姉「・・・・・・」弟「・・・・・・」(1000)

姉「・・・・・・・・・」

弟「・・・・・・・・・」

姉「どけ」

弟「あ、・・・ごめん」

姉「・・・・・・・・・」

弟「・・・・・? ど、どうしたの?」

姉「踏んでる」

弟「え?」

姉「下着」

弟「・・・うわっ!!!ご、ごめん!///」

姉「・・・・・」スタスタスタ...

弟「・・・・姉ちゃんはなんとも思わないのかな・・・」



弟「姉ちゃんおはよ~」

姉「・・・・・・」

弟「今日の朝ごはんなに?」

姉「・・・・見たらわかるだろ」

弟「あ・・・そ、そうだよね。今日は味噌汁に焼き魚かー、おいしそうだね!」

姉「・・・さっさと食えよ」

弟「はい」

姉「・・・・・・」

弟「・・・・・・」

姉「・・・・・・」スッ

弟「あれ?姉ちゃん今日早いの?」

姉「うるさい黙って食え」

弟「ごめんなさい・・・」

姉「・・・・・」

弟「・・・・・」

姉「今日、帰るの遅くなる」バタン

弟「あ、いってらっ・・・出て行くの早いなぁ」

弟「あ、雨降ってきた。姉ちゃん傘持ったかなぁ」

弟「あれで結構抜けてるところあるからなぁ」

弟「・・・・あった。傘。忘れてってる」

弟「よし、迎えに行・・・」ガチャ

姉「・・・・・・・」

弟「うわっ!!姉ちゃん!!ずぶ濡れじゃん!!」

弟「ちょっと待ってて、タオル持ってくるから!」

姉「・・・・・・・」

弟「はい、タオル。これで拭いといて、お風呂準備してくるから」

姉「いい」

弟「え?いいって・・・姉ちゃん風邪引いちゃうよ」

姉「うるさい。全部自分でやるからどっかいってろ」

弟「だ、だめだって!!」

姉「邪魔」ドン

弟「うおっ」

姉「・・・・・」スタスタスタ...

弟「・・・・ひでぇ」

姉「・・・・・・・」

弟「あ、姉ちゃん風呂から上がった?夕食は作ったやつ温め直しといたからそれ食べてね」

姉「・・・・・・・」スタスタスタ...

弟「あれ、どこいくの」

姉「・・・・・・・」バタン

弟「・・・・・食べたくないなら仕方ないか」

弟「おはよー」

弟「・・・・あれ。姉ちゃん居ない」

弟「・・・書置き?」

弟「『早番だから先に出る。』なるほどね」

弟「一人だけの朝食って寂しいなー」



弟「あ、姉ちゃんおかえ・・・」

姉「・・・・・・」

弟「ど、どしたの、その猫」

姉「拾った」

弟「拾ったって・・・」

姉「世話は私がやるからお前は口出ししなくていい」

弟「いや、まだ何も言ってないし」

姉「どうせお前のことだから反対しそう」

弟「・・・・・・・」

弟「(姉ちゃんが猫拾ってくるなんて・・・生き物嫌いそうなのに)

姉「・・・・・・・」

弟「いや、僕も世話するから大丈夫だよ。飼おうよ、その猫」

姉「え・・・・」

弟「じゃあまずは濡れたタオルで身体を拭いてあげたほうがよさそうだね」

姉「・・・・・・ん」

弟「どうしよっか」

姉「・・・・・・?」

弟「名前」

姉「・・・・・・」

弟「姉ちゃんが拾ってきたんだし、姉ちゃんが名前付けてあげたら?」

姉「・・・・・・」

姉「・・・・・・ボルゾン」

弟「ぶっ」

姉「・・・・!!///」

弟「あ、ごめんごめん。いいんじゃない?強そうで、かっこいいよ」

姉「ち、違う名前・・・」

弟「いや、まって、いいよ!!ボルゾンで!!ほーらボルゾンおいで~」

姉「・・・・・///」

弟「かわいいな~ボルゾンは~」

ボ「にゃー」

弟「このにくきゅうがなんとも・・・ん?」

弟「姉ちゃん、この猫メス・・・」

姉「やっぱり違う名前!」

弟「・・・さ、さすがに女の子にこの名前はね~」アセアセ

姉「・・・・ちっさいから、・・・チビ」

弟「(安易だな~)あ、いいんじゃない?ぴったりだね。この子に。
  (まぁ、いずれでっかくなっちゃうんだけどね)」

チ「にゃ~ん」スリスリ

姉「・・・///」

弟「チビも気に入ったみたいだね」

弟「さて、僕はもう寝るけど姉ちゃんその猫どうするの?」

姉「私の部屋に置いとくからお前はもう寝ろ」

弟「ん、そっか。んじゃあよろしくね」スタスタ...

姉「・・・・・」

チ「にゃー」

姉「・・・・・よしよし。部屋に行こう」



姉「よいしょ・・・」

姉「電気・・・消すよ?」

チ「にゃー」

カチッ

姉「・・・・」

           /,    ヽ \
             ,'.,       `、ヽ,
         //-─'''''''─-、,!.  ', _,,,..-‐''''",二ニ‐-、
     _,,,.-''"   ._      `ヽ!,,.-‐'''"      ,','
    |,.  _  i'"::::::L,,,!::`i__,,i''''ヽ, ヽ、      ,r'
   く   (::::::L,,/::;'::::;':::;:::::::;':::::::::::;':L,,,,_\     ,r'
     `y'`'"/::::/::;':::::;'::/::::::;':::::::::::;'::::::::::::;} .`、 /
    /:::::;:'::::::;!-;'─-/|::;':;':::::::::;:'::::::::::::く,,,_ Y

   .,r':::::;:'::r-!::'ーr、;;;;/ .|::;':::;'::::::::::::::::/::::::r` ``ゝ
  ,r'::::::;:':::::i .,!::::::|_,,,,_  ``'''-、;::::::メ/::::;'::::'ーi  「
,..--─--、;::`i:::::;::!  `ヽ    ,.-==,く`ソ:::::;':::i`''"
       `|:::::;::|       !;;oソノ ./\:::/リ
        |::::::;::|   !ー、_,'  `''" /:';:::::`!     興味深いスレですね
         |:::::::;::|.  'ー     ./:;;:-''"`\
       .|::::::;;:::|ヽ、,,,,...... -‐''i:::;r'" `'''`ヽ,ヽ
     ,.-┴''"ヽ``,`'、  !.,'  '/   /`ニ=_,ノ!
    .,r'   ヽ、`i !ノ  ','   i'    _,フ'-:'":、
   /  '" `i i .ノノ-' ', !  i    「  ';::::::::::::`、

チ「にゃー」ゴロゴロ

姉「・・・・・っ///」

姉「ほら、おいで」

チ「にゃー」モゾモゾ

姉「・・・・・・」

姉「おやすみ」



弟「ふぁ~」

弟「ん、姉ちゃんまだおきてこないのか」

姉「~~~~~~~~~~!!!!!」

弟「・・・・ん?声にならない叫びを聞いた気がする!」


弟「姉ちゃんどうしたの!?」

弟「って、うわっ!!!」

弟「姉ちゃんなんで下着一枚なんだよ!!」

姉「そ、そっちはどうでもいい!!!」

弟「よ、よくないよ!!服着て!!」

弟「・・・・ん?『そっち』?ってことはほかに何か・・・あれ」

姉「・・・・・・」

弟「・・・なんか、臭うね」

姉「・・・・・・」

弟「も、もしかして姉ちゃん」

姉「・・・・・うるさい」ゴス

弟「痛っ」

姉「猫が、・・・私の服に・・・」

弟「なるほど。通りでくさいわけで姉ちゃんが服着てないわけだ」

姉「・・・・・・」

弟「で、その猫は?」

姉「そこ」

弟「うわっ、うんkまみれ。どうしよ」

姉「・・・・・」

弟「とりあえず僕が猫拭いてくるよ。姉ちゃんはその間に服をどうにかしといてね」

姉「ん」

弟「ふぅ。やっとひと段落着いたかなー」

姉「・・・・・・・行ってくる」

弟「あ、いってらっしゃーい」

姉「・・・・・・」

弟「・・・・・ん?どしたの」

姉「・・・・なんでもない」

弟「・・・・? そう?」

姉「・・・・・い、行ってくる」バタン

弟「・・・・い、行ってらっしゃい?姉ちゃんどうしたんだ?」

チ「にゃー」

弟「・・・・なるほどね。離れたくなかったんだ」

弟「よしよし」

チ「にゃー」

弟「かわいいなぁーこいつ」

バタン

弟「あ、姉ちゃんおかえr・・・のわっ!」ドン

姉「た、・・・ただいま」

弟「猫に言うのもいいけど俺にも言ってよ・・・」

姉「うるさい」

弟「・・・・ひでぇ」

弟「姉ちゃん、晩ご飯できたから食べちゃってー」

姉「・・・・・」

弟「おーい、姉ちゃん、チビと遊んでないで食べちゃってー」

姉「うるさい」

弟「・・・・ひでぇ」

姉「・・・・」スタスタ

弟「やっと着た。・・・って」

チ「にゃー」

弟「チビも一緒?」

姉「悪いか」

弟「滅相もございません」

ちょっと晩飯タイムしてくる

姉「・・・はい」

チ「にゃー」

弟「ちょちょちょちょーーーーっとまったあああ!!」

姉「・・・うるさい」

弟「うるさいとかじゃなくて!!」

姉「・・・・黙れ」

弟「同じだから!!そうじゃなくて、猫にねぎ類はあげちゃだめ!!死んじゃうよ!!」

姉「・・・・・!!!!」

姉「・・・そうなの・・・か」

再開ー

弟「ほかにも にら、チョコ、魚や鳥とかの骨、牛乳とかいろいろあげちゃ
  だめなものがあるから気をつけてね」

姉「・・・・わかった」

チ「にゃー」

姉「・・・わかってなくてごめん」

チ「にゃー?」

弟「・・・」

姉「・・・」

弟「・・・姉ちゃんって、猫好きだったんだね」

姉「は?」

弟「いや、なんか姉ちゃんて生き物嫌いそうだったから」

姉「・・・どういうことだ」

弟「決して冷たい人だとかいうつもりはないけどさ、姉ちゃんて他の生き物とかに
  興味ないんじゃないかっていうのが周りに浸透しつつあるというか、なんというか」

姉「・・・・」

弟「この前、うちに遊びに来た友達が『お前の姉ちゃん怖いな』って言ってたから
  周囲にはそんな感じで通っちゃってると思うよ」

姉「・・・・・お前は」

弟「ん?」

姉「・・・・お前は、どう、思ってる?」

弟「僕は・・・・。多少、冷たいかなとは思ってるよ。でも、猫を拾ってきてからの姉ちゃんは
  冷たいとは思わないよ」

姉「・・・・・」

弟「・・・ま、まぁ姉ちゃんは今までどおりでいいんじゃない?」

姉「・・・・・」

弟「・・・・・」

姉「・・・・・」

チ「にゃ~」

弟・姉「・・・・」

弟「あははっ」

姉「・・・ふふふっ」

弟「あれ・・・・」

姉「な、何だ」

弟「姉ちゃんの笑ってる顔、久しぶりに見たかも」

姉「・・・・・///」

弟「そっちの方がいいよ。姉ちゃん基が綺麗なんだからいつも無愛想じゃもったいないよ」

姉「・・・う、うるさい!」スタスタスタ

弟「ありゃ、怒らせちゃったかな」

弟「・・・でも、久しぶりに笑った顔見たかも」

↑弟「・・・でも、久しぶりに笑った顔見たかも」を
弟「・・・でも、本当に久しぶりに笑った顔みたなぁ」
に変更してくれ


弟「ふぁ~。姉ちゃんおはよー」

姉「・・・おはよう」

弟「・・・・機嫌いいね?」

姉「うっさい」

弟「すいません」

姉「・・・・~♪」

弟「姉ちゃん、鼻歌」

姉「・・・!!!き、聞くな!!!」

弟「そりゃ無理でしょ」

弟「まぁ、気にせず続きどうぞ~」

姉「で、できるか!!!」

チ「にゃー」

弟「ほら、チビも聞きたいって言ってるよ」

姉「~~~っ///」

弟「ほらほら」

チ「にゃー?」

姉「で、できるか!!!!」ダダダダダッ

弟「おー、照れてる照れてる」

チ「にゃ」

弟「姉ちゃん仕事行かなくていいのー?」

姉「あ」

姉「・・・・・!!」ダダダダダッ バタン

弟「早っ」

チ「にゃー」



ガチャッ バタン
姉「・・・・・」

チ「にゃ~」

姉「あ、・・・・ただい」

弟「あ、姉ちゃんお帰りー」

姉「ちっ」

弟「なんか知らないけどひでぇ」

弟「姉ちゃん明日仕事?」

姉「・・・・・」

弟「返事がないただの屍のよう、うおっ!」

姉「・・・・・うっさい」

弟「その反応は明日仕事がないと見てよろしいのですね?」

姉「ねえよ」

弟「じゃさ、明日猫の・・・チビ用に色々買出しに行かない?姉「行く」

弟「即答か」

弟「んじゃまぁ、そういうことで先寝るね」

姉「さっさと寝ろ」

弟「ひでぇ」

チ「にゃー?」

姉「よしよし」

弟「ひでぇ!!」

弟「と、言うわけで買いにきております」

姉「黙って歩け」

弟「すいません」

姉「・・・・・」

弟「そういえばこうやって二人で買い物も久しぶりだねー」

姉「・・・・・」

弟「(・・・改めてみると姉ちゃんって背高いな。だから威圧感がすごいのか)」

姉「・・・・・見てんじゃねぇ」

弟「(黙ってれば結構モテそうな顔なのに・・・口開くとこれだもんな)」

弟「姉ちゃんって彼氏いたことないの?」

姉「・・・・・・」

弟「ねぇ、おーい、聞いてる?」

姉「・・・・・・」

弟「姉ちゃーん?おーい」

姉「うるさい!!!」ドカッ

弟「あうち」

姉「・・・・」

弟「で、どうなんですか。お姉さま」

姉「キモイ」

弟「・・・・」

姉「・・・・」

弟「・・・・」

姉「・・・・・・・・・・いないよ」

弟「え?ごめん、聞こえなかった」

姉「いちいち聞き返すな」

弟「すいません」

弟「あ、ペットショップ発見」

姉「・・・・・」スタスタスタススタスタスタ

弟「おぉ、姉ちゃんの歩くスピードが上がった!」

弟「そんなに楽しみなのか?ペットショップが?」

弟「ちょ、姉ちゃん早すぎる!!待って!!」




姉「・・・・」

姉「・・・・・・・・・・」

姉「・・・・・・・・・・・・・・・・」

弟「あの~姉ちゃん?」

姉「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

弟「・・・おーい」

姉「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

弟「・・・・だめだ。ショーケースの前から動こうとしない」

姉「・・・・・・・・・・・・かわいい」

弟「・・・・・そんなに猫好きか。うちにいるじゃん」

姉「うるさい、黙ってろ」

弟「すいません」

姉「・・・・・・・・」

弟「はぁー」

店員「あら、姉ちゃん?」

姉「!」

店員「いらっしゃい。最近来なかったから心配したのよ~」

姉「あ・・・はい」

弟「姉ちゃんここの店員さんと知り合いなんだ?」

店員「あら、そのこ誰かしら?もしかして・・・彼氏?」

姉「・・・・・ち、違います!///」

弟「弟です」

店員「あぁ、あなたが弟さん。色々聞いてるわよ~」

弟「姉ちゃん、何言ったの」

姉「別に」

店員「それで、今日は二人してどうしたの?」

弟「猫を拾って、飼うことになったので餌とかを買いに来ました」

店員「あらそう~。どれくらいの猫なの?」

弟「まだちっちゃくて、これくらいです」

店員「あら~。じゃあまだ生まれて半年もたってないわねぇ。その子」

弟「そんなもんなんですか」

店員「まぁ、大体だけどね~」

弟「じゃあ餌とかはどれ買ったらいいですかね」

店員「そうね~、これなんかいんじゃないかしら~」




弟「色々教えてもらってすいません」

店員「いいのよー、仕事だから。それに、間違った育て方しちゃったら猫ちゃんかわいそうじゃない?

