一方通行「ふァ…ッ…/// この、三下ァ…!やめやが…れェ…ッ」(532)

とある化学の~スレが多い中
なぜこのスレを開いたか産業でどうぞ

上条「ほれほれほれ!」コチョコチョ

一方通行「や、やめろ!ギャハハハハ!」

上条「くらえ~」コチョコチョ

上条「ここがええんか!? ここがええんか!?」モミモミ

一方通行「肩くらい静かに揉めねェか」

上条「…………」

こんなオチを期待して

上条「ここか!ここがえぇんか!!」

一方「脇はwwwやめろwwwww」

上条「あれぇ?本当にやめちゃおっかなぁ~?」

一方「くっ・・・・!!つ、続けてくれ!!」





一方可愛い

一方通行「く・・・やめろっつってンだろ!!」ドン

上条「あう」ドシン

一方通行「あ・・・おィ、だ、大丈夫か?」

上条「ん、大丈夫だ」

一方通行「・・・・・・(ほっ)」

>>27
続けたまえ

>>28
パソコンでやってみるちょいまち

上条「あ、怒った?ご、ごめん…そんなつもりじゃなかったんんだ…」

一方通行「あァ、構わねェよ。それに、俺も、突き飛ばしたりして…わ、悪かったな」

上条「ん?俺なら大丈夫だよ。ほぼ毎日ビリビリに鍛えられてるからな。」

一方通行「ビリビリ?」

上条「あぁ、御坂のことだよ。」

一方通行「(御坂に…ほぼ…毎日…鍛えられてる?)」……プイッ

上条「ん、どうしたんだよ、一方通行。」

一方通行「別に…なんでもねェよ。(くっ、なにイライラしてんだァ俺ァ)」

一方「おいお前…上条とか言ったな…」

上条「一方通行ッ!?くッ!!」ザザッ

一方「…今日はそんな用じゃねぇ…テメェに頼みがあって来た…」

上条「頼みだと…お前…自分のしてた事わかって来てんのか!?」

一方「あぁ…その件については何も言う気はねぇよ。ただ…テメェにしか頼めねぇ事があるんだ」

上条「……なんだ」

一方「……」

上条「……」

一方「……お、俺を抱いてくれねぇか…//」バサァ

上条「…スク水!?」

一方「……」ドキドキ

上条「……」ポカーン

一方「…ど、どうなんだ?」

上条「どうなんだと言われても……マジですか?」

一方「…マ、マジじゃわりぃかよ//」

上条「だいいち、なんでスク水なんか着てらっしゃるんですか…」

一方「…スク水可愛いじゃねぇか//」

上条「ちなみに断ったら…」

一方「…殺す」

上条「不幸だ。」


END

もっとやれ

だれもいないようだから勝手に投下したろ


打ち止め「んっ…ちゅっ…」

一方通行「くゥ…っやめやが…っ!」

打ち止め「気持ちいいのにやめちゃうなんてもったい無いなとミサカはミサカはおもって見たり」

一方通行「っうるせェ…!第一、こーゆーもンは好きな奴とヤるもんだ…くそ」

打ち止め「一方通行ならいいかなってミサカはミサカは考えてやってたり」

一方通行「はァ…もう駄目だ、ァ…イく…っ!」

(上条「くっ…一方通行ッ…!」)

一方通行「?!」

打ち止め「ん?どうしたの?」

一方通行「あ?!あ、あぁ…なんでもねェ…」

一方通行(なんで三下のイくとこ想像してンだよ…俺どうにかしちまったのかァ?)

打ち止め「…?まぁいいやー、とりあえずラストスパートいっちゃおうってミサカはミサカは手を早くしてみたり」

一方通行「ッく…ゥ…!イっ…」

(上条「ほらッ…!俺のでイけよ一方通行ッ…!」

一方通行「っ!!!くそっ!」

打ち止め「え?え?」

一方通行「…止めろ」

打ち止め「…まだイってないからってミサカはミサカは止めないつもり」

一方通行「止めろっつってンだよ…考えてたら萎えたしなァ」

打ち止め「…そっか」 ショボン


---


一方通行「なんで頭の片隅に三下がいンだよ…意味わかんねェ…!」

一方通行「抜こうとしても三下がチラついて抜けやしねェ…」

一方通行「くそッ…なんでだよ…!」

一方通行「はァ……」

上条「どうした、鈴科?」

一方通行「最近色々あって疲れが溜まってやがンだよ……」

一方通行(任務任務任務の仕事漬けだったからなァ)

上条「三日も学校休んで疲れが溜まるかよ。
    どうせ遊び歩いてたんだろ?」

一方通行「違ェよ!」

一方通行(それに遊ぶならテメェを連れ回すっつうの……)

一方通行「あァァ……肩が重てェ……」

上条「しょーがない、帰ったら俺の部屋に来いよ」

一方通行「ハ、ハァッ!?」

一方通行(上条ォの部屋に……な、何する気だよォ……!?)

上条「上条さんのマッサージの腕を見せてやりますよ!」

一方通行「…………」

保守

禁書目録「おかえり、とうま!」

上条「ただいまー……っと」

禁書目録「あっ、百合子! 遊びに来たの?」

一方通行「違ェよ、ちょっと肩が凝っててなァ」

上条「それで俺のこの手が真っ赤に燃える! ってなわけでマッサージをな」

禁書目録「ずるいずるい! 私もとうまにマッサージしてほしいんだよ!」

上条「その年で何言ってんだ……ほら、隣で打ち止めと遊んで来きなさい」

禁書目録「べーっだ! とうまなんか大っ嫌い!」バタンッ

上条「……今日は飯抜きにしてやるか」

禁書目録「ごめんなさい! いってきます!」ガチャバタンッ

一方通行「騒がしいガキだ……」

上条「打ち止めも大概だろ」

一方通行「まァな」

上条「それじゃあベッドに横になってください」

一方通行「……変なことすンじゃねェぞ」

上条「誰がするか! 上条さんだって選ぶ権利くr……あれ? 鈴科さん……?」

一方通行「撲殺と絞殺と刺殺、三つの中からさっさと選びやがれ……」

上条「どれも惨殺ッ!?」

一方通行「ッたりめェだァッ!」

上条「……是非とも第四の選択肢を」

一方通行「誠意を示せば考えなくもねェなァ……」

上条「土下座ーっ!」

一方通行「ン、よし」

上条「あれ? 許してくれるんでせうか……?」

一方通行「俺もそこまで鬼じゃねェよ」

上条「土下座って十二分に鬼……」

一方通行「やっぱ殺す……ッ!」

上条「はいはいはいはい! マッサージ始めまーす!」

上条「やっぱまずは肩か? んじゃ始めます」

一方通行「おう」

一方通行(ン……なかなか気持ちいいじゃねェか……)

上条「どうだ?」

一方通行「まァまァだな」

上条「俺はまだ本気を出してないぜ!」

一方通行「痛ゥ……痛てェ……!」

上条「あ、悪い! そうだそうだそうだった!
     鈴科も一応女子だったよなぁ……」

一方通行「一応ってなンだよ……」

上条「い、いや、ほらさ……形は女でも男友達みたいで……」

一方通行「…………」

上条「す、鈴科さん? どうかされました?」

一方通行「別になンでもねェよ……」

一方通行(男友達……かァ……)

この二人って最近の流行なの?
ねぇねぇ
教えてエロイ人

>>60
個人的には大流行中

上条「……気持ちいいか?」

一方通行「え……ま、まァな……」ドキッ

上条「ここは?」

一方通行「……あァ」

上条「あァ、ってそれじゃあ解んねぇよ……」

一方通行「真似すンなァッ!」

上条「暴れんなって!」

一方通行(クソがッ……恥ずかしいンだよ……)

上条「よっと……」

一方通行「ンくッ……」

上条「な、なんつー声を……」

一方通行「し、仕方ねェだろォ!」

上条「一瞬ドキッとしましたよ……」

一方通行「なァッ……て、手ェ止まってンぞッ!!」カァァ

上条「はいはい……」

一方通行「ン……ン……」

上条「あの、けしからんです、はい……」

一方通行「だから仕方ねェだろが!」

上条「はぁ……腰の方は?」

一方通行「やれ」

上条「仰せのままに……」

一方通行「あ……そこいい……」

上条「……エロいんですが」

一方通行「う、うッせェ……!」

上条「ここまでつんけんされても続ける上条さんって一体……」

一方通行「ドMなンだろォ?」

上条「違います! 上条さんは時と場合によるフェミニストで紳士なだけです!」

一方通行「時と場合ねェ……確かに俺を思いっ切りブン殴りやがったしなァ……」

上条「はは、ははは……ゴメンナサイ……」

一方通行「まァ、俺が悪ィンだからよォ……」

上条「何言ってんだ、鈴科だって鈴科なりに妹達を救おうとしてたんだろ?」

一方通行「アレを救おうとしてた、ッてかァ……とことん善人だな、テメェは……」

上条「少なくとも俺はそう思う、どう言われようが勝手に思う」モミモミ

一方通行「…………」

上条「……あれ?」

一方通行「テメェ……真顔で何してンだよ……」

上条「……へ?」

一方通行「だから何他人様のケツを揉んでンだよォッ!!」

上条「あ、こ、これはですね! 手が滑……百合子さん……?
     な、何故チョーカーに手をかけるんでせうか……?」

一方通行「一遍死ンでこい……ッ!!」

上条「……船で川を渡っていたら白髪の悪魔に引き戻された……」ボロッ

一方通行「誰が悪魔だ、さっさと続けやがれ……」

一方通行(さっき、名字じゃなくて名前だったよなァ? ゆ、百合子さん……ッて……)

上条「悪魔だ……」

一方通行「ま、まァ、俺のケツを揉めたンだからよかったじゃねェか……」

上条「どこが……」

一方通行「ンだとォ……自慢じゃねェが、この貧相身体の中で唯一誇れるとこなンだぜ?」

上条「上条さんはもっと、こう、まん丸とキュッとしまったデカ尻が……」

一方通行「」カチン

一方通行「ほォ、二揉みじゃ理解出来なかったようだなァ……もう一遍揉ンでみろよ……」

上条「いや、お断りしm」

一方通行「いいから揉めッつてンだ!」

上条「感想として男のそれと変わらな……解りました解りました!
     だから徐にチョーカーへ手を持っていかないで!」

上条「では、揉みます」

一方通行「あァ……」

上条「今、将に、両手が尻に向かっています」

一方通行「一々報告すンなよ……」

上条「……接触しました」サワッ


一方通行「あァ、そのまま揉め」

上条「了解」ガシッ

一方通行「ンゥッ……」

上条「では、揉みます」

一方通行「だから一々報告すンなッ!」

上条「こ、こっちだって一応女の子の尻を揉むわけですから緊張してるんですよォッ!」

一方通行「逆ギレかよ……」

上条「…………」モミモミ

一方通行「……ど、どォだ?」

上条「まん丸としていて……」モミモミ

一方通行「ンゥ……」

上条「キュッと詰まっていて揉み応えがある……」モミュモミュ

一方通行「あッ……上条ォ……」

上条「小尻……ッ! まん丸小尻……ッ!」モミモミュ

一方通行「ちょッ……くゥ……」

上条「堪らん……いや、溜まる……」

一方通行「もうッ、ダメェ……ッていい加減に、あぅン!?」

上条「これは俺が間違っていた。素直に謝るよ、鈴科」モミモミ

一方通行「解った、解ったからァ……もうやめろってェ……」

上条「あ、悪い」

一方通行(……なな、ななな、なななな、何してンだよォ! 俺達はァ!?)

