打ち止め「何このセーラー服?ってミサカはミサカは…」(845)

一方通行「あン? そりゃァ俺のだ」

打ち止め「えっ? もしかして女装趣味がっ!? ってミサカはミサカは驚愕してみる!!」

一方通行「はァ? 何言ってンだァ?」

打ち止め「ああ、自分の夫がこんな趣味を持っていたなんて…ってミサカはミサカは絶望してみる」



っていうのはどうだろうか?
後は任せた

あ、抜かしてた

一方通行「誰が夫だ!!」

を最後に付け足しといて

頑張れよー、俺は寝るけど

>>11
全部保存した

現行スレ

佐天「よーし、じゃあ初春にネコミミを授けよう!」
佐天「よーし、じゃあ初春にネコミミを授けよう!」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262353009/)
サーシャ「第一の解答ですが、私は既に上条当麻と付き合っています」
サーシャ「第一の解答ですが、私は既に上条当麻と付き合っています」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262443152/)
滝壷「はまづらは……いいヤツだけど恋人にしたくはない、友達まで」
佐天「御坂さんってタメの友達いないんですか?」
御坂「え……?トイレが故障中?」
御坂「え……?トイレが故障中?」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262019035/)
打ち止め「何このセーラー服?ってミサカはミサカは…」
打ち止め「何このセーラー服?ってミサカはミサカは…」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262530180/)
上条「PSYREN…?」
木山「上条当麻君か。よろしく」
木山「上条当麻君か。よろしく」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262526129/)


打ち止め「でもあなたがこれを着てるの見たことないから今着てみてほしいな!ってミサカはミサカはおねだりしてみたり!!」

一方通行「あァ?仕方ねェな…」

パサ…

打ち止め「!!」

一方通行「?」

打ち止め「…勝った…ってミサカはミサカの胸に手を当てながらつぶやいてみる」

一方通行「ッ!?そンな変わンねェだろ!!」

来た!

あれー

打ち止め「セーラー服といえば…あのポーズしてほしいなってミサカはミサカはまたおねだりしてみるっ!」

一方通行「ンだァ?あのポーズって」

打ち止め「セーラームーンの決めポーズ♪ってミサカはミサカは

一方通行「しねェよ」

打ち止め「でもセーラー服を着てるんだからあなたもセーラー戦士なんでしょ?ミサカはミサカは変身シーンが見たいの!!」

一方通行「俺はセーラー戦士でもねェし変身もしねェ!」

支援

打ち止め「ひーどーいーーピュアな女の子の夢を打ち砕くなんて!!ってミサカはミサカは抗議するっ!」

一方通行「…黄泉川の野郎、アニメばっか見せやがって…」

打ち止め「セーラー服に加えチョーカーもしてるのにセーラー戦士じゃないなんて詐欺だッ!ってミサカはミサカは涙ながらに訴えてみたり」

一方通行「……、」

打ち止め「……」ウルウル

一方通行「……チッ」

一方通行「…………つ、月に代わって」

ジー…

一方通行「…何で携帯構えてやがるクソガキィィィィィ!!!」

打ち止め「キャー!!でもポーズをとって途中までセリフを言ってるところはばっちり録画したよ!ってミサカはミサカは報告してみたり☆」
バッ
打ち止め「あー返してーー!!ってミサカはミサカは手を伸ばしてケータイを取り返そうとするけどとーどーかーな~~~い!」

ピッピッピッ
一方通行「ハイ削除ォ!」

打ち止め「…いいもん。さっきの記憶はミサカネットワークを通して全世界に配信したからね!ってミサカはミサカは勝利宣言♪」

もう寝る

hosi

打ち止め「ねぇねぇ!ミサカもセーラームーンのお洋服着たい!ってミサカはミサカはまたまたおねだりしてみたりっ」

一方通行「ンなモン持ってるワケねェだろ」

打ち止め「別にドラえもんみたいにこの場で出してくれるなんて期待してないから大丈夫!ミサカはお買い物に行きたいなってミサカはミサカは正直に言ってみる」

一方通行「…夕飯の買い出しに行くか」

打ち止め「えーお洋服が欲しいのに…あれ?夕飯の買い出しってことは今夜はセーラー服+エプロン装備のあなたを見られるの!?ってミサカはミサカはわくわくしてみたり☆」

一方通行「デパ地下で出来合いの惣菜を買うに決まってンだろォが。あとエプロンなンざ持ってねェよ」

打ち止め「わーいデパートに連れてってもらえるー!ってミサカはミサカはあなたのさりげない優しさをくみ取ってみる」

一方通行「うるせェ行くぞ」

お帰り!

―デパート子供服売り場―

打ち止め「わーこのセーラーのワンピースがいいっってミサカはミサカは狙いを定めてみる!」

一方通行「サイズはこれで合ってンのかァ?ちゃンと試着しとけ」

打ち止め「は~い!ってミサカはミサカは元気にお返事しながら試着室に入ってみる」

一方通行「おいカーテン閉まりきってねェぞ!」シャッ

打ち止め「見て見て!似合う??ってミサカはミサカは可憐にその場でターンして見せびらかしてみたり♪」クルン

一方通行「サイズも合ってるみてェだな。おい店員!これ着たまま帰りてェンだがよォ」

店員「かしこまりました」

打ち止め「やったぁ~買ってくれてありがとうってミサカはミサカは感謝感激雨あられっ!!」

一方通行「とっとと惣菜買って帰ンぞ」

店員「ありがとうございました、またお越しくださいませ」

書き溜めてないから超スローペースじゃん

打ち止め「えへへ…これであなたとお揃いだねってミサカはミサカはエレベーターのボタンを押しつつ言ってみる」

一方通行「セーラームーンはもォいいのかよ」

打ち止め「んー…あなたがウラヌスでミサカがネプチューンかなってミサカはミサカは提案してみたり」

一方通行「オマエはちびムーンにでもしとけ」

打ち止め「でもミサカの能力的にはジュピターかも!よし、明日からシュークリームサンデーって技を練習だぁ!ってミサカはミサカは決意表明してみる!」

一方通行「…シュープリームサンダーだろォが」

―デパート地下食品売り場―

打ち止め「地下に着いたーってミサカはミサカはお菓子売り場へダーッシュ!!」

一方通行「菓子は買わねェよ。つーかこンなとこで走ンじゃねェクソガキ!」

打ち止め「さっきシュークリームの話したからシュークリームが食べたいってミサカはミサカは走りながら生洋菓子店を探してみたり」

一方通行「だから走ンなっつってンだろ!それと、別にシュークリームの話はしてねェ」

打ち止め「シュークリームのお店はどこかな~ってミサカはミサカはいまだに走り続け…わぁっ!?」

ドンッ

打ち止め「いたたた…ぶつかっちゃってごめんなさいってミサカはミサカはあの人にも注意されたのに走ったことを反省しながら謝ってみたり…」

上条「あれ?打ち止めじゃねぇか。一人で買い物か?」

打ち止め「ううん、あの人と一緒に来たんだよってミサカはミサカはぶつかったのがあなたでちょっとホッとしていたり」

上条「あの人っていうのは…前に俺が電話したアイツか」

打ち止め「ねぇねぇこのお洋服可愛い!?ってミサカはミサカは自己アピールしてみる!」

上条「おう、よく似合ってるぞ!あの人って奴に買ってもらったのか?」

打ち止め「うん!あの人もセーラー服だからお揃いなの♪ってミサカはミサカは満面の笑みを浮かべてみたり」

上条「…?あの人って女の子だったのか?」

一方通行「(!?…何であのクソ野郎があのガキと話してやがンだァ!?)」

一方通行「(あの野郎見ると何かムカつくンだよなァ…畜生殴りてェ…)」

一方通行「(…だがあのガキの前で理由もなく暴力を振いたくねェし)」

一方通行「(……あの野郎が去るまでその辺ブラブラしてっかァ)」

打ち止め「あれ?ミサカを追いかけてたはずのあの人がまだ来ないってミサカはミサカは迷子になったっぽいあの人を心配してみたり」

上条「どっちかというとあなたが迷子になったんじゃないでせうか…」

打ち止め「ミサカは迷子じゃないもん!ってミサカはミサカは訂正を求める!」

上条「はいはい」

打ち止め「ところであなたは何を買いに来たの?お惣菜??ってミサカはミサカは聞いてみる」

上条「いやいや出来合いのもんじゃなくて上条さんはちゃんと自炊しますよ?今日は材料を買いに来たんだ」

打ち止め「いいなぁ…あの人はいつもご飯作ってくれないんだよってミサカはミサカは愚痴ってみたり」
打ち止め「ヨミカワは炊飯器で全部作っちゃうし、たまにはまともな手料理を食べてみたいかもってミサカはミサカは不満を漏らしてみる」

上条「んじゃあ俺の手料理でよければ家に食べに来るか?」

打ち止め「えっいいの!?ってミサカはミサカは喜びをあらわにしてみたり!でもあの人に言わなきゃ…」

上条「じゃあそいつを探しながら買い物するか。打ち止めは何か食べたいものあるか?」

打ち止め「んっとね…じゃあ…豆乳鍋!!」

上条「豆乳鍋ぇ?」

打ち止め「美容にいいんだって~ってミサカはミサカは下位個体の19090号から教わった知識を披露してみたり」

上条「へぇ~妹達はそんなことも知ってんだな。豆乳は家にねぇし…野菜も肉も家にあるのじゃ足りねぇな…」

一方通行「(シュークリーム買って戻ってきてみたが…)」

一方通行「(あの野郎まだいンのかよ)」

一方通行「(ッ!?あのガキを連れて移動してやがる…!)」

一方通行「打ち止めァー!!」

打ち止め「あっ!迷子のあの人が現れた!ってミサカはミサカは報告してみる」

一方通行「おいテメェ、今すぐそのガキから離れろ。誘拐してンじゃねェよクソが!」

上条「!?な、なな何か色々突っ込みたいけどとりあえず誘拐はしてませんッ!!!!」

打ち止め「あのね、この人の家でミサカに手料理食べさせてくれるんだって!ってミサカはミサカは真実を告げてみたり」

一方通行「やっぱり誘拐じゃねェかよ!あァ!?」

上条「違いますって打ち止めとは前から知り合いだし!っつーか『あの人』って一方通行だったの!?しかもあなたセーラー服なんか着ちゃって女の子だったんですか!??本名鈴科百合子ちゃんだったりしちゃうのかァああああ!!??」

