仁藤「腹減った…」(124)

仁藤「…はぁ…魔力を一杯食っても腹は減るんだよなぁ」

仁藤「うーん…面影堂に行くにも遠いし…あっ!」

仁藤「ここ!前、雑誌に『カレーの美味しいランキングBEST3』で紹介してたところだ」

仁藤「喫茶店ポレポレかぁ…」

仁藤「膳は急げだ!」カランコロン…

玉三郎「はーい、いらっしゃい」

仁藤「おぉー!すげぇカレーのいい匂いだ!」

玉三郎「ありがとう、ありが東條織江。」

仁藤「え?…ああっ、女優の?」

玉三郎「そうそう。それよりカレーでいいかれー?」

仁藤「お願いします」

玉三郎「なんだい、お客さん。張り合いないねぇ」

仁藤「どうすればいいんすか!?」

カランコロン…

玉三郎「いらっしゃ…あぁ、みのりっちか。今日もごめんねぇ」

みのり「いえ、お手伝いも楽しいので。」

玉三郎「はい、ポレポレ自慢のポレポレカレー」

仁藤「うまそー!たたっきやーす!」

仁藤「そしてお決まりの」ガサゴソ

仁藤「Myマヨネーズ!」カケカケ…

玉三郎「お、お客さん!?何やってるのよ?」

仁藤「え?いや、マヨネーズかけてるけど」

玉三郎「…世の中、どうなってるのかねぇ…」

みのり「まぁ…いいじゃないですか?」

仁藤「うめぇ!マスター!おかわり!」ガツガツ

玉三郎「はいよー。ところでお客さんは何をやってるのかな?」

仁藤「うーん…考古学で…えーと、まぁ、冒険っす!」

玉三郎「冒険か…こう見えておじさん、元冒険家なんだよねぇ」

仁藤「マジっすか?もしかしてあそこの写真とかも?…」

玉三郎「のぼったことある?チョモラマン。いまのひとはチョモラマンって言わないか…」

仁藤「チョモラマン…?マスター、それってチョモランマじゃない?」

玉三郎「え?…そ、そうだったかなぁ?…」

仁藤「ともかくごっつぁんです!」

仁藤「おいしかったです!また来ます!」

玉三郎「え?まだ話の途中だよ?」

みのり「ありがとうございましたぁー」

数日後…

仁藤「本当に疲れたー」

仁藤「今度はどこに行こうかな…」

仁藤「おぉ…喫茶店花鶏か…」

仁藤「コーヒーくださーい!」カラン…

優衣「ごめんなさい…うちは紅茶しか無いんです…」

仁藤「そうなの?なら紅茶を」

優衣「はいっ」

優衣「お待たせしました。」コトッ

仁藤「いただきます」

仁藤「…うまい!」

仁藤「…少し気になったけどここ一人でやってるの?」

優衣「いえ、おばさんとバイトが二人います…おばさんはアマゾンに行ってて二人は急用で…」

カランッ…

真司「優衣ちゃん!紅茶ちょうだい!ってお客さんいるの!?今手伝うよっ」アセアセ

蓮「騒ぐな!」

蓮「すいません、こいつはバイトを初めて日が浅いもので…」

仁藤「いえいえ、別に気にならないですし…」

仁藤「ここもいい雰囲気だなぁ」

優衣「ありがとうございますっ!」

仁藤「なんか面影堂に雰囲気は似てるなぁ…」

蓮「お客様、他にご注文は…」

仁藤「じゃあまた紅茶を…」

蓮「かしこまりました」

真司「お客さん!餃子とか食べてみない?」

仁藤「いいんすか?…欲しい!」

真司「ほれっ、感想を…」

仁藤「うまそー!」カケカケ…

真司「え?あんたマヨラーってやつ?」

仁藤「まぁ…」ハムッ

仁藤「…うますぎる!」

ほう、支援


仁藤「出すぞしゅんぺい!!」パンパンパンパンパンパン

しゅんぺい「くださいぃいぃぃぃ!!仁藤さんの白い魔法使いを中にくださぁぁあああい!!」

仁藤「ハ、ハ、ハイ、ハイパぁあああ!!」

蓮「紅茶のほう、お持ちしました。」

仁藤「ん…ありがとう」ムシャムシャ

真司「そうか…そんなにうまいか俺の作った餃子…」ポロポロ

仁藤「これ、メニューにしたらどうっすか?いけますよ!」

真司「いやぁそんなに誉めるなって…君とは仲良くできそうだなぁ」

仁藤「ごっつぁんです!紅茶も美味しかったです!また来ます!」カランッ…

真司「またなー!」

蓮「紅茶のほう、お持ちしました。」

仁藤「ん…ありがとう」ムシャムシャ

真司「そうか…そんなにうまいか俺の作った餃子…」ポロポロ

仁藤「これ、メニューにしたらどうっすか?いけますよ!」

真司「いやぁそんなに誉めるなって…君とは仲良くできそうだなぁ」

仁藤「ごっつぁんです!紅茶も美味しかったです!また来ます!」カランッ…

真司「またなー!」

ごめん、連投してしまった

今日はここまでです。

次の場所(平成仮面ライダーに限り)>>15

キャッスルドラン

ドクター真木の研究所

おでんにしよう(期待)