上条「……鈴科、トイレに行ってきていいか?」(イケメンAAry

一方通行「…………」

一方通行「絶対ェ行かせねェぞ……」ガシッ

上条「せ、殺生なぁ……」

一方通行「黙って続けろ、通常のマッサージに戻れ」

上条「今そんなことしたら上条さんの理性は……」

一方通行「どォなるんだァ?」ニヤリ

上条「……お前のこと襲っちゃうかも」

一方通行「――ッ!?」

一方通行「ハ、ハッ……散々他人様のケツをバカにしてくれちゃって何言ってンだァ……?」

上条「悪かったよ……だから……」

一方通行「……び、やろうかァ?」

上条「……はい?」

一方通行「だ、だからよォ……ご褒美やろうかって言ってンだよ……」

上条「ご褒美……ですか?」

一方通行「ケツ……少しだけならテメェの好きにしてもいい……」

上条「」ゴクリ
















  <⌒/ヽ-、___
/<_/____/


最近百合子さん分がおおいな
いいぞもっとやれやってください
こいつらがどういう経緯でこういう関係になったのかもよく分からんが

携帯規制されてるとか嘘だろ・・・
というわけでパソコン立ち上げ保守
早く起きてくれないかなー
ttp://z.upup.be/?aIuhykzGzf

>>126
かわいい

>>86
経緯
御坂「どうせあんたの気持ちも一方通行なんでしょうね」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1264326404/l50)

>>109
学園キノだと思えばいいよ

>>126
保存した

>>86
>>131
別モノ
他スレで続編やる図々しさはないのです

設定読み取り難かったか

まず、一方さんと上条さんはクラスメイトでお隣さん
それ以外は大体原作通りで、当然妹達の件で上条さんと戦ったりしたわけで
色々支離滅裂だが、こんなところ

というか誰か書いてください
酔ってて書けましぇん

上条「な、なら……」

一方通行「ンだよ……」

上条「あの、ホットドック的な……」

一方通行「テ、テメェ……なんッつうこと言いやがンだ……!」

上条「あっ、すみませんすみません! そのオブラートに包んだと申しましょうか……」

一方通行「…………」

上条「…………」

一方通行「…………」プイッ

上条「これは好きにしろということでせうか……?」

一方通行「…………」

上条「顔を埋めて反応すら……じゃ、じゃあとりあえず乗ります……」

一方通行「ン……」

上条「重いか……?」

打ち止め「――二人は何をしてるの? ってミサカはミサカは興味津々で訊ねてみたり」

一方通行「……ッ!?」

一方通行「こッ、これはだなァ……!」ドンッ

上条「ツッパリッ!?」

一方通行「あ、アレだ……そう、プロレスだァッ!!」ギギギ

上条「逆海老ッ!?」

一方通行「ハハハッ、た、楽しいねェ!」

打ち止め「ミサカもやりたい! ってミサカはミサカはベッドにダーイブっ!」ピョーン

上条「メメタァッ!?」ブッ

一方通行「ハ、ハハッ! やるじゃねェか!」

上条「バ……、バックチョークぅ……」

打ち止め「それそれ、キーックキーック! ってミサカはミサカは踏みつけまくってみたり」ピョンピョン

上条「ふ、不幸だぁあああああ……あ……」カクン

一方通行「オ、オイィッ!?」

打ち止め「落ちた、ってミサカはミサカは冷静に状況を説明してみる」

禁書目録「やっぱりここにいたんだよ! 部屋から出ちゃダメって言ったはずだよ!」

打ち止め「だってだってあの狭い部屋に隠れるところがないんだもん! ってミサカはミサカは抗議してみたり」

一方通行「起きやがれってンだ!」

上条「」

禁書目録「なんでとうまは寝てるの? マッサージしてたんじゃないの?」

打ち止め「マッサージ? 二人はプロレスごっこをしてたよ! ってミサカはミサカはこの状況に至った経緯をしてみる」

禁書目録「あっ、プロレスリングマッサージかも!」

打ち止め「おお、なんかとても痛そうかもってミサカはミサカは顔をしかめてみたり…」

上条「…………」ムクッ

一方通行「お、起きたかァ……」

上条「……純情な男心弄びやがって……鈴科なんて嫌いだぁあああああああああああああああああ!」

一方通行「なァ――!?」ガーン

打ち止め「ね、ねぇ……元気出してよ、ってミサカはミサカは腫れ物に触るような態度で接してみたり……」

一方通行「…………」

打ち止め「きょ、今日のご飯は何かなーってミサカはミサカは遠回しに問うてみる」

一方通行「……死のう」

打ち止め「あああっ! ロープなんてどこから取り出したの? ってミサカはミサカは!」ガバッ

一方通行「離せェ……来世に期待して俺は逝く……」

打ち止め「ダメダメダメ! ミサカを独りにしないでってミサカはミサカは懇願してみたり!」

一方通行「それもs……黄泉川によろしく……」

打ち止め「ああぁあああ! ダメダメダメ!
       ってミサカはミサカはカーテンレールにロープを括りつけるあなたを全力で止めてみる!」

打ち止め(昨日はどうなることかと思ったけど、ミサカがなんとかしたよ!
       ってミサカはミサカは自分を誇ってみたり)

一方通行「いってくらァ……」

打ち止め「いってらっしゃい! お勉強頑張ってきてね! ってミサカはミサカは夫を見送る妻のようn」

一方通行「誰が夫だァ……」ギロッ

打ち止め「……ごめんなさい」

一方通行(あァ、上条ォに会ったらなンて声をかけりゃあいいンだ……)

一方通行(つうか嫌われちまったんだよなァ……)

打ち止め「セーラー服のリボンは自殺を図るものじゃないよ!
      ってミサカはミサカはまたも必死であなたを止めにかかってみる!」

「いってらっしゃい、とうま」

「おう、知らない人が来てもドア開けるんじゃありませんよー」


一方通行「…………」

上条「…………」

一方通行「よ、よォ……」

上条「…………」スタスタ

一方通行(無視ですか無視ですか無視なンですかァ!?)

一方通行「あ、あのォ……よ? 昨日のことなンだk」

上条「…………」プイッ

一方通行「…………」プルプル

一方通行「……うわァあああああああああああああああああン」ダッ

一方通行「上条ォのバカ野郎ォオオオオオオオオオオオオオオ!!」

土御門「朝っぱらからなんなんぜよ……また夫婦喧嘩かにゃー……?」

上条「違ぇよ……」

一方通行「うッ……くずッ……」

姫神「……どうしたの? あなたが泣いてるなんて。珍しい。」

一方通行「なンでもねェよ……」

姫神「でも話してくれたら力になれる。かも。」

一方通行「空気は黙ってろ……」

姫神「」

吹寄「どうしたのよ、鈴科さん?」

一方通行「黙れデコ……」

吹寄「」

青ピ「おはようさん……ってどうしたん?」

一方通行「近付くなオタ野郎……」

青ピ「イヤン! もっと罵ってぇ!」

青ピ「って言うても鈴科ちゃんはぼくの隣なんやけどねぇ」

一方通行「クソがァ……」

上条「…………」

土御門「今日も我がクラスは変わり映えしないにゃー」

青ピ「おっはようさん! ……なんや、カミやん?
     鬱エロゲーやった次の日のぼくみたいな顔してぇ」

一方通行(か、上条ォ……や、やっぱ謝らねェと……)

上条「なんでもねぇよ……」

青ピ「そっかぁ?」

土御門「なんでも夫婦喧嘩したみたいだぜい」

一方通行「テ、テメェら……」

青ピ「なんやまたかいなぁ……」

上条「夫婦って……言うな……」

土御門「…………」

青ピ「…………」

一方通行(いつもと反応がまるで違ェ……こりゃあ不味いぞ……)

姫神「これは。チャンス。」

吹寄「何言ってるのよ……」

姫神「嫁と喧嘩中に当麻くんと仲良くなれば。」

吹寄「なるほど、確かにチャンスではあるわね」

姫神「……あなたも。やっぱり当麻くんが好き?」

吹寄「そんなわけないじゃない」

姫神(自覚してないところが。憎い)

吹寄(上条当麻……積極的に話しかけてみようかな……)

姫神「負けない。」




一方通行(話しかけてもやっぱ無視される……ハハッ、死にてェ……)

青ピ「ちょっ、窓に足かけて何してるんや!?」

一方通行(昼かァ……学食でも奢って許してもらえねェかなァ……)

一方通行「か、上条ォ……」

姫神「当麻くん」

上条「なんだ、姫神?」

一方通行(あ、あァン!? なンだこの空気でしゃばりやがって……)

姫神「一緒にお昼。食べない?」

上条「ああ、いいぜ。確か菓子パンが……ない……」

上条「おのれインデックス……財布もないし、不幸だ……」

吹寄「なんだ貴様、お弁当を持ってくるの忘れたのか」

上条「はい、菓子パンなんですけどね……」

青ピ「なんや、情けない。それならぼくんとこn」

吹寄「学食を奢ってやる、着いてこい」

上条「は、ははっ~! ありがたやありがたや吹寄大明神様ぁ!」

一方通行(吹寄クウゥゥゥゥゥゥゥン!?)

一方通行(俺よりも空気やデコがいいって言うのかよォ……)コソソッ

青ピ「最後の砦がぁ……」コソソッ

土御門「今日で最期になったりしてにゃー……す、鈴科さん首絞め……」

一方通行「死にてェのか……」

土御門「死にてぇってか死ぬ……」カクン

青ピ「ツ、ツッチィイイイイイイイイ!?」



上条「カレー美味い! 美味いです!」

吹寄「それはよかった」

上条「またお前そのパン喰ってるのか……」

吹寄「いいだろう、別に」

上条「味気ないだろ」

吹寄「まぁ、確かに……」

上条「奢ってもらったもんだしな、一口どうだ?」スッ

吹寄「な、な、何を……」

吹寄(これって漫画やドラマで見る……カップルなんかがやるっていう……)

吹寄「し、仕方ない! そこまで言うなら食べてやらなくもないぞ……あーん……」

上条「そこまで言ってないし、しっかり口開けてるし……ほい」

吹寄「…………」モグモグ

上条「美味いか?」

吹寄「…………」コクリ



一方通行(上条クウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!?)

青ピ(教室に帰ったらその命ないと思え……カミやん……)

仕事もあるので睡眠取らせてください、どうかお願いします
他の書き手が来ることを祈っておやすみー

  <⌒/ヽ-、___
/<_/____/

上条「あ、いいこと思い付いた」

吹寄「な、何よ?」

上条「パンにカレー付けて食べたらどうだ?」

吹寄「……貴様が食べる分のカレーが減る」

上条「大して減らねぇし、気にしねぇよ」

吹寄「じゃあ……うん、美味しい……」

上条「当然だろ、パンにカレーとかシチュー浸して喰うのって美味いし」

吹寄「……食べる?」グッ

上条「頬に押し付けんなよ……あむ……」モグモグ

吹寄(わ、私からもしちゃった……)




一方通行「…………」カチッ

土御門「待て待て待つぜよ! 能力を使って何するきぜよ!?」ガシッ

青ピ「あれ? 鈴科ちゃん普通に歩けたんや」

吹寄「あ……頬にカレーが……」ツー

上条「ああ、っていうか吹寄さんが付けたんじゃないでせうか……」

吹寄「そう。悪かったわ」ペロッ

上条「……ふ、吹寄さん?」

吹寄「ん?」

上条「や、やだなぁ、上条さん不覚にもドキッとしましたよ、ははは……」

吹寄「……あ」カァァ

吹寄(や、ヤダ……私ったら何を……)




一方通行「夜道には気を付けンだなァ……ハゲ……」ビキビキ

土御門「で、デコからハゲに昇格させるほどのことじゃないんじゃないかにゃー……嘘、嘘嘘嘘、冗談だぜい!」

青ピ「ぼかぁもう見てて辛いわ……早くカミやんをフルボッコに……」

吹寄「じゃあ戻りましょうか」

上条「ああ……でも喉渇いた、ちょっと待ってくれ」

吹寄「早くしなさいよ、五分前行動!」

上条「はいはい……」ゴクゴク

上条「ぷはぁ、やっぱり水だな! 美味い、もう一杯!」

吹寄「サーバーの水ごときで……水っ腹になるわよ」

上条「何を! お前も飲んでみろ、水!」グイッ

吹寄「……飲みきれないんでしょ?」

上条「……あはは、バレました?」

吹寄「まったく……」ゴクッ

吹寄(……あっ、こ、これって間接キスよね……?)カァァ



一方通行「アッ、アレな? アイツと回し飲みしていいのは俺だけなんだよォ……」

土御門「そーですにゃー……」

青ピ「なんていうことや……フラグイベント三連チャンなんて……!」

上条「じゃ、ありがとな」

吹寄「いいから早く席に就きなさい」

吹寄(……なんでだろう? アイツといるとドキドキする)







青ピ「さぁて、覚悟は出来てるなぁ……?」ゴキゴキ

上条「あ、あれ……? 皆さんお揃いで何かあったのでせうか……?」

「話は聞いたぞ、このフラグメンがッ!」
「委員長まで毒牙にかけやがって……」
「おまけに鈴科さんが泣いて帰ってきたし!」
「我ら鈴科さんファンクラブにとっては由々しき事態だ……」

青ピ「皆の者! かかれぇえええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」

上条「不幸だぁあああああああああああああああ――――」




一方通行「畜生ゥ……ぐすっ……」

上条「俺だって成長してる、だから解る……今回は本当に何もしていない……!」ボロッ

土御門「その減らず口叩き潰してくれようか……俺がどんな目にあったか知らずに……」

上条「あ、あれれ? いつもみたいににゃーにゃー言ってくださいよ!」

土御門「大人しく死ぬぜよ!」

一方通行(なンだよ……ハシャぎやがって……)

一方通行(別に交ざりてェわけじゃねェが……)

青ピ「寂しいんか?」

一方通行「な、何言いやがる……別に俺ァ……」

青ピ「カミやんと何があったか知らんけど、たまには離れたとこから見てみるのもええで」

一方通行「た、たまにってなァ……」

一方通行(そォいやァあの忌々しい実験以来の付き合いか……)

一方通行(上条ォから声かけてくれたンだよなァ。
       ……ここはいっちょ青ピの提案に従ってみっかァ……)

上条「ふ、不幸だ……」ボロッ

姫神「大丈夫? 当麻くん。」

一方通行「…………」カチン

また他の書き手が来ることを祈って、仕事に戻りまする

普通の一方さんでも百合子ちゃんでもいいから!

ho

上条「不幸だ不幸だ不幸だ不幸だ不幸だ不幸だ、不幸だ……!」

青ピ「シンジくんかいな」

上条「昨日から今日かけての不幸さ加減が半端ない……」

一方通行「き、昨日こt」

上条「まぁ、いつものことと言えばいつものことなんだけどさ」

一方通行(喋らせてもくンねェのかよォ……いや、偶然だ偶然……)

一方通行「なァ、帰りにゲーs」

上条「今日は不幸な目に遭わないように真っ直ぐ帰ろう、ビリビリにも注意して……」

一方通行(わ、わざと……じゃねェよなァ……?)

一方通行(ていうか何なンだよォ……そんなに俺といたくねェか……)

青ピ「なぁ、カミやん。いい加減鈴科ちゃんと――――」

一方通行(ナイスだァ、青ピ!)

上条「さて、帰るか」ガタッ

一方通行「」ズコー

土御門「そういえばねーちん達が来てるぜい」

上条「なんでまた……ていうか『達』って?」

土御門「天草式の連中だにゃー」

上条「五和は害はないけど、念には念を入れて気を付けとくか」

土御門「まぁ、慰安旅行みたいなもんだからそう会うこともないにゃー」

上条「そっか、じゃあな。
     不、不、不幸の上条さーんっと」

一方通行「……五和って誰よォ」

土御門「…………」


一方通行「何黙り込んでンだよォ……」

青ピ「鈴科ちゃぁん、ゲーセン行かん? 今日こそフルボッコ回避や!」

一方通行「チッ……悪ぃ、今日は無理だァァ!」ダッ

土御門「一方……いや、鈴科さんも乙女だにゃー……」

青ピ「カミやんの嫁にしとくのはもったいない限りやわぁ」

一方通行(アイツを一人で帰らせると不安……いや、碌なことねェし……)

一方通行(やっぱ俺がいてやンねェとな!)


美琴(あ、アイツ……別に私は偶然通りかかっただけなんだから!)


一方通行(オリジナル……いつも上条ォにちょっかい出しやがるしなァ……)ダッ


美琴「ね、ねぇ」

上条「今何もかもゼーロでもきっと見つけ出せる♪」

美琴「無視s」

一方通行「…………」ガシッ

美琴「え?」

一方通行「茶ァでもしようぜ、女同士積もる話もあンだろ……」ギロッ

美琴「え、いや、私は……」

美琴「って、見失っちゃったじゃない!」

美琴「……あれ? 一方通行……?」

美琴「……いつもっ! いつもいつも私とアイツの邪魔ばかりして……!」バチバチ

一方通行(これでよし……俺も上条ォを見失なわねェようにしねェと……)



上条「げぇっ、神裂……」

神裂「上条当麻……!」

上条「……何をしてるんでせうか?」

神裂「は、恥ずかしながらこの者に今し方購入したチュロスを奪われてしまって……」

上条「清掃ロボ……お前はインデックスか!」

神裂「な、何故ここであの子が!?」

上条「大体落としたものは三秒以内n」

神裂「なっ! 当然チュロスは紙袋に入っています!」




一方通行「誰だあの露出狂のババアはァ……!」ビキビキ

上条「ま、回収されちゃったもんはしょうがねぇ。これがコイツらの仕事だしな」

神裂「そうですね……」

上条「そんな落ち込むなよ……仕方ない! ここは一つこの上条さんが奢ってやりますよ!」

神裂「え、そんな申し訳ない……!」

上条「金ないんだろ? 今のお前の顔は俺が財布落とした時と同じだし」

神裂「あ、あります! それにそんな顔h」

上条「はいはい、どれにするー?」

神裂「……じゃあこのチュロスと、これとこれを……」

上条「あはは……チュロスだけじゃないんですね……」





一方通行(ババアァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!
       年増のくせして上条ォの財布に負担かけやがってェ……)

上条「美味いか?」

神裂「はい、これはガイドブックに書かれていた以上の味です……!」

上条「ははは、そりゃあよかった」

神裂「あ、お一つどうぞ」

上条「いや、そんなに腹減ってないしな」

神裂「ですが……あ、一口だけでもいかがですか?」グイッ

上条「じゃあ……」パクッ

神裂「どうです……?」

上条「うん、美味い!」

神裂(つ、土御門にも少し大胆にと言われていましたしね! うん!)






一方通行「テメェもかよォ、ババアァ……ッ!!」ビキビキ

「ママー」
「シッ、見ちゃいけません!」

上条「慰安旅行だっけ? いいよなぁ、デカいホテルとかに泊まってるんだろ?」

神裂「何故それを……ああ、土御門ですね……」



一方通行(つぅちいぃみかどォ……帰ったらアイツの部屋にいって洗いざらい吐かせてやっかァ……)



神裂「あっ! ご招待しましょうか?」

上条「ご招待?」

神裂「は、はい……その、料理は美味しいと思いますし……。
     な、何よりあなたが来れば五和が喜びます!」

神裂(五和を出汁に使うなんて……ですが、こうでも言わないと……!)

上条「う~ん…やっぱやめとくよ」

神裂「何故です!?」

上条「近い近い……ほら、せっかくの慰安旅行なわけだし俺なんかが邪魔したらさ。
     それに暴飲暴食のインデックスもいるわけだし……」

神裂「ならばあの子も!」


一方通行(ダメだァァ……上条ォ、断れ断りやがれェ……)

一方通行(ウマいもンなら俺が喰わしてやらァ)

一方通行(手料理を……ま、まァ、どっかに連れて行ってだな……)

一方通行(兎に角そのババアの毒牙にかかっちまったらダメだァ……ッ!!)

一方通行(何されっか解ンねェぞ……)



上条「……やっぱやめとくわ」

神裂(そんな……)シュン



一方通行(イヤッハァアアアアアアアアア! ザマァ、年増が調子こきやがっ――――」



上条「せっかく誘ってくれたのに悪ぃな。何も出せないけど、今度家に遊びにきてくれ」

神裂「は、はい!」パァァ




一方通行「」

百合子ちゃん可哀想
一応構想はあるけれど迷走中、アイディア求ム

仕事戻ル

NTRエンドとか考えちゃうほど迷走中なんです、NTR嫌いなんだけれどさ

いや、マジで仕事忙しくてね
クライアントの都合で動くから、昨日から家に帰れてないし

ああ、聞こえてくる
保守する身にもなれってんだ、早く書けカス
ってね

まっこと申し訳ない限りでございます
誰かが引き継いでいただければよいんですけれども、最良なのは他の書き手の方が来てくれること……!

一方通行「~~♪」脱ぎ脱ぎ

上条「上条さんはお風呂の時間ですよ~ってうぉぉ!?」

一方通行「!? な、なンだ、てめェか……」

上条「あ、あ、あぁ……」

一方通行「あ゛ァ? 用がねェなら早く出てけ」

上条「お、おま、お、おっぱいが!!」

一方通行「……!? あ、あ、み、見てンじゃねェ!!」


ぐらいベタな展開を上条さんのフラグメイカーなら作れると思う

>>211を読み間違えた結果
ttp://w.upup.be/?cge3KDJJP5
百合子ちゃんにマッサージされたら痛そうだと思った

>>209
お前の仕事が終わるまで待つよ
寒いから体調には気をつけてくれ

個人的にはあわきんが・・・

>>219
いつもイラストご馳走様です!!
マジ幸せです!!!

一方通行「(って今更ながら何やってんだァ俺は!!)」

一方通行「(何つーかもォ、ホント…マジ情けねェなァ…)」

一方通行「………帰るかァ」






打ち止め「一方通行はっけぇえぇぇええええん!ってミサカはミサカはあなたの名前を呼びながらタックルをしてみる」

一方通行「うおっ!!!!なっ、打ち止め!?」

打ち止め「えへへへ~なかなか帰ってこないから迎えに来たんだよーって、ミサカはミサカは胸を張ってみる!」

一方通行「あんまり外に出んなっていつも言ってンだろォが!」

打ち止め「だったら電話くらい出てよね!ってミサカはミサカは反論してみる」

一方通行「あァ?電話だァ?」

打ち止め「何度もかけたんだからーってミサカはミサカはあなたに自分の携帯を見るように催促してみたり」

一方通行「(げッ、なんだァこの着信履歴はよォ)」


気分転換に打ち止めはどうよ!?少し和むだろ!

>>222
わっふるわっふる

>>223
!!!!
し、仕事は!?

まだです、当方携帯端末ということでお外から

しかし不味いことになりました、気付いてしまいました
確かそろそろお試し●が切れるから、戻ってこれなくなるかもしれんのです

これはガチで引き継ぎを考えて欲しいなァ、と百合子は百合子は頼ンでみたり
>>224!YOUだよ、君しかいないんだ!

最悪の場合、せっかく一方さんスレを立ててくれた>>1には悪いけれど、落としてもらうか

>>219
かわいい

一方通行「何回かかけて出ねェってわかったら、諦めるだろォ普通はよォ」

打ち止め「電源が切れてないんだし、いつかは気付いてくれるはず!
     ってミサカはミサカはいらぬ根性を見せてみたり」

一方通行「『マナーモード』って知ってっかァ~?
     音もバイブも無ェわけだが」

打ち止め「そのくらい知ってるもん!ってミサカはミサカは…」

一方通行「って、上条ォが居ねぇええ!!!」

打ち止め「いきなり声を上げるなんてってミサカはミサカはちょっと驚いてみたり」

一方通行「(………クソッ)」

打ち止め「どうしたの?ってミサカはミサカはちょっと元気が無さそうなあなたを心配してみる」

一方通行「なんでもねェよ、帰るぞ」

打ち止め「本当に大丈夫?ってあなたはいつもどこか変だけれども
     今日のあなたは輪をかけて…いたぁい!
     ミサカはミサカはあなたに叩かれた頭を両手でおさえてみたり」

一方通行「うるせェ…」

打ち止め「今日の晩御飯は何かな~とミサカはミサカは大好きなパスタを期待してみる
     カルボナーラで真ん中に卵の黄身を乗せたらもっと幸せだったり!」

一方通行「作んなきゃ駄目かァ?今日凄ェ疲れてっから、帰ったらすぐに寝てェんだが」

打ち止め「インスタント製品はお昼に食べてるんだから、夕食は手作りがいいの!って
     ミサカはミサカはすぐそこにあるスーパーを差してみる」

一方通行「こっちは帰りてェんだよ」

打ち止め「ブーブーブーブーブーブーブーブーブー!!!」

一方通行「あーー、うるせェええええ!!一つ唸るたびにオクターブ上げてくンじゃねェよ!」



ブルルルルルルルルルルルルルルルル~



打ち止め「あれ?携帯が鳴ってるってミサカはミサカはポケットから取り出してボタンを押してみる
     もしもし~これはミサカの携帯なんだよ!ってミサカはミサカは…」

一方通行「(コイツに電話だとォ?)」

打ち止め「うん、うん、うん、今から?ってミサカはミサカは尋ねてみる
     (チラッ、一方通行を見る)うん、うん、
     わかったってミサカはミサカは『了解』と言葉を述べてみる
     じゃあ後ほど!っとミサカはミサカは携帯の通話ボタンを切ってみる」

>>225
落ちるくらいなら、が、頑張ってみます
でも、皆様ID:5PQANhNFOを待っているのでは…と
少々気が引けます…

いいか
お前は書く
ID:5PQANhNFOは書けなくなる
それが最善

>>233
なんなんですか?
これはあれですか脅迫ですか?
……不幸だ!!

打ち止め「やっぱりパスタも削除で取り消し、おうちに帰るのも停止でUターンなんだよって
     ミサカはミサカは方向先を指差ししてみる」

一方通行「あァ?どォいうことだよ」

打ち止め「今から上条家にお邪魔しまーすってミサカはミサカはあなたに告げてみる」

一方通行「上条家だァ!?」

打ち止め「家主様からのお誘いの電話を頂いたんだから、今からそこに向かいます!
     ってミサカはミサカは軽やかな足取りになってみたり
     晩御飯なんだろなぁ~よそのおうちで食べるのって
     それだけでとっても楽しいし嬉しいなぁってミサカはミサカは…
     ってどうしたの?」

一方通行「わりィが…」

打ち止め「だめーーーー!!!一緒に行くのぉって
     ミサカはミサカはあなたの腕を強く引っ張ってみる」

一方通行「(無視されてるつーのに、行けるわけがねェだろ…)」

打ち止め「ほらほら行くよーってあなたの鞄を持ってみたりって
     ううううう学生の鞄って結構重いのねってミサカはミサカは引きずらないように
     懸命に持ち上げてみたり」

一方通行「人の鞄引きずんな、寄越せ」

打ち止め「駄目ーー!!!行くのぉ、あなたも一緒に行くのって
     ミサカはミサカは鞄を死守してみる」

一方通行「オレは行かねェ!
     行くならテメェ1人で…」

打ち止め「ううううーーーーーー」

一方通行「(1人、は無理か)
     送ってやッから、帰りはタクシーでも使え
     ほらよォ(万札を取り出す)」

打ち止め「そんな大金、子供に預けるものじゃありません!
     絶対に受け取らないんだからってミサカはミサカは首を何度も横に振る」

一方通行「(行く?帰る?どうする?
     つーかよォ、マジ何なんだよォ
     オレのことは無視しまくりだッつーのに、打ち止めに電話だとォ?
     電話?アイツらいつの間に番号交換なんざしやがッてンだよ!
     どォいうことだよ上条ォ!!!!!!)」



百合子でも過保護だろ、一方さんは
って幼稚園が落ちてる…orz

一方通行「やっぱオレも行くわ」

打ち止め「やったーってミサカはミサカは嬉しさのあまり両手を上げて万歳してみる!
     って鞄が落ちたぁ~(涙)」

一方通行「バカだろ、あァ?」

打ち止め「ううっ酷いってミサカはミサカは嘘泣きしてみたり
     ミサカとしてはあなたが一緒に来てくれるのは嬉しいんだけれども
     いきなりの心変わりにビックリしてみたり」

一方通行「ヤツに野暮用ォがあったからなァ
    (即効番号削除だ削除)」

打ち止め「さっそく出発!って何処行くのぉ~!?
     そこは目の前のスーパーだけれども真っ直ぐ行かないの?って
     ミサカはミサカは不思議に思ったり」

一方通行「いッつも手ぶらって訳には行かねェだろ…」

打ち止め「わぁーいって、ミサカはミサカは大量にお菓子を買い込むことに同意する!」

一方通行「誰も菓子だなンざ、言ッてねェぞ」 

打ち止め「カゴに入れたもの勝ちなんだからって
      ミサカはミサカは大人買いに目覚めてみる!」

一方通行「目に付いたもンを片っ端から入れてンじャねーよ、ったく」

打ち止め「両手一杯にお菓子なんて!
     やっぱり子供の夢はお菓子の家よねってミサカはミサカは図々しくお願いしてみたり」

一方通行「そのままテメェは火で炙られてろ」

打ち止め「他はバケツプリンも夢かなぁ~、今ならバケツプリン用のキットが通販で売ってたりって
     ミサカはミサカはあなたが買ってくれるように遠まわしに吹き込んでみる」

一方通行「誰が作ンだよそんなでけェの
     んで、一体誰がそれを処分するンだ、あァ?」



一方通行「あ……」

上条「…よぉ、遅かったな」
     
一方通行「(ななななな、なんでアパート前で待ってンだよ////何なんだよ!!!)
     あ、あ、うっ」←上手く声が出ない人

打ち止め「お世話になりまーす!そしてこれは本日の家賃です!って
     ミサカはミサカは大量のお菓子をふりわましてみる」

上条「こーら、せっかく買ってきたのに壊れちまうだろ?
   ほら禁書目録も待ってっから、入った入った」

上条「(ちらっ、ぷいっ)」

一方通行「(って何でオレには目ェ反らしてんだアイツはぁぁぁああ!!)」

すまん、俺が書くと打ち止めが出まくってしまう…
きっとこれから上条さんと仲直りするんじゃないかなー
きっと
きっと

最後まで書いたらベクトル手コキな

一方通行「(無視か…チッ…
     そ、そーだよォ、オレはたんに打ち止めの携帯番号を上条ォから消すために
     ここに来たンであって、別に他に用があったわけじゃねェし
     飯食い終わるまでの我慢だ我慢)」

打ち止め「おっ邪魔しまーす!ってわぁああ!お鍋だ!
     ミサカはミサカは思わず声を上げて喜んでみたり」

禁書目録「鍋って言っても野菜沢山なんだよ!豆腐も沢山なんだよ!
     お肉も鶏肉でなかなか牛肉にしてくれないんだよ!」

上条「あのなぁ~貧乏学生に何言ってんだか
   鍋なんて最高じゃないですか、安上がりに美味しくお腹一杯
   我が家の経済状況ってものを少しはだなぁ…
   って何1人で食べ始めちゃってるんですかぁあああ!!!」

禁書目録「パクパクパク、モグモグモグ
     二人も早く食べた方がいいんだよ!
     とうまが追加の野菜を切っている今がチャンスなんだよ!」

上条「こらぁーそこ!余計なことを言わないの!」

打ち止め「わぁーい、ってミサカはミサカはこの座布団の上に乗ってスタンバイを始める!」

一方通行「(ん?座布団、だと?)」

禁書目録「それはね、今日とうまが買ってきたんだよ
      最近はお客様が増えつつあるからーって
      その箸もおわんも」

書くのが本当に遅くてすみません(ぺこぺこ)
大変いい時間なのでそろそろ寝ます
それでもちょっとだけニヨニヨ展開まではもってこれたかな?

上条「…………(無言で野菜を切り続ける)」

一方通行「…………(居心地の悪さに箸が進まないご様子)」

打ち止め「新品のお箸ーってつるつるしてて掴みづらいよォ~
     ってミサカはミサカは右手に必要以上の力をいれてみたり」

上条「ほら、これでも使え(子供用のフォークとスプーンを渡す)」

打ち止め「せっかくの和食なんだからお箸を使いたいのーってミサカはミサカはこの国の伝統を守ってみたり」

上条「禁書目録ならば間違いなく食いやすいほうを選ぶけどな」

禁書目録「ちょっととうま!それどういう事!?ってとうま!何その野菜の量」

上条「あーー…何だこれ!?気付いたらこんなんなっちまったー、禁書目録食べるか?」

禁書目録「それくらいまかせて欲しいんだよ!でもお肉も切ってくれなきゃ!」

一方通行「マジでよく食べるなァ」

打ち止め「ほら、あなたも負けないで!ってミサカはミサカはあなたの器によそってみる」

一方通行「俺の分はいいから、テメェはテメェの分だけ取ってろ」

打ち止め「気の利いた姿をアピールするには今がチャンスだと
ミサカはミサカは悪女っぽくなってみたり」

一方通行「ンな下心を口に出している時点で、ふざけてやってますっての明確にしてるよなァ?」

打ち止め「ふざけているだなんて心外だなってミサカはミサカは頬を膨らませてみたり」

上条「ほらほら、早く食べないと禁書目録に全部食われちまうぞ」




一方通行「………上条ォだって食ってねェじゃねェかよォ(ボソッ)」

上条「………(無言で座布団に座る)」

上条「……いただきます」

一方通行「……い、ただきます(ボソッ)」

打ち止め「なんだか二人の空気がおかしいようなーってミサカはミサカは禁書目録に耳打ちしてみたり」

禁書目録「やっぱり、そう見える?私も何かとうまの様子がおかしいかなー?とは思うんだけども
     それよりも目の前のお鍋に集中しちゃうんだよ!!!」



上条「もしもーし、聞こえてますよーお二人さん」
一方通行「うっせェーぞ、ガキども」



打ち止め「パクパクモグモグ(聞こえないフリ)」
禁書目録「パクパクモグモグパクパクモグモグパクパクモグモグ(聞こえないフリ)」

一方通行「…携帯番号」

上条「………」

一方通行「…打ち止めの携帯番号」

上条「………」

一方通行「何時の間に知ってたんだ…?」

上条「……知ってちゃ悪いかよ」

一方通行「ケッ、勝手にしやがれ」

上条「………禁書目録から聞いたんだよ」

一方通行「……………」

上条「あいつら日中暇なときとかたまにだけど電話してみるたいで
   つっても、お互いあまり馴染み無い機械のせいか一言二言喋っちゃ切ってるみたいだけどな」

一方通行「そォかよ(知らねぇぞ、ンな事)」

上条「俺たちは日中どうしたって抜け出せないしな
   部屋には誰も居ない1人で出歩いたら危ない、あいつらも暇なんだろ」

一方通行「つくづく面倒なヤツらだ」

上条「そんな事言いながら、ウチまで来たくせに」

一方通行「……それはっ!」

上条「黙って食ってろ、込み入った話は後だ後」

一方通行「って、人のトコに何でもかんでも入れンな」

上条「どうせ鈴科のことだから普段は偏食なんだろ?
   こーいう時くらいまともなの食べなさい」

打ち止め「そうなんだよ!休日は午後まで普通に寝てるしまともな生活して無いんだからって
     ミサカはミサカはってなんで蹴るの!?」

一方通行「余計な事いうなガキ」

打ち止め「死角からの攻撃なんて卑怯もの!ってミサカはミサカはみんなに告発してみる!」

上条「鍋は危険ですよー、熱いんですよー、落ち着いてくださいねーみなさん
   って禁書目録!その肉はまだ入れたばかりで生なんですよ」

禁書目録「パクパクモグモグ」

上条「聞いちゃいませんねー」

食事シーンをがっつり長くだらだら書きそうなので飛ばします…
本当はNTRを見たかったんだぜ
どっかの義妹じゃないが、ダークなのは大好きだ

禁書目録「あー、お腹一杯幸せー」

打ち止め「ミサカはお菓子用に『別腹』を用意してたんだよってミサカはミサカはお腹を叩いてみる」

禁書目録「そっちも食べるんだよ!」

打ち止め「きゃああああ、あなたはまだ食べれるの!?どんな体内構造なの?って
     ミサカはミサカは怯えながらも聞いてみたり」

禁書目録「私にだって『別腹』があるんだから!レディとして当然のたしなみよ」

上条「こーら禁書目録、沢山あるんだからそんながっつくなーって
   間違っても打ち止めには噛み付くなよ?」

禁書目録「噛み着くのはとうまにだけだよ!他の人たちにそんな可哀想なことはしないんだよ!」

上条「俺は可哀想じゃないのね…
   お前らはテレビでも見ながらお菓子食べてなさい」

禁書目録・打ち止め「はぁーい」

上条「ったく」





上条「さて、鈴科、何か俺に言いたい事あるんじゃないか?」

一方通行「……ねェよ…今更」

上条「本当に無いのかよ」←恒例のキリッAA

一方通行「…う」

上条「はぁ……、やっぱそうだよなー、うんうん、わかってたけどなー
   じゃあ、俺から言うぞ
   ずっと無視して悪かったな」

一方通行「………」

上条「冷静に考えてみれば、あの時ってあんな誤魔化し方しか出来ないのに
   1人で舞い上がって1人で落ち込んで、で怒ってとか
   一方的に酷いことしたと反省してる、その、ごめんな」