一方通行「うるせェ。デパ地下でハシャいでンじゃねェよ、ガキかオマエは」ジャキ

上条「そっちこそデパ地下で拳銃取り出してんじゃねぇ!」

打ち止め「もうお惣菜買っちゃった?ってミサカはミサカはおずおずと尋ねてみる」

一方通行「まだ買ってねェ。シュークリームは買ったがなァ」

打ち止め「やったぁ~シュークリームっ♪♪ってミサカはミサカは大喜び!」

上条「お惣菜まだ買ってねぇならお前もうちで鍋食うか?」

一方通行「行かねェしこのガキも行かせねェよ」

打ち止め「やーだーミサカは絶対行くの!!ってミサカはミサカは地団太を踏んでみるっ」

上条「人数多い方が楽しいしな。(それに材料費払ってくれるとありがたい)」

一方通行「…本音聞こえてンぞ」

上条「…(;^ω^)」

打ち止め「一緒に行こうよーってミサカはミサカは……」ウルウル

一方通行「……、」

打ち止め「……」ウルウル

一方通行「…………、」

上条「……」ウルウル

一方通行「行かねェぜってェ行かねェ!!」

打ち止め「……うっ…クスン…」

一方通行「……ッ!?」

打ち止め「……」ウルウル

一方通行「…………チッ。このガキを一人で行かせるワケにもいかねェからなァ!」

上条「おぉ~すげぇな打ち止め」

打ち止め「わーい!ミサカはやったよ!!ってミサカはミサカはガッツポーズしてみたり」

―上条の部屋―

打ち止め「お邪魔しまぁす!ってミサカはミサカはお行儀よく挨拶してみる」

一方通行「…狭ェ部屋だな」

上条「失礼な!こんなんでもここは上条さんのお城なんですぅ!!」

打ち止め「今のは通訳すると『お邪魔します』になるんだよってミサカはミサカは説明してみる」

上条「そうなの!?」

インデックス「とうまーお客さん??」

インデックス「あ!いつの日かごはんをたくさん食べさせてくれた人!!」

一方通行「あン?」

インデックス「今日も私にごはんをくれに来てくれたんだね!?」

上条「お客さんになんてことを…と言いたいとこだが材料代は全部払ってもらったからそんなに間違ってねぇな……」

インデックス「ところでねぇとうま、何でとうまはデパートに行ってセーラー服の女の子二人を連れて帰ってくるの?」ガチガチ

上条「わっ噛むなインデックス!そうだ、今日の夕飯は鍋だぞ豆乳鍋!!」

インデックス「とうま、ふざけてるの?いくら私でもお鍋は食べられないかも!ちゃんとした食べ物が食べたいんだよ!!」

上条「あー調理器具じゃなくて鍋料理のことな。お客さん来てるんだからお前も作るの手伝えよ」

インデックス「むー……」

打ち止め「わーい、こたつ!こたつーー!!ってミサカはミサカはもぐってみたり!」

インデックス「はっ!私も私ももぐってみたり!!」

一方通行「寒ィよ布団引っ張ンじゃねェオマエら!」

上条「…わかってましたよどうせ誰も手伝ってくれないって!」トントントントン

今日はここまでにするじゃん
鍋食べた後にすることを決めてほしいじゃんよ
>>100お願いじゃん

このssも終わり
とみせかけ吹寄登場

>>100
そういえば年末に百合子×吹寄という変な夢を見た…

インデックス「あ!カナミンインテグラルの時間だ!」ゴソゴソ

打ち止め「カナミン!?ミサカも見たい!!ってミサカはミサカはこたつの中から上半身を出してみる」ゴソゴソ

一方通行「日曜朝にやってンのの再放送じゃねェかよ…」

打ち止め「いいの!カナミンは何回見ても面白いんだよってミサカはミサカは力説してみたり」

インデックス「むむ…私は本放送を見てないから今日が初めてなんだよ」

一方通行「実はなァ、前回カナミンにブッ飛ばされた敵は

インデックス「ぎゃーーーネタバレはやめてほしいかもっ!!」

スフィンクス「ニャ~」

打ち止め「あっ猫ちゃん飼ってるの?ってミサカはミサカは質問してみる」

インデックス「うん。スフィンクスっていうんだよ」

打ち止め「スフィンクス~~こっちおいでーチッチッチッチってミサカはミサカは

スフィンクス「ニャッ」タタッ

一方通行「どォやらオマエの放つ微弱な電磁波が苦手みてェだな」ナデナデ

打ち止め「ず、ずるい!ミサカもスフィンクスなでなでしたいーってミサカはミサカはあきらめずに手を伸ばしてみるッ」

スフィンクス「ニャ、ニャーッ」

インデックス「ふ、ふおぉ!?カナミン危ない!がんばるんだよカナミーーーン!!」

一方通行「実はなァ、今カナミンが持ってる杖は

インデックス「だぁーーめーーー!!ネタバレしないでってば!」

打ち止め「シッ!これから大事なシーンなんだよってミサカはミサカは忠告してみたり」

インデックス「…………ゴクリ」

上条「おーい鍋できたから食器運ぶの手伝ってくれねぇ?」

インデックス「とォォおおうまァああ!!今いいとこなんだから邪魔しないでくれるかな!?あとお鍋は食べるから早く持ってきてほしいんだよ」

一方通行「おい、ちゃンと見てンのかァ?このシーンは来月から始まる新シリーズへの重要な伏線になってンだよ」

インデックス「おぉぉ…!!」

カナミン『次回もお楽しみにねっ☆』

打ち止め「再放送じゃなくて本放送を週二回やればいいのにってミサカはミサカは次回の放送を待つこの一週間に耐え切れなかったり」

インデックス「次の日曜は私も早起きして本放送を見たいかも…!」

カチャカチャ

上条「お、手伝ってくれんの?」

一方通行「飯作ってもらってンだ、食器運ぶくらいやってやンよ」

上条「サンキュー。つか悪ぃな、金払ってもらったのに」

一方通行「あれくらいなンでもねェよ」

インデックス「わーい豆乳鍋なんだよ!!って私は私は喜んでみる!」

打ち止め「これを食べればお肌すべすべになれるんだよ!!ってミサカはミサカは目をキラキラさせてみる!」

禁書打止「「いっただっきまーーーす!!」」

一方通行「(……いただきます)」ボソッ

上条「インデックス、一人で全部食べるなよ!」

インデックス「もぐもぐ、一応いつもより、んぐ、セーブしてる方かもって私は私は言ってみたり」

一方通行「おいガキ、口の周りすげェことになってンぞ」フキフキ

打ち止め「んん…っ、おかわりが欲しいかもってミサカはミサカは要求してみたり」

じゃあカナミンは日曜朝6:30~でインデックスが起きるのは7:00ってことで

お茶かえせwwwww

なんかおもしろいことにwww

上条「どうだ?打ち止め、俺の手料理は」

打ち止め「おいしー!!ってミサカはミサカは舌鼓を打ってみる」

一方通行「……」モグモグ

上条「美味いか?」

一方通行「…不味くはねェ」

上条「そっか」

禁書打止「「ごちそうさまでしたー!!」」

一方通行「(…ごちそうさま)」ボソッ

上条「お粗末さまでした」

打ち止め「そういえばデザートにシュークリーム食べたいんだよってミサカはミサカは催促してみたり!」

インデックス「何それ!私もシュークリーム食べたいんだよって私は私は主張してみたり!」

禁書打止「「もぐもぐおいひー」」

打ち止め「ふみゅ…お腹一杯になったら眠くなってきたかも…ってミサカは…みさかはむにゃ…」

一方通行「おいコラ、こたつで寝てっと風邪ひくだろォが!っつーか人ン家で寝ンなクソガキ」

インデックス「ん…私も…寝ちゃいそうかも」

禁書打止「「(-_-)zzz」」

上条「二人とも寝ちまったなーとりあえずベッドに運ぶか。よっこらせ」

一方通行「待て、そのガキは俺がおぶって帰る」

上条「ダメダメ!お前が女の子だと知ってしまった以上、紳士上条さんはそんな力仕事なんてさせませんの事よ!」

一方通行「はァ?テメェ俺を誰だと思ってンだよ。だいたいガキ一人くらい能力使わなくても背負えるっつの!」

打ち止め「…ムニャ…」

上条一方「「…………」」

上条「おぶって帰ったら打ち止めが起きちまうかもしれねぇし、今日はうちで寝かせといてやろうぜ」

一方通行「仕方ねェ。俺も泊ってくぞ、ガキだけここに置いてくとオマエが何するかわかンねェからな」

上条「何もしねぇって!あ、布団ないけどお前どうすんの?それと風呂場は上条さんの寝室なので早めに使っていただけると助かります」

一方通行「なら今から俺がシャワー浴びてる間にオマエは布団調達だ。隣人にでも借りとけよォ」

上条「…………この状況、土御門にからかわれるだろうなぁ…」

打ち止め『ムニャ…これは夢?現実?ってミサカはミサカは錯乱中…』

御坂妹『ミサカネットワークです、とミサカ10032号は説明します』

打ち止め『ふあ…今日はね、すごく楽しかったんだよ…ってミサカはミサカは…むにゃむにゃ…』

御坂妹『上位個体が今日体験したことはミサカたちも記憶を共有しています。上位個体が幸せそうで何よりです、とミサカは安堵します』

打ち止め『…明日は…もっと楽しくなるといいなぁ…ってみさかはみさかはZzz…』


~終わり~







と、みせかけて

―次の日―

上条「おーい、朝ですよ~」

インデックス「とうま!起きるの遅いんだよ。私は早くお風呂に入りたいかも」

打ち止め「ほぁー…ミサカもお風呂に入りたいってミサカはミサカは昨日入らないで寝ちゃったことをちょっと後悔してみる」

インデックス「私とこの子はお風呂入ってくるから!とうま、覗いたら許さないんだよ」

上条「覗かねぇって!」

一方通行「Zzz……」

上条「おーい、朝だぞ!起き…」

グイッ

上条「わわっ!?」

一方通行「……抱き枕…?」

上条「違います、上条さんです!」

一方通行「…ねむ」Zzz

上条「ねむじゃねぇ!離せ朝飯作れねぇだろ、っつーか起きろ!起きなさい!!」

禁書打止「「いっただっきまーーす!!」」

打ち止め「ねぇねぇ、今日もみんなで遊びたいな…ってミサカはミサカはわがままを言ってみたり…」

インデックス「うんうん!今日はいい天気だしどこかに出かけたいかももぐもぐ」

上条「…実は上条さんは用事がありましてですね」

インデックス「なにそれとうま、ぱく、もぐもぐ、空気読んでほしいんだよ!」

一方通行「……Zzz」

打ち止め「ご飯食べながら寝ちゃダメでしょ!ってミサカはミサカは叱ってみる」

上条「なんか今日学校の行事があってさ。冬休みだから自由参加なんだけど」

打ち止め「がっこうのぎょうじ??ってミサカはミサカは聞き返してみたり」

上条「まぁ単なるゴミ拾いなんだけどな。学校の周りをみんなで綺麗にしましょ~ってヤツ」

一方通行「ンなモン清掃ロボにさせときゃいいだろォがよ」

上条「みんなで汗を流しながらやることに意味があるのよ、そんなこともわからないの貴様は!?」

一方通行「あァ?」

上条「…ってとある人物に言われたので上条さんは行かなきゃなんないんです!!」

とりあえず今はここまで

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ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ
    __ _ ____ _________ _ _   ______ __ _ _ _
--== ==============───-──    ¬==─‐  ─‐ ‐

