長門「私と付き合ってほしい……」(277)


キョン「へっ?」

ハルヒ「!!」

みくる「!!」




キョン「長門、それってつまり…」

長門「明日、本を買いに行く…荷物持ちをしてほしい」

ハルヒ「ふぅ…」

みくる「ほっ…」


キョン「ああ、そうゆうことか…べつに構わんが」

長門「よかった…」


長門「明日、駅前広場で待っている…」

キョン「ああ、遅刻しないで行くよ」

ハルヒ「ちゃんと有希の荷物を持ってあげるのよ、バカキョン」

みくる「ふふっ頑張ってくださいね、キョン君」

古泉「荷物持ちという名のデートですか」


ハルヒ「!!」

みくる「!!」


キョン「デートって!おい!」

古泉「おやっ?違いますか?男女二人が休日に買い物へ
    でかけるのも立派なデートだと思いますが?」

キョン「そんなことを言ったら、長門が俺と行きづらくなるだろう…」

長門「私は構わない……」

キョン「そうか、長門がいいならそれで構わんが」

長門「むしろあなたとデートしてみたい…」

ハルヒ「!!」

みくる「!!」


キョン「デート!?俺とか?」

長門「……いや?」

キョン「あっ、べつにいやではないけど…つまり俺は今まで
    そうゆう経験がないわけで…なにをしたらいいか分からん」

長門「私も初めて…」

古泉「そんな肩肘をはらなくていいんじゃないですか?
    あなたも長門さんもデートをしたことがないのですから、
    お二人だけのデートをしてみたら」


キョン「まあ、それもそうだな…デート、してみるか、長門?」

長門「うん…」


みくる「あうあうあうあ~~~」

ハルヒ「…………」


ハルヒ「そうだわ!当日は私達が色々と援護してあげるわ!
     いいわよね、みくるちゃん」

みくる「もちろんですぅ~(さすが涼宮さん!ナイスですぅ!)」

キョン「あっああ、そうか?なら頼む…」

古泉「お待ちください!涼宮さん、それは無粋ってもんですよ」

古泉「お二人は初デートなんですから、そっとしてあげるべきです」

ハルヒ「でっでも、バカキョンが有希に恥をかかせたりしたら…」

古泉「それは当人たちが経験すべき事柄であって、周りの人間が
    干渉すべきことではありません。そうゆう失敗をするのもデートなんです」


    


みくる「ならダブルデートなんてどうですか!これなら…」

ハルヒ「そうよ!それは良い考えだわ、さすがみくるちゃん!」

古泉「ですがそれでは…」

ハルヒ「なによ、ダブルデートでも構わないでしょ?キョン」

キョン「いや、おれに言われても」


長門「もういい…」







キョン「もういいとは…?」

長門「やめることにする…」

古泉「長門さん…」

みくる「つまりキョンくんとデートはしないんですか?」

長門「コクリ…」

ハルヒ「あっそ、ならこの話は終わりね。さっそく今日の活動を始めるわよ!」

キョン「いいのか…?」

長門「うん……」

ハルヒを殴りたくなってくるな、これ


ハルヒ「それじゃあ、今日の活動はこれで終わりね。
     また来週も遅れないで来るように!分かったわね!」

キョン「へいへい…ん?」

長門「………」

キョン「長門、気をつけて帰れよ」

長門「……」 ―スタタタッ―

キョン「あっ…」



キョン「ん~…どうしたものか…」

支援

ナース


―次の日―

長門「今日は日曜日……」

長門「…………掃除する」


 ―ピンポーン―


長門「……??」

長門「どちら……?」 ―ガチャ―


キョン「よう…」

長門「!!」

キョン(TmT)