一方通行「(お、俺はどォ反応すりゃいいんだよ!わかんねェよ!
     何だよ何なんだよこの空気)
     俺も…その………」

上条「ん?何だ?」

一方通行「あの場に打ち止めが突然現れて、焦ったっつーか、そのォ……
     気ィ動転だせてたとはいえ、やりすぎたとは、思って
     で…」

上条「で?」

一方通行「で…う…、その…」

上条「…………」

一方通行「…………」

上条「きちんと喋るまで待っててやるから」

一方通行「……お、俺も、その」

上条「………」

一方通行「(クソッ……)
     俺も、悪かったって、ちっとくらいは思って……
     っていきなり抱きついて来ンな!!!」

上条「可愛いなーもう。良く出来ましたのご褒美に思わず抱きしめちゃうよー
   もう許してあげるから今だけちょっと大人しくしてなさい」

一方通行「なっ、こら離せ
     ちょっと待て俺はテメェのことまだ許してねぇぞ!!」

上条「能力使用していない鈴科さんの力じゃ、上条さんの両腕には敵いませんよ」

打ち止め「ようやく向こうが解決したみたいだよーってミサカはミサカは五感を全開に
     あっち二人の様子を探ってみたり」

禁書目録「これだからとうまは…
     こっちがこの空気に気付かないかと思ってるのが間違いなんだよ
     隠し切れないところがまだまだ子供なんだから」

打ち止め「こっちで色々セッティングしたかいがあったね!
     ってミサカはミサカは大成功のVサインをしてみる」

禁書目録「あ、その厚切りポテトって新発売なんだよ!それがいいかも!
     一言で済むことをこんなに時間をかけるとか、私にはわからないかも」

打ち止め「一方通行って気難しいからその分時間がかかるのかもーって
     ミサカはミサカは目の前の厚切○ポテトを開けながら答えてみたり

禁書目録「当の本人達は重く感じてても、外から見たら意外に簡単に解けるものなんだよねって
     きっと当事者達も今回で懲りたんじゃないかな
     この厚○りポテトってポテロ○グに味が似てないかな?」

打ち止め「だといいなぁ~ってミサカはミサカはもう少し素直な一方通行を期待してみる」

じゃあ、俺、あと出かけるから!

戻るのは明日の午前中なんだよ!
どうにかラブラブまで引き戻したから、
あとはラブラブ得意な人が書き続けてくれれば嬉しいかもー

やぁ、戻ってきたID:WR4gFcQ00だけども
一晩でスレの流れが変わったみたいだし
少し様子見モードに入ります

色んなお話乱立するのも読んでて疲れると思いますし
一気に書き上げなかった俺が悪かったよね
すみませんでした




のっとり上等ォおおおおおおおおおおおおォォう!!

じゃあこちらはあと本当に少しなんで
ちゃっちゃと終わらせますねー

一方通行「も一つ、言い訳てたンだけどォ…」

上条「ん?何だ?」

一方通行「打ち止めの分まで色々買い足してくれたみてェで」

上条「うん」

一方通行「あ……」

上条「あ?」

一方通行「………あー」

上条「………」

一方通行「………ぁ、あ、ありがとォ」←消え入りそうな声

上条「よしよしよし~」

一方通行「頭撫でんなクソっ」

上条「(普段もこれくらいならば上条さんだって嬉しいんだけどなぁ
   口に出したら抹殺処分間違いなし!)
   この期間限定大イベントっていつか終わりを告げるのか?」

一方通行「はァ?何言ってやがる
     今すぐ人生の終わりを迎えてェなら、手ェかすぞ?」

上条「そんな物騒なことを…
   これが仲直りイベントなんですか?こんなもんなんですか?」

一方通行「俗に言う『フラグ』ってヤツかァ?ンなもん見えねェくらいぶっ飛ばしてやっけどォ?」

上条「そんなことくらいでこの上条さんはめげないですよー」

一方通行「(イラッ)」

一方通行「いい加減、離せェ」

上条「いやだ、も少し」

一方通行「も少しって何分立ったと思ってんだよ」

上条「何分でしょうねー」

一方通行「暑いンだよ」

上条「そぉか?」

一方通行「すぐ側に打ち止めと禁書目録が居ンぞ」

上条「上条さんは気にしません」

一方通行「俺が気にすンだよって!クソがっ」

上条「とか言って別に本気逃げようとかしてないわけですし
  あれ、何ですか身体が震えてきてますが」

上条「うーん、またプロレスごっこされるのも辛いしじゃあ離します」

一方通行「はぁ…ようやっと楽になった」




上条「あーー俺肩が凝ったなぁ~(ちらっ)」

一方通行「!!!!」

上条「今日1日疲れて肩が凝ったんだよな~(ちらっ)」

一方通行「くっ…揉んでやるよ!こっちに背中向けやがれ!」

上条「わぁ~い、今日の鈴科さんったら優しい」

一方通行「………一応言っとくが、俺は力加減とか全然わっかんねェからな」

上条「ははは~全く気にしませんので、ささっ鈴科のお好きなように」




あの、本当にラブラブを書くのが苦手ですみません

一方通行「こ、こうか」

上条「あーもう少し強く」

一方通行「(わかんねェ…)こっこれ位か?」

上条「そうそうそれ位」

一方通行「………(何なんだこの展開はよォ)」


上条「(はぁ~今日は心の中で思うぞ幸せ~」

一方通行「………」

上条「上条さんはこの上ない幸せモードで、いつ普段通りの不幸が押し寄せてくるのか
   不安になってきましたが、そんな不安もぶっ飛ぶくらい未来がどうでもよくなってきたー
   ………あれ?」

一方通行「…疲れた」

上条「………は?」

一方通行「親指疲れたって言ってンだよォ」

上条「あーー、そういえば鈴科さんってばそんなキャラでしたね」

一方通行「これでも大分体力ついて来てンだけどよォ…」

上条「ま、無理強いは出来ないし
    うん、ありがとな
    じゃあ交代で昨日の続きをしてやろうか?」

一方通行「昨日?何だァ?」

上条「上条さんがまた鈴科さんのマッサージをしてあげようというわけですよ」






禁書目録「そんなに必要なら私も肩を揉んであげるんだよ!」

打ち止め「ミサカもやってみたい!ってミサカはミサカは禁書目録と突撃してみたり!」

ドサッ




上条「いってぇ~
   いきなり二人で抱きついて来るなって
   って鈴科っ!」

一方通行「っつ~~~」←三人の下敷きになりまともに頭を打った人

上条「何やらヤバい空気だぞ禁書目録、打ち止めす、鈴科…さん?
  こら無言でスイッチに手をかけんなぁああ!」

一方通行「…昨日から今日にかけての俺のストレス、
   ここで清算して欲しいみてェだな、テメェら」

禁書目録「そーいうのはとうまだけの特権なんだよ」

打ち止め「今から禁書目録は黄泉川の家に一緒に来ない?
    いつもお泊まりはこっちだからたまにはこっちにおいでよ!
    ってミサカはミサカはナイスアイディアを提案してみる」

上条「え?何二人とも逃げる準備万端なんですか?
   ちょっ、あの待って下さい鈴科さん!」

一方通行「そォいえば、肩凝ってンでしたっけェ?」

上条「もう凝ってませんよ、元気元気ってちょっ……不幸だぁぁあああああああ
ああ~」

短いですが一応コレで終わりです
ぐだぐだですみません
でも楽しかったです
本当にSS書くのは初体験でした☆

それでは他の方々のを楽しみにしてます!
NTR!NTR!

どうしてでしょう~?
そして皆様我慢強いですよね
全体的にマッタリしてるし
思わず保守に走ってしまう…

ちなみにエロ無いけどもごっつ短編を投下していいですか?
ほのぼの上条さんと鈴科さん

上条「どうした?そんな鏡なんか見て」
一方通行「髪切っちまうかな…」
上条「NOォォォォォォオオオオおおおおおおおおおおお!!
   鈴科さんったら誰に失恋ですか?」
一方通行「はァ?」
上条「っというのは冗談で、どうしてだよ!?」
一方通行「うざってェから」
上条「切るって何処まで切っちゃう予定なんです!?」
一方通行「うざくねェくらい」
上条「ウザイ?うざい?」
一方通行「この辺りまでかァ?バッサリと」
上条「上条さん的には今がかなり好きなんだけど」
一方通行「伸ばそうすりゃ、能力使えば何処までも伸びンぞ
     だから多少切りすぎたところで問題ねェよ
     すぐに同じくらいに戻せるし」





上条「是非伸ばしてください今以上に(是非見てみたいです)」←キリッ

一方通行「やっぱ今すぐ切るわ」

御坂妹「お姉さま」
御琴「うわぁっ!って、アンタか。おー妹よどうしたこんな所で」
御坂妹「こんな所…?ではこんな所でお姉さまは何をしているのですか?ミサカは問います」
御琴「何って何でもいいでしょ、べ、別に…
   い、いいいいい今から寮に帰る所よ」
御坂妹「…………」
御琴「あたしは帰るからあんたも早く帰りなさい」
御坂妹「……尾行してしまうくらいあの二人が気になるのですか?とミサカは核心を突いてみます」
御琴「そ、そそそんな訳無いでしょ!
   私はただアイツがまた女の子に手を出してないか心配で…」
御坂妹「お姉さまは一方通行ではなくやはり上条さんの方を意識しているのですね、
    とミサカは確認します」
御琴「別に気になっているとかじゃなくてね!」
御坂妹「あの二人の急接近が羨ましいのならば、一度上条さんとタイマンで殴り合いをしてみては?
    とミサカはアドバイスをしてみます」
御琴「はぁ?」
御坂妹「『殴り合いの末芽生える感情』というのが…」
御琴「そりゃ何世紀前のアニメだっつーの!流行らないわよそんな事!!」
御坂妹「やらないのですか?もしかしたら形勢逆転かもしれないのに、とミサカはガッカリします」

禁書目録「とうま!とうま!」
上条「どうした禁書目録、そんなに慌てて」
禁書目録「百合子が浚われたんだよ!」
上条「さ、浚われただ!?何時、誰に!?」
禁書目録「5分くらい前かな?」
上条「禁書目録は部屋に戻ってろ、俺は今すぐ探してくる!!」
禁書目録「ちょ、とうま何処行くの!?」
上条「何処って、探しに行くに決まってんだろ!?」
禁書目録「とうま、ちょっと待ってってば!」

禁書目録「百合子が浚われたのはとうまの隣の部屋なんだよ!!」
上条「はぁ!?」

土御門「なぁなぁ最近はどうなんだ?」
一方通行「……殺されてェのか?」
土御門「まぁ、百合子ちゃんたら怖いにゃー」
一方通行「何がお好みだァ?仕事でちったァ世話になった身だ、何択か選ばせてやる」
土御門「にゃーーーー、これは『カミやんのお友達の土御門元春』としての質問であって
    『一方通行』ではなく鈴科百合子ちゃんの回答が聞きたいんだにゃー」
一方通行「にゃーとかちゃんとか気持ち悪ィつーか、今すぐ息の根止めて欲しィとかかァ?」
土御門「鈴科さんったら黙ってたら可愛いのににゃー」
一方通行「…………、あ、あぁ~別にいいのか~、クスッ」
土御門「にゃー?その思わず背筋が凍る怖い笑みは…」
一方通行「テメェの部屋って義妹が出入りしてんだよなァ?」
土御門「それがどうしたにゃー?」
一方通行「俺がこの部屋に入ったことで、きっと髪の毛が何本か落ちちまったと……」


上条「あれ?鈴科、土御門に浚われたんじゃ?」
一方通行「ついさっき丁重に見送りされた、手土産付きで」

禁書目録「今日は百合子来ないんだねー」
上条「前々から聞こうと思ってたんだが…」
禁書目録「何とうま?」
上条「お前のその『人への好感度指数』がよくわからん」
禁書目録「とーま全然意味が分からない、言いたいことがあるんならきちんと最初から言って欲しいんだよ」
上条「ワリィワリィ…
   ほらビリビリと会った時はあんなに敵意剥き出しだったのに、鈴科にはそんなこと無いんだなーって」
禁書目録「私が誰にでも敵意を持つような子にとうまは見えるわけ!?」
上条「いやいやいやそんなことを言っているわけじゃなくてですねー
   ただ単純になんでそんなに懐いてるのかなーって聞きたかっただけでですね?」

禁書目録「百合子は優しいんだよ!」

上条「へぇ~(まぁ、確かに年下の子には多少の遠慮は見えるよな
   タメや年上、あと野郎にはかなりキツいが)」
禁書目録「初めて会った時に、知り合いでもなんでもない私に
     ハンバーガーをお腹一杯おごってくれたんだよ!」
上条「………」
禁書目録「昨日だってケーキを買ってきてくれたんだよ!
     その前だってファミレス連れてってくれたし!
     って何とうま、その憐れむ様な目は!」
上条「さすが禁書目録さんだなーと」
禁書目録「ムッカーーーーーーーー!!!」

打ち止め「?」
一方通行「なんだ?」
打ち止め「あなたがお茶を買うだなんて珍しいなぁ~ってミサカはミサカはカゴの中を覗いてみたり」
一方通行「そォかァ?」
打ち止め「今までコーヒーだらけだったのにってミサカはミサカは昔を思い出してみる」
一方通行「何飲んだって別にいいだろォ…」
打ち止め「何か引っかかるのよねーってミサカはミサカは」
一方通行「あぁ?どォでもいいだろ、ンなこと
     それよりテメェは何飲むんだ?とっとと入れねェと清算しちまうぞ」
打ち止め「待って待って!!って本当にレジに行きそうなあなたを
      ミサカはミサカは全力で追いかけてみたり!」




一方通行「(上条ォの家で、茶ァばっか飲んでたら好きになってきたとか
     なんだか屈辱つーかなんつーか)」

あ、こーいうのでも大丈夫ですかね?
なんつーかもう、本当に色んな意味で一方さんが好きで
周りのキャラたちひっくるめての二人のお話の欠片ばかりが溜まってて困ってたんだよ

ちょっとスッキリした、はぁ~

ちなみにこんなのも出てきたんだよ!
(セリフだけじゃ何がなんだかわからないんだよ!)



いっぽう「んっ……んんっ!!!!」

ていとくん「もう抵抗しないのか?あぁ、能力使って生活してたせいか、あんまり体力ないんだっけ?」

いっぽう「離せぇ…ぇえっ……」

ていとくん「嫌なら俺から逃げりゃいい」

いっぽう「くっ…(力じゃ勝てねェンだよ!)」

ていとくん「出来ないか?したくないだけだろ?」

いっぽう「……痛っ!噛む、な」

ていとくん「情けねぇな、No.1よぉ」

いっぽう「…うっ……んぁ……」

ていとくん「チョーカーのスイッチ入れてえだろ?」

いっぽう「テメ…が…スイッ…あっくっ………
    そ、れにっ、さ………わん…なぁっ…!」

ていとくん「さっきみたいに俺の口を噛むことしか、今のお前には出来ねえよな
     っと、蹴り入れても簡単阻止しちまえるしな」

いっぽう「…いい加減…手ェ…んっ……離……アァっ」

ていとくん「何、お前って、慣らされてなくても挿れて欲しいタイプ?」

いっぽう「ンな訳っ………ねェだろっ……ひぁ…」

ていとくん「じゃあお望み通りに」

いっぽう「ヤメッ……イッぁ…んァアアアアアアアア!」

ていとくん「何1人でいっちゃってるわけ?ほら、もっと力抜けよ一方通行」



何が書きたかったかわからんなぁ…
ていとくんファンの方々に平謝り

打ち止め「可愛い~~ぎゅーってしたいってミサカはミサカは両手をバタバタ振り回す」
一方通行「怯えンだろ、やめろ」
禁書目録「スフィンクス、ほら、二人に挨拶」
上条「あれ?打ち止めも猫は触れないとか言い出すのか?」
打ち止め「うーーん、多分大丈夫だとは思うんだけどってミサカはミサカは…」
一方通行「ほら(スフィンクスを掴み打ち止めに投げる)」
打ち止め「きゃあああ!!って突然のあなたの行動にビックリしながらも、
    投げられた猫を思わずキャッチする」
一方通行「触りえェんだろ?」
打ち止め「うーーそうだけど、そうなんだけどぉって
     ミサカはミサカはあなたのその乱暴さはどうにかならないかなーとか思ってみたり」
禁書目録「ノミは昨日取ったから、スフィンクスに触っても問題ないかも」
一方通行「それって最初に言う事じゃねェか?」
禁書目録「そうかな?」


上条「(あれ?猫を投げる…こんな光景に少々覚えがあったり無かったり)」

禁書目録「おっ風呂、おっ風呂」
打ち止め「ミサカも入るーってミサカはミサカは一緒に入りたいなぁって着替えを抱えてみる」
一方通行「バタ足禁止、泳ぐの禁止、騒ぐの禁止、つーか全部禁止」
打ち止め「人様のお家でまでそんなことはしません!
     ってミサカはミサカは心配性のあなたに抗議してみたり」
一方通行「あァ?」
打ち止め「ブー!」
上条「ま、まぁまぁお二人とも落ち着いて
   ほら今こんな夜中ですし喧嘩なんか始めたら隣近所にご迷惑かかってしまいますよ」
禁書目録「大丈夫!打ち止めのことはこの私に任せておけばいいんだよ(えっへん)」

一方通行・打ち止め・上条「…………」

禁書目録「私だっていつまでも子供じゃないんだかね!
     打ち止めよりはお姉さんなんだよ!」

上条「はいはい…まぁ、仲良く入ってらっしゃい」




上条「おーおー、二人のはしゃいだ声がこっちまで聞こえてきてるな」
一方通行「あんだけ『騒ぐな』っつったのに、ガキども…」
上条「楽しそうでなによりだけどな」
一方通行「そォかァ?」
上条「………」
一方通行「………」
上条「ちなみに質問しますが、俺たちが一緒に入るという…」
一方通行「ねェな」
上条「……はい(クスン)」

黄泉川「またやられたじゃん」
芳川「また?」


『1件の伝言です
今日は友達のおうちに一方通行と一緒にお泊りなんだよー
ってミサカはミサカは黄泉川に夕食は作らないでてねっていう留守電を残してみる
帰りは明日の夕方頃になるかも~ってミサカはミサカは今後の予定を推測してみる』


芳川「『友達』ねぇ
   なかなか楽しそうにしてるじゃない、学校にもきちんと馴染んでるみたいだし
   何だかんだ言っても適応力はある子達だしね」
黄泉川「何のんびり言ってるじゃんよー、芳川
    警備員の部屋に居候している割には舐められたもんじゃん
    こうやって無断外泊の結構くらってるんだから、しかも大抵金曜日の夜に!
    学生とはいえ意味深じゃん」
芳川「打ち止め1人ならまだしも一方通行が一緒なら、あまり危険だとは思わないけど」
黄泉川「そりゃそうなんだけど、
    というか、何で一方通行が電話せずに打ち止めが電話してるのかも気に入らない理由じゃん」
芳川「一方通行がわざわざ連絡入れるとは思えないから、
   留守電だけでもわざわざ入れておくなんて、とても打ち止めらしいと思うけど」
黄泉川「小さい子に可愛く頼まれて怒りづらい大人の事情を逆手に取ってるような気がして
    思い過ごしかと感じながらも計画性を疑ってしまうじゃんかよぉー」
芳川「うーーん、何とも言えないわね」

土御門「なんや、カミやん」
上条「あーーー、悪いんだけどさこの事…」
土御門「わかっとるって、『鈴科』には秘密だろ?」
上条「いつもすまないな土御門」
土御門「カミやんの頼みごとならば、この土御門元春、叶えてさしあげましょうぜぃ」


一方通行「……わかってるとは思うが」
土御門「それくらいの暗黙ルールくらいは守るさ」
一方通行「ケッ」
土御門「信用無いにゃー」
一方通行「誰がてめェなんぞの言うこと信用するかよォ
    まァ、用はそれだけだ
    よろしく頼みますよォセンパイ」
土御門「いえいえこちらこそ」



結標「何?いつも以上に輪をかけて気持ち悪いんだけど」
海原「是非ともお聞きしたいくらい楽しそうですね」
土御門「うーーん、裏社会は広いようで狭いもんだと改めて感じる今日この頃にゃー」

上条「また授業をさぼったな」
一方通行「うるせェよ、こっちは眠ィんだから近寄ンな
     (昨日の仕事が結構遅くまでかかって寝てねェンだよ
     睡眠不足で吐き気までしやがる)」
上条「隣座るぞ」
一方通行「テメェの家で居候シスターが待ってンだろ?とっとと帰りやがれ」
上条「そんな事言ったら、鈴科だって打ち止めが待ってるだろ?
   それにこんなトコで仮眠取ってるよりも、帰ってゆっくりしたほうがいいんじゃないか?」
一方通行「睡魔酷くて頭痛ェから、あんま話しかけんな」
上条「こんな屋上に1人残せませんよー」
一方通行「(クソッ、何で今日に限って俺は手ぶらで出かけちまったんだ)」
上条「俺の寮でいったん休むか?」
一方通行「いらねー、つーか本当に眠くて動けねェ」
上条「じゃあ上条さんが華麗に…」
一方通行「いらねェから、周りを黙って見張ってろ」
上条「……はい」


一方通行「……………」
上条「(寝た……、寝顔みたいなァ~とかちょっと覗き込もうとか…)」
一方通行「そっから動くな」
上条「まだ起きてましたか(汗)」
一方通行「1ミリも動くな」
上条「こ、ここから!?この体制で!?
   まって鈴科さん、寝ないで、ちょっとくらい動いても…ってええー!」

