クリスタ「私だけを見て!」(150)

キャラ崩壊あり

更新は遅いです

エレクリです

クリスタ「エレン」スリスリ

エレン「ん?」ナデナデ

クリスタ「ずっと一緒にいてね?」

エレン「あぁ」

エレン(クリスタ・レンズ……俺の恋人だ)

クリスタ「えへへ」スリスリ

エレン(みんなに天使、女神と言われていた)

クリスタ「」スリスリ

エレン(そう…あの日までは……)

一ヶ月前


クリスタ「エレン♪」ギュッ

エレン「どうした?」ナデナデ

クリスタ「今日も一緒に訓練しよ♪」

エレン「そうだな」

クリスタ「ありがと♪」

エレン「ははっ」

クリスタ「エレン」

エレン「ん?」

クリスタ「ずっと一緒にいてね」

エレン「あぁ」

ジャン「今日もラブラブだな死に急ぎ野郎」

クリスタ「私のエレンに話しかけないで!!」ギロッ

ジャン「す、すまねえ」

エレン「クリスタ…」

クリスタ「何?」

エレン「……いや、何でもない」

クリスタ「?」

エレン「早く食堂に行こうぜ」ギュッ

クリスタ「うん」ギュッ

アニ「」スタスタ

エレン「アニおはyクリスタ「ダメッ」ガシッ

エレン「!?」

クリスタ「私以外の人と話しちゃダメ」ギュッ

エレン「え?」

クリスタ「」ウルウル

エレン「……わかった」

食堂


エレン「クリスタ、あ~ん」⊃

クリスタ「あ~ん」パクッ

アルミン「エレンおhクリスタ「」ギロッ

アルミン「…何でもありません」テクテク

エレン(ごめんなアルミン…)

クリスタ「エレン、あ~ん」⊃

エレン「あ~ん」パクッ

クリスタ「どう?」

エレン「おいしいぞ」

クリスタ「よかった♪」

エレン「もう行こうぜ」

クリスタ「うん♪」

座学


座学教官「…であるから…」ペラペラ

エレン「」カキカキ

クリスタ「エレン」

エレン「」カキカキ

クリスタ「」イラッ

座学教官「…ということだ」

エレン「なるほど」カキカキ

クリスタ「」イライラ

ゴーンゴーン

座学教官「今日はここまで」

訓練兵(クリスタ以外)「」ビシッ

クリスタ「エレン、来て」イライラ

エレン「あぁ(なんだろう?)」

倉庫裏


クリスタ「」バシッ

エレン「痛っ」ドサッ

クリスタ「なんで…」

クリスタ「なんで無視したの?」

エレン「え?」

クリスタ「無視しないでよ!!」

エレン「クリスタ…」

クリスタ「私はエレンがいないとダメなの!」

エレン「…ごめんな、無視して」ギュッ

クリスタ「だから…私だけを見てよ」

エレン「わかった」ナデナデ

クリスタ「もう無視しないでね」

エレン「あぁ」

そして、事件は起きた……


食堂


エレン「クリスタ、まだかな」

○○「エレン♪♪」

エレン「うわっ」

ミカサ「かわいい」クスッ

エレン「ミカサか」

ミカサ「ねぇエレン」

エレン「なんだよ」

ミカサ「キスしようよ」ガシッ

エレン「や、やめろミカサ!」ドサッ

ミカサ「やめない」チューー

エレン「んーー!!」ジタバタ

今日はここまで
続きはまた明日書きます

ミカサ「エレン、あんな金髪チビなんか捨てて私のところに来ない?」

エレン「そんなこと出来ねぇよ… 」

ミカサ「そう…なら」ググググ

エレン「やめろ…ミカサ…」

ミカサ「エレンはわt」バキッ

ミカサ「うっ……」ドサッ

エレン「え?」

クリスタ「大丈夫?エレン」⊃パイプ

エレン「あぁ」

アルミン「何だろ?今の音は…ミカサ!」

ミカサ「ううっ」

アルミン「大丈夫?」

ミカサ「だ、大丈夫……」フラフラ

アルミン「クリスタがやったの?」

クリスタ「そうだよ」

バイブ?(難聴)

アルミン「何で?」

クリスタ「私のエレンにキスしたから」

アルミン「ひどい…」

コニー「大変だ!ミカサの頭から血が!」

皆「なんだ?」

アニ「…あんたがやったのかい?」

クリスタ「そうだよ」

ユミル「なんでこんなことを…」

クリスタ「私のエレンにキスしたから」

ジャン「てめぇよくもミカサを」ドカッ

エレン「ぐっ」

アルミン「エレン…」

エレン「クリスタを責めないでくれ…」

>>33パイプです


クリスタ「大丈夫?エレン?」

エレン「あぁ」

クリスタ「よかった」ギュッ

ライナー「ミカサに謝った方がいいぞ」

クリスタ「黙ってろカス」ギロッ

ライナー「」グハッ

ベルトルト「ライナー!」

クリスタ「行こうエレン」スタスタ

エレン「あぁ」スタスタ

ユミル「クリスタ…」

アニ「掴まりな」

ミカサ「ありがとうアニ」

アルミン「もうクリスタは天使じゃないよ」

ベルトルト「え?」

クリスタ「エレン♪」ギュッ スタスタ

エレン「」ナデナデ スタスタ

アルミン「クリスタはエレンに依存している…」

アルミン「昔のクリスタはもういないんだ…」

アルミン「エレンも同じだよ…」

サシャ「もしエレンがいなくなったら?」

アルミン「僕にはわからないよ…」

アルミン「でも、クリスタは壊れてしまうだろうね」

マルコ「…もう二人には関わらない方がいいと思う…」

アルミン「そうだね…」

エレン(あれ以来みんなは俺たちと関わらなくなった)

エレン(アルミンやミカサとも話してない)

エレン(俺たちは訓練兵の中で孤立していった)

エレン(訓練兵を卒業して調査兵団に入ってからもだ)

エレン(でも俺には関係ない)

エレン(クリスタがいるからな…)


エレン「クリスタ」ギュッ

クリスタ「何?」ギュッ

エレン「俺はもうお前から離れない」

クリスタ「えへへ、ありがとうエレン」

エレン「クリスタ、愛してる」

クリスタ「私も」

エレン(俺は幸せだった…)

エレン(だから忘れていたんだ…)

エレン(世界は残酷だということを…)


エレン「クリスタ…」ポタポタ

クリスタ「エレン…腕が…」

エレン「すまねぇ」

クリスタ「エレン」ギュッ

エレン「クリ…スタ?…」

クリスタ「ずっと一緒なんでしょ?」

エレン「そう…だったな…」ギュッ

エレン(クリスタ…生まれ変わったら幸せになろうな…)

クリスタ(エレン…来世でも…一緒に…)

巨人「」パクッ ムシャムシャ

845年

クリスタ「エレン起きて」ユサユサ

エレン「……ん?……クリスタ?」ゴシゴシ

クリスタ「早く帰ろうよ」

エレン「…クリスタ」

クリスタ「何?」

エレン「ずっと一緒だぞ」ギュッ

クリスタ「うん!」ギュッ

エレン(今度こそクリスタと…)ギュッ

クリスタ(今度こそエレンと…)ギュッ

エレクリ(ずっと一緒にいる…)ギュッ

クリスタ「エレン…」

エレン「ん?」

クリスタ「呼んだだけ」クスクス


終わり

エレクリのループを書いたらこうなった

最後がグダグダでごめんなさい

続き書いた方がいいですか?

続き書きます



エレクリ「ただいま~」

カルラ「おかえり」

エレン「ねぇ父さん」

グリシャ「なんだ?」

エレン「医学を教えて」

グリシャ「……いいだろう、だが何故だ?」

エレン「クリスタを守るためだよ」

グリシャ「そうか…医学は難しいぞ」

エレン「ありがとう父さん」

カルラ「じゃあご飯にしましょうか」

クリスタ「♪♪」ギュッ

エレン「♪♪」ギュッ

カルラ「これをください」ヒョイ

商人「あいよ」

クリスタ「♪♪」ギュッ

エレン「♪♪」ギュッ

カルラ「帰るわよ」

エレクリ「はぁ~い」ギュッ

ドカーン

三人「!?」

超大型巨人「こんちは」

エレクリ「巨人だ…」

カルラ「二人とも逃げるわよ」

エレクリ「うん」

超大型巨人「足が痛い…」シクシク

展開が早すぎてついていけねぇ…
俺がバカだからか?

住民A「巨人が入ってくるぞー」

住民B「にげろー」

○○「うわっ」ドテッ

エレン「大丈夫か?」

○○「うん」

エレン「家族は?」

○○「買い物n爺「アルミン!」

アルミン(美女)「おじいちゃん!」

カルラ「エレン早く!」

エレン「じゃあなアルミン」

アルミン(可愛い)「じゃあねエレン」

爺「わしらも逃げるぞ」

アルミン(超絶美女)「うん」

>>54
巨人が来た日は買い物をしていたという設定です

船の上

エレン「クリスタ」ヒソヒソ

クリスタ「何?」

エレン「さっきアルミンに会った」

クリスタ「ほんと?」

エレン「でもな…女の子だった」

クリスタ「え?」

アルミン「エレン!」

エレン「アルミン!」

クリスタ「」

カルラ「知り合い?」

エレン「うん」

爺「待ってくれアルミン」

カルラとか生きてるのにクリスタなぜいるの?

>>57
エレンはループ前のことを覚えていたのでカルラは死んでいません
クリスタはエレンと一緒にループしています


847年

エレン「もうそろそろ行くか」

クリスタ「うん」

カルラ「エレン、体は大丈夫?」

エレン「うん、父さんの注射が効いたみたい」

グリシャ「3年間、頑張るんだぞ」

エレン「わかった」

エレクリ「いってきまーす」

カルラ「いっらっしゃい」

書き忘れ
>>56の続きです


アルミン「ごめんねおじいちゃん」

爺「???」

アルミン「さっき話してたエレンと…」

エレン「家族だ」

アルミン「だって」

爺「孫があなたに一目惚れしましてな」

アルミン「お、おじいちゃん!」

アル母「アルミン!行くわよ」

アルミン「またねエレン」フリフリ

エレン「あぁ」フリフリ

訓練兵の食堂

エレン「また訓練兵になったな…」

クリスタ「そうだね」

コニー「じゃあ見たのか!超大型巨人!」

ベルトルト「」ピクッ

ジャン「あぁ」

コニー「どんな感じだったんだ?」

ジャン「皮膚が無くて…でかかったな」

エレン「味は変わってないな」ナデナデ

クリスタ「そうだね」ギュッ

コニー「鎧の巨人は?」

ジャン「普通のやつと同じだったな」

ライナー「」シクシク

ベルトルト「ふっ」ドヤッ

ライナー「」イラッ

なんでアルミンは女体化したのか

コニー「普通の巨人は?」

ジャン「うっ…」カラン

マルコ「…みんな、もう質問はよそう」

コニー「ご、ごめん」

ジャン「違うぞ…」

マルコ「え?」

ジャン「巨人なんてな…実際大したことねぇな、あいつらは俺が駆逐してやる!」

エレン「お前、調査兵団に入るのか?」

ジャン「そうだ」

エレン「俺と同じだな」

ジャン「お前も巨人を…」

エレン「あぁ、全部ぶっ殺してやる」

ライベルアニ「」ガタガタ

>>62アルミン(女)は可愛いじゃん

ジャン「お前、名前は?」

エレン「エレンだ」

ジャン「俺はジャンだ、よろしくな」

エレン「あぁ」

カーンカーン

クリスタ「エレン早く行こ」

エレン「あぁ」

ジャン「エレン、その娘は?」

エレン「俺の嫁だ」キリッ

クリスタ「エレン///」

皆「え?」

エレン「行こうぜクリスタ」

クリスタ「うん///」

アルミン「エレン…」

エレンとクリスタの能力はループ前よりつよいです


翌日

キース「これができない奴は開拓地に移ってもらう」

教官A「見ろ…あの子たちだ」

ミカサ「…」

クリスタ(エレンの嫁///)

エレン「zzz」

教官A「まったくブレがない」

教官A「んん…今期はできる者が多いようだ」

教官B「あの…彼は…」

教官A「」

キース「何をやっているジャン・キルシュタイン!上体を起こせ!!」

エレンとクリスタの能力はループ前よりつよいです


翌日

キース「これができない奴は開拓地に移ってもらう」

教官A「見ろ…あの子たちだ」

ミカサ「…」

クリスタ(エレンの嫁///)

エレン「zzz」

教官A「まったくブレがない」

教官A「んん…今期はできる者が多いようだ」

教官B「あの…彼は…」

教官A「」

キース「何をやっているジャン・キルシュタイン!上体を起こせ!!」

二回やってしまった

ジャン(ウソ…だろ?こんなハズじゃ……)

エレン「教官ちょっといいですか?」

キース「何だ!」

エレン「多分あのベルト壊れてます」

キース「…キルシュタインを下ろせ」

ジャン「」ズーン

エレン「これでやってみろって」⊃

ジャン「でも…」

エレン「いいから」

ジャン「あぁ」

キース(ベルトの金具が破損している…)

ジャン「で、出来た」プルプル

エレン「よかったな」

キース(エレン・イェーガー…なかなかやるな)

食堂

ジャン「今日はありがとな」

エレン「気にすんなって」ナデナデ

クリスタ「えへへ」ギュッ

アルミン「エレン」

エレン「ん?」

アルミン「私のこと覚えてる?」

エレン「…アルミン?」

アルミン「そうだよ!」

ミカサ「アルミン、知り合いなの?」

アルミン「うん」

ジャン(綺麗な黒髪だな…)

