エレン「クリスタがうざい」(109)

クリスタが可哀想な目に合います

夜 男子寮
エレン「なぁみんな」
ライナー「どうしたんだ?」
エレン「クリスタうざくないか?」
アルミン「」
ライナー「」
ベルトルト「」
アルミン「君はなんてことを言うんだ!!」
ライナー「」
エレン「いや俺はそう思ったんだが」
コニー「お前の気持ち分からなくもねぇぜ」
エレン「だろ!?」
アルミン「じゃあ具体的にどこがうざいと思うんだい!?」
エレン「あいつ、男子に持ち上げられて、調子乗ってる感じがするし、馬術以外取り柄なくて、ユミルがいないとなんにもできないくせに!」
アルミン「まぁ少しはそうゆうのあるかもね」
ライナー「確かにそう言われると
弄ばれてる感じがしないでもないな」

エレン「だからあいつに自分の無能さを教えてやろう!」
アルミン「僕は反対だよ!」
ライナー「いや俺はやってもいいぜ」
ベルトルト「僕もだ」
アルミン「まぁ確かにそう言われるとムカついて気がするよ!」
エレン「よし!じゃあ明日から作戦決行だ!」
エレン「アルミン作戦考えてくれよ!」
アルミン「任せてくれ!」

読みにくいから台詞の間に空行挟んだ方が良いと思うよ

>>4
分かりました
ありがとうごさいます!

ライナーベルトルトジャンマルココニー「やってやるぞー!」

アルミン「それじゃまずは明日からクリスタを無視しよう」

ライナー「合点承知の助!」

朝 食堂

ミカサ「エレン、アルミンおはよう」

エレン・アルミン「おはよう」

エレン・アルミン「アニもミーナもおはよう」

アニ「どーも」

ミーナ「おはよー!」
サシャガコニーノメシクッタゾー
ワイワイガヤガヤ

エレン「!! ユミルもおはよう」

ユミル「よぉ」

クリスタ「」

アルミン「おはよう」

クリスタ「三人ともおはよう!!」

ミカサ「おはよう」

エレン「」
アルミン「」

クリスタ(聞こえなかったのかな?)

ユミル(あからさまに無視しやがった)

昼 対人格闘訓練

エレン「アニ、今日もやろうぜー」

アニ「あんたじゃわたしから一本とることはできないと思うけどね」

エレン「今日こそは!」
バンッ!ドンッ!ダンッ!

クリスタ「ねぇユミル一緒にやろうよ」

ユミル「悪い!今日は別の奴とやるんだ!」

クリスタ「ううん、いいよ頑張ろうね♪」

ユミル「おう!」

ユミル「なぁアルミンさんよぉ、一緒に対人格闘やらないか?」

アルミン「ユミルから誘ってくるなんて珍しいね」

ユミル「まぁな!」

ユミル「今朝クリスタのこと無視してたろ?」

アルミン「」ギクッ

アルミン(隠し通せないか…)

アルミン「実はねカクカクシカジカでね」

ユミル「けっ!くだんねーことやりやがって」

アルミン(ここまでか…)

ユミル「よしっ!私もあいつのことは鬱陶しいと思ってたんだ、協力してやるよっ!」

アルミン(頼もしい味方ができたぞ!)

アルミン「ありがとう、詳細はまた後で教えるよ」

ユミル「わたしも協力してくれそうな女子を探してみるわ」

アルミン「助かるよ、ありがとう」

ユミル「おーい芋女ー、一緒にやろうぜー」

ジツハナ
カクカクシカジカ

サシャ「私も協力させてくださいっ!」

アルミン(だいぶ、味方が増えたな)

アルミン(あとはミカサ、アニ辺りを引き込れば…)

夜 食堂

アルミン「実はねミカサカクカクシカジカ」

エレン「頼むミカサ!協力してくれ」

ミカサ「……分かった、エレンがそうゆうのなら」

エレン「ありがとう!」キラキラ

アルミン「後はアニだね」ボソッ

アルミン「僕はアニとそこまで親しくないから、エレンが行ってきてね」

エレン「あぁ!任せろ!」

エレン「おーいアニー!」

アニ「相変わらず騒がしいね」

アニ「なんの用だい」

エレン「あぁ、実はなカクカクシカジカでカクカクシカジカだから協力してほしいんだ」

アニ「ふっ、くだらないね私はそんなことに協力しないよ」

エレン「頼むよ!」キラキラ

アニ(そんな眩しい瞳で!)

