のび太「……しずかちゃんのいない世界に」(919)

その日は、いつもと何も変わらない日だった。
ただ、スネオがすこし風邪っぽくて、先生も風邪が流行ってるから気をつけるようにと言って、
だいたいいつものように僕らは学校生活をすごしていた。

授業が終わると、僕らは空き地に集まった。
これも、いつもどおりのことだ。

ジャイアン「ちょっと、寒いな」

いつもの黄色いトレーナーの上に、スタジャンを羽織ったジャイアンが言った。

のび太「確かに。スネオも、大丈夫かい?」

スネオ「う、うん。でも、少しだるいかも」

しずか「だるいって、それってだめじゃない。早く帰って休んだほうがいいわ」

スネオ「うーん……そうしようかな」

ジャイアン「そうだ。早く帰れ。俺たちにまで風邪うつされちゃたまらないからなww」

ジャイアンはそういって笑った。

僕らはスネオを家まで送って、また空き地に戻ってきた。空は、暗くなっていた。
しずかちゃんが寒そうに肩を震わせた。僕は着ていたコートを脱いで、彼女の肩にかけてやった。

しずか「悪いわ、のび太さん」

のび太「いや、気にしないで良いよ。僕は、大丈夫」

しずかちゃんは何かいいたそうだったが、僕はそれを押しとどめた。

のび太「大丈夫、馬鹿は風邪をひかないんだ」

ジャイアン「自分で言うんだから世話ねぇな」

のび太「そういわないでくれよ」

僕は言った。

急に空が暗くなり、どんよりとした雲が天を覆った。
そして、当然のようにポツリポツリと雨が降ってきた。

僕らは逃げるように空き地を出て、めいめい、家路に着いた。

ドアを開けると、ドラえもんが迎えてくれた。

ドラえもん「お帰り」

のび太「うん」

ドラえもん「雨が降ってきたみたいだったけど、大丈夫だった?」

のび太「うん。すぐそこまで来てたからね」

ドラえもん「あれ、コートはどうしたんだい?」

のび太「ああ、しずかちゃんに貸したんだ。寒そうだったから」

ドラえもん「そっか。君も紳士だね」

のび太「他に、何も出来ないからね」

僕は言った。

ドラえもん「さ、晩御飯の準備も出来てるみたいだよ」

その日のおかずはハンバーグで、僕はそれをゆっくりと食べた。
夕食の最中に、ママが風邪が流行ってるみたいだから気をつけなさい、と言った。

のび太「それ、学校でも言われたよ」

ママ「それだけ深刻だってことよ」

パパ「ただの風邪ってわけでもないみたいだしな」

ドラえもん「僕は大丈夫だけどね」

のび太「そりゃあね」


夕食の後、風呂に入った。
宿題も特になにもなかったので、湯冷めしないうちに寝てしまうことにした。
とはいっても、時間が早かったので、眠るには少し時間が必要だった。

のび太「布団に入れば10秒で眠れるって言われてたのにな……」


なんて、体たらく。

次の日、スネオが学校をやすんだ。
先生は、風邪がひどくなった、と言った。

先生「みんなも気をつけるように」


みんな、先生は言った。
しかし、気をつけるべきみんなって、いったいあとどのくらいいるんだろう。



僕は一人でそう思った。










その日、クラスの半数が風邪を理由に欠席していたのだった。

新型インフルエンザktkr

昼まで、半分の人数での授業が行われたが、僕らは結局午後の授業を受けないまま下校してもいいことになった。
しずかちゃんとスネオは学校を休んでいたので、僕はジャイアンと一緒に校門を出た。

ジャイアン「心配だな」

ジャイアンは言った。

のび太「確かに。でも、なんでいきなりクラスの半分も休んだんだろう」

ジャイアン「さぁな。俺たちも明日には学校を休まなきゃいけないかもしれないぜ」

のび太「それはいやだなぁ」

ジャイアン「まぁ、それは良いとして、二人のお見舞いでもいくか?」

のび太「スネオとしずかちゃんの?いや、やめといたほうがいいんじゃないかな。だって、学校にこれなくなるくらいの風邪だもん。
    行くと邪魔になるんじゃないかな。もう少し、落ち着いてきたあたりに行くべきじゃない?」

ジャイアン「そうか……、まぁ、それもそうだな」

僕らは空き地まで行って、少し話して、適当な時間になったら家に帰った。
その帰り道は、いつもよりも人が歩いていなかった。

続きが気になる

家のドアをあけると、ママが迎えてくれた。
ママは、マスクをしていた。

少し、風邪をひいたみたい。
ママは苦笑いしながら言った。昨日、気をつけろって言ったのは私なのにね、と。

僕は少し肩をすくめて、手を洗って二階に上った。

ドラえもんの姿はなかった。

のび太「(どこかに行ってるのかな……?でも、もう外も暗いのにな)」

僕は漫画を読みながらドラえもんの帰りを待った。



でも、結局その日、ドラえもんは帰ってこなかった。



そして、その日のニュースが伝えていた。

新型インフルエンザ発生。

僕は、記事を読み上げるニュースキャスターの声を、まるでフィルターを通した声のように聞いていた。

嫌ぁああああああ

支援

学校が休みになった。
クラスの3分の2の生徒が欠席連絡をいれたらしい。

僕はいつもよりゆっくり起きて、朝のワイドショーを朝ご飯代わりの煎餅を食べながら見ていた。
昨日から帰っていないドラえもんのことが気がかりだったが、今、外に出るのは危険だと思った。
こういうときは、家で大人しくしていたほうがいい。

そんなふうに僕が時間を浪費していると、電話が鳴った。
パパは会社に、ママは部屋で寝込んでいる。電話を取れるのは僕しかいない。

のび太『もしもし』

ジャイアン『おう、俺だ』

のび太『ジャイアンか』

ジャイアン『お前ももしかしたらかかったんじゃないかと思ったけど、声を聞く限りでは大丈夫そうだな』

のび太『かかった?』

ジャイアン『インフルエンザだよ』

のび太『ああ。僕は大丈夫、ママはちょっと、苦しそうだけど』

ジャイアン『俺のところもだ。母ちゃんとジャイ子がやられた』

(((( ;゚Д゚))))

