美琴「回転寿司?なにそれ」上条「やっぱり…」(1000)

美琴「あぁ、やすい寿司がくるくる回ってる所ね」


上条「く、庶民のささやかな贅沢はお嬢さまにはわかりませんでしたね
そうでした上条さんが悪かったです…」


美琴「なに、怒った?
アハハー ごめんごめん
まあアレよ、行くんだったら贅沢してきなさいよ
なんなら今度本当のお寿司奢ってあげるわよ~アハハー」テクテク


上条「…行っちまった
結局御坂妹を回転寿司に連れていくのは上条さんですか………不幸だ…」


上条「はあ…金を下ろして……」ガシ

上条「ん、誰だ?
人の手を……御坂?」


美琴「ねえ……今なんて言ったのよ……」




誰かまか…

上条「なんですかこの手は」

御坂「ひ、人の妹を勝手にやっすい寿司屋に連れてかないでくんない?」

上条「別に悪いことしようとしてる訳じゃないだろ」

御坂「妹の保護は私がするわ。だから私も行く」

妹12652「私も」

妹14523「私も」
妹16354「私も」妹15638「も」15962「私も」「私も」「私も」「私も」「私も」「私も」「私も」「私も」

上条「自己破産だぁー!!」

御坂妹とクリスマスデートか

>>29
構わん、続け給え

>>31
いいのかよ。まぁ誰かが現れるまでsage進行のオナニーしてるわ

上条「……着きましたよお嬢様」

御坂「へぇー、私が行く所の店より随分大きいじゃない」

上条「じゃあ並ぶぞ」

御坂「えっ?うわ、何であんなに並んでんのよ!!」

上条「今日は少ない方だろ……」

御坂「でもこんだけ並んでるってことは相当おいしいのね。仕方ないから待ってあげるわよ」

上条「どうなっても知らないぞ……」

御坂「ねぇ、妹は誘わなくて良かったの?」

上条「お前が『私の大事な妹達をこんな疫病神と一緒にさせるもんですか』みたいなこと言ったからだろ」

御坂「そうだったかしら?まぁいいじゃない」

上条「お前は疫病神と一緒に居て大丈夫なのかよ」

御坂「お嬢様だからね。あっ、もう座れるわよ」

上条「はいはい……」

店員「こちらになりまーす」

上条「奥の方の席だな」

「うわー、こんなにお寿司が回ってたら目が回っちゃうよって……」

御坂「こんなに人がいると落ち着かないわね」

「飯ぐらい黙って食えねェのか」

上条「逆に人がいなかったら寂しいだろ」

「だってこのプリンおいしいんだもんって……」

御坂「子連れが多いわね。カップルなんていやしない……って今のは別に変な意味じゃ!!」

「寿司が食いたかったンじゃねェのかよ!!」

上条「何言ってんだよ。座るぞ」

>>30
いいなそれ

御坂「…………」

上条「(選んでるのか?)」

御坂「すいませーん!!マグロお願いしまーす!!」

ざわざわ……

上条「ば、ばかやろ!!この流れてくるの取ればいいんだよ」

御坂「えっ!?そ、それなら早く言いなさいよ!!」
上条「(顔真っ赤だな……)」

上条「ほらよ」

コトン

上条「無いのだけボタン押して頼め。他に分からない事あったら聞けよ」

御坂「ご……ごめん……」


「あの女の人マグロなの?ってミサk」

「黙って食え!!」

御坂「気を取り直して食べるわよ。いただきまーす」

パクッ

上条「どうだ?」

御坂「……これマグロじゃなかったの?」

上条「どう見てもマグロだろ」

御坂「……可哀想ね。庶民はマグロの偽の味を知って満足してるのね」

上条「で、でも俺ら庶民にとって……」

御坂「因みに貴方達が食べてるししゃもはカペリンって言ってね……」

上条「(庶民の幻想をぶっ殺さないでくれ!!)」

御坂「まぁ他のものはマシかもしれないし。あっ!鰻が来た!!」

コトン……

御坂「あっ」

「なかなかうめェじゃねェか」

御坂「先に取られちゃった……」

上条「まだ回ってくるから安心しろ」

御坂「でも入り口付近に大食いの人が来て全部食べちゃったら……」

上条「庶民知らずにも程があるぞ」

御坂「よっしゃー!!今度こそ鰻が来たわよ!!」

御坂「見てなさい、レベル5の腕前を……」

パクッ

御坂「げっふぉー!!」

上条「皿取れ!皿!!」

上条「ふぅ……危うく寿司職人を驚かせるところだったぜ……」

御坂「説明しなかったあんたがいけないんでしょ」

上条「まさか常磐台のお嬢様がガッツくなんて思いもしなくてな」

御坂「ちょ、ちょっとテンション上がってただけよ!!」

御坂「玉子こないかなぁー」

上条「子供だな」

御坂「べっ、別に玉子くらい良いじゃない!!」

上条「イクラが来たぞ」

御坂「へっ!?どこどこ!!?」

御坂「……なんだ、無いじゃない」

上条「…………」

御坂「ん?どうしたのよ?」

御坂「ところでこの皿のお寿司別に温かくないんだけど」

上条「はぁ?何言ってんだ?」

御坂「赤いお皿と黄色いお皿に分かれてるじゃない」

上条「あぁ、それは炎系の能力者は赤いのにアレルギーが出て電撃系の能力者は黄色いのにアレルギーが出るからだ」

御坂「えっ!?もう私黄色の食べちゃったわよ!!」

上条「次食べたらヤバイかもな……」

御坂「先に言ってよ……あっ!玉子来……黄色い皿だ……」

上条「赤いの来るまで待つんだな」

御坂「へぇ、回転寿司なのにケーキとかメロンまで流れてくるんだ」

上条「俺は中々良いと思うが。本来小さい子を連れて家族が来る所だしな」

御坂「うわっ、プリンまで流れてきた」

上条「もう何屋なのかわからなくなってくるな」

御坂「そういえばあんた知ってる?プリンに醤油かけるとウニの味がするって」

ピクッ

「どうしたの?急に怖い顔して……」

上条「また都市伝説のサイトでも見てたのか?」

御坂「違うわよ!黒子が言ってたのよ!!」

上条「そういえば黒子とお前って姉妹なのか?」

御坂「違うわよ。あいつが勝手にくっ付いてきてるだけよ」

上条「あんなに慕ってくれる妹がいて幸せだな」

御坂「あんたは一部しか知らないだろうけどあれは最早ストーカーよ……」

上条「大げさだな。おい、襟元に何かついてるぞ」

スッ

御坂「ふぇっ?ちょっ、ちょっと何!!」

ポイッ カランカラン……

上条「石みたいだったな」

御坂「ひ、一言ぐらい言ってから取りなさいよ!!……」

上条「……(石が襟元につくか普通?)」

御坂「それにしても黄色い皿の玉子しか来ないわね」

上条「日頃の行いが悪いからじゃないか?」

御坂「あんた店出た後覚えてなさいよ」

上条「あぁー、玉子上手いなぁ」

御坂「…………」

上条「おっ、イクラも黄色い皿のが来たな」

御坂「…………」

上条「このプチプチ感が堪らないなぁー」

御坂「…………不幸だ……」

御坂「結局他ので妥協しちゃった……」

上条「まぁ今回は運が無かったということで」

御坂「妹達には高級寿司店に連れて行くことに決めたから」

上条「いくらかかると思ってんだ……」

御坂「だってここの寿司全部雰囲気辛いし!!」

上条「……気のせいだろ」

御坂「それにさっきからウニとプリン全然こないし」

上条「そうだったか?」

御坂「でもやっぱ回転寿司を妹達が独占するのも見物よね」

上条「お前は姉妹を何だと思ってるんだ」

御坂「今日はたくさん食べたしもう出ましょ」

上条「そうだな」

ピンポーン

店員「……お待たせしました。
いち、に……(赤いの多いな)……合計16皿ですね。レジにお向かい下さい」

御坂「へぇ、変わったシステムなんだ」

上条「これが普通だ。レジ行くぞ」

店員「お会計1680円になります」

上条「(高っ……)」
御坂「(安っ……)」

上条「あぁ……割る2すると840円だな」

御坂「……そうね」

上条「うん、そうだな」

御坂「…………」

上条「…………」

御坂「あ゙ーもう!!涙目になってんじゃないわよ!!私が払ってあげるわよ!!」

上条「わ、割り勘でいいんだ……」

御坂「いつぞやのお礼よ!!」

上条「悪いな……」

「じゃあそろそろ出るぞ」

「待って!ミサカはミサカは最後にプリンが食べたいって主張して!!」

「あー!そんなこと言ってる間に取り逃しちゃった!!」

「……しゃあねェな」

キュイーン!

「やった!プリンが戻ってきた!!」

「しっかり取れよ!!」

ギュイーン!!

「速すぎ速すぎ!!遠心力で寿司が吹き飛んでるよ!!」

「ヒャッハー!!!」

上条「さーて、もうこんな時間か」

御坂「えっ?もう帰るの?」

上条「ん?まだ何かあるのか?」

御坂「えっ?えーっと……」

御坂妹「これは偶然ですね、お姉様方。とミサカは挨拶をします」

上条「おう、お前は」

御坂妹「シスターズのシリアルナンバー10032です。とミサカは自己紹介をします」

上条「こんな時間まで何やってたんだ?」

御坂妹「イヌの餌を買いに来ていました。とミサカは返答します」

上条「キャットフードって文字が見える気がするんだが……」

御坂妹「猫なのに、犬。……フフッ……」

上条「……ははっ。相変わらずだな」

御坂「ふーん……私邪魔みたいだから帰ろっか」

上条「お、おい、ビリビリ」

スタスタ 

上条「帰っちまうぞ」

御坂妹「>>96

いやです

御坂妹「嫌です」

御坂「なっ……」

上条「眠いのはわかるけどせっかく三人になったんだしどっか行こうぜ」

御坂妹「お姉様と遊べる日を心より待ち望んでいました。とミサカは言葉に出します」

御坂「……しょうがないわね。どこ行こっか?」

御坂妹「>>103

ksk

御坂妹「もしもしはこれだから……とミサカは絶望します」

御坂「そういうと傷つく人が他にもいるわよ」

上条「お前ら何の話してんだ?」

御坂妹「>>113に行きましょう。とミサカは提案します」

ラブホ

御坂妹「そうですね。安価はこのぐらいにしておきましょう。とミサカは反省します」

上条「それじゃ行くか」

御坂「行くってどこによ」

上条「とりあえず三人でクリスマスパーティーするってことでホテルに行くぞ」

御坂「ほ、ホテルってあ、あんた何言って!!」

御坂妹「前方に見えます。あそこにしましょう。とミサカは進言します」

御坂「(ま、まあホテルなんて誰でも泊まるしね……それにパーティーやって終わりだろうしね……誰も寝るなんて言ってないし……)」

上条「どうしたビリビリ?入るぞ」

御坂「う、うん!」

上条「どこも一杯だな」

御坂妹「美琴お姉様の家は駄目でしょうか?とミサカは質問します」

御坂「……死ぬわね」

御坂「ってもう門限過ぎちゃってるし!!」

御坂妹「裏道に一つだけ見えます。とミサカは吉報を知らせます」

上条「(今日はインデなんちゃらは小萌先生の所にお泊まりだしな)」

上条「いくぞ」

御坂「えっ?ま、待ちなさいよ!!」

御坂「これって……」

上条「……(ゴクリ)」

御坂妹「どうしたのですか?とミサカは質問します」

上条「と、泊まるだけだしな」

御坂「あんた本気で言ってんの!!?」

上条「夜更かしして朝まで雑談して過ごせば問題ないだろ」

御坂「そ、そういう問題じゃ……」

御坂妹「二回です。料金は払っておきました。ところでどうしてレジに仕切りがあるのですか?とミサカh」

御坂「さ、さっさと行くわよ!!」

御坂妹「クラッカーを買い忘れたので少し買い出しに行きます。とミサカは部屋を出ていきます」

御坂「ちょっと!!」

……バタン

上条「…………」

御坂「…………」

上条「て、テレビでも見るか」

御坂「そ、そうね」

ポチッ

テレビ「ohhhhYEEEEEESSSS!!!!!!!」

カチッ

上条「…………」

御坂「…………」

上条「さっき自販機見つけたから飲み物買ってくるな」

御坂「う、うん……」

……バタン

御坂「……ふぅ」

御坂「さっきまで楽しく食事できてたのになぁ」

御坂「帰っちゃえば良かったのかな……」

御坂「でもそうしたらもしかしたらあの二人……」

御坂「って何考えてんのよ!今からでも楽しまなくちゃ!!」

トントン

御坂「あっ、今開けるから」

ガチャ

上条「…………」

御坂「あれ?ジュースは?」

上条「……不幸だ……」

上条「(ぼぉーとして買ったものがコンドームだったなんてとても言えない)」

上条「(どうして捨てずに持ってきてしまったんだ俺は……)」

御坂妹「お待たせしてすみません。とミサカは謝罪を述べます」

御坂「あ、あんた遅いのよ!!」

御坂妹「結構急いだのですが……ところでその後ろ手に持ってる物は何ですか?」

上条「あっ?あぁ、これは……


クラッカーだ」


御坂「クラッカー?」

上条「い、いいからさっさと入るぞ!!」

御坂「それじゃ少し早めのクリスマスパーティーってことで」

上条「乾杯!!」

御坂妹「乾杯」

ココツン

御坂「缶ジュースだけどね」

御坂妹「他にもケーキとポッキーとマッチとねずみ花火その他諸々を買ってきました」

御坂「あんたは何をやらかす気なのよ……」

シュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル!!!!!!

御坂「きゃっ!!?」

パンッ!!

上条「面白れぇ!!」

御坂「遊ぶな!!」

御坂妹「ケーキを食べましょう。とミサカは提案します」

御坂「さっき寿司食べたんだけどね」

上条「ケーキは食ってないしいいじゃねぇーか。おっ、モンブランとチョコとストロベリーがあるな」

御坂妹「ショート三つでは味気ないと注意されたので」

上条「突っ込み所が多いな」

御坂「私モンブランはパス。チョコ食べてもいい?」

上条「おいおい、ここは平等にじゃんけんだろ」

御坂妹「ポッキーゲームをしましょう。とミサカは提案します」

上条「お、おい!!」

御坂「い、いきなり何!!?」

御坂妹「三つのポッキーの先端のチョコが無い部分にそれぞれのケーキを少しつけました」

御坂妹「それでこの袋に入った三つの内のどれかの引いたものを食べるとしましょう。私は最後のものにします。とミサカは説明します」

上条「仕事が早いな……」

御坂「そ、そういうポッキーゲームね」

上条「それじゃビリビリ、お前から引いていいぞ」

御坂「恨みっこなしよ……えいっ!!」


シュッ

上条「なんだ?」

御坂「……ストロベリーかぁ。まあ良かったわね」

上条「それじゃ俺の番だな」

上条「うーんと……こっちにするか」

ピタッ

上条「ん?」

グッ

上条「あれっ?」

グッ グッ

上条「(……抜けない)」

御坂妹「…………」

上条「(こいつ……目がマジだ……)」

御坂「結局あんたがモンブランか。ツイてないわね」

上条「…………おう」

御坂妹「モンブランは世間一般ではそれなりに人気のある商品として認識されています。とミサカは励ましの言葉をかけます」

上条「あ、ありがとうな……」

「ちっくしょォおおおォおお!!!!!!」

「だから味気ないショートは買わなくていいって言ったのに……」

御坂「騒がしいわね」

上条「他でもパーティーやってんだろ」

御坂「そういえばクラッカーってどのタイミングで鳴らすのかしら」

上条「そもそもクリスマスにクラッカーって鳴らすのか?」

御坂「…………」

上条「…………」

パンパン!! アンッ!モット!! パンパン……

御坂「クラッカー鳴らすわよね!!」

上条「クリスマスといえばクラッカーだろ!あぁきっとクラッカーだ!!」

御坂妹「(まだクリスマスじゃないのに……とミサカは疑問が浮かびます)」

御坂「そういえばあんた、クラッカー持ってたわよね」

上条「えっ?あ、あぁ。持ってたような持ってなかったような……」

御坂妹「私が買った分は美琴お姉様に渡しますのであなたは貴方の持っているものを鳴らして下さい。とミサカは場を仕切ります」

御坂「あともうちょっとで10時ね。12時にやりたいところだけどうるさいし我慢しましょ」

御坂妹「あと約30秒で10時になります。とミサカは報告します」

上条「なっ!!?」

上条「(どうする・・・どうするっっっ!!!!)」

御坂「20秒前ー」

上条「(残酷にも過ぎて行く時間)」

御坂妹「15秒前」

上条「(要するにクラッカー独特のあの破裂音を出せばいいんだ)」

御坂「10秒前ー」

上条「(花火?手元にない。無かったと謝る?それじゃさっきのは何だったんだってことになる)」

御坂「8秒前」

上条「(考えろ考えろ考えろ考えろ考えろ)」

上条「(証拠を消し、且つクラッカーを鳴らす方法)」

上条「(……!!?)」

御坂「ななー」

上条「(間に合え!間に合ってくれ!!)」

御坂「あんた、何後ろ向いてんのよ!!もうやるわよ!!」

御坂妹「ごー」

御坂・御坂妹「よん」

御坂・御坂妹「さん」

御坂・御坂妹「に」

御坂・御坂妹「いち」


パンッ! パンッ! パンッ!


御坂「いぇーい!!」

御坂妹「ぴったりですね。とミサカは喜びを顕にします」

御坂「ところでさ、あんたクラッカーじゃなくて風船割ってなかった?」

上条「はぁ…はぁ……ん?気のせい……だろ……」



「本当に?」

「ン……あァ……」

御坂妹「一段落ついたところですしどうしますか?とミサカは今後の進行を聞いてみます」

御坂「あんたが主催者でしょ。そうね……お風r」

上条「お、何だって?」

御坂「(この盛り上がったばっかの状況でお風呂とか気まずいじゃない!!)」
御坂妹「お、何でしょうか?」

御坂「おっ、おっ、おっ、」

御坂「王様ゲームでもしましょ!!」

御坂妹「どのようにするのですかとミサカはルール説明を求めます」

御坂「ポッキーに番号書いて1番取った人が命令するのよ」

上条「少人数でやるものか?」

御坂「他に案もないでしょ。それよりどうやって番号書こうかしら……」

上条「ちょっと手貸りていいか?」

ギュッ

御坂「ちょっ!ちょっと!あんた何して……!!?」

コス コス

上条「チョコの部分に丸と十字書いたから何も書いてなかったやつが王様でいいな。爪で書いたから少し見にくいけど……」

バチッ…… 

上条「ん?」

バチバチバチ!!

