キース「貴様らに毎日日誌をつけてもらう」(102)

キース「忘れたものは罰則だ」

キース「ブラウスが忘れたらとりあえず飯抜きだ」

サシャ「!?」

キース「イェーガーの場合訓練を3日見学にさせる」

エレン「そんな…」

キース「いいか!?忘れずしっかり更新するように以上だ」

ガチャ

ジャン「日誌だぁ?面倒だな…」

ミカサ「それならあなたは書かなくていい」

ベルトルト「そうだね」

マルコ「それがいいよ」ポンッ

ジャン「」

アルミン「にしてもなんで急に…」

ライナー「仲を深めるとかそんなのじゃないのか?」

アニ「めんどくさい…」

ライナー「俺がアニの分書いててやるよ、今日もエレンと対人格闘しまし」

アニ「」ドゴォッ

ライナー「」

クリスタ「何をかけばいいのかな?」

ユミル「私とクリスタのイチャイチャした記録とか」ギュッ

クリスタ「く、苦しいよーユミルー」ジタバタ

アルミン(和むなー)

エレン「訓練を3日も休んでられねぇ!!絶対忘れないぜ」

ミカサ「一日一人が更新…ので一週間以上間が空く、おそらくエレンは忘れる、ので私がしっかりと伝えよう」

エレン「おう、頼むぜ!!」

ジャン「はっ、エレンちゃんはまだまだお子ちゃまでちゅねー」

エレン「なんだと!?」

ミカサ「いい、エレン…私が削ぐ」

ジャン「」ブルブル

アルミン「とりあえず誰から書く?」

エレン「俺でしょ!!」

アニ「フッ」ドゴォッ

エレン「ぐわっ…なんでっ!?」

アニ「ごめん…なんかイラッとした」

ベルトルト「俺でしょ!!」

アニ「」スタスタ

ベルトルト「」ズーン

ライナー「まぁエレンからにしよう」

クリスタ「そうだね」

エレン「任せとけ」




エレン「とは言っても何を書けばいいんだ…」

エレン「今日あったことか?」

エレン「訓練の様子とか…」

エレン「まぁ最初だし内容薄くてもいいだろ」

○○月△△日 晴れ

初めましてエレン・イェーガーです。

こういうの慣れてませんから何を書けばいいかわかりません

とりあえずコニーがカラスに追いかけられていてライナーと爆笑していました。

頭に餌でも置いてあったのでしょうか

エレン「短いな…まぁいっか、寝よう」






ミカサ「エレン書いた?」

エレン「おう」

ライナー「どれどれ?」

ジャン「ぷっ、初めましてってなんだよ」

ベルトルト「律儀に名前まで書いてるね」

アルミン「敬語だし…」

エレン「だああぁぁーうるせーよ」

ユミル「センスの無さを感じる…」

クリスタ「ユミル…」

コニー「お前…見てたなら助けろよ!!」

サシャ「ははは!!思い出したら笑いが…」

コニー「笑うな!!」

ミカサ「今日は私が書こう」

アルミン「そうだね」

アニ「…」

ジャン(俺のこと書いてくれないかな…)

アルミン(無理でしょ…)

ライナー「まぁだいたい要領はわかったしな」

クリスタ「楽しみだね♪」

ベルトルト「そうだね」

ライナー「なんだこれは…」

ジャン「」

アニ「」イライラ

ベルトルト(アニさん僕を蹴ってよ)

アルミン「はは…ミカサらしいね…」

エレン「なんだよこれ俺のことばっかりじゃねぇか」

ミカサ「私はエレンのことが書ければそれでいい」

エレン「てか身長とかなんでわかんだよ気持ち悪い」

ミカサ「」キモチワルイ ガタガタ

アニ「」フッ

クリスタ「でも…エレンへの愛が伝わるね…」

ユミル「じゃあ私はクリスタの事書こう」

サシャ「私はパァン!!」

クリスタ「うん…そうだね…はは…」

コニー「おい、今日は鳩が襲ってきたぞ!!」

マルコ「誰かイタズラしてるのかもね…」

コニー「鳥恐怖症になっちうぜ…」

ジャン「なんだか…」

ライナー「なぁ…」

アルミン「何か悪かったかた…」

ベルトルト「そんなことないけど…」

クリスタ「なんていうか…」

ユミル「普通」

アニ「だね…」

アルミン「いやいや面白日誌を書くわけではないからね!?僕正しいよね」

ミカサ「アルミン」

アルミン「ミカサは僕の味方だよね!?」

ミカサ「」フゥー

アルミン「」イラッ

エレン「でもアルミンらしいぞ」

アルミン「ありがとうエレン…」ウルウル

ライナー(アルミンでもいけるか…)

コニー「今日は雀の大群が来たぞ!!」

マルコ「僕も見てたよ…」

コニー「つつかれるし糞はされるし最悪だぜ」

サシャ「」フーッ

マルコ(犯人はサシャかな…)

アルミン「今日はどうする?」

ジャン「俺が書く」

エレン「期待できねぇな」

ジャン「何か言ったかコラぁ!!」

エレン「期待できねぇ言ってんだよ!!」

ミカサ「そうだぞコラぁ」

ジャン「」

ミカサ「やってみたかった」テヘペロ

アニ「オエ」

ミカサ「」ブチッ

エレン「なんだよこれ、俺の悪口しか書いてないだろ!!」

ジャン「誰もお前とは言ってねぇだろ」

クリスタ(私…?)

ユミル「…」

ミカサ「ジャン…」

ジャン「お…おう」

ミカサ「私は好きでエレンといる、あなたには関係ない」

ジャン「」

ベルトルト「立ったまま気絶してる…

ライナー「器用なやつ」

アルミン「そういう問題じゃないけどね」

エレン「でもジャンの言う通りそんなにベタベタくっつくなよ」

ミカサ「わ、私はそんなつもりじゃ…」

一同(絶対そんなつもりだろ…)

エレン「いちいち言われなくてもわかってるからな!?あんまり口出しするなよ」

ミカサ「エレン…」ショボーン

アルミン「エレン言い過ぎだよ…」

エレン「あいつにはこれぐらい言わないとわかんねぇだろ」

アニ「」ニヤニヤ

ミカサ「」ギロッ

ライナー「そろそろ戦争が始まるぞ…」

ベルトルト「逃げときなよライナー…どうせ武器に使われるんだから…」

ライナー「お前は存在感ないからいいよな」

ベルトルト「踏み潰すよ?」ニコッ

ライナー「スマン」

コニー「今日は椋鳥が来た!!」

マルコ「相変わらずなんだね…」

コニー「もう諦めたぜ…」

マルコ「でも動物に好かれるってことはいいことだよ?」

コニー「だよな!?俺様天才だからな!!」

マルコ(もういいや…)

サシャ「」モグモグパクパク

エレン「今日は誰だ?」

ライナー「俺が書こう」

クリスタ「面白くしてね!!」ニコッ

ライナー「結婚しよ(任せろ)」

ユミル「」ゴゴゴゴ

ミカサ「ライナー…」

ライナー「なんだ?」

ミカサ「期待している」ゴゴゴゴ

ライナー「ひっ」

アニ「ライナー」

ライナー「はいっ…」

アニ「わかってるよね?」

ライナー「はいっ…」


ライナー「くそっ…俺はどうすれば…」

○○月△△日 晴れ

ライナー・ブラウンだ。

始めに言っておくがこれを書いた次の日俺はもういないかもしれない…


だがこんな半端事を書いて半端なクソ野郎になるぐらいなら…


正直に書いて男になろうと思う


俺がすべきことは自分のした行いや選択した結果に対し…


戦士として最後まで責任を果たすことだ!

ミカアニ「ふぅー」

アルミン「あの…一応聞くけどライナーは?

ミカアニ「ライナー?誰それ」

ベルトルト「ライナー…」ブルブル

エレン「なんか遺書みたいだな…」

ジャン「縁起悪ぃ…」

アルミン「本当に死んだかもしれないのに…」

クリスタ「一応聞くけど…ライナーってホモなんだよね?」

ユミル「そうだな」

クリスタ「よかった!!あの金髪ってアルミンのことなんだ!!」

アルミン「ファッ!?」

クリスタ「だってライナーホモだし…アルミン可愛いもんね!!」

アルミン「えっ違う」

ユミル「」ゴゴゴゴ

アルミン「チガイマセンネソウデスネ」

ベルトルト「ひょっとしたら二人かもね」

アルミン「えっ?」

クリスタ「えっ?」

ユミル「あ?」

ベルトルト「え?」

クリスタ「二人って…私も…?」ウルウル

ベルトルト「いや…もしかしたらの話しだから…」

クリスタ「ベルトルト…

ユミル「あとでゆっくり話し聞いてやるよ……」

ベルトルト「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ」

ジャン「ライナーどこいったんだろうな」

エレン「さぁな」

コニー「今日は鳥来なかったぜ!!」

マルコ「そりゃーライナーがあんだけ空を舞えば鳥も来ないよね…」

コニー「何回も空中にいるとこ見たぜ!!あいつ飛べるのか!?」

マルコ「いや飛べないからね」

コニー「あの時のライナーかっこよかったぜ!!」

マルコ「この世にいるかわかんないけどね…」

サシャ「チッ」ムシャムシャバクバク

エレン「ライナーが書いたってことは」

ミカサ「次はベルトルト」

ベルトルト「おまけじゃないんだからさ…」

ユミル「期待してるぜベルトルさん」

クリスタ「ほどほどにね…」

アニ「ベルトルト」

ベルトルト「へいっアニさん任せてください」

アニ「…」

○○月△△日 雨

みんなベルトルト・フーバーです。

大事だからもう一回ね、

ベルトルト・フーバーです。

今日は雨でしたが馬術、そしていつものコースが走れなかったからいつもの装備でグラウンド何周も走ったね。

そういえばある人は羨ましいよね…

少し小さくて強くて美人で可愛い人から好かれているから

僕だったらすぐ…

なんでもないよ!!

その男子と女子の名前出さなくてもわかるよね

二人ともお幸せに

ミカサ「ベルトルト…」

ベルトルト「」ブルブル

ミカサ「この女の子は誰?」ゴゴゴゴ

ベルトルト「それは…」

アニ「誰なんだろうね」

ミカサ「アニ…あなたが吹き込んだの…?」

アニ「さぁ…なんのことやら」

ミカサ「ベルトルト…裏庭に集合…」

ベルトルト「はい…」

アルミン(ご愁傷さま…)

ミカサ「ふぅ…」

アルミン「あの…一応聞くけどベルトルトは?」

ミカサ「ベルトルト?誰それ」

アルミン「」

アニ(悪いことしたね)

ジャン「なんで死に急ぎ野郎だけ…」

エレン「なにがだよ」

コニー「今日は雨だったから大丈夫だぜ!!」

マルコ「楽しみにしてたのに…」

コニー「そこ残念がるとこか?」

マルコ「そうだよ…」

コニー「そうか!!また明日鳥くるといいな!!」

マルコ「そうだねー」

サシャ「」ガツガツムシャムシャ

ミカサ「今日は誰?」

アニ「それならわたアルミン「あーあーコニーとかどうかなー?」


アニ「アルミン…」ギロッ

アルミン「」ビクビク

コニー「今日は俺様か!!天才の出番だな!!」

マルコ「天才は関係ないよ…」

コニー「みんな見て驚くなよ!!すごいの書いてやるからな」

ユミル「別に期待してねえからなハゲ」

コニー「あぁ!?ブスは黙ってろ!!」

アニ「…」

○○月△△日 晴れ

本日はコニー・スプリンガーです。
今日も楽しかったですな

格闘訓練は相変わらずだった

それにしてもアニに教わっているエレンが羨ましい

あんな美人に教われるなんて
あと遠くから見ていてもお似合いだと思った

二人ともくっついてしまえ

エレン言ってしまえよ好きって
アニも喜ぶと思うぞ

やっぱり腹筋バキバキより適度がいいと思う

もう一度言うけどお似合いだと思った

コニー「なぁ…俺こんなこと書いたか?」

マルコ「コニーじゃないと思う…」

アルミン(アニだ…)

エレン「なんだよコニーこれ」

コニー「いや、知らねぇよ!!こんなこと俺様が書くと思うか!?」

エレン「じゃあ誰だよ…」

アルミン(一人しかいないじゃないか…)

ミカサ「アニ…」ゴゴゴゴ

アニ「」スタスタ

エレン「おうおはようアニ」

アニ「おはよ」

ミカサ「アニ…これどういうこと?」ゴゴゴゴ

アニ「なんのことだい?」

ミカサ「コニーがこんなこと書くと思えない」

アニ「だから私だっていうのかい?」

ミカサ「アニしかいない」

アニ「証拠でもあるのかい?」

ミカサ「…ない」

アニ「じゃあ話にならないね」

ミカサ「でもアニというのは間違いない」

アニ「くどいねあんたも…」

コニー「くそー俺様のこと書きたかったぜ」

マルコ「僕も楽しみにしてたよ」

サシャ「」モシャモシャ

アルミン「はは…今日は誰書こうか…」

アニ「私かな」

ミカサ「アニはもう書いた、のでもうだめ」

アニ「…」

マルコ「じゃあ僕が書くよ

ミカサ「マルコ…」ゴゴゴゴ

マルコ(あぁ…書けない…)

アニ「…」


また明日更新します

舞っとるで

>>68
さては[アニ「見えない」]のスレに居たな

間違えた[アニ「そんなにねぼけるまで熟睡してたの?」]だった

こーしん


○○月△△日 曇り


マルコです

名前なんぞどうでもいい、相変わらず幼馴染みの二人は見ていてお似合いだ

そう、エレンとミカサのこと

一緒に暮らしていただけあって息もぴったり

まるで夫婦みたいだ
そのまま夫婦になっていいと思う

やっぱりエレンは自分と似たような身長の人が、好きだと思う

ので、訓練はミカサとするといい

エレンは羨ましい

ミカサみたいな家族、いや嫁がいて

大切だからもう一度言う、二人は夫婦だ

他の女狐は二人に割って入らないほうがいい

削がれるから

アルミン「最後とかおかしいよね!!うん!!」

マルコ「はぁ…」

コニー「すげーなマルコ!!相変わらずよく観察してるな!!」

マルコ「コニーは黙ってようか…」

コニー「なんかすまん!!」

エレン「なんだよマルコこの内容」

マルコ「えっ!?それはその…」

ミカサ「」ニコッ

マルコ「ひっ…思ったことを書いただけです……」

エレン「家族は家族だけどよ…

ミカサ「そう、エレンと私は家族…一生この関係」チラッ

アニ「」ゴゴゴゴ

ミカサ「」フッ

アニ「マルコ…集合…」

マルコ「」

アルミン「マルコの顔真っ白だ…」

ミカサ「仕方ない…何かを得るためには犠牲も必要…」


ギャャャァァァァァァァ〜

アルミン「キャラじゃないのにね…」

ミカサ「仕方ない…何かを得るためには」

アルミン「二度も同じこと言わなくていいから…」

エレン「なんでミカサと訓練というのを推すんだよ…」

ミカサ「人をよく観察しているマルコが言うのだから間違いない、ので私と組むべき」

エレン「対人格闘はアニに教えてもらうけどな」

ミカサ「ソンナ…」

アニ「」フッ

アルミン「もう日誌でもなんでもないよ…」

アルミン「というよりベルトルトもライナーもマルコもいない…」

アルミン「まともなの僕だけかな…」

アルミン「いや…クリスタとユミルがいる」

アルミン「まだ僕は勝負に負けたわけじゃないんだ!!」

ジャン「アルミンが壊れた」

ユミル「精神的に限界なんだろうな」

クリスタ「今日は私が書くね…」

アニ「」

ミカサ「」

クリスタ「ひっ…」ビクビク

ユミル「お前らいいかげんにしろよクリスタびびってんじゃねーか」

アニ「悪かったよ…」

ミカサ「謝る…」

クリスタ「うん…大丈夫だから…」

アルミン「メチャクチャ…」

○○月△△日 晴れ

今日はクリスタ・レンズが書きます。

今日も相変わらず訓練きつかったね…
みんなお疲れ様!!

やっぱり今日の一番の印象に残ったことはコニーが鳥さんに姿が見えなくなるぐらい囲まれてそれをサシャが指を指しながら腹を抱えて笑っていたことです。

さすがにかわいそうだったかな…

サシャも助けてあげないとだめだよ!!

おしまい、訓練頑張ろうね♪

アルミン(和む…//)

ミカアニ「チッ」

アルミン「いやいや舌打ちおかしいからね!?」

コニー「ひどい目にあったぜ…」

サシャ「いまでも…思い出したら…ぷぷっ」プルプル

コニー「笑いすぎだ!!」

クリスタ「こんな感じでよかったかな?」

アルミン「完璧です」キリッ

ユミル「うざっ…」

アニ「じゃあ今日こそ私だね」

ユミル「クリスタの次は私だろ」

キース「私だ…」

一同「…」

キース「何を書いているか…見せて
もらおうか…」

アルミン(ミカサ…アニ…自業自得だからね…)

アルミン「こうしてミカサとアニは罰則を受けました」

アルミン「最後の方は欲望に近かったですよね…」

アルミン「えっ?日誌はどうなっているかって?」

アルミン「まだ一部の物好きな人たちが書いていますよ」

アルミン「エレンのことばっかりですね…」

アルミン「今度はしっかり制限をして始めたいとおもいます」

ということで一応は終わります


続きが書きたくなったら書く予定です


あと ミカサ「エレンハーレム」というのもまだ途中ですがよろしくお願いします

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