ユミル「安価でクリスタを10位以内にする」 (497)

ユミル(クリスタがレイス家の子だと知ってから早数ヵ月。)

ユミル(なんとしてでもクリスタを10位以内にさせて、内地で安心した暮らしをさせたい。)

ユミル(……だが、今のクリスタの順位は25位。
……人肌脱いでみるか)

ユミル(訓練兵団に居られるのもあと一年。チャンスは12回ってとこかな……)

ユミル「まずは>>2をしよう」

ルール
安価の際、コンマの10の数字の分だけ順位が上下し、1の位が奇数なら順位が上がり、偶数なら順位が下がります

05:15:15.15 なら 順位がひとつ上がり
05:15:15.86なら順位が8下がります
0の場合は10とみなします

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1379156477

24位~10位までを闇討ちし、痛めつけて訓練に出られなく

1ヶ月目―訓練兵団卒団まで残り11ヶ月

ユミル「よし、まずは24位~10位までを闇討ちし、痛めつけて訓練に出られなくするか。」

ユミル「……まあうちの1人は自分だが……」


ルールその②
ユミルがクリスタの為に行動する12回の安価を「行動安価」とします。
この行動安価の12回の後、訓練兵団卒団の際にクリスタが10位以内だと成功、11位以降だと失敗になります
また、行動安価意外にもユミルの行動の際に安価をもうける予定です

>>4 意外→以外です

――夜

クリスタ「あれ、ユミルどこ行くの?」

ユミル「ちょっと夜風に当たりにな。」

クリスタ「そう。じゃあ先に寝てるね。」

ユミル「ああ、おやすみ。」



ユミル「さて、行動開始とするか」

ユミル「誰がいたかなー……

11位 マルコ

12位 エレン
13位 ジャン

18位 サシャ
19位 コニー

24位 アルミン

ユミル「出始めにどいつにしようか……」

ユミル「よし、>>8にしよう」

ジャン

ユミル「よし、ジャンにするか!」


――男子宿舎

ユミル「はい、侵入。
こんなの私にかかったら簡単だな」

ジャン「」zZ

ユミル「」プッ

ユミル(本当に馬面だな……。しかしどんな風に痛め付けようかな……)

ユミル(ここは>>11だろ、やっぱり)


※死なない程度の痛め付けをお願いします

ジャーマンスープレックス

ユミル(ジャーマンスープレックス一択で)

ジャン「」zZ

ユミル(いつも真面目に対人格闘をしていない自分を憐れに思うんだな!)

ドカッ

ユミル「とうっ!!」

ジャン「!!?」

―――

ジャン「」

ユミル「これで暫くは動けんだろ。」

ジャン「……ミカサ……もっと……」

ユミル(なんだこいつ気持ち悪い……)

11位 マルコ

12位 エレン
13位 ジャン ×

18位 サシャ
19位 コニー

24位 アルミン

ユミル「次はどいつにしようかなー……」

ユミル「よし、>>16で」

マルコ

サシャ

ユミル「マルコにするか」

ユミル(……確かジャンの下のベッドで寝ている筈……)

ユミル「」ヒョコ

マルコ「……さっきの物音は……?」

ユミル「」

ユミル(しまった!ジャーマンスープレックスで起きてしまったみたいだ!!)

マルコ「……ユミル……?どうしてここに……」

ユミル「よ、よおマルコ……。
起きるのにはまだちょっと早いんじゃないか??」

マルコ「……ユミルはどうしてこんな所にいるんだ……?」

ユミル「そ、それはな……」

ユミル「>>22

あんたに夜這いをかけに来たのさ

ユミル「あんたに夜這いをかけに来たのさ」

マルコ「」ブッ

ユミル(とっさに考えてこれしか出てこなかった)

マルコ「……君が?」

ユミル「あ、ああ……」

マルコ「笑えない冗談はよしてくれないか」

ユミル「……

直下レスのコンマ
奇数なら 夜這いだといい切る
偶数なら 否定してジャーマンスープレックス

ユミル「夜這いだって言ってんだろ」

マルコ「だから冗談は……」

ユミル「私は本気だ。」カチャカチャ

マルコ「ちょっと、ユミルやめ」

ユミル「煩い黙ってろ」

―――――――
――――
マルコ「」

ユミル「……」

ユミル(気失ってるわ、これ。
DTには辛かったか?)クックックッ

ユミル(……ちょっとやり過ぎたかも知れないが、まあ大丈夫だろ……)

ユミル(もう夜明けが近い……。そろそろ自分の宿舎へ帰るとするか)

―朝

クリスタ「……」ムクッ

クリスタ「ゆみる、おきてるの……?」

ユミル「ああ。おはようクリスタ。」

クリスタ「……おはよう」

ユミル「クリスタ、さっさと着替えて食堂に行くぞ」

クリスタ「うん」コクン


―食堂
ザワザワザワ
クリスタ「?
なんか騒がしいね。」

ユミル「どうしたんだろうな」
ザワザワザワ

エレン「だから!!朝起きたらさ、ジャンが半分死にかけてたんだって!」

アルミン「それにマルコもなんだかぶつぶつ言ってて、食堂にも行けない様子だったんだ」

クリスタ「何があったんだろうね」

ユミル「……さあな」

ジャンは全治数週間腰を痛め、実技の授業は欠席をした

マルコもマルコで数週間訓練に身が入らなかったらしい


それから私は1週間かけて10位~24位14人闇討ちをかけた
勿論みんな暫く実技には参加出来なかったよ


ミカサ「エレンが……闇討ちにあった……許さない……」

ミーナ「ミカサ、アルミンもあってたよ……」

ミカサ「あっ」

ライナー「何故か10位から24位の奴だけ闇討ちにあってるんだよな。」

ベルトルト「あれ、マルコは闇討ちにあってない気がするけど……
ね、マルコ。」

マルコ「」

ベルトルト「マルコ?」

マルコ「あの夜の事は忘れたい」ガタガタガタ

ライナー「……マルコもなにかしらあってるみたいだな……」

ベルトルト「うん……」

クリスタ「ゆ、ユミルも私も誰かに襲われるのかな……」

ユミル「大丈夫だクリスタ。私はちょっとやそっとじゃくたばらないし、
何があってもクリスタを守るからな」

クリスタ「……ユミル……」


―1ヶ月目、終了。
クリスタの順位が4つ上がりました。
25→21位

2ヶ月目―訓練兵団卒団まで残り10ヶ月
行動安価

ユミル「あぁあ」

ユミル「あんなに頑張って闇討ちして、私の貞操も犠牲にしたのに順位はたったの4つか。」

ユミル「こんどはもう少し派手に上げてえな……」

ユミル「よし>>35するか。」

 し  た

ユミル「爆破させるか」

ユミル「……何を?」

ユミル「うーん、>>39とかか」

ユミル「うん、そこは男子宿舎しかねえな。」

ユミル「でも爆破のやり方わかんねえ……」

ユミル「しゃあない>>41に聞くか」

アルミン

ユミル「アルミンしかいないな」

ユミル「アルミンはどこにいるだろうか……
ん?」

アニ「」テクテク

ユミル「あいつに聞くか」

ユミル「おい、アニ。」

アニ「なんだい……?」

ユミル「アルミン知らねえか?」

アニ「>>44

エレンとお肉たべてる

アニ「エレンとお肉たべてる」

ユミル「そうか、ありがとよ」

ユミル(だったら食堂か……?くそ、肉とかここ最近食べてないのによ……)

―食堂
エレン「やっぱり肉はうめえな。」モグモグ

アルミン「夜、襲われた時は死にたいって思ったけど、生きてて良かったよ」モグモグ

ユミル「よお、お二人さん」

エレン「……ユミル」

アルミン「どうしたんだい?」

ユミル「いや、アルミンに用事があってな……って、どうしたんだよその肉。」

エレン「>>48

サシャと一緒に盗んできた

エレン「サシャと一緒に盗んできた」

ユミル「まじかよw」

ユミル「でも肝心のサシャがいないじゃねえか。」

アルミン「>>52

アニと食べてるよ

アルミン「アニと食べてるよ」

ユミル「」

ユミル(あいつ、何処に行ってんだろうとは思ってたんだが、まさかとは……。
あいつもいつか鉄拳制裁してやる。)

ユミル「この事は教官は知ってるのか?」

エレン「いや、知らないが……。」

アルミン「そういえば、ユミルって僕に用事があるんだったよね?」

ユミル「ああ。あるよ。」

アルミン「一体なんだい?」

ユミル「肉盗んだ事黙ってやるからよぉ、私に力を貸してくれ。」ニヤリ

アルミン「う、うん……」

アルミン(なんでだろう、怪しい気しかしない……)

――――
―――――――

アルミン「えっ!?男子宿舎を爆破させたい!?」

ユミル「ああ。」

アルミン「それは駄目だよ……!でも、なんでそんな事を?」
ユミル「ちょっと、な。取り敢えず協力してくれ。」

アルミン「流石にそれは……」

ユミル「肉くすねた事、教官に言おっかなー。」

アルミン「……解ったよ……」

アルミン「あんな大きな建物を爆破させるんだからね、強力な爆弾を用意した方がいいと思うんだ。」

ユミル「成る程な。でも、爆弾なんてどこにあるんだ?」

アルミン「>>58

そんなの知らないし知ったこっちゃ無いよ

アルミン「そんなの知らないし知ったこっちゃ無いよ」

ユミル「」

ユミル「……おい、お前なんつった?」イライラ

アルミン「いや、だって知らないものは知らないし……」

ユミル「まじかよ……」

ユミル「もうお前なんかあてにしねえよ。じゃあな」テクテク

アルミン「……なんだったんだ…」

ユミル「やっぱり10位以内に入れない男はろくなもんじゃねえな。」

ユミル「しゃあない、>>61にあたるとするか」

マ ル コ

ユミル「マルコはどこにいるだろうかな……」

ユミル「さっき食堂にはいなかったからちがうとして、」

ユミル「じゃあ>>64か」

図書室

―図書室
ユミル「どこだどこだ…」キョロキョロ

マルコ「」

ユミル「いたいた。探したぞ、マルコ。」

マルコ「」ビクッ

マルコ「や、やあユミル……。へへ、へへへ……」ビクビク

ユミル(夜這いをかけてから、私に対してはこんな感じだ。)

マルコ「い、一体どうしたの?」

ユミル「>>67

ちょろーっとツラぁ貸してくれや?頼みたい事があんだよ…ツツー

ユミル「ちょろーっとツラぁ貸してくれや?」

マルコ「え?」

ユミル「頼みたい事があんだよ…」ツツー

ユミル(背中を撫でてみたり)

マルコ「」ビクン

マルコ「ももも勿論!!」

ユミル(ちょろいな)

―――――――
――――
マルコ「で、頼み事って……?」ビクビク

ユミル「ちょっと爆弾が欲しくてな。」

マルコ「ばっ……爆弾!?それは流石に……!」

ユミル「……一晩過ごした仲だろ?」ササヤキ

マルコ「ふっ……」ビクン

ユミル「何処にあるんだ?」

マルコ「>>71

武器庫

マルコ「武器庫だ……」

ユミル「そうか。ありがとよ」テクテクテク

マルコ「」ポツン

マルコ「」ポーッ

マルコ「……ユミル……凄くいい……」



ユミル「」ブェックショイ

―武器庫
ユミル(ここで私のピッキングの技術が試される訳だな)

カチャカチャ ガチャン

ユミル「楽勝楽勝」

ユミル「えっと、爆弾は……、」ゴソゴソ

ユミル「これか。」

キース「おい、誰か武器庫にいるのか?」

ユミル「しまっ……!」

ユミル(ど、どうするかユミル!! そうだ>>76を…!)

爆弾着火、キースに( ・_・)ノΞ●~*

ユミル(ふ、不可抗力だ…!!!)

シュッ シュボボボボ

キース「む?火薬の匂い……」

ユミル「いっけえぇえええ!!」ノシ三【爆弾】

キース「!!?」

チュドーン!!

モクモクモク
キース「」

ユミル「気を失ったみたいだな…」

ユミル「い、今のうちに逃げるとするか……!!」ダッ

タッタッタッタッ

ユミル「こ、ここまでくりゃ大丈夫だろ……」ハァハァ

クリスタ「どうしたの、ユミル?」

ユミル「く、クリスタ!!」

クリスタ「そんなに走ってきて、どうしたの?」

ユミル「いや、ちょっとな……」

クリスタ「あれ?」

ユミル「」ビクッ

クリスタ「ユミル、何持ってるの?」

ユミル(うわぁあああ!!
こ、ここで爆弾なんか言えねえ!!何か言い訳を…!!)

