弟「姉貴、絶対に復讐してやるからな」(763)

弟「ここは……どこだ?」

弟「グランド?……そうか、ここって俺が通ってた中学校じゃん」

弟「なんでこんなところに……」

弟「………駄目だ、思い出せない」

弟「あれ、俺なんで制服なんて……」

弟「俺、そういえば……」

弟「死んだ、んだよな………」

弟「あれっ?」

弟「よくわからんぞ………」

スレたいでつよきすの蟹思いだした

弟「意味が分からん。というか、いい年こいてなに制服なんて着てるんだよ。俺」

弟「たしか……」

弟「死んだんだよな」

弟「大学に受かって、すっごい嬉しくて……」

弟「やっと姉貴を見返してやれると思ってたんだ」

弟「そしたら……んん、なんだっけ?」

弟「わからん、わからんものはわからん。とりあえず家に帰るか。この格好は流石に不味い」

     てふてふ 

弟「うーん、なんだ。何かが引っ掛かる……」

弟「うん……!?」

弟「おぉw懐かしいなwこの駄菓子屋ww確かおばちゃんが亡くなって、……あれ?店閉めたんだよ、な?」

弟「………おかしい」

弟「なんだ、この違和感。俺、死んだんだよな」

弟「これじゃまるで……」



―――過去に戻ったみたいじゃないか

弟「いや、そんなの……あり得ない……」

弟「俺は死んだ、確かに、首を吊って………」


そう、俺は死んだ。 

合格発表当日、一刻も早く両親に吉報を知らせたくて、サークルの勧誘に脇目も振らず、真っ直ぐ家に帰った。 

でも、二人はいなくて。

代わりに、一歳年上の姉がいた。


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

弟「姉貴……」

姉「…………」

支援

弟「俺、受かったよ……大学……」

姉「!?  ふっ、ふーん、あっそ」

弟「これで、やっと俺のこと、認めてくれる?」

姉「!!  なっ、なに調子乗ってんのよ!!たかが三流大学に受かったくらいで!!!」

弟「でっ、でもっ!一応、その、医学部だし……」

姉「ふっ、ふん!バカじゃないの!!あんたが医者になんてなれるわけないでしょ!!」

弟「そんな……」

姉「だいたい、それでなんで私があんたを認めるのよっ!!」

弟「…………」

姉「ふんっ」


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

俺はその場で、合格通知を破り捨て、自分の部屋で首を……。

支援

姉はきっとツンデレなんじゃないかと

打たれ弱すぎだろ…

マッチ棒より心がよえぇww

姉カワイソスwwwwww

いきなり大風呂敷広げたな、面白そうで期待するけど大丈夫?

ネタバレ

















姉の正体は兄

せめて死ぬ前に濡れ場を

こんな理由で自殺なんて、と世間の人達は思うだろう。 

でも、俺がアイツに、姉ちゃんに認めてもらうって事は 

学校でのイジメに必死で耐えてきた、俺の生きる目的だった。

父が再婚し、新しく出来た家族。 

母は、俺のことを暖かく迎えてくれた。

しかし、姉は。

辛くあたられた。

いつも、いつも、いつも、いつも……。

とりあえず、ここから殺し合いが始まるのですね
姉妹スレのいちゃらぶに飽きて来たところなので、
相当期待するでし

それでも、俺は姉貴が気になった。 

気になって仕方なかった。 

認めてほしかった。俺の事を。弟だと。 

時折、本当にたまにだけ見せる、姉貴の優しい顔。 


それを俺に向かせたくて………。 


いや、まどろっこしい話は止めよう。 


俺は好きだった。 



―――――姉貴の事が

これは抜ける

構成してんのかな?
ちょっと遅すぎな気がするぞ?

すまん、風呂はいってた 

こっからは早くするぞ、出来るだけ

>>22
おいおいw
そういうことは先に言ってくれw
寝るまでは支援するから、ピッチ早くしてクレヨン

弟「おー、やっぱりあった」

弟「どっからどーみても俺の家だよな」

弟「整理すると、俺は走馬灯的なものを見ている」

うん、そうだ。そうに違いない。 

弟「姉貴……いる、よな」

弟「はぁー、なに緊張してるんだよ。これは夢。あの世に逝くまでのアトラクションみたいなもんだ」


そして、俺は、何時ものようにドアノブを回した。

ほす

姉「………」

姉は、いつものように座っていた。 

弟「………」

姉「………」

弟「………」

姉「………挨拶」

弟「………ただいま」


本当に、普段通りの、ぶっきらぼうで、なんの温かみもない会話。

寝る前に支援

姉「………学校、どうだった?」

弟「いつも通りだよ」

姉「ふぅん……」

弟「じゃ、俺。勉強するから」

姉「あっ………」

弟「なに?」

姉「えっ、あっ、そう!手!!手を洗いなさいよっ!!!」

弟「…………」

姉「本当に不潔よっ!最低ね!!」

弟「………うん」

姉「ふんっ」

ho

ははは、いつも通り過ぎて笑えてくる。

中学生の頃も、こんな感じだったなぁ。 

弟「ふぅ……」

しかし 

弟「こんなの、やっても意味ないじゃん」

机の上に並べられた参考書の数々。

しかし、曲がりなりにも医学部に合格した俺には、少々、いや、かなり簡単すぎた。

弟「はぁー、昼寝でもするかな」

      ぽふっ

弟「なんだよ、神様。これ、俺になにをしろっていうんだよ」

弟「俺がしたい事、か」

弟「姉貴………」

待てよ。 

俺は今、高校三年、卒業間近の状態なわけだ。

つまり、強くてコンティニューしてるってか。

もしかして、この状態なら 


弟「姉貴に、認めさせられる、かも」

姉は今、高校一年生。

近所で一番偏差値の高い高校に通っている。


弟「俺、やること見つけたかも………」

姉に復讐できる。 

もしかしたら、認めて貰える事も出来るかもしれない。

支援

寝る前支援

弟「やる、やってやる」

姉は謂わば年下な訳だ。

昔は見えなかったことも、見えてくるかもしれない。

弟「―――うん」


俺は、再び生きる希望を見つけた。

弟「まずは、髪だな」

弟「全く、なんだよ。このもさもさした髪は。何年切ってないんだよ」

弟「とりあえず、高校の件は問題ないな。勉強とか嫌と言うほどやってきたし」

弟「よし、まずは外見から変わろう」




弟「姉貴」

姉「!?  なっ、なによっ!?」

弟「俺、ちょっと出かけてくるから」

姉「えっ……どっ、どこに行くのよっ!?別に心配とかじゃないけどっ!!」

弟「髪、切りに行ってくる……」

姉「えっ!?」

弟「もさもさしてて、ノートとか見にくいから」

姉「でっ、でもっ!前私が切りなさいって言っても切らなかったじゃない!」

弟「………関係、ないだろ」

姉「あっ………うん」

弟「じゃあ、行ってくるから」

姉「なっ、何時に帰るのよっ!それぐらい言って行きなさいっ!!そのっ、母さん達が心配するからっ!!」

弟「………すぐに帰るよ」

姉「本当に?寄り道とかしないで帰るのよ?わっ、私達の家族から不良が出たって思われると困るからね!!!」

弟「………大丈夫だって言ってるだろ」

姉「あっ…………」

弟「じゃあ、行ってくる」


姉「…………」

支援

店員「どのようにいたしますか?」

弟「お任せします。スッキリさせちゃって下さい」

店員「はい、それにしても凄い長いですね。いつぐらいから切ってないんですか?」

弟「ん、三年前くらいからですね」

店員「それは凄いなぁ。切り応えがありそうです」

弟「まぁ、適当で」

店員「かしこまりました。これだけ長いですとスッキリさせるよりも緩くウェーブをあてたりした方が良いと思いますよ?」

弟「お任せします」

店員「はい、かしこまりました」

……… 

…… 


もう限界・・ラスト支援あとは任せた

支援

店員「お疲れ様です」

弟「あっ、ども」

店員「しかし凄いですね、こんなの漫画だけだと思ってました」

弟「なにが、ですか?」

店員「いや、髪を切っただけでこんなに変わっちゃうなんて」

弟「美容師さんの腕が良かっただけです」

店員「まぁ、お上手ですね///」

弟「いえいえ……」


……… 

…… 

… 

弟「ただいま」

あんまり楽しいとは思わないがこれからに期待あげ

支援

SS職人としてはこの遅さには殺意さえ覚える
つまんねーんだよしねくず
姉つけたら伸びるとおもってんじゃねーぞ

石の上にも三年

期待出来そうなだな。続けたまえ

もう寝てる悪寒


  _, ,_   捕手
( ・∀・)  
( ∪  @ ⑪≡≡===-----
と__)__)

      _, ,_
     (・∀・;)
     ( ∪ ∪
⑪⌒Y⌒と__)__)


復讐完遂してよ

これ、姉も後追い自殺したってオチか?

なんだか姉に認めてもらえたら弟が消えて無くなるENDを想像してしまった

眠いんだけど
とりあえずこれってどっかのブログ載りそうかな

つづきまだー?

(`ェ´)ピャー

      ,.- '´  ̄ ̄ `  - 、
        r'   _,. -―-- .、  ヽ
       l r '´        `ヽ  l
       l'.......-―.:::::: ̄ ̄:::::::::::‐.`L.._

     ,-:::´::::::::::-::‐ ''  ̄ ̄  ‐-、:::::::::::::ヽ
   r':::::::::::::::::::/          lヽ:::::::::::::::i

  .i'::::::::::r:、:::::l   _       i:::::::::::::::::::::!
  .l::::::::::i:rヽヾ  ri't:Tヾ、 ;::::- 、 !:::::::::::::::::::/
    ヽ:::::lヽ.、     ̄ノ :.'`-'ヽ`ir' )::::::::::;r'
     ` ヽニ:.      ,.   ::.`   'i:.r'::;;-'´
        l::.   ,,..--`-:く   /'-' ´
        イ :.  "'''''''"';;;;:ミ .!
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     ホッシュ [Sred Hossu]
     (1875~1934 イギリス)

ねむっちまった

まだかーい

>>62
ぬおぉぉー!
早く続きを

姉貴は昼と同じように、玄関口の椅子に一人座っていた。 

姉「!?」

弟「手……洗ってくるから」

姉「まっ、待ちなさいよ!!」

弟「ん?なに?」

姉「うっ……」

弟「なに?」

姉「どうして、急に髪を切ろうって思ったのよ」

弟「………変わりたかったから」

姉「え?」

弟「変わりたかった。もう受け身でいるのはやめたんだよ」

姉「…………」

弟「じゃあね」

姉「なによ……」

姉「いきなり髪なんて切っちゃって」

姉「パーマも当ててるし………」

姉「生意気ッ!弟のくせにっ!!」

姉「でも…………」






姉「!? ………////」


姉「なに考えてるんだろ///私………」

すまん、卒業式いってくる 

終わったら着ます

待ってるぜ

卒業式w

おめ

もうそんな季節か

いいのう いいのう
卒業式 いいのう 女の子の制服姿 いいのう 休みがいっぱいあるんだろう… いいのう はぁ… 来月休みが6日間しかないんだ いいのう いいのう 支援するぞ いいのう いいのう



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       l r '´        `ヽ  l
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     ホッシュ [Sred Hossu]
     (1875~1934 イギリス)

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     ホッシュ [Sred Hossu]
     (1875~1934 イギリス)

sageて保守してもいみないだろ

>>77

>>77
2ちゃん始めてかwwwwwww

【文化】「ゴリラ人間」の次は2ちゃんコピペ「ルイズルイズルイズ(ry」の模倣作?が現代詩新人賞受賞…東京

>>77
新参がっ

こういうスレのまとめサイトあります?

>>47
こないだお前に間違われたわ。
お前みたいな奴はいなくなってほしい。迷惑

卒業おめでとう!え、在校生?どっちでもいいや。ほしゅ

まだか・・・・

卒業式早くね?

進学校とかはやいとこ多いよ

        ____

       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\      
    /   ⌒(__人__)⌒ \    sageて保守してもいみないだろ
    |      |r┬-|    |      
     \     `ー'´   /      
    ノ            \
  /´               ヽ              
 |    l              \

 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.    
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ

/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //  だっておwwwwwwwwwwwwwwwwwww

| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/    ゆとりは半年ROMってから書き込めおwwwwww
|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /     バ
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l  バ   ン
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、    ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

いま、謝恩会です 

もう少し待っててください

正直半年程度ROMったところで何も変わらない気がする

ほす

>>93
へー、だったらおまえは5年くらいロムっとけばいいよ

         ,.- '´  ̄ ̄ `  - 、
        r'   _,. -―-- .、  ヽ
       l r '´        `ヽ  l
       l'.......-―.:::::: ̄ ̄:::::::::::‐.`L.._

     ,-:::´::::::::::-::‐ ''  ̄ ̄  ‐-、:::::::::::::ヽ
   r':::::::::::::::::::/          lヽ:::::::::::::::i

  .i'::::::::::r:、:::::l   _       i:::::::::::::::::::::!
  .l::::::::::i:rヽヾ  ri't:Tヾ、 ;::::- 、 !:::::::::::::::::::/
    ヽ:::::lヽ.、     ̄ノ :.'`-'ヽ`ir' )::::::::::;r'
     ` ヽニ:.      ,.   ::.`   'i:.r'::;;-'´
        l::.   ,,..--`-:く   /'-' ´
        イ :.  "'''''''"';;;;:ミ .!
    r:::'::::::l  :..      `/
 ,.-:':::::::::::::::::!ヽ   、.    i'
':::::::::::::::::::::::::::i ヽ    ̄ /!ヽ、
::::::::::::::::::::::::::::::i,.--ヽ._,〃´l:::::::::ヽ、

::::::::::::::::::::::::::::::l  _/_i_l   ,!、:::::::::::::::ヽ

     ホッシュ [Sred Hossu]
     (1875~1934 イギリス)

キラ☆

>>93
一生ROMってろ

終わりました、疲れた 

保守、おめでとう、ありがとうございます 

ちょっと書きためてから始めます

やっとかああああああ

はぅ///支援

今北一行

>>113
ナイスタイミング

ktkr

がんば

弟「ふぅ、とりあえずはさっぱりしたな」

弟「あと、なんだろ」

弟「うーん、まぁ思いついたらその都度実行すれば良いか」

弟「はぁ、また学校行くのか」


弟「憂鬱だなぁ……」

姉ちゃんのキャラが薄い
いやがんば

弟「…………」

『おとうとー、ごはんよー!』  

弟「はーい!母さん、すぐ行きます」

弟「はぁ、また姉貴と顔合わすのか。嫌だなぁ」


弟「はぁー」


      ガチャ

弟「お母さん、お帰り」

母「ただいま……って、あれ?弟髪切ったの?」

弟「えっ?ああ、まぁ………うん」

母「すっごい!!似合ってるよぉ♪」

弟「あっ、ありがとう//」

母「ねっ、姉もそう思うでしょ!?」

姉「……へっ?なっ、なにが!?」

わっふるわっふる

いいよー

弟「……」

姉「ふんっ、なにニヤニヤしてるのよっ!気持ち悪い!!」

ははは、やっぱりね。こうだよ。姉貴は。

母「姉!!また貴方はっ!!」

いいんだよ。母さん、確かに僕はきっと言い返せなかった。 

でも、今は違う。 

弟「うるせぇよ!!誰もにやけてねーだろうがっ!!!」

母「!?」

姉「(びくっ)あっ……」

今は俺が年上なんだ。

言い返すことぐらいできる。

これは・・・・

ワクワク、ワクワク

イイヨ!イイヨー!

すまん、帰宅するから一時落ちる

wktk

あげ

はぁ…なんで2ちゃんねらってカスばっかなの
やっぱり引きニートしかいないのか?
臭そうだwってかくせえ

>>129
ごめん・・・

うん

>>130


>>132
ぁっそ

ご飯前保守

そして、復帰 

もう抜けませんので 

保守ありがとうございました

待ってました!!1

弟「なんだよ、なんか言えよ」

姉「えっ、あっ、あの………」

母「そっ、そうだよ。ほら、姉、弟に謝りなさい」

姉「わっ、私別にっ……」

弟「ふんっ……」


母「弟……」

姉「…………」

いいね
辛さが欲しかったんだよ

弟「ご馳走様、美味しかったよ。母さん」

母「あっ、うん、ありがと♪」

弟「じゃあ、俺勉強するから」

母「はい、頑張ってね」

姉「…………」

母(うーん、やっぱり何時もの弟よね。でもなんで、いきなり姉に……今までなにを言われても言い返さなかったのに……)



    ガチャ 


弟「…………」

なんだか複雑な気分だな。

せっかく姉貴に言い返せたのに、やっぱり年下だからかな。

弟「……まぁ、良いか」

支援支援

わっふるわっふる

弟「さてっ、と」

とりあえず勉強だ。姉貴を見返すためにも、絶対に同じ高校に行く。

前は始めるのが遅くてダメだったけど。 

今の俺なら行ける。 

大丈夫だ。 

弟「なになに、次の因数分解を解きなさい―――はぁ?なめてんのか?次だな」

しかし、捲っても、捲っても、詰まりそうな問題は見つからなかった。 

弟「そりゃそうか。中学の問題だもんな」

明日は、参考書を買いにいこう。 

うん。 

前の世界で出来なかった事を、全部やってやる。

高校は姉貴と同じところに行って、大学も地元の国立を目指そう。 


弟「よしっ」

弟「てことは、今日する勉強は社会科にするか」

俺は日本史の教科書を広げ、黙々とそこに出てきた単語をノートに書き写していった。







時計の短針が午後十一時を指す頃には、何十枚のページが真っ黒に染まっていた。 

弟「んー、とりあえずこのくらいで良いかな」

弟「さて、風呂入って明日に備えるか」

俺は風呂に湯を張るため、部屋を出た。

    ガチャ 

姉「!?」

驚いたことに、そこに姉が立っていた。

弟「なにやってんの?」

姉「あっ!?あんたが今日私に歯向かったから、意地悪しにきたのよっ!!」

なんだよ、こいつ。まるで子供だな。

支援

弟「はぁ?なに言ってんの?バカ?」

姉「くっ、あんたの方がバカのくせにっ!!なに言ってんのよ!!」

ああ、確かに、この時点での俺は姉より数段落ちる頭をしていたな。

弟「あっそ」

俺は睨み付ける姉を歯牙にも掛けず、それだけ言った。

すたすた すたすた

姉「あっ、ちょっと!!………もう、明日は期末でしょうが……」



俺はソレを、次の日の学校で知ることになる。

引き込まれる文ってのはこのことか

支援

すえん

中学の時の俺は、はっきり言ってどこにでもいる目立たない奴。 

馬鹿じゃないけど賢くもない。

運動オンチじゃないけど抜群に何かが出来るわけでもない。 

ただ、無気力に日々を過ごす、普通の中学生。

弟「うーん、これは緊張するな」

弟「挨拶とか、普段はしなかったよな」

弟「まぁ、悩んでもしょうがない。どうにかなるだろ……」


     ガラガラ 


弟「………」

まず、第一の心配は杞憂に終わった。 

何故なら 

弟「皆、必死で勉強してる?」

一目でわかった。今日が期末試験だからだ。

弟「あっ、あれ?」


級友「おい、弟。autherってなんだっけ?母親?」

いきなりの雰囲気に戸惑っていると、かつての級友が単語帳から目線を外さず尋ねてきた。

弟「あっ、ちがう。“作者”だよ」

級友「あれ?ほんとだ、サンキュー。しかし、お前やるなぁ、昨日は徹夜か?」

弟「えっ、いや、0時には寝たよ」

級友「余裕だなw俺なんて一睡もしてねーよw」

なにが面白いんだ?というか作者と母親って、どこでどう間違えるんだよ。

すると、初めてソイツは視線を俺に向けた。 

級友「いやぁ、普段から………あれ?」

wktk

支援

弟「ん?なに……」

級友「お前……弟?」

弟「そう、だけど」

級友「!?」

弟「なに?どうかしたの?」

級友「おっ、お前!?どうかしたのって!その髪!!なんだよっ!?」

弟「は?髪?あぁ、むさ苦しかったから切った」

級友「えっ、だって髪は切らないって言ってたじゃん、あれっ?どうなってんの?」

弟「知らない」

級友「えっ、あっ、うん。まぁ良いんだけど……。あっ!!もしかして彼女に振られたとかっ!?」

なんだ、こいつ。どうしてそんな発想になるんだよ。 

つーか、陰キャラの俺に彼女なんているわけないだろうが。

ざわ……ざわ……ざわ……ざわ……ざわ……ざわ

俄かに教室が色めく。みんな試験に集中しろよ。 

つーか彼女とか好きだよな、この年代のガキ供は。

おっせええええええ

携帯だし仕方ないと思う
面白いから頑張れ支援

あ?
さっき帰宅しなかったか   と思ったら携帯しかねぇのか

支援

携帯にしてもおせえ・・・
完結に何日かかるんだよ

遅漏すぐる

おちつけ・・・
ttp://sukima.vip2ch.com/up/sukima004857.jpg

お風呂かご飯いったぽいな
それか21世紀少年みてるのかもw

抜けないとか言いながら…

本当にごめんなさい、飯食ってました 

ここから一時まで五分間隔目標、ノンストップでいきます 

だから許して

期待

1はいい文章書くけど
友達にしたくないタイプだわ

わかるわかる

弟「なんだよ、一体」

少し不機嫌さを滲まして、独り言のように呟く。

これも前は出来なかった事だ。


『おい、アレ誰だよ?』

『えっ、弟、らしいよ………』

『うわ、結構いけてない?』

『弟って、あのボサボサ頭の奴でしょ?』

『絶対嘘だぁw』

禿上がるほど同意

落ち着けよ

弟「はぁ?」

教室は俺の陰口?で持ちきり。 
まぁどうでもいいけど。

級友「なぁー、そこんとこどうなのよーw」

どこが、どうだって言うんだ?こいつは。 

仕方なく、反対に座るもう一人に話し掛けた。 

弟「なぁ、今日の試験てなに?」

級友「!?  えっ?えっ?なんですか?」

弟「はぁ……」

全く、どいつもこいつも使い物にならないな。 

弟「今日の試験は英語となんだっけ?俺、英語やるのに必死でさぁ」

級友「あっ、うん。英語今回範囲多いもんね、弟くんは何点くらいry」

弟「だから、なに?」

級友「えっ、ああ。数学だよ」

弟「そうなんだ。ありがとね」

級友「あっ、……うん///」

しえ

ちょっとキツい言い方をしてしまった。 

弟「ごめんね、ちょっと寝不足でさ」

級友「あっ、うん。みんなそうだよ」


級友「ちょっとwさっき言ってたことと違うじゃんwwwww」


うるさいな、こいつ。紛らわしいし、これからコイツは“バカ”と命名しよう。 

バカ「それでさぁw彼女、振られた?それとも出来た?」

弟「いいや、出来てもないし、出来てないものは振られない」

バカ「あっwそうなんだwおーい、みんなー!!弟彼女いないってさー!!!」

弟「……馬鹿らし」

wktk

イケメンなら何でもできる
この世の真理

コレは上手くいきすぎだろw

とりあえず、名前の順の自分の席に座り、教室を見回してみる。 

ざわ……ざわ…… 

    ざわ……ざわ……


弟「はぁ……」

鬱陶しいな。まだなんか俺のこと話してる。 

しかし、ここにいる全員が自分より三歳も年下なんだと思えば、不思議と苛立ちは消えた。 


級友「あっ、あのぉ……」

弟「ん、どうしたの?」

級友「弟くん、なにかあったの?」

弟「は?別に、言ったじゃん。俺みたいな奴に彼女なんて出来ないって」

級友「あっ、ううん。そんなんじゃなくて……その、なんていうか、大人っぽくなった?」

弟「えっ?」

遡ってから、二度目の衝撃を受けた。 

弟「女、どうしてそう思ったの?」

なんか山田孝之っぽいイメージだな

>>180
電車男か

女「えっ?いや、なんとなくなんだけど」

弟「なんでも良いから聞かせてよ」

女「あのっ、だって弟くん、絶対に人に文句を言ったりしなかったし、その、今日は余裕があるというか……」

凄い、家族も多分気が付かなかったのに。

弟「うーん、そうかもw」

女「あっ、変な事言ってごめんね……」

弟「良いよ、それより勉強は?しなくていいの?」

女「あっ、うん。それじゃ……」

弟「はいはい、頑張って」

女「弟くんも、だよ?」

弟「あっ、そうだった」

女「………やっぱり、なにかへん」

がんば

周囲のざわめきはいつまでたっても納まらなかったが、期末テストはなんの滞りもなく行われた。 


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


弟「ふぅ、まぁこんなもんか」

期末テストが返却される頃には、もう俺の容姿に関する噂は消えていた。 

女「うう………」

弟「………」

女「うわぁ……」

弟「………」

女「ひっぐっ………」

弟「………」

女「グスッ………」

弟「さぁ、帰るか」

    がしっ 

女「待って、くださぁいグスッ……」

同級生にですますはおかしくないかなぁ

盛り上がって参りました

弟「どうしたの?」

女「グスッ、助けて、くださぁい……」

弟「……なにが?」

女「……これ」

弟「!?  これは、ひどい……」

数学 41点 

現国 53点 

古文 40点 

英語 13点 

日本史 62点

化学 26点 

女「グスッ……」

弟「これは……手遅れだ」

女「!?  そんな事言わないでくださいよぉ!!これでも頑張ったんです!!!」

弟「頑張ってこれなら、なおさら………」

ふぁいとだw

>>187
これは病院行きレベルwww

弟くん病気だな

高校の頃予備校はいって初めて受けた数学のテスト9点だったw

女「そっ、そんなこと言って!!弟くんだって大したことないんじゃないですかっ!!」

     がしっ 

弟「あっ、おい!見るなって!!ダメだって!!!!!」


数学 100点 

現国 96点 

古典 100点 

英語 98点

日本史 100点 

化学 100点

女「あわわわわ………」

弟「はぁ、だから見るなって言ったのに」

女「そんな……600点満点中594点……」

弟「………返せよ」

女「信じ、られない……得点率99%……」

普通に考えたらカンニング疑われるLVだろwwwwwwwwwwwww

中学に戻ったて話だよな?

教科おかしくないか?

女「……教えてください」

弟「なにを?」

女「勉強に決まってるじゃないですかっ!!」

弟「無理、手遅れ」

女「そんなぁ……」

弟「だいたい、公立の中学の試験でなんでそんな点数が取れるんだよ……」

女「だってぇ……」

弟「とりあえず教科書を読み直すことからだな」

女「教科書をって、それだけで良いんですか!?」

弟「うん、でも……」

女「……でも(ごくり)」



弟「中一からねw」

女「そんなぁ……」

中学は日本史→社会、化学→理科
だと思うよ

すまん、公立の中学の科目とか、内申点って分からないんだ……

その辺りは脳内補完しといてくれると助かる

古典と現国も分かれてなかったな

なんにせよ面白いなww期待

現国と古典と化学は高校からじゃなかったっけ

すまん、>>1は私立だったから…… 

一応、皆のレスを参考にしていくわ

早く書けよ!

いや、書いてください

>>198-199
俺がタイムリープした!
これは男みたいに中学に戻れるフラグだな・・・ゴクリ

>>200すまん
いらんこと言ったわ
頑張ってくれ

>>1
特定した、卒業式だるかったっすね

>>202
レスの順番変わるなんて
空の雲が2分後に姿を変えてるくらい日常茶飯事のことだぞ
ま、まさか釣りだというのか・・・?!

>>202の言っている意味が良くわからんのだが……

     ガチャ 

弟「ただいま」

姉「…………」

弟「……なに?」

姉「今日、期末テストの返却日でしょ、見せなさい」

弟「はぁ?嫌だよ。どうして姉貴に見せないといけないわけ?」

姉「あっ、アンタが全然勉強してなかったの知ってるんだからっ!!」

弟「?  あっそ」

姉「いいからっ!!見せなさいっ!!」

弟「まぁ……別に良いけどね」

     がさごそ

姉「……全く、アンタの出来が悪くて恥かくのは私達なんだからねっ!!……それに、勉強が出来ないなら私が(ゴニョゴニョ)」

弟「ほらよ」

>>206
>>198-199の時間をよく見ろ

>>208
把握したwwありがとう!!

弟「…………」

姉「…………」

弟「…………」

姉「うそ……」

弟「ほんとだよ。それに、そんな良い点てわけじゃない。国語も英語も、裏に一問あるって気が付かなかった」

姉「………これならry弟「じゃあ俺、勉強するから」」











姉「……一緒の高校、行けるかもねって、言おうとしたんだけどなぁ」

支援
弟のフラグブレイカーっぷりがひどいなw

姉自殺の鬱エンド

で、次は姉がやり直しルートだな

>>211
復習中だから仕方ない

弟「さてと、勉強、勉強」

弟「中学の試験で、満点とれないとか……はぁ、まだまだ駄目だな」


弟「でも、姉貴に何も言わせなかったのは凄く気持ち良いなw」


試験が終わるごとに、いっつも小言を言われた。

ネチネチと、馬鹿だとか、間抜けとか、勉強しろって。 

しかし、まぁ、今回くらいの成績ならなんとも言われないわけか。

一言だけ言わせてほしい

予想厨自重してくれwww当てられるたびに結末を変えるこっちの身にもなれwwwww

>>212
予想すんなカス
書きにくくなんだろ

>>215
変えなくてもいい。
素のままのお前を読みたい

マジだよ

素のままの>>1を愛したい

弟「うぇー、この立体ベクトルとか見てて吐き気がする……」

弟「はぁ……、頑張ろう」

      ドア越し

姉(へっ?立体?ベクトル?)

姉(いったい何やってんのよっ!?)

母「あらっ、姉。どうしたの?廊下でつっ立って」

姉「!?  なんでもないっ!!」

母「あららー、弟くんに差し入れをって思ったんだけど……」

姉「!? ちっ、違うわよっ!!これは私のお菓子よっ!!」

母「二つあるのに?」

姉「ふっ、二つとも食べるのよっ!!何か文句あるのっ!!」

母「いいえw」

姉「ふんっ!」

     ガチャ

母(素直じゃないわねぇwあのお茶も二杯飲むのかしらw)

ほんとだよ

>>219
それはやめた方がいい(;^ω^)

ちょっと待て 

>>222 なんで敬語かとおもったが。
お前、リアルに特定しやがったな 

ROMってろ

そんなリアル事情はいいから早く続きを

サーセンwwwww
面白いからROMってますwwwwww

姉「ふんっ、こんなの食べきれるわけないじゃん!!!」

    フーッ、フーッ 

姉「あつっ……はぁ」


姉「素直に、なりたいなぁ……」

姉「弟……」

姉「一緒の学校に行けたら、きっと……」


姉「せっかく、お茶煎れたのに……」


姉「お母さんのバカ……」

なかなか続きが気になるな

姉が中々のツンデレ具合だな

     がらがら

弟「………」

級友「おはよっ」

弟「うん、おはよう」

級友「おはよう、弟」

弟「おう、おはよう」

バカ「おはよーっすwwwwwおとうとぉーwwwww」

弟「うるせえ、死ね」

バカ「さーせんwwwww」



女「ふんっ」

弟「?」

バカwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

弟「おはよう」

女「………おはようございます」

弟「どうしたの?なにか怒ってる?」

女「べつに、ナニモオコッテマセンヨ」

弟「うわぁ、思いっきり片言だし……」

女「ふんっ、頭のよろしい弟くんでも分からないんですかっ?」

弟「ああ、昨日のこと?」

女「弟くんの所為で、昨日は物置を掃除する羽目になったんですよ」

弟「ふーん」

女「ごほっ、お陰で小さいときに患った喘息が再発しました」

弟「ご苦労様。それで、どうだった?」



姉「………三平方の定理ってなんですか?」

弟「………」

なにその異次元空間

>>231
なぜ姉になってるんだwww


それとも俺の捕らえ方間違えてるのか?

急な場面転換?

>>231 は全部“女”です 

携帯折ります、ごめん

>>235
折るなwww
続きが見れなくなるだろwww

>>女「弟くんの所為で、昨日は物置を掃除する羽目になったんですよ」


ごめん。このへんよくわかんないんだけど

親に怒られたんでしょう

昔の教科書探したんじゃね?

>>237
中一からの教科書探すためじゃね?

>>240
なるほど! お前頭いいな!

弟「というかさ、もう諦めたら?無理だよ」

女「無理じゃないですよ!!」

弟「なんで?」

女「弟くんだって、急に成績伸びたじゃないですか!!」

弟「あっ、うん」

女「それなら、私にだって……」

弟「というかさ、まず追試の勉強したら?」

女「おい……し……」

弟「赤点、あるでしょ?」


女「……………」

おいし?

ついs・・・なんでもない

美人局
び・・・びじんきょく


か・・・かん

日本
ひ・・・ひもと?

追試
???

女「お願いです!私に、何卒!!なにとぞっ!!」

弟「駄目、俺も忙しいもん」

女「そこをなんとか………」

弟「無理」

女「お願いです!!○○高(姉の高校)に行きたいんです!!」

弟「無謀」

女「弟先生のお力添いがあればっ!!」

弟「無茶」

弟ひでえwwwwwwww

おせえ

そういえば学校でいじめられてたって設定はどこにいったんだ?

女「うぅ……」

弟「まぁ、頑張ってね」

女「………呪いますよ?」

弟「は?」

女「良いんですか?藁人形とか作っちゃいますからね」

弟「………」

女「打っちゃいますよ、釘。………躊躇とかしませんからね」

弟「はぁ……」

女「丑三つ時にコンコンってやりますよ?良いんですね?」

弟「勝手にどうぞ」

     がしっ 

女「見捨てないで」

弟「とりあえず、○○高受験者全員分の藁人形でも作ってみたら」

女「冗談ですからぁー」

>>249 ……なん、だと

高校でイジメられていたという設定に変更できませんか? というか、します

流石にココまで着たら取り返しが……

>>249
いじめられてたから
過去に戻ったのにクラスメートの印象が薄いとか?
誰一人分からん感じだし

ずいぶん冷め冷めだな

ちょっと最初の設定を読み返してきます

暫しお待ちを

うん、やっぱりイジメられてるって書いてる。

いつかは書いてないので、この先の話に絡ませます

>>251
纏めるかもしれんけど纏める時に最初のほうの中学で云々とか言うのを高校で云々って修正してもいいっすか?

俺の読解が正しければ

学校で居場所がないからせめて家で居場所を作りたい→その為に姉貴を認めさせたい→いい大学に行って見返してみせる。

大学が目標になるってことは高校でいじめられてたっていうのが自然。

中学で虐められていた→高校でも一部の奴には未だに

これで解決、ごめん、聞いてないな、age

>>151
で目立たないヤツってキャラ設定してるから中学はこのままでいいんじゃないか

>>258
んじゃ修正なしでいいかw

把握。まぁいつやるかわからんけど。
ROMります。頑張って

>>256 あっ、すいません、わざわざ。 

とりあえず大丈夫そうです

お騒がせしとすいません


>>257 ナイス読解

まぁ……ちょっと気になっただけだからな
続き頑張ってくれw

>>256
まとめサイトに載せるなら完結してからにしろよ
○○速からきますた!とかいうやつ最高にうざい

>>263
いや、個人的に面白いって思ったSSを置く場所としてこないだ作ったばっかだからw
試行錯誤しながらこのSSも含めもうちょっと色々載せてく予定の唯のブログだw
まとめサイトとか大規模な奴じゃないんで^^;コメ欄もねぇしw

じゃあマジでROMるわ。応援してますぜノシ

保守

寝ちゃったのかな

過去にもどってるし
もういじめられる事も無いように進めれば問題なし


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 

姉「…………」

     ぺちん 

教師「こら、姉。なにをぼーっとしてるんだ」

姉「すっ、すいません//」

姉(うぅ……なにやってんだろ、私……)

姉友「ちょっと、姉。アンタ今、男の事考えてたでしょ?」

姉「!? ちっ、ちがうって!!やだなぁwそんなわけないじゃん!!」


ざわ……ざわ…… 
    ざわ……ざわ……

『なんだと?姉さんに男の影だと……』

『許せん……許せんぞ………』


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 

女「…………(弟くん、かぁ)」

     ぺちん 

教師「こら、女。なにをぼーっとしてるんだ」

女「すっ、すいません//」

女(うぅ……なにやってんだろ、私……)

弟「おい、女。お前今、追試の事考えてただろ?」

女「!? ちっ、ちがうって!!やだなぁwそんなわけないじゃん!!」


ざわ……ざわ…… 
    ざわ……ざわ……

『女って、馬鹿だったんだ……』

『追試とかwwwwwバカすぐるwwwww』

うめえw

>>267
>>268
お前やるなwww

女「もう、弟くんのせいで恥かいたじゃないですかぁ///」

弟「掻くべくして掻いた恥だけどな」

女「ふんっ」

弟「けどまぁ、その成績で○○高を目指すっていう意気込みは認めるわ」

女「…………」

弟「まぁ、暇なときになら見てやるよ」

女「………えっ?」

弟「俺も、まぁ、○○高目指してるからさ。ちょっとくらいなら手伝ってやる」

女「えっ……あっ、ありがとうございます///」

弟「でも中一からの教科書を読み直すってのは変わらないぞ」




女「あう///」

実際には歳上→知識が充実→心が豊かなので性格もいい→彼女が出来る

まさにブロントさん

ふぅ……疲れた
携帯にSSはキツいな、やっぱり 

また時間との戦いになってきた 
中学編はもうすぐ終わりで、高校編があって、オチだな 

あと一日で全部かけるのかしら

>>273
ガンガレ超ガンガレ

あれ?終わり?