次の日…

ビースト「ハァァァ」ビーストマグナムストライク

ファントム「ぐはぁー」

ビースト「ごっつぁんで…」バタッ

「ん?おい!そこのにーちゃん!大丈夫か?」

仁藤「…」

「肩から血を流してやがる…」

「うーん…こりゃ手当てしてやるしかないな」

「うっと…ミルク缶と青年を運ぶのはおじさんきついなー」

………

仁藤「う…ん?」

「おっ、にいちゃん気がついたか?」

仁藤「えっ…とここどこ!?あんただれ!?」

伊達「俺は伊達明!これだけ稼ぎますよ」シュッ

仁藤「おおー!なんかシンパシー感じちゃう!」

伊達「いいねぇー、おじちゃん嬉しい!」

仁藤「あはは…」クンクン

伊達「食べたい?おでん」

仁藤「真夏におでんですか…」

伊達「食わねぇと怪我も直らねぇぞ」スッ

仁藤「んじゃ…」マヨカケカケ

伊達「おー、そうきますかー…」

仁藤「たたっきゃーす!

伊達「…」ムシャムシャ

仁藤「んまい!」

仁藤「コンビニのおでんの百倍、いや千倍うまい!」

伊達「嬉しいねぇ…」

仁藤「俺が作ったのじゃ相手にならねぇ…」

仁藤「ぜひ!作り方を…」

伊達「え…作り方…?」

仁藤「はい!」

伊達「…困ったねぇ…」

伊達「何て言うか…」

伊達「フィーリングってやつ?…」

仁藤「感覚で作ってるんすか!?」

仁藤「どうりで食べたことない味だ…」

ガチャ

Dr.真木「またおでんですか…」

伊達「Drも食べるかい?」

仁藤「めっちゃうまいっすよ!」トンッ

キヨチャンニンギョウ「プギャー」ポチャン

Dr.真木「ウワーナニヲスルンダー」

仁藤「え?ごめんな、人形は…」

Dr.真木「ココカラデテイケー!」ドスドス

伊達「Dr.はいつもエキサイティング…」

仁藤「いててっ…なんであんなに怒るんだろ」

仁藤「それにしてもこの量のおでんを俺一人で食えるかな…」

仁藤「晴人はドーナッツばっかだし凛子ちゃんは忙しそうだし…あっ!ニートの瞬平だ!」

「いいな…兄貴…大量のおでんを持って困ってる人がいるよ…」ズルズル

「あぁ…だがあんな太陽みたいに熱いやつは俺達は肌が合わない…」ズルズル

「お前ら…せっかく俺の弟になったなら食い物の一つくらいもってこい!」ズルズル

………

仁藤「なんだあれ?ホームレス?あっ、ちょうどいい、これあげるか!」

仁藤「おーい、君たちー!」

影山「兄貴…なんか走ってくるよ」

矢車「ちょうどいい、たかってやろう」

浅倉「殺してでも奪えよ…」パクパク

………

仁藤「あのー、おでんほしいっすか?」

浅倉「はやくよこせ!」

仁藤「なんだよ…やるけど態度わりーな…」

浅倉「イライラさせるなよ…」キッ

仁藤「おー怖い怖い…」

影山「…!兄貴、うまいよこれ…」

仁藤「だろう!もっとくえって」キランッ

矢車「…お前…今相棒を笑ったか…?」

浅倉「黙って食え!矢車!」

仁藤「とにかく俺は行くけどカップラーメン、カップ焼きそばばっかりじゃ体壊すぜ!」

新・地獄兄弟「…あいつ…なんだったんだ?」

………

仁藤「人助けも悪くねぇな!」

仁藤「あいつら今にも絶望しそうな顔してたもんな!」

晴人「おっ、マヨネーズ、機嫌が良さそうだな」

瞬平「何かあったんですか?」

仁藤「三人も絶望から救ったんだ!晴人も瞬平も誉め称えろよ」フンス

晴人「おう…お前も魔法使いっぽくなったな」

仁藤「…それは誉められてるかどうか疑問だな」

瞬平「魔法使い…良いですねぇ」

今はここまで。

次の場所(平成仮面ライダーに限り)>>26

風麺の屋台

デンライナー

数日後…

仁藤「ぁあー、最近ファントム食ってねぇから力が出ねぇな…」

仁藤「ん?あれは何だ?…」

………

良太郎「モモタロス!あんまりその姿で歩き回らないでよ…」

モモタロス「少し位良いじゃねぇか」

良太郎「早くしないとデンライナーに乗り遅れるよ」アワアワ

モモタロス「わかったからプリンを食わせてくれ!」

………

仁藤「あれは…ファントムにひ弱な青年が襲われている!?」

仁藤「ファントム!離れやがれ!」ドスッ

モモタロス「おわぁぁ、なんだなんだ!?」ガタガタ

仁藤「なんだこれ!?」ガチャン

良太郎「あ…デンライナー行っちゃった…」

仁藤「おいファントム!そう簡単にゲートを絶望させねぇからな!」

モモタロス「誰がファントムだ!?俺はモモタロスってんだ!わかったら退きやがれ!」

仁藤「モモタロス…そんなのがいるのか神話には!ケンタロスみたいなものか!?」

モモタロス「なんだよお前!一体何がしたいんだよ!?」

ナオミ「仁藤さん!ナオミ特製の仮面ライダービーストをモチーフにしたコーヒーでーす!」

仁藤「え…なんで俺のことしってんの!?てかファントムが他に3体も…」

ウラタロス「あのね、僕たちはファントムじゃなくてイマジン。先輩はどうか知らないけど」

モモタロス「俺もイマジンだっつうの!」

キンタロス「…」クカー

リュウタロス「あははっ、怒ってる!怒ってる!」ピューピュー

仁藤「お前ら…」ゴクッ

仁藤「ブフッ、なんだこれ!?毒じゃねぇのか!?」

ナオミ「そんなにですか!?」

オーナー「仁藤くん、デンライナーに乗ってしまったのは仕方ない、出来れば静かにしてもらいたいんですが…」

仁藤「ったく、こんなときにのんきし出来るかよ」

オーナー「してもらえないのでしたら身柄を拘束するしかないのですが」シュッ

仁藤「へいへい、ならこれをもらうぜ」ガシッ

オーナー「はい?」

仁藤「このチャーハンうまそうだな」マヨカケカケ

オーナー「」

仁藤「たたっきゃーす!!」

仁藤「うーん、うまい!」

ナオミ「ありがとうございます!」

イマジンズ「…何だろう、納得がいかない」

仁藤「勘違いして悪かったな、モモタロス」

モモタロス「ふっ、お前もなかなか見応えのある奴だ、達者でな!」

ウラタロス「なにカッコつけて締め括ろうとしてるの?先輩」

キンタロス「別れの涙はこれで拭いとけ」スツ

リュウタロス「あははーまたねー!」

仁藤「またな!」

………

良太郎「デンライナー…どこなの?…」

電王を最後に見たのが5年前位だからキャラブレごめん。

次の場所(平成仮面ライダーに限り)

