【安価】カヲル「...ここが学園都市か」 (60)

カヲル「やれやれ、やっと着いたよ」

カヲル「老人たちの命令で来てみたのはいいけど、このままじゃ右も左もわからないよ」

カヲル「どうしようか...人に聞いてみようか」

カヲル「ん?あそこにいる人なら聞きやすそうだ。>>3に聞いてみようかな」

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碇シンジ

カヲル「あれ?あそこにいるのはシンジ君...?いやまさか...」

シンジ「やぁ、カヲル君じゃないか!君も学園都市に来てたの?」

カヲル「あぁ、ちょっと事情があってね。シンジ君はどうしてだい?」

シンジ「僕はいきなり父さんにここに来るように言われたんだ...でもカヲル君がいて良かったよ、もし良かったら一緒に行動しない?」

カヲル「そうだね、そうしよう。一人より二人の方が楽しいからね」

カヲル「さて、今度こそ>>7に聞いてみようかな」

霧島マナ

カヲル「君、ちょっとお尋ねしていいかな?」

マナ「ん?どうかしたの?」

シンジ「あれ?もしかしてマナ?」

マナ「あれ?シンジ君じゃない!どうして学園都市に?」

シンジ「僕はちょっと事情があって...マナはなんで?」

マナ「私はショッピングに来てたの」

カヲル「知り合いなのかい?」

シンジ「うん、学校の友達だよ」

シンジ「マナは学園都市には詳しいの?」

マナ「ええ、少しはわかるわ」

カヲル「なら話は早い、>>9の場所が知りたいんだけど知っているかい?」

窓の無いビル

マナ「ああ、それならそこを右に曲がったところよ」

カヲル「ありがとう、それじゃあ行こうか」

~~~~~~~~~~


カヲル「着いたね、窓の無い廃墟のようなビルに来たけど、確かに場所はここなのかい?」

シンジ「父さんからもらった地図によるとここなんだけど...」

カヲル「流石リリンの王、何を考えてるかさっぱりだね」

シンジ「...ん?なんだかあそこが騒がしいような」

カヲル「ん?>>12が不良にからまれているね。助けにいこうか」

上条と御坂と御坂妹

シンジ「そうだね、じゃあカヲル君頑張って」サササッ

カヲル「...わかったよ」

不良「あん!?なにガンくれとんじゃおぉわれぇ!?」ガヤガヤワイワアオォワレェ!?

御坂「...バカね~このわたしに喧嘩売るなんて」

上条「いや御坂さん!?一般人に電撃はまずいと思いますのことよ!?」

御坂妹「そうですお姉さま。この町中での電撃はまずいとミサカは提案します、監視カメラも動いていますし」

御坂「じゃあどうしろってのよ!?」

上条「さ、流石の上条さんもこの人数は即逃げるレベルだしなぁ...」

カヲル「そこで何をしてるんだい?」

不良「あん!?てめぇには関係ねえだろ!?」

カヲル「僕にはそこの学生達にいちゃもんつけてるみたいにみえるけど?」

不良「んだと!?ごちゃごちゃうるせえな!てめぇもやっちまうぞおらぁ!!」
テツパイプデドゴッ!!

カヲル「やれやれ...気性が荒いね」カキイイイィイィン!

不良「んなっ!?こいつ能力者か!?」

不良2「しかもレベル高そうだ...お前らずらかれぇ!!」

カヲル「やれやれ...大丈夫だったかい?」

上条「おおぉ...!」

御坂「...ふんっ、別にあたしだけでも勝てたのに...」

御坂妹「ありがとうございました、と御坂はお礼の言葉を言います」

カヲル「どうということは無いよ」

御坂「見たことない能力だけど、何よそのバリアみたいな能力は?」

カヲル「...能力?違うさ、この壁は誰もが心の中に持つ壁だよ」

上条・御坂・御坂妹(なにいってんだこいつ...)

上条「いやー!ほんと助かったよ!なにか礼がしたいけど俺たちにできることはないか?」

カヲル「そうだね...シンジ君、次に行く場所はどこだい?」

シンジ「えーと、>>15だね」

カヲル「それじゃあ>>15に案内してくれるかい?」

上条「そんなことは朝飯前のことよ!」

~~~~~~~~~~

アレイスター(...ネルフは遂に選ばれし子供達をここに送り込んで来たか)

アレイスター(...早急に手を打つか)

セブンスミスト

上条「着いたぞ、ここが学園都市でも人気のデパートセブンスミストだ!」

カヲル「シンジ君、地図の場所はここかい?」

シンジ「うん、そうみたいだね」

カヲル「とすると、ここで何をするんだい?」

シンジ「えーと...あ!>>18>>19を買えって書いてあるよ!」

カヲル「ふむ...>>18>>19だね。それじゃあ買いに行こうか」

特大ゲコ太ぬいぐるみ

歩く教会

カヲル「一つは特大ゲコ太ぬいぐるみと書いてあるね」

御坂「...!」ピクッ

カヲル「ところでゲコ太とはなんだい?」

上条「ああ、ゲコ太ってのはカエルの「ゲコ太っていうのはカエルをモチーフにした超大人気ラブリーキャラクターよ!」

上条「...」

カヲル「へぇ、ゲコ太についてとても良く知っているんだね」

御坂「当然よ!」

シンジ「あ、ちょうどここにあったね」

カヲル「ふぅん?これがゲコ太かい?思ってたより可愛くないね」

御坂「...」ビリビリ

上条「御坂さん!?抑えて抑えて!」

カヲル「とりあえずこれを買えばいいんだね」

シンジ「つぎは...歩く教会って書いてあるけど...」

カヲル「歩く教会?それって売ってるものなのかい?」

シンジ「さぁ...わからないけど」

上条「あの...その歩く教会、ってのはうちに居候してるインチキシスターのことなんだが」

カヲル「それは買えるものなのかい?」

上条「いや、一応人間なんで...」

カヲル「そうなのかい、それじゃあ買うことはできないね」

カヲル「それに、君の大切な人なんだろう?」フフッ

上条「ま、まあな///」

御坂・御坂妹「...」バチバチ

上条「なんでそうなるんでせうか!?」


上条「そういやさっきから気になってたんだけど、あんたら学園都市の人間じゃないよな?どこから来たんだ?」

カヲル「第三新東京市さ」

上条「ああ、あの箱根を開拓して作った街か」

カヲル「そういう君は何者なんだい?」

上条「俺は上条当麻、第七学区に住んでる」

カヲル「そういえばこの街は学区にわかれているんだったね」

カヲル「そういえばもう夜だけど、僕らはどこに住むんだい?」

シンジ「ええと、第七学区の学生寮って書いてあるけど」

カヲル「学生寮ってことは、僕らはその学生寮の学校に通うのかい?」

シンジ「そうみたいだね」

上条「ん?第七学区?ちょっとその地図見せてもらっていいか?」

カヲル「どうぞ?」

上条「...ふむふむ、どうやらお前ら俺と同じ高校に通うみたいだな」

カヲル「へぇ、運命を感じるね」

シンジ「本当に偶然だね」

カヲル「それじゃあついでにその学生寮まで案内してもらえるかい?」

上条「ああ、いいぞ」

~第七学区学生寮~

上条「ほら着いたぞ、ここが俺の住む学生寮だ」

カヲル「ふむ、してシンジ君、僕らは何号室に住むんだい?」

シンジ「ええとね...>>27らしいよ」

~安価選択肢~
1.まさかのカヲル・シンジともに上条部屋
2.カヲルのみ上条部屋
3.カヲルとシンジで相部屋
4.カヲルとシンジで別部屋

1

シンジ「ええとね...ここらしいよ」

上条「どれどれ...ってはぁ!?ここ俺の部屋じゃねえか!」

カヲル「そうみたいだけど、どうするシンジ君?」

シンジ「そうだね...父さんがわざわざここに住むようにしたってことはなにか理由があるんだろうし」

シンジ「上条君、多分少しの間だから一緒に住まわせてもらっていいかな?」

上条「トホホ...上条さん今いる同居人だけでも精一杯だというのに...」

カヲル「その代わりと言ってはなんだけど、生活費は全て僕らが負担するよ」

上条「本当か!?それは助かる助かりすぎる...」

カヲル「決定だね」

~上条家~

上条「ただいま~」

カヲル・シンジ「ただいま」

上条「順応早いなおい...」

インデックス「とーまとーま!お腹減った...ってその人達は誰なのとーま?」

上条「ああ、インデックス...こいつら今日から一緒に住むから...」

カヲル「渚カヲルです、よろしく」

シンジ「い、碇シンジです、よろしくお願いします」

インデックス「ふーん?私はね「Index-Librorum-Prohibitorum」っていうんだよ!呼ぶ時はインデックスでいいかも!」

カヲル「素敵な名前だね」

シンジ(ほとんど聞き取れなかったけど...カヲル君はわかったのかな)



上条「それはそうと二人とも明日からうちの高校に通うんだろ?」

カヲル「そうみたいだね」

シンジ「でも僕らまだ14歳だよね?そこんとこ大丈夫なのかな」

カヲル「大丈夫さ、多分ネルフが根回ししてあるさ」

上条「え、おまえらまだ14なのか...?」

カヲル「そうだよ?」

シンジ「そうだね」

上条(俺より大人びて見える...)

インデックス「てことは私より年下だね?お姉さんて呼んでもいいかも」

上条「こらインデックス調子に乗るな、お前の方がガキっぽいぞ」

カヲル「そんなことはないよ、とても知性のある女性という感じがするよ」

インデックス「ちょ、ちょっと照れるかも///」

上条(...あれ?俺の立ち位置無くね?」

~~~~~~~~



上条「と、いうわけで当番決めは終わったな」

インデックス「うぅ...とーま、私はそろそろ寝るんだよ」

カヲル「もうこんな時間だね」

上条「そういやお前らどこで寝かそうか...」

カヲル「御構い無しでいいよ、ここは君の家だ」

カヲル「僕らはその辺で寝るさ」

上条「そうか悪いな、あ、学校は8時40分からだからそれに間に合うようには起きてくれよ」

カヲル「わかったよ、それじゃ行こうかシンジ君」

シンジ「でもどこで寝ようか?」

カヲル「そうだね...ああ>>34なんかいいんじゃないかな?」

~安価選択肢~
1.風呂
2.トイレ
3.ソファ
4.上条のベッド

シンジ「選択肢次第じゃ僕がひどい目にあうかも...」

4

上条「...」

シンジ「zzz」

カヲル「zzz」

上条(なんでこの二人が俺のベットで寝てんだよ...)

上条(いかにも謙虚そうだけど意外と図々しいなこいつら...」

上条「仕方ないから床で寝よう...」


~~~~~~~~~~


上条「...」(いつもと枕が違うから眠れない...)

カヲル「眠れないのかい?」

上条「うお!?お前まだ起きてたのか」

カヲル「身体が火照って眠れないのさ」
ズイッ

上条(ちょ、近い!?)

カヲル「フフッ、上条君は僕が寝かせてあげよう...」サワサワ

上条「え?ちょ、え!?」

カヲル「僕に身体を委ねればいいのさ」

上条「アッー!」


ここで相談なんですけど、
まことに勝手ながら話ややこしくなるんでシンジ達は高1ってことにした方がいいですかね?
サードインパクトとカヲル死亡回避したって設定で。



>>1の好きなようにどうぞ

>>39 すみません、ありがとうございます。サードインパクトとカヲル死亡回避した二年後の世界、ってことで脳内保管していただけるとありがたいです。
今後はこういったことの無いように書こうと思います

~翌日~

シンジ「おはようございます」

カヲル「おはよう二人とも」ツヤツヤ

上条「おはよう...」(この白髪頭変態だ...)

インデックス「みんなおはようなんだよ」

シンジ「ご飯できてますよ」

上条「うお...めちゃくちゃ豪華じゃねえか」

カヲル「流石だね」

インデックス「すごいんだよ!」



一同「「「「いただきます」」」」

上条「うまいっ...!こんな朝飯いつぶりだろうか...」ジーン

カヲル「本当においしいよ」

インデックス「ちょっとおいしすぎるかも!」ガツガツ

シンジ「あはは、そう言ってもらえると作ったかいがあるよ」

上条「さて、学校に行くとするか」

カヲル「もうそんな時間かい?リリンの時がたつのは早いね」

上条「そういえばお前らは何組なんだ?」(リリン...?)

カヲル「ええと、1年7組と書いてあるね」

シンジ「僕も同じだよ」

上条「...よりにもよってクラスまで同じとは...」

カヲル「運命を感じるね」フフッ

上条(なんか寒気が...)

上条「と、とりあえず行くか」

インデックス「みんないってらっしゃいなんだよ」

シンジ「あ、インデックスさんにはお昼作って冷蔵庫に入れておいたから温めて食べてね」

インデックス「やった!しんじありがとうなんだよ!」

上条「そんなことまで悪いな」

シンジ「いいんだ、居候は僕達だから」

上条「インデックスもあんくらい出来ればなぁ...」

カヲル「それは無理そうだね」

上条「そうなんでせうよ...」(そういえばこいつなんもしてねえな)

すみません今日はここで終わります。
明日必ず書きますのでお待ち下さい。
それと安価とは別に出来るだけ読者さんの希望に添えたいので、なにか要望があれば書いていただいて結構です。
例.アスカも参加させて欲しい等

~学校~

上条「ここが俺の通う高校だ」

シンジ「なんだか普通だね」

カヲル「普通ほど幸せなものはないよ」

小萌「あ、上条ちゃんおはようです」

上条「んあ、小萌先生おはようございます」

シンジ・カヲル「おはようございます」

小萌「ん?そこの二人は誰なんですか上条ちゃん?」

上条「ああ、こいつら転校生なんですよ。学校の場所がわからないってんで連れてきたんです」

小萌「あ、君達が例の転校生ちゃんですね、手続きがあるので職員室にきて欲しいです」

シンジ・カヲル「わかりました」

上条「じゃ、後でな」

シンジ「うん、じゃあね」

カヲル「また会える時を楽しみにしてるよ」

~1?7教室~


ワイワイガヤガヤ カミヤーン


小萌「はいはーいみなさん席についてくださいですー」

小萌「これからホームルームをはじめるですよー」

小萌「そしてなんと!今日は転校生が二人もきているのです!」

エーナニナニーオトコーオンナー?

小萌「それではどうぞ!」

ガラガラ

シンジ「い、碇シンジですよろしくお願いします」

カヲル「渚カヲルです、よろしく」


キャーイケメン!カテネエヨアンナン!

青ピ「なんや男かいな!可憐な女の子を期待した男の純情を返してーな!」

上条「お前はそればっかかよ...」

土御門「それにしても二人とも美形だにゃー」

小萌「じゃあ碇君は>>52、渚君は>>53の隣に座ってください」

※上条さんのクラスの人物にしてオナシャス

姫神

吹寄

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