>>272
おれも、中高生戻ったらもてるってことか。
もう25だけどなw

今日の分は、終わるかも…… 
スレが残ってたらまた朝からくる


そしてほす

           ゆとり
※sageられない素敵な新参達が朝まで10分置きに保守してくれます

新参はsagry

vipでsage厨wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

保守

sageて保守してもいみないだろ

VIPは書き込みが古いやつから消えるんじゃなかったっけ?
空欄でageるのは、それだけ人が目にしやすく保守率が高まるってだけだろう
意味がないってわけじゃなかったと思うぞ

>>284
わざとだよな?

ho

s

寝るマエ保守

弟君の地の屈折ぶりにイラッとくる、姉はどこに惹かれたんだwww
これ意識して書いてんならスゴいな

ho

ho

ショタ僕っ子なら・・

ほほ

ほす

ho

追いつかせるなよぅ

         ,.- '´  ̄ ̄ `  - 、
        r'   _,. -―-- .、  ヽ
       l r '´        `ヽ  l
       l'.......-―.:::::: ̄ ̄:::::::::::‐.`L.._

     ,-:::´::::::::::-::‐ ''  ̄ ̄  ‐-、:::::::::::::ヽ
   r':::::::::::::::::::/          lヽ:::::::::::::::i      <我こそはこのスレを保守するもの...

  .i'::::::::::r:、:::::l   _       i:::::::::::::::::::::!
  .l::::::::::i:rヽヾ  ri't:Tヾ、 ;::::- 、 !:::::::::::::::::::/
    ヽ:::::lヽ.、     ̄ノ :.'`-'ヽ`ir' )::::::::::;r'
     ` ヽニ:.      ,.   ::.`   'i:.r'::;;-'´
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        イ :.  "'''''''"';;;;:ミ .!
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     ホッシュ [Sred Hossu]
     (1875~1934 イギリス)

東京

hoho

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        r'   _,. -―-- .、  ヽ
       l r '´        `ヽ  l
       l'.......-―.:::::: ̄ ̄:::::::::::‐.`L.._

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     (1875~1934 イギリス)

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     ホッシュ [Sred Hossu]
     (1875~1934 イギリス)

追いついた
>>1は文こそはいいが何かしら根性がなくて言い訳がワンパターン
・・・・死んじゃえ

         ,.- '´  ̄ ̄ `  - 、
        r'   _,. -―-- .、  ヽ
       l r '´        `ヽ  l
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  .i'::::::::::r:、:::::l   _       i:::::::::::::::::::::!        そろそろ>>1戻れよ~
  .l::::::::::i:rヽヾ  ri't:Tヾ、 ;::::- 、 !:::::::::::::::::::/
    ヽ:::::lヽ.、     ̄ノ :.'`-'ヽ`ir' )::::::::::;r'
     ` ヽニ:.      ,.   ::.`   'i:.r'::;;-'´
        l::.   ,,..--`-:く   /'-' ´
        イ :.  "'''''''"';;;;:ミ .!
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     ホッシュ [Sred Hossu]
     (1875~1934 イギリス)

保守

追いついた☆

ホッシュ多いなwww

         ,.- '´  ̄ ̄ `  - 、
        r'   _,. -―-- .、  ヽ
       l r '´        `ヽ  l
       l'.......-―.:::::: ̄ ̄:::::::::::‐.`L.._

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     ホッシュ [Sred Hossu]
     (1875~1934 イギリス)

>>316
ああ…うぜえくらい多いな

ただ今戻りましてございます

わっふるわっふる

待ってましたぁーーwwww

弟「分からないところがあれば聞いてやるから」

女「はい」

弟「でも、とりあえず基礎だな。国語はまだマシだけど英語と数学が酷い」

女「……わかってますよぉ」

弟「とりあえず数学は教科書に書いてある公式、定理を全部ノートに書き写せ」

女「はい」

弟「英語は諦めろ」

女「はいっ!!って、ええー!?どうしてですか!?」

弟「数学はどうにでもなる、多分。でも英語は無理だ。お前三人称単数とかわかってる?」

女「三人称、単数、ですか?」

弟「aとtheの違いとか………」

女「…………」

弟「まぁ、頑張ってね」

楽しみにしてます

         ,.- '´  ̄ ̄ `  - 、
        r'   _,. -―-- .、  ヽ
       l r '´        `ヽ  l
       l'.......-―.:::::: ̄ ̄:::::::::::‐.`L.._

     ,-:::´::::::::::-::‐ ''  ̄ ̄  ‐-、:::::::::::::ヽ
   r':::::::::::::::::::/          lヽ:::::::::::::::i      <やっときたか...待っておったぞ、

  .i'::::::::::r:、:::::l   _       i:::::::::::::::::::::!       >>1よ...
  .l::::::::::i:rヽヾ  ri't:Tヾ、 ;::::- 、 !:::::::::::::::::::/
    ヽ:::::lヽ.、     ̄ノ :.'`-'ヽ`ir' )::::::::::;r'
     ` ヽニ:.      ,.   ::.`   'i:.r'::;;-'´
        l::.   ,,..--`-:く   /'-' ´
        イ :.  "'''''''"';;;;:ミ .!
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     ホッシュ [Sred Hossu]
     (1875~1934 イギリス)

     ガチャ 

弟「ただいま」

姉「…………」

弟「……なに?なんか用?」

姉「べっ、別に」

弟「…………」

姉「…………」じーっ 

弟「…………」

姉「…………」

弟「?」チラッ 

姉「!?  ふんっ」

弟「なぁ、なにしてんの?」

姉「なっ、なにがよ」

弟「どうしてそんな俺の顔ばっか見てるわけ?」

姉「!?  なに言ってんのよっ!!見てないわ!!勘違いすんなっ!!」

弟「はぁ、はいはい」

姉「…………ふんっ」

弟「ふぅ……勉強しに行くか」

姉「あっ………」

      すたすた 

姉「ちょ、ちょっと!!」

弟「ん、なに?」

姉「あっ、アンタ最近なんの勉強してるのよっ!?昨日は立体ベクトルとか意味分かんない事言ってたし」

弟「いや、別に。ただ中学の問題は簡単過ぎるから高校の問題やってるだけ(まぁ高校は高校でもセンターの勉強だけど)」

姉「!? そんなのっ!アンタに解けるわけないじゃない!!!」

弟「あー、はいはい」


姉「あっ……まっ、待って!待ちなさい!!」

弟「ったく、なんだよ」


姉「あっ、アンタ……何かあったの?」

しぇん

これ夢じゃなくて現実ということにしてくれ。

弟「………別に、なにも」

姉「……そう」

弟「それじゃ、俺は行くから」

姉「………あっ」











姉「いっちゃった………」

姉「イっちゃった…///」

ふぅ・・・

         ,.- '´  ̄ ̄ `  - 、
        r'   _,. -―-- .、  ヽ
       l r '´        `ヽ  l
       l'.......-―.:::::: ̄ ̄:::::::::::‐.`L.._

     ,-:::´::::::::::-::‐ ''  ̄ ̄  ‐-、:::::::::::::ヽ
   r':::::::::::::::::::/          lヽ:::::::::::::::i      <早くするのじゃ!!

  .i'::::::::::r:、:::::l   _       i:::::::::::::::::::::!
  .l::::::::::i:rヽヾ  ri't:Tヾ、 ;::::- 、 !:::::::::::::::::::/
    ヽ:::::lヽ.、     ̄ノ :.'`-'ヽ`ir' )::::::::::;r'
     ` ヽニ:.      ,.   ::.`   'i:.r'::;;-'´
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        イ :.  "'''''''"';;;;:ミ .!
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     ホッシュ [Sred Hossu]
     (1875~1934 イギリス)

hurry up!

追いついた…だと……?

    プルルルル♪ プルルルル♪ 


姉「あっ、電話」

姉「はい、もしもし」

姉「ああ、母さん。どうしたの?」

姉「えっなんで……」

姉「いっ、いや!出来るけど……」

姉「あっ、うん」

姉「わかった」








姉「………///」

姉√に期待保守

姉「かっ、買い物ッ!!買い物いかなくちゃだ!」

姉「………何を作れば良いんだろ」

姉「はぁ、不味いとか、言われたら」

姉「駄目だ!弱気になるな!私ッ!!」



   三時間後 


弟「……ふぅ、とりあえず休憩するか」

   グギュルー 

弟「……お腹、減ったなぁ。母さん、まだかな」

     コンコン 

弟「(あれ?母さん?)開いてるよー」

シュ

      ガチャ 
姉「…………」

弟「姉貴?なに?」

姉「これ……」

弟「えっ、ご飯?」

姉「………母さんが、弟は勉強してるから持っていきなさいって」

弟「そんな、わざわざ。べつに良いのに」

姉「いっ、良いからっ!食べなさいよ」

弟「ふーん、まぁありがと」

姉「ふんっ」

弟「それじゃ、いただきます」

姉「…………」じーっ

姉「…………」じーっ 

弟「なぁ」

姉「なっ、なによ!?もしかして……嫌いなものでも入ってた?」

弟「いや、とりあえず出てけよ」

まるでうちの弟を見ているようだ

うちの弟なんか布団警備員だぜ

姉「かっ、感想くらい言いなさいよ!!」

弟「はぁ?母さんの料理なんだからうまいに決まってるだろーが」

姉「あっ……うん///」

弟「?  まぁいいや。食器は俺が持っていくから、姉貴も食べてこいよ」

姉「……うん///」


弟「?」


姉「じゃっ!!あっ、あんまり美味しいからって!食べ過ぎるんじゃないわよっ!!」

弟「はいはい」

姉「お代わりは……その、あるらしいけど……」

弟「おっ、ラッキー。じゃあまたキッチンまでいくから」

姉「……うん///」

姉デレきたw

姉かわいいよ姉

ふぅ、キリの良いとこまでやっと書けた 

これは厳しいな(時間が)

中学編はあと一つのエピソードで終わります

わっふるわっふる

姉ちゃんかわゆすw

>>343>>344
僕のお姉ちゃんになってください

>>350
>>343>>344が兄という可能性があるぞ

>>264
そこ晒してくれ

         ,.- '´  ̄ ̄ `  - 、
        r'   _,. -―-- .、  ヽ
       l r '´        `ヽ  l
       l'.......-―.:::::: ̄ ̄:::::::::::‐.`L.._

     ,-:::´::::::::::-::‐ ''  ̄ ̄  ‐-、:::::::::::::ヽ
   r':::::::::::::::::::/          lヽ:::::::::::::::i      <わっふるわっふるじゃ

  .i'::::::::::r:、:::::l   _       i:::::::::::::::::::::!
  .l::::::::::i:rヽヾ  ri't:Tヾ、 ;::::- 、 !:::::::::::::::::::/
    ヽ:::::lヽ.、     ̄ノ :.'`-'ヽ`ir' )::::::::::;r'
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     ホッシュ [Sred Hossu]
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       l r '´        `ヽ  l
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     ホッシュ [Sred Hossu]
     (1875~1934 イギリス)


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 

女「あわわわわわわ…………」

弟「?」

女「ガクガク」

弟「どうしたの?」

女「……迫ってくるんですよ、夜な夜な」

弟「えっ……」

女「気付かないフリをしてるんですが、いっつも私が寝静まる頃に枕元にやってきて、私を舐めるように………」

弟「(ゴクリ)」

女「接弦定理と余弦定理が……」

弟「はぁ?」

女「それだけじゃないんです!!気付いたら耳元に藤原不比人がいたり、家がナショナルトラストで買い取られたり!!」



弟「大丈夫?」

女「うぅ……弟くん、泣いて良いですか?グスッ」

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     ホッシュ [Sred Hossu]
     (1875~1934 イギリス)

>>356
ホッシュずれてるぞ

>>351
そもそもそいつらが>>350より年下かもしれないから妹にもなりうる

>>350
その発想はなかった…

>>358
もう妹はいらないです^q^

余弦定理とか高校だろ

弟「でも、それだけの単語を覚えただけでも、とりあえずは成長だよ(使えなきゃ意味ないけど)」

女「そうなんで、しょうか……」

弟「多分ね。それに、俺だって授業そっちのけでずっと教えてたんだから」

女「すっ、すいません!でも、あの、先生よりも解りやすくて、弟くんはやっぱり凄いですっ!!」

弟「ありがと(まぁ、これでも医学部だからな……)」

女「今日の模試も!!きっと頑張れますっ!!弟くんのお陰です!!!」

弟「うん、女は志望校○○(いか○○に代わってVIPがry)って書くんだよな?」

女「はい、VIP高校は私の目標ですから!……弟くんも、ですよね?」

弟「ん?まぁな」

女「良いですよね、弟くんなら絶対に大丈夫ですよぉ……」

弟「ありがと」

そっか…>>1は中学生のときに三角関数やってたのか……

灘でも開成でも高校入試に余弦なんて出ないからなwww

レベル高い中高一貫とかなら中学時代から高校数学するときいたが

うーん、>>1は習いました、別に誇れるような学校じゃないけど。
中学の教科書引っ張りだしてるから確実です 

高校入試……どのくらいが上限なんだろ、だれか教えてください

気にしなくていいならそのまま続けるけど

とりあえず三角関数は絶対出ないぞw

>>365
俺はせいぜい因数分解とか3平方の定理くらいしか習わんかったけど・・・
効率だったから?

