エレン「104期生で人気の女子と恋愛するゲームを入手した」(53)

アルミン「は?」

エレン「だから休暇に町に出たら怪しいおっちゃんからこのゲームもらったんだよ」

アルミン「うさんくせぇ…」

エレン「とりあえず起動してみようぜ!」

アルミン「本当にやるの…?」

エレン「あったり前だ!兵士には娯楽が必要なんだよ!」

ジャン「なんだ面白そうなことやってんな」

エレン「おう!ジャンもこっち来いよ!」

ライナー「俺も気になるな」

アルミン「なんか集まって来たよ…」

エレン「起動!」

カチッ
ウイィィィイン

ゲーム『もしSGK48と恋愛したら…』

エレン「始まったぜ」

アルミン「うわぁ」

ゲーム『まずは名前を入力してね!』

エレン「『エレン』っと…」

ゲーム『どの娘と恋愛する?』

ヒロイン選択
1.ミカサ
2.アニ
3.クリスタ
4.サシャ

エレン「とりあえず>>7でやって様子みるか」

アニだろ

今日は休みだったのに急用が入ったので続きは今日の夜になりそうです。
すみません。

ライナー「アニか…とりあえずやってみようエレン」

エレン「ああ!アニを選択っと…」

ゲーム『ざわざわざわ…』

アニ『……』

エレン「お!アニだ」

『』はゲームの中の会話です

アニ『………自分から誘っといて遅刻なんていい度胸だね…』

エレン『ごめんごめん!人が多くて見つけ難いかったんだ』

アニ『…つまりそれは私の身長が小さいって言いたいのかい?』

エレン「おっ!コマンドだ!」

1.いや…そういう訳じゃなくて……
2.そこもアニのかわいいところじゃないか
3.その見た目と強さのギャップがいいと思うよ

ジャン「エレン…どれにするんだ…」

エレン「わかんねぇ…勘だ!>>13でいく!」

コマンド123の中から選んで下さい。
続きは明日になります。見てくださっている方、ありがとうございます。

IDわかんないと自演にみえるな

すいません再安価>>18でお願いします

2.

エレン『そこもアニのかわいいところじゃないか』

アニ『!……お世辞言っても無駄だよ…』

エレン『お世辞なんか言わないよ。俺はアニのかわいいところならいくらでもいえるぜ』

アニ『…なにいってんだよ………///』

アニ『ほら!はやく行くよ!』

エレン「なんかクリアしたみたいだな」

ライナー「アニをかわいいと思ったのは初めてだ」

エレン「こんな要領でやんのか、次は誰でいこうか」

1.ミカサ
2.クリスタ
3.サシャ

安価>>22

ksk

3だろ

エレン「そういやサシャって全く色気ないよな」

ジャン「まぁそうだな」

エレン「サシャでやってみようぜ!どんな風になるのか楽しみだぜ」

エレン「サシャ…っと」

エレン「場所はレストランか」

ライナー「サシャらしいな」


サシャ『ここのレストラン美味しいですね!』

エレン『そうだな、サシャのおすすめに間違いはないな』

サシャ『えへへ…ありがとうございます。あっ!それいらないんですか!貰います!』パクッ

エレン『ちょっ!』

サシャ『お礼にこれあげますから!はい、あ~ん!』

エレン『あー…パクッ…これ旨いな!』

サシャ『でしょう?』

サシャ『…あ!これってもしかして間接キスですか?!』

エレン「コマンドが出た!」

1.サシャのなら間接じゃないのも大歓迎だよ
2.別にそんな意識はしてないよ
3.なんか…恥ずかしいね…

安価>>27



じゃあ、俺がやってよろしおす?

俺は、一応SS書いたことあるんだが...


エレン「これが恋...?」
クリスタ「遊園地?」ヒストリア「そうよ」
エレン「犯人はお前だ!」


を書きました。
知っている人がいてくださると嬉しいです。
その前に許可を得たいのですが...
皆さんどうします?


じゃ、乗っ取らせて頂きます!!


これで、エレンは私のもの...
他の女狐にはエレンはあげない!


あと、名前が「変間(ヘンゲン)」から「Hongen」に変わってますが気にしないでください。



それでは、放置SS投下再開!!




エレン『なんか...恥ずかしいな...』


サシャ『そうですね...勢いでつい///』ウツムキ


エレン「また、コマンドが出た!」


1.じゃあ、いっその事直接やろうか?
2.気にすんな。勢いだから仕方ねぇよ。
3.間接はいいけど、直接はやんねぇぞ!オレハ、ミカサトシカヤラン!(棒読み)



安価
>>36


エレン「よし!>>35に決めた!」ポチットナ


エレン『間接はいいけど、直接はやんねぇぞ!オレハ、ミカサトシカヤラン!』(棒読み)


サシャ『え...あ、あの...す、すみませんでした!』ウルッ


エレン『え、ちょっ...』アセアセ


サシャ『お金はここに置いておきますから!』ダッ


エレン『おい!サシャ、待てよ!』ガタッ


エレン『行っちまった...』


ゲーム『GAME OVER』


ゲーム『魔法石を1個使うことでコンティニューできmエレン「しねぇよ!」


ライナー「何やってんだ!あの場面で>>36のボタン押すか?」


エレン「俺は>>35のボタンを押したはずなんだが...」


ジャン「これだから死に急ぎ野郎は...まぁいい。次いこうぜ、次」


エレン「あぁ。そうだな」


エレン(おかしい。俺はあのとき誰かに操られてるみたいに>>36のボタンを押してしまった...)

――――――――――――――――

壁∥ミカサ「エレンは誰にも渡さない...!アルミンのくれたこの装置のお陰で、エレンは救われた。ありがとう、アルミン。」

――――――――――――――――

アルミン「ミカサ、もう使ったんだ...僕は何も知らなかったことにしとこう...」



アルミン「そういや、エレンはおじさんからそのゲーム貰ったって言ってたけど、どんな人だったの?」


エレン「フードを被ってたからあんまりわかんねぇけど、黄色い髪だったような...」


ジャン「他には?」


エレン「背は低かった気がする。あと、馬が近くにいて、馬がなついてた」


エレン以外(それ、クリスタじゃん!)


ライナー「ウホッ!マジかエレン!?」


アルミン(まぁ、ユミルがどうにかして作ったんだろうな...)


ジャン「チッ...ミカサがいるのに、お前ってやつは...!」ゴゴゴゴゴゴ


エレン「ちょ、何怒ってんだよ!意味わかんねぇよ!!」


アルミン「流石、安定のエレンだね」



エレン「そんなことより、早く次いこうぜ!」


アルミン「君は楽観的でいいね...」ハァ


エレン「誰にしようかな♪」


1.ミカサ
2.クリスタ
3.キース
4.ミーナ
5.サシャ(リベンジ)
6.アルミン
7.ユミル


ライナー「あれ?何か選択肢増えてねぇか?」


ジャン「ホントだ...何か意味わかんねぇやつも入ってるし」


アルミン「あのー、何で僕入ってるの?」


マルコ「それは、女の子っぽいランキング1位だからだよ!」


アルミン「マルコいたんだ...っていうか何そのランキング!?」


ライナー「なぁ、エレン。次俺にさせろよ」


エレン「しゃーねぇな。1回だけだぞ」


ライナー「ありがとう、エレン」


ライナー「じゃあ、俺は...>>41に決めた!」


安価>>41

3だろjk


ライナー「じゃあ、俺は...『キース』に決めた!」ポチッ


エレン「え」


アルミン「え」


マルコ「え」


ジャン「え」


ライナー「...え?」


全員「え?」


ゲーム『キースさんに決定しました。それでは楽しんでください。』


ジャン「うぉぉぉい!何選んでんだよ!頭大丈夫か!?」


アルミン「もしかして...君が噂のホモゴリラなのかい?」


エレン「お前がそんなやつだとは、思わなかった...」


マルコ「ちょっと僕から離れてくれないかな~。でないと、コロスよ?」ニコッ


ライナー「え...ちょ、ちょっと待て!wait a minute!安価は絶対じゃねぇのか?」


エレン「は?何言ってんだ?『安価』って何だよ?」


ジャン「俺も聞いたことねぇぞ...アルミン、知ってるか?」


アルミン「ごめん。僕も聞いたことないよ」


マルコ「やっぱ君はホモゴリラじゃん」


ライナー「そ、そんなことない!ウホッ!何を証拠に言ってるんだ!ウホッ!」


エレン「それはねぇけど...でも、お前が男性を恋愛対象として選んだのは事実じゃねぇか」


ライナー「くっ...ウホッ!」


アルミン「とりあえず空気悪いから、クリアすることに専念しよう」


ジャン「そうだな。もちろんやるのは、ライナーだ。いいよな?」


ライナー「...わかったよ。ウホッ!」


ライナー「証明してやる!俺がホモゴリラじゃねぇことを!ウホッ!」


ゲーム『それでは、スタート!』


―ここは夜の訓練所。俺は何故かここにいる。そして、皆が寝静まってちょうど時計の短針が丑三つ時指したとき...
俺はある人物から声をかけられた。


キース『待たせて悪かったな。ブラウン訓練兵』


ライナー『いえ...私も先程来たばかりなので...』


キース『そうか...ならよかった。今日はお前に少し話があってな』


ライナー『話...ですか?』


キース『あぁ。お前の将来にも関わる大事な話だ。』


ライナー『その話とは何ですか?』


キース『まぁ、待て。そう焦るでない。人の気持ちは焦っては伝わらんのだ』


ライナー『わかりました。』


キース『実はな...』


キース『私と付き合ってください!ウフッ♪』


ライナー『!?ウホッ!』


ライナー『ちょ、何言ってるんすか!?意味わかんないです!』


キース『これからはシャーディーって呼んでね。ウフッ』


ライナー『いや、付き合わないですよ!何勝手に決めてるんですか?!』


キース『行き付けのホテルがあるんだ!そこへ行こう』


ライナー『ウホッ!ホテル!?』ゾクッ


キース『つべこべ言わずに着いてくる!シャーディー怒るよ?』


ライナー『ちょ、まだ現状を理解できtキース『早くいくわよ♪』グイッ


ライナー『アァァアァアァ!』


―そして、ライナーとシャーディーは永い永い大人の夜を過ごしましたとさ


ゲーム『クリアおめでとうございます!』


ライナー「」チーン


アルミン「あ...ライナーが死んだ」


マルコ「コマンド出てこないでクリアするって結構至難の技だと思うんだけどw」


ジャン「何か俺は見ていて気分が...ウップ」


エレン「大丈夫か?ジャン」


エレン「まぁ、ライナーは死んだけどSSじゃあ常識だから無視して続きやろーぜ!」


ゲスミン「そうだね。あんなホモゴリラなんてジャングルにでも戻るべきだよ」


マルコ「アルミンがこわい...」


エレン「そういやジャンは?」


ゲスミン「えっと...邪魔だから首から血を抜いてその血液でスープにしたよ!飲むかい?」


エレン「...とんだGUESSやろうだな」


ゲスミン「巨人を殺すことしか考えてねぇお前のほうが、GUESSやろうだよ」


エレン「...」


マルコ「まぁ、落ち着いて!!続きやろうよ!」アセアセ

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年09月02日 (金) 02:51:38   ID: VA_u1PWb

安価やると高確率でグダグダになるから
止めてほしい。

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