エレン「アルミン、久しぶりだな」

アルミン「そうだね///」

クリスタ(アルミンは敵…)ゴゴゴゴ

食堂

ジャン「今日はありがとな」

エレン「気にすんなって」ナデナデ

クリスタ「えへへ」ギュッ

アルミン「エレン」

エレン「ん?」

アルミン「私のこと覚えてる?」

エレン「…アルミン?」

アルミン「そうだよ!」

ミカサ「アルミン、知り合いなの?」

アルミン「うん」

ジャン(綺麗な黒髪だな…)

エレン「アルミン、久しぶりだな」

アルミン「そうだね///」

クリスタ(アルミンは敵…)ゴゴゴゴ

ミカサ「ひとつ聞いていい?」

エレン「何だ?」

ミカサ「何故ベルトが壊れてるのがわかったの?」

クリスタ(私以外の女と…)ゴゴゴゴ

エレン「前読んだ本に書いてあったんだよ」

ミカサ「そう…」

カーンカーン

エレン「もう終わりか」

クリスタ「エレン、帰るよ」グイ

エレン「また明日」

クリスタヤメロ バキッ ギャーーーー

皆「………」

ジャン「…帰るか」

アルミン「うん…」

翌日、格闘訓練

エレン「」ボロボロ

ライナー「…えっと…」

エレン「エレンだ」ボロボロ

ライナー「俺はライナーだ、よろしくな」

エレン「よろしくな」ボロボロ

ライナー「大丈夫か?」

エレン「あぁ」

アニ「」スタスタ

ライナー「…エレン、あいつに短刀の対処を教えてやろうぜ」

エレン「いいよ」

アニ「……」

ライナー「真面目に訓練をしろ」ダッ

ライナー「」ピクピク

エレン「俺の番だな」ダッ

アニ「」ビュン

エレン「」ヒョイ

アニ「!?」

エレン「…俺の勝ちだな」ガシッ

アニ「チッ」

エレン「お前の番だぞ」

アニ「」ダッ

エレン「」ヒョイ

アニ「チッ」クルッ

アニ「え?」

エレン「」ガシッ

アニ「!?」ドサッ

エレン「また俺の勝ちだな」

クリスタ「エレン」ゴゴゴゴ

エレン「はい!?」

クリスタ「次は私としよ」ゴゴゴゴ

エレン「」シュン

クリスタナンデオコッテンダ バキッ グハッ ゴキッ ギャーーー

ライナー「」

アニ「」ゲシゲシ

ライナー「やめろ!アニ」

ギャーーー

ジャン「あいつ…強いな」

マルコ「どうしたの?」

ジャン「なんでもねぇ」

エレン「」ピクピク

ライナー「」ピクピク

夕食後

ジャン「なぁエレン」

エレン「ん?」ギュッ

クリスタ「えへへ」 ギュッ

ジャン「…今度、一緒に格闘訓練やってもいいか?」

エレン「いいぞ」ナデナデ

クリスタ「////」ギュッ

ジャン「ありがとな」

ベルルルル「大丈夫かい?」

ライナー「あぁ」

ベロリンガ「そう」

ライナー「もう帰ろうぜ」

ベトルトル「うん」

今日はここまで
また明日書きます

翌日、立体機動訓練

エレン「」ザシュザシュザシュ

クリスタ「」ザシュザシュ

ミカサ「」ザシュ

皆(速すぎだろ……)

エレン「」ザシュザシュザシュ

クリスタ「」ザシュザシュ

ミカサ「」ザシュ

キース「…今期は期待できるな…」

エレン「」ザシュザシュザシュ

クリスタ「」ザシュザシュ

ミカサ「」ザシュ

ジャン「エレン…」ザシュ

ライナー「くそっ、追いつけねえ」ザシュ

ベルルルト「速い…(あの三人は危険だな…)」

格闘訓練

ジャン「よろしくなエレン」

エレン「あぁ…」

ジャン「行くぞ」ダッ

エレン「」ヒョイ ガシッ

ジャン「!?」

エレン「」ゲシッ

ジャン「」ドサッ

エレン「大丈夫か?」

ジャン「エレン…その足技教えてくれ」キラキラ

エレン「いいよ」

ジャン「ありがとな」

カーンカーン

ジャン「明日もいいか?」

エレン「あぁ」

食堂

ミカサ「エレン…」

エレン「ん?」ギュッ

クリスタ「zzz」ギュッ

ミカサ「立体機動のコツを教えて欲しい…」

エレン「…うーん、的の位置を気配で感じることかな」

ミカサ「なるほど…気配で位置を…ありがとう」

エレン「別にいいって」

ジャン「エレン…あの足技は教えてもらったのか?」

エレン「あぁ、昔な…」

クリスタ「うーん、よく寝た」スリスリ

カーンカーン

エレン「帰ろうぜクリスタ」

クリスタ「うん」

翌日、立体機動訓練

エレン「」ザシュザシュザシュザシュ

キース(エレン・イェーガー…全てにおいて万能、欠点がない)