科目はスルーしろよwどうでもいい

女「がっ、がっ、頑張りましょう!!」

弟「おう」

女「そっ、それでですね……そのぉ、もし私が合格したら……」


     ガラガラ 

教師「はい、じゃあ席に着いてー」

女「あっ、あの……なんでもないです」

弟「?  まぁとりあえずは模試だな。頑張れよ」

女「だからぁ、弟くんもですよぉ……」

弟「ああ、そうだっけ」

女「もうっ」

>>368
どうでもよかねーよ
神は細部に宿るんだぞ
指導要領くらいググればよかったのに

教育指導課程的な突っ込みは、これからスルーでいきます

分からないものは仕方ないじゃないwでも具体的な単語を出したほうが面白いから出し続けます、ご了承を……

支援

なんか弟うざいんだが?

だから検索かければ一発だろと

静かなる保守

今調べてる

びっくりするほどペースが遅くてわろた

すいません、とりあえずググってみたが 

期末なら保体とか音楽もあるんだなと、今更ながらに…… 

ややこしそうな数学、理科、社会も見ました 

ので、ある程度は改善でくるかも 

また、なにかあれば言ってください 

ペースが遅いのは仕様です

受験まで1週間な俺が支援

ただ単に最近の奴がゆとり教育で簡単になってるだけだろ
昔はレベル高い所は中学で余弦・接弦定理やってたって

ほしえんほしえん

弟「……VIP高校、ねぇ」

多分通る。事故にあって両腕を折らない限り、無事通るだろう。 

手に持ったシャーペンをくるくると回しながら考える。 

弟「………」

でも 

女「うぅ………」

開始十五分で頭を抱えだしたアイツには厳しいかもな。

弟「!?」

って、何を俺は心配してるんだよ。 

とりあえず今はこの数学?らしきテスト?に集中しなきゃな。




そして、全ての試験がつつがなく終了した。 

勿論、第一志望にはVIP高校と書いておいた。

追い付いた
まぁ>>1が遅いのはいつものことだな……ふぅ

やっと追い付いた

なにこれ酷すぎ


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 

弟「………」

姉「………」

弟「またかよ」

姉「早く、見せなさいよ」

弟「姉貴には関係ないじゃん」

姉「かっ!?関係なくなんか!!……ないわよ」

弟「ふーん、まぁ良いけど」

   がさごそ 

姉「今日は模試だったんでしょ?第一志望、どこにしたのよ?」

弟「はい、これ」

姉「……見せなさい」

弟「へー、へー」

追い付いたー
なかなか面白いね

姉デレさえあればそれでいい

姉「!?  なによ、これ……」

英語 96点 

国語 92点 

数学 98点 

理科 100点 

社会 98点


第一志望 VIP高校 判定 A

第二志望 記入無し 

第三志望 記入無し 


弟「別に、普通だろ(大学生ならな)」

姉「えっ、えっ?これ……模試でしょ!?」

弟「まぁ……多分」

学問は、爆発だ

理系だからかもしれないが
国語が92点って、そこだけ無駄にリアルだなw

医学部の大学生なら公立の模試なんて全部満点でも設定に支障はない
むしろ英国数で失点する要素がないwww

姉「あっ、あんた、こんなに……」

弟「偶然だよ、たまたま調子が良かっただけ」

姉「そっ、それにっ!あんた、VIP高校志望だったのっ!?行かないって言ってたじゃん!!」

弟「気が変わった。別に姉貴とかは関係ないから」

姉「あっ……うん。………でも!!これならきっと弟「じゃあ俺、自分の部屋にいるから」……うん」












姉「やっと同じ学校に通えるね、なんて絶対に言ってあげないんだから……」

自殺したとき弟は高3では

>>392 国公立の合格発表までに卒業したという脳内設定 

飯食ってきます

姉弟ENDと女弟ENDをちゃんと用意しとけよ

BADENDでよくね?

ただいま、二時半から予備校だが出来るだけやる

がんばれ!!

私立中学は今でも中学で余弦定理とかやる

自分の頭の悪さで鬱になるスレはここですか?

個人的にはループ前の姉のその後が見たい

     ガチャ 

弟「ふぅ」

知られてしまった。どうせいつかは知られるのだと覚悟はしてたけど。

弟「姉貴、どう思ってるんだろ」

前の時は成績が全然駄目で、姉貴の口からは侮蔑の言葉しか貰えなかったからな。 

やれ、VIP高校以外の公立は意味ないだとか。 

やれ、今からでも勉強しろだとか。 

結局私立の高校に引っ掛かって、そこに行ったが。

俺はそこで、後悔した。

だから、必死に勉強した。

そういえば、あの時からだよな。

あの時から一層姉貴からの風当たりが強くなったんだよ。

でも、あの時の、VIP高校を受けないと言った時の姉貴の顔が 

弟「忘れられないんだよな」

顔を真っ赤にして、凄く怒ってて。でも、今にも泣きだしそうな、そんな顔。

>>400
同意
かなり気になる

弟「ふぅ、寝るか」

大丈夫だ。きっと上手くいく。 

そして、姉貴に見せ付ける。俺の存在を。

それが 

弟「俺の“復讐”だ」




その日、俺は不思議な夢を見た。


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


あれ、ここは……。

追いついた・・だと・・・?

なんかキャラの考えてることがわかりやす過ぎ

弟「俺の、部屋?」

でも、今までいた世界のじゃない、よな?

     ガチャ 

入ってきたのは 

弟「あの時の、俺?」

涙を目に一杯に溜め、肩を震わせている。 

その様子で、今がいつなのか、はっきりと分かった。

もう一人の俺は、納屋から持ってきた縄を何の躊躇いもなく、椅子を使って天井の電気に括り付けた。

弟「おっ、おい!!やめろっ!!!」

自分が死ぬところを見るなんて、胸糞悪いことこの上ない。

しかし、俺がどれだけ大声を張り上げようと、もう一人の俺は一切の反応を見せない。 

弟「おい!!やめろっていってんだろーが!!!」

天井の電気?
しえんしえん

姉貴はそんなに一緒に通いたいなら弟にレベルを落とせばよかっただろ

ぎゃ嗚呼ああああああああああああああああああ

弟「おい、やめろって………」

何度か天井から垂れ下がる縄を引っ張る俺。

逃げたい、見たくない、だけど分かってしまう。

これから俺がどうなるか。 

弟「………グスッ」

もう一人の俺は覚悟を決め、充電器に立て掛けられた、電話の子機を手に取った。

最後の言葉を、今までのお礼を言うために、両親に電話を掛けようとしたんだ。

しかし、電話は話中。だれか、あの時は夢中で気が付かなかったが、つまり姉が使っていて、それは叶わなかった。

弟「………」


逃げたい、逃げたい、逃げたい、逃げたい、逃げたい、逃げたい、逃げたい、逃げたい、逃げたい、逃げたい、逃げたい、逃げたい。

ワクワク

[みやびつづる] 艶母-完全版-
[天野英美] 人妻達の午後
[沢田大介] 天然交母
[長谷円] 先生だって女なの
[米倉けんご] トリプルヴァイオレーションズ (ショタ)
zipでください

一瞬だった。 

跳んだ、と思ったら。 

一気に首に衝撃が来る。

弟「ぐうぅっ、うぇ」

苦しい、ソレまで考えていたことが頭の中から全部抜けていって、何も考えられなくなる。

段々視界が赤くなっていく。

弟「ぐっ……」


ガンガンと、木槌で打ち付けられているような痛みが襲う。 


弟「あぁ……、はぁ………」


そして、俺の視界は



真っ白に染まった。

>>415
おいwwwww

>>415 ZIPでやれ

死前
苛めにも耐えて医大へ

死後物語
いきなり秀才イケメン高校は姉の学校で恐らく秀才道…

あれ?苛めの切っ掛けが分らない…



 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

弟「!!!!」

弟「なんだよ……夢、か」

目を覚ませばそこはベッドの上。

今まで俺を苦しめた頭痛と首の圧迫感は嘘のように消えていた。


     ガチャ


姉「おとうとっ!!!」

弟「!?」

姉「どうしたのっ!!いきなり叫び声なんかだしてっ!!なにかあったの!?」

弟「……いや、なんでもない」

どの時点に目覚めたんだ?!

頭悪い私立いったからいじめられてたんでないの

>>419
虐められていたのは高校の時じゃね?

通う高校も変わるから、未来も確実にかわるわけです 

さて、授業逝ってきます

オチが決まったので、さくさく行けると思います

復帰は早くて17:30

いってらノシ

またホッシュさんが出てくるかな

         ,.- '´  ̄ ̄ `  - 、
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ほも

さっそくホッシュさん来たかww

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追いついてしまった

あげ

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        r'   _,. -―-- .、  ヽ
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  .i'::::::::::r:、:::::l   _       i:::::::::::::::::::::!       ずれるのじゃ?
  .l::::::::::i:rヽヾ  ri't:Tヾ、 ;::::- 、 !:::::::::::::::::::/
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馬鹿の一つ覚えのようにAA乱用する前に
コピペぐらい考えろといいたい

         ,.- '´  ̄ ̄ `  - 、
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       l r '´        `ヽ  l
       l'.......-―.:::::: ̄ ̄:::::::::::‐.`L.._

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  .i'::::::::::r:、:::::l   _       i:::::::::::::::::::::!       
  .l::::::::::i:rヽヾ  ri't:Tヾ、 ;::::- 、 !:::::::::::::::::::/
    ヽ:::::lヽ.、     ̄ノ :.'`-'ヽ`ir' )::::::::::;r'
     ` ヽニ:.      ,.   ::.`   'i:.r'::;;-'´
        l::.   ,,..--`-:く   /'-' ´
        イ :.  "'''''''"';;;;:ミ .!
    r:::'::::::l  :..      `/
 ,.-:':::::::::::::::::!ヽ   、.    i'
':::::::::::::::::::::::::::i ヽ    ̄ /!ヽ、
::::::::::::::::::::::::::::::i,.--ヽ._,〃´l:::::::::ヽ、

::::::::::::::::::::::::::::::l  _/_i_l   ,!、:::::::::::::::ヽ

     ホッシュ [Sred Hossu]
     (1875~1934 イギリス)

         ,.- '´  ̄ ̄ `  - 、
        r'   _,. -―-- .、  ヽ
       l r '´        `ヽ  l
       l'.......-―.:::::: ̄ ̄:::::::::::‐.`L.._

     ,-:::´::::::::::-::‐ ''  ̄ ̄  ‐-、:::::::::::::ヽ
   r':::::::::::::::::::/          lヽ:::::::::::::::i      <すまんの、>>433...

