シンジ「ラジオ?」レイ「……パーソナリティ」マリ「アゲイン!」 (74)

シンジ「えっと、これは先日僕と綾波でやることになったラジオ? の特別番組です」

レイ「皆さんから書き込まれるお手紙(という名のレス)を読んで私達がお答えしていく簡単なお仕事」

マリ「前回来たらすぐに終わっちゃったから、度々来るゲストの一人、私真希波マリイラストリアスもそのままいるにゃ~」

シンジ「今回は今日が新劇場版三作目、Qのブルーレイ、DVDの発売日も結構過ぎたと言うことで」

マリ「前回最後に発売日にまたやって欲しいというリクエストをもたったんだったね、ワンコ君律儀~」

レイ「それが、碇君の良いところ……」

シンジ「あ、あはは。それじゃえっと、よろしくお願いしましゅ!」

マリ(あ、噛んだ)

レイ(噛んだわ)

シンジ「///」

久しぶりだなおい

『久しぶりだなおい』

シンジ「お久しぶりです!」

マリ「久しぶりだね~」

レイ「お久しぶり」

マリ「本当は発売日にやる初だったのにねえ」

シンジ「そ、それは……」

レイ「言ってはいけないこと」

シンジ「ご、ごめんなさい……」

シンジ(なんで僕が謝ってるんだろう……)

司令は休日何をしているんですか////

シンジ「今日は人すくないね」

マリ「おやおや? ワンコ君はホッとしてる?」

シンジ「えっ?」

マリ「これは一応NERVの活動の一部だにゃあ、そんなんじゃいけないぞ?」

シンジ「い、いや、そんなつもりは……だ、だいたい前回もこんな感じだったよ最初は」

マリ「まぁ冗談だけど」

シンジ「からかわないでよ!」

レイ(相変わらず話す暇がない……)

シンジ「あ、お手紙来てるよ」

『司令は休日何をしているんですか//// 』

シンジ「……さあ」

マリ「ワンコ君暗くなったね、ファザコンなのかにゃ? ゲンドウ君相手に?」

シンジ「別にそんなんじゃないよ……ただ知らないだけで」

レイ「碇司令にお休みはないわ」

シンジ「え?」

レイ「連日会議や業務に追われてるもの」

マリ「出張もおおいみたいだにゃ」

シンジ「そんな……じゃ父さんいつ休んでるの?」

レイ「司令はほとんど休まないわ」

シンジ(父さん大丈夫かな)

マリ「そういや月にも行ってたにゃあ」

シンジ(……それはもしかして旅行なんじゃ)

またまたTSUTAYAでノレンコーナーに入っていく碇指令を見ました
エスカ○ートするど○人を興味深々と眺めていました

『またまたTSUTAYAでノレンコーナーに入っていく碇指令を見ました
エスカ○ートするど○人を興味深々と眺めていました 』

シンジ「え」

マリ「ありゃ、ゲンドウ君たら」

レイ「???」

シンジ「綾波」

レイ「なに?」

シンジ「父さんて本当に休みないの?」

レイ「ええ」

マリ「いつ見てるのかにゃあ♪」

シンジ「なんだよ、これ……なんでラジオで父親の痴態放送されるんだよ、絶対おかしいよ!」

レイ「のれんコーナー?」

マリ「君は行っちゃだめだよ」

人いないね

マリ「人来ないなあ、つまんない~」

シンジ「だからって僕で遊ぶのやめてよ」

マリ「ワンコ君てさあ、姫には何にも言えないのに私達には結構ズバッと言うよね」

シンジ「そ、そうかな?」

レイ「言われてみれば……」

シンジ「う~ん、たぶん言い返されるのが嫌になってるんだと思うけど」

マリ「苦労してるねえ」

シンジ「あ、あはは」

レイ「手紙が来たわ」

『人いないね 』

シンジ「さっきの人だね。ええ、いませんね」

マリ「私のせいかなあ? 姫の時は良くも悪くも一杯来てたし」

シンジ「関係ないとおもうけど」

レイ「猫の人はあと三回で退出、と今連絡が入ったわ」

マリ「えぇ~!? まだ何もしてない!」

シンジ「じゃあ、僕と代わろうよ」

レイ「……上が許可出来ないそうよ」

シンジ「そんなあ」

マリさんはオナニーするんですか?