クリスタ「」ザシュザシュザシュ

キース(クリスタ・レンズ…イェーガーほどではないが、かなりの実力を持っている)

ミカサ「」ザシュザシュ

キース(ミカサ・アッカーマン…あの二人には届かないが、実力はある)

キース「この三人には期待出来るな」

ジャン「エレン…速いな」

ライナー「追いつけない」

ベトベトン「あの三人は次元が違うんだよ」

座学

座学教官「…であるから…」

アルミン「」カキカキ

エレン「」ギュッ カキカキ

クリスタ「」ギュッ

サシャ「」モグモグ

コニー「zzz」

座学教官「…このことより…」

アルミン「ふむふむ」カキカキ

エレン「」ナデナデ カキカキ

クリスタ「」スリスリ

サシャコニー「zzz」

ベルトルト「」カキカキ

ライナー「」カキカキ

アニ「」ウトウト

兵站行進

エレン「♪♪」ギュッ スタスタ

クリスタ「♪♪」ギュッ スタスタ

ミカサ「」テクテク

ジャン「あいつら…」ハアハア

キース「どうしたアルレルト貴様だけ遅れているぞ!」

キース「貴様だけ装備を外すか!?」

アルミン「……クッ」

ライナー「貸せアルミン!」ヒョイ

アルミン「ライナー…」

ライナー「早く行くぞ」

アルミン「ありがとう…でも」

アルミン「お荷物なんか死んでもごめんだ」ダッ

ライナー「な!?オイ!?」

食堂

エレン「クリスタ♪♪」

クリスタ「エレン♪♪」

コニー「今日はすっげえ疲れた」クテー

サシャ「私もです」クテー

ライナー「アルミン大丈夫か?(天使…結婚しよ)」

アルミン「うん、助けてありがとう、ライナー」ニコッ

ライナー「気にすんな(天使の笑顔)」ハアハア

アルミン「でも、ライナーって強いんだね」

ライナー「ははっ(今すぐ襲いたい)」

ユミル(前の世界とは全く違う、やはりあいつらが…)

エレン「」ナデナデ

クリスタ「」スリスリ

次回予告

ライナーの理性は大丈夫なのか!?
アルミン、貞操の危機!?
そしてユミルの正体は?

エレン「次回も~」

クリスタ「サービス♪サービスゥ♪」


続きは夜に書きます

再開します


エレン「ベルトルト、ライナー、アニ…待ってろ、すぐにぶっ殺してヤルカラ…」

食堂

エレン「後1ヶ月だなクリスタ」

クリスタ「やっと巨人を殺せるね」

エレン「あぁ、俺はやつらをぶっ殺す、どんな姿をしていてもな…」ニヤッ

ライベルアニ「」ゾクゾク

アルミン「ライナー?」

ライナー「!?な、なんだ」

アルミン「顔色が悪いけど、大丈夫なの?」

ライナー「あぁ、大丈夫だ(結婚してくれ)」ムラムラ

ジャン「後少しで卒業だな」

マルコ「そうだね」

ユミル(エレン…いや死に急ぎ野郎…お前は一体…)

立体機動訓練

エレン(まずベルトルトから殺るか…)ザシュザシュザシュ

クリスタ「…」ザシュザシュ

ミカサ(速い…)ザシュ

ライナー「ベルトルト…」

ベルトルト「あぁ…壁は僕が壊す」

アニ「気を付けな…あいつは何かを知っている…」

ジャン「速すぎだろ…」

マルコ「もう的が残ってないよ…」

エレン「クリスタはライナーを殺ってくれ…」ヒソヒソ

クリスタ「わかった、アニとベルは?」ヒソヒソ

エレン「あいつらは俺が殺る」ヒソヒソ

卒業式

教官「本日、諸君らは「訓練兵」を卒業する…」

教官「その中で最も訓練成績が良かった上位10名を発表する、呼ばれた者は前へ」

首席 エレン・イェーガー

2番 クリスタ・レンズ

3番 ミカサ・アッカーマン

4番 ライナー・ブラウン

5番 ベルトルト・フーバー

6番 アニ・レオンハート

7番 ジャン・キルシュタイン

8番 マルコ・ボット

9番 コニー・スプリンガー

10番 サシャ・ブラウス

食堂

ジャン「なぁエレン」

エレン「ん?」

ジャン「お前は調査兵団に行くんだろ?」

エレン「あぁ」

ジャン「頑張ろうな」

エレン「あぁ」

ライナー「明日は頼んだぞ」

ベルトルト「あぁ」

エレン「クリスタ…」

クリスタ「わかってる…」

エレン「頼んだぞ…」

ユミル(この世界なら…)