ユミル「>>81



今日は寝ます
おやすみなさい

これか?私もよく分からないんだが教官に持ってくるように頼まれてな

ユミル「これか?」

クリスタ「うん」

ユミル「私もよく分からないんだが、教官に持ってくるように頼まれてな」

クリスタ「……教官が……?」

ユミル「」コクコク

クリスタ「……ユミルも大変だね」

ユミル「だ、だろう……?」

ユミル「そ、それよりもクリスタ、お前こんなとこにいるっつー事は何か用事があんだろ?」

クリスタ「あっ、そうだったそうだった。」

ユミル「なんの用事だ?」

クリスタ「サシャに肉食べないかって言われたんだ。
じゃあ食べてくるね!」

ユミル「……ああ。」

タッタッタッタッ

ユミル「」ポツン

ユミル「……あ、危なかった……!
単純なあいつの事だ。多分バレて無いだろう。」

ユミル「……クリスタも肉食べに誘われたのか。」

ユミル「……なんでだろう凄くムカムカする」

ユミル「仕方ない、憂さ晴らしに男子宿舎を爆破するか……」

テクテクテク

その後私は直ぐに手に入れた爆弾をセットし、男子宿舎を爆破させる事に成功した。
男子宿舎に居た男子訓練兵は重症~軽傷まで様々。……まあ死んだ奴は居なかったが。

教官による犯人探しはあったが、何故か解らなかったとの事だ。
こちとら命懸けなんだ、バレてたまるか。

キースはキースで暫く休んだ。……あれはまじで予想外だったんだ……。

でもまあ、クリスタよりも上の男子がちょうどテストの時に入院して受けれなかった事が重要なポイントなんだ。
教官なんて関係ねえよ。
ともかく、クリスタは今月も順位をあげたよう。
良かった良かった。


―2ヶ月目、終了。
クリスタの順位が6つ上がりました。
21→15位 (+10位)

3ヶ月目―訓練兵団卒団まで残り9ヶ月
行動安価

ユミル「クリスタもうまく20位以内に入ったっぽいし、もう少し頑張るか!」

ユミル「さ~て、今月の行動は~っと」

ユミル「>>92だな!」


ルール③
クリスタの最高順位は首席です。
当たり前ですが、どんなに頑張っても首席以上はとる事は出来ません。
卒団までに首席をとると、後はクリスタの首席を守るための行動になります。

ユミル「そういや、今の順位はどうなってんだっけ」ゴソゴソ

1位 ミカサ
2位 アニ
3位 ライナー
4位 ベルトルト

9位 ユミル

14位 マルコ
15位 クリスタ

ユミル「ざっとこんなもんか。
飛ばされてる順位はお前らの知らない奴らだからな。」

ユミル「ジャンやエレンは16位や17位くらいになってるみたいだな
爆破や闇討ちが効きすぎたか。」

ユミル「……私も9位だが、男子の順位がことごとく下がったからしゃあないだろ……」

ユミル「ていうか、なんでライナーやベルトルさんも怪我した筈なのに、あんまり順位が下がって無いんだ?
怪我の程度が甘かったのか?」

ユミル「……まあそういう時もあるか。」

※安価なら下

ユミル「アニを調教でもしてみっか。」

ユミル「う~ん、なんかあんまり効果無さそうだが、後々役に立つだろ、多分」

ユミル「どういう風に調教しよっかな~。」

ユミル「>>96で」

魔性のドS女王様キャラ

ユミル「魔性のドS女王様キャラ……とか?」

ユミル「」ブフォッ

ユミル「だめだわ、合いすぎるw」

ユミル「これで男をたぶらかしてみてみるとかな」

ユミル「よし、そうとなりゃ調教開始だ!」

ユミル「でもどういう方法で調教させようか……。」

ユミル「>>99か」

催眠術

ユミル「無難に催眠術しかねえな。」

ユミル「そういえば昔買った催眠術セットがどこかにあった筈…」ゴソゴソ

ユミル「あったあった」


ユミル は 催眠術セット を
装備 しました▼


ユミル「よし、かけてくるか」

ユミル「おーい、アニー」

アニ「なんだい?」

ユミル「ちょっとこっち来てくれー」

アニ「?」トコトコ

ユミル「あなたはだんだん魔性のドS女王様キャラになる魔性のドS女王様キャラになる魔性のドS女王様キャラになる……」ユラユラ

アニ「」


直下レスのコンマ
奇数なら 成功
偶数なら 失敗

アニ「な、何を……」クラクラ

アニ「」バタン

ユミル「うぉっ!!?」

ユミル「せ、成功か……?これ……」

アニ「」

ユミル「と、取り敢えず目が覚めるまで待っておくか」

――――
―――――――

―――――――
――――
アニ「……ん」

ユミル「……起きたか……?」

アニ「私は……」

ユミル「おはよう、アニ」

アニ「ユミル……」

アニ「何ぼーっとしてんだ!!」

ユミル「!!?」

アニ「女王様のお目覚めだよ!!
起こすのを手伝いな!!」

ユミル「わぁお……」

ユミル(ま、まさかマジで成功するとはおもわなんだ……)

ユミル「はいはい……」

アニ「"はい"は一回でいいんだよ!!」

ユミル「」

アニ「私を宿舎まで運ぶんだね!!」

ユミル(なんでだろう……。
凄く面倒くさいことになってしまった……)

ユミル「に、逃げるが勝ちだな!!」ダッシュ

アニ「あっ、こらちょっとお待ち!!」

アニ「」ポツン

ライナー「ん?あれは……?」

アニ「」ポツン

ベルトルト「アニだ!
おぉい、アニー」

タッタッタッ

ライナー「どうしてこんな所に居るんだ?」

アニ「――た」

ライベル「??」

アニ「私の下僕と豚、来るのが遅い」

ライベル「「」」

ライナー「へ、下僕?豚?」

アニ「さっさと私を宿舎まで運びな!!」ゲシッ

ライナー「あべしっ」

ベルトルト「……」

ライナー「お、おいベルトルト……、黙ってないで手伝えよ……」

ベルトルト「いい……」

ライナー「へっ?」

ベルトルト「こんなアニも凄くいい……!!」

ライナー「」

―――――――
――――
~数日後~

クリスタ「あのね、ユミル。私最近成績が上がってきた気がするんだ!」

ユミル「おお、そうかそうか。」

クリスタ「もっと上がるように、勉強頑張らないと!!」

ユミル(がんばれクリスタ)

ザワザワザワ

クリスタ「ん?あの人だかりはなんだろう」

アニ「皆私に跪きな!!」

「アニ様の為なら!」
「アニ様万歳!」

ユミクリ「「」」

クリスタ「えっ……、アニや男の子たち、どうしちゃったのかな……」

ユミル(まじかよ)

アニ「そこ!!頭が高いよ!!」ゲシッ

「アニ様のおみ足が俺を蹴った!」
「アニ様、僕にもお願いいたします!」
「アニ様!アニ様!」

ユミル(アニを調教どころか、アニが調教しちまったよ)

アニ「ちょいとお聞き、汚い豚達!」

アニ「私はあんた達みたいな馬鹿は嫌いだよ!
もっと罵倒して欲しけりゃ、成績をあげな!」

アニ「上がった暁には、たんと褒美をやるからな!」

「アニ様のご褒美ぃいいい!」
「よし、俺対人格闘頑張る!!」
「じゃあ俺は兵站を頑張るか!!」
「「うぉおおぉおお!!」」
「アニ様!」「アニ様!」「アニ様!」「アニ様!」

ユミクリ「「」」アゼン

クリスタ「な、なんかわかんないけど、皆やる気みたいだね……!」

ユミル「ああ……」

クリスタ「私も、もっともっと頑張らないといけないみたいだね……、ユミル……」

ユミル「ああ……」

ユミル(やばい、今回は行動が裏目に出たかもな……)

私の心配通り、アニに調教された男子達がぐんぐんと成績をあげた。

だが、あの光景を見たクリスタもクリスタで頑張ったらしく、
順位が下がったものの、15位から16位になっただけだった。

不幸中の幸いって所か。

次こそは、しっかりサポートしなくちゃいけねえな。


―3ヶ月目、終了。
クリスタの順位が1つ下がりました。
15→16位 (+9位)

4ヶ月目―訓練兵団卒団まで残り8ヶ月
行動安価

ユミル「先月は下がっちまったからな。
今月はなんとしてでも上げねえと。」

ユミル「今の順位はー……

1位 ミカサ
2位 ベルトルト
3位 アニ

6位 ライナー

9位 マルコ
10位 エレン

13位 ユミル
15位 アルミン
16位 クリスタ

ユミル「アニ様に影響されたベルトルトやアルミンの順位が上がってら」

ユミル「影響されてないジャンはまだまだクリスタよりも後ろって訳か」

ユミル「私も結構下がっちまったのは解るが、影響されてねえマルコやエレンが上がってんのは何でだろうな。
謎だ……」

ユミル「さて、今回は>>118かな」

クリスタ犯す

ユミル「クリスタ犯すか」




ユミル「ってぁあぁあああ!!
口が勝手にぃいいいぃい!!」

ユミル「あのクリスタを犯してあいつのなんの為になるって言うんだよ!!」

ユミル「この馬鹿野郎!!」

ユミル「でも仕方ない!!一度決めた行動は絶対だ!!」

ユミル「すまんクリスタ!!」

ユミル「そ、そうか犯すと考えるな……!自分は輪姦と考えるんだ……!」

ユミル「あいつもムラムラしてたら勉強も身につかねえだろ…!」

ユミル「うん、そうだな!!そうしかない!!
プラスに考えるんだユミル!!」

ユミル「……」ハァ

ユミル「犯すっつってもどう犯すかなあ……」

ユミル「できるだけ、ソフトに、マイルドに……」

ユミル「ソフトアンドウェット……」

ユミル「すまん、今のは関係無い」

ユミル「うーん……>>123か」

ディープキス

ユミル「はっ……ディープキスなんてどうだろうか!
クリスタの"口腔"を犯す!」

ユミル「成る程頭いいじゃねえか!」

ユミル「そうと決まれば早速行動開始だ!」

タッタッタッ

ユミル「クリスター」

クリスタ「なあにユミル?」

ユミル「ちょいとこっち来てくれよ」

クリスタ「どうしたの?」テクテク

ズキュウゥウウゥン

クリスタ「!!?」

クリスタ「ん、はっ…ふっ…っん……」

クリスタ「ゆ、…んっ……み…、ふ……」

ユミル「」プハァ

ユミル(こ、こんな感じか?)

