エレン「進撃クエスト!」(42)

エレン「ぐ…」パチッ

エレン「ん…?」ムクッ

エレン「ハッ!!」

エレン「ど…何処だここ…森…?」キョロキョロ

エレン「どうしてこんな所に…さっきまで兵舎にいたのに…」

エレン「制服ですらなくなってる…つーか何だよこの服」

エレン「! あれはアルミンか!?」

エレン「やっぱそうだ!起こしにいかねえと!」ダッ

エレン「アルミン!起きろ!!」ユサユサ

アルミン「んぐ…!」ガクガク

アルミン「は!!」パチッ

エレン「起きたかアルミン!」

アルミン「エレン…?なにその格好…ってここ何処!?」

エレン「森だと思うんだけど…俺もわかんねえ、起きたらここにいた」

エレン「で周りを見てみるとアルミンが居たんだ」

アルミン「ということは他にも誰かが居るかもしれないね…」

アルミン「下手に動き回るのも危険だけどまずは人を集めたい」

アルミン「二人で一緒に探そう!」

エレン「ああ!」

エレン「誰かいないかー!」

アルミン「おーーーーーい!!」

エレン「だr…あ!アルミン、あれ!」

アルミン「あ…」

エレアル「「ミカサだ!」」

エレン「ミカサァー!!」ダダダダッ

アルミン「おおおおおおおい!!」タタタタッ

エレン「スゥー…」

アルミン「…」耳フサギ

エレン「起きろォォォォォォミカサァァァァァァ!!」グアァッ

ミカサ「!!?」ビクゥッ

アルミン(うるさいよエレン…)キーン

ミカサ「あれ…エレン…?とアルミン…ここは…?」

エレン「何か起きたら森に居たんだ、俺達二人とも」

アルミン「他にも居るかもしれないから、探すことになったんだ」

ミカサ「わかった」

アニ「ん…?」

アニ「…何処だここ…」

アニ「森…?私は一体…」

オーイアニー!

アニ「え?」

エレン「アニもいたのか!」

アルミン「これで四人目だね」

アニ「? ?」

ミカサ「アニ、実は」

~説明中なう(・∀・)~

アニ「ふーん…でもなんで急にこんな事に…」

アルミン「それは僕らにもわからないんだ」

アルミン「とりあえず今はここに何人人がいるか確かめよう」

アルミン「ここからでも大体の森の範囲は解る」

アルミン「4人いれば十分だ」

アルミン「全員別方向に分かれて、人を探してくれ」

アルミン「人を見つけたら指笛を鳴らしてくれ」

アルミン「僕がファ、エレンがソ、ミカサがラ、アニがシの音だ」

アルミン「全員の笛が聞こえたら僕がドの音鳴らすから、聞こえたら全員
ドを鳴らしてくれ」

アルミン「煙弾と同じような感じだけどちゃんと音を聞き取れるように注意してね」

エレン「わかった」

ミカサ「流石アルミン」

アニ(一瞬でこんな作戦を思いつくなんて…)

アルミン「それじゃあ解散!」

休憩

アルミン「…」スタスタ

アルミン「!」ピクッ

アルミン「今あっちに人の気配が…」

アルミン「行ってみよう」ザッザッ


アルミン「ここらへんだと思うんだけど…」

???「アルミンじゃねえか」

アルミン「!」クルッ

ジャン「よう…」

アルミン「ジャン!」

ジャン「お前もいたのか」

アルミン「他にも居るよ。エレンとミカサとアニが」

ジャン「ミカサもいるのか」

アルミン「今手分けして人を探してるんだ」

アルミン「とりあえずみんなに合図を送るよ」スッ


ピィーッ

ミカサ「合図…アルミンの音」

ミカサ「流石はアルミン」

ミカサ「!」ピクッ

ミカサ「…そこに誰かいるのはわかっている」

ミカサ「隠れても無意味、出てきて欲しい」

シーン…

サシャ「あはは…ばれちゃいましたか」ヒョコッ

ミカサ「サシャ」

サシャ「ミカサもここにいたんですか」

ミカサ「他に3人いる。正確には4人。さっきアルミンが見つけた」

サシャ「さっきのは合図の音ですか」

ミカサ「そういう事、私も合図を送る」


ピィーッ

エレン「! 合図だ…」

エレン「もうこっちには誰も居ないみたいだしな…」

エレン「今は集合することを考えよう」スッ

ピィーッ

アニ「三つ目だ…」

アニ「もう居なさそうだし…こっちも」スッ

ピィーッ

アルミン「四つ目だ…集合の合図を」スッ


ピィーッ

ピィーッ

ピィーッ

ピィーッ

エレン「あっちか」

ミカサ「二時の方向」

サシャ「はい!」

アニ「こっちだね」




アルミン「みんな集まったね」

ジャン「よう」

エレン「ジャンも居んのかよ…」

サシャ「私もいますよー」

アルミン「サシャもか…」

アルミン「もうみんな居るし…とりあえずこの森から出ることに専念し余よう」

アルミン「あっちに行こう」

ミカサ「」ピクッ

ミカサ「アルミン」

アルミン「何?」

ミカサ「何かがいる」

アルミン「…人?」

ミカサ「」フルフル

エレン「動物か?」

ミカサ「わからない…」

ミカサ「…」

ミカサ「そこ」ビシッ

全員「!」バッ

スライム「」プルプル

ミカサ「…え?」

アルミン「何だこれ…」

アニ「…」

アニ(…可愛い…? かも…)

エレン「アルミン、あれは…」

アルミン「僕にも分らないけど、心当たりがあるとすれば僕のお爺ちゃんが
持っていた本のうちの一つに、あんな感じの生物…っていうかモンスターが
載っていたような気がするんだ」

エレン「モンスターか…」

ジャン「ようは怪物なんだろ?じゃあ殺っちまえばいいじゃねえか」

スライム「エェ!?」ビクゥッ

ジャン「まだわからないことの方が多いんだからよ」

ジャン「思い立ったらすぐ行動、だ」

アルミン「ジャン」

ジャン「何だよ」

アルミン「確かに今はわからないことが多い。そしてその生物もそのうちの一つだ」

ジャン「!」

アルミン「誰かが今探してる愛玩用の動物かもしれないし、もしかしたらその
可愛らしい見た目に反して恐ろしい強さを持ったモンスターかもしれない」

アルミン「有害ではない生物かもしれない」

アルミン「今は放っておくのが最善策だ」

ジャン「…」

ジャン「…ッチ、わーかったよ」スッ

アルミン「ありがとう、ジャン」

アルミン「…あ」

エレン「? どうしたアルミン」

アルミン「いや、今思い出したんだけどさ」

エレン「うん」

スライム「」プヨプヨ

サシャ「」オイシソヤナー

アルミン「さっき言ってた本のことなんだけど…」

アルミン「その生物はスライムっていうんだ」

アルミン「まあ有害ではないんだけど…」

エレン「けど?」

アルミン「もしここがその本に書いてあった世界なら…」

ミカサ「?」


アルミン「そのスライムを倒したら…少量のお金と経験値が手に入る」


スライム「エッ」

ジャン「…」ニヤァ

スライム「」チーン

アニ(残念だな…)

ミカサ「この世界も残酷だから仕方ない」

ジャン「本当に金が出てきたな、見たことねえ金だけど」

エレン「何だよこれ…モンスター倒したら金が出てくるなんて」

アルミン(でも経験値と言える者がまだ無い…)

アルミン(本に書いてあった手順を追っていくと…)

アルミン(お、思い出せない…あ!)ハッ

アルミン(『あれ』をしてないからか…?)

サシャ「お腹すきました」

訂正

経験値と言える者→経験値と言える物

アルミン「みんな」

エレン「!」

アルミン「今から街を目指そう、きっと近くにある」

ミカサ「アルミンの言ったことだから信じるけど…どうして近くにあると
言い切れるの?」

アルミン「心当たりがあるんだ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アルミン「見えてきたね」

ミカサ「本当…」

アルミン「行こう」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アルミン「着いた…」

サシャ「お腹がぁぁああぁぁああぁぁぁあ」

アルミン「分かってるってサシャ…ほら、あそこに売店がある。パン一個
ならさっきのお金で買えると思うよ」

サシャ「! 本当ですか!?」パアッ

アルミン「倒れたら困るからね。はい」つ

サシャ「有難うございます!」タタッ

アルミン「ふー」

アニ「まったく…」

アルミン「みんな」

ミカサ「何?アルミン」

アルミン「サシャが戻ってきたら行きたい所があるんだ」

エレン「?」

サシャ「ふぁんおいひいれふ」モグモグ

アルミン「戻ってきたね」

エレン「で、何処に行くんだアルミン?」

アルミン「あそこさ」

『転職屋』

アニ「転職?」

ミカサ「…?」

アルミン(やっぱりそうだ…この世界は)

普通は神殿だけど俺オリジナルでよろしく

違和感あるかもしれないけど書いてく

アルミン「こんにちはー」

店員「いらっしゃいませ!」ニコッ

エレン「不思議な雰囲気の店だな…」

ミカサ「一見普通だけど、確かに」

アニ「雰囲気が違うといえば…まあそうだね」

ジャン「そうか?」

サシャ「」ゴックン

アルミン「ここにいる5人、職に就きたいのですが」

店員「それでしたらこちらへどうぞ」

おっさん「どうも」

おっさん「皆さん就きたい職業が決まりましたら言いに来てください」

アルミン「はい」

アルミン「みんな」クルッ

アルミン「ここではいろんな職業に就ける」

アルミン「勇者、狩人、踊り子、僧侶、戦士、武闘家、剣士、メイド、魔術師、
色々なのがある」

ジャン「今1つだけおかしいのが聞こえたんだが」

エレン「勇者か…」

ミカサ(エレンが少年の目をしている)

アニ(魔術師…)

サシャ「やっぱり狩人ですかね、慣れてますし」

アルミン「結構多いからおじさんにクジを用意してもらったんだ」サッ

アルミン「みんなで一斉に引こう」

エレン「わかった」

全員「せーのっ」

30まで安価
キャラ名と職業を書いて

さっき書いたやつの中にない職業でもいい
安価30まで

»24
嬉しいけど安価してくれよ…
安価32まで

まあそうだな、決定

次、誰か選んで

明日にコメント来てなかったら進まないから自分で決めて書き始める

もう来なさそうか
書こう…

全員「」スッ

アルミン「魔術師、か」

ジャン「武闘家かよ…」

サシャ「やった!狩人です!」

ミカサ「勇者」

エレン「戦士…ってえぇ!? ミカサ!!?」


アニ(メイド…だ…と…?)

アニ「こ、このクジやり直していいかい」アセアセ

アルミン「え?」

アニ「ねえ」

アルミン「ごめん無理なんだ」

アニ「!?」

アルミン「このクジには魔法がかかっててね」

アルミン「引いた直後に転職が決定し、そのコスチュームになるんだ」

アニ「えっ」

エレン「あれっなんか体が」ファァァァ

アニ「」キィィィィン


カッ!!

ヒィィィィン…

エレン「な、なんだ…」

アニ「っく…」

ジャン「今何が…ん?」

ジャン「」スト4のコス

エレン「」黒い服の上に胴を覆うくらいの鎧、ベルト、腰に二つ剣、ズボン

ミカサ「…」マフラー、ベジータの戦闘服ぐらいでかい鎧、切れ味良さそうな剣、
マント、ズボン

サシャ「おぉー」背中に弓矢、薄い緑の服、白っぽい上着、短刀、ズボン

アニ「( ゚Д゚)」ゴスロリっぽいメイド服

ミカサの鎧はかっこよさげなの想像してくれ。戦闘服みたいにダサくないのを

エレン「ミカサのすげえな…」

ミカサ「そんなことない。エレンの方がかっこいい」キリッ

アルミン「とんがり帽子に紫っぽいケープ…変な格好だなぁ…何か杖まである…
あ、魔法書もある」

ジャン「俺の格好適当すぎじゃねえか…ってアニ、何だそれ」

アニ「見ないでくれ…」

サシャ「懐かしいですねー久しぶりですよ弓を持つの 」

アルミン「みんな職を得た事だし、次の目的地へ向かおう」

アニ「私のは職と言えないと思うんだけど…」

また書く

»35
Thank you for looking my SS. I wish you enjoyed.

再開

エレン「目的地?」

アルミン「とりあえず装備を整えたいんだ」

アルミン「でもそのためにはお金がいるだろう?」

アルミン「だから森に行く」

ジャン「モンスターから稼ぐのか」

アルミン「そう。流石ジャンだね、現状把握能力がある」

ジャン「そうか?」

アルミン「うん」

サシャ「??」

アルミン「それにモンスターと戦うことで自分の力を試せるだろう?」

アニ「なるほどね。この職に力があるとは思えないけど」

アルミン「引きずるのやめてよ…僕だって悪気があったわけじゃなかったんだから」

アルミン「とりあえず稼ぎつつレベルを上げて次の町へ向かおう」

ミカサ「レベル?」

アルミン「強さを表す数値のことさ」

アルミン「僕らが今大体レベル1かな」

エレン「ふーん」

アルミン「さ、森へ行こう」

»39
ヒャッフゥ!( ・∀・)/
40記念!



アルミン「ここだね」

サシャ「変わった森ですねぇ」

エレン「そうなのか?」

サシャ「はい。普通の森より湿気が多くて、でも木が小さくて…しかも変な
植物まであります。そして…」

ミカサ「動物の気配の感じが違う」

サシャ「そうなんですよ」

アルミン「モンスターだからね。そう感じるのも無理はないだろう」

ジャン(気配とか普通に感じんのか…?やっぱ育ち方で変わんのか?)

アルミン「モンスターが居そうだったら言ってくれ」

アニ(スライムはやめてよ…)

エレン(どんなのがいるんだろうな…)

ミカサ「」ピクッ

ミカサ「前方に一体」

全員「!」

アルミン「前方か…」

ミカサ「すぐそこ!」

ガサッ

アルミン「!」

大烏「グァァァ!!」

アルミン「さて…どんな技が使えるかな」

攻撃
呪文・覚えていない

アルミン「…こうg『メラ』

大烏「グギャアアアア!!!」ボォォッ

ミカサ「…」

アルミン「…えっ」

エレン「燃えた…」

アルミン(ミカサのレベルは…)チラッ

ミカサ レベル5

アルミン(まあ予想はしてたけどね)『ギャァァァ!!』

アルミン「!?」クルッ

アニ「…何この技」

大烏2「」チーン

アニ・レベル4

アルミン(うわーすごいなーわーいわーい)

みんなの常識では炎を発火なんてさせれないからいきなりのメラはすごいってことで

アニ戦闘シーン


アニ(私は何が使えるんだろう)チラッ

攻撃・ネコにゃんパンチ
呪文・まだ覚えていない

アニ(何だよネコにゃんって…まあいい、試してみよう)

アニ「…」スゥゥ

アニ「ネコにゃんパァァンチ!!」ドキュンッ☆

大烏「ギャァァァァァ!!」ドガァァァァッ 

パラパラ…

アニ「…何この技」

アニ(…あれっ手がネコになってる)

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