上条「ビリビリがうざい」(682)

立つかな?

上条「毎日毎日アンタはアンタはって…良い加減にしろよ?」

美琴「えっ?…私はンタが」

上条「はいはい。そうやってお嬢様は人のせいにするのか?お前の事なんかどうでも良いから相手にしないんだよ。」

美琴「…」

上条「何か言ったらどうだ?」

美琴「…なさい」

上条「あ?聞こえないんだが。」

美琴「っ…ごめんなさい。今度からは」

上条「謝ってすむなら警備員はいらないっつーの。というより謝らなくて良いから俺に構うな。じゃあな御坂美琴サン」

美琴「ちょっ…ちょっと」

上条「…」
上条は振り返らない。今までは気付かなかった。気付いてもらえなかっただけだが、はっきりと拒絶の意思を示された今では何をしても無駄だった。

美琴「…うわぁああ!」ダッ


-常盤台-

美琴「ひぐっ…うっ…」

黒子「お姉様愛玩奴隷の黒子が戻りましたのー…お姉様?何を泣いておられますの?」

美琴「黒子ぉ…あいつに…あの馬鹿に…」

黒子「あいつ!?あの類人猿の事かぁああああ!!何をされましたの?まさか貞操を…」

美琴「違うわよ!!」

黒子「そうですの…じゃあ何で泣いてますの?」

美琴「あいつにね…無視されちゃった。もう今後一切構うなって」

黒子「…黒子としては大歓迎の展開ですわ。もっとやれ」

(これで類人猿とお姉様の繋がりが断たれればお姉様は私だけの物に…!黒子ルートっ…!)

黒子「まぁ…これまでの言動からすれば殿方の言いたい事も分からんではないですわね」

美琴「そう…なの?私はあいつと話したくて…」

黒子「考えてもごらん下さいな。毎日毎日電撃を浴びせたり、追い掛け回したり…揚句家電製品を壊してなんて」

美琴「でもぉ…」

黒子「普通はもっと早くに拒絶されてもおかしくはないですの。むしろその殿方はよく持ったほうですわ」

美琴「うぅっ…私はどうすれば良いの?あいつに無視されるぐらいなら…いっそ学園都市から…」

黒子「お姉様」

美琴「…」

黒子「何も殿方はあの方だけではないですの。世の中には素晴らしいだんせ…女性もいますの。」

美琴「女って…私はそんな趣味持ってないわよ…」

黒子「ぐふふ…お姉様はまだ気付いてないだけですの。私が目眩く百合の世界へとご案内しますわ。さぁ、そうと決まればスールとしての契りを…!お・ね・い・さ・ま・あぁあああ」