クリスタ「ゆ、ユミル……、なんでこんな事を……?」

ユミル「えっ
そ、それは……」

ユミル「>>128

好きだ

ユミル「好きだ」

クリスタ「……えっ」

ユミル「好きだからやったんだ」

クリスタ「ゆ、ユミル……」

チュッ

ユミル「!!?」

クリスタ「私もユミルがすきだよ」

クリスタ「だから、もっとして欲しいな……」

ユミル「クリスタ……」

――――
―――――――

この事がきっかけに、私はクリスタとキスをする関係になってしまった。

……まあ、悪い気はしねえがな

今月、クリスタの順位が少しだけ上がったのは私関係無いだろ。
多分。


―4ヶ月目、終了。
クリスタの順位が1つ上がりました。
16→15位 (+10位)

5ヶ月目―訓練兵団卒団まで残り7ヶ月
行動安価

ユミル「先月は百合嫌いのやつにはちと辛い展開だったな…」

ユミル「次は気を付けねえと」

ユミル「今の順位はー……

1位 ミカサ
2位 ベルトルト
3位 アニ

5位 ライナー

8位 エレン
9位 マルコ

12位 ユミル
13位 サシャ
14位 アルミン
15位 クリスタ

ユミル「こんなもんか。
しかしサシャも順位あげてきたなー……」

ユミル「今月は>>120をするか」

安価ミス>>135

今日はここまで
おやすみなさい

クリスタとセクロス

あっ……
誤植です…
指摘有り難うございます

>>120
輪姦→和姦

輪だったら尚酷い事になるよ…

ユミル「クリスタとセクロスしよう!!」




ユミル「………おい」

ユミル「お前らは馬鹿か?それとも畜生か?」

ユミル「前は回避できたが、今回はストレートに言ったじゃねーか……」

ユミル「まあ、一度決めた行動は絶対ってポリシーがあるから、やらない訳は無いんだが…」

ユミル「お前ら、どんだけ私とクリスタをいちゃつかせたいんだ?」

ユミル「あ、関係無い話だが>>1は百合が大好物らしいがな」

ユミル「……ともかく、何て言って誘おうかな…」

ユミル「『>>141』でいいか。」

やらないか

どんな展開にしようか考えてた+用事があったので、止まってるだけです…
安価は>>141でいこうと思います(安価が連投前の番号なので)。

コメントくださった方すみません
もう少し更新を待ってください

ユミル「やらないか」

ユミル「う~ん、中々ストレートな誘い方だな」

ユミル「あとここにベンチとつなぎがあったら完璧なんだが…」

ユミル「ん?あれはオーバーオールっつーのか?サスペンダーって言うのか?」

ユミル「まあいいわ。早速いいにいくか」

―――――――
――――
ユミル「クリスタ~」

クリスタ「あ、ユミル。どこ行ってたの?」

ユミル「いや、ちょいとな。」

クリスタ「」ンー

ユミル「……なんだ、そのポーズは?」

クリスタ「ちゅーってしてくれないの?」

ユミル「……はいはい」

チュッ

クリスタ「へへ」

ユミル(どうしてこんな関係になっちゃったかなー。
まあいいけどさ…)

クリスタ「で、どうしたの?ユミル。」

ユミル「えーっと……、ああそうだ思い出した。」

ユミル「やらないか」

クリスタ「やら……ないか?」

クリスタ「何、それ……?
何をやるの?」

ユミル「」

ユミル(成る程、お嬢様だった分こんな事には疎いのかも知んないな……)

ユミル「あー、あれだよ」

クリスタ「あれって?」

ユミル「>>152

子作りだ

ユミル「子作りだ」

クリスタ「こ……づくり?」

ユミル(うわー、さっきの何十倍ストレート。超解りやすい内容だ……
引くなよクリスタ……)チラッ

クリスタ「」キラキラ

ユミル「」

クリスタ「まさか、ユミルがそんな事言うなんて……!」キラキラキラ

ユミル(……もしかして、なんかヤバい感じか…?)

クリスタ「私、子供は沢山欲しいな」

ユミル「おい」

クリスタ「勿論、ユミル似で」

ユミル「ちょ、ちょっと待てクリスタ」

クリスタ「ん?なあに?
もしかして自分から誘って怖じ気づいたの?」

ユミル「いや、そういう訳じゃなくて、私とそんな事してもいいのか?」

クリスタ「>>156

当たり前じゃない
あなたの事愛してるもの

クリスタ「当たり前じゃない
あなたの事愛してるもの」

ユミル「クリスタ……」

ユミル「……言っとくが」

クリスタ「?」

ユミル「子作りだけど子供は出来ねえからな」

クリスタ「解ってるよ」

――――
―――――――

これでクリスタの士気が上がって
成績も上がるかな~と思ったが
そう世界は甘く無かった。


クリスタ「ユミル、もう一回、しよ?」

ユミル「……クリスタ……、言っとくが、私は昨日4回一昨日は5回イったんだ。
今日はもう6回やったんだから許してくれ……」


毎晩、何回も攻められるなんて
しかも主導権はクリスタ。
なんか私が処女じゃ無かった事にもちょっと怒ってるらしいしよ…

クリスタは今月10位も順位が下がった。
まあ毎晩やってりゃ、下がるもんも下がるわ……

―5ヶ月目、終了。
クリスタの順位が10つ下がりました。
15→25位 (±0位)

>>158
10つってなんだ……

10個だ……

6ヶ月目―訓練兵団卒団まで残り6ヶ月
行動安価

ユミル「先月でパアじゃねえか。
もう、折り返したっつーのによお……」

ユミル「今月は上げていけるように祈んねえと」

ユミル「今の順位はどうなってるかな

1位 ミカサ
2位 ベルトルト
3位 ライナー
4位 アニ

7位 エレン
8位 マルコ
9位 サシャ

12位 ジャン
13位 コニー

18位 ユミル

25位 クリスタ


ユミル「妙に25が目立って見えるわ、これ…」

ユミル「……さて、今月は>>をするか。」

ユミル「……腰痛え……」ハァ


ルール⑤
誰かを[ピーーー]ような安価は無しとします
巨人にならない怪我程度なら大丈夫です

おっと安価ミス>>162 です

あと、伏せられている所は「殺す」です
saga入れ忘れました…

成績上位の男子の食事に強力下剤を盛る

ユミル「おっ、我ながらナイスだと思うなあ、これ。」

ユミル「男子ばっかり痛い目に合わせてる気がするが、まあ仕方ない。」

ユミル「さて、下剤を用意するか……って、下剤なんか持ってねえよ。」

ユミル「爆弾と違って下剤なんかそう訓練兵団なんかに置いてないしな……」

ユミル「>>166なら知ってるかもな」

マルコ

ユミル「そうだな。ここはマルコに聞こうか。」

ユミル「なーんかマルコが多い気がするが、まあいいか。」

ユミル「そういやあいつを>>170に行くのをみかけたな」

ユミル「ちよっくら言ってみっか。」

トイレ

―――――――
――――
~男子トイレ前~
ユミル「流石の私でも入るのは抵抗あるな…。」

ガチャ

ユミル「お、出てきたか?」

コニー「……はあ」

ユミル「ちっ、コニーか」

コニー「……なんでこんな所にいるんだよブス!
ここは男子トイレなのも解んないのか?」

ユミル「いや、流石にそれは解る」

ユミル「コニー、マルコ見たか?」

コニー「マルコ?……確かまだトイレの中だと思う」

ユミル(どんだけ長いんだよあいつ)

コニー「……そういえばさ、ちょっと気になる事があんだけどさ……」

ユミル「なんだ?」

コニー「お前、しょじょじゃ無いってまj」

ユミル「男子トイレ失礼しまーっす」ガチャ

コニー「おい待てよ!俺の質問に答えてくれよ!!」

ユミル(あいつの質問責めはマジでウザいからな。とっとと退散退散)

ユミル(ていうか私が処女じゃ無い噂どっから漏れてんだ…?
まあいいわ)

ユミル「一番奥のトイレが閉まってら。
あそこにいるのか?」

ユミル「おーい、マルコさんよー」コンコン

マルコ「」

ユミル「……ん?返事が無いな」

ユミル(何してんだ?そんなにキレが悪いのか?)

マルコ「」ブツブツ

ユミル(ん?なにか言ってるみたいだな
性が悪いとは思うが、立ち聞きしてみるか)

マルコ「……ハァ…ハァ……ユミっル……」

ユミル「」

ユミル(うぉおおぉおいマジかよぉおおおぉ)

今日はここまでです
短くて申し訳ないです…

ユミル(こ、これってあれだよな?
自慰だよな?)

ユミル(しかも私でとか……
おいまじかよ、止めてくれ……)

マルコ「……ハァッ……」

ユミル(どうする?ここで特攻するか?
それとも大人しくしておくか?)

直下レスのコンマ
奇数なら 特攻
偶数なら 待っておく

ユミル(流石にこんなとこ見られたくないだろ)

ユミル(それに勘違いとかされたら困るしな。待っておくか)

ユミル(しかし)

マルコ「…ユ…ミル…………」

ユミル(なんか変な気分だな……)

ユミル(私をおかずにされてるとか、考えただけで身の毛がよだつわ……)

カラカラカラ

ユミル(ん?中でトイレットペーパーを使うおとがする
終わったみたいだな)

ザー... ガチャッ

マルコ「……ふう……」

ユミル「よお、マルコ」

マルコ「ゆ、ユミル……!」ビクウ

マルコ「ど、どうしてここに……?」

ユミル「ちょっとお前さんを探しててな。
コニーやらに場所を聞いて来たんだよ」

マルコ「そ、そ、そうか……
で、用事って?」

ユミル「いや、下剤持ってないかなーって。どこにあるか解るか?」

マルコ「下剤?」

ユミル「そうだ」

マルコ「>>189

何に…ま、まさかいままでのは

マルコ「何に…ま、まさかいままでのは」

ユミル「は?」

ユミル("今まで"?私まだ下剤なんか入れてないぞ)

ユミル(それか、実はさっきのは自慰じゃなくて、既に下剤が盛られてたから、私の名前を呼びつつ便器に座りながら力んでた……訳無いか。)

ユミル(……まさか、1ヶ月目や2ヶ月の悪行が私ってバレたのか?)

ユミル「……おい、今までってなんなんだよ。」

マルコ「>>191

マルコ「何に…ま、まさかいままでのは」

ユミル「は?」

ユミル("今まで"?私まだ下剤なんか入れてないぞ)

ユミル(それか、実はさっきのは自慰じゃなくて、既に下剤が盛られてたから、私の名前を呼びつつ便器に座りながら力んでた……訳無いか。)

ユミル(……まさか、1ヶ月目や2ヶ月の悪行が私ってバレたのか?)

ユミル「……おい、今までってなんなんだよ。」

マルコ「>>191

連投すみません
>>193

ユミル…君は不正な行為でみんなの訓練を邪魔してるだろう?

マルコ「ユミル…君は不正な行為でみんなの訓練を邪魔してるだろう?」

ユミル「」ドキッ

ユミル「そ、そんな訳ねえよ。
大体、私がそんな事した根拠なんかねえだろ」

ユミル(……特にここ2ヶ月はな。)

マルコ「……実質、君が僕に夜這いをかけた時からことごとく訓練兵が怪我をしている」

ユミル「」ギクギクッ

ユミル(な、なんだよ、急に態度がしゃんとしやがって……)

マルコ「それに、僕に爆薬の場所を聞いた後に、男子宿舎が爆発している」

マルコ「ここ3ヶ月は特に何も無かったけど」

ユミル(いや、アニがあっただろ)

マルコ「どう考えてもおかしいんだよユミル」

マルコ「君はそんな事しなくても、上位10人に入れるのにどうしてそんな事をするんだ?」

ユミル「……」

ユミル「それは……」


今日はここまで

平日は忙しいので
あんまり進まないかもしれません

まあ誰メインになるかどうかなんて解らないのが安価スレの醍醐味だと思います
ユミクリは好きですけどね!

ユミル「そんな事、関係無いだろ」

マルコ「……それはどうだろうか。」

マルコ「そう言えば僕に爆薬の場所を聞いた時に、教官も爆薬で怪我をした。」

マルコ「犯人を探しているが、中々見つからず何ヵ月か過ぎている。」

マルコ「もし僕が教官にユミルがしたと言ったら、君はどうなるだろうか」

ユミル「……くっ……」

ユミル「お、お前が告げ口しても、それこそ私がやったという証拠が無いだろ……」

マルコ「僕は……。
結構、他人に信頼される程度には真面目に訓練に取り組んでるんだよ」

ユミル「私と違って、か……」
ユミル「確かに、憲兵団を目指す真面目なマルコ・ボットさんと、ちゃらぽらやって不真面目な私の言い分、どちらを信じるかって言っちゃ、一目瞭然だよな」

ユミル「それに、お前の言い分は、なにも間違っちゃいない。」

ユミル「だけど……、それが邪魔なんだよ。」

ユミル「……お前の、その立派な夢に比べたら私の夢なんか、くだらなくちっぽけだろう。」

ユミル「でも、お前が譲れないように、私も譲れないんだ」

ユミル「"私の夢を話す"以外なら、なんでもする」

ユミル「土下座でもいい、一生お前に媚びたっていい。……この前みたいに体を重ねてやってもいい。」

ユミル「だから……お願いだ、ここは見逃してくれ。」

マルコ「……」

マルコ「そうだな……、>>206で」

もう他人を傷つけるな

マルコ「もう他人を傷つけるな」

ユミル「……は?」

ユミル「そんなので、いいのか……?」

マルコ「僕もそこまで卑劣じゃない。」

ユミル「……本っ当に真面目だな……」

ユミル(罵倒とかしてくれた方が、すっきりするんだが)