安価入れ忘れた

>>33

ハカランダ

仁藤「白い魔法使いのやつ、こんなところまで飛ばしやがって…」

仁藤「エクスプロージョンってなんだよ!」

仁藤「おまけに変なバイクにぶつかるし」ドンッドンッ

「ウェ?何してるんだ!!」

仁藤「おお、バイクの持ち主か。すまない。ちょっとイライラしてたもんでつい。」

剣崎「そういう事なら心がなごむ店を知っている。乗るか?」

剣崎「…俺は剣崎一真だ。あんたは…」

仁藤「仁藤。仁藤攻介だ。よろしく頼むぜ!」

剣崎「よーし、マッハでいくぞ!」マッハ

仁藤「うぉー!なんだこれ速すぎだろぉぉぉ…」

あ、これは 次の日 って事で…

剣崎「始!」

始「…剣崎?誰だ?後ろ…」

仁藤「うっ…み、水をくれ…」

始「…」スッ

仁藤「サンキュ…」ゴクゴク…

剣崎「あれ?天音ちゃんは?」

始「橘や睦月、遥香さんと買い物に出掛けた。」

剣崎「ふーん…」

剣崎「ならお得意のたこ焼きを作ってよ」

始「良いが…?」

仁藤「楽しみだなぁ!」

眠いから今日はここまで

再開

仁藤「すげぇいい匂いだな!ヨダレが出そうだ!」

剣崎「だろ!俺も楽しみだ!」

始「…できたぞ」スッ

仁藤「うぉ!早速たたっきゃーす!!…」マヨカケカケ

剣崎「ウェ!?ナニヤッテルンダ!モウカカッテルダロ!」

始「…挑むところだ…」

剣崎「何を!?」

仁藤「あはは…お前たち面白いな」ハムッ

仁藤「うん!これは…」

始「…これは…?」

仁藤「絶品!!」

始「…そうか、よかったぞ」

剣崎「うん、いけるいける」

剣崎「あはは…こういう時間も、大切だよなー」

始「…ああ。」

仁藤「ほんとにな…」

ガチャ

橘「おお、剣崎、来てたのか。」

睦月「橘さん、僕ばっかり荷物持ちはひどいですよー」

剣崎「橘さん!睦月!帰ってきたのか!」

天音「始さーん!ただいま!」

始「おかえり、天音ちゃん。」

遥香「留守番ありがとうね。そちらは剣崎君のお友達?」

仁藤「いえ、少しお世話になったので。そろそろ帰りますよ。」

遥香「あら、ゆっくりしてていいのに」

剣崎「そうか、行くのか。またこいよ!」

仁藤「ああ。約束だ!」

数日後…

晴人「よう、仁藤。最近面影堂に来ないな。どうした?」

仁藤「どうもしてねぇよ。まさか俺が居なくて寂しいか?」

晴人「バカ言うな。それよりファントム見なかったか?」

仁藤「ファントムが出たのか?俺はあっちを探す。お前はそっちに」

晴人「ああ、わかってる。」タッタッタッ…

仁藤「俺もいくか!」ドンッ

「ってぇな!どこ見てやがる!」

仁藤「わりぃ、先を急いでるんだ。」ガシッ

「いいや、少し来い。謝ってもらう」

仁藤「はぁ?今謝っただろ!」

「お前!生意気だな。ふざけんなよ」

仁藤「はぁ、面倒だな…」

仁藤「お前、名前なんてんだ」

「巧だ!わかったなら謝れよ」

仁藤「謝るのはそっちだ!」

巧「何を!?」

「何してるの!巧!」

巧「げっ、真理!」

真理「あんたまた喧嘩吹っ掛けてたんでしょ!」

巧「ちげぇよ!こいつが…」

真理「言い訳無用!…ごめんなさい。こいつこう見えてもいいやつなんです。」

仁藤「いや、こっちにも悪い節はあった。すまない。」

巧「いーや、こいつが全部悪い。」

真理「巧ってやつはなんでいつもこうなの?…」

仁藤「お前、名前なんてんだ」

「巧だ!わかったなら謝れよ」

仁藤「謝るのはそっちだ!」

巧「何を!?」

「何してるの!巧!」

巧「げっ、真理!」

真理「あんたまた喧嘩吹っ掛けてたんでしょ!」

巧「ちげぇよ!こいつが…」

真理「言い訳無用!…ごめんなさい。こいつこう見えてもいいやつなんです。」

仁藤「いや、こっちにも悪い節はあった。すまない。」

巧「いーや、こいつが全部悪い。」

真理「巧ってやつはなんでいつもこうなの?…」

仁藤「お前、名前なんてんだ」

「巧だ!わかったなら謝れよ」

仁藤「謝るのはそっちだ!」

巧「何を!?」

「何してるの!巧!」

巧「げっ、真理!」

真理「あんたまた喧嘩吹っ掛けてたんでしょ!」