    / ̄ 7 /7/7    ./¨7¨7             /|
    /  ./ 〈/〈// ̄ ̄´/_,/_,/ | ̄ ̄|/\.   / / /|
    /    ̄]    ̄ ̄7  /.   └─ /   /  レ' ./ /
.  /  / ̄   ____,/  /     _/   /   ◇ レ'
.  /___/    /___/     く.__/      ◇
       _ __                       _
     .'´ , , `ヽ                           ヽ
    | ノソレノノノ}                             、\
   ,.イ l ll(|. ┃| _ヽノし'/                    ヽ\
    'ソ州从i、_ノ  ,ィ ⌒ヾィ,___________ - ─二  ヾ 、
    ,く{¨¨ ̄{__]二..ヲ   ‐--÷÷÷≠≒≠≒≠≒≠二  ○ ) )
   (_ノ }______i_{  ,ゝ、,,ノ(゚~ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄─二_彡"
'⌒ ヽ<んムム〉  /`Y'Yヾ`                  ≡= ̄′
.     ,/__/ |__|、       ⌒ヽ                二  ̄ '´
;;;⌒`(___/ {____)   . _、,、,、 ゝ,._  ,、 、。;、゛;,. ,゚'.,;:`:;,.,"ノ´
,,;;;⌒`)⌒)     `~~~'''"''"'"~``゙~`゙`゙`~'''"¨゙'"~~゙;;:'".;'゛
 _ ________    ____ _  _ __  __  _
===================──── -   ─────   ===
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────────────────────────────────

打ち止め「ミサカもゴミ拾いするー!ってミサカはミサカはみんなで行こうって提案してみる」

上条「そうだな。部外者参加禁止とは言われてねぇしそうするか!朝飯食い終わったら行くぞ」

インデックス「ガッコーに遊びに行くの久しぶりかも!」

打ち止め「ガッコーに遊びに行ったことないーってミサカはミサカは遊びに行きたくてうずうずしてみたり」

禁書打止「「ガッコー!ガッコー!!」」

一方通行「俺は行かねェぞ」

打ち止め「えー!!やだやだ、みんなで行こうよぉってミサカはミサカは…」ウルウル

一方通行「……、」

打ち止め「……」ウルウル

インデックス「……」ウルウル

一方通行「…………、」

上条「……」ウルウル

一方通行「……」ジャキ

上条「拳銃はやめてって!」

―上条の学校の校門―

打ち止め「あれ?ここ前に来たことあるよってミサカはミサカはちょっと驚いてみたり」

一方通行「!…まさか黄泉川の野郎がいやがンのか?」

小萌「上条ちゃんシスターちゃんおはようございますですよー」

上条「おはよう、先生」

インデックス「こもえ!おはよー」

小萌「あれ?一緒にいるのは確か黄泉川先生の…あ、でも黄泉川先生は今日はアンチスキルのお仕事でいらっしゃらないのですよ。残念でしたねー」

一方通行「……」ホッ

打ち止め「むむぅ。ヨミカワにもミサカのセーラー服姿を早く見せたいのに!ってミサカはミサカはふくれてみる」

インデックス「こもえは二人と知り合いなの?」

小萌「ちょっとだけ会ったことがあるのですよ。はいシスターちゃん、ゴミ袋ですー。上条ちゃんも、はい」

上条「うだーゴミ拾いめんどくせぇええ!土御門と青髪ピアスは来てないっぽいし!!」

吹寄「おっそいわよ上条当麻!!遅刻した分、貴様には多く拾ってもらうから」

姫神「五分しか。遅れてないのに。…お気の毒」

保守ありがたいじゃんね
今度はゴミ拾いの後にやることを決めてほしいじゃんよ
>>210頼んだじゃん

kskst

ドッジボール

吹寄「にしてもまた新しい女の子たちを引き連れてんのね貴様は…」

上条「いや、一緒に来たいって言うからさ」

打ち止め「ゴミ拾い♪ゴミ拾い♪ってミサカはミサカは張り切ってみたり!」

インデックス「よし、ここはシスターの私が一番多く拾うんだから!」

打ち止め「ミサカの方がたくさん拾うもん!ってミサカはミサカは対抗心を燃やしてみるッ」

上条「ほら。楽しそうにしてるし、いいだろ?」

吹寄「でも、か弱そうな子までゴミ拾いに連れてきて…貴様が無理させてるんじゃないでしょうね!?」

上条「…か弱そうな子??」

吹寄「この子」チラッ

一方通行「…あン?俺かァ?」

吹寄「杖ついてるのにここまで歩かせてきた訳?」

上条「……か弱そうな子????」

吹寄「そうだ、体に良いサプリを持ってるからあなたにあげるわね!」

一方通行「あ、あァ…」

上条「まーた通販で買ったのか?」

吹寄「うるさいわね!あたしが何をどうやって買おうと貴様には関係ないでしょ」

一方通行「……」ゴク

吹寄「つらかったら、この馬鹿じゃなくてあたしに言ってちょうだいね」

タタタッ ドカッ!

一方通行「ぶッ!?」

打ち止め「あなたが他人の優しさに触れてジーンとしてるのをからかいに来たよ☆ってミサカはミサカはタックルしながら懇切丁寧に説明してみる!!」

一方通行「るせェ!っつーかオマエ、今のでゴミばら撒いてンぞ」

打ち止め「はわー!?しまった!!ってミサカはミサカはあわててみたり!!」

インデックス「そのゴミはもらったァああああ!!」

姫神「それはちょっと。ずるいような」

上条「おいインデックス!お前のゴミ袋、穴あきそう!!」スッ

インデックス「わっとうま、引っ張ったら…ぎゃーーー!?」

吹寄「貴様ー!何散らかしてんのよー!!」

上条「えー!?今のは俺のせいじゃねぇだろ!!」

小萌「はいはいみなさん~時間ですので集めたゴミを持ってきてくださいー」

インデックス「あいさ!何であいさが一番多くゴミを集めてるの!?」

姫神「最後に勝つのは。この私。ふふ…」

吹寄「姫神さんって意外とやるのね…」

打ち止め「むぅー…ってミサカはミサカは悔しさを隠しきれなかったり!」

小萌「がんばったみんなにはご褒美があるのですよー!はい、缶ジュース!これをもらったら各自解散してくださいー。…さて、小萌先生は一服するとします…スハー」

一方通行「…チッ。黒豆サイダーかよ」

上条「ん、嫌いなのか?俺のウィンナーソーセージ珈琲でよければ交換するけど」

打ち止め「ガッコーって公園がついてるの?ってミサカはミサカは走りまわってみる!」タタッ

インデックス「これはね、コーテイっていうんだよ!まてー」タタッ

打ち止め「まーちーまーせーんーーーってミサカはミサカは速度を上げてみたり!」スタタッ

上条「あいつら元気だなー。ゴミ拾いでも散々はしゃいでたのに」

コロコロコロ…

一方通行「おい、ボール転がってンぞ。オマエの学校のだろ」

上条「あーじゃあ俺が片付けてくるわ。へいパース!」

一方通行「……」

カチッ

これからドッジボールだけどその前に安価しておくじゃんよ
>>250次にすることよろしくじゃん

ksk↓

ビュン  ドガッ

上条「いってェェえええええええええ!!??」

パシッ
一方通行「ハッ、俺をゴミ拾いなンざにつきあわせた罰だ!」

ビュン  ドガッ

上条「がああ!能力使うなって!しかも当たったボールがちょうどよくお前のとこまで跳ね返ってるし!!」

パシッ
一方通行「当てられンのが嫌なら避けるか捕るかしとけ!」

打ち止め「ねーねー何やってるのー!?ってミサカもミサカも混ぜてほしかったり!」タタッ

一方通行「ドッジボールだ」

ビュン  ドガッ

上条「痛ッ!嘘を教えんなよ!!」

打ち止め「どっじぼーるって何?ってミサカはミサカは質問してみる」

パシッ
一方通行「ひたすらあの野郎にボールをぶつけるアソビだ。オマエもやるか?」

打ち止め「やるー!ってミサカはミサカはあなたからボールを受け取ってみたり」

インデックス「えー追いかけっこはもう終わりなの?でもそのドッジボールも楽しそうかも!」

打ち止め「えいや!ってミサカはミサカは一球入魂!!」

ヒュ~~~…

ポス…
上条「おっと」

打ち止め「なんでキャッチしちゃうのー!!ってミサカはミサカは憤慨してみる!!」

上条「わ、わりぃ」

コロコロコロ…

打ち止め「えーい!!ってミサカはミサカは転がってきたボールをとってすかさずリベンジしてみたり!」

インデックス「とうま、ちゃんとぶつかるんだよ!!」

ヒュ~~~…

パシ…

上条「いってぇー!やーらーれーたー」

打ち止め「わーい当たったよ!ってミサカはミサカは喜んでみる!」

一方通行「イイ投球だったぜェ」

コロコロコロ…

インデックス「今度は私の番なんだよ!えいっ」

ヒュー バシィ!

