キョン「放課後ティータイム?」(1000)

谷口「近くの高校で、このバンドがライブやるんだ」

国木田「キョンも行こうよ」

キョン「まあ、いいが」

谷口「安心しろ。視覚的な意味で損はしないぜ」

キョン「?」

桜が丘高校

キョン「ここがそうなのか?」

谷口「ああ」

国木田「うちの高校より立派だよね」

谷口「それを言うな、国木田」

キョン「さっさと行こうぜ」

キョン「ほー、満員じゃないか」

谷口「あたりまえだ」

国木田「目標は武道館だからね」

キョン「でかい目標だな。ハルヒが考えそうだ」

谷口「じゃっ、俺らは前に行くからよ」

キョン「ああ、俺は後ろでまったりしてるよ」

唯「こんにちわー。放課後ティータイムです!」

わーわー
きゃーきゃー

谷口「秋山さーん」

澪「うっ」

国木田「中野さーん」

梓「///」

キョン「すごい熱気だ」

唯「えっと、なにを言おうとしてたか忘れちゃった」

観客「かーわいいー」
わーわー

唯「楽しんで行ってください!」

きゃーきゃー

キョン「盛り上がってるな」

唯「それでは、わたしの恋はホッチキス!」

ライブ後

国木田「よかったねー。特に中野さん」

キョン「さて、帰るか」

谷口「待てキョン」

キョン「なんだ?」

谷口「ふっふっふ。これからが本番さ」

国木田「販促会だよ!」

キョン「販促会? 高校で・・・・・・」

紬「いらっしゃいませー」

谷口「おまえもCD買ったらどうだ」

キョン「わざわざか」

国木田「買うと握手とか話とか出来るよ」

キョン「まるでアイドルだな」

谷口「天使だ!」

キョン「どっちでもいい」

谷口「じゃあ、国木田。キョンはほっといていこうぜ」

国木田「そうだね」

キョン「やれやれ」

唯「お客さん! どうですか一枚!」

キョン「おわっ」

唯「今なら、ワンコインですよ。くっふっふ」

キョン「いや、俺は」

唯「えー、買わないの?」

キョン「(う、上目遣い!)」

キョン「仕方無い、買ってもいい」

唯「本当! ありがとーう♪」

キョン「(朝比奈さんとは違うが・・・可愛いかもしれん)」

唯「ちょっと待っててねー」

キョン「どうせなら、古泉も連れてくれば良かったな」

国木田「中野さん、良かったよー」

梓「は、はあ(なんで、わたしまで)」

谷口「また来ます」

澪「あ、ありがとうございます(こ、怖い)」

唯「あれー、律ちゃん。CDはー?」

律「もう売り切れだぞー」

唯「ええー、どうしよう」

律「どうたんだ?」

唯「CD買う人まだいるのに」

律「断るしかないな」

唯「だよね」

谷口「写真撮ってもいいですか?」

澪「ええ! い、いやそれはちょっと・・・」

国木田「猫耳とか普段から付けるの?」

梓「い、いえ(誰か助けて)」

唯「へろへろーん」

唯「おおう、お客さん。まだいたの?」

キョン「いや、あんたが待ってろと言ったんだろうが」

唯「ごめんねえ。もうCDなかったから」

キョン「ああ、構わない(元から買うつもりないからな)」

唯「じゃあ、予約だね。今度来た時に無料で!」

キョン「(もう来ること無いと思うが)」

唯「ダメ?」

キョン「(上目遣い!)いや、それで頼む」

翌日

谷口「よお、キョン。昨日はどうだった?」

キョン「まあまあだな」

国木田「中野さん見てそれはないな」

ハルヒ「なんの話?」

キョン「アイドルの追っ掛けの話だ」

ハルヒ「ふーん」

放課後

朝比奈「ごめんね、キョンくん。買い物に付き合ってもらって」

キョン「いえいえ、朝比奈さんの為なら構いませんよ」

朝比奈「えっと、ここで待ってて」

キョン「はい」

キョン「ふう、一息と。ん?」

唯「んーんー」

キョン「何してんだ?」

唯「へ? ああ、昨日の。山田くん!」

キョン「・・・・・・」

唯「え、違った!」

朝比奈「キョンくん、お待たせ」



朝比奈「キョンくん、知り合いですか?」

キョン「まあ、少しは」

唯「わーお、きれーい」

朝比奈「?」

唯「わ、わたし。平沢唯です!」

朝比奈「あ、朝比奈みくるです」

唯「キョンくん?」

キョン「まあ、それで構わん」

唯「で、デート?」」

キョン「え?」

朝比奈「あ、違いますよ」

キョン「(はっきり過ぎますよ朝比奈さん。なんか悲しい)」

唯「怪しい」

梓「先輩。何やってるんですか?」

梓「待ち合わせ場所にいないから探しましたよ」

唯「ごめーん。甘い香りに誘われてうっかり」

梓「あ、初めまして。中野梓と言います」

唯「こっちの綺麗な人がみくるちゃんで、こっちの人がキョンくんだよ」

キョン「(ちゃん付け、はええなおい。どんだけフレンドリーな奴だ)」

梓「知り合いですか?」

唯「昨日のライブに来てたんだよ」

梓「ああ、なるほど」

キョン「じゃあな」

唯「ええー。みくるちゃん行っちゃうのー」

唯「お茶しようよー。三人でえ」

朝比奈「え、えっと」

キョン「(さりげなく、はぶられてるな俺)」

朝比奈「キョンくんも来るなら」

唯「だってえ。来るよね来るよね?」

キョン「ああ(さっき、はぶってたのは誰だっけな)」

唯「やったあー」

梓「すいません」

キョン「はあ(確か、国木田が熱中してる人だよな)」

うわあああああああああああああああああああああ

唯「でねえ、澪ちゃんて人がねえ」

朝比奈「ふふふ」

キョン「(やれやれ、男一人はきついな)」

梓「あ、あの」

キョン「ん?」

梓「お二人は、付き合ってるんですか?」

キョン「いや、この人は三年の先輩だ」

梓「三年生! 見えない」

キョン「因みに俺は二年」

梓「あ、わたしは一年です」

キョン「へー、その先輩が・・・」

梓「はい・・・」

唯「紬ちゃんて人はー」

キョン「大変だな」

梓「はい」

キョン「うちの部活にも変人がいるが、また違うな」

梓「へー、どんな人ですか?」

キョン「夏の合宿で、孤島に行くような奴さ」

梓「何部ですか?」

キョン「SOS団」

梓「えすおーえす?」

キョン「まあ、知らなくていい」

梓「はあ」

・・・・・・

梓「では、これで」

唯「ばいばーい」

朝比奈「さよなら」

キョン「(やれやれ、やっと解放された)」

朝比奈「キョンくん、帰りますか?」

キョン「そうですね」

俺はこの日、女子のメアドを二つGETした。

教室

キョン「国木田、昨日中野さんに会ったぞ」

国木田「!!!」

キョン「あと平沢って変人にもな」

国木田「キョン、僕達友達だよね」

キョン「なんだ急に」

国木田「ずるいよ、中野さん独り占めなんて」

キョン「待て待て、朝比奈さんも一緒だ」

国木田「中野さんに、手を出したら許さないからね」

一方、桜ヶ丘高校

唯「昨日ねえ、きれいな人とお茶しちゃったあー」

紬「きれいな人?」

唯「紬ちゃんに似てるかもー」

律「へー、お金持ちなのか?」

唯「さあ? あずにゃんは、男の子と話してたよ」

澪「!!!」

律「ほお、梓にも春が来たのか」

梓「ち、違いますよ。そんなじゃないです」

唯「メール送ってみれば?」

律「メアドまで交換したのか、やるなー梓はー」

澪「(私、遅れてる?)」

唯「(おおう、良いこと考えた)」

唯「律ちゃん」ごにょごにょ

律「うお、良いなあそれ」

唯「でしょでしょ」

梓「?」

唯「ふっふっふ」

北高
キョン「ん? メール?」


○日に、×○前に来てください。絶対!

