ナージャ「プリキュア…!」 (14)

ナージャ「私よりちょっと売り上げが良かったってだけで調子にのりやがって」

ナージャ「殺す…殺すわ」

ナージャ「絶対に許さない!」

ナージャは殺意に溢れていた

ナージャ「よーし、これを使って…」

ナージャ「ナーージャバトン!とう!!」クルクル

ナージャ「やー!」


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ナージャ「おっとと…プリキュアの世界についたわ!」

ナージャ「でもなーんか床が湿ってる。全く滑るところ…」

美希「…あのぉ…」

ナージャ「…!」

早速プリキュアを見つけた
こいつは、キュアベリーとかいうプリキュアで、ビッチなネタキャラだ
プリキュアを毎週欠かさず見ているナージャには、そんなことは簡単にわかる
一つ妙なのはベリーが全裸で突っ立っていることだ
露出狂なのだろうか

美希「…あんた誰だか知らないけど、人んちの風呂に勝手に入ってこないでくれる?」

ナージャ「へ?」

そうか、忘れていた
こいつはプリキュアで初めてシャワーシーンを流したビッチだった
ビッチはシャワーを浴びている最中だったのだ

ナージャ「わわっ!す、すみませんっ!すぐでまぁす!」

出る場所をミスった

美希「なんなのよ…」

プリキュア虐殺SSなんてやっぱやめます
変わりにmktn虐殺SSでも書きたいんですがいいですか

美希「ラブ…ごめんなさい…許して…」

ラブ「ダメ!今から美希たんをじわじわっとなぶり殺すんだから!」

美希「どうして…」

ラブ「殺したいからだよ!」

美希「は…?」

ラブ「プリキュアをやってるうちに、人間も殺してみたくなっちゃったの!」

ラブ「だから殺す!」

美希「そんな…」

美希「あっ、せつなが前急にいなくなったのもまさか」

ラブ「そう、あたしっ!」

ラブ「あたしが殺ったの!」

美希「そんな、ラブの親友じゃなかったの!?」

ラブ「…親友だから」

ラブ「親友だから、一番最初に殺したかった」

ラブ「首をぎゅー…って、絞めたんだよ」

ラブ「家でドーナツを食べてるせつなを、後ろからね」

ラブ「あの時の感覚、今も忘れらんないなぁ」

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