千川ちひろ「うちのプロデューサーさんは心配性」 (182)

のんびりと書いていきます

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ちひろ「プロデューサーさん、今月の予定表できたので確認お願いします」

P「ええ、そこに置いといてください」

ちひろ「はい、じゃあよろしくお願いします」

ちひろ(本当に仕事のできる人ですね、この人は....)

ちひろ(おまけにとても優しい...)

ちひろ(いや、優しすぎるというかなんというか...)


ガチャッ


茜「お疲れ様でーす!!!」

ちひろ「おかえりなさい茜ちゃん」

P「おかえり茜、ラジオの収録お疲れさん」

茜「ありがとうございます!!無事に終わりました!!」

P「おう、えらいぞ」

P「今日はもうこれでオフだったな」

茜「はい!なので今から家に帰って準備しないと!」

ちひろ「そういえば今日から三日間お休みを取ってましたね」

茜「はい!ちょっと用事があるので!」

P「そういえばなんの用事が聞いてなかったな、どこか行くのか?」

茜「そうです!明日から三日間...」



茜「泊り込みでラグビー部の合宿ですから!」



P「合宿か....」

茜「はい、その通りです!」

P「一応聞いておきたいんだけどみんな男だよな?」

茜「そうですよ?」

P「茜はマネージャーで行く」

茜「はい!」

P「女性はお前一人?」

茜「もちろんそうです!」

P(ラグビー部の男子たちの中に茜が一人....)



茜『皆さん、お疲れさまです!』

男1『おっ、サンキューマネージャー』

茜『タオル用意しておきました!使ってください!』

男2『マネージャーは頼りになるなぁ』

茜『えへへ♪あとでマッサージしてあげます!希望者は私に言ってくださいね!』

男3『じゃあオレ、お願いしようかな』

茜『はい!どうぞどうぞ!』

男4『じゃあ俺も...』

茜『わかりました!順番ですね!』

男5『....この際みんなでしてもらおうぜ....』

男6『そうすっか...』


茜『ど、どうしたんですか?なんだかみんな眼が....』


男7『おいみんな!マネージャーが身体張ってマッサージしてくれるってよ!』

男8『マジか!?ラッキー!』

男9『押すなよ!順番だっての!』ガシッ!

茜『い、痛い!掴まないで!』

男10『ちゃーんと全員の面倒見てくれよ、マネージャー....』



茜『いやあああああ.....』

茜「プロデューサー、どうしたんですか?」



P「いかーーん!!」ダキッ!



ちひろ「プ、プロデューサーさん!?」

P「いかんいかーん!茜、そんな合宿は行っちゃダメだ!」ギュウウウウウウ

茜「どうしてですか?いつも行ってるのに....」

P「いつも!?いつのなのか!?おのれケダモノども!俺の茜によくも....」

茜「大丈夫ですよ!部の男子はみんな親切なんですから!」

P「ダメだー!男はオオカミだぞ!!」



ちひろ「とりあえず落ち着いてくださいってば!」

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ちひろ「....まったくいくらなんでも取り乱しすぎですよ」

P「だって....ラグビー部みたいな荒くれ者の中に茜みたいな天使を放り込むなんて....」

ちひろ「どれだけラグビー部に偏見を持ってるんですかあなたは!」

P「それにしたってあの可憐な茜にお世話してもらえるなんてうらやましいし....」

ちひろ「最後は単純な妬みじゃないですか!」

P「心配だなぁ....茜ぇ....」



ちひろ(....本当にこれさえなければ言うことない人なんですけどねぇ....)



ガチャッ



翠「ただ今戻りました」

ちひろ「あら翠ちゃん、お疲れ様」

翠「お疲れさまですちひろさん、プロデューサーさん」

P「翠か、レッスンご苦労様」

翠「ありがとうございます、無事にケガもなく終わりました」

P「うんうん、それが一番だ」

翠「それから私、明日から三日間お休みを頂いてますので....」

P「そういえば翠もか、どこか行くんだっけ?」


翠「弓道部の合宿です」


P「合宿....」

ちひろ(あっ....)


P「参考までに聞いておきたいんだが....」

翠「なんですか?」

P「女性はお前一人なんてことは....」

翠「いえ、他にも何人か....」

P「ああ、それなら....」

翠「私は今回、初心者への指導がメインですから....」

P「指導ね...」

P(きっと初心者の中には男性もいるだろう....)

P(翠は優しい子だからそれにつけこんで....)




男『先生、これどうやるんでしたっけ?』

翠『もっと胸を張って、しっかりと引いてください』

男『こうですか?』

翠『もう少し思い切って....』ピトッ

男『先生っていい匂いしますね...』

翠『えっ?』

男『先生ぇ!』ガバッ!