  .i'::::::::::r:、:::::l   _       i:::::::::::::::::::::!       ワシはこのスレ保守せねばならんのじ
  .l::::::::::i:rヽヾ  ri't:Tヾ、 ;::::- 、 !:::::::::::::::::::/       ゃ...
    ヽ:::::lヽ.、     ̄ノ :.'`-'ヽ`ir' )::::::::::;r'
     ` ヽニ:.      ,.   ::.`   'i:.r'::;;-'´
        l::.   ,,..--`-:く   /'-' ´
        イ :.  "'''''''"';;;;:ミ .!
    r:::'::::::l  :..      `/
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':::::::::::::::::::::::::::i ヽ    ̄ /!ヽ、
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     ホッシュ [Sred Hossu]
     (1875~1934 イギリス)

どっちみち弟は死んだんだよね

でかいAAばっか貼ると容量喰うんだぜ?

保守

>>437
しまった!!!!!

>>432
これシルクハットだったのかwwwwww
カラムーチョとかのおばあちゃんの頭だと思ってた

ほっしゃん

ほほほしゅ

おいついたぜほっしゅsyすyっすゆしゅ

sageて保守してもしょうがないだろ

ほしゅ

補修

>>444
コピペ乙

保守

姉「なんでもないわけないじゃんっ!!あんな大きい声だして!!」

弟「なんでも、ないからさっ……。頼むよ、一人にしてくれ……」

姉「………」


姉貴はそれだけ言うと何も言わずに出ていった。


弟「畜生……なんだってんだよ………」


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


女「弟くん、元気ないですけどなにかあったんですか?」

弟「……お前もかよ」

女「顔色悪いですよ?保健室連れていきましょうか?」

弟「いらねぇよ、黙って授業聞いてろ」

女「あっ……うん」

コイツにまでばれるとは、俺もダメダメだな。

弟「お前、それで模試はどうだったんだ?」

女「!? 聞いてくださいっ!!私やりましたよ!!!」

国語 72点

数学 42点

英語 80点

理科 92点

社会 90点


第一志望 VIP高校 判定  C


女「奇蹟です!!奇蹟としか言いようがありません!!!」

弟「ふーん、良かったな」

女「あれ?あんまり驚いてくれないんですね」

弟「うーん、まぁな」

ゴクリ…

実は二つだけ。コイツには凄いところがある。

一つは記憶力。

もともと知識がないせいか、乾いたスポンジみたいに俺が教えたことをどんどん吸収する。

もう一つはプライドがないところ。

普通中一からやり直せと言われて、自尊心の傷つかない奴はいない。

しかし、こいつは

女「もう、ほんとっ!弟くんのお陰ですっ!!」

なんでも素直に受け入れる。


弟「でもまっ、お前はC判定なんだからな。余裕はないぞ」

女「はい!!弟先生!!!」


俺はどこかで、これはもしかするかもな、なんて確信めいた予感を持っていた。

数学悪すぎw

公式の使い方がわからないだけじゃね?

なんか弟が大学生にもなって中二臭い

女心読めてないあたり、死ぬまで童貞だったんだろうな
それに受験勉強で根つめて、他人と関わる事がほとんどなさげで人間関係に疎そうだ

オイツイタワイ

追いついた?

弟の上から物の言い方がむかつく 笑

女には英語を捨てて数学を教えてたんじゃ

IDが全く同じなんだが

これ面白いけど弟が死んだ直後の姉がすっげぇ気になる

それから、あっという間に時間は過ぎ

弟「おい、なんでかけ算間違えてんだよ!やり直しっ!!」

女「はいっ!!」

弟「というかてめぇwなんで一番力入れてる数学が足引っ張ってんだよw」

女「うぅー、ごめんなさい」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

弟「…………(行列解いてる)」


姉「弟……」こそこそ

母「ほらっ、はやくそのお茶持って行ったげなさいよw」

姉「!?  ちっ、ちがうのっ!!そんなんじゃないからっ!!!」

母「ふふふw」


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

弟「お前、計算間違えすぎ、百マス計算五セットやってこい!!」


女「はいっ!」

>>463 すげぇwwwwwwwwwwwwww同IDが存在するのは知ってはいたが初めてみたぞwwwwwwwwwwwwww

支援してあげよう

自演の可能性はないのか?

>>468
自演する意味は皆無だからな

同一IDごときで何さわいでるんだ?

ID同一は稀にだが良くある

ブロントさん乙


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 

弟「………zzz」


姉「弟……」

母「アンタ、いつまでお茶持ってるのよ」

姉「いや、だって……」

母「あらあら、弟ったら机で寝ちゃってるわw」

姉「うん、もうすぐ本番だもんね」

母「ふふっ、ほらっ。毛布掛けてきてあげて。暖房が入ってるけど、風邪を引いたら大変よ」

姉「………うん、そうね」

母(うーん、もう少しねw)


姉「弟、頑張ってるんだね」

姉「きっと、大丈夫だから」

姉「頑張って、ね」

弟「………zzz」

追い付いた


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 


女「……zzz」

弟「寝てんじゃねーよ」

    パチッ 

女「いたっ!?……もう……」



 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


弟「………zzz」

女「……ビキビキ」

     ドゴンッ 

弟「!? くぅーっ!?なんだよ!?今のっ!?音がやばかったぞっ!!!」

女「知りません」

恐らく御近所なんだろ、ID被るの


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 


女「………zzz」

弟「………zzz」

女「………zzz」

弟「………zzz」



そして、迎えた本番当日。

そもそも女は元の世界にもいた人物なのか

いたんだろうが弟がフラグ立ててなかった

青森に住んでおります

追いついた

弟「別に付いてこないで良いから」

姉「大丈夫よ!私はVIP高校の生徒なんだから!!」

弟「いや、そういう意味じゃなくてさ……」

姉「なっ、なによっ!!私が付いていったら困ることでもあるのっ!!」

弟「ないけど……」

姉「ねぇ、良いでしょ……」

弟「まぁ……別に、良いけど」

姉「!?  待ってて!!すぐ準備してくるからっ!!!」





弟「どうなってんだ?」

あっという間に追いついちまった
がんばれ

姉をもっと幸せにしてやってくれ・・・

あと父はどこにいった?

    てくてく 

弟「………(姉貴と、一緒にテストに向かうとか)」

姉「………」

弟「………(どうなってんだよ?夢か?あっ、夢だった)」

姉「………」

弟「………(まぁ、良いか)」

姉「ねぇ……自信は?」

弟「まぁ……まぁかな」

姉「なによ、はっきり言ってよ」

弟「余裕、満点取る」

姉「………うん、頑張りなさい」

弟「うん」

不思議な感覚だった。 

姉貴と二人で歩くVIP高校までの道。

悔しくて、なんだか、恥ずかしくて、でも、やっぱり嬉しい。 


弟「姉貴……」

姉「……どうしたの?」

弟「いや、なんでもない」

わっふるわっふる

あいも変わらずおっせぇなぁ

追いついてしまった

弟「じゃあ、俺行くから」

姉「うん」

弟「一応、ありがと」

姉「うん」

弟「じゃあな」

姉「あっ、あのさっ!」

弟「ん?なに?」

姉「待ってるよ、終わるまで」

弟「………」

姉「一緒に、帰ろ?」

弟「………ああ」

姉素直になってきたのぉ

すいません、晩飯作っております 

ごめんなさい

今日の0時50分に落ちる事忘れてないよな?

俺22時から1時までバイトなんだ…どう考えても最後まで見れねぇ

今って2日ルールなの?

鯖変わってから2日ルールらしい

22:00迄はキツいが0:00には終わらせる 

のんびりだから、気に入らない人は0:00ぐらいに来てくれ

新しい風が吹いた気がする。 

今まで見つけられなかった、物を見つけたような、そんな気がした。

弟「落ちてたまるかよ」


もう一度、風が横を通り抜けた。 


受験生の熱気が、ひしひしと伝わる。 


でも、その中に、俺は確かに感じた。 


――――春の匂いを

そして、数日が過ぎた。


弟「また付いて来るのかよ」

姉「なによ、文句あるの?」

弟「いーや、べつに」

姉「ふんっ、さっさと行くわよ。落ちてたら家に入れないからね」

弟「はいはい」


VIP高校の受験日から数日、俺と姉貴の関係は少しだけ、ほんの少しだけ前進した、気がする。

当日の帰りは“どうだった!?”と辟易するほどしつこく聞かれた。

そんな姉貴の様子が、いつもからは想像もつかないくらい滑稽で、笑いを堪えるのに必死だった。

問題も知らないのに、話しても意味ないだろうと誤魔化すと 


姉「……やったから、私も」

なんと、姉貴は俺が受験している間に、保護者用に配られた試験問題を解いていたらしい。

弟「いや、でも俺答えとか書いてないから」

姉「!!」

久しぶりに本気で殴られた。 

前ならしょっちゅうだったんだが。


姉「ねぇ……」

弟「なに?」

姉「どうして、そんなに勉強熱心になったの?」

お前に復讐するためだよ、とは言うわけにもいかず、仕方なく 

弟「なんとなく」

で、お茶を濁した。

姉「ふんっ、まぁやっとマトモになってきたみたいじゃない」

弟「うるさい」

姉「あっ……うん」

     VIP高校 掲示板前 

弟「さてっ、と」

姉「あっ、あるのっ!?ないのっ!?」

弟「落ち着けよ、今探してるんだよっ」

姉「あぁ!!もうっ、貸しなさい!!私が探すからっ!!」

弟「あっ、おい」


『おとうとくーん!!!!!』


弟「ん?」

女「グスッ……とおった!!私の番号っグスッ……ありましたっ!!!」

弟「おう、良かったな」

女「本当に、弟くんの、お陰です……」

弟「いーや、お前も頑張ってた……ような気がする」

女「もうっ、頑張ってました!!!それで、あの……弟くんは?」

修羅場の予感

弟「ん?あっ、そっか」

女「どうだったんですか!?勿論、合格しましたよねっ!?」

弟「さぁ……どうかなぁ?わか…」

     ギュッ 

姉「……グスッ、……グスッ」


弟「んー、無事合格したらしい。なぁ、俺の番号あったんだよな?」

姉「グスッ……グスッ……(こくっ)」

弟「だってさ」

女「うわぁ……やりましたね!!私達、高校も同じですよっ!!!」

弟「そうだな」

女「また一緒に勉強しましょうね」

弟「はいはい、じゃあまた女「ところで」……は?」

    
女「その、女の人……誰ですか?」

弟「へっ?」

>>502の弟が答え書いてないってどういう意味だ??誰か説明plz

ジョーク

答案用紙に書いた答えを
問題用紙にメモして来てないってことじゃねーの?

>>506
持って帰ってきた問題に自分の答え写してきてない

自己採点用に普通書くだろ

単に答え合わせするために問題用紙に答えを書いてないだけだろ

おまえらwwwwww

弟「いや、普通に姉貴だけど」

女「本当ですかぁ?うそっぽーい」

弟「こらこら、何を根拠に……」

女「ふーん、まぁ良いです。それじゃ、また会いましょう、弟くん。お姉さんもさようなら」

弟「おう、気を付けて帰れよ」






弟「さて、帰るか」

     ギュッ 

弟「いひゃい、いひゃいって、あにゃひ(痛い、痛いって、姉貴)」

姉「ところで、あの子が誰なのか“普通ね姉貴”に教えてくれないかしら」

>>513 誤字あります、普通の姉貴ですね

追いついた
支援

くぅーん
時々の弟のうざさは作者の性格がうざいのか演出なのか
まぁ最後まで応援するから頑張って

>>516それがいいんじゃまいか

仕様だろ
それに書き物の主人公=作者の性格とは限らん

弟「痛いって!!」

姉「ふんっ」

頬がひりひりする。しかし、嫌な痛みじゃない。


――――ねぇ 

弟「なに?」

姉「グスッ、ほんとにっ、よかったねぇ……」

優しく微笑んだ姉貴は、俺を、ギュッと抱き締める。

姉「一緒に、学校、グスッ、いけるねぇ……」


ああ、俺はこの温もりが欲しくて、この世界に来たんだ。

この笑顔が見たくて、俺は頑張ったんだよな。

視界が、白く、白く、染まった。 
どうやら、夢みたいな時間は終わりのようだ。

でもちょっとだけ格好良いと思ってしまう俺は中2病なんだろうな

弟「姉貴、俺っ!!……いや、なんでもないや」

姉「―――?」

じゃあな。姉貴。 

きっと、もう会えないけど。 

最後に、抱き締めてもらって、認めてもらえて、本当に嬉しかったよ。


弟「俺の復讐、終わったわ」


そして、俺の意識は、微睡みの中に落ちていった。 

おわり。

乙。

早かったな乙

乙    ループ入る前の姉の反応も見たかったな・・・なんて

女はあんまし話しに絡まないんだな



     ゴスッ 

弟「いってぇ!!何すんだよっ!!」

姉「はぁ?アンタが復讐とか意味分かんないこと言うから、ボケてないか確かめてやったのよっ!!」

弟「えっ?あれっ?」

姉「ほらっ、さっさと帰るわよ!!」

弟「えっ?」

姉「あとっ!!さっきまでの事は忘れなさいよっ!!良いわねっ!?」

弟「あれ?えぇー!!!!!!」

姉「べっ、別に泣いてもないしっ!アンタをギュッとしたのだって気の迷いよ!!」

弟「………」


姉「ふんっ、バカ面……」





弟「どうなってんの?」



なんか切ない

ちょwwwww

良い展開だ

乙と言わなくてよかった…
いや忘れてたわけじゃないっすよ?

・・・・あれぇぇぇ???
デジャブ・・・
終わり から続くのは主人公の名前がおまえらのアレに・・・

待ってたぜ

やべぇw いいな

姉ちゃんかわいいよーw
あぁ姉ちゃんほし(´・ω・`)

再開www

ループに入る前の姉の反応が見たい

     ガチャ 

姉「ただいまー」

弟「ただいま?」

母「お帰りー♪今日はご馳走よー」

姉「ちょっと、もし落ちてたらどうするつもりだったのよ」

母「良いじゃない♪合格してたんでしょ?♪」

姉「うん、まぐれでね」


弟「…………」

母「またまたーw絶対合格してるからご馳走にしてあげてって言ったのは姉じゃないw」

姉「ちょっ、ちょっと!!それは言わないでって、言ってたのに///」

弟「…………(やべぇ、付いていけてないぞ。俺)」

くそっ、もうバイトに行かなくては…
どっかのブログに載ること祈るわ

弟「………」

何故、夢が覚めない?

俺はもう満足したんだぞ?

姉貴も、遂に俺の合格を喜んでくれたし。

もう、思い残すことはないと思ってたんだけど。


あれ?まだ、なにかあったっけ? 


わからん。

こうなったら、仕方ない。

弟「飲もう」

姉「黙れ、未成年」

弟「すいません」

おいついたー

リセットですか

  _, ,_   
( ;∀;)イイハナシダヨネー  
( ∪ ∪   
と__)__)旦~


母「ふふふwお酒は大学に合格したらね♪」

弟「……そうですね」

姉「ほらっ、今はこれで我慢しなさい」

弟(ファンタかよ……)

母「はい、弟♪コップ♪」

弟「あっ、ありがと」

姉「………」

弟「………」

姉「こっちに向けなさいよ」

     とくとくとく


弟「!?」

姉「きょ、今日だけだからねっ!」

母「うふふw」

まだこっから一回展開を残してるんだが 

時間ギリギリまで姉弟+母のまったりをお楽しみください

ヨネさぁぁぁん!!

米田ついに来たかww

追い……ついた……だと……

>>544
鬱エンドですね。分かります


  _, ,_    いやずっと見てはいましたよ
( ・∀・)  
( ∪ ∪   
と__)__)旦~


米田かわいいよ米田

おいついたお///

母「うふふwでも、弟、本当に頑張ったわね♪
そんなにお姉ちゃんと一緒の高校に行きたかったの?w」

弟「えっ?うん、まぁ(というか、そのためにリセットしたみたいだし)」

姉「なっ!?なに心にもないこと言ってるのよっ///」

弟「いや、思いっきり本音だから」

姉「あっ、うぅ///」


母「うふふw照れちゃって♪かーわいいっ♪」

姉「あっ、おっ、お母さんまでっ!!」

母「それにしても、随分大人っぽくなったわねぇ♪弟くんは♪」

弟(そりゃ、実際年上だからね)

いい話だな

自殺後の姉貴に向かって
「ざまあwwww」
と、言いたい。

十分だけ最後の場面の書き溜めをします、間に合わなかったら洒落にならんので
 

俺の立てた姉妹スレに米田はよく現われるwwwwwww

米さん俺にコテくだしあwwwwwwwwwwwww

>>1
作者のスペルはauthorだろwwwwwwwwwwwwwww

自殺後の母に向かって
「まざあwwww」
と、言いたい。

お前ら腐ってんな
普通にハッピーエンドがみたいよ

一レス書き溜めた、意味ねぇwじゃあ再開

母じゃなくて姉貴だ
すまん

追いついた
これは期待

orz

姉「それよりもっ!!」

     どんっ 

弟「なっ、なんだよ?」

姉「今日のあの子、一体誰なわけ?」

弟「えっ?なんの――姉「とぼけるなっ!!」」 


弟「はい……」


なんだ?なんか予想外の展開過ぎて今まであった余裕が無くなってきたぞ?


姉「そっ、そのっ、やっぱり、かっかっかっかっ………」

弟「?」

姉「かっ、彼女だったり、するの?」

弟「は?違うよ、俺の生徒」

姉「?」

かっかっかっwwwwww

>>564
俺の・・・!?

母「あらぁ?女の子の友達?」

弟「うん、まぁ一緒に勉強してただよ」

姉「ふんっ、私が教えてあげるって言った時は(ゴニョゴニョ)」

弟「ん?なに?」

姉「なっ、なんでもないわよっ!!」

母「女の嫉妬、駄目、絶対」

姉「ちっ、ちがうもんっ///」

姉貴可愛いよ姉貴


ハッピーエンド期待

「ちがうもんっ」
テラカワユス

弟「ところでさ……」


弟「お父さんは?」

姉「………」

母「………」

弟「あれ?」

姉「単身赴任よ」

母「海外出張だった気がするわ」

弟「あっ……はい」

   ピンポーン 

母「あら?誰かしら?」

弟「お父さんとか?」

母&姉「それは絶対に無い」

弟「あっ、はい」

母「ちょっと開けてきてあげて」

弟「あっ、うん」  




弟「どちらさまですかー」
     ガチャ 


女「えへへー、来ちゃいました///」


     ガチャ 


弟「………夢だな」

これは・・・まだ新しい展開が・・・

      ドンドン

『ちょっと!弟くん!!どうして閉めるんですか!?』

   
      カチャ 

『あっ!?今チェーンかけましたねっ!!入れてくださいよー!!!』






弟「夢だ、これは夢だ、これは夢だ、これは夢だ。……よし、大丈夫」

この流れなら言える

こえなんてエロゲ?

こういう姉に惹かれるのは俺だけか?

姉「ちょっと!!弟!!騒がしいわよ!!!泥棒なら腕の一本や二本……」

弟「……………」

姉「?  なにしてんの?」

弟「いや、ちょっと外に豬がいるから」

姉「ふーん、ここ10階よ」

弟「……………」

姉「……………」

弟「いやぁ、最近の豬はエレベーターも使えるんだなぁ」

姉「どきなさい」

弟「…………」

姉「どけ」

弟「…………はい」

一瞬読めなかった俺はゆとりか

     ガチャ 

     カチャ 









女「ううー、酷いです……弟くん……。せっかくお祝いにケーキも買ってきたのにぃ……」


姉「随分と、可愛らしい豬ね、弟」

弟「えっ、あっ、はい……そうですね……」

普通、「猪」使わね?

パソコンでは普通猪にしか変換されないんだが
最近の携帯はハイスペだな

豬、亥、猪、すげぇ、三つもでるw 

勢いで豬になっただけなんで、お気になさらず 

つーか時間Neeeeeeee

俺の携帯猪しか出ない

漢単語変換で豬か

姉かわいいよおおおおおおおおおおおおお
http://www3.uploda.org/uporg1980023.png

やっとおいついた

>>584 ありがとおおおおおおお!!!!!!!

>>584
やるな・・・

何か展開が・・・
ダラダラするよりスパッ終わった方が良い気がするが多分>>1は凄い事を考えているんだろう・・・

>>584

サイコー!!!!

絵師降臨www

絵師(笑)

>>588
高校編まであると言ってなかったか?

>>584
もっときつい感じだと思ってたけど
これはこれでgj

>>584
可愛すぎて笑いが止まらん

母「うふふwいらっしゃーい♪」

弟(うわぁ、母さん、アンパンマン見たいに笑ってる………)

女「お邪魔します、お母様w」

弟(こっちはさしずめジャムおじさんか……)



姉「…………」ビキビキ


弟(……鬼だ、角が見えるぞ……)

>>574
言えてないぞ

女「弟くん、本当にありがとうございましたっ!!」

弟「ん?いや、別に良いよ」

女「いえっ……でも」

弟「良いから、あの事は忘れてくれ(女の子に勉強教えてたとか……知られたら命にかかわる)」

女「!!  そんなこと出来ませんっ!!弟くんとのアレ(勉強を教えてもらった事)は、私の一番の思い出ですから!!」

姉「………」ビキ

弟「いや、忘れてくれよっ!!頼むからっ!!(姉貴の目が……)」

女「そんなぁ……弟くんは私に色んな事を教えてくれたじゃないですかっ!!(主に勉強)」

姉「………」ビキビキ 

弟「だからぁ……もうそれは言わないでって……」

女「お願いします!!高校でも、また、色んな事、教えてください……ね?///(主に勉強)」

姉「!!!」ビキビキビキ


女 ニヤリ 

弟(そこにいたか……孔明)

姉怖すぎwww

女ってほんとはすごく頭いいのではないか

ゲェー孔明 だな

女wwww

母へのアピールなのか姉への挑発なのか

女の本能の部分が優秀ってことか

どう考えても姉への牽制兼挑発

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 


弟「ふぅ……疲れたな。今日は……」

一体なんなんだ?終わると思ったら終わらなかったり、一体なにがどうなってるんだ?

俺の希望したことが実現するのか?wkwk

てか弟しぶといな

考えられるのは、俺にはまだ未練が残ってるって事だな。 

でも、俺は姉貴に認められること、それだけを目的にやってきたんだ。 

今更そんな事になられても困る。

弟「姉貴………」

なんだか、一日で凄い変わっちまったな。

こんなの、どうすりゃ良いかなんてわかんねーよ。


あれ?そういや、俺。 

姉貴のこと

好き、だったよなぁ?

wktk

弟「……まさかな」

俺は姉貴が好き。でも伝えてない。

ってことは……… 

弟「………んなわけあるかよっ」

姉貴は、好き。


だけど、なんか踏ん切りがつかないん。


弟「早いけど、寝るか………」

まだ時間は20:00だ。

弟「ふぅ……まぁ、明日考えればいいよな」

……… 

…… 


んん、どこだ?ここ? 

夢?

そうだ、これは夢だ。

また夢を見てる。

見えるのは、いつもと変わらない俺の家。

なんだかフワフワしてる。

もしかしたら家のなかにすり抜けられたりするのかな?

弟「おおーwすげぇw」

幽体っていうんだっけ?

玄関に置いてある時計は三時を指してる。

ああ、ちょうど俺が死ぬ時間じゃん。

弟「はぁ、自分の死ぬところを何度も見てもな」

そう言えば、姉貴はあの時、どこに電話してたんだ?

弟「まぁ、最後は姉貴を見て終わるかなw」

ふむふむ

wktk

わっふるわっふる


『―――ません――合格は――破れ―――しょうか?』


弟「ん?」

なに話してんだ?壁越しじゃ何も聞こえないな。

弟「まぁ、見えない、よな?多分……」

     すーっ 


弟「あっ………」

姉「グスッ、せっかく……弟は必死で頑張ったのにグスッ、私のせいで……」

弟「……もしかして」

もしかして、姉貴は……。


姉「合格、ヒッ、取り消しに、グスッ、ならないんですよ、ね?」


机には、俺が破り捨てた合格証明書が、セロテープで繋ぎ止められていた。

何かオチが読めて来たぞw

心が痛む・・・

これはもしや・・・

死んだのは姉だった…だと…!?

なんで電話さんは予想をわざわざ書くの?