巧「ちげぇよ!こいつが…」

真理「言い訳無用!…ごめんなさい。こいつこう見えてもいいやつなんです。」

仁藤「いや、こっちにも悪い節はあった。すまない。」

巧「いーや、こいつが全部悪い。」

真理「巧ってやつはなんでいつもこうなの?…」

連投すまない。なぜか重い

真理「お詫びに料理でもどうですか?」

仁藤「いいのか!?」

巧「どうせ草加が作ってるグラタンでも食わせるんだろ?」

真理「あんたは黙ってて」

仁藤「えへへ…女の子が作った料理か…」

巧「…ったく…お前一体なんなんだ?」

真理「お詫びに料理でもどうですか?」

仁藤「いいのか!?」

巧「どうせ草加が作ってるグラタンでも食わせるんだろ?」

真理「あんたは黙ってて」

仁藤「えへへ…女の子が作った料理か…」

巧「…ったく…お前一体なんなんだ?」

また連投すまん

また連投すまん

………

真理「はい!グラタン!味が薄かったらこれとか使って。」つマヨ

草加「……」

仁藤「おお!俺ももってるが用意がいいね!嫁に欲しいなぁー」

草加「…ほぅ、つまり真理をお前で汚そう、って訳か…」

仁藤「なっ?俺は汚れてなんかないぞテメー!」ツルッ

仁藤「うわっ!?」マヨピュー

草加「…お前、死にたいんだってなぁ…」

仁藤「うっ、わりぃ、すぐ片付けるから…」フキフキ

草加「やめろ!…後始末は俺がやっといてやるよ…」

巧「はっ、やっぱ鈍臭い奴だ。ここまで草加をイライラさせるんだもんなぁ」

真理「巧!人様にそういうこと言わないの!仁藤さんにも草加くんにも失礼じゃない!」

草加「真理…」

真理「本当にごめんなさい仁藤さん…」

仁藤「ちょっとまった、皆まで言うな。それ以上謝られたら飯が不味くなるだろ」

真理「仁藤さん…」

巧「ったく…敬太郎のやつどこに行った!」

玄関…

敬太郎「ただいまー!お客さんがいるの…草加さん!お手伝いご苦労様!」

草加「ふっ、当然のことをしたまでさ…」

巧「敬太郎、お前ちょうどいいときに来た。真理と草加とあの野郎の三角関係でごちゃごちゃしてたところだ。」

敬太郎「ちょっとタッくん。いくら自分が疎いからってみんなを悪者扱いするなんてひどいよ!」

巧「あーあ、お前もそっち側かー。あとは木場とかを期待するしかねぇな」

敬太郎「とにかく僕がこれ以上何も言えないからね!」

巧「…めんどくせぇなぁ…」

今日はここまで

おつ

再開します

仁藤「さて…と、気を取り直して…」マヨカケカケ

仁藤「たたっきゃーす!」パクッ

草加「…」

真理「…」ドキドキ

巧「なんでお前がドキドキしてんだよ」

敬太郎「…」ドキドキ

巧「お前はほとんど関係無いだろ!」

仁藤「うっ…!」

草加、真理、敬太郎「!?」

巧「おいおい、不味かったのかよ」

仁藤「ハイパー!うまい!」バクバク

草加「ふん、当たり前だ」

真理「良かった…」

敬太郎「ふぅ…そんなにためられたらビックリするよ。」

巧「草加以外無駄な心配だな」

仁藤「食ったぜ!ごっつぁんです!」

真理「お粗末様!」

巧「本当に粗末だったな」

真理「巧!なんでいつも…」

仁藤「おっと真理ちゃん。皆まで言うな…」

仁藤「お前はいいやつだ。そんな態度なのも照れ隠しのひとつだろ」

仁藤「正直、話してみろよ!」

巧「なんなんだお前は…」

巧「なんでそんなに上からなんだよ!」

仁藤「そりゃ…野獣、だからだな。」

巧「はっ、呆れるぜ。もういい、俺は寝る。」

仁藤「ふーん…まっ、いいか!」

真理「また、来てくださいね!」

仁藤「えへへ…女の子に言われちゃ来ないのは失礼だよな!」

敬太郎「うちの客としても来てください!」

仁藤「いいぜ!約束だ!」

草加「…」zzz…

巧「…」zzz…

仁藤「…真理さん、あの二人にこの指輪を…」

真理「え?こんな高そうなの…」

仁藤「頼んだぜ」タッタッタッ

真理「…巧も草加君も、仁藤さん位正直で直球にならないかな!」

今日はここまで。

次の場所(平成仮面ライダーに限り)>>62

カブトの世界(ディケイド)

ひとつ謝りたいことが。

ウィザードを見直したら仁藤は『たたっきゃーす!』じゃなく、『いたたっきゃーす!』でしたね。以後気を付けます。

じゃあ自分で決めて書きますね

仁藤「最近甘いものを食べていない」

晴人「まぁ、マヨネーズかけるなら甘いのより旨味の強いのにかけるからな」

瞬平「仁藤さん、そんなこと言いながらマヨネーズドーナツを食べてますよ」

仁藤「ん?これは甘くない生地だから甘いものじゃねぇ」

凛子「もー、仁藤くんも瞬平くんもうるさい!一夜漬けの後だから頭がガンガンする…」

仁藤「そういうときこそ甘いものを食べればいいんだよ!なんか…こう…和菓子を食べたい気がする!」

店長「あら、和菓子?この前まで通ってた所はつぶれたけどもうひとつ、たちばなって所はどう?」

仁藤「いいね!ありがとう店長!凛子ちゃん!たちばなに行こう!」ガシッ

凛子「え、ちょっと!引っ張んないで!」

仁藤「ハイハイ皆で言うな!俺はツンデレとかはわかんねーよ!」

瞬平「え?晴人さん!どうします?」アセアセ

晴人「…ほっておこう…」

眠いから今日はここまで

少し再開

仁藤「……」

凛子「…ちょっと、自分から引っ張ってきてどこかわからないわけ?」

仁藤「アァーッ!もう、皆まで言うな!」

凛子「もう、どうするのよ…」

仁藤「要するにこの町の人に聞けばいいんだろ?おーい!そこの少年!」

「なんですか?」

仁藤「いやー、たちばなって和菓子屋に行きてぇんだが見つかんなくてさ、どこか知ってる?」

「はい。今から行くところです。ついてきてください。」

凛子「ホントに仁藤くんって無駄に運がいいよね」

仁藤「無駄ってなんだ!?」

「はは…あ、自己紹介が遅れました。明日夢です。安達明日夢。」

仁藤「明日夢!俺は仁藤攻介。」

凛子「私は大門凛子。」

明日夢「仁藤さん!凛子さん!よろしくお願いします。」

~~~

明日夢「ここです。」

仁藤「おお!趣あるなぁ」

凛子「へー、バカな仁藤くんでも趣なんて使えるんだ…」

仁藤「はぁ!?俺一応大学に入ったしだいたいバカじゃねえ!!」

明日夢「僕はバイトなので先に入ります。」

凛子「うん…あ、それとおすすめなんかある?」

明日夢「はい。じゃあ着替えたら用意しますね。今回は僕のおごりということで…」ニコッ… ガラッ

凛子「…弟に欲しい…」

仁藤「…凛子ちゃーん…」

仁藤「返事がない。屍のようだ」

凛子「誰が屍よ!」

凛子「さっ、入るわよ仁藤くん。」

仁藤「おう!」ガラッ

日菜佳「いらっしゃいませー」

凛子「どうも」ペコッ

日菜佳「ささっ、座ってください。何にします?」

仁藤「明日夢が用意してくれるんじゃないのか?」

日菜佳「はぁ、明日夢君は今電話をしてて。今様子見てきますね…」

凛子「ん?どうしたのかしら」

仁藤「まぁとにかく待ってようぜ」

凛子「あなたに言われなくてもそうするわよ」

仁藤「ツンデレはやめた方がいいぞ」

凛子「誰がツンデレだ!!」

今日はここまで

みてるぞ。
面白い

ありがとう。

クーラー壊れて死にそうだわ…

再開

日菜佳「明日夢くん~」

明日夢「あ、日菜佳さん。今香須実さんから電話でなんかバケガニが大量発生でトドロキさんやサバキさんでは対処できないそうなので今日中には帰れないそうです。」

日菜佳「そうなんだ~明日は吉野の召集がかかっててバタバタするし、今来ているお客さんで閉店としますか!」

明日夢「はい…じゃあ僕は仕事に戻りますね」

日菜佳「はいよ~」

明日夢「お待たせしました。きびだんごです。」

凛子「わぁ、美味しそう!」

明日夢「ごゆっくり」

仁藤「この店今日は閉めんだろ?ちょっと休憩してていいんじゃねぇか?」

日菜佳「別にいいですよ。明日夢くん。」

凛子「そういえばこのお店は二人で?」

明日夢「まだいますよ。けど今は仕事で…」

カラッ

イブキ「あれ?店を閉めているのにお客様がいるの?」

日菜佳「え?あぁ、この人たちで最後なんです。明日は吉野で…」

イブキ「そういうことか。で…あきらは来ていないのか。それとみどりさんは?ディスクアニマルの調整を頼みたいのですが…」

日菜佳「昨日徹夜で新しいディスクアニマルを作ってて…今日姉さんとヒビキさんとでサバキさんたちに届けに行きました。」

仁藤「」

凛子「…何を話してるのかしら?」

今日はここまで。

再開

仁藤「まあいい!凛子ちゃん!食おうぜ!」

凛子「それもそうね、いただきます。」

仁藤「いたたっきゃーすっ!」

凛子「あら、今日はマヨネーズをかけないのね」

仁藤「へいへい、どーせ俺はマヨネーズだけの男ですよー」

凛子「フフッ…ごめんごめん…ん!」

仁藤・凛子「美味しい!」

凛子「!…」プイッ

仁藤「なぜこんなに拒絶される…?」

日菜佳「…もしかしてお二人方は…」

仁藤「ん?俺達がどうした?」

日菜佳「い…いえ!何でもないでーす」

イブキ「…僕はそろそろ行くのであきらが来たら今日は帰っててって言ってください。」

明日夢「もしかしてヒビキさん達の所に…」

イブキ「…」コクッ

明日夢「ぼ…僕も行きます!」

イブキ「え?…店は…」チラッ

日菜佳「…」コクッ

イブキ「…よし、ついてきて!」ガラッ

明日夢「はい!」ガラッ

仁藤・凛子「…?」ポカーン

日菜佳「あ…はは…おかわり欲しいですかー?」

仁藤「はい!あとテイクアウトも!」

凛子「わっ、私もお願いしますッ!」

日菜佳「はいはーい!」

仁藤「何だかんだで楽しんでるよな、凛子ちゃん」

凛子「は!?…バーカ…」

仁藤「平和…だよな…」

凛子「なんでいきなりそんな…はぁ、そうね、平和平和」

仁藤「…ははっ…凛子ちゃんはツンデレだ」

凛子「…もう…」カアアアッ

日菜佳「お待たせしましたー(この二人をずっと見ていたい…)」

次の場所(平成仮面ライダーに限り)>>80

クスクシエ

数日後…

ビースト「おらっ!」ハイパーマグナムストライク

ファントム「ウグァーー」バーン

ビースト「ごっつぁんです!…」ファン…

「ああ!もしかして新しい仮面ライダー!?」

仁藤「ん?誰だお前?」

「あっ!言い忘れてた…仮面ライダーオーズこと、火野映司です!」

仁藤「…へー、仮面ライダーなのかお前」

映司「はい!もしよかったら俺がバイトしている店でおごらせてください!」

仁藤「おお!いくいく!」

映司「じゃあ後ろに乗ってください!」

仁藤「あれ…なんか最近このパターンが多いような気がしてきた…まぁ気のせいだよな!」

映司「…ここです!」

仁藤「クスクシエか…なんかうまい料理が出てきそうな名前だな!」ガチャ

知世子「いらっしゃい~今はオズの魔法使いフェアで~す!」

後藤「…ぼ…ぼくはかかしだよ…」

比奈「私はちょっぴり臆病なライオンです!」

伊達「俺はブリキだ!…ってお前!?」

仁藤「おお!おでんの人だ!」

映司「ええ!二人とも知り合いなの!?」

仁藤「ああ、前に助けてもらったんだ!」

映司「いいなぁ、俺とも友達になってください!」

仁藤「当たり前だろ?なんで確認が必要なんだ?」

映司「だってなんかいいじゃないですか?…前に後輩の仮面ライダーから友達になってって迫られたときに俺もいつかこんな感じで友達を作ってみたいな、なんてね」

仁藤「へー…」

今日はここまで

ちょっと渡部臭がする映司なのは愛嬌で。

再開は昼か夜

生存あげ

再開

厨房

映司「ところで、仁藤さんの好きな食べ物とかってなにかわかります??」

伊達「…確か仁藤はおでんにマヨネーズをかけていたぞ?」

後藤「マヨラー、ですか?」

映司「マヨネーズかぁ…よし!あれにしよう!」

後藤「火野、あれってなんだ?」

映司「っ、これです!」ペラッ

伊達「ほぉー、そう来ますかぁ」

映司「はい!では早速作りましょう!」

仁藤「へー、比奈ちゃんの兄さんは警察なのか」

比奈「はい!それでもってアンクっていう人にのっとられて…」

仁藤(この子なりに闘いに巻き込まれたことを誇りに思おうとしているのか…)

映司「仁藤さん!お待たせしました!マヨネーズラーメンです!」

仁藤「おおー!俺にぴったしじゃん!」

映司「マヨネーズは先にかかっているのでかける必要はありませんがもしも少ない場合は自由に足してください!」

仁藤「ああ、それじゃあ…いたたっきゃーす!」ズルズル

仁藤「おおおおー!うまい!」

仁藤「マヨネーズのうまさやコクが凝縮されたスープ!マヨネーズが練り混まれた麺!マヨネーズに浸されたチャーシュー!絶品だ!!」

後藤(うわ…)

比奈(あれをおいしく食べれるのは仁藤さんだけだと思う…)

映司「え?もう帰るんですか!?」

仁藤「ああ、お前もライダーならわかるだろ?仕事だよ」

映司「そういうことですか。頑張ってください!」

伊達「また俺に世話になんない様にささっと倒しにまえよ!」

後藤「俺からも応援してるぞ、後輩」

比奈「頑張ってください!」

仁藤「…ああ!いってくるぜ!」ガチャ

知世子「あれー?なになに?映司君の後輩か何か?」

映司「…ええ、正確には友達、です。」

間違い 伊達「また俺に世話にならない様にささっと倒しにまえよ!」

訂正  伊達「また俺に世話にならない様にささっと倒しちまえよ!」

今日はここまで。

次の場所(平成仮面ライダーに限り)

>>92
>>94
>>96

そろそろ締めに入りたいと思います。

光写真館

あげ

ライダー部

あげ

カブトのサル

光写真館、ライダー部、カブトのサル

これでアギト、キバ、ダブル以外は埋まりましたかな?要望があれば書きます。

再開

数日後…

仁藤「おおー」

晴人「おい仁藤、何見てるんだ?」

仁藤「ああ、あれだよ、天高に仮面ライダー部ってあって仮面ライダーフォーゼが月へ飛ぶんだとよ。」

晴人「仮面ライダー部?なんてクレイジーな部活だ。…仮面ライダーフォーゼ!?如月弦太朗か…なるほどね」

仁藤「なんだ?会ったことあるのかよ」

晴人「ああ、少し前に助けたり助けられたりな」

仁藤「へーそうなのか。…行ってみようぜ!仮面ライダー部」

晴人「そうだな。今日はファントムも何も出ないし良いだろ。ついてくぜ」

仁藤「そうこなくっちゃな!」

今日はここまで

生存あげ

生存あげ

生存あげ

再開

天高校庭…

歌星「如月、本当に月まで行けるのか?」

フォーゼ「絶対に行ける!俺たちの友情パワーさえあればな!」

風城「さて…そろそろ打ち上げね。隼、気合い入れてよね!」

ダイザー「任せておけ!マイ・ハニー!」キランッ

JK「てゆうか友ちゃんはどこなんすか?」

城島「ああ、ランちゃんたちと流星君を呼びに行ったよ!」

JK「ふーん、そうなんすか」

フォーゼ「ぜってーにラビットハッチにいってみせるぜ!」

晴人「へー、フォーゼはこんなことをしていたのか」

フォーゼ「おおおおおおお!あんたは魔法使い!」

JK「え?魔法使いって…」

晴人「そっち違う」

晴人「ほら、これが証拠」グラビティ、プリーズ

JK「うわぁ!何するんすか!」フワフワ

風城「ウップス!まさか本当に魔法使いなの?」

仁藤「そう言うこと。それで、打ち上げって何するんだ?」

城島「え?ああ、月に行ってラビットハッチっていう場所を少し様子を確認しに行くんです。」

仁藤「へー、凄いな」

歌星「…たぶん、打ち上ったらS-1スイッチでステイツチェンジをして加速をすれば行けるとは思うが…覚悟しておいた方がいい。如月」

フォーゼ「おう!…って、流星は?」

城島「うーん、遅いねー」

昴星学園…

友子「…あ!流星さん!電話した通り、弦太朗さんが月に行くから早く来て!って…」

流星「あぁ、そうだったね。行こう」

ハル「…!流星さん!あれ!」

怪人「…」ドシッドシッ…

流星「なんだ…あれは…」

友子「…あ、体にカシオペア座…カシオペアゾディアーツ…」

流星「友子ちゃん、少し下がってて…」スッ、メテオォ…レディィー!

流星「変身!」ガシャ…オーケー、メテオォ

メテオ「お前の運命は、俺が決める」

カシオペアゾディアーツ「…」

メテオ「ほぉー、アチァッ!」

カシオペアゾディアーツ「…」ガシッ

メテオ「何っ!」ドサッ

メネオ「はぁ…はぁ…」

ゾディアーツ「…」

キキーッ!

ウィザード「おお、本当に怪物だ…ありがとう、ガルちゃん」

ガルーダ「(^^)」

メネオ「!?」

友子「あれは…」

ウィザード「さぁ、ショータイムだ」

友子「新しい仮面ライダー?」

ラン「な、何ですか!?あの仮面ライダー!?」

ウィザード「うーん、ハズレ。俺にも後輩がいるんだよね。」

友子「そ…そうなんだ…って早く流星さんを助けて!」

ウィザード「ああ、俺がお前たちの最後の希望だ!」

今日はここまで

みてるぞ

メネオってなんだよwww

メネオじゃなくてメテオな。言わせんなよ…再開

ゾディアーツ「…」

ウィザード「行くぞ、怪物」コネクトプリーズ

友子「流星さん!」タッタッタッ…

流星「友子ちゃん…ここを離れて…」

ラン「りゅ、流星さんは私が…」

友子「うん、よろしく!」

ハル「…あ、如月先輩!?今ゾディアーツが現れて…はい、今赤い仮面ライダーが出てきて…」

ウィザード「これでどうだ!」ランドプリーズ

ハル「あ、…えっと…黄色くもなるみたいで…」

ウィザード「まだだ!」ハリケーン、プリーズ

ハル「えっとー…緑にも…」

ウィザード「これでどうだ!」ウォータープリーズ

ハル「あ…青くもなるみたいです…」

ハル「え?しつこい?…すいません…」p…

ハル「はぁ…疲れた」

ウィザード「よし、とどめだ!」フレイムドラゴン

ゾディアーツ「…」

ウィザード「ハァァァー!」

ウィザード「終わりだ!」チヨーイイネキックストライク!サイコー!

ゾディアーツ「…」ドカァーン

ウィザード「うぃ~」パサパサ

友子「すごい…」

ラン「…先輩、スイッチもスイッチャーも出てこないなんて変じゃないですか…?」

友子「!?確かに…じゃあなんなのあれは…」

キキーッ!

フォーゼ「あれ?ゾディアーツは?」

ウィザード「俺が片付けておいたぜ。フォーゼ」

フォーゼ「ウィザード!途中でいないと思ったらこっちに来てたのか!」

ウィザード「まあね…」

夜再開

忘れてた今日の夜再開

天高保健室…

如月「流星!しっかりしろ!」

流星「ん…ああ…大丈夫だ…」

歌星「大丈夫なわけないだろ、左腕が折れてる。しばらく安静だ…」

流星「…すまない、こんなときまで迷惑をかけて…」

城島「迷惑だなんてそんなことないよ!だってとっても強いゾディアーツだったんだもん」

風城「うーん、打ち上げはまた今度ね」

隼「…残念だがそれしかないな…」

晴人「…ちょっと待ってろ、人を呼んでくる…」ガラッ…ピシャ!

如月「人?誰だ?」

天高舎裏…

仁藤「やっぱバーベキューはうめぇなぁ」マヨカケカケ

番「ちょっとちょっと!そこのマヨネーズ男!なに人の場所とってんだよ!」

仁藤「あ!?誰だか知らないけどマヨネーズなめんな!」

番「あー、ラチがあかねぇ!ケンカだこのやろー!」

仁藤「望むところだ!」

晴人「おっと…ストーップ」バインドプリーズ

仁藤「何するんだ!晴人!」

番「なっ、なんだこれ!?」

晴人「仁藤、少し付き合ってくれ」

仁藤「は?俺にそんな趣味はねぇ!」

晴人「そうゆう意味じゃなく、お前にやってもらいたいことがある」

仁藤「ふーん、わかった。ついてくぜ」

番「おい!これどうすんだよ!外せゴラー!!!!」

今日はここまで

再開

天高保健室…

流星「…」zzz…

友子「…あの人、何しにいったんだろ…」

如月「…晴人は魔法使いだ、他の魔法使いを連れてくるんじゃなねぇか?」

ガラッ

晴人「連れてきたぜ、魔法使いをな」

如月「魔法使いキターーーー!」

仁藤「なんだよ晴人、なにすりゃいいんだ」

晴人「古の魔法使いに変身して、前に俺にやったようにあいつに頼む」クイッ

仁藤「…ああ。」ドライバーオン

仁藤「変~身!」LION!ライオーン!

ビースト「さぁ、ランチタイムだ!」

晴人「ランチタイムじゃないだろ」

風城「ウップス!仮面ライダーね!」

友子「噂の爆食ライダー…!?」

ビースト「これだな」ドルフィ!ドドドドルフィ!

ビースト「おらっ!」

流星「…なんだ…くっ、体が…痛くない?」

ビースト「大丈夫か?」

流星「…!?貴様、何者だ!?」

ビースト「はぁ…せっかく助けてやったのに、また眠らせるぞ!」

流星「弦太朗、どういうことだ?」

如月「あー、これは…かくかくしかじか…」

流星「ふーん、ありがとう、仮面ライダービースト」

ビースト「お…おう、面と言われると照れるな…」

仁藤「…とにかく、マヨマヨパーティだ!」

歌星「ま…マヨマヨパーティ…だと…?」

隼「全く魔法使いは型破りだな」

続きは夜かも

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このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年12月25日 (水) 02:52:24   ID: SfoEpv-3

面白い

2 :  SS好きの774さん   2015年03月28日 (土) 05:52:24   ID: VQijtNvD

面白かった!

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