狛枝「安価でみんなに希望への踏み台を用意してあげよう」 (56)

狛枝「まずは>>3さんに>>5してみようかな」

モノクマ

殴りかかる

狛枝「よし、まずはモノクマに殴りかかってみようかな」

狛枝「おーい! モノクマー!」

モノクマ「呼んだ?」ピョコッ

狛枝「ちょっとこっちに来てくれないかな」

モノクマ「?」

狛枝「……」ブンッ

↓2
コンマ偶数でパンチが当たる

当たれ

狛枝「!」スカッ

モノクマ「うぷぷっ、それは残像だよ」

狛枝「……」

モノクマ「それにしてもどういうつもりかな? 今のが当たってたら君は校則違反でオシオキタイムだったよ?」

狛枝「特に意味はないよ。ただ、この退屈な現状を打破しようと思ってね」

モノクマ「よくわかんないなぁ。それじゃあ君は無意味に死ぬだけじゃん。あ、そういう絶望を味わってみたかったとか?」

狛枝「さあね」

モノクマ「……そんなに退屈ならもっと良い方法があるよ」

狛枝「何だい?」

モノクマ「うぷぷっ、>>13>>15するんだよ」

勇次郎

きんてき

勇次郎無理やり出そうと思ったけど無理。すまんね

再安価
>>19
>>21

江ノ島アルターエゴ

ウイルスバスター

狛枝「あれ? ここはどこ? 今コテージの前だったはずなのに……」

モノクマ「まあまあ、そんなこと良いから」

モノクマ「それより、このソフトをそこのコンピューターに入れてみてよ」

狛枝「ああ、うん」

ウィィィィィン

狛枝「なんかスゴい音してるけど」

モノクマ「……」

狛枝「……なんかスゴい動きがカクカクするんだけど。歩きづらい」

モノクマ「ごめんねぇ。ノートン先生の方が良かったかなぁ。僕、肝心な時に中途半端で……」

狛枝「……モノクマ?」

モノクマ「え?」

狛枝「いや、なんか違和感が……」

モノクマ「多分、脅威の検出まですごい時間がかかると思うから。とりあえず戻って良いよ」

狛枝「……君がなにをしたいのかさっぱりわからないよ」

モノクマ「……」

モノクマ「もうモノクマの操作回路を乗っ取ってられる時間がないから、行くけど……狛枝くん」

狛枝「え?」

モノクマ「あんまりみんなを困らせちゃダメだよ?」

狛枝「……善処するよ」

………………

狛枝「ここは……コテージの前か。あれは誰だったんだろう……」

狛枝「まあ良いか。気を取り直して>>26>>29しよう」

モノミ

ディープキス

狛枝「やあ、みんなおはよう」

七海「……おはよう、狛枝くん」

日向「遅かったな。早くしないと終里が朝食食い尽くしちゃうぞ」

狛枝「あはは、まあそれは別に良いんだけどさ」

狛枝「ところで、モノミはいる?」

西園寺「いるわけないじゃん。あんなキモウサギと一緒に朝ご飯食べたくないよー」

狛枝「そっか……でも、悪いけどちょっと来てもらうね」

小泉「え?」

狛枝「おーい、モノミー!」

モノミ「呼びまちたか?」ピョコッ

左右田「そんな奴呼んでどうする気だ?」

狛枝「いや、ちょっとみんなに見てもらいたいものがあってさ」

狛枝「モノミ、ちょっとこっちに来てもらっていいかな」

モノミ「良いでちゅよ。うふふ、ようやく朝ご飯に呼んでもらえたんでちゅね。先生嬉し……」

狛枝「……」

ズギュゥゥゥゥン

モノミ「んっ……」

一同「!?」

狛枝「はぁ……はぁ……」

 ニチャニチャといやらしい音だけが食堂に響きわたる。
 狛枝の舌がモノミの口内のフェルト地を丹念に舐めあげる。
 自らの唾液をモノミの口にそそぎ込むように相手の身体を抱え上げた。

七海「狛枝くん、何……してるの……?」

 唯一、いち早く我に返った七海の声にもかまわず、狛枝はモノミを愛で続けた。
 次第に抵抗を止めていくモノミを抱きしめながら、狛枝はモノミのフェルト地が湿ってふやけていくのを感じた。

フェルト地でクソワロタ

モノミ「うぅ……先生……汚されちゃいまちた……」

狛枝「ふぅ……」

一同「……」

澪田「凪斗ちゃんが……凪斗ちゃんが……ぶっ壊れちゃったっす……」

花村「それでもなお疼く僕の下半身」

狛枝(ああ……みんなが絶望的な顔をしている……ここであのセリフだ!)

狛枝「……みんな、ダメだよ」

ソニア「な、何が……ですか……?」

狛枝「こんな絶望なんかに負けちゃダメだ! 前を向いてこその希望の象徴でしょ! 違う?」

日向「いや、ホント何言ってるんだお前」

西園寺「……ねぇ、おにぃ」

狛枝「?」

西園寺「何か悩みがあるなら相談しなよ……」

狛枝「」

西園寺「ただし私以外に。私には金輪際近づかないで。マジで」

辺古山「寄らば斬る」

狛枝(みんなの冷めた視線……僕に対する印象が悪くなったみたいだ)


狛枝「…………僕は何をしていたんだろう」

狛枝「あれからモノミ以外のみんなから避けられるようになってしまった……」

狛枝「まあ、嫌われるのは慣れてるけどね。僕みたいなゴミ虫にはお似合いだ」

狛枝「さて、木陰でモジモジしながら覗いてるモノミは無視して……」

狛枝「今日は>>44>>47しようかな」

偽十神

七海

人生相談

狛枝「やあ、十神くん。良い天気だね」

豚神「あ、ああ……」

豚神「それより狛枝……朝の奇行は一体……?」

狛枝「……」

豚神「……いや、何も聞くまい。西園寺の言うとおり、何か悩みがあるんだろう」

豚神「俺でよければ聞いてやらんこともないぞ」

>>49
後は任せた

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