まだ何本かあるけど眠いから寝ます
読んでくれた方、どうもです

明日も上条さんと鈴科さんを誰かが書いてくれることを期待して最後の保守~

保守

ほす

>>205

神裂「では、明日にでも……迷惑でないのなら……」

上条「ああ、但し大人数で押し掛けんじゃねぇぞ」

神裂「わ、解ってます……一人で行きます……!」

上条「後、あの格好は……」

神裂「ご、ご希望とあらば『挟んで擦る』のも……」

上条「いや、ホンット……マジでおやめください……」




一方通行「は、挟んで擦る……ヒヒ、ハハハハハ、ヒヒヒャヒャヒャ――――」





打ち止め「おかえりなさい、あなた。お風呂にする? ご飯にする? それとも……
       ってミサカはミサカは若奥さん風に出迎えてみたり」

一方通行「…………」

打ち止め「そ、その練炭と七輪は何? ってミサカはミサカは即座に奪いにかかってみる!」

一方通行「確かに俺ァまな板だよォ……挟めるほどねェよ!」

土御門「飲み過ぎぜよ……シャンメリー……」

舞夏「飲み過ぎれば酔うもんなのかー」

一方通行「あっ、だが擦ることは出来ンだぜ? ほら、こうな、ハハハヒヒヒヒフフヒハハハ!」

土御門「いくらボトルだとしても実演はやめい! 生々しいぜよ……」

一方通行「うっせェンだよ、ロリコンがァ! 義妹に散々やらせてンだ……すまねェ、違った。
       ヤらせてンだろォ!? お!?」

土御門「言い直す必要があったのか甚だ疑問だぜい……」

打ち止め「うぅ、夫が酒乱になっちゃった……ってミサカはミサカは泣き崩れてみたり」

一方通行「大体何なンですかァ? あの露出狂のババアはよォ?
       テメェの知り合いなンだろ? オイ、聞いてンのかそこのグラサン」

土御門「……知りません」

一方通行「あン!? テメェそれが嘘だったらどォなるか解ってンだろうなァ……」

土御門「ね、ねーちんは魔……あっちの人間で、かなり強いn」

一方通行「やっぱ知ってンじゃねェか、テメェ……」

土御門「落ち着くにゃー! ねーちんはカミやんに気はあるが、あまりその自覚はないんだぜい!」

一方通行「……嘘だろォ、明日上条ォの部屋に遊びに行くし、挟んで擦るし……」

土御門「なん……だと……!?」

一方通行「ぐすっ……そんなにバックチョークが嫌だったのかよォ……」

土御門「そりゃあ普通に嫌だにゃー……」

打ち止め「泣き上戸だったのね、ってミサカはミサカは半ば呆れつつ冷静に話しかけてみる」

一方通行「ああ、俺には当たるほどねェよ……あのババアみたいな奇乳じゃねェよ……」

土御門「もはやねーちんコンプレックスだぜい……」

打ち止め「無視しないでよー、ってミサカはミサカは涙目になってみたり……」

一方通行「無視されてる状況でどォしろってンだ……畜生ぅ……」

土御門「らしくないぜい、一方通行……いつものように毅然とするぜよ」

一方通行「今の俺ァ鈴科百合子だァァァッ!!」

土御門「…………」

一方通行「うぅ……頭が痛ェ……」

青ピ「おっはよん! って、鈴科ちゃんめっちゃ顔青いで!?」

土御門「そりゃあアレだけ飲めば頭も痛くなるし、顔も青くなるぜよ」

上条「土御門、何かあったのか?」

一方通行(ンだよォ……俺に直接訊きゃあいいだろ……)

土御門「昨日俺の部屋でシャンメリーパーティーが急遽開催されたんだぜい。
      ま、一方……いや、飲んだのは鈴科さん一人だけなんだけどにゃー」

上条「へぇ……」

青ピ「なんやそれ、めっちゃ楽しそうやんか! なんでぼくも誘ってくれなかったん?」

土御門「今度絶対誘ってやるから覚悟しとくんだにゃー……」

青ピ「イヤッホイ! 絶対、絶対やで!?」

上条「…………」

一方通行「…………」

土御門「ん……」

一方通行「チッ……」

青ピ「ツッチー電話やで」

土御門「はい、もしもーし……了解だ、伝えておく……」

一方通行「はァ……」ガタッ

青ピ「あれ? どこ行くん?
     もうすぐ授業やし、遅れたらすけすけ見る見るさせられるで」

一方通行「気分悪ぃから早退すンだよ……」

土御門「俺も今日は用があるから帰るぜい。鈴科さん、途中まで送っていくぜよ」

一方通行「あァ……」

青ピ「なんやなんやなんやねん! 二人してぇ……あ、もしかして出来t」

一方通行「言ってろ……」

土御門「じゃ、また明日にゃー」

青ピ「ほな、またー! ……カルテットがコンビになっちゃって、今日は寂しいなぁ、カミやん?」

上条「……ん、あ、ああ……」

結標「んーっ……今回は比較的簡単だったわね」

海原「ええ、かなり楽でしたね」

一方通行「テメェらは何もしてねェだろ……」

結標「ブッ壊すのは一方通行の宿命でしょ」

一方通行「ンな無差別な宿命は背負ってねェ」

海原「ならば差別的な宿命は背負ってるのでしょうか」

土御門「そんなことより暇があるなら、町に繰り出そうぜい!」

一方通行「学園都市暗部組織グループの四人が、仲良くお手々繋いで街へ繰り出そうってかァ?
       アホかっつーのォ、俺ァ寝ンぞ」

海原「僕はこれで失礼します」

土御門「寂しいこというぜよ、鈴科さん」

結標「そうよ、百合子ちゃん」

一方通行「あン!?」

結標「ひぃぃ……ごめんなさいごめんなさい……」

結標「さぁて、どこへいこうかしら」

土御門「適当にぶらついてるだけでもいいぜい」

海原「お任せします」

一方通行「……なンでテメェがいンだよ?」

海原「お気になさらず」

結標「とりあえずお腹減ったわねー……」

一方通行(ン……ありゃあ上条ォ……)






上条「もうすぐ着きますよー」

五和「すみません、上条さんに案内なんて頼んじゃって……」

五和(でも偶然、あくまで偶然こうして会えるなんて……!)

しえn

一方通行(また別の女か……それもアレは間違いなく巨乳だァ……)

一方通行(もはや嫉妬する気にもならねェ……)

一方通行(無視されンのって結構効くもンなんだな、初めて知ったぜ……)

結標「百合子ちゃん、どうしたの?」

一方通行「なンでもねェよ……」

一方通行(時間が解決してくれンだろ……今は無闇やたらに近づかねェ方がいいだろ……)

土御門「手頃にファミレスでどうかにゃー?」

結標「いいわよ」

海原「構いません」

一方通行「あァ、肉だ肉……」



上条「アレは鈴科と土御門……それとどっかで見た顔も……」

五和「上条さん? どうかしましたか?」

上条「いや……なんでも……」

結標「はい、到着」ヒュン

一方通行「あァ」

結標「楽しかったわ。今日みたいに普通に連むのも案外悪くないと思わない?」

一方通行「二度とねェよ」

結標「百合子ちゃんは素直じゃないわね」

一方通行「うっせッ!」

結標「そう、じゃ」

一方通行「……まぁ、たまになら悪かねェな」

結標「心変わり早っ!」

一方通行「う、うるせェ!」

結標「おー、恐!」ヒュン

一方通行「ったくよォ……」

一方通行(……もうあのババア遊びに来てンだろうな)ガチャ

一方通行「……ン? 打ち止めァァァ!」

一方通行「……まさか、よりにもよってこンな時に上条ォの部屋に行ってンのか?」

一方通行「…………」

一方通行(帰って来ねェ……)

一方通行(せっかくファミレスに連れて行ってやろうと思ったのに、あのガキはァ……)

一方通行(……隣から白いのと打ち止めの声が聞こえるっつうことは上条ォとババアは二人きりじゃ……)

一方通行「バカか、女々しいっつーの……一度冷静になりやがれ……」

一方通行(確かに上条ォに、き、気がねェわけじゃねェが……)

一方通行(第一アイツのどこがいいンだ?)

一方通行「手だろ、目だろ、気持ち悪ぃ口調だろ。
       声、微妙なとこだけど性格、ふと見せる真面目な表情……」

一方通行「き、切りがねェ……ってバカか俺ァ!?」

一方通行「気持ち悪ぃ思考しやがって……」

一方通行(……帰って来ねェな)

一方通行「そうだ、確かこンな時は壁をノックしてくれとか言ってたよなァ……」コンコン

壁<コンコンコンコンッ(おかえり)

一方通行「……おかえりじゃねェよ!」ガンッ

壁<コッココン!コココココンココン!(うるさい! お客さんが来てる!)

一方通行「客はテメェには関係ねェだろ!」ガンッ

壁<コッコッコココン(こっちに来て)

一方通行「お断りだっつうの……」カンッ

一方通行「もういい、ファミレスは無しだ……寝る……」ボスン












上条「はい……」ガチャ

一方通行「ら、打ち止めを……だな……」

禁書目録「あの百合子の声が震えてるんだよ!」ボソッ

打ち止め「若い二人の間には色々あるのよ、
       ってミサカはミサカは井戸端会議をするおばさん風に手を振ってみたり」ボソッ

一方通行「…………」

神裂「…………」

禁書目録「カナミンは二人も要らないんだよーっ!」

打ち止め「同意! ってミサカはミサカは新聞紙で作った杖で鍔迫り合いを仕掛けてみるーっ!」

一方通行(な……何なンだよォ、この状況は……)

一方通行「つうかこのババアはいつまで上条ォの部屋に居座るつもりだ……」ボソッ

神裂「バッ、ババア!?」

一方通行「チッ……聞こえちまったか……」

神裂「私はまだ十八です!」

一方通行「はァ……? 鯖読みやがんな、どう見ても行き遅れてンだろ?」

神裂「く、くぅぅ……し、七s」

上条「ストップストップ! 飯出来るまで大人しくしててくださいねー……」

一方通行「…………」

神裂「…………」

ほしゅ

こんなにのびるなんて1は1は思ってなかったり!

このスレたてたの俺だけどいろんなSSのおかげで夜困らない
もっとやれ
スレおちてたら俺がもう一回立てるから大丈夫

小萌「転校生です!」

一方通行「鈴科百合子だァ…宜しくなァ三下ァ!」

上条「」


みたいなのがみたい

一方通行「ババア盛ってンじゃねェよ……上条に手ェ出したら犯罪だぜ……」ボソッ

神裂「ふ、ふふふ……あなたのような男とも解らない方に何を言われようと……。
     いえ、実は男なのでは? それならその女装、似合っていませんよ」

一方通行「久々にキレちまった……表に出ようぜ……」

神裂「受けて立ちます、望むところですよ……」ドタドタ

上条「ん? どこへ行かれるんですか……ちょっとー……?」



土御門「話は聞かせてもらったぜい! その勝負この土御門元春が預かった!」バタンッ

神裂「土御門!?」

一方通行「……はァン、でェ?」

土御門「ねーちんなら、解るぜよ……?」

神裂「ま、まさかアレを!? しかしアレは……」

土御門「そこは問題ないぜい、明日には届くはずだぜい」

一方通行「話は読めねェけどよォ、テメェはどうしてこうタイミングよく出て来やがったンだァ……?」カチッ

土御門「……ほ、ほら、こう、こうな? コップを壁に当てt――――」

神裂「…………」ガチャドタドタ

一方通行「…………」ドタドタ

上条「あ、お早いお帰りで……」

神裂「あなたはそちらを」

一方通行「俺に指図すンな」

禁書目録「何してるのかな?」

打ち止め「宝探し! ってミサカはミサカはずばり言い当ててみる」

神裂「ありました、盗聴器です」

一方通行「それに加えてこっちはカメラだ。そっちにもあンだろ」

上条「……上条さんは何も見てません、聞いてません!」

神裂「明日にでも、本体と改めて身体の方を破壊しに行きますからね……土御門……!」グシャ

一方通行(迂闊だったぜ……ま、土御門の様子が変わらねェってことは何もなかったンだな……)グシャ

一方通行(しっかし土御門の奴、明日まで準備をしておくって言ったが、一体何をさせるつもりだァ?)