翌日

ライナー「」テクテク

ガサッ

ライナー「誰だ!」

シーン

ライナー「…気のせいか…」

グサッ

ライナー「お、お前は…」バタッ

クリスタ「すべてはエレンのため…」⊃首



ア/ニ「」

エレン「ふっ」ニヤッ

クリスタ「エレン…これ」⊃首

エレン「ありがとな」チュッ

クリスタ「えへへ」

エレン「今日も平和だな」

コニー「そうだな」

超大型巨人「」

エレン以外「え?」

エレン「早く知らせに!!」

エレン以外「あ、あぁ」ダッ

エレン「ようベルトルト」

超大型巨人「!?」

エレン「もう諦めな」⊃首×2

超大型巨人「」ドカッ

エレン「そうか…」バシュ

超大型巨人「ライナー…アニ…」

エレン「じゃあな」ザシュ

ベルトルト「チッ」バシュ

エレン「逃げんなって」グサッ

ベルトルト「よくも二人を」ザシュ

エレン「…なにすんだよ」ポト

ベルトルト「な!?」

エレン「腕が切れたじゃねぇか」ドカッ

ベルトルト「…くそっ」バタッ

エレン「…すぐ生えてくるけど」

ミーナ「大丈夫!?」

エレン「あぁ」

ミーナ「??何でベルトルトが…」

エレン「こいつが超大型巨人さ」

駐屯兵「早く持ち場に行け!」

エレン「巨人の正体です」

ベルトルト「」

駐屯兵「何!?」

エレン「任せました」バシュッ

クリスタ「エレン…」

エレン「作戦通りだ…」

クリスタ「わかった…行こ」

エレン「あぁ」バシュ



巨人×2「アーアー」

エレン「」ザシュザシュ

ジャン「アルミン!」

アルミン「は、離して!」ジタバタ

エレン「」ザシュ

巨人「」ドサッ

アルミン「あ、ありがとう」

ジャン「…強い」

エレン「死ぬなよ…」バシュ

ジャン「…当たり前だ」バシュ

巨人×∞「アーアー」

エレン「…やるか、クリスタ」

クリスタ「わかった」バシュ

エレン「」ガリッ



コニー「」

サシャ「」

クリスタ「どうしたの?」

サシャ「ガスがなくなって、壁が登れないんです」

クリスタ「…登れるよ」

サシャ「え?」

巨人「アーアー」

コニー「後ろ!」

巨人「あー○○「」ドカッ

皆「……え?」

クリスタ「来た…」

コニー「き、巨人だ…」

○○○○○○○「ノレ」

クリスタ「みんな、乗って…」ピョン

皆「は?」

○○○○○○○「ハヤクシロ」

クリスタ「壁を登るんでしょ?」

サシャ「……」ピョン

コニー「サ、サシャ!」

サシャ「クリスタを信じましょうよ」

マルコ「……そうだね」ピョン

アルミン「……」ピョン

皆「…本当に登れるのか?」

クリスタ「うん」

皆「………」ピョン

コニー「なぁクリスタ…」

クリスタ「なに?」

コニー「こいつは何なんだ?」

○○○○○○○「」ドシンドシン

クリスタ「…今は関係ない」

コニー「…そうか」

クリスタ「…この巨人は人類の希望」

コニー「は?」

クリスタ「……」

アルミン「…エレンは?」

クリスタ「後で来る…」

ミカサ「ライナーたちは?」

クリスタ「……死んだ」

○○○○○○○「」ガシッガシッ

クリスタ「……降りて」

アルミン「クリスタは?」

クリスタ「…もう良いよ」

○○○○○○○「」ガシッガシッ

アルミン「…クリスタ」



○○○○○○○「」ドカッ

巨人「」バタッ

クリスタ「…エレン」

エレンゲリオン「ナンダ」

クリスタ「人が来た…」

リコ「死ねっ」ビュン

エレンゲリオン「」ガキン

リコ「チッ」

エレンゲリオン「」ドシンドシン

駐屯兵「奇行種か?」

次回予告

突然現れたエレンゲリオン、その正体は!?
トロスト区はどうなるのか!?
ベルトルトの運命はいかに!?


