女「あの……君、なんでずっと私の方見てるの?」(985)

女「……私なんか悪いことしたかな?」

男「み、みみみてないけど……」ボソッ

女「そう…?」

女友「うわっ、きも… 女、あんなやつ話しかけちゃダメだって…」

女「…え、う、うん……」

男「………デュクシ…」
男「(せっかく女ちゃんが話しかけてくれたのに緊張してなにも話せない…)」

女友「さっさと飯食べようよ パンウマー」モグモグ

女「う、うん…」モグモグ

男「(……パンたべよ…)」ガサガサ

男「……?」ガサガサ

 グリリッ!!

男「たッ!!」

DQN「あwwwごっめーんwwww踏んじゃったwwww」

 「うわwwwDQNさいてーだなwwwwwwバロスwwww」

男「(痛い…)」

男「あ… パンつぶれてる…」

 「きもちわりいぃwwwwwお前には潰れたパンが似合ってるぜwwwww」

男「……」

男「(どうしよう…これ…)」

女「……」チラッ

女友「でさー、父親がマジうざくてー」

女「……」チラチラ

女友「ホントやる気あんのかーって感じ? ・・・って聞いてる?」

女「…あっ、う、うん聞いてる聞いてる」

女友「……なに? さっきから男のほう見てない?」

女「! み、みてないよ! 何言ってるのー!」

女友「ははっ、だよねー あいつキモイしw」ボソッ

女「う、うん…」

男「(食べ、れるかな…?)」ジーッ

 「おい、あいつ潰れたパン食べようとしてんぞwwwwww」

男「……」モグ...

 「うわぁ、ホントに食べてるよあいつ…」

 「さすがに捨てるだろwwwww」

男「(うん、食べれる…)」モグモグ

 「え、マジで食ってる…」

 「おいしいですかー?wwwwwwwwwww」

男「(関係ない関係ない…)」モグモグ

―放課後

女友「女ー、かえろうよー」

女「うん」

男「(…かえろ……)」スタスタ

 「潰れパンが動いたwwwww」

 「つwwwぶwwwれwwwぱwwwんwwwwww」

女「……」

女友「…そんなに気になんの?」

女「…へっ? な、なにが?」

女友「…男のこと」

女「き、気になってなんかないよー!」

女友「うそ、前から男のこと気になってる感じだったし」

女「べ、べつに…」

女友「なんかあったの?」

女「な、なんもないって! 気にしすぎだよー!」

女友「…ふーん……」

リア充「女ちゃんwチョリっすwwww」

女「あ、うん ちょ、ちょりす」

女友「無理すんな」

リア充「女ちゃんさwこれからヒマ?www」

女「え、あ、うん…」

リア充「おっw じゃさじゃさw明日さ、カラオケいかね?wwww」

女「う、うん いいよ」

女友「あ、女行くなら私も行くわ」

リア充「何故にwwお前誘ってねーずwww別にいいけどww」
リア充「こっちも他に何人か誘っとくわww」

女「うん…」

女友「りょーかい」

リア充「じゃ、明日またーw」

女「うん、じゃね」

女友「…女」

女「なに?」

女友「…そんなに乗り気じゃなかったろ?」

女「えっ べ、別にそんなことは…」

女友「行きたくないなら行きたくないって言ったほうがいいぞ」

女「うん、ありがと でも大丈夫だよ」

女友「そっか、じゃかえろー」

女「うん!」

―男宅

男「……」

男「…家帰ってもする事ないんだよなぁ……」

男「………はぁ……」

男「……」

男「……ぁ…ぁああ………あああぁがっ…!!!」ガタガタ

男「…ぐぅ゙ゔあ゙あ゙あ゙がぁ゙……!!」ブルブル

男「……ぅ゙あ゙ぁ゙あ゙あ゙… ほ、発作がぁ゙……止め゙る゙、薬…鞄…」ガサガサ

男「あ゙ぐぁ゙あ゙ぅ゙ゔ… 薬薬薬薬薬ぐずりくずり゙クズリ゙グスリ薬゙薬゙い゙ぃ゙っ゙ぃ゙い゙!!!!!!」ゴソゴソ

男「あ゙ぁ゙あ゙っ゙だあ゙ぁ゙あ゙ぁ…!! んぐっ…ぅ……」ゴクン

男「あ゙あ゙ぅ゙っ゙ぅ゙あ゙あ゙ぐぁ゙あ゙ぁ゙…!!!」

男「あぅぐうあぁぁぁ…… はぁ…はぁ……」

男「はぁ……はぁ…… 治まった……」

男「……」

男「…いつになったら治るんだろう、これ…」

男「病院行ってもこのよく分からない薬を支給されるだけだし…」

男「なんなんだろ、これ…」

男「……」

男「…今日は学校にいるときに発作、起こらなかったな」

男「大体発作が起こるのは家だしな…」

男「はぁ……」



妹『にぃ、飯』

男「! ん、今行く」

妹『チッ なんで私が呼びに来なきゃなんないんだよ…』

男「(…わざとか?)」

妹『すぐ来いよ』

男「分かってるって」

男「…食欲ないな……」

母「さ、食べて食べて」

妹「はぁ… 今日もこんなんかよ…」

母「ごめんね、母さんの仕事がうまくいかなくてね…」

男「母さんのせいじゃないよ、父さんが…どっかいったから……」

母「男… ありがとうね」

妹「アイツの話すんなよ… 不味い飯がもっと不味くなるっての」

男「あ、あぁ すまん…」



男「ごちそうさま、美味しかったよ」

母「ありがと」

妹「嘘つくなよ 食った気しないよコレ…」

母「本当はもっと美味しいのたくさん食べさせてあげたいんだけどね…」

男「妹! さっきからブツブツうるさいぞ」

妹「! ……チッ」
妹「…部屋戻るわ」ガタッ

男「……」

母「ごめんね… 男、妹……」



 ガチャッ

男「? 玄関から… 誰かいるのか?」タタッ
男「! お、おい! どこ行くんだよ、こんな時間に」

妹「…っせぇな、にぃに関係ないだろ」

男「あるね どこいくんだ、言ってから行け」

妹「…チッ …彼氏んとこだよ じゃ」バタン

男「あ、おい!」
男「……」
男「…彼氏なんていたのか……」

男「……」

母「…妹、どこか行ったの?」

男「…彼氏のとこ、だって……」

母「そう…」

男「……母さん」

母「なに?」

男「…無理、しないでくれよ」

母「心配してくれるの?」

男「別に…そんなんじゃないけど…」

母「ふふっ、ありがと」

男「…それと」

母「…なに?」

男「…お、俺の病気のことなんだけど…」

母「! う、うん」

男「あれって……治るの…?」

母「な、なに言ってるの男 病院の先生も言ってたじゃない“回復してきてる”って」

男「うん… そうは言ってたけど、全然変わってないような気がする…」
男「それに、あの薬だって発作は治めてくれるけど病気自体を治してるわけじゃなさそうだし…」

母「男…?」

男「…あの薬さ、買うのやめないか…?」

母「! どうしたの、男…」

男「俺は病気が治らなくて死んだって別にいいんだ」
男「それなら、あの薬を買わないで、薬代をうちの生活費に回したほうがいい」

母「…バカね、そんな事出来るわけないじゃない」

男「でもっ…!」

母「私、あんたに死なれたら、どうすればいいっていうの…!?」

男「! か、母さん…」

母「私はあんた達のために生きてるようなものなのに…」
母「あんたは私の大事な息子なんだから…!」

男「母さん…」

母「だから、お願い…」
母「死んでもいいなんて哀しいこと、言わないでおくれ…」グスッ

男「……」
男「…分かったよ、母さんがそこまで言うなら仕方ないよ」

母「! 男…!」

男「…母さんのために頑張って生きるよ、俺」

母「ふふ、頑張って長生きしてちょうだいね」

男「はは、頑張るよ」
男「じゃ、俺は部屋に戻るよ」

母「発作に気をつけてね」

男「あぁ」

―部屋

男「……」

男「……よかった…」

男「…よかった、母さんが引き止めてくれて……」

男「…俺にも、居場所があったんだ……」

男「生きてていいんだ……」

男「……」

男「…死んでもいい、か……」

男「本当はそんな事思ってなかったのかもしれない…」

男「ただ、母さんに引き止めてもらいたくて言ったのかな……」

男「俺は、母さんを試したのか…?」

男「……ただ、居場所がほしくて言っただけかもしれないな…」

男「……」

男「はは… 我ながら女々しいよ… なさけねぇよ…!」グスッ



妹「……」テクテク

妹「…はぁ…さむっ……」ブルッ

妹「…なんか着てくりゃよかったかな……」

妹「……彼氏に連絡すっか…」

妹「……」ピッ

 プルルルルルルル

彼氏「はい、もしもしー」

妹「あ、妹だけど」

彼氏「おっ 妹じゃん そっちからかけてくるなんて珍しいね、なした?」

妹「あー今から家行っていい?」

彼氏『えっ俺の家に?今から?』

妹「うんうん、今から」

彼氏『…あー… その、ごめん無理だわ』

妹「!そ、そっか…」

彼氏『ごめん! ほんっとごめん! また今度はやい時間にうちに来てよ!』

妹「うん、いきなりでごめんね」

彼氏『いや、こっちこそごめんね 今度また遊ぼうな』

妹「今度ね、おっけー じゃ今度なんかおごってよね!」

彼氏『げっ、痛いとこつかれたなぁ… 百円くらいならおごってやってもいいぜ!』

妹「ひゃっ百円て… なんも買えないっての!」

彼氏『ははは! 金ねぇもんなーははは!』



妹「あはは、うん、うん、じゃまたねー」

彼氏『じゃな!』

 ブツッ

妹「はぁ… 結構喋ったなぁ…」ホクホク

妹「げっ、料金が… ま、いいか」

妹「…行くあてがなくなったな……」

妹「……」

妹「…あっ… あいつなら別にいいだろう」ピッ

 プルルルルルルル

妹友『はい、もしもし』

妹「もしもし、妹友か?」

妹友『はい、そうですけど… って、妹ちゃん?』

妹「そうそう」

妹友『どしたの? こんな時間に』

妹「今からお前の家いっていいか?」

妹友『えっ! また?』

妹「うん、また」

妹友『う、うん! いいよいいよ!!』

妹「悪いな」

妹友『いいっていいって、いつもの事だし』

妹「いつもの事って… そんなに回数多いとは思わないが」

妹友『そうかな? じゃ、待ってるからー!』

妹「はいよ」ブツッ

妹「着いた着いた…」
妹「っとに相変わらずここんちはでかいな…」

妹友「あっ! 遅いよ妹ちゃん!」

妹「え? もしかしてお前、ここで待っててくれたのか?」

妹友「もー、ずっと待ってたんだからね! さ、早く寒いから家はいろ?」グイグイッ

妹「おい、引っ張るな」


―妹友宅

妹「お邪魔しまーす…」

妹友「いいからいいから、そういうの」

妹「いや、よくないだろ」

妹友「ささ、父さんと母さんに見つからないように早く私の部屋に」ソソクサ

妹「あ、あぁ…」


―妹友部屋

妹友「ふぅ… なんとか見つからずにたどり着きました!隊長!」

妹「誰が隊長だ っていうか、毎回毎回いいのか…?」

妹友「? なにが?」

妹「その、こういうふうに私が親に言わずにコソコソと入ってさ…」

妹友「うーん、見つかったら怒られると思うよ」

妹「ダメじゃん…」

妹友「見つからなきゃ大丈夫!」

妹「いや、でも…」

妹友「そんなこと言っても妹ちゃん、自分からここにきてるじゃーん」

妹「うぐっ… 行くあてが無かったから仕方ない…」
妹「ホントに挨拶とかしなくていいのか?」

妹友「挨拶なんてしたらお父さんにそのまま家に帰されちゃうよ?」

妹「そうなるか…」

妹友「…妹ちゃん」

妹「ん?」

妹友「さっき、行くあてが無かったから、って言ったけど私しか頼れる人がいなかったの?」ニヘニヘ

妹「バーカ、お前の前に彼氏に電話したよ」

妹友「え…?」

妹「そしたらさすがにこの時間は無理だとよ、彼氏(以下、彼)のばかヤロー」

妹友「…は、はは… そうだよね、うん 妹ちゃん彼氏いたもんねー!」

妹「まぁな」

妹友「い、妹ちゃんと彼君、まだラブラブなの?」

妹「や、ラブラブというか、まぁうん、そうだな…」テレッ

妹友「もー、羨ましいなー! でも妹ちゃんと彼君てホントに仲いいよねー」

妹「そ、そうか?」

妹友「うんうん、傍からみたらすごいラブラブだよー」

妹「そ、そうかな、へへ…」

妹友「…で、でもさ妹ちゃんさ」
妹友「前までは彼氏作らないって言ってなかったっけ…?」

妹「あー、言ってた言ってた」

妹友「それって、今までに付き合った人が殆どヤリたいだけの人だったから全員フッてきたんだよね」

妹「今まで付き合った人が、ってそんなに付き合ってないけど」
妹「ま、普通に体狙いなのがバレバレで」

妹友「そ、それで妹ちゃんは、ヤ、ヤッちゃったの!?」グイッ

妹「うわっ! な、なんだよいきなり… ヤ、ヤッてないよ」

妹友「…ほっ、良かった良かった…」

妹「なんでお前が安心するんだよ」

妹友「…じゃぁ妹ちゃん、処女なんだ……」ニヤニヤ

妹「なっ! お、お前だってそうだろ!」

妹友「まぁ、そうだけど?」ニヤニヤ

妹「…感じわりーぞ……」

妹友「で、それでもう男なんて嫌いになったんじゃなかったっけ…?」

妹「体狙いなだけの男は嫌いだよ」

妹友「…彼君は、違うの?」

妹「うん、アイツは本当に私の事が好きだったみたいだから」

妹友「付き合ったら、自分も彼君が好きになったの?」

妹「そうそう」

妹友「…へぇ……」

妹「…そんな事きいて、どうした?」

妹友「ん? 別にー? 未だにまだラブラブしてるんだーって」

妹「ほっとけ」

―男宅

男「……」

男「…妹、遅いな」

男「……」

男「今日も朝帰りか…多分…」

男「はぁ……」

男「…明日は休みか……」

男「……」

男「…休みでもすることないんだよな……」

男「……」

男「…発作が起こらないうちに寝よ……」

 翌日

男「……ん…」

男「…朝、か……」

男「……」

男「…妹は、帰ってきたかな」


―居間

母「はい…はい… よろしくお願いします…はい…」

男「(母さん? 誰と電話してるんだ?)」

母「…はい、分かってます…はい…では、また…」ブツッ
母「……」

男「…母さん?」

母「! お、男?」

男「誰?」

母「あ、いや、仕事先の人よ」

男「ふーん あ、妹って帰ってきた?」

母「…まだみたいねぇ」

男「…まだ帰ってないのか……」

母「まぁあの子にもあの子なりの考えがあるのよ」

男「…そうかなぁ」

母「女の子は繊細なの、そういうお年頃だしね」

男「妹は少し外れてるような…」

母「もう、少しだけやんちゃって言いなさいな」

男「はは、そうともいうな」

―女宅

女「……ふぁぁあ…」

女「……二度寝しよ…」

 ピロリローン♪

女「わわっ! け、ケータイかぁ…びっくりしたなぁ」

女「んぅーと… あ、リア充君からだ」

 『待ち合わせは九時ねー 今日は楽しもうぜっ! じゃいつもの駅で^^ノシ』

女「あ…今日カラオケ行くの忘れてた…」

女「っていうか、待ち合わせ時間早いなぁ… もうちょっと寝てたいよ…」

女「…はぁ……」

飯食べてくる

女「とりあえずてきとーに返信しておこーっと」カチカチ

女「“分かったよー”…とそうしーん」カチッ

女「…休みの日は休んでいたかったな……」

女「正直、めんどくさいとか思ってたり…」

女「…はっ! いけないいけない、そんな事思ってないよー」

 ピロリロリーン♪

女「わっ、はやい…」

 『OKOK 俺もクラスの奴誘っといたけど、女も誰か誘っていいよー^^
  それと女は今日はどんな服着てくるのかな?^^ 気になるw』

女「……疑問系だぁ…」

女「…服とか、別に会った時にみればいいじゃん……」

女「……いいや、無視しよー」

女「……」

保守支援アリガトウ! 続き書くます。

女「…誘うっていったってなぁ……」

女「……」

女「…お、男君とか誘ってみようかな…!」カチカチ

女「“これから皆とカラオケ行くんだけどさ、一緒に行かない?”…で」

女「そ、そ、そーしん…! 押せ! 送信ボタン押せ!」グググッ

女「うぐぐ… えい!」カチッ

 『送信完了』

女「…うぉおお……送信したぜぇ…」

女「べ、別に来てくれなくてもいいんだけどね、別に」ソワソワ

女「……」ソワソワ

女「んぅー…」パカッパコン パカッパコン

女「…送信そんなに早いわけじゃないもんね男君……」チラッチラッ



男「今日もすること無いなぁ…」

男「母さんも仕事行ったし…」

男「する事といったら、妹の帰りを待つくらいか」

 ピローン♪

男「ッ!!!」ビクッ!

男「…けっ、ケータイか……」

男「最近なったこと無いからな… 誰だろう」カチッ

男「!! お、女…? なんで俺なんかにメールを…」

男「……」カチカチッ

男「……カラオケの誘い…?」

男「……」

男「…これから“皆”とカラオケ…か…」

男「俺が行っても女に、皆に迷惑かけるだけだし…」

男「それかひやかしか…」

男「…いいや、無視しよう……」ポイッ ガシャ

男「……」

男「…女から久しぶりにメールきたなぁ……」

男「昔は、結構仲良かったんだけどな…」

男「……どうしよ…」

男「…へ、返信だけでもしておくか」カパッ



女「……」ソワソワ

女「…ん……」カパッカチン カパッカチン

 ピロリロリーン♪

女「ぉ!!! き、きたきた!」カチッ

 『あれ? さっきのメールみた?w 応答がありません!応答を!w
  そうそう、誘うっていっても男はやめてくれよw ま、女に限ってそれはないだろうけど^^』

女「……」

女「…うるさいなぁ……」

女「ふん、無視しちゃうもん!」

女「…男君から返信こないなぁ……」

女「……全然メールとかしてなかったからなぁ…」

女「それに学校でもまともに話してないし…」

女「…はぁ……」

 ピロリロリーン♪

女「!!! き、きた!?」

 『ちょwww返信してくパコンッ!!