あげ


長門「どう…して?」

キョン「いや、じつは俺も買いたい本があってな…」

キョン「できればお前に付き合ってほしいんだが…」

長門「……」

キョン「あっいや、すでに予定があるなら別にいいんだが、
    どうだろう…一緒に行ってくれるか?」


長門「……」

         /   //  /| 、ヽ   \   \   丶
           /   //  /  ! ヽ \    ヽ    i    、 ヽ
.          /   //  ∧  ト、 \ \   !   |   ヽ \
         /{  l l  l !  ! \ ヽ\ \ |   |   l ト丶ヽ、
         | l   l l、 l  ', l  \ヽ \ ヽ|    |   l l  、\_
         lハ  l_」⊥∟ ヽl ‐‐--ニユ ュ、 l_   |   l l l、 、
       ヽ ヽ l l ヽ! `  丶 _ヽ  `  \!  l !  ハ.l l \、
        lヽl V_ェr≠=ミ    _ -F干示ミヽ,' l_  ハl l |
        lハ Y゙;ハ;:::j.}        lr;:::::j.リl / /、ヽ/ ハ∧l!
         |' ヾ、└‐′       └‐‐' .j / /フソ/// ′ヽ   うん…
         | 〉 l,ハ~^^  ′    ハへ // /K〔/〃
\.          l∧ ト∧ヽ、  、 _     // イ/l///
ヽ !       l′', ! ヽ l` 、 ´  _ イ'///1リl/′

  |            ',l   ヽ!  V `,チ´ ,/// /!
 :リ      ι     '、  _' -_ニノ  //イ/  ヽ
  }        " _ -‐´ ∠_    /      \
  |           r´| |   / ̄_  ̄丶´       __>、
  l        /l | |  / ̄_ `丶′     / _ 、ニ-、
  ll>-‐ヽ   ト l | |   | ̄   `ヽ′      / /  \ヽ
  ハ_, -' \「 ヽl ! ! |    /      / /       ぃ
  l l_, '   丶 ヽ l l  l    /     ,/ /       ハ
.  l { /    ヽヒr、l  l   /     / /        / _',
   l! く __,、   / /ヽ_l__ /   / /ヽ        / ̄ `
.   l `ー1ヘ、_,/ / / Y ヽ、_/ _/  /        /
    |   l //_// ,/    ` <_   /            |
   l   l ー</ _/       `  /_         /

!!!!!

ハルビンうざいよ

先生に選手せんせい

駅のホームでみてる俺って・・・


キョン「そうか…よしっ!さっそく買いに行くぞ、長門」

長門「コクリ…」


~~~~~~~~~~~~~

―大型書店―


キョン「それで長門…おまえは何を買うつもりなんだ?」

長門「かりあげくん…」

キョン「えっ…?四コマ漫画のアレか?」

長門「そう…」

キョン「好きなんだ…」

長門「ユニーク」

意外なチョイス。

長門~


長門「あなたは…?」

キョン「俺は…『星の王子さま』を買うよ」

長門「???」

キョン「読んだことないか…?」

長門「コクリ…」

キョン「そうか、俺は一度読んだことあるんだが、
    とても素敵な話だぞ…まあ、読み終わったら貸してやるよ」

長門「約束…」

キョン「ああ、約束だ…」


キョン「さてと…本も買ったし、これからどうする?」

長門「行きたいところがある…」

キョン「おっ、どこだ?」

長門「図書館……」

キョン「………」


長門「………ダメ?」

キョン「いや、構わんぞ……」



キョン「図書館はたしかこっちだったな…行くぞ」

長門「待って…」

キョン「んっ?どうした?」

長門「これは一応デートのはず…」

キョン「まぁ、そうだな…」

長門「なら手をつないで歩くべき」

キョン「!!」


キョン「手をつなぐとか〃それは…」

長門「……ごめんなさい…」

キョン「えっ?」

長門「あなたに不快な思いをさせた…忘れてほしい」

キョン「ちっ違うぞ!長門!俺はお前と手をつなぐのが嫌なわけじゃないんだ!」

長門「なら…どうして」

キョン「そっそれは…恥かしいから…だ〃〃」

長門「分かった…あなたとは離れて歩く…」

キョン「ええっ!?なんでそうなる?」

長門「あなたは私と歩くのが恥かしいと言った…」

キョン「いや、そうゆう意味の恥かしいでは…(なんでこうなるんだよ!)」


キョン「………長門」

長門「なに…?」

キョン「俺は今、左手に本を入れた紙袋を持ってるよな」

長門「コクリ…」

キョン「だけど右手は何も持ってないよな…」

長門「それで…?」

キョン「それで俺の右手は何も持ってなくて暇なわけだ…
    悪いがこいつの相手をしてあげてくれないか?」

長門「???」

キョン「つまり、俺の右手を握ってくれってことだ〃〃〃」

長門「!!」

                                 ,..;:':::'´:::::::::::::::::::`ヽ::::,:':::'´::::`丶、
                                 /;´:::::;::::::;:::::'::::‐,:::::、;:::::_::::::::::::_::::::::ヽ.
                            /:'":;::';::'::/:/:/::::::::;:'::::::::::ヽ:::::::::`::::::::ヽ

                             /":/::/:/:/:/:/:;〃::::::;:::;':::;:'::::::ヽ::ヽ::::::ヽ:::::`::',
                         _,.='"/::/::/:/:/:/l/:::/ /::;:::/::/::/::::!:::::::l:::';:::i::::::ヽ::::::::',
                           ´  _/:;/::/:/7ナ'.t'::/Ll_/::/::/::/l ::::l::::::::l::::l:::l:::、:::ヽ:::i::l
                         7〃;ィ::.:l:/_,L_ l/  lイ:/l:/!::l l:::::l::::::::l::::l:::l::::l::::::::::l:::l
                         /' l::ハl.::::l ,r::ミヽ、、' l:l リ l:::ト、!:::l::::::l:l::::l:::l:::::l:::::::::l::::l
                           l/j/::;ll ヒ':: ::;ハ   ″  !:l  ヽll:::::l:l::::l:::l::::::l::::::::l;::::l
                              /:/::/l:l  `゙′      -_゙   ',:l:ト、/::/::ハ::::l:::::::llヽ:l 
                            ' /j/l:::ハ            7ニミヽ、//:Y:イ:::::',:::',::l::ll:::ハ',
                         "_  ´ リ/ハ       '     マ::..:;ソヾ'::/:::::l::::::::〉:::l1:ll:/ ヾ、