翠『きゃあっ!』ドサッ!

男『先生...はぁ...はぁ...』

翠『や、やめてください!怒りますよ!?』

男『先生の肌...すべすべしてて綺麗だ...』レロッ

翠『やっ....舐めないでぇ...』

男『こっちのほうも教えてくださいよ....』




翠『やぁ.....だめぇ.....』

翠「どうかしましたかプロデューサーさん?」



P「翠ぃ!俺は許さないぞ!」



翠「えっ?でもちゃんと事前に連絡を....」

P「そんな個人指導をエサに裸のお付き合いなんて許るさーん!!」

ちひろ「ちょ、ちょっとなにを言ってるんですかあなたは!?」

翠「落ち着いてください、今回のメインは中学生くらいの子たちですから....」

P「中学生だと!?一番危ないじゃないかー!!」

翠「でも私が行かないと指導員が....」

P「いかんいかん!今の中学生のリビドーを舐めちゃいかんぞ!」




ちひろ「落ち着けー!!」

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ちひろ「なにをしてるんですかあなたは....」

P「し、しかし...翠みたいな子を前にした中学生だったらそりゃもう...」

ちひろ「男の子を指導するとは限らないでしょうが!」

P「で、でもですね....」

ちひろ「翠ちゃんはああ見えて芯の強い子なんですからイヤなことはイヤって言いますよ!」

P「まぁ....そう言われれば....」

ちひろ「指導員として行くんですからそれも勉強のうちです!」

P「はーい....」

ちひろ「まったく...」




ガチャッ



有香「押忍!お疲れ様です!」

ちひろ「有香ちゃん、ご苦労様」

有香「押忍!ただいま戻りました!」

P「今日はインタビューだったな、どうだった?」

有香「緊張しちゃいましたけど、あたしらしい答えが出来たと思います!!」

P「よし、それでいいぞ!これからどうするんだ?」

有香「すみません、今日は夜の7時30分から予定があるので....」

ちひろ「どんな予定なんですか?」



有香「空手教室です!」



P「空手の稽古....」

有香「今日はちょっと激しくなるかもしれません!」

P(激しい稽古...)

P(激しい....激しい....)

P(激しい!?)




師範『よし中野!今日の稽古は激しいぞ!ついて来れるか!?』

有香『押忍っ!よろしくお願いします!徹底的にシゴいてください!』

師範『よく言った!じゃあまず上を脱げ!』

有香『押....えっ?』

師範『なにをモタモタしている!?早くしろ!』

有香『押...押忍....』スッ...

師範『バカもの、全部だ!その下も脱げ!』

有香『は、はい....』パサッ

師範『よし...』ファサッ

有香『ひっ!どうして師範まで裸に...』

師範『今日は寝技の特訓だ....』

有香『そんな....空手に寝技なんて...』

師範『しっかりと....押さえこんでやるからな....』グイッ!




有香「あはああああん.....」

有香「プロデューサー?」



P「押さえこみなんて....押さえこみなんて....」

P「認めるかー!!」



P「有香!空手の稽古、今日は休め!」

有香「そんな!あたし楽しみにしてたんですよ!?」

P「ダメだ!お前の柔肌を殴ったり蹴ったりなんて....」

有香「平気です!いつももみくちゃにされてますから!」

P「もみくちゃ!?」

有香「今日は久々に菊地さんがくる予定なんです!ぜひステゴロ・サウザーを倒したときの感想を...」

P「もみくちゃなんてダメだー!!」



ちひろ「....有香ちゃん、ちょっとその人をおとなしくさせてくれませんか?」

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P「いててて....」

ちひろ「当たり前ですよ、有香ちゃんの正拳がクリーンヒットしたんですから」

P「だ、だってもみくちゃに.....」

ちひろ「あの子は大の大人を一発でKOするんですよ?」

P「そりゃそうでしょうけど....」

ちひろ「素手で瓦10枚割るような有香ちゃんが間違ったことに対して抵抗しないわけないでしょ!」

P「でも....」

ちひろ「デモもストもありません!」



ガチャッ



仁奈「おつかれさまなのですよー!」

美優「....お疲れさまです」

P「お疲れさまです、二人とも」

ちひろ「あれ?これから確か二人でドラマの撮影のはずじゃあ....」

美優「...ええ、二人で事務所で待ち合わせしてから行こうと思って....」

仁奈「今日は美優おねーさんといっしょなのですよ!」

P「なるほどなぁ」

ちひろ「今回のドラマは話題作らしいですね」

仁奈「監督さん、やさしー人だといーです!」

美優「そうね、あまり怖い人だとちょっと....」

ちひろ「確か今度の人って熱のこもった熱心な演技指導で有名らしいじゃないですか」

美優「ええ...そう聞いてます...ちょっと不安で...」





P「熱心な演技指導....」

P(熱のこもった指導...)