上条「ぐぇっ!!お前今本気で投げただろ!」

上条「いやそりゃおかしーだろっ」

ヒョイ

インデックス「もう!私が抑えててあげる!!」

上条「ちょ、タンマ」

一方通行「そりゃこう都合だ。ぶち当ててやろうじゃねえか」

コロコロコロ…

上条「げっボールが変なところに」

打ち止め「ミサカがとってくる!ってミサカはミサカはボールを追いかけてみたり」

ビューッ

打ち止め「わっ風が吹いたせいでボールがさらに遠くにってミサカはミサカはちょっと焦ってみる」

コロコロコロ…

トン

姫神「あ。君は。さっき上条君たちと一緒にいた…」

打ち止め「そのボールとってーってミサカはミサカはお願いしてみたり!」

姫神「はい。どうぞ」

打ち止め「どうもありがとう!ってミサカはミサカはお礼を言ってみる」

姫神「どういたしまして」

打ち止め「またミサカがガッコーに遊びに来たら一緒に遊ぼうね!ってミサカはミサカは指切りげんまん♪」

姫神「…ふふ。また来てね」

打ち止め「バイバーイ!ってミサカはミサカは手を振りながらあの人たちのところへ猛ダッシュしてみたり!」

ドッジボールも姫神とデートもこれが限界じゃんよ
というわけで>>290

別れた後神裂と五和といちゃいちゃ

ごめんねーちんも五和も好きだがさすがにそれは無理だわ

>>295

美琴追加

>>295
了解

今日はもう寝ますじゃん

本日の禁書スレ(クロスは除外)

オルソラ「上条さん、好きですわ」
禁書「とーまが帰ってこないんだよ!」
禁書「とーまが帰ってこないんだよ!」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262715435/)
上条「黒子、もうやめにしないか?」
上条「黒子、もうやめにしないか?」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262699632/)
佐天「御坂さーん!」ミサカ「?」
佐天「御坂さーん!」ミサカ「?」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262670455/)
禁書目録「とうまー、ごはんつくったんだよ!」
打ち止め「何このセーラー服?ってミサカはミサカは…」
打ち止め「何このセーラー服?ってミサカはミサカは…」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262530180/)
佐天「よーし、じゃあ初春にネコミミを授けよう!」
佐天「よーし、じゃあ初春にネコミミを授けよう!」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262353009/)
美琴「左手を掴めば……!」上条「しまった!」
サーシャ「第一の解答ですが、私は既に上条当麻と付き合っています」
サーシャ「第一の解答ですが、私は既に上条当麻と付き合っています」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262443152/)
佐天「あの人、かっこよかったなぁ……」
美琴「なんで死んじゃったのよ・・・ バカ」
美琴「なんで死んじゃったのよ・・・ バカ」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262582781/)

佐天「あの人、かっこよかったなぁ……」

もう終わってるじゃないか

>>331
あと10レスほど残ってr
現行スレ並べただけなんだ

>>37
最高に死ね

>>342
!?

思わず"星の節句"でググってしまった

打ち止め「戻ってきたよー、えーーい!ってミサカはミサカはまたドッジボールしてみる」

ヒュ~~~…  パシ…

上条「ひぃーいたいいたいー~っつか打ち止め、これはドッジボールじゃない!間違ってるぞ」

打ち止め「えっそうなの??ってミサカはミサカは正しい情報を求めてみたり」

インデックス「本当のドッジボールは、二組に分かれてボールをぶつけあうんだよ」

上条「つまり俺からも打ち止めたちにボールを当てていいわけデス!」

一方通行「おいテメェ、さっさとボールしまってこいよ」

上条「…うぅ、はいはい」タタッ

打ち止め「むー、最初にウソ教えられたーってミサカはミサカはおへそを曲げてみたり!でもボールを当てられなくて良かったのかも?ってミサカはミサカは考え直してみる」

インデックス「ねぇねぇ、私はお腹がへったんだよ!何か食べに行きたいかも」

上条「まだ昼飯にはちょっと早いだろ」

打ち止め「ミサカはもっともっと遊びたいよーってミサカはミサカは駄々をこねてみたり!」

一方通行「こンなトコにいても何もすることねェだろォが」

上条「じゃあ地下街にでも行くか?ちょっと遊んだ後そのまま近くで昼飯食えるし」

禁書打止「「さんせー!!!」」

―地下街―

美琴「あーもう!いつまでつきまとってんのよ!!」ビリビリビリビリ

不良「ぎゃァあああああああああああ」バタッ

インデックス「あれ、短髪が暴れてるんだよ」

美琴「げっアンタは…ってことはアイツもいるの?」

上条「よう御坂。相変わらずビリビリしてんなぁ」

一方通行「……」

美琴「な、何でアンタ達が一緒に行動してるのよ!?」

打ち止め「あーお姉さまだぁ!お久しぶり!ってミサカはミサカは駆け寄ってみたり」

美琴「えっ…」

美琴「か、か、かかかかかかわ、可愛い…………ッ!!!!」

ギューッ

打ち止め「むぐぅ!?ってミサカはミサカはいきなり抱き締められて戸惑ってみる」

美琴「そのセーラーのワンピースどうしたの?よく似合ってるじゃない!…はっこの子が似合うってことは私も…」

打ち止め「これはね、昨日デパートであの人に買ってもらったんだぁー!ってミサカはミサカは自慢してみたり♪」

美琴「買ってもらった…?」

一方通行「……」

美琴「………………」

一方通行「………………」

上条「(やべぇこの二人あわせちゃまずかった!?なんだこの沈黙耐えられねぇ!俺は…、俺はどうしたらいい……ッ!?)」

インデックス「ねぇとうま、何でこの二人は見つめあってるの??」

美琴「見つめあってない!!!」
一方「見つめあってねェ!!!」

打ち止め「わー息ぴったりだね!!ってミサカはミサカは二人がケンカしなくて良かったぁ~ってホッと胸をなでおろしてみたり…」

美琴一方「「…………」」

美琴「くぅ…!か、勘違いしないでよね!!私は本当はアンタのことを殺したいくらいなんだけどこの子をはじめとする妹達がそれを望まないからしないだけでッ!!
美琴「それとアンタが実は女の子?ってことに少なからず動揺してるけどアンタが第一位とはいえ私はコイツのことで身をひいたりしないんだから!!
美琴「ってうわぁー!私は何を口走ってるワケ!!?」ビリビリ

上条「お、落ち着けよ御坂…何言ってるかわかんねぇ」

インデックス「短髪が暴走してるんだよ…」

美琴「恋愛に能力の強さは関係ないのよ!はっ…そうじゃない、えと、えーと、…そう!アンタもセーラー服着てるけどこの子とペアルックはアンタよりも私がやるべきじゃないッ!!?」ビリビリ