マルコ「自分の夢の為に他人を犠牲にするなって話。」

マルコ「……それに、あまりにも他人を傷つけすぎると、叶った時に後悔するよ。」

ユミル「成る程な……。
真面目くんの温かいお言葉、ありがたく頂戴いたしましたっと。」

ユミル「でもよ……」

マルコ「?」

ユミル「一回だけ、最後の一回だけ、男子の食事に下剤を盛りたいんだ。」

マルコ「ユミル……!!」

ユミル「頼む!!約束なんだよ!!」

ユミル「お前さんには盛らねえよ。
……だけど最後の一回だからよ……」

マルコ「」ハァ

マルコ「解ったよ、あと一回だけ見逃す。」

ユミル「やりい!!
因みに、何処に下剤あるか知ってるか?」

マルコ「>>210だ」

僕のパンツの中

マルコ「僕のパンツの中だ」キリッ

ユミル「」

ユミル「おかしいだろぉおお!!
この流れで!!もっとまともな場所は無かったのかよぉおおお!!!」

ユミル「そこは『医務室だよ』とか、まともな場所を言ってさあ……!」

ユミル「私が『有り難よ』って言って終わるのがオチだろぉおお!!」

マルコ「まあ、あるものはあるんだ、仕方ない」

ユミル(なんか異状に股間が膨らんでたのはそのせいだったのか……)

ユミル「と、ともかくそれは貰っていくからな……。早く出してくれ。」

マルコ「」ゴソゴソ

マルコ「はい。」

ユミル「……有り難よ……」

ユミル(こいつのパンツの中にあった下剤とか……。威力が倍増してそうだよな……)

ユミル(ま、まあ、欲しかったものは手に入れたんだ。
早速実行に移すか……)

――――
―――――――

~食堂~
ユミル「よし、仕込みは成功だ。」

ユミル「因みにどうやって入れたかって?
私の魔法だよ。」

ユミル「……じゃなくて、スープは男子の取り分と女子の取り分が別れてんだ。
理由か?知らん。」

ユミル「ともかく、これで大丈夫だろ。」

ユミル「多分」

ユミル(股間にあった下剤とか、本当に効果を疑うわ)

―――――――
――――
~夕食~
ジャン「よし、今日も沢山食べるぜ!」

エレン「あ、俺の分のスープ入れておいてくれよ。」

ジャン「……はいはい」

マルコ「ジャン、僕も……」

ユミル「マルコ、ちょっと来てくれ」

マルコ「?」

ユミル「あのスープの中に下剤を入れてある。
お前は食べるな」ヒソヒソ

マルコ「えっ……うん、解った」

ジャン「おいマルコ、スープ要らないのか?」

マルコ「やっぱり要らない。僕の分、ジャンにあげるよ」

ジャン「おっ、マジかー。サンキュー。」

マルコ(ごめんジャン)

サシャ「あー!!ずるいです!!私もマルコの分ください!!」

ユミル「」

ジャン「や、やらねえよ!!女子の取り分はそっちにあるだろ!!」

サシャ「私一人の分じゃ足りないんですもん!!」

ジャン「うわ、やめろサシャ!!半分やるから!!」

サシャ「わーい」

ユミル(……自業自得だな)

それから次の日。
男子はことごとく医務室へ行った。

原因は男子のスープに何かが混入していた、だと。
食べたサシャも医務室送り+食べなかったマルコがけろりとしているからだ。

よく考えれば、医務室に取りに行ったら、犯人だと怪しまれてただろうな。
あの時は不満だけだったが、マルコから貰ってよかったわ(あった場所が場所だが)。

ちょうどその時、立体起動のテストがあった。
ほとんどの男子は休んだが、
数人の男子は調子が悪かったのにも関わらず、無理して出席したため、
上手く実技が出来ず成績が下がった奴もいたな。

クリスタの出来は上々。
順位も上がったみたいだな。


―6ヶ月目、終了。
クリスタの順位が8つ上がりました。
25→17位 (+8位)

7ヶ月目―訓練兵団卒団まで残り5ヶ月
行動安価

ユミル「先月は一気に順位が上がったなー」

ユミル「……さあてお待ちかねの順位発表だ。

1位 ミカサ
2位 アニ

4位 マルコ
5位 ベルトルト
6位 ライナー


11位 ユミル

16位 エレン
17位 ジャン
18位 クリスタ

ユミル「思ったんだけどさ、ライナーとベルトルさんって体タフだよな。」

ユミル「まさか……」

ユミル「……身長が関係あるのか……?」

ユミル「な訳無いか!」

ユミル「マルコとの約束もあるし、今月からは何をするか気を付けねえと。」

ユミル「そうだな……>>210

ルール⑤(前回のは④のミスです)
人を傷つけるような安価は禁止です。
こちらでそういうものだと判断した際は再安価とします
例:訓練兵の人を崖から落とす 等

安価ミスすみません
>>222 です

男達を次々と夜這い

ユミル「夜這いか……夜這いね……」

ユミル「一人固定ならともかく、複数人はヤバくないか?」

ユミル「それにジャンやライナーは思い人がいるからな。そんな奴を傷つけるだろ。」

ユミル「今さら罪悪感ってか?うるせえ。」

ユミル「……すまんが今回はもう一回考えて直させてくれ。
次で決めるからよ」

ユミル「>>227で」

ダメかな

ユミル「おおそうか。カンニングをすりゃいいんだ」

ユミル「でもクリスタがそんな事するかなー……」

ユミル「まあ説得したらなんとかなるだろ」

ユミル「事は試しだ。やってみるか。」

今日はここまで

再安価、申し訳ないです
極力どんな安価でも出来るようにします…

―――――――
――――
ユミル「おーい、クリスター」

クリスタ「なあにユミル」

ユミル「お前最近成績が上々だよな」

クリスタ「だって、皆に負けないよう頑張らないといけないから!」

ユミル「偉いな」

クリスタ「えへへ」

ユミル「そこで、お前の成績を上げれるような案を考え付いたんだ」

ユミル(こんなクリスタに言うのも気が引けるなー……)

クリスタ「へえ、教えて、教えて!!」

ユミル「カンニングだ」

ユミル(クリスタは真面目だからなー。でも意外に肯定したりしてな)

ユミル(どんな反応するかな……)チラッ

クリスタ「>>239

うーん…流石にそれはまずいんじゃないかな…?

クリスタ「うーん…流石にそれはまずいんじゃないかな…?」

ユミル(ですよねー)

クリスタ「やっぱり自分の実力でやらないと、意味が無いよ。」

ユミル「だよなーあははは……」

サシャ「ひぃいいクリスタぁぁああ!!」

ミカサ「大変。」

クリスタ「?どうしたの?」

サシャ「富五郎がー!!富五郎がー!!」

クリスタ「富五郎がどうしたの?」

ミカサ「あの暴れ馬、いきなり世話をしてたらいきなり暴走しだした。」

ミカサ「ので、クリスタの力を貸して欲しい」

クリスタ「解った。
ユミル、ちょっと厩舎に行ってくるね」

ユミル「……おお」

クリスタ「あ、ユミル」

ユミル「なんだ?」

クリスタ「行ってらっしゃい、のキスはしてくれないの?」

ユミル「はいはい」チュッ

クリスタ「行ってきまーす」


サシャ「……なんなんでしょうかね、あれ……」

ミカサ「……知らない」

タッタッタッ

ユミル「」ハァ

ユミル「やっぱり、真面目だなあいつ。」

ユミル「……それでも私は何か手助けをしたいんだよ
悪であろうとな。」

ユミル「そうだ……。」

ユミル「テストを事前に盗んで、テスト前日にクリスタの使う机に答えを書いておいたらいいんだ」

ユミル「流石私、頭いいな」

―――――――
――――
~夜~
ユミル「という訳で、侵入しました教官室。」

ユミル「4日後は、座学の筆記テストだ。多分もう教官はテスト作ってるだろ。」

ユミル「何処に隠してるかなー」

①机の上
②引き出しの中
③本立て

ユミル「どこ探そうか」

ユミル「まずは>>245で」

2

ユミル「無難に机の中だな」ゴソゴソ

ユミル「おっ、なんか紙切れ出てきたぞ
なんだかそれっぽい感じがするし!」

ユミル「えーっと、何々……」
―――――――
愛しのマイハニーへ

調査兵団では恐れられているけれど
その分ハニーへの愛は最高だよ!!

―――――――

バタン!!

ユミル「」

ユミル「見てはいけないものを見てしまった気がするな」

ユミル「……ここ以外か」

ユミル「うーん」


①机の上
③本立て

ユミル「どっちがありそうかな……」

ユミル「>>248で」

ユミル「机の中は探したし……本立てか」ゴソゴソ

ユミル「ん?」

ユミル「何か一冊変な本が出てきたぞ」ペラリ

ユミル「キース教官と幼い女の子と、妻らしい人の写真……」
ユミル「教官、スゴく笑顔だな……」

ユミル「……家族思いなんだな、意外に」

ユミル「しゃあない、机の上しか無いかな……」ゴソゴソ

ユミル「……お?」

ユミル「『初めて立体機動装置を使って巨人を倒した人物は』……」

ユミル「確か復習テストとか言ってたな。問題を見ると、約1年半、今まで習ってきた事ばかりの問題ばかりだ。」

ユミル「よし、これがこんどのテストだ。」

コツコツコツ...

キース「……開いている」

キース「誰がいるのか?」

ユミル「!!」

ユミル(しまった!!またかよ畜生!!)

ユミル(き、今日は前みたいな武器は持ってねえ!
し、仕方ない)

ユミル(>>257するしか……!)

隠れる

ユミル(隠れるしかないな)

ユミル(どこに隠れよう)

ユミル(教官室の中で、尚且つバレなさそうな場所を……!)キョロキョロ

ユミル(>>260だな)

排気ダクト

ユミル(排気ダクトの裏だな)

ユミル(流石に中にはかくれられねえ。それこそどこの漫画だ)

キース「誰が居る!!
返事をしろ!!」

ユミル「」

ユミル(それで返事をする程バカじゃねえよ)

キース「……」

キース「……気のせいか」

ユミル「」ホッ

ユミル(どうにか、撒けた……か……?)

キース「誰も居ないなら、愛しのマイハニーの手紙の続きを書くとするか」

ユミル「」

ユミル(なんでだよぉおおぉおぉおおぉお
宿舎巡回しとけよ!!)

――――
―――――――

チュンチュン...

クリスタ「おはよう、ユミル……ってどこに行ってたの?」

ユミル「いや、ちょっと朝の散歩だ……」

クリスタ「そう。ん……?なんか疲れた顔してるね。」

ユミル「……気のせいだ……」

ユミル(結局、あいつは明け方まで“愛しのマイハニー”に手紙を書いていた。)

ユミル(あの時の教官の様子とくれば……)

ユミル「」ウッ

クリスタ「ゆ、ユミル!大丈夫!?」

ユミル「……ああ」

けれども私は問題用紙を手にいれる事ができた。
生憎、答えを貰い損ねた為に、一度問題を解かなければいけない羽目になったがな。

~テスト四日前~
ユミル「」ウーン

ユミル(解んねえなあ……)

クリスタ「何唸ってるの?」

ユミル「!!?」カクシ

ユミル「な、なんでもねえよ!」

クリスタ「?そう。」

~三日前~
ユミル「なあアルミン」

アルミン「なんだい?」

ユミル「立体機動装置を作った奴ってさ――……」

クリスタ「ユミル、こんどのテストに向けて頑張ってるね」

エレン「みたいだな」

クリスタ「私もユミルに負けずに頑張らないと!!」


~二日前~

ライナー「なあ、明後日のテストの勉強はどうだ?」

ベルトルト「うーん、七割ほどかな……」

ライナー「そうか。俺もしっかりやんねえと。」

ユミル(私はテスト問題も、クリスタへの準備も完璧だ。)

~前日~
カリカリ...

ユミル(よし、クリスタの机に答えを書き終わった。)

ユミル(多分、これでクリスタのテストの点も大丈夫だろ)

サシャ「ユミルーどこですかー?」

アニ「あの雌豚、どこに行ったんだい?」ハァ

ユミル「」

ユミル(そうだ、アニの催眠術解くの忘れてたわ
ま、いっか)

ユミル「すまんすまん、私はここだ」タッ

~テスト当日~
教官「それでは……始めっ!!」

ユミル(とうとう始まった。)

ユミル(だが、準備に抜かりはねえ。)

ユミル(クリスタ、今日は高得点の筈だ!!)


クリスタ(うーん……『初めて倒された巨人の名前』?……
なんだったっけ……)

クリスタ(ん?何か机に書いてある……)

クリスタ(何々……)

10巻例のニシン文字の羅列

クリスタ「」

クリスタ(何書いてあるんだろう……)

ユミル(あっ、しまった。)

ユミル(またこの文字使うところだった)

ユミル(気が緩んだり、とっさに書く時はこっちの文字書きそうになるんだよな……)

ユミル(解るからって油断するな、集中集中……!)

―――――――
――――
~テスト終了後~

サシャ「ユミル、テストは如何でしたか?」

ユミル「まあまあ上出来だったな」

クリスタ「」

ユミル「ん?クリスタ?」

クリスタ「私の机に、何か変な記号が書いてあったんだ…」

ユミル「」

ユミル(おい、まさか……)

サシャ「うわ、何ですかこれ、気持ち悪い……」

クリスタ「」コクン

ユミル「ほ、本当だな……」

クリスタ「あとで、教官に言わないと……」

サシャ「本当ですね!」

サシャ「クリスタを陥れる、悪質な悪戯ですよ!!」

ユミル「」グサッ

クリスタ「あ、テストにはそこまで影響無かったよ……!」

ユミル「そ、そうか……」ホッ

クリスタの点数は中々良かったみたいだ。

あの書き込みが本当にクリスタに影響を受けなかったかは解らなかったが、
まあ点数はよかったんだし、よしとしよう。

私は私でアルミンよりもいい点数を取る事が出来た。
アルミンになんともいえない目で見られたが、今回の私の点は不正の点数だ。
次はお前が一番だよ

後々考えてみると、私が盗ったテストを見ながらクリスタに問題を出したらよかったな。

終わった事は仕方ない。
結果は良かったんだ。


―7ヶ月目、終了。
クリスタの順位が3つ上がりました。
18→15位 (+10位)

8ヶ月目―訓練兵団卒団まで残り4ヶ月
行動安価

ユミル「前は私の順位がちょっと上がり過ぎたな」

ユミル「本題はクリスタなんだからな、自分。」


1位 ミカサ
2位 アニ
3位 マルコ
4位 ベルトルト
5位 ライナー

8位 ユミル

13位 エレン

15位 クリスタ

ユミル「しかし、ミカサの順位がいつ見ても怖え
常に首位とか……」

ユミル「まあ張り切って行動だ!」

ユミル「じゃあ>>275か」

何人か仲間に引き入れる。マルコとサシャ、エレン

ユミル「何人か仲間に引き入れてみる、とかか。」

ユミル「うーん、適当に……。」

ユミル「今まで関わってきたマルコだろ、色々私の話は聞いてくれるサシャだろ……」

ユミル「ついでにエレンも入れて話してみるか」

ユミル「なんてお願いしようか…。あんまり妙な願い方は避けて…」

ユミル「マルコには>>278、サシャには>>280エレンには>>282って言ってみるか」

クリスタを10位以内にしたいから手伝え

食料わけてやるから

ユミル「おいマルコ」

マルコ「?どうしたんだい?」

ユミル「ちょっとお願いがある。
前に私には夢があるって言ったよな」

マルコ「うん。……それが?」

ユミル「クリスタを10位以内にしたいから手伝え。」

マルコ「……は?」

ユミル「『は』って。言葉通りだよ。」

マルコ「でもなんで、クリスタを?」

ユミル「クリスタはやんごとなき貴族の娘なんだ。そんな奴に、危ない仕事なんて就かせられないだろ。」

ユミル「せめて憲兵団に入って、内地で幸せに暮らして欲しいんだ。」

マルコ「成る程ね…」

ユミル「どうだ?協力してくれるか?」


直下レスのコンマ
奇数なら はい
偶数なら いいえ

マルコ「……今までの珍妙な行動はそんな事情があったのか。」

ユミル「」コクリ

マルコ「いいよ。僕も今まで色々関わってきてるし。」

マルコ「今さらこんな事聞かれたら断れないさ。」

ユミル「本当か!
サンキューな、マルコ。」

ユミル(よし、マルコには話をつけれたぞ
次はサシャだ。)

ユミル「おーい、サシャー」

サシャ「なんですか、ユミル。」

ユミル「いや、ちょっと頼み事があって。」

サシャ「!?
ユミルが頭を下げるなんて、明日巨人が壁を壊しますよ!!?」

ユミル「酷い言いようだな。
しかも笑えない冗談はやめろ。」

サシャ「勿論頼み事の報酬はありますよね?」

ユミル(なんだこいつ)

ユミル「……ああ。」

ユミル「食料わけてやるから。手伝って欲しい。」

サシャ「!?
ゆ、ユミルの食料をですか……!!?」

ユミル「で、駄目か?」

直下レスのコンマ
奇数なら はい
偶数なら いいえ

サシャ「へへ、おっけーですよ……へへへ……」ジュルリ

ユミル(ちょろいな)

サシャ「卒団まであと4ヶ月、毎日3食くれるんですよね?」

ユミル「」

ユミル「か、考えておく……」

サシャ「ふふ……」

ユミル(やっぱりちょろいわ、こいつ。頼んで正解だったな。)

ユミル(次はエレンだ。)

ユミル「おい、エレン。」

エレン「どうしたユミル。」

ユミル「実は折り入って話があるんだ。」

エレン「? なんだ?」

ユミル「皆で協力して上位を目指すことって、素敵な事だと思わないか?」

エレン「お、おお…」

ユミル「それで、ちょっと協力したい事がある。」

エレン「俺にか?
俺じゃなくても、ユミルならクリスタとか……」

ユミル「いいや、クリスタは駄目なんだ。取り敢えずお前に手伝って欲しい。」

ユミル「まあ強制じゃないがな。どうだ?」

直下レスのコンマ
奇数なら はい
偶数なら いいえ

エレン「うーん。よく解からないし、遠慮しておく。」

ユミル「」

エレン「それに俺も俺でちょっと忙しいんだ。」

エレン「じゃあな。」

スタスタスタ....

ユミル「」

ユミル(クソッ、なんだよ主人公の癖に断るのか)

ユミル(いつかこれは恨みとして晴らしてやる)

―――――――
――――
ユミル「二人共集まってもらってすまない」

マルコ「大丈夫」

サシャ「妙なメンバーですね」

ユミル「……その辺りは突っ込むな。予定としてはあの死に急ぎ野郎も居る筈だったんだよ。」

サシャ「益々妙なメンバーです」

ユミル「メンバーに関してはあまり深く探るんじゃない。」

ユミル「で、どうするかって話なんだよ。」

マルコ「うーん……」

サシャ「ちょ、ちょっと待ってください。」

サシャ「私ユミルから頼まれ事の内容聞いてませんよ?」

ユミル「忘れてた」アッ

サシャ「『忘れてた』じゃありません。ユミルはおばあちゃん並みの記憶力なんですか?」

ユミル「」イラッ

マルコ「何もそこまで言わなくても……」

サシャ「マルコは知ってたのに私には教えてくれないなんて、酷いですよ。」

ユミル「あー!あー!!すまん、すまんってばサシャ!!」

ユミル「頼み事っつーのは、あれだ、クリスタを10位以内にしてやりたいんだよ!!」

サシャ「へ?」

サシャ「それは、クリスタを憲兵団に入団させたからなんですか?」

サシャ「私だって、内地で美味しいご飯を食べたいんです!!」

ユミル「煩い! 野生児のお前とお嬢様のクリスタとは事情が違うんだよ、事情が!」

サシャ「それでも、クリスタだけ!!」

ユミル「……サシャ」

サシャ「」ビクッ

サシャ「な、なんですか?」

ユミル「この間、見ちまったんだ……。」

サシャ「」ギクッ

サシャ「な、なんなんですか…?」

ユミル「夜、お前が食糧庫を漁っている姿を……」

サシャ「」ギクギク

サシャ「し、仕方ありませんね。ユミルからのご飯もいただけますし、付き合ってあげます……!」

ユミル「流石だな、サシャ!」

マルコ(そんな事してたのか…)

サシャ「で、どうしますか?」

ユミル「それが、色々試してみたんだがなあ……。
中々思い付かないんだ」

マルコ「じゃあ三人で今度意見出し合うのはどうだろう?」

ユミル「おっ、いいなそれ。」

ユミル(今まで一人で考えてきたんだ。三人寄れば文殊の知恵とも言うしな。)

サシャ「わかりました、意見をぶつけあいましょう!」

ユミル「ぶつけあってどうするんだよ」

ハハハハハハ......

――――
―――――――

だが、思うように意見は出なかった。
そんな中で、いい考えを思い付いても、難点があったりして、実行には移せなかったんだ。

あっという間に1ヶ月が過ぎてしまった。
当のクリスタはクリスタで、立体機動と巨人討伐のテストで思うように成績が出せなかったらしい。

応援しか出来なかったな、クリスタ。本当にすまん。

でも来月は今までとは違うあっという事をやってみせる!


―8ヶ月目、終了。
クリスタの順位が2つ下がりました。
15→17位 (+8位)

9ヶ月目―訓練兵団卒団まで残り3ヶ月
行動安価

ユミル「もうそんなに時間が無いのか。」

1位 ミカサ
2位 ライナー
3位 ベルトルト
4位 アニ
5位 マルコ

10位 エレン

12位 ユミル

14位 サシャ
15位 コニー
16位 ジャン
17位 クリスタ

マルコ「おーい」

サシャ「ユミルここに居たんですか。」

ユミル「二人とも。」

ユミル「マルコ、お前の順位下がったのは、頼み事した私のせいだな。本当にすまん。」

マルコ「いや、大丈夫だ。まだ10位以内だし。」

サシャ「私はこの間の立体機動のテストですっごく順位が上がったんです!」

ユミル「どうせ上手く巨人の模型を探せる奴についていったんだろ。」

サシャ「そうです。頭脳戦も時には必要なんですよ。」

ユミル「はいはい。
で、二人は私になにか用事があるんじゃないのか?」

マルコ「そうそう。」

サシャ「三人で協力出来る事がいいですしね。」

マルコ「だから>>316なんてどうだろう」

うえ
315が上手すぎてそれ以外思いつかない

マルコ「一番ポイントの高い立体起動で点数をあげるんだ」

ユミル「成る程なー。
しかし、どうやってだ?」

マルコ「バレないように三人で徒党を組む。

マルコ「アタッカー、妨害、道案内役にわかれてクリスタを一位にする、なんてどうだろう。」

ユミル「いや、流石にバレるだろ……」

サシャ「こっちには真面目なマルコがいますから、大丈夫でしょう。」

ユミル(そういう問題か…?)

マルコ「まあ、やってみる価値はあると思うんだ」

ユミル「まあ、な。何もしないよりかマシか。」

サシャ「はいはい!」

サシャ「じゃあ私、アタッカー、妨害、道案内の三役の中で、>>322やっていいですか?」

妨害

ユミル「妨害か。」

マルコ「サシャは野生のカンが鋭いからね。」

マルコ「僕は賛成だよ。」

ユミル「右に同じ」

サシャ「ひゃっほぉおい!」

マルコ「じゃあ僕は>>324をやるよ」

道案内

ユミル「そうだな。お前ならさくさくやってくれそうだ。」

ユミル「じゃあ私は主にアタッカーをする。」

ユミル「……アタッカーって具体的に何をすればいいんだ?」

サシャ「そんなのも解んないんですか?」プークスクス

ユミル「黙っとけ。」

ユミル「だって、私ばっかり模型を倒しても意味無いだろ。」

マルコ「そうだな……」

サシャ「>>326しておけばいいんじゃありません?」

他の奴の獲物を奪う

ユミル「だーかーらー!!
それだったら私の成績ばっかりあがるだろうが!!」

ユミル「私は私自身をあげたいんじゃない、クリスタのをあげたいんだよ!」

マルコ「だったら僕が道案内をして、サシャが妨害をして、ユミルはクリスタのを助けたらいいんじゃないか?」

ユミル「成る程なー。」

ユミル「流石マルコさんだわ」

サシャ「ぐぬぬ……」

ユミル「じゃあ、ルートを……」

サシャ「あのー」

サシャ「今日はもう晩ご飯の時間なので、明日に話しません?」

ユミル「そうだな。」

マルコ「次の立体機動の実技はこの週の終わり。
それまでしっかり作戦を立てておこう。」

三人「「「おー!!!」」」

―――――――
――――
ユミル「はい、約束のサラダだよ」

サシャ「わぁい!!いっただっきまーす!」

クリスタ「……」

クリスタ「ねえ、ユミル。」

ユミル「なんだ?」

クリスタ「私のサラダ、ユミルにあげる」

ユミル「な、何言ってんだ…!
お前はこれから成長すんだから、しっかり食べろ!」

クリスタ「でも、この間からずっとユミルはサシャに何かしらあげてるから……。」

クリスタ「ずっと逆の立場だったのに……」

ユミル「あー、これは私がサシャから罰ゲームを課されてるんだ。気にすんな。」

クリスタ「でも」

ユミル「はいはい、わかったわかった。私はべつに腹は減ってない。」

ユミル「から、自分の分は食べろ。」

クリスタ「……うん」

~女子宿舎~
ミカサ「そろそろ、電気消す。」

ミーナ「了解!おやすみなさい!」

クリスタ「ユミル、おやすみ」
ユミル「ああ、おやすみ。」

クリスタ「……ユミル」

ユミル「なんだ?」

クリスタ「おやすみのキスはしてくれないの?」

ユミル「そんなの、すんに決まってんだろ」チュッ

クリスタ「へへ……」

クリスタ「今度こそ、おやすみなさい。」

ユミル「おやすみ。」

ユミル(やっぱりクリスタは可愛いな…)

ユミル(私はあいつが幸せになればいい。せめて、あいつが……)

>>333

最後

×あいつが
○あいつは

です

―――――――
――――
ユミル「この辺りのルートはどうする?」

マルコ「こっちを南方角に行った方が、安全だ」

サシャ「でも、私の経験上、こちらを迂回した方が巨人の模型が多いです。」

ユミル「じゃあサシャのルートだな。」

コニー「何してんだ?三人で」

ユミル(コニー!!
こ、ここでバレたらヤバイぞ)
ユミル「>>336だ」

ちょっとマルコに立体機動のアドバイスもらってんだ

ユミル「ちょっとマルコに立体機動のアドバイスもらってんだ」

マルコ「そうだよ」

サシャ「まあ、コニーは仲間に入れてあげませんけど。」

コニー「なんだと!?」

マルコ「まあまあ。またコニーには宿舎で教えるよ」

コニー「流石に優しいな、マルコ。その辺りの女子とは全然違うな!」

ユミサシャ「「」」イラッ

コニー「そうそう」

コニー「あとさ、それって楽しいか?」

サシャ「楽しい?立体機動のコツを聞いてですか?」

コニー「お、おう」

ユミル「楽しい……か。」

ユミル「楽しいというより……ワクワクするな。」

ユミル(私の行動で吉と出るか凶と出るか解らないスリル感がたまらない。)

ユミル(今だってそうだ)

コニー「解った。じゃあな」スタスタスタ

マルコ「なんだったんだろう……」

ユミル「さあな……」

今日はここまで

確かに今の状況が絶望的ですが、最後の最後まで諦める気はありません
もう少しだけ安価にお付き合いください。


―――――――
―――
~実技・前日~
ユミル「……――で、ここをゴールに繋げて……」カリカリ..

ユミル「ルートが完成だ!」

サシャ「わー!!
間に合って良かったです!」パチパチ

ユミル「もう明日だけどな。マルコ、ギリギリになったが、このルートで頼む。」

マルコ「了解。」

サシャ「うわっ、もうこんな時間です。」

ユミル「何時だ?」」

サシャ「22時半です」

ユミル「げえっ!
確かに、宿舎に帰って寝ないといけない。」

マルコ「明日は実技だから、ゆっくり体を休ませないといけないしね。」

マルコ「明日、僕たちの健闘を祈って。」

ユミル「……ああ」

サシャ「勿論です」

マルコ「じゃあ、おやすみ、二人とも。」

サシャ「おやすみなさい、マルコ」

ユミル「おやすみ」

ユミル(とうとう、明日だ……)

タッタッタッ
ガチャッ

ユミル「ただいま」

サシャ「戻りました~」

ミカサ「おかえりなさい。遅かった、から心配した。」

サシャ「ごめんなさい。」

ユミル「ちょっと、な。」

ハンナ「みんな、二人が帰ってきたし、寝る準備しよう」

ガヤガヤ
アシタノジツギノコトデー

ユミル「サシャ」コソコソ

サシャ「なんですか?」ヒソヒソ

ユミル「そういえば、この作戦名を考えた」ヒソヒソ

サシャ「わあ!
因みにどんなんなんですか?」ヒソヒソ

ユミル「>>350っていうんだ」ヒソッ!

高位狩り

サシャ「成る程、その作戦名凄くいいと思います。」ヒソヒソ

サシャ「マルコだって賛成してくれるでしょう」ヒソヒソ

ユミル「そうか、良かった」ヒソヒソ

サシャ「実は私もこっそり考えてたんですよ」ヒソリ

ユミル「なんだ?」ヒソ?

サシャ「三人の名前の頭文字をとって、YMS作戦って」ヒソヒソ

サシャ「でも、高位狩りの方が何十倍もいいです!」ヒソヒソ

クリスタ「」

クリスタ「」

ユミル「?」

ユミル「クリスタ」

クリスタ「」ハッ

クリスタ「ユミル」

ユミル「どうした?」

クリスタ「何が?」

ユミル「いや、上の空だったろ…?」

クリスタ「え、うん、そうだったかな……」

ユミル「お前多分今日の兵站で疲れてんだろ
早く寝ろよ」ワシワシ

クリスタ「や、やめて!」バシン!

ユミル「!?」

クリスタ「あ、ごめ……」

クリスタ「ほら、髪の毛がボサボサになるから」

ユミル「そ、そうだな……、ははは」

クリスタ「わ、私もう寝るね」

ユミル「あぁ、おやすみ」

クリスタ「おやすみなさい」モゾモゾ

ユミル「……」

ユミル(なんか最近おかしいんだよな、こいつ…)

ユミル(そういえば、前の立体機動の実技も、その前のも失敗したって言ってたし)

ユミル(もしかすると、明日の実技に不安なのかもしれない)

ユミル(……だよな、そうだよな……。)

――――
――――――

サシャ「新しい朝です!」

サシャ「希望の朝です!」

サシャ「喜びに胸を広げ!」

サシャ「大空を仰g」

ユミル「やかましい!!」バシン

サシャ「うう、叩くなんて酷いと思いますけど…」

ユミル「だったら朝っぱらから大きい声で叫ぶな!」

マルコ「朝から元気だね……」

ユミル「マルコ」

サシャ「おはようございます」

マルコ「おはよう。
そう言えば二人とも、今日のルート頑張って覚えて来たよ」

サシャ「一晩でですか……!?」

マルコ「……まあ、ルートなんて数日前からちょっとずつ決まってたしね。」

ユミル「本当に頼りになるな、この野郎!」テイテイ

マルコ「ユミル、痛い痛い」

サシャ「でも流石、秀才は違いますね!」

サシャ「私達からも話があるんです」

マルコ「何?」

ユミル「この作戦名の名前を考えたんだ」

マルコ「へえ。聞かせて欲しいな」

サシャ「高位狩りって言うんですよ。いいと思いません?」

マルコ「成る程……。確かにいい。」

サシャ「でしょでしょう!?」エヘン

ユミル「我が物顔で言うな!!」ペチン

モブ教官「104期生、皆位置につくように!」

ユミル「お、呼ばれてるな。行くか。」

サシャ「はい!」

マルコ「」コクリ

テクテクテク...

ユミル「おっと、そうだ。クリスタも呼ばねえと。
クリス……」

クリスタ「ユミル」

ユミル「クリスタ」

クリスタ「私も……着いていっていい?」

ユミル「勿論だ」

クリスタ「有難う」

ユミル(というより、お前が居なくちゃいけないんだよな)

ユミル「クリスタ」

ユミル「この間みたいなヘマはやるなよ?」

クリスタ「……うん」

ヒュンヒュン

マルコ「次は右に曲がって」

ユミル「おう」

クリスタ「……ゆみる」

ユミル「なんだ?」

クリスタ「ううん、なんでもない」

マルコ「あ、巨人が見えてきた」

ユミル「……よし」

ザシュッ

ユミル「あれ?」チラッ

クリスタ「」

マルコ「クリスタ、じゃない……」

ユミル「……なら」

サシャ「わぁい、一体倒せました!!」

ユミマル「「」」

クリスタ「流石サシャだね」

ユミル「おい何やってんだ芋女」

サシャ「あっ」

サシャ「」テヘペロ

ユミル「サシャ……」

サシャ「なんでしょう?」

ユミル「……お前の項削いでやる!!」ヒュンッ

サシャ「ひいぃいい!!」

マルコ「しっ」

サシャユミ「「?」」

マルコ「誰か近づいている」

ユミル「あれは>>367だ!」

アニ(洗脳)

アニ「」ヒュンヒュン

サシャ「」

ユミル「ほら、お前の仕事だろ」

サシャ「嫌です!!!」

サシャ「だってなんか最近のアニは人が変わったように私に指図するんですもん!」

サシャ「ユミルが二人出来たみたいで!!」

ユミル「おい私はあれほど酷くないぞ。
なあ、マルコ、クリスタ」

マルコ「」コクコク

クリスタ「え?…う、うん」

ユミル「ほら、行ってこい」

サシャ「鬼!!悪魔!!巨人!!」

マルコ「それは流石に言い過ぎだサシャ……」

ユミル(強ち間違ってはない)ウン

アニ「」ヒュンッ

サシャ「アニ!!」ヒュンッ

アニ「なんだいこの芋豚!!」

サシャ「酷い!!
じゃなくて覚悟!!」ザッ

直下レスのコンマ
奇数なら 妨害成功
偶数なら 妨害失敗

サシャ「てぁああぁあああ!!」トッシン

アニ「!?」

アニ「」ヒョイッ

サシャ「!!?」

ビタン!!

サシャ「へぶう!!」

アニ「いいきなり木に突撃しに行って……」

サシャ「うぅう……」

アニ「」ザシュッザシュッ

サシャ「ああ!!巨人が!!」

アニ「じゃあね。
あんたにそんなMな趣味があったなんてね」

サシャ「違います、違いますってば……」


ユミル「おかえり、サシャ。どうだったか?」

サシャ「駄目でした……」

マルコ「……お疲れ……」

ヒュンヒュン

ユミル「クリスタ、あそこに模型があるぞ。仕留めてこい。」

クリスタ「う、うん!」

ザシュッ

マルコ「いい感じだよ、クリスタ」

クリスタ「……有難う」

サシャ「」ハッ

サシャ「見てください!
あそこに>>374の姿が!!」

安価ミス
>>376です

ライナー(ホモ)

ライナー「」ヒュンッ

マルコ「本当だ、ライナーだ」

サシャ「よし、今度はきちんとやります!」フンス

ユミル「サシャ」

サシャ「なんでしょう」

ユミル「ライナーはホモ説が浮上している、気を付けろ!」

サシャ「だからどうしたって話ですけど」

サシャ「」ヒュンヒュン

サシャ「ライナー」

ライナー「サシャ」

サシャ「ライナーってホモなんですか?」

ライナー「」ビクウ

ライナー「な、なわけないだろ……」

サシャ「ですよね」

サシャ「スキ有り!!」バッ

直下レス
奇数なら 妨害成功
偶数なら 妨害失敗

サシャ「ていやぁあああぁあ!」ヒュンッ

ライナー「うおう!?」ヒョイッ

サシャ「!?」

サシャ「何故避けるんですか!!?」

ライナー「何故と言われても…」

サシャ「何故!?何故ぇええ!!」

ベシンッ

ライナー「……なんだったんだ」ザシュッ

サシャ「また巨人がぁっ!」

サシャ「このホモゴリラ!!」

ライナー「煩え!!」

サシャ「ふっ、図星ですか……」

ユミル「お前は負け惜しみかよ」

サシャ「ユミル!!いつの間に!!」

ユミル「遅かったから見に来たんだよ」

ユミル「またミスったのか」

サシャ「……はい」

ユミル「……まあ、しゃあないか」ハア

マルコ「大丈夫?サシャ」スタッ

サシャ「大丈夫ですよ」

サシャ「」ハッ

ユミル「今度はどうした?」

サシャ「あそこにベルトルトが居ます」

サシャ「今度こそ仕留めてきますね!」ヒュンッ

ユミル「ああ……」

マルコ「行っちゃった…」

カクゴォオオォオ
ウワァアァアアアア

ユミル「……」

マルコ「……」

ユミル「私達は私達でやるか」

マルコ「う、うん……」

ビタン!!
ナンデコウヨケルンデスカ!?
ボクニキカナイデクレ!

ユミル「さて、頑張ろるかクリスタ」

クリスタ「うん……」

マルコ「次は左の方だからね」

ユミル「了解」

ヒュンヒュン

クリスタ「……」

ユミル「クリスタ、早く」

クリスタ「ご、ごめん!!」

ヒュンヒュン

ユミル「マルコ、道はどうだ?」

マルコ「このまま真っ直ぐに」

ユミル「解った。」ヒュンッ

マルコ「あ、巨人だ、クリスタ。」

クリスタ「また、私が?」

ユミル「ああ。」

クリスタ「でも……」

マルコ「遠慮はしないでいいよ。」

クリスタ「う、ん……」ヒュン

ザシュッ

クリスタ「」スタッ

ユミル「やっぱり流石だな、クリスタ」スタッ

クリスタ「」

ユミル「……クリスタ?」

クリスタ「……」ポロポロ

ユミル「」ギョッ

ユミル「ど、どうした、クリスタ?!」

クリスタ「……私、悲しかった、寂しかった」

ユミル「……クリスタ?」

クリスタ「最近、ユミルはサシャやマルコと一緒に行動して、
夜遅くまで楽しそうに話し合って。」

クリスタ「それにちょっと嫉妬してた。」

クリスタ「私の一番の人が、その人にとって私が一番とは限らないのに。
よく考えたら、解る事なのに」

クリスタ「でも、やっぱり嫌だった」

クリスタ「ユミルは物じゃないのに。」

クリスタ「私の側に居て欲しかった。」

クリスタ「少しでも気をひいて欲しくて、色々やってみたのに」

クリスタ「いざ何か優しい事をされると、同情されているように思えて拒んだりしちゃって……」

クリスタ「……だからユミルは私から離れていくんだね」

クリスタ「きっとユミル達は三人で、今日何かしたかったんだよね?」

クリスタ「……邪魔して、ごめんなさい。」

クリスタ「……」グスッ

ユミル「クリスタ……」

ユミル(……全然気がつかなかった)ギリッ

ユミル(クリスタの為クリスタの為とやって来た事が裏目に出てたなんて)

ユミル(確かに最近の様子は見るからにおかしかった。
でもそれは今日の実技にに対する不安では無く、私に対する不安だったのか…)

ユミル(本末転倒だ……)

ユミル(ここで、なんて言葉をかけるべきか。
そんなの決まってる)

ユミル「>>390

…今まで寂しい思いさせて、悪かった。…ごめんなクリスタ。ギュ

…今は詳しくは言えないけど、そこの二人に協力してもらって、将来クリスタが幸せになるための準備を手伝っててもらってただけなんだ。

…私の一番は、昔も、今も、これからも…クリスタ・レンズただ一人だよ

ユミル「…今まで寂しい思いさせて、悪かった。
…ごめんなクリスタ。」ギュ

ユミル「…今は詳しくは言えないけど、そこの二人に協力してもらって、
将来クリスタが幸せになるための準備を手伝っててもらってただけなんだ。 」

ユミル「…私の一番は、昔も、今も、これからも…クリスタ・レンズただ一人だよ」

クリスタ「ユミル……」

クリスタ「私の、為?」

ユミル「ああ……」

ユミル「色々裏目に出てる時もあるけどな」

クリスタ「色々?例えば……?」

ユミル「そうだな……。」

ユミル「前、お前の机に落書きがしてあっただろ?」

クリスタ「うん」

ユミル「あれ、私がやった事なんだ。」

クリスタ「えっ?」

クリスタ「なんで?私から見たら悪質な悪戯にしか見えなかったよ」

ユミル(うっ。……まあそりゃそうか……)

ユミル「実はあれ、その時のテストのヒントを書いていたんだ」

クリスタ「ヒントを?私全然何て書いてあるか解らなかったよ。」

ユミル「ああ。教官にもバレないように、暗号で書いたんだ」

ユミル「しかし、それが裏目に出てしまっていたんだよ。」

ユミル「まあ…色々影でやってきたんだ。」

ユミル「しかし、まさかお前の為お前の為とやってきた事が裏目に出るとはな……」

クリスタ「ユミル……」

クリスタ「私も、ごめんなさい。
ユミルの事情を知らずに、私一人で空回りして……」

ユミル「クリスタ……」

クリスタ「ユミル、有難うね。」

ユミル「ああ」コクン

マルコ「あの――……
いい所ごめんなんだけど……。」

ユミル「あぁ?」ギロリ

マルコ「ひぃ」ビクッ

クリスタ「ユミル!」

マルコ「そ、そろそろゴール地点に行かないと、減点されるかなー……なんて……」

ユミクリ「「」」

ユミル(まじかよ……。)

~一方~
ザシュザシュッ

サシャ「わぁい、沢山巨人倒せました!!」

サシャ「多分これは散々こき使われた報いですね」

サシャ「……ん?なにかを忘れているような……?」

サシャ「ま、大丈夫でしょう!」

ザシュッ
――――
―――――――

こうして、遅れてゴールにたどり着いた&あまり巨人模型を倒せなかった為か、私たち3人の点数は最悪だった。
マルコについては“事故をした私やクリスタを助けに行っていた”と理由を使い、少しは免除されたが、
私とクリスタの成績はガタ落ち。あぁあ、しくったな……。

しかし、なんでサシャ、あいつは上がってやがるんだ……。

だが

クリスタ「ユミル」

ユミル「なんだ?」

クリスタ「大好き!」

まあ、こいつとのわだかまりも無くなったし、±0で、良かった……かな……。


―9ヶ月目、終了。
クリスタの順位が8つ下がりました。
17→25位 (±0位)

10ヶ月目―訓練兵団卒団まで残り2ヶ月
行動安価

ユミル「先月は酷かったな」

1位 ミカサ
2位 ライナー
3位 ベルトルト
4位 アニ

7位 エレン

8位 コニー
9位 サシャ
10位 ジャン
11位 マルコ

24位 ユミル
25位 クリスタ


ユミル「こっから挽回するしか無いな……」

マルコ「ユミル。」

サシャ「ヤッホーです。」

ユミル「マルコ、サシャ。」

サシャ「わあ、順位上がってます!」

ユミル「……なんでか解るよな?」

サシャ「」ドキッ

サシャ「ちょ、ちょっと存じあげませんね」

ユミル「このばか野郎」ゲンコツ

サシャ「痛い!」

マルコ「まあまあ……。」

マルコ「で、今月は何か考えた?」

ユミル「あー、そうだな。
こういう風に関係ないやつの順位が下がって貰ったら困るからな。」

ユミル「3人で意見話あって、行動するのは私だけって事にした。」

ユミル「まあ、内容によっちゃ手伝ってもらうかも知れないがな。」

マルコ「なるほどね。」

サシャ「あ、私それなら考えたんですけど」

ユミル「なんだ?」

サシャ「>>408なんてどうでしょう?」

うえ

サシャ「素直にクリスタ自体の強化ですよ!」

ユミル「ほう……」

サシャ「各々の高得点分野のスペシャリストに何か対価を払って教えてもらうんです!」

マルコ「例えば?」

サシャ「うーん……」

サシャ「…例でいうと座学ならアルミン、立体機動ならミカサといった具合ですかねえ……」

ユミル「成る程、じゃあ早速>>18に聞いてみるか」

※104期限定

>>418のミスです

アルミン

マルコ「やっぱり、例に出したアルミンが一番だね」

ユミル「でも、何対価に払うかだな……」

サシャ「黄金のお菓子とかあったらいいですけどねぇ……。」

ユミル「そんな高価なものなんて買えねえよ。」

ユミル(それになんか勘違いしてんなこいつ……。)

マルコ「結局対価何にする?」

ユミル「>>420かな」

ミカサのパンツ(実際はサシャのパンツ)

ユミル「ミカサのパンツかな」

サシャ「」

マルコ「」

サシャ「えー……引きます、それ凄く引きます……」

ユミル「いや、あいつ絶対むっつりスケベだろ。」

マルコ「それに、どうやって手に入れる訳?」

ユミル「うーん……」

ユミル「おぉ、そうか」

マルコ「何か方法を思い付いた?」

ユミル「サシャのをミカサのと偽ったらいいんじゃないか!」

サシャ「」

サシャ「何でですか?だったら自分のパンツで偽ったらいいんじゃないですか??」

ユミル「すまん、今出払ってるんだ……」

サシャ「訳がわからないですよ。」

ユミル「取り敢えず脱げ」ドーン

サシャ「ひゃあぁあ!!やめてくださいぃいい!!」

ユミル「まあまあ勿体ぶるなって」

サシャ「触らないでくださいぃいい!!」

マルコ「あの、二人とも……」

ユミル「うっせえ黙ってろ!」

サシャ「見ないでください!!」

マルコ「ゴ、ゴメンナサイ」

ユミル は サシャのパンツ を てにいれた! ▼


ユミル「ふう……」

マルコ(うわぁ……)

サシャ「うぅ、もうお嫁に行けません……」

ユミル「成る程、>>425のパンツか。」

サシャ「実況なんてやめてくださいぃい!」

どんなパンツだった?>>425

紐パン

ユミル「こんな純情な顔してひもパンだったのk

サシャ「あぁあぁあ!!」

ユミル「ほらマルコ見ろよサシャのパn

サシャ「いやぁあぁああ!!」ドバキッ

ユミル「」グフッ

マルコ「はは…は……」

ユミル「じゃあ、早速アルミンの所に行くか」

マルコ「うん、そうだね……」

ユミル「サシャ」

サシャ「なんですか……」

ユミル「お前ノーパンなんて痴女じゃねえんだから新しい紐パンはいてこいよ。」

サシャ「痴女なんてユミルに言われたくありませんよ……」

マルコ「……」

ユミル「でも、何処にいるだろうかな……」

マルコ「そういえば、エレンに>>429に行くって話てた気がするな」

ユミル「じゃあ行ってみるか」

ミカサに合う髪飾りを買いに

サシャ「ミカサに合う髪飾りを買いにですか。もうすぐ誕生日か何かなんでしょうかね。」

ユミル「さあな。」

ユミル「私達の金で買えそうな服飾店なら当てがある。そこに行ってみるかな」

サシャ「ユミルが飾り物、ですか」

マルコ「でも、やっぱり君は女の子だね。」

ユミル「あ、私のじゃねえよ。クリスタの為に買ったんだよ」

―――――――
――――
ユミル「ここだな」

マルコ「あ、いたよ」

サシャ「アルミン、ついでにエレン」

アルミン「やあ、三人とも。奇遇だね」

エレン「ついでってなんだよついでって。」

ユミル「いや、私達はアルミンに用事があったからな。」

マルコ「二人がミカサに髪飾りを買おうって会話を小耳に挟んでね。」

エレン「成る程な。」

アルミン「で、用事っていうのは?」

ユミル「ちょっとここじゃ話難いからな。また髪飾り買った後でいいから、あそこの公園に来い」ユビサシ

アルミン「わかったよ」

――公園

サシャ「ぽん菓子美味しいです」モグモグ

ユミル「しかしあいつら遅いな」モグモグ

マルコ「あ、あれじゃないかな」モグモグ

アルミン「ごめん、遅くなって」

マルコ「大丈夫だよ」

サシャ「あげませんよ」モグゥ

エレン「いや、別に」

アルミン「で、用事は?」

ユミル「実はだな――クリスタに勉強を教えて欲しいんだ」

アルミン「成る程ね。でも、なんでユミル達が頼むの?」

ユミル「クリスタに教えて欲しいとせがまれたんだが、何分私は頭が良くねえ。」

ユミル「で、この二人と相談して、アルミンに頼もうと思ってな」

サシャ「ユミルが頼まれたって本当ですかね」ヒソヒソ

マルコ「いや、嘘だと」ヒソヒソ

ユミル「勿論、ただとは言わねえ。対価もある。」サッ

ユミル「」つ紐パン

ユミル「ミカサのパンツやるからさ。」

エレン「ミカサ、あんなパンツはいてるのか。」

エレン「あんな紐なんて、気持ち悪くねえのかな…」

サシャ「ははは」

ユミル「で、どうだ?アルミン。」

アルミン「>>436

クリスタのパンツくれるなら良いよ

アルミン「クリスタのパンツくれるなら良いよ」

エレン「」

サシャ「」

マルコ「」

ユミル「」

ユミル「はぁあぁあ?」

ユミル「アイドルのパンツは必要でも幼なじみのパンツは要らねえってのか?」

アルミン「ミカサのパンツは、あんまり……」

サシャ(なんでしょうか、凄く複雑です)

ユミル「チッ、ケチ臭えやつだな……」

ユミル「わーったよ、持って行くよ。」タッタッ

サシャ「あ、待ってください、ユミル!」

マルコ「じゃあね、二人とも」

アルミン「うん」

タッタッタッ...