御坂「あんたってやつは!!!!!」

上条「    」

御坂「それじゃ始めるわよ」

御坂妹「……はい」

上条「……はい」

御坂「王様だーれだ!!」


ヒュッヒュッヒュッ


御坂「やった!!私何も書いてない!!」

御坂「それじゃ丸が十字に向かって一発ギャグ!!」

御坂妹「……私は○です」

上条「……俺は┼だ」

御坂「じゃあ早くやってよ」

御坂妹「少し時間が欲しいとミサカは懇願します」

御坂「ハードル上げるだけよ?まぁいいわ」

御坂妹「御坂さん。隣に新しい街が出来たそうよ」

御坂妹「へぇー、どんな?」

御坂妹「ミサカサさかす」
上条「…………」

御坂「…………」

御坂「ってえぇー!!?あんた15分も使って考えついたのがこれなの!!?」

上条「……は、はは!」

御坂「あんたも妙な気づかいせんでいい!!」

御坂妹「ミサカサさかすミサカさかさかさす。言いにくい……」

御坂妹「反対から読んでもスカササカサミ……フフッ……」

御坂「一人で笑うな!!」

御坂「……もう一回やるわよ」

上条「さっきも俺いる意味なかったしな」

御坂妹「ミサカさかさかさす……フフッ……」

御坂「やるわよ!!王様だーれだ!!」





御坂「(……十字)」

上条「(……丸)」

チラッ

御坂「…………」

上条「…………」

御坂・上条「ってことは」

御坂妹「ミサカさ……フフッ……」

御坂妹「丸が」

上条「っ!!?」

御坂妹「十字に」

御坂「っ!!?」

御坂妹「……告白をしなさい」

御坂「ちょっ、ちょっと!確かに定番だけd」

御坂妹「しかもド変態な。とミサカは付け加えます」

上条「お前そんなキャラだったか!!?」

御坂妹「ミサカささかす……」

御坂「(笑わなかったから相当怒ってるようね……)」

上条「おい、ビリビリ」

御坂「な、何よ」

上条「好きだ!!」

御坂「えっ!ちょっ、ちょっと……そ、そんな急に……」

上条「自販機を蹴り上げた時の短パン」

御坂「へっ?」

上条「そしてごく稀に見える短パンの下の熊さんパンツ!!」

御坂「いやっ!!」

上条「電撃を身体中に浴びせられた時の刺激!!猛烈に込み上げてくる快感!!」

御坂「いやっ!近寄らないで!!」

上条「そしてなまめ……これ何て読むんだ?」

御坂妹「つやめく」

上条「艶めくその髪!!」

御坂「……ちょっとあんた」

御坂妹「私ですか?とミサカは確認をとりまいだだだだだだだだ!!!!」

御坂「乗るあんたもあんたよ」

上条「こんな紙まで用意してたんだ。期待に応えなきゃ悪いだろ」

御坂「貸して」

上条「おう」

ビリビリ

御坂妹「あっ……」

御坂「もう一回やるわよ」

御坂妹「ビリビリだけに……ビリビリ破く……あまり上手くないとミサカはいだだだだだ!!」

御坂「こんな子だったかしらね」

上条「仲良くて何よりだ」

御坂「……気分変えていくわよ。王様だーれだ!!」

上条「……あっ、俺だ」

御坂「明日には日本が沈むんじゃない?」

上条「そこまで不幸な人間なのか……」

御坂「早く言ってよ」

上条「急かすなって」

上条「そうだな……(ここは話が脱線しない程度に丸が十字に>>183)」

死を与える

上条「死を与える」

御坂「えぇー、私が詩なんかつくるの?」

御坂妹「常磐台のお嬢様ならきっと素晴らしいものをつくる。とミサカはハードルを上げてみます」

上条「いや、俺が言ったのはDEATH……」

御坂「あなたが言ったのはポエムですよねわかりました」

上条「もういい……それじゃ片想いをテーマにやってくれ」

御坂「な、なによそれ!!」

--好きです

夕焼けに黄昏れるあなたがとても好きです

それを見ている私の頬は夕陽よりももっと真っ赤

私は電気の能力者だけど

私の身体中に電撃を与えてくれたのはあなたの方

もう一度言います

『好きです』

いつか海辺で追いかけながら笑い合う日を夢み……

上条「あひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!!」

御坂妹「くくっ……これには他の何千といるシスターズも笑いを堪えきれないようでしたとミサカはフフッ……」

上条「誰が一発ギャグやれって言ったんだよwwwwww今のは傑作だっ……た……」

御坂「……死を与える」

上条「はい?」

「うわっ!今の凄い地震!!」

「なンか……さっきより壁黒ずンでねェか?」

ペチペチ

御坂妹「大丈夫ですか?」

上条「……母さん…今まで…あり…が……」

御坂妹「あなたの健康状態は辛うじて大丈夫ですが起きてもらって確信をもちたいのですが……」

上条「……はっ!!」

上条「夢か……走馬灯を見た気がする……」

御坂妹「あなたの健康状態の無事に確信が持てましたのでミサカは服を取りに行っていきます」

上条「そういえばビリビリは?」

御坂妹「お風呂に入っています。着替えが届くまでシャワーぐらい浴びてくると。とミサカはつい数分前の会話を思い出してみます」

御坂妹「ミサカは近くにいる姉妹に寝間着を借りにいくことにします。あなたの分のも用意できると思います」

上条「そうか……悪いな」

御坂妹「あと覗くようなものならもう一度気絶させておけとも」

上条「俺の幻想が……」

上条「はぁ……さすがに笑い過ぎたな」

上条「でもあいつ絶対俺がああいうセリフ言ったら笑っただろうな」

上条「不公平だぁー……」

上条「……暇だな」

ジャー……

上条「…………」

キュッキュッ シャー……

上条「…………」

上条「て、テレビでも見るか」

ポチッ

『あんっ!!もっと奥までぇ!!』

ポチッ 

上条「…………」

シャー…………

上条「…………」

www

上条「ひ、一人になるからいけないんだ……」

上条「ミサカ妹さえ帰ってくれば……」

上条「いや、一人になるのがいけないんだったらビリビリと一緒に風呂入ればいいんじゃないか?」

上条「コンドームをつけて入ればち○こを見られる心配もないし水着で入るのと一緒だしな」

上条「でもビリビリは裸……あぁ、ビリビリにもコンドームをつけりゃいいんだ」

上条「って俺は何を言ってるんだ!!」

この男、変態である

上条「冷静になれ……状況を客観的に整理しよう」

上条「俺を取り囲むものは興奮しかない」

上条「まぁ興奮しているのはモノなんだが」

上条「股間のみならず頭の方にも血はまわっているのだろう」

上条「落ち着け……ここで冷静になる方法……はっ!!」

上条「いや、駄目だ!!ミサカ妹が帰ってきたら……」

上条「その時はミサカ妹と……」

上条「何千人いる中の一人ぐらい妊娠したって」

上条「って俺は何を最低なことを言ってるんだ!!コンドームをつけなきゃ駄目だろ!!」

上条「違う!!全てが違う!!落ち着け!!」

上条さんが自分に説教している間数十分間お待ち下さい

御坂妹「(思ったより遠くて時間がかかってしまいました……」

御坂妹「(あっ、靴が挟まって扉が半開きのままですね……ん?地震?気のせいですか……)」

御坂妹「ただいま戻りまし……た?」

上条「5635!5636!5637!おっ!おかえり!!」

御坂妹「……何をしていらっしゃるのですか?とミサカは質問します」

上条「ちょっと腕立て伏せをな!!償いを込めて10031回までな!!あれ?何回だったか?えぇーい5000!5001!5002!」

御坂妹「何のですか?そして腕立て伏せは頭も地面に叩きつけるのですか?とミサカは額から滴り落ちる血を見て疑問に思います」

御坂妹「とりあえず私は着替えを置いてきますね……とミサカは言い残してこの場を立ち去ります……」

上条「5007!5008!5009!!」

御坂妹「あれ?止めたんですか?とミサカはもう一度健康状態に危険が及んでいるあなたに質問をします」

上条「はぁはぁ……お前が帰ってきたしもう充分だろ」

御坂妹「……あなたのおっしゃっている言葉の意味がよくわかりませんが気にしないことにします。とミサカは無理矢理解決します」
御坂妹「それよりも彼女が出てきたら謝って下さい。とミサカはお願いします」

上条「でもあんなゲームで……」

御坂妹「あなただからいけないのです。とミサカは意味深なことを言います」

上条「意味深も何も俺みたいなやつに笑われたのが悔しいんだろ。わかったよ。謝るよ」

御坂妹「…………」

御坂「あがったわよー」

上条「な、なぁビリビ……みさk」

御坂「ってあんた汗臭っ!!早く風呂入ってきなさいよ!!」

上条「あ、あぁ。あとさっきは悪かったな」

御坂「はぁ?まだ気にしてんの?冗談で怒ったのが過ぎただけよ。まぁ本気でぶちギレたけど」

上条「それならいいんだ!あっ、俺の寝間着もあるな!!サンキュー!ちゃっちゃと汗流してくるわ!!」

スタスタ…… バタン

御坂「ったく、あの男は」

御坂妹「お話があるのでしたらよろしいですよ。とミサカは相談に乗ってみます」

御坂「えっ?何行ってんの?あんたが私に相談するんじゃなくて?」

御坂妹「遠慮しないで下さい。今からミサカネットワークとの回線を切るのであなたの秘密は守られます」

御坂「な、何言ってんのよ……」

御坂妹「私も笑ってしまったことには反省しています。でもそれは貴女の言葉にではなくあなたの視線にです」

御坂妹「十字を引いたのは私であってあの方ではありませんでしたよ。とミサカは微笑みかけてみます」

御坂「……あんたやけに届けにくるの時間かかったわよね」

御坂妹「はい。なるべく遠い位置にいるシスターズの所に行きましたから」

御坂妹「外やコンビニの中で待っていても良かったのですが店への迷惑やこんな時間に同じ位置で立っている事を考えると歩くのが一番かと」

やっぱ妹が一番だわ

御坂妹「時間が欲しかったのではないですか?一人で涙を流すための。とミサカは心配そうに見つめてみます」

御坂「あははっ……ばれてたか……」

御坂妹「私がすぐ帰ってきてはあなたに悪いと思ったのですが」

御坂「ごめん…………姉想いの良い妹だわ……」

ポロ……

御坂妹「私がいる前で泣いたら意味が無いと思うのですが……」

御坂「うんうん……いいの……ありがとう……」

ポロポロ……

御坂「あと……もうちょっとだけ……胸貸して……」

御坂妹「ちょっとだけですよ。あの人があがるまで」

トントン

上条「ふぅー、快適なシャワーだったな」

御坂「あ、あんた何その格好!!」

上条「ん?何が……ってあぁ!!」

御坂「きゃははwwwピンクのネグリジェ!!!」

御坂妹「12803号は男性用の衣服を持っていなかったので白井黒子に以前もらったというものを借りてきました」

御坂「黒子もたまには良いことするのねwww」

上条「不幸だぁ……」

想像したらフイタ

っていうか、12803号が持っていたという事は、
それを着ていた可能性も…ゴクリ

御坂「結局またあんたと2人きりになっちゃったわね」

上条「悪かったな」

御坂「別にいいわよ」

上条「……悪かったな」

御坂「なによ。冗談だって」

上条「違くてさ。さっきお前のポエム笑い飛ばしただろ」

御坂「改めて言われるともの凄い恥ずかしいから止めてくれない?」

上条「でもよ、お前も中学生なんだし一応純情な乙女心を持っているわけだしさ」

御坂「……喧嘩売ってんの?」

上条「そうじゃなくてよ!それに普段からお前が俺に怒ってるってことは俺が以前気付かないところで何かやったってことかもしれないしな」

上条「すいませんでした!!」

上条「すいませんでした!!」

御坂「(……大概私の責任な気もするけど)」

御坂「まぁ気付かないのは罪よね」

上条「はい?」

御坂「いーわ。全部許してあげる」

上条「本当か!?」

御坂「お詫びにあんたもやってくれたらね」

上条「はい?」



御坂「ポ・エ・ム!!」

御坂妹「あの2人が仲直りしてくれたらいいんですが、とミサカは心配します」

御坂妹「ミサカネットワークとの切断を切ってしまったので他のシスターズの記憶を共有することができなくて残念でしたが」

御坂妹「きっと1万人に及ぶ記憶の回線を切ってまでも大切な時間だったとミサカは確信しています」

御坂妹「私達もあの人への演算能力の提供以外は記憶などの回線を切るべきなのかもしれません。それができるならの話ですが」

御坂妹「難しいことを考えるのは止めにして体を洗うことに専念しますか。とミサカは気持ちを切り替えます」

御坂妹「まずは髪の毛から……」

ヒチャ

御坂妹「これは……リンス?」

                     /    |    |    |
                 |     |    |    |
                   |ー |  l ー-  l
           /⌒ヽ   |    |   l     l
           l   l    |   |  |  0   |
            |   l   | ー-  |  l⌒) - l
             |  -‐|    |    |   | 丿   |    /⌒ヽ
           |   |    |    |  |ノ     l   |    ヽ
             l    _!   |    !__,! ‐  一 |   l     ヽ、
         /⌒ヽ l ‐ \  |, ノ⌒) ()    l    〉-‐  l
         l〉   )ヽ、   ヽノ (ノO (ノ  (つ ヽ、 | ノ)  |
        /  人 ヽ、        (⌒)     ヽノ (ノ  |
          l     ヽ、\,        )丿 / ノ/ o     l
        ヽ  ノ \,/     /  (ノ       () ヽ  l
         \    /        /     (⌒ヽ    |
          ヽ、       /  /  l      しノ      |
           ヽ、  /   /    |           l
            ヽ、          l          /

             ヽ、           |          /
              ヽ         l        /

御坂妹「ただいま上がりました、とミサカは……」

御坂「あはははwwwねぇ聞いてよこいつのポエム!!!!」

御坂「初めてのぶふっwww出会いはwww」

御坂「棒線wwイジンwwwバーwwwwww」

御坂「あはははwwwwwwwww」

御坂妹「笑って何を言っているのか聞き取れないのですが、と声が届かないことを承知で言ってみます……」

上条「これが常磐台のお嬢様だぜ……」

御坂「あんたwww才能あるわwwwww」

上条「俺がすねても誰も気にしないんだろうな……」

御坂「はぁー、笑い疲れたところだしそろそろ寝ようか」

上条「オールじゃなかったのか」

御坂「あんたが変なことをしようものならシスターズ全員集合させるから」

御坂妹「深夜2時だよ……全員集合……」

御坂「でもやっぱりまだ眠くはないわね」

上条「もうちょっとで12時だけどな」

御坂「何ならもう一回クラッカーやる?」

上条「そういえば何か買ってきてなかったか!!?」

御坂妹「トランプなどがありますが、とミサカは返答します」

上条「何でもいいからしようぜ!!」

御坂「ババ抜きと大富豪と神経衰弱、どれが良い?」

上条「神経衰弱は止めようぜ。頭が疲れる」

御坂妹「そうでしょうか?ミサカは疑問に思います」

御坂「あんたの一人勝になっちゃいそうだから駄目ね……大富豪でもしましょ」

どれやっても妹の勝ちです。
本当にありがとうございました。

安価ならビリの奴が一枚ずつ脱いでく展開になる

上条「八切り。で4」

御坂「7」

御坂妹「Jで下を選択します」

上条「それじゃ5飛びな」

御坂「ちょっとぉ!そんなルール知らないわよ!!」

上条「やれやれ、これだから常磐台のお嬢様は……」

御坂妹「い、いいわ。後で覚えておきなさい」

御坂妹「3です。誰も出さないようなので7渡しをして終わりです」

上条「なんだよそのルール!!」

御坂「これだから庶民は……」

上条「受けて立とうじゃねぇか!!」

上条「……負けた」

御坂「ゲームでも貧民になるなんてとことんついてないわね」

上条「今の言葉は結構心にきましたよ」

御坂「いいからさっさときりなさいよ、貧民」

上条「覚えてろよ……」

上条「……ふふっ、どうやらビリビリに勝ち目は無くなったようだな」

御坂「な、なによ。はったりかましても無駄だから」

上条「(甘いなビリビリ、ダイヤの3、5、6の三枚にジョーカー1枚で階段革命ができるんだよ!!)」

上条「それじゃ闇の試合【デュエル】の開始といこうじゃないか」

御坂妹「その前に一番強いカードを渡して下さい。とミサカはお願いします」

上条「    」

御坂「八切り」

上条「くそっ……」

御坂「5飛ばし」

上条「ちくしょぉ……」

御坂「八切り」

上条「あぁ……」

御坂「5飛ばし」

上条「うわぁ……」

御坂「八切り」

上条「次こそ……」

御坂「7渡し。おわり」

上条「勝ち確定してるんだったら一気に出せよ!!!!」

ミサカはミサカはをもっと…

頭がぼぉーとしてきました。NG溜まってきました。風呂入ってきます。

>>284
安価じゃなくて良かったですね

>>291
個人的にミサカはミサカはとアクセロリータさんのコンビが大好きなので出番増やそうと思います。
むしろ寿司屋のところから二人に乗っ取らせようと思いましたがスレタイがスレタイなのでやめました。でも最早スレタイ関係ないし良いですよね



それと一番に保守や支援してくれた方々本当にありがとうございました。一方通行さんも両手を上げて感謝していることでしょう

ただいま戻りました。少し質問に答えさせてもらいます

寿司は赤がわさび入り。黄色がわさび抜きをイメージしました。不都合な点は無理やり脳内補正してくださるとありがたいです

あと自分はリンスがでてくる一方通行さんと漏らしまくる上条さんしか書いていません。
特定は私と勘違いされた作者さんに非常に失礼になるので止めておきましょう


覚えてくれている方がいて下さってとてもありがたいです。

今回も頭に浮かび上がって危うく脱線しそうになった話を書き留めておいたので今から放出しようと思います。
上条さんのイメージを崩したくない方も涙あり笑いありなのでぜひ読んで下さい

御坂「でもやっぱ回転寿司を妹達が独占するのも見物よね」

上条「それなら妹達を皿の上に裸で乗っけたらどうだ?」

上条「回転マグロ!なんてな!わっはっは!!」



上条「(間に合え!間に合ってくれ!!)」

御坂「あんた、何後ろ向いてんのよ!!もうやるわよ!!」

御坂妹「ごー」

御坂・御坂妹「よん」

御坂・御坂妹「さん」

御坂・御坂妹「に」

御坂・御坂妹「いち」


パンッ! パンッ! ブボボ!
上条「ちっ、不発か」

上条「ちょっと手貸りていいか?」

ギュッ

御坂「ちょっ!ちょっと!あんた何して……!!?」

コス コス

コスコスコス

コスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコス……

上条「うっ!!」

ドピュッ! ドピュッ!

上条「ふぅ……」



御坂「それじゃ丸が十字に向かって一発ギャグ!!」
御坂妹「……私は○です」
上条「はぁ?てめぇは○どころか変態ドMの○○野郎じゃねぇか!!てめえの┼な向かって○○○ぶち込むぞオラッ!!!」

上条「……暇だな」

ジャー……

上条「…………」

キュッキュッ シャー……

上条「今のはおしっこ!!今のはおしっこ!!」



御坂妹「(あっ、靴が挟まって扉が半開きのままですね……ん?地震?気のせいですか……)」

御坂妹「ただいま戻りまし……た?」

上条「5635!5636!5637!おっ!おかえり!!」

御坂妹「……何をしていらっしゃるのですか?とミサカは質問します」

上条「何って」

ピュルッ! ピュルッ!

上条「ナニさ!」

【ババ抜き】

上条「俺は・・・早漏だっ!!」

ドピュッ! ドピュッ!

黒子「そうですわね」

うわー、またシラケてしまいましたよ。別に自分は爆笑したから満足ですけど


荒れるのが怖いのでこれを最後にしますと
一方通行「ンだガキ宿題終わってねェのか?」
みたいな感じだったけど正確に覚えていません



楽しいカードの続きを再開させて頂きます

御坂「大富豪も飽きちゃったわねー」

上条「リアル富豪め……」

御坂「そろそろ寝ましょ」

御坂妹「ですがこの野獣をどこに閉じ込めておきましょう?とミサカは不安の思いを込めて聞いてみます」

上条「中々冗談が上手くなってきたな」

御坂「そうね。シスターズがいても万が一ってこともあるし、紐でしばろっか」

御坂妹「それではますます喜んでしまいます。とミサカは目の前の男を見下してみます」

上条「あのー、さっきから妹さんの態度がひどいんですけど」

御坂「廊下に出そっか」

御坂妹「そうですね」

上条「えっ!?ちょっと!!」

バタン!

上条「はぁ……不幸だぁ」
一方通行「全くだぜ。ガキの風呂なンか誰が覗くか……」

上条「もうシスターズでも何でも呼んでくれ。むしろその方が良い」

一方通行「今まで暮らしておいて何だってンだよ。不良共にぶち壊されてなきゃこンなホテルに来ることも……」

上条「…………」

一方通行「…………」

上条・一方通行「あっ」

ドンドンドンドン!!

御坂妹「急にどうしたのでしょう?」

御坂「本当に放り出されると思ったんじゃない?バカねぇ、冗談も通じないなんて」

御坂妹「そうなん……でしょうか?」

一方ちゃんはお尻の穴も一方通行

ドンドンドンドン!!

打ち止め「ひゃあっ!ってミサカはミサカは突然の音にびっくりしてみる!!」
ガキ! ガチャガチャ!

打ち止め「ま、待ってよ!冗談のつもりだったんだからってミサカはミサカは弁明してみる!」

打ち止め「い、今開けるから!」

ガチャ!

一方通行「なンだったんだ今の……」

一方通行「ちっ、らしくねェ。あンな奴今戦えば余裕で……」

御坂「…………」

御坂妹「……お久しぶりです。とミサカはどうしたらいいかわからないのでとりあえず挨拶をします」

ガチャ

上条「何であいつがこんな所に泊まってるんだよ……」

上条「本当に不幸だぁー!!」

打ち止め「本当に不幸なのは知らない男性に突然部屋に押し入られたミサカなのでは?ってミサカはミサカは……どうしよう」

上条「待て。落ち着きなさい。お兄さんはね……」

打ち止め「こ、来ないで!!叫ぶよ!!ってミサカはミサカは警戒してみる」

上条「くそぉ……アクセラレータの奴幼女ラブホテルに連れ込んでどういうつもり……」

上条「いや、嘘だろ?おいおいおい。これ早く警察呼んだ方が、って全滅させられるぞ」

上条「どうする……どうする……」

打ち止め「あの人のお知り合いなの?ってミサカはミサカは確認をとってみる」

上条「……はい?」

御坂「要するに何か喧嘩して出てきたと。そしたらあいつと鉢合わせて気付いたらこの部屋に入っていたと」

一方通行「ンだよ……わりィか」

御坂「わりィに決まってンでしょうが!!彼女?彼氏?か何かと痴話喧嘩したあんたが悪いんでしょうが!!」

御坂妹「もしやそのお連れの方は……」

一方通行「お、おゥこれはシスターズの一万……ミサカさん。姉妹で仲良くお泊まりですかァ?(幼女とラブホなんて広まったら俺のイメージが……)」

御坂妹「……煽りですか?とミサカは軽く怒りを顕にします」

一方通行「(慣れてねェんだよクソがっ!!)」

すいません。ペアチェンジとかあったorz


一方通行さんと上条さんが戦った後ということでお願いします

一方ちゃんが戦えば余裕だったとか言ってるぜ?
相手の顔見た瞬間逃げて部屋間違えたって脳内処理してる

ってそれでも駄目じゃねぇか。ちょっと待って下さい

こうします

アニメで戦う

月日流れる

ラブホ

あまりのことに逃げお互い部屋間違える

上条:ミサカの部屋はミサカが風呂覗かれたなんちゃらがあって暗いままで顔が見えない。
ミサカネットワークもミサカ妹が切ってるのでわからない 

色々おかしい所はありますが無理やり自分なりに脳内補完してくれるとありがたいです

上条「お前の保護者がアクセラレータなのか?(ところで電気なんで消えてんだ?)」

打ち止め「保護者……なのかな。それより貴男とあの人はどういう関係なのですか、ってミサカは再三にあって問いかけてみる」

上条「………と…」

打ち止め「と?」

上条「……友達だな」

打ち止め「えぇー!?本当!!?あの人に友達いたんだぁーってミサカはミサカは驚いてみる!!!」

上条「(一方通行……お前悔しくないのか)」

打ち止め「ねぇねぇどうやって友達になったの!?」

上条「(俺も俺で何で素直に言えないのか……)」

御坂「そんじゃ用が無いんだったらとっとと出ていっt」

御坂妹「少しお話したいことがあるんですが。とミサカはお願いします」

御坂「そうよ……って何言ってんのよ!!」

一方通行「…………」

御坂妹「無言は承諾と受け取ります。御坂お姉様がいてもよろしいですね」

一方通行「……好きにしやがれ」

御坂妹「ありがとうございます。それでは質問します」

御坂妹「あの実験のこと、貴方は後悔していますね?」

御坂「なっ!!?んなわけないでしょ!!こいつが何人……」

一方通行「…………」

御坂妹「無言は承諾と受け取ります。実は質問をする前に確信していました」

御坂「……どういう意味よ」

上条「それより電気つけてもいいか?」

打ち止め「へっ?あぁ、うん。もう大丈夫」

上条「(もう?)」

上条「そんじゃつけるぞ」

カチッ

上条「……御坂……妹?……の妹?」

打ち止め「上条当麻さんでしたかってミサカはミサカは感謝感激ぃ!!?」

上条「何で俺の名前知って……」

打ち止め「こんなところで、まさしくこんなところで上条さんに会えるなんて超ラッキーハッピーだってミサカはミサカは僥倖に心踊らせます!!」

上条「……どういうことだ?」

すいません……眠気で頭が働かなくなってきました……すいませんが寝かせてもらいます

自分はまだ書きたいので明日まで保守してくれるとありがたいです……わがまますいません

落ちるかもしれないので言っておきますがここまで保守や支援してくれた方々ありがとうございます。
書くのが楽しいといっても読む方がいないと成立しませんので。書いててとても楽しかったです


明日までこのスレが残ることを祈りつつ……お休みなさい

朝までスレが残っていたことに感激しました。保守してくれた方々本当にありがとうございます


スローペースになると思いますが再開させていただきます

御坂妹「ラストオーダーからあなたには私たちシスターズに隠された思いがあるのではないか、と疑問をなげかけられたことがあります」

御坂妹「あなたが私達に対して何の罪悪感も感じていなかったら質問に答えるようとしなかったでしょう」

御坂妹「質問に答えようとした時点であなたの気持ちはわかりました」

御坂妹「それにラストオーダーを側に置く義理もありませんしね。とミサカは胸中を言葉に出します」

一方通行「……演算能力のためだ」

御坂妹「素直じゃないんですね」

御坂妹「(その演算能力が失われたのはあなたの意思によるものだから)」

上条「……成る程。どおりでビリビリに似てるわけか」

打ち止め「はい。あなたのお陰で残りのシスターズも助かり私はあの人と出逢えましたってミサカはミサカは追憶してみる」

上条「だけどよ、姉妹を何万と殺した奴と一緒にいるなんておかしくないか?」

打ち止め「確かにおかしいかもしれませんね」

上条「……そうか」

上条「(どうしてだ……何を言っても無駄な気がする……)」

御坂「じぁーさ、二次会でもしよっか!!」

一方通行「……ンア?」

御坂「ほら、彼……恋人さんとの仲直りも兼ねてさ!!」

御坂妹「(どういう心境の変化でしょう……とミサカは彼女の発言を不思議に思います)」

御坂「それじゃあのバカも一緒に呼んでくるわー」

一方通行「えっ、お、おい!!」

御坂「おっじゃまーs」

上条「あはは!本体のビリビリより妹達の方が人間的にできてるよな!」

打ち止め「そんなことを言っては失礼ですよって言いながらも御坂は笑ってみる!」

御坂「そうよねー!あいつ常磐台のお嬢様のくせに回転寿司なんか行っちゃってるし」

上条「しかもあいつ黄色の皿アレルギーだって騙されて全部わさび入りの食べてるんだぜ!!」

打ち止め「…………」

御坂「へぇー。通りでイクラとか食べられなかった訳だ」

上条「……それはですね」
御坂「コラーッ!!!!!」

御坂「それじゃジェンガしましょー!!」

上条「……がぁ……」

打ち止め「もう既に崩れている人がいるってミサカはミサカは……」

一方通行「俺はやらねぇからな」

御坂妹「負けるのが恐いのならやらなくて頂いても結構です。とミサカは勝ち誇った表情で言い放ちます」

一方通行「なっ!!?ンなわけねーだろ!!」

御坂「じゃあ一方通行からね」

一方通行「……仕方ねェな」

一方ちゃんのベクトル操作って体のすぐ近くしか使えないんじゃなかった?

ソー……

一方通行「……ほらよ」

打ち止め「わたし?えいっ!」

グラッ!