一方通行「……オマエもセーラー服が欲しいのかァ?」

美琴「えっ!?え、まぁ…」ゼーゼーハーハー

一方通行「なら買ってやンよ」

美琴「えっ?えっ??」

打ち止め「やったーそしたらお姉さまともお揃いだね!ってミサカはミサカはバンザイして喜んでみる!」

インデックス「むむっじゃあ私もセーラー服を着たいんだよ!私だけ仲間はずれなんて寂しいかも」

上条「え!じゃあ俺も俺も」

打ち止め「…………」

インデックス「…………」

美琴「…………」

一方通行「…………」

上条「…………あの、なんか、ごめんなさい」

ですよねーwwwww

―お店―

上条「(なんだこの店、超居づれぇええええ)」

美琴「……うわぁ……///」

打ち止め「そのヒラヒラにするの?ってミサカはミサカは可愛いお洋服とお姉さまを交互に見ながら聞いてみたり」

美琴「なっ!こ、こんなフリルがいっぱいのなんて…私はこっちのにする!」

一方通行「両方買っちまえばいいじゃねェか」

美琴「え……………………そ、そうね//////(キャーッ!!ヒラヒラのお洋服を買っちゃうなんて!!黒子がいないときに部屋で着ようっと♪)」

インデックス「ねーねー黒いのと白いのと紺色のとどれがいいかな?」

一方通行「迷ってンなら全部買えばいいだろォがよ」

店員「お買い上げありがとうございます。またお越しくださいませ」

―地下街―

インデックス「も…もう限界かも…………早くお昼ごはんを食べなきゃ私は死んでしまうんだよ」

上条「そうだな、そろそろ飯食いに行くか」

打ち止め「おっひっる♪おっひっる♪ってミサカはミサカは口ずさんでみたり♪」

一方通行「店ン中では静かにしてろよクソガキ」

打ち止め「まだお店の中じゃないからいいんだもん!ってミサカはミサカは反抗してみるッ」

上条「御坂も一緒に食うか?あ、お前もしかして何か用事ある?」

美琴「…行く。用事は…あったような気もするけど、多分ないない!」

上条「なんだよそれは。まぁいっか行こうぜ」

こんな流れだけど安価するじゃんよ
お昼ごはんのあと何するじゃんか>>377

ゲーセン

把握した
考えてきます

―ファミレス―

禁書打止「「おっひっる♪おっひっる♪」」

打ち止め「ねーねーカービィごっこしよう!ミサカがカービィね!ってミサカはミサカは新しいお遊びを考えついてみたり」

インデックス「カービィごっこ??って何するの?」

打ち止め「グルメレースで勝負だ、インデデデ大王!!ってミサカはミサカは挑戦状をたたきつけてみたり!」

インデックス「インデデデ大王って何ーー!?私は嫌かも!だってデデデ大王可愛くないもん!」

打ち止め「そんなこと言ったらデデデ大王が可哀想だよ!ってミサカはミサカはお説教してみる」

上条「グルメレースって…そんないっぱい食うのかよお前らは」

一方通行「メニュー全部頼ンどきゃいいだろ。どォせ俺が払うンだしよ」

美琴「あっ今度は私もお金出すわよ。さっきは服買ってもらっちゃったし」

上条「…………これが超能力者か。なんという格差社会!!」

打ち止め「まずはお冷やだー!!ってミサカはミサカはテーブルにコップを置いたまま口をつけて吸いこんでみたり」ズズー

インデックス「ま、負けないんだからっ!」ズズー

一方通行「おい、オマエら行儀悪ィぞ」ポカッ ポカッ

禁書打止「「いたーいっ」」

禁書打止「「もぐもぐ、ぱく、ごくん、もぐもぎゅ」」

美琴「よくこんなに食べられるわねー…」

一方通行「食い散らかしてンじゃねェよ」フキフキ

打ち止め「もぐ…んぐっ!?こほっこほっ…み、ミサカはミサカは、ギブアップ………うぅ、恐るべしインデデデ大王…!!ってミサカはミサカは恐怖におののいてみる」

インデデデ「はっはっは!!ぱく、もぐもぐ、このインデデデ大王様に勝とうなんて10万3000年早いんだよ!!もぐもぐ」

上条「スピードも量もインデックスの圧勝だな。お前の胃袋ってどうなってんだよ…」

インデックス「ふっふーん♪私の胃袋はブラックホールなんだよ!」

禁書打止「「げふーーっ食べた食べた」」

美琴「そういえばアンタ達って何で一緒にいるのよ?」

上条「ん?確か…昨日デパートで偶然会ったからみんなで夕飯食って…そのまま俺ん家に泊まって」

美琴「と、泊ま…!!??」

上条「そんで今朝はゴミ拾いして校庭で遊んで、そのあと地下街に移動したら御坂に会ったんだよ」

美琴「ふーん……」チラッ

一方通行「……(このコーヒーは美味くねェな…)」ゴクゴク

美琴「……(コイツ、意外と恋愛に積極的なのかしら…負けない!)」

美琴「ねぇ、アンタ達どうせこの後も暇してんでしょ?一緒にゲーセン行かない?」

打ち止め「ゲーセン?って何?ってミサカはミサカはお姉さまに質問してみる」

美琴「私達にとってすっごく楽しいところ♪」

美琴「(そう…私達電撃使いにはね!)」

インデックス「私、前に行ったことある!とうまとひょうかと一緒に行ったんだよ。カナミンの衣装着て楽しかったんだ!」

打ち止め「カナミン!?カナミンのお洋服着れるの!?ってミサカはミサカは目を輝かせてみたり」

美琴「(…あれ?何でコスプレの話になってるのよ!?)」

禁書打止「「カナミン!カナミン!」」

美琴「(まぁいいわ…コスプレでアイツを…の、の、ののの悩殺ふにゃー)」ビリビリ

―地下街・ゲーセン―

打ち止め「わーいカナミンのお洋服ー!!ってミサカはミサカははしゃいでみたり」

インデックス「私は今日は他の衣装がいいかも。何にしようかなぁ♪」

美琴「へぇーいろいろあるのね…(しまった、アイツの好みが何なのかわからない!)」

一方通行「何してンだァ?オマエ」

上条「いやぁーその、何が起こるかわからないので上条さんはこうして目をふさいで待っております。お前こそ衣装選ばなくていいの?」

一方通行「…俺がコスプレなンざすると思ってンのかよ」

上条「でもちょっと見てみたいなーって上条さんは上条さんは言ってみたりー…」

美琴「(なな、なんですとォおおおおお!!!??)」

上条「だってさ、学園都市最強がゲーセンでコスプレしてプリクラ撮ってるっておもしろくね?」

美琴「(あ、なんだそういうこと…)」ホッ

インデックス「あっでも!せっかくセーラー服を買ってもらって着てるんだし、今日はこのまま撮りたいかも」

打ち止め「むむっ言われてみればミサカも昨日せっかく買ってもらったんだから記念に今のお洋服で撮りたい!ってミサカはミサカは考えを改めてみたり」

美琴「えっ!アンタ達、コスプレしないの?」

インデックス「短髪はしたかったらすれば?」

美琴「さすがに一人じゃ…ねえ?あはは(コスプレで悩殺作戦がダメになっちゃった…)」

インデックス「ねぇねぇ短髪、あの機械操作してくれると嬉しいなっ」

打ち止め「ぷりくらって機械初めてだからミサカには操作の仕方がわからないのってミサカはミサカはお姉さまに甘えてみる」

美琴「まったく…しょうがないわね!」

インデックス「とうま達も早く~」

打ち止め「うわぁ~~~~この写真はミサカの宝物にするね!ってミサカはミサカは宣言してみたり!!!」

一方通行「家帰ったらちゃンと引き出しン中にでも入れとけ」

インデックス「ぷふっ!このとうま変な顔~~」

上条「おっシューティングゲーム!」

美琴「!」チャリッ
一方「!」ジャキ

上条「…いや、レールガンも拳銃もゲームには使えませんから!」

こいつらにとってセーラー服≠コスプレじゃん
なぜなら年齢的に許されるからじゃんよ
ゲーセンの後は>>405するじゃんね

マリオテニス

>>405
上条さんの家でいいよね?

俺は15個

>>432
おしえてくれ

>>433よそから持ってきた
上条当麻(30)「なぁインデックス、働かずに食う飯は美味いか……?」
佐天「あの、お金取り返してくれるって聞いて…」 クロサギ「ん?」
美琴「なんで死んじゃったのよ・・・ バカ」
美琴「なんで死んじゃったのよ・・・ バカ」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262582781/l50)
御坂妹「ミサカによるミサカ自身のLV6進化計画、、、ふふ」
佐天「御坂さーん!」ミサカ「?」
佐天「御坂さーん!」ミサカ「?」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262670455/l50)
黒子「ですのート?」
サーシャ「第一の解答ですが、私は既に上条当麻と付き合っています」
サーシャ「第一の解答ですが、私は既に上条当麻と付き合っています」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262443152/l50)
上条「黒子、もうやめにしないか?」
上条「黒子、もうやめにしないか?」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262699632/l50)
御坂美鈴「美琴、あなたの新しいお父さんよ」 当麻「お、おう……」
佐天「よーし、じゃあ初春にネコミミを授けよう!」
佐天「よーし、じゃあ初春にネコミミを授けよう!」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262353009/l50)
黒子「ジャッジメントですの」コブラ「んー?」
打ち止め「何このセーラー服?ってミサカはミサカは…」
打ち止め「何このセーラー服?ってミサカはミサカは…」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262530180/l50)
一方通行「ア?」拓巳「ぁ、す、すみませんんn」
美琴「左手を掴めば……!」上条「しまった!」

打ち止め「あっゲコ太!!!!ってミサカはミサカは声高に叫んでみる」

美琴「ゲコ太!!!?あ、クレーンゲームじゃない!(来た!来た!私のすごいところを発揮できる場面が!!)」

インデックス「短髪がビリビリじゃなくてメラメラしてるんだよ」

一方通行「あのガキのマスコット好きは遺伝だったンだな」

上条「そういや御坂妹もヒヨコとか愛でてたなぁ」

チャリン
美琴「ゲコ太~待っててね~~!!!」ポチ ウィーン
美琴「(機械に電気を流してクレーンを動かせばこんなもんちょちょいのちょいよ!アイツもきっと私のことを褒めてくれるはず…!)」

ポチ ウィーン カコン
美琴「やったぁ特大ゲコ太のぬいぐるみゲットーーー♪♪」

打ち止め「ほほぉーミサカの能力にはこんな使い道もあるのか!ってミサカはミサカは感嘆してみたり」

インデックス「短髪すごいんだよ!見直しちゃったかも」

美琴「へっへーん♪」

>>434
追加

禁書目録「とうまー、ごはんつくったんだよ!」
禁書「とーまが帰ってこないんだよ!」
禁書「とーまが帰ってこないんだよ!」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262715435/)
最愛「だ、ダメです浜面・・・・・・ん・・・浜面ぁ・・・」
最愛「だ、ダメです浜面・・・・・・ん・・・浜面ぁ・・・」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262790222/)

他スレに回すの誰かやってくれ

上条「なぁお前のベクトル操作でクレーン動かせねぇの?」

チャリン
一方通行「クレーン部分に直接さわれねェからできねェンだよ…!」ポチ

ウィーン
上条「あっ今だ!」サッ ポチ

ウィーン カコン
一方通行「おいガキ!ゲコ太キーホルダーとれたぜ」

打ち止め「やったーどうもありがとう!ってミサカはミサカはゲコ太キーホルダーをなでなでしてみたり☆」

上条「良かったな~打ち止め」

美琴「(なんでこうなるのよ…。アイツが二番目のボタン押す時、二人の手が重なってた…!!私もできないフリしとけば…ッ!しかも私、結局アイツには褒められてないし……)」

ヒュン
黒子「お姉さま!!やっと見つけましたの!!!っていうかお姉さまがセーラー服!!??たまらないですわ!!!」

美琴「げっ黒子!?」

黒子「今日はお昼からわたくし達一年生のためにお勉強会をしてくださる約束だったでしょう!?一年生一同この日を待ち望んでいたというのに!」

打ち止め「わわっ!お姉さまのお友達は空間移動能力者なの?ってミサカはミサカは突然現れたこの人にびっくりしてみたり」

黒子「まぁ!まぁまぁまぁまあ~~~ぁなんて可愛らしい!!!ちっちゃいお姉さま!!!キャーッ!なでなでしてもよろしいですの?ぐふ、ぐふふふふひ」

打ち止め「ひぃ!?ってミサカはミサカはお姉さまのうしろに隠れてみるッ」

美琴「ちょっと黒子やめなさいよ!!怖がってるじゃないの」

支援

>>437
はまづらスレのお前の頑張る姿に涙が出てきたから寝るwww

上条「あれ?やっぱりお前用事あったのか?」

美琴「え、えぇ、そうみたい…すっかり忘れてたわ」

インデックス「短髪。短髪はお昼食べる前に『用事は…あったような気もするけど、多分ないない!』って言ってたよ」

美琴「えっ?そうだっけ??(何で覚えてんのよ…)」

上条「しっかしお前すげぇな!下級生のために勉強会が開けるなんてさ」

美琴「!!…べ、別にッ!?たいしたことはしてないわよ(ほ、ほめ、褒められたぁ///)」

ガシッ
黒子「じゃあもう行きますわよお姉さま。みなさまごきげんよう!」
美琴「わっ!ちょっと黒子!」
ヒュン

打ち止め「わーすごい!お姉さまも一緒に消えちゃったー!ってミサカはミサカは空間移動に感動してみたり」

打ち止め「あう……ミサカはちょっと疲れちゃったかもってミサカはミサカは…でもまだ遊び足りなかったり」

上条「じゃあ俺の家に戻るか?」

打ち止め「えっ!またお邪魔しちゃっていいの?ってミサカはミサカは嬉しさを隠さずに聞いてみる!」

上条「うちにいれば遊び疲れて途中で寝ちゃっても全然構わねぇしな!なんかテキトーにゲームとかやってダラダラしてようぜ」

インデックス「とうまの部屋はダラダラするには最適かも!」

一方通行「おいガキ、俺はねみィからもう帰ンぞ。行きたいなら一人で行きやがれ」

打ち止め「えー…あなたがいないと寂しいってミサカはミサカは…」ウルウル

一方通行「……、」

打ち止め「……」ウルウル

インデックス「……」ウルウル

一方通行「…………、」

上条「……」ウルウル

一方通行「……」ジャキ

上条「や、待て!これは感動の涙なのですよ!!だって昨日は打ち止めを一人で家に泊めるの嫌がってたのに!上条さんは昨日より信頼されてるってことじゃあありませんか!!あと寝るならうちで寝ててもいいし!」