キョン「なんだこれは・・・」

桜ヶ丘高

唯「ふっふっふ」
律「くくく」

澪「これ美味しいな」

紬「うん」

ピットインする

やあやあ、バーボンハウスへようこそ

古泉「おや、メールですか?」

キョン「まあな」

古泉「どちらの方ですか?」

キョン「谷口だよ」

古泉「んふ、羨ましい」

キョン「近い! 顔近い!」

早送り

キョン「(さて今日は、謎のメールに書かれた日だな)」

ハルヒ「キョン、今日放課後付き合いなさい」

キョン「すまんが用事がある」

ハルヒ「なによ」

キョン「た、谷口達とな」

ハルヒ「別にあいつらとの用事なんかさぼっておkよ」

キョン「いや、嘘だ。中学時代の友人だ」

ハルヒ「はあ? もういいわ。古泉くんたちに手伝ってもらうから」

キョン「そうしてくれ」

部室

キョン「じゃ、先に失礼」

ガチャリ

朝比奈「キョンくん、用事ってなんだろ?」

古泉「気になりますか?」

長門「気になる」

古泉「それでは、行きましょうか」

ガチャリ

ハルヒ「みんな、ちょっと・・・ってあれ?」

朝比奈「良いんでしょうか? こういうの」

古泉「友人でオナニーするようなものです」

長門「今の発言は敵性判定」

古泉「すいません」

朝比奈「あ、電車に乗るみたいですね」

朝日奈「あ、降りました」

古泉「僕達も降りましょう」

長門「・・・」


キョン「えーと、もうすぐだな」

梓「もう、先輩達なにしてんだろ」

梓「(可愛い服装って言ってたけど、これで良いのかな)」

梓「ちょっと恥ずかしい・・・」

柱の影

澪「お前ら最低だな」

律「と言いつつ、澪も来てるじゃん」

唯「あずにゃん可愛い」

紬「お茶どうぞ」

唯「わーい」

キョン「ここか、って確か中野さんだったか?」

梓「え? あ、キョンさん。こんにちわ」

キョン「平沢って人知らないか?」

梓「先輩ですか?」

キョン「メールが来てな、絶対来るように」

梓「はあ(もしかして、ハメられた!)」

キョン「そっちは何用だ?」

梓「う、その(言えない、先輩に騙されたなんて)」


古泉「彼女は一体」

朝日奈「ああ、中野梓ちゃんです」

長門「・・・」

朝日奈「キョンくん、ああいう娘がタイプなんでしょうか」

古泉「彼には涼宮さん以外にありえません」

律「お、良い雰囲気じゃね」

澪「確かに・・・」

唯「澪ちゃん、気になってる。くっふっふ」

澪「わたしは・・・別に」

紬「ふふ」

梓「あ、メールだ。すいません」

キョン「いや」

梓「なになに『ごっめんねえー。用事が入っちゃってね。キョンくんによろしく!』

梓「(うう、酷い)」

キョン「なあ」

梓「はい!」

キョン「平沢って人に連絡出来ないか?」

梓「あ、はい。・・・どうぞ」

キョン「すまん、借りる」

プルルルルルルルルルルルルルルウル

平沢「お、着信有りー」

律「お、修羅場だな!」

澪「しゅ、修羅場」

紬「修羅場?」

唯「はいはいー!」

キョン『あの、平沢か?』

唯「そうです、わたしが平沢だあ」

キョン『ここに来て、お前がいない訳だが』

唯「ふっふっふ。あずにゃんを楽しませてあげて。あずにゃん、日頃から大変苦労をしてるんです。だから、たまには息抜きをと思って!」

キョン『待て待て、それぐらい自分でやってくれ』

唯「わたしじゃ・・・駄目なの・・・」

律「演技上手いな・・・唯」

澪「魔性の女・・・」

唯「じゃ、そういうことでえ」

キョン「お、おい待て。切りやがった」

キョン「携帯どうも」

梓「は、はい」

キョン「(どうすっかな)」

梓「(どうしよう)」


古泉「これは、面白いですね」

朝日奈「盗聴ですか」

長門「違う、情報収集」

古泉「彼の対応に期待です」

キョン「なんか、後輩をよろしくとか言ってたぞ」

梓「え、あ、そうですか」

キョン「(クソ、なんだこの空気)」

梓「(空気が重い)」


唯「おうおう、あずにゃん可愛い」

律「でも、梓の相手としちゃ物足りない感じだな」

澪「そうか、結構かっこいいじゃないか」

律「お?」

紬「澪ちゃん、ああいう人が」

澪「違う違う! そういう意味じゃ」

唯「うふっふー。澪ちゃん、照れなくていいんだよお」

キョン「このまま、帰るのもなんだから付き合ってくれないか?」

梓「え、付き・・・ああ、はい(何、考えてるんだわたし)」

キョン「じゃあ、とりあえず。喫茶店にでも行くか」

梓「はい///」


古泉「お、移動しますよ」

朝日奈「ほ、本当だ」

長門「喫茶店へ」


梓「・・・(何、話せばいいか解らない。このまえ、自然に話せたのに)」

キョン「(朝日奈さんがいればな・・・)」


古泉「んふ、なかなか苦戦中ですね」

唯「うんうん、あずにゃんがんばれえ」

律「唯、誰だその人達は?」

唯「みくるちゃん達だよ!」

澪「みくるちゃん?」

紬「ああ、この前言ってた」

古泉「こんにちわ、古泉一樹です」キラーン

律「おおう、爽やかだあ」

長門「長門有希」

澪「(同じ何かを感じる)」

キョン「軽音部って平沢みたいな奴ばかりなのか?」

梓「いえ、そんな事は決してないです」

唯『否定早いよ、あずにゃん』
律『どんまい唯』

キョン「この前のライブ凄かったな」

梓「あ、ありがとうございます」

キョン「正直、黒い声援には驚いたが」

梓「わたしも苦手です」

長門『けいおんファンが絶望した』
朝日奈『え? え?』

キョン「一年なのに、しっかりもんだな」

梓「いえ」

キョン「普段どおりで構わないぞ」

梓「わ、わたし、いつもこんなですから」

唯『一方的だよあずにゃん』
古泉『彼には困ったものです』
律『唯、ここらで仕掛けようぜ』
唯『おおう、そうだね律ちゃん』

キョン「ん、メールか?」

梓「?」

キョン「ぶふっーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」
ぶあしゃああああああああああ

梓「うわ!」

キョン「す、すまん」

梓「あ、あ、雑巾借りてきます」

古泉『これはこれは』
朝日奈『どういう内容なん』
長門『kwsk』

「梓ちゃんのこと、あずにゃんて呼んであげないと機嫌悪くするから注意♪」

澪『ひどいな唯』

唯『ふふふ』

紬『唯ちゃん、黒いオーラが』

梓「雑巾持ってきました」

キョン「すまん(これで、機嫌悪いのか?)」

梓「(急にどうしたんだろ)」

キョン「あとは、俺がやるよ」

梓「は、はい」

朝比奈さんが途中から朝日奈さんになったのは気のせいだよな?

>>131  「(言えない、気づいてなかったなんて言えない)」

キョン「ふー、雑巾戻してくる」

梓「あ、わたしも行きます」

唯『お、あずにゃん積極的』
澪『そういうのじゃないだろ』
律『ここらで、澪が登場とかどうだ』
澪『なんでわたしが!』

店員「よろしいですか、はい」

キョン「取り乱して悪かったな」

梓「いえ、大丈夫です」

キョン「(あずにゃん、あずにゃん)」

長門「ぶふっ!」

朝比奈「長門さん!」

長門「不覚」

キョン「ん、ああ、ごほんっ」

梓「???」

キョン「あ、あ、あず・・・にゃん」

梓「・・・え?」

キョン「いや、だから、あず・・・にゃん」

梓「・・・・・・(なんで、急に呼び方変えるんだろ。てか、男の人に言われるの恥ずかしい///)」

律「くくく」
唯「ふふふ」
澪「う・・・くく」
古泉「んふ」
紬「うふふ」

キョン「(失敗か・・・)」

キョンがあずにゃんっていったら寝る

速く書いてくれ

まじネムイ

>>137
おやすみ

>>137
お疲れ様

これを思い出す

梓「なんですか?」

キョン「え?」

梓「名前を呼んだだけですか?」

キョン「・・・そろそろ出ようか」

梓「はい」

古泉『未亡人を惑わす青年って感じですね』
唯『なるほどお』
澪『感心するな』
長門『移動する』

梓「ど、どこ行きますか?」

キョン「好きなところでいいぞ」

古泉『出ましたね、彼の必殺技、優柔不断』
律『男の癖に最低だな』
澪『厳しいな』
唯『お、澪ちゃんはおkなの?」
澪『さあな』

梓「(好きなところ)」

キョン「(はあ、何してんだろうな俺)」

楽器店

梓「すいません、こんなところで」

キョン「いや、滅多に入らんから新鮮だ」

唯『なんで、楽器店?』
長門『弾きたい』
古泉『以外な展開です』
澪『左利き・・・ない』

キョン「ギターでも買うのか、あ、あずにゃん」

梓「い、いえ/// 先輩の用品が無くなったのでついでに」

キョン「律儀だねえ」

先輩の用品ってなんだ?消耗品じゃなくて?

唯『あずにゃん、誰にあれを』
律『唯だろ! 昨日、買いに行ったのに忘れてるからな』
唯『えへへ』

梓「キョンさん、ギターとか弾けますか?」

キョン「いや、全くだ」

梓「あ、ですよね」

キョン「次はどこ行く?」

梓「どこへでも」

律「ラブホテル」
朝比奈「///」
澪「律!///」
紬「///」
唯「ラブ? ホテル?」
律「唯は知らなくていい。純真でいてくれ」
唯「ほへ?」

>>149 唯「さあ?」

キョン「今日は遅いし、解散でいいだろ」

梓「はい」

キョン「じゃあ、俺はこっちだから」

梓「あ、お疲れ様です(悪い人じゃないな)」

長門「終わり」
朝比奈「良かった・・・」
古泉「では、僕らもここで」
唯「ばいばーい」

翌日

梓「先輩! どうして、あんな事を! 大変だったんですよ」

律「どう大変だったんだ?」

梓「それはその・・・」

唯「キョンくんとどうだった? 話できた?」

梓「まあ、それなりに」

紬「なんて呼ばれたの?」

澪「(紬、結構頑張るな)」

梓「ふ、普通にです」

唯「普通?」

梓「中野さんって・・・」

律「ほほう、中野さんねえ」

北高

ハルヒ「ねえ、キョン。あたし、出番少なくない?」

キョン「これから増えるんじゃないか?」

ハルヒ「そうなのかしら?」

キョン「そうだよ」

部室

古泉「昨日はお楽しみでしたね」

キョン「ん? なんのことだ?」

古泉「中野梓さんですか?」

キョン「な! 何故それを」

古泉「あずにゃんとな」

キョン「くふ」

古泉「どういうご関係で?」

キョン「知り合いレベルだ」

長門「・・・・・・」

古泉「知り合いレベルで、あずにゃんですか?」

キョン「っく」

キョン「お前が考えてるような関係じゃない」

古泉「んふ、なら良いですがね」

キョン「やれやれ。ん? メール」


「今日、時間ありますか?」

キョン「・・・・・・」

古泉「どうかしましたか?」ニヤニヤ

桜ヶ丘高校

梓「返してください」

律「おっほっほ」

澪「律、やりすぎだぞ!」

律「もう送っちゃったもんね」

梓「酷いです・・・うう・・・ひ・・・ぐすん」

唯「あ、あずにゃん・・・」

澪「律と唯の所為だぞ。謝れ」

梓「酷いです・・・うう・・・ひ・・・ぐすん」

唯「あ、あずにゃん・・・」

俺「律と唯の所為だぞ。謝れ」

梓「俺くん・・・」キュンッ

俺「梓」キラーン

ぶっちゅゆぅううううううううううう

梓「ふぁっ・・・はぁんっ」
レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ

梓「ふにゃぁあぁああああ」

律「ひゅーひゅー熱いねぇお二人さんー」

顔を真っ赤にしてうつ向いた梓の華奢な・・・そう、触れてしまえば壊れてしまいそうな・・・そんな儚く美しい身体を抱き寄せる俺

梓「////////」


------Happy end

律「ご、ごめん梓」

唯「ごめんなさい、もう二度としませんでごわす」

澪「真面目に謝れ」
ゴツン

唯「あうう」

律「ほら、梓」

梓「・・・メールだ」

○○(キョン)
「どこで待ち合わせるんだ?」

梓「・・・・・・」

紬「みんな、お茶入れたよ」

唯「あずにゃん、お茶でもして仲直りしようよお」

>>171
勘違いキョンいと哀れなりwww

立つなよ・・・フラグ絶対立つなよ・・・

>>174
立てたフラグは即効クラッシュするのが彼の持ち味な訳ですからあずにゃんは平気なはずでござるよ。ニンニン

>>1寝た?
まさか寝たとか言わないよな?
まさかな・・・まさ・・・か・・・

    / .::.::.::.::.:;/ .::.:〃、::.::.::/{:::i::.:/.::.::.::.',::.::.::.::.::.:';:ヽ
.   / .:/.::.:;.::.:″.::〃\\/ V|::.'::.::.::.::.:il:.::.::.::.::.:.:i:.:i
   ' .:/.: :/. ::i::.::.::{{:、:: ::`/ _`|::i::.::.::.::.::il:.::.::.::.:il:.:l:.l|
   {/.::.:/.::.::l|::.::.::iト、\/´ ̄`|l、::.::.::.ハ::.} ::.:il:.:l:.l|
. / :/.::/./ .::l|::.::.::i|::.::>′   |::|ハ ::.::/-、V .::.:il:.:l:.l|

 7 :/ .::.::.{.::./l|::.::.::il/ _    V }.::/   |::.::.:リ ;'.:l|
 { ::′.::.:.::Ⅵ:::l::.::.::;ハ xャ≠ミ、    レ′´  l::.::/:/.:.:l|
 ∨ .::.::.::.::{ |l::. ::.::'::.i| 、、 、、      ,ャ=ミx 人/:/ .::.:l|
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. {::.::.;、::.::.:ヽ|l::.::i::. ::.l|   ,r= 、    ,.':!:::::':::l.::.:_/___ 
 ヽ::{ \::. :.}ヽ::.l::.::.::ll    {   ソ   人:l::::::::ノ:// ̄ ̄ 〉
, ´ ̄ ̄\ノ⌒';l::.::.::lト    ̄   イ:::::::l::::::::://    /
       \ il:.: ::.l|   >.-、<::}::ハ:::::::l:::::::// /¨7 /
        ヽ';:.:i.::リ   /`ヽヽ:::リ ̄ ヽリ.:: // /__/ /
          ヽ ∨:/\     } }ノ    厶イ/ ooo /
 .         i ∨  \_ノ,ノ i    { }′  /
 ` ー-      l   \     ,/  l    }〃 ̄ ̄〉
今、エヴァ観てるからごめんねえ



                 . . :⌒ヽ. :´: : : : `. .
               ,.. :´ : : : : : /: : : : : : : : : : `: .
                 , :' : : : : : : : : / : : : : : : : : : : : : : :: .
     ' Y Yヽ   /: : : : :/ : : : :/} : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
     '   !  l ',   ': : : : :/、: : : / {: : : : : : : : :\ : : : : : : : : :.
   _」   |  {  i ,′: .:∨: : ヽ/ |: : : : : :|: : : : ヽ : : : : : : ハ
   ' {   |  j  { ,′ : : iト、: : /\ !:.!: : : : :.|ヽ、: : : : : : : : i: : : .
  |  l   l     V: /: : {`ヽY   `i::ト、: : : :.|イ \ : : : : : : |: : : !
  l  {  '^  `  V. : :八: : :| ァ=ミヽl \: : | ァ=ミヽ: : /: : l: : 八
  { '′      {`ヽ、:_{ : :ヽ:.〃ん。ハ    \| ん。ハヾV: : .|:| : : ト、
  〉         ゝr  }: : : : i{ い::::j     い::::リ ハ. :八: : : ! \
  !   ´ ̄ / ノヽ. |: : : : |  ゞ゚-'   ,    ゞ-'′ jノ: ハ: : ',
  |      /     j : : : :ヽ '''        '''   {: : : : :}: : ハ
  ',            厶ィ=、: :\    ,.ニ、       八 : : :ノ: : : :!
   ',          .イ:::::}ヘ::::\: :)   {⌒}    .イ: j ): : : : : : j
   \     --  j::::::|::::\::::\ト .  ゝノ   .イ::从: : : : :.ハ:.:/
    {::{ヽ       /:::::::|::::::::::::::::::|ヽ `  ー  {´:::ノイ |ハ: : : :| l/
    ヽヽハ     /.:::::::::::::::::}::::::::::!::::',\   /ハ:::ノ j: : : :ノiノ
     Vハ乂   /.::::::::::::::::::ノ:::::::::::l::::::', >ーく/ }:`ヽ}.:/ ′
     Vハ フ´.:::::::::::::::/::::::::::::::l::::::::',{ 〃ハ/:::i::::::\

エヴァ終わりました!

キョン「ん、返信だ」

朝比奈「お茶です」

古泉「ありがとうございます」

キョン「・・・・・・」

長門「・・・」

朝比奈「キョンくんどうぞ」

キョン「どうも」

うーん、話が思いつかん・・・

唯「はい、あーんあずにゃん」

梓「あーん」

律「返信したのか?」

梓「はい」

紬「なんて?」

梓「唯先輩の陰謀だと」

唯「おおう、あずにゃん怖い」

澪「自業自得だろ」

ザーザー

紬「雨が急に・・・」

澪「帰り大変だなあ」

帰路

唯「寒いねえ」

澪「もう秋も終わりだしな」

律「雨の所為で余計に寒いよ」

紬「はい」

律「紬の手はあったっけーなあ」

唯「わたしもおー」

梓「じゃあ、わたし用事があるんで」

唯「何用事って?」

梓「買い物です」

唯「わたしも行こうかな」

梓「別に良いですけど、食品ですよ」

唯「え、あずにゃん。自分で料理するの?」

梓「まあ、普通に」

唯「へー凄いねえ」

梓「えっと、行きますか?」

唯「うん、行くよー」

ザーザー

唯「雨すごいね」

梓「はい」

ブロロロロロロロロロロロロロ

唯「あ、あずにゃん危ない!」

バッシャーン

梓「あ、唯先輩」

唯「大丈夫、あずにゃん?」

梓「わたしは平気ですけど、先輩がびしょびしょ・・・」

唯「憂に怒られるかも、えへへ」

梓「どうしよう」

唯「あれ、傘が折れてるー」

梓「あの、先輩の家まで送ります」

唯「いいよー別に」

梓「ダメです!」

唯「うーん。あずにゃん、ごめんねえ」

梓「いえ、わたしが気が抜けてたから」

唯「相合傘だねえ」

梓「な、なに言ってるんですか! もう」

唯宅

憂「お姉ちゃん! どうしたの?」

梓「先輩、車に水をはねられて」

唯「うう、へのへのへー」

憂「ごめんね、お姉ちゃんが迷惑かけて」

梓「あ、いやわたしの所為だから」

憂「?」

梓「じゃあ、わたしこれで」

唯「あずにゃん、ありがとー」

翌日

梓「え、唯先輩お休みなんですか?」

澪「ああ、風邪らしい」

梓「(わたしの所為だ)」

律「じゃあ、お茶にしようぜえ!」

梓「(あとで、お見舞いに行こう)」

梓「あの、これからお見舞い行きませんか?」

澪「ごめん、用事があって」
律「わたしも」
紬「ごめんなさい。唯ちゃんによろしくね」

梓「はい」

唯宅

ピンポーン
唯「はーい」

梓「先輩、これペットボトルです」

唯「・・・・・・」
ドテッ

梓「先輩! 先輩!」

唯「(さよなら、あずにゃん・・・・・・)」

唯「うう、ううん」

梓「先輩! 気がつきましたか?」

唯「ここはどこ、わたしはだーれ」

キョン「アホか」

唯「おお、なんであなたが・・・」

キョン「こっちの人に助けを求められてな」

梓「先輩、急に倒れるし熱が酷いしで」

唯「そっか・・・ごめんねえ」

憂「あ、お姉ちゃん起きたの? お腹空かない?」

唯「空いたあ」

憂「今、作るから待っててね」

キョン「じゃあ、俺は帰るわ」

梓「わたしも」

唯「一人にしないでえ」

キョン「人に風邪移す気か?」

唯「うう」

梓「じゃあ先輩、早く良くなって下さいね」

唯「うん、ありがとーあずにゃんと旅のお方」

キョン「通りかかっただけさ」

さて、寝るかな・・・ZZZZZZZZzzzzzzzz

これ面白いと思ってる奴ちょっと挙手してくれ

>>209ノシ

今後の展開としてはサムデイ イン ザ レイン的なノリの相合い傘を誰かに見つかる的な感じか?
アイデアに詰まったら使ってほしい

駅のベンチから保守

梓「今日は、ありがとうございました」

キョン「気にするな。それより、腹が減ったんだがどっか行かないか?」

梓「え?」

キョン「嫌ならいいんだが」

梓「いえ、嫌という訳では」

キョン「なら行こうぜ」

梓「は、はい」

ファミレス

キョン「さて何にするかな」

梓「……」

キョン「奢りだから、適当に選んでいいぞ」

梓「そんな悪いですよ」

キョン「年下だから問題ないさ」

こなた「チョココロネってさ」

キョン「ぶっ!」

梓「どうかしました?」

キョン「いや、何でもない(ハルヒかと思ったぜ)」

梓「はあ」

キョン「よし決まった。店員呼んでいいか?」

梓「はい」

ポチ

櫛枝「はいはーい」

櫛枝「少々、お待ち下さいませ」

梓「(店員さん、可愛いなあ)」

キョン「デザートだけで良かったのか?」

梓「はい。夕飯も有りますから」

キョン「ああ、そうか。悪いななんか」

梓「いえ。キョンさんこそ、ポテトと唐揚げだけで良いんですか?」

キョン「ああ(言えん、ハルヒの所為で金がないとは言えん)」

梓「草食系」

キョン「え?」

梓「最近、草食系だとか流行ってるじゃないですか。キョンさんは、草食系なのかなと」

キョン「どうだろうな」

梓「優しいですから、キョンさんは」

キョン「どうだかね」

梓「そういう所が草食ですね」

キョン「ま、肉食だろうと草食だろうと知ったこっちゃないさ」

梓「(話終わった……)」

櫛枝「お待たせしましたぁ」

キョン「なんだコレは……。頼んでないが」

櫛枝「ふっふっふ。サービスですぜ、お客さん」ボソボソ

キョン「サービス……」

梓「(知り合い?)」

櫛枝「ごゆっくりどうぞ」

梓「(このグラス……カップル用……)」

キョン「(ストローが二本……勘違いにも程があるだろ)」

キョン「の、喉乾いてるだろ。飲んでいいぞ」

梓「いえ、キョンさんが飲んで下さい」

キョン「遠慮しなくていいさ」

梓「遠慮なんて」

キョン「ん、なんだこの紙は……」

「二人で飲まないと呪われる、呪いのジュース。二人で飲むと、幸せになれるよ♪」

キョン「ははっ、んな馬鹿な」

梓「これは……」

「Tさん(23歳)二人で飲んだら結婚できました」
「Dさん(20歳)一人で飲んで呪われました……」

梓「……」

梓「の、飲みましょう!」

キョン「へ?」

梓「呪われますよ!」

キョン「いや、そんな事ある訳…」

梓「念の為です」

キョン「いや、色々と問題が」

梓「そりゃ、恥ずかしいですけど」

キョン「……」

梓「す、すぐに飲めば大丈夫ですよ!」

Dで思いつく名前がタヌキ型ロボしかない・・・・orz

>>254
俺は日ハムの某投手しか浮かばない・・・

キョン「わ、わかった」

梓「じゃあ、はむ」

キョン「かむ」

梓「(顔、近い///)」

キョン「(これは色々と問題が///)」

ジュルルルルル

梓「……///」

キョン「……(不味い。なんか原作的に不味い)」

キョン「ポテト食べていいぞ」

梓「はい……(ダメ、死にたい)」

キョン「唐揚げも」

梓「……(わたし、お嫁にいけるかな)」

キョン「(今の誰かに見られたら大変だったな)」

梓「(でも、ドキドキしてる)」

今回はハルヒより国…いやなんでもない

キョン「ふぅ、出るか」

梓「はい」



梓「御馳走様でした」

キョン「ああ」

梓「また、会えますか(何言ってるの私)」

キョン「用があったら連絡してくれ」

梓「はい(顔、見れない///)」

キョン「どうした?」

梓「じゃ、じゃあ。私はこれで」
タッタッタ

キョン「?」

残念だけど1なんだよね

夜になったらPCに戻る

>>1ぃぃぃぃい!
早くしろぉおおお!
間に合わなくなっても知らんよぉおおお!

翌日

梓「はあ、なんかモヤモヤする」

澪「どうした梓?」

梓「先輩、好きな人いますか?」

澪「なんだ急に」

梓「いえ」

澪「いないな」

梓「……」

澪「悩みがあるなら聞くぞ」

梓「人を好きになる時ってどんな時ですか?」

澪「え、ええと……」

澪「さ、さりげない言葉とか状況じゃないか?」

梓「……」

澪「(わたし、変なこと言った…)」

梓「はあ」

トボトボ

澪「梓……」

梓「メールしたら迷惑かな…」ボソ

梓「昨日の今日だしなぁ」ボソボソ

梓「でも…」ボソ


律「なあ、梓の奴どうしたんだ?」

紬「さあ」

唯宅

唯「いらっしゃい。待ってたよぉ」

キョン「もう、ピンピンしてるなピンピンピンピンピンピン」

唯「う~でもぉ、憂いないからお腹減っちゃって」

キョン「炒飯なら作ってやる」

唯「おおぅ、頼もしい」

おいついた

唯「ゴロゴロ~ゴロゴロ~」

キョン「(どちらかと言うと、妹に似てるのかもしれん)」

キョン「さてと、炒飯とな」


梓「う~ん」

律「まだ唸ってる」

紬「大丈夫かな?」

お前ら「ふひひっ今日は誰で抜こうかなwww」ボソ

お前ら「あずにゃん・・・は昨日の今日だしなぁ」ボソボソ

お前ら「唯×憂か・・・でも律のデココキも捨てがたい…」ボソ


律「うわっなんだあいつ」

紬「ユニーク(笑)」

誤爆すまん

キョン「ほれ」

唯「おお、凄い。炒飯だ炒飯!」

キョン「別に珍しいもんじゃないだろ」

唯「パラパラだぁ、黄金だぁ」

キョン「聞いてない」

唯「いっただきまぁす」

キョン「(昨日は風邪ひいてたよな…)」

唯「ごちそうさまぁ、おいしゅうございました」

キョン「ああ」

唯「食べたら眠くなってきたよぉ」

キョン「……おい、人の肩で寝るな」

唯「良いではないか良いではないか。キョンくんあったかい」

キョン「あのな……こういうのは」

唯「ZZzz....」

キョン「寝てる…」

憂「ただいまお姉ちゃん」

キョン「ZZzz....」
唯「ZZzz....」

憂「……」



キョン「(いかん。俺も寝てしまった)ん?」

憂「お、起きた」

キョン「なぜ縄で縛られてるんだ俺は」

憂「お姉ちゃんは渡しません」

キョン「待て待て、包丁は置きなさい」

朝倉のナイフと比べたら今の状況なんて…

憂「ご、ごめんなさい。勘違いしちゃって」

キョン「いや(勘違いは良いが、包丁は止めて欲しいぜ)」

憂「あ、あの付き合ってる訳じゃないですよね」

キョン「ああ。俺みたいな奴と付き合う訳ないよ」

唯「どうしてぇ」

キョン「おわっ」

憂「お姉ちゃん!」

キョン「だから、俺と付き合っていいと言う奴なんていないだろ」

唯「良いよっ」

キョン「へ?」

憂「え?」

唯「ほへ?」

唯「え? なんで、わたしじゃダメぇ」

キョン「(上目遣い!)」

憂「お、お姉ちゃん」

唯「だってぇ、みんなに自慢出来るしぃ」

唯「それに、わたしモテないから…」

キョン「……」

ピンポーン

憂「あ、誰かな」

唯「抱き枕ぁ」

キョン「くっつくな」

唯「だってぇ、あったかいんだもん」

梓「お邪魔し……」

なんか唯がうざく見える・・・
唯大好きなのに・・・大好きなのに・・・

唯「あっ、あずにゃんだぁ」

キョン「よぉ」

梓「……」

唯「あずにゃん、私たち付き合う事にしちゃったぁ」

キョン「おい、まだ何も」

憂「今、飲み物持ってくるね」

梓「……私、帰ります」

唯「ええ~、来たばっかなのにぃ」

梓「様子を見に来ただけですから」

トボトボ

キョン「(なんかあったのか)」

唯「?」

梓「まだモヤモヤする」

梓「はあ、来なきゃ良かったな」

梓「たい焼き買って帰ろ」


国木田「(中野さん、見つけたよフヒヒ)」

面接の準備してくるので、少し離れます

俺「唯はおれがいるじゃんか」

唯「ほへ?」

俺「ほへ?」

やっと追いついた

続きマダー?