アニ「わ、分かったよ」

アニ「協力してやるよっ」

エレン「ほんとかっ!?」

エレン「ありがとう!」
ナデナデ
アニ「なっ撫でるんじゃないよっ///」

エレン(こいつこんな可愛かったけ?)

アニ「じゃあねっ」

エレン「お、おう//」

エレン「アルミン!アニも協力してくれるってよ!」

アルミン「それは良かったよ」(エレンの顔が赤い?)

エレン「それでさー」

アルミン(気のせいか…)

アルミン「じゃあミカサ、明日から無視だからね」

ミカサ「分かってる、任せて」

アルミン「じゃあねミカサ」

エレン「また明日な!」

頼むから"ゆう"っての直してくれないか
すごく気持ち悪いんだ

>>14すいません
直します

夜 男子寮

エレン「明日からは本格的に行くからな!!」

アルミン「潰しにいこうね!」

ライナー(俺だけがクリスタに優しくすれば)ニヤニヤ

アルミン「ライナー、裏切りは許さないよ」

エレン「」ギロッ

ライナー「そ、そうだよな!す、すまん どうかしてた」

アルミン「分かってくれればいいよ」

ベルトルト「それで女子はどれくらい取り込めたんだい?」

エレン「ミカサとアニ、ユミル、サシャこんなところだ」

ライナー「優秀な奴らばっかだな」

ベルトルト「安心できるね」

エレン「じゃあ明日から頑張ろうぜ!」

ライナーベルトルトジャンコニー「おう!!」

アルミン「じゃあみんなおやすみー」

朝 食堂

ミカサ「おはよう」

エレン・アルミン「おはよう」

エレン「それで昨日はどうだった?」

ミカサ「クリスタはみんなに無視されて一人で寂しそうに座学の復習をしていた」

エレン「それはなかなかいい調子だ」

ミカサ「夜トイレで一人で泣いていた」

エレン「よくやったミカサ」ナデナデ

ミカサ「エレンの為だから…」

エレン(ちょろい)

エレン「ありがとな」

エレン「おーいサシャー!」

サシャ「おはようごさいますエレン!」

エレン「おはよう、これやるよ」ポイッ

サシャ「これはパァンじゃないですか!?いいんですか!?」

エレン「お礼だよ」ボソッ

サシャ「ありがとうごさいます!」ガツガツ

エレン「じゃあ明日も頼むぞ!」

サシャ「お任せください!」

エレン「よぉユミル」

ユミル「どーも」

エレン「よくやってくれてる、ありがとう」

ユミル「気にすんな」

エレン「あ、アニ」

アニ「どーも」

エレン「ありがとな」

アニ「礼を言われるまでもないね」

エレン「とにかくありがとな!」
テクテクテクテク
クリスタ「みんなおはよ」
シーン
クリスタ「」

クリスタ「どうしてみんな無視するの!?」
シーン
クリスタ「」ポロポロ

エレン「そろそろ訓練始まるな、みんな行こーぜ」

エレン「教官に怒られちまうぞ!」
ダッダッダッダ
クリスタ「今日は訓練休もう…」

教官「病気なのかお前は!? ギロッ

クリスタ「す、少し体調が優れなくて…」

教官「じゃあお前は体調が優れるように外を100周走ってこい!!もちろん飯抜きだ!」

クリスタ「は、はい!」

オイアイツマダハシラサレテルゾ

エレン「いい気味だぜ」

ライナー「ざまぁねえな」

クリスタ「ハァハァハァ」

クリスタ(お腹空いたなぁ、でもご飯ないから明日の朝まで我慢しよう)

スタスタスタスタ

夜 男子寮
ガッハハハハハ
マジデ?オモシレー
ワイワイガヤガヤ

女子寮

クリスタ「ただいまー、って誰も返事してくれないか…」

ソレデネソノトキエレンガ
ホントニ?スゴイデスネー

クリスタ(はぁ、もう風呂入ってねよう…)

朝 食堂
ワイワイガヤガヤワイワイガヤガヤ

クリスタ「今日も一人か…」モグモグ

ライナー「おい、クリスタ」

クリスタ(話しかけてくれた!!)