一方通行「………………るせェ行くンならとっとと行くぞクソが」

上条さんwwwwww

申し訳ありませんが美琴さんには退場していただきました
マリオテニスまで行けなかったけどもう寝る




今禁書スレ18個あるが関連スレに張ったら邪魔だよな

なんだそれ

―上条の部屋―

上条「なんか映画でも見るか?『反逆のインデペンデックスデイ』のDVDとかあるぞ」

インデックス「日本人の妙なカタカナ英語は英国人としてちょっと許せないんだよ」

打ち止め「う~~ミサカは映画よりもゲームがいい!ってミサカはミサカはそこに転がってるゲーム機を指さしてみたり」

一方通行「俺は寝る」

打ち止め「だぁーめー!!みんなでやるの!!ってミサカはミサカは四人でできるゲームソフトを探してみる」

インデックス「じゃあマリオテニスがいいかも!いつもとうまと二人だから、たまには機械相手じゃないダブルスをしてみたいんだよ」

上条「だな!四人でやるならこれかマリオパーティだよなー」

一方通行「(おい、これをガキの目に届かねェ場所に片付けとけよこのクソ野郎)」ヒソヒソ

上条「(えっ!?…げ!?DVD『ガンダーラ教のおっぱい』!!何故ここに!隠してたはずなのに)」コソコソ

インデックス「ここを…こうして…よし!とうま、見て見て!電源入れるところまで私一人でできた…って何してるのとうま?」

上条「なんでもねーよ!」

ピコーン イーーヤッホゥ マンマミーヤ~~~
マーリーオテニース ハッハー

インデックス「先に言っておくけどヨッシーは私が使うんだよ!!」

打ち止め「むむ!じゃあね、えっとね、ミサカはピーチ姫がいい!!ってミサカはミサカは宣言してみたり」

上条「俺はプロペラ

インデックス「ダメ!とうまがそれ使うと強すぎてつまらないから普通のヘイホーにしてほしいかも!!」

上条「はいはい」

上条「…あれ?お前クッパでいいの?」

一方通行「あン?わりィかよ」

上条「打ち止めがピーチなのに」

一方通行「……」

上条「え、何でそこでワリオに変えるんだよ!マリオじゃねぇの?」

一方通行「何使おうと俺の勝手だろォが!(…マリオは善人だから俺は使っちゃいけねェ)」

打ち止め「ダメ!あなたはデイジー姫なの!ってミサカはミサカはコントローラーを奪い取ってキャラクター決定してみる」

一方通行「なッ!?ざけンなクソガキ!!」

上条「わっインデックス!前に出すぎだろそりゃ」

インデックス「ネットのそばの方が私にはやりやすいんだよ!」

打ち止め「ねーねー何であっち側には行けないの??ってミサカはミサカは駆け回ろうとしてるのにピーチ姫はあっち側に行ってくれなかったり!」

一方通行「テニスのルールわかってねェのかァ?相手側のコートに行ってどォすンだよ」

上条「おーいそこガラ空きだぜー?」

一方通行「クソッ…実質2対1じゃねェか!!」

インデックス「よっし!!今のサーブうまくいったかも!!」

上条「サーブで満足すんなリターンエース決められちまったじゃねぇか!!」

打ち止め「えい!…あれ?今度こそ、えい!…あれ?次こそは!ってミサカはミサカは三度目の正直を期待してたのに何故かあっちに点が入ってびっくりしてみる」

一方通行「ダブルフォルトっつってサーブを二回失敗すると相手の点になンだよ」

打ち止め「なるほどー…あーー!ヨッシーの打ったボールが虹を作ってるよ!?ってミサカはミサカはあれやってみたかったりーー!!」

安価の時間じゃん>>545
このスレが落ちない限りこうして安価しながら書いていきたいじゃんよ
保守ありがたいじゃんじゃん

>>406

ついに来たか・・・

打ち止め「ふわぁー……ってミサカはミサカは小さくあくびをしてみたり」

一方通行「そろそろゲームはやめとけ。目ェ悪くなンぞ」

打ち止め「はぁ~いってミサカはミサカは眠たげな返事をしてみる…」

インデックス「お昼寝にはちょっと遅い時間だけど私も眠くなってきたかも。一緒に遅めのお昼寝する?」

打ち止め「うん~ってミサカはミサカはベッドに向かいながらうなずいてみたり」

上条「夕飯の時間までには起きろよー」

禁書打止「「はーい、おやすみなさーい」」

上条「二人とも寝付き早いな」

一方通行「……」

上条「……」

一方通行「……」チラッ

上条「……ん?」

一方通行「……」ジー…

上条「……してぇの?」

一方通行「……」コク

上条「お前こういうの今までしたことある?」

一方通行「…ねェよ」

上条「そっか。じゃあやり方を教えながらした方がいいな」

一方通行「そォいうモンなのか?」

上条「うーーん…そうじゃないと俺が一方的に攻めてるだけになるし」

一方通行「…やってみなけりゃわかンねェだろ。っつーかオマエにモノを教わりたくねェ」

上条「…ったく、可愛くねぇなー」

――――――――――

一方通行「…ッ!?な、に……あァ!?」

上条「…ほらやっぱりこうなるだろ?」

一方通行「……クソがッ………!やめ、」

上条「やめねぇよ。お前がこれを望んだんだろっ」

一方通行「……くっ…」

上条「どうだ?」

一方通行「…ッ、何されてるかよくわかンねェ…!」

上条「だからやっぱり教えながらの方がいいって」

一方通行「…誰がオマエなンかに教わるかよ!!」

上条「素直じゃねぇな。可愛くおねだりしてくれたら今からでも教えてやんのになー」

一方通行「………あっ、……!!?」

上条「……ほら」

一方通行「チッ、…………………………ろよ」

上条「何?聞こえねぇ」

一方通行「…、教えろっつってンだろォォ!!」

上条「よくできました」

一方通行「…クソ……ッ!」

――――――――――

上条「…でもこういうの好きなんてやっぱり女の子なんだなぁ」

一方通行「うるせェよ…」

上条「お前って意外と可愛いとこあるよな、打ち止めに対してはなんかお母さんみてぇだし」

一方通行「ふざけンな、………あァ!?それはやめろって言っただろォが…!」

上条「あー…お前これに弱いわけね」

一方通行「く、余裕こきやがって……」







モゾ
打ち止め「ふわぁ~~~…むむ!?ミサカたちが寝てる間にカナミンの格闘ゲームしてたの!!?ずるい、ミサカもやりたい!ってミサカはミサカは飛び起きてみたり!」

インデックス「ほあぁーーー何?カナミンの格闘ゲームするの?それなら私は負けられないんだよ!」

>>572で百合子ちゃんが見ていたものはカナミンのゲームソフトだったのでした

ではここで安価じゃんよ
打ち止めたちが起きちゃったじゃんか
どうするよ>>595

風呂場で一通さんが上条さんのお背中を流す

どうなることやら…

とりあえず今は寝ます


一方通行「くだらねェ。フロ入るぞガキ。」

上条「あー風呂…壊れてるぞ?その前にお前風呂入る意味あんの?その能力便利そうだけど」

一方通行「このガキはそうはいかねエだろ。あァ…お前らフロはいんねェのか?」

インデックス「最近いつも銭湯行ってるんだよ!とうまが排水口にティッシュ詰めたのかも!」

上条「かかか、上条さんは毎晩シスターさんがベッドを占領してるからと言ってお風呂場でそんなことっ」

インデックス「そんなことってどういうことなのかなとうm

打ち止め「銭湯って何!?ってミサカはミサカは目を光らせて尋ねてみる!」

上条「でっかいお風呂がある店で…よし!今からみんなで行くか!」

一方通行「あァ?そこまでして行きたくねエよ。」

禁書打止「行きたい行きたい行きたい~!!」

すまん

混浴風呂

インデックス「そろそろ夕ごはんの時間なんだよ。私はまたみんなで食べに行きたいかも」

上条「メニュー全部頼むのはもうやめろよ」

打ち止め「ミサカはもうインデデデ大王には勝負を挑まないから、その心配はしなくて大丈夫だよってミサカはミサカはお昼のことを反省しながら言ってみたり」

インデデデ「ふっはっはっはっは!食べることに関しては誰にも負けるつもりはないんだよ」

一方通行「ンで、何食いに行くンだァ?」

打ち止め「んー…ミサカはいろんなものをちょっとずつ食べたいなってミサカはミサカは素直な願望を述べてみる」

インデックス「じゃあバイキングがいいかも」

上条「バイキングか…この辺じゃホテルのレストランくらいにしかないぜ」

一方通行「ならそこで決まりだな」

―ホテルのレストラン―

禁書打止「「いっただっきまーす♪」」

一方通行「おいガキ、野菜もちゃンと食え」

打ち止め「お肉ばっかりとってるあなたにだけは言われたくない!ってミサカはミサカはちょっぴり毒づいてみたり」

上条「インデックス、他のお客さんの分もあるからあんまり多く取りすぎるなって!」

インデックス「もぐもぐ、ぱく、もぐ、そんなに多く取ってないもん!んぐ、もぐもぐもぐ」

打ち止め「ジュースおかわりに行ってくるねってミサカはミサカは席を立ってみる」

打ち止め「ねーねー!なんかホテルのおじさんからこんなのもらったよ♪ってミサカはミサカは意気揚々と報告してみたり!」

一方通行「ンだァこれ…ここのホテルの割引券かよ」

上条「有効期限今日までじゃねぇか!そんなもん今日もらっても…」

インデックス「?今日使えばいいんじゃないの?もぐ」

上条「今から泊まれんのか?予約とかしてないのに」

打ち止め「じゃあさっきのおじさんにきいてくる!ってミサカはミサカはまた席を立ってみる」

上条「え、まだ泊まるって決まってないだろ?」

一方通行「今日までの割引券を今日使わないでどォすンだよ」

打ち止め「今から泊まれるっておじさんが言ってたよーってミサカはミサカはまた報告してみたり」

インデックス「なら、もぐもぐ、ごはん食べ終わったら泊まる手続きとかすればいいんだよ、もぐもぐ」

―ホテルの部屋―

インデックス「…なんでレストランとかロビーとかは洋風なのにお部屋は純和風なのかな?ちょっと理解に苦しむかも!」

打ち止め「わーい広い畳のお部屋だーってミサカはミサカはお部屋を探索してみたり」

上条「こ、こんな広い部屋いいのか?高かったんじゃねぇの??」

一方通行「どォってことねェよ」

打ち止め「うわーーお風呂が広いよ!!ってミサカはミサカは騒ぎ立ててみる」

インデックス「本当だーお部屋についてるお風呂なのに広いんだよ!」

打ち止め「ねぇねぇ、このお風呂にみんなで入ろうよーってミサカはミサカは提言してみたり」

上条「えっ!?さすがに俺はダメだろ一緒に入っちゃ」

インデックス「そーだよ!とうまと一緒に入るなんて嫌!!ありえないんだよ」

打ち止め「ほぅ…これがお父さんを煙たがる思春期の娘さんなのか!ってミサカはミサカは独り合点してみたり」

上条「俺はあとでいいから三人で入ってこいよ」

打ち止め「やだやだ四人じゃなきゃやだーーーーー!!!ってミサカはミサカは駄々をこねてみる!!」

インデックス「やだやだやだとうまと一緒なんてやだ絶対やだ!!」

上条「そこまで拒絶されると上条さんでも傷つくんですがッ!!」

一方通行「るせェなオマエら。風呂なンざ何人で入っても同じだろォがよ。さっさと入ンぞ」

禁書上条「「えっ!?」」

なんか>>661だけIDが違う…
背中流すのはもうちょっと待ってください

インデックス「じゃ、じゃあせめてとうまは先に入っててほしいかも!着替えを見られたくないし、とうまの着替えてるところも見たくないんだよ」

上条「はいはい」ガチャ

・・・・・・

上条『おーいもう着替え終わって先入ってるぞー』

ガチャ
インデックス「ひぃ!…とうま!!パンツは見えないところに置いてほしかったかも!!」

打ち止め「……あのねあのね、今日は胸からタオル巻いた方がいいよってミサカはミサカは忠告してみたり」

一方通行「あン?胸からより腰から巻く方がずり落ちねェだろ」

インデックス「ダメ!!絶対胸から巻いて!!!!」

打ち止め「わーい!お風呂♪お風呂♪ってミサカはミサカは飛び込んで……わわっ!?」

ザパー

一方通行「かけ湯してから入れクソガキ」

打ち止め「あっ!!お背中流してあげるーー!!ってミサカはミサカは滑らないように気をつけながら近寄ってみたり」

上条「えっ俺の背中洗ってくれんのか?さんきゅ」

打ち止め「えへへー気持ちいい?ってミサカはミサカはゴシゴシしながら聞いてみたり」ゴシゴシ

上条「おう、気持ちいいぞ!…あ!?待った、腰のタオルのあたりはやめろ!タオル取れるって!」

打ち止め「むっ…文句を言われたからバトンタッチするもんってミサカはミサカはあわあわのタオルをあなたに渡してみる」

一方通行「仕方ねェ…っつーかほとんど洗えてねェだろこれは」

上条「えっ!?えっ!?何、お前が洗ってくれんの!!??」

一方通行「動くンじゃねェよ」ゴシゴシ

上条「は、はい……」ビクビク

一方通行「……」ゴシゴシ

上条「…でもどうせなら『アナタ、お背中お流ししましょうか?』とか言ってほしかった」

一方通行「誰がンなこと言うかよ」ゴシゴシ シャー

上条「…どうもありがとうな!気持ちよかったぜ」

一方通行「……そォかよ」

>>622-623
ほもじゃないよ!

いつも保守ありがとうございます
めちゃくちゃ遅筆ですみません
そもそも乗っ取りなので書き溜めとかまったくないんです
ではおやすみなさいじゃん

インデックス「…………」

打ち止め「どうしたの?ってミサカはミサカは急におとなしくなっちゃったあなたに疑問をぶつけてみたり」

インデックス「…………わ、私も」

打ち止め「??」

インデックス「私も、髪の毛を洗ってもらいたい…かも」

一方通行「あン?」

インデックス「…その、お願いしても…いい……?」

一方通行「…そこォ座れ」

インデックス「!!…うん!ありがとう!!」

インデックス「はわ~~~気持ちいいぃ……」

一方通行「オマエ普段使ってるシャンプー合ってねェんじゃねェか?髪パサついてンぞ」シャカシャカ

インデックス「えっ、そうなの??」

一方通行「トリートメントとかもしてねェだろ」シャカシャカ

インデックス「とうまが買ってくるお徳用シャンプーしか使ってないかも」

一方通行「なら後で俺がイイのを買ってやンよ」シャカシャカ

インデックス「やったぁ!」

一方通行「シャンプー流すぞ、目ェつぶっとけ」シャーシャカシャカ シャー

インデックス「とっても気持ちよかったんだよ!どうもありがとう!!」

一方通行「……あァ」

打ち止め「今度はミサカがあなたの髪の毛を洗ってあげる!ってミサカはミサカは申し出てみたり」

一方通行「オマエに洗ってもらわなくても自分で洗えるっつの!」

打ち止め「でもあなたが自分で洗うとシャンプーが目に入って涙目になるでしょ?ってミサカはミサカはからかってみる」

一方通行「ならねェよ」

打ち止め「前になってたもんってミサカはミサカは事実を言ってみたり!」

一方通行「…なってねェよ!」

上条「ちゃんと肩までつかれよー」

打ち止め「はーい!ってミサカはミサカはお返事してみる」

インデックス「お風呂♪お風呂♪おっふっろー♪」

打ち止め「お風呂♪お風呂♪おっふっろー♪ってミサカはミサカは真似っこしてみたり♪」

上条「ふいー~~…気持ちいいな」

一方通行「…悪くはねェ」

禁書打止「「お風呂♪お風呂♪おっふっろー♪」」

打ち止め「あっつい~…もう入ってられない!ってミサカはミサカは訴えてみる」

上条「じゃあそろそろあがるとしますか。よっこいせ」


ハラリ…


打ち止め「!」

インデックス「!?」

一方通行「…」


上条「きゃァァあああああああああああ見ないでぇえええええええ!!!!!!//////」

今はここまで
19時頃に次にやることを安価しに来ます

ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。
「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
……なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言った。
店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
突然、まばゆいばかりのスポットライトが飛び出した店長を映し出す
「NA-PO-RI-TANは」「どこだ!」ステージに店長の声が響く
詰め掛けたオーディエンスは店長の久々のステージに期待で爆発しそうだ
今晩も伝説のリリックが聴ける。ストリート生まれヒップホップ育ち。本物のラップが聴けるのだ
キャップを斜めに被りオーバーサイズのTシャツをきた店長がターンテーブルをいじりながら目で合図する
重たいサウンドがスピーカーから響く。ショウの始まりだ
「ここでTOUJO! 俺がDAIHYO! けれどJITSUJO! 名ばかりTENCHO!
 産地はGISO! 寄せるKUJO! 怒りに燃える客のKANJO!
 (ドゥ~ン ドゥンドゥンドゥ~ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)
 ウチの特色! 美味い洋食! 在庫が腐食! 変な感触!
 冷たい世間を生き抜き! 冷たいカフェーで息抜き!
 たまのお客の料理に手を抜き! 上役激怒で俺はメシ抜き!  SAY HO!(HO!) SAY HO
 HO HO HO!」
店長のプレイは好調だ。オーディエンスの熱狂はこわいくらいだ
まだ俺らの時代は始まったばかりだ、そんなメッセージがマシンガンのように店長の口から飛び出していく
本物のヒップホップ。それがここにあるのだ

>>742じゃん

>>738

つまり物まね大会か
書いてきます

           /ヽ  ,. . .-‐…‐- . .
        {_/)'⌒ヽ: : : : : : : : : 〉`: 、

        {>:´∧;;;;;/. : : : : : : : : : : : : :ヽ
      /: : : /;;;;;;Y: : : : : : : : : : : : : : : : : : .___
.   /: : : :/丁⌒: : :∧ : : /: /` }: : : : : :ハ;;;;;;}

   /: : : :/: : :{: : 八: :{:>x/| /   |:i : : :}: : : };;;∧
.  /: : :/} : : :八Y⌒jY´んハ从  从-‐ノ: : :/Y: : :.
 /: : / /: :/: : : V(.  弋ツ    心Yイ : ∧ノ: : ハ
 !: : :!//i: : : : : 个i ''''     , {ツ /彡く: ハ: : : :i
 }: : :ヽ  / : : : i: :´{入   (_人_) /: : : ∧: i i: : : |    お断りですの!
〃. : : : ∨: : : :/l: :/⌒ヽ、.    イ: : : :/ }: リ: : :ノ

: : :/\: : V : /ノ:/     VT爪_八: : : { 彡. : イ{
: :( /: \:} /: :/{     rv\j  { >‐=ミー=彡ヘ: ヽ
`)' ){: (  ): : :{八   /ヘJ ̄ ̄ {_/ /   \j: : 八: :}
 (  ー=ミ  彡'  ト、 / ( ゚ω゚ )   `トしヘ. _ \{ j ノ
   r=彡' ー=ァ |\{.      . -‐、‐=ァ′  ヽ  \(
   `フ   (   |   \_/  x个彳)   ∧   \
             ヽ   | _/  ∨ {\  /、ヽ     ヽ
            ヽ  ー-ヘ.    ∨j   ヽ{__>  . _}
            〉    \   \

上条「御坂の妹じゃねーか、何してんだ?」美琴「えっ?」
上条「御坂の妹じゃねーか、何してんだ?」美琴「えっ?」 - SSまとめ速報
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佐天「御坂さーん!」ミサカ「?」
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インディビジュアリスト「とうまー」上条「・・・。」
打ち止め「何このセーラー服?ってミサカはミサカは…」
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ミサカ「貴方は私と似ていますねとミサカは返答します」
佐天「なんならわたしのパンツ見るぅ?」 上条「うん」
初春「ぱーそなるりありちwwwwwwwww」
美琴「ちょっとアンタ!!なんで無視すんのよ!!」 上条「・・・」
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黒子「ミサカお姉様…ですの?」
上条「まきますか?まきませんか?」
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美琴「左手を掴めば……!」上条「しまった!」
サーシャ「第一の解答ですが、私は既に上条当麻と付き合っています」
サーシャ「第一の解答ですが、私は既に上条当麻と付き合っています」 - SSまとめ速報
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御坂「やだ・・・どうしよう、みんな男になってる・・・」
インデックス「黒豆サイダーならあるんだよ?」
最愛「だ、ダメです浜面・・・・・・ん・・・浜面ぁ・・・」
最愛「だ、ダメです浜面・・・・・・ん・・・浜面ぁ・・・」 - SSまとめ速報
(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262790222/)