『マリさんはオナニーするんですか? 』

マリ「うにゃ!?」

シンジ「きた……また来たよこういうの?」

レイ「オ○ニー?」

シンジ「綾波は知らなくていいことだよ」

レイ「でも確か前回確か弐号機パイロットで碇君がどうのって」

シンジ「わぁー! わぁー!」

マリ「ほほう? 今の話詳しく聞かせて欲しいにゃーん」

シンジ「今は真希波の話だろ! 僕はいいから!」

マリ「ワンコくん、女の子に聞いちゃいけないこともあるよん。答えはひ・み・つ、だにゃぁ、でも気持ち良いことは好きだよん」

シンジ「///」

レイ「? 何赤くなってるの碇君」

おちんちん

『おちんちん 』

レイ「おち」

マリ「ストーーーップ!」

シンジ「なんでこういうのばかりくるんだろう?」

マリ「女の子に言わせたいってヤツかな」

レイ「私はただお手紙を読もうと」

シンジ「そ、それは僕がやるよ!」

レイ「そう? 碇君やる気出てきたのね」

マリ「にゃははは!」

シンジ「うう、なんでこんなことに」

レイちゃん、マリちゃん、いつもシンジと仲良くしてくれてありがとう
あいつはおもいのほか寂しがりやだからこれからも仲良くしてください
時には非情で厳しい指令を出すかもしれませんが一緒に戦ってやってください

どうしてミサトさんはエバーとかブンダーっていうの?エヴァとヴンダーだよね

『レイちゃん、マリちゃん、いつもシンジと仲良くしてくれてありがとう。あいつはおもいのほか寂しがりやだからこれからも仲良くしてください
時には非情で厳しい指令を出すかもしれませんが一緒に戦ってやってください 』

シンジ「あ、ありがとうございます。なんだかまともなおたよりが……」

マリ「喜びすぎだよワンコ君」

レイ「……」

シンジ「どうしたの綾波」

レイ「この手紙……指示を出すって書いてるわ、上司かもしれない」

シンジ「ミサトさん、とかかな」

マリ「でもワンコ君呼び捨てだよ? もしかしてゲンドウ君だったり?」

シンジ「あれ? この人さっきお手紙くれた人かも」

マリ「なーんだ」

シンジ「ガッカリしないでよ、もう」

マリ「拗ねない拗ねない、ウリウリ」

シンジ「わっ、やめてよ! 当たってる、当たってるから///」

マリ「仲良くって言われたからね~」

レイ(……私もやった方がいいの?)

マリさんはゲンドウさんとどういう関係なんですか?

マリ「私もう行かなきゃだね」

シンジ「最後にこれ読もうよ」

『どうしてミサトさんはエバーとかブンダーっていうの?エヴァとヴンダーだよね 』

マリ「あ~……彼女なんか「ヴ」の発音出来ないよねえ」

シンジ「伸ばすしね。まあ伝われば良いんだろうけど」

レイ「エバーはレバーみたいで嫌

マリ「まあその辺は本人に聞いた方がいいかもね。彼女に来て欲しいって意見が多ければ次は彼女が来ると思うよん。それじゃあね~」

シンジ「あ、またね」

レイ「お疲れ様」

シンジ「……」レイ「……」

シンジ(二人になると間が持たないんだよな、早く次のお手紙読もう)

『マリさんはゲンドウさんとどういう関係なんですか? 』



シンジ「あ、さっき帰っちゃった……どうしよう」

レイ「少し遅かったわね」

シンジ「でも父さんとか……どうなんだろ」

レイ「ゲンドウ君、なんて呼び方するのは彼女くらい」

シンジ「良く考えたら相当変だよね」

レイ「……愛人?」

シンジ「え」

シンジ(……まさか、そんなわけ……ないよね? 父さん)