一方通行(アレだな、どォせ料理対決とかだろ。間違いねェ)

一方通行(ったく、くっだらねェ……)

一方通行「…………」カチカチ

禁書目録「百合子ー、携帯で何してるの?」

一方通行「な、なンでもねェよ!」

神裂(アレは……料理のレシピですか……? 見た目と違って家庭的なのでしょうか)

上条「はいはいはーい、飯ですよーっと……」

禁書目録「もう腹ペコなんだよ!」

打ち止め「いただきま、ってみはははふはははひひほへふはh」

一方通行「行儀悪いっつーの! ……俺のもあンのか」

上条「……まぁ、喰えよ」

一方通行(……しゃ、喋ってくれた!)

神裂「……これは?」

上条「何って上条さん百八の節約料理レシピの一つ、お好み焼き風卵丼ですよ」

神裂「あなたは関西の出身でしたか……」

上条「だからあくまで風、卵だって! いいから食べてみてくださいよ」

神裂「……では、いただきます」パクリ

神裂「美味しい……!? 美味しいですよ!?」

一方通行「当然だろ」

上条「当然だな」

一方通行「あ……」

上条「…………」

神裂「確かにお好み焼き風ですね……それにしてもソースとマヨネーズの味は案外ご飯に合う」

禁書目録「目玉焼きにソースをかかけるんだから当然かも!」バクバク

打ち止め「ミサカは塩胡椒派! 塩胡椒こそ卵本来の味を堪能出来るんだよ!
       ってミサカはミサカは目玉焼き塩胡椒がけの素晴らしさをアピールしてみたり」

神裂「私は醤油派です」

禁書目録「やれやれ、私みんなが可哀想なんだよ……。
       派閥なんかには属さないでそれぞれの良さを楽しむべきなんだよ!」

一方通行「…………」パクパク

上条「…………」パクパク

神裂(親しい間柄のようですが、何だかぎくしゃくしていますね……)ホッ

神裂(って、私は何故胸を撫で下ろしているんですか!?)カァァ

‐姫神さんの三分クッキング!!‐

姫神「今日はお好み焼き風卵丼。作ります。」

姫神「卵を割ります。溶きます。刻んだネギを入れます。」


姫神「油を引いた熱したフライパンに豚バラ肉を二枚ほど敷きます。」

姫神「ちなみに当麻くん。彼が作るのにはお肉が入っていないことが多いです。」

姫神「そんなことより。溶き卵をお肉の上から投下。」

姫神「焼きます。軽く塩胡椒。焼き上がるまでの間に丼にご飯を盛り付けましょう。」

姫神「焼けました。ご飯の上に乗せます。」

姫神「お好み焼きの要領でソースとマヨネーズをかけましょう。」

姫神「そして上から鰹節を散らして完成です。」


姫神「お好みで紅ショウガを添えても美味しいです。お好み焼き風なだけに。お好みで。」

姫神「出番終了。お疲れ様でした。」ペコリ

>>479
俺はあなたの続きも所望したいでござる

>>482
あーーー…続きですかー
百合子さん襲い受ですねー

前にID:i/T9fPFnOさんのお話を引き継いで終了させたので
今のID:i/T9fPFnOさんのお話が完結したら書くかもしれません

もしくはまた保守繋ぎとか

このスレは色んな人が書き始めるので面白いですねー
フリーダムだ

このスレの方向性は>>1が思い描いたとおりなのだろうか・・・

土御門「ぐっ……もう朝か……」

土御門「二人にボッコボコされてからの記憶がないぜよ……」

土御門「……そういえば今日も今日とて学校があるんだったにゃー」

土御門「ん……ここは……!」

土御門「『堕天使エロメイド一式』と……!」

土御門「建宮、協力感謝するぜい……だが、報酬の品は……」








建宮「アレを着た百合子ちゃんの写真楽しみだよな」

香焼「教皇代理、せっかくの慰安旅行だっていうのにどこいってたんすか?」

建宮「ロンドン」

>>487

>>442

ある程度見分けが付けば誰でも書いていいと思うんだけれども、
それはわたくしが新ジャンル出身者だからなんでせうか

個人的には保守ばかりよりは愉快で素敵やん、と思っていたり


御存知の通りで、遅筆の上に実生活優先で徹底的にマイペース進行になっているから、
早々に完結出来るとは思えない
出来なくもないけれど、十八番の車田オチを使ってもいいですか?

ID:99QFRptq0が書いてくれるのなら、下がってますぜ
別に寝たいとかじゃないんだからねっ

>>490
確かに保守が並ぶのもなんだから遊んでしまいますね

そして……禁書が好きな皆様には大変大変大変申し訳ないのですが、
俺ってば原作を全然読んで無いんですよ…
今まで好き放題書いたけれども、根本的にキャラを知らなすぎて
学園生活が全く書けないのです

黒子が好きで8巻買って、
打ち止めにハマって12・13・15・19巻と読んだくらいで
今現在ようやく7巻読んでまーす…


なので保守要員でたまに遊ばせてくれるくらいしかまだ出来ません~
申し訳ない、でもまた書いて遊びます

保守

小萌「転校生です!」
一方通行「鈴科百合子だァ…宜しくなァ三下ァ!」
上条「ブーーーーーーーーーーーー!!!!」
小萌「おや?上条ちゃんのお知り合いですか?」
一方通行「みてェだな」
上条「なっ、なっ、あぁぁぁああああ一方通行!?」
小萌「3回連続上条ちゃんのお知り合いなんですね
   どうやったら人脈が広がるのか、先生はちょっと気になっちゃいますよー
   そしてまた女の子だったんですね
   やっぱり上条ちゃんには特殊なAIM拡散力場か何かがあるんですかね?
   って、脱線しちゃいましたね」
上条「『知り合い』程度ならどんなに良かった事か…(ガクガクブルブル)」
小萌「じゃあ、鈴科ちゃんの席は上条ちゃんの後ろでいいですよねー」
上条「先生それだけはぁあああ!!」
一方通行「あン?あそこだな」
青髪「さすがやなーカミやんは
   今回はどんなシチュエーションで知り合った子何や?」
上条「思い出したくもねぇよ…」


上条「(視線が痛いです、上条さんの気のせいでしょうか?)」
一方通行「……………」
上条「(無言も怖いです、上条さんの気のせいですよね?)」
一方通行「……………」
上条「………不幸だ」
一方通行「何か言ったかァ?」
上条「いいえ別に」

ほしゅして寝ます

>>494
ネタ拾ってくれてありがとうと俺は俺は感謝してみたり!!

保守

保守

-休み時間-

上条「(関わりたくねぇ~…けど話しかけるべきだよな…これは
   そうだ、一方通行としてではなく転校生の「鈴科百合子」だと思えばいいんだ
   頑張れ上条当麻って何を頑張るんだよぉぉ、たかが転校生に話しかけるだけで!!)」

上条「あのぉ~、す、鈴科…さん?」
一方通行「…………」
上条「いえ、何でもないです」

上条「(この緊張感の中、当分過ごさないといけないんですね
   前に席替えしたのは何時だ?そして次の席替えは何時なんだ?)」
一方通行「三下ァ…」
上条「はい、何でしょうか一方…じゃなくて鈴科さん」
一方通行「これがこの学校の『授業』ってヤツかァ?」
上条「(あれ、意外や意外、普通に会話出来そうな感じ?)
   授業とか大丈夫か?転校生だと授業の行き違いとかあるんじゃねーか?」
一方通行「行き違いどころか何年も前に終わってンだよこっちは
     どンだけ退化しろってンだよ」
上条「へぇ~やっぱお前ほどになると色々違うんだな
   ビリビリ中学生の場合はお嬢様学校だからか?
   アイツも中学の癖に、俺の宿題を簡単に解いちまったしなー
   ………あっ、ワリィ」
一方通行「別にィ…」
上条「(ビリビリ中学生話題は死亡フラグだよな普通……やってしまった)」


>>497 すみません、面白くならない…orz

あれ?IDが変わっちゃった

保守
原作をついさっき全部買ってきちゃったんだよ
金欠なんだよ 読む時間が欲しいんだよ


上条「(気、気を取り直して…)
   あとで学校案内くらいしてやるよ食堂とか売店とか」
一方通行「食うとこだけじゃねェか
    もっと面白い場所とかねェのか?」
上条「面白い場所?他に何かあったかな、図書館とか?」
一方通行「一生立ち寄ることが無さそォな場所だな」
上条「……そりゃ俺もだ」
青髪「カーーミやん」
上条「何だよいきなり」
青髪「転校生と図書館、ええシチュエーションやん
   まだ慣れない学園生活、上手く馴染めない教室の片隅で
   校庭から聞こえる運動部の声を聞きながら文庫本のページを捲っていく姿
   どうやどうや?
   転校生ちゃんを図書館に案内するなら付いて行くでぇカミやん」
土御門「転校生とのラブコメフラグを片っ端から折るのがカミやんのお仕事なんだぜぃ
    ちなみに折り続けているの自分のではなくクラスの男子全員のラブコメフラグ
    スタートラインが一緒じゃないだなんてずるいんだにゃー」
一方通行「訳わかんねー、説明しろ三下ァ」
青髪「さっきから、気になってたんやけど、カミやんの愛称は「三下」なん?
   もしかして『幼馴染』ってヤツなんか?
   ええなぁええなぁ!!!!(くねくねくね)」
上条「(一方通行がこのノリについていけるのか…(汗)」

では、原作読んできます
他キャラもあくが強いから鈴科さんが出にくいねスマン

hosyu

保守お疲れ様でーす


上条「冬が寒いのでコタツを買いました」
一方通行「コタツだァ?」

上条「我が家の居候様が居る限り暖房費が日中もかかってしまう訳ですよ
   いつもエアコンスイッチオン!じゃ電気代もバカにならないわけで
   思い切って買ってみたんだ」
一方通行「で、どォなんだ?」
上条「本当に昨日買ったばかりでわからないけれども、あんまり暖房を強くしなくて済んでるし
   はぁ~今月の電気代が楽しみだー
   その代わり、今月はちょっとばかし食費が圧迫だけどな
   というわけで1名様いらっしゃい」


上条「どうどうどうですか?」
一方通行「………暖けぇ…」
上条「ですよねですよねー」
一方通行「…うん、……これはいい買い物だ、よく買った」
上条「そんな上条さんも照れてしまいますよー
    鈴科が俺を褒めるだなんて珍しい!」
一方通行「いや、褒めたのはこたつという道具へだ」
上条「はははは~わかってますよー(涙)」
一方通行「眠ィ」
上条「あー確かに眠くなるよな」
一方通行「寝る」
上条「って、もう寝るのかよ、まだ5分しか立ってないってば!
   ゆっくりお茶を飲みながらみかんを食べるという伝統行事は!?」

百合子ちゃんはいい母親になると思うんだ

>>521
何だかんだと言いながら、面倒見は良さそうですよね

今日はまだ来ないなぁ~


禁書目録「ただいまー、とうまー
     あれ?この靴、百合子来てるの?」
上条「おー、禁書目録か」
禁書目録「あれ、寝てる」
上条「昨日の禁書目録と一緒で、入ってから寝るまで30分も持たなかったぞ
   全く起きない気配に上条さんは少々途方にくれます」


上条「冬といったら寒いわけで
   『お前の手って冷たいなぁ~ちょっと貸しなさい』
   とかいうイベントがあるはずなのに、冬の寒さはコタツで全てをカバーされ
   ふと思えば俺ってば一人きりとか
   コイツを買ったせいで俺の存在意義がかなり減りました」
一方通行「(絶賛昼寝中)」
禁書目録「意味が分からないよとうま
     そんなことよりもお茶が飲みたいなぁ!」
上条「あなたも全く動かなくなりましたね、禁書目録…
   そういえば昨日買ったみかんはっと」
禁書目録「今日で全部食べ終わっちゃったんだよ」
上条「二日で一箱全滅かよ」


そういえば、ようやく7巻読み終わりました
オルソラ可愛いよオルソラ

原作じゃ上条家には買うまでもなく既にこたつがある
だがそんなことはどうでもいい、支援

>>524
ぶほぉ!!!
未読丸出しでしたね、じゃあ取り出したということで勘弁
やっぱり1巻からきちんと読まねばなー

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