エレン「無実なのにみんなに信じてもらえない」(675)


投稿は久しぶりなのでテンポ悪いかもしれません

一応エレアニとエレユミが中心ですが、ミカサやサシャ、クリスタも入ります

軽い謎解きとエレンいじめあり

まあのんびり見てください

あと言い忘れましたが、かなり長いです

~食堂~

エレン「やっと今日の訓練終わったなぁ」

アルミン「ここのところ厳しかったからね。でも明日は休日だからゆっくりできるよ」

エレン「あ~、そういえば明日は休日か。なにすっか・・・」

ミカサ「エレン、それなら街へ遊びに行こう」ガタッ

エレン「街か…、どうすっかな~」

エレン「ライナー達は明日どうすんだ?」

ライナー「オレは寮でゆっくりするつもりだ。最近の訓練のせいで身体がクタクタだからな」

ベルトルト「まあライナーのは主にミカサやアニからの特に理由のない暴力のせいだけどね」

アルミン「確かに最近特に酷いからね・・・」

ライナー「というわけだから明日は小休止するつもりだ」

ベルトルト「僕も明日は予定ないから寮でゆっくりしてるよ」

エレン「そっか。・・・アルミンは予定あるのか?」

アルミン「僕も読みたい本があるから寮でゆっくりするつもりだよ」

エレン「なんだアルミンもか。じゃあオレも明日はゆっくりしてるかな・・・」

ミカサ「エレン、だから二人で街h」

ライナー「そうしろ、そうしろ! たまには身体を休めることも必要だぞ、お前は自主練もやってて特に疲れてるだろうからな」

ライナー「なんなら明日は寮で皆でトランプかなにかやって遊ぼうぜ。いつもみたいにその日の夕食かけてよ」

ミカサ「そんなことより街h」

エレン「お!いいな。飯かけてやる勝負は燃えるからな」

エレン「じゃあ明日は寮でゆっくりすることにすっかな」

ミカサ「・・・」ゴゴゴゴゴゴ

ミカサ「ライナー」チョンチョン

ライナー「ん、なんだミカサ?」

ミカサ「ちょっと大事な用があるからこっちに来て」

ライナー「なんだ急に。・・・しょうがないな」ガタッ テクテク

ミカサ「」テクテク

・・・ナ、ナンダキュウニ ギャァァァー バキボキ

・・・

ミカサ「ただいま」ズルズル

ライナー「」チーン

アルミン(ライナー・・・)

ベルトルト(ライナー、君のことは忘れないよ・・・)

エレン「悪いなミカサ。そういうことだから街にはまた今度行こうな」

エレン「そのかわり明日はミカサも一緒に遊ぼうぜ!」

ミカサ「!!」

ミカサ「エレンがそういうなら行く・・・」

アルミン「楽しみだね」

ミカサ「うん」

ジャン(ミカサも参加するのか!?)
ジャン「オ、オレももちろん参加するからな」バンッ

エレン「わかったって。そんなに興奮するなよ」

ジャン「なっ!興奮なんてしてねぇよ!」

ジャン「明日はボコボコにしてやっから覚悟してろよ、死に急ぎ野郎」

エレン「ああ!こっちも飯が掛かってんだから負けねえぞ!」

エレン(ミカサも来るんだったらクリスタ達も呼んでみるか)

エレン(ユミルやアニも来てくれないかな・・・)

エレン「って俺は何を考えてるんだ」ブンブン



アニ(明日は久しぶりの休日か・・・なにするかな・・・)

アニ(エレンが自主練するなら手伝ってやってもいいけど・・・)チラッ

ユミル「なあなあクリスタ、明日の休暇はどっかデートしようぜ」

クリスタ「いいよユミル、ちょうど私も買いたいものがあったんだ」

ユミル「お!なに買うんだ?気になるじゃんかよ」

クリスタ「それは明日のお楽しみ」ニコッ

ユミル(天使だ・・・)

サシャ「わかりました!美味しい物を食べに行くんですね!それなら明日私も食べに行く予定ですから一緒に行きましょう」モグモグ

ユミル「お前と一緒にすんじゃねぇよ芋女!!」

アニ(・・・騒がしい。まあとりあえず明日はゆっくりしてるかな)



~休日当日~

クリスタ「昨日のうちに外出届出しておいたからそろそろ行こうっか」

ユミル「やっと休日か、楽しみすぎて昨日は眠れなかったぜ!」スリスリ

クリスタ「ユミルったら大げさなんだから。それより行こうよ」

ユミル「はいはい」

クリスタ「そういえばアニは?」

ユミル「あいつならまだ寝てんぞ。それより行こうぜ」

クリスタ「暇なら誘おうと思ったんだけど・・・まあ起こすのも可哀想だし二人で行こうか」

ユミル「おう」

ガチャ バタン

アニ「・・・」

アニ「」ガバッ

アニ(うるさくて目が覚めちまったよ・・・)

アニ(でもまあ久しぶりの休日だしもうちょっと寝ててもいいか・・・)

アニ(さっきはあんまり良い夢じゃなかったから今度は良い夢が見れますように)バサ

アニ「・・・・・エレン・・・Zz...」ムニャムニャ


~通路~

エレン「・・・」トコトコ

クリスタ「あっエレンだ!おはようエレン」

エレン「!!」

エレン「ようクリスタと・・・ユ、ユミル」

ユミル「お、おう・・・お前が素直に私に挨拶するとは珍しいじゃねぇか」

エレン「べ、別にいつもだろ!」

クリスタ「それよりエレンは今日はなにする予定なの?」

エレン「オレはミカサやアルミンやライナー達と部屋でゆっくり遊ぶつもりだ」

エレン「ちょ、ちょうどいいからさ、ユミル達も一緒に遊ばないか?」

クリスタ(「ユミル達」・・・?)


~通路~

エレン「・・・」トコトコ

クリスタ「あっエレンだ!おはようエレン」

エレン「!!」

エレン「ようクリスタと・・・ユ、ユミル」

ユミル「お、おう・・・お前が素直に私に挨拶するとは珍しいじゃねぇか」

エレン「べ、別にいつもだろ!」

クリスタ「それよりエレンは今日はなにする予定なの?」

エレン「オレはミカサやアルミンやライナー達と部屋でゆっくり遊ぶつもりだ」

エレン「ちょ、ちょうどいいからさ、ユミル達も一緒に遊ばないか?」

クリスタ(「ユミル達」・・・?)

間違いましたww

ユミル「わりぃが私たちは今から二人でデートに行くんだ」

ユミル「だからお前はホモや保護者達と一緒に勝手に遊んでろ」

クリスタ「もーユミルったら、そんないい方したらホモに・・・じゃなくて、ライナーに失礼でしょ!」

ユミル「わかった、わかったって」

クリスタ「っていうことでゴメンねエレン、また今度誘ってね」

エレン「そ、そうかわかった。残念だけどユミル達はまた今度な」

エレン「じゃあ・・・アニなら大丈夫か?」

クリスタ「アニならまだグッスリ寝てたよ。だから起こさない方が良いんじゃないかな・・・」

ユミル「あいつ無理やり起こすと機嫌わりぃからな」ケラケラ

エレン「そうか・・・わかった。引き留めて悪かったな」

ユミル「今度から気をつけろよな」

クリスタ「じゃあエレン、行ってくるね」ニコ

エレン「おお・・・」

エレン「ユミルもアニもダメか・・・残念だけどしょうがないな」ショボン

クリスタ「・・・」テクテク ジー

ユミル「・・・」テクテク


・・・バタバタ

サシャ「あ!エレン、良いところに」ゼェゼェ

エレン「ん、どうしたんだサシャ?そんなに慌てて」

サシャ「実はこれを見てください」ヒョイ

エレン「なんだこれ・・・ペンダントか。でも誰のだ??」

サシャ「たぶんアニのだと思うんですよ。アニの寝床の前に落ちてたんで」

エレン「へぇ~、アニもこんな女っぽいの持ってたんだな。でもなんでこんなに壊れてるんだ?」

サシャ「実は今日はちょっと寝坊したんで大急いで朝食を食べに行こうとしたら踏んでしまって・・・」

サシャ「たぶん着替える時にでも落としたんじゃないですかね」


エレン「ふ~ん、それでこれがどうしたんだ?」

サシャ「これをアニに返しておいてください。私は大急ぎで街へ美味しい物を食べに行かなきゃいけないので」

エレン「なんで俺が返すんだよ。お前がk」

サシャ「じゃあ私はこれで!たぶんそんなに高いものではないと思うので、アニには今度同じの買うので許してくださいと伝えておいてください。ではっ!!」ダダダダ

エレン「あっ!おい!!・・・まあしょうがないから夕食の時にでも渡すか」

エレン「それより早く部屋に戻らないと」タッタッタ

ちょっと用事が出来たので、続きは夜書きます

お待たせしました

遅くなりましたが続きを書きたいと思います!


~街~

クリスタ「わ~!やっぱり街は賑わってるね」

ユミル「まあ人が多くて歩きづらいし迷惑だけどな」

クリスタ「もーそんなこと言わないの」

ユミル「はいはい。それにしてもせっかく久しぶりの休日なのに部屋でトランプとか、エレンの奴ら相当暇なんだな」ケラケラ

クリスタ「そーんなこと言って・・・本当はエレン達と遊びたかったんじゃない?」ニヤニヤ

ユミル「バ、バカ!ふざけたこと言うなよ。なんで私がせっかくの休日にエレンなんかと遊ばなきゃいけねぇんだよ」アセアセ

クリスタ「あれぇ~?私は誰も「エレン」なんて言ってないよ。「エレン達」っていったんだけどな~」ニヤニヤ

ユミル「っ!!///」カァァァ

ユミル「そ、それよりクリスタ、今日はなにを買うつもりなんだ?」

クリスタ「(ユミルったら可愛いな。でもこの反応・・・?)えーと・・・まあまずは着いてきてよ!」グイ タッタッタ

ユミル「あっ!お、おい・・・引っ張んなって!」タッタッタ



ユミル「ここは・・・服屋か?」

クリスタ「そう!この前凄く可愛い服見つけたんだ」

ユミル「へぇー、まぁ私には関係ない店だな。私はここで待ってるからよ、クリスタは買ってこいよ」

クリスタ「もー何言ってるのよ、ユミルも入るに決まってるでしょ」

クリスタ「というか今日はユミルのために来たんだから」

ユミル「はぁ?どういう意味d」

クリスタ「いいから、いいから。ほら入ろ!」グイ

ユミル「おっ、おいまたかよ!」

カランカラン

・・・・・・

ダダダダダ゙

サシャ「む!ここらへんからクリスタとユミルのにおいがしたのですが」クンクン

サシャ「でもユミルがクリスタと一緒だとしてもこんな可愛らしい店に入るとは考えにくいですし・・・」

サシャ「勘違いでしょうか・・・・・・?」クビカシゲ

サシャ「それより次はあれを食べましょう」ダダダダダダ



~同時刻・男子寮~

エレン「だぁ~、また俺がビリかよ」

ジャン「こりゃこの勝負俺の勝ちだな」ケラケラ

エレン「お前だってビリから二番目だろ!」

ジャン「ぐっ、お、俺はまだ本気をだしてねーんだよ。これからが本当の勝負だ!」

エレン「俺だってこれから追い上げて見せるぜ」

ベルトルト「エレンとジャンって本当に似てるよね・・・」

アルミン「負けず嫌いな所がね」

アルミン「でもエレンは嘘をつくのが苦手ですぐに顔に出るけど、ジャンはなかなかポーカーフェイスだよ」

アルミン「まったく正反対なのに二人が大負けしてるってことは・・・」

ライナー「単に弱いだけか」

ミカサ「違う。エレンは弱くない」

ミカサ「ただエレンは優しいから私たちに勝ちを譲ってるだけ」キリッ

アルミン「それならあんなに必死にならないよ・・・」

エレン・ジャン「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

ちょっとお風呂に入ってくるのでまたすこし上がったら続きかきますね

お待たせしてすいません

続きを書きますね


~街・服屋~

イラッシャイマセー

ユミル(なんというか・・・・・すげぇ可愛らしい店だな)

ユミル「・・・それよりどういうことだよクリスタ。私のため?なんで私のためにこんな可愛らしい店に来んだよ」

クリスタ「そ、それはね、・・・・・・だから」ゴニョゴニョ

ユミル「なんだよ?」

クリスタ「だから・・・もうちょっとでユミルの誕生日じゃない・・・・・・」

クリスタ「だからだからユミルに可愛い服をプレゼントしたいと思ったの」

クリスタ「だってユミルっていつも男っぽい服しか着ないじゃない」

クリスタ「せっかく可愛い顔してるんだからそれに合う服をプレゼントしようと思ったんだけど・・・」

ユミル「あぁ~、そういえばもうちょっとで私の誕生日だっけ?自分でも忘れてたぜ」

クリスタ「め、迷惑だった・・・?」ナミダメ

ユミル「まあぶっちゃけ覚えててくれただけで十分だけどな(涙目のクリスタまじで可愛い)」

ユミル「どうせ私の誕生日なんて皆覚えてないだろうし」


クリスタ「そ、そんなことないよ!皆優しいから覚えててくれてるって」

ユミル「まあそんなことはどうでもいいんだけどよ」フン

ユミル「それよりプレゼントほかの物じゃダメか?」

ユミル「やっぱり私にはこういう服は似合わないと思うしよ」

クリスタ「ダメ!そこだけは譲れないの」

クリスタ「私がバッチリ似合う服を探してあげるから」

クリスタ「それに誕生日のプレゼントを貰う側が選ぶなんて可笑しいじゃない」ニコ

ユミル「ぐっ、まあクリスタはこういう所は頑固だから何言っても無駄か・・・」

ユミル「そ、それじゃあよろしく頼む・・・///」ボソ

クリスタ「任せて!!」

ジャアサッソクコレハ?
ソレハチョット・・・ワタシニハカワイスギル
ウーン・・・ジャアコレハ?
ソレハチョットミジカスギルゾ・・・


・・・・・・

クリスタ「大体これぐらいかな・・・」

ユミル「おぅ。(恥ずかしかった・・・///)」ゼーゼー

クリスタ「どれも凄く似合ってたから大丈夫だよ」

クリスタ「じゃあ会計してくるから待っててね」タッタッタ

ユミル「・・・」

ユミル「・・・やっぱり私には可愛すぎるよな」

ユミル「でもまあせっかくクリスタが私のために選んでくれたんだしな」

ユミル「・・・エレンの奴はなんて言うかな・・・」ボソ

ユミル(・・・・・)ポワァン

(エレン「お!ユミル可愛い服着てんな。その服着てるとそ、その・・・なんていうか・・・さらに可愛く見えるぞ////」)

ユミル「バ、バカか私は////あ、あいつがそんなこと言うわけないだろ///それになんでエレンなんだよ///」ブンブン


タッタッタ

クリスタ「買ってきたよ。じゃあもう遅いし帰ろっか・・・・・ってなにしてたの?」

ユミル「な、なんでもねぇ、それより帰ろうぜ」

カランカラン アリガトウゴザイマシター

クリスタ「はいユミル。ちょっと早いけど誕生日おめでとう!」テレッ

ユミル「悪いなクリスタ。あと頼むから結婚してくれ」ケラケラ

クリスタ「もー冗談は言わないの」

ユミル「冗談じゃねぇよ、本気だ本気」

クリスタ「ふふふ、わかったから」

ユミル「でもやっぱり私にこんな服に合うか・・・?クリスタが着るならともかくよ」

クリスタ「大丈夫だって!」

クリスタ「もしかしたらその服着て皆に見せたら惚れられちゃうかもしれないよ。(エレンの反応が気になるな)」クスクス

ユミル「そんなこと絶対ないな。(惚れられるか・・・・・それなら嬉しんだけどな)」


ユミル「まあだけどよ・・・クリスタ・・・」

クリスタ「・・・なに?」

ユミル「今日は、あ、ありがとうな・・・/// その・・・嬉しかった」

クリスタ「ユミル・・・」ナミダメ

クリスタ「いいのよ!だって私達友達じゃない」ニコッ

ユミル「そ、そうだな!流石私のクリスタ」

クリスタ「とにかく急いで帰ろっか」

ユミル「だな。もう腹ペコペコだ」



~帰り道~

ユミル「もうこんな時間かよ」タッタッタ

クリスタ「思ってたより掛かるね」タッタッタ

クリスタ「女子寮に荷物置きに行くと夕食に間に合わないから直接行こう」タッタッタ

ユミル「だな」タッタッタ


~夕食時・食堂~

クリスタ「やっと着いたね」ゼェゼェ

ユミル「荷物の服もあったから結構疲れたけどな。でも間に合ってよかったな」

クリスタ「うん。じゃあ取ってきて食べよっか」


アルミン「あっ!クリスタとユミルおかえり」

ミカサ「・・・おかえり」

ユミル(・・・ん?エレンはいねぇのか・・・・・)

クリスタ「皆、ただいま。」ニコッ

ベルトルト(可愛い・・・)
ライナー(結婚したい・・・)
アルミン(天使だ・・・)

ベルトルト「ずいぶん遅かったね?どこか出掛けてたの?」

クリスタ「うん。もうちょっとでユミルの誕生日だから、プレゼントの服を買いに行ってたんだ」

ライアルベル(クリスタからのプレゼントだと!!う、羨ましい・・・)

ユミル「まあ私は別にいいって言ったんだけどな」

アルミン「そういえばユミルは来週だったよね。僕やミカサ今度の休日にプレゼント買いに行く予定だったんだ」

ミカサ「アルミンがどうしてもって言うから」

クリスタ(あれ・・・エレンは知らないのかな?)

ライナー「俺たちも今度の休日に買いに行く予定だ」

ベルトルト「まあ楽しみにしていてよ」

ユミル「別に期待してねーよ」

クリスタ「ねっ!言ったとおりでしょ。皆覚えててくれてるんだって」

ユミル「私はクリスタのだけで十分だけどな」フン

クリスタ「素直になりなよ」クスッ


クリスタ「あれ?そういえばエレンとジャンは?」キョロキョロ

ライナー「エレンとジャンなら勝負に負けて飯抜きだからいないぞ」

ベルトルト「二人とも絶対に勝つって言ってたのに、結局両方ともボロ負けだったからね」

ライナー「特にジャンは最後の方でミカサに一方的にやられたからショックで部屋で寝てる」

ミカサ「エレンがビリになって喜んでたから当然のこと」キリッ

アルミン「エレンはちょうどいいから外で自主練してくるって言ってたよ」

クリスタ「そうなんだ、可哀想だけどしょうがないね」

ユミル(エレンの奴可哀想だから私の分をすこし分けてやるか・・・って何考えてんだ私は!)ブンブン

クリスタ「あと・・・アニもいないけど?」

ミカサ「あの女狐なら夕食前に部屋に行ったけど、まだ寝てた」

クリスタ「まだ寝てたんだ・・・」アゼン

ユミル「あいつどんだけ暇なんだよ」ボソ

サシャ「それならアニの分の夕食も食べていいですかね?」モグモグ

ライナー「ああ、いいんじゃないk・・・ってもうお前アニの分まで食べてるだろう!」

サシャ「はっ!よく見たらライナーはパァンを2個も持ってるじゃないですか!」

サシャ「ライナーには持ったいないですから私が食べますよ」ヒョイ

ライナー「これは俺が勝負で勝ち取ったパンだ・・・ってちょっとまてぇぇぇぇぇぇぇ!!」バタバタ


コニー「なんか今日はエレンやジャンがいないのに賑やかだな」モグモグ

コニー「っていうか俺今回初めて登場した!?」キラン

ベルトルト「出れて良かったねコニー、そういえばさっきもパン食べてなかったっけ?」モグモグ

コニー「これはサシャのパンだ。あいつがライナーのパンを奪ってる間に俺もくすねてきた」モグモグ

ベルトルト「ばれたらヤバいんじゃn・・・」

サシャ「・・・」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ モグモグ

コニー「どうしたんだ?俺の後ろになにかあr」

・・・・・・

シネェェェェェー
バキボキ
ギャァァァァ

コニー「」チーン

ベルトルト「結局出たばっかりなのに即退場になったね・・・」

ライナー「いてて、結局半分しか取り返せなかったぜ。それよりコニーは邪魔だから食堂の隅の方にでも寝かせとけ」

ベルトルト「そうだね」ヨイショ

サシャ「私のパァンがぁぁぁぁぁ」バタバタ

アルミン「・・・まあとにかく時間もないし早く食べようよ」

クリスタ「・・・そうだね」

ユミル「・・・そうすっか」 

ミカサ「・・・」モグモグ


~同時刻・女子寮~

アニ「・・・」

アニ(・・・しまった・・・寝すぎたね)

アニ(夕食の時間だけどお腹減ってないからいいか)

アニ(でも流石にもう寝るわけにもいかないしな・・・)

アニ(・・・とりあえず外に散歩でも行くか)ガバッ


~外~

アニ(まさかこんな時間まで寝てるとはな・・・)

アニ(やっぱり最近訓練が厳しかったから疲れてたんだな)

アニ(でも・・・良い夢が見れたからまあいいか///)

アニ(ん?訓練所に誰かいる・・・)


アニ「なんだあんたか」

エレン「お!アニじゃんか。どうしたんだこんなところで」

アニ「別に、ちょっと食欲がわかないから散歩してただけさ。(ずって寝てたなんて言えない・・・)」

アニ「あんたはなにしてるのさ、こんな時間にこんなところで」

エレン「ちょっと勝負で夕食抜きになっちまってな。だから暇だから自主練してるところd...(そうだ!)」

エレン「そ、それならさアニ、一緒に自主練やらないか・・・?」

アニ「(私が今言うつもりだったけど・・・・やったっ!///) べ、別にかまわないよ」

エレン「じゃあやろうぜ。(やったぜ!)」スゥ

アニ「手加減しないよ」スゥ

エレン「行くぜ」ダッ

エレン(まずはアニの蹴りをよけて・・・)

アニ(私の蹴りを避けるつもり・・・でも!)

アニ「甘いね!」シュッ

エレン「!!いてっ!」ドンッ バタ

エレン「やっぱりアニの蹴りは早いな・・・来るのがわかってても当たっちまう」イテテ

アニ「そう簡単に避けられるわけないだろ。まあ何回もやってれば慣れてくるかもね」フッ

エレン「絶対一本とってみせるからな。もう一回行くぞ」ダッ

アニ「来な!」

バシュッ
イテッ
クソ モウイッカイダ


・・・・・・・・

エレン「や、やっと目が慣れてきたぜ・・・」ゼェゼェ

アニ「あんたも懲りないね・・・疲れてきたから次で最後だよ」ゼェゼェ

エレン「よし、わかった。行くぜ」ダッ

エレン(やっと目が慣れてきたから次はかわせる。いくぞ!)

アニ「同じことの繰り返しだったね」シュッ

エレン(今だ!!)ヒュン

アニ「なっ!よけられた」

エレン(次の攻撃が来る前に間合いを詰めて押し倒す)ダッ

アニ「いたっ!」ドンッ

エレン「だ、大丈夫かアニ!?」アセリ

アニ「ああ大丈夫だよ。最後の最後でやられたね。(やっぱりこいつ強くなってるな・・・)」イテテ

エレン「何回も付き合ってもらったおかげだけどな。でも次はもっと早く取ってみせるぜ」

アニ「私だって次は油断しn...!!!」

アニ(顔がめちゃくちゃ近いんだけど・・・///)

エレン「どうしたアニ?」

アニ「か、顔が近いって!////いいから早くどきなっ//// (エレンの顔がすぐそこに・・・///)」

エレン「えっ・・・・う、うわっ!ゴ、ゴメン・・・///」ムク

アニ「べ、別にいいよ・・・///」シンコキュウ ハー

アニ(ちょっと残念な気もするけどね・・・///)


エレン「と、とりあえず今日はこれまでにすっか////」

エレン「付き合ってくれてありがとうな、アニ」

アニ「いつものことだろ、気にしなくていいよ///それに私も暇してたし」

エレン「それなら良かった。じゃあ続きは明日の対人訓練の時な」

アニ「ああいいよ」

エレン「じゃあ寮に戻r・・・あっ、やべっ!そういえば今日の夕食後の片づけ当番俺だった」

エレン「悪いけどアニは先に寮に帰ってていいぞ。俺は食堂に行くから」

アニ「わかった。じゃあそうさせてもらうよ」

エレン「じゃあまたあしt・・・って、そういえば忘れるところだった。おいアニ!」

アニ「?・・・なんだい?」

エレン「このペンダントお前のだろ、返すよ。」ヒョイ

アニ「っ!!!なんでこれをあんたが・・・?」

エレン「ちょっといろいろあってな、まあ詳しいことはまた明日話すからよ。」

エレン「あと壊れちゃったからかわりに同じものを買ってやるっt...」

アニ「ふざけんじゃないよっっ!!!!!!!」カッ

エレン「っつ!!」ビクッ


エレン「な、なんだよ、急に大きい声出して・・・そんな高い物じゃないd」

アニ「これはねっ! ・・・・・・私のお父さんから貰ったとても大切なペンダントなんだ」

エレン「な、なんだって・・・!」

アニ「確かに高価なものではないけど世界で一つしかないお父さんからのプレゼントなんだ・・・なのにあんたは・・・」

アニ「・・壊したうえに私の大切な宝物を安物扱いするなんて・・・」

エレン「い、いや、だから俺じゃなk」

アニ「言い訳なんて聞きたくない・・・」ポロポロ

エレン「!!」ズキ

エレン「・・・・悪かった、じゃあオレが責任を持って直すからよ」

アニ「これは高価なものじゃないけど特殊なペンダントなんだ・・・・もう直しようがないよ・・・」ポロポロ


アニ「あんたは真っ直ぐでバカで死に急ぎ野郎だけど・・・だけど優しさもあっていいやつだと思ってた・・・」

アニ「そんなあんたが私は好きだった・・・でも・・・」ポロポロ

エレン「!!ア、アニ・・・」ズキズキ

アニ「そんなクズ野郎だとは思わなかったよっ!!!」ダッ

エレン「ま、待てよアn」

アニ「触るなっ!」

エレン「っつ!!」ビクッ

アニ「もうあんたの顔もみたくないよ」ポロポロ

アニ「あとこれから一生私に話しかけないで・・・!」

アニ「こんなものももういらないよ」ポイ

エレン「お、おい!世界で一つしかない宝物なんだろ!」

アニ「でも今はもう壊れたただの飾りだよ!」ダッ

エレン「・・・アニ・・・・・ていうかなんで俺がこんな目に・・・」

エレン「アニ・・・俺のこと好きって言ってたな・・・なのに俺は・・・」グッ

エレン「・・・とにかくアニには明日ちゃんと事情を話そう」

エレン「・・・それより急いで食堂に行くか」ダダダ


~食堂~

エレン「なんとか間に合ったか」ゼェゼェ

ミカサ「エレン!!」

アルミン「自主練お疲れ様」

エレン「おっ!アルミン達まだいたのか?」

アルミン「うん、僕たちが最後だけど僕たちももう部屋に戻るよ。クリスタやユミルも部屋に戻っちゃったことだしね」

アルミン「エレンは確か片づけ当番でしょ?頑張ってね」

エレン「わかってるって」

ミカサ「エレン、私も手伝ってあげる」

エレン「別にいいって、もう子供じゃないんだからな」

エレン「それよりミカサは早く戻って早く寝ろよ」

ミカサ「・・・心配だけどエレンがそういうなら」シュン

ライナー「じゃあエレンには悪いがそろそろ部屋に戻ろうぜ」


エレン「その前にサシャはいないか?」

ライナー「サシャならずいぶん前にクリスタとユミルと部屋に戻ったぞ」

エレン「そっか」

エレン(アニのことで話そうと思ったけどしょうがないから明日の朝にするか・・・)

ミカサ「エレン・・なんであの芋女のことを聞くの・・・?」ゴゴゴゴゴゴ

アルミン(今日初めて胃が・・・)キリキリ

エレン「ちょっとサシャに話があったんだけどな、明日することにするよ」

エレン「それより早く部屋に戻れよ、風呂閉まっちまうぞ」

ミカサ「・・・・・・分かった」ゴゴゴゴ

ミカサ「エレン無理しないでね」

アルミン「あ、あとでね」

エレン「おう」

エレン「さ~て、もう皆いないことだし早く終わらせるか」ガチャガチャ


~女子寮~

アニ「・・・」

クリスタ「ねぇアニ、どうしたの?外から帰ってきてからずっとだんまりだけど・・・」

アニ「別になんでもないよ」プイ

クリスタ「で、でも・・・」

ユミル「もうどうでもいいだろクリスタ、ほっておこうぜ」

クリスタ「う、うん・・・」

サシャ(エレンはアニに言っておいてくれたでしょうか・・・?)

