リヴァイ「安価で極める三十路の威厳」(110)

ゆっくりいきます

リヴァイ「・・・という訳だ。協力してくれるな?」

エレン「は、はい・・・
   (なんか急に始まっちゃったし、
    ていうかどういう訳かもわからないんですけど兵長)」

エレン「あの・・・これはどういう・・・」

リヴァイ「イメチェンに理由なんているか?いらんだろ」

エレン「仰る通りです」ビタッ

エレン(なんで急にイメチェンなんて・・・
    あ、そういや兵長もう三十路なんだっけ?
    ・・・いやそれ理由になるか・・・!?)

エレン「でもなんでオレなんでしょうか?
    ほら、ペトラさんやハンジさん(?)なんかでも・・・」

リヴァイ「では率直に聞く。あいつにオレの容姿のことを聞いて
     どんな意見が出ると思う?」

エレン「正直なところペトラさんなら
    普通の意見が出せると思います」

リヴァイ(この鈍感野郎)

リヴァイ「などと言わせておいてこのことはどうでもよかったりする」

エレン「・・・」

リヴァイ「簡単な話、お前が一番若いからだ」

エレン「・・・それだけですか?」

リヴァイ「そうだ」

エレン(なんか締まらん)

リヴァイ「無駄話はこの辺にしておいて、
     エレンよ、オレはどこをどう変えればいい?
     できるだけナウいヤツでたのむ」

エレン(端からオレに振んのかよ!?
    ってうわ・・・兵長の目が真剣そのものじゃねーか・・・
    ここはちゃんと答えねーと)

エレン「えーっと、まずは・・・
    髪型を>>8にしたらいいと思います」

アフロ

ありがとうございます
PCの使用制限かけられてるんであまり速く進まないかもです

――――――
リヴァイ「アフロだと・・・?」

エレン(やっべー・・・選択ミスったかな)

リヴァイ「なぜアフロにした」

エレン「えと・・・それは・・・
    インパクトで誰にも負けないようにすれば
    いいのではないかと思ったので・・・」

エレン(その刈り上げ初めて見たときも
    結構ショック受けたけどな・・・)

リヴァイ「フン・・・インパクトといえば
     最近のプ○キュアの方があると思うがな・・・」

エレン「兵長どこかで頭打ってませんか」

リヴァイ「まあアフロも悪くない」

エレン(なぜ通った)

リヴァイ「・・・で、大きさはどのくらいだ」

エレン「大きさ!?えぇっと・・・
    縦が>>14、横が>>15、奥行が>>16です」

30cm

3cm

700メートル

エレン「大きさ!?えぇっと・・・
    縦が30cm横が3cm、奥行が700メートルです」

リヴァイ「なんだそれは。
     もうアフロじゃなくて
     とてつもなく長いモヒカンになってんじゃねぇか」

エレン「それは・・・!後ろから接近してきた巨人を察知するためです。
    ・・・700メートル先の」

ひどいw
支援

>>19
ありがとうございます
端末変えたんでID変わります
----------
リヴァイ「なるほど・・・そういう使い方があるか・・・
だが700メートルもあったら重過ぎて戦えないだろう」

エレン「それはハンジさんがなんとかしてくれます。
あ、色は>>23ですよ!」

ID変わってなかったですね

虹のような七色 キラキラ光るパウダーもミックスで

エレン「それはハンジさんがなんとかしてくれます。
あ、色は
虹のような七色 キラキラ光るパウダーもミックスですよ!」

リヴァイ「・・・上等だ」

エレン(ヤベェ楽しくなってきた。
    このまま兵長いじり倒すかw)

エレン「では次は装飾品にいきますね。
    ハンジさん!縦30cm横3cm奥行700メートル
    虹のような七色 キラキラ光るパウダーもミックス
    の超軽量アフロ作っといてください」

ハンジ「りょうかーい!超軽量ってことだから
    巨人の髪の毛で作っとくね!」ヒョコッ

リヴァイ「おい待てどういう

エレン「今のは空耳です兵長」

エレン「で、次は装飾品って言いましたが、
    具体的には右肩に>>26、耳に>>28をつけます」



今日はここまでです

やばいぞコレwww

安価ずれました

右肩に>>27
耳に>>28

25がロードできてなかったんだ、安価スマン

ここは耳でいいのかな
右に太陽、左に三日月のデザインのイヤリング

安価ミスってましたほんとにすみません

右肩に>>30

リヴァイの生首

>>29
安価ミスは良くあることだ気にすんな。

>>31
ありがとう立ち直りました
続き書きます


エレン「で、次は装飾品って言いましたが、
    具体的には右肩にリヴァイ兵長の生首、
    右耳に太陽、左耳に三日月のデザインのイヤリング
    をつけます」

リヴァイ「・・・イヤリングの需要は認めよう。
     かっこいいからな」

ハンジ(中二乙)アフロセイサクチュウ

リヴァイ「だがオレの生首とはなんだ?」

エレン「もちろん発泡スチロールでの模造品です」

リヴァイ「そういう意味じゃねえ。
     右肩に生首をつけることになんの意味があるんだ。
     どう考えても邪魔だろう」

エレン「そりゃもちろん威圧感増し増しにするためですよ!
    兵長の顔が2個あれば巨人ですら怯むかもしれませんよ!」

リヴァイ「・・・」

エレン「それだけじゃないですよ!発泡スチロール製なんで
    抜群の軽さは保証します!
    さらに・・・」

リヴァイ「もういいわかった」ハァ

ハンジ「あ、装飾品ってことなら、>>36にピアスでもつければ?」

続きいきます


ハンジ「あ、装飾品ってことなら、鼻にピアスでもつければ?」

リヴァイ「!!」

リヴァイ「・・・昔やろうとして断念した」

ハンジ「マジで」

ハンジ「にしても、モヒカンアフロに派手なイヤリング、
    鼻ピアス、さらには自分の首って、
    ホントどこのヤンキーだよもうw
    あ、リヴァイ元ゴロツキかwwww」ケラケラ

リヴァイ「ハンジ手を動かせ」

ハンジ「はいはい。でもリヴァイも吹っ切れたもんだよねー。
    三十路にもなってイメチェンなんてさ」アフロワサワサ

リヴァイ「うるせぇクソメガネ。
     それは言わねぇって暗黙の了解があるだろうが」

エレン(暗黙の了解・・・)

リヴァイ「・・・まああの頃はそんな派手な格好をすることを
     夢見てなかったわけじゃない」ボソッ

エレン「じゃあ、丁度いい機会に・・・!」

ハンジ「んー、そうだね。
    ほい、アフロ。巻いてあるからつけるときは
    絡まらないように気をつけなよ」ゴソッ

リヴァイ「・・・巻いてその直径か」

ハンジ「そりゃ700メートルだから」ハハハッ

エレン(この短時間で700メートルのもん作るとか
    超人かよ・・・)

リヴァイ「・・・まあお前らのセンスもなかなか悪くはない。
     このまま任せる」

エレン「ありがとうございます!」

エレン(っしゃいじり放題キター!)ニヤニヤ

ハンジ(エレン・・・君の考えていることは大体わかった)

ハンジ「じゃあ生首作っとくから、エレン話進めといて」

エレン「もちろんそのつもりです!」

エレン「次は、そうですね・・・
    頬に>>43のタトゥーを入れては」

キース教官

支援

エレン「次は、そうですね・・・
    頬にキース教官のタトゥーを入れてみては」

ハンジ「キースさんね・・・でもなんで?」

エレン「オレが訓練兵だったときお世話になってました。
    まあそこそこコワモテ・・・で、厳しい人で・・・
    でもあの人のおかげでオレ、ここまでこれましたから」

>>44
ありがとうございます!


エレン「・・・いまでも感謝してます」

リヴァイ「その気持ちはちゃんと伝えたのか?」

エレン「・・・え?」

リヴァイ「世話んなって、そこまで鍛えてもらって、
     ありがたいと思ってんなら、ちゃんと言うべき言葉があるだろうが」

エレン「・・・結局ドタバタして・・・いや、こんなのただの言い訳です。
    やっぱりガキだったんですねオレは。
    今思えば当たり前のことにも気付けなかった」

リヴァイ「まあないだろうが、もし会う機会があったら
     ちゃんと言えよ。胸糞わりぃ」

エレン「・・・はい!」

リヴァイ「で、なぜそれがタトゥーになる」

エレン「・・・主にコワモテなど」

リヴァイ「そうか。ならキースに会った時はお前が感謝の言葉を述べる前に
     お前が言ったことを全部チクってやる」

ハンジ「まあまあいいじゃないかリヴァイ!
    全てはリヴァイのためだし、なによりイイ話をしたあとじゃないか!」

リヴァイ「・・・」テレ

ハンジ「あーリヴァイ照れてんのー」

ハンジ「冗談だってwwあ、はい、生首」

エレン「速っ!?」

リヴァイ「お前は一体何本腕を持っているんだ」

ハンジ「2本だけどなにか?」キョトン

リヴァイ「しかもこの生首無駄に似てやがる・・・」

エレン(ちょっと青白すぎる気もするけど言ったら多分殺される)

ハンジ「そうそう、恐怖心をさらに煽るためにちょっと青白めに
    色塗っといた」

エレン(あ・・・ワザとか・・・)

リヴァイ「・・・オレってこんなに目つき悪かったか?」

ハンジ「そこらへんは結構忠実に作ったつもりだけど?
    それとも気になるなら作り直そうか?」

リヴァイ「いや・・・このままでいい」

リヴァイ(気になるところ・・・か)

リヴァイ「・・・ハンジ。一つ頼みたいことがある」

ハンジ「んー?」

リヴァイ「ブーツのヒールを>>57cm上げてほしい」

57

リヴァイ「ブーツのヒールを57cm上げてほしい」

エレン「2m超えますね」

リヴァイ「・・・そろそろ許してくれ。
     首が痛くてしょうがない」


今日はここで切ります

お待たせしました続きいきまーす


ハンジ「実はリヴァイも巨人になりたいっての?ww
    2m級巨人wちっせぇwww」

リヴァイ「ハンジよ・・・心の準備はいいか?」シャキン

エレン(!!)

ハンジ「ひっどいなーもー。
    事実を述べたまでじゃない」

エレン「流石に今のはハンジさんが・・・
    冗談でも気にしてることはあまり言わない方が・・・」

リヴァイ「あまり調子に乗るなよクソガキ・・・」

エレン「」

ハンジ「で、なに使って高くするの?」

リヴァイ「そんなもん>>66に決まってんだろうが」

ルンバ(4段重ね)

リヴァイ「そんなもんルンバ(4段重ね) に決まってんだろうが」

ハンジ「流石リヴァイww」

エレン「巨人を倒しつつ街をお掃除してる光景が
    ありありと浮かびますw」

ハンジ「でもねーリヴァイ。ルンバは9.2cmだけど?
    57cm上げようと思ったら6段重ねないと」

リヴァイ「気持ちで上げろ。ルンバ12個も買う金なんてうちにはねぇよ」

エレン「そんな無茶な」

ハンジ「かくなる上は・・・」

エレン「ハンジさん造っちゃいますか!??」ワクワク

ハンジ「造らないよ」

エレン「」

ハンジ「あのさぁ、みんな私のこと万能だとか超人だとかと勘違いしてない?」

エレン「思ってました」キッパリ

リヴァイ「思ってたな」キッパリ

ハンジ「・・・」

ハンジ「まあいいや」

ハンジ「流石にルンバを造ることはできないけど、
    改造して無理やり高くすることならできる。
    ルンバのフタ開けて発泡スチロール入れればね」

リヴァイ「また発泡スチロールかよ」

ハンジ「だってアレすげーんだよ!?
    耐圧性能すごいしそんでもって無茶苦茶軽いし!

    なんか聞いた話によると、1平方mで5tまで耐えれるって!
    すごくね!?マジで!!

    リヴァイが乗ったところで壊れるような代物じゃ

エレン「ハンジさんそろそろ・・・」

ハンジ「あっ・・・ゴメン熱くなりすぎたわ」

エレン「そろそろ次の話にいっていいですかね?」

ハンジ「あーうん、いいよ。じゃ、ルンバ買ってくる!」ダダッ

リヴァイ「・・・あいつ何歳だった?」

エレン「それはオレも知りません・・・」

リヴァイ「・・・元気だな」

エレン「・・・いいことだと思います」

リヴァイ「・・・」

エレン「・・・」

エレン(気まずい・・・)

リヴァイ「・・・エレン!」

エレン「ひアッ!?はい!」

エレン(やべぇ変な声出た)

リヴァイ「次はなんだ」

エレン「へっ、あっ、はいっ!次は・・・その・・・」

リヴァイ「なんだその態度は。今更遠慮しても遅ぇよ」

エレン「はは・・・そうですよね・・・コホン、ええと、次ですね。
    ここまで大胆な格好になったのに、スカーフが白だなんて
    清楚すぎてもったいないと思うんです」

リヴァイ「で?」

エレン「これは持論ですが兵長に一番似合うのは>>76柄だと思うんです」

「エロ本」と文字が模様としていくつもあるやつ

とりあえず今日は終了しますー。

今更リヴァイさんの一人称が漢字の「俺」だったことに気付いた

>>76
既に柄じゃないんだがwwww

支援

>>79
ありがとうございます!

いまさら一人称直す気はないぜ!


エレン「これは持論ですが兵長に一番似合うのは
    「エロ本」と文字が模様としていくつもあるやつだと思うんです」

リヴァイ「何気にオレのセリフパクってんじゃねぇよ。
     しかもテメェ・・・なんだって・・・?エロ本だと・・・?」

リヴァイ(枕の下に隠してたのがバレたか・・・?)ゾオオオォ

エレン(今の兵長の目・・・これは間違いなく
    部屋の片隅に残っているホコリを見る目・・・)ゾゾゾゾ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・

リヴァイ「なぜだ・・・?なぜお前は「エロ本」を選んだ・・・?
     そんな文字列に威圧感もクソもねぇだろうが・・・
     今まで通りの言い訳が通用すると思うなよ」

エレン「・・・いえ・・・これはリラックス要素です」

リヴァイ「んだと?」

エレン「ですから・・・戦場で万が一パニックに陥ったり、
    あるいは緊張をほぐしたい時なんかに
    スカーフをチラッと見るんです。チラッとですよ?
    あんまり長く見てるといろんな理由で死にます多分」

リヴァイ「・・・」

エレン「ここを乗り越え、帰還すれば娯楽が待っていると
    言い聞かせるんです。
    そうすればベストが尽くせると・・・
    そういう気合の入れ方が東洋で流行っていたそうです」

リヴァイ「フン・・・わけのわからん話だ」

リヴァイ(アホらしいんだか筋が通っているんだか・・・
     東洋人の思考はよくわからん)

リヴァイ(まあ理解しようとするだけ無駄か。だが・・・)

リヴァイ「だがどうしてオレがエロ本を持っていることを知っている?
     オレの部屋にお前を入れたことはないはずだが?」

エレン「オルオさんです」

リヴァイ「?・・・!?」

エレン「オルオさんが、リヴァイ兵長が枕の下にエロ本入れてたから
    オレも真似した、ってドヤ顔で・・・それで知りました」

エレン(オルオさんごめんなさい)

リヴァイ「・・・ならいい・・・」

リヴァイ(とりあえず後で削ぐか)

エレン(本当は部屋に忍び込んだことがあるから知ってるなんて
    死んでも言えない)

ガチャ

ハンジ「たっだいまぁ!たまたまルンバ安売りしてた!
    マジでツイてるわ!」ドタドタ

リヴァイ「速ぇよ超人」

ハンジ「だから超人じゃないって」フゥ

エレン「それがルンバですか!・・・思っていたより大きさありますね」

ハンジ「やっぱり?でー、どうなったよ話は?」

リヴァイ「スカーフをかくかくしかじか」

ハンジ「へぇ・・・(真顔)」

ハンジ「じゃあさ、いっそのことシャツも>>87柄にしちゃえば?
    無地じゃ淋しいっしょ?」

子猫(可愛くデフォルメされた)

一気に終わらせるよ!


ハンジ「じゃあさ、いっそのことシャツも
    子猫(可愛くデフォルメされた)柄にしちゃえば?
    無地じゃ淋しいっしょ?」

リヴァイ「・・・」

ハンジ「今までのでかなり怖いおっさんになったからカモフラージュに

リヴァイ「なるかアホ」

リヴァイ「大体テメェらな・・・」

リヴァイ「だんだん方向性がズレてきてるとか思わないのか?」

エレン「え・・・思ってませんでした」

リヴァイ「・・・」

ハンジ「子猫じゃ不満?」

リヴァイ「そういう意味じゃない」

ハンジ「じゃあ子猫でいいじゃん」

リヴァイ「・・・だから」

リヴァイ「オレは女でもないし子どもでもない。
     ましてや芸人でもない。」

ハンジ「それで?」

リヴァイ「オレが何を言いたいかわかるか?」

ハンジ「わからない」

リヴァイ「・・・初めオレは、少しだけイメージを変えるつもりで
     相談を持ちかけた。
     ・・・実は少しだけ容姿を若返らせるつもりも・・・あったが」

エレン(とうとう言ったな)

ハンジ(とうとう逝ったな)

リヴァイ「決して面白おかしくするためではなかった。
     なのにお前らときたら・・・」

エレン「・・・本当にそれだけの理由ですか?」

リヴァイ「・・・は?・・・」

エレン「自ら意を決して奮い立った姿を示し、
    それによってみんなの心を動かし、やる気を出させ、
    最終的には巨人に対する戦闘力を底上げするつもりだった」

エレン「本当はそうじゃないんですか?」

リヴァイ「・・・」

エレン「なら、みんなの心を動かすのに

リヴァイ「最低限にして最大の効果を持つものをつければいい。
     そう言いたいのか?」

エレン「そうです」コクリ

ハンジ「で、そう、今までのでかなり近寄りがたい雰囲気に
    なっちゃったから、バランスとるために子猫柄って言ったわけ」

リヴァイ「・・・フン」

ハンジ(エレンてどうでもいいとこで聡い子だなぁ・・・
    ていうかナイス言い訳!
    ・・・だけどこれで納得しちゃうなんてリヴァイ大丈夫かな)

リヴァイ「これで・・・」

リヴァイ「これでお前らは・・・」

エレン「?」

ハンジ「?」

リヴァイ「・・・お前らはオレに重大な意思変更をさせた。
     そのことをゆめゆめ忘れるな」

エレン「・・・?」

ハンジ(ほほう・・・)

リヴァイ「今見えたこの道も・・・」

リヴァイ「案外、悪くない」



~数日後~

ババーン

リヴァイ「どうだ、これで万人、否、万巨人ウケは間違いないんだな?」キラリーン

ハンジ「・・・プッw」

エレン「・・・ww」クスクス

ハンジ「ちょ、どこのV系だよ、ウケるww
    これは間違いなくウケるわww」ゲラゲラ

エレン「似合ってますよ兵長」ププププ

リヴァイ「なに笑ってんだ。ほとんどはお前らがこうしろっつったんだろうが」

ハンジ「でも頼んできたのはリヴァイでしょ?文句は言わせないからね。
    あーでも腹痛ぇww」ゲラゲラ

リヴァイ「テメェクソメガネ・・・」

ハンジ「でもみんなにはなんて説明するよ?」

リヴァイ「例えば・・・」

リヴァイ「『芸術的カリスマ性を以て皆を率い、
      全ての巨人を倒すため』とかな」

ガチャ

ペトラ「兵長ー?」

ペトラ「ヒッ!?」

オルオ「どうした?」

オルオ「!?」

グンタ「え!?」

エルド「!!」

リヴァイ「お前ら・・・」

ペトラ「どうしたんですか!?熱でも!?」

リヴァイ「どうもこうもねぇ・・・これは・・・」

リヴァイ「・・・」

ペトラ「・・・」ゴクリ

リヴァイ「・・・芸術的カリスマ性を以て皆を率い、
     全ての巨人を倒すためだ」

オルペトエルグン「え・・・・・・え?」

リヴァイ「出来れば見なかったことにしてくれ」ヒシッ

グンタ「お言葉ですが・・・
    こんなものを見てしまって忘れろという方が無茶だと・・・
    というか先導するのに見るなはおかしいのでは」

エルド「あの・・・あまり無理しないでください・・・」

リヴァイ「ナメてんのか?」ギロ

エルド「・・・いやっ・・・!違います!ただ・・・」

ギイイィ

エルヴィン「入るぞ・・・」

エルヴィン「!?」

エルヴィン「どうしたリヴァイ・・・悩みでもあるのか・・・?」

リヴァイ「ちげーよこれは・・・
     芸術的カリスマ性を以て以下略」

エルヴィン「は・・・お前がそうしたかったのならそれでいい・・・
      だが無茶はするなよリヴァイ・・・
      お前も若いとはいえ若くはない・・・」ホロリ

エレン「なにそれどういう」

ハンジ「それだけ三十路って中途半端な歳ってこと」ボソッ

エレン「ああ・・・(察し)」

ペトラ「兵長がどんな姿でも私達はついていきますから!」

オルオ(取り敢えずルンバ買ってくるか)



 こうしてリヴァイは調査兵団アイドル部隊隊長となった!

 がんばれリヴァイ!

 ぼくらのリヴァイ!

 三十路のくせに無駄に華々しい魅惑の新スタイルで

 全ての巨人を魅了せよ―――!!

~CM~

リヴァイ「君も一緒に巨人を狩らないかッ!
     ファッション、歌、踊り、なんでもいい・・・
     とにかくアイドルっぽい特技・特徴のある人カモンッ!
     調査兵団アイドル部隊!隊員募集中!」カッ

リヴァイ「・・・本当にこんな文句で大丈夫か?」

エルヴィン「大丈夫だ、問題ない」

ハンジ「あるよね?」

みかりん☆「エレンも早く来るべき。わtみかりん☆とエレンが揃えばさいきょ

リヴァイ「黙れ、オレより先に隊員になっていたからといって調子に

ハンジ「ちょっともー!まだマイク入ってるから!」


Fin

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