                            ´    !_,.l:M〉、 ヽ _      `´'/::/:/ }:::::!:/::/:ト、:V/   分かった…
    ,. -‥  丶     _. -- -r,r,r---‐‐‐'"´/l/ ヽ.        _//::/:/イl::://::/イ/ヽヘ
 ,. '´   ,'     ヽ /_    ///        /' "′  ` ー‐‐ァフ´7'/,'/:/l::/ !/7ツ' /'′ ヾ
´     , /      }ヽ、 ヽ/ ///      /`丶、       /イ ,ィ:7/l/ l/ / ' /
  i_/ ,ノ      ノ  l ∧///      _/_         { / l  /  ! l   ′
 ̄`` フ'´      ィ   / /イ//   r'_´ ', ミ丶_,-  ‐-、 ソ   〉
    イ    ,-ニ'´ /   l / l l l    l ,ハ  ヽ、,〃 ハ、  /   l
   l/ ヽ,/   \/   /l   l l l  _ ー-′  V  l_\ X     l
   ゝイ    /      |  ,l l l ,r'´         ヽ  ! >'         l
    /   / フ    { /l l l/          l/          〉
    /    /イ      /V l l 〈  ヽ       /        / ク
.   /    /      /  `l l l `ヽ       /       /"/ ヽ
     /       l    l l l  入       /l     _ 彡 イ    /


 ―ジリリリ!!!―


キョンの妹「あっ電話だぁ~!」

キョンの妹「もしもし~どちらさまですか~?」


ハルヒ「あっ妹ちゃん、キョンのやついる?」

キョンの妹「ハルヒお姉ちゃん♪あのね~キョン君は
        おでかけしたよ~デートなんだって♪」

ハルヒ「やっぱりね…妹ちゃん、分かったわ、どうもありがと」 ―ガチャ―


キョン「??変なお姉ちゃん~」

じゃましないで(>_<)

まだかな


キョン「まあ、俺はそこで本を読んでるから、好きなだけ
    本を閲覧していていいぞ…」

長門「分かった…」 ―トコトコ―


キョン「(しかし初デートが図書館とはな…そもそもデートってこうゆうものなのか?
     普通は女の子を楽しませたりするもんじゃ…いや、図書館に来れて楽しんでるか)」

キョン「(あとはなんだ…?デートの〆にプレゼントを渡すとかか?しかし何をプレゼントするべきか
     ってか何を渡したらあいつは喜ぶんだろうか…)」


キョン「………」

???「となり、座ってもいいですか?」


キョン「ああっ、どう……長門!」


長門「ダメ…?」


キョン「ああっ構わんぞ……!…」

長門「……」パラ…パラ…

キョン「(長門の奴、「星の王子さま」を借りてきたのか…)」

長門「……なに?」

キョン「いや、なんでもない」

長門「そう…」パラ…パラ…


キョン「………うん」

長門

           /⌒ヽ、
          /     \           
          /           \         すみませんでした・・・・!
.       /  ,.へ       \       
    /  /   \       \       違和感があって…すみませんでした!
   /  /   U    \       \     
  <.__/  _   V / , - 、       \    ぜんぶ俺のせいです! 
.     !  // u   / { r-、ヽ      \    
     l  //     U\ \r-、ヽ         \   許してください……! 
.     l  { |  | // u v\.\,リ }         \
    |  )! l∠-‐    /  \ヽノ          /  
    ー-"ァ'' ~~u'   \  ヽ} ̄`~`''''ー─---/  よければこのまま続けさせてください…! 
.      /  v   v  ,r'⌒ゝ、 ヽ        /
     r'  U -、O  ,ノヽ/ / 〉 ヽ    u  / 
.      | v' ィ  ,ノヽ/ ./>'   l v     /    正月で暇なんです!お願いします!
      l  /∠、-ヘ/ ./>'     l     /      
.       レ'   ` '´ />'   U    | U /
             >'  ,.ヘ  u  /  /     このとおりです…! お願いします!!
           O `ー-'   l v  /\ /    
      ∧()()         |  /   /    
   -=ニ  ニ=- 「ニニ¬    `ー'  〈
    /〉 |. | 〈ヽ | |  | | Ο O o    ヽ      