初号機のあの顎もかっこいいけどマーク6の神々しさもいいよね

シャムシエルの顔可愛い

『初号機のあの顎もかっこいいけどマーク6の神々しさもいいよね 』

シンジ「顎……格好いいかな?」

レイ「人によるわ。碇君はずっと乗ってるから」

シンジ「そういえばケンスケもそんなこと言ってたような」

シンジ「マーク6は……ちょっと格好いいかも」

レイ「……初号機のほうがいい」

シンジ「え? どうして?」

レイ「……」

シンジ「???」

シンちゃんはカヲルくんの事どう思ってるの?

シンジくんはベッドの下に隠す派ですか?

『シャムシエルの顔可愛い 』

シンジ「え」

レイ「ああいのうのを可愛いというの?」

シンジ「いや、それはないんじゃ……だって」


   /⌒\
 ┣(◎_◎)┫
  ) |ミ非ソ| (
 ( |  | )

  ) |  | (
   ヽ_ノ

シンジ「これだよ!? 僕は恐かったけど」

レイ「よく……わからない」

シンジ(綾波って不思議だなあ)

『シンちゃんはカヲルくんの事どう思ってるの? 』

シンジ「僕はカヲル君のこととても良い友達だと思ってるよ」

シンジ「カヲル君といるととても安心できるんだ」

シンジ「ケンスケやトウジには悪いけどカヲル君は僕の中で一番の友人かもしれない」

レイ「……碇君が珍しく一杯喋ってる」

シンジ「え? そうかな」

レイ「……嬉しいの?」

シンジ「? カヲル君のことをわかってくれる人がいると僕は嬉しいかな」

レイ「……そう」

『シンジくんはベッドの下に隠す派ですか? 』

シンジ「な、何を言ってるんだよ!」

レイ「何を隠すの?」

シンジ「あ、綾波は知らなくて良いよ!」

レイ「今スタジオの外の日向一尉が電話してる……」

シンジ「何をする気!? やめてよ! 人の部屋荒らさないでよ!」

シンジ「絶対弄らないでよ!」

レイ「何か言ってる……ダンボール? 下?」

シンジ「うわあああああああっ!!!!!!???」

直に触ったレイパイと、顔に当たったマリパイ、どっちがよかった?

『直に触ったレイパイと、顔に当たったマリパイ、どっちがよかった? 』


シンジ「顔には当たってないよ!背中だよ!」

レイ「……」

シンジ「あ、違うんだ綾波! これは……リスナーさんも変なこと聞かないでよ!」

レイ「……碇君はどう思ったの?」

シンジ「え」

レイ「お手紙の内容」

シンジ「あ、いやそれは……だいたい真希波のは当たってるって感触があっただけだし比べられるようなものじゃ……」

レイ「……」

シンジ(誰か助けてよ! 早く、次のお手紙読まなきゃ!)

加持さんとカヲル君どっちが大切?

それぞれ普段乗ってる機体以外で乗ってみたいのはどれ?

『加持さんとカヲル君どっちが大切? 』

シンジ「これどういう質問なの?」

レイ「わからないわ」

シンジ「う~ん、僕は友達のカヲル君の方が良く知らない加持さんよりはいいかなって気はするけど」

シンジ「でも加持さんが嫌いなわけじゃないし」

シンジ「こういう質問にはなんてこたえていいのかわからないや」

レイ「……私は」

シンジ「?」

レイ「なんでもないわ」

ネルフ職員の男性が不潔でたまりません

女性オペレーターを見る目が気持ち悪いです
初号機で潰してください

『それぞれ普段乗ってる機体以外で乗ってみたいのはどれ? 』

シンジ「普段乗ってる機体以外、か」

レイ「初号機」

シンジ「そうなの?」

レイ「私には零号機か初号機にしか乗れないから」

シンジ「?」

シンジ「じゃあ、僕も零号機かな」

レイ「どうして?」

シンジ「機動はしたけど動かしたことないしね。弐号機はちょっとだけあるから」

レイ「……そう」

シンジ(少し笑った?)