弟「そうですね。・・・・あれ、姉ちゃんは」

店員「あそこよ」

弟「あ、ずっと猫見てる」

店員「姉ちゃん、猫大好きなのよね~」

弟「最近知りましたけど、そうみたいですね」

店員「週に2、3回来てああやって猫を見て帰っていくのよ」

弟「え・・・」

店員「猫好きなの?って聞いたら大好きですって言うからおばちゃんも
   猫好きだからついつい話し込んじゃって」

弟「へぇ・・・」

店員「でも、うちで買ってくれなかったのは残念だけど、猫飼えてよかったわね」

弟「えぇ。そうですね。大喜び・・・してましたよ(多分)」

店員「あなたも、その猫ちゃん可愛がってあげてね」

弟「はい」

弟「姉ちゃん、猫、見るだけだったんだって?」

姉「・・・・・・なんで」

弟「さっき店員のおばちゃんから聞いたよ」

姉「・・・・・・」

弟「そんなに欲しかったなら買っちゃえばいいのに」

姉「・・・・お前が・・・。だめだって、言いそうだったから」

弟「・・・・・言ってよ」

姉「・・・・?」

弟「言って、相談してくれれば、反対なんてしないよ」

姉「・・・・・」

弟「でもまぁ、今はチビが居るし。それでいっか」

姉「・・・・うん」


弟「ただいmうおぁ!!」ドン

姉「ただいま」

チ「にゃー」

弟「ひでぇ!!」

姉「よしよし」

弟「ひどいよ・・・」

姉「うるせぇな」

弟「しくしくしく」

姉「・・・・・・・」

チ「にゃ~ん」

姉「・・・・・・・」

チ「にゃぁー」

姉「~~~~~~っ!」ギュッ

チ「にゃーあーあー」

弟「姉ちゃん、嫌がってるよ」

姉「うるさい」

チ「にゃぁーーーーあぁーーー?」

弟「ほら、ちょっと鳴き声おかしいから。そろそろ放してあげて」

姉「うるさい!」ギュッ

チ「にゃああーーーあーあーあーあーああ!?」

弟「ちょ、締めすぎ!!!死んじゃう!!」

姉「!?・・・誰が・・・こんな・・・」

弟「お・前・だ!!」

姉「お前か!」

弟「ちげぇよ!!どう考えても!!」

姉「・・・・・ちっ」

弟「え?今のでごまかせるとでも思った!?ねぇ!」

姉「うるせぇ」ゴス

弟「みぎゃ」

チ「にゃ~・・・」

姉「・・・・ごめん」

弟「俺を殴ったことに対する謝罪は・・・?」

姉「寝る」

弟「うおおおおおい!!」

弟「あ、姉ちゃんおはよう。ご飯できてるよ」

姉「・・・・・・・・」

弟「っと、もうこんな時間か。姉ちゃん、僕今日日直だから早めに出るね」

姉「・・・・・・・・」

弟「んじゃ、いってきます」ガチャ

姉「・・・・行ってらっしゃい」ボソ

チ「にゃー」

姉「チビ~、弟行っちゃったよ」

チ「にゃー?」

姉「よしよし~」

チ「ごろにゃぁ~」
ガチャッ
弟「ふぃー、忘れ物忘れ物」

姉「!!」

弟「・・・・って」

弟「・・・寝っころがって何やってるんですか」

姉「・・・・・」

弟「・・・・・まぁ、いいけど」

弟「・・・・(てゆーか姉ちゃんスカートで寝転がるからパンツ見えまくり)

姉「・・・・・」

弟「(指摘してあげようかな。起こられそうだけど)

弟「・・・・姉ちゃん」

姉「・・・・・なに」

弟「パンツ」

姉「!!!」バッ

姉「さっ、さささっさと学校行け!!」

弟「はい!了解しました!!」
ガチャッ バタン

姉「・・・・///」

弟「うーむ。パンツ見られてあれだけ動揺するのに」

弟「この前の朝の下着姿はセーフなのか?」

弟「あぁ、あれはただ単にあせっててそんなことに気が回らなかったのか。パジャマに
  うんk付いちゃってたわけだし」



ガチャッ バタン
姉「・・・・・」

チ「・・・・にゃ」

姉「・・・ただい・・・ま?」

チ「・・・・」トコトコトコ

姉「・・・・・?」スタスタスタ

姉「・・・・・!!」

弟「あぁ、・・・・お帰り、姉ちゃん。まってて、今ご飯作るから・・・」

姉「ど、どうした!!」

弟「へへっ、ちょっと風邪ひいちゃったみたいで・・・。でも、大丈夫だよ」

姉「い、いいから、寝てろ!!」バシッ

弟「あう・・・姉ちゃん、今はそれキツイ」

姉「・・・・う」

弟「ふぅ・・・あぁ、そうだ。チビに餌あげてないんだ・・・ごめんね」

チ「にゃ・・・・」

姉「・・・・」

姉「とりあえず部屋で寝てろ」

弟「わかった・・・」フラフラ

姉「・・・・・!」

弟「あぁ、ごめんね、姉ちゃん。気を遣わせちゃって」

姉「うるさい喋るな」

弟「・・・ふぅ」

姉「・・・・しばらく寝てろ」

弟「うん・・・」

弟「・・・ふぁ・・・」

弟「・・・だるい・・・。眠い・・・」

弟「寝よう」

弟「・・・・・・・・」




弟「・・・・あれ・・・。朝・・・か」ムクッ

弟「まだちょっと・・・熱あるかな・・・。」

弟「・・・・・・あれ?」

弟「・・・・・姉ちゃん」

姉「・・・・・・・・」スースー

弟「・・・・ありがとう、姉ちゃん」

姉「・・・・・・・んぅ」スースー

弟「あれ・・・・お粥が置いてある・・・」

弟「・・・・」パク

弟「・・・・・・・・・・・・・冷た」

姉「・・・・んぅ・・・・んん?」

弟「あ、起きた」

姉「弟・・・・・?」

弟「おはよう」

姉「あ・・・・熱は」

弟「まだちょっとある・・・かな」

姉「・・・・・・」

弟「まぁ、僕は今日学校休むけど、姉ちゃんは気にしないで仕事行ってきて」

姉「休む」

弟「え?いや、いいって。たいした風邪じゃないよ」

姉「休む」

弟「いやだから」

姉「休む!」

弟「はい」



姉「朝食・・・・・食え」

弟「はい」

姉「昼食・・・・・食え」

弟「はい」

弟「(あーんしてくれるのはまぁ、いいとして。なぜか看病されてる気がしないのは何故だろう)

姉「晩飯・・・・食え」

弟「・・・・はい」

姉「熱は」

弟「んー、大体下がったかな。今は微熱ぐらい?

姉「・・・・・・・」

弟「姉ちゃんが看病してくれたおかげで下がったよ。ありがとう」

姉「・・・・・・・う、うるさい」

弟「・・・・でも、こんなにすぐ治るんだったら会社やすまなくてもよかったんじゃ」

姉「うるさい。今更うるさい」

弟「はい」


ガチャッ バタン
弟「姉ちゃんおかえりー」

姉「ただいまあ~」

弟「・・・・!?」

姉「帰ったよ~」

弟「おおおお、お帰り?」

姉「むふ~」

弟「・・・・どうしたの姉ちゃんって酒くせぇ!!!」

姉「女の子に向かってくさいとはなんだー!」ポカ

弟「うは、やめてください」

弟「(うわー。酔った姉ちゃん面倒臭っ)」

姉「チビ~ただいまぁ~」

チ「!? フシャーーー!!」

弟「(すっげぇ警戒されてる)」

姉「うお~、飼い主様に向かってその態度はなんだぁ~♪」ギュッ

チ「ミギャ~!」

弟「・・・・・チビが!」

弟「ね、姉ちゃん、チビがかわいそうだよ・・・」

姉「ん~?じゃあお前にやってやろう~」ギュッ

弟「のわっ!!」

姉「ほーら、おっぱいだよー」

弟「やめれ!!」

姉「ほらほらほら~」

弟「ちょ、姉ちゃんやめてってば!!」

姉「・・・・・・そんなに、嫌?」

弟「・・・・う・・・」

姉「ねぇ・・・」

弟「嫌じゃ・・・・ない・・・・です」

姉「だよね~!」ギュッ

弟「うぐっ」

姉「むふふ~」

弟「(やばい。姉ちゃんがやばい!)」

姉「じゃ~あ~、そろそろお寝んねしよっかー」

弟「はい!?」

姉「弟君の部屋にれっつご~♪」ヒョイ

弟「うわっ!!軽々と持ち上げやがった!!」

姉「うふふ~」

弟「もう、色々とやばい」



姉「到着~っ、それっ」ボスン

弟「うわっ、投げるなよ」

姉「じゃあベッドイン~」

弟「う~」

姉「そしておやすみ~」

弟「はいはい」

姉「・・・・・スー、スー」

弟「寝るの早っ」

弟「・・・はぁ・・・・」

弟「・・・あぁ、眠くなってきた・・・」

弟「寝ちゃお~っと。。。はぁ、酒臭っ」

姉「・・・・・・・・・・・んぅ?」モゾモゾ

姉「・・・・・」ムクッ

姉「・・・・・・・・・・朝・・・か」

姉「・・・・・隣に・・・・いない」

姉「・・・・・・・・・ちっ」

姉「・・・・・・最悪」

姉「・・・・・・どうしよう・・・。昨日の・・・」

姉「・・・全部憶えてる・・・」

姉「・・・・・・・・・どうしよう」

姉「・・・・・・・・・なんて言えば・・・」

姉「っつ・・・・・・頭いた・・・」

姉「・・・・・・・・」

弟「あぁ、姉ちゃんおはよう。ご飯できてるよ」

姉「・・・・・・・・」

弟「・・・・・・ん?どうしたの姉ちゃん。二日酔い?」

姉「・・・・・・(どうしよう。まともに顔見れない)」

弟「姉ちゃんー?」

姉「・・・・風呂入ってくる」

弟「え?」

姉「風呂入ってくる!!どけ!」

弟「あぁ、ご、ごめん」

弟「僕なんか悪いことしたかな?」

弟「あ、お風呂からお帰り。一応朝食作っといたけど食べられる?」

姉「・・・・要らない」

弟「そっか。まぁ、昨日あれだけ酔ってればね」

姉「・・・・う、うるさい///」

弟「へ?・・・あ、ごめん」

弟「・・・・・もしかして、姉ちゃん」

姉「・・・・・・・」

弟「酔っても記憶飛ばない人?」

姉「!!」

弟「そっかそっかー。じゃあ昨日の話を学校でしてこようかなげふぇあ」ドス

姉「・・・・・や、やめろ!!」

弟「じょ、冗談ですよー・・・冗談に決まってるじゃないですかぁーあははー・・・」

姉「・・・・・ちっ」

弟「あ、姉ちゃん。雪が降ってきたよ」

姉「・・・・・・・・」

弟「積もるかなー?」

姉「・・・・・・・・」

弟「ちっちゃいころはよく雪合戦とかして遊んだよね」

姉「・・・・・・・・」

弟「積もったらやろうよ!」

姉「・・・・・・子供か」スタスタスタ

弟「あぅ・・・つれないなぁ」



姉「・・・・・・つ、積もらないかな。チビ」

チ「にゃー」

弟「やっぱりこたつにはみかんだよねー」

姉「・・・・・・・・黙って食え」

弟「でも食べ過ぎると手が黄色くなっちゃうよね」

姉「・・・・・・・・」

弟「で、黄色いから間違って自分の手も食べちゃうよね」

姉「ねえよ」バシッ

弟「オウフw」

姉「・・・・」

弟「おぉ、チビがこたつの中で丸くなってる」

姉「・・・・・・・」

弟「可愛いなぁ」

姉「・・・・・・・・」

弟「・・・・ごめん姉ちゃん。パンツ見ちゃった」

姉「・・・・・!!///」ドカドカ

弟「いたいいたい」

           /,    ヽ \
             ,'.,       `、ヽ,
         //-─'''''''─-、,!.  ', _,,,..-‐''''",二ニ‐-、
     _,,,.-''"   ._      `ヽ!,,.-‐'''"      ,','     非常に興味深い流れの続くスレですね
    |,.  _  i'"::::::L,,,!::`i__,,i''''ヽ, ヽ、      ,r'
   く   (::::::L,,/::;'::::;':::;:::::::;':::::::::::;':L,,,,_\     ,r'
     `y'`'"/::::/::;':::::;'::/::::::;':::::::::::;'::::::::::::;} .`、 /

弟「姉ちゃん、俺のボールペン知らないー?」

姉「・・・・・・?」

弟「昨日こたつで勉強してたときになくしたみたいで、無いんだよね」

姉「・・・・はぁ」

弟「あ、手伝ってくれるの?ありがとう」

姉「・・・・・・」ゴソゴソ

弟「・・・・・・」ゴソゴソ

姉「・・・・・・」ゴソゴソ

弟「・・・・・・お、あっt・・・」

姉「・・・・?」

弟「ごめん姉ちゃん。パンツ見ちゃった」

姉「・・・またか!!!///」ゴスゴス

弟「いたいいたい」

弟「姉ちゃんて趣味ないの?」

姉「・・・・・・?」

弟「姉ちゃんていつも仕事仕事猫仕事仕事猫みたいな感じだから、趣味ないのかなーって」

姉「猫猫猫仕事猫猫猫仕事だ」

弟「あ、はい。すいません。じゃなくて!趣味ないの?」

姉「・・・・・無い」

弟「つまんなくないの?」

姉「別に・・・」スタスタスタ...

弟「うーむ」

チ「にゃー」

弟「と、言うわけでなんか趣味を探しましょう!!」

姉「はぁ?」

弟「ほらほら、色々調べてきたからこの中から選んでよ」

姉「・・・・・・・要らないって」

弟「そんなこと言わずにさぁ!」

姉「・・・・・・はぁ」

弟「ほらほら、ゴルフなんてどう?最近若い女性も増えてるらしいよ」

姉「・・・・・・・・却下」

弟「うーん。それじゃあボーリングとかは?」

姉「・・・・・・・・却下」

弟「えー。じゃあ・・・」

姉「・・・・・・まて。お前は?」

弟「え?僕?」

ちょっと休憩。

弟「僕は趣味特に無いけど・・・」

姉「・・・・じゃあ要らない」

弟「・・・・・いや、姉ちゃんが始めたら一緒に始めようとしたんだけど・・・」

姉「・・・・・っ」

弟「だめ・・・・かな?」

姉「・・・・・・・・・っ!」

弟「ねぇ」

姉「だっ、だめだ!!」

弟「え~」

紫煙ついでに個人的姉イメージ
5分クオリティ
http://p.pita.st/?fvbtzbc8

>>106
GJすぐる。
可愛い姉書いてくれてありがとう。

再開

弟「まぁ、もしはじめたいものがあったら言ってね」

姉「・・・・・・無いから」スタスタ...

弟「うーん。興味ないのかぁ」



姉「・・・・趣味始めたら・・・弟と一緒に居る時間が・・・減る」

チ「にゃー?」

姉「・・・よしよし」ナデナデ

チ「ごろにゃぁ~」

弟「姉ちゃん豆まきしよう!!」

姉「は?」

弟「スーパーで安かったから!」

姉「・・・・遅い」

弟「お、遅くても!!こ、今年やってないじゃん!」

姉「・・・・・」

弟「はい、豆」

姉「・・・・・・」

弟「んじゃ、いくよー。 鬼は、外ぉ!!」ヒュッ

姉「・・・・・・」ヒュッ

弟「福は、内ぃ!!」ヒュッ

姉「・・・・・・」ヒュッ

弟「ほら、姉ちゃんも声出して!!」

姉「嫌」

弟「なんで!!ほら、声だそうよっ」

姉「うるさい」

弟「むぅ。・・・・! 鬼は、外っ」ビシビシ

姉「・・・・・・・・」

弟「・・・・あ」

姉「・・・・・・・・ちっ」

弟「ご、ごめんな・・・・さい」

姉「・・・・」

弟「あの、手に持って振りかぶらないでください」

姉「鬼は外おおおおお!!!!」バシバシ

弟「いだだだだだだだだだ!!!!!」

チ「んにゃっ!?」

弟「姉ちゃん恵方まき食べよう!!」

姉「次から次へと・・・」

弟「恵方マキ?」

姉「誰」

弟「ごめんなんでもない。じゃあ食べよっか」

姉「・・・・・」

弟「・・・・・」

姉「・・・・・」

弟「・・・・・」

姉「けほっ」

弟「姉ひゃん、らいじょうう?」

姉「黙って食え」ペシ

弟「ひゃい」

弟「・・・・あ、」

姉「・・・?」

弟「今年の方角ってどっちだったっけ?」

姉「・・・・・」

弟「って食べ終わった後に気づいても意味ないか」

姉「・・・・・遅い」

弟「ごめんなさい」


弟「あ、そだ」

姉「・・・・」

弟「歳の数だけ豆食べようよ」

姉「・・・・・一人で食ってろ」

弟「えー」

弟「ね、姉ちゃん!!雪積もった!!」

姉「・・・・・うるさい」

弟「雪合戦しようよ!!」

姉「寒い」

弟「やろうよ!!!」

姉「・・・・・はぁ」スッ

弟「やった♪じゃあ先外に行ってるね」タッタッタッ

姉「・・・・雪・・・積もったね」

チ「にゃぁ~」


弟「よっしゃ!!姉ちゃんいくよ!!」

姉「・・・・・・・」

弟「よーい、スタート!!」

弟「・・・・姉ちゃん・・・・ひでぇ」

姉「お前が弱い」

弟「スタート同時に連続30球とかありえないよ・・・」

姉「・・・・・・」

弟「思えばちっちゃいころもこんな感じでいつも姉ちゃんに負けてた気がする」

姉「・・・・・・」

弟「なんか懐かしいなー」

姉「・・・・・かまくら」

弟「ん?」

姉「かまくら作るぞ」

あ、ありがとう…
正直イメージと違うとか叩かれると思ってたのに>>1にまでGJと言われて舞い上がってる…


>>114
弟。イメージが定まらない
http://p.pita.st/?yropqr1k
チビ
http://p.pita.st/?eu9bhrmw



んじゃ邪魔にならんようROMに戻ります
>>1頑張ってくれー

弟「おぉ、いいね!!」

姉「雪、集めて来い」

弟「ガッテン!」

姉「・・・・・・・」



弟「集めてまいりました!!・・・ってなにやってるの?」

姉「見てわかれ」

弟「はい。雪だるまですね。わかります」

姉「お前はかまくら作ってろ」

弟「・・・はい」

姉「・・・・・♪」

>>124
チビかわゆいww
弟もなんかかわゆいな。
正直自分の中でイメージ像がなかったからそれで固定された。
ありがとう。がんばる。

弟「ちょ、さすがにつらくなってきたのでお姉さま手伝っていただけますか?」

姉「・・・・・・・仕方ない」

弟「ははぁ~、ありがたき幸せ」

姉「お前は向こう側から固めろ」

弟「サー イエス サー!!」

姉「黙ってやれ」

弟「はい」



弟「で、できたぁ!!」

姉「・・・・・・」

弟「早速中にはいろうよ!」

姉「待ってろ」

弟「・・・・?」


弟「あ、戻ってきた。・・・おぉ」

姉「これならあったかい」

弟「なるほど。シート敷いて毛布敷いてこたつか!いいね」

姉「・・・・・」

弟「というかよく一往復で持ってこれたね?」

姉「・・・・・」

弟「そしてチビも・・・」

チ「にゃぁー?」ブルブルブル

弟「寒がってるから早くセットしよう」

姉「お前がやれ」

弟「はい」

弟「できました」

姉「・・・・ご苦労」

弟「おぉー暖かい」

姉「・・・・・・」

弟「そして落ち着く~」

姉「・・・・・・」

弟「じゃあ夕飯はここで食べる?」

姉「・・・え」

弟「作って持ってくるよ」

姉「・・・・・私が」

弟「いや、いいよいいよ。姉ちゃんは座ってて」

姉「いや、いい。お前が座ってろ」

弟「・・・・え、いいの?」

姉「聞き返すな」

弟「あ、うん。じゃあ、お願いします」

弟「姉ちゃんが・・・・どうしたんだろう」

弟「・・・まぁ、途中までかまくら一人で作らされたんだし、いっか」


姉「・・・私が一人で雪だるま作って楽しんでたから・・・作ってあげなきゃ」



弟「お、きたきた。なんと!」

姉「・・・・・」

弟「シチュー!!うまそう!!」

姉「さめないうちに食え」

弟「もちろん!!」

弟「いただきまーーあっつぅぉわえ!」

姉「っ、ひ、冷やせ冷やせ」

弟「うん。ありがとう姉ちゃん。でも雪で冷やしたくない」

姉「・・・・・」

弟「さてもう一度・・・。ふー、ふー」

姉「・・・・・」

弟「あむっ・・・。おぉ、うまい!」

姉「・・・・・」

弟「うまいよ姉ちゃん!!」

姉「だ、黙って食え!!///」

弟「はい!」

弟「・・・でも、こういうところで食べると何倍にもおいしく感じられるね」

弟「姉ちゃんが作った料理が何倍ものおいしさで食べられるなんて、幸せかも」

姉「・・・・~~~~っ///」

弟「あー、おはようねえちゃん。今日、晴れてるからきっとかまくら溶けちゃうね」

姉「・・・・・・・」

弟「きっとあの中はもう水浸し・・・・ん?」

姉「・・・・・?」

弟「・・・・・こたつは?毛布は?」

姉「・・・・・あ」

弟「・・・・・・・・・チビは?」

姉「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ダダダダダダダッ


弟「チビは無事でした。でも毛布がびっちょびちょでした」

弟「あれ、姉ちゃんから電話だ。珍しい」

ピッ
弟「もしもし」

姉『・・・・』

弟「・・・・?もしもーし」

姉『・・・・おい』

弟「はい」

姉『チビの餌がないから学校帰りに買って帰れ』

弟「はい。わかりました」

姉『・・・・』ブツン

弟「・・・相変わらずですねぇ」



弟「ただいまー。チビー、餌買ってきたよー」

チ「ごろにゃぁ~」

弟「お、姉ちゃんお帰り」

姉「・・・買ってきたのか」

弟「もっちろん」

姉「・・・・・・ちっ」スタスタスタ

弟「・・・・・・?」

姉「・・・・・・」

弟「姉ちゃん機嫌悪い?」

姉「・・・・うるせぇ」

弟「・・・もしかして生りうわなにをするやめr」ゴス

姉「黙れ」

弟「申し訳ございません」

姉「・・・・・ちっ」

弟「・・・で、でもっ、・・・・なんか嫌なことあったんだったら・・・話聞くよ?」

姉「・・・・・・」

弟「・・・・・・」

姉「・・・・・・いい」

弟「・・・・そう」

姉「風呂入る」

弟「あ、沸いてるよ」

姉「・・・・・」スタスタスタ...



姉「・・・・弟の顔見てたら・・・どうでもよくなった・・・」

弟「姉ちゃんー石鹸」ガラッ

姉「・・・・・」

弟「あ、申し訳・・・・まだ着替え中でしたか」

姉「・・・・・・・・・・!!!///」ゴスゴスゴス

弟「いたいいたい」

弟「姉ちゃんおかえ・・・」

姉「・・・・・・」

弟「どしたのそれ」

姉「・・・・・・」

弟「PS3?」

姉「・・・・ビンゴで当たった」

弟「へぇ、すごいじゃん」

姉「・・・私ゲームしないからあげる」

弟「え、マジで!やった!!」

弟「・・・・とは言って見たものの」

姉「・・・・?」

弟「ソフトがなかったら遊べない。・・・でも今、買うだけの金がない」

姉「・・・・」

弟「ってわけで。DVDでも借りに行こうか?」

姉「・・・・は?」

弟「あそこなら今一本100キャンペーンやってるし!!借り時!!」

姉「・・・・はぁ」

弟「よし、行こう!」



弟「姉ちゃん何借りたの?」

姉「・・・・・」

弟「パイレーツオブカリビアンか。いいね。・・・って3作全部か」

姉「・・・・・お前は」

弟「僕?僕はねぇ・・・。コレ」

姉「・・・・ほんとにあった呪いのビデオ・・・?」

弟「これ前から見たかったんだよね!!前テレビの心霊特集でちょっと見てさぁ~」

姉「・・・・・・」

↑一本100円。円が抜けてた。

弟「よっし、じゃあ先に僕の方の見ちゃっていい?」

姉「・・・・・・ん」

弟「暗くして観よう!」

姉「・・・・・」


「おわかりいただけただろうか」

「画面の右端に・・・少女の顔が」

姉「・・・・・!!」ギュッ

弟「・・・うおっ。姉ちゃん・・・もしかして怖いの苦手?」

姉「・・・う、うるさい」

弟「じゃあ、その僕をつかんでいる手は何」

姉「・・・こっち見るな!!」バシン

弟「痛ひ」

弟「・・・・」

姉「・・・・」

「おわかりいただけただろうか」

「画面左から奇声とともに走ってくる男。その男には・・・首が」

姉「!!!!!」ギュゥゥゥ

弟「いたいいたい。ちょっと、離れて」

姉「・・・・・・」

弟「・・・(ちょっとからかってみようかな)」

姉「・・・・・・」

弟「・・・あれ?・・・今玄関から物音しなかった?」

姉「・・・・・し、しししてない」

弟「・・・あれ?おっかしいなぁ。確かに聞こえたけど」

姉「き、聞こえない」

弟「ちょっと見てくるね」

姉「・・・あ、・・・待っ」

弟「姉ちゃんはここで待ってて」

姉「・・・・・っ」

弟「(よしよし。怖がってる。コレで、足音を消して後ろから近づいて・・・)」

姉「・・・・・・」

弟「(・・・・今だっ!!)」

弟「わっ!!!!」

姉「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ボコボコボコ

弟「いだだだだだだだ」

姉「~~~~っ!!!///」ボコボコボコ

弟「あだだだだだだだ」

よし。いい感じに眠くなってきたから寝るよ。
もし起きて残ってたら書く。

姉弟チビ書いてくれた人ありがとう。

おやすみ。

姉「ホシュリーナ」

弟「えっ 何が?」

前に書いてたいつもの人か?

>>1ですが。
保守してくれてありがとう。
こんなに保守されたことなんてなかったから嬉し過ぎる。
そのうち再開しま。

>>187
前書いたのはぜんぜん面白くなかったからすぐ落ちた。
だからたぶん考えてる人と違うと思うよ。

姉「・・・・・・・・」

チ「にゃぁ~?」

弟「ただいま~・・・・って、姉ちゃんもう帰ってきてたんだ」

姉「・・・・・・・どこ行ってた」

弟「え?友達の家だよ」

姉「・・・・・・・」

弟「夕飯の準備しとくね~」

姉「・・・・・・おい」

弟「ん?」

姉「こ、コレは何だ」スッ

弟「・・・ん?どれどr」

姉「・・・・・・///」

弟「・・・ちょ!!ななななんあなんでそれ持ってるの!?」

姉「・・・・ギリギリ・・・モザイク・・・240分・・・JKのゆれる巨乳」

弟「わーーーわーーーわーーーわーー!!!!!それ以上は言わないで!!!」

姉「こ、コレは、ど、どういうことだ!?」

弟「・・・・・・・」

姉「・・・・しょ、正直に・・」

弟「・・・ハイ」

姉「・・・・・・」

弟「・・・や、あのですね。・・・友達に・・・・貸していただきました・・・」

姉「・・・・・・」

弟「ほ、ほらっ、PS3も家にあることだし、せっかくだから見ようかなー・・・と」

姉「・・・・・」

弟「・・・・・(どうしよう・・・すっげー気まずい)」

姉「・・・・・」

弟「・・・あ、えーっと・・・ゆ、夕飯作っちゃうね~あはは~・・・」

姉「・・・・・」



弟「お姉さま、晩餐の支度が整いましたが」

姉「・・・・・・」

弟「いただきます」パク

姉「・・・・・・」パク

弟「・・・(気まずい)」

姉「・・・・・・」パク

チ「にゃー?」

姉「・・・・・・」ナデナデ

チ「うにゃ~」

弟「ご、ご馳走様でした。(結局一言も会話してない・・・)」

姉「・・・・・」

弟「あ、姉ちゃん・・・風呂、入ったら?」

姉「・・・・・・・のか」

弟「・・・え?」

姉「・・・・見ない・・・・のか・・・コレ」スッ

弟「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?」

姉「・・・・・・・・・」

弟「・・・いや、後で見ますよ?っじゃなくて!!!え?何?僕をどうしたいの!?」

姉「・・・・・・見る」

弟「・・・・・・・・・・・?!」

姉「一緒に・・・・・今から・・・」

弟「・・・・?・・・・・えええええええええええええええええ!?」

姉「・・・・う、うるさい!」

弟「ちょ、お姉さん、それ意味わからないです!!」

姉「わからなくていい!!」

弟「ちょ、やめて!!PS3にセットしないで!!」

姉「・・・・・・・」

弟「あぁ・・・・・始まってしまった・・・・」

姉「・・・・・」

弟「・・・・・もう僕は終わった・・・」

姉「・・・・・」グイッ

弟「のわっ!!」ボスッ

姉「・・・・・」

弟「ね、姉ちゃん?」

姉「・・・・座ってろ」

弟「・・・・?」

「あん・・・はぁ・・・んっ、・・・はぁはぁ、・・・そこ・・あんっ!」

弟「どうしてこうなった」

姉「・・・・・・///」

弟「何で僕はソファーに座らされて、姉の隣でアダルトビデオなるものを見ているのでしょう」

姉「・・・・・・・・」

弟「・・・・・・・・(最高に気まずい)」

「あぁん!!・・・もっとしてぇ!!・・・あんっ・・・はぁはぁ」

姉「・・・・・・・・・は」

弟「?」

姉「・・・・・・・お前は・・・・こ、興奮・・するのか・・・こ、コレを見て」

弟「(゜д゜)? いきなり何を言い出すんでしょうこの姉は」

姉「・・・・・・」

弟「・・・・・・」

姉「しょ、正直に・・・・」

弟「ハイ。します。興奮」

姉「・・・・・///」

弟「・・・(照れるぐらいなら聞かないでください)」

姉「・・・・・・・」

弟「・・・・!  姉ちゃんは・・・するの?」

姉「・・・・・え」

弟「姉ちゃんは、興奮・・・するの?」

姉「・・・・・・なっ、何を!」

弟「僕にだけ答えさせるのは卑怯だなー」

姉「・・・・・っ///」

弟「・・・・で、どうなの」

姉「・・・・・・・・」

弟「・・・・・・・・ねぇ」

姉「・・・~~~~っ」

弟「・・・・・・・」

姉「・・・・・・す、する・・・」

弟「・・・・・ん?聞こえない」

姉「・・・・・す、する・・・!」

弟「うーん、まだ聞こえないなぁ」

姉「・・・・っ! す、するわけ・・・・ない!!!!」バシィ

弟「痛ーーーーーい!!!!!!」

姉「・・・・・・」スタスタスタスタ...

弟「あぁ・・・行ってしまわれたか・・・でもあのままだったら本当に危なそうだったな。
  ・・・よかったというか・・・何というか」



姉「・・・・も、勿体無かった・・・・かも///」

弟「・・・・・んん・・・・」

弟「・・・朝か」

弟「さて起きようかな・・・・昨日は大変な目に・・・・あれ」

弟「なんだ?なんか布団の中に何かが」

弟「・・・・・・・・・ん?」

姉「・・・・・・・」スースー

弟「・・・・・・・なんで?」

姉「・・・・・・」スースー

弟「・・・・あのぉ、お姉さま?起きてくださいませー」

姉「・・・・・んぅ・・・」モゾモゾ

弟「・・・・・・・おい」ツンツン

姉「・・・・んっ」ピクッ

弟「・・・・・おぉ。なんかエロい」

弟「もっとやっちゃえ。えいっ」ツンツン

姉「・・・んっ・・ぁ」ピクンッ

弟「・・・・・・」ツンツン

姉「・・・・・ぁふ」ピクンピクン

弟「・・・・・・やば、なんか変な気分に」ツンツン

姉「・・・・んっ・・・んん?」モゾモゾ

弟「あ」

姉「・・・・・?」

弟「お、おはようございます」

姉「・・・・・・おは・・・よう」モゾモゾ

弟「・・・・? 寝ぼけてらっしゃる?」

姉「・・・・んー・・・あと5分・・・」

弟「寝ぼけてらっしゃるね」

姉「・・・・・・・・」モゾモゾ ギュッ

弟「・・・・ん?ギュッ?」

姉「・・・・・・・・」

弟「・・・・・お、お姉さま、掴んじゃってます。僕の」

弟「・・・・あのー、そろそろ放していただけますか僕の」

姉「・・・・・・・んぅ」ギュッ

弟「オウフwww気持ちいけどやめてw」

姉「・・・・・・・んぅ?」

弟「姉ちゃんおきて!!!!」

姉「・・・・・・・・なん・・・だよ・・・うるさい」

弟「やっと起きたか」

姉「・・・・・・ん?」

弟「・・・・・///」

姉「・・・・・・・っ」

弟「や、いや、話せばわかる。待って、待って枕掴まないで振りかぶらないで」

姉「!!!!!!!!!!!!」ボフッ

弟「むぐぁ」

弟「いや、あれはですね。ただの生理現象でして。仕方がないことなんですよ」

姉「・・・・・・・」ムスッ

弟「いえ、決して姉ちゃんに対して欲情したわけじゃ」

姉「・・・・・」

弟「マジです。・・・・というか姉ちゃんだって何で僕の部屋に居たのさ」

姉「・・・・・う」

弟「僕のは事故だったけど姉ちゃんが部屋に来たのは事故ってわけじゃないでしょ」

姉「ね、寝ぼけてた」

弟「・・・・・ほんとにぃ?」

姉「・・・・・・う、うるさい」

弟「・・・まぁ、いいか。今度からは気をつけてねー」

姉「・・・お、お前だって」

弟「なっ、あ、あれはしょうがないんだって!!」

姉「・・・・プッ」

弟「・・・・あはは・・・」

弟「・・・・あ゛!姉ちゃん時間!!」

姉「!!!」

弟「俺も行かなきゃ!!行ってきます!!」
ガチャ バタン

姉「・・・・・・」



姉「・・・・・♪」

姉「・・・・・行ってきます」

チ「にゃー」

弟「ただいま~」

弟「・・・まぁ、誰もいないよね」

弟「・・・・あれ?チビが出てこないなぁ。チビー?」

弟「・・・・? おっかしいなぁ」

弟「・・・・・・!!!」

弟「チビ!!!!!!」

チ「にゃ・・・」

弟「ど、どうしたの!?」

チ「・・・・う」

弟「た、大変だ!!とりあえず姉ちゃんに連絡を!」

プルルル ガチャ
姉『・・・・』

弟「ね、姉ちゃん、チビが倒れた!!」
ガチャッ
姉「チビ!!!」

弟「早えええええええええええ!!!」

弟「ど、どうなんでしょう、チビは」

医者「うん。まぁ、人間で言うと軽い風邪みたいなもんかな。2、3日入院すれば大丈夫だよ」

弟「よ、よかったぁ~」

姉「・・・・グスッ」

弟「ほら、姉ちゃん、チビ大丈夫だって。よかったじゃん」

姉「・・・・・ん」コクン

医者「こんなに大切に想われて、この子は幸せだね」

医者「これからも大事にしてあげてね」

姉「・・・・・・はい」

弟「・・・・・・」

弟「と、言うわけでチビがいない生活が始まりました」

弟「まぁ、たった2、3日なんだけどね」

弟「それでも姉ちゃんは元気が無いなぁ」

姉「・・・・・・」

弟「・・・・・姉ちゃん。さっき獣医さんにも言われたとおり軽い風邪なんだから
  そんなに心配しなくても」

姉「・・・・・・・」

弟「・・・・・」

姉「私・・・・私の・・・所為で・・・・」

弟「姉ちゃん・・・」

姉「私が・・・この前の雪の日に放置しちゃった所為で・・・」

弟「・・・うん。それはあんまり無いと思うけど。でも、姉ちゃんの所為じゃないよ!」

姉「・・・・・・」

弟「そんなに自分を責めちゃだめだよ」

姉「・・・・・・」

弟「それに、今からくよくよしててもチビの為にならないよ」

姉「チビの・・・・為?」

弟「そ。チビは多分、姉ちゃんが元気ない姿なんて見たくないと思うんだ」

姉「・・・・・・」

弟「だからさ、そんなに自分を責めてくよくよしてちゃだめだよ」

姉「・・・・・・」

弟「って、わけで。今のうちにやれることをやろう」

姉「・・・やれること?」

弟「そ。チビが帰ってきたときに気持ちよく家に入れる環境を作ってあげようよ!」

姉「・・・・・・・」コクン

弟「よっし。じゃあそうと決まれば早速開始!!!」

姉「・・・・・・」

弟「・・・・・・」

姉「・・・・・・何するんだ?」

弟「・・・・・・あ」

弟「考えてませんでした」

弟「じゃ、じゃあ、とりあえずチビ用の新しい家でも買ってくる?」

姉「・・・・・・ん」

弟「よし。買ってこよう!!そして他にもトイレの砂とかも餌とかもね!」

姉「・・・・・・」




弟「ふぅ。まぁ、こんな感じでしょ」

姉「・・・・・・」

弟「後はチビを待つだけかぁー」

姉「・・・・・・ん」

弟「退院は一応明日だっけ?じゃあ姉ちゃん迎えに行ってくれるかな?明日学校の行事の準備
  が忙しくてさ」

姉「・・・・・わかった」

おぉ、書き込めた。連投規制がかかってびっくりしたw

弟「(本当は何も準備なんて無いんだけどね。ここは姉ちゃんに迎えにいってもらわないと)」

姉「・・・・・・」

弟「まぁ、そういうことでよろしくね」

姉「・・・・・・ん」




弟「ふぅ。今頃迎えに行ってる時間かなー」

弟「まぁ、こんな感じで良いかな」

弟「後は待つだけ」
ガチャ バタン
弟「お、来た来た」

弟「お帰り姉ちゃん。そして、チビ退院おめでとう!!」パンパン

姉「・・・・・・・」

チ「んにゃ?」

姉「・・・・・・これは」

弟「へへ~。今日学校の行事の準備があるっていう嘘をつかせていただいてその間に
  準備をしておきました!」

姉「・・・・・・・」

弟「どう?結構いい感じでしょ」

チ「にゃ~」

弟「おぉ、そうかそうか!気に入ってくれたか、チビ」

姉「・・・・・・・」

弟「で、肝心な姉ちゃんはどうなんですかね?」

チ「にゃぁー?」

姉「・・・・・う・・・・うん。いい」

弟「ほんと?よかったぁ。準備した甲斐があったよ」

弟「さて、じゃあせっかくご馳走とかも準備したんだし食べよっか!!」

姉「・・・・・ん」

チ「にゃー?」

弟「あ、もちろんチビの分もあるよ。ペットショップのあのおばちゃんに作り方聞いて
  猫用ケーキを作ってみたよ!!」

チ「にゃぁ!」

弟「さぁ、お食べ~」

姉「・・・・・・・」

弟「じゃあ、僕らも食べようか」

姉「・・・・・・ん」

弟「じゃあ、いただきます」

姉「・・・・・・・」

弟「・・・どう?おいしい?」

姉「・・・・・・・ん」

弟「よかった」

姉「・・・・・おい」

弟「ん?」

姉「・・・・・・・・・・・・・・・・あり・・・・がとう」

弟「・・・・・え、・・あ。うん。どういたしまして」

姉「・・・・・・///」

弟「・・・・・♪」

チ「にゃ」

だんだんネタが尽きてくるぜ。

弟「・・・今日も相変わらず寒いねぇ」

姉「・・・・・・・」

チ「にゃー」

弟「こう寒いとこたつに入ってぬくぬくしたいよねー」

姉「・・・・」

チ「にゃー」

弟「・・・・・暇だねー」

姉「・・・・・・」

弟「・・・・・なんかして遊ぶー?」

チ「にゃー」

姉「・・・・ん」スッ

弟「おぉ、これは・・・トランプ」

姉「・・・・・」

弟「・・・・トランプ出てきたは良いけど・・・なんか遊び方知ってる?」

姉「・・・・・・・ポーカー」

弟「・・・二人だけか・・・・つまんないね」

姉「・・・・・・・大富豪」

弟「それ二人でやったら手札大変なことになる」

姉「・・・・・・はやぶさ」

弟「・・・・・僕あれ苦手」

姉「・・・・・・・」

チ「しかたない私が入ろう」

姉・弟「!?」

テレビ「しかし、それでは・・・」

弟「あぁ、テレビか。びっくりした・・・」

姉「・・・・・・・はぁ」

弟「ん。そうだ。あれは、トランプタワー」

姉「・・・・・ん」

弟「よっし。じゃあやろう」

姉「・・・・・・」



弟「・・・・よし・・・後あとはコレを乗せれば・・・6段が完成・・・」

姉「・・・・・・・・・」

弟「・・・・・お・・・おぉ、乗った!!!やった!!」

姉「・・・・・・・うるさい」

弟「あぁ、ごめん。・・・・って、うお。姉ちゃんそれ・・・8段?すげー」

姉「・・・・・・・・・」

弟「・・・・ガンバレー」

姉「・・・・・ぁ」

弟「ん?」

姉「・・・・・っ・・・は」

弟「おぉぉぉおおお、も、もしかして」

姉「・・・・はっ・・・ぁ・・っ」

弟「く、くしゃみですか!我慢して!!」

姉「・・・・ぅ・・はっ、はっ」

弟「・・・・・・」ドキドキ

姉「は・・・・ハックシュン!!」

弟「にゃあああああ!!ガード!!」バッ
ゴン
姉「・・・・うぅ」

弟「痛っ!?」

パタパタパタパタパタ

弟「し、しまったぁ!!トランプタワーが!!」

姉「・・・・・」ジロッ

弟「あ、いや・・・すいません。僕の所為ですよね。僕があんなに激しく動くから
  風圧で倒れちゃったんですよね。すいません」

弟「・・・・」

姉「・・・・・アイス買って来い」

弟「・・・・・・ハイ」



弟「買ってきましたお姉さま」

姉「・・・・」スースー

弟「・・・・・あれ?」

姉「・・・・・・」スースー

弟「・・・寝てるのか・・・。アイスは冷蔵庫に入れておこう」

チ「にゃー」

弟「姉ちゃん今寝てるからうるさくしちゃだめだよ」

姉「・・・・(・・・実は起きてる。)」

弟「・・・・・・おぉ、トランプタワー完成させたんだ。すげ」

姉「・・・・・」

弟「・・・・これ倒しちゃったらまた起こられるだろうな」

姉「・・・・(当たり前だ)」

弟「・・・・・そーっと、そーっと遠ざかろう」

姉「・・・・」

弟「・・・・っ、うおわ!!」ドカッ

姉「・・・・っ!?」

弟「いたたたた・・・・ってうわっ!!姉ちゃんごめん!!手蹴ったうえに姉ちゃんに倒れちゃって!!」

姉「・・・・・」

弟「・・・・えーと、姉ちゃん?」

姉「・・・・・」ガシッ

弟「うわっ」

姉「・・・・・」ギュッ

弟「ちょ、・・・姉ちゃん?」

姉「・・・・」

弟「・・・・・あの」

姉「黙ってろ」

弟「はい」

姉「・・・・・」ギュッ

弟「・・・・・」ギュッ

姉「・・・ぁ」

弟「・・・・///」

姉「・・・・///」

弟「・・・なんか、眠くなってきちゃった」

姉「・・・いいよ、寝ろ」

弟「命令形ですか・・・。まぁ、寝るけど」

姉「・・・・・」

弟「・・・・んぁ・・・」

弟「・・・・もう夕方か・・・。結構寝ちゃったなぁ」

弟「・・・・あれ、姉ちゃんは?」

姉「・・・・・・」

弟「・・・・夕飯の準備か・・」

姉「・・・・・・」

弟「ねぇ、姉たん」

姉「!?」

弟「ごめん、噛んだ。姉ちゃん」

姉「なんだ」

弟「俺寝言とか言わなかった?」

姉「・・・・なにも」

弟「そっか。よかった」



姉「(『姉ちゃん大好き』って言ってたけど言わないでおこう。)」
姉「(コレは私だけの秘密だ・・・///)」

>ツン成分がどんどんすり減ってるような
ごめんなさい。なるべく調整する。

弟「あ、姉ちゃんお帰りのわっ!!」バシッ

姉「・・・・・・・鞄、部屋に持ってけ」

弟「・・・あ、はい。(うっわ~機嫌悪いなぁ~)」

姉「・・・・・・・・・あと風呂沸かせ」

弟「・・・はい」



弟「姉ちゃん・・・?ごはんできたよ?」

姉「・・・・・・・・持って来い」

弟「・・・・うぅ、横暴」

姉「・・・・・あ?」

弟「いえ、なんでもござーせん」

弟「あ、今日僕先にお風呂入るね」

姉「・・・・・・・」

姉「・・・・・先に入らせろ」

弟「え・・・・あ、はい」

弟「・・・・(怖いよう・・・今日の姉ちゃん怖いよう)」

姉「・・・・・ちっ」

弟「・・・(何があったか聞きたいけど今は触れないほうがよさそうだな・・・)」



弟「あ、お風呂上がった?じゃあ僕もはいろーっと」

姉「・・・・・・」

弟「・・・どうしたんだろう・・・姉ちゃん」

弟「・・・・・・そして怖いから早く機嫌なおしてくれいないかなぁ・・・」

弟「・・・・・まぁ、待ってるしかないか」

弟「さて、身体洗おうっと。・・・あれ、石鹸が無いな」

姉「・・・・・・・おい」

弟「・・・・はひ?!」

弟「ど、どうされました?」

姉「・・・・・・」

弟「・・・・・・あの」

姉「・・・・・石鹸」

弟「・・・・え?」

姉「・・・・・さっき、使ったら無くなった。だから補充しろ」

弟「あ、はい。ていうか僕も今気づいて持ってこようとしてたんだけど」

姉「・・・・・・ん」

弟「・・・・あ、・・・あり・・・がとう?」

ちょっと30分ぐらい席はずす。

待っててね。

姉はデレデレのほうがいい

と実の姉にシスコンと言われる俺が言ってみる

ただいま。

>>294
シスコンになれるだけの姉がいるって言うのがすばらしいね。

俺姉二人いるけど萌えない。
だからこんな幻想を書いてるんですけどね。

弟「ふぃー。暖まった暖まった」

弟「およ、姉ちゃんいないな」

弟「・・・・ん?メモ?」

『先に寝る』

弟「・・・・お、まだ続きが」

『           さっきは当たってごめん』

弟「・・・・」

弟「・・・まぁ、機嫌なおしてくれたのかな?」

弟「・・・・」

チ「にゃー」

弟「よかったね」

チ「にゃー?」

やばい。ネタがそろそろやばい。

・・・安価とかしてもいい?

まぁ、する。

>>310

子どもの頃のエピソード

弟「ねーちゃん」

姉「なんだよ」

弟「トイレ行きたい・・・」

姉「・・・・・いけば」

弟「・・・一人じゃ・・・夜のトイレ怖いよぉ・・・」

姉「・・・・・眠い」

弟「・・・・うっ・・・・っ・・うっ・・・」グスン

姉「・・・・・・・・ちっ」ガシッ

弟「ふぇ?・・・ね、ねーちゃん?」

姉「・・・・・私も寝る前に行っときたいから行くだけだからな」

弟「・・・・・う、うん!」



弟「・・・・ね、ねーちゃん?」

姉「・・・・・」

弟「ねぇ、どうしたの?僕おしっこ漏れちゃうよ・・・」

姉「・・・・・」

弟「・・・・僕、この先の廊下が暗くて、怖くて通れなくてねーちゃん呼んだのに・・・」

姉「・・・・・っ」

弟「・・・・ねーちゃん」

姉「・・・・こ、来いっ」

弟「・・・う、うん」


姉「・・・・・・」

弟「お、お化けとか出ないよね?」

姉「うるさい」

弟「・・・ごめんなさい」

カタッ

姉・弟「!!!!!!」

弟「い、今のなに?」

姉「・・・し、知るかっ」

弟「お、おおおお化けだったらど、どうしよう」

姉「・・・・・お、お化けなんているわけ・・・無いじゃん」

弟「・・・・ほんと?」

姉「あ、当たり前だ」

弟「・・・・・でも、怖いよぅ」

姉「・・・・・み、耳塞いでれば・・・・怖くない」

弟「・・・・そっか」

姉「・・・・・・」

弟「・・・・なんでねーちゃんも耳ふさぐの?」

姉「・・・・・・」

弟「ねぇ、ねーちゃん」ポン

姉「!!!!!!!!」ビクッ バシッ

弟「・・・・う・・・ふぇ・・」

姉「・・・・ぁ」

弟「・・・・うぅ・・ぅぅぇ・・うわあああああん」

姉「・・・・あ・・・ぁぁ」オロオロ

弟「うわあああああああん!」

姉「・・・・だ、・・えっと・・・」

弟「ねーちゃ・・・んがっ・・・うわああん」

姉「・・・・な、泣き止んで」

弟「うわああああああん」

姉「・・・・・ど、どうしよう・・・」

弟「うわああああああん」

姉「・・・な、・・泣き止んで・・よ・・・うっ・・グスッ」

弟「うわーああん」

姉「・・・うぅっ・・・ふえええええん」

       ・
       ・
       ・
弟「っていうことがあったよね」

姉「・・・・・・は」

弟「あの後どうしたんだっけ?」

姉「・・・・憶えてない」

弟「・・・確か・・・二人とも・・・」

姉「・・・・・・」

弟「・・・・漏らした?」

姉「・・・・っ!!」バシッ

弟「いだっ」



飯食ってきま。

ただいま

またネタ安価する。

>>330

ん?もしかしてこないだ兄と妹と姉で安価SSやってた人?
やっぱ読んでくるわ

kskst

泥酔姉再びww
よし待ってろww

>>327
節子、それ人違いや。

む、すまん。ちょっと所用ができた!

多分30分~1時間ぐらいで戻ると思う。
すまない!!

誰かまとめる神はいないかな

>>337
素敵なIDをお持ちで。

ただいま。書くよー。

弟「・・・あ、姉ちゃんからメール」

弟「なになに、『会社の飲み会で遅くなる』?」

弟「・・・・・・うわ・・・嫌な予感しかしねぇ」

チ「にゃー」

弟「チビにもきっと被害が及ぶな・・・」

チ「にゃー?」




ガチャッ バタン
姉「たらいま~!!」

弟「お、おかえり。思ったより早かったね(きたー!!)」

姉「思ったよりってなんだよぉ!!そんなに早く帰ってきてほしくなかったのかこらー!」

弟「いや、滅相もございません・・」

姉「あれか?もしかして、私に隠れてやらしいことでもしようとしてたんだな!?」

弟「は?」

姉「さてはお前、慌ててどこかに女かエロ本かAVでも隠したな!?」

弟「ねーよ!!」

姉「・・・まぁ、いいけど。さーて、チビちゃん。ねーちゃんと遊ぼうね~」

チ「うにゃー!?」

弟「チビ!」

姉「むふー。いい触りごこちだねぇ~。毛皮にしたいよ~」

チ「!?」

弟「姉ちゃん、それは絶対にだめ!!」

姉「じゃあ、お前を毛皮にしてやる」

弟「とばっちり食らった!」

姉「それとも燻製にして食ってやろうか!!わっはっはー」

弟「もう意味がわからない・・・」

姉「あぅいー、なんか小腹すいたぞー。作れー」

弟「はいはい。作りますよーっと」

弟「はい。できたよ。っていっても夕飯の残り物だけど」

姉「残り物だと!!」

弟「え、そうだよ?」

姉「・・・・・そうか。私も売れ残ってるからなぁ・・・共食いか」

弟「何言ってんの、姉ちゃんまだ若いでしょ」

姉「慰めにもならん!」

弟「えー。どうすりゃいいんだよ」

姉「彼氏ほしい」

弟「・・・どうぞご勝手にー」

姉「・・・・・お、今妬いたか?私が彼氏欲しいって言ったから妬いちゃったか!?うりうり」ツンツン

弟「う、うるさいなぁ!そんなわけ無いって!」

姉「ほほーう。どうだかなぁー?ねぇ、チビ」

チ「にゃー?」

姉「まぁー私にはもう許婚がいるからな!!」

弟「はいはい。言っててください」

姉「あれー?驚かないのか?」

弟「どうせ冗談でしょ」

姉「いや、マジ」

弟「マジ?」

姉「マジ」

弟「本気と書いて?」

姉「マジ」

弟「鯵?」

姉「それはアジ」

弟「・・・・え?誰と?」

姉「むふー。聞きたい?聞きたい?」

弟「・・・・あ、はい。聞きたいです(なんかうぜぇ)」

姉「それはねぇ・・・」

弟「・・・・・」

姉「・・・・・」

弟「・・・・・」

姉「・・・・・お」

弟「・・・お?」

姉「お前だぁぁぁ!!」ドン

弟「うわっ!!!」バタン

弟「いたたたた・・・姉ちゃん何するん・・・」

姉「・・・・・」

弟「・・・あの、姉ちゃん?」

姉「・・・・憶えてないの?」

弟「・・・え?」

姉「・・・・子供の頃に・・・結婚しようって言ってくれたじゃん」

弟「・・・・はぇ?」

姉「ほんとに・・・憶えてない?」

弟「・・・・ご、ごめん。全くもって」

姉「・・・そっか」

弟「・・・・あの、そろそろ・・・どいていただけますか?」

姉「・・・・・・」

弟「あの、姉ちゃん?・・・って」

姉「・・・・・ん」

弟「・・・(ちょっ、コレはどういう展開ですか?!姉ちゃんの顔が近づいてくる
  アトラクションなんて必要ないんですけど!!)」

姉「・・・・・」

弟「・・・ね、ねえちゃ」

姉「・・・・」

弟「だ、だめだって」

姉「・・・・・」

弟「ね、ねえち」
ピンポーン
弟・姉「!!」

『ごめんくださーい』

弟「・・・・・」

姉「・・・・・」

弟「ぼ、僕、出てくるよ」

姉「あ、・・・うん」



姉「だ、誰だったの?」

弟「ん、新聞の勧誘。こんな時間に迷惑だよね」

姉「あ、あはは、そ、そうだね」

弟「あはは・・・・」

弟「ふぅ。昨日の姉ちゃん酔ってたにしてもなんかおかしかったな」

弟「ん・・・・よし。味噌汁完成。姉ちゃん起こしてこよーっと」

弟「・・・・ねーちゃ・・・あ。そういえば姉ちゃんって記憶残る人なんだっけ」

弟「・・・・じゃあしばらくはそっとしておいたほうが良いかな」



姉「・・・・うぅ・・・。頭痛い」

姉「・・・・・・・」

姉「・・・・私・・・なんで昨日あんなこと・・・」

姉「・・・・いいや・・・。起きる」

弟「あ、姉ちゃんおはよう、二日酔いじゃない?」

姉「・・・・・・・」

弟「ん、その様子だと大丈夫そうだね」

姉「・・・・・・・風呂」

弟「あぁ、うん。入りたいだろうから、もう沸かしてあるよー」

姉「・・・・・・・」スタスタスタ

弟「・・・・顔赤いな。姉ちゃん。やっぱり記憶残ってるんだ」



姉「・・・・・まともに顔合わせられない」



弟「・・・まぁ、結論から言いますと」

姉「・・・・」

弟「酒を飲んでも飲まれるなってことで」

姉「・・・・・///」コクン

チ「にゃ」

ちょっとこれから勉強しながらなんでスピードが格段に落ちると思うけどよろしく

一応ネタ安価。微妙に遠めに設定。

>>380

見知らぬ女とデートする弟に姉が嫉妬

おk把握。
ちょっとまってろ。

姉「・・・・あいつから・・・?」

『今日友達と遊んで行く故に帰りが遅くなると思うからよろしく。
 あ、夕飯は食べると思うから準備しなくて良いよー』

姉「・・・・・・・」



姉「・・・・・」テクテクテク

姉「・・・・・・」テクテクテク

姉「・・・・・・!」

弟「―――――。」
?「―――――!」

姉「・・・・・・」

姉「・・・・・・」テクテクテク...テクテク...テク...

弟「――――!」キャッキャ
?「――――?」キャッキャ

姉「・・・・・・」トボトボトボ...トボトボ...

弟「ただいまー」

弟「・・・あれ?電気ついてない・・・。姉ちゃん帰ってないのかな」

弟「・・・・・あ、いた。ただいま姉ちゃん。どうしたの」

姉「・・・・・・・・」

弟「・・・・・?」

姉「・・・・・・・」グスッ

弟「・・・・・え、泣いてたの?」

姉「・・・・・・・っ」ブン

弟「おわっ・・・クッション投げないでよ」

姉「・・・・・・」

弟「ど、どうしたの?」

姉「・・・・さっき」

弟「うん」

姉「お前が・・・・女の子・・と・・・」

弟「あ」

弟「あちゃー・・・あれかぁ」

姉「・・・・・・」

弟「・・・・・」

姉「・・・・誰・・・・あの子」

弟「・・・・いや・・・何というか・・・」

姉「・・・・・・か、・・・彼女?」

弟「いや・・・・・そういうわけじゃ」

姉「・・・・じゃ、じゃあ何!」

弟「・・・・・えっと・・・」

姉「・・・・・正直に」

弟「・・・・やっぱり、彼女ってことにしてもらうってことは・・・無理ですよね」

姉「・・・・・・・」

姉「・・・誰なの」

弟「・・・・えっと・・・」

姉「・・・・・名前は・・・」

弟「・・・・あ、えっと・・・女ちゃん」

姉「・・・・クラスの子?」

弟「・・・・・うん」

姉「・・・・・今からその子の家に電話する」

弟「いや、まってそれだけは!!!!!」

姉「うるさい」バシッ

弟「いたい!」

姉「・・・・・」

弟「いや、待って!!話すから!!!もう話しますから!!」

姉「・・・・・・」

弟「・・・・・話します・・・」

弟「・・・・・・」

姉「・・・・早く」

弟「・・・・はい。・・・・あんまり言いたくなかったけど・・・」

弟「・・・単刀直入に言います」

姉「・・・・・・」

弟「女ちゃんと一緒に姉ちゃんの誕生日プレゼント選んでました!!」

姉「・・・・・・・・・ぇ」

弟「・・・・・・ほんとはサプライズでプレゼントしようと思ってたんだけど・・・
  ばれちゃったかぁ・・・」

姉「・・・・・・・ぇ・・・え?」

弟「まぁ、・・・・そういうわけだから、心配しないで。姉ちゃん」

姉「・・・・・・な、何の」

弟「彼女じゃないよってこと」

姉「だ、誰が・・・そ、そんな」

弟「いや、さっきの電話するって言うのはマジでビビリました」

姉「・・・あ、あれは・・・その・・・///」

弟「あぁ、因みに女ちゃんには姉ちゃんの話をよくするから、相談に乗ってもらってた
  だけだからね。デートじゃございません」

姉「・・・・・・」

弟「・・・ま、とにかく。誕生日は楽しみにしててね。姉ちゃん」

姉「・・・・・・ん///」

チ「にゃ?」

姉「・・・・・・」ナデナデ

チ「にゃぁ~」

弟「姉ちゃん、誕生日、おめでとう!!!!!!!!!」

姉「・・・・あ、・・りが・・とう///」

弟「さぁさぁ。こちらが噂のプレゼントです」

姉「・・・・後で・・・」

弟「うん。いつあけてくれても良いからね」

弟「じゃあ今はこの用意したご馳走たちを食べようじゃないか!!」

姉「・・・・・・ん」




姉「・・・・・・」パカッ

姉「・・・・・あぁ・・・」

姉「・・・オルゴール・・・」

姉「・・・いい音・・・」

姉「・・・・ありがとう」

そろそろ寝ようかな。
読んでくれた人ありがとう。安価なんてはじめてやったよ。
あと>>327が言ってたりする人ではないのですよ。

明日帰ってきて残ってたら書く。多分14時ぐらい。
期待はしないけどね!
おやすみ!

俺「おかえりんこ」
妹「ただいま、ん…///」

俺「おかえりんこ」
姉「ただいまんこ」

よし、誰もいない……今だっ

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org676982.jpg

5時過ぎたし……さすがにもう誰もいないだろ
よし、今だっ

姉 猫発見
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org677022.jpg

弟の体を軽々と持ち上げるところから、投稿された絵とは違って、もう少しガチムチ背高な印象があるな。
乳は普通って気がする

ただいま。>>1ですよ。
14時~14時半ぐらいに再開すると思う。

>>453>>460
かわいらしい姉を書いてくれてありがとう。あんた大好きだ。

>>480
自分の中では高身長で細めな感じを考えてた。
乳は皆さんのご想像に任せるんだぜ。

弟「・・・・・・」
ガチャッ
姉「・・・・・・」

弟「・・・・・・」

姉「・・・・・・おい」

弟「・・・・・」

姉「・・・・・・おい」ポンポン

弟「・・・・・っ!?」ビクッ

弟「・・・あ、ね、姉ちゃんか・・・びっくりした」

姉「・・・・・」

弟「あぁ、えっと、お帰り。・・・うわっ、もうこんな時間?今から夕飯作るからまってて」

姉「・・・・・テスト?」

弟「うん。そう。テスト勉強してたんだー。そんで音楽聴きながらやってたから
  姉ちゃんが帰ってきたのに気づかないし、夕飯作るのも忘れちゃったし。ごめんねー」

姉「・・・・・・」

弟「・・・・・はい。できたよー。ごめんね、遅くなっちゃって」

姉「・・・・・・いい」

弟「・・・・よっし。じゃあ食べよっか。いただきます」

姉「・・・・・」

弟「・・・・食べないの?」

姉「・・・・・・・食う」

弟「・・・・? ならいいけど」

姉「・・・・・」

弟「・・・・・・」

姉「・・・・・た、・・・食べ終わったら」

弟「ん?」

姉「・・・・・勉強・・・・みて・・・やる」

弟「えっ、ほんと?」

姉「・・・・・///」コク

弟「おぉ、それは助かるなぁー。姉ちゃんならわかりやすいし」

弟「よし。食べ終わったしそろそろ勉強見てもらおっかな」

姉「・・・・・・」

弟「因みに数学Ⅱと物理なんだけど」

姉「・・・・・・ん」

弟「まずここがわからないんですよ。先生」

姉「・・・・ど、どこ(せ、先生///)」

弟「この数学の問題なんだけど・・・」

姉「・・・・・・そこは左辺に―――」




姉「・・・ち、違う!!何度言ったら!!」

弟「・・・うぅ・・・だって・・わかんないんだもん」

姉「ここは左辺が!!――――」


弟「もう無理ー」

姉「おい」

弟「・・・・姉ちゃんならわかりやすいと思ったのになぁ」

姉「・・・・私の所為にするか」

弟「・・・・う・・・。いえ、しません。僕の実力不足です」

姉「・・・・はぁ・・・」

弟「・・じゃ、じゃあ次は物理のほうを・・・」

姉「・・・・・・・・」

弟「こ、今度は大丈夫だって!!」

姉「・・・・・はぁ・・・・どこ」

弟「ここなんだけどね」

姉「・・・ここは重力加速度を――――」



弟「・・・・・ごめんなさい。わかりません」

姉「・・・・・・・ちっ」

弟「・・・・」

姉「・・・・なんでわからない」

弟「・・・・・ごめんなさい」

姉「・・・・・」

弟「・・・・なんちゃって」

姉「・・・・・あ?」

弟「・・・・・あ、ですよね。やっぱり怒りますよね」

姉「・・・・・」

弟「いや、実は、わかんないフリをしてただけなんです」

姉「・・・・・・・」

弟「いや、まってやめて。姉ちゃんは教えるのうまかったから!!うん!!うまかったから
  まってその持ち上げた椅子を下ろして!!!!」

弟「いや・・・その・・・ハイ。・・・ほんとに申し訳ありませんでした」

姉「・・・・・・・・」

弟「でも、その・・・あの・・・姉ちゃんに教えてもらって理解できたわけだから、
  姉ちゃんが教えてくれたのは無駄じゃ・・・ないですよ?」

姉「・・・・・」

弟「・・・・あと時折あたる姉ちゃんの胸がいだだだだだだだだ!!!」

姉「・・・・っ!///」


弟「いや、でも何だかんだいってほんとにわかりやすかったから、100点取れそうだよ」

姉「・・・・それで取らなかったら・・・」

弟「・・・・ハイ。言い過ぎました。90以上でお願いします」

姉「・・・・・・だめ。100」

弟「・・・はい」

弟「ね、姉ちゃん、姉ちゃん姉ちゃん!!!」

姉「うるせぇな」

弟「100点取ったよ!!!」ギュッ

姉「・・・・っつ!?///」

弟「コレも姉ちゃんのおかげだよ!!」

姉「当たり前・・・こ、こら、離れろ!///」

弟「姉ちゃんありがとう!大好き!!」

姉「~~~~~っ!」ドン

弟「うお」

姉「つ、次も100点取らなかったら承知しない!」

弟「はい!」



姉「・・・・・///」ナデナデ

チ「にゃー?」

よし。ひねり出したネタが尽きた!

昼間だから人居なさそうだけど安価する。

>>510

kskst

一瞬kskstの意味がわからなくなったww

把握。待ってろ。

姉「・・・・・」

姉「・・・・・・よし」

カチャ

姉「・・・・起きて・・・無い」コソコソ

弟「・・・・・」スースー

姉「・・・・・・・そのまま・・・・」コソコソ

弟「・・・・・・んぁっ」

姉「っ!?」ビクッ

弟「・・・・ふにゃ・・・」スースー

姉「・・・・・ふぅ」

姉「・・・・・・」コソコソ

姉「・・・・・弟・・・」

姉「・・・・・・・・・寝顔・・・・・・・・・・可愛い」

弟「・・・・・ふにゃー・・・」

姉「・・・・・・・・ふふっ」

チ「にゃー?」

姉「!?」ビクッ ガタッ

姉「・・・しまっ・・・あ、時計が落ちる・・・」


ガシャ


姉「!!!!!!!!!!!!!!!!」

姉「・・・・・・」チラ

弟「・・・・・んぅ・・・・・」

姉「・・・・・・・」

弟「・・・・・ん?・・・・なんか落ちた・・・?」

姉「・・・!」ドゴッ

弟「おぶっ!!!?」

姉「・・・・・はぁ・・・はぁ・・・」

弟「・・・・・・・・」

姉「・・・・・・・・せ、セーフ」

チ「にゃ?」

姉「しーっ」

チ「にゃ」

姉「・・・・・」

姉「・・・・・・侵入・・・開始」モゾモゾ

姉「・・・・・・・」モゾモゾ

姉「・・・・・・・」モゾモゾ

姉「・・・・ふぅ」

姉「成功」

姉「・・・・・・暖かい」

弟「・・・・・・」

姉「・・・・弟・・・」ギシッ

弟「・・・・・・」

姉「・・・・・・・ん」

弟「・・・・・・んぅ・・・・」

姉「・・・・・・!!」

弟「・・・・うぅ・・う゛・・・ううー?」

姉「ど、どうしy」

弟「・・・・・・・」パチクリ

姉「・・・・・・・」

弟「・・・・・姉ちゃん」

姉「・・・・・・・」

弟「・・・・・・・僕の上で何やってんすか」

姉「・・・・・・・じょ、乗馬・・・マシーン」ユサユサ

弟「オウフwwヤメロww」

姉「・・・・・・・あっん・・・」ユサユサ

弟「やめて!!それ以上されたら何かが抑えきれなくなる!!」

姉「・・・・・んっ・・・」ユサユサ

弟「やめろーーーーい!!」ドカッ

姉「・・・・むぅ」

弟「・・・・・・何が『むぅ』だ!・・・って酒くせぇ!!おとなしいから素面かと思ったら
  酔ってんじゃねぇか!!!!!!」

姉「酔ってない・・・」

弟「酔ってんじゃん」

姉「寄ってない?」

弟「何が」

姉「ブラ」

弟「いや、意味わかんねぇ」

姉「・・・・・ん」

弟「まてまてまてまて!!その勢いでキスしようと迫ってくるな!!」

弟「くそっ、うるさくなる酔い方だけかと思ってたけど、この酔い方は盲点だった!」

弟「こっちの酔い方のほうが性質わりぃ!!!」

姉「・・・・・・えっちしたい」

弟「ふざくんぬぁ!」

姉「・・・・・・」ガシッ

弟「無言で僕のズボンを下ろそうとするな!!!!!!!!!!!」

姉「・・・・失礼します?」

弟「断りいれてから下げろって意味じゃねえ!!!!」

姉「もう、どうしてほしいの」

弟「それはこっちのせりふだあああああああああ」

姉「えっちしてほしい」

弟「僕のセリフに律儀に反応するなぁぁぁ!」

姉「・・・・だって」

弟「・・・・・・」

姉「・・・・だめなの?」

弟「・・・・・・だ、だめだよ」

姉「・・・・・・口ではそうでも、・・・・ここは・・・?」サワッ

弟「ちょっ、・・・ね、姉ちゃん待って」

姉「・・・・すごいね・・・・こんなになっちゃうんだ」サワサワ

弟「うっ、・・・姉ちゃん(やばいやばいやばいやばい)」

姉「・・・・ふふ・・・すごい」サワサワ

弟「・・・・っ・・・ぁ(やばいって!まじで!!)」

姉「・・・・・・///」サワサワ

弟「・・・・だっ・・・・・やめ・・・」

姉「・・・?」

弟「だめだっ!!!!」ドンッ

姉「・・・・・っ!?」

弟「うわああああん僕の貞操の危機っ!!」ダダダッ

姉「・・・・ぁ」

姉「・・・・・」

姉「・・・・・だめなの?」




弟「やばい。最近の姉ちゃんは酔うと歯止めがきかなくなってる。コレは一大事だ」

弟「・・・・どうにかして対策を・・・」

弟「・・・・・・・・・・・・」

弟「・・・・・・・・だぁーーーー!だめだっ!!何にも思いつかない!」

弟「・・・・・・・・・・・・」

弟「・・・・・・・でも・・・・僕は・・・あんなことを姉ちゃんにされて・・・・
  うれしかったのか・・・?・・・だからあんなに・・・」

弟「いや、それは流石にまずい。残念ながらエロ同人誌のようにはいかないんだぜ」

弟「僕はコレを乗り切ってみせる!!」



弟「で、やっぱり記憶は残っていると」

姉「・・・・・///」

弟「・・・・今後お酒は控えてください」

姉「・・・・・・わかった・・・」コクン

うーむ。終了。

ちょっと休憩しまふ。

再開

安価
>>550

因みに5時過ぎぐらいに出かけるからそれまで書く。

姉が悪質なストーカー被害にあう

>>550
ね、姉ちゃん・・・

把握。待ってろ

姉「・・・・・・」
ピロピロリン♪
姉「ん」

姉「・・・・弟からメール」

『ちょっと帰りにプリン買ってきて欲しいなぁー なんて』

姉「・・・・・・ちっ」




「ありがとうございましたー」

姉「・・・・・」トコトコトコ

姉「・・・・・」トコトコトコ

姉「・・・・・はぁ」トコトコトコ コツ...

姉「・・・・・疲れた」トコトコトコ コツ...コツ...

姉「・・・・・・」トコトコトコ コツ...コツ...コツ...

姉「・・・・・あっ」ドサッ  コツ...

姉「・・・・・・・・プリンが」 コ...

?「だ、大丈夫ですか!」ダダダダッ

姉「・・・!」ビクッ

?「・・・あ、すいません。驚かせてしまって。何か落し物をされたようだったので」

姉「・・・え、・・・あ・・・だい・・・丈夫」

?「そうですか。よかったです。では、私はこれで」

姉「・・・・はぁ」



弟「お帰り姉ちゃん。プリンは?」

姉「・・・・・・」ポイッ

弟「おぉ。ありが・・・ってどうしたのこれ。なんか泥ついてるけど」

姉「道に落とした」

弟「え?道に?ビニール袋に入れてなかったの?」

姉「・・・・切れた」」

弟「・・・・・?・・・なんかよくわかんないけどそうなら仕方ない」




弟「姉ちゃんいってらっしゃーい」

姉「・・・・・」
ガチャ バタン

姉「・・・・・」テクテクテク

姉「・・・・・・」テクテクテク

?「あ、昨日は大丈夫でしたか?」

姉「・・・・・?」

?「おっと、これは失礼しました。私、須藤火(すとうか)と申します。昨日の夜の
  帰り道にお会いしましたよね?」

姉「・・・・・・・あぁ」

須藤「これから会社へ向かわれるんですか?」

姉「・・・・・・・・まぁ」

須藤「どちらにお勤めで?」

姉「・・・・・えっと」

須藤「あ、待ってください。当てさせてください」

姉「・・・・・・・」

須藤「・・・・・株式会社○○とか!」

姉「・・・・・・!」ビクッ

姉「・・・・・え」

須藤「お、その反応は当たりですかね」

姉「・・・・・・・あ・・・はい」

須藤「ふふふ、すごいでしょう?」

姉「・・・・・・・・」




おっと、時間が迫ってきたようだ。ここまでにする。
いつになるかわからないけど、帰ってきたら書くますよ。

ただいま。

書くよ。

須藤「おっと、それでは私はこちらなので。失礼」

姉「・・・・・・・」




姉「・・・・・・」テクテク

須藤「あ、また会いましたね」

姉「・・・・・・どうも」テクテク

須藤「今日はお仕事どうでした?」

姉「・・・・・・・・・特に何も」

須藤「そうですか」

須藤「ところで、ご兄弟っていらっしゃいます?」

姉「・・・・・弟が」

須藤「そうなんですか!うらやましいです。私、一人っ子なんですよ」

姉「・・・・・・・そうですか」

須藤「―――へぇ。そんなかわいらしい弟さんが居るんですか。姉さんうらやましいですね」

姉「・・・・・///」

須藤「・・・・・・・・」

須藤「あ、ではここで失礼します」

姉「・・・・・・」テクテク

姉「・・・・・・」テクテク

姉「・・・・・・」テクテ...

姉「・・・・・?」

姉「・・・・・私・・・名前・・・・教えたか?」

姉「・・・・・・」

弟「んじゃ、いってきまーす」

姉「・・・・・・ん」

チ「にゃ」



弟「~~~~♪」トコトコ

須藤「・・・・・・・・」

弟「~~~~~~~~♪」トコトコ

須藤「・・・・・・・・」

弟「~~~・・・ん?」

須藤「・・・・・・」

弟「・・・・・なんだろあの人」

弟「・・・・・ずっとこっち見てるような・・・」

須藤「・・・・・・・・・・」

弟「・・・・・・・なんか・・・・怖いな・・・」

須藤「・・・・・・・・・」

弟「・・・・は、はやく学校いこう!」タッタッタッタ...

須藤「・・・・・・・」




姉「・・・・・・・」テクテク

姉「・・・・・・・」テクテク

須藤「あ、こんばんわ。また会いましたね」

姉「・・・・・・・・どうも」

須藤「あ、多分なんですけど、今朝弟君らしき子を見かけましたよー」

姉「・・・・・・・」

須藤「かわいらしい子ですねー」

姉「・・・・・・・」

須藤「・・・まぁ、姉さんのほうが可愛いですけどね」

姉「・・・・・・っ?」ゾクゾクッ

須藤「どうされました?」

姉「・・・・・いや・・・別に」

須藤「帰り道、もう十分に暗いですからお送りしましょうか?」

姉「・・・・・・結構だ」タッタッタッタッ

須藤「・・・・・・」

須藤「・・・・・・・・・・・」



弟「姉ちゃん、姉ちゃん宛に手紙が届いてるよ」

姉「・・・・・・・・・誰」

弟「差出人は・・・書いてないねぇ・・・はい」

姉「・・・・・・・・」カサカサ

弟「なんて書いてあるの?」

姉「・・・・・・・・・・」

弟「んー?『貴女を見ていると、僕はおかしくなってしまいそうだ。僕は貴女の
  すべてを知りたい。朝起きるときも、ご飯を食べるときも、』え゛・・何コレ」

姉「・・・・・・・」

弟「うわ、まだ続くよ『僕は貴女を知り尽くしたい。お風呂の着替えのときも、お風呂の中も
  トイレの中も、貴女の排泄されるものも・・・。すべてを知り尽くしたい。そうすれば私は
  貴女を独り占めできるから』・・・・うわ・・・気持ち悪・・・」

姉「・・・・・・」

弟「・・・一人称がはっきりしないなぁ。僕だったり私だったり」

弟「って、どうでもいいか。どうしよう、これ。捨てたほうが良いよね?」

姉「・・・・・うん」

弟「ん。じゃあ捨てとくね」



弟「姉ちゃん、また姉ちゃん宛の手紙が届いてる」

姉「・・・・・・・誰」

姉「ホシュリーナ」

弟「えっ 何が?」

>>1だよ!!

狐ぽくれたひとありがとう!!いや、まじで。

お試しでも●なんて初めてだから使い方わからなかったww

ここの人たち優しすぎるw

そして友人も代理ありがとう。すまなかった!


んじゃあとりあえず続きを書くよ。ソラノヲト始まるまで。

弟「また・・・差出人は不明・・・」

姉「・・・・・・」

弟「あけるの怖いね」

姉「・・・・・・」カサカサ

姉「・・・・・・・!!!!」バサバサッ

弟「どうした・・・の・・・・うわ」

姉「・・・・・」

弟「・・・・これ・・・写真?」

姉「・・・・・」ブルブルブルブル

弟「・・・・全部・・・姉ちゃんが写ってる・・・」

姉「・・・・・ぁ・・・ぅ」

弟「・・・・・っ!!」ビリビリィ

姉「・・・・・・」

弟「誰なんだ!!!こんなことするやつは!!」

弟「・・・・・・も、もしかして」

姉「・・・・・・?」

弟「あいつ・・・かも」

姉「・・・・・・・・誰」

弟「こないだ朝学校に行こうとして家を出てちょっとあるったところの塀の影から
  僕の家のほうをずっと見てた怪しい人が居たんだけど・・・」

姉「・・・・ど、どういうやつだ」

弟「んーっと・・・・ちょっと背は小さめで・・・割と痩せてたかな。・・・で、髪は
  ・・・・ちょっと長かったかな」

姉「・・・・・・そうか」

姉「・・・・!・・・もしかして」サラサラサラ

弟「・・・・何かいてるの?」

姉「・・・・・・・」

弟「・・・・・・」

姉「・・・・・こいつか・・・?」

弟「・・・・・・・・・・っ!!そ、そいつ!!」

姉「・・・・・・・・・・」

弟「姉ちゃん絵うまいね・・・じゃなくて!!姉ちゃんも知ってるの?」

姉「・・・・・・ここ数日・・・会社の行き帰りに話しかけられる」

弟「・・・・・・・・あやしいね」

姉「・・・・・・・・・」

弟「今度見つけたら問い詰めよう」

姉「・・・・・いや、・・・危ない」

弟「えー?」

姉「・・・・こういう人間は・・・・逆上すると・・・何するかわからない」

弟「・・・うーん。確かに・・・そんな気はする」

姉「・・・・・」

弟「じゃあどうする?」

姉「・・・・・」

弟「・・・・・」

姉「・・・・私が」

弟「いやいやいや、そっちのほうが何されるかわからないよ!」

姉「・・・・・私に付きまとってるから・・・私が」

弟「・・・・・で、でも・・・・」

姉「・・・・・・・・」

弟「・・・・・はぁ。わかったよ。ただし、条件付ね」

姉「・・・・・・・?」

弟「きっと会社の行き帰りに遭遇するんだから、その時に
  どうにかするよね?」

姉「・・・・・・」コクン

弟「で、まぁ、姉ちゃん一人じゃ危ないから、ちょっと離れた
  ところから僕がそれを監視する形で」

姉「・・・・・・」

弟「それが条件ね」

姉「・・・・・・・・」

弟「・・・・・いざとなったら僕が姉ちゃんを守る」

姉「・・・・・・・わ、わかった」

弟「よし。じゃあ・・・明日の・・・・帰りとか、どう?」

姉「・・・・・」コクン



姉「・・・・・」テクテクテク

弟「・・・・(僕がストーカー扱いされても困るからね。
  あくまで自然を装いつつ後ろからついていこう)」

姉「・・・・」テクテクテク ...コツ

姉「・・・・・・」テクテクテク ...コツコツ

姉「・・・・・・」テクテクテク ...コツ...コツコツコツ

須藤「どうもー、こんばんわ」

姉「・・・・・・・・どうも」

弟「(きた!あれがそうか!)」

須藤「今日も寒かったですねぇ――――」

弟「(果たして・・・姉ちゃんはどう出るのだろうか)」



須藤「では、ここで失礼」

姉「おい」

須藤「・・・はい?」

姉「お前か」

須藤「・・・と、いいますと?」

姉「・・・・これを送りつけたのはお前かと聞いている」

須藤「・・・え、なんですか、それ。写真?」

姉「とぼけるな」

須藤「・・・・・いえ、とぼけるもなにも」

姉「・・・ふざけるな!!・・・私が・・・どんなに・・・悩まされたか」

須藤「・・・・」

姉「・・・・ふざけるな・・・」

須藤「・・・えぇ」

姉「・・!」

須藤「まぁ、もちろん。ふざけてはいませんよ。私も本気ですからね」

姉「・・・・・!!」ゾクゾクッ

須藤「あぁ・・・貴女のそのおびえたような表情・・・・たまらないです」

姉「・・・・ひっ」

須藤「あぁ・・・その小さく漏れ出る悲鳴もまた可愛い・・・」

姉「・・・・・・っ」

須藤「・・・・もう・・・貴女の全てを私のものにしたい・・・!」

姉「・・・・・・ぃ・・・・ぃゃ」

須藤「・・・・さぁ・・・・一緒に」ガシッ

姉「・・・っい・・・いやああああああああああああああ!!!」

弟「っ!?ね、姉ちゃん!!」

須藤「・・・君は確か・・・弟君か・・・。どうしたの?」


ソラノヲトみてきま。見終わったらちょっと書いて寝る。

再開

弟「どうしたのじゃねえええええええええええええええ!!」ブン

姉「・・・・やめろ!!!!!」

弟「・・・!?な、なんで!」

姉「・・・・・・暴力は・・・だめ」

弟「姉ちゃんらしくないよ・・・!」

姉「私が・・・やる」

弟「・・・!」

須藤「・・・・私を殴ってくれるんですか?あぁ・・・それもまたいいですねぇ」

弟「うわ・・・」

姉「・・・・・・」ピッ

弟「・・・・・・?」

須藤「・・・・え?」

姉「・・・・・・・・・警察ですか」

姉「・・・・・」

弟「・・・・・」

警察「・・・はい、逮捕」

須藤「ちょっ」

姉「・・・・・あぁ・・・」ペタン

弟「大丈夫?姉ちゃん」

姉「・・・・ん」

弟「・・・よかった・・・一時はどうなることかと思ったけど」

姉「・・・・・」

弟「・・・・これから事情聴取とかはあるんですか?」

警察「そうですねー。あることはありますが今日は遅いので後日また改めて」

はい、逮捕wwww

弟「・・・そうですか。・・・姉ちゃん。帰ろう」

姉「・・・・・ん」

弟「・・・・でも・・・ほんとによかった」

姉「・・・・」

弟「・・・・」

姉「・・・怖かった」

弟「・・・・うん」

姉「・・・・・」

弟「・・・・・」



弟「それにしても珍しいね?」

姉「・・・・・・ん」

弟「女で女にあれだけのストーキングするなんて」

姉「・・・・・」

チ「え?!女?!」 弟・姉「!?」

え?チビ?

よし。やっと考えてたオチにたどり着いた。ごめんね。本当は須藤女なの。



今日ほしゅとか支援とかしてくれた人ありがとう!!!あんまり書けなくて申し訳ない。

あと狐ぽ恵んでくれた方はガチで助かりました!!大好き!

とりあえず明日残ってたら書きます。
お休み!!

ごめん。寝る前にもっかい。















色々と申し訳ない。

チ「ホシュリーナ」

姉・弟「!?」

テレビ「などと犯人は供述しており・・・」

弟「あぁ、テレビか。びっくりした・・・」

姉「・・・・・・・はぁ」

>>1だよ!!

保守ありがとう。こんなに保守してくれてるんだから1000まで行きたいね。

よし、ネタがないから安価する。

>>720

弟鬼畜化姉レイプ

酉なんて・・・つけるの初めてっ・・・///

おいww

把握した。

姉「・・・・・!」

姉「・・・・なんだ・・・・これ」

姉「・・・・・・エロ・・・同人誌・・・///」

姉「・・・・・どんな・・・内容・・・かな///」


以下同人誌の内容。フィクションです。


姉「・・・・・・・っ!!!」

弟「・・・姉ちゃん・・・僕、もう我慢できないよ」

姉「だ、・・・・・やめ・・・」

弟「・・・・・ほら。もう、こんなになっちゃった・・・」

姉「・・・・・ぁ・・ぅ」

弟「・・・なんで目をそらすのさ。前は自分から触ってきたじゃん」

姉「・・・・・・あれ・・・は・・酔ってたから・・・」

弟「・・・・・酔ってても・・・どこか、心の中でしたいって思ってたからでしょ?」

姉「・・・違っ」

弟「ほんとかな?」ヌルッ

姉「・・・あっ」

弟「・・・・ここ・・・こんなに濡れてるよ。・・・説得力無いねぇ」

姉「・・・・・っ」

弟「・・・・素直になろうよ・・・姉ちゃん」

姉「・・・・・・いやだ」

弟「・・・・・・あ?」

姉「・・・・・いま、お前・・・お前じゃないみたいだ・・・」

弟「・・・・・・」

姉「私は・・・・弟としたい・・・・お前じゃない・・・」

弟「・・・・・」

姉「・・・・・」

弟「・・・・・・・・・そう」

姉「・・・・・! じゃ、じゃあ」

弟「で?っていう」

姉「・・・・・・・・!」

弟「だから何なのって話。僕には姉ちゃんの意思なんてもうどうでもいいんだ」

姉「・・・・・・・っ?!」

弟「だからさ・・・・」

姉「・・・・・・」

弟「・・・・・おとなしくしてろよ!!」ドカッ

姉「・・・・・っ!?・・・・げほっ・・・」

弟「・・・・・・こっち向けよ!」グイッ

姉「・・・・・っ!?・・・・・んぅ・・・ん・・・んーんんー!!」

弟「・・・・・どう?姉ちゃん。ファーストキスのお味は」

姉「・・・・・うっ・・・・・うぅ・・」

弟「・・・・まぁ、いまさら泣いてもどうにもならないけどね」

弟「・・・・さて。次はこれを咥えて貰おうかなぁー」ボロン

姉「・・・・・っ!?」

弟「びっくりした?初めてでしょ。こんなになったの生で見るの」

姉「・・・・・・・」

弟「・・・・口あけて」

姉「・・・・・・」

弟「ほら」

姉「・・・・・・」

弟「あけろっつってんだろ!!!」バシッ

姉「・・・・っ!」

弟「ほら・・・あけろよ」

姉「・・・・・ぁ・・・・・・んぐっぅ!?」

姉「・・・・うぶっ・・・・かはっ・・・・う゛っ・・・」

弟「すぐ口を開けなかった罰だ。もっと奥まで突っ込んでやるよ」ズン

姉「!?・・・・・~~!!!げはっ・・・う゛っ・・・う゛う゛う゛」

パタン(強制終了)

姉「・・・・・・」プルプルプルプル

弟「たっだいまぁ~♪」

姉「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おい」

弟「あ、姉ちゃん帰ってたん・・・・・え?」

姉「これはなんだ」

弟「!!!!!!前にも似たような展開が!!!」

姉「・・・・これは何だと聞いている!!!」

弟「・・・・・・・・・・・・同人誌です」

姉「そういうことじゃない!」

弟「・・・ハイ。・・・あの。また、友達から借りました」

姉「・・・・・・・それと・・・・内容」

弟「・・・いや、・・・あの・・・。友達が・・・・そういうの好きで・・・・」

姉「・・・・・誰だ」

弟「・・・・・クラスの・・・」

姉「・・・・・今からそいつの家に行って母親にこれを見せてくる」

弟「!!!!!!!!! ちょっ、それだけはやめてあげて!!!!!!!」

姉「・・・・・・・・・じゃあ今すぐ捨てるか燃やせ」

弟「えぇ?!これ一応人のだよ!?」

姉「関係ない。後でお前が金を払っておけばいい」

弟「ひどい」

姉「借りてきたお前が悪い」

弟「・・・はい」

姉「・・・・あと・・・・・その・・・登場人物が・・・・」

弟「・・・・あ、・・・はい。似てますよね。僕らに。」

姉「・・・・・・どういうことだ」

弟「・・・・・・・えっと・・・・・」

姉「・・・・・・・・」

弟「・・・・・実はそれ書いたのその友達で。・・・僕らがモデルにされました」

姉「やっぱり家に行ってくる」

弟「やめて!!!!!!」

姉「・・・・・・じゃあ今すぐ燃やせ。いや、燃やす」

弟「・・・・・はい。しょうがないですよね・・・」

姉「・・・・・・お前が燃やせ」

弟「ハイ」




弟「あぁ・・・燃えてゆく・・・。ごめんよ、友よ」

姉「・・・・・・・・」

弟「すいませんでした・・・。あとで友達にはキツク言っておきますので」

姉「・・・・・・・・」

弟「どうか機嫌を直してくださいませっ」

姉「・・・・・・・・」

弟「こ、このとおりですから!!」

姉「・・・・・・・・」

弟「・・・・・・・・・・・・・だめですか」

姉「・・・・・・・・アイス」

弟「・・・へ?」

姉「・・・・・・アイス買って来い」

弟「・・・・・はい!!!」




弟「一時期はどうなるかと思ったけど、あぶなかったねぇ」

チ「にゃー?」

弟「よしよし」ナデナデ

チ「にゃ~」

終了。死ぬかと思った。


次ぎ行くよ

>>755

>>748

>>755
!?
またそんな感じのかwwwwwwww

とりあえず姉酔わせれば良いのか?

把握。

弟「あ、姉ちゃんお帰り」

姉「・・・・・・・・」ガサッ

弟「って・・・何持ってるの?ビニール袋いっぱいじゃん」

姉「・・・・・・・・」

弟「・・・・・うわっ。それ酒じゃん!」

姉「・・・・・・・」

弟「この間酒は控えるよう言いましたよね?二の舞・・・いえ、三の舞を演じますか!?」

姉「・・・・・・・・もらったから・・・・仕方ない」

弟「そっかー、ならしょうがなくねぇ!!」

姉「・・・・・・」

弟「とにかく。だめです。捨てましょうそれ」

姉「・・・・・・だめ」

弟「だめって言ったって、捨てずに飲まずに家にずっと放置するわけにはいかないでしょ?」

姉「・・・・・・」サッ

弟「アッ」

プシュ ゴクゴクゴク
姉「・・・・・・」

弟「あーーー!!あーーー!!あーーーーーーー!!」

姉「・・・・・・・」

弟「の、飲みやがりましたね!!!!!!!!!」

姉「・・・・・・・うるさい」

弟「こんなに言っても聞かないなんて!!なんて悪い子むちゅ」

姉「・・・・・ん・・・ちゅっ」

弟「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」

姉「・・・・・えへへ///」

弟「あの・・・いま、何しました?」

姉「弟君の初ちゅー奪っちゃいましたっ!」

弟「・・・・・・・・」

姉「およ?どうしたの。固まっちゃって。あ、こっちも硬くなったかなぁ」サワサワ

弟「おおおおおおおおお!!やりやがったな!!!そして触るな

最後の行ミス
弟「おおおおおおおおお!!やりやがったな!!!そして触るなぁああ!!!!!!!
  あと酔うのはえええんだよ!!」

姉「むふー」サワサワ

弟「無視して触り続けてんじゃねえ!!」

姉「うーるさーいよっ」ジィィィ...

弟「下ろすなっ!!ファスナー下ろすな!!僕の蒼穹のファスナー下ろさないで!!」

姉「えいっ」ボロン

弟「あひぃ」

姉「あむっ」

弟「!?く、咥えやがった!!あれ!?ここはもっとためてシリアスな雰囲気にするんじゃないの!?」

姉「ん~・・んっ」ジュプジュプ

弟「あれ!?気持ちいい!?」

姉「ん~・・・んふっ・・・ちゅぅ~」

弟「うおおおおおおお!気持ちいい!!」

姉「んっ、んっ、んっ・・・」

弟「ああああああああああでるううううううううう」

姉「ん・・・いいよ、いっぱい出してね」

弟「ぬあああああああああああああ」ドクン

姉「・・・・・んっ・・・・ん~~~っ・・・・」

弟「はぁ・・・はぁ・・・・」

姉「・・・・んっ。飲んじゃった。いっぱい出たね」

弟「じゃあこれで失礼します」

姉「え!?賢者タイム!?」

弟「僕もう疲れたんですよ」

姉「・・・っだ、だめぇ!」

弟「・・・・・・」

姉「・・・・・ほら。・・・姉ちゃんのここ触って・・・こんなに濡れちゃった・・・」

弟「・・・・ぅ」

姉「・・・・・だから・・・しよ?」

      ・
      ・
      ・

弟「・・・・っ・・はっ?!」ガバッ

弟「・・・・し、しまった・・・。パンツを汚してしまった・・・」

弟「しかしいよいよ夢にまで酔った姉ちゃんが登場してくるとは。」

弟「これは今後一切姉ちゃんに酒飲ましたらだめだ!」




弟「・・・・・・・・・とりあえずパンツ穿き替えて二度寝しよう」



終了。
断固としてこの姉弟にセクロスシーンをやらせたくない。
フィクションでも本番はだーめっ。


次。休憩かねて微妙に遠め。

>>790

ちょっと安価遠いんで雑談なんだが、両親どうしてるんだ?

>>773
考えてないww

2人で遊園地(オプション:姉の手作り弁当イベント)

>>790

やっとほのぼのできるのが来たww

把握。

弟「姉ちゃん姉ちゃん」

姉「・・・・・・・・・」

弟「遊園地のチケット2枚もらったんだけどどう?」

姉「・・・・・・・・・・いい」

弟「えー、いこうよー」

姉「・・・・・・・・」

弟「ねぇ、ねぇ。いこうよー」

姉「・・・・・・・・」

弟「・・・そっか。行かないか。じゃあ、女ちゃんと行って来ようかな」

姉「・・・・・!!」

弟「よっし。早速電話してこようかな~」

姉「・・・・・・っ」

弟「してこようかなぁ~」チラッ

姉「・・・・・・・っ・・・・///」

弟「よいしょ・・・えーっと、電話番号はっと・・・」

姉「・・・・・・・い。・・・・行く」

弟「・・・・・・・んー?」ニマニマ

姉「・・・・・・///」

弟「姉ちゃんなんか言った?」ニヤニヤ

姉「・・・・・・い・・・」

弟「い?」

姉「い・・・・・・く」

弟「・・・どこに?」

姉「・・・・・ゆ・・」

弟「ゆ?」

姉「・・・・・ゆ、遊園地・・・・」

弟「誰と?」

姉「・・・・・っ!!」ドカッ

弟「おうふ」

姉「・・・・・」

弟「すいません。調子に乗りました」

姉「・・・・・・・ちっ」

弟「ゆるしてくだちい」

姉「・・・・・・・」イラッ

弟「あああああ、うううう、嘘です!!ごめんなさい、ゆるしてください!」

姉「・・・・・・・・」

弟「・・・・・・・・」

姉「・・・・・・ふん」

弟「・・・・・?」

姉「チケット」

弟「・・・・チケット?」

姉「見せろ」

弟「あぁ、はい」

姉「・・・・・・・」

弟「・・・・・・・」

姉「・・・・・10時」

弟「はい?」

姉「明日朝10時に行くぞ」

弟「・・・・あ、はい!」

姉「・・・・・・・・」

弟「・・・・うわーなんか楽しみになってきたよ」

チ「にゃー?」

弟「あ、明日はチビ留守番頼むよ~」

チ「にゃっ」

弟「おぉ!!」

姉「・・・・・・」

弟「やっぱ休日は混んでるね!」

姉「・・・・・・」

弟「よっし、じゃあもういきなり乗り物に乗りまくろっか!!」

姉「・・・・・ん」

弟「姉ちゃんどれ乗りたい?」

姉「・・・・・・」スッ

弟「・・・・おぉ、ジェットコースターね。いいよ」



弟「よし、次何乗る?」

姉「・・・・・・」スッ

弟「ゴーカートか。オッケー」

弟「次は?」

姉「・・・・・」

弟「おぉ。カ○ブの海賊か!・・・ん?」

姉「細かいことは・・・」

弟「ですよね」



弟「ふぃー今何時かな?」

姉「・・・・13時」

弟「うわっ、もう13時か。早いねぇ」

姉「・・・・・・・・」

弟「おなかすかない?」

姉「・・・・・・ん」

弟「じゃあそこのお店で食べよ」ガシッ

弟「ん?」

姉「・・・・」

弟「・・・・・どしたの、姉ちゃん」

姉「・・・・・」

弟「・・・・具合でもわr」

姉「弁当」

弟「・・・・?」

姉「・・・・弁当・・・作って・・・きた」

弟「・・・え、ほんと?」

姉「・・・・・・ん」

弟「おぉ、それはありがたい!!じゃあどこかで座って食べようか」

姉「・・・・・」

弟「あ、そこのベンチがよさそうだね」

姉「・・・・・ん」

姉「・・・・・・」

弟「じゃあ開けてもいい?」

姉「・・・・・」

弟「いくよー・・・」
パカッ

弟「・・・・おぉ!!!!豪華だね!」

姉「・・・・・・・」

弟「よし。じゃあいただきます・・・。まずはこの卵焼きから」

姉「・・・・・・・」

弟「・・・・・・うん・・・おいしい」

姉「・・・・・・・」ホッ

弟「・・・・まぁ、いつも食べてる味っていったらそれで終わりだけど、こういうところで
  食べるとまた違ったおいしさがあるね」

姉「・・・・・・・・・」

弟「姉ちゃんも食べようよ」

姉「・・・・ん」

弟「ところで、姉ちゃん」

姉「・・・・・・・・・」

弟「もしかして、ちょっと遅めに行く予定だったのってこれのため?」

姉「・・・・・・・まぁ」

弟「そっか。なんかうれしいな」

姉「・・・・・・・///」

弟「・・・・・・・」

姉「・・・・・」

弟「・・・あ」

姉「・・・・・?」

弟「いっぱい食べたら眠くなってきちゃった」

姉「・・・・・・はぁ」

弟「えへへ。まぁ、そろそろ移動しようか」

姉「・・・・・あ・・・」

弟「・・・・・ん?」

姉「・・・・・・いい」

弟「・・・・いいの?」

姉「・・・・なんでもない」

弟「・・・・? まぁ、移動しようよ」

姉「・・・・・・・・」



弟「よし、姉ちゃん、お化け屋敷入ろう!」

姉「!?」

弟「・・・って、あぁ、姉ちゃんお化け嫌いなんだっけ」

姉「・・・・・・いや」

弟「・・・・え、でも」

姉「・・・・入る」

弟「無理しなくても」

姉「入る」

弟「むきになってません?」

姉「・・・・・・・・」ガクブルガクブル

弟「だから、無理しなくて良いって言ったのに・・・」

姉「ふ、震えてない」

弟「いや、そこ指摘してないし」

姉「・・・・・・」

弟「まぁ、しがみついてて」

姉「・・・・・・」ギュッ


「ぎゃあああああああああああああ」


弟「うおっ、びっくりした」

姉「・・・・・・・~~~!!!!」ギュウウウウウウウ

弟「姉ちゃん痛い痛い」

姉「・・・・・・・こ、怖くなんか」

弟「それは流石に通用しないな」

姉「・・・・・・・・・」

弟「うーん、結構歩いたけど出口見えないねぇ。どれくらいあるんだろうね?」

姉「・・・・・・・・」

弟「ねぇ」

姉「・・・・・・・・」

弟「ねぇっ」ポン

姉「・・・・うひっ!?」

弟「・・・・いや、あの。何で耳塞いでるんですか」

姉「・・・・べ、別に怖く」

弟「いやだから、無理あるって」

姉「・・・・・・」



「きょきょきょきょきょきょきょきょきょっ!!!!」

弟「うわーーーー!!・・・・びっくりしたぁ」

姉「・・・・・・・・・」

弟「ん?今回はしがみつかないね」

姉「・・・・・・・」

弟「え?うそ、立ったまま気絶してる!?」

姉「・・・・・・」

弟「ちょ、姉ちゃん、起きて!!!」



姉「・・・・・・」

弟「大丈夫?」

姉「・・・・・・ん」

弟「びっくりしたよ。いきなり動かなくなるからさー」

姉「・・・・・///」

弟「さーて、まぁ、時間も時間だし、そろそろ帰ろっか。そういえば電車できたから
  間に合わなくなっちゃうかもね」

姉「・・・・・」

弟「・・・・・あ」

姉「・・・・・?」

弟「観覧車乗るの忘れた」

姉「・・・・・・」

弟「一番最後に乗ろうとしてたのにぃ・・・」

姉「・・・・・・今度」

弟「だねー」



ガタンゴトンガタンゴトン
姉「・・・・」

弟「ふぃー。疲れたねー」

姉「・・・・・」

弟「でも楽しかったねぇ~」

姉「・・・・・」コクン

弟「・・・姉ちゃんの弁当もおいしかったし」

姉「・・・・・///」

弟「・・・・ほんと・・・よかっ・・・・」ポフッ

姉「・・・!」

弟「・・・・・・」スースー

姉「・・・・・・まったく」

姉「・・・・・・・」ナデナデ

弟「・・・・・・」スースー

姉「・・・・・///」

姉「・・・・・」

弟「・・・・・・」スースー

姉「・・・・・・来て、よかった」

弟「・・・・・・」スースー

姉「・・・・・・・・」

姉「・・・・・・・」スースー



弟「その後、二人して寝ていたため終点駅まで行ってしまったとさ」

弟「いや、気付いたらそこでびっくりした」

姉「・・・・・・ん」

チ「にゃー?」

弟「お、チビただいま~」

チ「にゃ~」

姉「・・・ただいま」

チ「にゃぁ~」

終了。

ちょっと次は安価なしでネタをひねり出してみる。
期待しないで。

姉「・・・・・・は?」

弟「いや、だからひな祭り」

姉「・・・・・・・・」

弟「ちょっと押入れ整理してたらひな飾りがでてきたからさー」

姉「・・・・・・・やるのか」

弟「・・・・もちろん。だってそれしかネタが思い浮かばないんだもん」

姉「?」

弟「ごめん。こっちの話」

弟「とにかく、僕はひな飾りセットしてくるから姉ちゃんはその間にご馳走の準備を」

姉「・・・・・食べたいだけだろ」

弟「あ、ばれた?」

姉「・・・・・・・はぁ」

弟「じゃあお願いします」

姉「・・・・・・ちっ」

弟「・・・・んー?お内裏様とお雛様ってどっちにどっちを並べればいいんだ?」

弟「・・・・・いいか、適当で」



姉「・・・・・・」トントントントン



弟「・・・・っよし!後は~」ガンッ 

弟「ああああああ!!五人囃子バンド隊ふっ飛ばしちゃった!!」



姉「・・・・~~♪」グツグツ



弟「ぜぇ・・・ぜぇ・・・・こ、こいつ・・・なかなかやるなぁ」

弟「覚悟っ、三人官女!!!・・・・みぎゃああああ」



姉「~~~~♪」ジャー

姉「・・・・・・できた・・・」

弟「・・・っ!これでも食らえ!!ひなあられマシンガン!!」

姉「・・・・・・・・・」

弟「ちぃっ、避けられたか。だが次はただじゃすまないぞ!!」

姉「・・・・・・・・」

弟「もう一度!ひなあられm・・・・・・・あ」

姉「・・・・・・何やってる」

弟「あ、あははは・・・」



弟「おぉ、流石姉ちゃん。豪華なメニューですね」

姉「・・・・・・・・」

弟「・・・・・酒は無いよね?」

姉「・・・・・」ビクッ

弟「ほう。何故反応したんでしょうかね」

姉「・・・・・・き、気のせい」

弟「・・・・ほんとに持ってない?」

姉「・・・・・・・・」コクン

弟「・・・ま、良いけど」

姉「・・・・・・・・」

弟「じゃあ、食べようか」

姉「・・・・・・・・・」



弟「ふぃ~、食べた食べたぁ~」

姉「・・・・・・」

弟「あ、片付けは後にしない?」

姉「・・・・・?」

弟「ちょっと待ってて」

姉「・・・・・・・・・・・・?」

弟「じゃーん」

姉「・・・・・・」

弟「ひな飾りと一緒に見つけたんだぁ」

姉「・・・・・・・」

弟「THE・日本の伝統 KIMONO!」

姉「・・・・・・・・・で」

弟「・・・・・?」

姉「・・・・・どうしろと」

弟「もちろん着てもらいます。いえ、着てください」

姉「・・・・・・」

弟「姉ちゃん確か自分で着付けできたよね?」

姉「・・・・・まぁ」

弟「じゃあお願いしやす」

姉「・・・・・・ちっ」

弟「まだかなー」

チ「にゃー?」

弟「姉ちゃん着物着てくるぞ。きっとすっごい綺麗だよ」

チ「・・・にゃ?」

弟「・・・まだかなー?」

チ「にゃ~?」



姉「・・・・おい」

弟「お、まってまし・・・・ってなんで隠れてるの」

姉「・・・・・わ、笑うなよ」

弟「笑うわけ無いじゃん!」

姉「・・・・・ほ、ほんとうか?」

弟「もちろん!!いや、もろちん!」

姉「・・・・・・・」

弟「すいません」

弟「と、とにかく、笑わないから。絶対」

姉「・・・・・」

弟「・・・・・」

姉「・・・・・」スッ




弟「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」




姉「・・・・・・見てないでなんか言えっ///」

弟「・・・あ、ごめん。あまりにも綺麗で・・・つい」

姉「・・・えっ・・・・///」

弟「姉ちゃん。すげー綺麗だよ」

姉「・・・・う、うるさい!」

弟「えー、ほめてるのにー」

姉「・・・・・///」

弟「・・・・・・・」

姉「・・・・・・・」

弟「・・・・・・・」

姉「・・・・・・で」

弟「ん?」

姉「これ着て・・・・どうするんだ?」

弟「・・・しまった・・・・ただ見たいだけでその先を考えてなかった・・・!」

姉「・・・・・・・はぁ」

弟「ごめんなさい」

姉「・・・・・・」

弟「と、とりあえずはしばらくそのままでいない?」

姉「・・・・・・・」

弟「ね?」

姉「・・・まぁ、お前が・・・・そういうなら///」

弟「・・・・・・」

姉「・・・・・・」

弟「こうやって・・・まったりしてるのも良いね」

姉「・・・・・ん」

弟「・・・・・・ふと思ったんだけどさ」

姉「・・・・・」

弟「僕、姉ちゃんの弟でよかったよ」

姉「・・・・・・!」

弟「・・・・姉ちゃんと一緒に居るとなんていうか・・・・やっぱり、落ち着くって言うか・・・。まぁ、
  家族だからかな」

姉「・・・・・・」

弟「姉ちゃんはどうなの?僕の姉で」

姉「・・・・・・・」

弟「・・・・・・・」

姉「・・・・・・私だって・・・・・よかった」

弟「・・・そっか。ありがとう」

弟「・・・・・じゃあ」

姉「・・・・・?」

弟「これからも一緒だね」

姉「・・・・ん」

チ「にゃー」

弟「あ、もちろんチビも一緒だよ」

チ「にゃ~」

姉「・・・・・」ナデナデ

チ「んにゃ~」



弟「姉ちゃん」

姉「・・・・・・?」

弟「呼んだだけ」

姉「・・・・・・はぁ・・・・・・・・・・・・・・・弟」

弟「ん?」










姉「呼んだだけ」







終了。

最後は安価したい。もうネタがヤバイ・・・。

>>860


もしかしたらこれが最後になる・・・のか?
・・・まぁ、いいや。

チビが消える

>>860

( ;∀;)ブワッ

把握。やべぇ。うまく書く自信ねぇw

弟「今日姉ちゃんが夕食作る日だからね」

姉「・・・・・・・・・・」

弟「よろしくー。できるまでチビと遊んでよーっと」

チ「にゃー?」

弟「ほらほら。猫じゃらしだぞ~」

チ「にゃっ!・・・・・」ゴロゴロ

弟「相変わらずかわいいなぁー」

姉「・・・・・おい」

弟「ん?」

姉「色々足りないから買って来い」ズイッ

弟「あ、はい。これ買い物リストですか」

姉「早く行って来い」

弟「はい行って来ます!」

姉「・・・・・・・・」

弟「ふぅ・・・・意外と重いなぁ」

弟「ただい・・・・まー」
ガチャ

ピュー

弟「うわっ!?」

弟「っ?!あ!!!チビが外出ちゃった!!!!」

姉「!!」

弟「ち、チビ!!!!待って!!!」

姉「っ・・・・!!」

弟「あ、姉ちゃんは家で待ってて!」

姉「・・・・・いやっ!」

弟「だめ!待ってて!」

姉「・・・・・・」

弟「探してくるから!」

姉「・・・・・・」

弟「ち、チビー!!!」

ガサガサ ニャー

弟「あぁ、よかった・・・」

猫「にゃー?」

弟「・・・・うわっ、猫違い」



弟「チビー!!!!チビーーーーー!!!」

弟「・・・・いない・・・」

弟「・・・・・・・・どこ行っちゃったんだろう・・・」

弟「・・・・一旦家に戻ってみよう。もしかしたら戻ってるかもしれない」



弟「ただいま!チビ戻ってる?」

姉「・・・・・・・」

弟「そう・・・・・どこ行っちゃったんだ・・・?」

姉「・・・・・」

弟「どうしよう・・・・僕の所為で・・・」

姉「・・・・・・」

弟「・・・・僕の不注意で・・・・どうしよう」

姉「・・・・っ!」パシン

弟「・・・っ!?」

姉「・・・・・・うるさい。悔やむ暇があったら探せ」

弟「・・・・そ、そうだね。もう一回探してくるよ」

姉「私も行く」

弟「えっだめだよ」

姉「私も飼い主だ」

弟「・・・・・・・・・」

姉「・・・・・・・・・」

弟「・・・・・わかった。じゃあ姉ちゃんは向こうから探して」

姉「・・・・・・ん」

弟「い、居た?・・・はぁはぁ」

姉「・・・・・・・・っは・・・・はぁ・・」フルフル

弟「くそっ!どこ行っちゃったんだよ!」

姉「・・・・・・・・」

弟「僕ら二人だけじゃ・・・・」

姉「・・・・・」

弟「・・・・ん?そうか」

姉「・・・・・?」

弟「二人だから見つかりづらいんだよ!他の人に呼びかけて探してもらおうよ!」

姉「・・・・だ、誰に」

弟「姉ちゃんは、ペットショップのおばちゃんに言って。僕は獣医さんに言ってみるから!」

姉「・・・・・・・・わ、わかった」

弟「あの!!」

医者「ど、どうしたんだい、そんなにあわてて」

弟「ち、チビが家から外に出ちゃって、そのまま帰ってこないんです!」

医者「うーむ。そうか」

弟「で、暇なときでいいので、見つけたら教えてください!!お願いします」

医者「もちろん。いいとも。でもね、猫って時々ストレス発散が必要になるからね」

弟「・・・・?」

医者「ドアを開けた瞬間に出ちゃったの?」

弟「あ、はい」

医者「じゃあきっとストレスが溜まってたんじゃないかな。それで、発散するために
   外に出ちゃったんじゃないかな?」

弟「そ・・・・そうなんでしょうか?」

医者「まぁ、ありえないことは無いからね」

医者「とにかく、見つけたら連絡するよ」

弟「あ、はい!ありがとうございます!!」

姉「・・・・っ!あの!」

店員「あら、ど、どうしたの姉ちゃん。そんなに慌てて」

姉「あの・・家の猫が・・・チビが・・・家から出てしまって」

店員「そのまま帰ってこなくなっちゃったの?」

姉「・・・・」コクン

店員「それは一大事ね。わかったわ。協力しましょう」

姉「え・・・まだ何も・・・」

店員「いいわよ。なにもいわなくても。おばちゃんにはわかるから」

姉「・・・・・ぁ・・・」

姉「・・・ありがとう・・・ございます」

店員「じゃあ手分けしましょ」

姉「あ、お店は・・・?」

店員「そんなのいいわよ。どうせ閉店時間まであとちょっとだから」

姉「・・・・・・・あ、ありがとうございます!」

すまん。飯食ってくる。
なるべく早く帰ってくる。

よし再開

弟「・・・・・・・結局・・・・」

姉「・・・・・・・・・」

弟「・・・・・・・見つからなかったね・・・」

姉「・・・・・・・・・」

弟「・・・・・・・・」

姉「・・・・・・・・」

弟「轢かれてたりしないよね」

姉「・・・・・・・・・・・・・・・」

弟「・・・・・・・・・・はぁ」

姉「・・・・・・・・」

弟「姉ちゃん・・・・今日はもう遅いし・・・寝ようよ」

姉「・・・・・」

弟「・・・・・ね?」

姉「・・・・・・・・ん」

弟「じゃあ、学校行ってくるね。姉ちゃんも、ちゃんと仕事行ってね」

姉「・・・・・・・・・・・ん」

弟「・・・・・・・・いってきます」
ガチャ バタン

姉「・・・・・・」




弟「ねえちゃん・・・・・チビ居なくなってから何日経ったっけ」

姉「・・・・・・」

弟「5日・・・?」

姉「・・・・・・・」

弟「・・・・・見つかんなかったらどうしよう・・・」

姉「・・・・・・・・・・」

弟「死んじゃってたら・・・どうしよう」

姉「・・・・・・・・・・・・・・・っ!!」バシッ

弟「・・・・・・・痛いな・・・」

姉「・・・・・・・・・うるさい」

弟「・・・・・うるさいって何だよ!!」

姉「・・・・・・・!?」

弟「チビの心配して何が悪いんだよ!!」

姉「・・・・・・」

弟「ふざけんなよ!!」

姉「・・・・・・・・・・・るさい」

弟「一番可愛がってた姉ちゃんが心配してやらないでどうするんだよ!!!」

姉「・・・うるさい!!!!!」

弟「・・・・・・・っ」

姉「私が心配してないとでも思ったか!?」

姉「私は誰よりも心配してる!お前なんかよりも!!ずっとだ!!」

弟「・・・・・・」

姉「・・・・・・・・・・・・っ!」スタスタスタスタ...

弟「・・・・・・・・」

姉「・・・・(ちょっと言い過ぎたかもしれない・・・)」

姉「・・・・・・(はぁ)」

姉「・・・・だめだ・・・・寝よう」



姉さん――。 姉さん――。

姉「・・・・・?」

姉さん。

姉「・・・・・・・・??」

・・・・・・・

姉「・・・・・!!」

姉「だ、誰・・・・?」

・・・・・・・・

姉「・・・・あの・・・」

今日はお礼を言いに来ました。

姉「・・・・・?」

姉「・・・・・お・・礼?」

えぇ。よくして下さったお礼です。

姉「・・・・・・?」

・・・道で私を拾ってくれた・・・。

姉「・・・・え?」

姉「・・・・・もしかして・・・チ」

言わないでください。

姉「・・・・・・・」

貴女は・・・私を拾ってくださって、家に置いてくれた。それだけでも十分なのに・・・十分すぎるのに。
貴女は・・・貴女たちは・・・それ以上にもっと私を大切に扱ってくださった。

姉「・・・・・・・」

私は・・・・満足しています。それと同時に。感謝しています。
ですが、私は貴女方にこの気持ちを伝えることができない。

姉「・・・・・・・っ」

しかし、なぜか今。こうして貴女と話せている。これはきっと、神様が与えてくださった
チャンスなんですね。

姉「・・・・・・」

いつもやさしくて、笑顔が絶えない弟さん。人柄もあたたかく、この私のために
骨を折っていただいたこともありました。なぜか姉さんにしか会えないというのが
残念ですが・・・どうか、伝えておいてください。
あなたの優しさは、一生忘れません、と。

姉「・・・・・・・っ」

そして・・・姉さん。

姉「・・・・いやっ」

・・・・姉さん。

姉「聞きたくない」

・・・・聞いてください。姉さん。

姉「やだ!やだ!」

お願いです・・・姉さん。

姉「・・・・・う・・・うぅ・・・」グスッ

・・・姉さん、貴女は・・・私を拾ってくれて・・・そして、誰よりも私を愛してくださった。
いつも弟さんに見せている無愛想な態度。そして時折見せる
照れたしぐさ。私に対しての愛情。・・・どれも私にとっては初めての事でした。

姉「・・・・うぅ・・・・うっ・・うぅ」グスッ

こんな私に、ここまで尽くしてくれて・・・・ありがとうございます。
姉さん。・・・大好きな姉さん。

姉「・・・・・ぅ・・・・・・」


ありがとう。


姉「うっ・・・・うわあああああん!」

泣かないでください。姉さんには泣いている顔よりも、笑顔のほうが似合います。

姉「・・・・・うっ・・・・っううっ」

ほら、笑ってください。

姉「・・・・・・・」グスッ

・・・うん。やっぱり笑顔のほうが似合います。

姉「・・・・・・・」

・・・そろそろ・・・・でしょうか。

姉「・・・・・え?行っちゃうの?」

・・・・・・そのようです。

・・・・・・姉さん。

姉「・・・・・・なに?」

・・・・大好きです。

姉「・・・・・・・・っうぐっ・・・・・うぅ・・・」

・・・・・・・  スゥ

姉「ま、待って!!!行かないで!!」

泣かないでください。

姉「あああああ!!待って!!待ってええ!!」

・・・・・・・さようなら。  そして  ありがとう。

姉「チビいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」

姉「っ!?・・・・・・」

姉「・・・・ゆ、夢・・・?」

姉「・・・・・・泣い・・・・てる・・・・私」

姉「・・・・・・・・・」

にゃー

姉「!?」

姉「ど、どこかで猫の声が!!」

ダダダダダダダダッ

ガチャッ

姉「・・・・・!!」

にゃー

姉「・・・・チビ・・・!」

にゃー?

姉「・・・・じゃ、・・・ない?」

にゃ~

姉「・・・・・でも・・・・確かに・・・・チビ・・・けど・・・・違う」

姉「・・・・・・・・・・・・」

弟「どうしたのー?すごい音したけど」

姉「・・・・・・・・・」

弟「・・・・?・・・・・!」

弟「・・・・ち、チビ!?」

姉「・・・・・・・・・」

弟「・・・・・・じゃ・・・ない?ど、どうしたのこの猫」

姉「・・・・・起きたら・・・・居た」

弟「・・・・・・チビじゃないけど・・・・チビ・・・」

姉「・・・私もそう思う」

弟「・・・・まさか・・・・」

姉「・・・・・・・・・・」

弟・姉「生まれ変わり?」

にゃー?

弟「・・・・うーん。姉ちゃんが見た夢ってやつがほんとならば・・・・」

姉「・・・・・・・・・」

弟「・・・・この子は生まれかわりって考えるのが妥当なような・・・」

姉「・・・・・・・」

猫「にゃー?」

弟「・・・・・・・・」

姉「・・・・・・・・・・」

猫「にゃ?」ゴロゴロ

姉「・・・・!!」

弟「・・・・!!」

弟「ね、姉ちゃん!?」

姉「・・・・・・・」

弟「今の行動・・・チビがやるのにすごいそっくり・・・」

姉「・・・うん」

弟「・・・・この子・・・ほんとに・・・生まれ変わりなの?」

姉「・・・・・・」

そうです。私から、最後の贈り物です。

姉「?!」

弟「ど、どうしたの?!」

姉「・・・いま、聞こえた?」

弟「いや、なんにも・・・」

姉「・・・・・」

弟「な、何が聞こえたの?」

姉「・・・夢の中の・・・声で・・・私からの最後の贈り物だ・・・って」

弟「・・・・・え?」

姉「・・・・・・・」

猫「にゃー?」

弟「・・・じゃ、じゃあ生まれ・・・かわりって事?」

姉「・・・・らしい・・・?」

弟「・・・まぁ、イマイチ信じがたいけど・・・学校行ってきます」

姉「・・・・・ん」

チ?「にゃー」

姉「・・・・・・・」

チ?「にゃーん」ゴロゴロ

姉「・・・・・」




弟「ね、姉ちゃん!!!!!!!!!!」

姉「・・・!」

弟「ちょ、き、来て!!!!」

姉「・・・・?」

弟「こ、こっちこっち!!」

姉「どこへ・・・」

弟「・・・これ・・・」

姉「・・・・・・・っ!!」

弟「・・・・この死体・・・・チビ・・・だよね」

姉「・・・・・・ぅ・・・・あぁ・・・」

弟「・・・・やっぱり・・・そう・・・なんだ」

姉「・・・・・・うっ・・・うぅ・・・」

弟「・・・・・・・・・」

姉「・・・・・・・・・」グスッ

弟「・・・・・埋めてあげようよ」

姉「・・・・・・・・・ん」コクン



姉「・・・・・・・・・」

弟「・・・・・・・・・」

弟「よし、いってきまーす」
チビが死んでから半年ほど経つ。
姉「・・・・・・・・・・ん」
姉ちゃんの夢の中に出てきたのは本当にチビで、お別れをつげに来たのか。
それはわからずじまいだ。
姉「よしよし」ナデナデ
でも、これはわかっている。
今の僕たちの家にはチビが居る。
チ「にゃー」
それが本当に生まれ変わりかどうか。これもまたわからないところだけど、
姉ちゃんが会話した“チビ”は少なくともそういっている。
姉「・・・・・・」
だったら、僕たちはその“チビ”を信じるべきだろう。
チ「にゃ?」








ありがとう




よし!終わった!!!

最後自分で ? ってなったけどまぁ、こまけえこたぁいいんだよ。

よし。終わり。終わり。もう書く気力ない。

残りは雑談でもどうぞ。

>>1
愛してる

お前ら・・・・マジで見てくれてありがとう。
こんなに伸びたSS初めてだわ。
あれ、おかしいな。目から汗なんて出るわけ無いのに・・・。

>>924
俺も

乙ー
できれば安価なしで>>1のネタで書ききってほしかったが
お疲れ様

>>1のおかけで姉熱が再燃したよ

vipデビューの板がこれでよかったwww
ありがとう!

>>1乙!
うちの怖い姉に少し優しい気持ちになれたよ!
続編出来たら宜しく!

>>1おつ!
初日から追いかけてて良かったwwwww
いいもん見せてくれてありがとー!

>>935
そこは俺の力不足といわざるを得ない・・・
でもこんなんで姉熱が再熱してくれたなら俺はもうどうにかなってもいい。

>>939
そんな初めて・・・もらっちゃって・・・いいの?///

>>944
・・・もらって・・・・くれる?//

>>940
続編(゜д゜)
き、気が向いたら。

>>942
追っかけるのは姉の尻だけにしてください。

>>947
弟「ぼ・・・僕でよかったら・・・」

>>948
お姉さんの処女もらってくれる?

>>949
須藤をどうぞ。一応女だからお姉さんにはなるよ。

最初のほうから見てくれてた人も居るみたいだね。
やばい。うれしすぎて前が見えない。


ところで、狐ぽを恵んでくれた救世主はまだ居るのかな?
その人居なかったらもう死んでたww

>>1
狐ぽ送っといたから規制解除までのつなぎにしてくれ

>>971
あ  な  た  か  !
そしてまた送ってもらって・・・なんていい人なの・・・!!
もう。ありがとう過ぎる。

>>1乙!
密かに続編と漫画化待ってる

>>1愛してる! お疲れさまでした!

>>973
漫画化・・・・だと?

>>976
俺も!

>>981妹→弟

結婚してくれ!!

みんなありがとう。

1000まであとちょっと・・・。なんかさびしいのう。

>>983
もうお前と結婚する。

         /             ` 、       感謝するぜ  お前と出会えた
       /          ノノ  ヽ
      ,     ニニ彡'⌒    /`ヽ        これまでの  全てに
      '   ニミ ニニ彡      〈rう├--ミ
       { { ニミ } j j jノx'ィイく  }し{\   `丶、___/ニニニ
      j_ニニミV ハレノ x<⌒ヽ  V ヘ  \    \ニニニニニニニ
      {xミミー'ヾ(、ル( 厶tァァく⌒ヾ}  )ハ::::::.    \ニニニニニニ
     彡ィ'">tァ} \(`ニ彡 ノ` /ト=く   ::::::i     \ニニニニニニ
     (   V^`こ7  _, \``ヾヽ` ノ|`ヽ ヽ l:::::|       \ニニニニニ
         ∧  { '  ` ノ^ヽ    { ノ     !:::::|   ___ノ^ヽニニニニニニ
      /.::::\ゝヽ. _ノヽ``ヽ, -――- 、 /:::::/ /      ̄`ヽニニニニニ
     /.::::::::::::::::>'"ノルハヽ`/ -―- 、⌒V::::::/.// j___ノ、  ヽニニニニニ
  /ニニ、`ヽ`ヾヘ{ {、ムイ 、_(   >  \/ (__ ノニニニ     \ニニニニ
 ,仁ニニニ\ヽヽヽ ∨   /ニニ>彡>--')__ ノ    `ヽニ     \ニニニ二
 ニニニニニニヽ   /     {ニニ> ´ `¨¨´         ニ}      \>''"´
 ニニニニニニニニ/     ∨ /               }八
 ニニニニニニニ./        }ニ{                ノニヽ     ノ
 ニニニニニニニ/       }ニハ               /⌒ヽヽヽ ___彡
 ニニニニニニニ!        ノニニヽ、            /     ` ー=彡'ニニニニニ
 ニニニニニニニ}          ⌒`丶、     /⌒ヽ  ノ     ノ_____
  / ̄ ̄ ̄`ヽ/ヽ、 _彡ヘ{ {        > 、 /     /  ̄ ̄ ̄
     ) 、    /   ヾ、    ヽ ヽ      (    `{    /
 // ⌒ヽ  /    〃 トミ  ___ >--‐=、   ヽ _ノ
  {       /    //     /         \__ノ

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