サシャ(ペンダントのこと私からもちゃんと謝ろうと思ったのですが、なんだか謝りにくい雰囲気ですね)

サシャ(まあ明日にすることにしましょう!)

ユミル「じゃあクリスタ、風呂も済ませたことだしそろそろ寝ようぜって・・・やばっ!!」

クリスタ「どうしたのユミル?」

ユミル「クリスタに買ってもらった服が入った袋、食堂に置いてきちまった」ヘラヘラ

クリスタ「しょうがないな~、じゃあもう遅いし急いで取りに行こっ」ダッ

ユミル「せっかく愛しのクリスタに買ってもらった服だからな、誰かに持ってかれる前に早く行くか」ダッ

アニ「・・・・・・」

サシャ(もう眠いですし寝ましょうかね)ゴロ

サシャ(それにしても見てなさいコニー・・・絶対にパァンのかたきは討ちますから)ゴゴゴゴゴ

サシャ(はっ!いい事思いつきました)ニヤッ

どうもですww


~男子寮と女子寮の分かれ道~

クリスタ「あっ、ミカサたちだ」タッタッタ

ミカサ「クリスタ達どうしたの?」

ユミル「ちょっと食堂に忘れもんしちまってよ」

アルミン「それなら早く取りに行った方がいいね、もう遅いし」

クリスタ「食堂にはまだ誰かいるの?」

ライナー「エレンだけ片づけで残ってるぞ」

ユミル「エ、エレンなら安心だな。じゃあ行こうぜクリスタ」タッタッタ

ユミル(でも今日はなにかとエレンのことばっか考えてたからな・・・・まともに顔見れないな)

クリスタ「じゃあ皆おやすみなさい」ニコッ タッタッタ

ライアルベル(結婚したい・・・)

アルミン「それより早く戻らないとお風呂閉まっちゃうよ」

ライナー「そうだな、早く行くか」

ミカサ「それじゃあアルミンおやすみなさい」

アルミン「おやすみ、ミカサ」


~食堂~

エレン「はぁ~やっと終わったぜ」

エレン「じゃあ電気消して早く風呂に入って寝るか」

タッタッタ

クリスタ「エレンお疲れ様」ニコッ

エレン「クリスタと・・・ユミルか。どうしたんだこんな時間に?」

クリスタ「ちょっと忘れ物を取りに来たんだ」

クリスタ「ユミルあったでしょ?」

ユミル「・・・ねぇ」ガクガク

クリスタ「えっ!?」

ユミル「ここに置いてあったのになくなってんだよ!!」

クリスタ「そ、そんな・・・、じゃあどこに行ったって言うの?」

ユミル「そんなの決まってるだろ・・・誰かが盗んでったんだよ!!」

クリスタ「そ、そんな、仮にも私達の大切な仲間だよ、疑っちゃだめだよユミル」

ユミル「でもそれしか考えられないだろクリスタ」

ユミル「私たちが部屋に戻る前までは確かにあった・・・ってことは」

クリスタ「私たちが出て行った後に残ってた人の誰かってこと・・・?」

ユミル「そう考えるのが普通だ、っていうかそれしか考えられねぇよ」


クリスタ「私たちが出て行った後に残ってた人は確か・・・ライナーとベルトルトとアルミンとミカサだけよ」

クリスタ「でもさっき途中で会ったとき誰も袋なんて持っていなかったじゃない」

クリスタ「他の人が戻ってきたっていう事もミカサたちは一言も言ってなかったし」

クリスタ「それにここへ来る時も誰にもすれ違わなかったじゃない」

クリスタ「・・・・・やっぱり違うんじゃないかな?」

ユミル「・・・いやクリスタ、一人大事な奴を忘れてるぜ」

クリスタ「えっ、誰のこと?」

ユミル「すぐそこにいるじゃねぇか」チラッ

クリスタ「!エ、エレン・・・」

エレン「な、なんだよ。急にこっち見たりしてよ」

ユミル「エレン、お前が片づけしているときに誰か食堂に来たか? (来たって言ってくれ・・・)」

エレン「ん、いや来なかったぞ」

エレン「こっからハッキリ入口が見えるわけじゃないけど、でも誰かが来たかぐらいはわかるしな」ケロッ

ユミル「そっか・・・・・じゃあこれで決まったな・・・おいエレン!!!私の大切な袋を何処に隠したんだ??」ガシッ

エレン「お、おいそんなに強く引っ張るなよ!服が破けちゃうだろうが!!」ブン

ユミル「あ?バカかお前。お前の服なんてどうでもいいんだよ」

ユミル「そんなものより私が貰った服の方が何十倍も大切なんだよ!」

ユミル「いいから早く吐け!」

エレン「意味わからない事言ってんじゃねえよ!俺はお前の服なんて全然知らねえよ」

エレン「クリスタもなんか言ってやってくれ!」

クリスタ「・・・・・・」


エレン「お、おい・・・クリスタ?」

クリスタ「ゴ、ゴメンねエレン・・・でもこの状況じゃもうエレンしかいないの」

クリスタ「エレンが何でこんなことするのかはわからないけど・・・でも怒らないから正直に言って」

クリスタ「あの服はユミルにとっても私にとっても大切なものなの」グスン

エレン「クリスタ・・・お前まで・・・」フルフル

ユミル「エレンてめぇ、服を盗んだどころか私のクリスタを泣かせやがったな!!」ワナワナ

ユミル「もう我慢できねぇ・・・このやろう!」ドス

エレン「グッ・・・」ヨロ・・

クリスタ「ユミル暴力は良くないわ!」

クリスタ「エレンもユミルが本気で暴れないうちに教えてほしいの・・・お願い・・・」

エレン「だから俺はそんなもの盗ってないって!」

エレン「もういいだろ、俺は部屋に戻る」ダッダッダ

クリスタ「エレンッ!!」

ユミル「エレン、あいつ・・・ただじゃおかねぇ・・・ (バカだけどいいやつだと思ってたのによ・・・・)」ワナワナ

クリスタ「エレン・・・どうして・・・」


~男子寮~

エレン「ただいま・・・」

アルミン「あっ、お帰りエレン。お疲れ様」

ライナー「ずいぶんと掛かったな、なにかあったのか?」

エレン「別になんでもねぇ・・・」

ライナー「?それならいいんだが」

ジャン「Zz...」

コニー「Zz...」

ベルトルト「エレン、お風呂はどうするんだい?もう閉まるけど」

エレン「今日は疲れたしもう寝るよ」

アルミン「長い間遊んでたしね。じゃあ僕たちももう寝よっか」

ライナー「そうだな、明日からまた訓練が待っていることだし寝るか」

エレン「皆悪いな・・・じゃあおやすみ」

アルミン「おやすみなさい」

ライナー「おう、おやすみ」

ベルトルト「おやすみ」

ジャン「Zz...」

コニー「Zz...」

エレン(明日はアニのこともあるし大変な一日になるだろうから頑張らなきゃな・・・)

眠いので今日はこれまでで。

みなさんはユミルの服が入った袋がどこに行ったのかわかりましたか?
しっかり読めば犯人が分かるかもしれないので、頑張って考えてみてください。

あと、明日からすこし遠出することになるので続きは木曜もしくは金曜の19時頃に書く予定です。
すこし先になりますが、それまでの間に犯人が誰なのか等でスレが盛り上がってたりすれば、こちらも楽しめるので嬉しいです。

これからエレンいじめやカップリングが入ってくるのでお楽しみにw

では、木曜日か金曜日にまた会いましょう!

んー・・・・、男子だとだれでもありそうですね。
結果楽しみにしてます

>>58
マジか・・・・家族の人のだった・・・

いや・・・・PCは違うけど回線は同じだからだと思う
マジか・・・・かなりビックリしたわ

長らくお待たせしてしまってスイマセン
やっと帰ってきたので続きを書きますね

上の同じIDのは・・・・・・ややこしいですが気にしないでください
帰ってきて早々言われたのでw

では書きます。


~翌朝~

エレン「ふぁ~朝か・・・」

アルミン「エレンおはよう」

ライナー「ずいぶん眠そうだな。今日からまた訓練なんだからシャンとしろよ」

エレン「わかってるって (まだ眠たいけどな)」

ベルトルト「それじゃあ朝食行こうよ。ジャンやコニーはもう行っちゃったみたいだよ」

ライナー「そうだな急ぐか」

エレン「オレは便所に行ってから行くから先に行っててくれ」

アルミン「わかったよ」

エレン(そういえばアニのことでサシャに話があったんだよな・・・・・朝食後に話すか)


~食堂~

ガヤガヤ
マジカヨ
アイツガネェ・・・
サイテイダヨネ

ライナー「・・・なんだ、今日はやけに騒がしいな」

アルミン「なにかあったのかな?」

アルミン「あっ、ミカサおはよう」

ミカサ「アルミンおはよう」

アルミン「・・・ねぇミカサ、どうしたの?」

ミカサ「なにが・・・?」

アルミン「みんなの様子だよ。な、なんていうか・・・」チラッ

ユミル「・・・」イライラ

アニ「・・・」イライラ

クリスタ「・・・」

ジャン「・・・」イライラ

サシャ「ガツガツ」ニコニコ

アルミン「おかしいよね・・・」


ライナー「確かに様子がおかしいな」

ライナー「サシャだけ妙に嬉しそうでそれはそれでおかしいし」

ベルトルト「昨日のパンのことまだ怒ってるのかと思っていたよ」

アルミン「まあサシャのことは置いといて・・・なにかあったの?」

ミカサ「私も詳しいことはわからない」

ミカサ「でも誰かがユミルの大切なものを盗んだとは聞いた」

アルミン「それでこんなに空気が悪いのか・・・」

アルミン「なんだかまた急に胃が痛くなってきたよ・・・」キリキリ

ミカサ「それはそうとアルミン、エレンは?」

アルミン「エレンはお手洗いに行ってから来るよ。そろそろ来るんじゃないかな・・・って言ってるそばから来たよ」

アルミン「でも・・・・・あれ?なんかみんなのエレンを見る目がいつもと違うような・・・」


ヒソヒソ
オイキタゾ
ホントウダ
アノカオハハンセイシテイナイナ

エレン「な、なんだ、なんでみんなこっち見んだ?」

ジャン「おい死に急ぎ野郎、お前昨日ユミルの野郎がクリスタから貰ったプレゼントを盗んだらしいな」

ジャン「ミカサの気持ちを裏切るようなまねしやがって・・・今度という今度は許せねぇぞ!!」

ミカサ「!!!!!!!」

ライナー「な、なんだってぇぇぇ!!」ガタッ

ベルトルト「クリスタからのプレゼントを?」

アルミン「エ、エレン本当なの?」

エレン「っ!な、なんでお前がそのことを」

ミカサ「今はそんなことどうでもいい・・・」ガタッ

ミカサ「エレン・・・本当に盗んだの・・・?」ゴゴゴゴゴゴ

アルミン(ミカサからスゴイ殺気が・・・)ブルブル


エレン「ち、ちげぇよ。俺は本当に盗ってないんだ。ミカサ、信じてk」

ユミル「はっ、まだとぼけるつもりかよ!」ガタッ

エレン「ユ、ユミル・・・」

ユミル「昨日も言ったはずだけどな、お前しかできる奴がいねぇんだよ」

ユミル「お前しか食堂にいなかったんだからな」

ユミル「確かに私たちが部屋に戻ったあとも食堂にいたミカサ達も盗むことが出来た・・・」

ユミル「だが忘れたことに気がついて急いで食堂に取りに向かう途中ミカサ達に会ったが、四人とも持っていなかったからな」

ユミル「そうだよな?クリスタ」

クリスタ「う、うん・・・」

ジャン「はっ!人の物を盗むなんざ最低な野郎だな」

ミカサ「ジャン・・・エレンになんてことを」ゴゴゴゴゴゴ

ジャン「悪いが今回だけは例えミカサのいう事でも聞けないぜ」

ジャン「こいつは仲間を裏切るような行為をしたんだからな」

ミカサ「・・・・・・」


エレン「ジャン、て、てめぇ・・・」フルフル

エレン「ライナーもこいつらに何か言ってやってくれよ、オレはやってないんだ」

ライナー「・・・エレン、悪いがその話が本当ならオレもただじゃおかないぞ・・・」

ライナー「オレ達だってクリスタからのプレゼントは欲しいがしかし仲間の物を盗んでまでも欲しいとは思わん!」クワッ

ベルトルト「そうだよエレン、欲しいのはわかるけど盗むのは最低の行為だよ」

エレン「お、お前たちまで・・・」


サシャ(なんだかあっちは騒がしいですね)ハグハグ

サシャ(しかし昨日のパァンのかたきが討ててスッキリしました)ニコニコ モグモグ


ユミル「さぁそろそろ観念して盗んだものを返せよ!」

ジャン「そうだエレン!」

ライナー「早く出した方がいいぞ」

クリスタ「お願いエレン・・・」ウルウル

他一同「そうだ!そうだ!」


ミカサ「もう我慢できない・・・・・全員削ぐ!!」ゴゴゴゴゴ

エレン「まてっ・・・ミカサ」

ミカサ「でもエレン・・・」

エレン「ミカサ、お前はオレを信じてくれるか・・・?」

ミカサ「家族を信じるのは当然のこと」

ミカサ「私は一人になってもエレンの味方」

エレン「ありがとうミカサ、 ・・・アルミンは信じてくれるか?」

ミカサ「アルミンだって私達の家族」

ミカサ「だからきっと信じてる」

ユミル「おいアルミン!お前だってクリスタを泣かせる奴がいたら許せねぇだろ」

ライナー「どうなんだアルミン?」

アルミン「エレン・・・ぼ、ぼくは・・・」


アルミン(確かにクリスタのプレゼントを盗んだ人がいるのならそれは僕だって許せない)

アルミン(でもエレンもミカサも昔からこんな僕を守ってくれた大切な家族だ)

アルミン(だからぼくは・・・)

アルミン「ぼくは・・・エレンを信じるよ!」

エレン「アルミン・・・・・・ありがとうな!」

ユミル「・・・じゃあミカサとアルミンは敵ってことだな」

クリスタ「アルミン・・・」グスン

アルミン(ここは考えるんだ・・・)

アルミン(どうやったらみんなが信じてくれるかを)

アルミン(今までエレンには助けてもらってばかりだから、次はぼくがエレンを助ける番だ)

アルミン(なにかないか・・・・なにか・・・・・はっ、そうだ!)


アルミン「ちょっといいかい」

ユミル「あぁ?なんだよアルミン、やっぱこっち側につく気になったか?」

クリスタ「どうしたのアルミン・・・?」

アルミン「ユミルの言ってる大切なものって言うのは女性ものの服のことだよね」

アルミン「それなら男のエレンには盗む理由がないじゃないか」

ライナー「た、確かにそうだな。エレンが女性ものの服を奪ったとしてもメリットはないよな」

ベルトルト「で、でもエレンに女装の趣味があるかもしれないじゃないかっ!!」カッ

エレン「バ、バカなこと言うなよベルトルト」

ミカサ「エレンに変なこと言わないで」キッ

ライナー「ベルトルト、それはちょっと気持ち悪いぞ・・・」

ベルトルト「」


アルミン「ちょっといいかい」

ユミル「あぁ?なんだよアルミン、やっぱこっち側につく気になったか?」

クリスタ「どうしたのアルミン・・・?」

アルミン「ユミルの言ってる大切なものって言うのは女性ものの服のことだよね」

アルミン「それなら男のエレンには盗む理由がないじゃないか」

ライナー「た、確かにそうだな。エレンが女性ものの服を奪ったとしてもメリットはないよな」

ベルトルト「で、でもエレンに女装の趣味があるかもしれないじゃないかっ!!」カッ

エレン「バ、バカなこと言うなよベルトルト」

ミカサ「エレンに変なこと言わないで」キッ

ライナー「ベルトルト、それはちょっと気持ち悪いぞ・・・」

ベルトルト「」

間違いましたw

ちょっとお風呂入ってくるのですこし待ってください

お待たせしました

はい!


ユミル「盗む理由がないだって?」

ユミル「残念だがそれは違うな」

アルミン「ど、どういうことだい?」

ユミル「こいつが服を盗む理由があったってことさ」

ベルトルト「や、やっぱり女装の趣m」

クリスタ「ちょっと静かにしてベルトルト!」

ベルトルト「」

クリスタ「それで・・・な、なんなのユミル・・・?」

ユミル「それはな・・・エレン、お前クリスタのことが好きなんだろっ!!」ビシッ

一同「えっ!!」

エレン「なに言ってるんだよ急に!!」

エレン「確かに大切な仲間だと思ってるけどよ、でも特別意識なんてしてねぇよ」

エレン「むしろオレが好きなのはユm」

ユミル「嘘を言っても無駄だぞ」

ユミル「お前休日の朝に会ったときに様子がおかしかっただろ」

ユミル「あれはクリスタに気があったからだ」

ユミル「だからクリスタが私にプレゼントを贈ったのに嫉妬してこんなことやったんだ、そうだろ?」


エレン「ち、違う!!オレがそんなことするわけねぇだろ」

ライナー「エレン、お前そんな理由で盗んだのか!?」

ジャン「やっぱり最低な野郎だな」

ジャン「ミカサの気持ちをうらぎr...」ドスッ バタ

ミカサ「・・・エレンは私のことしか見えていない、だからそれはあり得ない」ゴゴゴゴ

アルミン「それはともかく・・・そんなことでエレンを犯人と決め付けるのは酷いじゃないか」

アルミン「それに僕たちは長い間一緒にいるんだ」

アルミン「エレンが優しい奴でそんなことしないのは皆だってsh」

???「待ちなっ!」

一同「!?!?」

ガタッ テクテク

アニ「・・・」


アルミン「ア、アニ!!」

ミカサ「・・・」ゴゴゴゴゴゴ

ユミル「お?なんだぁ~、お前も私たち側につくのか?」

アニ「・・・ぶっちゃけ私はあんたの服がなくなろうと別にどうでもいい」

アニ「だけどね、この死に急ぎ野郎が最低な奴だってことはわかるよ」

ライナー「おいどういう事だアニ?」

ベルトルト「エレンになにかされたのかい?」

アニ「こいつはね・・・私のお父さんがくれた世界で一つしかない大切なペンダントを壊したんだよ」

アニ「そのうえ私の大切なものを安物扱いしたんだ・・・」グスン

一同「!!!!」

ライナ「エレン・・・お前アニにまでそんなことを」ゴゴゴ

ベルトルト「アニを泣かせるなんて・・・流石のエレンでも許せないよ」ゴゴゴ

クリスタ「エレン・・・アニにまでそんなことを・・・どうして・・・?」

ユミル「もうこりゃ完全に決まったな」


アルミン「ちょ、ちょっと待ってよ」

アルミン「エレン、本当にそんなことを?」

エレン「いやだからそれは・・・」チラッ

サシャ「」ギクッ

サシャ(ユ、ユミルもアニも怖いです・・・・どうしましょう・・・・助けてください・・・)ガクガクブルブル ナミダメ

エレン(サシャの奴・・・・・)

エレン(・・・・もうどうにでもなれ)

エレン「ああ、本当だ・・・」

アルミン「エレンッ!?」

サシャ「!! エ、エレン・・・」

エレン「本当にゴメンな、アニ」ペコリ

アニ「・・・そんなんで許すわけないだろ (やっぱりあんたは最低な奴だったんだね・・・)」

アニ「しかもユミルの服も盗んだとなればなおさら許せないね」

ユミル「同感だな」


エレン「聞いてくれ、確かにアニのはオレだけどユミルのは本当にオレじゃn」

アニ「問答無用だよ」シュッ ドス

ユミル「とにかく隠し場所を吐くまで覚悟しろよ」シュッ ドン

エレン「グッ!」グラ

アニ「もう一発」シュッ ドス

エレン「ガハッ!!」バタ

アルミン「や、やめてよ二人とも」

ミカサ「もう本当に殺すっ!!」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

エレン「アルミンもミカサも待ってくれ」ヨロ

アルミカ「えっ!」

エレン「いいんだ・・・ユミルはともかくアニにはそれだけのことをしてしまったからな」

エレン「だから手は出さないでくれ・・・」


ライナー「まあしょうがないな」

ベルトルト「うん、それだけ最低なことをしたんだしね」

ジャン「」チーン

クリスタ「エレン・・・酷いよ・・・」クスン

サシャ(エレン・・・スイマセン・・・)ガクガク

他訓練兵「いいきみだな」ガヤガヤ
      「もう関わらないようにしようよ」コソコソ
      「あんな奴に好かれるなんてクリスタも可哀想」ボソッ
      「アルミンやミカサもあんな奴の肩も持つなんてどうかしてるな」ゴニュゴニュ

アルミン「ミカサ、お願いだから抑えて。エレンを信じようよ・・・」

ミカサ「・・・ぐっ!」ゴゴゴゴゴゴ

アニ「ほらどうしたんだい、昨日みたいに一本取ってみな (私の気持ちを裏切った罰だよ)」ドス ドス

ユミル「吐く気になったか?言わねぇと止めねぇぞ (こんなやろうのことを少しでも想った自分が情けねぇな)」シュッ シュッ

エレン(も、もう限界だ・・・)フラッ バタッ

アルミカ「エレンッ!!」

ユミル「ギャハハハ、さっさと言わねぇからだ」

アニ「いい気味だね・・・でもこれで終わりじゃないよ」

アニユミ「いくy」シュッ

ガチャッ

キース「おい貴様ら!もうすこしで訓練の時間だ、早く移動しないか!!」


一同「!!!!」

キース「どうしたっ!返事はないのか!」

一同「は、はいっ!!」ダダダ

ライナー「危なかったな・・・」

ベルトルト「教官に見つかってたらとんでもないことになってたね。それより早く移動しよう」

ベルトルト「・・・・・エレンはどうする?」

ライナー「ほっておけ、当然のことなんだからな。もうオレはあいつに関わらないことにする」

ライナー「とりあえずジャンだけ連れて行くぞ」ダダダ

ベルトルト「・・・わかったよ」ダダダ

アニ「運が良かったね・・・でもこんなんじゃ許さないから」タッタッタ

ユミル「これで終わったわけじゃねぇからな。お前がハッキリと謝るまで続けっからな!」

ユミル「っさ、こんなバカ放っておいて早く行こうぜクリスタ」タッタッタ

クリスタ「・・・う、うん」タッタッタ


ミカサ「エレンッ大丈夫?」ユサユサ

サシャ「エレン、本当にスイマセン・・・・お詫びに夕食のパァン分けてあげるので起きてくださいよ」ユサユサ

アルミン「酷いケガだ・・・早く医務室に連れていってあげないと」

キース「むっ?イェーガー、そのケガはどうしたんだ!?」

サシャ「そ、それはえっと・・・」

アルミン「転んで負ったケガであります!」ビシッ

ミカサ・サシャ「!!!」

キース「転んだだけでそんな大ケガを負ったというのか?」

アルミン「どうも当たり所が悪かったみたいで・・・・」

キース「・・・・・・・・わかった」

キース「とりあえず貴様たちは先にイェーガーを医務室に運んでこい」

キース「それからすぐに訓練に合流しろ」スタスタ

アルミン・ミカサ・サシャ「了解ですっ!!」ビシッ

アルミン「じゃあとりあえずエレンを運んで訓練に合流しよっか」

ありがとうです♪


~夜・医務室~

エレン「・・・んっ」パチッ

アルミン「あ!気が付いたねエレン」

ミカサ「エレン・・・良かった」グスン

エレン「ここは・・・医務室か」

サシャ「本当に心配したんですからねエレン」

サシャ「でも夜まで目が覚まさないなんてよっぽど強く殴られたんですね・・・」ガクガクブルブル

エレン「もうそんな時間か・・・」

エレン「悪いな三人とも迷惑かけちまって」

ミカサ「家族なんだから当然のこと・・・ねぇアルミン」

アルミン「うんそうだよ」

アルミン「辛いときはいつでも僕たちに頼ってよ」

エレン「あぁ・・・悪いな」


サシャ「私は・・・夕食を頂けるんなら許してあげまs...」

ミカサ「サシャ・・・・ふざけないで・・・」

ミカサ「もともと半分はあなたのせいなんだから・・・」ゴゴゴゴゴ

サシャ「は、はいっ!!」ビクッ

サシャ「本当にスイマセン・・・」ペコリ

エレン「なんだサシャ、二人に話したのか?」

サシャ「は、はい・・・やっぱり私も悪かったと思ってますし」

サシャ「でもやっぱりエレンには悪いですから・・・私本当のことをみんなに言おうと思います」

エレン「いや・・・それはやめてくれ」

アルミン「ど、どういうことエレン?」

エレン「サシャも憎まれ役になる必要はないって言ったんだ」

エレン「憎まれ役は全部オレが引き受けるからよ」


ミカサ「エ、エレン・・・どうしてそんなことを・・・」

サシャ「そんなことしたらエレンの身体が持ちませんよ。わ、私は大丈夫ですから・・・」ガクガク

エレン「オレの身体は大丈夫だ!」

エレン「これも身体を強くする訓練だと思えば耐えられるしよ」

エレン「それに・・・オレ以外の奴が仲間に殴られたり避けられたりするのはあんまり見たくないんだ」

ミカサ「エレン・・・あんなことされてまだあいつらを仲間と呼べるの?」

エレン「・・・・・・・・あぁ、どんなに暴力を受けても、裏切者扱いされてもあいつらはオレの大切な仲間だ」

エレン「そ、それにオレにはお前らと一緒に壁の外の世界を探検するっていう夢があるからな」

エレン「だからオレはどんなことがあってもあいつらを信じて仲間だと思い続ける!」ナミダメ

エレン「あ、あいつらがオレのことをどう思おうと、あいつらは俺の大切な仲間だ・・・」ポロポロ

ありがとうございます Orz
確かに今はエレンの辛い話ですがもうすこし進むと良いは話になってくるのでここはアルミン達に任せてほしいと思います

じゃあもうすこしだけ書きますね


アルミン「エレン・・・」

ミカサ「・・・私にはエレンの考えが理解できない」

ミカサ「でもエレンがそういうなら私もそうすることにする」

サシャ「わかりました」

サシャ「・・・・でも私も同罪なんですから、困ったことがあったらなんでも頼ってくださいね」

エレン「ああ。ありがとうな」

アルミン「あと聞きたいことがあるんだけど、ユミルの方も本当にエレンが犯人じゃないんだね?」

エレン「ああ、本当だ」

アルミン「わかったよエレン」

アルミン「そういえばエレンのポケットから髪留めが出てきたんだけど、どうしたんだいこれ?」

エレン「ああこれか・・・」

エレン「これはユミルの誕生日にプレゼントしようとしてたやつなんだ」

エレン「あいつもあれで女の子らしくすると可愛いからな」


サシャ「そうだったんですか」

サシャ「でももうあんあことがあったら渡せませんよ。どうするんですか?」

ミカサ「じゃあ私がもr」 

エレン「いや、時期を見て渡してみるよ。せっかく前から用意してたんだからな・・・」

アルミン「!!」

アルミン「・・・・・・・」

アルミン「・・・・・ミカサ、サシャ。ちょっとエレンと二人で話したいことがあるから悪いけど隣の部屋に行っててくれないかな?」

サシャ「わかりました・・・?」

サシャ「じゃあ行ってましょうミカサ」テクテク ガラ

ミカサ「本当は嫌だけどアルミンなら大丈夫・・・」

ミカサ「じゃあ終わったら呼んでね」テクテク


エレン「どうしたんだアルミン急に?」

アルミン「・・・エレン、僕の思い違いかもしれないけど訊くね」

アルミン「エレンは・・・ユミルのことが好きなんじゃない・・・?」

エレン「・・・・・・・」

エレン「ああそうだ、ユミルだけじゃなくアニのこともな」

アルミン「やっぱりね・・・」

アルミン「じゃなきゃエレンがずいぶん前から誕生日プレゼントを用意しているわけがないし」

アルミン「それに最近アニやユミルと話すときの態度がおかしかったからね」

エレン「オレも最初は自分でも気が付かなかったんだけどよ・・・」

エレン「でもアニと練習してるときやユミルと話してる時が自分にとって一番楽しい時間だってことに気が付いたんだ」

エレン「なのによりによって好きな二人から特に嫌われるとは思っても見たかったけどな」ハハハ


アルミン「エレンは本当にそれでいいの・・・?」

エレン「・・・ああいいんだ」

エレン「こんなことが起こっちまったからオレの気持ちを伝えることは叶わなくなったけど、いつまでも大切な仲間であるならそれで満足だ」

アルミン「エレン・・・」

エレン「とりあえずなんとかしてこの髪留めをユミルにプレゼントして、オレの初恋もきっちり終わりにするよ」

エレン「まあアニにもなにか渡すけどな」

エレン「それにこれ以上二人に悲しい思いや嫌な思いはさせたくないからな・・・」

アルミン「わかったよエレン・・・」

アルミン(エレン・・・そのかわり僕が絶対にユミルの服を盗んだ犯人を見つけ出してあげるからね)