『ネルフ職員の男性が不潔でたまりません

女性オペレーターを見る目が気持ち悪いです
初号機で潰してください』


シンジ「そう、なのかな?」

レイ「NERV内は常に清掃され、消毒にも気を使ってるから清潔」

シンジ「いや、これはそういう話じゃないよ……でももし本当ならなんとかしてあげたいな」

レイ「碇君、エヴァの私的占有は歴とした……」

シンジ「わかってるよ。エヴァを使わなくても何かできないかな?」

レイ「……何かって?」

シンジ「……わかんないけど。あ、防犯ブザーとか!」

シンジ「今度ミサトさんにでも言っておきますね!」

司令室が最近とてつもなくイカ臭いんだが…心当たりはないかね?(60歳・男性 元教授)

『司令室が最近とてつもなくイカ臭いんだが…心当たりはないかね?(60歳・男性 元教授) 』

シンジ「……」

レイ「イカ臭い? わからない」

シンジ「はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~」

レイ「? どうしたの?」

シンジ「いいんだ、綾波、良いんだよ。父さんのことは、もう、良いんだ」

レイ「……ごめんなさい、私、こんな時どんな顔をすればいいかわからないの」

シンジ「……笑えば良いと思うよ」

司令ってなんで偉そうにしてるの?まだ副司令の方が頑張ってると思うの?

おっとミスった「思うの」だった

『司令ってなんで偉そうにしてるの?まだ副司令の方が頑張ってると思うの』


レイ「碇司令はNERVのトップ。司令の命令によって私達は動くことになるから、そういうわけでもないわ」

シンジ「実際には偉そう、じゃなくて偉い人、で副司令の方が頑張ってるように見えるけどそんなことはないってこと?」

レイ「ええ。司令は外勤が多いからそう見える。司令が留守の間、副司令が司令代理をしているから」

シンジ「ふぅん」

レイ「……碇君」

シンジ「なに?」

レイ「司令の話をしたくないの?」

シンジ「……もういいんだ、しばらくは、はぁ」

レイ「……」

ミサトさんと続きをしたかった?

碇司令はそんなに悪い人じゃないと思います。
きっと息子とどう接していいかわかっていないだけだと思います。
だからあまりお父さんに絶望してはいけませんよ。
でもたまには若い女性でナニをすきっとあの人はいい人ですよ。
(48歳・男性 会社員)

『ミサトさんと続きをしたかった? 』

シンジ「えっ」

レイ「続き?」

シンジ「なっ、な、あな、なななななな!?」

レイ「……碇君?」

シンジ「そ、そんなこと、考えてる余裕無かったよ」

レイ「余裕があったらしたかったの?」

シンジ「そ、そういうわけじゃ」

レイ「ところで続きって何のこと?」

シンジ「……」

『碇司令はそんなに悪い人じゃないと思います。きっと息子とどう接していいかわかっていないだけだと思います。
だからあまりお父さんに絶望してはいけませんよ。でもたまには若い女性でナニをすきっとあの人はいい人ですよ。(48歳・男性 会社員) 』


シンジ「そうですかー(棒)」

レイ(碇君がどんどんやさぐれていく……)

シンジ「綾波はどうなの?」

レイ「……何が?」

シンジ「父さんのこと」

レイ「私は……」

シンジ「……」

レイ「……わからない」

シンジ「……そっか」

シンジきゅんのおちんちんは何センチですか?

パイロットの給料ってあるの?

『シンジきゅんのおちんちんは何センチですか? 』

シンジ「えええええええ!?」

レイ「……」

シンジ「い、いやいやいや! なんでこんなこと聞くのさ!? 知ってどうするんだよ、おかしいじゃないか!」

レイ「……」

シンジ「だいたい僕だってそんなの計ったこと……ないよ」

レイ(今の間はなに?)

始めまして。

『パイロットの給料ってあるの? 』

レイ「私達は一応特別国際公務員扱いだからあるわ」

シンジ「え? そうなの!?」

レイ「でも成人までは使える額にかなり制限もかけられているの」

シンジ「へえ~僕いくらくらい溜まってるんだろ」

レイ「確か……九百七十五億七千……」

シンジ「え」

レイ「やってみようやらせてみようコーナー」

シンジ「何それ」

レイ「さっき向こうから指示があって、これから少しの間、ゲストが来るまで私か碇君にやらせてみたいことをお手紙でもらうの」

シンジ「それをやってみるってことだね、わかったよ」

シンジ「そういえば次のゲストは誰だろうね」

レイ「聞いてないわ」

シンジ「そ、そっか。じゃあ始めよう」

『始めまして。 』

シンジ「はい、初めまして。ご丁寧にどうもありがとうございます」

レイ「初めまして」

シンジ「なんだかホッとするね!」

レイ「そうね」

シンジ「でも今コーナーの途中だけど、普通のおたよりはどうするの?」

レイ「混み合ってなければ普通に対応、とカンペに書いてあるわ」

シンジ「適当だなあ」

レイちゃんが朗読

シンジ!シンジ!シンジ!シンジィィいいいわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!シンジシンジシンジぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!碇シンジきゅんの黒髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
対シャムシエル戦のシンジたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
劇場版3期放送されて良かったねシンジたん!あぁあああああ!かわいい!シンジたん!かわいい!あっああぁああ!
(省略)

アスカのモノマネをしてる稲垣早希ちゃんについてみなさんどうおもいますか?

んじゃ、レイにリクエスト
早口言葉に挑戦してみよう

「シンジ新東京を死守する主人公」を早口で3回!

レイ朗読


シンジ「……綾波に来てるけど、これはやらなくて良いんじゃないかな」

レイ「し、しんじ、しんじ、しんじ。しんじ。わ、あ、あ、あ、あ……難しい」

シンジ「いやだからやらなくても」

レイ「いい匂い。くんくん。碇くんの黒髪を、くんか、くんか、したい」

シンジ「もういいから! やめて! お願いだからやめて! ねえ誰か止めてよ! こんなのオンエアーしないでよ!恥ずかしいよ!」

レイ「碇君可愛い、ああ……あ、碇君じゃなくてシンジたんだった」

シンジ「うはっ!」

レイ「? 碇君?」

シンジ(……なんだこれ、なんだこれ!?)

『アスカのモノマネをしてる稲垣早希ちゃんについてみなさんどうおもいますか? 』

シンジ「え? あんまり気にしたことないなあ」

レイ「私もない。ただ本人を知ってると、あまり、似てるとは思わない」

シンジ「アスカが怒ってたなあ、私はこんなんじゃない! って」

レイ「……」

シンジ「否定してあげたいけど……ね?」

レイ「」コクリ

エヴァラジわ~

「シンジ新東京を死守する主人公」を早口で3回!

シンジ「早口言葉かあ……」

レイ「シンジ新東京を死守する主人公! シンジ新東京を死守する主人公! シンジ新東京を死守しゅる主人公!」

シンジ「死守しゅる、になってたよ」

レイ「……もう一回」

レイ「碇君新東京を死守する主人公! 碇君新東京を死守する主人公! 碇君新東京を死守する主人公!」

レイ「……出来た」

シンジ「いや、シンジ、だからね?」

レイ「……」

レイ「……!?」

綾波かわいい

『エヴァラジわ~ 』

シンジ「これは……エヴァのラジオだ~、ってことでいいのかな?」

レイ「……良いと思う」

シンジ「ありがとう、ございます?」

レイ「……」

シンジ「偶には綾波も答えてよ。なんか僕ばかりだし」

レイ「……わかったわ」

シンジ(ふぅ……でも女の子に押しつけるなんて、僕って最低だ……)

『綾波かわいい 』

レイ「……」

シンジ「……」

レイ「……」

シンジ「……?」

レイ「……碇君」

シンジ「どうしたの?」

レイ「こんなとき、何て言えばいいのかわからない」

シンジ「ありがとうでいいと思うよ、確かに綾波は可愛いし」

レイ「……ありがとう。……碇君も」

シンジ「え? あっ」

乳首!!

