後輩♀「っ!…へへっ、ビビりの先輩には出来っこ無いッスよぉ…?」 (26)

こんな後輩が欲しかった

~ッスっていう女の後輩欲しかったなぁ

>>4
ねー

ミーナ「って言う前ふりで、エレンたちがガチホモになっていくって言うストーリーで
     冬のコミケ出そうと思ってるんだけど、どうかな?」

アニ「…あんたの妄想力にはほとほと感心するね。前振りも長すぎだし」

ミーナ「えーだってこう言うのは事前の設定が大切なんだよ?
     ちゃんとした理由があれば皆がホモになったって設定にも説得力が…」

ユミル「お前等また変なのかいてやがるのか」

アニ「一緒にしないでよ…」

クリスタ「え? ミーナまた新しいの書くの? 見たいみたい!」

ユミル「ダメだクリスタ。お前には早すぎる」

クリスタ「ぶー。ユミルったらそればっかり!
      いつになったら早くなくなるの??」

ユミル「あと50年くらい」

サシャ「お腹減りました…おや、また新作ですか。
     この前のやつ面白かったので、また横流しおねがいしますよ」

ミーナ「勿論! だからアニと一緒にペン入れ手伝ってね?」

サシャ「もちろんです!」

アニ「だから私はやるなんて一言も…」

後輩♀「ひひっ…悔しかったらアタシを襲うなりして下さいよぉ……」

後輩♀「ま、キングオブチキンの先輩には無理だと思うッスけどね♪」

後輩♀「あれあれ~?もしかして、怒っちゃいましたぁ~?ひひひっ、先輩ったらプライドだけは一流なんッスねぇ…」

後輩♀「ねぇねぇ~?先輩ぃ?…せんぱ――――」

後輩♀「………ぷぁっ…」

後輩♀「……いきなり…ず、ずるいッスよぉ…」

後輩♀「…なんッスか?その『してやったり』みたいな顔しちゃって…ホント、ガキっぽいったらありゃしないッスね!」

後輩♀「…でも、まあ?そのぉ……キングオブチキンは、取り消すッス……」

後輩♀「そういえば、先輩って今彼女さんとか居るんスかぁ?」

後輩♀「……あ、そッスかぁ…ま、当然って言やぁ当然ッスよねぇ♪あれあれ、もしかして彼女居ない歴=年齢ってことは…?」

後輩♀「くっ、きひひっ、ひひひひっ…隠さなくてもいいッスよぉ~意地悪で聞いただけッスから?……そっかぁ、彼女居ないんだぁ…」

後輩♀「…そういえば、アタシも今まで彼氏って居たことないんスよねぇ~」

後輩♀「まあ、先輩とは違って?アタシの場合は引く手数多だったんスけどぉ……ほら、学生の間は部活に専念したいと思って?今まで『あえて』作らなかったんスよねぇ~…」

後輩♀「……でも、もういいかな~…なんて思ったりしない訳でも無かったり?」

後輩♀「…えっ?『諦めるのは良くない』って…?」

後輩♀「………大馬鹿」ボソッ

後輩♀「べっつにぃ~?不機嫌になんてなってないッスよぉ~だ」

後輩♀「べぇー」

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