母の血が覚醒したまどか「じゃあわたしが上条君の代わりになる」 (2)

まどか「あんな戦い方ってないよ・・・」

(中略)

さやか「着いてこないで!」

ここでさやかを逃したら取り返しのつかないことになる・・・
そう確信したまどかは次の瞬間―――――

パァン
さやか「っ・・・・・・・!!?」

まどか「言って分かってくれないなら行動で示すしかないよね・・・」

さやか「ま・・・まど・・・」


なんてまどさや

まどか「とは言ってもほむらちゃんを裏切る訳にはいかないから魔法少女にはならない」

さやか「だ、だったらどうすんのよ!?何があたしの為になるって訳!?」

まどか「それはね」ズイッ

さやか「っ!?え、ちょ、まど」

ズギューーン

まどか「―――――」

さやか「~~~~ッ!?!?」


なんとまどかは不意にさやかに近づくなり抱き締めてキスをしたのだった・・・

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