『乳首!! 』

レイ「……ちくび?」

シンジ「……油断してたよ。ごめん綾波、僕が悪かった」

レイ「?」

シンジ「そうだよ、こういうの来るんだよね……」

レイ「碇君、この人、何故ちく」

シンジ「ストップ!」

シンジ「いつもゲストの人がやってくれたけど、なかなか大変だなこれ。綾波が無垢すぎて困るよ……」

レイ「???」

レイちゃんがシンジくんがビックリする嘘をつく

シンジ君がアスカの部屋でオナニーしてると聞いたんですが本当ですか?

レイ「碇君」

シンジ「なに?」

シンジ(嘘ってわかってると気楽だなあ)

レイ「……」

シンジ(悩んでる?)

レイ「……」

シンジ「……」

レイ「……」

シンジ「? 綾波?」

レイ「なに?」

シンジ「いや、なにって……何も話さないから」

レイ「もう伝えたわ」

シンジ「ええ!?」

レイ「嘘」

シンジ「……」

『シンジ君がアスカの部屋でオナニーしてると聞いたんですが本当ですか? 』


シンジ「してないよ! アスカの部屋でするわけないだろ!」

レイ「じゃあどこでならするの?」

シンジ「それは……って何を言わせるんだよ綾波!」

綾波「?」

シンジ(これは素なのかわからなくなってきた)

綾波「それにしてもオナ」

シンジ「ストォォップ!」

シンジ「はぁ、はぁ、誰か助けて……」

綾波「???」

レイ「突然だけれど」

シンジ「どうしたの?」

レイ「スタジオの都合で今日は番組を終了することになったわ」

シンジ「あれ? じゃあゲストは?」

レイ「次回……があれば次回の頭に来る……かもしれない」

シンジ「誰が?」

レイ「……それはリスナー次第。この後、一番来て欲しい人を書いて貰って、一番多かった人になるそうよ」

シンジ「そうなんだ」

レイ「そういうわけなので」

シンジ「またお会いしましょう。エヴァラジオでした~!」

これまでのゲスト。

アスカ → マリ

乙ー!

次はカヲル君で!

お疲れ乳首!!

冬月「すまないね。途中からレイを綾波と標記されていた」

ゲンドウ「……」

冬月「間違いではないが、今後このようなことはないようにさせる」

ゲンドウ「……」

冬月「碇、お前も何か言わないのか」

ゲンドウ「幾重にもお詫びしよう。だから、この先には是非ゲンドウという書き込みを……」

冬月「コラ! さらに放送事故を増やす気か! おい! 切れ! 放送をカットだ!」

ゲンドウ「待て冬月、話はまだ──ブツン」

   /.   ノ、i.|i     、、         ヽ
  i    | ミ.\ヾヽ、___ヾヽヾ        |
  |   i 、ヽ_ヽ、_i  , / `__,;―'彡-i     |
  i  ,'i/ `,ニ=ミ`-、ヾ三''―-―' /    .|

   iイ | |' ;'((   ,;/ '~ ゛   ̄`;)" c ミ     i.
   .i i.| ' ,||  i| ._ _-i    ||:i   | r-、  ヽ、   /    /   /  | _|_ ― // ̄7l l _|_
   丿 `| ((  _゛_i__`'    (( ;   ノ// i |ヽi. _/|  _/|    /   |  |  ― / \/    |  ―――
  /    i ||  i` - -、` i    ノノ  'i /ヽ | ヽ     |    |  /    |   丿 _/  /     丿
  'ノ  .. i ))  '--、_`7   ((   , 'i ノノ  ヽ
 ノ     Y  `--  "    ))  ノ ""i    ヽ
      ノヽ、       ノノ  _/   i     \
     /ヽ ヽヽ、___,;//--'";;"  ,/ヽ、    ヾヽ

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年09月16日 (月) 16:45:32   ID: psWwRy2-

アゲインがあるとは思わなかった
第3回が楽しみ

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