エレン「次回も~」

ミカサ「サービス♪サービスゥ♪」

エレン「……(クリスタのほうがかわいい)」



ちょっと事情があり明日、明後日は更新できません……
続きは土曜日の夜に書きます……

用事が終わった~~♪

再開します

トロスト区

巨人×∞「あーあー」

駐屯兵「巨人だらけだ…」

イアン「穴を塞がなければ…」

駐屯兵「班長!15m級が!」

エレン(巨)「」ドシンドシン

イアン「こんなときに…」

エレン「コノイワカ…」ガシッ

クリスタ「急いで、また人がきた」

エレン「ワカッタ」ズシンズシン

イアン「な、なんだ…」

リコ「巨人が岩を運んでる……」

エレン「」ドサッ

クリスタ「やったねエレン」

エレン「モドルゾ」シューー

エレン(人)「行くぞクリスタ」バシュッ

クリスタ「うん」バシュッ

イアン「巨人が消えた!?」

リコ「い、今のは…」

エレン「」ザシュ

巨人「あー」ドサッ

クリスタ「これで最後!」ザシュ

巨人「あー」バタッ

エレン「帰るぞ」バシュ

クリスタ「うん」バシュ

イアン「ピクシス司令にこのことを」

駐屯兵「はっ」

リコ「あの巨人は一体…」

翌日

マルコライナー「」

ジャン「マルコ…ライナー…」

サシャ「ラ、ライナーの首が……」

クリスタ「……」

アニ「」

ミカサ「……アニなの?」

エレン「……」

アルミン「ひ、ひどい…」


クリスタ「エレン、あいつは?」

エレン「憲兵団で解剖したあと殺すそうだ」

エレン「…もう邪魔者はいない…」

エレクリ「」ニヤ

ウォール・マリア壁上

○○○○「…着いたな」

○○「この世界で合ってるのかい?」

○○○○○「あぁ、『あの』エレンは、この世界に来てるはずだ」

○○○○「今回のやつはまだ生きてるか?」

○○○○○「あぁ、生きてるよ」

○○「なら、捕まえに行くよ」

○○○○○「あぁ」

旧調査兵団本部

エレン(これで69回目か…)ナデナデ

クリスタ「」クークー

エレン(あいつらが追ってきてなかったらいいが…)

クリスタ「エレン…大好き…」ムニャムニャ

エレン「俺もだぞ…」

エレンの夢

アニ「一緒に来てもらうよエレン」

ライナー「運べ」

巨人「ハッ」

エレン「くそっ(アルミンの言った通りだ…)」

ベルトルト「ミカサたちの邪魔に行け」

巨人×∞「ハッ」

エレン「アルミン…使わせてもらうぞ」カチッ

ライナー「チッ」

アニ「世界軸を移動したか」

ベルトルト「僕らも追いかけよう」カチッ

ライナー「アルミンを殺しておいてよかったな」カチッ

アニ「あぁ」カチッ

845年

エレン「ん?」

ミカサ「やっと起きた」

エレン「寝てたのか(アルミン…お前は天才だ…)」

ミカサ「早く帰ろう」

エレン「あぁ(俺は…過去に戻れたぞ…)」



ライナー「チッ」

アニ「ここじゃないね」

ベルトルト「これはエレンが使ったタイムマシンとは違うみたいだね」

ライナー「アルミンめ…」

アニ「早くエレンがいる世界を見つけないと…」

ベルトルト「うん」

ここまでのことをまとめておきます

1.エレンは68回ループしている

2.ライナーたちもエレンを追ってループしている

3.最初の世界のアルミンはエレンを逃がすためにタイムマシンを作ったが、ライナーに殺されてしまった

4.ついにライナーたちがエレンがいる世界を見つけた

5.ループしているのはエレンとライナーたちだけ(クリスタが1回)

>>129追加

6.エレンは『本物の』ライナーたちを殺したと思っている(本当は死んでいない)

7.クリスタはエレンをライナーたちから守り、ずっと一緒にいるためにループした



エレン「起きるか」

クリスタ「zzz」

エレン「起きろ」チュ

クリスタ「ん~~」チュ

エレン「朝ご飯を食べに行くぞ」

クリスタ「わかった」



ライナー「これくらいでいいだろう」

巨人×200「ライナー…さま…」

アニ「そうだね」

巨人×175「アニ…さま…」

ベルトルト「早く行こう」

巨人×190「はっ」

食堂

ペトラ「あ、おはよう」

エレクリ「おはようございます」

ペトラ「席に座って」

エレン「はい」

ミカサ「おはよう」

クリスタ「おはよう」

ペトラ「はやく食べよ」



ウォール・ローゼ

鎧・女型「」ガシガシ

巨人×∞「」ガシガシ

ベルトルト「待っててよエレン」ニヤ

モブ兵「団長!」

エルヴィン「なんだ」

モブ兵「ウォール・ローゼ内に巨人が!」

リヴァイ「何!?」

クリスタ「どうする?」

エレン「殺るしかないだろ(まさかあいつらが…)」

モブ兵「しかもその中に鎧の巨人が…」

ハンジ「…生け捕りにしないと」

ペトラ「…え?」

エルヴィン「直に行く準備を」

皆「はっ」

エレン(とうとう来たか…)



