小鳥「できました!春香ちゃんのリボンが性感帯になるスイッチです!」 (33)

P「本当ですか小鳥さん!」

小鳥「このスイッチを押せば春香ちゃんの性感帯がリボンに集中するんです!」

P「これは凄い!ちょっといってきまーす!」

小鳥「くれぐれも悪用しないようにして下さいねー」

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ー事務所ー

P「みんなおはよう!」

春香「おはようございます!プロデューサーさん!」

千早「おはようございます、プロデューサー」

美希「ハニーおはようなの!」

P「よーしじゃあ仕事に行くか」

春香「はい!!」

P(今日の仕事の衣装にはリボンをつけない、そのため春香のリボンは俺が預かっている)

P(春香のソロになった瞬間このボタンを押し、このリボンをこねくり廻せば春香のエッチな声が全国放送というわけだ!!)

P(ふふふ…楽しみになってきたぜ!!)

スタッフ「ナムコエンジェルの皆さーん、そろそろお願いしまーす」

P「よし、頑張って来いよお前ら!」

春香「はい!!みんな行くよー?765プロー!?」

『ファイトー!おー!』

『未来は誰にも見えないモノ~♪』

P(ふむ、そろそろだな…)

P(小鳥さん、ちゃんと録画しておいてくれてるだろうか…)

『どんなときでも叶えてくれたよ~さあ行こう!!』

P(よし!今だ!)

ポチ

コネコネコネコネコネ…


『GO MY WAY!!GO MY 上へ!!』


P「…なん…だと!?何も起きないじゃないか!!」

P「まさか…小鳥さんに騙された!?」

ー同時刻 小学校ー

光彦「…よし、ちょっと放送室に行ってきますね」

元太「ん?何かあるのか?」

光彦「今日から僕が放送当番なんですよ」

歩美「へぇ、そうだったんだー」

コナン「そういえば光彦は放送委員長だったもんな、…って事は、今日が初仕事か?」

光彦「そうなんですよ!だから少し緊張してて…」

コナン「緊張してたら声が詰まるかもしれねーぞ?ほらリラックスリラックス、深呼吸深呼吸」

光彦「スーハースーハー…少し落ち着いてきました」

コナン「よし!じゃあ行って来い!」

元太「カッコいいとこ見せてやれよ!」

歩美「光彦くん頑張ってね!」

光彦「皆さんありがとうございます!それじゃあ行ってきますね!!」

ー放送室ー

光彦「えっと…こことここのスイッチを押して…あとはボリュームを調整すれば完璧ですね!」

光彦「今日が初仕事…ヘマを外す訳には行きません、気を引き締めてやりましょう!」

先生「円谷くん、そろそろお願いねー」

光彦「はい!分かりました!」


ー教室ー

灰原「…あら?円谷くんは?」

コナン「光彦なら放送室に行ったぞ、初仕事なんだってさ」

灰原「へぇ…」

元太「どんな内容なんだろうな?給食にうな重が出るってんならいいんだけどよ」

歩美「ちょ、ちょっとそれは無理じゃないかな?」

ピンポンパンポーン

コナン「お、いよいよ始まるぞ」

『れ、連絡します、今日の6時限目は…せ、生徒総会を行うので…』

コナン「あいつ、やっぱり緊張してやがるぜ」

灰原「無理もないわよ、初仕事なんでしょう?」

元太「ちぇっ、うな重じゃ無いのかよ」

歩美「だからそれは無理だって…」

『生徒は体育館に集まってくだんほおぉおぉおぉおぉ!!??!?!』

コナン「!?」

『んひいいいぃぃぃぃぃぃ!!!??おほぉぉぉぉぉぉぉ!!?!?』

「うおっ!?何だ何だ!?」

「嫌っ!何この声!」

「キモーイ…」

ざわ…ざわ…

元太「おい光彦のやつ何やってんだ?」

歩美「どうしちゃったのかな…」

『いぐゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔ!!!!』ドピュドピュ

コナン「何だかよく分からないけど光彦の身に何かあったに違いない!みんな行くぞ!!」

先生「円谷くん!円谷くん!!どうしたの!?ドアを開けて頂戴!!」

コナン「先生!光彦の身に何が!?」

先生「分からないのよ!確かめようにも、放送をする時はカギをかけちゃうから開けられなくて…」

コナン「俺に任せて下さい!キック力増強シューズでぶちやぶってやるぜ!」

『ンギイィィィィィィィィィィィィ!!!!』ドピュドピュ

灰原「早くしないと円谷くんが危ないわ!」

コナン「分かってるっつうの!…よし、いっけええええ!!!」

ドゴォン!!

コナン「光彦!大丈夫か光彦!?」

光彦「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」ドピュドピュ

コナン「み、光彦!?光彦がアヘ顔かましながら射精してるだと!?」

歩美「キャァァァァ!!光彦くんのエッチ!!」

灰原「…最低、心配して損したわ」

元太「おい光彦、何やってんだお前?」

光彦「あへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」ドピュドピュ

ガクッ

コナン「光彦が気絶した!おい光彦!しっかりしろ光彦!!」

光彦「」ドピュドピュ

コナン「こいつ…気を失っても射精してやがる…」

ー数日後ー

コナン「おっす、おはよう!」

灰原「おはよう」

歩美「おはよー」

元太「うな重」

コナン「…」

灰原「…江戸川くん、もう円谷くんの事は忘れましょう」

コナン「…あぁ、そうだな、いくらあいつの事を思ったって、光彦は戻ってこない」

歩美「光彦くん…」

元太「光彦…いい奴だったのによ…」

コナン「…ほら、元気出そうぜ!俺達がこんな暗かったら光彦に合わせる顔が無いだろ!」

灰原「…ええそうね、円谷くんもきっと戻ってくるはずよ」

歩美「戻って来た時に暗かったら、光彦くん悲しむかもしれないもんね!」

元太「またあいつとうな重食いたいしな!」

コナン「よし!それじゃあサッカーでもするか!」

『おー!!』

ー事務所ー

小鳥「…え?効果が無かったんですか?」

P「ええ、あの後何度も何度もこねくり廻しましたけど、んほぉのんの字も言いませんでしたよ」

小鳥「おかしいですね…確か社長を実験台にした時は成功したんですけど…」

春香「プロデューサーさん、この新聞の記事見てくださいよ」

P「うお!?急にきたからびっくりしたぞ…なになに?」

『小学生、校内放送中に奇声をあげ、精神病院へ』

春香「この学校、事務所の近くの小学校ですよ」

P「本当だ…世間は狭いんだな」

P「…俺達は、そんな不幸な子でも、笑顔になれるようなアイドルを目指さないとな」

春香「…はい、頑張ります!!」

ーーーー

阿笠「…作戦は上手く行ったようじゃな」

小鳥「ええ、お陰様でショタの喘ぎ声を手に入る事ができましたし、感謝してますよ」

阿笠「ワシからも礼を言うぞ、光彦くんを虐めることができてなによりじゃい」

小鳥「…しかし、なぜ私に頼んだのですか?少し回りくどいような…」

阿笠「やはり第三者に任せるのが一番バレにくいからのぉ、バーーーローーに任せるより安全じゃ」

小鳥「なるほど…ま、うちのプロデューサーが変態で良かったですね」


小鳥「…あ、そういえば作ってほしいスイッチがあるんですけど…」

阿笠「なんじゃ?言ってくれればなんでも作るぞ?」

小鳥「えっとですね…『押したらプロデューサーさんが絶頂するスイッチ』をお願いします」


おわり

思いつきで書いたよ
反省も後悔もしてないよ
月曜日だけど見てくれてありがとう

良く考えたら小鳥さん誕生日だった
ごめんさない小鳥さん

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