    〈/ . |/ ヽl Lニニニ.」             ヽ

頑張って


古泉「突然呼び出してどうされました?涼宮さん」

ハルヒ「大変よ、古泉くん!キョンの奴、やっぱり有希と一緒だったのよ!」

古泉「それで…?」

ハルヒ「それでって!?なに言ってるのよ、古泉くん!
     昨日は結局、やめるとか言ってたのに二人は今一緒にいるのよ!」

古泉「それでお二人のデートを邪魔すると?」

ハルヒ「えっ!?ちっ違うわよ…ただ二人の様子を見るだけよ」

古泉「いえ、同じことです」


古泉「涼宮さん…それはフェアとはいえませんよ」


古泉「涼宮さんが彼のことを好きなのは知ってます」

ハルヒ「!!」

古泉「そのために、あなたがやきもきしているのも
    痛いくらいに理解できるつもりです…しかし…」

古泉「今、涼宮さんは実行しようとしていることはフェアとはいえません」

ハルヒ「ならどうすればいいわけ!」

古泉「素直に彼をデートに誘うべきです」

ハルヒ「なっなんで私から誘わなきゃいけないのよ…バカキョンを」

古泉「それができないあなたに長門さんのデートを妨害する資格はありませんよ」


古泉「涼宮さん、長門さんはあなたと違って勇気を出したんです…」

俺にうっかりレスしてしまった奴は学生時代にタイムスリップして毎日長門を後ろに乗せてチャリで登下校するハメになる

>>104
いいなぁ……。


古泉「あなたは昨日…彼女の振り絞った勇気を踏みにじったんですよ?」

ハルヒ「あっ…!」

古泉「思い出しましたか?もしあなたが長門さんと同じ立場で同じことを
    されたらどう思います?」

ハルヒ「わたし…有希に…」


古泉「涼宮さん、今回は引きましょう…踏み出せなかったあなたに理由があります」

ハルヒ「そうね…」

古泉「そうです、後日改めて彼をデートに誘うべきです」

ハルヒ「うん、分かったわ!古泉くん…どうもありがとう!」
    

>>104絶対にしない


長門「起きて……」 ―ユサユサ―

キョン「ZZZZ……んっ?」

長門「もう夕方になる」

キョン「あれっ?おれ寝てたのか…?」

長門「ごめん…」

キョン「なぜそこで謝る?」

長門「あなたを退屈させた…私が悪い…」

キョン「(やべっ!またやっちまった…)」

ところで、みくるはどうなったんだ?w

みくるは空気

>>120
みくる「食う気だなんて、食べてもおいしくないですよぉ~」
長門「そういう意味ではない」

長門「・・・・っはwww」


キョン「むしろ謝るのは俺のほうだ、せっかくのデートなのに寝てしまって」

長門「あなたは悪くない…わたしのせい」

キョン「…………その本どうだった?」

長門「これ…?」

キョン「ああ、お前が書架から持ってきた『星の王子さま』、面白かったか?」

長門「すごく…」

キョン「また読みたいと思うか?」

長門「コクリ…」

キョン「おおっそうだ!せっかくのデートで退屈させたお詫びをしなければいけないな」

長門「??」


キョン「ほれっ、これプレゼントするよ…俺が買った『星の王子さま』」


長門「!!」

>>104


長門「大切にする…」

キョン「ああ。さてと…それでは帰りますか」

長門「………」

キョン「んっ?どうした長門」

長門「なんでもない…帰ろう」

―ピピピピ―

キョン「おっ悪い、着信だ…」

キョンの妹「もしもし~キョンくん?お腹すいたよ~
        早くご飯作って~!」

キョン「ああ、スマン、スマン。途中でお弁当でも買って帰るわ」

長門「両親は…?」

キョン「親戚の結婚式で今日はいない」



  さてと、行っちゃう?

行っちゃえ!

長門ルートでお願い

ふぅ

>>140はやいよwww


長門「カレーでよければ作れる…」

キョン「えっ?」

長門「本を貰ったお礼がしたい…」

キョン「いいのか?家族の方に迷惑とか…ああ、いないんだったな…
     じゃあ、お願いしようかな」

長門「分かった」

星の王子サマ 参考画像
http://fotos.subefotos.com/3dbcab88dba580fcc0ed729da54c68d0x.jpg


キョン「ただいま」

妹「キョンくんおかえりなさ~い!あれっ?有希ちゃんだ♪」

長門「お邪魔します…」

キョン「カレーをご馳走してくれるらしいぞ、良かったな」

妹「うわぁ~カレー!わたしカレー好き~!」

長門「今日はニンジンをいれない」

妹「有希ちゃんも好き~!」



「有希ちゃん」で呼び方合ってたっけ?

アニメでは「有希ちゃん」、原作では呼び捨て

>>154ども


長門「完成した…」

キョン「ほう…なかなか美味そうだな。どれどれ…」

キョン「…………!!!」

長門「どう?」

キョン「(どうもこうもねっーつうの!なんだこのゲロ不味さは!
     これがカレーか!?カレーじゃねーだろ、この味は)」


妹「いっただきま~す!パクパク………!!」


長門「どう…?」


妹「……………」

キョン「おっ美味しいよな!長門の作ったカレー美味しいよな!なっ!」

妹「うっうん…とっても美味しい」