P(そして美優さんのえもいわれぬ色気...)





監督『キミ!そうじゃないんだよ!』

美優『す、すみません...』

監督『もっと全ての男性を虜にするように!自分の中から欲望を溢れさせて!』

美優『は、はい....』

監督『ちがうちがう!もっとこう....』グイッ!

美優『あっ....』

監督『そうだ....いいぞ...』

美優『こ、こんなの...恥ずかしい...』

仁奈『美優おねーさん....』

監督『キミがやりたくないのなら結構、あの子にかわりにやってもらおうか....』

美優『や、やめてください!私になら....なにをしても構いません....』

美優『だから...あの子には....手を出さないで...』

監督『いい覚悟だ...さあもっと大胆に、私に身を任せて...』

仁奈『み、美優おねーさぁん...』




美優『お願い....仁奈ちゃん....見ないで...こんな私を....見ないでぇ....』

美優「プロデューサーさん?」

仁奈「どうかしたですか?」



P「み、美優さん!」ギュッ

美優「は、はい...」

P「どうして俺に相談してくれないんですか?」

美優「は、はぁ....」

P「どうしてあなたは...そうやって一人で抱え込もうと....」

美優「あのう....」

P「優しすぎるんですよ、素敵過ぎるんですあなたは!」

P「だからいつもいつも一人で苦しんで....」

美優「プ、プロデューサーさん....なにかあったんですか?」

仁奈「ちひろおねーさん、プロデューサーがなんか変でごぜーます」

ちひろ「....いつもの発作ですよ」

一旦中断します 続きは日付が変わってから

あと2~3人出す予定です

一応凛とまゆは出す予定ですので御希望があればどうぞ

ぼちぼち再開します 

御希望があればって軽く書いたのになんかすごいことに...

全員は無理ですけど何人か選抜して出すことにします

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ちひろ「本当にもう!美優さんに心配されてどうするんですか!?」

P「し、しかし美優さんは優しいから....」

ちひろ「それはよーく知ってますけど、さすがにそこまでのことをされたら美優さんだって抵抗しますよ」

P「でもたとえば仁奈を人質に取られてたりしたら....」

ちひろ「もはや犯罪じゃないですか!」

P「芸能界は怖いところだし....」

ちひろ「あなたがそれ言うんですか....」



ガチャッ



美波「お疲れさまです」

美世「お疲れ様~」

ちひろ「あっ、お疲れさまです」

美波「お疲れさまですちひろさん」

美世「どうしたのPさん?正座なんかして」

ちひろ「気にしないで下さい....」

P「二人ともこれからイベントか?」

美波「はい、今日は美世さんといっしょです」

美世「よろしくね美波ちゃん♪」

P「確か今日は....」



美波「ファンの皆さんとの交流会ですよ」

美世「握手会も兼ねてね♪」



P「交流会....」

P(ファンとの交流会に美波と美世...)

P(普段会えないアイドルと直接手で触れることができる...)

P(そのうち....)



男1『美世ちゃんと握手できるなんて感激です!』

美世『ありがと!これからもよろしくね♪』

男1(やべえ....興奮してきた....)

男2『美波ちゃん...俺、大ファンです!』

美波「ありがとうございます、応援よろしくお願いします」

男2(すげえ....向かい合ってるだけですでにエロい...)

男3『じゃあそろそろ交流会を開始するか...』


「「「おおーっ!」」」カチャカチャ...


美世『あ、あれ?なんでみんな服を脱いでるの...かな?』

男4『美世ちゃん、交流するのにこんな邪魔なものは必要ないだろ?』

美波『で、でも....』

男5『ほら、美波ちゃんも脱いじゃいなよ!』バッ!

美波『きゃっ...なにするんですか!?』

男6『おおっ!やべえよ、エロ過ぎ!』

美世『ちょっとあんたたち!』

男7『ほらほら美世ちゃんも!』バッ!

美世『ちょっ....こらぁ!』

男8『やべぇ...こっちもエロい...』

男9『それじゃあ身体と身体で交流を深め合おうぜ...』



美世『い、いやあああ....』

美波『ダ、ダメェェェェ..』

美世「Pさん?」

美波「どうかしましたか?」



P「ふ、二人とも!本当に大丈夫か!?」

美世「大丈夫ってなにが?」

P「お、お前たちのようなエロスの塊を野獣どもの群れに放り込むのは非常に不安で....」

美波「エ、エロス...!?」

P「とにかく心配だ!すごく心配なんだ!少しでも身の危険を感じたらすぐに俺に連絡を....」

美世「心配し過ぎだってば、もう....」

P「いかん!いかんぞ!お前たちは自分の身体の凶悪さを理解していないぞ!」



美波「ちひろさん...あの....」

ちひろ「すみません、よく言って聞かせますから....」

------



ちひろ「.....」

P「....」

ちひろ「反省しました?」

P「.....はい」

ちひろ「いいですか?交流会なんだから当然警備の人もいるんです!不埒な考えを持った人は即刻排除されちゃうんです!」

P「そ、それはもちろん知ってますけど...やはり不安で...」

ちひろ「警備のことは警備に!餅は餅屋です!」



ガチャッ



薫「おつかれさまでーす!」

みりあ「でーすっ!」

千枝「...お、お疲れさまです」

ちひろ「あら、三人ともお疲れ様」

薫「せんせぇ、かおる今日はがんばったよ!えらい?」

P「ああ、えらいぞ」

薫「ほんと!?じゃあナデナデして♪」

P「よしよし」ナデナデ

みりあ「あー、プロデューサー!私にもやってよー!」

P「わかってるって」ナデナデ

千枝「プ、プロデューサーさん...」モジモジ

P「千枝もおいで」

千枝「は、はい...えへへ♪」

P「三人ともえらいぞ」ナデナデ

薫「明日ねぇ、三人でおでかけするの!」

P「へぇー、どこに行くんだ?」



みりあ「海だよ!海!私のパパとママが連れてってくれるんだって!」

千枝「楽しみです...」



P「海...」

P(今の時期は陽射しが強いから日焼け止めを塗らなきゃならない....)

P(も、もし海に変質者がいたら....)



みりあ『千枝ちゃん、日焼け止め塗ろーよ!』

千枝『うん、ちょっと待ってて....』

薫『かおるも塗るー!』

男1『お嬢ちゃんたち、日焼け止めならおじさんたちが塗ってあげるよ?』

薫『ふぇっ、ほんと?』

男2『ほんとほんと、さあ横になって』

千枝『あ、あの....』

男3『千枝ちゃんの肌は綺麗だねー』ヌリヌリ

男4『みりあちゃんはくすぐったがりだなぁ』ヌリヌリ

みりあ『な、なんか変な感じだよぉ.....』

男5『薫ちゃんもほら、じっとして』ヌリヌリ

薫『そ、そこは自分で塗れるよ?』

男6『よし、これで大体だね...』

千枝『はぁ...はぁ...』

男7『あとは.....』



男8『水着の中だね♪』ヌルッ



みりあ『そ、そこはダメェェェ...』

千枝『だ、ダメですそんなの...』

薫『せんせぇ、たすけてぇぇ...』

みりあ「プロデューサー?もしもーし」フリフリ

千枝「どうしたんですかプロデューサーさん?」



P「さ、三人とも!よく聞いてくれ!」

薫「なあに?」

P「いいか、知らない人には絶対について行っちゃダメだぞ!」

千枝「大丈夫ですよ、わかってますから」

P「何かもらっても、食べさせてあげるとか言われても絶対にだ!」

みりあ「あっ、でも私たちのファンの人たちとかいるかも♪」

P「ダメだー!ファンですとか言われてもダメだ!話を聞いたら最後だぞ!いかがわしいことされるぞ!」

薫「いかがわしいことってなに?」

千枝「きっと...え、えっちなこととか...」

みりあ「えっちなこと!?だ、ダメだよそんなの!」

P「ああ...俺の天使たちよ、無事に帰ってきてくれぇ....」



薫「ねえちひろさん、いかがわしいことってどんなこと?」

ちひろ「気にしちゃだめですよ、まだ早いですからね」

------


ちひろ「本当にもうこの人は....」

P「し、しかしですね!あの天使たちになにかあったら....」

ちひろ「それはまあ同意しますけど....」

ちひろ「でも保護者同伴で行くんですからそうそう事件等は起こらないでしょ」

P「いやいや、そうとも限りませんよ?ぼやぼやしてると後ろからバッサリってことも....」

ちひろ「あの三人はああ見えてしっかりしてますから平気です」



ガチャッ



李衣菜「お疲れさまでーす!いやー、今日もロックだったー!」

P「おっ、李衣菜か、お疲れ様」

李衣菜「どうも、最近暑くてレッスンが大変ですよ~」パタパタ

P「確かにな、でも体調管理は怠るなよ?」

ちひろ「今日はもう終わりですし、あとはゆっくり休んで...」

李衣菜「そうしたいんですけど、今日はこの後予定が....」

P「なんだ?」


李衣菜「今夜はライブを見に行くんです!インディーズのなんですけど....」


P「ライブ?」

李衣菜「はい!ちょっとロックの参考にしようと...」

P「インディーズって事は開催場所は.....」

李衣菜「もっちろんライブハウスですよ!」


P「ライブハウスね...」

P(ライブハウスといえば暗闇、騒音、興奮....)

P(そしてナンパ...)




男1『いやー、今夜はロックだったよねー!』

李衣菜『うん!サイコーだった!』

男2『ねえ、この後時間ある?遊ぼうよ』

李衣菜『えっ、でもそろそろ帰らないと....』

男3『ダメだなー、そんなのロックじゃないよ?』

李衣菜『そ、そうかな?』

男4『そうそう、ライブを通して交流を深めなきゃ!それでこそロックってもんだよ』

李衣菜『うーん....じゃ、じゃあちょっとだけなら....』

男5『オッケーだね、じゃあ....』ガシッ

李衣菜『へっ?ちょ、ちょっとなに?』

男6『なにって....交流っていったらこれだよ、言葉じゃない身体での交流さ』ヌギヌギ...

男7『こういうのがロックなんだよ?』ヌギヌギ...

李衣菜『ロ、ロックじゃない!こんなの全然ロックじゃない!』

男8『大丈夫大丈夫、さあ...』


男9『ロックな夜にしようぜぇ....』


李衣菜『や、やだあぁぁぁ...』

李衣菜「いやー、楽しみです!あれ、プロデューサー?」



P「李衣菜、今日は言っちゃいかん!」

李衣菜「ええっ!?だってずっと楽しみにしてたのに....」

P「いかんぞ!ライブハウスには野獣がいっぱいだ!」

李衣菜「だ、大丈夫ですよ!危なそうな人にはついて行ったりしないし...」

P「なにを言ってるんだ!ロックの本質はドラッグ!バイオレンス!セッ○スだぞ!」

李衣菜「セ、セック○!?」

P「ライブハウスにはお前みたいなにわかを騙すくらいワケないやつらがウヨウヨいるんだ!」

李衣菜「に、にわかじゃないです!私はロックの申し子なんですから!」

P「ダメだダメだ!お前にはまだ早い!DVDで我慢しとけ!」

李衣菜「やだー!もうDVDは卒業するんです!」



ちひろ「はぁ....」

------



ちひろ「もう!アイドルと喧嘩してどうするんですか!?」

P「だってライブハウスが....李衣菜の貞操が....」

ちひろ「あなたはライブハウスに偏見持ちすぎですから!」

P「だってこの前マンガで読んだし....」

ちひろ「小学生のいいわけか!」

P「オホン、そりゃロックを学びたいっていう李衣菜の気持ちは評価してもいいと思います」

P「でも俺が一番考えることはアイドルの安全、でしょ?」

ちひろ「確かにそうですけどプライベートを束縛していいことにはなりませんからね」


ガチャッ


愛梨「お疲れ様でーす♪」

かな子「ふぅ...お疲れ様です」

P「おっと、どうした二人とも?」

ちひろ「今日はお休みじゃなかったんですか?」

愛梨「はい、そうでしたけど暇だったんで来ちゃいました」

かな子「プロデューサーさん、これ新しいケーキです、よかったらどうですか?」

P「おっ、ありがとう」

愛梨「ちひろさんもどうぞ、かな子ちゃんと一緒に作ったんですよ♪」

ちひろ「ありがとうございます、美味しい♪」

P「ですね、本当に美味しい」

愛梨「ありがとうございます♪」

ちひろ「これならなにかのイベントの時にファンの人たちに食べさせてあげるっていうのもいいかもしれませんね」

かな子「あっ、それいいかもしれません」

愛梨「うん!一緒に作っちゃうとか♪」




P「一緒に作る...」

P(ケーキといえばクリーム....)

P(特に愛梨が絡むとなると....)



男1『愛梨ちゃん、クリームついてるよ』

愛梨『えっ、どこですか?』

男2『ここだよ』ムニッ

愛梨『きゃっ...』

男2『おおっ...これがととぱいかぁ...やわらけぇ...』

愛梨『そ、そんなとこ触っちゃダメですよぉ...』


男3『ねぇかな子ちゃん、これどうやるの?』

かな子『えっと、これはですね...』

男4『もっと近くで教えてよ』グイッ

かな子『ちょっ...痛いです...』


男5『なんだか身体が暑くなってきたなぁ...』

男6『俺もだ、愛梨ちゃんも脱いじゃおうよ』

愛梨「じ、自分で脱げますから...」

男7『いいじゃん、遠慮しないでさ』ヌギッ

愛梨『ひゃあっ!』

男8『ほらかな子ちゃんも!』ヌギッ

かな子『や、やめて!私はいいですから!』

男9『へへっ、こんなだらしないお腹しちゃって....』グニグニ...

かな子『いやあっ!揉まないで!』

男10『さあ...ケーキ作ろうよ...』



愛梨『やめてぇぇぇ...』

かな子『プロデューサーさぁぁぁん...』

愛梨「私、張り切っちゃうかもしれません!」

かな子「わ、私も...」



P「ダメだー!!」

愛梨「へっ?」

P「ダメだダメだ、ファンと一緒に作るなんて認めない!」

かな子「どうしてですか?楽しいイベントになると思うんですけど...」

P「いかんぞ!クリームといっしょになめられちまうぞ!危険すぎる!」

愛梨「そんなぁ...おもしろそうなのに....」

P「お前たちのケーキは事務所のみんなだけにふるまってくれるのが一番いいんだ!」

愛梨「そうですか?あっ、でも...私はプロデューサーさんのためだったらいつでも特別なケーキを作ってあげますよ♪」

かな子「わ、私も同じです!プロデューサーさんだけに特製のを....」

愛梨「じゃあ今度一緒に作っちゃおっか♪」

かな子「うん!いいかもね♪」

P「くうぅぅ....ありがとう二人とも!」




ちひろ「どうしましょうこの人...」

-------



ちひろ「いくら愛梨ちゃんが無防備でも、ファンの人たちの前だったら自重しますよ」

P「そうでしょうか...」

ちひろ「かな子ちゃんだって止めるでしょうし、そこまでひどくはないでしょ!」

P「でも俺の前だと結構頻繁に...」

ちひろ(それはアナタの前だから気を許してるんだっての....)

P「ちひろさん?」

ちひろ「なんでもありません!とにかくネガティブすぎます!」


ガチャッ


文香「....お疲れ様です」

P「お疲れ様、レッスンどうだった?」

文香「はい...なんとか...」

ちひろ「文香ちゃんもようやく慣れてきたってところでしょうか」

P「うん、よくなってきてると思うぞ」

文香「...ありがとうございます」

ちひろ「そういえば文香ちゃんは今週イベントに出ますよね?」

文香「小さなイベントですけど....緊張してしまって...」

ちひろ「何事も小さなことからコツコツと、ですよ!で、どんなイベントでしたっけ?」



文香「老人ホームで、朗読会です...」



P「老人ホーム...」

P(まあ、老人ホームなら....)

P(いや待てよ、読む物の内容によっては.....)



文香『すでに理性は消し飛んでいた....』

文香『彼は欲望のままに彼女をベッドに押し倒し...』

文香『そして...そのまま唇を....はぁ...』

男1『も、もう我慢できん!』ガタッ

文香『きゃっ...や、やめてください...』

男2『エロい声しおって!』

男3『もっといい声を上げさせてやる!』

文香『い、いやぁ...』

男4『ひひひ...若い姉ちゃんはええのぉ....』

男5『読んでくれた通りのことをしてやろう....』



文香『だ、ダメですぅぅぅぅぅ.....』

文香「どうか...しましたか?」



P「文香!気をつけろよ!」

文香「....はい?」

P「お前はもう少し自分のエロさを自覚すべきだ!」

文香「エ、エロさ...」

P「そうだよ!意外と隠れ巨乳だし、なによりお前は声がすでにエロいんだ!」

P「そんな声で官能的な文章を読まれたら周りの人が興奮して...」

文香「あの...読むのは普通の昔話で....」

文香「あと、そんなに近寄られると....その.....」カアァァァァ




ちひろ「ストップ」ガシッ

------



ちひろ「どんな朗読会だ!」

P「す、すみません....どうも気が動転してたみたいで....」

ちひろ「なんで老人ホームの朗読会で、しかもアイドルが官能的な文章を読まなきゃならないんですか!?」

P「で、ですよねー....」

ちひろ「文香ちゃんおびえてたじゃないですか!まったく....」

P「で、でもあいつは押しに弱いから....」

ちひろ「そういう問題じゃないです!」


ガチャッ


凛「ただいまー」

まゆ「お疲れ様でぇす♪」

ちひろ「二人とも、お疲れ様です」

凛「うん、結構疲れたよ」

まゆ「Pさんも疲れてないですかぁ?」

P「大丈夫さ、心配してくれてありがとう」

まゆ「うふふ、当然ですよぉ♪」

ちひろ「明日も撮影でしたっけ?」

凛「うん、まゆと一緒にね」



まゆ「水着写真の撮影ですよぉ」

凛「まだちょっと恥ずかしいんだよね...」



P「水着撮影...」

P(水着と言えばカメラマン....)

P(カメラマンの前で水着に....)



カメラマン『いいねぇ、その表情!』パシャ

凛『褒められてるよ、まゆ』

まゆ『どうせならPさんに撮ってほしかったですねぇ...』

カメラマン『いいよ、最高!もっと大胆に!』

凛『こんな感じ?』

まゆ『こうですかぁ?』

カメラマン『そうそう!もっと水着ずらして...』

凛『でもこれ以上は....』

カメラマン『なに言ってるんだ...こうだよ!』グイッ

凛『ちょ、ちょっと何するの!?』

まゆ『やめてください、人を呼びますよぉ?』

カメラマン『芸術のためにはこんな布なんて邪魔なだけなんだよ、ほらみんなで手伝ってあげるから...』


ゾロゾロ...


まゆ『な、なにをする気ですかぁ...?』

カメラマン『撮影だよ、撮影さ....こりゃ大ヒット間違いなしだ...』



まゆ『や、やめてくださいぃぃ....』

凛『くっ、こんなの....』

凛「プロデューサー、どうかした?」



P「凛!まゆ!そのカメラマン、本当に大丈夫か!?」

凛「えっ、別に普通だったけど?」

P「本当か?なにか変な目で見られたりしなかったか?」

まゆ「平気ですよぉ、ひょっとして私たちのこと心配してくれてるんですかぁ?」

P「当たり前だ!大事なアイドルなんだからな!」

凛「もう、大げさだなぁ」

まゆ「なにかされてもまゆたちでなんとかできますから安心してください」

P「そ、そうか....」

まゆ「でもPさんに心配してもらえるなんて、まゆは嬉しいです♪」

凛「ま、まぁ私も結構嬉しかったりして.....」



ちひろ「まあこの二人はねぇ....」

いったん中断します 続きはのちほど

ちょっとずつ再開します もうちょいで終わります

ちひろ「というかセクハラをするようなカメラマンだったらプロデューサーさんがNG出してるはずじゃないですか」

凛「だよね、スタッフとかは事前にプロデューサーがチェックしてるし」

まゆ「Pさんはいつもまゆたちを気にかけてくれますもんねぇ」

P「まぁ、そうかな...」

ちひろ「心配し過ぎなんですよ、いつもいつも....」

P「だ、だってなにかあったら本当に怖いし....」

凛「プロデューサーは本当に心配性だね」

まゆ「まゆは素敵だと思いますよぉ?とても優しくて♪」

ちひろ「にしたってちょっと過敏すぎるんですよ」

P「うーん、そうなのかなぁ...」

ちひろ「気を付けるのは大事な事ですけど、気を付けすぎてもねぇ...」

凛「でもどうしてそんなに心配しちゃうの?」

P「うーん、生来気が小さいっていうのもあるんだろうけど....」

P「俺はさ、この事務所でみんなみたいな素晴らしいアイドルと出会えたことは本当に幸運だと思ってるんだ」

P「みんな素晴らしい素質を秘めてるアイドルばかりで、もっともっと輝けると思う」

P「だからそんな子たちに、もしもなにかあったら、あるいは俺に愛想を尽かして出ていったらどうしようって考えると...」

P「とにかく心配になって....」

P「ひょっとしてみんな俺の事が嫌いで、ふとした時にいなくなっちゃうんじゃないかって....」


凛&まゆ「そんなことない!!」


凛「そんなこと絶対にないよ!私はこの事務所もプロデューサーの事も大好きだもん!」

まゆ「そうです!まゆたちがPさんを見捨てるなんてことなんてなにがあってもありえません!」

P「凛、まゆ...」

凛「安心してよ、プロデューサー」

まゆ「まゆたちずっと一緒です....」

ちひろ「だから言ったじゃないですか、心配しすぎなんですよ....」

P「....ええ、そうみたいですね」グスッ

ちひろ「本当にいい子たちで良かったですね」

P「はい、俺は幸せ者です」

ちひろ「その通りですよ、それに....」


チュッ


ちひろ「....私もいますから」

P「ちひろさん....」


まゆ「...んっ?」

凛「....あれ?」

P「ちひろさん...」ギュッ

ちひろ「なんですか?」ギュッ

P「ちひろさんは、いなくなったりしませんか?」

ちひろ「大丈夫ですよ、ずっと傍にいますから.....」

P「ありがとうございます、安心しました....」

ちひろ「ふふっ、本当に心配性なんですから....」

P「すみません、こんなダメな男で....」

ちひろ「いいんですよ、私はそのままのプロデューサーさんが好きなんです」

P「嬉しいです、ちひろさん」ギュウウウウ

ちひろ「まったく甘えん坊ですね、今日も美味しいご飯を作って待ってますからお仕事がんばってくださいね?」

P「ええ、今日はなるべく早く帰ります」

ちひろ「無理しちゃダメですよ♪」チュッ



凛・まゆ「......」

P「よし!もう少しだし頑張るか!」

ちひろ「じゃあお茶を淹れてきますね」

P「ありがとうございます、さーてと....」

凛「ねぇ、プロデューサー?」

P「どうした?」

凛「あのさ、もしかしてなんだけど....」

まゆ「Pさんとちひろさんはその....」

P「ああ、一応内緒だったんだけどな、一緒に暮らしてるんだ」

まゆ「い、いつからですかぁ...?」

P「三ヶ月くらい前からかな?みんなには内緒な」

凛「へ、へぇ....」

P「俺の心配性のせいでいつも迷惑かけっぱなしでさ、でも今日は本当に安心したよ」

P「凛やまゆと気持ちが通じ合えたからな!」

まゆ「は、はぁ....」

凛「うん...そうだね....」




P「よし!トップアイドル目指してこれまで以上に頑張るぞ!!」




おわり

ちょびっとだけおまけです

みく「Pチャーン、助けてにゃー!」

P「どうしたみく?」

みく「のあにゃんがみくをお寿司屋さんに連れて行こうとするにゃ!」

のあ「みく、私はただ貴女の日頃の頑張りに報いようと...」

P「らしいぞ、行ってくればいいじゃないか」

みく「ダメにゃ!もし行ったら....」




みく『や、やめるにゃ!のあにゃん...』

のあ『見てごらんなさいみく、このカツオはとても美味しそうよ....』

みく『やぁ...だめにゃ...』

のあ『ほら、このエビもとてもプリプリしているわ...』

みく『はむぅ...だ、だめぇ....』

のあ「好き嫌いをしてはダメよ、ほらちゃんと...」

みく『あむっ...ふあぁ....』

のあ『ふふっ、最後にこのトロトロの大トロを食べさせてあげる...』

みく『そ、そんなの無理にゃあ...』

のあ『さあ観念しなさい、魚の虜になるといいわ....』 



みく『にゃあああああん......』




みく「ってなっちゃうにゃ!」

P「いや、普通に寿司食ってるだけだから」

のあ「なにも問題はないと思うわ」

P「好き嫌いはよくないぞ」


みく「えっ、ひどくない?」

愛海「ねえプロデューサー、この仕事本当にやらなきゃダメなの?」

P「愛海、この仕事はお前にとってチャンスだ!」

愛海「だ、だけどさぁ...」

P「それに、好きなだけ揉んでいいらしいぞ」

愛海「好きなだけか....」




愛海『じゃあ、いくよ...』

男1『ああ、いつでもどうぞ』

愛海『くぅ....』モミモミ

男2『もっと強くてもいいぞ』

愛海「うぅぅ....」モミモミ

男3『はっはっは、それで終わりかい?』

愛海『も、もう無理ぃ....』

男4『なにを言ってるんだ!まだまだいるんだぞ!』

男5『さあ!どんどん揉めぃ!』



愛海『い、いやだああぁぁぁぁ.....』



愛海「やっぱ無理!」

P「なんだ、どうしたんだ?」

愛海「なんであたしが相撲部屋の取材に行かなきゃなんないのさ!?」

P「屈強な力士と小さなお前とのギャップを狙ったんだよ」

愛海「いやいやー、これだけはいや!」

P「好きなだけ胸が揉めるぞ?」




愛海「胸は胸でも大胸筋だからアレは!」



本当におわり

駄文失礼しました~
欲望の赴くままに書いてしまった感がスゲェ...
あとみんなそんなにエロが好きなのかよ...
まあなにが言いたいかっていとちひろさんは女神!ってことです
しかし今度は千枝ちゃんかぁ...
ではまた~

これからチマチマと画像を貼ってからHTML依頼を出します

手伝ってくれたら嬉しいかな~って....)チラッ

http://i.imgur.com/22Wv6Ak.jpg
http://i.imgur.com/yVZIPcG.jpg
日野茜(17)

http://i.imgur.com/ricTqPP.jpg
http://i.imgur.com/CQaa6iV.jpg
水野翠(18)

http://i.imgur.com/6W6aINg.jpg
http://i.imgur.com/QyGaJiw.jpg
中野有香(18)

http://i.imgur.com/zARw4DW.jpg
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三船美優(26)

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市原仁奈(9)

http://i.imgur.com/uHSI7fG.jpg
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新田美波(19)

http://i.imgur.com/vS6LHZo.jpg
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原田美世(20)

http://i.imgur.com/t4J4lNb.jpg
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龍崎薫(9)

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赤城みりあ(11)

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佐々木千枝(11)

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多田李衣菜(17)

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十時愛梨(18)

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三村かな子(17)

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鷺沢文香(19)

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渋谷凛(15)

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佐久間まゆ(16)

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前川みく(15)

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高峯のあ(24)

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棟方愛海(14)

やっと終わり...

依頼出してくるでござる...

http://i.imgur.com/LtVvQpj.jpg
http://i.imgur.com/6VUAnWa.jpg
千川ちひろ(?)

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