のび太『大丈夫そう?』

ジャイアン『今のところは。ところで、なぁ、こういうインフルエンザって、ドラえもんの道具でなんとかならねぇのか?』

のび太『ドラえもんの?』

ジャイアン『ああ、なんかほら、病気なおりん……見たいな感じか?そういうのないのか?』

のび太「『さぁ……。言い忘れたけど、昨日からドラえもんがいないんだ』

ジャイアン『ドラえもんが?どうして?』

のび太『僕にも判らないよ。僕が昨日学校から帰ってきたときはもういなかった。本当は、探しに行きたいんだけど』

ジャイアン『……こんなときには、外にも出られないよな』

のび太『それに、そのうちひょっこり帰ってくるかも知れない。だから、とりあえず家で待ってることにしてる』

ジャイアン『それがいいな。俺も、そうするぜ。お前も気をつけろよ』

のび太『お互いにね』


そういって、電話は切れた。

ドラえもんが帰らないまま夜になった。
夜になっても、ママの症状は、一向に良くならなかった。

のび太「(パパ……帰ってくるの遅いな)」

こういうときは、早く帰ってきて欲しいのに。

僕は気晴らしにテレビを見ることにした。


新型インフルエンザの感染者、1000万人を突破。


見ないようにしようと思っても、嫌なニュースは自然に目に入ってくるのだった。

のび太「……」


不意に、電話が鳴った。
僕はびっくりして、思わず声を漏らしてしまった。

電話の主は、パパだった。


パパ『電車が動かない。運転士が足りないみたいなんだ。だから、今日はパパは会社に泊まることにする。ママのこと、頼んだよ』

綺麗なジャイアン…

支援

ざっと死者は500万人(((( ;゚Д゚))))

翌日、インフルエンザで初の死者が出る。その日のうちに、犠牲者は100人を超える。

翌々日、政府がこれは緊急事態であると官房長官が記者会見。WHOが日本の支援を発表。
犠牲者、500人に。

電車など、公共交通機関が麻痺し始める。
都市部において暴動が発生、機動隊が出動。

最初の犠牲者発生から三日目、死者が1000人を超える。
WHOから派遣された医師団が到着。各地にメディカルベースが出来始める。

最初の犠牲者発生から四日目、各国から派遣された医師団が到着する。

最初の犠牲者発生から5日目、アジアの国々で似たような症状が確認され始める。




最初の――新型インフルエンザ、世界中で発病し始める。




最初――……

人類オワタ\(^o^)/

そうして、世界は滅亡した。
少なくとも、僕らが知っている文化体系はほぼ壊滅状態になったといっても良いだろう。

ママは、僕とジャイアンが電話をしてから四日後に死んだ。
パパは、会社の帰り途中、電車の中でウイルスをうつされてすぐに病院に運ばれた。
その病院も、パパが入院してから一週間で万床になった。


幸い、僕は感染しなかった。
感染を免れた人々は自主的にキャンプを作り、学校や公民館などにこもって生活し始めた。

暴動が起こって、スーパーやコンビニが襲われた。

もう、理性なんて存在しなくなっていたんだ。


僕は学校のキャンプの一員となった。
スネオや、しずかちゃんの姿をみつけることは出来なかった。

唯一見つかったのは、ジャイアンだった。

ジャイアン『……のび太、お前、無事だったか、良かった……!』

キャンプでジャイアンに会ったとき、そういってジャイアンは泣き崩れた。

ジャイアン「ジャイ子が死んで、母ちゃんが死んだ。病院につれていこうと思ったけど、どこもいっぱいだった。
       だから、結局何も出来ないままあの二人は死んだんだ。俺は二人を、家の庭で焼いた。そうしないと、
       新たに感染者を出してしまう。二人の骨は同じく庭に埋めたよ。……涙は出なかった。変だよな、ほんとに」

ジャイアンは肩を震わせながら言った。

ジャイアン「そうして、家でぼうっとしてたら警察が来た。君はここのキャンプに行きなさい、って言われたな。
       多分、そうやって言って回ってるんだろう。警察も、治安を保てなくなってるんだ」

のび太「だから人を集めて自警団を作らせて、自分の身を自分で守らせる」

ジャイアン「そういうことだな。でも、同じキャンプにお前がいて本当に良かった」

一人じゃ、心細い。

それは、あのジャイアンだって同じだったんだ。


ドラえもんは、僕とジャイアンがキャンプに入って三日後に、ふらりと現れた。

学校の門は堅く閉ざされているから、ドラえもんは中に入るのに相当な苦労を要した。
自分の身を説明しても、信じてもらえなかったらしい。当然といえば、当然だ。

結局、ドラえもんはタケコプターを使って僕らの元に、文字通り飛んできた。

ドラえもんは少し疲れているみたいだった。

ドラえもん「……良かった、二人とも無事で」

ドラえもんは開口一番にそういった。

のび太「どこに行ってたのさ、ドラえもん。心配してたんだよ」

ドラえもん「しばらく姿を現さなかったのは、ごめん。本当に、ごめん。でも、どうしようもなかったんだ」

ジャイアン「どこで、何をやってたんだ?」

ジャイアンは言った。

ドラえもん「未来と、過去さ。この惨事を引き起こした原因を突き止めて、事前にその芽を摘み取るつもりだったんだ」

でも、とドラえもんは続けた。

ドラえもん「このザマだよ……」

ドラえもんは力なく、言った。

支援

何故か昔の声で再生される

>>65
同じく

僕とジャイアンは黙っていた。
ドラえもんが相当に苦労していたということは、声の調子だけでわかった。

のび太「……いや、ドラえもんは頑張ったよ。その姿を見るだけで判る。大丈夫、そんなに自分を責めることはないよ」

ジャイアン「そのとおりだ。俺のほうこそ、何も出来なくて……くそっ」

そんな、傷のなめあいだってわかっていたけど、僕らにはそれしか出来なかった。

ドラえもんはしばらく黙っていたが、真剣な顔で僕らを見上げて口を開いた。


ドラえもん「でも、これでわかったことがひとつある」


僕らはドラえもんを見つめて、続く言葉を待った。



ドラえもん「僕たちは、まだここからやり直せるんだ。確信がある」


ドラえもんはいった。

ジャイアン「確信?」

のび太「やり直せるって、どういうこと?」

もう、この世界には何も残ってないんだよ。
僕は続けた。

ドラえもん「簡単さ」

のび太「?」


ドラえもん「僕が、ここにいることだ」


ドラえもんは言った。

ドラえもん「もし、世界がこのままで終わるとしたら、僕はこの場にいることはできないはずなんだ。
       過去なしに、未来は存在しない。僕はここにいる。ということは、まだ僕が生まれる未来が来る可能性は残ってるんだ」