女「……しつこいよぅ…」

女「……」

女「…やっぱり、無視されたかな……」

女「…そうだよね……」

女「……」

 ピロリロリーン♪

女「…またリア充君かなぁ」カチッ

女「!! お、男君だぁ!」カチカチッ

 『ごめん、行かない』

女「……」

女「…そ、そうだよね、朝早くいきなりカラオケいこうって言っても迷惑なだけだよね」

女「…行け“ない”じゃなくて行か“ない”かぁ……」

女「……」

女「ちょっとショック…」

女「こ、今度また誘おうかな…?」

女「とりあえず返信返信…」

女「“うん、わかった ごめんね朝早くに 迷惑だった?”…と、送信」カチッ

女「……」

女「はっ! わ、私ったら何気に疑問系で送ってしまった…!」

女「はずかしぃー!」バタバタ

女「……えへへぇ…」

女「……」

女「…」カパッパコン カパッパコン

女「…んー……」パカッパコン パカッパコン

女「…ん? あー、もうこんな時間かー」

女「てきとーに着替えて行くかー…」


 ~駅

女「ごめーん、待ったー?」

リア充「いや、俺も今来たところさ」

女友「うそつけ、さっきから居たろ」

リア充「うっせ! お決まりだろうが!」

女「あはは…」

リア充友(以下、充友)「あ、どもーっす」

リア充「あ、充友も誘っといたぜ!」

女「あ、うん」

女友「じゃ、早速行くかー」

リア充「オッケー!」


 ~カラオケ

リア充「っしゃー!歌いまくってやるぜ!」

充友「お前最初かよww」

リア充「うっせぇ! さて俺はgreeeeeenでも歌うかな!」ピッ

 ~♪ ~♪

リア充「目指せ百点!!」

あ、直ってた 落ちてたかとおもたよ。

あれ!ID変わってる! 1ですよ。

リア充「さよーならー♪ また会える日までー♪」

充友「はは、ヘタクソー!」

リア充「うっせ! 本当の強さー♪本当の自由ー♪」

女友「ははは、こりゃ下手だ な、女」

女「……」パカッパコン パカッパコン

女友「女…?」

女「(返信こないなぁ…)」パカッパコン パカッパコン

女友「女ー、相当暇なのか?」

女「…は! ち、ちゃんときいてるよ!うまいよ!」

女友「無理すんな」

 「泣きたくてー♪ 笑いたくてー♪」

女「あうぅ…」パカッパコン

女友「まずそのケータイパコパコやめなさい」

女「はい」

女友「なんだ? さっきからケータイ気にして」

女「えっ、べ、別にそんなんじゃないよ!」

女友「ははぁん、彼氏かぁ?」

女「か、彼氏なんていないよ!」

 「さよなーらはー哀しい言葉じゃないー♪」

女友「じゃぁ誰なんだ」

女「えぅっ…あぅ…」

女友「なんだ? まさか最近気になってる男かぁ?」ニヤニヤ

女「あ、あぅ…」カァァ

女友「へっ? え? おい、まさか合ってるとはおもわなんだ」

女「べ、別に気になってなんかないよ…?」

女友「のわりに男からの返信待ちわびてるじゃん」

女「ま、待ちわびてなんか!」

充友「あの日交わした約束はー♪ 砕けてちったー♪」

リア充「ってか歌ってるの俺らばっかじゃねw 女も女友も歌えよw」

女友「あーはいはい歌いますよ」

女「あ、うん」

女友「…その話、あとで詳しく聞かせてね」ボソッ

女「う、うん…」

女友「さて、なに歌おうか」



女友「ふりーかえるとー♪ 変わらない場所があるからー♪」

リア充「お、うまいうまいw なんの歌か知らんけどw」

充友「これはw」

女「女友ちゃんうまーい」パチパチ

 『98点!!!』

リア充「たけぇ!ッパネェっす先輩w」

充友「ほう…」

女「女友ちゃんすごーい」パチパチ

女友「たりめーよ、ほら次女うたいな」

女「えっ? あ、う、うん…」

リア充「女の歌声キタ―――――!!」

女「け、けど私歌に自信なんてないよぅ…」
女「(あんまりカラオケこないからなぁ…)」

女友「ん? 別に歌唱力を競うものじゃないし 好きに歌を好きに歌うといいよ」

女「…うん、頑張る!」




女「あ、あのーどれかー一つにー、き、君がいるからー♪ さぁでーかけーよーおー♪」アセアセ

女友「……」
女友「(…鳥肌が立った……)」
女友「(まさか感動以外の感情で鳥肌が立つとは…)」
女友「(女…お前、リズム感皆無…!!)」

女「ひ、ひときれーのぱーんー♪ ないふぅランプかばーんにぃ、つーめーこーんでー♪」アセアセ

リア充「……」
リア充「(か、かわいい…必死で歌おうとする女の姿かわいすぎだろ!)」
リア充「(あぁ…いい… 癒される… リズム感がよければなお良しだった…)」

女「ちきうーはまーわるー♪きみをーかくーしーてー♪」アセアセ

充友「……」
充友「(…選曲のセンスがいいな)」
充友「(渋い…)」

女「~♪ …う、歌いきったよー!」

女友「うまいうまい」パチパチ

リア充「感動したぜ!」

充友「ふん…悪くない…」

女「えへへ」

 『50点! リズム感を良くすればUPするかも!?』

女「あぅ… 結構頑張ったんだけどな…?」

リア充「このヤロウ! 女の歌唱力が50点だと!? このポンコツめ!」ガンガン

充友「ふん…悪くない…」

女友「おいおい、やめろ 壊れるぞ」

女「あはは、ありがとうリア充くん」ニコッ

リア充「! な、納得いかねぇぜ!」
リア充「(お、女の笑顔… 眩しすぎる…)」

回復? 支援保守アリガトウ!

 ~

リア充「ふぅー、随分歌ったぜ!」

充友「ふん…悪くない…」

女友「あ、もうこんな時間か」

女「もうそろそろお開きにする?」

女友「そうだな、そろそろ帰ろうか」

 ~

女友「じゃ、私達こっちだからー」

女「じゃね、リア充くん、充友くん」

リア充「おう! 気をつけて帰れよ!」

充友「ふん…悪くない…」

リア充「(あぁ…女が去っていく…)」

女友「あー、のどがらがらだー」

女「あはは、すごい歌ってたもんね」

女友「そういう女はずっとケータイ気にして歌ってなかったけどな」

女「だ、だから気にしてないって!」

女友「ふーん、カラオケに居るときずっとケータイ握りっぱなしだったよな」

女「そ、それは…」

女友「まぁそれはいいけど …さっきの話の続き聞かせてくれるか?」

女「ぁ…ぅん……」

女友「…いや、別に女が話したくないって言うなら無理には」

女「ち、違うの!」

女友「ん?」

女「その …女友ちゃんにきいてほしいの……」

女友「…ん、わかった」

女友「じゃ、あっちの公園ではなそっか」スタスタ

女「うん…」スタスタ

女友「うおぉ、ブランコなんて久しぶりに乗ったな」ギィ

女「あは、本当だ 懐かしいな」ギィ

女友「……」
女友「…で、ケータイの相手は、誰なんだ?」

女「ぅ…あ、あれね ……ぉ、男くん、だょ…?」カァ

女友「…ふむふむ… あの男か…」

女「うん…」

女友「好きなのか?」

女「!! ちょ、直球なんだね… いきなりすぎてびっくりしたよ…」

女友「あ、あぁすまん 回りくどいのは好きじゃないんだ」

女「あはは…」

女友「…で、どうなんだ? お前、男の事が好きなのか?」

女「………ぅ、ぅん…」カァァ

女友「へぇ…男のことがねぇ…」

女「うん…」

女友「あいつ、別段顔がブサイクってわけでもないんだけど、イケメンでもないんだよなぁ」

女「べ、別に外見に惚れたわけじゃないもん!」

女友「性格も暗いし… どこに惚れちゃったの?」

女「惚れちゃったのって… 昔の話だけど、男くんと私ね、同級生だったの」

女友「なんと、それは初耳じゃのぅ」

女「あれ、言ってなかったっけ」

女友「あぁ聞いてないな」
女友「それで昔になんかあって、男君に助けられて、惚れちゃいました、ってか?」

女「えっ! すごい! よく分かったね!」

女友「そうなのかよ… ありきたりすぎるな」

女「だって、男君は私の命の恩人なんだもん…」

女友「ほう、結構壮大な話っぽいな… あの男も意外とやる男なのかもしれん…」

女「あれは私が学校から帰ってる途中のことだったなぁ」

女友「お、回想はじまるか」

――-―-‐

幼い女(以下、幼女)『じゃーね! またあしたー!』

 『うん! じゃーねー!』

幼女『ちきうーはまーわーるー♪」スタスタ

幼女『…ん? 道路のほうにちっちゃい穴があいてる…』

幼女『なんの穴だろう… 気になるなぁ…』ウズウズ

幼女『(…ここの道路車なんて滅多に通らないし……)』キョロキョロ

幼女『えいっ』タタッ

幼女『んー…暗くてよく見えないなぁ… えいっ』グリグリ

幼女『…んっ、んぅ? あれっ? あれっ?』アセアセ

幼女『…指が、ぬ、抜けないよぅ…グスッ…』グググ

女友「おいちょっとまて」

女「なにー? 今回想中なんだから」

女友「あぁ改装中悪いが、早速よく分からないんだが」

女「え? なにが?」

女友「なんで道路に穴が開いてたら気になるんだよ」

女「え! なにが!」

女友「いや、なにがって… 道路にちっちゃい穴が開いてたら気になるものなの?」

女「えっ 普通気になるでしょ?」

女友「…百歩譲って気になるとしよう、なんで指を突っ込んだんだ?」

女「え、気になったから?」

女友「…あぁ、はい」
女友「(…そうだこの子こういう子だったんだ……)」
女友「(昔からだったのか…)」

女「じゃ、回想続きー」

―――-‐‐

幼女『ど、どうしょう…えいっえいっ!』ググググ

幼女『 ……ぬけないょぅ……ぁうぅぅ…グスッ……」エーン...

 ……ッゥゥゥ...

幼女『あ… このおと… く、くるま…?』

幼女『…や、やだょぅ、しにたくないよぅ…!』グイグイ
 
 …ゥゥゥゥウウウ...

幼女『ぬけろっ! ぬけろぉ!』グイグイ

 ゥゥゥゥウウウウ...

幼女『エーーン、やだよぅ、しにたくないよぅ!』エーン

幼女『だ、だれかぁ! たすけてよぉ!』エーンエーン

 ゥゥゥウウウウウ...

 『おい、アレ見てみろよ』

 『ん? あ! ははは! なにやってんだよ幼女ー!』

 『はははは! おいそんなとこに居たらあぶねーぞ!ぎゃはは!』

 『あれ、危なくない…?』

 生徒達

 生徒達

 『おい、アレ見てみろよw』

 『ん? あ! ははは! なにやってんだよ幼女ー!』

 『はははは! おいそんなとこにいたらあぶねーぞ!ぎゃはは!』

幼女『た、たすけてぇ! と、とれないのぉ!』ウルウル

 『んぁ? なんかいってるぜw幼女のやつw』

 『なにアホなことやってんだ!w そんなとこいたらひかれんぞぉ!ww』

幼女『ゆ、ゆびがとれなくてうごけないのぉ! だ、だれかたすけてよぅ!』アセアセ

 『ぎゃははwwはやくしないとひかれるぞーw』

 『ん? …これ…くるまのおと…?』

 『な、なぁ、コレ危なくない?』

 『う、うわああ く、くるまがきてる!』

幼女『えぐっ…たすけてよぅ…ひぐっ…うっ…」グスッグスッ

 『お、おい!あぶねーぞ!幼女!』

 『はやくそっからいどうしろって!』

 ギャーギャーワーワー

幼い男(以下、幼男)『ん…? なんのさわぎだ?』ヒョコ

 『おれ、じこのもくげきしゃとしてテレビにでれるかもw』

 『あ、幼男! い、いま幼女があぶないんだ!』

幼男『え?』

 『ほら、アレ! 見てみろよ! なんかあそこからうごけないらしいんだ!』

 『あのままあそこにいたらひかれちまうよぅ…!』

幼女『えぐっ…うっ…ぅ……ぬけてよぉ…! ぬけてよぉ!』グイグイ

 『あぶねぇよアレあぶねぇよ…』

幼男『……チッ じゃぁなんで助けないんだよ…』ダッ

 『あっ! 幼男! あぶないって!』

幼女『うっ…ひぐっ… もぅだめだよぅ…ぬけないよぉ……』エーン

 グイッッ!!!

幼女『ひゃぅっ!?』

幼男『あきらめなくていいから、おれがてつだうよ』グイ

幼女『えぐっ…ぅ… 幼男くん…』

幼男『ほら、早く力入れろって てつだうから』グイグイ

幼女『う、うん…! えいっ! えいっ!』グイグイ

 『おい、あいつらだいじょうぶかよ…』

 『二人してしぬわけじゃないよな…』

幼男『よし、いっせーので力こめるぞ』

幼女『うん…』

幼男『…いっせーのぉっ』

幼女男『『でっ!!』グイッッ!!!

 ズボッ!

幼女『! わわっ! ぬ、ぬけた! ってわぁあ!?』ズルズル

幼男『ほら、早くどうろのわきによって くるまきてるよ』グイグイ

幼女『わ、っわわ ひ、引っ張らないでよぉ!』ズルズル

幼男『あ、あぁ悪い』

 『お、おお! た、たすかった!』

幼女『あ、あの… たすけてくれてホントにありがとう、幼男くん…』

幼男『ん、いいよ がんばったのは幼女だし それに、てつだっただけだし』

幼女『幼男くん… ありがと…』

 『だ、だいじょうぶかー?はは…』

幼男『…』ギロッ

 『! な、なんだよぅ… そんなめでみんなよ…』

 『お、おれたちだってたすけようとおもえば…なぁ?』

 『はぁあ、かえろうぜー』

 『だなー』

幼女『……」シュン

幼男『…べつに、気にすることじゃない』

幼女『い、いや、気にしてないよ…』

幼男『だれだってじぶんがいちばんかわいいもんなんだ』

幼女『? う、うん…』

―――-‐‐

女「…と、いうことがありまして」

女友「…へぇ…… あの男がねぇ…」

女「男くん、かっこいいでしょ!」

女友「いや、かっこいいっていうか… 相当ませてるな、男」

女「…うん、男くんの家庭状況がなんか、複雑らしくて…」

女友「あー、納得」

女「そんなことがあって以来、男くんとは仲良くしててね」

女友「好きになっていたと」

女「…ぅん」コクッ

女友「でも今じゃ、あんなに暗くなっちまって…」

女「…」

女友「…なんかあって、あんなんになっちまったのか?」

女「…そうなの」

すまん、寝ます 残ってたら、続き書きたいです。
おやすみなさい。 皆保守&支援アリガトウ!

まだ残ってる…だと…?おとせよぅ  まぁとりあえず、皆支援&保守アリガトウ!
じゃ、続き書くますね。

女友「…何があったか、訊いてもいい?」

女「…うん」

女友「あいつ、何があったの?」

女「男くんね、昔は明るくて人望のある人だったんだよ?」

女友「そんな人がいまじゃ…」

女「うん… 原因が、男くんのお父さんらしいの」

女友「あー…」

女「お父さんが仕事でリストラされて、毎日お酒お酒で…」

女友「…」

女「それから男くんとかお母さん、ずっと暴力ふるわれて…」

女友「あれ、妹さんもいなかったか?」

女「そうなの、男くんは妹の分まで暴力をうけてたの 妹を守るために…」

女友「いいお兄さんだ…」

女「それっきり、男くんは殻に閉じこもるようになっちゃってね…」

女友「その父親は今もいるのか?」

女「ううん、今はもうどこか消えちゃったらしいよ」

女友「はぁ… そんな事があったのか…」

女「男くんも本当は辛いはずなのに」

女友「…学校で謝っとかなきゃな……」

女「うん、それがいいよ」

女友「まぁ、そんな男がお前は好きなんだな」

女「うん」コクッ

女友「私は応援するよ きく限りじゃ悪い奴じゃなさそうだし」

女「あ、ありがと」

女友「じゃ、時間も時間だし帰るか」

女「そだね!」

―兄宅

兄「……」

兄「…妹、まだ帰ってこないな……」

兄「……はぁ」

兄「やっぱ…暇だな…」

兄「母さんも仕事でいないし…」

兄「…」パカッ

兄「…あ… メールきてたんだ…」

兄「……」

兄「“返信忘れてた 別に迷惑じゃない”…送信」カチッ

兄「…はぁ……」

―妹友宅

妹友「…えいっ、ほっ、よっ!」カチカチ

妹「……」カチカチカチカチ

妹友「あ、あぁー! 負ける!まけるぅ!」カチカチ

妹「……」カチカチカチカチカチ

 『K.O!!!』

妹友「あぁ… また負けたぁ…」

妹「お前弱いな」

妹友「妹ちゃんが強すぎるんだよー!」

妹「そうか? 普通にやってるだけだけど」

妹友「あうぅ…」

>>216 ミスったああああああああああ いつも兄「 でかいてたからつられたああああああ
ごめん全部男「 に脳内変換頼む

妹友「…あ、そうだ」

妹「ん?」

妹友「結局、家に帰らなかったけど大丈夫なの?連絡もなしに」

妹「……いつもだし、べつにいいよ」

妹友「家の人心配してるんじゃ…」

妹「…ん? なんだなんだ、妹友は私に帰ってほしいのか?」

妹友「と、とととんでもない! いつまでも私の傍にいてください!」

妹「ポロポーズされちゃった」

妹友「えへへ」

妹「まぁ、彼のとこもあるけどな」

妹友「あ、あぁ… 彼、そんなにいい人なの?」

妹「ん、まーな 優しいしかっこいいし私の事大切にしてくれるし…」

妹友「ふーん」

妹「あいつはいい奴だ 彼氏にして良かったと思うよ」

妹友「そんなにいい人かねぇ… 確かにあの人いい人だけど…」

妹「なんだ? 人の彼氏にいちゃもんつけるのか」

妹友「いや、いちゃもんていうか なんかあの人…嫌いだなぁ…」

妹「むっ 失礼な奴だな」

妹友「だからあんな奴と別れろ!」

妹「断る!」

妹友「ちぇーっ」

―女宅

女「……」

女「…学校で男くんと仲良くできるといいな……」

女「えへへぇ…」

女「一から男くんとやりなおそう、周りの目なんて関係ない!」

女「あ、あわゆくば男くんと、つ、つ付き合っちゃったり…!?」

女「そ、それであんな事や、こんな事も…!!」

女「きゃー! 私ってばえっちー!」バタバタ

女「…えへ、えへへへ……」ホワンホワーン

女「……はぁ…」

女「……」

女「……えへへへ…」ニヘニヘ

女兄「……」ジトーッ

女「えへへへ…」ニヘニヘ

女兄「…お前、気持ち悪いぞ……」ジトッ

女「はわっ!? お、お兄ちゃん!? な、なんでここにいるの!」

女兄「“何故ここに居るのか”… 女は哲学的だな 明日までの宿題でいいか?」

女「えっ、あ、えーと、うん… ってそうじゃなくて!」

女兄「え? なに」

女「もう! 勝手に人の部屋のぞかないでよ!」

女兄「ははは、いいじゃないか兄妹なんだしさ」

女「妹にもポライバシーというものがあるんです!」

女兄「ほう、部屋のドア全開でそんな事を語るとは、まずはドアを閉めてかr」

 バタン!!

女「もうっ!」

女「お兄ちゃんはテレパシーが無さすぎる!」プンスカ

 ガチャ...

女兄「それを言うならデリカシーな、スペルはd e l i c a c yでdelicacy」

女「…はぁ…お兄ちゃん……」ジトッ

女兄「何だその目は お兄ちゃんが、せっかく愛しい妹に会いたくて実家に帰ってきたというのに」

女「? …ぁ……あぁーっ! そうだ! お兄ちゃん帰ってきてたの!?」

女兄「今さらかよ… 帰ってきたらお前が居なくてさ」

女「わーっ! お兄ちゃん久しぶりーっ!!」ギュッ

女兄「わわっ はいはいよしよし」ナデナデ

女「なつかしーっ!うれしー! お兄ちゃんの匂いだぁ…」ギュゥ

女兄「はは、俺も嬉しいよ妹」

女兄「女もまだまだ子供だな」

女「! べ、別にいいでしょ! 久しぶりだったんだから…」ババッ

女兄「それで、なんだって?」

女「え?」

女兄「男くんが、なんとかって言ってたけど」ニヤニヤ

女「!! えっ、えっ!」ポッ

女兄「あわゆくば、なんだって?」ニヤニヤ

女「ぁ…えぅ……き、きいてたの…?」

女兄「ははは、お前くらいの年頃だ 好きな人の一人や二人くらいいたって不思議じゃないだろう」

女「ぅ…恥ずかしいよぅ……」カァァ

女兄「それで、男、とかいったか? そいつの事が好きなのか」

女「……」
女「……ぅん…」コクッ

女兄「! …ははは、いい事じゃないか 今度その人紹介してくれよお兄ちゃんに」

女「し、紹介って… 別に付き合ってるわけじゃないよ…」

女兄「ははっ、そうだな ま、そのうちどんな奴かくらいは見ておきたいな」

女「う、うん」

女兄「じゃ、俺は部屋に戻ってるよ」

女「あ、うん」

 バタン

女「……」

女「あぅー… 見られてた聞かれてたぁ…」

女「はずかしぃーっ!」バタバタ

女「…ま、まぁお兄ちゃんに知られたところで関係ない!」

女「私は私で頑張るだけだもん!」

女「……」

女「…うん…がんばるもん……」

ごめん、用事で居なくなる。
帰ってきて残ってたら続き書きたいです。

皮肉

>>1のこのミスや矛盾の多さは何なの
いくら即興でもこれは大杉 どんだけドジっ子なの 男のドジっ子とか死んでほしいんだけど

まだかああああああああああああああああああああああああああああああああ

1「女ちゃーん、次行こうよー☆」
女「いえーい☆ リア充もなー」
リア充「おっけーっす」

これが現実か・・・

まだ残ってただと 支援&保守アリガトウ!
続き書くます。

あ、あ、あ、あ、あ、ああああああああああ、ああああああああああああああああ

書き溜めが消えてたとかは許さんぞ?

>>330 …。 少しだけだったから良かった なんて事は言えない…
書きながら投下していくよ。

―学校

女友「あ、女ーおっはよー 今日もあんたは早いねぇ」

女「あ、おはよ」

女友「ねぇねぇ」ヒョイヒョイ

女「ん?」

女友「…前からおもってたけど、男って学校来るの早いんだね」ヒソヒソ

女「う、うん いつも一番だよ男くん」ヒソヒソ

女友「…何故知っている」ヒソヒソ

女「えっ、そ、それはその…」ヒソヒソ

女友「ははーん、早く来て少しでも一緒にいる時間を増やしたかったって訳か」ヒソヒソ

女「えへへ… 一緒に居ても会話は全くなかったんだけどね…」ヒソヒソ

女友「早く来てる意味ないじゃん」ヒソヒソ

女「き、今日から頑張るよ!」ヒソヒソ

女「女友ちゃんだって謝るんじゃないの?」

女友「あ、あぁ そのつもりだが…」

女「だが?」

女友「あの雰囲気じゃ、付け入る隙がないというかなんというか…」

女「…そ、そんな事ないよっ」

女友「いやぁ、私にはあの“俺に近づくなオーラの壁”が見える…!」ゴゴゴゴ

女「うぅ…」

女友「見えるだろ」

女「ち、ちがうよ た、ただ集中して本を読みたいから、その…ああいう感じに仕上がってるというか…」

女友「つまり近づいてほしくないんだろう」

女「うーん…」

女友「謝るのは昼食のときにでもするか…」

女「あはは」

女友「っていうか、男っていっつも一人で本読んでるよなぁ…」

女「なんの本読んでるんだろうね」

女友「…訊けば?」

女「えぇ! い、いやでもいきなり、そんな、えぇと…」

女友「…“何の本読んでるの?”って訊くだけだろう」

女「そ、それなら女友ちゃんが訊いてよぅ…」モジモジ

女友「それじゃ意味ねぇだろうが ほらいけっ」ドンッ

女「わわっ!」タタッ

 ガゴッ

男「……」

女「いてっ… あ、ご、ごめんね机にぶつかっちゃった!」

男「…別に」

女「(あ、あぁ、視線がまた本に戻った!)」

男「…」

女「……」

男「…」

女「……」
女「(も、黙々と本を読んでいる… それに、気まずいっ!)」

男「…」

女「…あ、あのさ」

男「…何」

女「な、何の本を読んでるのかな?」

男「…これ」サッ

女「“心にナイフをしのばせて”…? なんの本なの?」

男「……」

女「(悩んでる…)」

男「…“二十八年前の『酒鬼薔薇』”の話…っていえば分かるかな…」

女「(…わ、分かりません……)」
女「どういうお話なの?」

男「…読めば?」

女「! あ、うん そ、そうだよね、うん」

男「……」

女「……」

男「…」

女「……」
女「(…だ、黙っちゃった…?)」

男「……ハァ」

女「(! た、溜め息された…)」

男「…なに?まだなんか用ある?あるならさっさと済ませてくれ」

女「あ、いや、うん、ごめんね また後でね」タタッ
女「(…はぁ、やっぱり嫌われてたかな……)」

男「……」

男「……」

男「(またあとでね…か…)」

男「(…なんなんだよ……)」

男「(最近、また妙に親しくしてきたし…)」

男「(…昔は仲良かったなぁ……)」

男「(……)」

男「(…クソッ、もううんざりなんだよ 無駄な人付き合いには…!)」

男「(余計な人間関係なんていらない…)」

男「(もうほっといてくれよ…)」

男「(独りになりたいんだよ俺は…)」

男「……ハァ」

男「…」

こういうタイプの男に惚れちゃう女ってちょっとかわいそうだよな
いい奴でも彼氏にはしないタイプだとおもうんだが

女「…」タタッ

女友「おー、女ー どうだったよー」

女「…あはは、撃沈だったよー…」シュン

女友「…まぁ、どんまい」ポンポン

女「やっぱり嫌われてたのかなぁ…」

女友「見てた限りじゃ普通っぽかったんだけどなぁ」

女「全然相手にされなかったよぅ…」

女友「まぁまぁ、まだまだチャンスはあるって」

女「あうぅ… せめて読んでた本について知ってたら少しは会話できたかもしれないのに…」

女友「たしかに あいつ何の本読んでたんだ?」

女「えぇと確か… こ、心にナイフが忍び込む? だっけな…」

女友「はぁ? なんだそれ」

女「なんか何年前のさかきばらとかって言ってたなぁ… 全然わからなかったよ…」

女友「さかきばら…酒鬼薔薇…何年前……」

女「? 女友ちゃん知ってるの?」

女友「それ“心にナイフをしのばせて”って本じゃないか?」

女「…ぁ…… そ、そうそう! そうだった!」

女友「(あいつ… 暗い本読んでるな… 女なら知らないのも無理はない)」

女「女友ちゃん知ってるの?」

女友「ん…まぁ」

女「じゃ、じゃぁどんな本なのか教えて! 男くんと会話するためにも!」

女友「…女、お前は知らなくていい 知らないほうがいい」

女「えー… そんなこと言わずにー」

女友「よし、調べなさい」

女「ぶーっ、女友ちゃんのケチー!」

女友「なんでもかんでも人に訊かず、たまには自分で調べることも必要だぞ、女」

女「へーい…」

男「(せっかく女ちゃんが話しかけてくれたのに緊張してなにも話せない…)」



男「(…クソッ、もううんざりなんだよ 無駄な人付き合いには…!)」

女「くぅっ、昼食と時こそ…!」

女友「あー、私も頑張ろう」

女「えっ!? ま、まさか女友ちゃんも…?」

女友「ちげーよ、謝るからだよ」

女「なんだ、安心」ホッ

リア充「女ちゃんチョリーッス!」

女「わ、リア充くんか ちょ、ちょりすー」

女友「無理すんな」

リア充「女友もチョリッスー」

女友「うす」

女「リア充くん、今日は早いんだね」ニコッ

リア充「(あぁかわいいかわいいかわいい…)」
リア充「あ、あぁまーな 優等生としては当たり前?みたいな?」

女「あはは、そっかー」

女友「優等生ね」フヒッ

リア充「うっせーよw」
リア充「(今日こそは一緒に昼飯食ってやるんだぜw)」

 「おいwなんの本読んでんだよww潰れパン君wwww」ヒョイッ

男「あっ…」

 「なんだこれ?www」
 
 「キメェww趣味悪すぎだろこいつwwwww」

 「うっわすげぇつまんなさそうだわwwwww」

男「…返して」

 「あ? なんかいった?wwww」

男「…返せよ」

 「はいもっと大きな声で!w」パンパン

 「聞こえないよー!www」

男「……」ギリッ


女「あ…」

リア充「うわwまたやってるよあいつらwww潰れパンww」

女友「……」

 「キャー!睨まれちゃったー! こわいこわーい!wwww」

 「眼力パネェッス先輩wwwwww」

 「やっべw唾とんだwwwww」

リア充「バロスw …ん?」

女「…や、やめなよ 返してあげなよ 男くんに」

男「!」

リア充「(…え…?)」

 「「「!!!」」」

 「…は? 何言ってんの? 」

 「ヒーローごっこでもしたいのかな?www」

女「それ男くんのでしょ?」

 「そうですけど、何か?(キリッ」

 「(キリッ ってなんだよwwwwうはwww」

 ガララッ

教師「ほら、座れ座れーマジ座れー殺すぞ」

 「…チッ つまんねぇ」

 「ほらよ!」ポイッ

 ドサッ

男「……」

女「…」ヒョイ
女「はい、男くん」サッ

男「! …ッ」バシッ!

女「じゃ、席戻るね」

男「…けぇなことすんなよ」ボソッ

女「え?」

男「余計なことすんなよ…!」ギリッ

女「!!」

教師「ほら、そこ座れ、マジ座れ殺すぞ」

女「…あ、はい……」

おもしろいけど頼むから書きためてからスレたてれ

教師「じゃ、いつもの俺の褒め殺し大会からすんぞ、マジすんぞ殺すぞ」

 「なんすかそれwwww」

 「いつものってwやったことないッスよwww」

教師「冗談だ、マジ冗談だ殺すぞ」

 「冗談すかwww」

 「褒めるとこないからッスか?wwww」

教師「おいお前殺すぞ、マジ殺すぞ殺すぞ」

 「wwwwwwww」

>>390 あ、ごめんなさい…

ごめん、スーパーお風呂タイム行ってきます。

申し訳ありません
ちょっと眠いので寝ます
明日の昼には来れますので
保守のほうよろしくお願いします
残ってたら読みますので

>>398
久し振りにみた

すいません、戻りました 男の子と違ってお風呂が長いんです。 他のこともしてたけど。
保守アリガトウ

あと、色々議論されてるみたいだけど、やめたほうがいいかな

教師「あ、そうだ男、お前学校やめるんだよな」

男「…」

女「…え?」


~二年後

女(あの時…、もっと勇気を出してれば…)

リア充「女ちゃーんw何考えてるの?w夜はまだまだ長いぜ~w」パンパン

女(けど、もうどうでもいっか)
パンパン
                      END

保守時間が多いスレだから今すぐトリ変えろ
ググるとすぐ分かるぞ

>>271

1です 変えました
>>471 誤爆です

続き書くま。

 「wwwwwwww」


女「……」

女「(…余計なこと、だったのかな……)」

女「(あぁ、もうだめかな…)」

女「(…男くん……)」

女「(私なんて、眼中にないのかな…)」

女「……」

女「男くん…」ボソッ

リア充「……」

リア充「…んでだよ…!」ギリギリ

リア充「(なんで、なんで女ちゃんが男みたいな奴を庇うんだよ…!)」

リア充「(くそっ!くそっ!!)」

リア充「(…まさか気があるってのか…!?)」

リア充「…」

リア充「(はっ ありえねぇなw あんな暗い気持ち悪い男に惚れるなんてありえないww)」

リア充「(……ありえねぇ…)」

リア充「(まぁ女ちゃんは優しいからな)」

リア充「(女ちゃんは誰かがからかわれてたら、誰でも助けるような人だしな)」

リア充「(なんだそういう事か)」

リア充「(あー、余計な心配して損したわw)」

リア充の思考回路って実際こんなんなんだろうなあ。羨ましい
てかあとどのくらいで完結するの?

リア充「(よっしゃ、今日こそ女ちゃんと飯食ってやるぜ!)」

リア充「(なるべく女友が居ないときに誘うか…)」

リア充「(けどあいつ、いつも一緒にいるからなぁ…)」


 ~昼

女友「あぁーっ 腹減ったー」

女「…うん」

女友「…なんだ、またなんか言われたか?」

女「はは… すごいね女友ちゃん、あたってるよ」

女友「またか… 今度は何言われたんだ」

女「いや、本拾ってあげたら、“余計なことをするな”ってね…」

女友「はぁ? なんだあいつ、本拾ってもらって…」

女「うんん、違うとおもう」

女友「?」

女「私が男くんを庇ってことについて、言ったんだとおもう」

女友「…あぁー… なるほどね…」

女「ちょっとショックだったかな…」

女友「…あいつプライド高そうだからな、ムダに」

女「あはは…」

女友「……」

女「…女友ちゃん?」

女友「…うじうじする奴は嫌いだな」

女「……」

女友「…っはぁー、けどちゃんと謝るって決めたしな…」

女「女友ちゃん…」

女友「めんどいけど、謝るかぁ」

女「うん、それがいいよ 頑張ってね」

女友「え? いやお前も行くんだよ」

女「ふぇ? な、何で私も?」

女友「お前だってなんか言いたいこと、あるだろ?」

女「べ、別に言いたいことなんてないけど…」

女友「あー、わかったわかった じゃぁお前はただ会いに行くだけでいいよ」

女「えっ」

女友「お近づきになりたいんだろ? 男と」

女「う、うん、まぁ…」

女友「よし、なら行くぞ」タッタッタ

女「あ、まってよぉ!」タタッ

女友「…ってのはいいとして」

女「ん?」

女友「あいつ、どこで飯食ってんだ?」

女「ありゃりゃ」

女友「お前なら知ってるだろ、男がどこで飯食うかなんて」

女「なっ! な、なんで私が知ってるの前提なのさー!」

女友「いや、男のことなら何でも知ってそうだし」

女「な、なんでも知ってるって訳じゃ…」

女友「何だ知らないのか?」

女「……し、知ってるけどさ…」

女友「…知ってるのかよ どこ?」

女「…多分、屋上」

女友「…またまたお決まりですね」

女「あはは」

女友「じゃ、行きますか」

前は教室で食ってたのに

リア充「きょーうは女ちゃんとご飯ご飯~♪」

リア充「あ、いたいた!」

リア充「って、あれ 女友とどっかいっちゃった」

リア充「…女ちゃんどこいくんだろう」タタッ


 ―屋上

 ガチャ...

女友「…いるのか?」キョロキョロ

女「教室に居ないときは大体ここだと思う…」キョロキョロ

女友「…でも、いくらなんでも一人で屋上飯は……」キョロキョロ


男「……」モグモグ


女友「……」ジトーッ

女「…あ、いた…!」

女友「…一人で、屋上飯……」

臭い中で飯食えんのか?

>>478
精神的に辛いよりましなんだよ

教室で食ってたわ
DQNは便所に群がるか屋上で弁当食うから教室はかなり安全だった

便所飯の人口が増えたから個室が増えたんだろ

男「…」モグモグ


女友「……」ジィーッ

女「…い、行かないの?」

女友「ん… あ、あぁ……」ジィィ


男「……」モグモグ

男「……ぅ…」クラッ


女「? 頭でも痛いのかな…?」

女友「……」ジィィ


男「…ぁ……んぁ……!」ググ...

男「がぁ…はぁっ…はぁっ…! ほ、発作か…!」

男「はやく、くす、く、すり薬薬薬クスリ薬ぐずり゙ぃ゙ぃ゙あ゙あ゙ぁ゙…!」ガサガサ

二つの教室を行き来して立ちながら飯食ってたな

「なんかここで飯食ってる奴いるらしいよ」
「嘘だろ(笑)」
「マジだって。おーい飯くってるー(笑)?うまいー?」ドンドン
「ギャハハ(笑)」


  <●>    <●>

 ズ ッ ト イ ッ シ ョ ダ ヨ

女「えっ!えっ! お、男くんどうしたの!?」

女友「……」ジィィ

女「な、なんかわからないけど助けなきゃ!」ダッ

 ガシッ

女「わっ! な、何で止めるの! 女友ちゃん!」

女友「……」ジィィ

女「ねぇ!」

女友「……女、察してやってくれないか…?」

女「…な、なにを?」

女友「…あいつは、厨二病という病気なんだ…」

女「え…!?」

女友「かわいそうだが、今は温かく見守る事しかできない…!」

女「そんな…!」

女友「あとコレは絶対、誰にも言うなよ 無論、男にもだ わかったな?」

女「う、うん…」

うわあ・・・

バッドエンド確定か

女「で、でも… 病気なんでしょ…? 大丈夫かなぁ…」

女友「あぁそれなら心配いらない 体にはなんの害はない」

女「そうなの?」

女友「うむ、だが後々くる精神的ショックが激しい場合が多い」

女「あうぅ…」


男「あ゙ぁ゙あ゙あ゙ぐ゙ぐ゙っ゙あ゙ぁ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙…!!」ガタガタ

男「ぐずりっ…!ぐぅりぃ…! はあっ!はぁっ! どこだぁ゙あ゙あ゙!」ガサガサ

男「あ゙ぁ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙…!! あ゙ったぁ! んぐっ…ん゙っ゙…」ゴクゴク

男「あ゙あ゙あ゙、あ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙あ゙あ゙ぁ゙あ゙あ゙はぁ゙っ゙…!はぁ゙っ゙…!」ガタガタ

男「あ゙ぁ゙ぁ゙あ゙あ゙…!…はっ…!はっ…!はっ…!…」ガタガタ...

男「はぁ…はぁ…… お、おかしい……!」

男「…はぁぁ…すぅ…はぁぁ……」スーハースーハー

男「……はぁ…」

男「…最近、薬の効き目が薄くなってるような気が……」

男「……いや」

男「…症状が、酷くなってきてる…?」

男「発作の周期も、短くなってるような気もする…」

男「いつもなら家に帰ってから起こるのが普通だったのに…」

男「……」

男「…はぁーあ……」

男「どーなるんだろ…」

男「……」

女「あ、あ、治まった…」

女友「……」ジィィ

女「…ホントに辛そうだったね……」

女友「……、…」ブツブツ

女「大丈夫かなぁ…」

女友「…、……」ブツブツ

女「…女友ちゃん? どしたの? 何か考えてるようだけど」

女友「……、……」ブツブツ

女「……」スゥ
女「…女友ちゃん!」

女友「ふぁっ!? …あ、ごめんごめん」

女「もー、どうしたの?」

女友「え? いや、別に? く、苦しそうだったなーってさ」

女「んー…」

 ピロリーン♪

女友「あっ!…」ババッ

女「…何の音? 何隠したの?」

女友「べ、別になんもないさ!」

女「ケータイでしょ! まさか、撮ってたの!?」

女友「ははー… バレちゃったかー や、面白くてさ」

女「もー! ダメでしょ! ほら、消して消して!」

女友「へいへい…」カチカチ

女「ちゃんと、消してね!」

女友「ちぇー、せっかく撮ったのにー」カチカチ
女友「(…チッ  …ま、PCに送ってから消せばいいんだけどね)」カチカチ

女「ダメダメ、消した?」

女友「あー、もちっと待って 今消してるから」

女「まだ?」

女友「あー、はい 削除ちゅー」

女「見せて」

女友「ほらほら」

 『削除中…』

 『…削除完了』

女「うんうん、これでいいのだ」

女友「全く、もう少しゆとりを持ったらどうだ」

女「へーん、余計なお世話ですー」

女友「そんなに男を庇いたいのか」

女「べ、別に男くんじゃなくたって隠し撮りは犯罪です!」

女友「こんなことで法律持ってきてもなぁ」

女「ふん!」

女友「あ、っていうか本来の目的まだ果たしてなかった」

女「あ、忘れてた…」


男「……あーもう、なにやってんの? そこの二人」


女友「……」

女「……」

女友「(わ、私達の事なのか…!?)」ヒソヒソ

女「(た、多分…?)」ヒソヒソ


男「…はぁ……」

男「いいから、用あるならでてきてよ」


女友「(ど、どーする俺!)」ヒソヒソ

女「(…私達の事だよ、きっと もう普通にはなそ?」)ヒソヒソ

女友「(……そうだな…)」ヒソヒソ

女「い、いやー、屋上でご飯食べようと思ったら男くんがいてさ」

男「…嘘はいいよ」

女「うぐっ…」

男「…いつからいたの」

女友「ついさっきさ ちょっとあんたに用事があって屋上に来たの」

男「…用事ってなに」

女友「まぁ、なに、男に謝ろうと思ってね」

男「! …俺に、謝る…?」

女友「うん、女から勝手に聞いたけど、あんた悪い奴じゃなさそうだから」

男「…謝るって言っても、特に何かされた記憶はないが」

女友「いいの、とりあえず謝らせて ホントに色々とごめんね」

男「……別に、いいけど」

女友「はっはっは、じゃ、これからよろしくね!」

男「…は?」

女友「は? ってなにさ」

男「…いや、これからよろしく、ってなんだよ…」

女友「いやいや、そのままの意味ですよ」

女「つ、つまりお友達になりましょうってことだよ!男くん!」

男「! 友達…」

女友「そーそー、女ナイスフォローだ」グッ

女「えへへ」

女友「そんな女ちゃんもセットでよろしくな」

女「セットって…」

男「……」

女「…男くん?」

`___
/∥ ̄∥ ∧∧
L∥_∥(  )
| ̄\三⊂/ ̄ ̄/
|  |( /  /

どうしてこうなった!?
`___
/∥ ̄∥ ∧∧
L∥_∥(^ω^)
| ̄\三⊂/ ̄ ̄/
|  |( /  /

どうしてこうなった
 どうしてこうなった

`___ ♪ ∧∧ ∩
/∥ ̄∥ ((^ω^)ノ
L∥_∥ \  レへ
| ̄\三/ ̄7、 /⌒
|  |/  / ((  ♪

男「……よ…」

女友「あ?」

男「…いいよ、そういうの」

女「…男くん……」

女友「……」

男「…その、友達とか…めんどくさいし……」

女友「……」

男「…俺は無駄な人間関係とか……嫌いだし……」

女友「……」イラ...

男「…人付き合いとか…友達とか……いらないから…」

女友「……」イライラ...

男「…独りじゃいられない、弱い奴が群れてるだけだし……」

女友「……」イライライラ

男「…悪いけど、俺は独りのほうが気楽なんだよ…」

女友「……」イライライライラ

これなんて俺

>>566 
女と女友がいないバージョンですね。分かります。

男「…それに、俺に関わってたら碌な事ないし…」

女友「」プチッ
女友「ああああああ!!! うっぜぇええええ!!!」

男「!! な、なんだよ!」

女「女友ちゃん!?」

女友「ああぁああ! なんなんだよさっきから黙って聞いてりゃよー!」ズカズカ

男「…は、はぁ?」タジタジ

女友「いじいじいじいじしやがってぇえ!!」ズカズカ

男「…だ、だから俺は」

女友「問答無用!!!」

 パァンッ!!

女「! ビ、ビンタ…」

男「……」

女「(…ぅあぁー…痛そう…)」

男「……」
男「…な…何すんだよ!」

女友「弱いのはお前だろ!!」

男「!!」

女友「お前は自分が傷つきたくないからって友達つくってないだけだろうが!!」
女友「どうせ傷つくのなら友達なんて最初からつくらなければいい、とか思ってんだろ!」

男「そ、そんな事…!」

女友「…本当は自分でも気づいてるんじゃねぇの…?」

男「ッ!! ……」

女友「……」

男「……多分、本当は気づいてた…」
男「…それを認めたくないから、自分を無理やり正当化してただけかもしれない……」

女友「…うんうん、それに気づけただけでも十分な進歩だよ」

女「…今日は一歩踏み出せたね、男くん」

男「女…」

女友「その一歩の記念として、これからの進歩のために、私達が友達になってやろうじゃないの」

女「うん!」

男「…」

女友「異存はないな? 男」

男「…す、好きにしろ」

女「やったー! やっと仲直りできたー!」

男「はは、昔の事、まだ覚えてたのか…」

女「忘れるわけないよー!」

すまん、寝る 肌が荒れてしまう  皆、支援&保守アリガトウ!
残ってたら続き書きたいと思います。 おやすみね

>>650-651
すみません
勘弁してください
レスの削除依頼出してますが・・・

>>652

.    /          /  !::::::::::::::::::::::::::7   |         ',
.   /          ∠__,ノ:::::::::::::::::::::::::::|.   |         |
   /         /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ-.、,!         |                ○
  i        ,/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|         |       ー――――┐
  i     ,.rイ:::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::i:::::::::::::::::::::::::::::::::|         |              /
  ゝ--'"´ /::://:::/:::/:/::/::;:ィ/::::::::::i:::::::::i::::i:::、:::::::::::!.         i            /
       i:::/:i:::::i:::://i::ハr!-i::::::::::;::L_::::::i::::i::::i::::i::::::ヘ        /.  ,. '"`ヽ、     /
       レi:::l:::/、:::i/!/__/ i::::::::ハ!ヽ`/「T:::::ハi::i::::i::ヽ.      /  /     ヽ
        ヘi/::::iV:7" ̄ヾ、!ヘ/   ,. ==、,´|:::レi::::「ハ]\   /  /      i ー―┼―― ヽヽ
       /::ハ::i:i::i⊃       ´    ヾヘ!/::/:::)、:::i ` ̄  /       l ー―┼――

.      ノ/::::i:::ハヘ:ハ.  `iー- .、,_   ⊂⊃/:::/:/:::i::ヽヽ.   /       /     |
      レヘ:::|::レ!:::V::\  i/     i    /イ;ァ:::::/;:<´  /      /.      | ー┼-┐
.         ,Vニヽ!;、::_:::>.ゝ、_ ,.ノ,. ィ7::ハ///'´_, __>'"      /-、          | ´
       /      「ヽ__r、n_ _/ア i/レ' / ゝ!/ィア  `ー.、,.   /   i
       i      /  i     / i.    i  /  i      `ー.、/    L      |
       rゝ、   /   rにコ、/  |   /  」   ', ヽ、     〉   / ヽ       |
       ゝ-イア_」/    |: :ニ/   !   Y  7   ヽ  `ー.、,__.ノr-- '"   !     |
         i   <    i、シ    ヽ  └、 ヽ    ヽ、_,    〉-----<     |
         !   `ー.、,   ,.-、    ゝ   L_ヒニアr=^.、,_,. i    ノ
      ,.-'" ヽ、     `ー'  /   ´ `ヽ.、,___,. -'"        ̄ ̄´
    /     `ー.、,_     `'ー-、   r-" `ー.、
   /     /     ヽ.    `ニf"  ̄      \
  /      /       `ー- '"            \
. /      /                         \

/      /            i               \

>>352
こいつが現実見えてないってことだけはわかった。

578くらいあたりから中二内容すぎて鳥肌たって読んでいる自分が恥ずかしくなってきたけど
ここまで読んだら最後まで読んでやるよ

と、思ったらもう書かないらしいな。
帰るわ

遅くなってごめん 今、起きました。
続き書くます 皆支援&保守アリガトウ!

>>578から


女友「ていうか男って意外と喋るんだな」

男「ん… 別に喋りたくなくて喋ってないわけじゃない」

女友「じゃぁなんだ」

男「喋る必要がなかったから喋らなかったんだ」

女友「はぁ… さいですか」

女「男くん、ホントは結構喋る人なんだよ」

女友「あぁ、らしいな」

男「ふん、悪かったな」

女友「全くだ」

女「あ、早くしないと食べる時間がなくなっちゃう」

女友「そういえばそうだな」

男「…俺は普通に食ってたのに」ボソッ

女友「あ?」

男「…」モグモグ

女「ん、男くんのお弁当美味しそう!」

男「そ、そうか?」

女友「おろ、ホントにうまそうだ 一個貰い」ヒョイパク

男「あっ! おい! 勝手に人の盗ってんじゃねぇ!」

女友「あー私はもう少し塩気があったほうが好きかな」

男「…それはお前の好みだろ」

女「…えいっ」ヒョイパク

男「あ!? お、お前もどさくさにまぎれて食ってんじゃねぇ!」

女「うん! 美味しいよ!」

男「ぅうぅ…」

男「お、お前のもよこせっ」ヒョイ

女「あっ!」

男「…ん」モグモグ

女「ど、どう?」

男「……チッ 美味いじゃん」

女「! あ、当たり前でしょー! この私が作ったんだから!」

男「あ、コレお前がつくったんか じゃぁ不味い」

女「えっ! ひどい!」

女友「…今度は女も味見ってか?」フヒッ

男「ぶっ! ちょっとなに言ってるかわかんないです」

女「? 私を味見? ん?」

男「理解しなくていい」

女友「ほらほら、私も試食するか?」ニヘニヘ

男「…お前は……」ヒクッ

女「女友ちゃんはいつもパンだよねー」

女友「まぁな、太るし」

女「…無駄なとこだけ太っちゃってさ……」ジー

女友「へっ?」

女「ここに無駄な脂肪がたっぷりついてるだろ!」ムニュムニュ

女友「ひゃっ! や、やめろって!」

男「ぐはっ」

女「このー! ここも痩せろ!」ムニュムニュクニクニ

女友「んぁっ…!や…やめろ、ってぇ…!ぁっ…!」
女友「なんていうと思ったか」

女「あれっ? 演技派ですか?」ムニュムニュコリコリ

女友「まぁ演技だったけどさ」

女「えぇー! 女友ちゃんって…」ムニュムニュクリクリ

女友「感度鈍いとか思ったろ」
女友「感じてないわけじゃないぞ、ただそこまで声出さなくてもいいだけだ …んっ」

女「なんだ感じてないわけじゃないんだ」

ヘタリア

男「(無視無視…)」モグモグ

女友「…こいつは、絶景があるというのにあえて見ないというのか」

女「あはは」


リア充「……」ジー

リア充「…な、なんだよこれ……」

リア充「な、なんで女ちゃんがあんなゴミと仲良くやってんだよ…!」ギリ

リア充「(ありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないいぃぃぃ!!!)」

リア充「(なんで、なんで俺じゃなくあの虫なんだよおぅぅ…!!)」

リア充「(クソッ!! クソッ!!!!)」

リア充「(……)」

リア充「(ぶっ殺してやる…)」

一気に厨展開だな。まぁ前からだけど。
結局病気はただの中二病だったの?じゃきがんだったの?

女友「……」

女「? どうしたの?」

女友「ん? いや、別に」

女「ドアのほうになにかあるの?」

女友「なんもねーよ」

 キーンコーンカーンコーン

女「あっ! チャイムだ!」

女友「ほら、教室に戻るよ!」タタッ

女「お、男くんは?」

男「…先に行ってろ、片付けてから行く」

女「う、うん!」タタッ

男「……」
男「(…俺と一緒にいるとこなんて、見られないほうがいい)」

全体的に変わりすぎだろwwwwww

女「ま、まってよぅ!」タッタッタ

 ドンッ

女「やっ! ご、ごめんなさい!」

リア充「あ…ぅ…」

女「あ、リア充くん? ご、ごめんね!」

リア充「…い、いや全然大丈夫だわ」

女「リア充くんも早く教室に戻らなきゃ!」タタッ

リア充「あ、あぁ」タタッ


男「……」

男「…そろそろいいかな」スクッ

男「…」タタッ

>>737
即設物書きにはよくあることなのだが、
途中で話しの展開が自分でも収拾つかなくなってしまうことは良くあることだ。
お前らのような凡夫にはわからないだろうが、玄人物書きとして言わせてもらえば
この>>1はまぁ頑張っている程度のレベル。
かきだめしたのなら余分に保存しておくのは当然であるし、
なにより読み返して本当に細かいことは捨て置いても構わないが
本筋とキャラチェンジだけは最小限の変化にとどめることを怠った。
もっとも、かきダメ消えたといったようなことが書いてあったし
即興で書いてあるとも最初のほうに書いてあるから正直よくわからないのだが
私の推察が正しいのならば、この>>1は物書きのセンスはあるが日本語力が乏しい。

>>741
コピペ?

>>742
そう思われるように今書いた

私の推察が正しいのならば、この>>741は物書きのセンスは乏しいし日本語力も乏しい。

教師「で~あるからにして~云々~」

誤爆

>>746

            ∩___∩
            /  ノ   \  ヽ
            | ●    ● |   なにマジになってんの?
          彡   (_●_)    ミ
           /、   |∪|    ,\   この鮭の切り身やるから帰れよ
          /.|     ヽノ    | ヽ
       ,,/-―ー-、, --、   .|_,|
    r-、,'''";;:;;:;::;;;;:;;::;:;:;;::;:;`'- /_,l,,__ )
   |,,ノ;;:;r'" ̄ ゙̄^"`Y'-、;;;::;:;::;:;:;:;::;:|

    .ヽ,′       ;   `"";;;;;⌒゙')
     ´`゙'''''''''''‐-‐'"`‐-‐'"゛  `゙´
              |  .∥ /
            ("___|_`

今の>>1の状態

                          ::  ,--、
                          > _丿   ああっ!しょくぱんまんさまああああああっ!
               , - ¨  ̄ ¨ ‐< i ::

              :: /            \
                /  , -‐-、    _     ヽ      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           ::  i  /  \ ! /イ 丶    ', :: < まんまん キュッ! キュッ! キュッ!
               ! /  ミ≧ !/ ≦彡   i    !     \______________
               |!   //// 0 ////  /   ,' ::
          :: ', ○ ,‐‐‐‐-、  Q ヽ  /
             :: >  ヽ二二ノ   ィ ./ ::
           :: /  `ー---ハ---<  ヽ
        ::  !  ',     U     /    i ::
 ::  イ ̄ >    l  /⌒ヽ   /⌒ヽ   / ::
 ::  !      \ ̄` !     !  l     i__/, < ̄ ヽ
    ヽ     \  `ー‐i ハ ヽ, ___ノ /       } ::
      \       \   ヽ∨,ノ くぱぁ ?      / ::
     :: `<     リ、  ,、   /     _ >´ ::
        ::  `ー‐‐´   ̄  ` ̄´ ` --<´ ::

 ハ,,ハ
     ( ゚ω゚ )  お断りします

    /    \
  ((⊂  )   ノ\つ))
     (_⌒ヽ

      ヽ ヘ }
 ε≡Ξ ノノ `J

 ~

教師「で~あるからにして~云々~」


 ~放課後

女友「あー、疲れたー」コキコキ

女「今日も疲れたー」

女友「あー、さっさと帰ろうか 女」

女「う、うん」

女友「ん? 男も誘って一緒に帰るか?」

女「…う、うん」カァ 

今の場合だと
リア充「氏ね」

女友「じゃ、誘いますか」

女「うん」

女友「えぇと… あ、いたいた おい男」

男「…なに」

女友「女が一緒に帰ろうってよ どうせ今日も一人だろ?」

女「わわっ! い、一緒に帰りたいとかいわないでよー!」

女友「事実事実」

男「……」
男「(…どうしよう……)」

女「…いや?」

男「(いやって訳でもないけど…)」

リア充「チョリーッスw よう男!」ガシッ

男「わ…」

リア充「ごめん女ちゃん! コイツ今日俺と帰る約束してんだよw」

女「あ、そ、そうだったの? ご、ごめんね男くん!」

女友「……」

なにこれ
酷すぎるだろ

>>768
自分の顔見てからそのセリフは吐けよksg

男「え…」
男「(そんな約束した覚えもないし、なによりリア充とそんなに仲良くないし…)」
男「(ま、断る理由としては良かったからいいか…)」

女友「…んだよー、そうなら最初から言えっての」

女「あはは、じゃ私達帰るね」

女友「じゃなー」ヒラヒラ

リア充「また明日なww」

女「じゃね」スタスタ

リア充「www」ヒラヒラ

男「……」

リア充「ww……」

男「…じゃ、俺はこれで」タッ

 ガシッ

リア充「は?w 帰させねーよ?www」

男「……」

なんでもかんでもwwwwつけてりゃリア充と思うな。
不愉快だ

本日のNGID:zLsRqvGm0

>>773
あのな、素でこんな痛々しい書き込みばかり連続で書いてると思うなよ
わざと釣ってるに決まってるだろksg
いいから早く続きかけよ

男「…なんか用?」

リア充「一緒に帰るっつったろがw」

男「…言ってない……」

リア充「…っせぇな、早く帰るぞグズ」

男「……」



リア充「~♪」スタスタ

男「……」スタスタ

リア充「~♪」スタスタ

男「…俺、家こっちじゃないんだけど」スタスタ

リア充「……黙ってついてこいや」スタスタ

男「……ハァ」スタスタ

リア充からリア汁度数が消えた

爆釣だな今日は(´,_ゝ`)

>>780
見苦しい言い訳ご苦労様です

>>781
そしてお前も釣れてしまう。普通にsr-できないの?ねぇ。なんでそんな初心者丸出しなの?
バカなの?死ぬの?

