【地下室の】妄想スレ【箱庭】(9)

人に言えないような妄想・空想なんでもOK
長編・単発問いません。どんどんこれといったものをあげていきましょう。

ネタバレ・煽り・ヤジ・文句どんどん言ってOK。消防厨房にはうってつけです。
まともな議論・考察がしたい人は考察スレヘ。
向こうへ迷惑はかけないようにしましょう。

742年前、衰退する人類に絶望した超大国は、レイス家に巨人化の
精製実験を命令していた グリシャも医者でなく、科学者であり、
王都には過去の文明の遺産、人工生命科学の研究施設があった

エレンとヒストリアは実は人間では無く、本当は人造巨人であり、
世界が滅ぶ際に、二人だけが生き残り、人類を再び繁栄させる
「アダムとイブ」にする為に生み出された

エレンの家の地下室にはコールドスリープがあり、エレンはそこで眠りにつく。
やがてグリシャは注射を施し、何度も記憶を操作し、エレンは不死である事を
忘れ、偽りの記憶を植え付けられ、核戦争で滅んだ人類の文明が繁栄するまで待つ

一方でヒストリアはユミルという護衛を付けられて、100年以上もレイス家の
コールドスリープに隔離させられ、人類の文明が再生されるまで待った

一方で、ミカサの母親も実は古代人で、100年後にアッカーマンと結婚
ミカサが成長した後、巨人化させる力を持つ薬を打ち、その印とは
エレンとヒストリアの仲を引き裂き、自分達東洋人こそが頂点に立つ
意味を持っていた

1週目でエレンはヒストリアをミカサに殺され、エレンはミカサと結婚
その時に生まれたのがカルラであり、現在のグリシャは過去のエレン
そして1週目のミカサは母親となり、またミカサを生んだ

やがて2週目に入り、エレンが一度巨人になった際に1週目の記憶が戻り、
ミカサに攻撃を仕掛けた

壁の中に埋められている巨人は、1週目の104期生や調査兵団である

アニについての考察
彼女たちの故郷では「戦士」という巨人となる人間を徴兵することが決まっていて
もとはライナー・ベルトルト・ユミル巨人に食われたもう一人で決まっていたが
一人が食われたため、親から格闘技を学んでいて強いアニが選ばれた。
父親はアニに格闘技を教え戦士にしてしまったことを後悔しアニに謝る。
アニは周りから、アニなら強いからと言われてきたため、か弱い乙女にこだわる。
アニは戦士と乙女の間で揺らぎ戦士になり損ねてしまった。

【もしも作者が鳥山明と同じ思考で、進撃の巨人を描いたら】

ライベルアニ、エレンは巨人型宇宙人。エレンは小さい時に
イェーガー夫妻に拾われて、流産した子供の名前をもらった。
ミカサはナメック星人と同じく、やはり別系統の宇宙人。
エレンの狂暴な言動や性格が短気なのも、戦闘民族の証。

ライベルアニを倒したら、猿型宇宙人が登場。更に倒したら、
王政府が黒幕だと分かり、ライベルと一緒に王城へ行くユミル。
エレンが負傷し、コールドスリープみたいな機械で治療を受けさせる。
その間に調査兵団の本部にギニュー特選隊みたいな憲兵団が来襲。
ミカサが主人公的な立場となり、戦うが次元が違い過ぎて敗北。
ライナーがベルトルトに攻撃をするように指示。伝説の超巨人に
なれば倒せると踏む。ライナーが瀕死となり、ベルトルトは憲兵の
一人を道ずれに自爆し、みんなに謝って死ぬ。ユミルもクリスタを
庇い、重軽傷。憲兵団のナイルがクリスタに結婚すれば見逃すと
言った瞬間、ライナーが覚醒する。圧倒的な力でナイルをボコるが、
ナイルも巨人となって鎧の巨人ライナーと戦い、僅差で勝つ。
最早絶望的状況に、アルミンがエレンを叫ぶ。目覚めるエレンとアニ。

巨人型ナイルに104期生が殺されそうなところ、リヴァイ兵士長登場。
ナイルと憲兵団を倒す。しかし、ついにフリーザみたいな王様が現れ、
リヴァイも瀕死になる。アニとエレンが登場。共闘して王様に戦いを
挑むも、王様は段階を経て変身。遂に最終形態になると、アニとエレンが
倒される。アルミンが空中で爆破される。その時、エレンがスーパー超巨人と
なって覚醒。髪の毛が金色になる。王様を倒したエレンだが、仲間の大半が
瀕死状態に。しかしタイミングよくエレンの親父が「地下室に行け」と言った
言葉を思い出して、地下室に行く。そこはあの世とこの世の狭間であり、
唯一神がいた。神様にみんなを助けてくれと頼むエレン。神様は代価を払えば
助けてやると言う。エレンは壁の中に巨人が居たのを思い出し、壁の中の巨人を
代価に申し入れる。神様は「もう壁に頼らなくていいの?」といい、エレンは短く
「ああ・・・俺には仲間と・・・アルミンと・・・ミカサがいる」と臭い台詞を
吐きながら、仲間の命と世界を救った。めでたし、めでたし。

>>6
当然ジャンはヤムチャなんだろうな?

age

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom