ジャン「肝試しやろうぜ!!!」(95)

・キャラ崩壊あり
・ネタバレがあるかも
・n番煎じかも

それでもいいって方はどうぞ

エレン「肝試し?」

アルミン「面白そうだね」

ライナー「俺もやろう。ベルトルト…お前はどうする?強いてるわけじゃない…だが人数が必要だ」

ベルトルト「もちろん…僕もやるよ」

コニー「俺もやりたい!」

ジャン「決まりだな。じゃあ早速女子を誘いに行こうぜ!」

ーー女子寮ーー

ミカサ「……肝試し?」

ジャン「ああ、夏だしみんなでやろうかと思ってさ///」アセアセ

ミーナ「面白そうだねっ」

アニ(…眠い)ウツラウツラ

ミーナ「アニも行くでしょ?」

アニ「いや…私は」

ミーナ「ジャン!アニも行くってさ」

アニ「」

ミカサ「…エレンが行くなら私も行こう」

ジャン(よっしゃぁ!!!)ガッツポーズ

アルミン「クリスタ達も行こうよ」

クリスタ「そうだね。ユミルも行こうよ」

ユミル「えぇー、めんどくせぇー」ダラーン

クリスタ「もう、ユミルったら。せっかく皆が誘ってくれてるんだから行こうよ!」

ユミル「まぁ、クリスタがそうゆうなら…」

アルミン(天使)

ライナー(結婚しよ)

エレン「うわ…お前ら顔キモいぞ…」ドンビキ

クリスタ「もちろんサシャも行くよね?」

サシャ「私はこれから教官の食料庫にパァンを盗みに行くので肝試しには行けません!」

ライナー「こいつ…サラリとすごいこと言ったぞ」

ユミル「明日の朝食のパンやるからおまえも来い。あ、コニーのパンな」

サシャ「さぁ、皆さん早く行きましょうよ!」

エレン「単純な奴だな…」

アルミン「エレンが言えることかい?」

コニー「おい!ふざけんなよ!俺のパン!!!」



ーー訓練所の近くの森ーー

エレン「ここか」

アルミン「…暗いね」

クリスタ「……」ブルブル

ユミル「どうしたクリスタ?あ、もしかしてお前怖いのか?」ケラケラ

クリスタ「ち、違うよ!こ、怖くなんか…」ナミダメ

アルミン(可愛い)

ライナー(結婚しよ)

ジャン「じゃあ、ルールを説明するぞ」

ジャン「まず男女二人一組でペアになる」

ユミル「おい!ちょっとまて聞いてねぇぞ!」

ジャン「おいおいそれが肝試しの醍醐味ってもんだろ?」

クリスタ「まあまあユミル落ち着いて」

ユミル「っち」

ジャン「そしてこの森を一周して帰ってくる。これだけだ。簡単だろ?」

サシャ「コニー?分かりましたか?」

コニー「あぁ、なんとかな…」

アルミン「ペアはどうやって決めるの?」

ジャン「それももちろん決めてある」

ジャン「くじ引きだ!」

ジャン「この棒に数字が書いてあって同じ数字が書いてある人どうしがペアってわけだ」

ジャン「それで数字の若いペアから行って帰ってくるって寸法だ」

ジャン「じゃあ、早速くじを引いてくれ。こっちが男子でこっちが女子だ」

ジャン「まずは女子から引いてくれ」

ーーくじ引きの結果ーー

1番ミカサ
2番サシャ
3番ミーナ
4番ユミル
5番クリスタ
6番アニ

ジャン「次は男子だな」

ジャン(ふふふ…俺はすべての数字が書いてあるくじを持っている。ミカサは1番か…よし!)

ジャン「俺から引くぞ」サッサッ

アルミン「!」

アルミン(くじをポケットから出して入れ替えた!?ジャン…君って奴は……)

ライナー(クリスタこいクリスタこいクリスタこいクリスタこいクリスタこいクリry)ゴゴゴゴゴゴ

ベルトルト(アニと当たらないかな…)

クリスタ(何だろう……寒気が…)ゾク

ーーくじ引きの結果ーー

1番ジャン
2番コニー
3番ライナー
4番ベルトルト
5番アルミン
6番エレン

ライナー「」

ベルトルト「」

ミカサ「」

ジャン(これでミカサと…)ニヤニヤ

アルミン(クリスタと一緒のペアで嬉しいはずなのに……胃痛が)キリキリ

ユミル(よりによってベルトルさんかよ)

エレン(アニとか…。蹴られないといいな…)

アニ(エレンと……///)

ミーナ「やったね!アニ」ボソッ

アニ「ふぇ!?///」

ミーナ「エレンとペアじゃない。嬉しいんでしょ?」ボソボソ

アニ「べ…別にそんなことは…///」ボソボソ

ミーナ「素直じゃないなぁ、もう」ボソボソ

ミカサ「」ゴゴゴゴゴ

アニ(何だろう殺気を感じる……)ゾク

ジャン「じゃあ、早速出発だ!まずは俺とミカサのペアだな!」

ミカサ「」ゴゴゴゴゴ

ーー森の中ーー

ジャン「なあ、ミカサ。手…繋がないか?///」ドキドキ

ミカサ「……いいだろう」スッ

ジャン(やった!やったぞ!)スッ

ミカサ「……」ミシミシ

ジャン「お、おい…ちょっと強く握りすぎじゃ……」ゴキゴキゴキ

ギャアアアアアアアァァァ

エレン「なんだ!?」

クリスタ「ジャンの悲鳴!?」

ライナー「結婚しよ(何かあったのか!?)」

ベルトルト(ライナー……)

ミーナ「そんなに怖かったのかな…」ドキドキ

アルミン(まぁ、なんとなく予想はつくけどね)

サシャ「だいぶ時間も立ちましたし、私たちも行きましょうか。コニー」

コニー「そうだな。行くか」

クリスタ「ふ、2人とも気をつけてね……」

サシャ「大丈夫ですよ!さぁ行きましょうコニー」

すいません。

限界が近いので寝ます。
ここまで見てくださった方ありがとうございます。

また明日投下します。

起きたので投下します。

おはよう


ーー森の中ーー

コニー「しかし暗えなぁ」

サシャ「肝試しですからね。あ、もしかしてコニーこわいんですか?」ニヤニヤ

コニー「!そんなわけねーだろ!!」

サシャ「え〜、本当ですか〜?」ニヤニヤ

サシャ「まぁ、明日のコニーのパァンは私のものですけどね」

コニー「あっ!お前まだ覚えてやがったのか!」

サシャ「私は食べ物のことに関しては忘れま……」グニッ

サシャ「?」

コニー「どうした?サシャ?」

サシャ「いえ、なんか踏んだみたいで……す……」

ジャンだったもの「」

サシャコニ「」



ギャアアアアァァァ


>>21朝から見てくれているとは…ありがとうございます。


ーー森の外ーー

エレン「!」

クリスタ「また!?」

アルミン「いったい森の中で何が起こっているんだ!?」

クリスタ「まさか、本当に森の中に何かいるんじゃ」ブルブル

アニ「!?」ビクッ

ライナー「結婚しよ(大丈夫だ!いざとなったら俺が守ってやる!)」

ベルトルト(ライナー…君はもう戦士ではなくなってしまったんだね)

ミーナ「じゃあ、そろそろ私たちも行こうか?」

ライナー「そうだな。あいつ等も心配だし」

ミーナ「そうだね。急ごう」

クリスタ「2人とも気をつけてね」

ライナー「結婚しよ(ああ、
心配するな)」

ミーナ「大丈夫だよっ。いざとなったらライナーが守ってくれるから」

アルベル(ライナー……)

飯落ちします。

見てくださった方ありがとうございます。

アニの違和感が凄い

ちょっと書きためたので投下

>>29申し訳ない

ザッザッ

ミカサ「エレン……」

エレン「ミカサ!無事だったのか!」ホッ

アルミン「良かった。怪我はない?ミカサ」

ミカサ「私は大丈夫……でも」

クリスタ「でも?」

ユミル「そういえばジャンのやつがいねぇな」

アルミン「まさかっ!!ジャンが!?」

ミカサ「」コクン

ミカサ「ジャンは……私を……かばって……」ポロポロ

エレン「お、おいミカサ泣くなよ」アセアセ

エレン「ジャンの野郎!ミカサを泣かせやがって!」

アニ(まぁ、誰がやったか予想はつくけどね…)

ユミル(どうせこいつが……)

アルミン(ジャン……君は成績いいのになんでこういう時はバカなんだ)

ベルトルト(ジャン……ご愁傷様)ガッショウ

ーー森の中ーー

ミーナ「けっこう暗いねー」

ライナー「あぁ、足元に気をつけてな」

ミーナ「うん!ライナーってなんかお兄さんみたいで頼りになるねっ」

ライナー「お、おう///」ドキドキ

ミーナ「でも、暗いところで2人きりだとなんかドキドキするね///」

ライナー「そ、そうだな///(ま、まて落ち着けライナー。俺にはクリスタが……)」

ミーナ「ライナー……私じゃなくてやっぱりクリスタが良かった?」

ライナー「え?い、いやそんなことは………すまん」

ミーナ「いーよっ!くじで決まったししかたないよね……」

ミーナ「でも……女の子と2人きりの時は他の女の子のことは考えないで欲しいかな〜///。なんて」

ライナー「」

ライナー(落ち着けライナー俺は戦士で紳士なんだ理性を保て)

ミーナ「あ、星が見えるよ。綺麗だねっ」

ライナー(俺には使命を果たす責任がある……だから)

ミーナ「どうしたのライナー?顔赤いよ?」

ライナー(だからその上目づかいをやめてくれえええええ)

ライナーの鎧の巨人「おっす」ムクッ

ライナー「な、なんでもない。大丈夫だ///」スタスタ

ミーナ「あっ!そっちは崖だよ!!!」

ライナー「!?」ズルッ

ミーナ「ライナーッ!」ガシ

ミーナ「お、重い〜」ググググ

ライナー「ミ、ミーナこのままじゃ2人とも……俺のことは」ググググ

ミーナ「そんなのできる訳ないよ!!!」ググググ

ミーナ「キャッ!」ズルッ

ライナー「うおっ!」





ウアアアアアアアアアァァァ
キャアアアアアアアアアァァァ

ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
ーーーーーーーー
ーーーーーー
ーー

ーー森の外ーー

クリスタ「また悲鳴が!」ビクッ

ミカサ「エレン!ワタシコワイ!」ドゴォ

エレン「ゴフッ!!!」

エレン「ほ、骨が……」

アニ「」

ミカサ「」ニヤ

アルミン(あれ?胃痛ががががが)キリキリ

アニ「エレン!私も……怖い……」バゴォ

エレン「グベッ!」

ミカサ「」ググググ

アニ「」ググググ

エレン「お前ら……力強すぎ……死んじゃう……」ミシミシミシ

ベルトルト(羨ましい……)

ユミル(………)

ユミル「っち!そろそろ私らの番だ!行くぞベルトルさん!」

ベルトルト「ちょ!ユ、ユミル!」

ユミル「さっさと歩けよ!」ズルズル

ベルトルト「分かったから引っ張らないで」ズルズル

ーー森の中ーー

ミーナ「イタタタタ」

ライナー「大丈夫か?ミーナ」

ミーナ「まぁ、なんとかね」

ライナー「すまんな……その……俺のせいで」

ミーナ「そんなに気にすることないよっ!」

ライナー「しかし……」

ミーナ「大丈夫だって!」

ライナー「そうか……」

ミーナ「うん!でも一体ここは何処なんだろう?」

ライナー「おそらくあの崖から落ちたんだろう」ユビサシ

ミーナ「そうだった。崖があんまり高くなくてよかったね」ニコッ

ライナー「ほんとにな」

ミーナ「で、これからどうする?」

ライナー「そうだな・・・とりあえずここで誰かが通りかかるのを待とう」

ミーナ「私はもう少しこのままでもいいけど・・・・・・」ゴニョゴニョ

ライナー「!?」

ライナー(ミーナの奴何を言って・・・ハッ!!!まさかミーナは俺のことを・・・)

ライナー(いやいやありえん落ち着けライナー。そもそも俺にはクリスタがいるじゃないか)ブンブン

ミーナ「ライナー・・・」

ライナー「な・・・なんだ?」ドキドキ

ミーナ「私と2人きりは・・・嫌?///」ウワメヅカイ

ライナー「」

ライナー「ハッ!(いかん!一瞬意識が飛んでいた!)」

ライナー「いや・・・その・・・なんていうか・・・」

ライナーの鎧の巨人「おはよう」ムクリ

ライナー(やめろおおおおおお!鎮まれ俺の巨人んんんんんん)

ミーナ「どうしたの?ライナー・・・もしかして嫌だった!?」ナミダメ

ライナー「」

ライナーの鎧の巨人「素直になりな」ギンギン

ライナー(もう・・理性が・・・)

ライナー「ミーナ!俺はッ!」ガバッ



ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーー
ーーーーー
ーーー

ーー森の外ーー

サシャ「はぁはぁ」

コニー「や、やっと出られた・・・」

クリスタ「よかった!2人とも無事だったんだね!」

サシャ「ええ、なんとか」グッタリ

アルミン「森の中で何があったの?」

コニー「なんか歩いてたらサシャが変なもん踏んでよぉ」

アルミン「変なものって?」

サシャ「全身血まみれの馬面のお化けだったんですよ!!!」

アルミン(あぁ・・・ジャンご愁傷様)

クリスタ「や、やっぱり出るんだ・・・」ガクブル

アルミン「たぶんお化けじゃないから大丈夫だよクリスタ(可愛い)」ニッコリ

サシャ「ところであれはどういう状況ですか?」

ミカサ「」ミシミシミシ

アニ「」メキメキメキ

エレン「・・・・」シロメ

コニー「エレン死ぬんじゃねえかな?」

ーー森の中ーー

ミーナ「ラ、ライナーッ・・・///」

ライナー「あ・・・す、すまん」

ミーナ「いや、私ライナーなら・・・いいよ///」

ライナー「」

ライナーの鎧の巨人「俺は硬いぜ♂」ボッキーン

ライナー「いいんだな?」

ミーナ「ライナー・・・ヤルのね・・・今ここで!///」

ライナー「ああ!勝負は今!ここで決める!!!」



ユミル「何やってんだお前ら?」

ジャンがおじゃんwwwwなんつってwwww

ライナー「ななななんでここここに!?」

ミーナ「/////////」カオマッカ

ユミル「なんか下のほうで声がするからまさかと思ってな」ニヤニヤ

ベルトルト「ライナー・・・」

ライナー「ち、違うんだベロベルト!」

ミーナ「そ、そうよベルサイユ!これはそういうのじゃなくて///」

ユミル「だってよベクトルさん」

ベルトルト「僕が何をしたっていうんだ!!!」ブワッ

ユミル「じゃあそろそろ戻ろうぜ。愛しのクリスタが待ってるし」

ライナー「あぁ、そうだな・・・」

ミーナ(ちょっと・・・残念だったな)シュン

ベルトルト「あの・・・えっと・・・僕は・・・」

ライナー「どうした?早く行くぞベルベロン」

ベルトルト「駆逐してやる・・・1人残らず・・・」

>>48 ワロタwww

飯落ちします

ここまで見てくれた方ありがとうございます。

再開

ーー森の外ーー

サシャ「あ、お帰りなさい。ユミル」

コニー「無事だったんだな」

ライナー「まぁ、な」アセアセ

ミーナ「そうだよ!」アセアセ

ベルトルト「駆逐してやる・・・」ブツブツ

エレン「なあ、ベンジャミンの奴いったい何があったんだ?」ボソボソ

ユミル「さあな。それよりクリスタはどこだよ!?」キョロキョロ

エレン「クリスタならアルミンと森の中に入ったぞ」

ユミル「なんだと!?あの野郎・・・私のクリスタに・・・」

エレン「いや、ペアなんだから普通だろ」

ユミル「私はクリスタを追いかける」ダッ

エレン「ちょ!おい!」

ーー森の中ーー

クリスタ「暗くて怖いね・・・」ビクビク

アルミン「大丈夫だよ・・・いざとなったら僕が守るから(天使)」ニコッ

クリスタ「ありがとっ。アルミン」ニコッ

アルミン(結婚しよ)

クリスタ「でも・・・やっぱりちょっとだけ怖いから・・・手、繋いで?」スッ

アルミン「あぁ!も、もちろんさ」ガシ

クリスタ「ふふっ///」

クリスタ「アルミンの手、思ってたより大きいね」

アルミン「そ、そうかな///」アセアセ

クリスタ「やっぱり男の子なんだなぁって思っちゃった///」

アルミン(もう死んでもいいや・・・)ハナジダラー

ユミル「何やってんだ・・・お前・・・」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

アルミン「」

アルレルト「」ヘニャ

クリスタ「ユ、ユミル!」

ユミル「おい、アルミン・・・お前・・・私のクリスタになにしてんだ?」ゴゴゴゴゴゴゴ

アルミン「ち、違うんだ!これは不可抗力で・・・」

ユミル「そんなもん関係あるかぁ!!!」ゴオッ






ウワアアアアアァァァァァァ

ーー森の外ーー

エレン「またかよ!?」

ミカサ「今のは・・・アルミンの悲鳴!?」

エレン「くそっ!!!なんだってこんなことに・・・ッ!!!」

アニ「様子を見に行ったほうがよさそうだね」

エレン「そうだな」

ミカサ「なら私も行こう(女狐め・・・抜け駆けはさせない)」

アニ「あんたはエレンとペアじゃないだろ(ちっ・・・めんどうだな)」

アニ「だからここで待ってなよ」

ミカサ「私はジャンを置いてきてしまった・・・・・・のでジャンを迎えに行く義務がある・・・」

アニ(こいつ・・・)チラ

ライナー「!?」

ライナー(なんだ・・・!?アニの奴こっちを睨んで・・・)

ライナー(まさか・・・ここでミカサを足止めしてろということか)

アニ(よくわかったね・・・だから早く足止めしてな・・・)

ライナー(こいつ・・・直接脳内に・・・)

ライナー(しかしここでミカサを足止めをするということは自殺行為じゃないのか?)

ライナー(だが・・・他でもないアニの頼みだ・・・よし!)

ライナー「ベルトルト!ミカサを抑えろ!」ガバッ

ミカサ「!?」ドサッ

ベルトルト「ライナー!?」

ライナー「アニ・・・急げ!!!」

アニ「ライナー・・・借りができたね・・・」

アニ「エレン!行くよ!!!」ダッ

エレン「うわっ!おい」グイッ

ミカサ「離せ・・・」ググググググ

ライナー「・・・!?」

ライナー「うそだろ・・・・?」

ライナー(これじゃあ全然保たねぇ・・・)グググググ

ミカサ「」ギギギギギ

ライナー(このままじゃ・・・俺はここで・・・)グググ

ミカサ「」ググググ

ライナー(ここか?俺の最後はここなのか・・・?)ググ

ミカサ「」スルリ

ライナー「!!!」

ライナー(いいや・・・違うだろ・・・)

ライナー(ここじゃあねえだろ)

ベルトルト「ライナー!!!」ガシッ

ミカサ「!!!」

ベルトルト「ライナー無事か!?」

ライナー「あぁ・・・ベルトルト」

ライナー「生き延びて帰るぞ・・・絶対に・・・俺たちの故郷にな」

ベルトルト「あ・・・あぁ・・・!帰ろう!!」

ミカサ「うがああああああああああああああああああああ」ギシギシギシ

ライベル「!?」

ライナー「くそっ!!サシャ!コニー!手伝ってくれ!!!」

サシャ「え・・・でも・・・」オロオロ

ライナー「明日のパンやるから早く!!!」

サシャ「わかりました!行きますよ!コニー!!!」

ちょっと休憩します

ここまで見てくれた方ありがとうございます

ちょっとだけ投下

ID変わってるけど>>1です

コニー「え!?お、おう」

ライナー(うまくやれよ……アニ!)ググググ





ーー森の中ーー

アニ「アルミン、大丈夫だと思う?」

エレン「あいつの事だからうまくやってるだろ」

アニ「そうだね」

アニ「……」

エレン「……」

アニ(会話が続かない)

アニ(なんで……?)

アニ(やっぱり私よりミカサのほうがいいのか……?)

エレン「おいアニ?どうしたんだ?急に黙っちまって」

アニ「な、なんでもない!!」

エレン「ならいいけど」

アニ(せっかくエレンから話しかけてくれたんだ……会話を繋げないと……)

アニ「ほ、星が綺麗だね」

エレン「木が邪魔で見えねぇけど」

アニ「」

ユミル「お、あいつ等……」

クリスタ「なんかいい雰囲気だね///」ドキドキ

ユミル「よし!ここはいっちょ尾行といくか!」

クリスタ「え、そんなの……いや、
ちょっとやってみたいかも」

ユミル「決まりだな」コソコソ

短いけど今日はここまでです

ここまで見てくださった方ありがとうございます

また明日投下します。

遅くなりましたが再開

今回で終わらせます。

アニ(・・・どうやったらうまく話ができるんだ・・・?対人格闘訓練の話か?いや、こんなところまで来てするような話じゃないだろ・・・)

エレン(・・・アニの奴全然しゃべらねえな・・・ここは俺からなんか話題を出したほうがいいのか?)

エレアニ「なあ(ねえ)」

エレアニ「・・・」

エレン「そ・・・そっちから話せよ・・・」

アニ「あ・・・あんたから話せばいいだろ・・・」

エレアニ「・・・・・・」

ーー茂みの中ーー

ユミル「あいつらなにやってんだよ」ボソボソ

クリスタ「全然会話が続かないね・・・」ボソボソ

ユミル「まったく・・・見てらんねえな」ガサ

クリスタ「ちょ、ユミル!もう少し様子を見ようよ!」ボソボソ

ユミル「えぇー。でもあいつら全然しゃべらねえじゃん」ボソボソ

クリスタ「でも・・・あ!ユミル見て!」ボソボソ


アニ(待てよ・・・ここは会話を続けるより私の気持ちを伝えるべきなのでは・・・?)

アニ(しかも今は2人きりという絶好のチャンス!!!)

アニ(よし・・・)

アニ「な、なあエレン」

エレン「ん?なんだ?」

アニ「あ、あんた・・・いや、エレンはミカサのことをどう思ってる?」

エレン「ミカサ?いや、普通に家族だと思ってるぞ」

アニ「そうかい・・・」

エレン「なんだよ急に?」

アニ「いや・・・別に・・・」

アニ「ちなみに私のことは・・・どう・・・思ってる・・・?」

エレン「え?そうだな・・・」

エレン「う〜ん・・・笑わない奴?」

アニ「・・・・・・っ!」

アニ(やっぱり私はそういう風に思われてたのか・・・)シュン

エレン「でもたまに見せる笑顔が可愛かったりするんだよな。特に対人格闘訓練の時とか」

アニ「えっ・・・?」

エレン「自分の格闘術を披露する時とかすげえ嬉しそうな顔するんだよなーお前って」

アニ「えっ・・・えええ!?///」

エレン「いっつもそういう風に笑ってたほうがいいと思うぞ」ニカッ

アニ「・・・・・・///」

アニ(そっか・・・ちゃんと見てくれてたんだ・・・私のこと・・・///)

ーー茂みの中ーー

ユミル「いけっ!そこだ!キスしろ!!!」ボソボソ

クリスタ「アニ頑張れー!」ボソボソ

クリスタ「!?」グニ

アニ(今しかない・・・この気持ちを伝えるのは・・・!)

アニ「な、なあ」

エレン「ん?」

アニ「わ・・・私はあんたのことを・・・ずっと前から・・・」

アニ「す・・・」

エレン「す?」

アニ「す・・・す・・・」

ーー茂みの中ーー

クリスタ「キャアアアアアアアアア」

ユミル「どうしたクリスタ!!!・・・え?」グニ

ユミル「うわああああああああああああああ」

エレアニ「!?」

エレン「クリスタ!?・・・とユミル?」

アニ「なにやってんのあんたたち・・・」

クリスタ「あ、あそこの茂みに馬面のお化けがあああああ」ガタガタ

ユミル「マジだって!ありゃやべーぞ!」ガタガタ

アニ「いや、なんでここにいるのかって聞いてるんだけど・・・」

ユミクリ「」

ユミル「い、いやあ〜たまたまだよ・・・な、なあクリスタ!」アセアセ

クリスタ「う、うん!たまたまだよ!」アセアセ

アニ「たまたまこんなところにいるわけが・・・まさか・・・」

アニ「見てた!?」

ユミル「・・・」

クリスタ「・・・」

アニ「〜〜〜〜〜〜っ!///」カアア

アニ「〜〜〜〜〜〜〜!///」ゲシゲシ

クリスタ「無言で蹴るのやめてぇ」

ユミル「わ、悪かったよ!」

エレン「何やってんだよお前ら・・・もう外に出るぞ」

ーー森の外ーー

ミカサ「エレン!!!」ドゴォ

エレン「ぐふぅ!?」バキッ

ミカサ「大丈夫だった!?変なことはされてない!?怪我は!?」

エレン「別にされてねえよ・・・怪我はいま負ったけど・・・」

ユミル「それより・・・なんだこれは・・・?」

ライナー「」

ベルトルト「」

サシャ「」

コニー「」

ミカサ「皆が私の邪魔をした・・・ので・・・こうなった」

エレン「お前はちょっと加減ってものを覚えてくれ・・・」ハァ

ミカサ「・・・ごめんなさい」シュン

エレン「そういえばアルミンは?ジャンも戻ってきてねえみたいだし」

ユミル「アルミンは・・・・・・きっとジャンと仲良くやってるよ」

エレン「はぁ!?意味わかんねえぞ、それ」

ミカサ「エレン・・・それより早く帰ろう。消灯時間を過ぎてしまう」

エレン「そうだな・・・あ!」

エレン「そうだ!アニ!」

アニ「な、なに!?///」

エレン「お前森の中で何言おうとしてたんだ?たしか、す・・・って言ってたけど」

アニ「あ、あれは・・・///」

アニ「す・・・すごいバカだって言おうとしてたんだ!///」

エレン「はぁ!?なんだよそれ!」

アニ「ほ、ほんとにバカなんだからいいだろ!///」プイッ

エレン「ったく。まあいいや」

エレン「肝試し結構楽しかったな!アニ!」

アニ「え!?あ、ああ・・・私も・・・楽しかったよ!・・・・・・エレン!」ニコ

エレン「!?(か・・・可愛い///)」

エレン「は・・・早く戻ろうぜ///」クル

ミカサ「・・・削ぐ」チャキ

アニ(思いは伝えられなかったけど・・・なんだかエレンに近づけた気がするしよかったかな)フッ

アニ(なんだか後ろから殺気がするけど・・・)










ジャン「俺の扱いって・・・」グスン






〜END〜

終わりです

時間をかけて投下しましたがここまで見てくださった方本当にありがとうございます!

下手くそな文章でしたが楽しんでいただけていたら幸いです

ありがとうございました

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年02月16日 (日) 00:41:02   ID: z_TvhRVk

面白いo(^▽^)o

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