ウォール・ローゼ

○○○「エレン…」

エレン(ライナー…今度こそお前たちを…)パカラッパカラッ

エルヴィン「来た!」

鎧・女型「」ドシンドシン

巨人たち「エレンぺろぺろ」

リヴァイ「何匹いるんだ…」

エレン「やっぱりあいつらか…」

クリスタ「行こうエレン」

エレン「あぁ」



ベルトルト「さて、壊しますか」

○○○「させない」グサッ

ベルトルト「ミ、ミカサ、なんでここに」

ミカサ「…アルミンは5個作っていたの」

ベルトルト「くそっ」バタッ

ミカサ「エレン…すぐ行くよ…」

エレン「クリスタ掴まってろ」ガリッ

クリスタ「」ギュ

エレン(巨)「ライナー…アニ…」シュー

リヴァイ「数が多すぎる」ザシュザシュ

オルオ「ちっ」ザシュ

ペトラ「まだいるの!?」ザシュ

鎧「キタカ」ニヤ

エレン「ライナー…」

鎧「」ドカッ

エレン「」バシッ

ミカサ(過去)「アニ…」ザシュ

女型「!?」シュー

アニ「…な、なんであんたが…」

ミカサ「…アルミンの仇」ビュン

アニ「ちっ」シュッ

エレン「ライナー…」ドカッ

鎧「クッ」ドサッ

エレン「」ドカッ

鎧「」シューー

ライナー「くそっ」

エレン(人)「死ね」グサッ

ライナー「こんなところで…」ドサッ

アニ「ライナー!」

ミカサ「さよなら、アニ」グサッ

アニ「エ、エレン…」ドサッ

エレン「ミカサ!」

ミカサ「エレン」

エレン「病気は治ったのか?」

ミカサ「アルミンが死ぬ前に…」

エレン「アルミン…」

エレン「でも、左目が…」

ミカサ「薬の副作用で…」

エレン「…そうか」

クリスタ「…エレン」

エレン「クリスタ…話がある」スタスタ

ミカサ「……」スタスタ

クリスタ「わかった」


エレン「…ということだ」

クリスタ「…じゃあエレンは」

エレン「あぁ元の世界に戻らなくてはならない」シュー

ミカサ「!?」シュー

ミカサ「もうすぐ時間が」シュー

エレン「クリスタ…来てくれるか」シュー

ネタバレがあります

クリスタ「元の世界の私は?」

エレン「ベルトルトに殺された」

クリスタ「…わかった、私も行く」

ミカサ「なら早く行こう」

エレン「…俺に掴まれ」

クリミカ「」ギュ

エレン「行くぞ」カチッ



元の世界

クリスタ「…ここなの?」

エレン「あぁ」

○○「お父さん!」

エレン「ヒストリア…」ギュ

クリスタ「え?」

ミカサ「あなたとエレンの子」

クリスタ「…そうなの」

コニー「エレン!」

エレン「コニー、帰ってきたぞ」

コニー「あいつらは?」

エレン「死んだ…」

コニー「そうか…」

ヒストリア「お父さん」

エレン「ん?」

ヒストリア「この人、誰?」

エレン「お前のお母さんだ」

クリスタ「…ヒストリア」

ヒストリア「お母さん」ギュ

ミカサ「サシャのところに行ってくる」

コニー「俺も」

ヒストリア「家に帰ろ」

エレン「あぁ」

クリスタ「…私は死んだはずじゃ?」

エレン「…アルミンとミカサだけが知っている」

クリスタ「そう…」ギュ

エレン「…巨人はいないぞ」

クリスタ「よかった」

ヒストリア「お父さん」

エレン「ん?」

ヒストリア「海に行きたい」

エレン「今度な」

ヒストリア「やったぁ♪」

クリスタ「エレン…」

エレン「子供は一人だぞ」

クリスタ「私、もう一人欲しいな」

エレン「分かった」

クリスタ「じゃあ夜にシよ♪」

エレン「あぁ」

ヒストリア「♪♪」

終わり



今度は安価をやろうと思うのでご協力お願いします

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年09月29日 (日) 14:44:53   ID: kxRHiHAy

68回ってループしまくりだなエレン

2 :  SS好きの774さん   2013年12月15日 (日) 15:43:54   ID: BWO2THqf

何故だか感動したのは俺だけか?

3 :  SS好きの774さん   2016年08月13日 (土) 06:12:25   ID: MhBIhgmv

どんだけループしてんのww


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