この世界もまだ、捨てたものじゃないよ、ドラえもんは続けた。

ドラえもん「ただ、その可能性もあとどれだけ残っているか判らない。
      もしかしたら明日にはもう、僕はこの世界にいることができないかもしれない」

だから、とドラえもんは続ける。

ドラえもん「あがこう。最後まで。二人とも、僕が生まれる未来を作ってくれ」

ドラえもんは言った。





僕らの生活するキャンプは、この地区では一番大きい。
リーダーはあの神成さんで、200人ほどの人々をうまくまとめている。

人は見かけによらないものだ。

僕とジャイアンは二人でペアになって、定時になったら門の見張りをした。
ここでは、大人から子供まで各自めいめい仕事が割り振られている。

僕らは、ドラえもんという強力なバックアップがいるから、危険な見張りの仕事でも安心してこなすことが出来ていた。

神成「……隣町の、第三キャンプが何者かに襲撃されたらしい」

ある日、神成さんは人々を集めて言った。

神成「かなりの犠牲者が出たようだ。正確な数はわかっていないが……これからは見張りを強化しよう。
    食料も、節約する。近所のスーパーやコンビニにはもう食料は残っていないし、遠くに行くには危険が付きまとう。
    私たちには情報がたりない。情報が足りないうちに行動するのは、あまりにも危険だ」

先生「……しかし、われわれは多勢だ。襲撃した連中だって、せいぜい10人か20人か、そのくらいのものではないのか?」

神成「憶測で行動するのは、危険だよ先生。教育者というのは、そうやって自分は間違っていないと思いがちだ。
   疑ってかかれ。今は、慎重にいこう」

神成さんは言った。


神成「みんな、気をつけろよ」


僕らはうなずいた。

ジャイアン「こんなご時に人間同士で争いか……」

のび太「いや、こんなときだからこそ、ともいえる」

ジャイアン「いくら文明が進んで、文明人を気取っても、本質的なところは何も変わってないんだな」

のび太「そのくせ持っている武器は強力だ」

ジャイアン「行使できる力も」

のび太「……なにはともあれ」

僕らはだいたいそんな話をしながら、見張りの時間をすごした。

インフラなんてもう正確に動いていないから、街の街灯はところどころついていなくて、街は夜になると真っ暗だった。
校庭の真ん中でごうごうと燃やされている炎だけが、僕らは心のそこから頼ることが出来る唯一の明かりだった。



ジャイアン「……」

そのときだった。

ジャイアン「……のび太、耳をすませてみろ」

ジャイアンは言った。

排気音だった。
バイク、それも複数。

どんどん、その音は大きくなる。

ジャイアン「神成さんと先生にすぐに連絡を。……ドラえもんは?」

ドラえもん「ここにいるよ」

ジャイアン「タケコプターで、何が向かってきているのか確認してくれ。のび太は……」

のび太「僕はドラえもんと一緒に行くよ」

ジャイアン「……危険だぞ」

のび太「承知のうえさ」

ジャイアン「判った。俺は神成さんたちに伝えに行く。偵察は、任せたぞ」

ドラえもん「大丈夫」

のび太「僕ら二人なら、やっていける」

僕は言った。

タケコプターを装着して、夜空に飛び出した。

明かりの消えた街は、ひどく暗い。

ドラえもん「音は向こうのほうからだ」

のび太「何か見える?」

ドラえもん「暗くてみえないね」

のび太「バイクのライトは消すことが出来ないはず……いや、配線をきれば容易いかもしれないね。
     とにかく、警戒しよう」

今のところ、こちらの存在には気づかれていないはずだ。

ドラえもん「音が近い」

のび太「ライトは消してるみたいだね」

ドラえもん「かなりの台数だ。10……20以上かも」

のび太「……ドラえもんは、一度キャンプに戻って報告を」

ドラえもん「君を残してかい?心配だよ」

のび太「だいじょうぶ。僕にやらせてくれ」

僕は力強く言った。

ドラえもん「……判った。じゃあ、僕は先に戻る。くれぐれも危険なことはしないでくれ」

のび太「だいじょうぶさ」

僕は言った。


ドラえもんは来た道を戻り、僕は音のする方向に向かってさらに飛んだ。
ドラえもんの言うとおり、かなりの数だ。20、30くらいかもしれない。

のび太「……」

ごくり、と僕はつばをのんだ。

少し離れたところに着地した。
排気音が近づいてくるのが判る。
僕はすぐに手近な家の塀に姿を隠した。

予想では、この前をあの集団は通るはず。

心臓が高鳴る。大丈夫、ここなら姿を見られるはずがない。


そして、バイクの集団が僕の前を通り過ぎたのは、僕が着地してから一分ほどしてからだった。





先頭のバイクに乗っていた男と、目が、合った。




僕は戦慄した。

すぐにタケコプターを頭に乗せて、空に飛び立った。

顔を見られたことより、何よりも僕が戦慄した理由は、その男のことを僕は知っていたからだ。





あれは、出木杉だ。

出木杉英才だ。


バイクのライトがいっせいにつけられる。そのいくつかが、僕に向けられる。


のび太「……っ!」

光を浴びるのと同時に、肩に感じる激痛。


ボウガンだ。
服を突き破って刺さるボウガンの矢。

僕は思わず声を出した。

すぐに矢の届かない空たかくまで飛び上がった。
そして、先頭のバイクを見やる。

ダンデムバイクの後部座席にすわるのは、間違いなく出木杉だった。
その手にはボウガンが握られ、その銃口はまっすぐ僕に向けられている。


のび太「出木杉っ!」

僕は叫んだ。


出木杉にその声が届いたかどうかわからないが、出木杉は答えなかった。


そして、頬を掠めるボウガンの矢。

のび太「――つぅ……!」

出木杉!

なんでお前がそこに!