一方通行「ば、ばかヤロー!!もっと慎重に抜きやがれ!!」

御坂妹「私ですね」

ソー ピッ

上条「さすがだな。俺か」

ソー ピッ

御坂「なんだ、つまんないわね」

上条「一周目から倒すやつがあるか!!」

御坂「集中したいんだから静かにしてよね」

ソー ピッ

ソー ピッ ピッ! コラッ! ピッ ピッ…………

御坂「大分ぐらいついてきたわね……」

一方通行「どっかのクソガキが思いっきり揺らしてくれたからな」

打ち止め「ヒュ~~♪」

御坂「次は私ね……いくわよ」

ソー……

上条「へーくしょん!!!!」

ピッ

御坂「うわっ!!」

ユラ……ユラ……

御坂「……あぶな。ちょっとあんた!!今のどう見てもわざとでしょ!!」

上条「まぁ取れたから良いじゃないか。それに人の生理現象にケチをつけるなんて御坂さんもその程度でしたか」

御坂妹「(この勝負……もはやただのジェンガではない)」

一方通行「(策をこうじぬ者が負ける!!)」

一方通行「俺だな」

一方通行「(わりィな雑魚共……俺の力を駆使すりゃこンなの氷みたいにツルっと滑っ……)」

一方通行「(…………)」

一方通行「(演算ができない!!まさか!!?)」

御坂妹「……ふふっ……」

ニヤリ

打ち止め「あれぇ~?もう降参?ってミサカはミサカは聞いてみる(心の中で嘲笑ってみる)」

一方通行「クソが……」

ソー……

御坂妹「はぁ、中々しぶといですね。とミサカは一息ついてから述べます」

上条「俺か……もう無事な所ないんじゃないか?」

御坂「あっ、ビリは罰ゲームあるから」

上条「はぁ!?ふざけんな!!」
一方通行「はァ!?ふざけンな!!」

御坂「……二人そろって何よ」

打ち止め「上条さんには特別にコツを教えてあげるってミサカはミサカは」

上条「おう、助かる」

コショコショコショコショ……

一方通行「てめェは教えられる立場じゃねェのか?あァ?」

打ち止め「……わかった?」

上条「おう!!」

上条「えぇーと、こっちの角度だから……御坂、ちょっとどいてくれ」

御坂「今更どうあがくつもりよ」

上条「まぁ見てろって」

ソー……ピッ ユラ…ユラ……

上条「頼む!!」

上条「…………はぁ、何とか落ち着いたか」

一方通行「別にさっきと変わンねェじゃねーか」

打ち止め「そうかな?」

チラッ

御坂妹「………フッ…」

御坂「……私ね」

御坂「(あと何とか引ける箇所は二つ。妹には悪いけど勝たせてもらうわね)」

御坂「……いくわよ」

ソー……ピリッ

御坂「ん?今何か」

御坂妹「……チッ……」

上条「どうした?早くやれよ」

御坂「あぁ、うん」

ソー…… ピッ

御坂「なんとか無事に取れたわね」

一方通行「じゃ、そろそろ終わりにするとしますか。御坂妹さンよ」

御坂妹「慢心と油断は敗北へと導きます。とミサカは警告します」

一方通行「あァ、だからじっくりいかせてもらうぜ」

一方通行「(とはいったものの……俺がこの最後の一本を無事に引き抜ける可能性は50%)」

一方通行「(これさえ無事にいけば俺の番までは確実に回ってこない。ラストオーダーか御坂妹で確実に終わるはずだ)」

一方通行「(俺の両隣にはツンツン糞野郎と打ち止め。御坂美琴、御坂妹と俺の位置関係ではばれないように電気を浴びせることもできない)」

一方通行「(後は……運次第だ)」

一方通行「(ここは確実に勝ちたい……どうやって引き抜くか……)」

一方通行「(…………)」

一方通行「(……おい、これはどういうことだ?)」

一方通行「(演算能力が復帰してやがる!!)」

打ち止め「早くやらないの?ってミサカはミサカは催促してみる」

一方通行「(落ち着け……罠かもしれない)」

一方通行「(演算にわざと間違いを含ませて……いや、間違いは一切見当たらない)」

一方通行「(能力を使えば俺の勝利は確実だ……指でジェンガに軽く触れるだけで周りにばれずに引き抜くことができる)」

一方通行「(あいつらが倒してからは後の祭りだ。能力は使ってないと言い通せばいい)」

一方通行「(いいのか……やつらはもう諦めたのか……そんな訳……)」

一方通行「(…………なるほど。この都合の良すぎる状況を疑って俺は能力を使わないと予想した)」

一方通行「(そしてこの動揺した心理状況で普通にやれば確実に倒すと踏んだんだろう)」

一方通行「(演算に間違いはねェ。もう迷いもねェ)」

一方通行「(ここは確実に能力でいかせてもらうぜ!!!!)」

ガラガラガラ!!

打ち止め「いやったぁー!!ってミサカはミサカは飛び跳ねてみる!!」

御坂妹「罰ゲームは何にしましょうか?とミサカはほっと胸を撫で下ろしながら聞いてみます」

上条「一発ギャグとかはどうだ?物まねとか」

御坂「ポエムにしましょうよポエムに!アクセラレータの片想いのポエムが聞けるなんて一生ないチャンスでしょ!!」

一方通行「なンでだよ……」

打ち止め「…………」

ニィ

上条「…………」

グッ

御坂「罰ゲーム何にしようかー?」

一方通行「まっ、待て!俺は!!」

上条「俺は、どうしたんだ?」

ニヤニヤ

一方通行「(……ま、まさかこの前みたいにこいつの能力で触れる直前にっ!!)」

一方通行「て、てめェが……」

上条「俺が何だって?」

一方通行「(ちくしょう……能力使ってたなンて言えねェ……あン時普通にやってりゃよかった……)」

御坂「それじゃ罰ゲームは何にしようか?一人一案出して」

御坂「私は>>566

上条「俺は>>568

御坂妹「ミサカは>>570

打ち止め「ミサカはミサカは>>572

ポエムだろjk

一発ギャグ

サイレント

焼き土下座

摩擦ってベクトルなのって物理に疎い俺は聞いてみる

周囲からの白い目線も反射できるから幼女とラブホ来れるんですね。わかりました

御坂「私は常識的に考えてポエム。女子中学生だけど」

上条「俺はさっきも提案した通り一発ギャグで」

御坂妹「ミサカは黙って人を笑わせるサイレントで」

打ち止め「ミサカはミサカは焼き土下座」

御坂「こん中から好きなの選びなさい」

一方通行「…………」

一方通行「(上の三つはまァよしとしてやる)」

一方通行「(精一杯生活の面倒みてきて……飯も食わせて……随分早い反抗期だなおい……)」

一方通行「(俺が何やったって言うンだよ……)」

ラブホに連れてきておいて、「俺が何やったって言うンだよ」

>>597 まだなにもやってなかったんだろww

上条「どれにするんだ?」

一方通行「(こいつの提案なンか死ンでも採択しねェ……)」

一方通行「(サイレントだァ?無言で笑わせるなンざ不可能だろ。むしろ笑わせるような動きなンかしたかねェ)」

一方通行「(ギャグ系はシラケたら最後。そのまま重い空気で進行するか笑わせるまで続けさせられる地獄がある)」

一方通行「(焼き……)」

一方通行「(俺が何をしたってンだ……却下だ)」

一方通行「(残るは……)」
御坂妹「決まりましたか?」

一方通行「……一度しか言わねェぞ」

まさかポエムかw

>>1がポエムをつくってます

俺はあの夏の夜の思い出を今でも忘れられずにいる

花のような笑顔だった

君が近所の悪い奴らに苛められてると俺が助けてたよな

君は、君だけは俺を怖がらずに笑顔を振りまいてくれた

お礼にと言って君はいつも花をくれたよね

その花の名はTHYME(タイム)

凄く綺麗な花だった。ン?もちろん君には適わないさ

『タイムの花言葉知ってる?』

『ン?』

『勇気』

君と過ごす時間は本当にあっという間だった

この想いもいつかふわふわ浮かんでいく綿毛のようにいつか君に届けば良いと思っていた


しかし現実は残酷だった


君の転校を聞いたのは夏祭りの日のことだった

俺は勇気を振り絞って君を誘った

『一緒に、夜空に浮かぶ花を見に行こう』

うわああああああああああああああああああああああああああああ






だが>>1のセンスに感心したwww

夜の暗い丘の上

君の浴衣姿は神秘的な輝きを帯びていた。浴衣がじゃない。浴衣姿がだ

それでも俺は褒めることができなかった

屋台で買ったラムネの味は淡くて甘酸っぱい青春の味だった

ビー玉。お前もいつか外の世界に出れるといいな

人気のない公園にたどり着く

その時突然音が鳴り響いた

『……凄く綺麗』

そういう君の横顔を見ながら俺も呟く

『あァ……凄く綺麗だ』

firework……良い仕事してるぜ……

fireworkwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

『ずっと、言いたいことがあったンだ』

俺はポケットに突っ込んでいたタイムの花を握りしめる

『何?』

ずっと秘めていたこの想い

『もうお前とは明日から会えなくなるンだろ』

今更かもしれない。これが別れの時だから

『そうだね……』

だけど、だからこそ



伝えたいんだ。この想いを


     TIME
     時間


   は無いけど

     THYME
     勇気


    ならある



『ずっと前から--』



僕の言葉は花火の音に打ち消された

学園随一の演算能力によって描かれたのがこのポエムか


『……なンで』

君が好きなのは苛めっ子の仲間の広瀬君だった

『本当に……本当にごめんなさい……』

ははっ、俺の想いも一方通行だった訳か

恋のベクトルだけは俺に向けられなかったようだな

『き、気にすンなって。向こう行っても元気でやれよ』



彼女の返事を聞かず俺は無我夢中で駆けだした

夜空に浮かぶ花火と一緒に、俺の初恋は舞い落ちていった

まだ続いてたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwそしてやはり使ったか「俺の思いも一方通行」wwwwwwwwwwwwww

打ち止め「うぅ……ひぐっ……」

御坂妹「………ズズッ…」

御坂「……あまりの衝撃に言葉も出ない」

上条「……あぁ、恋だけじゃなくサーバーも落ちたようだな」

今世紀最大の傑作だな

後日

御坂妹「おや、広瀬君。失礼、一方通行。奇遇ですね、とミサカは丁寧に挨拶します」
一方通行「 」

世界中からナメられるwwwwwww

打ち止め「ははっ……笑いたいなら笑えよ糞野郎共……」

ギュ

打ち止め「誰も…ヒグッ……笑ったり…ヒグッ…しないよ……」

ギュ

御坂妹「……あなたにも辛い過去があったのですね。とミサカは……ズズッ……」

ギュ

御坂「あ゙、あ゙んだばがじゃな゙い゙の゙……本゙当゙に゙……」

ギュ

上条「……お前は最強最高の好敵手だよ」

一方通行「……お前ら」

上条「タイムならまだたっぷりあるぜ!!盛り上がっていこうぜ!!」

オー!!

一方通行「(人肌が……暖かい……)」

タイムならまだたっぷりあるぜwwwwwwww

まさかの好評wwwwwwwwwwwwwww

こんなポエムがつくれるくらいなら核爆弾が効かないのも納得wwww

しまった!打ち止めを一方通行さんに脳内変換しておいて下さい


文字が見えにくくて手が震えて上手く打てないんです……

上条「七渡し。あがり!!」

一方通行「てめェ!!うわ弱ェっ!!」

一方通行「とりあえず八切ってjで下!!」

御坂妹「ダイヤの3」

一方通行「ちくしょお……」





打ち止め「(こんなに嬉しそうに悔しがるの初めて見たよ)」

心温まるおはなし

>>1のためにみんなが1つになったなwww

御坂妹「昔々外国でとある少年が地面に無数に落ちている鉄製の重そうな釘を一生懸命拾っていました」

御坂妹「それを見た神父さんがどうしたのかと尋ねると少年は
『父さんに言われて手押し車いっぱいに釘をのせて運んでいたのですが荷台を転倒させてしまったのです』

と言って大型の転倒した手押し車を指差しました」

御坂妹「おぉ、そんなことを子供にさせる父親の言う事は聞かず、その山いっぱいに積もっている釘も拾わなくて良いと神父さんは子供に言いました」

御坂妹「本当ですか?実は私も前々から父のやらせることが嫌だったんですよ、と子供は言ってどこかへ遊びに行きました」

御坂妹「元気でよろしい、と微笑んだ神父さん」

御坂妹「すぐ横の釘の山から血が滴り落ちているとも知らずに……」

上条「    」

一方通行「    」

御坂「あんたが言うと凄味が増すわね」

打ち止め「そ、その釘の下にはまさか……」

御坂妹「……ふふっ…」

打ち止め「いやぁああ!!」

御坂「それじゃ次は私が話すわね」

上条「お、俺飽きたかもしんね」

一方通行「なさけねェ、びびってンじゃねェのか?」

上条「はぁ?びびってる訳ねぇだろ!!」

一方通行「そうか。俺は歯磨いてくるから勝手にやってろ」

上条「ひ、1人だけずるいぞ!!」

御坂「学園都市のあるホテルに纏わる逸話なんだけどね。都市伝説のサイトに書いてあったんだけど……」

上条「幻想だ……幻想だ……」

一方ちゃん「怖い話は反射っと」

シャカシャカ

一方通行「(くだらねェ……ここは最先端科学の集まる学園都市だぞ)」

一方通行「(隣の部屋でガキとツンツン野郎がちびってンだろうなァ。あひゃひゃ!!)」

一方通行「(…………)」

一方通行「(お、俺の能力なら物理攻撃は全て跳ね返せるしな)」

一方通行「(……呪い)」

一方通行「(いやいや、ンなもンある訳ねェだろ)」

一方通行「(もうこんくらい磨きゃ充分だろ。よくよく考えてみたら1人の方が怖いって訳じゃねェぞ)」

一方通行「(って誰に話しかけてンだ俺!!もういい!!)」

ジャー

モギュモギュモギュ……プハッ

一方通行「さーて、部屋に戻r」

ガタン!

一方通行「なンだ?停電か?」

シャァー……

一方通行「……なンだ?冷てェな」

ドンドンドン!!

一方通行「うわっ!?なンだ!!?」

ドンドンドン!!

一方通行「ラストオーダーか?オートロックかかってるからちっと待っt」

ドンドンドン!!ドンドンドン!!

一方通行「ま、待てよ!驚かせようってンなら……」

ドンドンドン!!ドンドンドン!!ドンドンドン!!ドンドンドン!!ガチャガチャガチャガチャガチャ!!!!

一方通行「(やべェやべェやべェやべェ!!)」

一方通行「(と、とりあえず押さえねェと!!)」

ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャ!!!!!!!!!!

有名なホテルの怪談話ダナ

一方さん脂肪フラグ

ガチャガチャ!!

ガチャ……

一方通行「………ン?」

バチン

一方通行「……明かりが戻った」

一方通行「あ、あいつらマジで許さねェからな」

バタン

御坂「でね、その女の人は逃げ遅れてね」

一方通行「だ、誰の仕業だ!!?」

上条「な、なんだ?」

一方通行「手の込ンだいたずらしやがって!!てめェか!!?」

打ち止め「へっ?ミサカはミサカはホテルで火事になってドアが開かなくて逃げ遅れた女性の話を聞いてたって、反論してみる!」

御坂「可哀想にね。スプリンクラーは作動したらしいけど煙を吸い込みすぎたのかしらね……結局最後は燃えちゃったんだろうけど」

一方通行「(ぐ、偶然だよな)」

御坂「まぁー都市伝説だしね」

打ち止め「それよりさ、あなたは歯を磨きに行ったんじゃないの?ってミサカはミサカは質問してみる」

一方通行「あァ?そうだけどよ」

打ち止め「肩まで濡れているのはどうして?」

御坂「おーい」

一方通行「    」

上条「目の焦点があってないぞ」

御坂妹「眠気が限界に達したのでは?とミサカは時計を指差して可能性をあげてみます」

打ち止め「もう2時……良い子はぐっすり寝てる時間なのってミサカはミサカは欠伸を交えながら言ってみる」

御坂「そろそろ寝ましょうか」

上条「あぁ、そうだな」

上条「案の定アクセラレータと二人部屋か……」

一方通行「……な、なァ、部屋濡れてねェか?」

上条「何言ってんだよ。眠いんだったら早く寝ろよ」

一方通行「眠い……そうか!俺は夢を見ていたンだな!!」

一方通行「あひゃひゃひゃ!!どうしてこんな簡単なことに気付かなかったンだ!!!」

一方通行「うひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!」

上条「(うわぁ…………)」

一方さん「一緒に寝てくれ」

上条「     」

御坂「大奥ってことで姉妹仲良く寝ましょ」

御坂妹「こうやって三人で寝るのは初めてですね。とミサカは綻びます」

打ち止め「向こうも仲良くやってくれると良いんだけど、ってミサカはミサカは心配してみる」

御坂「あんなやつらのことは気にしない。私達も寝ましょ」

カチッ

打ち止め「……あのぉ」

御坂「どうしたの?」

打ち止め「一緒に寝てもいい?美琴お姉ちゃん……」

御坂「…………」

打ち止め「……だめ?」

御坂「んもう!この子ったら本当に可愛いわね!!いらっしゃい!!」

打ち止め「うん!」

御坂「(……さっきの話が怖かったのね)」

御坂妹「……(私も……」

上条「気色悪いんだよ!!」

一方通行「あっちのベッド寝心地悪ィンだよ!!」

上条「さっきもそう言って俺のベッドに入ってきたから俺が代わってやったらまたお前が来たんじゃねーか!!」

一方通行「よくよく考えたら肩が濡れてンのがおかしいンだよ!!」

上条「ダイナミックな歯磨きしてたんだろ!!」

一方通行「そうか!ぶっちゃけ最後の方急いでたしな!!解決解決!!」

上条「ならこの腕を離しやがれ!!!!」

上条「…………」

一方通行「…………」

上条「…………」

一方通行「……質問いいか?」

上条「服装に関しては駄目だ」

一方通行「…………」

上条「それかよ!!」

一方通行「今まで突っ込まなかったことを不思議に思えよ!!」

上条「……趣味なんだよ。こーいうの」

バサッ!