      _ハ,_yv-∧/}        -――- _     /: / : : / : : : ヽ:\ヾ、:\: : : : : : >
   {\∠ >┘ o└r'^V⌒)/.:.::.::.::.::.::.::..:.::.::.::.`丶/: / : : : |: : :| : :│i小、\: ヽ: : :\\
   く(⌒V⌒)<人_>v< >::.::./.:.::.::.::.::.::.::.:⌒∨|: : :i: :|: : :| : : j∧i:_|  `V^\ : ∨:\ーァァ=-、

  乙(_  O 人__〈_人__x< `⌒>V.:./.::.::.::.::.::.::}.:.::ヽ:ヘ|: : :i:八 : :i: : //j斗-、    }: : \__∨/   >―yヘ、
  ∧ (V厂:∨::::/:::::/:::::∨勹  )゚ ∨.::./::.::.::.::.:| :.::.::';ハ: : l:⌒\|∨  弋沁 ′_>v'´ ̄: : : : :`丶/⌒}_/   >
  ///::V/:::/::::/|::::/|:::::i::|∨:\人∧>メ::.::/.:: /|::.::.i::.}:: | : ⅣYr芯    ¨´/: : :〃: : : : : :く⌒\{ /: : :`ヽ/
<::::::::i:::::厶::L 土|-」 |:::::i::|:::::::::〈__ レ仏イ.::.:;'.::.:/=ト/::|.::|:: |\小ゝ)沙 ,    /: : : : :⌒\ : : : : 〉  入 :`ヽ: : : \
/ :: /|::::::|fア示ミ   \|人:::/::/:::::V'::}ヾV/厶‐くⅣ ;'::.:|\ヽハ   /⌒7 : : : : : : : : : \: :{__/ ∧: : :\: : :
厶イ.八::从弋)ソ     =ミ\/::/:::::::ノ-''     r'::リ ル /::.i::|  V| : ゝ {   /´ /: : : ムヘ: : : : : ヽ: : :ん-{_入: : : : \
. 八{. `       r尓ハ ∨:::://     ,  ヽン厶イ ::.:i::|   | : {:.: :{>イ: : ' : {: :{ `\: : : ∧ : 从: :ノ : \: : : : :\
_厶::::ハ       ' ヾ)ンノ/:::::乂 、      ∧::.::.::i::|   |: ∧: :∨:.|: : i: 八: : 、  ∨/匕∨ ∨⌒ヽノ\_: : : :
_∠...∧  f^  、    厶イ::(丶   ー'   .::.::.!\/:/   ∨ 〉∨: :|: 八: : ヽ:ィ\    弋芯^   }∧: : :ヽ>‐
:::::::::::「     ー     イ::.ヽ∧:ゝ > _. <|::.::.i::.|: ∨      {__{: : :Ⅵ: :ヽ: : Yf示    `¨´   rヘ ゙̄ヽ: : : :
:::::::::::|   >r--:::::< │::.::i::.:|  ー}:::::::::::/|::.::.i::.|        | │: : : {\: \ハゞ''  ,       /∨   } ̄ ̄
:::::::::::マ   ー|::::::::::::::/\|::.:| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|       / ノ    |
.\::::::::\__/:::::::::: /}/ V|                                ト  _ ⌒ />く__ノ
  \:::::::ヽ/:::::::::/厶-―ヘ|     保守レス多数の長編SSはパー速で     | /  ゙̄「  ノ \ jj  i
\__>、厶___ノ      |                                |/⌒\ しヘ、 く ||  i
     亡〕   /'⌒   |                                |    `\}  i\   || 〔
     //∧  人    __|                                |-―…―ヘ  i  \iリ
   /{ /ハイ⌒ }  ∧  |        パー速VIP@VIPServise         ト、  ‐-=-ム i
_ /  ∨  }\ ヽ/  >、|      http://ex14.vip2ch.com/part4vip/      ト、\   /ハ i     \


インデックス「いいお湯だったー!…けど、見たくないものを見た気がするんだよ、とうま?」

上条「あー、えー、うん、そうだ、そんなことより、上条さんのココ空いてますよ」

インデックス「それ気持ち悪いかも」

上条「お前、気持ち悪いって本気で言ってんのか?」

インデックス「む、本気で言ってたらとうまと一緒に住んでないんだよ」

禁書上条「「へへへへへ」」

上条「(うまく話題をそらせたぞ…)」ホッ

打ち止め「あ!オードリーのものまね!?ミサカもものまねするー!ってミサカはミサカは宣言してみる」

打ち止め「Yes, we can!Yes, we can!ってミサカはミサカは叫んでみたり!これだーれだ?」

インデックス「そんなの簡単なんだよ。オバマ!!」

打ち止め「ぶっぶー!オバマのものまねをするノッチのものまねでした!ってミサカはミサカは正解発表!」

インデックス「えーひっかけ!?ずるいかも!」

打ち止め「実際答えを間違ったから効果てきめんだね!ってミサカはミサカは勝ち誇ってみる」

上条「効果てきめん、僕イケメン!!赤貝、ミル貝、ナイスガイ!!OK~!!」

インデックス「それちょっと古いんだよとうま」

上条「スタッフゥ~~~」

打ち止め「ねぇねぇ、何かものまねして!ってミサカはミサカは黙々と布団を敷いてるあなたにお願いしてみたり」

一方通行「しねェよ」

打ち止め「えー…………」シュン

一方通行「チッ…、いらっしゃいませェ~どォぞごらーンくださァーーい!!!!あ、コレ気になっちゃう感じですかァーー!!!???」

打ち止め「!?」

インデックス「!?」

上条「!?」

一方通行「…ッ、やってやったンだから笑えよ畜生ォ!」

上条「えーと。…スタッフゥ~~~」

一方通行「無視すンじゃねェ!!」

一方通行「俺はもう寝ンぞ!」

打ち止め「ダメー!その前にやることがあるでしょ!!ってミサカはミサカは枕を投げてみたり!」ビュン

パシッ
一方通行「こォいうのは俺じゃなくてあの野郎にやンだよ!」ビュン

ドカッ
上条「いでッ!?」

インデックス「私もやるー!!」ビュン

ドカッ
上条「やめ…やめろって!!」

打ち止め「わーい枕投げ♪ってミサカはミサカは別の枕も投げてみる!」ビュン

ドカッ
上条「うッ、なんで俺だけ…」

打ち止め「ふあ~~なんだか、もう力が入らないーってミサカはミサカは布団に寝っ転がってみたり…」

一方通行「もう9時か。ガキは寝る時間だな」

上条「じゃあもうみんなで寝るか。川の字で」

インデックス「四人なのに川の字なの??」

上条「だって他に言いようがなくね?」

インデックス「う~ん…」

一方通行「電気消すぞ」カチカチ

打ち止め「今日一日、いろんなことしたよねーってミサカはミサカは思い返してみる…」

インデックス「ガッコーでゴミ拾いして、ドッジボールして、地下街に行って短髪とお昼ごはん食べて…」

上条「御坂とはゲーセンにも行ったな。その後うちでマリオテニスしてカナミンの格ゲーやって…」

一方通行「ンでこのホテルか。昨日デパートに行ったのが随分前みてェだな…」

インデックス「昨日のお鍋もおいしかったんだよ…」

打ち止め「ふあ~~なんだか、もう力が入らないーってミサカはミサカは布団に寝っ転がってみたり…」

一方通行「もう9時か。ガキは寝る時間だな」

上条「じゃあもうみんなで寝るか。川の字で」

インデックス「四人なのに川の字なの??」

上条「だって他に言いようがなくね?」

インデックス「う~ん…」

一方通行「電気消すぞ」カチカチ

打ち止め「ミサカは、パパとママとお姉ちゃんと一緒に過ごしてるみたいで、すっごく楽しかったよ…って…ミサカはミサカは打ち明けてみたり……」

インデックス「ふふ、私もすっごく楽しかったよー」ギュッ

打ち止め「わぁー!?ってミサカはミサカは抱き返してみるっ」ギューッ

インデックス「ふふふっ」ナデナデ

打ち止め「また四人で遊んだりお泊りしたりしてくれる?ってミサカはミサカは質問してみたり…」

インデックス「うんうん!」

上条「当然だろ!なぁ?」

一方通行「……好きにしろ」

打ち止め「えへへ、良かったぁ…じゃあ、おやすみなさい…ってみさかはみさかは眠気に勝てなかったり…」

インデックス「おやすみなさーい」

上条「おやすみ」

一方通行「…………おやすみ」ボソッ

打ち止め『ムニャ…これは夢?現実?ってミサカはミサカは錯乱中…』

御坂妹『ミサカネットワークです、とミサカ10032号は説明します』

打ち止め『ふあ…今日もね、すごく楽しかったんだよ…ってミサカはミサカは…むにゃむにゃ…』

御坂妹『今日もとても楽しんでいたようですね…ミサカも混ぜてほしいくらいでした、とミサカは少し羨みます』

打ち止め『…昨日と今日みたいな日が…もっとずっと続くといいなぁ…ってみさかはみさかはZzz…』

御坂妹『……ミサカもそうだといいなと思います、とミサカは上位個体に同意します』

打ち止め『……むにゃ…ありがとう…ってみさかはみさかは……すぅ…Zzz……』


~終わり~

保守してくださった方、見てくださった方、一週間ありがとうございました
安価することで自分じゃ思いつかないようなアイディアをもらいました
書いていてとても楽しかったです
そしてこのスレを立ててくれた>>1に感謝感謝です


最後に、スレタイにもなっている真の主役たちを紹介します

一方さんのセーラー服
ttp://image.rakuten.co.jp/miacos/cabinet/00657773/img56310061.jpg
打ち止めのセーラー服
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インデックスのセーラー服
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美琴のセーラー服
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セーラー服万歳!

才能無いくせにでしゃばるのやめてくれない?
vipでSS書くのやめてくれませんか勘違い君wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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