>>332黙って見てろカスタネット携帯

国木田「へーキョンはネコ耳メイド服の似合う女の子が好きなんだー」チラ

梓「(あの人は確か…)」

谷口「しかもー年下がいいらしいぜー」チラ

梓「(年下…)」

国木田「キョンの好みも変わったよねーまさかあの中野さんがー」チラ

谷口「キョンにはもったいないけどなー」チラ

梓「(キョン…さん…)」

翌日

谷口「キョン。明日もライブあるんだが行くか?」

キョン「ん、ああ(あいつに絶対来るように言われてるしな)」

国木田「ぼ、僕も行くよ」

谷口「秋山さんに早く会いたい」

キョン「(俺の周りは変人だらけ)」

すまん。面接行ってくるお

梓ならタイヤキ君と一緒に海水浴に行ったよ

澪はもらった

憂(微ヤンデレ)はもらっていきますね^ω。


             ___          r 、
         ,   ´     `     |ノ
       /            \   ∠ )
       ′  /   イ  l   l   ヽ
.     /   / \/ |ハi |    l   ヽ トー─ 、
     /   / \/ー‐イ | lヽ   |   | | _
.    /   l  l/     |ノ  ヽ |   | |´     }
       r |  | x≠ミ     }ハ l / |      ′
    i l l ゝ|  | ::::::::    =ミ | l/  |    /
    | l l  |  | u    ' ::::::: /j/  |     /
    | | l  |  |、  ( `ヽ   /l l/  l |   /
    レ八l  |  |rト    .. < |/  八_|  ,
      \|\|{ \_二ア ヽ\/_/   /
     - '"´ |   V /}{\ } |    イ
   {     |___Y  ||  V _|   /
   |   、    | ゝー介ーく |   l/
   |   \  l  ヽ / l   /    |
   |       |   \  l /   |
   |      ノ    \ /     |
待たせてごめんねえ

面接落ちたかもお、てへっ♪

おかえり

また翌日

谷口「あ、おいキョンどこ行くんだ?」

キョン「トイレだ(校舎はこっちだな)」


キョン「軽音部の部室は何処にあるんだ」

さわ子「あれ、あなた見ない顔ね」

キョン「え?」

さわ子「何してんの、盗撮?」

キョン「いえいえ、軽音部に用がありまして」

さわ子「軽音部に?」

キョン「ええ」

部室

澪「今日は新曲頼むぞ唯」

唯「任せてよお、澪ちゃん」

紬「お茶にしましょ」

律「いえーい」

さわ子「ここよ」

キョン「失礼・・・します」

梓「え? ・・・」

唯「おお、いらっしゃい」

キョン「(なんだ、このアウェー感は)」

澪「ああ、この前の」

キョン「この前?」

澪「(しまった、顔合わせは初めてだった)」

唯「はいはい、これCDだよお」

キョン「あ、ああ」

律「唯が呼んだのか?」

唯「そうだよー。ね? ダーリン♪」

紬「ダーリン・・・」

梓「・・・・・・」

さわ子「知り合いなの」

唯「彼氏だよお、さわちゃん」

さわ子「か! 彼氏!!!!!!!」zudo-nn

律「か、彼氏ってそいつがか」

唯「そうだよ」

キョン「いや、別に付き合ってる訳じゃないので」

唯「もう照れちゃってえ」

澪「(先、越された・・・)」

紬「あの、良かったらお茶どうですか?」

紬「どうぞ」

キョン「どうも(こっちは紅茶か)」

律「なあ、いつの間に唯の奴」
澪「わたしだって初耳だよっ」

梓「・・・・・・」

キョン「よお」

梓「・・・・・・」プイッ

キョン「あれ?」

キョン「(紅茶飲むか・・・まあ旨いが・・・朝比奈さんブラボーです)」

紬「どうですか?」

キョン「美味しいですよ」

紬「良かったー」

唯「ねえねえ、今日新曲やるんだよお」

キョン「そ、そうなのか」

さわ子「彼氏・・・・・・彼氏・・・・・・」ボソボソ

澪「(ライブ前なのに・・・騒がしい)」

谷口「キョンの奴おせーなー」

国木田「中野さんフヒヒ」


梓「はぅ」ゾワゾワ

律「どうした梓?」

梓「いえ、なんでも」

キョン「じゃあ、俺は先に行ってます。皆さん頑張って下さい」

唯「ええ、もう行っちゃうのお」

澪「楽しんで行ってください」

キョン「ええ、では」

紬「礼儀正しい人ね」

律「ま、まあまあだな」

この唯は少しばかり自重すべき
もしあずにゃんを泣かせたら許さん。絶対にだ

キョン「ふう」

谷口「キョン、長いトイレだな」

国木田「まさかキョン、中野さんで!」

キョン「え?」

国木田「いや、なんでもないよ」

谷口「今日はお前も前に来ないか?」

キョン「いや、遠慮しとくよ」

国木田「はあはあ、中野さん待っててね」

キョン「なんかイカ臭いな」

わーわー
ぎゃーぎゃー
きゃーきゃー

国木田「アイラブ中野! アイラブ中野!」

谷口「秋山さーん、こっち見てくれー」

まさかキョン、中野さんで!wwwwwww
国木田wwwww

キョン×あずにゃんいいな

キョン「>>388 俺は抜いてないぞ。ヒントは残り香だ」

唯「こんにちわー。放課後ティータイムです」

澪「楽しんで行ってください」

唯「それではマイダーリンに捧げます。ギー太に首ったけ!」

わーわー
きゃーきゃー

キョン「やれやれ」

ギュオオオオオオン

ジャジャーン

わーわー
きゃーきゃー

国木田「僕の心が痛い」

谷口「秋山さん、もう少しでスカートが!」

キョン「なんか、あいつのボーカルも慣れてくると心地いいもんだな」

早送り

国木田「は、早く販促会に行こうよ」

キョン「お前は今日も買うのか」

国木田「中野さーん!(この精子まみれの手で握手をフヒヒ)」

キョン「聞いちゃいねえ」

谷口「じゃ、俺も」

          ∧,,∧
        ⊂(´・ω・`)つ-  このまえあずにゃんが性格悪いの書いた人か
      ///   /_/:::::/ 
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
  /______/ | |

  | |-----------| |

>>398
なにそれ?

梓「どうぞ」

国木田「中野さん、これメアドです!」

梓「え?」

国木田「握手も」

梓「は、はあ。・・・・・・(変な感触)」

国木田「(決まったフヒヒ)中野さんて鯛焼き好きなんだね」

梓「なんで知ってるんですか?」

国木田「君のことなら何でも知ってるよ」

国木田「あとこれプレゼント」

梓「ペットボトル? 中に入ってるのなんですか?」

国木田「僕の精子だよ。君の精子と混ざり合いたい」

梓「ひゃっ、・・・・・・うう・・・ひ・・・」

国木田「どうしたの中野さん?」

梓「うう・・・ひっく・・・ぐす・・・」

唯「ふっふっふーん。あれ、あずにゃん?」

君の卵子だった

唯「あずにゃん? どうしたの?」

梓「先輩!」

ギュッ

唯「ん? なにこれ」

国木田「僕の精子です」

唯「精子? ・・・・・・ふへ?」

キョン「どうした?」

唯「精子ってなんだっけ?」

キョン「は?」

国木田「じゃあね、また来るよ中野さん」

キョン「なんだこれ?」

唯「精子だってえ」

キョン「・・・・・・whats?」

こんな下衆な国木田は初めてだwwww

唯「あずにゃん、大丈夫?」

梓「ご、ごめんなさい。取り乱して」

キョン「手に白いのが付いてるぞ」

梓「え? ・・・!!!!!!!!!!!!!!」

ドサッ

唯「あずにゃん! しっかりして!」
澪「どうした! 唯!」
唯「あずにゃんが急に」
キョン「保健室に連れて行こう」

保健室

梓「うう・・・」

キョン「ZZZZzzzz」

梓「あれ、キョンさん・・・。あ、そっかわたし・・・」

梓「寝顔、警戒心ないなあ」

梓「・・・・・・手洗わなきゃ」

梓「気持ち悪い・・・」

梓「いや・・・怖い・・・」

梓「なんでわたしが・・・」

ガタン

キョン「いてっ!」

梓「あ、大丈夫ですか?」

キョン「ん? 気がついたか」

梓「すいません。迷惑かけて」

キョン「で、犯人はどんな奴だったんだ」

梓「背が低い人です。165センチくらいの」

キョン「国木田サイズだな」

梓「・・・・・・」ブルブル

キョン「大丈夫か?」

梓「ご、ごめんなさい」ブルブル

      , '´...::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`:::::::::::....ヽ、
    /     :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.......` 、
   /   /     ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ヽ
 , '....::::::::./.......   ........ ....... .............       `、
, ' ::::::::::::|:::::::::::::: /::::::::/:::::::ハ:::::...  :::.  ヽ   ヽ
, :::::::::::::::|:::::::::::::/::::::/::::::::/ `,:::::::  :::::..  :::::: :::l
::::::::::::::::,、:::::::::/::::://:::::/―-、l ::::::::: ::::::::: :::::::::::::::|
:::::::::::::::l,'`、::::ハ:::/'|:::/    `|:::,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|   僕の精子です
.:::::::::::::::| `、:| `| |/,_- - 、, |:/l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
.ヽ::::::::::ヽ,'=`、゙、  ´,::.:::::::::,'ミ,'  .|:::::::::::::, - 、::::::,:::::l`
  ヽ:::::::l`:::::l     、:::::::::/  ,'::///, '`,リ:::l|| |/

   `,'ヽ|゙'' '';     ゙'`` ´   ´'  |/ ) ; |::l
      | ,                _´_´, 'レ
      ヽ `、_           /゙:::::/' '
       ヽ `; ゙',         / |/
        丶       ,  ' ´  |ヾゝ
          ヽ , ,  イ '    / ', ヽ
              ハ    /  /  ` 、
            , ', `, /   /
           / ; ,'´,```ヽ、 /
         , '  , ''゙, _ _,'  ,´


キョン「謝るのはお前じゃないだろ」

梓「え?」

キョン「犯人を見つけたら、俺が殴ってやる」

梓「はい」

キョン「だから、気にするなっていうのは無理な注文だが・・・安心しろ」

梓「は・・・い」ポロポロ

梓「手握っていいですか?」

キョン「・・・ああ」

梓「すいません」

キョン「構わんよ」

梓「しのびねぇな」

キョン「構わんよ」

てっきり感触を忘れるために
キョンの精液付きの手で握手かと

唯「キョンくん、あずにゃんはー・・・・・・えええええええええ」

梓「先輩」

唯「お手を繋いでなにしてんの?」

梓「これはその・・・」

キョン「たまたまだ」

唯「ええ、そんなあ。浮気はダメだーめだーめよ」

キョン「浮気もなにもないがな」

唯「そんなこと言わないでえ」

梓「ふふ」

梓「フヒヒ」

唯「あずにゃん、大丈夫?」

梓「はい、なんとか」

唯「よかったあ。倒れた時は肝臓がひっくり返りそうになったよ」

梓「肝臓・・・」

唯「ところで、精子ってなんだっけ?」

梓「うへ///」

キョン「・・・・・・(高校生だよな・・・)」

澪「おーい、唯どうだった?」

唯「ねえねえ、澪ちゃん。精子って何?」

澪「なっ! 何言ってるんだよ唯///」

唯「えーだってえ。みんな教えてくれないんだもん」

澪「(なんの話でそういう単語が出てくるんだろう)」

唯「ま、いっか。あずにゃんが元気になったから」

梓「先輩・・・」

キョン「じゃあ、俺はこれで」

唯「一緒に帰ろうっか?」

キョン「一人でいいよ」

唯「うう、ひどい」

梓「あ、あの、ありがとうございました」

キョン「ああ」キラーン

梓「(かっこいい)」

一方、国木田宅

国木田「まだだよ、中野さん。僕のものになってくれんきゃ嫌だフヒヒ」

国木田「次はとびっきりのを・・・楽しみにしててね」

キョン「はあ、なんか疲れたな」

澪「すいません」

キョン「ん」

澪「これ、忘れ物です」

キョン「CDか、すいません」

澪「あと、これ」

キョン「・・・・・・」

澪「なんか中に白いの入ってますけど不思議ですね」

キョン「あ、ああ(誰のだよ!)」

澪「じゃあ、わたしはこれで」

澪「って、うわっ!」

キョン「んくそ」

ギュッ

澪「ごめんなさい///」

キョン「前見て走ったらどうだ」

澪「はい///」

キョン「じゃ、俺はこれで(このペットボトルどうすっかな)」

澪「(かっこいい)」

翌日

キョン「今日は休みだし、ゆっくりするかホームだし」

プルルルルルル

キョン「メールか。ハルヒだな」

プルルルルルル

キョン「またメール。平沢か・・・」

プルルルルルル

キョン「中野」

プルル

キョン「やかましい! 秋山? いつメアド教えたっけ?」

何このハーレム
鈍感なキョンが憎い
国木田早く覚醒しろ

国木田「>>471 分かってるさフヒヒ」


キョン「さて、ハルヒは論外だな(いいかげん構ってとか、幼稚園児かっつうの)」

キョン「てか、ほかの三人は揃って遊べば良いのにな」

キョン「どうするかな」

キョン妹「キョンくん、外に遊んでくるねー」

キョン「ああ」

キョン「今日ぐらい休みたいしな、留守番で断るか」
・・・
・・

キョン「さてさて、三人共うちにくるわけだが何故だ」

キョン「しかも、迎えに行かなきゃならんとな面倒くせえ」

キョン「大体、外出たら留守番じゃねえ」

キョン「じゃあな、シャミセンよ」

ハルヒも家おしかけろ

駅前

唯「なんであずにゃんがいるの?」

梓「キョンさん、暇らしいから・・・。澪先輩は?」

澪「え、あ、そ、で」

唯「ダメだよお、わたしのダーリン奪っちゃだーめだーめ」

梓「うっ」

キョン「よお」

ハルヒ以外の団員キョンを監視してると思うから
床にのの字を書いてると思う

ハルヒ「あんた今までどこいってたのよ!あんたずっとひまなんだから家にいなさい!」

キョン「じゃあ、こっちだから」

澪「はい!」

梓「澪先輩、元気ですね」

澪「そ、そんなことないぞ」

唯「ねえねえ、キョンくん。後ろ乗せてよお」

キョン「四人乗りは無理だから諦めろ」

佐々木「あれ、キョンじゃない」

佐々木かw
ハルヒじゃないのか(落)

キョン「ん、ああ佐々木か」

唯「ひゃん、誰?」

梓「(可愛い人だ)」

澪「(キョンくんて、モテモテなのか)」

佐々木「両手以上に花を持つとは感心しないね」

キョン「そういうのじゃない」

佐々木「愛しの涼宮さんはいないみたいだね」

キョン「少しだけ二軍落ちだ」

唯「ねね、誰?」

佐々木「ああ、自己紹介が遅れたね。わたしは佐々木。下の名前は谷川さんに聞いてほしい」

――――

佐々木「じゃあね、キョン」

キョン「ああ」

梓「なんかオーラが違う」

澪「大人の女・・・」

キョン宅

キョン「ここが俺の部屋だ。飲み物用意するから待っててくれ」

梓「あ、わたしも手伝います」


唯「ベッド♪ ベッド♪ キョンくんの匂いがいっぱい」

澪「唯、それはさすがに・・・」

ガンガンガン

澪「何の音?」

ガンカンガンガンガン

澪「え、まさか、昼間から・・・」

ガンガンガンガン

澪「うう・・・唯ー」

唯「ZZZZzzzz」

澪「寝るな!」

キョン「あまり色々見る・・・な・・・」

梓「何してるんですか? 先輩」

澪「だって、変な音が・・・」

キョン「音・・・」

ガンガンガンガンガンガン

キョン「屋根? 天井?」

ガンガンガンガン

キョン「なんだ?」

ハルヒが屋根にいるんだな
そうなんだろ?

キョン「見てくるか」

梓「危なくないですか?」

キョン「俺がエースだ!」

梓「はあ」

キョン「んくそ」

キョン「ん? 一瞬黄色いリボンが見えた気が・・・。気のせいだよな。気のせいなはず。気のせいであってくれ」

澪「うう」ブルブル

梓「そこまで、怯えなくても」

さぁドロドロしてまいりました

キョン「ふー」

梓「どうでした?」

キョン「ちょっと待ってくれ、メール(あて先はハルヒと)」

「今度、買い物に付き合ってやるからおとなしくしろ」

キョン「これでいいだろ」

唯「ZZZZzzzz」

ハルヒきてたあああああ

梓「あ、止みましたね」

澪「本当だ」

唯「くわぱ」

キョン「で、なんでコイツは人のベッドで寝てるんだ?」

澪「さあ・・・」

梓「ところで、さっき佐々木さんが言ってた愛しの涼宮さんて誰ですか?」

唯「わたしも聞きたい! 聞きたい!」

澪「寝てたんじゃないのか唯」

キョン「(涼宮ハルヒの存在を、俺はどう認識しているのか? 
 ハルヒはハルヒであってハルヒでしかない、なんてトートロジーでごまかすつもりはない。ないが、決定的な解答を、俺は持ち合わせてなどいない。
 そうだろ? 教室の後ろにいるクラスメイトを指して「そいつは俺にとって何なのか」と問われてなんと答えりゃいいんだ? 
……いや、すまん。これもごまかしだな。俺にとって、ハルヒはただのクラスメイトじゃない。
もちろん進化の可能性でも、時間の歪みでもましてや神様でもない。あるはずがないのだ)」

キョン「そうだな、涼宮はミッキーだ。ミッ○ーじゃないミッキーだ」

梓「ミッキーですか?」

唯「ミッキーマウス♪ ミッキーマウス♪」

澪「こら唯! 伏字にしろ!」

唯消されたな・・・こりゃ

       ,,.、 _、、

      /  };;゙  l ))
.      ,i'  /  /
     ;;゙  ノ  /  ずざぁぁぁ!!
    ,r'     `ヽ、    三
   ,i"        ゙;         三
   !. ・     ・  ,!''"´´';;⌒ヾ,    (⌒;;
 (⌒;;   x   ,::''    |⌒l゙ 三 (⌒  ;;

  `´"''ー-(⌒;;"゙__、、、ノヽ,ノ

梓「なんですか? ミッキーって」

キョン「某ベースボールパークの野球犬だ。涼宮はそんな感じな奴だ」

澪「ああ、あの球を運ぶ犬」

キョン「そう、俺は南夏奈みたいにカープファンではないが、あの犬は好きだった」

唯「ZZZZzzzz」

最初キョンを妬みまくってたが今はあずにゃんを大事にしてほしいぜ

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

唯「くふう」

梓「(空気が)」

澪「(重い)」

キョン「な、うち来ても暇だろ」

ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org193539.jpg

キョン「他の人呼んで、買い物にでも行ったらどうだ」

梓「(キョンさん)」

澪「(鈍感)」

ザーザー

キョン「雨が急に・・・」

プルルルルルルル

キョン「もしもし」

キョン妹『あ、キョンくん。あのね、お泊りするの! じゃあねー』

キョン「・・・おいおい、切るの早いだろ妹よ」

キョン「(てか、いつのまに明日は休日になったんだ。これだから安物のカレンダーは)」

梓「この嵐じゃ帰れないかも・・・」

澪「(梓の奴、やるな)」

唯「くわぱ」

今調べたらミッキーお亡くなりになったんだな

ピンポーン

キョン「ん、誰だ」


キョン「はいはいよ」

鶴屋「やあやあ、キョンくん」

キョン「鶴屋さん」

鶴屋「いやねっ、出番が無いから来ちゃったよ!」

キョン「はあ」

鶴屋「ん、なんか女難の相が出てるね顔に」

キョン「え?」

鶴屋「じゃあ、あたし帰るね! バイバイっさ」

キョン「嵐のなか嵐があっという間に通りすぎていった。てか、どうやって来たんだ」

>>553
悲しいよな・・・

キョン「・・・まあ、夕飯ぐらい食っていってくれ」

梓「あ、わたし手伝います」

澪「わ、わたしも!」

キョン「中野だけでいい。二人いても動き難いしな」

澪「(邪魔って・・・こと・・・)」

梓「あの、キョンさん」

キョン「ん?」

梓「梓でいいです。あずにゃんはダメです(恥ずかしい)///」

誤?

>>559
え? 誤?

梓とハルヒ以外ならおまえらにもってかれてもいい

微妙に野球ネタが入ってるのが嬉しい
もちろん俺のボカチカも出るよな

キョン「あ、梓は料理出来るんだったっけ?(やばい記憶が・・・)」

梓「はい、それなりには」

キョン「じゃあ、冷蔵庫にあるもので献立考えてくれないか?」

梓「はい」

部屋

唯「ここはどこ? わたしはどこ?」

澪「ふーふふーふー」シャカシャカ

唯「あれ、澪ちゃんだけ・・・」

澪「あなたが・・・大・・・」シャカシャカ

唯「んー、狭くてゴロゴロ出来ないよお」

キョン「おー、手馴れてるな」

梓「そ、そんな///」

キョン「梓を嫁に貰える男は羨ましいな」

梓「え///」

ブチッ

梓「痛っ!」

キョン「大丈夫か?」

梓「っつ(もしかして、ここで口で血を)」

キョン「待ってろ、すぐバンドエイド持って来る」

梓「・・・・・・」

澪しゃかしゃかって
なにやってんだw

梓「味見を・・・」

キョン「どれどれ・・・ああ、旨いよ(ハルヒ、お前の鍋は最高だ!)」

梓「良かったあ。わたし、お嫁に」

キョン「じゃあ、二人呼んでくる」

梓「あ・・・・・・」

部屋

唯「澪ちゃん、おっぱい大きいねえ」

もみもみ

澪「馬鹿! やめろ唯!」

キョン「おーい・・・///」

>>571
音楽をヘッドフォンでロックオン

(ハルヒ、お前の鍋は最高だ!)」
↑って梓の料理よりハルヒのが断然おいしいってこと?

>>1のおかげで大学行く気無くなりました!ありがとうございました!

キョン「こら、人の家でなにしてる」

唯「だってえ、寂しかったから・・・」

キョン「お前寝てただろ」

唯「えへー」

澪「と、とにかく下行くぞ」

>>575
いえす

唯「鍋だあ。チョコ入ってる?」

梓「いえ」

唯「マシュマロは?」

梓「どんな鍋ですか、それ・・・」

唯「ええ! 入ってないのお」

キョン「さ、さっさと食おうぜ」

澪「おい唯、肘にタレがつくぞ」

                           __
                ______,..-‐: :' ´: : : : : : :` : : . 、_ ___

                 ⌒> : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\ \: :` : 、
                 /: : : : : : : : : : : : : : : : : : \: : : : : ヽ、\ : : \
                ': /: : : : : / : /| |: : | : :|: : : : ヽ : : : :ハ  V: : : :\
               / :/ : : : : / : /l | |: : | : :|: : : : : :',: : :/ : :',  V : : : ハ

                  {: :': : : : : /メ/  |ハ:|: :丁: :ヽ : : :i/ : : ハ |: : : :| : :|
                 人:|: : : : // {   |  V\:.:| : : :.l: : : |: : /: ノ} |: : : :lヽ |
                |: : : /,ィえx    r≠ミく\: l: : : |/: /: j__j: : : :' }ノ
                |ハ∧{ {trイ}     んハ }ヽl: : : | /: : :/| |: : : /
                | }ハl V少      {kx:イ} |ハ: : /⌒V: / | |: : /
                 ノ  |   ,     ゞ''"´ |  ∨/⌒ }ノ .ノノ/
                       {               ノ/
                       、   ー‐;      ,r-‐く
                      \   ̄     イ 人
                      丶 __  ≦ -< | }

                            r<´ |  l   | ∧
.    r 、                -‐} | | _>┴‐ハ

     \\              / _人 | >, ´ ̄ ̄ `ヽ、
      \\               / /(   ̄ 〃       ハ
     ( ̄ ̄ ヽ          i /     //         |
      〈       ',         |/     //            |
     〈     人        /\   //          |
お姉ちゃん、ごはん出来たよ

というわけで、そういうわけで

古泉「特大の閉鎖空間ができているのですが」

屋根裏に居る人のえさは?

やーっと追い付いたよ
ゲロSSにも劣らない面白さだな

Y ⌒ ヽ  /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
i     ∨:::::::::::::::/::::::::::::::/⌒ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
|    ハ:::::::::::::/::::::::::::::/   }:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\

i      }::::::::::i::::::::/ </    i:::::,イ::::::::::|:::::::::::::::::::::|::::::::ヘ
ハ     |:::::::::|:::::/:::::/    ∧:::/|::::::::::::|::::::::l::::::::::::|:::::::::ヽ\_,
 {    .|::::::::|::<\/     / \|:∧::::::|::::::::|::::::::::::|:::::::::::ヘ
 |     i:::::::|/:::::/     /    レヽ::::::::::::::::l::::::::::::l:::::::::::::|
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 {      |l´∧:/     /  _        ヽ::::/  |::::::i:::::::::::|ヽ
  i     }ゝl::/    /ィ==ミ、     , _ |/  i::::::::::::::::::::|
ー´    l ̄     /          ィ=ミ、 ∧::::::::::::::::/
  \       ー 〈 """            イ:::::::::/ヽ:::/
    ヽ, ー   / .ヘ        '  "" /::::::ヽ/  Y
    l     `ヽ_< 〈   r=ー      ∧::::::ハ\_,
ヽ   ヽ         ヽ  ` ‐´     人::::::::::::ヽ
 ヘ  丿 廴_      ト      <´ |:::::::::::::::::\
  〉'  /    `ー   /\`>´: : : : : ::: ̄ヽヘ::::::::::::::l
ー´          イ  /| ∧ヽ: : : : : : : :: :::i ヽ:::::::/
     ヽ  ー イ : : : ヽ∥ ∥| : : : : : : : : ::|  レ
ごちそうさま憂。美味しかったよお

こういうSS見てるとけいおん!見たくなる

キョン「(何気に凄い光景だよな。女の子二人と変人一人と一緒に鍋なんて)」

梓「ん、わたしの顔になんかついてますか?」

キョン「いや(梓は普通に可愛い)」

唯「あ、ダメ、眩しい」

キョン「・・・(馬鹿だが、憎めないし嫌いじゃない)」

澪「ポン酢ですか? どうぞ」

キョン「どうも(この人は、何故うちに来たのだろう)」

         ,.- '´  ̄ ̄ `  - 、
        r'   _,. -―-- .、  ヽ
       l r '´        `ヽ  l
       l'.......-―.:::::: ̄ ̄:::::::::::‐.`L.._

     ,-:::´::::::::::-::‐ ''  ̄ ̄  ‐-、:::::::::::::ヽ
   r':::::::::::::::::::/          lヽ:::::::::::::::i

  .i'::::::::::r:、:::::l   _       i:::::::::::::::::::::!
  .l::::::::::i:rヽヾ  ri't:Tヾ、 ;::::- 、 !:::::::::::::::::::/
    ヽ:::::lヽ.、     ̄ノ :.'`-'ヽ`ir' )::::::::::;r'
     ` ヽニ:.      ,.   ::.`   'i:.r'::;;-'´
        l::.   ,,..--`-:く   /'-' ´
        イ :.  "'''''''"';;;;:ミ .!
    r:::'::::::l  :..      `/
 ,.-:':::::::::::::::::!ヽ   、.    i'
':::::::::::::::::::::::::::i ヽ    ̄ /!ヽ、
::::::::::::::::::::::::::::::i,.--ヽ._,〃´l:::::::::ヽ、

::::::::::::::::::::::::::::::l  _/_i_l   ,!、:::::::::::::::ヽ
      ホッシュ[HOSSYU]
     (1955~ 南アフリカ)

唯「ごちそうさまあ、あずにゃん美味しかったよお」

梓「どうも」

澪「梓は料理上手くていいな上手くて」

梓「え? はい・・・」

キョン「まだ、雷雨が激しいな」

唯「わたし、泊まっていくねえ」

キョン「いや、それはマズイ」

梓「(唯先輩さすが)」

唯「えーいいじゃんいいじゃん」

キョン「・・・いや、マズイ色々マズイ」

梓「あ、わたしも泊まります! それだったら平気ですよね」

キョン「余計駄目だ」

ハルヒ「何してんのよバカキョン! あたしは家に帰らせておいてなんでみんなを連れ込んでるのよ!」
長門「……(私はどうすれば彼と彼女達みたいに親しくできるのだろうか)」
みくる「なんであたしは呼ばれなかったんですかぁ?」
古泉「ふふふ うらやましい光景ですねぇ(ベッドにすりすりしたいなぁ)」

梓「え、駄目ですか?」

キョン「とりあえず、部屋に行こう」

部屋

澪「二人とも、さすがに泊まりは・・・」

唯「えー、澪ちゃんも泊まりたい癖にい、うりうり」

澪「わたしは別に///」

梓「(でも、泊まるとしてどうやって寝る・・・やだ・・・何考えてるんだわたし」

唯「ねえ、いいでしょ♪ 泊まってえ♪」

キョン「(上目遣い!)・・・う、うむ」

唯「やったあ!」

世界滅亡フラグ立った

ドンガラガッシャン

チリチリーン・・・・・・

澪「うわ! 停電!」

梓「澪先輩! 落ち着いてください」

唯「キョンくん、みーっけ」

キョン「おま、くっつくな」

唯「えーだって、怖いしい」

梓「これ、誰の足・・・」

キョン「こら、人の足をくすぐるな」

澪「うう・・・ダメ・・・」

唯「あ、点いた」

キョン「ほれ、離れろ」

唯「あうう」

梓「先輩、もう大丈夫ですよ」

澪「う・・・良かった」

梓「そういえば、先輩方は家に連絡しないでいいんですか?」

唯「あ・・・忘れてた」

澪「わたしは大丈夫だから、唯は早めに連絡しろよ」

唯「うん・・・憂、怒ってるかなあ」

ハルヒ「………………………」

古泉「これは世界が……ふんもっふ」

新川「ふんもっふ」

森さんを連れてくのはいただけないな

いいか、1人ずつだぜ
俺はハルヒ

にょろーんぬるぽ

憂「お姉ちゃん! どこ行ってるの?」

唯「え、えっとおキョンくん家だよ」

憂「キョン・・・・・・あ、ああ、この前の?」

唯「そうそう」

憂「お、お姉ちゃん、もしかして騙されてない?」

唯「え?」

憂「お金貰ったりとかしてない?」

唯「お金? みんなで鍋食べたよお」

憂「みんな?」

唯「あずにゃんと澪ちゃんも一緒だからあ」

まぁ長門だけどな

>>636
にょっ

妹ちゃんで

憂も加わるんですね
わかります

憂「お姉ちゃんの事、よろしくね」

梓「うん」

憂「じゃあ・・・」


唯「何話したの?」

梓「鍋の具材について」

唯「ええ、ずるい。わたしも一緒に新人類鍋作りたかったのにー」

梓「はあ」

澪「お待たせー」

律「なんか私全然出番ねーなー」

俺「りつ!…チュッ」

律「…///」

俺「律はおれとイチャイチャしてよーな」

律「…う、うん♪」

澪「風呂に入っていいって。あと、これが上の着替えとタオルとかだ」

梓「お風呂ですか」

唯「キョンくんと一緒に入ろうっと」

澪「ば、馬鹿! 唯、それはダメだ///」

唯「冗談だよお、澪ちゃん顔真っ赤だよお、ふっふっふ」

澪「(唯が言うと、冗談には聞こえない)」

花時出そうだ

紬「私の出番も無しなんですね・・・」

俺「パソコンばっか見てないで俺を見ろバカ」

紬「えっ///」

俺「いーからこっち向け・・・チュッ」

紬「・・・///」

キョン「はあ、疲れる」

澪「あ、先に入ります」

キョン「あ、どうぞ」

澪「あの、見ないで下さいね///」

キョン「ご心配なく、保証します」

澪「・・・・・・(それはそれで・・・悲しい)」

部屋

唯「はあ・・・ZZZZzzzz・・・っは! ZZZZzzzz」

梓「ん? これ///」

梓「(男の人だから、こういうの持ってても普通だよね。唯先輩には刺激が強すぎるから見せちゃだめだ)」

キョン「風呂上がったら、アイスでも食べてくれ・・・なんで鼻血?」

梓「え? 嘘! わたし、鼻血・・・」

キョン「こっちこい」

梓「あっ///」

律「キョンくーん」

梓「キョンくーん」

澪「キョンくーん」



斎「キョンくーん」

キョン「顔近いぞ 気持ち悪い もっと離れろ」

>>659「俺の出番も無いんだな・・・」

俺「パソコンばっか見てないで俺を見ろバカ」

>>659「えっ///」

俺「いーからこっち向け・・・チュッ」

>>659「・・・///」

ほんとお前よくこんなSS書けるな
しかも他の奴もよくこんな糞SS保守する気になるな
ゆとりばっかだな最近のSSスレは

>>663

622 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/07/02(木) 22:13:55.88 ID:Mbux5eNA0


623 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/02(木) 22:15:05.53 ID:Mbux5eNA0
唯はずるいな上目遣い

663 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/02(木) 22:44:50.83 ID:Mbux5eNA0
ほんとお前よくこんなSS書けるな
しかも他の奴もよくこんな糞SS保守する気になるな
ゆとりばっかだな最近のSSスレは


ツンデレめっ!

>>663
ほんきでいってんのかおまえ
しねよゆとりやろう
ゆるさんからな

梓「キョンくん///」

国木田「あずにゃん、妄想にふけってないで現実を見たらどうだい。君には僕しかいないのさ」

国木田「チュッ」

俺「俺の出番も無いんだな・・・」

俺「パソコンばっか見てないで俺を見ろバカ」

俺「えっ///」

俺「いーからこっち向け・・・チュッ」

俺「・・・///」

>>666
これだから携帯………じゃないだと…?

梓「あ、あの、これくらい自分で・・・」

キョン「そうか、じゃ、あとは自分でな」

梓「・・・・・・」

部屋

唯「ZZZZzzzz」

キョン「コイツはまた寝てるのか」

唯「っは! ただいまあ」

キョン「お前はどっから帰ってきた?」

唯「ねえ、今日、どこで寝るの?」

キョン「お前達は妹の部屋で寝てくれていい」

唯「妹!」

俺「ハルヒか?
今すぐキョン宅に向かえ!

ハルヒはいやなんでもry

律「なー構ってよー」

俺「疲れて眠いんだよ」

律「ちぇ…寂しいな…」

俺「りつ…チュッ」

律「ぅわっ…///」

俺「一緒に寝よっか」

律「ぅ…うん♪へへっ」

>>686「なー構ってよー」

俺「疲れて眠いんだよ」

>>686「ちぇ…寂しいな…」

俺「>>686…チュッ」

>>686「ぅわっ…///」

俺「一緒に寝よっか」

>>686「ぅ…うん♪へへっ」

>686
律「うわっ、キモ」

>>686
323 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/02(木) 14:13:42.90 ID:YBZjFs6jO
俺「唯はおれがいるじゃんか」

唯「ほへ?」

俺「ほへ?」

358 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/02(木) 16:21:06.66 ID:YBZjFs6jO
澪はもらった


541 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/02(木) 19:59:12.68 ID:YBZjFs6jO
最初キョンを妬みまくってたが今はあずにゃんを大事にしてほしいぜ



お前誰でもいいんだな

唯「妹いるんだ、どんな娘?」

キョン「お前の小学校時代を思い出せ」

唯「え、わたしの? うーん? わかんにゃい」

キョン「そんな感じの奴だ」

唯「写真ないのお」

キョン「・・・ほれ」

唯「わあ、可愛い! キョンくんも可愛いね♪」

キョン「そうかい」

唯「兄弟とか姉妹とか良いよねえ。いつも隣にいてくれるから、頼ってばっかだけど」

キョン「俺は逆だな」

律「なー構ってよー」

>>686「疲れて眠いんだよ」

律「ちぇ…寂しいな…」

>>686「りつ…チュッ」

律「ぅわぁ…」

>>686「一緒に寝よっか」

律「えっ」

>>692たくあん以外ならな

俺「ねー構ってよー」

律「うわきもい」


紬「キスして寝逃げですか・・・」

俺「ZZZZzzzz・・・」

紬「私、暇ですよ」

俺「ZZZZzzzz・・・」

紬(早く起きてくれないかなー・・・)

ガバッ!

紬「ひゃっ!」

紬「い、いきなり押し倒さないで下さいよ~・・・」

俺「こうして欲しかったんだろ?・・・チュッ」

紬「そ、そんな訳じゃ///」

なぁ、紬のこと沢庵て誰が言いはじめたの?

■■■■ハルヒ■■■■
国■■■■↓■■■■谷
木→梓→キョン←澪←口
田■■■↑■■■■
■■長門■唯■みくる■

ソースは武蔵ガン道

>>705
作者

壁「…」

俺「全く照れ屋さんだな」
壁「…」

俺「そう黙ってちゃさ…」
壁「…」

俺「」チュッ

壁「(///)」

唯「でも、憂に頼ってばっかの自分も嫌だったりするの」

キョン「・・・」

唯「だからあ、今度はキョンくんに頼るー」

キョン「おい、話ずれてないか」

唯「ええ、そんなことないよお」

キョン「こら、くっつくな」

ドサッ

唯「///」

キョン「あ・・・すまん。すぐ退くから」

唯「・・・・・・」

キョン「(何で黙るんだ)」

唯「わたし、お風呂入ってくるね」

>>707
なるほどな
>>708
作中に沢庵いわれる節があるのか?

うわあああああああ唯かわゆいよおおおおおおおおおお

>>713
カバー裏

>>718
なるほトン

俺「なぁりつ…」

律「んー?」

俺「もー別れね?」

律「え!!?なんで!?」

俺「なーんてね♪びびった?」

律「は!?…なんだし…びっくりしたよぉ…グスッ」

俺「おいおい泣くなよこんくらいで…バカりつ…ギュッ」

律「バカはどっちだ…グスッ…ずっと離れないでね…」

俺「当たり前だろ♪」

律「へへっ♪」

唯「澪ちゃんは?」

梓「あ、まはなはへす」鼻ティッシュ中

唯「うん」

梓「???」

唯「澪ちゃん」

澪「唯かー。もう少し待って」

唯「わたし、キョンくんの事好きになっちゃったかも・・・」

澪「・・・ああ! 目にシャンプーが!」

唯「・・・・・・」

澪「(てか、今までのはなんだったんだよ!)」

澪「ま、まあ落ち着け唯。あとで聞くから」

唯「うん、ありがと澪ちゃん」

澪「はあ、わたしは駄目みたいだな・・・」


梓「先輩、どうかしましたか?」

唯「へ? なんでもないよあずにゃん」

部屋

澪「(どうしよう。梓と唯は恋敵なんじゃないか。ここで唯の相談はマズイ)」

梓「どうしました先輩」

澪「梓、食器の片付けとかしないのか?」

梓「あ、そうですね。ご馳走になりましたし。してきます」

澪「わたしも後で行くよ」


澪「さて、唯」

唯「はい」

俺「なぁ…」

壁「…?」

俺「壁紙貼り替えようと思うんだ」

壁「…!!?……!?」

俺「なーんてね♪びびった?」

壁「…!?(ρ.;)」

俺「おいおい湿るなよこんくらいで…バ壁…ギュッ」

壁「…」

俺「当たり前だろ♪」

壁「…♪」

澪「唯はあの人が好きなのか?」

唯「うーん、なんかふわふわする」

澪「どうなりたいんだ?」

唯「どうって?」

澪「だから、付き合うとか?」

唯「え、もう付き合ってるけどお」

澪「あの人はそう思ってないと思うぞ」

唯「ふへ」

壁はもらっていきますね^^

これは流行るwww

風呂入ってくるからほしゅ頼む

枕壁床座布団で男を取り合ってるスレを思い出す…

唯「そうなの!」

澪「(いや、気づいてなかったのか・・・)」

唯「そんなあ」

澪「まあ、頑張れ(梓にも頑張って欲しいしな)」

唯「んー頑張るよお」

澪「(なんでわたしは相談役になってるんだろ)」

ハルヒ「今日ポニーテールにしてみたけど、似合ってるかしら?」

壁「…………」

ハルヒ「なんであんたが黙っちゃうのよ」

壁「…………」

ハルヒ「お前がかわいいからだって!? なっ、何言ってんのよバ壁キョン、当然なんだから//」

バ壁キョン「……//」

キョン「あれ、タオルがない・・・」

キョン「誰か一階にいるか・・・」

ジャーカタン ジャーカタン

キョン「食器? あー誰かいるか?」

梓「は、はい。なんですか?」

キョン「た、タオルをだな。取って欲しいんだ」

梓「どこですか?」

キョン「俺の部屋の押し入れにあるのを適当に持ってきてくれ」

梓「はい」

キョン「俺とした事が・・・」

部屋

梓「押し入れ押し入れ」

澪「どうしたんだ?」

梓「いえ。これかな」

タッタッタ

唯「なんか眠くなってきちゃった・・・」

キョンは裸なのか……?

梓「これでいいですか?」

キョン「すまん、ありがとう」

梓「いえ、これくらい」


キョン「別に食器なんて洗わなくていいぞ」

梓「当たり前のことをやってるだけですから」

キョン「止めたくなったら止めろよ」

梓「はい」

    ハルヒ
     ↓
 唯→キョン←梓←国木田

    ↑ 
谷口→澪 


壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁


部屋

キョン「俺は少しやらんといけないものがあるから、適当に妹の部屋で寝てくれ」

梓「唯先輩はどうしよう」

澪「おい、唯起きろ!」

唯「ZZZZzzzz」

キョン「あとで俺が起こすさ」

澪「すいません」

梓「(唯先輩ずるい)」

>>754
裸ではあるが、見えないよう遮るものはある感じだ

キョン「はっ、はっ、はっ!」シコシコ

唯「ん~・・・寝ちゃってたぁ・・・歯磨きしなきゃ・・・んぐ」パクッ

キョン「ゆゆゆゆゆ、唯!?!?それは俺のちんこ・・・あぅっ」

これはラスト澪が持っていくパターン

俺「なぁもう別れよう・・・」

和「うっ!?」

俺「・・・・冗談だって♪びっくりした?」

和「冗談でも、そういうこと言われると悲しくなるじゃない・・」

俺「わ・・・和、悪かったよ、だからそんな顔すんなって」

和「う、いじわる絶対ゆるさい」

俺「もう悪かったって、あっそうだ今日は天気もいいしザリガニ釣りにでも行くか?な、いいだろ?」

和「う//しょうがないな、特別だぞ//]

キョン「さて、寝るか」

唯「ZZZZzzzz・・・むにゃあ」

キョン「・・・・・・下で寝よう」





キョン「ん、ふわああ」

梓「ZZZZzzzz」

キョン「え? ここ一階だよな・・・何故横に?」

>>768
上田「お願いだから黙っておくわけにはいかないか?」

キョン「おい、梓。起きろ」

梓「ん? あ、おはようございます」

キョン「何故、横で寝てるんだ? 二階にいただろ?」

梓「すいません、トイレの後寒かったものですから」

キョン「と、とにかく起きるぞ」

梓「は・・・い・・・ふわわわ」

あずビッチ積極的だなおい

今日のハルヒ録画して寝よう
おやすみ

澪「あ、おはようございます」

キョン「あ、どうも。朝ご飯作ったんですか?」

澪「はい」

梓「(焼き魚が紫色)」

澪「唯、起こしてくる」

梓「あ、あの」

キョン「・・・・・・視覚的にマズイだろ」

梓「ですよね・・・」

澪にはこんなに簡単にあきらめて欲しくないな、また少女マンガ的ハプニングで再熱しないかな
三つ巴に期待

>>784
国木田事件と同じ谷口事件で澪もがんばると思う

唯「おはよお、あずにゃん」

キョン「寝癖酷いぞ」

唯「はっ!」

澪「唯、なんで、わたしのうしろに隠れるんだ」

唯「だってえ、わ、わたし、洗面所に」

梓「???」

澪「じゃあ、先に食べましょう」

キョン「(梓、ここは任せろ)焼き魚いただく」

キョン「ごふっぶふううううううううううううううう・・・・・・」ピクピク

梓「キョンさん!」

澪「え? え? なに?」

澪「ごめんなさい!」

キョン「いや、俺の舌が未熟なだけだ(ハルヒ、帰ってこい)」

梓「パンにしましょう」

キョン「そうだな」

澪「(ああ、調子に乗って料理なんかするから)」

こそこそ

唯「・・・」

キョン「なにしてんだ?」

唯「ふへ! な、なんでもないよお」

キョン「待て、何故目を逸らす」

唯「き、気のせいだよお」

キョン「・・・」

>>794
洗剤とか混じりまくってて吐くんじゃね?

>>800
お前の冷静な突っ込みにワロタ

澪「じゃあ、わたし先に失礼します」

キョン「なんか悪かったな」

澪「わたしが・・・ごめんなさい」

ピンポーン

キョン「ん? 誰だ?」

谷口「よお、キョン! 借りて・・・た・・・秋山さああああああああああああん」

澪「ひっ!」

キョン「お、落ち着け谷口!」

谷口「キョン、お前って奴は・・・秋山さんとどういう関係だ」

キョン「特別」

澪「付き合ってます!」

キョン「え?」

谷口「・・・うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

タッタッタ

キョン「谷口・・・勘違いだ・・・」

澪「す、すいません。誤解を・・・」

キョン「いや、はは、なんとか・・・なり・・・しますよ」

澪「じゃあ、わたしこれで(馬鹿馬鹿、何やってるんだわたし)」

谷口カワイソス

澪「私…俺君のこと…好き///」

俺「えっ…ホントに…あらやだどうしよう…//」

澪「あっ、あのだから私と…つ…付きあっ…あっ……て…///」

俺「うっうん!俺、澪のこと幸せにしてあげるよ!!!/////」

澪「///」

谷口だしな

キョン「(なんでこう、次から次へと厄介事が)」

部屋

キョン「おまえらはいつ・・・」

梓「先輩、なんでわたしの背中に隠れるんですか?」

唯「あずにゃん、わかって」

梓「分かりませんよお」

キョン「なんか顔に出来たか」

唯「だ、駄目、見ないでえ」

キョン「なにもなってないじゃないか」

唯「ああ、ああ、ああ///」プシュープスプス

キョン「顔赤いぞお前、熱あるのか?」

ペタ

唯「ふひゃ///」

ドテッ

俺「大丈夫か!!???」

ガシッ

咄嗟に唯の体を支える俺、その横で無様に尻餅をつくキョン

唯「うん・・・俺君ありがとう・・・//」

俺「お前にケガがなくてよかったよ・・・俺の大切な唯・・・//」

唯「俺君・・・好きっ・・・!//」

俺「唯っ!!ん・・・チュパチュパ」

唯「俺君大胆っ・・・//あっ・・・チュパチュパ」

ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ

キョン「遊んでないで、帰るんだろ」

唯「あうう///」

キョン「こいつは俺があとで適当にゴミ収集車で送り出すから、梓は先に行ってくれ」

梓「はあ」

唯「わ、わたし! あずにゃんと帰る! 行こ、あずにゃん!」

梓「わわ、先輩!」

キョン「変人だ・・・」

>>826「大丈夫か!!???」

ガシッ

咄嗟に鳩山の体を支える俺、その横でドン引きする俺

鳩山「うん・・・>>826君ありがとう・・・//」

俺「お前にケガがなくてよかったよ・・・俺の大切な鳩山・・・//」

鳩山「>>826君・・・好きっ・・・!//」

>>826「鳩山っ!!ん・・・チュパチュパ」

鳩山「>>826君大胆っ・・・//あっ・・・チュパチュパ」

ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ

唯宅

憂「お姉ちゃん!」

ギュッ

唯「ああ、憂ー」

梓「ふっ、じゃあ私はこれで」


梓「鯛焼き買って帰ろう」

谷口「うわああああああああああああああああああああああああああ」

梓「???」

俺「ほれあずにゃん!ポロン」

梓「わっおちんちんだ…」
俺「さわっていいよ!」

梓「え!?…こわい…」

俺「でもさわってくれたらナデナデしたげる」

梓「うーん…じゃあ…スリスリ」

俺「ありがとね♪あずにゃんいいこいいこナデナデ」

梓「にゃーにゃー♪」

>>840
俺「ほれあずにゃん!ポロン」

俺「わっおちんちんだ…」
俺「さわっていいよ!」

俺「え!?…こわい…」

俺「でもさわってくれたらナデナデしたげる」

俺「うーん…じゃあ…スリスリ」

俺「ありがとね♪あずにゃんいいこいいこナデナデ」

俺「にゃーにゃー♪」

もうやだこの国

>>843
平和でいいじゃまいか

つうかそろそろ>>1以外のくだらない○「~~」っての書いてる奴は自重しろ。

梓「キョンさんにメールしようかな」

梓「あれ、アドレスが・・・消えてる」

梓「嘘・・・だって登録したのに」

唯宅

唯「め、メールならなんとか。あれ、アドレスどっかいちゃったあ。おかしいなあ」

憂「お姉ちゃん、お昼どうしよっか?」


澪「お詫びのメールぐらいした方がいいよな。あれ、アドレスが・・・」

>>850カスタネット携帯はすっこんでろ

ハルヒか

天井裏のハルヒ

ゴキブリだな

キョン「あいつ大丈夫かね。メールしてみるか。メール送信っと」


梓「あ、メールだ。知らないアドレス・・・え?」
「さよならさよならさよならさよならさよならさよならさよならさよならさよなら
さよならさよならさよならさよならさよならさよならさよならさよならさよなら
さよならさよならさよならさよならさよならさよならさよならさよならさよなら
さよならさよならさよならさよならさよならさよならさよならさよならさよなら」

梓「何・・・これ・・・」


唯「わーお、変なメールだあ」


澪「・・・呪いのメール・・・・・・ひっいい」

キョン「これで良しっと、今日も何故か休みだし寝よう」


唯「あれ、髪留め・・・髪留め・・・あれえ。憂、髪留め知らない?」

憂「お姉ちゃん、まさか忘れたとか」

唯「ええ! それは困るよお」

憂「そんなこと言われても」

唯「取りに戻るの・・・///」ブンブンブン

ハルヒはじまった

唯「し、しょうがない。わたし、頑張るよ!」

憂「お姉ちゃん、早く帰って来てね」

唯「おおう」


国木田「フヒフヒヒ」

唯「(どっかでみたような)」


キョン「返信来ないな・・・寝たか・・・アイツらしい」

>>881
地の文ないセリフだけのSSに幼稚も糞もあるかボケ

>>887
コピペに反応するのも無駄なレスだと思います!

ハルヒ、ループ四週目突入だと・・・

>>891
ネタバレさせんな
こっちは今はじまったんだよ

寝たいけどこのスレで終わる?

唯「おいしょお、寒いよお・・・」

唯「確かここら辺・・・あれえ」

唯「こっちだっけ? あれ? こっち?」

唯「オカシイなあ、迷ったかなあ。あずにゃんに電話しよ」


梓『はい・・・なんでキョンさんの・・・はい・・・白っぽくて、縦長な感じの・・・』

唯「えええ、ないよお」

梓『探してる場所間違ってるんじゃないですか?』

唯「そ、そんなこと・・・あるのかなあ?」

梓『もう一度、駅から行ったらどうですか?』

唯「うん、そうする」

>>900
寝ていいよ、俺が終わる

梓『先輩、まだ見つからないんですか?』

梓『わたし、今から行きますから駅前で待っててください』


唯「ねえ?」

梓「嘘、だってここに・・・」

唯「うう、わたしはだーれ。ここはどーこ」

梓「せ、先輩。キョンさんのアドレス知りませんか?」

唯「なんか消えちゃったよお」

梓「え・・・なんで・・・」


キョン「・・・寒いな」

翌日

キョン「よお、元気か?」

ハルヒ「まあ、それなりね」

キョン「寒いな」

ハルヒ「あんた、マフラー持ってったっけ?」

キョン「いや、無いが」

ハルヒ「そう」

キョン「・・・・・・」

岡部「国木田は休みか、珍しいな」

キョン「(確かに珍しいな)」

体育

谷口「・・・・・・」

キョン「国木田珍しいよな」

谷口「・・・・・・」

キョン「おい、谷口」

谷口「うるせえ」

キョン「・・・俺が悪いのか?」

放課後

古泉「おや、久しぶりな感じですね」

キョン「ああ」

長門「・・・・・・」

キョン「ん? どうした長門?」

長門「・・・・・・」

キョン「???」

朝比奈「どうぞ、キョンくん」

キョン「ありがとうございます(はあ、この味だよな)」

古泉「最近、楽しそうですね」

キョン「そうか?」

古泉「ええ。羨ましいですよ」

キョン「なあ、最近のハルヒの様子はどうだ?」

古泉「なんも、良好です。お陰で仕事がありませんよ」

キョン「そうか」

古泉はなんも、なんて言わない

キョン宅

キョン「あいつ、連絡してこないな。返信ぐらいはして欲しいね」

キョン「明日、帰りに行くか」

翌日

キョン「あれ、ここらへんな筈だが」

キョン「記憶違いか・・・オカシイな」

キョン「電話番号・・・知らないしな。メールか」


唯「あ、メールだ」
「危ない危ない危ない危ない危ない危ない危ない危ない危ない危ない危ない危ない
危ない危ない危ない危ない危ない危ない危ない危ない危ない危ない危ない危ない危ない
危ない危ない危ない危ない危ない危ない危ない危ない危ない危ない危ない危ない危ない」

唯「危ないメールだ。変なのお」


キョン「まだか、返信は」

>>924
アニメ孤島で・・・

キョン「仕方無い、帰ろう」


律「あれ、こんばんはー」

キョン「ああ、確か軽音部の」

律「はい、この前はどうもー」

キョン「あの、平沢にメール返せって言ってくれませんか?」

律「はいはい、任しといてえ」

キョン「じゃあ」

律「唯にご執心か」


唯「律ちゃんからだ。・・・・・・んー? キョンくんからメール来てないのに」

律「唯の家の近くで会ったよ。家に行ってないのか?」
カチカチ
唯「来てないよお」
カチカチ
律「ふーん、そんじゃお休み」
カチカチ
唯「おやすみー」

最近のSSはちょっとエロシーンが書けないとすぐにシリアス路線に逃げ出すよな

翌日
キョン「今日も国木田は休みか・・・。そして、あいつからは未だ返信なしと。嫌われたか」


梓「え、澪先輩もですか?」

澪「梓もか」

梓「はい。あと唯先輩も」

澪「ま、家に行けばさ・・・ね」

梓「それが、家が見つからなくて」

澪「梓、分かりやすい嘘だなあ」

梓「本当ですよ」

澪「嘘・・・え」

梓「無いですよね」

澪「うん、無い。上原の勝ち星並みにない」

梓「なんでだろ」

キョン「何してんだ?」

梓「キョンさん!」

澪「え? だって家はここじゃ・・・あれ? ある」

キョン「???」

梓「あ、あの。キョンさん。メアドをまた教えて下さい」

キョン「ん? なんでまた」

梓「それが、唯先輩も澪先輩もわたしのアドレス帳から消えちゃって」

キョン「消えた? 消したじゃなくてか?」

梓「当たり前ですよ! 消すなんて、とても・・・」

キョン「これで良いか。電話番号もよしと」

梓「はい」

澪「すいません」

キョン「平沢にはこっちからメールをしてたから届いてるはずなんだが」

梓「明日、言っておきます」

キョン「すまん、じゃあな」

澪「良かったあ」

梓「なんか不思議でしたね」

澪「唯の家に寄るか」

梓「はい」

唯宅

憂「あ、いらっしゃい」

澪「ごめん、こんな時間に」

憂「いえ、これからご飯作るところだったから」

梓「おじゃましまーす」


唯「ああ、あずにゃーんだあ。ゴロゴロゴロ」

梓「先輩、キョンさんにメール返してないんですか?」

唯「へ? キョンくんからメール来てないよ」

梓「だって、さっきキョンさんから直接言われましたよ。メール返せって」

唯「だってえ。本当に来てないしー」

澪「唯、元気か?」

唯「澪ちゃん、おかえりー」

澪「ただいまー、ってアホか!」

唯「ううー、怖いよお」

梓「とにかく、電話番号聞いてきましたからかけて下さい」

唯「さすが、あずにゃん」


唯「あれ、・・・・・・繋がらないよお」

梓「え、だって番号は合ってる筈だし」

唯「使われてないって」

澪「じゃあ、メールでさ」

唯「そうだね、メールで送信♪」


キョン「ん? 知らないアドレスだな」
「助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて
助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて
助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて」

キョン「なんだこれは?」

           ,. - ── - 、
       r'つ)∠───    ヽ
      〆⌒  ̄ ̄ ̄ \__r 、  \

     ,.イ      ,イ    \ヽ,\rv-,
    ヾイ    /{ { ヽ、ト、  \Y <ノノ\
    {  .ト{\ヽ',  メ __\  } ⌒ヽ }へ

     ゝ  |"ひ)  \  イびゞ \ ヽ- 、ノ   // >=
     ノ  ト、"´,.     ー ノ ///\/ /    \
    /.  {   ゝ     /  レ//  } Y´      \
    {   ヽ  ヽ⌒>  /    レ´TTア⌒>、_    \
    V{   \ └ ´  / ,.イ/  /ll |   /≦__    }
      V{   >ー┬|/  ! ,.イノ || |  /   ̄ ̄ ̄  /
       リヽイ|   /:| l _|' '´  || |  |     _/
        /{{ |   |===|    || |   __/

       /し|| |   |== /   // | /,.イ

      /  ヽヽ  l==|  / /    l
     /    イ\  \=|  ///    〃
    〈  ≧ー <   ミ  ヾ| //      ト
     \    \  \>∠、     /\
      \    \ <〆ハ ゝ  _/   \

        {  / ̄> X~ヾ´ ー'´       \
         ̄</⌒Y         \     ',
            \/        ノ   |     ',
          _/       / /  |/    ト、

        /   /  \     /   |ー    } ヽ
        \/         /    l       /
          ト、        /   _ l      /
          / ヽ/____/┬─ 、____/

           /       ノ   |        /
           /      /    l       /

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