スレと関係ないんだけどさ、俺「釣り」とか「釣り師」っていうのは、

 釣り師 ↓     
.            /| ←竿
     ○  /  |
.    (Vヽ/    |
    <>     |
゙'゙":"''"''':'';;':,':;.:.,.,__|_________

             |
  餌(疑似餌)→.§ >゚++< ~
                 の組み合わせだと思ってたんだけど、

最近自称釣り師がダイレクトで自分の本音を攻撃されて「釣れた!」とか
言ってるの多いよね。
 これは、どっちかというと、



          ,~~~~~~ 、
|\     ( 釣れたよ~・・・)

|  \    `~~~v~~~´
し   \
゙'゙":"''"''':'';;':,':;.:.,.,  ヽ○ノ
          ~~~~~|~~~~~~~ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                 ト>゚++<
              ノ)

かと思うんだけど、どうよ?

>>783
正直別に2chのVIPで何を言われようと恥だと思わないし
逆に必死に論破しようとしてくる人見ると
愉悦を感じる。
そしてこのレスにレスする人が出てくると思うとゾクゾクする。
あっあっ、
>>1きゅんは気にしないで書いてってね

>>782
見苦しいからよしなよ
ホントは釣りなんかじゃなかったんだろ?

>>785
まあそもそも俺の書き込みのどこに釣り要素があるのかよくわからん。

>>zLsRqvGm0
どうしたの?なにか嫌なことがあったの?お兄さんに話してごらん
   ___
  /⌒ ⌒\
 /(●) (●)\
γ::⌒(_人_)⌒::ヽ

|   |r-|   |
ヽ   `ー′   ノ

>>790
皆がいじめるんだ。

>>784
それコピペ

お前等他行けよ

>>792
それを機にみんなが俺をいじめるから抑止力で言い訳したんだけど
なんでそれがわからないの?バカなの?

ぼくはID:zLsRqvGm0に同意します。
これはリア充実している男ですが、悪い人間です。
ですので、「悪いDQN」と名称を変更すべきだと意見します!

>>793
なんでそういうこというの?
村八分とか、お話しに出てくるDQNとかリア充と一緒ジャン。
仲良くやろうぜ

まちがえた…「悪いリア充」にすべきです。うん。

>>797
別に俺は正直そこまで思い入れはない。勝手に意見してろ

。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

マジで埋まるからやめろよ

ていうかお前らホント馬鹿だな。
ヒント出してるのに俺のログ抽出できないの?
専ブラ使ってないとかありえねwwww

ひどいよ(/へ\*)))ウゥ、ヒック

>>805
自分でくいついておいてそれはねーよ

つまらんからNG登録っと

>>806
顔真っ赤にしながら釣りとか言われてもな~

お前イジメられるタイプだろ?

ゥヮ──。゚(。pдq。)゚。──ン!!
ぼくなにも悪いことしてないよおねがい許してo(TヘTo)

>>811
そんなことないよ!

>>ID:zLsRqvGm0
複数の他人から同じ指摘を受けた場合、自分がそういう性質を持っていると自覚しろ
そして消えろ

あ、>>1は早く戻ってきて

>>812
お前も相当÷だな・・・

>>815
民主主義っすねwwwwww
頭いいっすねwwww

>>816
死ね
死ね
死ね

















死ね

これ何の遊び?

>>820
面と向かってない匿名とはいえ酷くない・・・?

>>822
umeゲー

これも全てっID:1nN+B4aT0て奴が悪いんだ
アイツは口が上手いんだ…

これは>>1が書くのやめても文句言えない
SSスレってなんで最後はいつもバカの雑談になってるの

>>827
多分ケータイが増えたから

もはや真性の肥溜めだな

>>830
目欄もみえないケータイ様に言われるとはwww

俺がスルー出来なかったからこんなんなってしまった
マジでスマン

>>833
そのレスも余計だろ・・・言わなければお前なんて思い出しもしなかったのに・・・

>>1
怒らないでマジレスしてほしいんだけど
何でこの程度の荒れで書き込みをやめるわけ?
屈強な物書きなら今頃淡々と投下しているわけだよね?
こんなことで怒ってても仕方ないぞ?読者が悲しむぞ、早く書こうぜ

お風呂、行ってきますね
あと書くのやめたわけじゃないです。

>>840
お前飯の前に風呂入る派なのかよ
俺とは相容れぬようだな

ふう、そうだな
ひかげんにきをつけながらやめよう
ヒッフッハッ

ケツ毛絡まっちまった

ついでに飯も済ませてきました。皆保守アリガトウ
続き書く

次スレどうするの?
パー速?

>>777から


男「(…どこだ、ここ……)」

リア充「~♪」
リア充「……ここらでいいか…」ボソッ

男「…なに?」

リア充「いや、ちょっとさ話があるんだけど」

男「…用があるなら早く済まs」

 ガッ!!!

男「ゔっ!!!?」ドサッ

リア充が男をレイプ……

リア充「あぁ、心配すんな 早く済ませてやるよ」ガッ!

男「あ゙ぅ!!! …な、なにすんだよ……」

リア充「お前さぁ、最近女ちゃんと仲いいよな」ゴッ!!

男「ん゙っ!!!」

リア充「うざいんだよね、正直さ」ドッ!!!

男「ぁ゙あ゙!!!」

リア充「聞いてる? ねぇ」ゴッ!!!

男「ぶ!!!」

リア充「あぁ、心配すんな 早く済ませてやるよ」ヌプッ!

男「あ゙ぅ!!! …な、なにすんだよ……」

リア充「お前さぁ、最近女ちゃんと仲いいよな」パンパン!!

男「ん゙っ!!!」

リア充「うざいんだよね、正直さ」ス"ボッ!!!

男「んぁ゙あ゙!!!」

リア充「聞いてる? ねぇ」ビュビュッ!!!

男「ぶ!!!」


男「ぐぅ… な、仲良くなんて…あがっ!!!」

リア充「は? あれで仲良くしてないとか言っちゃうの?」グリグリ

男「ぐうぅ… アレは勝手にあいつが…!」

リア充「はい、どーん」ゴッ!!

男「ゔぁ゙っ!!!」

リア充「まぁね、俺が何いいたいかって言うとね」グリグリ
リア充「女ちゃんに近づくな、ってこと」グッ!!

男「ん゙ぁ゙!!!」

リア充「お前みたいなゴミ虫がね、女ちゃんに近づくべきじゃないって言ってんの」グググ
リア充「はい、返事は~?」ググッ

男「あ゙ぅ゙…! お、お前になんの関係があるってんだ…」

リア充「……あ?」グリグリ

男「…お前、関係ないだろ…」

リア充「……いやね? 俺はそんな言葉が聞きたいんじゃなくてね」グッ!
リア充「もう女に近づきません って言ってほしいのよ ほら、言えよ!!」ググッ!!

男「ん゙ぐぁ゙…」
男「(…何で、俺がこんなめにあわなきゃいけないんだよ……!)」

リア充「言えって言ってんだろ!」ゴッ!

男「ぅ゙あ゙っ゙!!!」

リア充「ほら、言えよ!」グリ

男「……」
男「………ません……」

リア充「あ? きこえねぇよ」

男「…」
男「………に近づきません…」

リア充「もっとでけぇ声で言えよ!!」

男「…………も、もう………女に……近づき…………ません………」

リア充「……」

男「……」

リア充「…はっ 最初っからそうしときゃ良かったのによ」

男「……」ギリ...

リア充「…あ? なんだよ文句あんのかコラァ!」ゴッ!

男「ゔっ゙!!!」

リア充「……チッ… 後味わりぃ…」

男「ぅぁあ…」

リア充「…じゃぁな、近づくんじゃねぇぞ 近づいたら、マジで歩けない体にすっからな」タッタッタ...

男「……」
男「…ぅ……」ムク...
男「……クソ… 服が汚れた……」

男「……帰ろう…」ヨロ...

?「……なに…やってんの…?」

男「! …い、妹…?」

妹「なに、やってるの? にぃ」

男「…はは…… 無様だろ……やられちまった…」

妹「にぃ…」

男「にぃは弱いよな……かっこ悪いとこみられたなぁ……」

妹「……ホント、かっこわりぃ…」

男「はは …妹は、学校帰りか?」

妹「…まぁ」

男「…そっか…… また、家に帰らないのか?」

妹「ん、このまま友達の家いく」

男「わかった… 気をつけろよ じゃ…」ヨロ...

男「……」ヨロ...ヨロ...
男「…ッ!!」クラッ

 ガシッ

男「!! い、妹…」

妹「…はぁ…… マジうぜぇ…」

男「あ、ありがとうな、妹」

妹「ほら、さっさと歩けよ」グッ

男「大丈夫だって 妹は友達の家行って来い、待たせちゃ悪いだろ」

妹「…チッ うっせぇな… 自分の兄が道端で倒れてたなんて事になったら」
妹「妹である私が恥ずかしくて外歩けねんぇんだよ」

男「妹…」

妹「はぁ…わかったらとっとと行くぞ」グイッ

男「わっ ひ、引っ張るなって…」

男「(妹である…か…)」
男「(…ちょっと、嬉しいかな……)」

妹「……」

男「…妹」

妹「……なにさ」

男「…妹って、彼氏いたんだな」

妹「! まぁ…」

男「…今度紹介してくれよ、にぃにさ」

妹「はぁ? 意味わかんない する必要ないだろ」

男「いや、妹の彼氏さんだし やっぱり知っといたほうがいいかなって」

妹「…機会があったらな」

男「…妹が惚れるって事はいい人なんだな」

妹「少なくともにぃよりは百倍マシ」

男「そこまで言わなくても…」

なにこれ 掲示板なの?

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