美琴「止めろっつーの!!」ビリビリ

黒子「あばばばばば」

美琴「はぁはぁ…油断もスキもあったもんじゃないわ」

美琴「はぁ…本当にどうしよう…まだ私の気持ちも伝えてないのに…」

美琴「もう…無理だよね。近づく事さえ出来ないなんて」


-上条家-

上条「少し言い過ぎたかなー…」

禁書「とうま、何を言ってるの?説明してくれないと分からないかも」

上条「こっちの話だ。上条さんはストレスが溜まってるのです気にしないで下さい」

禁書「ふーん…そんな事より早くご飯が欲しいかも!」

上条「そんな事…?」

禁書「私はご飯が食べたいんだよ!?主は同居人に気を使うべきじゃないのかな!!」


ブチッ

上条「あー…もうブッツンしちゃいました。上条さんはもう容赦しませんの事よ?」

Prrr Prrr

禁書「どこに電話してるのかな?」

上条「うるさい。穀潰しは黙ってろ」


上条「あー…ステイルか?」

『うん?僕だけど何か用かな上条当麻。僕としては貴様の声は一秒たりとも聞きたくなけど、禁書目録に免じて聞いてあげるよ』

上条「その禁書目録の事なんだがなー…明日そっちに返す」

禁書「! ?」

『…どういう事だい?』

上条「なんかもう疲れた。ガキのお守りにいい加減疲れたんだよ…文句ばっかり言って何も行動しないし。いい加減ウンザリだ」

禁書「…」

『何があったか詮索する気はないが、禁書目録を英国へ戻すんだね?』

上条「あぁ…一日も早く消えてほしいくらいだ」

『…分かった。僕としては嬉しい限りだよ。じゃあ明日、例の超音速旅客機で手配してくれ』

上条「よろしく頼む」

『じゃあな。空港までは送れよ?あの子一人じゃ不安だからな』

ブツ

上条「話は聞いたな?」

禁書「とうま…私には何が何だか…」

上条「今の話聞いてて分からないの?馬鹿なの?死ぬの?」

禁書「…」

上条「明日、お前は英国に帰る。それだけじゃないか。嬉しいだろ?故郷に戻れて」

禁書「帰りたくない…」

上条「何で?居候に気遣いも出来ない奴の家に住んでて嫌だろう?」

禁書「私はここが」


禁書「何でもするから!お風呂洗い…ご飯も作るから…だから!」

上条「もしもし?あっ飛行機の予約を…」

禁書「嫌!嫌だ!私はとうまと一緒に…」

上条「うるさい!」

禁書「!」

上条「あぁすいません。英国行きの…」

上条「ふぅ…何とか予約取れたぜ」

禁書「こんなのとうまじゃない…」

上条「あん?都合が悪いと偽物呼ばわりですかぁ?俺は俺だ。上条当麻だよ」

禁書「いつものとうまなら笑って許してくれるのに」

上条「へーへー。私がわるぅございました。明日は朝早いからな。早めに寝ろよ?」

禁書「が、学校は!?学校があるから空港にいけないんじゃないかな!?私一人じゃ行けないから空港は…」

上条「学校は遅れていく。禁書目録より学校のが大事だけどな。話は終わりだ。今からご飯作るから邪魔すんなよ」

禁書「っ…もう「インデックス」って呼んでくれないのかな…」

禁書「ごめんなさい」

上条「…」

禁書「ごめんなさい…ごめんなさい…」

上条「肉があるな…禁書目録の帰国祝いにステーキでもするかなー」

禁書「とうま!お肉なんていらないから!私をここに…!」

禁書は上条に縋り付く。

上条「あーもう邪魔だ!邪魔すんなっつったろ!」

禁書「とうまぁ…うっ…ぐすっ…」

上条「ふん」

禁書「とうまは私にとって大切な人なの。とうまのいない世界なんて地獄でしかないんだよ」

上条「そっか…」

禁書「だから」

上条「俺はお前がいない世界は天国だがな」

禁書「」

禁書「…分かったよ。明日は早いんだよね?ご飯はいらないから…私はお風呂入って寝るよ」

禁書「明日、私が起きれなかったら起こしてね?」

上条「…」

禁書「おやすみなさい。とうま」

上条「…あぁ」

-翌朝-

上条「ふわぁ…ん…朝か。小萌先生に連絡しなきゃな。理由は…適当に言っとくか」

禁書「…眠れなかった」

禁書「私が悪いんだよね
?スフィンクス」

上条「ん、起きてたのか。着替えて支度しろよ?幸い、荷物は少ないしな」

禁書「うん」

禁書「ご飯は私が作るよ。とうまは座ってて」

上条「いいから座ってろ。下手に邪魔されて飛行機に間に合わなかったら最悪だからな」

禁書「…分かったんだよ」



上条「うっし、出来たぞー」

「「いただきます」」

上条「モグモグ…美味いか?」

禁書「とうまが作ったのなら美味しくない筈がないんだよ」

上条「…」



「「ごちそうさま」」

上条「そろそろ時間だな。行くぞ禁書目録」

禁書「うん。スフィンクス、とうまに迷惑かけるんじゃないんだよ?ばいばい」

玄関まで来ていた愛猫スフィンクスに別れを告げ、ドアノブを捻るインデックス。外では上条が禁書目録の荷物を肩からさげ、待っていた。

「んー?どうしたにゃー?」

上条「うん?あぁ土御門か」

土御門「おはようだぜぃ。こんな朝早くからどうした上やん。学校は休みじゃないぜ?」

上条「いや禁書目録を」

禁書「私が英国へ帰るからとうまはそのお見送りなんだよ」

土御門「なに?いつ決まった…俺は一言も聞いてないぞ」

禁書「私が勝手に決めた事だもん。貴方は知らなくて当然なんだよ」

土御門「本当か?上やん」

上条「あぁ禁書目録の言う通りだ。じゃあな土御門」

禁書「ばいばい。今までお世話になったんだよ。まいかにもよろしくね」

土御門「…どうなってるんだ…それに禁書目録って…上やんに何があった…」


-とある公園-
美琴「結局朝になっちゃった…」

美琴「あれから勢いで寮を飛び出したけど…今更戻っても…黒子ごめん…」

美琴「あ…」

美琴は黒いツンツン頭の少年を見つけた。傍にはシスターの格好をした少女もいる。いつもなら所構わず挨拶がてら雷撃を浴びせるのだが、昨日の言葉を思いだしてしまい体を動かせない。

美琴「こんな朝早くからどうしたんだろ…荷物なんか提げて。」

      _,、 ,,,,g┓         im*┓
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  .゙N,,、     .,,il″   ゚l〟   ,,l″       ゙≒ll'″  .゙゚゙″
    .゙゚゙━━━'゙”      .゙゙━━”

美琴「声かけたら…駄目だよね…」

美琴「うぅ…好きな物が…人がこんな近くにあるのに触れる事も出来ないなんて…」

美琴「でも…諦めきれない!」



上条「こんな早朝に出歩くなんて久しぶりだな」

禁書「とうま」

上条「何だ?」

禁書「こもえやあいさ、ひょうかにお別れしたいんだよ」

上条「駄目だ。これでも時間ギリギリだからな」

禁書「…そう。わがまま言ってごめんなさい」

「あっ、あの!」

上条「ん?って…お前か」

美琴「きっ昨日はすいませんでした!年下の癖に生意気で礼儀知らずであんな振る舞いを」

禁書「…短髪?いつもと雰囲気が違うんだよ」

上条「…んで何の用だ?」

美琴「いっいや…ただ挨拶と昨日の無礼な振る舞いのお詫びに…」

上条「ふーん…行くぞ禁書目録」

禁書「えっ?あ、うん…ばいばい短髪」

美琴「あ…」

昨日はあんな事を言われても、心のどこかではアイツなら…と淡い期待をしていた美琴の心は完全に砕けた。

美琴「ダメ…なのね」

-とある空港-

上条「ふぅ。無事に着いたな」

禁書「そうだね」

上条「さぁここでお別れだ。」

禁書「とうま。今までありがとう。私なんかの為に…本当にありがとうございました」

上条「あぁ。今となっては俺も少し言い過ぎた。ごめんな禁書目録」

上条「でも、もう今まで通りに笑ってお前と向き合えそうにない。これだけは確かなんだ」

禁書「ううん。とうまは悪くない。全部私が悪いの。一晩中考えたの」

上条「そっか…」

禁書「とうま」

神条

上条

中条

下条


――ダークサイド――

闇条

カス条

ゲス条

上条「なんだ?最後の我が儘なら聞いてあげるぞ?」

禁書「じ、じゃあ…抱きしめて!」

上条「そんなので良いのか?」

禁書「とうまにはそんな事でも、私にはそれ以上の意味があるんだよ?」

上条「そかそか。なら、お安い御用さ」

禁書「ん。とうま…」

上条「ん…これで良いか?」

禁書「うん。ありがとう!とうまの体、大きいな!」

上条「ぷっ…何を言い出すかと思えば…はは」

禁書「えへへ」

上条「はっはっは」

>>134

スザク

ウザク

カスザク

禁書「笑ったね?」

上条「ん?あぁ笑った」

禁書「もう向き合えないーとか言ってたのに」

上条「そんな事、上条さんは言ってませんの事ですのよ?」

禁書「…やっぱりとうまはとうまだね!」

上条「っと時間だな。じゃあな禁書目録。」

禁書「うん。ばいばいとうま。本当にありがとう」

上条当麻は禁書目録の姿が見えなくなるまで手を振り続けた。

上条「じゃあなインデックスー!ステイル達に迷惑かけるなよー!」

禁書「いまインデックスって…とうま」


-とある飛行機-

禁書「ばいばい。とうま」

禁書「インデックスはとうまが大好きなんだよ?」

インデックスが乗る飛行機が英国へ向け飛び立つ。だがステイルは待ちきれず、インデックスの飛行機に乗務員として乗り込んでいたのはまた別のお話。

上条「これで良かったんだよな…」

上条「今日からはまた一人か…いや一匹もいるか」

上条「さーて、学校に行きますか!」

-とある公園-

上条「何だまだいたのか?」

美琴「えっ?…アンタ…いや上条先輩?」

美琴「あのシスターは…?」

上条「英国に帰った」

美琴「そう、ですか…上条先輩は私に何で…?」

上条「いや、用があったから」

美琴「!それって…」

上条「うん。もう声もかけるなって忠告に来た」

美琴「っ…」

美琴に対してはまだ下条さんか

まだ終わらんよ

上条「何で朝は俺の前に出て来たの?」

美琴「…」

上条「構うなって言ったろ?常盤台の超能力者様なら直ぐに理解出来るよね?」

上条「もしかして期待してたの?」

美琴「それは…」

上条「これだからお嬢様は…」

上条「普通に考えてみろよ。お前が俺にしてきた事を!お前が俺の立場になって考えろ!!」

美琴「ごめんなさい…」

上条「ふん、他人の生命脅かしといてそれだけかよ」

上条「自慢する訳じゃないけど、俺じゃなければ死んでるんだぞ?アンタの雷撃をまともに受けたならなぁ」

美琴「ごめんなさい…今まで壊した物も弁償しますから…だから」

上条「だから?」

美琴「だから…今まで通り、私と話してください」

上条「嫌だ」

美琴「ひっ…!」

上条「何期待してんの?世の中にはなぁ金で解決出来ない事だってあるんだよお嬢様」

上条「仮に、今まで通りに接してもまた壊すの?また弁償するの?」

>>186
真っ赤じゃねぇよ
理由も何も無いいきあたりばったりSSなのか
壮大な物語でこれから伏線回収されるのか明示してくれなきゃスレ追っていいかわかんねーだろうが
なんかテレビの「続きはCMの後!」みたいな引っ張り方がムカつくんだよ

>>195
壮大な物語(笑)
伏線回収(笑)

崇高なお前は文学読んでろよ

上条「裕福なアンタは弁償すれば良いやーとか思ってんだろ?人の生命も弁償出来るの?」

美琴「」

上条「アンタは、自分の妹達見てから価値観変わっちゃったのかな?妹達を大切にしたいって言葉も嘘ですか?」

上条「もしそうだとしたら…その幻想をぶち壊してやるよ」

美琴「……」

上条「超能力者はこんな奴ばかりなのかねー…そんな奴らと一緒なら無能力者で良いや俺は。んじゃ学校があるから」

上条「そうだ、何度も言うけど今後一切俺に構うな。話しかけても無視するからな。その方がお互いの為だな」

>>201
いやその辺の表現は揶揄ってわかってる・・・よな?

>>210
いやその辺の表現は(お前への)揶揄ってわかってる・・・よな?

>>217
軽い指摘如きで顔真っ赤にすんなよ^^



てかマジで上条さんがこういう態度を取るに至った理由とか期待しないほうがいいのか?
教えてSS読み職人

あ…見直したら上条さんがなんで美琴にたいしてこういう態度をしているのかの下り書いてないじゃん…

>>220
の指摘で気付いた件

そもそも俺なんかに美琴を凌辱する展開なんざ書けねー

イン何とかさんもそれが無理で路線変更したのに

>>227
期待してますぜ

美琴「…アンタが…上条先輩が、好きでした…」

上条「いきなり告白?意味わかんね。メルヘンすなぁー。だが、答えはノーだ。他人を攻撃する奴を好きになれっつー方が無理だろjk…」

美琴「です…よね…!」ダッ

上条「やっと消えたか。これで俺の平和な日常が取り戻せたな。今日は外食と洒落込みますか!」


-放課後-

上条「終わったー!ふひひ、何時もなら買い物に行く上条さんですが、今日は違いますぞ?ファミレスで外食じゃあぁあああ」

土御門「かーみやーん」

上条「あん?土御門か。どうした?」

土御門「禁書目録の事で話があるんだが…」

上条「あー…それは…週末にでもゆっくり話すよ。今は話したくない」

土御門「むむ…納得出来ないが友達を尋問する訳にもなぁ…分かったぜよ」

上条「そうしてくれるとありがたい。では俺はファミレスに…」

小萌「上条ちゃーん?馬鹿だから補習でぇーす。今日は特別にコロンブスの卵もありますよー?」

土御門「ふっ…これも上やんの運命だぜぃ」

上条「不幸だ…」


-とあるレストラン-

上条「疲れた…卵なんかどうでも良いだろ…もう卵見たくもない」

Prrr Prrr

上条「あん?人が至福の時を過ごそうというのに…御坂美琴か…構うなって言ったのに…もう一回ガツンと言ってやらぁ」

上条「何なんですかぁ?アンタは!!って…白井?」

くそっ、なんという寝ざめの悪いSSww
面白いんだけどさ。続きめっちゃ気になるんだけどさ。これから寝るっつーのに気分が暗澹とするww

今ほかにほのぼの系の禁書スレ立ってない?

やりとりを見ていた初春 黒子 左天さんが美琴に何とか協力すると
さきを読んでみたりする

>>271
>>1「どうしてこうなった」
御坂「ぴぃ!?」

ほのぼのぜよ

上条「なんで超電磁砲の携帯から白井が出るの?」

『…率直に申しあげます。お姉様が飛び降り自殺を計りましたの。』

上条「…は?」


-30分前-

黒子「お姉様…どこに行きましたの…授業にも出てないみたいですの」

コンコン

黒子「はいですの?」

寮監「白井、御坂はまだ戻らないのか?」

黒子「えぇ、私にも全く連絡がないですの」

寮監「全く…何をやっているのだ御坂美琴は!白井、御坂が戻ったら至急私の部屋に来いと伝えろ。いいな?」

黒子「りょ、了解ですの」

>>276
ありがたい
上条「インデックスぅ~~~」とかいうの読み始めたら結局ヤンデレールガン路線でもうね

>>276
既に両方開いていた俺に死角はなかった

>>279
禁書板いけばもうニヤニヤだぜぃww

まとめもおいとくぜよ
とある魔術の禁書目録 自作ss保管庫 - 上条さんと美琴のいちゃいちゃSS
ttp://www31.atwiki.jp/kinsho_second/pages/81.html

黒子「お姉様…そろそろ寮監も限界ですの…早く戻って来て下さいまし」


-常盤台中学屋上-

美琴「はぁ…完全に見捨てられちゃった…」

美琴「今更、学園都市出ても…アイツと一緒にいる事が1番楽しかったのになぁ」

美琴「あいつに愛想尽かされてからここにいるのに、誰も気付いてくれないのね。今日に限って黒子も寮監にも見つからないし」

美琴「私なんてちっぽけな存在なんだろうな…なんか疲れちゃった…地面までどのぐらいあるかなここから」

美琴「もう私の記憶なんか消してしまいたいや……記憶…」

「落ちた衝撃で記憶とか消えないかな?やっぱり死ぬのかな?」

美琴「記憶が消えたら…アイツも同情して、今までのことも許してくれるかな?アイツも…記憶喪失だし…」

美琴「こんな考えだから嫌われるんだよね。でも、でも…これしか私に思い浮かばないんだよぉ…」

美琴「いいや、落ちてしまおう。このまま生きていてもしょうがないし…記憶が消えたらあいつも振り向いてくれるかも…」



-とあるレストラン-

上条「それで…超電磁砲は…?」

『幸い、一命は取り留めましたの。頭部から出血はありますが、命に別状はないとの事ですの』

上条「それで、何で俺に電話を?」

『つくづく鈍感ですのね貴方は。お姉様はあなたの事が』

上条「知ってるよ。今日、超電磁砲に好きって言われたからな」

『なっ!?あ、後で覚えていやがれですの…!』

上条「用件はそれだけか?」

『…それだけ、ですって?…後でぶっころですわ。とりあえず貴方は今からカエルに似た医者がいる病院に来なさいな』

上条「えー…」

『…お姉様は記憶喪失になっているかもですのよ?』

上条「!!」

『あのお医者様から言われましたの。上条当麻を呼ぶように。と』

上条「分かった。直ぐに行く」

>>1が寝たとき用に一応


保守時間目安表 (休日用)
00:00-02:00 40分以内
02:00-04:00 90分以内
04:00-09:00 180分以内
09:00-16:00 80分以内
16:00-19:00 60分以内
19:00-00:00 30分以内

保守時間の目安 (平日用)
00:00-02:00 60分以内
02:00-04:00 120分以内
04:00-09:00 210分以内
09:00-16:00 120分以内
16:00-19:00 60分以内
19:00-00:00 30分以内

上条「記憶喪失…もしそうなら…」

上条「今の俺と同じ…そんな状態の御坂…あの御坂とは同じだが、今までの記憶はない。むしろアイツからすれば俺は初対面に近い」

上条「いくら初対面の人間を、御坂とはいえ一方的に拒否できるか…?」

上条「いや、御坂は御坂なんだ。初対面の人間に仲良くなれなんて誰が決めた…俺はどうすれば!」

上条「とりあえず、行こう!」

-カエル病院-

上条「御坂!」

カエル「うん?病院内では静かにね?」

上条「あ、はい。すいません…御坂は?」

カエル「今は麻酔が効いて眠ってるよ?そっとしておいてね?」

上条「ここでの生活が長い俺は身に染みていますから」

カエル「ふふっそうだったね…私は戻るけど、彼女が起きたら呼んでね?術後の経過の確認があるからね?よろしく頼むよ?」

ガラガラ

上条「っつー事は起きるまでここにいなきゃいけないの?…不幸だ」

上条「早く帰らないと…やべっ…スフィンクス…野性の本能で頑張れ…!」

-2時間経過-
上条「眠い…多少なら寝ても大丈夫だよな?」

-4時間経過-
上条「zzz」

-6時間経過-
「あのー…」

上条「うん?…寝ちまったのか俺…っ御坂!」

「ひっ…!…っ貴方は誰ですか?」

上条「御坂…お前、記憶がないのか?」

美琴「はぁ…どなたですか…私のお知り合いか何かで?」

上条「っ…とりあえず先生呼ばないと!」

ポチっとな

カエル「ふむ…特に異常はないみたいだね。頭以外はだけどね?」

上条「…俺と…同じ…」

カエル「まぁそういう事になるね?」

起きたら再開します

昼ぐらい…かな?

上条「俺がなぜ御坂をうざいと思ったか、10億Vの電撃か、反抗的な態度か、変な所で口篭もることか、何れにしろ俺の方が苛立っていたことに変わりは無かった」

早く起きてしまった…
少ししたら書き初めますお

ここから。■■■■の出番。嘘だけども。保守。ありがとう。

上条「じゃあ、記憶も戻らない…?」

カエル「それについては分からないね。上条君は完全に破壊されているから無理だけど、御坂君は損傷してるんだ。断片的な記憶はあるかもしれないね」

上条「じゃあいつかは…」

カエル「うん。何かのキッカケで思い出すかもしれない。まぁ、可能性は低いだろうけど?」

カエル「それじゃ御坂君、後で君を担当する先生を連れて来るから。上条君、それまでここにいてくれないか?」

上条「学校は…」

カエル「先生には私から伝えておくよ。それで問題ないね?」

上条「はぁ…了解です」

カエル「じゃあ頼んだよ?」

ガラガラ

上条「不幸だ…」

御坂「えーっと…それで、貴方は結局…」

上条「ん?あぁ、俺は上条当麻って言うんだ。本当に覚えてないんだな…」

御坂「はぁ…御坂美琴とどのような関係でしょうか?」

上条「…御坂の為、俺の為だ。あまり深く関わらない方が良い」ボソボソ

御坂「失礼ですが、何を言ってるのか分からないのですが」

上条「…いや、俺はあの先生に呼ばれて御坂さんに会いに来ただけだ。同じ記憶喪失者同士だから。御坂さんとは何の面識もないよ」

御坂「そうですか…面識がない、か」

上条「…?」

御坂「いや、貴方とは初めて会ったというのにどこか懐かしくて。他人の気がしないのですよ」

上条「気のせいでしょう。僕は紛れも無く、御坂さんと初対面ですから」

御坂「…ですかね。今日はありがとうございます。もう上条さんは帰られても大丈夫ですよ。知らない人間に気を遣わせても悪いですし」

上条「良いのか?俺としては早くに帰れるにこした事はないが…」

御坂「えぇ。先生には私から伝えておきます。じゃあ、さようなら」

上条「分かった…遠慮なく帰らしてもらうよ。さようなら」

ガラガラ

御坂「…はぁ」

カエル「これで、よかったのかい?御坂君」

御坂「えぇ。この状態の私ならアイツも、また最初に戻るかなーと思いましたが…駄目でした」

カエル「ふぅ…患者に嘘をついたのは初めてだよ。途中、ボロが出ないかヒヤヒヤしたよ?患者の為なら出来る事はする僕だけどね、こういう事はもうしたくないよ?」

御坂「はい。分かってます。我が儘に付き合わせてすいませんでした」

黒子「お、お、…お姉様ぁああああ!!」

御坂「っ!黒子!怪我人に何て事すんのよ馬鹿!!抱き着くなっつーの!!」

黒子「飛び降りを聞いた時はびっくりしましたの!…原因は何ですの?まさかあの類人猿が…」

御坂「もうアイツの事は知らないわ。これからは他人。知らない人間よ」

黒子「…お姉様、あの類人猿に告白したと聞きましたがまさかそれで?」

御坂「したわ。はっきりと拒絶されたの」

黒子「あの類人猿め…お姉様から愛の告白を受けて、さらにそれを拒否するとは…」

黒子「ぶっ殺してさしあげますわ♪」ヒュン

御坂「あっ黒子!?ろくに話も聞かないで…まぁ良いや」

御坂「これからどうしよっかなー」



半年後
-とある公園-

上条「やっべ、早くしないとスーパーのタイムセールに遅れちまう!」

御坂「だからくっつくなっつーの!」

黒子「お姉様!そう遠慮なさらずに私とめくるめく百合の世界を!!熱いベーゼを!!!」

御坂「うわぁ…」

黒子「ぐふふ。これより黒子ルートの開始ですわ!ふはは!トゥルーエンドまっしぐらなりー!!」

上条「っ痛!なんでこんな所にボールがあるんだ?危うくアスファルトと接吻しちまうかと思ったじゃないか!」

上条「不幸だぁあああ!」ダダッ

御坂と上条はすれ違う。しかし雷撃は飛んで来ないし。言葉も飛んで来ない。平凡な高校生と学園都市有数の中学生、普段交わる筈のない日常になっていた。

おしまい

こんな駄文に今まで付き合っていただき、ありがとうございましたー

SS書くのは初めてで、SSと呼べるかも疑わしいですが、読んでいただければ幸いです。

ノシ

上条「これで御坂とは顔を合わせる事はあっても、話す事はないなー」

上条「これで上条さんの平和な日常が取り戻せそうすなぁ」

「上条当麻!貴様、こんな所で何をやっているの!?」

上条「あー…吹寄整理さんじゃないですかー…不幸だ」

吹寄「このっ!顔を会わせるなり不幸とは…いい度胸をしているわね!修正してやる!!」

上条「ひいっ!吹寄おでこDX!?痛い痛い!不幸だぁあああああ!」


思い付きで書いた。後悔はしていない

■■「吹寄さん。これはやりすぎ。上条君が伸びてる」

吹寄 「ふん!まだ手緩いわ!上条当麻はこれぐらいじゃまだまだよ!行きましょう■■さん!!」

■■「名前で。読んで。欲しい。」

上条「ちくしょう…御坂といい禁書目録といい、何で俺には暴力女しかいないんだ…本当に不幸だ」

上条「そもそも俺が悪い事したか?…吹寄に悪い事したかな…」

上条「ナンカムカツイツキタゾ?」

上条「そうだ。俺は悪い事も何もしてないじゃないか。何を臆する事がある。今までだって…」

上条「我ながら吹寄の暴虐ぶりには呆れる次第であります」

上条「…揉ませてはまずかったな。もう少しメルヘンに行くべきだったと反省」

上条「…これからも吹寄の横暴を許して良いのか上条当麻…良い筈がない。不幸な元凶は取り除けば良いのである」

「吹寄、覚悟しろよ?」

-とある学生寮-

上条「どうやって復讐しようか…?

上条「暴力はなー…女に手出したら上条さんは男子共にフルボッコにされちまいますよ」

上条「鞄にワカメを詰めるとか、ペンケースを鰹節に変えてみるとか…嫌がらせじゃ駄目なんだよなぁ」

「一時的に嫌われても意味ないんだな。…超電磁砲を見習ってみますか」

上条「そうと決まれば早速実行ですよ。明日からだな」

「おやすみー」

んじゃ止めるわ

ダラダラ続けても意味ないしな

上条「不幸だ~~~」

山崎「え?不幸? 不幸からの~~~?」

すいません。こんな無理矢理な終わらせ方で。イン何とかさんの路線変更から美琴たんも変更したら…変更どころか脱線しちまいました。

記憶喪失の美琴を気遣う上条、それが嬉しくて過剰なまでに接触を計る美琴

以前よりうざさが増した美琴に上条さん嫌気がさす

美琴に愛想尽かし上条さんは美琴から再度離れるが、美琴は納得がいかず徐々に病む

アンタが私の物になるなら何もいらない。私の物にならないなら貴方はいらない

後は…分かるな?