意味が分からん

予想厨いいかげんにしろ

>>619
こういう電話まじうざい

>>619見ても何の事やらさっぱりわからん俺は勝ち組

SSでの予想は荒らしと同義語

>>619
の人気に歯軋り

アルマゲドンの後にもう一度泣けそうだ

こういう電話がいるから困る

>>619になんて書いてあるのか見えない俺も勝ち組

時々、つまんねーレスがあると思ったら
全部電話だった

追いついた支援

>>619
俺も電話だけどお前は酷すぎwwwwww
死ね

投下遅すぎる

あと一時間

姉「はいっ、はいっ、すいません……グスッ」

    ちんっ 

姉「グスッ……良かった……」

姉「弟、だいじょうぶだった……」

姉「私のワガママの所為で……最低だ、私……」

姉貴は、俺の大学に電話してたんだ。 

だから、あの時、話中だったんだ。


姉「弟が、高校に入って急に勉強を始めて……」


姉「もしかしたら、私と一緒の大学に行ってくれるのかなぁ、とか、勝手に期待して……」

姉「医学部、だって……」

姉「地方だよ……離れちゃうんだよ……」


姉「そんなの……、そんなの……」


―――絶対嫌だよ……

>>619
二度と書き込むな

あと20分で完結するのか!?

>>619 あはあぁいぁぁぁぃぁあぁぁぁぁぁあぃぁぁぁぁあああぃあぁ!!!!!!!」!っなんっっっなんだよお前はぁぁぁ???
ふーあーゆーーー!!!??
死ねよっーーーーーぉ!!死ねよっーーーーーぉ??死ねよっーーーーーぉ!?でゅぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

弟は必死で頑張ったのにグスッ、私のせいで合格取り消しに

の意味がわからん

次スレ建ててもいい
完結期待

>>637
あと1時間あるだろ

合格証を破いたら取り消しになると勘違いしたんだろ

>>639
ひどいこと言って合格証書破っちゃったから
合格取り消しになるかもしれなかっただろ

>>639
自分が怒ったせいで弟が破り捨てたと思ってるから

読解力の無い奴多すぎワロタww

合格証書破ったくらいで取り消しにならんだろ普通
それくらいもわからんほどあほなのか姉は

弟「姉貴………」

なんとなく、なんとなくだけど、姉貴の気持ちが分かった気がする。

それと同時に、なんだか今までモヤモヤしていた俺の気持ちが、はっきりとした。


俺は、やっぱり……、姉貴の事が……。



姉「弟に、伝えなきゃ……」

ゆっくりと立ち上がる姉貴。

でも、今のあの部屋には…… 

弟「姉貴!!駄目だ!!!行っちゃ駄目だぞ!!!!」

首を吊った俺がいるんだ。

弟「頼む!!頼むからっ!!!行かないでくれ!!!!おいっ!!!!」

封筒が開きにくかったせいで、勢いあまってリアルで合格通知破った俺みたいなやつもいるんだぜ

合格通知なんて受取人控えみたいなもんだと思うがな

>>646
わかったもういいからどっかいけ

>>648
っ縄

>>646
いや、合格証明書がないと手続きが出来ません、と書いてる大学はざらにある

ID:BCVU+1070  NG推奨

ええ?俺合格証書は確か手続きの場でもらった記憶があるんだけど…受験票と身分証を提示して。
大学によりけりなんかね

>>648
え、どうなるのそれ
kwsk

>>652
諸々の池沼に代わって詫びるから
気にしないで続けてくれ

義理の姉ならやっても問題ないんだよな・・・

>>657
俺もそれを今思い出したんだよ

そんならそれでいいさ。謎が解けてよかったわ。

姉のパニック感をうまく強調してる

>>657
結婚も出来るんだっけ?

>>661
できるぞ。周りの目は遺体だがな

>>655
とりあえずセロハンテープで補修したが何も問題なかった
家族には散々馬鹿にされたけど

もう、時間が・・・

弟「おいっ!!!!!頼む!!!!!」


―――姉貴!!


『 い か な い で く れ ! ! 』 


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


    ガバッ 

弟「はぁ……、はぁ……、夢……」

    ギュッ 


姉「大丈夫、私はどこにも行かないよ」

弟「姉、き……?」

姉「弟が安心できるまで、ずっと傍にいるから、ね?」

弟「姉貴……グスッ」

次スレは必要だな

( ;∀;)イイハナシダナー

そろそろ次スレがいるか

>>666
君に決めた!

えっと、姉貴が寝言に気づいて弟の部屋に言って寄り添ってるってこと?

幽体離脱シーンのときのセリフ全部筒抜けってことか

3日ルールなくなったんじゃなかったっけ
それは3ヶ月前だけか?

弟「……姉貴、俺」

姉「どうしたの?」

弟「俺は、姉貴のことが――――」



急に、視界が白くなった。意識が再び遠退く。

はは、でもわかる。

これで、本当におしまいなんだな。

全部。 

なぁ、姉貴。最後に、最後に一つだけ。 


――――好きだったよ



そして、俺の意識は再び微睡の中に落ちていった。

パート化するならパー速でやったほうがよくね?

>>671
直にわかる

また復活するんだよな?

>>670
早漏君あせんなよ。

次スレはいらない、もう終る

50分ぐらいまで持つんじゃないのか?

わっふるわっふる・・・あれ?

腹減ったがコンビニ行けないぜ

まだか~~

あと40分くらいか…

支援

あと40分

ちょっとだらだら延ばしすぎだな
何回微睡の中に落ちるんだよ

中途半端に終わらなさそうだ



 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ここは、どこ? 

そうか、天国だ。 

俺、首吊って、それから、えー、うん、死んだんだよ。 

うわぁー、天国ってこんな真っ白なところなのか。

やけに消毒薬臭いなぁ。

ちょっと幻滅だな。

でも、ほら、天使がいる。 

うわぁ……すっげぇ美人じゃん。 

あれ、でも、あれ、泣いてる?

>>673
お前はパー速での>>1を知らないからそんなことを言えるんだ

どうみても次スレ必要なほどの分量ないだろう

>>688
だがこの投下速度

>>687
パー速は保守いらないし落ちないから書き手がいつでも書けるということで
まったく来なくなって過疎って未完で終わるんだろ?
VIPにパートスレが増えるよりはマシだ
結局はやる気しだいだしな

もうそろそろか…

次スレ立てる?

>>692
45分まで待とうぜ

『!?  弟!!意識が、戻ったのっ!?』

『グスッ……よかったぁ……よかったよぉ……グスッ』

『わかるっ!?ねぇグスッ、私のこと!見えてる!?』


何で泣いてるんだろう。

わからない、でも多分、俺、この人を笑顔にさせる魔法の言葉を、知ってる。



『姉貴、好きだよ』


弟「姉貴、絶対に復讐してやるからな」  

おわり

>>692
続ける意思がるのなら>>1が立てるべきだと思う
俺らが勝手に立ててもやる気がなけりゃ未完で終わるし

おつ

>>694
まだ続くんだよな?

そんなgdgdな終わり方じゃないだろ?

おつ
じすれはいらないんだな

オワタ

楽しませてもらってる以上、こっちの立場が弱いのは分かるけどさぁ。
次はせめて書き溜めてからスレ立てしてよ。
600強もレス付いて、>>1のレスたかだか30レス程度よ?
あと、お前の生活サイクルの話とかってのぁ、割とドーデモイイよ。
謝恩会?風呂?メシ?なにそれ?
だから保守しといて下さいって……(笑)
どんだけ甘えんだよwww

>>694

>弟「姉貴、絶対に復讐してやるからな」  

これが一瞬弟のセリフに見えて困惑したのは俺だけじゃないはず

もうオチ読まれて変えようとしてgdgdでイミフ

マジ乙


女涙目ww

おつ

乙、楽しかったです

なるほどなぁ乙

いちおつ

そしてまた続くのか?w

おつ

黙れハゲ終わりなら終わりだsage厨死ね

おもしろかったよ


予想厨がいなかったらもっと違う展開になったんだろな
結局女はなんだったんだ

面白かったよ

>>1
忙しい中乙


しかし女・・・


楽しませてもらいました


>>702仲間だwwwwwwww

女だけ取り残されたか

予想がどうこうより時間が足りなかったんだろ?
多分…。

>>701
じっくり練った完成度の高い作品をVIPにあげるやついるのかw

超乙
女がいたたまれないな

でも間隔が大きいから予想厨も沸くんじゃないか?
>>1がもっと早く書いてれば機動変更する間もなかったと思う

無駄レスしないで黙々と投下してれば良かったんだけど
まあおつかれちゃん

gdgdすぎんだろ……
悪いが乙とは言えないな

ところでイジメの設定ガガガガガ

あれ、酉出してなかったのにばれてる…… 

首吊り自殺は殆どの場合成功しません。ということで、おわりです 

ここで言われてるようにはぅ//姉書けてません、人がいないからとかじゃなく、スランプ的なアレです

本当に、ごめんなさい

だから、はぅ//姉が完結するまで、もう姉妹スレは立てません 

パー速を見ていてくれてる人、本当にごめんなさい 

そして、このスレに支援、わっふる、保守、乙、絵をくれた人 

ありがとうございました

乙!!
女かわいそうだなwwでも面白かったよ!

なんだこれ

つまんねええええええええええええ

ドクタースランプアラレちゃん乙

酉だすとかどこのかまってちゃんだよ
きえろ

BZkT0xzXO
>>1のレスたかだか30レス程度よ
釣りか?


もっと簡潔にまとめた方が良かったと思う。
さて飯買ってくるか

>>734
コピペじゃね?

>>1乙 はぅ姉は俺の趣味じゃないからぜひまたこういうのを立ててくれ


>>701
遅い早いより面白い面白くないじゃね?

>>736まじか初めて見た

>>721

素人なんだから、プロットから練り上げて推敲してから上げろとは言わないよ、そりゃ。
だけど、このSSくらいのボリュームならワードパッドにでも完結まで書きためてから投下とかなんぼでもできんべや。
だらだらと時間ばっかりかけて、しまいにゃこんなgdgdな終わり方かよ。
楽しみにしてたんだから愚痴ぐらい言わせろ。

http://blackss.web.fc2.com/007/oto_aneki_fukushuu_01.html

乙っした。陳腐ですがやってしまいましたw

予想ばっかしてたからgdgdになるんだろ

さあ、どんなふうにパクってやろうかw

>>739
お客様、さっさとうせろ

>>739
気に入らなかったら、今すぐ電源消して寝ろよ
な?

>>739
投下者がお前と同じ電話なんだよ
書き手の文句垂れるなら
糞だと思った瞬間から読まなければいいだけ

おつ
おもしろかった

>>1楽しかったぜ☆乙

>>1

おつん

つか予想房はうぜーわwww

こちとら>>1の邪魔にならないように、投下中はだまってROMってたんだ。
今更うせなきゃならん理由もないがね。
どうせもうこのスレも終わりだし。

>>1

オチに期待してたのにがっかりだぜ
時間の無駄だった

だまってROM(笑)

>>745

> 投下者がお前と同じ電話なんだよ

はあ?だから何ですか?
言い訳するくらいなら、電話からSS投下なんてしなきゃ良いじゃん。
それとも、言い訳に使いたかったから敢えて電話から投下したんかね?

ROMるのがそんなに偉いのかよwwww

子供は寝る時間ですよ^^

まぁ馴れ合いSSスレ(失笑)よりは思ったこと書き記した方がいい
こういう非難も含め、読み手としての思いが伝わるわけだからな
>>1の次回作に期待しているぞ

まぁ、とりあえず書き溜めはしとけwwwwwwwwwwwww

>>756
まあまずなんでお前の都合に合わせて投下する必要があるのかを
詳しく説明してくれよw
電話で思い付きながら書くスタイルでもいいじゃねーか

>>757

> 子供は寝る時間ですよ^^

ナルホド。
>>1はスレほっぽりだして、ご就寝て訳だ。
きっと眠かったからこんなにgdgdだったんだね^^;

というか>>1を擁護することしかできず
この程度の意見に食いつく、新参どものほうがよっぽど心配だわ

>>761
古参気取りwwwwwww

つ目くそ鼻くそ
つ五十歩百歩

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年02月21日 (土) 20:37:38   ID: KfecU9hr

首つりって決まるときはすぐ決まるけど、決まらない時は苦しむんだよな。

どうせあれだろ。 意識が戻ったら病院で、隣で姉が泣いてました的な。

2 :  SS好きの774さん   2018年06月05日 (火) 20:49:17   ID: 2NICjOTC

フィルタ無効にしたら分かるだろうけどお前の言う通りの結末になってるよ

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