クリスタ「なにかな?」

ライナー「どうせお前が食っても無駄なんだから、俺にパンよこせよ」

クリスタ「え、でも私昨日の夜もご飯食べてないし…」

ライナー「文句あんのか?」ギロッ

アニ「クリスタが倒れたら私たちが疑われるかもしれないよ」ボソッ

ライナー「それもそうだな」コソコソ

クリスタ「」

オイクンレンハジマルゾー
イコウゼー

クリスタが徹底的にいじめられるか
少しでも救われるか決めてください

>>25

少しでいいから救われて欲しい

夜 男子寮

ライナー・ベルトルト「もうこんなことやめにしないか?」

エレン「実は俺もそう思ってた」

アルミン「まだだ、もっと痛めつけなきゃ…」

エレン「言い出しっぺなのに悪いが1抜けさせてもらう」

ライナーベルトルトジャンマルココニー「俺もだ」

アルミン「ふざけるな!!そんなの絶対許さないからな」

エレン「アルミンいい加減にし」

ベルトルト「いい加減にしろ!!」

ベルトルト「これ以上やるっていうなら僕が相手になるよ」

アルミン「っち、裏切りもんがあああああ」

エレン「ちょっと女子寮に行ってくる」

ライナー「じゃあ俺も」

エレン「いや、人数が多いと教官に見つかるかもしれない」

エレン「だから俺が全部話すよ」

ライナー「分かった」

女子寮
コンコン
ガチャッ
エレン「あのさぁ」

アニ「なんの用だい?」

エレン「いやクリスタいるか?」

アニ「いやあいつなら馬小屋だと思うよ」

エレン「そうか、ありがとう」

エレン「あと、クリスタにはこれからは普通に接してやってくれ」

エレン「もう下らないいじめはおしまいだ」

アニ「言われなくても謝るつもりだったよ」

エレン「悪いな」

馬小屋
クリスタ「私なにかみんなに酷いことしちゃったかな?」
ナデナデ
ヒヒィーン
クリスタ「前みたいに仲良くしたいなぁ」

ダッダッダッダ

クリスタ「誰?」

エレン「お、俺だエレンだ」

クリスタ「なにか用?酷いことするの?」

エレン「そのことなんだけどさ」
土下座
クリスタ「えっちょっとやめてよ!頭上げて!」

エレン「俺はお前にとても酷いことをしてしまった」

エレン「ほんとにごめん」

クリスタ「いいよいいよ」

エレン「実は今回無視しようって言い出したのはアルミンなんだ…」

クリスタ「アルミンが!?どうして?」

エレン「理由はよく分かんないけど、クリスタの為だから無視してあげてって」

エレン「もちろん反対したけど、どうしてもって言われて断れなくて…」

クリスタ「こうやって喋ってくれるだけでいいよ」

エレン「あとベルトルトが一番お前のこと心配してたぞ」

エレン「きっとあいつは周りに流されていただけで、さっきもクリスタに酷いことするなら俺が相手になるなんていってさ」

クリスタ「う、嬉しい」ポロポロ

エレン「もう夜も遅いし、はやく戻ろう」

クリスタ「うんっ」

エレン「じゃあまた明日な」

クリスタ「うん」

クリスタ(ベルトルトかぁ)フフフ

ガチャッ

クリスタ「ええ!?な、なんでみんな土下座してるの!?」

アニ「私たちはほんとにひどいことしたから」

ミカサ「ほんとにごめんなさい」

ユミル「やっぱお前と一緒じゃないとつまんないって言うかさ、その、ごめん!!」

サシャ「すびまぜんでじだぁー」

クリスタ「ちょ、ちょっとサシャ!泣かないでよ!!」

クリスタ「前みたいによろしくね?」ニコッ

ワイワイガヤガヤワイワイガヤガヤ

男子寮
エレン「無事に終わったよ」

アルミン「まだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだまだだ」

エレン「お前とは絶交だ」

アルミン「」

エレン「そうだ、ベルトルト」

ベルトルト「なんだい?」

エレン「クリスタと付き合えるかもなっ」ボソッ

ベルトルト「ぼっぼくが!?」
ヤッホー
ガヤガヤ

朝 食堂
エレン「みんなおはよう」

ミカサ・アニ・クリスタ・ユミル・サシャ「おはよう」

エレン「クリスタ、ベルトルトの席言ったらどうだ?」ボソッ

クリスタ「うっうん///」

ミカサ「アルミンは?」

エレン「あいつは開拓地に行ったよ」

ミカサ「どうして?」

エレン「あいつは悪魔だったんだ…」

ミカサ「そう、でもエレンがいれば別にいい…」

エレン「そうだミカサ」

ミカサ「なに?」

エレン「俺たち家族だよな?」

ミカサ「そう、私たちは家族」

ミカサ「今までも、これからも…」

エレン「だよな!」

アニ(変な奴ら・・)