僕は叫んで、すぐに背を向けて飛び去った。

キャンプの門はしっかりと閉ざされ、サーチライトがあたりを明るく照らしていた。
僕は校庭のに着陸した。

神成「のび太くん!」

神成さんが、すぐにかけよってくる。

神成「のび太君、血が……!ボウガンか。やつら、そんなものを……と、とにかくだ、救護班!」

のび太「そ、それよりも……ジャイアン!ドラえもん!」

ジャイアン「どうした?!」


のび太「出木杉が居た!連中の中に!」


ジャイアン「?!」
ドラえもん「!?」

僕は言った。
ボウガンで僕を撃ったのが出木杉だということは隠しておいたが、それでも二人の驚きようはすごいものだった。


矢が引き抜かれる。その激痛たるや。

のび太「~~~~っ!!!」

神成「みんな、警戒しろ!すぐそこまで来ているぞ!」

叫ぶ神成さん。それに答えるように、周りに指示を出す先生。

僕はその後ろで、手当てをされながらジャイアンとドラえもんに僕が見たことを話した。

出木杉がいたこと。
僕の声に何もこたえなかったこと。

ジャイアン「……でも、なんで」

ドラえもん「……さぁ」

ジャイアン「まぁ、とにかく」

ジャイアンは言った。

ジャイアン「そういうことは、本人に聞こうぜ」

ドラえもんは、空気砲を3つ取り出した。

ドラえもん「人を殺すのはだめだ」

ドラえもんは言った。

ドラえもん「空気砲とはいえ、至近距離ならかなりの破壊力を持つ。暴漢相手にはこれで十分さ。
       防弾チョッキをつけているわけではないんだろうし」

のび太「大丈夫。射撃なら負けない」

ジャイアン「俺は素手でも良いけどな」


そのとき、神成さんが声を張り上げた。


神成「来たぞ!門を固めろ!」


甲高く響く、バイクの排気音。

>>1
大事な場面は小出しなくらいが調度いいよ

門に張り巡らされたバリケードは、すぐに破られた。
同時に、突入してくるバイク。

神成「迎え撃て!中には入れるな!子供もいるんだぞ!」

鉄パイプを持って、向かってきた男をバイク上から殴り倒す神成さん。

神成「先生、そっちはまかせたぞ!」

先生「任された!」

木刀を持って、バイクを運転するおとこたちを次々に殴り倒していく。

神成「のび太君!そっちにいったぞ!」


神成さんが叫ぶ声が聞こえると同時に、視界に入ってくる黒いバイク。

のび太「……!」

まだ、まだひきつけろ。ぎりぎりまでだ。

バイクの前輪が僕に当たりそうになる直前、僕は叫んだ。


のび太「ドカン!」

駄目だ!エロ作品に見えた俺は重症・・・

突入してくる、イク!
神成「中には入れるな~子供もいるんだぞ~///」

つまり妊婦をレイプですね、分かります・・・

直撃だった。
顔面に圧縮空気のかたまりを食らった男はのけぞり、バイクから落ちた。乗り手を失ったバイクはそのまま壁に激突した。

のび太「……ヘルメットをかぶってないから」

ジャイアン「そういう問題でもないだろうな」

ドラえもん「次がくるよ!」

ドラえもんの声に反応し、僕らはいっせいに空気砲を構える。
まるで長篠の合戦みたいだ。

打ち出された圧縮空気が、暴漢を襲う。

神成「きりがない……」

先生「……このままじゃジリ貧だ。何か手を打たないと、突破される」


こっちは、圧倒的に非戦闘要員が多いのだ。

学校内に突入されたとき、それは僕らの敗北を意味する。
今は校庭の中で食い止めているが、それも時間の問題だった。

皮切りは、先生だった。

のび太「先生!」


先生の胸に、ボウガンの矢が突き刺さった。

先生「か……かはっ!」

神成「先生!……くそっ!」


ドラえもん「……これはまずいね」

先生のいなくなった箇所が手薄になる。当然、そこから切り崩されていく。

ジャイアン「やばい!向こうががら空きだ!」

ジャイアンが叫んだ。

ドラえもんが、タケコプターをつけて飛ぶ。
しかし、間に合いそうにない。

バイクのタイヤが、先生を襲う。

先生「……っ!」

のび太「先生!」



僕がさけんだ、そのときだった。


バイクと先生との間、その空間に、突如としてピンクの扉が出現した。
地面に向かって空から降ってくるような、そんな現れ方だった。

のび太「……!」
ドラえもん「……!」

扉から現れる、黄色い何か。

???「お待たせ!」

ジャイアン「ドラミちゃん!?」

それは、ドラミちゃんだった。

ドラミちゃんの両手につけられた、二つの空気砲。

ドラミ「お兄ちゃんの旧式空気砲とは違うわよ!」

その両手から繰り出される、圧縮空気。
尋常じゃなかった。

なすすべなく倒れるバイク。倒れた男の股間を、ドラミちゃんは思い切り蹴り上げた。

のび太・ジャイアン「いっ……!」

悶絶する男を跡に、ドラミちゃんは集団に襲い掛かる。

神成「……助かったよ」

ドラミ「安心するのはまだ早いわ!お兄ちゃんもしっかりして!」

ドラえもん「わかってる」

崩れかかった陣が、持ち直していく。

ドラミ「お兄ちゃんは先生の手当てを」

ドラえもん「はいはい」

ドラミ「バイクにはバイクを。……でも、バギーしかないわ」

神成「……上等、十分だ」

ドラミちゃんの四次元ポケットから取り出されるバギー。
神成さんとドラミちゃんはそれに飛び乗った。

神成「こういうの、映画で見たことがあるな」

ドラミ「スターウォーズ2のこと?」

神成「いや、なんていったっけな。4時間くらいある、長いやつ。名前も忘れちまった。
    こういう戦車に乗って復讐するんだよ」

ドラミ「今死んだら未練が残るわね」

神成「なんとしてでも生き延びたくなったね」

ドラミ「それが大事よ」

ドラミちゃんは、そういってかすかに笑った。

ドラミ「行くわよ!」

流れは完全に掌握していた。
バイクの集団はたじたじになり、やがて大きな音で鐘が鳴らされた。

おそらく、撤退の合図だ。

神成「……もうすぐか?」

ドラミ「光明が見えてきたわね」

バイクの集団が門に向かって撤退していく。
さすがのドラミちゃんと神成さんも、それを追うことはしない。
それが、どれだけ野暮な行いか知っているのだろう。


そして、そのとき。僕は、その集団の中に探していた男を見つけた。

のび太「出木杉……!」

さっき見たときと同じように、バイクの後部座席にボウガンを構えて乗っている。

僕は、その背中に向かって空気砲を構えた。

ドカン!

僕は大声で叫んだ。

打ち出され圧縮空気は、まっすぐ出木杉に向かって飛んでいった。
といっても、空気なので僕に見えることはない。

だが、確信があった。
はずしっこなかった。


出木杉の背中に直撃した圧縮空気は、出木杉をそのままバイクから吹き飛ばした。

出木杉「……!」

自然に駆け出す足。

出木杉が僕に気づき、ボウガンを僕に向けた。
すぐに打ち出される、矢。

のび太「……!」

僕は身をよじって……



それを交わした。
そして同時に、空気砲を出木杉の頭に突きつけた。

出木杉「っ!」

のび太「出木杉」

僕は言った。

のび太「君に聞きたいことがある」

出木杉は、僕の目をまっすぐに見つめていた。

のび太「なんで、お前はあんな連中と一緒にいるんだ?!」

出木杉「……」


のび太「答えろよっ!」

出木杉「……」

ニヤニヤ笑ったまま、出木杉は答えない。

のび太「答えろ!出木杉!」

僕が何を言っても、出木杉はしゃべらなかった。

のび太「~~っ!!」

それは僕をイラつかせるには十分すぎた。
出木杉は目を閉じ、僕の声に耳を貸そうとしない。

そして長い長い沈黙のあと、出木杉は口を開いた。


出木杉「……相変わらず、あまいな、のび太君」

のび太「甘い?」

出木杉「……僕がしゃべらなかったのは、時間稼ぎだったということに気がつかなかったのかい?」

のび太「!」

突然、目の前が真っ白になった。

神成「閃光弾?!」


気づいたときには、もう遅かった。

あごに衝撃を感じ、今度は世界が暗転した。
出木杉が僕のあごを蹴り上げたのだ。

神成「しまった!」

そのときにはもう、出木杉は門に向かって走り始めていた。
突然の閃光弾の効果は抜群だった。
その場の、だれも反応できなかった。

出木杉「じゃあなっ!」

門の前を一台のバイクが通りすぎた。
そのときには既に、出木杉の姿はなかった。



のび太「~~~っ!!!!」




取り逃がして、しまった。

そして、沈黙が訪れた。




とりあえず、終わったのだ。



出木杉を取り逃がした悔しさが収まると、今度は巨大な安堵感が押し寄せてきた。
僕は大きくため息をついた。





神成「……一度、集まろう」

神成さんは言った。

ドラミ「映画、思い出した?」

神成「ああ、ベン・ハーだよ」

ドラミ「あの超長いやつね」

神成「いや、そんなことはどうでもいいんだ。ドラミちゃん、君に聞きたいことが、山ほどある」

ドラえもん「……そうだね。確かに」

ドラえもんが言った。

ドラえもん「頼んでいた探し物は見つかったかい?」

ドラミ「ええ、見つかったわよ。……見つかったというより、ある推測をたてただけだけど」

ドラえもん「そっか……」

神成「ちょっと待ってくれ、探し物ってなんだ?」

神成さんは言った。

ドラえもん「ワクチンさ」

ドラえもんは言った。

ドラえもん「未来にいるドラミに、このウイルスに対するワクチンを探してくるようたのんでおいたんだ」

ドラミ「それで、私も方々探し回ったわ」

そして、見つかった。
推測だけど、ほぼ確実に間違いないと思う。
ドラミちゃんは言った。








ドラミ「このウイルスに対抗するには、しずかちゃんが必要なのよ」



のび太「……は?」


言葉の意味が、よくわからなかった。
ここで、しずかちゃんの名前を聞くとは思わなかった。

神成「どういうことだ?」

ドラえもん「……さすがの僕にもよくわからない」

ドラミ「説明すると長くなるわ」

ドラミちゃんは言った。

と、とりあえず今日はキリのいいここまで。
このまま続けると確実にクオリティが下がるので、今日はこれ以上は勘弁してくれww


読んでくれてサンクス。
続きは絶対に書くから安心してくれ

>>1乙!

楽しみが増えた(^ω^)

追いついた
イチオツ
保守

ほす

寝るから保守頼んだぜ

ほす

おはほ
マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チン チン

ネコっかわいがり!を思い出した



以前、俺が読んだドラえもんSS
>>1が戻ってくるまでの暇潰しにドゾー

保守頼むとか何様だよ。途中で投げるに決まってる。きっと約束も
守らないゴミ屑同然な人間なんだろうな。
しねばいいのに。生きてて楽しい?
まぁ、こんな糞駄文しか書けない>>1はいらないってこと。
すぐにVIPから出てけ。そんで自殺しろ。
よく恥かしくもなく今まで生きられたものだな。

>>486
先生の事を悪く言うヤツは許さないんだから!

>>475のキャッシュ

1です。まだスレが残っていたとは
うれしい限りです。約束通り続きを投下します。


ドラミ「しずかちゃんはね、本当はのび太たちと同じ世代の子じゃないのよ」

ドラミちゃんが言っていることが、理解できなかった。
いや、理解したくなかった。

僕は戸惑いながらも聞いた。

のび太「同じ世代じゃないって、どういう事!?」

ドラミ「……本当は大人なの。体が小さいだけで、中身は大人なのよ」

僕ははっとした。
たしかに、しずかちゃんの行動も、頭脳も、子供のものとは思えなかった。

のび太「……それで、なんでしずかちゃんが必要なの?」

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

ドラミ「しずかちゃん、いいえ、しずかさんはね、宇宙関係の会社で働いていたの」

のび太「宇宙関係の、会社……」

しずかちゃんが宇宙。意外だなと思った。

ドラミ「そこで新燃料の研究をしていたのよ。とても優秀な研究員だったそうよ」

ウィルスと燃料。何の関係があるのか、僕にはわからなかった。

のび太「それで、どうして燃料の研究をしていたしずかちゃんに?」

ドラミ「……しずかさんは体が小さくなる少し前に、新燃料になる宇宙の鉱物を発見していたの」

ドラミ「その発見が、体を小さくされた原因でもあったみたいなの……」

のび太「小さく、された?」

ドラミ「ええ。その発見を悪用しようとした悪者達に薬を飲まされたのよ……」

神成「ひどい話だ。それで、その”鉱物”がウィルスを退治してくれるのか?」

ドラミ「そういうわけではないわ。その鉱物は正確には”メタトロン”というの。ものすごいエネルギーがあるのよ」

のび太「メタ…トロン…」

ドラえもん「メタトロン!?聞いたことがあるぞ!僕が持ってる戦闘ロボットの燃料だ!」

ドラミ「やっぱりお兄ちゃんが持っていたのね。そのロボットを使って宇宙へいくのよ!」

ジャイアン「今はそれどころじゃねえだろ!宇宙旅行なんてしてる場合か!?」

ドラミは溜息をついて言った。

ドラミ「……旅行なんかじゃないわ!私の調査の結果、宇宙にウィルスのワクチンの原料があると判明いたしました」

のび太「とにかく宇宙へ行けば良いんだね!?今すぐ行こう!ドラえもん!」

ドラえもんがポケットから巨大なロボットを取り出した。

ドラえもん「かなり古いから動くかどうか……」

のび太「なんとかするしかないよ!さあみんな早く乗って!」

みんながロボットに乗り込んだ。しかしロボットのAIは動く気配を見せない。

のび太「動けええええええぇぇぇ!」

数分後、僕らは宇宙へついた。火星である。

ドラミ「火星についたわ。ここにワクチンの原料があるのよ」

のび太「はやくさがそう!」

ドラミ「待って。今外に出たら危険だわ。息ができないわ」

危なかった。ドラミちゃんがいなかったら死んでたな、僕。
ドラえもんがおもむろにポケットから小さながむを取り出した。

ドラえもん「これをかむと体の回りに空気の層ができて宇宙服を着てるのと同じ状態になるんだ」

僕らは外へ出た。

のび太「それで、どれが原料なんだい?岩ばっかりだよ?」

ドラミ「この”岩”がすべて原料なのよ」

ほんとに>>1か?

壮大なものに宇宙はつきものなんだな

のび太「これが全部……」

スネ夫「こんな岩からどうやってワクチンを作るのさ!?」

ドラミ「そこでしずかさんの出番なの。しずかさんはこんな岩からも成分を抽出できる能力を持っているの」

ただの友達だと思っていた静香ちゃんがそんなにすごい人だった。
僕は少し寂しくなった。

のび太「……でも、しずかちゃんは……」

スネ夫「今回のウィルスで死んだ……」

わかっていたことだ。でも涙が出てきた。

ドラミが大声でゆった。

ドラミ「ええ!?生きてるんじゃないの?」

ドラえもん・スネ夫・のび太・ジャイアン・コロ助・神成・先生
          「 え ? 」

>>550
そうです。
学校から帰ったばかりで疲れているので思考能力が下がってるのかもしれません……
やめたほうがよさそうですね……
すいません、このスレ落としてください。
今日ちょっと学校でショックなことがあって頭が……

>>1飽きたろwwwwwwwww

IDちがくね?
偽者はお引き取り下さい

いくらなんでもこの超展開はwwwww

>>561
飽きたというか、お話書いてる場合じゃないんです
学校でかなりショックなことがあってそれで頭がいっぱいで……

何があったの

>>579
好きな人に嫌われ
クラスのいじめの対象にもなってしまいましたorz
もう学校行きたくない……

調理実習があったんですけど、うちの班では男子は米と味噌汁、女子はおかずとデザートを作るって役割分担したんです。
ちなみに好きな子と同じ班です
んで、完成してみんなで食ってたら
好きな人「どう?おいしい?正直に言って~!」

みんなは言った。

皆「おいしいよー最高だー」

だが俺は正直ちょっと味が薄いのではないか、焼きすぎではないかと思っていた。
ここはあえて正直な気持ちを言って、「正直な男」を演出しようと思った。

俺「う~ん、味が薄いし、焼き加減も……正直言うと焼きすぎ。せっかくの肉のうまみが逃げてるし、固くなってる」

俺の発言で、場の空気が悪くなった。
しかも好きな子が泣いてる……

>>590
そこまで正直に言わんでも・・・

>>590
> ここはあえて正直な気持ちを言って、「正直な男」を演出しようと思った。
ねーよww
中二病全開wwwwww

え、いじめ相談?しょうがない、パンツはくか。

明日学校言って謝るしかないな
正直すぎてごめん って

俺の好きな子は明るくて優しい、女子からも男子からも人気のある子だった。
その子が泣いているのを見て、女子が集まってきた。男子もちらほらと……

男子「おい、何もそこまでいうことはねえんじゃないの?」
女子「ひどいよね~」

ここで素直に謝ればいいものを、俺は何を思ったのか
俺「正直に言えっつーから言ったんだよ。悪いか?」

涙が出てきた

おいおい何故泣いたかわかるか?
お前のことが好きだったんだよ
お前に料理をほめてもらいたくて作った
だがお前の発言で彼女は傷ついた
周りは彼女の気持ちを知っていたから
空気が悪くなったんだろう
絶対お前のこと嫌ってないよ多分きっとたしかに

>>592
そうだよな、反省してます
>>593
ほんと俺最悪だ……
>>605
そうしたい
>>611
そうならいいんだけどな……

これはメシウマ

んでその後、誰からも口をきいてもらえず

休み時間には女子が俺の悪口言ってるの聞いてしまって本当にショックだった
結構仲良くしてた女子なんだが
「●●ってクールぶってるっていうか、なんか勘違いしてるよね~」
「なんか女子にランクつけてるらしいよ!自分の顔わきまえろって感じ」

ランクつけた覚えなんて無いんだが・・・

ネタじゃねぇの?

なんで悩み相談スレみたいにしようとしてるの?スレ違いもいいとこだろうぜぇ。

相談とかスレ違いだから別のスレでやれよ

>>626
ネタならどれだけうれしいか…
>>627
おめえらが相談に乗るつったんだろうが
>>628
つか俺>>1なんだけど?スレ主俺なのに何がスレ違いだよ

厨房かよ
糞して寝ろ

>>631
大丈夫だ
少なくとも俺はお前の味方だ
でものびたの続きが楽しみでここに来たやつもいるからその期待を裏切ったってことは覚えとけ

もし>>1なら書きためて有る分だけでも投下しろよ
せっかくすれ残ってンだから

なんでわざわざこのスレでやるの?馬鹿なの?
ただの構ってチャンじゃねーか。消えろよ。

これはひどい(>>1のへたれ具合とgdgd杉的な意味で)

なんでID違うんだ

>>636
中学だと何か悪いか??
>>638
ショックから立ち直れたらちゃんとした続き書いてあげるつもりです。
>>640
だーかーらー
スレ主俺なのになんでこのスレでやっちゃ行けないわけ?
つか聞いてきたのおめーらだろ
俺がいなくなったらこのスレ終わるんだから気に入らないなら出てけ
>>639
そうゆう気分ではない

別人なのは承知の上でやってるんだろお前ら

>>645
寝るときルータの電源切ってるから

>>648
正直ここまで香ばしければ誰もいい。
やべぇオラワクワクしてきたぞwww

とっとと『今日学校で嫌なことありました…死にたい』とかで
スレ立ててフルボッコにされて来いカスが。

FOX★
「いやならでてけ」

119 愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票 2008/12/11(木) 17:19:24.05 ID:VUBt5c3f0
120人程度で満員ってどんだけ小さい電車だよ

>>682
山手線の乗車率100%は140人であって
乗車率100%というのは椅子とつり革に空きがない状態のことであって満員ではない
朝の満員状態とは乗車率200~240%程度のことである

これだからモテないVIPPERは…
明日学校行っても多分その娘に近づけないよ
空気的にも物理的にも

本気で謝りたいなら今から電話か
その娘ん家いけ!
誤解を晴らして明日学校で普通に話せれば
周りも「あれ?」ってなるだろが、カス!

まぁ、だいたい、昨日の>>1は「明日1『限』からテスト」って言ってたから厨房じゃないのは確か。

>>690最近はそうでもないがな

>>692
・・・まじで?
オレが厨房の頃は「一時間目」「二時間目」だったのにor2

>>685
電話→出ない

再度電話→着信拒否 
家電→「いないって言って!」 
訪問→母「ごめんなさいね出掛けてるのよ」

こうですね

早く>>1帰ってこないかなぁ(´_`)

おでんは確かに美味しい
しかし!おでんは絶対にご飯のおかずにならない!
絶対にだ

>>709
お前はなまるマーケット見ただろ

のび太「僕はここにいてもいいんだ!」

ガシャーン!

神成「おめでとう」

先生「おめでとう」

スネ夫「おめでとう」

ジャイアン「おめっとさーん」

コロ介「めでたいナリ」

しずかと出来すぎ「おめでとう」


のび太「ありがとう」


>>712
その終わり方だけはやめてくれwww

ID:0UXntBy0O
こいつ最高に終わってるwww末尾O(失笑)

途中から糞スレになってて吹いたwwwwww

>>719オマエも名

つかお前らが俺を怒らせたんだからもう続きは書かないよ。
保守しても無駄。

>>721
末尾Oと一緒にするな

保守が晒しageに変わるだけだよアフォがww
まだ俺スゲー持続してんだなwww

sage

ほんとは続き書いてもらいたいんじゃないの?
だから保守してるんだろ

そんなことより俺肛門が二つあるんだ!

>>738
オレなんてチンコが二つあるぞ

お前らが俺を怒らせるからだろ……
起こってなければ今頃ちゃんと続き書いてたのによ

>>746

            ,,-―-、  ,-―-、
            ! _--、`-'  、ヽヽ           _, ◎
          ,-'  ⌒ 、  ⌒ヾ、 し      -==ヲ/
           l / ,',' ; !' ’ ``; ヾ、丶ヽ        //
         j ' // 'ノy'~y'(lヾ `j 丶 j       /'

        r'','rー、/~|メ、'' u`! !、j `γ        |! |! ノフ

        ,j ノ'lγj ,,-''⌒ヽ ,,エ~ l ;; `l          /'
       ノ ,, ! y' ー、_‘’, 、' o ヾ〉、"/
     ,ノ〃,,-'`7l |ヽu -v' (ヽ- '// ,ヽ

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/  / | ||ヾ、`i_ _⊃' /' 〃 )
― ―――7   ,' | !ヾL|`i〒iフ./、、jγ
      /   ! .| ``ーニニシ'/、、`ー-、
.     /   ∧ L  == u /  `ー、_ `)、
     /   / ヽ `ー---イ     ヽ/ i
.    /    /  ヽ/ / |     /  |

先生マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チン チン

まだ途中までしか呼んでないが今日大学の講義で教授が「二年後世界の人口は半分になる。自然の摂理でそういう病気が発生する」って言ったのを明確に思いだした
あの時はこいつ厨二病かよと思ったんだがこれ読ませられると……

>>746
      ;:::::ソ ン\      〈!.l f「lT!
      <::::ノ ゝ:::/ /\ l i 「_l!
      ン:::ゝi:_:::i/-‐ニニ`ニニニL._     ……………
     `i::::/,ヘ♀<^--‐、=====‐_->, 言っている事が

       l://`ヽ::::> ィfァ‐メ:> ftッ´リ    ̄  わからない
      l:::'、レ``'  ´ ̄´  ,,.!.` i/       …………
 .     ,ハ:::ト -1  l    __ 〉 /
     /::::ヽ\ !、 !   _ _,,. /     / ┼┐ .l   -‐ァ ¨フ ./丁ヽ -ノ┐ (⌒)
 ..   ,'!::::::::::丶\.丶、  ー‐ '/)    ' l   ノ j   レ'   (_  ´r_) レ'  ノ / 、!  !
    r‐!.';::::::トィ_::丶ヽ、` --‐ ハヽ    …………
   /:::::\::/,.、r':::、-ヘ_ `¨i ノ/!    この状況で

   / l:::::::::::>::;;_::/,,.、r':::::l !//:::/i_
  ン i::::::::::::::::::l i \:::::::::ll /::::{┐l
  i  \:::::::::::::i i   \::ll/_;.ィ:i┘l
  l _ .. -`:::::::::::i ',  ';:`¨´l l:::!ー'! /i
  ! l::::::::::::::::>'"´::lヽ`¨ヽ::::::i l:::l しヶl
 . l !::::::::::/_::::::::l ∧::::::_\:i i::lヽ ´,ノ
  l. l:::::::/::\   ̄    ̄  ∧i i:l `¨

なんだかんだいって保守してるって事は俺が続き書くの期待してんでしょ?

>>753
vipのssがそういう教授が言ったことに対する考えに影響するのってどうなの?

みんなひどいよ!
>>746は明日学校に行ったらクラス中からガン無視されるんだぞ!?
好きだった子に虫けらを見るような目で見られちゃうんだぞ!?
いや、見ても貰えないかもしれない!
机だってあるかわからないし あったところで
何かしら植物が刺さったガラスや陶器の器的な物が置かれてるかもしれないのに!
ここでくらい優しくしてやプギャーwww

>>760
シラネ
言い方はとにかく厨二病臭かったが
「これは極秘(ry」
「統計学やってる友人(ry」
「僕は生き残る自信がある(ry」

で、本物はまだなのか?

先生!〆切に間に合わなくなります!

全然面白くないSSなのにこんなに自信持っちゃってる>>1は笑えるわ
一応チェックしてただけなのに

>>787
お前ら絶賛してたくせに
自分の立場悪くなるとそうやって逃げる

本物の>>1マダー? ( ・∀・)/∪⌒☆チンチーン

ID変わったかな

本物なんてどうせ・・・ってキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

今帰ってきたばっかりなんだ。
だからちょっと待ってて。今日は豪勢に一人鍋なんだ。

かえってきたーーーーー!!!!

偽物糞ワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

>>810
消えろ偽物
ID詐称してるだけやろ

ID詐称ってできるわけねえだろwwwwwwwww

>>1オカエリ!(*´∇`)

その日は、いつもと何も変わらない日だった。
ただ、スネ夫がすこし風邪っぽくて、先生も風邪が流行ってるから気をつけるようにと言って、
だいたいいつものように僕らは学校生活をすごしていた。

授業が終わると、僕らは空き地に集まった。
これも、いつもどおりのことだ。

スネ夫「ちょっと、寒いな」

いつもの黄色いトレーナーの上に、スタジャンを羽織ったスネ夫が言った。

スネ夫「確かに。スネオも、大丈夫かい?」

スネ夫「う、うん。でも、少しだるいかも」

スネ夫「だるいって、それってだめじゃない。早く帰って休んだほうがいいわ」

スネ夫「うーん……そうしようかな」

スネ夫「そうだ。早く帰れ。俺たちにまで風邪うつされちゃたまらないからなww」

スネ夫はそういって笑った。

T「破ァッ!!!」

チュドーン!!!!!!

寺生まれってスゴイ。

ジャイアンとスネ夫がのび太殺しちゃって、最後にスネ夫がのび太の変わりにさせられる話

個人的にあの作者に書いて欲しいわw

誰か次スレたてとかないとスペース無くなるぞ!!

俺は>>1を信じて傍観しててよかった

>>867
まだ早い

のび太「……しずかちゃんのいない世界に」

埋めるならsageで
まぁ埋める必要ないがw

それはお前だ

>>ドラ「それとも何か?青狸家宅侵入禁止法なんてのがあるってか?」
>>スネ夫「あるよ」

>>ドラ「嘘付けよ、そんなピンポイントな法律ねーよ」


ワロタw

ドウモ~~~ッ!!お~o(⌒0⌒)oは~♪ハジメマシテ~~~ッ☆☆(*⌒ヮ⌒*)
私は27歳のOLしてるのぉ~~~っ♪(#⌒〇⌒#)キャハ
うーんとー、私メル友がすっごくすっごく欲しくってー、\(⌒∇⌒)/
探してたら(◎_◎)なんσ(^_^)とっ!☆彡(ノ^^)ノ☆彡ヘ(^^ヘ)☆彡(ノ^^)ノ☆彡
素敵∑(゜□゜;ハウッ!な掲示板♪を発見!!!!(^o^)//""" パチパチパチ
あやしい所∑(゜□゜;ハウッ!とか…{{ (>_<;) }} ブルブルすごい数の掲示板がありますけど、
これ全部1人の方が管理して \(^o^)/ いるんですか?(@@;)すごすぎ …
てなわけで、ついついσ(^_^)書いちゃったC= C= C= C=┌(^ .^)┘ のらー(o^v^o) エヘヘφ(`∇´)φカキコカキコ♪
メル友に、なってσ(^_^)くれるよねっ。(*^-^*) お・ね・が・い♪(* ̄・ ̄)ちゅ♪ッ
え?くれないのぉ~?(;¬_¬)そんなのいやい♪(#⌒〇⌒#)キャハ や~~、ガ━━━(゜ロ゜)━━━ン
なってくれなかったら、( `_)乂(_´ ) 勝負! \(^o^)/
☆○(゜ο゜)o ぱ~んち、☆(゜o(○=(゜ο゜)o バコ~ン!!♪(#⌒〇⌒#)キャハ ( ゜▽゜)=◯)`ν゜)・;'パーンチ
(>_<) いてっ!ダメ!! ゛o(≧◇≦*)oo(*≧◇≦)o″ダメ!!
素敵∑(゜□゜;ハウッ!な掲示板♪ガ━━━(゜ロ゜)━━━ン を発見!!!!(^o^)//""" パチパチパチ
(☆o☆)きゃ~~(@_@;)やられた~~(o_ _)o ドテッ ガ━━(゜Д゜;)━━ン!
(+_+) 気絶中。。。。・゜゜・o(iДi)o・゜゜・。うぇぇん <(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!! ∑(゜□゜;ハウッ!
なあんて(#⌒▽⌒#)こんな♪(#⌒〇⌒#)キャハ 私っ!σ(^_^)だけど、(///▽///)
お友達σ(^_^)になってm(_ _)mくださいませませ♪('-'*)フフ ドガ━━━Σ(ll◎д◎ll)━━━━━ン
ということで。(^-^)vじゃあね~~~♪(⌒0⌒)/~~ ほんじゃo(゜▽゜ヽ)(/゜▽゜)o レッツゴー♪
それでは、今から他の掲示∑(゜□゜;ハウッ!板も色々見てきまーすC= C= C= C=┌(^ .^)┘
(*^-^*)ノ~~マタネー☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★

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