こんな展開でした。ありきたりな展開ですがねー。

闇条「吹寄がうぜぇから調教してやるぜ」




で、吹寄ってなんだっけ

何でまだ保守してんですかww

>>421 そりゃデコの続きを待ってるからだ

>>426
続きならダラダラ引っ張ってもしょうがないから書かないよ

上条さん×佐天なら多少書けるけども。不幸佐天じゃないけど

俺も>>399がいいけど>>1が書きたいのを書けばいいと思うよ

なんなんだお前ら…
これから夜勤入ってるから書くのは明日になるな。それでも良いなら…

>>399

美琴「はぁ…貴方と私はどういった関係でしょうか…?」

上条「ん…関係というか腐れ縁というか」

(はぁ…せっかく御坂と縁が切れると思ったのに…)
上条「この御坂とは上手くやっていけるかなぁ」ボソ

美琴「え?」

上条「そのー…キミとの関係はだな…友達以上恋人未満ってやつだ」

美琴「よーするに、親しい関係…だった?」

上条「んだんだ」

上条「今のキミに記憶はないが、御坂は御坂だ。俺は以前と同じように接する。いいな?」

美琴「でも、私はどういう風にすれば良いのかサッパリです」

上条「雷撃はやめて下さい」

美琴「?はい」

上条「上条さんはMじゃないのでビリビリは勘弁です。家電製品も壊さないでください」

美琴「…貴方は私を何だと思ってるんですか…というか私はそんな事する人間だったのですか」

上条「出会えば私、上条当麻の体に穴を開けられるような関係です」

美琴「うわぁ…でも、何だか体が疼いてきます」

上条「ひぃ!病院だから止めてーって…今のお前でもビリビリ使えるのか?」

美琴「そういえば、私の体から電気が発生するのは何故でしょう?」

上条「能力は使えるのな…無意識の内に演算等出来るぐらい体が覚えてんのか?何だか不幸の臭いがぷんぷんするのは何故でせう?」

コンコン

カエル「失礼するよ?上条君、御坂君が起きたのなら呼んでくれと言っただろう?話し声がするのでもしやと思って来てみたんだよ?」

上条「すいません…」

カエル「さて、御坂君。単刀直入に言おう。…上条君は少し出てもらえるかな?」

美琴「私が記憶喪失…という事ですか?」

カエル「…まぁ、その通りだね?そこにいる上条君も記憶喪失者だ。彼の場合はどういう訳が記憶完全に破壊されている。もう戻る事はないだろう」

上条「…」

カエル「しかし、御坂君の場合は損傷している。時間が経てば回復する見込みはあるんだよ?バラバラになったパズルが時間をかけて形になるみたいにね」

カエル「そこで上条君」

上条「はい?」

カエル「御坂君が退院した後は身の回りの世話をしてもらいたいんだ」

上条「…上条とは私目の事でしょうか?」

カエル「君以外に誰が?嫌なのかい?」

上条「べべべ別に嫌という訳ではないのですよ?み、御坂はどうなんだ?俺みたいな愚図で卑しい愛玩奴隷な上条さんじゃ不安だろう?」

御坂「私は別に…昔の私と仲が良かった、というのなら余り拒絶感というのはないですから」

上条「あうあー…不幸だ」

カエル「という事だ。では上条君、今日はもう帰って良いよ?御坂君の検査はあるからね」

上条「あの…先生。御坂の能力は…どうなってる?」

カエル「能力は失ってはないね?考えるより先に体が覚えているのだろう。さすがは超能力者、といった所かな?」

上条「またビリビリやら超電磁砲に襲われちまうのか…」

上条「うがー…何で俺が御坂の世話を…また忙しくなりそうだなー」

上条「まぁ、今の御坂とは上手く付き合っていくしかないな。怪我人を無視する程上条さんは冷血ではないのです。ここで無視したら…テメェの血は何色だぁ!?ってな」



カエル「御坂君、これで良いね?」

美琴「ふふ、私なんかの為に…ありがとうございます。妹達がお世話になっているのにも関わらず本当に…」

カエル「僕は患者を第一に考えるからね?それが患者の為になるなら出来る限りの事はするよ?」

御坂「ありがとうございます。常盤台には」

カエル「僕から説明しておくよ。退院したら、彼の家に行くのだろう?」

御坂「はい」

カエル「恋愛とは凄い物だねぇ…一歩間違えば死んでたんだよ?」

御坂「私にはアイツが全てなんです。アイツがいない世界なんて地獄です。私は地獄に落ちたくないから堕ちたのです」

-とある学生寮-

上条「御坂の世話ねぇ…もしかして俺が常盤台に…?いやいやねーよ」

上条「草食動物の群れに肉食動物放り込むようなもんだぞ…上条さんは草食だけども」


-常盤台-

黒子「お姉様…何故飛び降りという愚かな真似を…悩みがあるなら黒子が相談にのりましたのに」

コンコン

「白井、居るか?」

黒子「はい、ですのー」

寮監「御坂の事なんだがな、御坂が病院にいるのは知ってるだろう?」

黒子「知らない筈がありませんの」

寮監「うむ。御坂の退院が正式に決まり次第、御坂はこの部屋を出ていく」

黒子「へ?日本語でおkですわ」

寮監「納得出来ないのは無理はない。掛かり付けの医者からの話でな。なにより御坂本人の希望らしい」

寮監「そして御坂はとある高校生の家に移る事になる」

黒子「オワタ」

黒子「その高校生とやらは黒いツンツン頭をしますのね?」

寮監「うん?何だ知ってるのか。上条当麻という名前だったかな。あの御坂美琴が一緒にいたいという人物なんだ、悪い人間ではないだろう」

寮監「それに…」

黒子「それに?」

寮監「普段は駄目人間と聞いているが、やる時はやる人間だとも聞いた。話を聞く限り私は嫌いではないな」

寮監「話は以上だ。そして白井、御坂が出て行った後はお前は私と住むんだ」

黒子「…は?」

寮監「貴様の言動は少し問題がある。私が直々に叩き直してあげよう」

黒子「拒否は」

寮監「受け付けておりません。じゃあ、私はこれで失礼する」

黒子「…ふ、不幸だぁあああ!」

「ですの」

上条「御坂、お前はな上条当麻のしたぼく(げぼく)だったんだ。上条さんが焼きそばパン買ってこいつったら絶対に」ヒュッ

上条「あっぶね。ナイフは投げる物じゃありませんの事よ!?」

御坂「手が滑ったの」

上条「チッ…上条さん好みの女にしてやろうと思ったのに」ボソ

美琴「何か言った?」

上条「いやいやいや、私上条当麻と御坂美琴たんのこれから始まる生活が楽しみだなーと」

美琴「っ本当に…?///」
上条「嘘です。自重しろ」

美琴「アンタって奴はぁあああ!!」

上条「うおぉお!?ここ病院!病院!超電磁砲の準備してんじゃねー」


そんなこんなで美琴が退院する日が来ました

用事あったの思いだした…少し投下してから出かけます

-美琴退院-

上条「御坂が俺の家に来るなんて聞いてないぞ?」

御坂「言った。はっきり言ったアンタの携帯にメールで」

上条「そんなのあったか……受信フォルダ…なくね?」

御坂「ヒント、縦読み」

上条「アホかテメェは!卑屈な野郎すなぁ…上条さんはそんな子に育てた覚えはありません」

美琴「育てられた覚えもないし、育てられたくもないっつーの。でも…教育はしてもらったかな//」

上条「何で赤くなんだよ…誤解される言い方はやめなさい。上条さんは少女を教育的監禁趣味はありません」

上条「っと、見えてきたな。あれが俺が住んでる寮だ。あれ?御坂が住む事になっても普通に受け入れる自分が悲しいよ」

美琴「つべこべ言わないの。早く行こ私と当麻の愛の巣に///」

上条「気持ち悪」

-上条宅-

美琴「アンタの家とか久しぶりねー」

上条「ん?何か言ったか?ほい、お茶」

美琴「い、いや独り言よ独り言、ん。ありがと」

(当麻の匂いがする)

上条「世話って言っても何すりゃ良いんだ?上条さんにはサッパリです」

(少し甘い匂いがするのは何故かしら…まさかシスターの…)

上条「御坂?聞いてんのか?」

(嫌な臭い…まずはシスターの臭いから消すか)

美琴「ねぇ、消臭剤はないの?」

上条「ん?臭うか?…まさか上条さんの過齢臭!?」

美琴「…違うわよ。甘い匂い、嫌いなの」

上条「ないなー。後で買い物に行くついでに買うか。今は我慢してくり」

美琴「当麻がそういうなら…我慢する」

美琴「そうねぇ…とりあえず普通に生活出来るようになる為の特訓?」

上条「そんなもんかね」

美琴「そんなもんよ。買い物、行くんでしょ?暗くならない内に行きましょうよ」

上条「そうだな。じゃ、行きますか」

美琴「行こう行こうー。特別に当麻の腕にくっついてあげる」

上条「なぜに…」

美琴「嫌、なの?」ウルウル

上条「歳を考えろばばぁめ」

美琴「私はまだ中学生よ…アホ過ぎて反論する気にもなれないわ」

上条「知ってるか?」

「中学生はな、ババァなんだよ」

美琴「」ボカッ

上条「いってぇ!殴る事はねぇだろ!!」

美琴「ふん」

今から出かけます

早ければ夕方にでも再開します

ノシ

         イ                 `ヽ、           ニ_|_
        /                     ト、.          ニ   !
        /                        ト、        □  |
      /    ,                、      !          ―┬―
      l    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄丶      ヽ        | |二|二| |
      l   /                  ヽ      l       | |_|_| |
      l  /                    |      !         ̄ ̄ ̄
      l  !                    |      l      ヽ   マ
      l  !______________|      !.     フ |二|二|

      !  l ト!:.:.ト、:ヽ:.:.ト、::三ト、:.\:.:.ヽ:.!:.!:l:.ハ|      !      ) !‐‐!‐┤
      l  ヽ.!:.!:.:.!ハト、:.ヽ:.tト、三__:.:.:>、:l!:.V:.:.:l!      {      '^ー―――
       ヽ  ヾ:l:.:.「`tふト、:ヽヽ「ヽ,ィ,さ:ァー示::!:.:.:l:レ      ト     | / ̄ヽ
        l ヽ:.:.ト--- '`~ヽヽ`く `ー '´ l |:l:.!:.l:!       く      レ'   |
        ヽ ヽト{ト、     `ーヘ       l:lノ!:./       ヽ      _ノ
      / ̄`トい `               リ l//!        |        な
       /   :l:.トい                    /イ        |        ん
       !     ./ヾ.  (_ ヽ ノ´      ,イ!T         ー‐‐、_____  だ
,、 __,ノ⌒l      |  ト、  Tニー‐‐‐,‐''   //l|//  「 ̄`ー~ーr‐‐ 、こヽ、 よ
     l      l  l ヽ、 `二二´   /  !」」イ /   !           Y ヽ
r    ┤     ヽ ' ,   ヽ __    ,∠ィオエ「  ソ´    ヽ          {  ヽ

もうすぐ投下再開します

23時までには再開

やっと家に着きますた

>>484

上条「っつー…女には手を出すまいと決めている上条さんも…ん?」

上条「やり返さないから舐められてんのか?これ真理っぽいぞ」

上条「…試してみるか」

上条「おい御坂」

美琴「なに?一人でぶつぶつ言って」

上条「やっぱ俺、お前と一緒にいるの嫌だわ」

美琴「へ?」

上条「いや、なんつーか…自分が悪いのに反省もせずに相手が全部悪いって奴が1番嫌いなんだよ」

上条「今それにビリビリが被った。記憶喪失のお前に言うのも酷だと思ったが…」

上条「俺も人間だからな。嫌いな物は傍に置きたくないし近寄りたくもないんだ」

上条「だから、な。ここでお別れだビリビリ…いや、御坂美琴さん」

美琴「な、なによたった一度ぐらいで…」

上条「それだ」

上条「たった一度ぐらい良いじゃないかって気概が気に入らないんだ。もし取り返しの付かない事になったらどうする?」

美琴「あ…」

(弁償してくれんの?命も返してくれるのか?)

美琴「い、いや…そんなの嫌だ!」

上条「小学生じゃあるまいし…それと、その言葉遣い」

上条「俺は年上なんだから敬語を使え。今まで注意しなかった俺も悪いんだがな。調度良い機会だ、言葉遣いも直してもらうぞ?」

美琴「わ、分かりました。だから、お願いだから行かないで!行かないでください…!」

書くのを忘れてた「上条が美琴に冷たくするようになった理由」は?

(なんか楽しいぞ…あの御坂がこんなになるなんて…人間って面白!)

上条「い、いや。分かれば良いんだ」

御坂「じゃ、じゃあ…」

上条「あぁ。一緒に頑張ろうな、御坂」

(暫くこれで行こう。罰は当たらない筈)

御坂「…ありがとうございます。上条先輩」

上条「ゾクゾクスルゼェ-」

(俺はSだったのか?…すっげー気持ち良いんだけど)

御坂「上条先輩?」

上条「…我慢出来ん…御坂、トイレ行ってくる」

御坂「?どうぞ?」

                ____
       ヘイ     /=======ァ^ト┐

               ト=======扣z<ヽ       ヘイ
        〃   .  人二二二二式 |:.:', rfl / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                 /:/:{/イ/}/}人ヾ :l|.:.:|{'ーノ   
          __fh  |イ:i:代ナ 弋ナ Ⅶ .:|<  わぁかりましたぁ~
.          {'┴'ノ   N⊃  r_  ⊂⊃iノ :| |  だぁからぁ~お願いだからぁ
           | │     }ゝ  ‘ー  イ:i.:|:i.:.| |  行かないでぇ~行かないでくださぁい~
           | │    /イ:.i:|`r斤ー'>、:|:|八 \__________
           | │    _jィT∨ヘ/} /丁¨ ̄|  |
           | │  厂 V,' {」/ / {/ハ  |─┘ ノノ

-とある発展場所-

上条「あんな物見せられて我慢する方が無理ぜよ…」カチャカチャ

上条「おぉ……我が分身も疼いておるわ……うっ……御坂…」

「あっ…ふ…く……っふ…ふぅ」

上条「最低だ…俺って…公共のこんな場所でオナニ○なんて盛った中学生じゃあるまいし」



上条「悪い悪い。またせたな」

御坂「いえいえ。全然待ってませんよ」

上条「ところで御坂。もう一回俺の名前を呼んでくれ」

御坂「?…上条…先輩…」

上条「アンコール!アンコール!」

御坂「当麻さん」

上条「キタ-」

上条「携帯のボイスレコーダーが役に立つ日が来るとは…これで一週間は戦える」

>>532

そげぶ
こまけぇ(ry

御坂「何だったのですか?」

上条「いやいや、今まで上条先輩なんて呼ばれた事なかったから嬉しくてね」

御坂「本当に、もう私から離れようとしないでくださいね?」

上条「それは御坂次第だ。あまり言っても聞かないようだったら俺は諦める。小学生じゃないんだから一度言えば大丈夫だよな?」

御坂「は、はい。それは勿論です。私なりに努力します」

上条「うっし、話が長くなったなー。早く行かないとタイムセールに間に合わないにゃー」

御坂「はい!私もお手伝いします!」



……

上条「何とか間に合ったな。手当たり次第に安いの詰めたけど、今日の晩ご飯は肉じゃがとサラダで良いよな?」

御坂「当麻先輩の作った物なら何でもいけますよ?」

上条「何でも?…ほう、でかくなったな小僧」

御坂「小僧じゃありません。小娘です」

上条「あまり期待はしない方が良い。それと御坂、上条さんに名案がある」

御坂「何でしょう?」

上条「これからは一日一回、当麻先輩と言う事。言わないと縁切る」

御坂「それぐらいだったら…まぁ。」

上条「それぐらい?御坂、人間にちっぽけな考え等ないんだよ。この考えが世界を救うかもしれないだろ?上条的な意味で」

上条「決まりだな。さ、家に帰ろうぜ。スフィンクスが腹空かせてまってる」

御坂「ですねー」

-上条宅-
御坂「サラダ、出来ました!ドレッシングをかけるだけですねー」

上条「ん。テーブルに並べてくれな」

御坂「了解ですー」

……

「「ごちそうさまでした」」

上条「ふーっ食った食った」

御坂「美味しかったですよー」

上条「んじゃ宿題やってから風呂入って寝ますかねー。」

御坂「宿題…ですか」

上条「ちなみに上条さんのを御坂がやります」

御坂「その間上条先輩は何を?」

上条「黙って言う事聞いてろよ。年上の言う事が聞けないの?俺の言う事が聞けないの?御坂、夕方も言ったが」

御坂「や、やります!私にやらしてください」

上条「ったく…」

御坂「すいませんでした…」

御坂「さ、先にお風呂の用意してきますね」

上条「あいよー」

上条「調子乗りすぎたかな…でも御坂がオドオドしてる姿を見てたら虐めたくなっちゃうんだよなぁ」

上条「っていうか俺の言う事を実行しないと縁切るーってしたら拒否しないのな」

上条「Woooo」

上条「新しい玩具手に入れた気分に近いな」


上条「とはいえ、さすがに宿題の押し付けはやり過ぎたかなー」

御坂「上条先輩…お風呂ってどうやって用意するのですか?」

上条「あー…忘れてた。風呂は俺が用意するから、御坂はテレビでも見てていいよ。」

御坂「宿題…は?」

上条「さっきのは言い過ぎた。宿題も俺がやるよ」

御坂「何かお手伝い出来るような事はないですか?」

上条「そうだな、食器下げてもらえるかな?洗うのは後で良いから」

御坂「分かりましたー」

上条「頼んだぞー」

御坂「宿題押し付けられた時はびっくりしたけど、やっぱりアイツはアイツなのねー。私の選択は間違ってないや」

御坂「でも、気を付けないと…アイツの機嫌を損ねたら、私とアイツは…いや。そんなの嫌だよ…出来る限りの事をしよう」

上条「なに一人でぶつぶつ言ってんだ?」

御坂「えっ!?…あっいや、考え事ですよ考え事って…あ…」ガシャ-ン

上条「あ…」

御坂「っ、すいません!私の不注意で食器を割ってしま」

上条「…御坂、テレビでも見てろ」

御坂「でも…」

上条「でもじゃない!また割ったらどうするんだ!?片付けるのが面倒なんだよ!!」

御坂「っ…」

上条「ったく…食器も満足に運べねぇのかよ」

御坂「私の不注意ですいませんでした…」

上条「罰として俺と一緒に寝る事。子供っぽいとか言うなよ?」

御坂「それで、許していただけますか?」

上条「あぁ。ベッドが一つしかないってのもあるけどな」

御坂「分かりました。今日は一緒に寝ましょう」

上条「何を勘違いしている。今後ずっとだぞ?拒否は許さんからな」

御坂「…上条先輩がそう望むなら私は構いません」

上条「物分かりが早くて助かる。先にシャワー使って良いよ。俺は食器わ片付けるから」

御坂「分かりました」

>>575
俺が代わりに


食器わ片付ける→食器を片づける ね

上条「行ったか…本当に拒否しないのな。こればっかりは拒否されるかと思ってたけど」

上条「今後の目安としますか」


御坂「怒らせちゃったなー…一緒に寝る、か」

御坂「いや、ベッドが一つしかないからっての理由よね?変な事とかされないかしら…信じよう」

上条「御坂ー?シャワーは大丈夫かー?」

御坂「はーい、大丈夫でーす」

上条「ふひは、ではおじさんが背中を流してやろう」

御坂「きゃああ!?当麻先輩!?」

上条「冗談だよ」

御坂「で、ですよねー。上条先輩も人が悪いなぁ」

上条「しっかり洗えよー」


上条「今後の生活に活かす為にキャメラを仕掛けさせていただきました。奴に気付きまい」

>>576
ありがとう

上条さんは上条先輩で固定して良いかな?

御坂「シャワー終わりましたよー」

上条「ふふふ、女の子が使った後のシャワーを使用出来るとは…僥倖っ…!50万ペリカでも安いっ…安いっ…!」

御坂「…ブルッ」

上条「行ってくる」イケメンAA



上条「御坂たん!僕に従順な御坂美琴たん萌え萌えー!…ふぅ」

上条「アホらし」


上条「上条さんの帰還ですよ」←アルマゲドンの主題歌

御坂「無駄に壮大ですね…」

上条「なんか疲れたから寝るわ…御坂、よもや忘れてはおるまいな?」

御坂「はい。一緒にですね?」

上条「うむ。心配するな。上条さんは紳士だからな」

御坂「はぁ」

>>582
上条先輩 でいいと思う

先輩の下の名前を呼ぶってあまりないと思うし
名前で読んでるってことは、少し仲良くしてるというかなんというか…

なんかイミフすまん

上条「この日、上条当麻は、御坂美琴と住む事になったー」

御坂「日記ですか?」

上条「うん。上条ぷるるん滞在記だ」

御坂「まめなんですねー」

上条「今日初めて書きます」

御坂「えっ」

上条「えっ」

上条「日記も書いたし。電気消すぞー」

御坂「は、はい!どうぞ」

上条「かちっとな」

御坂「真っ暗…」

上条「そりゃあな。んじゃおやすみー」

御坂「おやすみなさい」


上条「紳士だからな。紳士を逆から読んでも紳士。座布団一枚」

上条「寝れん」

御坂「スー…スー…」

上条「もう寝たのか…信用しているのか、何か企みでもあるのか…」

上条「ええい、ままよ!少し、すこーしですよ?」

ぷに

御坂「ん…」

(女の子の胸、おっぱい触っちゃった突いちゃたよぉおおお)

(下着付けてるから余計にエロスを感じる次第です)
(もう一回…)

サワサワ

御坂「ん…ふ…」

(にゃあああ!?もう無理ぽ)

(上条さんとしては衣服の上から揉みしだくのが最高のシチュエーションです)

>>587
ありがとうー
上条先輩で固定

上条「サワサワ」

(ちょっ上条先輩!?何もして来ないから安心して寝ちゃったけど、やっぱり男なのね!?)

上条「服の上から胸を揉む。究極美技!!」モミモミ

(はっ…あっ…本格的に……あ…なに、これぇ…ちょっと気持ち、良い…ふぁ)

上条「服と下着の間から揉むのもまた一興」サワサワ

(わ…パジャマの下に!?…ふっ…く…我慢…が、まん…しな、くちゃ…アイツに…ばれ…る…あん)
上条「下着付けたままでもエロいのうエロいのう」プニプニ
(っ…直接、きたぁ!?…や、乳首、だめ、ぇ…やぁ…あ、もう、だめ、がまん…できない!)

御坂「ふぁ…や、だぁ」

上条「!!??」

上条「起きてたのか…御坂」

上条「起きてたのか…あーあ…」

御坂「途中、からですが…」

上条「睡眠薬飲ましてレイプしてるみたいでとても興奮しました」

御坂「ハァハァ、、やめて、くれますか…?」

上条「そうは言ってもう止まらないんだよ!」ヒタヒタ

御坂「そ、そこは!?」

上条「あれれれー?濡れてるなぁー。おねしょでもしちゃったのかなぁ?」チュプツクチュ

御坂「ふぁああ!?…おねしょなんてそんな…上条先輩が悪いんですよ!?」

上条「…反抗的な口を利くのは下の口かなぁ?」クチュクチュ

御坂「あん…あっ…や、めてぇ…」

御坂「あっ…はっ、はっ…ふっく…!上条、せんぱぁい…あっ」」

上条「拒否は許さん。もう、最後まで行こうぜ…」

御坂「ハァハァ…お尻に、…何か固い物が、当たってるんです、が?」

上条「あててんのよ」

上条「もう待てない。そりゃあ!!」バサァ

御坂「ひゃあ!?」

上条「まさかこの年で魔法使いへの道が閉ざされるとはなぁ…超気持ち良い」

御坂「ふぐっ…せめて服は脱がせて下さい!」

上条「駄目。何故なら脱がない方が数倍もエロいから」

御坂「や、だめ…!」

上条「ここまで来て止めるなんて嫌だなぁ?拒否したら縁切るよ?どっか行っちゃうよ?」

御坂「あっ…それ、だけは…嫌」

上条「口で言ってもなぁ…態度で示せよ」

御坂「…」

上条「チッ…今すぐ出ていけよ」

御坂「や、やります。私がやります!!」

上条「ふぅん…なら」ゴソゴソ

上条「しゃぶれよ。第二の上条先輩んな」ペロン

御坂「で、でも、私こういうのは初めてで…」

上条「うるせぇなぁ、口に入れれば良いんだよ。口に」ガシッ

御坂「むぐぅっ!?」

上条「おぅふ…御坂の口の中あったけー…」

御坂「ふっ…ふっ…」チュパチュパ

上条「あぁ…やれば出来るじゃん。あー…気持ち良いよ御坂。お前、本当に初めてか?」

御坂「ふぁじめぇてろふよ(初めてですよ)…ぷはぁ、気持ち、良いですか…チュル」

上条「そこ、良い感じ。もっとやれ」

御坂「ふぁい…ヌプッ…チュパッ…」

上条「あ、あ、…もうイク、イッちゃう!御坂、口の中に出すぞ!?」

御坂「…」コクッ

上条「はっ…あ…ふっ」ドピュ、ピュプチュ

御坂「はぁ、はぁ…苦い…」

上条「射精したのに…我ながらびっくりだ」ビンビン

御坂「まだ、やるのてすか?」

上条「当たり前だ。この猛りをどう静めてくれよう。御坂、今度はお前の番だ」

御坂「私は、いいです…」

上条「あん?ま、無理矢理にでもするけどなグイッ」

御坂「っ!?」

上条「おーおー。下着濡れまくりじゃん。早く蓋をしないと洪水は止まりませんの事よ?」

御坂「…これが終わったら、暫くは私と居てくれますか?」

上条「うん。約束する。多少の事は目をつぶろう」

御坂「…分かりました」

御坂「では、私の処女を上条先輩に…」ゴソゴソ

上条「うひょー」

パサッ

御坂「さぁ、準備は出来ました。いつでもどうぞ」

上条「服脱いだのは納得いかないが…まぁいいや」

上条「いくぞ?」クチュ

御坂「っ、どうぞ」

上条「ん…くっ…うあぁあ…口とは全然違うな。挿入した瞬間射精しそうになった。御坂痛くないか?」

御坂「多少、痛みは、…ありますが、お気遣いありがとうございます」

上条「ゆっくりなのもあれだしな。一気に挿入するぞ?ふっ…く!」

御坂「っ!?あぁあああっ痛い痛い!!」

上条「挿入ったか?」

御坂「…」グスッ

上条「ごめんな御坂。自分勝手で」

御坂「いえ…っ痛…血が…」

上条「動いて、良いか?」

御坂「激しいのは…」

上条「分かってる。じゃあ、動くぞ?っ…」

御坂「っ!?あっ…ッ…はっあっ…」

上条「御坂の膣…すげぇ…」パンパン

御坂「はぁっ!…あっ、あっ…やっ…はっ」ヌプッズプッ

上条「ふっ…はっ…」パンパン

御坂「あっ!あっ…あ…は…上条、せんぱぁ、…い…!」

上条「はっ…はっ…」パンパン

(御坂が四つん這いになって俺に尻を…)パチン

御坂「っ!?な、に…を?…あっふ…あん」

上条「叩かれのは好きなのか尻叩いたら膣がキツクなったぞ!?そら!」パチン

御坂「痛っ!や、めて…あっ!…ふぁ…うぐっ…あんあっ」ズプッ

上条「くっ、御坂は叩かれるのが好きなんだな!じゃあ、これはどうだ!」ワシャワシャ

御坂「っ胸を!?…やっ……はぁあ!ん……痛い!で、も……あん!」

上条「乳首はどうだー?」コリコリ

御坂「ひゃあい!ち、くび……ひゃんっ…はぁ…あっ…あ…あ…あ」

上条「くっ…上条さんにも限界が来たようだ」ピコ-ンピコ-ン

上条「っ膣に、出すぞ!」

御坂「っ膣は…あん!…あっ…わ、たし、もぉ…あんっ!…イクッ…イキマスッ…はぁ…あん…あっ!」

上条「うぉおお!デュワ」ヒピュルビュルル

御坂「あっ…はぁっ!あぁあああっ!……」プシャアァ

上条「はぁはぁ…御坂、気持ち良かったぞ…」

御坂「はっ…はっ…私、も…です」

上条「そういえば、前戯もたいしてしてなかったな…」

御坂「まぁ…過ぎた事です…ひゃい!?」

上条「どうした?」

御坂「上条先輩の精液が…溢れて…」

上条「…」シャキ-ン

上条「ハイパー兵器ふっかーつ」

御坂「まさか…」

上条「そのまさかです。イヤッホー」

御坂「ルパンダイブ!?らめぇ…あん」



……

そろそろ限界かも

中学生→ばばぁ
高校生→?
神裂さんじゅうはっさい→?

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年04月27日 (日) 21:45:28   ID: v9w0h2m-

実に面白い

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