一方通行「マジかよ!!?」

上条「信じるなよ!!」

上条「お前の寝間着中々いいよな」

一方通行「家にあったの持ってきたからな。寝れる状態じゃなかったけどよ」

上条「どうしてだ?」

一方通行「てめェのせいだ」

上条「んな無茶な……」

一方通行「…………」

上条「お前も服とか買いに行くんだな」

一方通行「たりめェーだろ」

盛り上がってきてるwwww
こっから好きな子の話とかするんだろうなwwwww

上条「いつも何処に買いに行くんだ?」

一方通行「……ユニq」

上条「そういや俺の知り合いなんかユニク○の服着て笑われてたなぁ」

一方通行「……時代はしまむらだよな」

上条「おっ!わかるじゃねーか!!」

一方通行「で、でもよ。俺はユニク○も悪くないと思うぜ?」

上条「そうかぁ?」

一方通行「お、お前も知らないうちに褒めてるかもしれないしな」

上条「どうしたさっきから」

一方通行「な、なンでもねェよ……」

一方通行「バルマンのTシャツが好きです」

御坂「ねぇ、ラストオーダーはちゃんと食事とってる?」

打ち止め「うん。でもコンビニ弁当ばっかりなの……」

御坂妹「それはひどいですね。今度私が料理の指導にいきます。とミサカは決心します」

御坂「へぇー、あんた料理出来たんだ」

御坂妹「……美琴お姉様とは違いますから。とミサカは勝ち誇った表情が見せられないのが残念で仕方ありません」

御坂「あんたね……私だって作ろうと思えばね」

御坂妹「彼へのお弁当だって作ってあげれる?」

御坂「ぶふぉっ!!ごほっごほっ!!」

打ち止め「だ、大丈夫?」

上条「気持ちはわかるけどよ、いつまでもコンビニ弁当じゃ身体に悪いんじゃねぇか?」

一方通行「めンどくせェンだよ」

上条「まぁ男だしな」

上条「男だよな?」

一方通行「…………」

上条「お前男だから俺と一緒の部屋寝てんだよな?」

一方通行「……見た目で判断しやがれ」

上条「…………」

一方通行「どこ見てンだ!!」

御坂「今思ったらあんた達って話し方個性的よね」

御坂妹「そうでしょうか?とミサカは疑問に思います」

打ち止め「そうかな?ってミサカはミサカは首をかしげてみる」

御坂「そうだよ、ってミコトはミコトは頷いてみるのだ」

御坂妹「三人あわせて」

打ち止め「どうぞ!」

御坂「えっ!?私!!?」

御坂「それじゃ……」

御坂「プリティービューティフルシスターズ!!」

御坂妹「……-10点」

打ち止め「……-20点」

一方通行「…………」

上条「…………」

一方通行「……なァ」

上条「……なんだよ」

一方通行「お、お前ってさ、好きな奴とかいンのかよ」

上条「いっ、いきなりなんだよ!」

一方通行「別にいいじゃねーか」

上条「……お前はどうなんだよ」

一方通行「なっ、なンだよそれ!!」

上条「初恋の話は聞いたけどよ、今は他に気になる奴とかいんのか?」

一方通行「……絶対誰にも言うなよ」

上条「言わねぇって」

一方通行「絶対誰にも言うなよ!!」

上条「絶対言わねぇって。命かける」

一方通行「……じゃあ言うぞ」

一方通行「実はな……」

どうしても土方で再生されてしまうwwwww

上条「うわー!!マジかよ!!お前それすげぇ意外だぞ!!!」

一方通行「ぜってェー誰にも言うなよ!!てめェ命かけてたからな!!」

上条「はい、さらっさらっと、命書けたー」

一方通行「や、約束がちげェーじゃねーか!!俺のも教えたんだからさっさとてめェーのも教えろよ!!」

上条「あれぇ?そんな約束いつしたっけなぁ?」

一方通行「てめェあんま調子乗ってると……」

上条「ほう?そんな口を聞きますか?」

上条「アクセラレータの好きな人はー!!」

一方通行「わ、悪かった!!頼むから!!」

上条「冗談だっての。お前も絶対誰にも教えんなよ」

一方通行「ったりめェーだろ」

上条「おっほん。俺はな……」

一方さんの好きな人気になるwwwww

>>863
バレバレだろww

ウヒャヒャ!!

御坂「男子は随分楽しんでそうね」

打ち止め「……zzz」

御坂「この子寝ちゃったわね。えいっ」

プニン プニン

御坂「やばい!柔らかすぎだってこれ!!」

プニンプニン! プニンプニン!

御坂妹「そんなことをしては起きてしまいます。とミサカは忠告しつつベッドから起き上がります」

バサッ

御坂妹「……おいしそう」

御坂「ちょっと何言ってんのよ!」

御坂妹「……失礼します」

……プニン

御坂妹「わぁ……」

プニン プニンプニン

ビヨヨヨヨ~ン!!

打ち止め「……んん……」

御坂「ちょっと!」

御坂妹「へへっ……」

上条「はぁ……はぁ……」

一方通行「とりあえず……停戦協定を結ぼうじゃねェか」

上条「てめぇが約束破ってばらそうとしたからじゃねーか!!」

一方通行「そンな約束した覚えねェーな!何時何分何秒地球が何回回った時ー!!?」

上条「2時40分32秒地球が誕生から4261億回目の回った時だ」

一方通行「えっ?それまじ?」

上条「こいつ騙されてやがる!!」

一方通行「てンめェ!!!!」

上条「はぁー、こんなにはしゃいだのはいつぶりだろうな」

一方通行「けっ、馬鹿だな」

上条「知ってるか?馬鹿って言う方が馬鹿なんだぜ?」

一方通行「ってこたァ今てめェが俺のこと馬鹿って言ったからてめェが馬鹿なンじゃねェか」

上条「ってお前が俺のこと馬鹿って言ったから」

一方通行「わーわー」

上条「はいお前馬鹿ー!!」

一方通行「はい今お前馬鹿って言ったからもっt」

上条「はいあぶぇりょhqべろぶぇばあ!!」

チュンチュン

御坂「……んん……」

御坂妹「お目覚めですか?とミサカは質問します」

御坂「うわぁっ!顔近っ!!」

打ち止め「んん……」

御坂「ほら、起きて」

打ち止め「……あと……5分……ムニャム……」

御坂「んもう!五時間でも待ってあげるわ!!ちょっとさ!どっかにカメラない!!?」

御坂妹「……心のシャッターにでも収めて下さい」

すいません。書いていて本当に楽しいし個人的にもかなり名残惜しいのですが中東半端にならないようこのスレで完結させようと思います。


残り僅かですが引き続きこの消防共をお楽しみ下さい


トントン

御坂「入っていい?」

上条「……空いてるぞ」

ガチャ

上条「…………」

一方通行「…………」

御坂「……凄いやつれてるわね。隈ひどいわよ」

打ち止め「おはよー!ってミサカはミサカは飛び込んでみる!!」

ボフッ!

一方通行「……がはっ……」

御坂「(やっぱ私よりも懐いているようね)」

御坂妹「それじゃ着替えて早く出ましょう。着替えなくても良いですけど。とミサカは曖昧な事を言って部屋を出ます」

御坂「じゃあうちらは部屋で待ってるから」

御坂「ふぅー、やっと出れたー!!」

上条「何だか壮大な冒険から帰ってきたみたいだな」

打ち止め「私は楽しかったよ、ってミサカはミサカは……ふわぁ……」

御坂妹「それじゃ私はこの辺で。返さなくてはならないものもありますし」

一方通行「それよりどうして俺がゴミ係なンですかあァン?」

上条「じゃんけんで負けたお前が悪いんだろ」

一方通行「てめェが絶対ぐぅ出すっつったからだろ!!」

御坂「じゃあねー!」

御坂妹「またいつでも誘って下さい。とミサカは手を振り返します」

打ち止め「また一緒に寝ようね美琴お姉ちゃん、ってミサカはミサカは名残惜しみながら手を振ってみる!!」

上条「じゃあなー!氏ねっ!!」

一方通行「おゥ!地獄に落ちてろ!!」

上条「えー、ペンネームはらぺこシスターさんから葉書がきてます。
  『いま、とんでもないことになっているって人づてに聞いたんですけど、どうなっているんですか? 一方通行さん、教えてください』」
一方「……これはねえ」
上条「なになに」
一方「いや、もう、これはもう、だから……ビックリするようなことになってますからねえ」
上条「うんうん」
一方「だから、ミサカ達が聞いたら、もう『うわあああああ!』……って、クモの子を散らすようにみんな出て行くから」
上条「……いや、どうなってんの?」
一方「だから、それを言うと、みんなすごいパニックになるから……」
上条「まあ、大変なことになってるんなら、それはもう……しょうがないだろ」
一方「……なんでパニックになって『しょうがないだろ』って言えるんだよ! 何様だ、お前は!」
上条「……」
一方「すごいことになって、ミサカも学生さんも委員会も、みーんな居なくなるんだぞ?」
上条「いや、委員会はいるだろ!」
一方「残るのは、アンチスキルぐらいだぞ」
上条「(笑)な、なんで警備の人間だけ……あ、学園都市を守りたいのか?」

打ち止め「面白かった!また行きたいねってミサカはミサカは気分るんるん♪」

一方通行「ったく、二度と行くか……」

打ち止め「……あれ?どこに向かってるの?」

一方通行「スーパーと本屋だよ。わりィか」

打ち止め「ん?別にいいけど」

御坂妹14526「……あっ」

御坂妹15624「……クスクス……」

御坂妹19245「広瀬だけは許せません。とミサカは……ククッ……」

一方通行「やめろォおおォおおお!!」

そこは「お腹すいた」
上条「あ・・・忘れてた、また血の雨ですか」

だろ

御坂妹「近くの妹の家に借りに行ってそこで待っていればよかったのでは?とミサカは今更後悔します」

御坂妹17625「こんな早い時間からご苦労様です。とあるポエムの黒歴史(ファイアワーク)が有名になっています」

御坂妹17625「ところで昨日回線を切っている間何があったの?とミサカは質問します」

御坂妹「……内緒」

御坂妹17625「それじゃ今朝のあの眼は何?とミサカは二度目の質問をします」

御坂妹「……気分」

御坂「それじゃ私達も」

上条「あぁ、帰r」



黒子「……お姉様」

御坂「あっ」

黒子「お姉様ったら……寮にも戻らずどこをほっつき歩いてるかと思いきや……」

黒子「未成年の取り締まりの巡回中に……」

御坂「いや、黒子。違うのよ。これはさ」

黒子「殿方と……ラブ……ラブホテ……」

黒子「いやぁああああ!!!!!お姉様ぁああぁあああ!!!!!」

御坂「ちょっと!あんたからも何か言いなさいよ!!」

上条「そう言われましても……」

黒子「ムムッ!お姉様!その額にあるのはキスマークじゃありませんの!!?」

御坂「えっ!?何それ!!?」

黒子「……眼?」

黒子「お姉様wwwそれは何のご冗談ですのwwwww」

御坂「……あんたって奴わぁ!!」

上条「えっ!?何で俺何だよ!!」

バチバチ!!

御坂「覚悟しなさい!!」

上条「不幸だぁー!!」

初めて貴女とお会いした時、上条当麻は電撃が走りそうでした

というのもまだその時は色んな意味で電撃が走っていなかったからです

人生が不幸に包まれていると思っていた俺の幻想をぶっ壊してくれた

だから辛いことがあるなら俺が力になってやる

棒線一本足すくらいの助けにはなるからさ

イマジンブレイカー

愛する人へと勇気を持って
アイジンブレイバー

今日も照れ隠しに棒線一本引っ込抜いてこう言うんだ

『不幸だぁー!!』



御坂妹「見ているだけじゃ伝わりません」

御坂妹「勇気の芽が出るといいですね。とミサカは独り呟きます」

      ~fin~

保守や支援本当にありがとうございました!!名残惜しいと思える程満足するものが書けました

書いててとても楽しかったです。レスなどからもヒントや笑いをもらいました



ここまで読んで下さった方々本当にありがとうございました!!

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