長門「よかった…」


長門「明日の分まで作ってある…もっと食べて」

キョン「(まじですかー!)」

妹「美味しすぎてお腹いっぱ~い!キョン君にあげるね♪」

キョン「(こいつ!)」

長門「よければ私の分も…」 ―スッ―

キョン「ええっ!!」



妹「ねぇ~キョン君は有希ちゃんとお付き合いしているの?」

キョン「ブッ!!」

長門「!!」

妹「どうなの~?キョンくん~」

キョン「いや、付き合ってるわけではない」

長門「………」

妹「デートしたのに?」

キョン「確かにデートはしたが…だからといって恋人にはならないだろ」

妹「キョンくんは有希ちゃんのこと嫌いなの?」




長門が傷付いてるAAたのむwww

             __ ,.-¬- 、._
             / '´,  、   、 `ヽ、
          r´    / l ヽ  \ 、ヽ
           /  / /l.  l、 \  ヽ ', lヽ
        /, l. / /´ヽ lヽ   ヽ. ! ヽ. ト ヽ、
        '´|  V '__ヽ. ト\、_',|   ',|
         | l. ,| | __ \゙、ヽ.__ヽl.  ト.|  >>181まだ分かりませんか?
           lハlヘ|´ `   ヽ´ ``〉,^! | !
           l\l|    |    //ィ N
          | ハ ヽ  __   /ハ/ `       _
          '′lハn\ `ニ´/! !        ,イ |
           _,.-' /ヽ ` - ´ ,ハ\       | |ヽ
       _, - ' /   |  ヽェ、 '   | ヽー、    _ | ト. ヽ
  ,.、-‐ ´    /  |  /  〉   |   ヽ `⌒.l ヽ',ヽヽヽ
  / ヽ     〈  ,.-|ヽ/ ヽ-/ ヽ/|、  ,〉     | l_! ヽ ゙l

                                ,.へ
  ___                             ム  i
 「 ヒ_i〉                            ゝ 〈
 ト ノ                           iニ(()

 i  {              ____           |  ヽ
 i  i           /__,  , ‐-\           i   }
 |   i         /(●)   ( ● )\       {、  λ
 ト-┤.      /    (__人__)    \    ,ノ  ̄ ,!
 i   ゝ、_     |     ´ ̄`       | ,. '´ハ   ,!
. ヽ、    `` 、,__\              /" \  ヽ/
   \ノ ノ   ハ ̄r/:::r―--―/::7   ノ    /
       ヽ.      ヽ::〈; . '::. :' |::/   /   ,. "
        `ー 、    \ヽ::. ;:::|/     r'"
     / ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ

     | 答 |     長門は俺の嫁          │|
     \_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ


        〃`⌒ヽ
       彡//~ヾゝ

 . , ' ^ ̄`丶レ´ヮ`ノリ   
  , トv_,v从〉 と__, ヽ     
  i(レ ´_!`リ∩(⌒⊃) )) カクカク

   (二ヽ -"_,ノ(_つ

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

             __ ,.-¬- 、._
             / '´,  、   、 `ヽ、
          r´    / l ヽ  \ 、ヽ
           /  / /l.  l、 \  ヽ ', lヽ
        /, l. / /´ヽ lヽ   ヽ. ! ヽ. ト ヽ、
        '´|  V '__ヽ. ト\、_',|   ',|
         | l. ,| | __ \゙、ヽ.__ヽl.  ト.|  >>181まだ分かりませんか?
           lハlヘ|´ `   ヽ´ ``〉,^! | !
           l\l|    |    //ィ N
          | ハ ヽ  __   /ハ/ `       _
          '′lハn\ `ニ´/! !        ,イ |
           _,.-' /ヽ ` - ´ ,ハ\       | |ヽ
       _, - ' /   |  ヽェ、 '   | ヽー、    _ | ト. ヽ
  ,.、-‐ ´    /  |  /  〉   |   ヽ `⌒.l ヽ',ヽヽヽ
  / ヽ     〈  ,.-|ヽ/ ヽ-/ ヽ/|、  ,〉     | l_! ヽ ゙l

                        /``‐-─、
                   __,, r''´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ、
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                 /:.:./:./:.::./^'ト:.:.:.:.:!.:.:.:.:..`、.:.:.:.:!.:.:.:.:.:.|
               /〆!.:/.:/リ  !:l:.:.:.::ト;.:.:.:.:.`、.:.:.:!.:.:.:.:.:|

             ,z≠´ /.:.l:..:l ..,__ l:.|、:.:.:.! 、.:.:.:.:.`、.:.:.!.:l.:.:.:|  とても残念です…

                  !.:.:|.:.:i ,,,__` !| `、:.|´\.:.:.:.`,.:.:.i'.:.:、ヽ
                 i.:.:.f.:r;.! イ升! ! `、!-f升、.:.:.!.:.:.|i.:.lヾ、 興ざめしたのでここで失礼します。
                 |:./ i!l.:.l  ̄  /    ̄´ 7:.、!.:.:lノ.:l
                  レ  !:.:.l   /       !.:.:ソ.:./|:l   乙です
                     !:::.ト  .`____    i..:.i!.::/. リ
                     !..:! \ ヽ_/  /!.f/|/
   r- 、        ,-‐ ‐- 、_,,!i-'"i`i、  ‐  /_,,リ|ヘ、    _ . -‐ 、
   ヽ、 \__   /:::::::::::::::::::::::::/::;;;;| ヘ、 ー',, / i;;;;;ヽ`' ̄::::::::::::::::::::: ヘ      __
{ヽ、!゙`、.ゝr、  l`Y\:::::::::::::::::::::/:::::::::;i  rゝ"、    !;;::::::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::i  ,.、r-ィ'ヽ }ィヽ
.|  |  ll  Y´ l  !  ヽ-、  ::::::\:::_/! , '!::::::::入   /::::::::::::ヽ::::::::::::::::::::::::,., ィ´f  i  l  i´ i l
.ヽ、゙、 ゙i  ヘ  |  i     ヽ::::r-‐'´:::::|/ l };:::::/ k. /i:、:::::::::_r':::::::::::::::, -‐ f | }  }´ l  ! ,! i
  `゙、. ヘ   `"ヘ `l_      !、_r 、::::::::l  Y:::::::l   V/ 、/::::::::::::::::r´    ! ! !  | ソ  .|' /
     `ー'‐―、_   !     //´:` 、i  /:::::::::|  /:::::::`` 、::::::::::rr|::::.....r'゙  |'´  /´ //

おっとww大変なことになったなww

>>1つずけてくださいな;;

なんで書かないの?今一番の楽しみだったのに・・・・>>195最悪 ごめんなさい、調子に乗りました

あれで終わりだなんて……

ガラスのハートなんですね てか寒!早く帰りたい

期待

キョン「き、嫌いじゃないが…」

長門「!!」

妹「え~?じゃあ好きなんだ~?」

長門「・・・・・・帰る。」

キョン「何!?もうちょっとゆっくりしていけよ!?」

長門「急用をおもいだした。」

バタン!

長門(…彼の言葉を聞くのが怖い・・・・)

キョン宅

キョン「おいこらどうしてくれる」

妹「ちょっとからかっただけだよ…」

キョン「だからってやっていい事と悪いことがだな…」

妹「?」

キョン「・・・ふぅ。もういい寝る」

妹「ごめ…ごめんなさい・・・・・」

次の日

キョン「おわ!?寝過ごした!?」
キョン「妹めなぜ起こしてくれなかった…」

キョン「いい匂いがするな・・・しかし飯を食っている場合ではない!!」

いってきまああああす!!…

バタバタ…

キョン「お、谷口…?お前もか?wハァハァ」

谷口「おおキョン!?ハァハァ」

キョン「とにかく急ぐぞ!!」

場面変化が下手ですまん…文才がない…

>>218かまわん、続けろ

バンッ!!

キョン「何とか間に合ったな…」

ハルヒ「キョン!時間ギリギリよ!朝は余裕を持って行動するものだわ!」
ハルヒ「そんな事より!昨日有希と何してたの!?」

キョン「まあいろいろだ。」

ハルヒ「いろいろじゃわからないわよ!もっと具体的に話しなさい!」

キョン「へいへい。図書館いって俺んちで長門作のカレーを食っただけだよ。」

ハルヒ「・・・・・・。」

キョン「なんだよw」

ハルヒ「まあいいわ。そういえば昨日は古泉君に会ったのよ!」

キョン「そうかい」

ハルヒ「ブー。」

担任「じゃあHR始めるぞー。」



担任の名前忘れたorz

ちょっと飯食ってくるすまん

支援

放課後部室

ハルヒ「今日は久々に不思議探索の計画でもしましょう!!」

古泉「ニヤニヤ」

キョン「…おい、古泉!お前何かハルヒに言ったか?」

古泉「フフッ・・・いいえ。何もw」

キョン「あやしいな…」

ハルヒ「ちょっとそこの二人!私語は厳禁よ!」

みくる「あうあうあー」

長門「・・・・・・・。」

キョン「や、やあ長門」
長門「!」
キョン「その、昨日の事なんだが・・・」
長門「昨日の事なら気にしてないのだよ」
キョン「ならいいんだが・・・って、のだよ!?」
長門「キョン君、明日暇かい?」
キョン「一応暇だが・・・って、キョン君!? かい!? 長門、なんか言葉遣いが変じゃないか?」
長門「男だったら細かいことは気にするな この馬鹿野郎」
キョン(やっぱりおかしい・・・昨日の事のせいでエラーでも起きたか・・・?)
長門「暇なら、私と付き合ってほしいのですけれども」
キョン「ああ・・・わかった」
長門「それじゃ、またね~」
キョン「ああ・・・また」

古泉「どうしたのでしょうね、長門さん」
キョン「こっ古泉! いつの間に! それに顔が近い!」
古泉「何かが、長門さんの精神に干渉しているのかもしれません」
キョン「何かって、なんだよ?」
古泉「おそらく・・・中の人、と呼ばれる存在ではないでしょうか? あくまで私の推測ですが」
キョン「中の人、ねぇ・・・」
古泉「長門さんがそうなってしまった原因・・・思い当たるものはありませんか?」

ハルヒ「・・・・ということで明日の日曜日は近くの公園にいくわよ!」

キョン「お前公園好きだよなー。(あの朝比奈さんに衝撃の告白をされたあの公園…)」

ハルヒ「じゃあ今日は少し早めに解散するわ!みくるちゃん!お弁当は私が作るからいいわよ。(さてお弁当の仕込み仕込み♪)」

長門「ちょっとあなたに用がある・・・」

キョン「ん?何だ長門」

今日は正月か

おっ 長門から年賀状がきてる どれどれ

・・・これは!

ttp://minorhythm.jugem.jp/?eid=1541

長門「今日はコンピ研に行こうと考えている。もしよかったらあなたも・・・・と思って」

キョン「ああ。良いぞ」

長門「・・・・(よかったぁ・・・)」

ばたん。コンピ研部室。(部室でいいのか?)

キョン「おいおい誰もいないじゃないか。」

長門「実はあなたに話したい事がある。」



ハルヒEND・・・・・1
長門END・・・・・・2
池沼みくるEND・3
まさかの古泉END・・4

>>このレス番+5

2

2

>>249
把握

>>243
あのさ・・・声優個人板、落ちてるよね?俺だけ?

>>253
長門「落ちてはいない」

>>256
マジか長門・・・vipは更新できるのになんでなんだ・・・再読込みしても変わらないよ長門・・・

>>258
朝倉「そこはね、あたしの情報制御空間。出ることも入ることもできないの」

長門「私はあなたの事が好き。」
長門「本来私は感情を持たないインターフェースとして生まれた。」
長門「よって感情という事事態バグかも知れない。しかしこの何ヶ月間あなた・・・いえsos団と居たことで…

キョン「いいよ、長門」

長門「?」

キョン「長門、お前には人の感情を理解することは可能なのか?」

長門「・・・・・・。」フルフル

キョン「じゃあ長門。お前はやっぱり最高性能のアンドロイドだな。」

長門「?」

キョン「まだわからないか?実は俺もお前のことが好きなんだ」

長門「!?」

キョン「長門。愛してるぞ。」チュ

長門「・・・・・これがうれしいという感情・・・?」

キョン「実際感情なんて自分が思ってるほど理解できないものだ。だからそんなこと気にしなくていいんだぞ?」
キョン「ただ思うように生きていけばいいんだ。ただ、思うように。」

長門「・・・・わかった。」ギュ

えっ?

>>263
すまんwなんか不完全燃焼だよなwww
実は詰まったから投下したんだwwwwwほんとすまんwww

>>266面白かった、乙

>>267
そういってくれるとかなりうれしい。
SSはまだ2回目だからうまくはないと思うが読んでくれてありがとう。
その後妹がどうなったとかは想像にまかせる。

おいwwwwwwwww>>267wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
藍d見てなかったから普通にレスしちまったじゃねーかwwwwwwwwwwwwwwwwwww

>>272
とりあえず乙

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