アルミン「じゃあ僕はミカサ達を呼んでくるね」タッタッタ

エレン「おう!」

エレン(・・・そう、これでいいんだよな・・・これで・・・・)

まあアニもユミルも女の子ですからそれもあるかもしれませんけど

でも流石にそういう展開にはなりませんよw

ありがとうございます♪
ですがもう眠いので今日はここまでにしますね

続きはまた明日(今日)の19時に書く予定なので、みなさん楽しみに待っていただけたら嬉しいです
ではおやすみなさい

すいません遅くなりました

では続きを書きたいと思いますね

すいません遅くなりました

では続きを書きたいと思いますね


~医務室前~

クリスタ(ど、どうしよう・・・)

クリスタ(あんなことがあってもやっぱりエレンが心配だからみんなに内緒で来たけれど・・・まさかそういうことだったなんて)

クリスタ(アニの方の犯人はサシャで、エレンはサシャを庇ってただけ・・・・)

クリスタ(そしてユミルの方も本当はエレンじゃなくて別の人だったんだ)

クリスタ(ってことはやっぱり私達、エレンにとんでもないことしちゃってたんだね・・・)

クリスタ(みんなからあんなに酷いことされたのに・・・なのにエレンは私たちのことをまだ仲間だと思っていてくれてる)

クリスタ(酷い事言って・・・大切な仲間なのに疑っちゃって・・・・・・ゴメンね・・・エレン・・・)ポロポロ

クリスタ(でも・・・一番つらいのはエレンだもんね。私が泣いてちゃだめだよね)フキフキ


クリスタ(それとエレンはやっぱりユミルのことが好きだったんだ・・・)

クリスタ(休日の朝の時に様子がおかしかったのは私じゃなくてユミルに気があったからなんだね)

クリスタ(流石にアニも好きというのはビックリしたけど・・・)

クリスタ(でもやっぱりこのままじゃエレンが可哀想だよ・・・)

クリスタ(まったく無関係のことで好きな人に嫌われて初恋を諦めるなんて・・・そんなの可哀想すぎるよ)ウルウル

クリスタ(事実を知った以上私もエレンたちの味方をしてあげたいけど・・・あんなこと言った後じゃ絶対に信じてくれないよね)

クリスタ(でもユミルやアニを説得するのも難しいと思うし・・・)

クリスタ(ホモやジャン、キモトルや他のみんなも怒ってたから協力してくれないよね・・・・)

クリスタ(こうなったら私一人だけでユミルの服を盗んだ犯人を見つけ出そう)

クリスタ(クリスタァァ・・・ファイト~!)オー


ユミル「あぁ?クリスタ。いなくなったと思ったらこんなところでなにやってんだ」

アニ「・・・」

クリスタ「っ!ユ、ユミルにアニ!!」ビクッ

クリスタ「私は・・・ほら、エレンの状態はどうなのか見て来いって教官に言われたんだ」

クリスタ「そういう二人はどうしたの?」アセリ

ユミル「そんなん決まってるだろ。エレンのボロクソの様を見に来たんだよ」

アニ「さすがにもう起きてるだろうしね・・・」

クリスタ「ダ、ダメだよ、そんな追い打ちをかけるようなことしちゃ」

ユミル「お!私のことが心配か。流石私のクリスタは優しいな」ケラケラ

ユミル「心配するなって」

ユミル「制裁は明日から本格的にやるから今は本当に見に来ただけだよ」

クリスタ「で、でも・・・」


アニ「・・・・あんたはなにも心配しなくていいよ」

アニ「それより行くよ・・・・」

ユミル「言われなくてもわかってるって」ガラ

クリスタ(ど、どうしよう・・・)

ユミル「やっと起きたかバカ」

アニ「・・・アルミン達も一緒かい」

エレン「っ! アニ・・・ユミル・・・それにクリスタも」

ミカサ「何しに来た・・・・・・」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

サシャ「ミ、ミカサ、ちょっと待ってくださいよ」

サシャ「きっと様子を見に来てくれたんですって、ねぇアルミン」

アルミン「そ、そうだよきっと」


ユミル「はぁ?お前らなに言ってやがるんだ」

ユミル「そんな奴の見舞いなんて誰が来るかバーカ」

アニ「勘違いするんじゃないよ・・・」

アニ「ただどれだけボロボロなのかを見に来ただけだよ」

エレン「・・・そっか、勘違いして悪かったな」

エレン「お陰様でこの通りボロボロだよ」

アルミン「エレン・・・」

クリスタ(エレン・・・)

アニ「それは良かったよ。でも明日からはこれぐらいじゃすまないよ・・・」

ユミル「死んでもみんな知らんぷりだからな。覚悟しておけよ」ニヤニヤ

エレン「・・・ああ。でもオレも負けないからな」


エレン「・・・・・・・来たついでにユミル、これやるよ」スッ

アルミン(エレン・・・今渡すんだね)

ユミル「あぁ?なんだよこれ」

エレン「俺からの誕生日プレゼントだ」

エレン「俺のこと憎んでるのは分かる・・・でも何時間もかけて選んだんだから貰ってくれ」

サシャ「エレン・・・」

ミカサ「・・・」

ユミル「・・・・・・お前ふざけてんのか?」

エレン「えっ?」


ユミル「私が今一番欲しいのはお前の選んだこんな髪留めじゃなくて愛しのクリスタが選んだ服なんだよっ!!」

ユミル「こんなもんいらねぇよっ!」ポイッ

外の草むら「」ヒュゥゥゥゥ ポト

エレン「!!!」

サシャ「ユミルそれは流石に酷いですよ!」

ミカサ「せっかくのエレンのプレゼントを・・・殺す!!」ゴゴゴゴゴゴゴ

アルミン「ま、待ってよミカサ」

アルミン「でも酷いよユミル!」

クリスタ「確かに酷いわユミル」


クリスタ「せっかくエレンがくれたのに・・・外に捨てるなんてあんまりだよ・・・アニも何か言ってあげて」

アニ「・・・別にいいんじゃない。いらないんだったらさ」

クリスタ「ア、アニまでそんなこと・・・」

ユミル「それになクリスタ、一番かわいそうなのは私たちなんだぞ」

ユミル「大切なものを壊されたり奪われたりしたんだからよ」

アニ「・・・」コク

アルミン「それでもこんなの酷いよ・・・」

サシャ「ミカサはとりあえず落ち着いてください」

サシャ「あと・・・エレン、大丈夫ですか・・・?」

エレン「・・・ハハハ・・・大丈夫だ」フルフル

お風呂入ってくるのですこし待っていてください

遅くなりました
では続きを書きますね


エレン「そうだよな・・・先に酷いことしたのはオレなんだからこんなことをされてもしょうがないよな・・・」

ユミル「今度からこんなふざけた真似すんじゃねぇぞ」フン

エレン「・・・・・・ああ、わかったよ・・・悪かったな」ナミダメ

アルミカサシャクリ「っ!エ、エレン・・・」

アニ「じゃあそろそろ眠いし私は戻らせてもらうよ」

アニ「明日から楽しみにしてるから・・・」タッタッタ

ユミル「あー、楽しんだしそろそろ私たちも帰ろうぜクリスタ」

クリスタ(・・・エレン)


ユミル「あぁ?どうしたんだクリスタ」

クリスタ「・・・・なんでもないよ。行こっか (本当にゴメンね・・・エレン)」ニコ

ユミル「じゃあまた明日な」タッタッタ

クリスタ「み、みんなおやすみ・・・」タッタッタ

エレン「・・・・・・」フルフル

ミカサ「エレン・・・気にしちゃダメだから」

大げさですよw
でもありがとうございます♪


エレン「だ、大丈夫だ、まあ当然のことだよな」

エレン「・・・・・でもこれでいいんだ」

サシャ「でもあんなことされたんですよ?私なら許せません!」

アルミン「僕も流石にあれは酷いと思ったよ」

エレン「しかし先にやったのは俺だからな、だから俺は気にしてないよ」


エレン「それよりもう就寝時間だから寮に戻ろうぜ・・・」

サシャ「・・・わかりました」

ミカサ「私はいつでもエレンの味方だからね」ギュッ

エレン「ケガしてるんだからそんなに強く握るなって」

エレン「・・・でもありがとうなミカサ」

アルミン「じゃあ明日に備えて早く寝よっか」

エレン「・・・おう!」



~女子寮~

ガチャッ バタン

ユミル「お!敵である保護者さんと芋女が帰ってきたぞ」

アニ「・・・」

クリスタ「そんなこと言わないのユミル」

クリスタ「お帰りなさい二人とも」

サシャ「ただいまです・・・」フラフラ

ミカサ「・・・」テクテク バサッ

サシャ「私も疲れたのでさきに寝ますね」フラフラ バタン


クリスタ「お、おやすみなさい二人とも」

ユミル「あいさつする必要ねーよクリスタ、あんなやつらなんかに」

クリスタ「・・・ねぇユミルとアニ、なんでそこまでエレンに酷いことするの?」

ユミル「あぁ?なんだ急に」

ユミル「そんなの決まってんだろ」

ユミル「せっかくクリスタが買ってくれたプレゼントを盗んだんだからだよ」

アニ「・・・・・・ペンダントを壊して安物扱いしたからだよ」


ユミル「あと私達仲間を裏切るようなことをした」

アニ・ユミル「それに・・・ (私の気持ちを裏切ったから・・・)」

クリスタ「それに・・・?」

ユミル「あ~なんでもねぇ、まあこんだけやってれば十分だしな」

ユミル「それより私たちも寝ようぜ」

アニ「・・・」

クリスタ「・・・?う、うん」

クリスタ(・・・・・・)



~同時刻・男子寮~

ガチャッ

アルミン「もう皆寝てるね・・・」

エレン「まあもう遅いしな」

エレン「俺達も寝ようぜ」ガバッ

アルミン「うん」ガバッ

エレン「・・・・・・なあアルミン」

アルミン「なんだいエレン?」

エレン「今日はいろいろとありがとうな」

エレン「嬉しかったよ・・・みんなが俺を敵視する中俺を信じてくれる奴がいてよ」


アルミン「そんなこと気にしないでよ」

アルミン「それに・・・家族なら当然だよ」ニコッ

エレン「ああ・・・・・そうだな!」

エレン「また今度、改めてミカサとサシャにもお礼言っとくか・・・」

エレン「ふぁ~、もう眠いな、じゃあ明日から頑張るか!」

エレン「おやすみアルミン」

アルミン「おやすみエレン・・・」

アルミン(大変だと思うけど耐えてねエレン・・・)

アルミン(なんとしても僕が真犯人を見つけ出すから)



あの日からエレンは毎日アニとユミルの制裁を受け続け、僕とミカサとサシャも敵ということで皆から避けられている
途中でケガが酷くなり、エレンにだけ特別休暇が与えられたけど、エレンのケガは悪化していくばかりだった
僕も急いで真犯人を探そうとエレンを守りつつ調べたけど結局何もわからないままだった
クリスタも暇な時間に一人でなにか調べてるみたいだけどあっちも成果なしのようだ

・・・そしてあの日から四日の月日が経った

いえいえ
っというか賑やかで楽しいですよw


キース「では今から訓練を始める!」

キース「今日の訓練は目の前の山に仕掛けられている様々なトラップをかわしつつ山頂を目指してもらう」

キース「しかし訓練用トラップとはいえ油断はするな、トラップによっては死に至る可能性のあるトラップも仕掛けられているからな」

キース「無事に山頂に着いたら教官のチェックを受け、順番に兵舎に戻れ」

キース「今日はこの訓練で終わりにするので兵舎に戻ってきたら各自夕食を済ませ休んで構わん!」

キース「あとこれは個々の能力を図る訓練なので、複数人での行動は禁止とする」

キース「見つけた場合は、明日の飯抜きとするからな」

キース「最後に言い忘れたが、これから天気が崩れそうなので各自急いで登るように」

キース「では以上だ!!」

訓令兵一同「はいっ!!」

みなさん犯人予想ありがとうございます
もうすこしで犯人が暴かれるので、そこまで楽しんで見てください


キース「それとイェーガー、貴様はケガが酷く本来なら訓練をするなと言いたいが、しかしもう四日、五日もそんな状態だ」

キース「自分の身体管理の悪さを実感するためにお前も登れ、特別に貴様だけは遅くなっても許そう」

エレン「わ、わかりましたっ!」ビシッ

キース「それからアッカ―マンとアルレルトとブラウス」

ミカサ・アルミン・サシャ「はっ!なんでしょうか?」

キース「どんな状況でも決してイェーガーに手を貸さないように」

ミカサ・アルミン・サシャ「・・・はいっ!」ビシッ


ベルトルト「エレン、あんな身体じゃ最後まで登れないよね・・・」

ライナー「どうでもいいだろ、もうあいつには関わらないって決めたんだからな。じゃあオレは行くぞ」ダダダ

ベルトルト「うん、気を付けてね」ダダダ

ジャン「さーて、死に急ぎ野郎はゴールできっかな」クックック ダダダ

クリスタ「大丈夫かな・・・エレン・・・」

ユミル「あんな奴心配すんなよ」

ユミル「それよりクリスタ、お前の方が気をつけろよ」ダダダ

クリスタ「・・・うん、わかってるって」

クリスタ「じゃあアニもあとでね」ダダダ

アニ「・・・」ダダダ


サシャ「本当に大丈夫ですかエレン?」

エレン「だ、大丈夫だって。これくらいなんてことない・・・」フラフラ

ミカサ「・・・」ピトッ

エレン「いたっ!!」

ミカサ「ちょっと触っただけなのに・・・やっぱり危ない」

サシャ「そうですよ。やっぱり教官に行って休ませてもらった方が・・・」

アルミン「万が一山の中で倒れたりしたら危険だしさ」

エレン「本当に大丈夫だって、それにもうやることはやったし倒れても悔いはないさ」

アルミン(エレン・・・)


エレン「それよりお前らは早く行け。早くしないと教官に怒られるぞ」

エレン「俺はゆっくり登るからよ」

アルミン「・・・わかったよエレン」

アルミン「じゃあ先に食堂で待ってるね」タッタッタ

ミカサ「エレン絶対に無理はしないでね・・・」

ミカサ「私はどんなに遅くてもエレンを待ってるから」ダダダダダ

サシャ「私も・・・なにか一品くらいはエレンのために残しておくので頑張ってくださいね」タッタッタ

エレン「おう!」ハァハァ



~訓練開始から数十分経過~

~半分地点~

ーアルミンー

アルミン「はぁ、はぁ。やっと半分だ」

アルミン「意外に木が邪魔で進むのが大変だよ」

アルミン「それにトラップも3、4個引っ掛かったけど、どれも危ないのばっかりだったし」

アルミン「エレンは大丈夫かな・・・・」

アルミン「とにかく僕はエレンを待つためにも頑張って早く山頂を目指さなくちゃ」

アルミン「今までのトラップの仕掛けられていた位置を考えると・・・・・こことそこに仕掛けられてるな」

アルミン「よーしあと半分頑張るぞ」ダッダッダ


ークリスター

クリスタ「はぁ、はぁ・・・・やっと半分ね」

クリスタ「幸いトラップにはまだ1個しか引っ掛かってないけどだいぶ遅れちゃってるわね」

クリスタ「みんなはどこまで行ったかな・・・・・」

クリスタ「たぶんミカサとかはもう山頂手前まで行っちゃってるんだろうな・・・・」

クリスタ「あと・・・・エレンは大丈夫かな・・・・」

クリスタ「あれから頑張って調べたけど、結局ユミルの服の犯人は分からなかったのよね」

クリスタ「本当に誰なのかな・・・・・」ウーン

クリスタ「そういえばこの訓練が終わったら自由って言ってたっけ」

クリスタ「じゃあエレンのためにも早く登って、すこしでも早く真犯人を探さなくちゃ」ダッダッダ



~半分よりすこし上の地点~

ーサシャー

サシャ「もう半分以上きたでしょうか」

サシャ「たぶんもうちょっとで山頂ですね」

サシャ「それにしても私の鼻でもわからないなんて、このトラップは危ないですね」

サシャ「おかげでここに来る間に6個も引っ掛かりましたよ」

サシャ「そういえばエレンのためになにを残しておきましょう・・・・」

サシャ「やっぱりパァンは食べたいですし、スープがないと喉に詰まらせちゃいますし・・・・・どうしましょう・・・・・・」ブツブツ


ーユミルー

ユミル「あぁ~くそっ!木が邪魔でめんどくせぇな」

ユミル「っていうかトラップ危なすぎんだろ」

ユミル「6個も引っ掛かったし、おかげで死ぬところだったぜ」

ユミル「私が死んだらクリスタが悲しむからな」ケラケラ

ユミル「それよりこりゃエレンの野郎はゴールできねぇな」

ユミル「今頃下の方でぶっ倒れてたりしてな」ケラケラ

ユミル「まあ今の私には関係ない事だけどな・・・・・・・」

ユミル「・・・・・・・・・ちっ」

ユミル「それより早くゴールしてクリスタを待つとするか」ダッダッダ


ージャンー

ブーン ブーン

ジャン「うおぉぉぉぉぉぉ」ダダダダダダ

ジャン「教官のやろう、俺達を本気で殺す気か、なんなんだあのハチの数は」ダダダダ

ジャン「あんな数に刺されたらひとたまりもねぇぞ」

ジャン「それに闇雲に逃げてるせいで踏むはずのなかったトラップも踏んじまったし」

ジャン「もうたぶん8個は踏んでんな・・・・・・・・」

ジャン「それより早く山頂に行ってミカサに出来るってことをアピールしてやるぜ」

ジャン「そうすればミカサは・・・・・・・・」グフフ

ジャン「・・・・・・ってそんなこと考えてる場合じゃなかったぁぁぁぁぁぁ」ダダダダダダ


~山頂手前~

ーアニー

アニ「・・・・・もうちょっとで山頂だね」

アニ「しかし誰かが通ったであろう道を進んできて正解だったね」

アニ「おかげで4個しか引っ掛からなかったよ」

アニ「・・・・・・あいつは今どこら辺だろうね・・・・・・」

アニ「・・・・・・ダメだ、あいつのこと考えるだけでイライラしてくるよ」

アニ「あいつのことだけは信じていたのに・・・・・・・・なのに・・・・・」

アニ「まああいつのことはあとにしておいて・・・・・今は山頂を目指そう」ダッダッダ


ーベルトルトー

ベルトルト「やっともうちょっとで頂上だ」

ベルトルト「それにしてもトラップの量は半端ないよ」

ベルトルト「僕は20個も引っ掛かったけどみんなもこれくらい引っ掛かってるのかな?」

ベルトルト「まあとにかく無事にここまでこれてよかっt」ポチッ

変な男集団「はっはっはー 踏んでしまったようだな」

ベルトルト「な、なんだいこれは!」

ベルトルト「いきなり女装をしたおっさん達に取り囲まれてしまった」

変な男集団「ふっふっふ・・・・お前はそこのトラップを踏んだ時点でもうすでに終わってるんだよ」

変な男集団「さあお前にはこの女服を着て恥をかいてもらうぞ」ダダダダダ

ベルトルト「や、やめてくれ! 僕にはそんな趣味はないんだ!」

変な男集団「もう遅いわぁぁぁぁぁぁ」

ベルトルト「やめてくれって・・・・・・・・あああああああああっ!!!!!」


ーライナーー

ライナー「ん? なにか悲鳴が聞こえたようなきがしたが」

ライナー「とにかくもう頂上だから早く登ってゆっくり休むとするか」

ライナー「流石に10個もトラップに引っ掛かったから身体がクタクタだ」

ライナー「しかしそれほど危険なトラップがなくて安心しt」ポチッ

???「・・・・・・ホモォ~・・・・・ホモォ~・・・・・」

ライナー「だ、だれだっ!!」

???「ホモだぁ~・・・・・・ホモだぁ~・・・・・」

ライナー「こ、これもトラップなのか。しかしなんて悪質なトラップなんだ」

???「ホモォ~・・・・・ホモォ~・・・・・・ホモォ~・・・・・」

ライナー「や、やめてくれ!俺はホモなんかじゃない・・・・・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

みなさんの支援のおかげです
ありがとうございます



~山頂~

ーミカサー

ミカサ「・・・・・・今下の方で聞き覚えのある二人の悲鳴が聞こえたような・・・・・」

ミカサ「まあとにかくこれで終わりね・・・・・」

ミカサ「エレン・・・・・大丈夫かな・・・・」

ミカサ「エレンは私がいないとなにも出来ないから・・・・・」

ミカサ「でもエレンが手伝うなって言ってたから・・・・・私は信じてエレンを待つことにする」

ミカサ「じゃあ兵舎に戻ろう」ダッダッダ


教官「さ、流石アッカ―マンだな・・・・・」

教官「あの数のトラップを全てかわしてゴールするとは」

教官「しかしあの悲鳴・・・・・・・だれかがあの地獄のトラップに引っ掛かったようだな」

教官「あのトラップは私たちでも心が折れそうになるからな・・・・」

教官「とにかくいい気味だとだけ言っておこう」ククク



~訓練開始数時間後~

~出発地点~

ゴロゴロ ザァァァァァ ビュゥゥゥン

キース「あとはイェーガーだけか・・・」

キース「やはりあのケガじゃ難しいか・・・」

キース「天気も悪くなってきたな・・・・」

キース「しかしこれも訓練、死んだらそこまでのことだ」

みなさんいろいろと予想をされテンションが上がっているところ申し訳ないですが、もう眠いのでここまでにします
明日(今日)はちょっと用事が詰まってるので続きは2日に書きたいと思っています

2日の書き込みでもう犯人が発覚する予定ですが、私としてはみなさんにはそういう大事な場面は書き込みと同時にリアルタイムで見て盛り上がってほしいと思っています

なので2日の書き込み開始時間はみなさんがこの掲示板を見ている時間に合わせようと思うのですが・・・・みなさんは何時ごろがいいですか?

よかったら時間を書いてほしいと思います

19時以降でお願いしますね

わかりました
じゃあすこし遅いですが2日の20時30分から続きを書くのでみなさん楽しみに待っていてくれてら嬉しいです

ではおやすみなさい

昨日は一日開けてしまい申し訳ありません
テンポ悪いですが、続きを書きまーすね♪

ありがとうございますw
では>>203の続きから・・・


~食堂~

ミカサ「・・・エレン早く帰ってきて」

サシャ「あとはエレンだけですね・・・今どこらへんでしょう・・・?」モグモグ

アルミン「僕はちょっと前に降りてきたけど、その時はまだ半分の地点にいたよ」

サシャ「やっぱり無理ですよ・・・・」

サシャ「天気も悪くなってきましたし、トラップもなかなか危ないのありましたし」モグモグ

アルミン「でもエレンの性格じゃ絶対にリタイアはしないと思うから・・・信じて待とうよ」

ミカサ「エレン・・・」


ジャン「お前ら諦めろよ」

ジャン「もうあの野郎は帰ってこれねぇからよ」ケラケラ

ジャン「まああんなケガしてんのに無理に登るやつがわりぃんだけどよ」

サシャ「勝手なこと言わないでください!エレンは絶対に無事に帰ってきます」

ライナー「しかしどう頑張っても無理だと思うぞ」

アルミン「ライナー・・・」

ライナー「外は大雨、それに突風と雷だ」

ライナ「こんな天気じゃ万全な俺達でも無事に登れるかわからん」


ライナー「しかもエレンは全身大ケガ状態だ」

ライナー「生きて戻って来いと言う方が難しい」

ベルトルト「でもしかたがないよね」

ミカサ「・・・しかたがない?エレンのケガのほとんどがあの女狐達が原因だとしても・・・?」ゴゴゴ

ライナー「それこそあいつの自業自得だろう、あいつが悪いんだからな」

ライナー「それに四日経っても吐こうとしないしな」


サシャ「そんな言い方は酷いと思いますよ」バンッ

ミカサ「もう我慢できない・・・エレンのことを侮辱するやつは・・・削ぐ!!」

アルミン「だから落ち着いてってミカサ」

ユミル「おい、うるせえぞお前ら・・・ってなんだお前らかよ」

ミカサ「あ?」ゴゴゴゴゴゴゴ

クリスタ「ちょっとユミルったら」

クリスタ「ゴメンね三人とも」

アニ「・・・」


クリスタ「エレンはやっぱり戻ってきてない・・・?」

アルミン「・・・うん、残念ながら」

ユミル「そうだろうさ、あんなケガで登るからだ」

ユミル「どうせ死に急ぎ野郎はいつか死に急いで死ぬ運命だろ?」

ユミル「ここで死んでも死ぬのがちょっと早まるだけだって」ヘラヘラ

ミカサ「ふざけたことを言うな・・・」ゴゴゴゴ

サシャ「確かに今のは私も許せません」ギリ

アルミン「僕もだよ。言っていいこととダメなことがあるよ」

アルミン「僕たちは共に訓練してきた仲間じゃないか」


ユミル「お前らバカか?あいつから先に裏切ったんだ!」

ユミル「だから私たちがどう言おうと勝手だろ」

サシャ「だからそれは違うと言ってるじゃないですか!エレンじゃないんですって」

アニ「じゃあ誰だって言うんだい?もういい加減あいつも本当のことを言えば・・・」

アニ「それにこの中であいつを仲間だと思ってるやつなんてもうあんた達くらいしかいないよ」

アルミン「え・・・?」


アルミン「嘘だよね、あんなに皆で楽しく訓練したじゃないか・・・ねぇライナー?」

ライナー「・・・・・・」

アルミン「ねぇベルトルト?」

ベルトルト「・・・・・・」

アルミン「ねぇジャン?」

ジャン「俺はもともとあいつのことは嫌いだったから・・・・せいせいしてるぜ」

アルミン「ねぇクリスタ?」

クリスタ「・・・・・・ (どうしよう・・・どうしよう・・・・)」

アルミン「ねぇみんな?」

他一同「・・・・・・」シーン


サシャ「そんな・・・ちょっと前まではみんなあんなにエレンのことを信頼していたのに・・・」

アニ「これでわかったかい、もうあいつは一気に信頼を失ったんだよ」

アニ「どうせならこの訓練で痛い目にあってくれた方がいいんだけどね」シレ

ミカサ「この女狐ええぇぇぇぇ」ダダダダダ゙

アルミン「ミカサストップ!」ガシッ

ミカサ「離してアルミンっ!!」

アルミン「サシャも止めるの手伝ってよ・・・・・サシャ?」


サシャ「嘘ですよ・・・ちょっと前に皆で出かけに行ったばかりじゃないですか・・・皆で食事したばかりじゃないですか・・・皆で楽しく部屋で遊んだばかりじゃないですか・・・なのに・・・」ポロポロ

サシャ「私はまたあの時のようにみんなで仲良く遊びたいです・・・もちろんエレンも一緒に・・・そう思ってました」ポロポロ

サシャ「でももうあの時のように戻るのは無理なんですね・・・」ポロポロ

ライナー「・・・」

ベルトルト「・・・」

ジャン「・・・」

クリスタ「サシャ・・・」ポロポロ


ユミル「はぁ?戻れるわけねぇだろ」

アニ「・・・私だってあの時は少しは楽しかったよ」

アニ「でも全部あいつのせいでこんなことになっているんだ」

アニ「・・・もうあいつが私たちにあんなことした時からあいつとの絆は終わったんだよ、諦めるんだね」

サシャ「・・・そうですよね、みなさんがそういう考えなのはわかりました」

サシャ「でも私は一生エレンについていきたいと思いますよ・・・じゃなきゃエレンが可哀想ですから・・・・・」グスン

アルミン(まずい、サシャは言うつもりだ・・・!)

アルミン「ダメだサシャ!それを言ったらサシャm...」

サシャ「スイマセンアルミンっ!!」

サシャ「・・・でももう私、エレンがみんなに嫌われていく所なんて見てられないんですよ・・・だから・・・」グスン


アルミン「サシャ・・・・・わかったよ」

アニ「はっ、なんだい、今さら何を言うつもりだい」

サシャ「アニ・・・よく聞いていてくださいよ・・・・」

サシャ「実は・・・・・・」

サシャ「ア、アニのペンダントを壊したのは私なんですっ!!!!」ポロポロ

アニ「・・・・・・・は?・・・・・・」

ライナー「ど、どういうことなんだ・・・」

ベルトルト「じゃあエレンは・・・?」

サシャ「エ、エレンは私を庇ってくれたんですよ・・・ヒック、だから本当は壊したのは私なんです!」

サシャ「つまりアニがエレンを恨みゅのは・・・ヒック、間違ってりゅんです」ポロポロ

ちょっとお風呂入ってきます
すぐ戻ってくるので

遅くなってしまいスイマセン



サシャ「だ、だからだから、エレンの代わりに私を恨んでいいでしゅから・・・ヒック」

サシャ「エレンのことは許してやってくだしゃい・・・おねがいひます・・・」ポロポロ

サシャ「そして・・・・壊してしまって本当にしゅいません・・・・・」ポロポロ

アルミン「サシャ・・・」

ライナー「・・・」ボーゼン

ベルトルト「・・・」ボーゼン

ジャン「・・・」ボーゼン

アニ「・・・・・・何を言い出すかと思えばそんなことかい」

アニ「あいにくあんたがあいつの身代わりをしようとしてるのはバレバレなんだよ」

サシャ「ほ、本当なんですよ・・・」グスン


アルミン「アニ・・・・サシャの言っていることは本当のことなんだよ」

アニ「・・・・・・う、うるさいうるさい。あんな奴の側につくあんたらのいう事なんて信じると思ってるのかい」

アニ「これ以上ふざけたことを言うとただじゃおk」

クリスタ「待ってアニっ!!」ポロポロ

ユミル「ど、どうしたんだクリスタ??」

アニ「・・・なんだい?用なら後にしておくr」

クリスタ「サシャが言ってることは本当なのよ!!」

アルミン・ミカサ「クリスタ!?」


ユミル「おいおいっ、なんでそんなウソつくんだよクリスタ」

クリスタ「ウソじゃないのユミル・・・」

クリスタ「私この前医務室前でエレンたちの会話を聞いちゃったの」グスン

クリスタ「エレンは・・・あの時のアニやユミルが怖くて震えて、本当のことを言えずにいたサシャを庇ってあげたんだって」ヒック

アニ「・・・・・うそだよ・・絶対嘘だ・・・・私は信じないよ・・・」コンランチュウ

アニ「・・・・そうだろライナー、ベルトルト、ジャン!」

ライナー「・・・アニ、オレも信じられないけどな・・・・しかしオレには、サシャやクリスタの涙が嘘の涙には見えないんだ」

ベルトルト「僕もそう思うよ・・・それにサシャやクリスタが嘘をつくとは思えないしね」

ジャン「オレは・・・・・・」


ミカサ「サシャやクリスタが言ってることは本当」

ミカサ「だからアニ、エレンを許してあげて」

ミカサ「そしてサシャのことも許してほしい」

アルミン「僕もお願いだよアニ」

アニ「そ、そんな・・・嘘だよ・・・ウソだ・・・うそだ・・・」ブツブツブツブツ

ユミル「で、でもアニの方はそうかもしれないけどよ、絶対に私の方はエレンだぞ!あいつしかいないからな」

ライナー「た、確かにアニのほうの真犯人がわかったからって、エレンがユミルの方もやってないと証明されたわけではないな」

ジャン「や、やっぱりあいつなんだよ・・・間違いねえ・・・」コンランギミ

とうとうユミルの方の犯人が出ます
ちょっと今、最後の方の文章を書いているので、その間にみなさんに改めて問題です
犯人は誰だと思いますか??

やっと終わりました
では続きを書きます
当たっていた人は・・・・・・


アルミン「それもエレンじゃないんだ、みんなお願いだ信じてよ」

ユミル「信じてほしかったら証拠を出してくれよ。もしくは真犯人でもいいぞ」

ユミル「まあやったのはあいつなんだから出しようがないけどよ」

ミカサ「こいつ・・・」ゴゴゴゴゴ

アルミン(どうする・・・どうやって証明すればいいんだ・・・)

アルミン(また僕はエレンの力になれないで終わるのか・・・そんなの嫌だ・・・なにか・・・・)

ユミル「ほらはやく出してみろよ!」


ユミル「私はそんなに長く待ってられるタイプじゃn」

コニー「おーいお取込み中の所悪いがちょっといいか?」

ユミル「なんだよ小坊主?」

ユミル「今大事な用が・・・・・・ってな、な、な、お前!!!」ワナワナ

クリスタ「コニー・・・なんでコニーが・・・」

ユミル「なんでお前が私の盗まれた服が入った袋を持ってるんだぁぁぁぁぁ!!!」

一同「な、なんだってぇぇぇぇ!!!!!!」

ライナー「コニーお前どこでそれを?」

コニー「あ?確か・・・・・五日前の休日の時に食堂で見つけたんだ」


コニー「でも見つけたのはいいけどよ、誰のものかわからないからこうして探しに来たんだ」

コニー「でもお前のだったんだな」

クリスタ「で、でもいつも間に食堂にいたのコニー?」

クリスタ「ミカサ達の話じゃミカサ達が食堂を出て行った後はもうエレンしかいないって言ってたのに」

コニー「俺はずーっと食堂にいたぞ」

コニー「なんかいつのまにか気を失ってたみたいでさ、起きたらエレンの奴が一人で片づけしていて・・・」

コニー「なんか大変そうだったから話しかけないで出て行こうと思ったらこの服が入った袋を見つけてな」

コニー「まあ誰のかわからないけど、次の日にみんなに聞けばいいかと思って持ってったんだ」


ライナー「そういえばあの時コニーはサシャのパンを盗んで、そのせいでサシャにボコボコにされたんだったな。それで・・・」

ベルトルト「邪魔だから食堂の隅の方に寝かせてたんだったね・・・」

アルミン「じゃあ僕たちが部屋に戻る時、コニーって食堂にいたんだ・・・全然気が付かなかったよ・・・」

ジャン「そういえばコニーは小さいから入口から出て行っても、片づけをしているエレンには気づかれないな・・・」

ということで犯人がわかったところで今日はここまでにします
明日はとうとう今出なかったエレンが出ます
無実がわかってエレンはどうなるのか!
そしてコニーの服を盗んだ手口とは!!

っということで明日もまた20時30分に書くので楽しみにしていてくださいね
ではおやすみなさい・・・

あと犯人がコニーだと当たった人はおめでとうございます♪

すこし遅くなりました
では続きを書きますね!


ユミル「しかし私たちは忘れたことに気が付いて食堂に取りに行ったんだ!」

ユミル「だけどミカサ達と会った後も通路でお前なんて見かけなかったぞ!」

コニー「あー、部屋に戻るときに急にトイレに行きたくなってよ、部屋に戻る前に通路途中にあるトイレに寄ってたんだ」

コニー「そういえばその時通路をお前とクリスタが走っていくのを見たな」ケラケラ

ユミル「な、なんだと・・・・」フラッ

ユミル「じゃ、じゃあなんで次の日すぐに持ってこなかったんだよ!」

コニー「いや~、俺も次の日の朝に食堂に持ってくるはずだったんだけどよ・・・」


コニー「でもその日の朝食堂に行く途中で、ある奴のせいで営倉にいれられてたんだよ」チラッ

サシャ「」ドキッ

コニー「それでやっとさっき出てこれてさ、さっそくこれのの持ち主を捜しに来たところだったんだ」

コニー「遅れて悪かったな」

ライナー「そういえば最近コニーのこと見かけなかったな・・・」

ユミル「そ、そんなの信じねぇぞ・・・きっと誰かがあいつに頼まr」

アルミン「もういい加減にしなよユミル!!」


ユミル「っ!!」

アニ「・・・!」

ミカサ「アルミン・・・」

アルミン「どうしてユミルやアニはそんなにエレンを信じてあげられないんだよ!」ナミダメ

アルミン「エレンはね・・・どんなに毎日毎日二人の制裁をくらっても、どんなにクリスタやライナー達に無視されも、どんなにみんながエレンことを嫌っても・・・・・・・みんなは大切な仲間なんだって言ってたよ!」ポロポロ

ミカサとサシャとコニー以外「!!!!」

アルミン「いつかみんなで・・・ミカサやサシャ、ライナーやベルトルト、ジャンやコニー、クリスタや僕、ユミルやアニと・・・・世界を旅するんだって言ってたんだ・・」ポロポロ

どうぞ!


ミカサ「エレン・・」

サシャ「エ、エレェン・・・」ハナチーン

ライナー「エ、エレン・・・あのバカ野郎が・・・」ジワッ

ベルトルト「エレンが・・・」ナミダメ

ジャン「・・・あ、あのやろー・・・・」ウルウル

コニー「エレンの奴・・・・・・」(状況わかんねぇけど)

クリスタ「そうなんだ・・・ゴメンね・・エレン・・・・」クスン

ユミル「・・・・・・」

アニ「・・・・・・」


アルミン「一番つらい思いをしていたのはエレンなのに・・・エレンはいつも笑顔でその話をしていたんだ・・・・」

アルミン「でもその話をするといつも後で陰で人知れず泣いているのも僕は知っていた」ポロポロ

アルミン「エレンはきっと怖かったんだと思う・・・・・みんながもしかしたら本当にずっと自分のことを嫌いになるんじゃないかって・・・」ポロポロ

アルミン「それでもエレンはみんなのことを大切な仲間だと言っていた!エレンは自分がどんなに言われても僕たちのことを最高の仲間だって言ってくれた!」

アルミン「なのに・・・・なのに僕たちがあんなことで、簡単にエレンとの絆を切り捨てるなんて・・・・・エレンが可哀想じゃないか・・」グスン

ミカサ「・・・エレンは私が何度みんなのことを削ごうとしても・・・私のために、そしてみんなのために何度も私のことを止めた・・・」

ミカサ「私からもお願い・・・・・・エレンのことを嫌いにならないでほしい」クスン


アニ「あんた・・・」

ユミル「ミカサ・・・・・」

サシャ「エレンがどんな時でも私たちのことを思っていてくれたなんて・・・・・なんかまた涙が出てきました・・・・」ウルウル

ライナー「オレたちがなにもかも勘違いしていたんだな・・・・・エレンがいなかったら人として大切な心も切り捨てちまうところだった」

ベルトルト「そうだね・・・・最低なのは僕たちの方だった・・・・・エレンには酷い事たくさん言っちゃったから、みんなで謝らなくちゃいけないね」

ジャン「ま、まあオレも今回だけはみんなに賛成してやるかな・・・・・べ、別に悪いと思ったからじゃなくてミカサがどうしてもって言うからだからな・・・」ウルウル

コニー「おいおいジャン、素直に悪いと思ったからって言えよ」ケラケラ

クリスタ「私も・・・・エレンのようにどんな時でもみんなのことを思える優しい人になりたい・・・いや、なれるように頑張ろうとおもっちゃった・・・」


クリスタ「エレンがこんな私たちを許してくれるかはわからないし、虫がいいかもしれないけど・・・・・でもやっぱり私たちもエレンが大好きだから・・・・大切な仲間だと思いたいから・・・・エレンが許してくれるまでみんなで謝ろうよ」

ライナー「おう、当たり前だ!」

ベルトルト「どんなことでもやるよ」

ジャン「し、しょうがなく・・・・しょうがなくだからな・・・」ウルウル

コニー「ジャンの奴まだ泣いてら」ケラケラ

他一同「そうだなっ!」

アルミン「みんな・・・よかった。ありがとう」


サシャ「ミカサ・・・私たちもエレン側で抗ったかいがありましたね」ウルウル

ミカサ「・・・うん」ニコ

サシャ「それにしてもやっぱりエレンは優しいですね」

サシャ「なんだかエレンのこと好きになりそうですよ///」

ミカサ「サシャ・・・・・それは笑えない・・・」ゴゴゴゴゴゴ

サシャ「じょ、冗談ですよ・・・・・たぶん・・」

アニ・ユミル「・・・・・・」

クリスタ「アニもユミルも・・・・エレンは悪くないことがわかったんだから二人も一緒に謝ろうね」


アニ「・・・・・ムリだよ・・・・エレンにあんなことしちまって・・・」

アニ「私はもうどんな顔であいつの前に立てばいいかわからないよ・・・」ガクガク

ユミル「わ、私もだ・・・・・・」

ユミル「私のような勘違いバカは死んじまったほうがいいのかもな・・・・」ガクガク

クリスタ「ふ、二人とも自分をそんなに責めないで」

クリスタ「確かに許されることではないけど、まずは心を込めて謝ることが大事だよ」


アニ・ユミル「いや・・・私なんて・・・・・私なんて・・・・・」

アニ・ユミル「私なんて・・・・・・死ねばいいんだぁぁぁぁぁぁ」サクラン

クリスタ「や、やめて二人ともっ!!」

ライナー「や、やめろアニ!」ガシッ

アニ「離しなっ! エレンのためにも私は死ぬ・・・・死ぬんだ・・・・・うわぁぁぁぁぁぁん」バタバタ

ベルトルト「ユミルもやめるんだ!」ガシッ

ユミル「離せぇぇぇ、私は最低な女だ! こ、この世にいないほうがいいんだぁぁぁぁ」バタバタ

お風呂行ってきます
すぐに戻るので!

お待たせしました

では続きを・・・


アルミン「・・・・・・・アニ、ユミル!!」

アルミン「実はエレンから二人に渡してくれって預かってたものがあるんだ」

アニ・ユミル「え・・・・・・?」ピタッ

アルミン「これはアニのだよ」スッ

アニ「あ、あいつが・・・・・・・・」

アニ「こ、これはっ!・・・・」

サシャ「私が壊したアニのペンダントじゃないですか!?」


サシャ「でも・・・真ん中にこんな宝石ついてましたっけ?」

アルミン「それはダイヤモンドだよたぶん」

アルミン「とても高価な宝石でね、なんでも『永遠の愛情』という意味があるらしいよ」

アニ「あいつが私に対して・・・・永遠の愛情・・・?」

サシャ「で、でもアニのこのペンダントは私が壊したはずですよ。なんで直ってるんですか?」

サシャ「アニが言うにはもう直せないって・・・・・」

アニ「そ、そうだよ・・・」

アニ「これは特殊なものなんだ、直せるわけがない・・・・」


アルミン「アニ・・・実はエレンから聞かされていたから知っていたんだけどあったんだよ」

アルミン「その特殊なペンダントを直せるお店が遠くにね」

アニ「ほ、本当なのかいっ?」

アルミン「うん。それでエレンが数日前、特別に貰った休日の時にアニのために行ってきたんだよ」

アニ「あ、あいつが私のために・・・?」


アルミン「うん。そしてエレンはアニのそのペンダントを直すためだけにボロボロの身体でここから何時間もかかる街へ行ってきたんだ」

アルミン「でもダイヤモンドを買っていたのは知らなかったけど・・・・」

アニ「あ、あいつ、バカだよ・・・・こんな私なんかのために大金を使ってさ・・・」

アニ「それに私は散々あいつに暴力や酷いことを言ったのに・・・なんでさ・・・・なんでこんな私のために・・・」ウルウル

ライナー「アニ・・・・・・」


アルミン「それで、これはユミルに」スッ

ユミル「こ、こいつは・・・!」

クリスタ「髪留めだ!」

クリスタ「しかもこの前ユミルが捨てたのと同じ奴だね」

ユミル「この髪留めにもアニと同じダイヤモンドがついてやがる・・・」

ユミル「でもなんでこれを私なんかに・・・?」


アルミン「エレンがアニだけに渡したらユミルが可哀想だからってわざわざ同じものを買ってきたんだ」

アルミン「前にユミルが捨てたやつは探したけど見つからなかったからって」

アルミン「この前渡したのは結局受け取ってもらえなかったから改めて誕生日のプレゼントとして受け取ってほしいって言ってたよ」

アルミン「ダイヤモンドと・・・永遠の愛情というエレンの想いも一緒にね」

ユミル「ははは・・・本当にあいつはバカか」

ユミル「私だってアニと一緒であいつに散々ひどいことをして、せっかく買ってくれたプレゼントを捨てちまったって言うのに・・・・」

ユミル「わざわざまたこんな高そうなやつを買ってさ・・・・本当にバカだな・・・いや、バカは私の方か・・・・」フルフル

クリスタ「ユミル・・・」


ベルトルト「だ、だから二人とも・・・自分のことをそんなに責めるのはやめようよ」

アニ・ユミル「・・・・なんで・・・・なんで・・・・・」ブツブツ

アルミン「・・・・・・・・アニもユミルもついでに一つ訊いていいかな?」

アニ・ユミル「・・・・・・」

アルミン「これはいつかエレンにも訊いたことなんだけど本当は・・・・・」

アルミン「本当はアニもユミルも・・・・エレンのことが好きなんじゃないかな?」


アルミン「でも怒り任せで好きな人に酷い仕打ちをしてしまった・・・・・」

アルミン「好きな人の言う事をちゃんと聞いてあげもせず、信じてあげもせず傷つけ続けた・・・・」

アルミン「そして真相を知り、今までのそんな自分が嫌になり信じられなくなった。だから自分を責め続けているんだろう?」

アニ・ユミル「・・・・・・・・・」


アニ「・・・・・・・そう、だよ、そうなんだよ。私はあいつが大好きだったよ」

アニ「ずっとずっと前から大好きだった・・・」

アニ「あいつは真っ直ぐで正直すぎるバカだけど、こんな私の相手いつもしてくれたんだ。対人訓練時も食事の時も、いつも一緒にいてくれた・・・・」

アニ「私はそんなあいつの優しい所に惚れたんだ・・・・・」ポロポロ

アニ「なのに、なのに私は・・・・・そのエレンに酷いことを・・・・・」ポロポロ

ユミル「私だってエ、エレンのことが大好きだったさ・・・・・」

ユミル「エレンは私がどんなに嫌味を言ってもいつも笑ってくれてさ・・・・・男のように見る他の奴らとは違って私をちゃんと一人の女として見てくれた・・・・・」

ユミル「私もエレンのそんな所を好きになったんだ・・・・」ポロポロ

ユミル「そのエレンを・・・・。バカ野郎・・・・私のバカ野郎・・・・・」ポロポロ


クリスタ「やっぱりそうだったんだ・・・・」

クリスタ「じゃあなおさらエレンになんとしてでも許してもらってその気持ちを伝えようよ」

クリスタ「エレンなら絶対に二人の気持ちを受け止めてくれるって!」

クリスタ「だってエレンはアニとユミルのk」

ユミル「わりぃがそれはできねぇ」

ユミル「百歩譲ってエレンに謝ることは出来ても・・・気持ちを伝えことはできねぇよ・・・・」

アニ「私もだよ・・・・・すまないね・・・」


クリスタ「ど、どうして?」

クリスタ「二人ともエレンのことが好きなんでしょ・・・なら伝えなきゃ」

ユミル「できねぇもんはできねぇんだ。悪いなクリスタ・・・・」

クリスタ「ダメよ!私はそんなの納得できない・・・」

アルミン「・・・・・アニ、ユミル、・・・・君たちはエレンからの気持ちを聞くのが怖いんだね?」

アルミン「散々酷いことをしてきたから自分は嫌われていると思っているんでしょ?」

アニ・ユミル「っ!・・・・・」ズキ

ということで今日はここまでにします
今日はテンポが悪かったので、明日は19時からかなりテンポ良く続きを書く予定です

ではおやすみなさい.....

すこし予定が入ったので、今日は20時頃に書きまーす

待たせてしまってスイマセン
今からテンポ良く書きたいと思います


アルミン「でもね実はエレンも二人のことが好きだったんだよ・・・・ずっと前からね」

アルミン「どんなに傷つけられても・・・・大好きだって言っていたよ」

アルミン「だからきっと許してくれる。大丈夫だよ、勇気を出してさ!」

アニ・ユミル「!!」

ユミル「そ、それは本当なのか・・・・・?」フルフル

アニ「エレンはこんな私たちを好きだって言ってくれたのかい・・・・?」フルフル

アルミン「うん本当だよ。その贈り物とそしてなによりダイヤモンドがその証拠さ」

アルミン「好きでもないならわざわざダイヤモンドなんてつけないからね」


アニ「・・・・エレン・・・ヒック」ポロポロ

アニ「ほ、本当にあんたは優しい奴だね・・・・もう度を超えてバカにすら思えてくるよ」ポロポロ

アニ「でもやっぱり嬉しい・・・・・大好きだよエレン・・・大好き・・・・」ポロポロ

アニ「疑ってゴメン・・・・・・」

アニ「私・・・一生懸命謝ってみるよ・・・・・そして、勇気を出してエレンに好きだってことを伝えてみるよ・・・」ポロポロ

ベルトルト「応援するからね、アニ!」


ユミル「・・・エレンがそんなことを・・・・・」ポロポロ

ユミル「私はよ・・・・・本当はエレンが好きという気持ちは認めたくなかったんだ、なんか私らしくねぇからな」ポロポロ

ユミル「でも・・・これからは自分の気持ちに素直になる・・・・・私もエレンが大好きだ・・・・ずっと一緒にいてぇ」ポロポロ

ユミル「あんなことやっておいて告白するなんて自分でもふざけてると思う・・・・・」

ユミル「でも・・・だから私も謝る・・・・・・そしてエレンにこの気持ち伝えるぜ、クリスタ・・・・」ポロポロ

クリスタ「ユミル・・・・うん、私も見守ってるから頑張ろうね!」ウルウル


ライナー「これで全部終わったな」

サシャ「長かったけど、良かったです・・・・・」

ガチャ

キース「やっと解決したようだな」


サシャ「きょ、教官!!これは・・・その・・・」

キース「別に隠す必要はない。私は最初から知っていた」キリッ

全員「えっ!!!」

ベルトルト「教官、ほ、本当ですか?」

キース「ああ。大体転んだだけであんな大ケガをするわけがないし、いつも中心にいるはずのイェーガーが最近一人でいることが多いというのも不自然だったからな」

キース「だから貴様らが訓練をしている間に何回かイェーガーと話をさせてもらった」

キース「なので貴様らの間になにが起きたのかも全て知っているつもりだ」


アルミン「やっぱりキース教官はごまかしきれなかったか・・・」

キース「本当なら訓練時間外でそんな暴力が行われているとわかった時点で処分を下すべきなのだが・・・・・・しかしイェーガー本人がそれだけは避けたいと言ってきてな」

キース「今回はイェ-ガーの顔を立てるために、結果がどうなろうと最後まで見守ることにしたのだ」

キース「しかし良い結果で終わって私もホッとしているぞ」

キース「アッカーマンとアルレルトとブラウスもよく頑張った」

キース「隣の部屋で貴様らの話を聞いていたが柄にもなくジーンと来てしまったぞ」

アルミン・ミカサ・サシャ「ありがとうございますっ!」ビシッ


キース「それに比べ他の者は・・・・」チラッ

アルミン・ミカサ・サシャ・コニー以外「す、すみませんでした・・・」ズキッ

キース「まあ最終的に良い結果で終わったから良かったが・・・・・しかしだからと言って貴様らがしたことが許されるわけでもない」

キース「したがってアッカーマンとアルレルトとブラウス以外の者にはイェーガーを無実なのに苦しめたことと仲間を疑った罰として明日の訓練量を倍にする」

キース「それと全員、なにをしてでもイェーガーに許してもらうんだ!わかったか!」

アルミン・ミカサ・サシャ以外「わかりましたっ!!」ビシッ


ライナー「まあ教官に言われなくてもそのつもりだったけどな」

ベルトルト「エレンが受けた苦しみと比べれば小さな罰だけど、そのかわりみんなで全力やろうね」

コニー「あ、あれ?関係ないのになんで俺も含まれてんだ?」

ジャン「まあお前SSでは扱い酷いからしょうがないな」

コニー「な、なんだよそれ~」ガク

クリスタ「えへへ・・・なんか前のみんなに戻った感じで嬉しいな・・・」ウルウル


サシャ「私はエレン側について本当に良かったですよ」

サシャ「っというか私も頑張ったんですからお礼として・・・・今度エレンになにかしてもらいましょうかね/////」

サシャ「ご飯なんか食べさせてもらいたいですね~////」

ミカサ「サシャ・・・・・まだそんなふざけてること言ってるの・・・・」ゴゴゴゴゴゴ

アルミン「まあまあミカサ、サシャも頑張ったんだからそれくらいいいじゃないか」

アルミン「そのかわり僕たちもエレンになにかしてもらおうよ」

ミカサ「・・・・それなら最高のお願いをを考えておく」

ミカサ「エレンにあんなことやこんなことを・・・・・」ニヤニヤ


キース「それと・・・・レオンハートとユミル!」

キース「話を聞くと貴様らはちゃんと話も聞かずにイェーガーを犯人と決め付け、毎日制裁を与えたらしいな」

アニ・ユミル「・・・・・・・っ!」ズキッ

アニ・ユミル「・・・・は、はい」ナミダメ

キース「・・・・・・・」


キース「・・・・・では・・・・罰として貴様ら二人にはさきほどの罰に加え、イェーガーのケガが完治するまでのやつの看病を命じる」

キース「どんな時でもイェーガーを全力でサポートしろ!」

アニ・ユミル「っ!!はっはい!!」ウルウル

キース(ふー、本当に世話のかかる奴らだ)


アルミン「そういえば教官、肝心のエレンはどこにいるんですか?」

ライナー「そ、そうだ、あいつはちゃんと帰ってこれたのか?」

キース「じ、実は・・・・・まだ帰ってきてないんだ」

キース「今、他の教官が全力で山の中を探しているのだが・・・・」

全員「えっ!?」

キース「どうやら思ってた以上にケガが酷かったらしい・・・」


アニ「そ、そんな・・・私たちのせいで・・・」

アニ「やだ、やだよ・・・エレンに会いたいよ・・・・」ポロポロ

ユミル「エレン・・・許してもらって・・・好きだって伝える前に死んだらゆるさねぇぞ・・・」

ユミル「だ、だから・・早く帰ってきてくれよ・・・・・・」ポロポロ

アルミン「二人とも・・・」

ダダダダダダダダダダダ ガチャ

教官「キース教官大変です!」


キース「どうした?そんなに急いで」

教官「山の入り口で倒れていたエレン・イェーガー訓練兵を保護しました」

キース「なにっ!本当か」

キース「今はどこにいる?」

教官「今は医務室で治療を受けています。ですが・・・・」

教官「実は身体が傷だらけで体力もかなり消費しているらしく・・・・目を覚まさないのです・・・・・・」


キース「なんだとっ!医務室だな、すぐ向かおう!」ダッダッダ

ミカサ「エレン・・・・今行くからっ!」ダダダダダダダダ

ライナー「オレ達も行くぞ」ダッダッダ

ユミル「エ、エレン・・・・・」ポロポロ ダッダッダ

アニ「うっうぅ・・・・・・」ポロポロ ダッダッダ



~医務室~

エレン「・・・・・・・」

アルミン「エ、エレン・・・」

ベルトルト「スゴイ傷だらけだ・・・・」

ジャン「なんだよこれ・・・」フルフル

キース「ふむ・・・どうやら登るのを諦めて下山したはいいが、途中で強風に煽られ入口まで転がり落ちてきたらしいな。しかしこれは酷い・・・・・」

アニ「教官・・・・エレンはどうなるんですか・・・・?」ポロポロ

キース「・・・・・・医師が言うのには治療は出来る限り施したらしい」

キース「・・・・だがそれでもイェーガーが目を覚ます可能性は・・・・せいぜい20%程度らしい」


ジャン「2、20%だって・・・・」

ミカサ「エレン・・・お願い起きてよ」ポロポロ

サシャ「お願いしますエレン、起きてくださいよ」ナミダメ

クリスタ「そ、そんな・・・こんなの酷いよ・・・」ポロポロ

キース「・・・・・貴様ら、もう時間も遅い」

キース「イェーガーは私が見ておくので貴様らは部屋に休め」

キース「寝ておかないと明日の訓練に支障をきたすぞ」


ライナー「・・・くそっ!しょうがない・・・・みんな、エレンは教官に任せて俺たちは部屋に戻って休もう」

ベルトルト「そうだね・・・・エレンのためにも僕たちが今倒れるわけにはいかないからね」

アルミン「わかったよ・・・・・じゃあみんないこう・・・・」

ユミル「・・・・・いやだ・・・・」

アルミン「えっ?」


ユミル「私はエレンから離れねぇ・・・・・エレンは・・・エレンは絶対に目を覚ます・・・・」

ユミル「目を覚ますまで・・・・私はエレンの傍にいる」ポロポロ

アニ「私も・・・・・私もここにいる。私たちのせいでこんなことになったんだ・・・・・ヒック」

アニ「だから・・・・エレンと一緒にいるんだ・・・・・」ポロポロ

アルミン「で、でも・・・・」

ベルトルト「アニ・・・ユミル・・・・」

ライナー「・・・・・・・」


ライナー「・・・・・キース教官」

キース「なんだ?」

ライナー「明日の訓練はしっかり出ます。ですから俺達をエレンの傍にいさせてくれませんか?」

ジャン「俺からもお願いします・・・・」

コニー「俺もお願いします」

キース「・・・・・・・・」

キース「・・・・・・・・わかった。ではここは貴様らに任せよう」

キース「私は教官室に戻る。なにかあったらすぐに知らせにこい」タッタッタ

ライナー・ジャン・コニー「わかりましたっ!」ビシッ



・・・・・それから僕たちは何時間もエレンのことを見守り続けたがエレンは目をさまさなかった。
アニ、ユミル、ミカサ、サシャ、クリスタの五人は涙を流しながらもずっとエレンに声を掛けつづけた。
ライナー、ベルトルト、ジャン、コニー、僕はそんな五人を気にかけながら見守ることしか出来なかった。

・・・・・・そして夜が明けて、訓練開始一時間前


ライナー「・・・・・・・・・みんな、残念だがそろそろ訓練が始まるから行くぞ」

サシャ「で、でも・・・ヒック、次にここに来れるのは訓練が終わってからなんですよ・・・・ヒック」

サシャ「その間にエレンが死んじゃったりしたら・・・・ヒック、私嫌ですよ・・・・」ウルウル

ミカサ「エレン・・・私を一人にしないでよ・・・・・・」グスン

ミカサ「エレンがいなくなったら・・・・私生きる意味がない・・・・・・」ポロポロ

クリスタ「ライナー・・・・もうちょっとだけ・・・・・もうちょっとだけエレンの傍にいさせて・・・・」ナミダメ


ユミル「い、いやだ・・・私は行かねぇぞ・・・エレンが目を覚ますまでずっと傍にいるって決めたんだから」ギュッ

ユミル「だからエレン・・・・早く起きろよ・・・お願いだよ・・・・私にちゃんと謝らせてくれよ・・・・」ポロポロ

アニ「うっうぅ・・・・いやだよ・・・・やだ・・・・・やだ」ギュッ

アニ「エレン・・・・私なんでもやるから・・・・・だから起きてまた笑ってよ・・・・・・・」ポロポロ

アルミン「みんな・・・・・」

アニ・ユミル「うっうぅ・・・うわあああああああああああん」

スイマセン
すこし他の作業をしていたら長くなってしまいました

今日はここまでで、明日もまた20時から続きを書かせていただきます
やっとエレンが登場するので、楽しみにしていてください

ではおやすみなさい

遅くなりました
じゃあ続きを書きますね

では>>349の続きから


―――――――――――
――――――――
―――――


エレン「う、うん・・・・・」パチッ

エレン「あれ、ここはどこなんだ?」

エレン「確かオレは傷だらけで訓練をしていて、それから・・・・・」

エレン「そっか・・・・・・・オレは死んじまったのか」

???「いいえ・・・まだ死んでいませんよ・・・・」

エレン「だ、だれだっ!?」

???「こんにちは」スゥッ


エレン「あなたは・・・・? (なんか懐かしい感じだ・・・・)」

???「残念ですがそれは言えません。ですが・・・あなたのよく知る者とだけ言っておきましょう」

エレン「俺のよく知る者・・・・・っとそれよりここはどこなんだ?オレは・・・どうなったんだ?」

???「ここは生と死の中間の世界・・・・・あなたは仮死状態になったためここへ来てしまったのです」

エレン「生と死の中間・・・・・?」

エレン「ということは死んではいない。だけど死ぬ寸前ってことか?」


???「そうです。そしてあなたはここで選ばなければいけません・・・・・・このまま死んで楽になるか、元の世界に戻り、いつ死ぬかわからない苦痛の日々を生きるか・・・・」

???「生きるか死ぬか・・・・あなたはどうしますか・・・?」

エレン(し、死んで楽になる・・・・か・・・・・・)

エレン(確かに今は毎日が苦痛の日々だ・・・・・・)

エレン(楽になれるならそれでもいいかもしれない・・・・・でも・・・・・)

エレン(どうする・・・・どうするんだ・・・・・)


―――――
――――――――
―――――――――――


アルミン「・・・・さあみんな、本当に訓練に遅刻しちゃうから行こうよ・・・・」

ジャン「そうだぞ・・・・こいつはそんな簡単にくたばる奴じゃないからよ・・・」

ユミル「だ、だがよ・・・エレンは今も戦ってんだぞ・・・・」ポロポロ

ユミル「私は・・・・エレンを一人にして戦わせるなんて嫌だ・・・・・」

アニ「どうしてもって言うなら・・・・・・最後に・・・・最後にエレンに伝えたい」ポロポロ

アニ「私たちの願いと・・・・想いを・・・・・・」

アルミン「わかった・・・・・いいよ」


アニ・ユミル「・・・・・・・・」コクン

アニ「エレン・・・・・あんたの想いはアルミンから教えてもらったよ・・・」

アニ「本当に嬉しかった・・・・・そして、私たちもあんたのことが大好きだよ・・・・だから・・」

ユミル「だから起きてくれよ・・・・・今までのことは何百回でも謝る・・・・なんでもするからよ」

ユミル「私もアニも・・・・そしてみんなも・・・・・・だから」

アニ・ユミル「お願いエレン・・・・・・・起きて・・・・」チュッ


男性陣「・・・・・・・・」

ミカサ「エ、エレェン・・・・」ポロポロ

サシャ「えぐっ・・・・えぐ」ポロポロ

クリスタ「うっうぅ・・・・」ポロポロ

アニ・ユミル(エレン・・・・・・・・)チュゥゥゥ ポロポロ

ちょっとお風呂に入ってくるので
すぐに戻ります

お待たせしました


―――――――――――
――――――――
―――――


???「さあ、どうしますか・・・?」

エレン(くそっ! オレはいったいどうしたいんだ・・・・)

エレン(オレは・・・・・・・・・・・・はっ!!)

エレン(な、なんだ・・・・・なんか温かい感じがする・・・・この感じは・・・・)

(アニ「・・・・・・」)
(ユミル「・・・・・・」)

エレン(・・・アニとユミルの想いが伝わってくる・・・・・・・・・・)


エレン(・・・・そうだ・・・そうだよな!)

エレン(生きるか死ぬかだって・・・・・そんなの・・・・)

エレン「そんなの決まってる・・・・・・・・」

エレン「オレは・・・・・・オレは生きたい」

???「!! ・・・・・なぜですか・・?」

???「どうせ生きててもいつかは巨人に喰われて死ぬ運命なのに・・・・・・なぜあなたはわざわざ辛い日々を望むのですか?」

エレン「そんなの決まってる。それは・・・・・・・オレがこの世に生まれてきたからだ!!」


エレン「確かにいつ死んでもおかしくない世の中だ・・・・・・・でも俺は誓ったんだ」

エレン「この手で巨人を駆逐してみせるって」

エレン「それに・・・・・・大切な人たちが俺の帰りを待ってる気がするんだ」

エレン「俺の大切な大切な仲間が・・・・・・」

???「なぜそう言えるのですか・・・・?確証もないのに」


エレン「確かに確証はない。でもさっきみんなの想いが伝わってきたき気がするんだ」

エレン「それにオレは・・・・・オレはなにがあっても仲間を信じているから」

エレン「俺はその仲間を悲しませたくない!その仲間たちとまだ一緒にいたい!!」

エレン「だから・・・・・生きたいんだ」


???「・・・・・・・・」

???「・・・・・・・・そうですか」ニコッ

???「あなたの覚悟、しっかり見極めさせていただきました」

???「それなら行きなさい・・・・・あなたの帰りを待つ大切な仲間のもとへ」

エレン「っ!! ありがとうございます!」

エレン「結局あなたのことが誰だかわからなかったけど、また・・・・・会えるかな?」

???「ええ、もちろんです」


???「私はどんな時でもあなたのことを見ています」

???「あなたから私は見えないですけど、でもきっと・・・またいつか会えます」ニコッ

エレン「なんだか恥ずかしいな、でも・・・わかりました」

エレン「あと・・・・今は確かにあなたの言うとおり辛い日々かもしれないけど、いつかきっと平和な日々が訪れると思う・・・・・いや、俺が絶対にしてみせる」

エレン「だから安心してくれ」


エレン「それじゃあ・・・・・・・さようなら!!」タッタッタ

???「・・・・・・・・・・・」ザー

??女性「・・・・・・たくましい子に育って・・・・本当に・・・良かった・・・・・」ザザァー

長い髪を結んだ女性「・・・・・・・・・頑張るんだよ・・・・エレン・・・・」フッ


エレン(俺は絶対に帰って見せる・・・・)タッタッタ

エレン(だからアニ、ユミル、みんな・・・・待っててくれよな)タッタッタ

・・・・・・ピカッ

エレン「な、なんだ。眩sh、うわぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・」


―――――
――――――――
―――――――――――


エレン「う、うん・・・・」パチッ

エレン「・・・・・・・・・・みんな・・・・・・」

全員「っ!!!!!!」

アルミン「エ、エレン・・・・・目が覚めたんだね・・・・」ナミダメ


ライナー「エレンこの野郎、本当に心配したんだからな!」ナミダメ

ベルトルト「でも本当に気が付いて良かったよ。おかえりエレン」ナミダメ

コニー「なんか俺のせいで迷惑かけちまったみたいだな。本当にゴメンな」

ジャン「バ、バカかてめぇ、本当に死に急ごうとするんじゃねぇよ。オ、オレは別に心配してなかったけどな・・・」ナミダメ

エレン「お、おまえら・・・・・・そっか・・・」

エレン「・・・ああ、ただいま。あと・・・・ありがとうな」ニコッ


ミカサ「エレン・・・・・・・・エレ~~~~ン!!」ダキ

エレン「お、おいミカサ痛いからそんなに抱きつくなよ」

ミカサ「だ、だって・・・・ヒック。エレンがもう動かないかと思って・・・・」ポロポロ

ミカサ「とても寂しくて・・・・・ヒック。涙が止まらなくて・・・・・」ポロポロ

エレン「ミカサ・・・・・・そっか、心配かけちまったな。ゴメンな・・・・」ギュッ

ミカサ「うん・・・・うん・・・・・」グスン


サシャ「私だって心配したんですから!ほ、本当に・・・・エレンのバカバカバカです」ポロポロ

サシャ「罰として・・・・ヒック。わ、私も抱きしめてください・・・・・////」

エレン「なっ//// ・・・・わかった///// サシャもありがとうな・・・・・」ギュッ

サシャ「え、えへへへ/// なんかドキドキしますね。でも・・・・ホッとします////」ギュッ


クリスタ「エレン・・・・お帰りなさい。本当に・・・・本当に良かった・・・・」

クリスタ「あと・・・・・本当にごめんなさい・・・・・エレンに酷い事しちゃって」ポロポロ

エレン「クリスタ・・・・・そっか・・・みんな本当のことを知っちまったのか」

エレン「でも気にすんなよクリスタ。俺はこのとおり気にしてないからよ」

エレン「それよりクリスタにも心配かけたな」

エレン「今度改めてお礼するからよ」


クリスタ「お、お礼なんてもらえる立場じゃないけど・・・・でも・・・・」

クリスタ「えーっと、エ、エレン・・・・・お礼なら私は・・・今ほしいな・・・」モジモジ

エレン「出来る事なら何でもいいぞ。それで・・・なにやってほしんだ?」

クリスタ「え、え~と・・・わ、私も・・・・抱きしめてほしいんだ・・・/////」ボソボソ

エレン「お、お前もかクリスタ//// ・・・・・・わかった、わかったよ。ありがとうな、クリスタ」ギュッ

クリスタ「ふふふ・・・・//// なんかエレンに抱きしめられてると暖かいし安心するな・・・・・/////」ギュッ


エレン「そっか、なんか嬉しいな・・・・・・っていうか」

エレン「さ、三人とも、いい加減離れろよ//// 恥ずかしいだろ////」

ミカサ「家族同士だから問題ない・・・・・//////」ギュゥゥゥ

サシャ「私だってまだ離れませんよ////」ギュゥゥゥ

クリスタ「わ、私も・・・・まだお礼足りないよ/////」ギュゥゥゥ

エレン「お、おいっ/////」



ジャン「あ、あのやろ~・・・・・ミカサに抱きつかれるなんて羨ましすぎる」ワナワナ

ベルトルト「まあいいじゃない。エレンには酷いことしちゃったんだからさ」

アルミン「それに女性陣は特にエレンのこと心配してたからね、これくらいあってもいいんじゃないかな」

ライナー「まあ俺も言える立場じゃないし今回は見逃してやるとするか」

ライナー「しかし本当に羨ましいな (俺もクリスタを抱きしめたい)」

アルミン「見ているこっちが恥ずかしくなるね///」


アニ(こ、怖い・・・・・エレンに話しかけるのが怖いよ・・・・でも謝らなくちゃ・・・動いてよ私の足・・・)ウルウル

ユミル(こ、声がでねぇ・・・体が動かねぇ・・・あんなに勇気を出して頑張るっていったのによ・・・)ウルウル

アルミン「二人とも・・・・・」

ライナー「・・・・・・・・・」

ライナー「・・・・さあお前ら、ちゃんと今までのこと謝りたいが、エレンも目が覚めたばっかりで疲れてるだろうし、それにそろそろ訓練の時間だからまずは行くぞ」

スイマセン抜かしてしまいました


ベルトルト「なんか謝る雰囲気じゃなくなっちゃったね」

ライナー「そうだな。あとでみんなで謝ることにするか」

アルミン「それがいいよ」

アルミン「それより・・・・・」

アルミン「アニ、ユミル。なにも言わないのかい・・・?」

アニ・ユミル「・・・・・・・」


アニ(こ、怖い・・・・・エレンに話しかけるのが怖いよ・・・・でも謝らなくちゃ・・・動いてよ私の足・・・)ウルウル

ユミル(こ、声がでねぇ・・・体が動かねぇ・・・あんなに勇気を出して頑張るっていったのによ・・・)ウルウル

アルミン「二人とも・・・・・」

ライナー「・・・・・・・・・」

ライナー「・・・・さあお前ら、ちゃんと今までのこと謝りたいが、エレンも目が覚めたばっかりで疲れてるだろうし、それにそろそろ訓練の時間だからまずは行くぞ」

今日はここまでで続きは明日の20時に

ではおやすみなさい

今日も遅くなってしまいスイマセン
では書きます・・・

では>>383の続きから


ベルトルト「そういえば訓練もう始まるね!急がなくちゃ」

ベルトルト「じゃあエレン、またあとでね」

ベルトルト「あとで絶対に・・・絶対にみんなで謝りに行くから」タッタッタ

ジャン「ケガ人はしっかり寝てろよ」

ジャン「そ、それにオレもお前にあやま・・・・じゃなくて、い、言いたいことがあるからな///」タッタッタ

コニー「じゃあなエレン。無理するんじゃねーぞ」タッタッタ


ミカサ「いや・・・・私はエレンの傍にいる」ギュゥゥゥ

サシャ「私もですよ。エレンを一人にしたら心配ですから」ギュゥゥゥ

クリスタ「二人ともずるい。なら私も!」ギュゥゥゥ

アルミン「三人とも気持ちは分かるけど、エレンだってすこし休みたいと思うし訓練が終わったらまた来ようよ」

ミカサ「アルミンがそういうなら・・・・」

ミカサ「エレン、訓練が終わったらすぐに駆けつけるから待っててね」ダダダダ

サシャ「私もまだお詫びが足りませんのであとでお願いしますね。じゃあエレン、あとでです」タッタッタ

クリスタ「エレン、しっかり休んでね。あとでお見舞いとして果物剥いて持ってきてあげるからね」タッタッタ

エレン「ああ。楽しみに待ってるから、みんな頑張ってこいよ!」


アルミン「アニ・・・ユミル・・・・」

アニ・ユミル「・・・・・」ウルウル

ライナー「・・・・・・ああそういえばアニとユミルはエレンの看病をするように教官に言われてたんだったな」シレッ

アニ・ユミル・アルミン「ラ、ライナー!?」

エレン「アニとユミルが・・・・そ、そうなのか・・・・・?」


ライナー「ああ。理由はあとで話すがな、昨日教官に言われたんだよ。なあアルミン?」

アルミン「そ、そうだよ!だからここはアニとユミルに任せて僕たちも行くね」

アニ「ライナー・・・アルミン・・・・あんたたち・・・・・」

ライナー(うまくやるんだぞアニ!)ボソ

アルミン(ユミルも頑張ってね)ボソ

ユミル(アルミン・・・・・ ああ、悪いn・・・・い、いや、ありがとうな・・・)ボソ

ライナー「じゃあなエレン。今までのことは訓練が終わった後しっかりみんなで謝りたいから待っててくれよ」ダダダ

アルミン「じゃあねエレン。今はゆっくり休むんだよ」ダッダッダ

エレン「ああ。二人も訓練頑張れよ!」



エレン「・・・・・・」

アニ・ユミル「・・・・・・」

エレン「あ、あ~なんだ、二人とも悪いな、俺なんかのために残ることになっちまって」

エレン「俺は大丈夫だからお前たちも訓練行っていいぞ・・・・って、二人ともどうしたんだ!?」

アニ「うっうぅ・・・・・」ポロポロ



ユミル「あ、謝るのは私らのほうだ・・・・・エレン・・・本当にごめんな・・・・私らのせいでこんなことになっちまってよ・・・・」ポロポロ

アニ「ど、どんなに謝っても許されないことはわかってる・・・・で、でも・・・・ゴメンエレン・・・・・ゴメンね・・・・・ヒック」ポロポロ

エレン「アニ・・・・ユミル・・・・・・・・そっか、お前たちも知っちまったんだな」

エレン「俺の方こそゴメンな、本当のこと知ってて黙っててよ」


アニ「そ、そんな、あんたは悪くないよ・・・・・悪いのは私たちなんだ・・・・・・ヒック」

アニ「大切な仲間なのに・・・・あんたのこと信じてあげなくて・・・・・・ヒック、ちゃんと話もきいてあげなくて・・・・・・そのうえ暴力もふるって・・・・・ヒック、あんたを傷つけて・・・・・・・」ポロポロ

ユミル「私ら・・・エレンのことなにもわかってなかった・・・・・ヒック。エレンはいつでも私たちのこと想ってくれたのによ、私たちは・・・・・ヒック。ゴメンなエレン・・・・・・ゴメンな・・・・・・」ポロポロ

エレン「・・・・・・・・」スクッ

エレン「・・・・・・・・」テクテク ギュッ

アニ・ユミル「エ、エレンっ・・・・・!?」グスン


エレン「わかった、わかったから・・・・そんなにオレのことで泣かないでくれ」

エレン「確かにあの日々はオレには辛かったよ。信頼しているみんなから無視されるのはオレには何より辛かった」

エレン「でもな・・・・それ以上にアニとユミルから嫌われたことがなによりも辛かったんだ」

ユミル「・・・・えっ・・・・・」グスン

アニ「エレン・・・・・・・?」ウルウル


エレン「アニ、ユミル・・・・・正直に言う。オレは・・・二人のことが大好きだ」

エレン「オレはこれからもどんな時でもお前らのことを想ってるし信じてる」

エレン「だから・・・・・・付き合ってくれないか・・・・・・?」

ユミル「な、なんでだよ・・・・わからねぇよ。私たちはあんたに散々酷いことをしたんだぞ・・・・・・なのに・・・・・なんで・・・・・」グスン

アニ「なんでそんなことが言えるの・・・・なんでそう簡単に許せるのさ・・・・ヒック」グスン


エレン「それはな・・・・・お前たちがオレのために泣いてくれている」

エレン「オレの大好きな人たちがオレのために心配して涙を流してくれてる。・・・・それが嬉しいんだ」

エレン「だからオレはお前らを許せるんだ」

エレン「だから・・・・・・・なっ!」ニコッ


アニ「エレン・・・・ヒック。・・・ありがとう・・・・そして最後に・・・・本当にゴメン・・・・・」ギュゥゥゥゥ

アニ「・・・・うえええええええん」

ユミル「わ、私らもこれからはどんなことがあってもエレンのこと信じるからよ・・・・・あ、ありがとうな・・・・ヒック」ギュゥゥゥゥ

ユミル「うわああああああん」

エレン「よしよし」ナデナデ


・・・・・・・・・・・・・・


エレン「二人とも泣きやんだか?」ナデナデ

アニ「あ、ああ・・・・・・・/////」

ユミル「お、おう・・・・・・/////」

エレン「それなら良かったな」

エレン「それでいきなりで悪いんだけどよ・・・・返事の方聞かせてくれないか?」

エレン「どんな返事でも受け止めるからよ」


アニ「・・・ああ・・・/////」チラッ

ユミル「・・・・・・・/////」チラッ

アニ・ユミル「/////」コクン

エレン「どうしたんだ・・・・・?」

アニ「エレン・・・・・あんたもハッキリ言ってくれたから私達も言うよ////」

ユミル「言っとくけどお前だから言うんだからな//// 他の奴には言わねぇからな/////」

エレン「・・・あ、ああ」

アニ・ユミル「わ、私たちも・・・・・・」

アニ・ユミル「エレンのことがだ、大好きだよ///////」モジモジ


エレン「!!! ほ、本当か・・・・・?/////」

アニ「こ、こんなこと冗談で言うはずないだろ/////」

アニ「本当に私たちもエレンのことが大好きだよ・・・・/////」

エレン「じ、じゃあ・・・・・・・付き合ってくれるんだな?//////」

ユミル「あ、当たり前だろ///// し、幸せにしねぇと許さねぇからな/////」カァ

エレン「アニ・・・ユミル・・・・・・////」

エレン「ありがとうな/////」ギュゥゥゥゥ


ユミル「バ、バカ!そんなに強く抱きしめるなよ/////」カオマッカ

エレン「い、嫌だったか・・・・・?」

ユミル「そ、そんなことねぇよ・・・・・//// むしろう、う、嬉しいよ・・・・・・//////」

アニ「私もだよ・・・・////」

アニ「エレン・・・・これからは私たちがあんたを支えるから/////」

アニ「あんたも私たちを支えんだよ/////」

ユミル「た、頼むぜ/////」

エレン「ああ、アニとユミルのことしっかり支えてやるからよ////」


エレン「そういえば二人とも浮気はしないでくれよな」

アニ「わ、私はずっと前からあんたのことしか見えていないよ・・・・・////」モジモジ

アニ「だから安心しなよ////」

エレン「そっか、じゃあアニは安心だな////」

エレン「ユミルはクリスタに浮気しそうで心配だけどな」ハハ


ユミル「ク、クリスタは大好きだがあくまで親友としてだ」

ユミル「だ、だから異性として好きになるのは・・・エレンだけだからよ/////」モジモジ

ユミル「安心しろよな/////」

エレン「な、なんかそう言われると恥ずかしいな////」

ユミル「う、うっせぇ////」

エレン「で、でもな・・・・・やっぱり心配だよな・・・・・」

エレン「・・・・・・・そうだっ!」


エレン「二人ともちょっとお願いがあるんだけどいいか?」

アニ「・・・・なんだい?」

ユミル「なんだ?」

エレン「俺さ・・・・二人をちゃんと俺のものにしたいから・・・・だからよ・・・・キ、キスしてもいいか?//////」

アニ・ユミル「キ、キスっ!!////////」

アニ・ユミル「・・・・・・///////」


アニ「わ、私は・・・あ、あんたがやりたいなら・・・・いいよ・・・・/////」

ユミル「ほ、本気かよっ、私にも心の準備というものがだな・・・・・でもエレンとなら・・・・い、いいぞ////」

エレン「ありがとうな二人とも/////」

エレン「じゃあさっそく・・・・・ってどっちからやろうか?」

アニ・ユミル「!!!!」

アニ・ユミル「・・・・・・・・」


アニ「・・・・・あんたには悪いけど私が先にやるよ」

アニ「エレンのファーストキスは私のもんだ (まあさっきのは無効だし)」

ユミル「はっ、させると思ってんのか」

ユミル「私だってエレンの最初がほしいさ (ちゃんとした最初を・・・・)」

アニ・ユミル「」バチバチ


エレン「し、しょうがないからよジャンケンで決めろよ」

エレン「それに先だろうが後だろうがもうオレはお前たちのもんだからよ」

エレン「キスぐらいいつだってやってやるからさ////」

アニ・ユミル「エレンがそう言うなら・・・・・////」デレ

ユミル「じゃあ行くぜ・・・・」ゴゴゴゴゴ

アニ「ああいいよ・・・・・」ゴゴゴゴゴゴ

アニ・ユミル「さいしょはグー、ジャンケン、ポンッ!!」


アニ・・・・チョキ    ユミル・・・・パー

ユミル「ちっくしょう・・・」ガク

アニ「私の勝ちだね」ドヤッ

エレン「まあユミルにもちゃんとすぐやってやるからよ、待っててくれ」ナデナデ

ユミル「ぜ、絶対だぞ////」

エレン「じゃあキスするぞ・・・・アニ・・・・////」

アニ「ああ・・・・ (とうとう私のファーストキスが・・・/////)」メヲツブル

ちょっとお風呂入ってきます
今日はすぐに戻ってくるので

戻ってきました


エレン「・・・・・・」チュッ

アニ「あっ・・・・・・・/////」ピクン

アニ(とても気持ちいい・・・・・幸せだよ・・・・・////)チュクチュク・・

エレン(アニの唇柔らかいな・・・・・ずっとこうしていてぇ/////)チュクチュク・・

エレン・アニ「・・・・・・・」チュゥゥゥ

エレン「ぷはっ、・・・・・な、なんか恥ずかしいな////」

アニ「そ、そうだね、でも・・・・・嬉しいよ////」


アニ「ありがとう・・・エレン////」

アニ「そ、その・・・・また頼んでいいかい?/////」モジモジ

エレン「ああいいぞ//// 言ってくれればいつでもやってやるからな/////」

アニ「うん・・・・ふふふ////」


ユミル「つ、次は私とだぞ!/////」

エレン「わかってるって、じゃあするぞ・・・・ユミル・・・・////」

ユミル「お、おう・・・・・ (早くしてくれ~/////)」メヲツブル

エレン「・・・・・・・」チュッ

ユミル「んっ・・・・・・・////」ピクン


ユミル(この私がエレンと・・・・・・・くそっ、幸せすぎんだろ/////)チュクチュク・・

エレン(ユミルの唇はアニとは違って弾力あって・・・・癖になるな/////)チュクチュク・・

エレン・ユミル「・・・・・・・・」チュゥゥゥ

エレン「・・・・ふー、二回目だけどやっぱり緊張しちまうな/////」

エレン「どうだったユミル?」

ユミル「嬉しいに決まってんだろ////」

ユミル「この私のファーストキスをやったんだからな・・・・・覚悟しろよ////」


エレン「ああわかってるって////」

エレン「大好きだぞ・・・・アニ・・・ユミル・・・・/////」ギュッ

ユミル「私も大好きだ/////」ギュゥゥゥゥ

ユミル「へへへ・・・・エレ~ン////」デレデレ

アニ「エレン・・・・大好きだよ・・・・・/////」ギュゥゥゥゥ

アニ「エレンの腕の中温かい・・・・ずっとこうしていたいよ・・・・・/////」デレデレ

エレン・アニ・ユミル「/////////」



キース(・・・・・・・イェーガーが目を覚ましたと聞いて様子を見に来たが入りにくい雰囲気だな)

キース(しかしあの二人をあんなにデレさせるとは・・・・・・流石はイェーガーだ)

キース(まあしょうがない・・・・今は声を掛けないでおくか)

キース(またあとで来ることにしよう)スタスタ

キース(三人とも・・・・幸せにな)ウレシナキ

遅くなりましたが続きはまた明日に
20時頃に書きますね
おやすみなさい

そこは教官の普段は見れない優しさってことで
では続き書きますね



それから僕たちは訓練の途中、キース教官からエレンのことを聞いた
エレンは再度医師の検査を受けたが、ケガが酷い以外には特に悪い所はないとのことだ
しかしそのあと、ケガのせいで三日間は訓練を休むよう教官に言われたらしく、エレンはずいぶんショックを受けたみたい
逆にアニとユミルは三日間もつきっきりで看病出来ることに喜んでいたとか
とにかく僕たちはその日の訓練を終えすぐに医務室のエレンのもとへ向かった

ここから話次第ではエロ要素が入ってきますが・・・・
エロ要素を入れるか入れないか>>427まで安価を取ります

ではお願いします

ちょっと予定が入り時間が少なくなってので「入れる」ということで進めますね



・・・・・・・・夜・医務室

ライナー「・・・・・・・・・なあアルミン」

アルミン「・・・・・・・なんだいライナー?」

ライナー「アニとユミルって朝は泣きまくりで・・・・エレンとの空気も悪かったはずだよな・・・・・」

アルミン「・・・・・・・そうだよね」

ライナー「ならどうして・・・・・・・」



アニ「ほらエレン、食べさせてあげるから口開けな////」

エレン「お、おう////」

アニ「ほら・・・アーン////」

エレン「ア、アーン////」パクッ

アニ「おいしいかい?////」

エレン「ああ、自分で食べるよりうまいぞ////」

アニ「そ、それはよかったよ/////」


ユミル「おいエレン、私も食べさせてやっからよ////」

ユミル「ア、アーンしろ////」

エレン「ア、アーン///」パクッ

ユミル「ど、どうだ?////」

エレン「おいしいぞ・・・・・ユ、ユミルが食べさせてくれたからな////」

ユミル「バ、バカ野郎///// でもありがとうな・・・・////」


エレン「でも二人とも、食事まで食べさせてもらっちまって悪いな」

アニ「い、いいんだよそのくらい・・・・・・それくらいのことをやったんだし・・・・」

アニ「そ、それに・・・・・彼女なら当然のことだろ/////」

ユミル「そ、そうだぞ//// もう私たちはエレンの彼女なんだからな////」

エレン「アニもユミルも・・・・・ありがとうな」ナデナデ

アニ・ユミル「うん・・・・・・/////」デレデレ



ライナー「どうしてあんなにデレデレなんだ・・・・・・」

ベルトルト「訓練開始から数時間の間になにがあったんだろうね・・・・・」

コニー「ユミルってあんな顔もできんだなー」

ベルトルト「アニだってあんなデレた所は初めて見るよ・・・・」

ジャン「・・・・・・不気味だな・・・・」

エレン「おっ! お前ら来てたのか!」


ミカサ「・・・・・・・・・・・これはどういうこと?」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

サシャ「私だってエレンに食べさせたいですよ!」

クリスタ「アニもユミルもズルい・・・・・わ、私だって!」

アニ「残念だけどこれは私たちの仕事だよ」

ユミル「わりぃなクリスタ、私たちはキース教官から罰としてどんな時でもエレンをサポートしろって言われたからな」

アニ「そ、それに・・・・・私とユミルはもうこいつの・・・か、彼女だからね////」モジモジ

アニ「エレンのことはこれからは私たちでやるから」


ユミル「三人ともわりぃな」ケラケラ

ミカサシャクリアルライベルジャンコニー「!!!」

ライナー「ア、アニ・・・・エレンに気持ちを伝えたのか?」

アニ「あ、ああ///」

ベルトルト「ユミルも?」

ユミル「ま、まあな////」

アルミン「やっぱりね」


アルミン「アニもユミルも・・・・・そしてエレンも、自分の好きな人と結ばれたんだから良かったね」

アルミン「おめでとう!」

エレン「ありがとうなアルミン!」

アニ「あ、ありがと・・・///」

ユミル「あんがとよ////」

ジャン「じゃあこれでミカサはオレのものd」

ミカサ「ダメっ!!!!!」

他一同「えっ!!」


ミカサ「エレンは私のもの・・・・・絶対に渡さない!」

ミカサ「確かにエレンのことを嫌いならないでほしいとは言ったけど・・・付き合っていいとは言ってない」

ミカサ「エレン・・・・私はエレンに救われた時から好きだった」

ミカサ「だからそんな女狐達じゃなくて私と付き合ってほしい・・・・というより付き合うべき」ゴゴゴ

サシャ「わ、私だってエレンのこと好きなんですから渡しませんよ!////」

クリスタ「私だってエレンを想う気持ちは誰にも負けないもん////」

エレン「お、おい・・・・お前ら・・・?」



ライナー「こ、これはどうなるんだ・・・?」

アルミン「まあこういう状況は予想はしていたよ」

アルミン「みんな今回の一件でエレンへの好感度が上がったんじゃないかってね」

ベルトルト「で、でも止めないとヤバいんじゃないかな」オロオロ

ライナー「確かにクリスタだけでも止めたいが・・・・・・・・しかしあの様子じゃ止められそうにもないぞ」


アルミン「それに他の四人も僕たちじゃどうにもならないよ・・・・」

ベルトルト「こ、このまま見てるしかないね」

ライナー「ていうかまたエレンに謝れない状況だな・・・・・」

ジャン「ミ、ミカサ・・・」チーン

コニー「おーいジャン! 戻ってこーい!」ユサユサ



アニ「そんなこと言ったってもうエレンは私たちの彼氏なんだ」ギュゥゥ

ユミル「そうそう、そうだよなエレン」ギュゥゥゥゥ

エレン「お、おい二人とも・・・恥ずかしいだろ///」

ミカサ「」ブチッ

サシャ「」ムカッ

クリスタ「」ムー


ミカサ「・・・・あの女狐を倒してエレンを取り戻す・・・・」スッ

ミカサ「・・・サシャもクリスタもそれでいい?」

サシャ「いいですよ!」スッ

クリスタ「絶対に負けない!」スッ

アニ「やれるものならやってごらん」スッ

ユミル「エレンは私たちが守るぜ」スッ

ドタドタ バンッ ギャーギャー バタバタ



男性陣「こ、こわ・・・・」ゾッ

キース「・・・・・・医務室がうるさいと思ったら・・・・これはどういう事だ!」

アルミン「キ、キース教官!」

キース「イェーガーの様子を見に来たのだが」

キース「あの様子では問題はなさそうだな」

キース「それで・・・・・これはどういう状況なんだ? 誰か説明してもらおうか・・・・」


アルミン「エレン絡みでいろいろありまして・・・・・」

ライナー「乙女心ってやつですよ、教官・・・・・」

キース「わ、私にはわからんが、そうなのか・・・・・・」



女性陣「はぁー、はぁー」ボロボロ

エレン「お、おい五人ともやめろよ!」

エレン「オレなんかのためにそんなに争わないでくれよ」

アニ「ほら、エレンだってこう言ってるだろ。もう無駄なことはやめな」

ミカサ「うるさい・・・・あんた達なんかにエレンは絶対に渡さない」ゴゴゴゴゴ

キース「貴様ら、いい加減にせんか!」

女性陣「!!!」


キース「イェーガーを取り合うのはいいが、他の所でやれ」

キース「それにイェーガーはまだ目覚めたばっかりなのだから静かにさせてやれ」

アニ「ということらしいよ」

ミカサ「・・・・・ぐっ!」ギリギリ

ユミル「それじゃあ飯も食べ終わったことだし・・・・・・次は風呂に入らなくちゃなエレン////」

アニ以外「ふ、風呂~!!!!!」

では今日はこれで
長く書き続け真下が、明日は高テンポで最後まで各予定なのでぜひ楽しみにしていてください

ではおやすみなさい


エレン「お、おいユミル、なにもそこまでしてくれなくてもいいんだぞ!」

ユミル「どんな時でもサポートするって言っただろ」

ユミル「そ、それに、私が一緒に入りてぇんだよ//// さ、察しろよ////」モジモジ

アニ「じゃ、じゃあ行くよエレン////」

キース「ま、待て貴様ら! どんな時でもと言ったがそういうことはいいんd」

アニ・ユミル「ああ?」ゴゴゴゴゴ


キース「」ビクッ

キース「・・・・・・・・・・ま、まあ罰は罰だ」

キース「行ってこい・・・・・」ビクビク

男性陣(きょ、教官・・・・・)ビクビク

アニ・ユミル「はいっ!」ニコッ

アニ「さあ行くよエレン////」テクテク

エレン「わ、わかったよ////」テクテク


ミカサ「そんなふざけたことさせない・・・・」ゴゴゴゴゴゴ

サシャ「流石にやりすぎですよ」イライラ

クリスタ「エ、エレンとお風呂か~////」モウソウチュウ

アルミン「ミ、ミカサ達は納得するわけないよね・・・・どうしよう・・・・」

キース(・・・・・・・・・やむえない)

キース「おい貴様ら!」

男性陣「は、はいっ!!」


キース「・・・・・・・イェーガー達が上がるまで三人を抑えておけ」

男性陣「えっ!?」

キース「いいからさっさとせんかぁぁぁ!!」カッ

男性陣「わ、わかりました!」ダッ

アルミン「ミカサ・・・・・今はしょうがないからエレンのケガが治るまで我慢して」

ミカサ「で、でもアルミン・・・・・・エレンが・・・・」

アルミン「教官の命令だから今回はしょうがないよ」


アルミン「僕も知恵を貸すから、エレンが回復するまで待とう」

ミカサ「エレン・・・・」

アルミン「サシャもクリスタも・・・・それでいいかい?」

サシャ「・・・・・・・はい」

クリスタ「う、うん・・・・・・」


ライナー「そ、そんなガッカリしなくてもいいだろ」

ジャン「ミカサ・・・・・・」

ベルトルト「とりあえず僕たちも急いで夕食を取りに行こう」

アルミン「じゃ、じゃあ行こうっか・・・・・」


キース「・・・・・・・・・・・・・」



~女子風呂場~

エレン「お、おい、本当に入るのか?」

アニ「あ、ああそうだよ、いい加減覚悟決めな/////」

アニ「誰も来ないようにミーナに見張りをさせておいてるからさ」

ユミル「じゃあ脱がすぞ・・・・・////」

エレン「おう////」

パサッ


エレン「・・・・ど、どうしたんだ?/////」

ユミル「な、なんでもねぇよ///// (エレン、いい筋肉してんな・・・・////)」

アニ(エレンの裸を見ただけで体が熱く・・・・////)

アニ「じゃあ私たちも・・・・・/////」

ユミル「そ、そうだな/////」

パサッ


エレン「・・・・ど、どうしたんだ?/////」

ユミル「な、なんでもねぇよ///// (エレン、いい筋肉してんな・・・・////)」

アニ(エレンの裸を見ただけで体が熱く・・・・////)

アニ「じゃあ私たちも・・・・・/////」

ユミル「そ、そうだな/////」

パサッ


エレン「お、おぉ・・・・・////」

アニ「あ、あんまり見ないでおくれよ・・・・・////」

ユミル「私たちだって恥ずかしんだからよ/////」

エレン「あ、ああ・・・・・しかし・・・・・二人とも綺麗だな/////」

アニ・ユミル「!!//////」

アニ・ユミル「あ、ありがと・・・・・・/////」カアァァァァァ

エレン「じゃあ入るか////」


ガラガラ

アニ「じゃ、じゃあまずは頭から洗うよ////」

ユミル「二人で洗ってやるからよ・・・・光栄に思えよ////」

エレン「ああ/// じゃあ頼むぞ////」

ワシャワシャワシャ

ユミル「ど、どうだエレン、かゆい所ねぇか?////」

エレン「大丈夫だ/////」


エレン「あぁ~気持ちいな~・・・・・って!」

エレン「お、お前ら・・・・・背中に胸が当たってる・・・・・/////」

アニ「い、いいからジッとしてなよ//////」

ユミル「動かれるとちゃんと洗えねぇだろ/////」

エレン「わかったよ・・・・・///// (ヤ、ヤバイ・・・/////)」

アニ・ユミル「・・・・・//////」


ザー

アニ「ふー・・・・やっと洗い終わったね/////」

アニ「次は・・・・・体だね////」

アニ「私は背中を洗うからユミルは前を頼んだよ/////」

ユミル「おう///// ・・・・・って洗うスポンジが見当たらねぇな/////」キョロキョロ

ユミル「しょ、しょうがねぇな・・・・・胸で洗ってやるしかねぇか!/////」ムニュ

エレン「ユ、ユミルっ!//////」


ユミル「ほ、ほらまた・・・・動くんじゃねぇよ/////」ゴシゴシ

アニ「私も・・・・・・・・・気持ちいかいエレン?//////」ゴシゴシ

エレン「き、気持ちいけどよ・・・・・こんなの恥ずかしいって///// (ヤバイ・・・勃っちまう)」

アニ「気持ちいならいいだろ///// はぁ、はぁ、私達も気持ちいいし・・・・・あっ/////」ゴシゴシ

ユミル「はぁ、はぁ、ここもちゃんと洗ってやらねぇとな・・・・////」

エレン「そ、そこはやめ・・・・・あっ!!」ビクン


ユミル「し、心配するなよ・・・・・しっかり胸で洗ってやるからよ///// (エレンの脈うって・・・・・すげぇ熱いな・・・・・/////)」ゴシゴシ

アニ「背中は終わったから私も手伝うよ///// (これが男性の・・・・////)」ゴシゴシ

エレン「あっ、あぁぁぁ、やめろって・・・・・そんなに二人で挟んで洗われると出ちまう・・・・/////」ビクン

アニ「はぁ、はぁ、い、いいよエレン・・・・たくさん気持ちよくなって・・・・・はぁ、はぁ///// (す、すごく気持ち良いよ・・・・/////)」ゴシゴシ

ユミル「が、我慢できねぇなら出してもいいんだからな・・・・エレンのだったら別に・・・はぁ、はぁ////// (き、気持ち良すぎて乳首が勃っちまう/////)」ゴシゴシ


エレン「う、うぅぅ・・・・・もうダメだっ! 出る・・・・出るっ!」ドビュッ

アニ・ユミル「っ!!」

アニ「はぁ、はぁ・・・・・これが男性の精液・・・・・・・温かい・・・・/////」ドロォ

ユミル「不思議な味だが・・・・・癖になりそうな味だな//////」ペロッ

エレン「ス、スマン二人とも」アタフタ


アニ「エレンが気持ち良かったならいいんだよ//// そ、それに・・・私達も気持ち良かったし/////」

ユミル「また明日もやってやるからな///// (今ここでもう一回やりてぇけどな・・・////)」

エレン「あ、ああ////// (ふ、二人とも顔赤いし、乳首もビンビンだな・・・・・/////)」

ユミル「じゃあ湯船に浸かって、上がろうぜ/////」

アニ「そうだね/////」



~同時刻・食堂~

ミカサ「エレン・・・エレン・・・エレン・・・・」ブツブツ

クリスタ「・・・・・・・」モグモグ


ライナー「二人ともさっきからあの調子だな」

アルミン「よっぽどエレンが好きだったんだね・・・・」

アルミン「それ以上に・・・・」チラッ


サシャ「・・・・・・・・・」ボー

アルミン「サシャがご飯を全然食べないなんて・・・・・」

ライナー「・・・・どうにかしてやりたいけどな・・・・」

アルミン「エレンの疑いも晴れたし、エレンとアニとユミルも結ばれたし良かったと思ったのに」

アルミン「まあミカサは当然だけど、まさかサシャやクリスタもあそこまで好きになっていたなんて・・・・」

アルミン「・・・これはエレンが三人のことをどう想っているかが問題だよね」


アルミン「さっきミカサ達が告白した時は結局へんじきけなかったからね有耶無耶になっちゃったしね」

アルミン「この前訊いた時はアニとユミルが好きだとしか言ってなかったけど・・・・」

ライナー「例えエレンが三人のことも好きだとして・・・・それはそれでどうなんだろうな」

アルミン「どうなるんだろうね・・・・・・でも三人のためになんとか知恵を絞ってみるよ」

ライナー「そうだな。俺達も出来ることがあったらなんでも協力するからよ」

アルミン「ありがとうね」


ベルトルト「そういえばさ・・・・・今思ったんだけどコニーってこの前の朝、ユミルの服の入った袋を持って食堂に行こうとしたら営倉に入れられちゃったんだよね?」

コニー「ああそうだぞ」モグモグ

ベルトルト「じゃあ訊くけど・・・・・・営倉に入れられている間、その袋はどうしてたんだい・・・・?」

コニー「もちろんキース教官に没収されてたさ」モグモグ

ジャン「ど、どういうことなんだベルトルト?」


ベルトルト「じ、実は昨日の訓練の時にトラップで女装をした変な男の集団に襲われたんだけど・・・・・」

ベルトルト「その一人が着ていた服とユミルの袋に入っていた服が同じだったんだ・・・・・」

ジャン「そ、それってもしかして・・・・」ゾッ

ベルトルト「・・・・・・このことは気付かなかったことにしよう・・・・・・キース教官のためにもユミルのためにも・・・・・」

ジャン「そ、そうだな・・・・・」

コニー「どういうことなんだ?」モグモグ


アルミン「とにかくもう遅いし今日は休もうっか」ガタッ

ライナー「そうだな。結局エレンには謝れなかったから、機会を見て謝ることにするか」

ベルトルト「そうだね」

アルミン「じゃあミカサ達も・・・・今日はそろそろ部屋に戻って休もうよ」

ミカサ「・・・・・・・うん」グスン

クリスタ「そうだね・・・・・・」

サシャ「わかりました・・・・・」


キース「・・・・・・・・・」ジー



~男子寮~

アルミン「・・・・・・っで、なんでアニとユミルがここにいるんだい・・・・」

アニ「当然だろ、看病するなら一緒にいなきゃ出来ないだろ」

ユミル「それに教官からは許可は貰ったから安心しろよ」

アルミン(・・・・・まあさっきもそうだったし、看病しろって言ったのは教官自身だしダメとは言えないよね・・・・)


ジャン「でも三人でなんて寝れねぇだろ」

エレン「そうなんだよな」

エレン「俺はこのケガで仰向けじゃないと寝れないし、残りのスペースじゃせいぜい一人までしか寝れないんだよな」

アニ「・・・・そんなの簡単なことだよ」

ユミル「私たちがエレンにくっついて横向きで寝ればいいんだろ」

エレン「おおそっか!」


アルミン(そっかって・・・・・・その体勢結構いろいろヤバイんだよエレン・・・・)

ライナー「ま、まあ俺たちはもう寝させてもらうぞ」ゴロン

ベルトルト「そ、そうだね。じゃあおやすみエレン」ゴロン

アルミン「ま、また明日ね」ゴロン

ジャン(う、羨ましすぎる・・・・)ゴロン グスン

コニー「ジャンはなんで泣いてんだ・・・?」ゴロン

エレン「おう、みんなおやすみ」


エレン「じゃあ俺達も横になっか」ゴロン

アニ「そうだね」ゴロン

ユミル「ああ」ゴロン

エレン「・・・・アニもユミルも狭くないか?」

ユミル「大丈夫だ。それにエレンにくっついてられるから嬉しいしよ////」

アニ「一緒に寝れるなんて幸せだよ////」

エレン「そっか///」


エレン「・・・・そういえば今気づいたけど、俺のプレゼント付けてくれてるんだな」

ユミル「まあな。せっかくのエレンからの誕生日プレゼントなんだからな」

ユミル「遅くなったけど・・・ありがとうなエレン。 アルミンにこれを渡されたときは本当に嬉しかったぜ」

ユミル「あと・・・・この前はせっかくプレゼントしてくれたのに捨てちまって・・・・ゴメンな」グスン

エレン「気にすんなよ。 今はこうして付けてもらってんだからそれで満足だ」

エレン「凄く似合ってるぞ・・・・ユミル////」ナデナデ

ユミル「あ、あんがとよ//// ・・・・一生大切にするからよ//////」デレデレ


エレン「けどアニのは・・・・そのブローチはもともとアニ自身の物だったし・・・プレゼントじゃなくて悪かったな」

アニ「そんなこと気にしてないよ」

アニ「エレンが私のために頑張って直してくれただけで嬉しいし・・・・・それにこのダイヤモンドも嬉しかったしさ」

アニ「本当にありがとうエレン」

アニ「わ、私も一生大切にするよ・・・・////」

エレン「ありがとうな。 アニも凄く似合ってるぞ」ナデナデ

アニ「うん・・・・・////」デレデレ


エレン「じゃあ・・・・・そろそろ寝るk」ムニュ

アニ・ユミル「っ!!!!/////////」ビクンッ

エレン「ス、スマン。腕動かしたら触っちまった///////」

アニ・ユミル「・・・・・・はぁ、はぁ・・・・//////」

エレン「ど、どうしたんだ二人とも・・・・・顔が赤いぞ?///////」

アニ「エレン・・・・・私、お風呂の時から我慢してたけど・・・・もうダメだよ・・////」

アニ「私・・・・エレンと犯りたい・・・・・・//////」モジモジ


ユミル「私も・・・・・・あんないきなり触られたら我慢できねぇ・・・・・/////」モジモジ

ユミル「私達はもう恋人同士だろ・・・・・・・だから頼む・・・・・/////」

エレン「お、お前ら・・・・・//////」

エレン「・・・・・・・オレなんかでいいのか?/////」

アニ「エレンだから頼んでるんだよ・・・・////」

ユミル「他の奴には絶対に頼まねぇさ・・・・・/////」

エレン「・・・・わ、わかった//////」


エレン「でもオレも初めてだから・・・・・・・痛くても我慢しろよ//////」

アニ・ユミル「うん//////」



ライナー(お、おいおいこれは・・・・・)

ベルトルト(声凄く聞こえるんだけど・・・・・・)

ジャン(クソっ! 寝れるわけねぇだろ!)

アルミン(ど、どうしよう・・・・・・なんか未知の世界が始まっちゃうよ・・・・・)

コニー「・・・・・・Zz」

ではまた明日
遅くなると思いますが、テンポはよくいきますので

おやすみなさい

昨日は急用が出来たので書けなくてスイマセンでした
今日はテンポよく書きたいと思います



エレン「じゃあキスから行くぞ」

アニ「あ、ああ・・・・」

エレン「・・・・・」チュッ

アニ「あっ・・・・・・・・/////」

アニ(エレンの舌が入ってきて・・・・・き、気持ちいい・・・・・/////)

アニ(エレン・・・・大好き・・・・・//////)


クチュクチュ・・・・・

アニ「と、とっても気持ちいい・・・・・・/////」トローン

エレン「次はユミルな」

ユミル「お、おう・・・・・」

エレン「・・・・・」チュッ

ユミル「っ・・・・・・・・///////」

ユミル(な、なんだよこれ・・・・・・頭が真っ白に・・・・・・/////)


ユミル(あ、ああああ・・・・・・・・・)

クチュクチュ・・・・・

ユミル「ヤ、ヤバイなこれ・・・・・・//////」トローン

エレン(た、確かにすげぇ気持ちいな・・・・・/////)

エレン「じゃ、じゃあ・・・・・二人とも脱がすぞ・・・・」

アニ「ああ・・・・いいよ//////」

ユミル「は、早く脱がせよ//////」


エレン「・・・・・・・・///////」シュルルルル

パサッ

エレン「・・・・・やっぱり二人ともすげぇ綺麗だぞ//////」

アニ・ユミル「//////////」カアァァァァァ

エレン「アニは・・・・・・胸は小さいけど全体的に引き締まってる感じで・・・」

エレン「ユミルは・・・・・・以外に胸が大きくて柔らかそうだな//////」

ユミル「う、嬉しいけどよ・・・////// でも恥ずかしいからそんなに言うなよ・・・・・/////」カオマッカ


アニ「エ、エレン・・・・・・触ってもいいんだよ・・・・/////」

エレン「じゃあ片方ずつ・・・・・・/////」ムニュ

アニ・ユミル「っ!!!!////////」ビクンッ

エレン「や、柔けえな・・・・・・/////」ムニュムニュ

ユミル「こ、これ・・・・・気持ち良すぎてまたあ、頭が真っ白に・・・・・んっ/////////」ビクンッ

アニ「き、気持ちいいよ・・・・気持ちいい・・・・・エレン・・・・・///////」ビクンッ

エレン「二人とも・・・・胸触っただけでもう下がビショビショだな・・・・・」サワッ


アニ・ユミル「そ、そこはっ!!!!////////」ビクンッ

アニ・ユミル「あっ・・・・ああああああああああ!!//////////」ビクビクビクッ

エレン「す、すごいな・・・・・//////」トロー

ユミル「な、なんだよこれ・・・・・・体が痺れてくる・・・・ああああ・・・・//////」ビクンッ・・・・ビクンッ

アニ「か、体が熱い・・・・・もう我慢出来ないよ・・・・・・//////」ビクンッ・・・・ビクンッ

エレン「じゃ、じゃあ・・・・挿れるぞ・・・・・//////」

エレン「どっちからやるんだ・・・・?」


ユミル「はぁ・・・はぁ・・・・・・わ、私から頼む・・・・/////」

ユミル「ハ、ハッキリ言うけど、もう挿れてほしくて死にそうなんだ・・・・・頼む//////」

アニ「そ、それなら私はあとでいいよ・・・・はぁ・・・はぁ・・・・/////」

エレン「じゃあユミルから挿れるな・・・・/////」

エレン「じゃ、じゃあユミル・・・・脚開いてくれ/////」

ユミル「あ、ああ・・・・・これでいいだろ」エムジカイキャク

ユミル「こ、ここだからな・・・・・・」クパー


ユミル「は、早くエレンので掻き回してくれ//////」

エレン「ユミル・・・・いくぞっ//////」

ズブッ

ユミル「~~~~~~~ッ!!」ビクビクビクッ

ユミル「す、すげぇ・・・・エレンのが私の中に全部・・・・は、はいってやがる・・・・・/////」

エレン「ぜ、全部はいったけど、大丈夫か・・・・ユミル?/////」

ユミル「お、おお・・・大丈夫だ。初めてだが案外痛くねぇもんだな/////」


エレン「そうか。じゃ、じゃあ動くぞ////」

ユミル「ゆっくりな・・・////」

ズチュッ ズプ ズッ ヌブ

ユミル「エ、エレン・・・あっ・・・きも・・・ちい・・・/////」ズプ

ユミル「もっと・・・もっと動いてくれ・・・・」ズチュッ

エレン「オレも気持ちいぞ・・・」パンッ パンッ

ユミル「はっ あっ ん・・・/////」

ちょっとお風呂入ってきます
すぐに戻るので!

お待たせしました
では続きを書きますね


アルミン(ヤバイよヤバいよ・・・・・寝遅れちゃったよ・・・・)

ライナー(羨ましいし眠らないしで頭がおかしくなるわ)

ベルトルト(これじゃあ寝不足になるよ・・・)

コニー「・・・・Zz」

ジャン(コニーの野郎、一人だけ寝やがって・・・・・)

ライベルジャン(・・・・こうなったら!!)

ゴツンッ  ゴンッ  ドンッ



アニ「はあはあ・・・・今何か聞こえたような・・・」

アニ「それより見てるだけじゃ我慢できない・・・・・は、早く私も・・・/////」


ライナー「・・・・」チーン

ベルトルト「・・・・」グー

ジャン「・・・・」チーン

アルミン(さ、三人とも・・・壁に頭をぶつけて無理やり気絶した・・・・)

アルミン(僕には出来ないよ・・・・・で、でも眠れない・・・・)ナミダ


ユミル「あっ ああっ ・・・エレン・・・・・//////」

ユミル「私・・・もう・・・・イキそうだ・・・・・/////」

エレン「あ、ああ・・・・オレももうイキそうだ・・・・」パンッ パンッ

ユミル「きてくれ・・・・き、今日は大丈夫だから・・・な、なかで・・・////」

エレン「わかった・・・・じゃあ一緒にイクぞ・・・・」

ユミル「こいっ・・・エレンっ!/////」


エレン「ユミル・・・・・・うっ!」ビクッ

ユミル「ああああああああっ!!」ビクビクビクッ

ドビュッ ピュル ピュッ

エレン「し、搾り取られる・・・・・」

ユミル「あ、あはは・・・・・エレンの熱いのが・・・・私の中に・・・・」ビクッ・・・ビクッ

エレン「はぁはぁ・・・・大丈夫かユミル・・・?」

ユミル「あっ ああっ・・・・・・だい、大丈夫だ・・・・・気持ち良かったぞエレン/////」ビクビク


エレン「オレもだ・・・・はぁはぁ・・・・・・また犯りたいくらいだ・・・・・/////」

ユミル「そ、それは嬉しいがよ・・・・はぁはぁ・・・・・体が敏感になりすぎてやべえんだ・・・・////」

エレン「初めてだしそうだよな・・・・・ゆっくり休んでてくれ」

ユミル「ありがとうな・・・・・エレン・・・・大好きだぞ//////」

エレン「オレも大好きだユミル」チュッ

ユミル「へへへ・・・・・/////」デレデレ


エレン「じゃあ次はアニ・・・・・ってア、アニ・・・・・/////」

アニ「わ、わるいねエレン・・・・見てたら我慢できなくなっちまって・・・・手が止まらなくて・・・・/////」クチュクチュ

エレン「すげぇトロトロだな・・・・・・ (こ、こんなの見てたらまた)」ムクムク

アニ「お、大きくなったことだし・・・はぁはぁ・・・・・私も挿れてエレン・・・/////」クパァ

エレン「じゃあ・・・挿れるぞ/////」

・・・・ズプッ

アニ「あんっ/////////」ビクビクビクッ


エレン「アニのなかはユミルと違って鍛えてるから締まりがスゲェな・・・・・////」

エレン「う、動くぞアニ・・・・」

アニ「あ、あんたの好きなように動いていいから・・・・・・はやく・・・/////」

ズチュッ ズプ ズッ ヌブ

アニ「ふ、深くて・・・・とっても太くて・・・気持ちいい・・・・・はっ」

アニ「エ、エレン・・・・大好き・・・・大好きぃぃぃっ//////」ズチュッ

エレン「はぁ・・はぁ・・・ああ・・・オレもだ・・・・」パンッ パンッ


アニ「エ、エレン・・・・キスして・・・・・//////」

エレン「ああ・・・・・/////」チュッ パンッ パンッ

アニ「ああっ・・・・・・・・/////」

エレン「ア、アニ・・・・はぁはぁ・・・・二回目だしもう・・・・イッちまう・・・・」

アニ「いいよ・・・・・私もなかに・・・・全部出して・・・・/////」

エレン「いくぞアニ・・・・・アニ・・・・・うううううううっ」ビクッ

アニ「わ、私も・・・・イク・・・いくぅぅぅぅぅぅっ!!!」ビクビクビクッ


ドビュッ ピュル ピュッ

エレン「はぁはぁ・・・に、二回目なのに・・・・すげぇ量出た・・・・はぁはぁ・・・」

アニ「あっ・・・・・ああ・・・・・」ビクッ・・・ビクッ

エレン「アニも・・・・大丈夫だったか・・・?」

アニ「だ、大丈夫だよ・・・はぁはぁ・・・・私・・・・初めてをエレンにあげれて良かったよ・・・・はぁはぁ//////」

アニ「で、でも・・・・私も・・・疲れたよ・・・・・」

エレン「じゃあ二人とも今日はもう寝るとするか/////」


ユミル「そうだな、気持ち良くなったことだし/////」

エレン「二人ともありがとうな/////」

エレン「すげぇ気持ち良かったよ/////」

アニ「私たちのほうこそ気持ち良かったしありがとう・・・エレン/////」


アニ「あ、あのさエレン・・・・で、出来たら明日もお願いするよ・・・・//////」モジモジ

ユミル「私もだ・・・・あんな気持ち良いの知っちまったらやめられねぇよ・・・・・//////」

エレン「あ、ああ///// じゃあ明日またやってやるからな/////」ナデナデ

アニ・ユミル「ありがと//////」デレデレ

エレン「じゃあ寝るか!」


エレン「おやすみ・・・アニにユミル・・・・」

エレン「大好きだぞ・・・・////」チュッ

アニ「おやすみエレン・・・・・私も大好きだよ////」チュッ

ユミル「私のエレン・・・・おやすみな//////」チュッ

エレン・アニ・ユミル「~~♪////////」


アルミン(や、やっと寝れるよ・・・・・・)ハァ



・・・・・・それから三日後の夜

~食堂~

アニ「ほらエレン、アーン」

エレン「アーン」パクッ


ユミル「エレン、こっちもだ」

エレン「おう」パクッ

エレン「・・・・うまいな!」

アニ・ユミル「よかったよ////」

イチャイチャ


ライナー「・・・・なあアルミン、いい案は見つかったか?」

アルミン「それが・・・・考えているんだけどいい案が浮かばないんだ」

ライナー「今日であの恥ずかしいのを見るのは四日目だがそろそろミカサ達がヤバいぞ」チラッ


ミカサ「エレンエレンエレンエレンエレンエレンエレン・・・・・・」ブツブツ

クリスタ「・・・・・・・」モグモグ ウルウル

サシャ「・・・・・・・・・」ガタガタ



アルミン「確かにヤバイね・・・・」

ベルトルト「そういえば昨日も今日も、あの三人のいちゃいちゃを見てもミカサ達は突っかかってこなかったよね」

コニー「この前教官に言われたから我慢してるんじゃねぇのか?」

アルミン「いや・・・・・たぶんもう突っかかる気力もなくなってきてるんじゃないかな」

ジャン「オレは・・・・オレはあんなミカサを見てられない」

ジャン「どうにかならないのか、アルミン?」

アルミン「うーん・・・・・・」


ミカサ「・・・・・・アルミン」

アルミン「う、うん? どうしたのミカサ??」

ミカサ「私・・・・・・気分悪いからもう部屋で休む」ナミダメ

サシャ「私もです・・・・・」ナミダメ

クリスタ「私も・・・・・・」ナミダメ

アルミン「・・・・・・・わかったよ。ゆっくり休んでね」

アルミン「じゃあ・・・・おやすみなさい」


ミカサ「おやすみなさい・・・・・」テクテク

サシャ「では・・・・・」テクテク

クリスタ「また明日ね・・・・・」テクテク

ミカサ・サシャ・クリスタ「・・・・・・・・」ポロポロ

ライナー「・・・やっぱり悔しいんだな」


エレン(ミカサ・・・・サシャ・・・・クリスタ・・・・・)ズキッ



???「・・・・・・・・・・」ジー

テクテク

キース「・・・・・・・・・イェーガー、アルレルト!」

エレン・アルミン「な、なんでしょうか?」

キース「話がある!今から教官室に来い!」

エレン・アルミン「は、はい・・・・・?」


アルミン「な、なんだろう・・・・?」

ライナー「なにか大事な話なんじゃないか」

ベルトルト「とにかく僕たちは食べ終わったら先に部屋に戻ってるね」

アルミン「わかったよ。じゃあ行こうエレン」

エレン「そうだな」


アニ「じゃあエレン、私達は先にエレンの寝床に行ってるよ」

ユミル「今日で三日目だし、一緒に寝れるのは最後だからな~」

エレン「ああわかった。待っててくれ」


~教官室~

コンコン

エレン・アルミン「失礼します」

キース「来たな」

キース「実はな、イェーガーにアッカ―マンとブラウスとレンズについて訊きたいことがあるのだ」

エレン「・・・・ミカサとサシャとクリスタについてですか・・・・・」


キース「ああ。 あの三人は三日前から全然元気がないだろう」

キース「このままあの調子だとあの三人のためにも周りの者のためにもよくないのでな」

キース「だから貴様らを呼んだのだ」

キース「アルレルトはあの三人がどうして元気がないかわかっているな?」

アルミン「・・・・・はい」

エレン「な、なんなんだアルm」

キース「イェーガー・・・・本当は貴様も気付いているのではないか?」


エレン「・・・・・・・・」

キース「自分のことで元気がないということに」

エレン「・・・・・・・はい、わかっています」

アルミン「エレン・・・・やっぱり気付いていたんだね」

エレン「ああ。まあ二日前の夜、あんなに三人からハッキリと好きって言われたんだから気付かない方がおかしいだろ」

エレン「それにミカサ達がおかしくなったのはあの後からだったしな」

アルミン「そうなんだよ・・・・・・エレンをアニとユミルに奪われてしまったから・・・・・だから元気がないんだ」


アルミン「でもエレン・・・なんでわかっていたのならミカサ達になにも言ってあげないのさ」

アルミン「付き合う付き合わないは別として、好きか嫌いかぐらいは伝えてあげなくちゃ」

エレン「それは・・・・・・・・どうすればいいかわからねぇんだよ」

エレン「俺自身、ミカサ達のことをどう想っているのかがわからねぇんだ」

エレン「だから、なんて声を掛ければいいかわからなかったんだ」

アルミン「そうなんだ・・・・・・でもこのままじゃミカサ達が可哀想だよ」

アルミン「どんな答えでもいいからなにか話してあげないと・・・・・」


エレン「確かにオレだって今のあいつらは見てられない・・・・・でも・・・・・・」

アルミン「エレン・・・・・」

キース「・・・・・・・・」

キース「・・・・・イェーガー」

エレン「は、はい・・・・?」

キース「貴様は三日前、自分が目を覚ました時、アッカーマン達の表情を見たか?」

エレン「はい・・・・」


エレン「ミカサもサシャもクリスタも・・・・・・オレのために泣いてくれて、とても嬉しかったです」

キース「ではその三人の涙を見て貴様はなにを思った?」

エレン「とても嬉しくて、あと・・・・・もう二度とミカサ達を心配させたくない・・・・・そう思いました」

キース「ではアルレルト達の涙を見ても同じことを思ったか?」

エレン「いいえ・・・・とても嬉しかったですが」

キース「ふむ、それならもう答えは出ているのではないか?」

エレン「え?・・・」


キース「心配させたくないと思ったのはその人が好きだから・・・・・自分にとって大切な人だからだ」

キース「貴様にとってはアッカーマン達もレオンハートやユミルと一緒で大切な人ということだ」

エレン「・・・・・・・そっか・・・・・そうだよな」

エレン「俺はアニやユミルと同じくらいミカサやサシャやクリスタのことが好きなんだ」

エレン「キース教官・・・・ありがとうございます!」ペコリ

キース「気にするな。私は思ったことを言ったまでだからな」フッ


アルミン「じゃあエレン、明日ミカサ達に気持ちを伝えるんだね?」

エレン「ああ」

アルミン「でも結局誰と付き合うんだい・・・・?」

キース「そうだな・・・・・好きなことは伝えても他の人と付き合っては結局同じだからな」

アルミン「流石に五人と付き合うわけにはいかないよね・・・・・」


アルミン「でもミカサ達と付き合うから別れるなんてアニ達に言えるわけないし」

アルミン「それに将来のことも考えるなら最後は一人に絞らなくちゃいけないし」

エレン「アルミン・・・・そんなの決まってるだろ」

エレン「オレは・・・・・××××と付き合う」

アルミン・キース「!!!」

・・・・・・・・・・・・・・


~男子寮~

ガチャッ

ライナー「おう二人とも、ずいぶん遅かったな」

アルミン「うん、ちょっといろいろあってね」

ベルトルト「どんな話だったんだい?」

アルミン「まあ・・・・いろいろとね。でも明日にはわかるよ」

ライナー「明日には?・・・・なんだかわからんが詮索はしないぞ」

エレン「わるいな」


アニ「エレン・・・・・どういう話だったんだい?」

ユミル「私たちには教えてくれよ」

エレン「・・・・・・・わるいな。お前たちにも話せないんだ」

エレン「でもきっと明日話すからよ、今は何も聞かないでくれ」

ユミル「まあエレンがそう言うなら、わかったぜ」

アニ「じゃあエレン、そろそろ寝るかい?」

エレン「ああそうだな。やっと明日から訓練に復帰できるからきちんと寝とかなきゃな」


ユミル「じゃあ早く寝ようぜ」ゴロン

アルミン「じゃあ僕たちも寝ようっか」ゴロン

ライナー「ああそうだな」ゴロン

ベルトルト「じゃあみんなおやすみ」ゴロン

ジャン(本当に羨ましいぜ・・・・)ゴロン

コニー「・・・・・・・Zz」

エレン「ああ、みんな明日な」ゴロン


ユミル「そういえばこれでエレンと寝れるのは最後なんだよな」

アニ「・・・・もっと一緒に寝ていたいよ」

エレン「オレもそう思うけどしょうがないな」

エレン「でもきっといつかまた一緒に寝れる日が来るからよ」

エレン「それまで待ってような」ニコッ

ユミル「そ、そうだな///// (それって・・・・夫婦になったらってことだよな・・・////)」

ユミル「じゃあ楽しみに待ってるとするか////」


アニ「・・・・・・エレン、私達・・・これからもずっと一緒だよ//////」

エレン「・・・・・・・・・・・・・・・ああ」

エレン「じゃあ明日に備えて今日は早く寝るか」

エレン「だからわりぃけどいつものはなしな//// (本当はやりてえけどな////)」

ユミル「お、おお///// (やる気満々だったけどな/////)」

アニ「わかったよ・・・///// (ちょっと残念だね////)」

エレン「また今度やってやるからよ////」


エレン「じゃあ・・・・おやすみアニ」チュッ

アニ「ああ・・・・・おやすみエレン/////」チュッ

エレン「ユミルもおやすみな」チュッ

ユミル「また明日な/////」チュッ

アルライベルジャン(今日はしないのか・・・・・・・良かった・・・・・)ホッ


~翌朝~

エレン「ふぁ~・・・・・よく寝れたな・・・・」

アニ「おはようエレン/////」チュッ

ユミル「今日からまた訓練頑張ろうぜ/////」チュッ

エレン「おう//////」

アルミン「おはようエレン、ちょっと話があるんだけど・・・・いいかな?」

エレン「ああ、オレもすこし話したいことがあるんだ」


ライナー「なんかわけありらしいな。じゃあオレ達は先に朝飯に行ってるぞ」ガチャ テクテク

ベルトルト「あとでね」テクテク

ジャン「・・・・・・ねみぃ (結局ほとんど眠れなかった・・・)」テクテク

コニー「あとでな~」テクテク バタン

エレン「アニとユミルも先に行って食べててくれ」

アニ「わかったよ」テクテク

ユミル「待ってっから早く来いよ」テクテク


ガチャ バタン

アルミン「・・・・・エレン、本当に昨日言ったことでいいんだね?」

エレン「ああ・・・・・というかこれしかないだろ?」

アルミン「そうだね。でもエレンらしい選択だと思うよ」


アルミン「きっとそれで全部解決すると思う」

アルミン「僕も応援してるからね」ニコッ

エレン「アルミン・・・・・・ああ!」

エレン「ありがとうな」ニコッ


~食堂~

ミカサ「・・・・・・・・」モグモグ

クリスタ「・・・・・・・・」モグモグ

サシャ「・・・・・・・」モグモグ


ライナー「今日もミカサ達は同じか」

ライナー「まあエレン達が、いちゃついてない分まだ良い方か」


ベルトルト「でもサシャが食事の時間なのに目の色を変えていないところを見る限りやっぱりヤバいよ」

ライナー「そうだな・・・・」

ジャン「ミカサ・・・・・」

コニー「」モグモグ


アニ「エレンのやつ遅いね・・・・・」キョロキョロ

ユミル「ケガは良くなったけど今日も食べさせてやるぞ・・・・/////」


アルミン「・・・・じゃあエレン、頑張ってね!」

エレン「ああ! 行ってくるぜ」テクテク


アニ「エレン・・・やっと来たね////」

ユミル「待ってたんだぞ/////」

エレン「わるいな」

エレン「・・・・・・それよりアニ・・・ユミル・・・・ちょっと来てくれないか?」


アニ「なんだい・・・・・?」スクッ

ユミル「どうしたんだ急に?」スクッ

エレン「こっちだ」テクテク

アニ・ユミル「・・・?」テクテク

テクテク

エレン「・・・・・・ミカサ、サシャ、クリスタ」


ミカサ「エ、エレンっ!」ビクッ

サシャ「エレン・・・ケガ治って良かったですね・・・・・」ツーン

クリスタ「ど、どうしたのエレン・・・・・・・?」アタフタ

エレン「お前たちに・・・そしてアニとユミルに大事な話があるんだ」

ミカサ「エレン・・・なに・・・・?」

アニ「な、なんだい・・・?」


エレン「オレはアニとユミルが好きだ・・・・だから付き合ってる」

アニ「そ、そうだよ////」

ユミル「なんか改めて言われると恥ずかしいけどな/////」

エレン「でも・・・・最近お前達三人のことも好きだってことに気が付いたんだ」

女性陣「エ、エレン!?」



ガヤガヤ マジカヨ・・・

ライナー「きゅ、急に何言いだすんだエレンの奴・・・・」

ベルトルト「なにか考えがあるみたいだね・・・・」

早いですが続きはまた明日
もう終盤ですので明日か明後日には完結すると思います
明日も20時頃に今日くらいのテンポで行きたいと思うので楽しみにしていてください

ではおやすみなさい

エレンが優柔不断だ
面白いんだけど、何か違和感が
まあSSだからいいのか…
とりあえず期待

>>544
エレンについては、原作の真っ直ぐな性格だとどうしても考えていた話に持って行けないので、そこは我慢して見ていただけたらと
できるだけキャラ崩壊はさせないようにしてるので、そこらへんはわかってくださいね

では続きを書きます


エレン「浮気みたいでアニとユミルにはわりいけど・・・・・・でもオレが四日前に目を覚ました時、アニやユミルもそうだけど、お前たちもオレのために本気で泣いてくれたよな」

エレン「オレは・・・・・それが本当に嬉しかったんだ」

エレン「その時オレはアニやユミルと同じでお前たちのことももう絶対に泣かせたくない、心配させたくないと思った」

エレン「そしてそのあとお前たちに告白されて・・・・・・お前たちの想いを知って・・・・・・アニやユミルの時と一緒でなんかすげぇ嬉しかったんだ」

エレン「それと同時にオレはミカサやサシャ、クリスタのこともアニやユミルと同じくらい大好きってことに気が付いたんだ」


ミカサ「エ、エレン・・・・・・」ウルウル

サシャ「急にそんな話するなんて・・・・ズルいですよ・・・・」グスン

クリスタ「エレンもそんな風に想っていてくれたんだ・・・・・」ポロポロ

アニ「・・・・・」

ユミル「・・・・・」


エレン「だから・・・・・返事遅くなっちまったけど、オレもお前たちのことが好きだから・・・・付き合ってくれないか?」

エレン「オレは・・・・・・・アニとユミルとミカサとサシャとクリスタと・・・・五人全員と付き合いたいんだ!」ドンッ

104期生全員「ぜ、全員~!!!!!」


ライナー「ま、マジかよ・・・・」

ベルトルト「とんでもない答えだね・・・・・・まあエレンらしいけど」

コニー「いいのかジャン? ミカサが盗られちまうぞ」

ジャン「・・・・・いいさ、あのミカサの元気のない姿を見るよりマシだからな」


エレン「・・・・いきなりこんなことになっちまってわるいなアニ、ユミル」

エレン「でもオレは本当にミカサやサシャやクリスタ・・・・・そしてアニもユミルも大好きだから、誰かを選ぶなんてことは出来なかったんだ」

アニ「・・・・・・・いいよ」

エレン「アニ・・・・・」

アニ「エレンには散々なことやっちまったから、どうこう言えないし」

アニ「それにビックリしたのは本当だけど・・・・・・でもエレンがこいつらのことを放っておくなんてことするわけがないのはわかってたしさ」

アニ「あんたは優しいから、きっとこうなるんじゃないかってうすうす思ってたよ」


ユミル「私もまあいいぞ」

ユミル「クリスタ達とエレンの取り合いなんてあんまやりたくねぇしよ」

ユミル「それに人数が増えても私がエレンの大切な人であることには変わりねぇしな//////」

アニ「人数が多いと楽しいと思うしね」

アニ「まあかわりに・・・・今まで以上にたくさん愛してもらうけどね/////」

エレン「二人とも・・・・ありがとうな////」

エレン「じゃあ・・・・・ミカサ達はどうだ?」


ミカサ「・・・・・他の者も一緒って言うのは嫌。 だけど・・・・」

ミカサ「あの女狐もOKしてくれたし・・・・・」

ミカサ「それにエレンとずっといられるんなら私は嬉しい・・・・・」

ミカサ「エレン・・・・私もエレンが大好き・・・」

ミカサ「だから・・・・エレンと付き合う・・・//////」

エレン「ミカサ・・・・・・オレも大好きだぞ/////」


ミカサ「エレン・・・・ヒック、エレェェェェェン」ギュゥゥゥゥ

エレン「ど、どうしたんだ急に?」

ミカサ「この四日間とても寂しかった・・・・・・でも・・・・やっとエレンと一緒になれたから・・・・嬉しい」ポロポロ

エレン「そうだったな・・・・待たせてわるかったなミカサ」ナデナデ

ミカサ「うん・・・・/////」グスン

エレン「それで・・・・サシャはどうだ・・・?」


サシャ「・・・・ず、ズルいですよエレン・・・・」

サシャ「せっかくこの四日間頑張ってエレンへの想いを忘れようとしていたのに・・・・・」

サシャ「そんな優しいこと言われたら・・・・・もう忘れられないですよ・・・・」グスン

サシャ「私・・・・他の四人と比べて女っぽくないですがいいんですか・・・・?」

エレン「ああ・・・・・オレはいつも元気のいいサシャが好きなんだ」

エレン「それにサシャだって女っぽくて可愛いぞ」


サシャ「そ、そうですか///// なんか照れますね//////」

サシャ「でも・・・・・やっぱり嬉しいです」

サシャ「私も・・・・・エレンとずっと一緒にいたいです・・・・・だから・・・・よろしくお願いします//////」

エレン「サシャ・・・・・ああ、よろしくな////」

サシャ「私だって四日間寂しかったんですからね/////」ギュゥゥゥゥ

エレン「わかってるって/////」

エレン「じゃあ最後に・・・クリスタは?」


エレン「やっぱり五人は嫌か?」

クリスタ「そ、そんなことないよ!」

クリスタ「むしろこれからもアニとユミルとミカサとサシャと、そして・・・・エレンといられるのが嬉しくて・・・」

クリスタ「でも本当に・・・・・・私もいていいのかな?」


アニ「まあエレンのこと好きになった者同士だしね・・・////」

ユミル「これからもずっと一緒にいようぜクリスタ」

ミカサ「クリスタなら全然かまわない・・・・」

サシャ「そうですよ! みんなで幸せになりましょうよ!」

クリスタ「みんな・・・・・・ありがとう」ウルウル

クリスタ「エレン・・・・私もやっぱりエレンのことが好き/////」


クリスタ「だから・・・・・もう絶対に離さない//////」ポロポロ

エレン「クリスタ・・・・・・オレもだぞ/////」

エレン「これからはアニもユミルもミカサもサシャもクリスタも・・・・・・オレの大切な人だ////」


アニ「・・・ああ////」

ユミル「おう////」

ミカサ「・・・・うん////」

サシャ「はい////」

クリスタ「うん////」

ライナー「だ、だがよエレン、五人と付き合うのはいいが、結局最後は一人に絞らなきゃいけねぇんじゃないか?」

ライナー「あとで辛くなるんだぞ?」


ベルトルト「確かにそうだよね」

エレン「それは大丈夫だ!」

エレン「オレは・・・五人と結婚するからな/////」

104期生全員「五人と結婚~!!!///////」

アニユミミカサシャクリ「け、結婚・・・/////」

ジャン「そ、そんなことが可能なのかよ?」


エレン「ああ。 なんかこの世の中には複数人の女性と結婚していい一夫多妻制って言うのがあるらしんだよ」

エレン「だから安心して五人と一緒にいられるってわけだ」

アニ「そ、それなら安心だね/////」

ユミル「け、結婚か・・・・・なんか恥ずかしいな//////」

ミカサ「エレンと結婚・・・・・//////」グフフフ

サシャ「私も花嫁になれるんですね~ 良かったです//////」

クリスタ「六人で暮らすのか・・・・・・なんか凄く楽しそう//////」


ライナー「な、なんか知らない間に話が進みすぎてるぞ・・・」

ライナー「っというかエレン・・・・・羨ましい・・・・羨ましすぎるぞぉぉぉぉぉ!!」

ライナー「オレだってクリスタと結婚してぇぇぇぇぇぇ!!」

ベルトルト「で、でも女性陣みんなが幸せならそれでいいじゃないかな」

ベルトルト「確かに羨ましいけどさ」

ジャン「ミカサ・・・・・幸せにな・・・・うおおおおおおお!!!」ナミダ

コニー「ジャ、ジャンの野郎が男泣きを!!」


アルミン「エレンお疲れ様、丸く収まって本当に良かったね」

エレン「ああ。アルミンには本当に世話になったな、ありがとう」

アルミン「いいんだよそんな。僕はエレンやみんなに幸せになってもらいたかったから手伝ったまでだよ」

エレン「そういえば元はと言えばアニのペンダントとユミルの服から全部始まったんだよな」

アルミン「そうだね。本当にいろいろあったよね」

エレン「ああ。でも結果的にみんなと一緒にいることが出来たんだからオレは満足だ」

アルミン「そうだよね。僕も良かったと思ってるよ」


アルミン「・・・エレン・・・・これからも僕はずっとエレンの味方だし、エレンの家族だからね」

エレン「あたりまえだろ」

エレン「これからもよろしくなアルミン」

アルミン「うん!」

クリスタ「ねえねえエレン」

エレン「ん、どうしたんだクリスタ?」

クリスタ「今、アニとユミルとミカサとサシャとで話し合ったんだけど」


クリスタ「これから今まで以上に大変な日々が待ってるでしょ」

クリスタ「ハッキリ言えば、いつ死んでもおかしくない世の中だよね」

クリスタ「だから・・・・だからそうなる前に私達、早めにエレンの花嫁になっておきたいの/////」

エレン「えーと・・・・それはつまり・・・?」

アニ「本当にあんたは鈍いね・・・・/////」

アニ「だから・・・・早く結婚したいって言ってるんだよ・・・////」

エレン「は、早く結婚って・・・・オレ達付き合ったばかりなんだぞ////」


サシャ「いいじゃないですかエレン」

サシャ「結局いつかは結婚するんですよ/////」

サシャ「それが早くなるだけですって////」

ユミル「そ、それに結婚すれば、どんな時だってエレンといられるしよ////」

ミカサ「ずっとエレンといられる・・・・・」グフフ

ミカサ「エレン・・・・私はあなたと結婚する////」

エレン「お、お前ら・・・・・////」


エレン「・・・・・・・わかった、わかったよ!/////」

エレン「じゃあ・・・・・・結婚しよう・・・/////」

エレン「アニ・・・ユミル・・・ミカサ・・・サシャ・・・クリスタ・・・」ドキドキ

エレン「オレと・・・・結婚してくれるか!!!////////」

アニユミミカサシャクリ「もちろんっ!!!///////」

アルミン「おめでとう・・・・エレン、そしてみんな」


アニ「あ、ありがとう・・・・////」

ユミル「そういえばアルミンにもいろいろ世話になったな。ありがとうな」

サシャ「ありがとうございますアルミン!////」

クリスタ「恥ずかしいけど、ありがとうアルミン////」

ミカサ「アルミン・・・・・・私とエレンが結婚しても、アルミンもずっと家族だから・・・」

アルミン「ありがとうミカサ」


ユミル「じゃあ善は急げだ」

ユミル「早速、式とかの話しようぜエレン/////」

エレン「ああ・・・・・っと、その前に」

エレン「アニ・・・ユミル・・・ミカサ・・・サシャ・・・クリスタ・・・みんな大好きだぞ/////」


アニ「私もだよエレン・・・・////」チュッ

ユミル「だ、大切にしなきゃ許さねぇからな/////」チュッ

ミカサ「エレン・・・・・私も大好き/////」チュッ

サシャ「これからはずっと一緒ですからね/////」チュッ

クリスタ「幸せになろうねエレン////」チュッ

エレン「そうだな・・・・絶対に!//////」



・・・・そして数週間後

~丘の上にある教会~

ゴーン ゴーン

エレン「・・・・・・・」

ちょっとお風呂入ってきます
すぐ戻るので!

遅くなりました
ではそろそろラストです!


ライナ-「あれから数週間・・・・・・本当に結婚するとはな・・・・」

ベルトルト「ビックリの連続だったよね」

ベルトルト「でもこんな天気の良い日に式を挙げられて良かったね」

アルミン「見て、ミカサ達が来たよ」



ミカサ「・・・・」スタスタ・・・

アニ「・・・・」スタスタ・・・

ユミル「・・・・」スタスタ・・・

サシャ「・・・・」スタスタ・・・

クリスタ「・・・・」スタスタ・・・


ライナー「お、おい・・・これは・・・」

ジャン「ミカサのウエディングドレス姿・・・・・・ヤバイ・・・」ツー

アルミン「ジャン、鼻血出てるよ!!」

コニー「あのサシャがこんな綺麗になるとはな~」

めちゃくちゃ長いからグダグダだと思ってたけど真実がわかるところでガチ泣きした
泣くのとか何年ぶりだよ…
素晴らしい名作に出会えた事に感謝!!


ベルトルト「アニだって別人みたいだよ」

ライナー「しかしやはりクリスタは次元が違うな」

ライナー「エレンのやつ・・・・」ワナワナ

アルミン「まあまあ。でもみんな本当に綺麗だね・・・・」

>>580
ありがとうございます♪
しっかり見てくれている人は見てくれてるんだと私も嬉しく思います!
長かったですが、とうとうラストに入ったので最後まで楽しんで見てくださいね


エレン「お、おお・・・・・/////」

ミカアニユミサシャクリ「・・・・」スタスタ

・・・・・ピトッ

ミカサ「エレン・・・・・どう?/////」

エレン「ああ・・・・・・綺麗すぎて言葉が出ねぇよ/////」

ミカサ「エレンが私のこと綺麗って・・・・・/////」プシュー

サシャ「ミカサしっかりしてください」ユサユサ


エレン「みんな・・・・・とても綺麗だぞ/////」

クリスタ「ありがとうエレン/////」

クリスタ「やっと・・・・やっとこの日が来たんだね・・・/////」ポロポロ

ユミル「泣くなよクリスタ・・・・で、でも私も嬉しすぎて涙が・・・・」ウルウル

サシャ「本当に待ちわびましたよ」

サシャ「これでやっとみんな一緒にいれるんですね・・・////」

アニ「ああそうだね・・・・・」


アニ「エレン・・・・誰が一番綺麗だと思う?」

エレン「えーっと・・・・そ、それはな・・・・・・・・・」アタフタ

アニ「ふふふ・・・・・冗談だよ/////」

アニ「でも、こんなに綺麗になれたのはあんたのおかげだしね・・・・・ありがとうエレン////」

エレン「そんなことないさ/////」

神父「え~ゴホンッ!」


神父「新郎エレン・イェーガー、あなたは新婦が病めるときも、健やかなるときも愛を持って、生涯支えあう事を誓いますか?」

エレン「・・・・・・・・・はい、誓います!」


神父「新婦ミカサ・アッカ―マン、クリスタ・レンズ、ユミル、サシャ・ブラウス、アニ・レオンハート、あなた達は新郎が病めるときも、健やかなるときも愛を持って、生涯支えあう事を誓いますか?」

ミカアニサシャクリユミ「・・・・・」チラッ

ミカアニサシャクリユミ「・・・・・」コクン

ミカアニサシャクリユミ「はい、誓います//////」

神父「では、それぞれ誓いのキスをお願いします」

スイマセン
ちょっと急用が出来たので10分ほど空けます
また10分後頃にすぐに書くので

いつまでも待ってる
俺はこのSSが終わるまで寝ない

でも既に眠い明日学校、ので、寝落ちしたらごめん

遅くなってスイマセン

>>580
嬉しいですがたぶんギリギリ明日まで掛かりそうです。
明日も20時頃に書くので、眠かったら無理しないで明日見てくださいね

では続きを書きます

間違えました>>589ですねW


エレン「まずは・・・ミカサからだ・・・」パサッ

ミカサ「エレン・・・・」ポロポロ

エレン「そういえばミカサとはこの中で一番長い付き合いだったな」

エレン「でもこれからはさらに長い付き合いになる」

エレン「・・・・ずっと・・・ついてきてくれるか?」


ミカサ「そんなの当たり前・・・・」ポロポロ

ミカサ「私はあなたに助けてもらったあの時から、ずっとあなたについていくつもりだった・・・」ポロポロ」

ミカサ「エレン・・・・私、家事とか全然できない・・・・・・でもエレンのために一生懸命頑張るから・・・」ポロポロ

エレン「オレも手伝ってやるからよ・・・////」

ミカサ「エレン・・・・大好き・・・・//////」ポロポロ

エレン「オレもだ・・・・/////」


エレン「・・・・・・」

ミカサ「・・・・・・/////」

チュッ

エレン「・・・・これからもよろしくな////」

ミカサ「・・・うん・・・・////」


アルミン「エレン・・・ミカサ・・・・おめでとう」ウルウル

ライナー「なんというか、とにかくお似合いだな」

ベルトルト「確かにそうだね。 ミカサの顔凄く女の子っぽくて可愛いね」

ジャン「ミカサ・・・・・幸せにな・・・・・」ナミダダラダラ

コニー「ジャン、こういう時は精一杯泣くのがいいぞ」ナデナデ


エレン「次は・・・・クリスタか・・・」パサッ

クリスタ「えへへへへ・・・・・・なんか恥ずかしいし緊張しちゃうね/////」

エレン「まあそうだな////」

クリスタ「あ、あのねエレン・・・私はミカサと違って、エレンのことなんでもわかってるわけじゃないけど・・・・」

クリスタ「でも・・・これから誰にも負けないくらいたくさんエレンのこと知っていくから、エレンも私のことたくさん知ってほしいな////」

エレン「オレはクリスタのこと結構知ってるつもりだけどな・・・/////」

クリスタ「そ、それならありがとうエレン///// 」


クリスタ「私、家事とかならみんなに負けないし、エレンがみんなに自慢できるような最高な奥さんになれるように頑張るから////」

エレン「クリスタならなれるさ、きっと////」

エレン「・・・・・」

クリスタ「・・・・・・・/////」ウルウル

チュッ

クリスタ「・・・・幸せにしてね//////」ポロポロ

エレン「もちろんだ!」ナデナデ


ライナー「オレ達の天使がとうとう結婚しちまったな・・・・」ナミダダラダラ

ベルトルト「ウエディング姿なんてもはや女神だよね」

アルミン「やっぱりクリスタが一番奥さんらしいよね」

コニー「まあなんでも出来るしな」

ジャン「ミカサ・・・」ナミダ


エレン「次は・・・・ユミルだな・・・」パサッ

ユミル「あ、ああ。 ・・・・・なあエレン、エレンはこんな私のどこを好きになってくれたんだ?」

エレン「どうしたんだ急に?」

ユミル「な、なんかよ・・・・不安なんだ。結婚しても私なんてすぐに愛想尽かされちまうような気がしてよ・・・・」

エレン「そんなわけないだろ。 オレはよ、言葉は悪いけどでも面倒見がよくて、優しくて、一緒にいて退屈しない・・・・・そんなユミルだから好きになったんだ////」

エレン「そ、それにユミルは可愛いからな・・・・/////」


エレン「そういうユミルはオレのどこを好きになったんだ?」

ユミル「ど、どこがってお前それは・・・・えっと・・・・私が嫌味を言ってもいつも笑ってくれてさ・・・・・男のように見る他の奴らとは違って私をちゃんと一人の女として見てくれる・・・・・そんな優しい所だ・・・・・//////」カアァァァ

エレン「ちゃんとオレのこと見ていてくれたんだな///// ありがとうな/////」

ユミル「あ、当たり前だろ、好きな人を見ているのはよ///// 言っとくけど私は家事は掃除くらいしかできねぇから覚悟しろよ////」

エレン「大丈夫だ。 これからずっと一緒なんだから、料理とかはゆっくり練習していけばいいさ」

エレン「オレはずっと待ってるからよ」


ユミル「わかった・・・。 エレン最後に・・・ずっと一緒いてくれよ/////」ナミダメ

エレン「・・・・・」

ユミル「・・・・・・・/////」ウルウル

チュッ

エレン「当然だ。 死んでもずっとユミルの傍にいる・・・・約束だ/////」

ユミル「ぜ、絶対に忘れんなよ・・・・ヒック」ポロポロ


コニー「ユミルの野郎泣いてるな」

アルミン「素直じゃないけどやっぱり嬉しんだよ」

ベルトルト「ちょっと前までは結構エレンにデレデレだったけどね」

ジャン「ミカサ・・・・・」ナミダ

ライナー「クリスタ・・・・・」ナミダ

ちょっと早いですが今日はここまでにします

サシャとアニのは明日書きますので
あと最後の最後に結婚後のこともすこし書く予定です
明日で本当にラストになるので、今まで見てくださった人は楽しみにしていてください

明日は20時30分きっちりちょうどに最後の続きを書きたいと思っています

ではみなさんまた明日です
おやすみなさい

ではそろそろ書きたいと思います
今日で最後なので楽しんで見てください

ありがとうございます
では>>602の続きから・・・


エレン「次は・・・サシャだな」パサッ

サシャ「そうですね、もう待ちくたびれるところでしたよ!」ワクワク

エレン「サシャは緊張としてるっていうか・・・・・いきいきしてるな」

サシャ「もちろんですよ」

サシャ「あんな森の中で暮らしていた私がまさかこんな綺麗な花嫁さんになれるなんて思ってもみませんでしたから」

エレン「そうだよな。ていうかオレ達だってちょっと前までは普通の訓練兵だったからな」


サシャ「そうですよ。だから・・・・これも全部エレンのおかげです」

サシャ「あ、ありがとうございます・・・/////」モジモジ

エレン「オレだって感謝してるさ」

エレン「ていうかこれからは家族になるんだから、食べるだけじゃなくて作る方もしっかりしてくれよな」

サシャ「まかせてください! 掃除とか裁縫とかは苦手ですが、料理は得意なので毎日エレンにおいしい愛妻料理を食べさせてあげますからね/////」

エレン「じゃあ楽しみにしてるぞ////」


エレン「・・・・・」

サシャ「・・・・・・・/////」ドキドキ

チュッ

サシャ「エレン、もう絶対に離しませんよ/////」

エレン「オレもだからな////」


ベルトルト「やっぱりサシャも顔やスタイルはいいから凄く可愛く見えるね」

アルミン「まあ訓練や食事の時だけ見てると想像つかないけどね」

コニー「サシャの野郎、こんなに可愛いならオレも告白しとけば良かったな~」

ジャン「ミカサ・・・・・」ナミダ

ライナー「クリスタ・・・・・」ナミダ


エレン「最後はアニだな」パサッ

アニ「あ、ああ・・・・/////」

エレン「そういえばアニは家事とかは出来るのか?」

アニ「まあね。だいたいどれも簡単になら出来るさ」

エレン「じゃあアニは安心だな」

アニ「でもね、なんでも出来るといっても私は妻としては一年生さ」

アニ「だから・・・・これからたくさんわからないことが出てくると思うよ」


エレン「それならみんなで解決していけばいいだろ」

アニ「みんなでか・・・・・・・・」

アニ「・・・・私はねエレン、昔から人と接することが嫌いだったんだ」

アニ「それにこの性格もあってか友達も出来なくて、いつも一人で・・・・人を好きになるってことがまったくわからなかった。そして訓練兵になってもそれは変わらなかったよ」

エレン「・・・・・」

アニ「でもね・・・・・そんな時あんたと出会った。 あんたはこんな私に何度も話しかけてくれた」

アニ「私はそれが嬉しかった・・・・・そして、私はそんなエレンを好きになったんだ」


アニ「エレンのおかげで誰かを好きになる気持ちを知れて・・・・・・誰かと一緒にいる事の嬉しさを知った」

アニ「エレン・・・・・私は・・・・もうあの時のような寂しさを味わいたくないんだ・・・だから・・・・」ポロポロ

エレン「アニ・・・・・そっか、ゴメンな。 もっと早くにお前の気持ちに気付いてあげられたら・・・・・」

エレン「・・・・・・・よしわかった、じゃあここで誓わせてもらう」

アニ「エレン・・・?」ポロポロ

エレン「オレは今までは本当の意味でお前を・・・・アニ・レオンハートを幸せにすることが出来なかった・・・だから」


エレン「だから今度は絶対に、アニ・イェーガーとしてお前を一人にしない・・・・・絶対に幸せにしてみせるから」

エレン「だから・・・・もうそんなことで泣かないでくれ」

エレン「もうこれからはミカサやクリスタやユミル、サシャがいる。 そしてオレもいる。 もう一人なんかじゃない・・・・・・だから・・・・・なっ!」ニコッ

アニ「エレン・・・ヒック、うん・・・・うん・・・・その言葉忘れないよ」ポロポロ

アニ「私の初めて出来た大切な人・・・・・・絶対に・・・絶対に一緒にいて幸せにしてもらうよ」ポロポロ


エレン「ああ・・・・・」

アニ「・・・・・・・」

チュッ

アニ「エレン・・・うっうぅ・・・・・うわあああああん////」ポロポロ

エレン「本当にアニは泣き虫だな////」ナデナデ


アルミン「アニ・・・・」ウルウル

ベルトルト「アニ~~~~~」ナミダダラダラ

コニー「なんか感動すんな」


神父「では皆様、ここに、エレン・イェーガーがミカサ・アッカ―マン、クリスタ・レンズ、ユミル、サシャ・ブラウス、アニ・レオンハートと主の御前において夫婦となったことを宣言致します」

神父「本当におめでとうございます!」

ヒューヒュー
メデテエナ
オメデトウ
シアワセニナー

エレン「みんな・・・・ありがとうな!」

ミカアニユミサシャクリ「あ、ありがとう////」ポロポロ


キース「六人とも、とりあえずおめでとうと言っておこう」

キース「しかし結婚してもイェーガーには訓練はしっかり出てもらうから気を引き締めるように!」

エレン「はいっ! キース教官にも本当に世話になりました」


ジャン「ミ、ミカサ・・・・本当に良かったな」

アルミン「今日からはミカサ・イェーガーとしてエレンの野郎と幸せになれよ」グスン

ミカサ「ジャン・・・・うん、ありがとう////」ポロポロ

ライナー「アニもおめでとうな」

ライナー「アニ・イェーガーか・・・・・なかなかいいと思うぞ」ニヤニヤ

アニ「ライナーあんたね・・・」ゴゴゴゴ


ライナー「スマンスマン。 ・・・・それよりアニ、自分の選んだ選択に後悔はしてないな?」ボソッ

アニ「・・・・・まあね。 私は・・・・もう使命なんて捨てて壁の中でエレン達とずっと一緒に暮らしたい」

アニ「ライナーやベルトルトにはすまないけど・・・・私はエレンの妻として幸せに生きていきたいんだよ」

ライナー「そうか・・・・ならこれ以上は何も言わん」


ベルトルト「使命を受けたのはアニ・レオンハートであって、今はもうアニ・イェーガーだもんね」

ライナー「ああそうだ。 だからアニ、オレ達のことは気にしないで、お前はエレン達と暮らせ」

ライナー「絶対にエレンに幸せにしてもらえよ。 あとのことは全部オレとベルトルトでなんとかするからな」

アニ「ライナー・・・ベルトルト・・・・・本当にすまないね」


コニー「サシャ、お前そんな綺麗だったんだな」

サシャ「なんですかコニー、今さら私の魅力に気づいたんですか」フフン

サシャ「ですがもう私はサシャ・イェーガーですから。 コニーにもいい人がきっと見つかりますって」

コニー「まあそれならいいけどな」ヘラヘラ


アルミン「クリスタもユミルもおめでとう」

アルミン「二人もとっても綺麗だと思うよ」

クリスタ「ありがとうねアルミン」グスン

ユミル「まあ・・・ありがとうな」

ユミル「それよりクリスタ、お前本当のこと全部エレンに言わなくていいのかよ?」


クリスタ「いいの、エレンやみんなにはもうちょっとしてから話すから」

クリスタ「今はすこしでもクリスタ・イェーガーとして生きていきたいと思うから・・・・だからねっ!」

ユミル「それならいいんだ。 そういえば私も今日から・・・・ユミル・イェーガーか・・・・・//////」

アルミン「そういえばみんな結婚したら訓令兵はやめるの?」


サシャ「はい、そのつもりですよ」

エレン「教官からは成績優秀な五人が抜けるのは厳しいって言ってたけどな。 特にミカサだが」

ユミル「教官やみんなにはわりぃけどよ、私たちもエレンの妻としてしっかり家事を覚えなきゃいけねぇしよ」

ミカサ「だからみんなで主婦に専念してエレンを毎日見送ることにする・・・」

アニ「エレンを通せばみんなのことはわかるしさ、私たちもたまに遊びに行くから」

クリスタ「だからみんなもいつでも遊びに来てね」

ライナー(この五人に見送ってもらえるってヤバすぎるな・・・・)


アルミン「じゃあ落ち着いたら休みの日にでも行かせてもらうね」

アルミン「とにかく最初は六人で新婚生活を満喫してよ」

ミカサ「たっぷり満喫する・・・・////」

ライナー「子供が出来たら教えてくれよな」ニヤニヤ

ライナー「まあすぐに出来るような気がするけd」ドン

ライナー「」チーン

ミカアニユミサシャクリ「」ゴゴゴゴゴ


ベルトルト「と、とにかく楽しみにしてるよ」

エレン「そんなに期待されてるんなら頑張らなくちゃな/////」

ミカアニユミサシャクリ「エ、エレンがそう言うなら・・・・/////」デレデレ

アルミン「じゃあみんな、今日は僕たちがお金出すからさっそく今からエレン達の結婚のお祝いパーティーをやりに行こうよ」タッタッタ

エレン「よしミカサ、クリスタ、ユミル、サシャ、アニ、行こうぜ!」タッタッタ


ミカサ「うん、エレン////」タッタッタ

クリスタ「みんなありがとうね」タッタッタ

ユミル「せっかくおごってくれるって言うんだから盛大に行こうぜ」タッタッタ

サシャ「もちろん支払いはみなさんですからね~!」タッタッタ

アニ「たまには・・・そういうこともいいかもね/////」タッタッタ


ベルトルト「待ってよみんな!」タッタッタ

ジャン「うぅ~、やっぱりオレにはミカサがいないと・・・・」フラフラ

ライナー「」チーン

コニー「ほらジャン、ちゃんと立てよ。 あと誰かライナー連れて行けよ~」

・・・・・・・・・・・・・・


それからすぐに、ミカサとアニとクリスタとサシャとユミルは訓練兵をやめた
五人がやめると知って男子のほとんどが落ち込んだらしい
エレンは変わらず僕たちと毎日訓練に励んでいる
結婚したということで特別に外から通うことを許されたらしく、毎日新居から時間をかけて通っているんだって
ミカサ達は会うことは少なくなったけど、たまに遊びに来ることもあり、そのたびに男子たちが落ち着かなくなってるんだ
エレンが言うには結婚してから五人とも仲良くやってるみたいで、訓練兵の時よりも仲は良くなったみたい
今はミカサとユミルは料理の練習をしていて、アニとサシャとクリスタは裁縫にハマってるらしいんだ
とにかくみんな幸せそうで良かったと思う・・・


・・・・・・・それから数週間後の休日

最後のいいところですが、ちょっとお風呂に入ってきます
22時50分に最後を書き始めるので待っていてくださいね♪

30分も空けてしまいスイマセン
ではラストです!


~エレン達の新居~

アルミン「それでエレン、もう新婚生活には慣れたの?」

エレン「ああ、まあな」

エレン「もう毎日が楽しくてよ、幸せだと思うな」

アルミン「まあそれは毎日エレンが持ってくるお弁当を見ればわかるさ」

エレン「弁当は毎日五人が交代で作ってくれるから毎日開けるのが楽しみなんだよな」


エレン「クリスタやサシャやアニはもともと出来るから毎回美味いしよ」

エレン「ミカサとユミルも最初はご飯に簡単なおかずだけだったけど、今はクリスタ達に料理を教えてもらってるからすげぇ上手くなってるんだ」

ライナー「じゃあ美味い順にランキングするなら誰が一番なんだ?」

アルミン「ライナーそれは・・・・」


ミカサ「それは当然私・・・・・・エレンの好きなものはなんでも知ってるから!」

アニ「でもあんたはそのエレンの好きなものをまだ満足に作れないだろ、だから私の方がいいだろエレン」

クリスタ「私は・・・・・何番でもいいかな。 エレンがおいしいって言ってくれれば嬉しいしね///」

サシャ「私の料理もなかなか捨てたものじゃないですよ、ねえエレン」

ユミル「わ、私もな・・・・愛情だったら誰にも負けねぇぞ////」

エレン「わかってるって。 どの弁当も愛情が詰まっててさ、最高においしいと思うぞ!」

ミカアニクリサシャユミ「そ、それならいい・・・/////」デレデレ


ベルトルト「エレンにデレデレなのは相変わらずだね」

ライナー「こんなに新婚って言葉が似合う夫婦も珍しいな」

コニー「それでエレン、毎日子作り頑張ってるのか?」シレッ

全員「!!!!」


ライナー「コニー、お前アホか!」

アルミン「コニー、それは直球すぎるよ・・・・」

ジャン「ヤ、ヤバいぞ・・・・・終わったなコニー・・・・・・」

ベルトルト「僕たちも巻き添えくらいそう・・・・・」チラッ

エレン「そ、その話なんだがよ・・・・/////」

エレン「実は・・・・・もう一人出来ちまったんだ////」

アルライベルジャンコニー「えええええええ!!!!!」


ライナー「ま、まじかよ!」

ベルトルト「誰がなの?」

エレン「実は・・・・ミ、ミカサがだ////」

アルミン「ミ、ミカサ・・・本当なの?」

ミカサ「アルミン・・・本当/////」

ミカサ「私、お母さんになった・・・・////」


エレン「なんかよ、昔から一緒だったからやっぱりミカサとの相性が一番良かったみたいでよ」

アルミン「それはビックリしたよ・・・・でもおめでとうね!」

アニ「まあ先を越されちまったのは悔しいけど私だってすぐに・・・・/////」

クリスタ「私も//// やっぱりお母さんって憧れるよね////」

サシャ「エレンと私の子ですか・・・・・・・やっぱり可愛いんでしょうね/////」

ユミル「よーし、ミカサに負けてらんねえ」

ユミル「エレン、早速今から犯ろうぜ/////」


エレン「い、今からってユミル、まだこんなに明るいし、昨日だってたくさんしたばっかりだろ////」

ユミル「でもよエレン、私だって早くエレンとの子が欲しいんだよ/////」

ユミル「それに休日じゃないとたくさん出来ないだろ/////」

アニ「抜け駆けはさせないよユミル・・・・・・エレン、私ももう我慢できないよ/////」

サシャ「私も・・・・体が熱くなってきました/////」モジモジ

クリスタ「ゴ、ゴメンねエレン//// でも私も欲しいな・・・・なんて/////」モジモジ

エレン「わ、わかったよ//// じゃあちょっと待てって、アルミン達もいるんだしよ////」


エレン「ア、アルミン達、そういうことだから悪いな/////」

アルミン「わかったよエレン。 邪魔しちゃ悪いし今日はもう帰るね」バイバイ

ベルトルト「ま、また今度休日に遊びに来るからさ」

ライナー「じゃあなエレン、また明日の訓練の時な (絶対明日シバいてやる・・・・・)」

ジャン「ミ、ミカサ達もまたな・・・・・ (ミカサがエレンの野郎の子を・・・・・くそぉぉぉぉぉぉ!)」

コニー「頑張れよエレン!」

エレン「ああみんな、また明日な」バイバイ


ユミル「じゃあ早く犯ろうぜエレン/////」

エレン「・・・・・・・・・ああ」

アニ「エレン・・・・・?」

エレン「オレさ、今すげぇ幸せなんだ」

エレン「だからよ、この幸せをもう手放したくないんだ」

エレン「ミカサとアニとクリスタとユミルとサシャとの生活をさ」

エレン「そう思うとよ、このまま訓練兵をやってていいのかって思っちまうんだ・・・・」


ミカサ「エレン・・・・・・そんなことで悩んでたの」

エレン「・・・ミカサ!?」

ミカサ「エレンは絶対に死なない・・・・・・だってエレンは強いから」

サシャ「そうですよ。 エレンはどんなことがあっても死なないと思います」

クリスタ「それにエレンは優しいから私たちのことを置いてったりしないよね」

ユミル「そうだな・・・ていうか私たちが絶対にそんなことさせねぇよ」


アニ「まあ私たちだって元は訓練兵なんだからさ」

アニ「エレンが私たちを守ってくれるから・・・・私たちだってエレンを守るさ」

アニ「だから・・・・いつまでもこのまま私たちはエレンのことを支えるからさ、エレンは訓練兵で・・・・そして調査兵団として頑張ってほしいんだよ」

エレン「ああ・・・・そうだな。 オレにはお前たちがいるし、お前達にはオレがいるもんな」

エレン「オレ達はもう一人じゃない。 だからこれからは助け合って、支え合って生きて行こうな」ニコッ


ミカサ「当たり前。 訓練兵はやめても今も昔もこれからも私がエレンを守る」

クリスタ「私達六人が一緒なら絶対に大丈夫だよね」

サシャ「そうですね。 きっと全員で幸せに生きぬいて見せますよ~!」オー

ユミル「私はもうこの中で誰か一人でもいなくなったら嫌だからな」

アニ「そうだよ・・・私たちはもうずっと一緒だよ」

エレン「・・・・・・・」ポロポロ

ミカアニサシャクリユミ「エ、エレンっ!?」


エレン「だ、大丈夫だ・・・・なんでもない」ゴシゴシ

エレン「ミカサ・・・クリスタ・・・サシャ・・・ユミル・・・アニ・・・これからもずっと一緒にいてくれな」

エレン「それに・・・大好きだぞ/////」チュッ

アニ「そんなこともう言わなくてもわかってるよ/////」

アニ「でも私だって大好きだよエレン////」チュッ


ユミル「私が一番だけどな////」

ユミル「大好きだエレン////」チュッ

サシャ「私もですよ////」チュッ

サシャ「それよりエレン、早く犯りましょうよ////」

ミカサ「私も・・・・・お腹の子のために精力をたくさんもらう////」チュッ

クリスタ「そ、そうだね。 エレン、じゃあベッドに行こうよ////」チュッ

エレン「ああ・・・・・!」


エレン(そうだ・・・・・今はこんな世の中だけどいつか絶対に平和な時がくる)

エレン(それまでオレは戦い続ける・・・・・・ミカサとアニとクリスタとユミルとサシャと一緒に)

エレン(そしていつか平和な時が来たら・・・みんなで世界を探検しような)

エレン(いつの日にか・・・・・きっと・・・・)


~おわり~


長かったですが、これでとうとう終わりです
最初から見てくださった方は本当にありがとうございます

ストーリーは最初から中盤までは笑いや謎解き、そしていじめという重い雰囲気を中心に展開し、中盤から最後までをエロや恋愛、そして感動的な部分を多めに入れて書いたつもりです

キャラはエレンがすこし優柔不断で、教官がすこし優しめに書いてしまいましたが、なるべくキャラ崩壊はさせないで書いたつもりです

最後に、久しぶりにSSを書きましたがみなさんどうだったでしょうか?

次もなにか書きたいと思っているのですが、どんな話がいいですか?
みなさんの希望があればこの話の続き(エレン達の新婚生活≪ちょうデレデレ話≫)を書いてもいいですし、こんな話がいいというものがあればぜひ書いてください

みなさんありがとうございます
希望通り続きを書きたいと思うので楽しみにしていてください

早くて来週の三連休あたりから書き始めるので

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年10月14日 (月) 23:31:09   ID: NS8784bf

前半と後半の話の差ww

2 :  SS好きの775さん   2013年10月17日 (木) 14:08:34   ID: gPF-qyuc

少しなけたわww

3 :  SS好きの774さん   2013年10月20日 (日) 12:22:18   ID: XizmqYry

一夫多妻制って凄いなwww

4 :  SS好きの774さん   2013年10月23日 (水) 16:36:33   ID: sJPVtEIZ

ライベルジャンコニアルはどうすんだwwwwwwww

5 :  SS好きの774さん   2013年12月01日 (日) 00:52:11   ID: 8GjTT2ln

Wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

6 :  SS好きの774さん   2014年02月25日 (火) 01:08:40   ID: 6XKCE0RP

ご都合主義過ぎて、何なんだよって感じ。
何で万々歳で終わるんだよ。

7 :  SS好きの774さん   2014年02月26日 (水) 20:29:52   ID: yjql1EvK

ちょっと泣いたわww

8 :  SS好きの774さん   2014年03月02日 (日) 01:41:42   ID: EXbwi_Ru

これちょっと気持ち悪いかな

9 :  SS好きの774さん   2014年03月15日 (土) 21:54:39   ID: otSJDJy1

ちょっと感動しました…

ぜひ違う作品もお願いします!
応援してます!

10 :  SS好きの774さん   2014年03月16日 (日) 16:26:39   ID: _RoCwi0_

感動した

11 :  SS好きの774さん   2014年04月11日 (金) 13:17:20   ID: HRK27eEu

いやぶっちゃけペンダントの件については、単にサシャがアニに説明するだけで終わるだろ。
エレンが罪を被る必然性が皆無じゃねえか。

12 :  SS好きの774さん   2014年05月13日 (火) 20:09:21   ID: Dv60qWhv

前半ガチで泣いたわ

13 :  SS好きの774さん   2014年05月29日 (木) 12:04:59   ID: 9y8v2fMW

サシャがほぼ無罪放免扱いなのがおかしいな

14 :  SS好きの774さん   2014年08月04日 (月) 22:36:10   ID: _phqUb5e

若干の違和感は有ったけど、途中でエレンの聖人君子ぶりに涙腺崩壊した

あと教官まじお父さん

15 :  SS好きの774さん   2014年08月07日 (木) 09:10:55   ID: n5rAVfkp

ライベルが屑過ぎてもうねwwww
自らの意見を簡単に変えすぎだろwww
ご都合主義って言葉の利便性。
作者の文才のなさが伺える良いssだったわ

16 :  SS好きの774さん   2014年11月04日 (火) 20:15:16   ID: njWB3bbE

アルミンの話し泣ける(T_T)

17 :  十桜   2015年02月03日 (火) 20:33:29   ID: DTxawsBU

↑のやつらいちいち批判を書き込むなよ
たしかに少しご都合主義があったかもだけど、少しぐらい目を瞑ろうや
まぁ、でも面白かったぞ
上から目線で悪い

18 :  SS好きの774さん   2015年03月25日 (水) 03:21:57   ID: SKCTYAAD

↑少しどころのご都合主義のレベルじゃないからw

全体的に気持ち悪かった。
多分この作品を好きになれるのは中学生までじゃないかな。

19 :  SS好きの774さん   2015年06月21日 (日) 14:20:57   ID: KuLcAx_w

いいはなしだな( ;∀;)

20 :  SS好きの774さん   2015年11月24日 (火) 00:57:33   ID: wCkl_xCw

マジキチすぎワロタ
これ素で書いてんだとしたら凄い

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