エレン「お前がまさか、そんな奴だったなんてな……」

アルミン「え?」

ユミル「さて、どうするか……」

サシャ「うーん、なんとしてでもクリスタのを手に入れます?」

サシャ「あ、パンツ返してください」

ユミル「ほらよ」

マルコ「うーん……、人を返るとか、それとも諦めるか……」

ユミル「そうだな……」

ユミル「>>440だな」

クリスタのパンツはやれん。サシャ、違うパンツよこせ

ユミル「クリスタのパンツはやれん。」

マルコ「ですよねー」

サシャ「サシャ、違うパンツよこせ」

サシャ「えっ」

ユミル「お前、紐パンしか無いのか?クリスタはそんな破廉恥なのははかねえよ」

サシャ「ユミルのパンツを持っていけばいいと……」

ユミル「すまん、洗濯中だ」

サシャ「ありますよね?嘘ですよね?」

ユミル「ちょっと女子寮に行ってくるわ」

マルコ「僕はここで待ってるよ……」

ユミル「ああ」タッタッタッ

サシャ「だぁあめぇえでぇえすぅうう!!」タタタタタ

マルコ「た、大変そうだなあ……」

――女子宿舎

ユミル「」ガサガサガ

ユミル「ねえなぁ」ガサガサ

サシャ「もうやめてください本当に……」

ユミル「あれだな、本当に紐パンだらけだな」

サシャ「ええ、そうですよ……」

ユミル「お、これならクリスタっぽい」

どんなパンツですか? >>444

白のレース

ユミル「うわあ」

ユミル「紐パンのなかからこれが出てくるとは……」ジッ

サシャ「なんですか、その目は」

ユミル「さて、マルコも誘って早速アルミンに渡しに行こう!!」

―――――――
――――
ユミル「アルミン、持ってきたぞ」

アルミン「流石ユミルだ」

ユミル「私をなんだと思ってんだよ」

ユミル「」っ白レース

マルコ「言っちゃ悪いけどさ…」

サシャ「はい」

マルコ「……結構色んなのはいてるんだね…」

サシャ「ははは」

ユミル「で、どうだ?」

アルミン「>>447

・・・ユミルは僕は馬鹿にしているのかい? 

アルミン「・・・ユミルは僕を馬鹿にしているのかい?」

ユミル「なんだと……?」

アルミン「このパンツのどこがクリスタのパンツなんだ」

ユミル「な、なんで解るんだ……!」

アルミン「僕をなんだと思ってるんだ」

ユミル「くっ」

アルミン「このお願いは無かった事にするね。」

アルミン「じゃあ」

タッタッタッ...

ユミル「くそっ!!」

ユミル「なんだよあいつ!!筋金入りの変態だな!!」

サシャ「ユミルには言われたく無いですよ」

マルコ「いや、あれはアルミンのほうが一枚上手だよ…」

サシャ「で、どうします?クリスタのパンツを手に入れます?違う人に頼みます?」

サシャ「それとも諦めますか?」

ユミル「>>453だ」

諦めよう

ユミル「ここは潔く諦めるか……」

マルコ「そうだね……。」

マルコ「偶には、クリスタを見守るだけもいいかもしれないし」

ユミル「ああ……」

サシャ「私のパンツは犬死にですか」

ユミル「私達はいパンツを失った……」

マルコ「死んで無いけどね」


×ユミル「私達はいパンツを失った……」
○ユミル「私達は尊いパンツを失った……」

仕方なく、今月はクリスタを見守る事にした。
たまには干渉しない1ヶ月なのもいいだろう。

……と思った矢先

クリスタ「うう、ユミル~」

ユミル「なんだクリスタ」

クリスタ「どうしよう、座学の点数が……」アカテン

ユミル「」

どうやらクリスタ、調子が悪かったらしく、座学のテストの点数がことごとく悪かったようだ。
もう卒業に向かい、だんだんと座学のテストが増えていく。
意地でもクリスタのパンツを手にいれて、アルミンに上げたら良かったかも知れないな……


―10ヶ月目、終了。
クリスタの順位が4つ下がりました。
25→29位 (-4位)


またミスです

×アルミンに上げたら
○アルミンにあげたら

しかも点数にもミス発見です


―10ヶ月目、終了。
クリスタの順位が6つ下がりました。
25→31位 (-6位)


ユミル「あ?」

ユミル「あと2ヶ月で21位上げろとか、無理ゲーだろ」

ユミル「はは……」

ユミル「……」ハァ

ユミル「……畜生」


エピローグ

今日は卒業の日だ。
私は……私はこの2ヶ月、色々考えながら行動をした。

クリスタを助けよう、と思い立って11ヶ月。私はクリスタに協力するのを諦めた。

サシャ「本当にやめるんですか?」

ユミル「……あぁ。」

マルコ「そこで諦めるなんて、ユミルらしく無いよ。」

ユミル「でも、もう私は踏ん切りがついたよ。」

ユミル「私が関われば関わるほど、あいつは順位が落ちるんだ」

ユミル「確かに、順位が上がった時もあった。」

ユミル「でも、あれはまぐれだったんだよ……」

ユミル「二人とも、本当にすまなかった。」


クリスタは、あの座学の赤点が響いたのか彼女は名一杯勉強をしたようだ。
だから最後2ヶ月は順位が上がったみたいだ。

クリスタ「ほら、ユミルみて!凄く頑張ったんだ!」

ユミル「本当だな、ほとんど丸がついてら」

クリスタ「へへへ。」

彼女の努力、そしてそれが報われた時、私のあの10ヶ月は本当に無駄だと痛感した。

クリスタ「なんだかユミル、元気無いね」

ユミル「んな事ねえよ。お前のその点数に嫉妬してんだよ」

クリスタ「そ、そうかな?」

ユミル「そうだよっと!」ワシャワシャ

クリスタ「あはは、ユミルくすぐったい!」

ユミル(――ごめんな、クリスタ)

―――――――
――――

「成績上位10名を発表する!

首席 ミカサ・アッカーマン

2番 ライナー・ブラウン

3番 ベルトルト・フーバー

4番 アニ・レオンハート

5番 エレン・イェーガー

6番 ジャン・キルシュタイン

7番 マルコ・ボット」

ユミル(マルコ、10位以内に入ったか)

「8番 コニー・スプリンガー

9番 サシャ・ブラウス」

ユミル(サシャも……)

「10番 ユミル――」

ユミル「……」

ユミル「」ギリッ

クリスタ「ユミル、凄い凄い!」

ユミル「そう、か?」

クリスタ「だって200人強居た中の10位でしょ?」

クリスタ「私なんか、どう頑張ったかって20位までにしか入れなかったよ…」

ユミル「お前も十分凄い。」

クリスタ「そうかなー?」

クリスタ「やっぱりユミルは憲兵団なの?」

ユミル「私は――」

ユミル(正直、どこでもいい……。)


次の日、事態が一変した。
超大型巨人が攻めて来たのだ。
これで私達が居たトロスト区の壁は壊れ、巨人の侵入を許してしまった。

「これよりトロスト区防衛作戦を開始する!心臓を捧げよ!!」

ハッ!!

クリスタ「まさか、巨人が……」

ユミル「大丈夫か?クリスタ」

クリスタ「うん、ユミルが居るから大丈夫だよ。」

ユミル「そうか。」

ユミル「じゃあ、さっさと巨人をぶっ潰すか。」

クリスタ「うん」

パシュッ

ビュンッビュンッ

ユミル「数が多いな……」

クリスタ「怖い、本当に仕留められるかな……」

ユミル「無理はするな」パシュッ

フランツ「本当に、なんで……」

クリスタ「フランツも、頑張ろう!ハンナが待ってるよ!」

フランツ「!」

フランツ「ああ……!」

ビュンッ

ユミル「避けるだけで精一杯だな」

クリスタ「うん……」

巨人「」バンッ

フランツ「!?」

フランツ「うわぁああ!」

クリスタ「フランツ!」

ユミル「…んの野郎!!」

普通のSSになったでござる

フランツ「やめろ、来るな……!!」

巨人「」ドスッドスッ

フランツ「わぁあぁあああ!!」

クリスタ「フランツ!!フランツ!!」

ユミル「クリスタ、やめろ!!お前もあいつの二の舞になりたいのか!」

クリスタ「でも!フランツが!!」

ユミル「諦めろ!!」

フランツ「ぁあぁああ!!」

クリスタ「やぁあぁあああ!!」

>>475
エピローグなので、許してください…

―――――――
――――
クリスタ「」ボーゼン

ユミル「クリスタ……」

クリスタ「これが、実践なんだね……」

ユミル「」コクリ

ユミル(やっぱり、クリスタは10位になるべきだった……。)

ユミル「!」

クリスタ「ユミル?」

ユミル「クリスタ、後ろ!!」

巨人「」チワーッス

クリスタ「!!」

ビュンビュン

ユミル「くっ……!」

クリスタ「あ、危なかった…!」

巨人「」ドストスドス

ユミル「しつこいやつだな」

クリスタ「」コクリ

ユミル「そうだ、クリスタ。ここはふたてに別れるか。」

クリスタ「えっ、でも……」

ユミル「安心しろ。私は死なないし、お前も私を信じてるからな。」

クリスタ「わ、解った。」

ユミル「私は右で、お前は左だ。合図で、別れる。いいか?」

クリスタ「」コクリ

ユミル「いっせーのでっ!!」

ビュン ビュンッ

クリスタ「!?」

クリスタ「ユミル、なんで方向を変えるの!?」

クリスタ「そっちは巨人の方なのに!」

ユミル「クリスタ!私に構わず逃げろ!!」

クリスタ「でも……」

ユミル「いいから逃げろ!!」

クリスタ「」ビクッ

クリスタ「ユミル……」

クリスタ「」ヒュンッ

ユミル(これでいいんだ)

お前は逃げろ、そして生き延びろ。
大丈夫だ、私も巨人だからな。
だから安心して逃げろ。

これが私の贖罪だ――――


――――

―――――――

――――――――――――

――――――――――
―――――ミル、起きてユミル――

クリスタ「ユミル、起きてユミル!」

ユミル「うわぁあぁ!」

ユミル「く、クリスタか……」

クリスタ「もう、どこにもいないと思ったら、こんな所に居たんだね。」クスクス

ユミル「お、おう……」

ユミル(なんだ……?)

ユミル(そうか、私はクリスタを10位にしてやると考えてたのか)

ユミル(で、木の下で考えていたら、うとうとしちまって……)

ユミル(いつの間にか寝ていたのか。)

ユミル「情けねえ」

クリスタ「?何が??」

ユミル「なんでもねえよ。」

クリスタ「でも、ユミル、凄く険しい顔で寝てたよ?何の夢をみたの?」

ユミル「夢か――……」

ユミル「うーん、あれ……?思い出せねえ。」

クリスタ「ふうん。」

クリスタ「また思い出したら言ってね。」

ユミル「おう。」


ユミル(でも、本当になんの夢だったっけな。思い出せないとか、歯痒い……)

ユミル(それに、なんか、妙にリアルな夢だった気がしたな。)

ユミル(まあ、いいか。)

ユミル(また後で、ゆっくり、クリスタを10位にしよう作戦は考えて……)

クリスタ「ユミル、早く早く!」

ユミル「はいはい」

ユミル(今はクリスタと一緒に過ごすとしよう―――)


――Bad End?


と、夢落ちになりました
最後まで読んでくださった方、
安価に協力してくださった方有難うございました。


夢落ちにした理由は、「続・安価でクリスタを10位にする」をする為の伏線だったりします。

ただ、これから超多忙になるので、続編の予定は未定です。

また立ったら「ああ、続編だなあ」と気軽に覗いてください


本当に有難うございました


夢落ちにした理由は、「続・安価でクリスタを10位にする」をする為の伏線だったりします。

ただ、これから超多忙になるので、続編の予定は未定です。

また立ったら「ああ、続編だなあ」と気軽に覗いてください


本当に有難うございました


最後の最後で二重送信…

それではまたいつか

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom