ジャン「サシャに主導権をとられた」(127)


ジャン「サシャに両手を折られた」
ジャン「サシャに両手を折られた」 - SSまとめ速報
(http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/14562/1378275115/)

の続きです。

今回もエロじゃん。


サシャ「おはようございます!今日で医務室に入院して1週間ですね」

ジャン「おう」

サシャ「そろそろ身体がなまってきました」

ジャン「1週間も、なんにもしてねぇもんな」

ジャン(……なんにも、でもないか///)


ジャン(あの夜以来、サシャは毎晩のように俺のベッドに入ってきて、“処理”をしてくれるわけだが…)

ジャン(どうも思いっきり焦らすのが好みらしく、このままだと変な性癖に目覚めそうな自分が怖い)

サシャ「あああっ!ジャン見てください!今日の朝食にハムがついてますよ!」

ジャン「朝っぱらからうるせぇな…」

サシャ「むっ!そんな言い方するなら、食べさせてあげませんよ?」

ジャン「んなこと言って、結局食べさせてくれるんだろ?」ニヤ


サシャ「くっ…人の優しさにつけこむなんて!そんなこと言うならジャンのぶんのハムも食べちゃいますよ?!」

ジャン「ふざけんなてめぇ!弱みにつけこんでんのはどっち…だ」

サシャ「うそですって。はい、アーン」

ジャン「…ん」パク

サシャ(2人きりで勉強しながらずっと一緒に過ごして、ご飯はアーンして食べさせてあげて、毎晩アツイ夜を過ごして…これじゃまるで…)

サシャ(…新婚生活みたい///)


サシャ「私、ずっとこのまま過ごしたいです///」アーン

ジャン「あ?俺はやだね。早く治してぇ」パク

サシャ「もう!ちょっとぐらい合わせてくれてもいいでしょう!」

ジャン「あいにく正直者なんでね」モグモグ



ガラッ



ユミル「…おう、朝からアツいな」


クリスタ「ちょっとユミル!ノックくらいしなきゃ!」

ユミル「なんだよ、取り込み中だったか?」ニヤニヤ

ジャン「う、うるせぇよ///」

サシャ「ユミルとクリスタ!おはようございます!」

ユミル「そうだよなぁ。そりゃ両手使えなかったら、食べさせてもらうしかねぇもんな?」ニヤニヤ

ジャン「…チッ///」


ユミル「いいって、私らに気ぃ遣わなくていいから、続けてくれよ」ニヤニヤ

ジャン「黙れよ…何の用だ?」

クリスタ「サシャの着替えとタオル、部屋から持ってきたの。ベッドの上に置いておくね?」

サシャ「さすがはクリスタ!ありがとうございます。右のベッドです」

ジャン(…ん、待てよ、ベッド?)



クリスタ「」


クリスタ(…え?待って?ベッド2つしかないから、ここだよね?……なんでベッドこんなひっついてるの?え、もしかして2人って…///)

ユミル「ほら、アーンはどうした?アーン」ニヤニヤ

クリスタ「お、置いといたからね///」

サシャ「助かります!」

ジャン(クリスタの顔が赤い…そりゃ、あんなベッドの並べ方見たら勘違いするよな。…まぁ、勘違いでもないんだが///)

ジャン(しかし変に弁解したら、ユミルの奴に余計からかわれるだけだ…黙っとくのが正解だな)


ジャン「ほら、用が終わったならさっさと帰れよ」

ユミル「なんだよ、そんなに早く2人きりになりてぇのか?」

ジャン「あぁ?!ふざけんなてめぇ!誰が芋女なんかと2人きりになりてぇって?!」

クリスタ「ちょっと、ジャン…」

ユミル「心配しなくても邪魔者は帰るって。ちょっと食事風景を見させてもらったらな」ニヤニヤ

ジャン「はぁ?!」


ユミル「クリスタも見たいよな?」

クリスタ「わ、私は……」



クリスタ「…うん、ちょっと見たいかも///」

ジャン「おい」

ユミル「ほらサシャ、恩人様のご希望だぞ」


サシャ「わ、わかりましたよ…ほらジャン」

ジャン「はぁ?!お前ふざけ…」

サシャ「アーン」

ジャン(は?なんで女3人に凝視されながらアーンしなきゃいけねぇんだ…見せもんじゃねぇぞ///)

ユミル「…」ニヤニヤ

クリスタ(わぁ、ジャン…顔真っ赤///)


サシャ(ジャンのこの、反抗的な目をしながら顔を真っ赤にして照れる顔…最高にいいです///)アーン

ジャン「ああもう!」パク

ジャン(視線がささる…)モグモグ

クリスタ「ほ、ほらユミル!もう帰ろうよ!」

クリスタ(あんまりお邪魔しちゃだめだよね…///)


ユミル「そうだな。楽しませてもらったし。ジャンお前、顔真っ赤だぞ」ニヤリ

ジャン「うるせぇ!」

サシャ「2人とも、着替えありがとうございました!」

クリスタ「ううん。困ったことがあったら、いつでも声かけてね!」

ユミル「邪魔したな」

ガラッ


ジャン「ったく、なんなんだあいつら…」

サシャ「ジャンは照れ屋さんですね」

ジャン「そりゃまぁ、お前よりはな」

サシャ「私、顔赤くしてるジャンの顔……すっごく好きですよ」

ジャン(……こいつも変な性癖に目覚めてんじゃねぇの)


-------夜--------


ジャン「……く…っ///」ハァハァ

ジャン(もともと上手かったが…この数日で、確実に上達しやがった///)

サシャ「……んちゅ……ぅ…///」チュパレロ

サシャ(ジャンの乳首…かたくなってます///)


ジャン「な、なぁサシャ…もう……そろそろいいだろ?///」ハァハァ

サシャ「…もう我慢できないんですか?」ペロレロ

ジャン「あ、ああ…」ハァハァ

サシャ「ジャンの……ズボンの上からでもわかるくらい、固くなってますね///」サワサワ

ジャン「…う……っ///」ギンギン

サシャ「ねぇ…ジャン?」サワサワ






サシャ「これ…ここでやめたら、どうなるんですか?」サワサワ


ジャン「…………は?」

サシャ「だから、このまま放置したら…どうなるんですか?」サワサワ

ジャン「う………うそ……だろ?」

サシャ「……」パッ

ジャン「え、冗談、だよな?ここでやめるなんて…」ウズウズ

サシャ「……今朝、ユミル達がいたとき、私のこと“芋女なんか”って言いましたよね?」


ジャン「悪かった。謝るから………まじで無理だって、こんな……」ギンギン

サシャ「ジャン……今、すっごく、いい顔してますよ///」

ジャン「頼む……サシャ」ギンギン

サシャ「きっと、1日我慢すれば、明日はもっといい表情ができますよ///」

ジャン「…ふっざけんな!てめぇ…!」

サシャ「しーっ。教官が来ちゃいますよ?」ニコッ


サシャ「それじゃ、名残惜しいですけど…自分のベッドに戻りますね?」ススッ

ジャン「う……あ……」

ジャン(うそ……だぁ……)グスッ

ジャン(自分でヌくこともできねぇのに……さんざん焦らしたあげく、放置プレイって…まじかよ)

ジャン(これ夢精するんじゃね?…そうなったら、こっそりパンツ洗ったりできないから最悪だな…)

ジャン(……………出してぇ)ギンギン

ジャン(もう寝ておさめるしかねぇ。何も考えるな、俺。1日我慢するだけだ…)

ジャン(寝る。寝る。寝る……)ギンギン






---------朝----------

サシャ「ん……おはようございます………わっ!」ビクッ

ジャン「起きたか?」

サシャ(びっくりしました…ジャンが私のベッドの方に来るなんて初めてです///)

サシャ「ど、どうしたんですか?」

ジャン「いや…まだ救護医が来る起床時間まで、10分くらいあるよな?」


サシャ「は、はぁ…」

ジャン「な、サシャ。昨日は俺が悪かった。だからな、頼む。今の間に………な?」

ジャン「…ぬ、ヌくの手伝ってくれねぇか?///」

ジャン(夢精はしなかったが朝勃ちがやべぇ。こんな状態で一日始めれるかよ///)ギンギン

サシャ(……わ///)チラッ

サシャ「ジャンったら……朝っぱらからそんなこと考えてるんですか?」


サシャ「ちゃんと毎日、処理してあげてたじゃないですか。1日くらい…我慢できますよね?」

ジャン「あんなことされたあとで無理だって!まじで思春期の男子の性欲なめんなよ!」ギンギン

サシャ「……私、ジャンの方からそんな風に頼んできてくれて、すっごく嬉しいです///」

ジャン「じゃあ……」パァァ

サシャ「だから今日の夜は、ちゃんとシてあげますからね///」

ジャン「……」シュン


サシャ(シてもらえなくて落ち込んでるジャン……かわいい///)

サシャ「とりあえずそのままだと、救護医の先生に笑われちゃいますよ?ほら、お母さんの顔とかを思い浮かべればいいんでしょう?」

ジャン(うわ……もう色んな意味で萎えるわ…)

ジャン「そうかよ…お前はそういう奴だったんだな…くっそ」ハァ

サシャ「あとたった半日ですって。ね?」






---------昼・医務室で座学の自習中----------

ジャン「……」カタカタカタカタカタカタカタカタ

サシャ(うわぁ…ジャンの貧乏ゆすりがすごいです…)

ジャン「………なぁ」カタカタカタカタカタ

サシャ「はい?」

ジャン「なんでお前今日そんな格好なの?馬鹿なの?」カタカタカタカタカタカタ


サシャ「えっと…この服は、クリスタ達が私の引き出しから適当に選んでくれたんだと思うんですが……」

ジャン「馬鹿なの?馬鹿なの?」カタカタカタカタカタカタ

サシャ(うわぁ)

サシャ「すみません。これ本当は女子部屋でしか着ない部屋着なんです。洗濯もあんまり出来てないんで…他になかったみたいで」

サシャ(胸元が結構開いてるし、身体の線が出ちゃうタンクトップだから……男子の前で着るのは避けてたんですけどね…)

ジャン「………もう無理」ポスッ


サシャ(わ……ジャンが私の肩に…頭をうずめてきました///)

ジャン「なぁ、サシャ…」ペロッ

サシャ(ひゃっ///…首筋なめられて……ジャンの手が私の腰に///)ドキドキ

ジャン「……いいだろ?」ボソッ


ガラッ


ジャン・サシャ「?!」バッ


アニ「ああ…あんたら入院してたんだ」

ジャン(やっべぇ……今の、見られてねぇよな?!)ドキドキ

サシャ「ああああああアニとミーナじゃないですか!ど、どうかしたんですか?」ドキドキ

ミーナ「対人格闘で、私が怪我しちゃって」

サシャ「そ、そうなんですか!」

アニ「……悪かったよ」


サシャ「え?!な、何がですか?!」

アニ「…は?私がミーナに怪我させたから、悪かったって言っただけ。……あんた、なんでそんなにテンパってんの?」

サシャ「い、いえ…テンパってなんか…」

アニ「……」ジーッ

サシャ「な、なんですか?」ドキドキ

アニ「いや……よくそんな格好で、男と2人きりになれるなと思って」


アニ「ねぇ、ジャン?」ニヤ

ジャン「は?!は?!」カァァ

アニ「ミーナ待たせてごめん。早く手当てしよう」

ミーナ「ありがとう。でも、脚の怪我だから自分でもできるよ?」

アニ「膝から太ももにかけて、ズボンまで破れちゃったね。…ズボン、切っちゃっていい?」

ミーナ「その方が消毒しやすいもんね。うん、いいよ」


ジャン(うわ…アニがはさみでミーナのズボンを切って……太ももが露わになった///ミーナも意外にきれいな脚してんな///)ムラ

ジャン(しかも、中腰で手当てするアニのお尻がこっち向き……アニはほんといいカラダしてるよな///)ムラムラ

ミーナ「うっ……いたぁい…」グスッ

アニ「我慢して」

ジャン「……」ジーッ


サシャ「ジャン、勉強続けましょう?」

ジャン「お、おう」ジーッ

サシャ『ジャン…見すぎですよ』ヒソヒソ

ジャン『わ、悪ぃ///』ヒソヒソ

サシャ『そんなに、ミーナの脚とアニのお尻が気になりますか?』スッ

ジャン『お、おい…俺の太ももに手を置くな!///』ヒソヒソ


ジャン(…サシャの胸が…腕に当たる///しかもこの角度……)チラッ

ジャン(胸の……おっぱいの谷間ガン見えだろうがあああああ!///)ムラムラ

サシャ「ここの、ガスの残圧の計算式のところがわからないんですけど…」ペラッ

ジャン(しかも、俺の前の教科書を指すとこで、アニやミーナの側からは不自然に見えないような体勢をとりやがった///)

ジャン「この計算式は…この、計算、式は…だな………///」

ジャン(頭が働くわけねぇだろぉが!くそがあああああ!///)



アニ「それじゃ、ジャマしたね」

ミーナ「2人とも、早く治るといいね!」

サシャ「ミーナも、お大事にしてください!」

ミーナ「ありがとう。じゃーね!」


ガラッ


サシャ「…ふぅ」


サシャ「危なかったですね」

ジャン「お前…そんなに俺を苦しめたいの?」

サシャ「違いますよ…だって…ジャンが…」

ジャン「は?俺?」

サシャ「ジャンがアニやミーナばっかり見るからいけないんです!///」プイ

ジャン「…なにそれ、ヤキモチ?」ニヤニヤ


サシャ「ヤキモチですよ!決まってるでしょう!///」

サシャ「ジャンが、他の女の子のこと…しかも、脚とかお尻とか!…を、見るなんて、いやに決まってます!///」

ジャン「……」

サシャ「いやっ、別に彼女なわけじゃないですし……出過ぎたマネなのは重々承知なので…別に、いいんですよ?いいんですけど…///」カァァァ

ジャン「…サシャ」

サシャ「はい…?」


ジャン「今晩…ちゃんとヌいてくれる?」

サシャ「は、はい///」

ジャン「そしたら、もう他の女子のカラダとか見ねぇから///」

サシャ「ジャン…///」

ジャン(…あれ、これなんかもう告白と一緒じゃね?)




---------夜-----------

救護医「うん、怪我の調子もいいみたいだし…予定通り、あと1週間くらいかな」

サシャ「ありがとうございます」

救護医「それじゃ今日も、縛らせてもらうね?」

ジャン「はい」

救護医「どう?寝にくかったり、痛かったりする?」


ジャン「いえ、大丈夫…です」

救護医(朝に結び目とかもチェックしてたけど、どうやらほんとに解かずに過ごしているみたいだ。そんなに心配する必要もなかったかな)キュッ

救護医「それじゃ、おやすみなさい。電気は消していくよ」

サシャ「おやすみなさい」

ジャン「どうも」


ガラッ



ジャン「サシャ」モゾモゾ

サシャ「ちょ、ちょっと…まだ先生が戻ってくるかもしれませんよ///」

ジャン「ごめん、もうほんと待てない///」ウズウズ

サシャ「ふふっ…ジャン、すごくいい表情してますよ///」

ジャン「なぁサシャ。一生のお願いだから……俺、今日焦らされたらまじで気ぃ狂うからさ……最初から、下やってくれよ///」

サシャ「しょうがないですね」ゴソゴソ


ジャンのキルシュタイン『Hurry up!!Hurry up!!』ボッキーン

サシャ「1日、つらかったですか?」

ジャン「…気が狂いそうだった」ギンギン

サシャ「ふふっ。あの…ちゃんとすぐ…シてあげますので……キスだけ、していいですか?///」

ジャン「……ああ」

ジャン(…欲求不満の効果か?サシャが、いつもよりめちゃくちゃかわいく見える…///)


サシャ「…ん……ちゅ……///」チュウチュル

ジャン(やばい……キスが…下半身にキく……///)チュルルチュウ

サシャ「ぷはっ……ねぇ、ジャン?」ギュウウ

ジャン「なんだよ」

サシャ「私ね、ジャンのこと、ほんとにすっごく、好きです///」ギュウ

ジャン「……」キュン


ジャン(サシャが俺に好きって言うたびに胸が締め付けられるのは…罪悪感なのか、ときめきなのか、もう自分でもわからねぇ…)

サシャ「それじゃ…舐めますね?///」

ジャン「頼む///」

ジャン(この行為が始まって1週間……初めてサシャが、焦らすことなく最初からフェラしてくれるなんて…)ホロリ

ジャン(…2秒でイキそう)

サシャ「……ん…」ペロ


ジャン「……っ!///」ピク

サシャ「…」チュル...ペロ...

ジャン「…くっ……さ、サシャ?」ギンギン

サシャ「ふぁい」チュプ...チロ...

ジャン「今日は…今日は、ふうっ、焦らさないんじゃ……///」

サシャ「だって…まともにやったら、すぐ出ちゃいそうなんですもん///」チロチロ


ジャン「う……ぁ///」

サシャ「…」チュプ...チュル...

ジャン「頼む、サシャ…なんでもお願いとか聞いてやるから…///」

サシャ「べひゅに、ジャンにおねがいしゅることないですし」チュプペロ

ジャン「くっ…お前…俺の手が治ったら…ただじゃおかねぇからな…っ!」

サシャ「え?どんな風にただじゃおかないんですか?」チロチロ

ジャン「……」

サシャ「……」



ジャン・サシャ「…///」カァァァ


ジャン「悪ぃ…今のは一旦忘れろ///」

サシャ「…はい///」

サシャ(こんなことしてるから……いやらしいこと想像しちゃいました///)チュルチュプ



ジャン「なぁ……っ、サシャ………さしゃぁ…っ///」ビクビク

サシャ(余裕のないジャン…かわいい///でも…尋常じゃないくらいビクビクしてます)チュプレロ

ジャン「たのむ…おねがぃ……///」ビクビク

サシャ「あ…じゃあ、怪我が治ったら、1日デートしてください!」

ジャン「するっ、どこでも行く、なんでもおごるから……はやくっ…イかせて…///」ビクビク

サシャ(なんだか本当に狂う寸前って感じですね…///)


サシャ「…ん」ジュプンチュプン

ジャン「くぁっ……く…ぅあああああああっ!///」ビクン


ビュルルルルルルルルビクン


ジャン「ふぅっ…ふぅっ…」ハァハァ

サシャ「…大丈夫ですか?」

ジャン「むり…気持ちよすぎた…」ハァハァ

ジャン「あー…まじで涙出そう」ハァハァ

サシャ「泣いてもいいんですよ?」ナデナデ

ジャン「ふっざけんなよ!だいだいてめぇが…」シュル





ジャン「…ん?」

サシャ「…シュル?」

サシャ(あ……ジャンを後ろ手に縛っていた紐が…ほどけてます)

サシャ(いけない!これだけジャンをオモチャにした直後にほどけるなんて…!)ビクッ

ジャン「紐……ほどけた」

サシャ(ひゃあ…!仕返しされる!)ビクビク

ジャン「サシャ…これで……」

サシャ(やだやだ!なんか怖いです!)ビクビク





ジャン「やっと………ちゃんと…抱き締められる///」ギュウウウ


サシャ「へっ……///」カァァ

ジャン「お前…やわらけぇなぁ…細いのにやわらかい。あったけぇし」ギュウウウ

サシャ「ジャン…?///」

ジャン「あーーーやばい。幸せ///」ギュウウウ

サシャ「あぅ///」カァァァ

ジャン「ずっと縛られてたから…抱けるだけで、めちゃくちゃテンション上がる///」ギュウ

ジャン「サシャぁぁぁ……」ギュウウウウ

サシャ(ふぁっ…こ、これまでにない密着度です///)ドキドキ

ジャン「悪ぃ。キャラじゃねぇよな…。でもなんかもう………いとしい///」ギュウ

サシャ(いとしいって///なんですかそれ?!そんな言葉使う人初めて見ましたよ?///)カァァァ

サシャ「ジャン…なんか…いつもと違いすぎますよ///」

ジャン「お前に焦らされすぎて、おかしくなったんだろ…///あー…いい匂い」

サシャ「すみません……だから、紐がほどけたとき、仕返しされると思って、焦っちゃいました///」

ジャン「え?」

サシャ「だからその…ちょっといじわるしすぎたから…///」





ジャン「お前……仕返しされないとでも思ってんの?」ニヤリ

サシャ「………え゛」

今日はここまで
お付き合い頂きおーきにです

次回・ジャンのターン!


ジャン「あんだけ人のことオモチャにしといて……俺が、抱きしめるだけで満足すると思うのか?」

サシャ「い、いや…その……」

ジャン「痛いことはしねぇから安心しろ。……お前がしてくれたこと、返さなきゃいけねぇもんな?」ニヤリ

サシャ「わ、私はいいですよ…」

ジャン「俺がよくねぇよ」グイ

サシャ(わ…っ、ジャンが馬乗りに…///)ドキドキ


サシャ「馬面が馬乗り…フフッ」ボソッ

ジャン「……そんなに、いじめられたいのか?」

サシャ「す、すみません今のはその…つい思いついて…」アセアセ

ジャン「もうお前黙れ…」チュウ

サシャ「ん…っ」チュルウウ

サシャ(ひゃあ…///今までも何度もキスしましたが……するのとされるのは全然違います!どうしよう、心の余裕が…///)ドキドキ


ジャン「…耳、舐めるぞ?」チュル ハムハム

サシャ「ひ……やぁん///」ビクッ

ジャン(やっべぇ…強気に出たはいいが、自分が主導権持ったら……めちゃくちゃ緊張するな///)ドキドキ

サシャ「やぁ……///」ゾクゾク

ジャン(ああああもうっ!///くそかわいい声出しやがって…///昨日までの強気はどこいったんだよ?!///)ドキドキ

ジャン「どうした?あんだけ人のこと攻めといて、自分も耳、弱いのか?」ハムハム


サシャ「ぁう………///」ゾクゾク

ジャン(無理…髪がいい匂いすぎて……これ以上耳舐めてらんねぇ。次、首筋だよな?///)ペロ

ジャン(そのまま首筋をたどって……喉……鎖骨……の、はず)ペロペロ

サシャ「ひゃ…っ………ぁあ……ん…///」ゾクッ

ジャン(いちいち反応がエロすぎるだろ…///耳まで真っ赤だし///)チュルペロ

サシャ「ん……っ///」


ジャン「随分いい声出すじゃねえか…」

サシャ「うぅ…///」カァァ

ジャン「身体……見せて」

サシャ(うわわわ///ジャンが、私のタンクトップの裾を口に咥えて…まくりあげ始めました///)ドキドキ

サシャ(なっなんですかこの脱がせ方………エロい///…じゃなくて、恥ずかしいっ///)バッ

ジャン「おい、胸隠すなよ」グイ


サシャ「やです!恥ずかしい…///」カクシ

ジャン「顔隠すのもなし。…今から、手はずっとバンザイな」

サシャ「えっ///」

ジャン「俺には女を縛るようなシュミはねぇからさ…ちゃんと自分で、見せてな?」

サシャ「そんなの…」

ジャン「あと服ももう全部脱げ」

サシャ「や…///」フルフル

ジャン「………サシャは俺の言うこと…ちゃんと聞く子だよな?」グイ




サシャ「……はい///」カァァ


ジャン(…聞くんだ。従順すぎだろ///……うわ、まじで全部脱いで…俺の前に、バンザイして寝やがった///)

ジャン(何この身体?!は?!色白すぎだろ?!ってか……胸…でか///やばい、鼻血でそう///)ドキドキ

ジャン(先にヌいてもらっててよかった……俺、攻めてんのになんでこんな余裕ねぇんだよ、くそっ!///)ドキドキ

ジャン「ん、さすがサシャだ…。めちゃくちゃきれい…ってか、エロいな」ペロ

サシャ(やだぁぁぁぁ!!脇なんて舐めないでくださいっ///)


ジャン(脇、ちょっとしょっぱいな……肌きれいすぎだろ///特に横乳のあたり)レロレロ

サシャ「ぁ……ん…っ///」モジモジ

ジャン(胸に差しかかった途端、反応がよくなった…。そうだ、俺も乳首の周りでさんざん焦らされたんだった)ペロペロ

ジャン(胸全体を、円を描くようにして舌でなぞって……少しずつ円を小さくしながら、乳首に近づけていく…)ツツーッ

ジャン(ってかなんだよこの巨乳……///くっそ、なんで俺はこんなときに手ぇ怪我してんだよ!揉みたい!)


サシャ「ぅぅぅ……ん…///」モジモジ

ジャン(乳首、勃ってる……エロいな…///ま、まだ舐めてやんねぇけど)ツツーッ

サシャ「やぁ…っ///」モジモジ

ジャン(そうだよな…乳首周りで焦らされるの、すげえもどかしいよな…)ツツーッ

ジャン(そして焦らしてる俺の方も……この乳首にはやくしゃぶりつきたくて、すげえもどかしい///)ツツーッ

サシャ「ジャ…ん……///」モジモジ


ジャン(……もう十分焦らしたよな?もういいよな?)

ジャン「…ん」チュウ

ジャン(うは…乳首……めっちゃ舌で転がしやすい///)チュルペロ

サシャ「や…っ……やだぁ……///いやぁ………///」ビクッ

ジャン「ん?」パッ

サシャ「ぇ…え?」


ジャン「いや、お前がイヤだって言うから舐めるのやめたんだよ」

サシャ「そ、そんな…」ウルッ

ジャン(焦らされてやっと舐めてもらえたと思ったら、おあずけくらってウズウズしてるサシャの涙目やばい///かわいすぎだろ///)

サシャ「い、いじわるしないでくださいよぅ…」ウズウズ

ジャン「いじわるなんかしねぇよ。じゃあ…何してほしいか言ってみ?」

サシャ「……っ///」


サシャ「…な、なめてほしい…です///」カァァ

ジャン「どこを?」

サシャ「……む、胸を…///」

ジャン「…ここ?」ペロペロ

サシャ「ひゃっ…ぁ……そ、そこじゃなくてぇ///」ビクッ

ジャン(こいつ横乳弱いな)


サシャ「…ぅび///」

ジャン「ん?聞こえねぇ」

サシャ「ち……ちくび…なめて、ほしいです///」カァァァ

ジャン(顔赤らめてるときの表情がいいってこいつが言ってたの……すげぇわかる///これ…めっちゃそそられるな///)

ジャン「ん、わかったよ」チュル

サシャ「ぁ…っ///」ビクッ


サシャ(う……乳首舐められるのって…こんな気持ちいいんですね…///ジャンだから…?///)

サシャ(でも、こんなに胸ばっかり舐められたら……下の方が…ものたりない///)モジモジ

ジャン「すっげぇいい表情してるぜ……。お前、これ、そんなに好きなのか?」チュルレロ

サシャ「……っ///」コク

ジャン「そっか。じゃあもっと舐めてやるからな」ペロチュル

ジャン(……なんてな!下半身すっげえもどかしいんだろ!///内もも擦り合わせてるの丸わかりだって///)


サシャ「あの……下の方…を、シてもらえませんか?///」モジモジ

サシャ(うぅ……恥ずかしいですけど……我慢できません///)

ジャン「なんだ、もう我慢できねぇのか?…わかったよ」ゴソゴソ

ジャン(……初めて見た……女の股って、こんなんなってるのか///すげ///)ジーッ

サシャ(うわぁぁぁ///ジャンが私の…脚の付け根に……顔近づけてます///恥ずかしぃぃぃぃ!///)カァァ

ジャン(この匂いは…結構嫌いじゃねぇな。……それよりも)


ジャン「サシャ……濡れすぎて、シーツまでしみてるぞ?」

サシャ「う…///だって…ジャンが…///」カァァァ

ジャン「ん?俺が?」ペロ

サシャ「ひゃ…///」

ジャン(うっわ!なんだこれ?!内ももの肌…すべすべ過ぎだろ!///うわぁ……手で触りたい///)ペロペロ

ジャン(内ももと脚の付け根…この2つを執拗に舐めまわしてやる…)ペロペロ

サシャ「ジャン……じゃぁ…ん……///」ウズウズ

サシャ(そんな周りばっかり舐めて……焦らされるの……無理…///)ウズウズ

サシャ「おねがい………ちゃんと…///」ウズウズ

ジャン(すっげけ腰が動いてる……///エロいな///……興奮しすぎて…ちょっとやばい///)レロレロ

サシャ(息……鼻息かかります…///もどかしい…っ///触りたい……っ!///)ゴソ

ジャン「…あ」


ジャン「……なんで手降ろしてんの?」

サシャ「ぇ…こ、これは…///」

ジャン「バンザイしててって言ったよな」

サシャ「ごめんなさぃ……」

ジャン「…自分で触ろうとしたの?」

サシャ「ち、ちが……」


ジャン「サシャも普段自分で触ったりするのか?」

サシャ「し、しませんよ…///」

ジャン「共同生活してる仲だろ……隠すなよ」

ジャン「どうせ俺が寝た後、一人でシてんだろ?」




サシャ「えっ…///ジャン……起きてたんですか?!///」


ジャン「…え?」

サシャ「え……えっ?!///」カァァ

ジャン「お前……まじかよ///」

サシャ「か、カマかけたんですか?!」

ジャン「いやいや……ちょっと待て」

ジャン(まじかよ!やっべ…想像したら…エロすぎだろ///あーもう!今すぐイかせてさっさと俺のをしゃぶらせてぇ………///)ムラムラ


ジャン(これじゃ焦らしてるんだか焦らされてるんだかわかんねぇな……くっそ、おさまれ興奮…///)ドキドキ

ジャン「毎晩………俺のをしゃぶって、興奮してたのか?」ニヤ

サシャ「…///」

ジャン「ごめんな、気づかなくて…ヌいてもらっときながら、一人でオナニーさせてたなんてな」

サシャ「ばかっ///ジャンの馬鹿ぁ///」カァァァ

ジャン「なぁサシャ…」





ジャン「見せてくれよ」


サシャ「………え?///」

ジャン「自分でするとこ。俺、サシャのオナニー見てぇよ」

サシャ「やだ……やですよ///」ブンブン

ジャン「じゃあ、俺このまま内もも舐め続けるぞ?」

サシャ「……やだぁ」ウルウル

ジャン(くっそかわいいな///)


ジャン「…じゃ、自分でシたくなったら、いつでも言えよ?」ペロレロ

サシャ「うぅ……///」ウズウズ

サシャ(また…内ももを……///もう……むり…です///)ウズウズ

サシャ「ジャン…っ///…するから……自分で、しますからぁ……っ///」グスッ

ジャン「おう」

サシャ「ぅぅ……そこ……どいてくださぃ…///」


ジャン「ん?俺がどかなくてもできるだろ?」

サシャ「……っ///」

サシャ(そんな…脚の付け根に、こんなに顔近づけられた状態で……お、オナニーなんてできませんよぅ///)

ジャン「見てるだけだから気にすんなって。ほら、早くやれよ」

ジャン(膣……入口…めちゃくちゃヒクヒクしててエロすぎなんだよ!///こんなのいつまでも見てたら理性もたねぇだろうが!///)ムラムラ

サシャ「ううぅぅ…///」グスッ


ジャン(手がゆっくり…降りてきた///恥ずかしさとためらいのせいだろうが……こんなゆっくりだと余計にエロい!///)ドキドキ

ジャン(そのまま、一番前側の突起に………やっぱこれがクリトリスってやつか///)ジーッ

ジャン(びしょびしょに溢れてる汁を…クリトリスに塗りつけながら……指で圧迫してやがる///エっロ///)ドキドキ

サシャ「ん……ふぅっ……///」クニクニ

サシャ(やだぁ…っ///恥ずかしくて死にそうなのに……気持ちよくてやめられない…っ///いつもよりずっと……気持ち、よすぎるっ///)ハァハァ

サシャ(見られてるから…?ジャンに見られてるから……こんなにイイんでしょうか?///これじゃただの…変態だぁ……///)ハァハァ


サシャ「んっ………ぁん…っ///」クニクニ

ジャン(ヒクヒクしすぎだろ……でも、穴の方は全然さわんねぇんだな…クリトリスだけでいいのか……)ジーッ

ジャン(だめだ……こんな顔近づけてたら…匂いまでエロすぎてヤバい///ちょっと移動しよ///)ゴソゴソ

ジャン「サシャ、こっち向いて」

サシャ(あ……ジャンがいつの間にか私の横に…///こんな顔見られるの…恥ずかしい///)ハァハァ

サシャ「…いやぁ……うぅ///」クニクニ


ジャン(いやって言いながら…手ぇ動き続けてるし///)

ジャン(顔…真っ赤だし……とろけてるな///どうやったらこんなエロい表情ができるんだよ…もう///)ドキドキ

ジャン「気持ちいいのか?」

サシャ「っ……っ……///」コク

ジャン(悔しそうな顔しながら……涙目で頷くとか……反則///)ドキドキ

サシャ「ん………んぅ…」クニクニ


サシャ「はぁっ……はぁっ……」クニクニクニ

ジャン(あ…なんかそろそろイキそうだな///)

ジャン「サシャ…すげえかわいい」チュウ

サシャ「~~~~っ?!」チュウウ

サシャ(や…だめっ……今、キスなんてされたら…!)クニクニクニ



ビクン






ジャン「はい、そこまでな」グイ


サシャ「ぅえ…?!いま………ぅあ…///」ハァハァ

ジャン「なに?イキかけた?」ニヤニヤ

サシャ「ばか……ばかぁ……ジャンのばかっ!///」モジモジ

ジャン「うん、もう自分でも触るの禁止な」グイ

サシャ(イキそうだったのに……寸止めとか……耐えられませんっ///…イキたいっ///)

サシャ「ジャン……だめ…ほんとにだめなんです……///お願いします……ほんとに…///」スリスリ


ジャン(うわ…俺の太ももを両足で挟み込んで、股を擦りつけてきやがった……ちょ、それはダメだって///俺の下半身が耐えられん///)ムラムラ

ジャン「ちょ、ちょっと離れろ……おい///」

サシャ「いやですっ///」スリスリ

サシャ(私今……ジャンの脚に擦りつけて…お、オナニーしてます///恥ずかしぃ///)ドキドキ

ジャン(やば…やばい……サシャが動くたびに、俺の股間にも刺激が…///ここで……気持ちよくなったら負けだろっ!///)ギンギン

ジャン「おいサシャ」グイ


ジャン「お前…なに勝手なことしてんの?」

ジャン「俺の太もも……お前の汁でびしょびしょになっちまったんだけど」

サシャ「…いやぁ……ばかぁ……いじわる……ぅ///」グスッ

ジャン(全然聞いちゃいねぇ…)

ジャン「………舐めてほしい?」

サシャ「はいっ……///…はやく……っ!///」コクコク


ジャン(まじで余裕なさそうだな……これは…そそられる///)モゾモゾ

ジャン(うわ……まじでびっしょびしょだ……すげぇ///…まずは、弱く表面を…)ペロッ

サシャ「ふぁ…///」ピク

ジャン(思いっきり弱い力で……クリトリスをなぞる………)ペロペロ

サシャ「あっ……んぅ……///」ハァハァ

ジャン(……ヒクヒクしすぎだろ///すっげぇエロい///)ペロペロ


サシャ「じゃん……///」ハァハァ

ジャン「ん?」ペロペロ

サシャ「…きもち……いぃ…です///」ハァハァ

ジャン「…///」ペロペロ

ジャン(うああああかわいいいいい!///エロいいいいいい!///今すぐ抱きしめてぇ……///)

ジャン(…でも………普通に気持ちよくなってるのは…なんか腹立つな)


ジャン(弱い刺激じゃ焦らすことにならねぇってことは……こうか)クイッ

サシャ「はぅ……っ……ん///」ビク

ジャン(そして強めに押したあと……舌を離す)スッ

サシャ「……え?」ウズウズ

ジャン(もう1回強く押して…)クイッ

サシャ「あん……っ///」ビク

ジャン(離す)スッ

サシャ「………いやぁ///」ウズウズ

ジャン(あ、これだな)


サシャ「やあぁ……っ///」ハァハァ

サシャ「……んぅ……ぅ///」ビクッ

サシャ「あぅ……はぅ……///」ハァハァ

サシャ(…イキそうなくらいの刺激と…放置が……繰り返されすぎて……頭が…変に…なりそうです///)ハァハァ

サシャ「じゃん………じゃ…ぁん…///」ハァハァ

ジャン(すげぇ我慢してるな……シーツ掴んで……足ピンしてやがる///見てるこっちが焦らされてる気分になるだろ///)


サシャ「おねがい……おねがいですから……///」ハァハァ

ジャン「ああ…いいよ。言えよ」

サシャ「……イかせて…ください///」

ジャン「ん///」

ジャン(これ以上は……俺が我慢できねぇよ///)ペロ

ジャン(さっきの強めの舐め方で……舌を動かして……クリトリスを刺激する…)チュルペロ


サシャ「あぅ……きもち…いぃ……///」ハァハァ

ジャン(さらに汁が溢れてきた…///)チュルペロ

サシャ「あっ……ぁっ……私、もう……っ///」ビクン




サシャ「~~~~~っ////」ビクッビクッビクッビクッビクン



ジャン(すげ…めちゃくちゃビクビクなった……///)

サシャ「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ///」

ジャン(うぁ……まだヒクヒクして、汁が垂れてきてる……エロい///)ジーッ

サシャ「じゃん…こっち、来て……ください///」

ジャン「ああ…」モゾモゾ

サシャ「ぎゅって、してください///」


ジャン「…サシャぁ」ギュウウウウ

サシャ「ふふっ…くるしいです…」ギュウ

ジャン「お前…まじで…かわいい///」

サシャ「もう///」

ジャン「焦らしてるときの顔がかわいいってお前が言ってたの……すげぇ共感したわ」

サシャ「でしょう?…ジャンも、すっごくいい表情してるんですよ?」


ジャン「馬鹿か…かわいいのはお前だけでいいんだよ///」

サシャ「ふふっ///ねぇ、ジャン。……その、すっごく……気持ちよかったですよ///」

ジャン「…そうかよ」

サシャ「私は…かわいいジャンも、いじわるなジャンも、どっちも含めて好きです///」

ジャン「…そうかよ///」


ジャン「なぁ……お前が気持ちよくなるのみてたら…俺もこんなんになっちまったんだけど」ギンギン

ジャン「ヌいて…くれるよな?」






サシャ「ジャン………処理してもらえるとでも…思ってたんですか?」

ジャン「……え」


サシャ「ごめんなさい…これはね、別に、焦らしてジャンのかわいい顔が見たくて言ってるんじゃないんです」

サシャ「……あんなに焦らされて、イかされたから…もう身体に力が入らないんですよ」

ジャン「いや……うそだろ?お前があんまり…エロい声出すから……俺…まじでもう我慢できないんだけど」ギュウ

サシャ「服を着る元気もないので……今夜はこのまま、ジャンの腕の中で眠らせてくださいね?」

ジャン「……そんなこと言うんだったら…朝まで、お前の胸…舐めるぞ?」

サシャ「それは…私ももどかしいですけど……こんな状態のジャンのここが、余計つらくなるんじゃないですか?」サワサワ


ジャン「なぁ…なぁ、頼む……俺が焦らしたの怒ってるのか?」

サシャ「私はいじわるなジャンも好きだって言ったじゃないですか」

ジャン「無理……ヌいてくれなきゃ無理だって……全裸のお前の…隣のベッドに寝るなんて……」

サシャ「隣のベッドじゃなくって、このまま抱きしめててください///起床時間までに、着替えて腕も縛りなおしてあげますから」

ジャン「なぁ……お前…俺のこと好きなんじゃねぇの?なんで…なんでそんなに焦らすの?」

サシャ「それは……」





サシャ「私の遠回しな愛情表現ってやつですよ///」ギュ


おしまい

読んでくれた人がいたらおーきにです

予定より長くなりすぎた…つかれた

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