アニ(でも少し羨ましいかな…)

ベルトルト「クリスタ!」

クリスタ「はっはい!」

ベルトルト「ぼっぼくと付き合ってください!」

クリスタ「……私でよかったら…///」

ベルトルト「ほんとに!?ヤッター!!」

ライナー「」

ライナーガタオレタゾー
ガヤガヤ

エレン「なぁ、アニ」

アニ「なんだい」

エレン「お前が好きだ、付き合ってくれ」

アニ「」

ミカサ「」

ミカサ「」ゴゴゴゴゴゴ

アニ「わたしなんかで良かったら///」

ジャン「俺にもチャンスが!!」

マルコ「きっと無理だよ…」

ジャン「なんだと!!」

アニトエレンガキスシテルゾー

ミカサ「削ぐ」ゴゴゴ

アルミン「野菜作るぞぉ!!」

END

駄SSですびまぜんでじだぁー

気が向いたら夜中書きます!

救われないバージョン書いていきます

>>22の続きからです

昼 対人格闘訓練

クリスタ(今日もやる人いないなー)シュン

ベルトルト「クリスタ、一緒にやらないかい?」

クリスタ「私でいいの?」

ベルトルト「うん」

ベルトルト「じゃあ僕からならず者やるね、いくよっ!」

クリスタ「くっ」

クリスタ(痛いっ足ばっかり…)

クリスタ「こっ降参っ!」

ベルトルト「次は君がならず者をやる番だね」

クリスタ「いくよっ」

ベルトルト(調子乗ってんじゃねぇ雑魚がっ!)

クリスタ「」ガハッ

ドテッ

教官「おい!ベルトルト・フーバー訓練兵!」

教官「いくらなんでも顔面に全力でパンチはダメだろう!」

ベルトルト「はっ!すいません!つい反射でやってしまいました!!」

教官「以後、加減するように!」

教官「クリスタ・レンズ訓練兵を医務室に連れていけっ!」

ベルトルト「ハッ!」

ベルトルト(っち、めんどくせーな)

医務室

ポイッ

クリスタ「うぅー」

ベルトルト(うざい顔だ)

ベルトルト(ストレス発散してくか)

ドゴッ バキッ ズバッ

クリスタ「うっ、あっ、いっ」

クリスタ(痛いっ、すごい殴られてる)

ベルトルト「ふぅ、殴り心地のいいやつだ」

夜 食堂

ワイワイガヤガヤ

クリスタ(みんなに謝ってなかなおりしよう!!)

クリスタ「ねぇみんな!」

シーン

クリスタ「なにかみんなに悪いことしたなら謝るから!前みたいに仲良くしてくれないかな?」

ライナー「うぜーぞ、黙ってろ」

ダマーレダマーレダマーレダマーレダマーレダマーレ

クリスタ(黙れコールか…)

クリスタ(辛いなぁ…)

夜 女子寮

クリスタ(ん?私のベッドのとこに紙が?)

クリスタ(なになに、今から馬小屋に来てください。エレン)

クリスタ(またいじめられるのかな?)

クリスタ(行かないわけにも行かないし…)

クリスタ(行こう!)

馬小屋

スタスタスタスタ

クリスタ「えっエレン!」

エレン「おっおうクリスタ」

クリスタ「なっなんの用かな?」

エレン「実はお前のことが好きだ!」

エレン「付き合ってくれ!」

クリスタ「えっわ、私と?」

エレン「あぁ」

クリスタ「でっでも私のこと嫌いなんでしょ?いじめてるし…」

エレン「嫌いなんかじゃない!!付き合ってくれ!!」

クリスタ「ほんとに?」

エレン「あぁ本気でお前が好きだ」

クリスタ「わっ私でよければ…」

エレン「ほんとかっ?」

クリスタ「うん」

エレン「ほんと嬉しいよ!!」

クリスタ「///」

エレン「なんつってな」

クリスタ「え?」

エレン「おい、みんな出てこいよ!」

ゾロゾロゾロ

ライナー「傑作だったぜ!エレンお前演技上手いなぁー!!」

エレン「だろ?」

クリスタ「どうゆうこと?」

エレン「まだ分かんねぇのか?」

ライナー「今の全部嘘ってことだよ!」
クリスタ「そんなひどい…」ポロポロ

ミカサ「エレンがあなたなんかに惚れるわけがない…」

アルミン「お疲れ様、エレン中々良かったよ」

エレン「サンキュ!」

ベルトルト「そろそろ戻ろう」

エレン「そうだな!」

ライナー「じゃあなクリスタ!いいもん見せてもらったぜ!」

クリスタ「…」

ガハハハハハハハ
マジオモシロカッタワ
クリスタキモスギ
ケラケラケラケラ

クリスタ(そうだよね…私なんかが…)

ダッダッダッダ

クリスタ「だれ?」

エレン「クリスタ!」ハァハァハァハァ

クリスタ「な、なに?」

エレン「さっきはあぁいったけどほんとにお前が好きだ」

クリスタ「もう嘘はいいよ!!」

エレン「ほんとだ!だからこうしてあいつらの目を盗んで戻ってきた!」

クリスタ「ほんとにほんと?」

エレン「ああ!」

エレン「俺と付き合ってくれ!」

クリスタ「は、はい///」

エレン「」

エレン「おーい!」

ゾロゾロゾロゾロ

アルミン「君は相当バカのようだね」

エレン「まさか2回も騙されるとは」ケラケラケラケラ

ベルトルト「救いようが無い」

ライナー「馬鹿だな!」ガハハハハハ

ミカサ「自意識過剰…」ボソッ

クリスタ「ひどい…ひどすぎるよ…」ポロポロ

ライナー「すぐ泣く奴はうぜーよな!」

エレン「マジでキモいわ」

アルミン「開拓地に行けば?」

ミカサ「む・の・う・さん」

ベルトルト「じゃあ戻ろうか」

エレン「おう!」

クリスタ「…」ポロポロ

夜 男子寮

エレン「クリスタの顔傑作だったぜ!」

アルミン「あれは爆笑だよ」

ライナー「次はどういじめてやる?」

エレン「うーん」

アルミン「ぶっ殺すか…」

エレン「それはダメだろ…」

ライナー「俺もさすがにそれはダメだと思うぞ」

アルミン「あはは、冗談だよ」

コンコン

アルミン「はい?」

クリスタ「」

アルミン「なにしにきたんだい?」

クリスタ「許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない」

クリスタ「復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐してやる復讐」

クリスタ「」グサッ

アルミン「うっ」

バタッ

クリスタ「ふっふっふっふっ」

グサッ

ジャン「」

グサッ

マルコ「」

グサッ

コニー「」

グサッ

ベルトルト「うっ」

ベルトルト「くっそ…」

バタッバタッバタッバタッ

ライナー「てめえ!」

グサッ

バタッ

クリスタ「あーと1人…」

クリスタ「フフフ フフフ フフフフ」

エレン「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ」

グサッ

バタッ

夜 女子寮

クリスタ「次はあなたたち… 」

アニ「なにあんた?」

グサッ

サシャ「アニ!」

サシャ「よくも!許しません!」

グサッ

サシャ「うっ…」

バタッ

ミーナ「まさか男子達も!?」

クリスタ「全員殺したわ…」

グサッ

ミーナ「」

バタッ

ユミル「」シュパッ

ミカサ「許さない…」

ザシュッ

クリスタ「そんなっ!腹筋で超硬質スチールが折れた!?」

シュパッ

クリスタ「くっそぉぉぉぉぉぉ」

ミカサ「エレンがいない世界ならば…」

ミカサ「世界は残酷だ…」

ザシュッ

バタッ

END

おー来てたーと思ったら終わってたw

>>期待にそえない終わり方ですいませんw

>>48

変な終わり方ですいませんw

いや面白かったぞ
病んだクリスタも中々いいなw
乙でした!

>>51
ありがとうございます!

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年08月25日 (月) 19:42:07   ID: aZTZpJJ8

クソスレねコレwww
スレについて勉強したの?
馬鹿みたい

2 :  しれっと   2015年01月11日 (日) 22:25:42   ID: _hZ-3YAL

傑作の対義語は?

3 :  SS好きの774さん   2016年11月22日 (火) 13:49:27   ID: W-xy94_j

駄作?

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom