ヒストリア「私達は家族に…」クリスタ「なりました!」(338)

いきなりネタバレ注意

前回の続編

後、スレタイは特に意味はない。

ほのぼのな家族をだらだら書いていきます。

短く?すませるつもりなのでよければお付き合いください。

書き溜めはないので更新はゆっくりです。

では

クリスタ「………zzz」

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ーーー
ーー


「…った!…よく頑張ったな!」グス

「…えよ………本当凄えよ!」グス

「…えへ………二人とも…泣いてる…」


「「当たり前だろ!」」グス

「…ふふっ、…ありがと…」
クリスタ「………誰だろう?」

「…………に似て可愛いいな…」

「………っかお前には………似てねぇな……にお前の娘か?」

「え!?」

「も、もう………ったら…変な事言わないで…私達の……に決まってるでしょ」

「冗談だよ、冗談」ケラケラ

クリスタ「………聞いた事ある声だなぁ…」

「そういや、名前は決めてんのか?」

「ああ、もちろん」

「あ、私も決めてたんだけど…」

「え!?ヒストリアも決めてたのか!?」

クリスタ「お母さんの名前…じゃあ今のはお父さん?」

「おいおい、まさかお互い相談とかしてなかったのかよ…」

クリスタ「そっか!じゃあもう一人はお姉ちゃんだ!」

「いや、俺はこの名前しか考えれなかったからさ…」

「…どんな名前?」

「い、いや、ヒストリアが決めてたんならそっちで…」

「ううん、多分私も…エレンと同じ事考えてたから…」

「そ、そうなのか!?」

「…私には分かんねえぞ…」

「ふふっ、聞かせてエレン…どんな名前にしようと思ったの?」

「えっと…実はーーー」



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「クリスタ、クリスタ!」

クリスタ「んん………はっ!?」

エレン「やっと起きたか…」

クリスタ「あ、あれ…お父さん?」

エレン「ん?どうした?」ニコ

クリスタ「………お母さんは?」

エレン「ああ、今飯作ってくれてる…もうすぐできるんじゃないかな?」

クリスタ「…じゃあ今のは………夢?…」

エレン「夢?どんな夢を見てたんだ?」

クリスタ「…よくわかんない」

エレン「え?…ま、まあとりあえず早く起きなさい、今日は皆でお出かけするぞ」

クリスタ「ピクッ…お出かけ!?皆でお出かけ!?」バッ
エレン「あ、ああ、皆でお出かけだ」

クリスタ「わぁぁぁい!!久々に皆でお出かけだぁぁぁ!!」ダキッ

エレン「うおっ、ちょっとクリスタ!」

ユミル「…朝っぱらから何騒いでんだよ…」

エレン「おおユミル、おはよう」

クリスタ「お姉ちゃんおはよう!お出かけだよ!」

ユミル「おはよう…お出かけ?」

ヒストリア「そう、お出かけするの」スッ

ユミル「うおぉ!?び、びっくりさせんなよヒストリア…」ドキドキ

クリスタ「あ!おはようお母さん!」タッタッタッ…ダキッ

ヒストリア「ふふっ、おはようクリスタ」ナデナデ

ユミル「…な、なぁお出かけって?」

エレン「そのまんまの意味だよ、今日は四人でお出かけって事だ」

ユミル「い、いつ決めたんだよ!?」

エレン「昨日ヒストリアと寝る時に…」

ユミル「はぁ!?私は行くなんて一言も言ってないぞ!?」

エレン「………あれ」ユビサシ

ユミル「…あ?」チラ

ヒストリア「…行かないの?」ウルウル

クリスタ「…お姉ちゃん?」ウルウル

ユミル「や、やめろ、そんな目で私を見るな…」

エレン「…で?どうする?俺もユミルと一緒の方が嬉しいけど」ニコニコ

ユミル「だあぁぁぁぁ!!分かったよ!皆でお出かけすりゃいいんだろ!?」

ヒストリア「ユミル!」パァァァ

クリスタ「お姉ちゃん!」パァァァ

ユミル「ず、ずるいんだよお前ら…」

エレン「まあ天使が二人もいたら勝てる訳ないよな…」

ユミル「…ここは地獄なのか天国なのか…」

エレン「…少なくともこの家は…」

ヒストリア「じゃあ、ご飯食べたら準備しよっか♪」

クリスタ「はーい!」

エレ・ユミ(天国や…)

食事中

ユミル「ちなみにどこ行くんだよ?」

エレン「んー?とりあえず市場とか公園とか?」

ユミル「結局いつもの場所かよ…」

エレン「ま、そりゃあな」

ヒストリア「…どこに行くかじゃなく、誰と行くかに意味があるんだよ」

クリスタ「そうだよ!お母さんの言うとおりだよ!」

ユミル「お前らは………でも、そうだな…そうだよな」

エレン「ああ、四人一緒に…家族で過ごすって事が一番大事なんだ」

ヒストリア「その通り♪分かってるエレンにはご褒美をあげます。はい、あーん」

エレン「あ、あーん」

クリスタ「あ!?ずるいよお母さん!私もあーんする!」

ユミル「…ぷっ」

ユミル(…本当…家族ってのも悪くないな)

一旦充電する。

今日は寝ずにかけるとこまで書く

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ーーー
ーー


エレン「皆、準備できたか?」

クリスタ「できました!」

ヒストリア「大丈夫だよー」

ユミル「私もいいぞ」

エレン「ーーよし、じゃあ行くか!」

クリ・ヒス・ユミ「うん!(おう!)」

ヒストリア「はいエレン」サッ

エレン「はいはい」ギュ

クリスタ「お父さん!」サッ

エレン「はいはい」ギュ

クリスタ「お姉ちゃん!」サッ

ユミル「お、おう」ギュ

ヒス・クリ「えへへ///」

エレン「じゃあ…とりあえず公園に行こうか」

ヒストリア「いいね♪」

クリスタ「私遊ぶ!お父さんと遊ぶの!」

ユミル「じゃあ、その隙に私はヒストリアとイチャイチャ…」

クリスタ「お姉ちゃんも!一緒に遊ぶの!!」

ユミル「えー…」

ヒストリア「遊んであげなよユミル」

ユミル「ったく、しょうがねぇな。一緒に遊んでやるよ」

クリスタ「やったぁ!」

エレン「…ユミルもすっかりお姉ちゃんだな」

ヒストリア「うん♪いつもなんだかんだ面倒見てくれてるんだよ」

エレン「へぇ…」ジー

ユミル「な、なんだよ」

エレン「いや…なんか嬉しくてさ」ニコニコ

ユミル「…ちっ///」

クリスタ「あー!お姉ちゃん赤くなってる!」

ユミル「はぁ!?///べ、別に照れたりしてねぇよ!?///」

ヒストリア「…照れてるんだ」クスッ

クリスタ「お姉ちゃん可愛い!」

ユミル「あぁ!?///ふざけんなよ!///クリスタ!お前とはもう遊んでやんねぇ!///」ダッ

クリスタ「ああっ!?ま、待ってよお姉ちゃぁん!!」パッ

エレン「あ、お、おいクリスタ!………ったく…」

ヒストリア「…ねぇエレン」

エレン「ん?」

ヒストリア「私達…幸せだね」ニコ

エレン「………だな」フッ

クリスタ「お姉ちゃん捕まえたぁ!!」ダキッ


ユミル「うおぉぉ!?離せクリスタ」ジタバタ

クリスタ「やぁぁぁだぁぁ!!」ギュウゥゥ

エレン「おいおい、まだ公園に着いてないぞー」

クリスタ「さっきの取り消して!」ギュウゥゥ

ユミル「分かった分かった!取り消す!取り消すから離せぇ!」ジタバタ

ヒストリア「ふふっ♪」

数分後

クリスタ「ーーお出かけ♪皆一緒にお出かけ♪」

ヒストリア「本当、皆でなんて久しぶりだもんね」

エレン「おいクリスタ、あんまりはしゃいでると…」

クリスタ「おっ!?」ガッ

エレ・ヒス・ユミ「…あ」

ベチーン!!!

クリスタ「」

エレ・ヒス・ユミ「………」

クリスタ「…」スクッ

エレン「お?」

ヒストリア「あれ?」

ユミル「…おい」

クリスタ「痛くないよ!全然痛くないよ!」パッ

エレン「お、おお!!クリスタは強い子だな!」

ヒス・ユミ(…いや)

クリスタ「うん!私は強い…」ハナヂダラー

エレン「あ…クリスタ、鼻血が…」

クリスタ「びえぇぇぇぇん!!」ボロボロ

エレン「えぇぇぇっ!!?」

ヒス・ユミ(…やっぱり)

エレン「ク、クリスタ!?」

クリスタ「うぇぇぇん!!」
エレン「だ、大丈夫か!?今拭いてやるから…」フキフキ

ユミル「普段ならすぐ泣くんだけどな…」

ヒストリア「お父さんの前では強い子でいたいんだよ」クス

クリスタ「うわぁぁん!!」ボロボロ

エレン「ど、どうすれば…」

ヒストリア「仕方ないなぁ…クリスタ」

エレン「あ、ヒストリア…」

クリスタ「ヒック…うわぁぁん!」

ヒストリア「お父さんみたいな強い人になるんじゃなかったの?」

クリスタ「」ピタッ

ヒストリア「鼻血ぐらいで泣いてちゃ、強い子になれないよー」ナデナデ

クリスタ「…てません…」

エレン「え?」

クリスタ「泣いてません!」

エレン「えぇぇ…」

ユミル「いやおもいっきり泣いてだろ」

クリスタ「泣いてないもん!」ギロ

ユミル「いや、確実に泣いてー」

クリスタ「泣 い て な い も ん!お姉ちゃんのばか!」

ユミル(…こいつ)ピクピク

ヒストリア「そうだね泣いてないよね♪ユミルも変な事言わないの」ナデナデ

ユミル「えぇぇ…」

エレン「これが家なんだよユミル…」

ユミル「分かってるけど納得いかねぇ…」

クリスタ「お父さん!私泣かなかったよ!?偉い!?」

エレン「あ、ああ…クリスタはとっても強い子だな。偉いぞ」ナデナデ

クリスタ「えへ、えへへ///」

ヒストリア「ーじゃあ、クリスタも泣き止んだし…そろそろ行こっか」

ユミル「ってかもうすぐ着くけどな」

クリスタ「お父さん…抱っこして!」

エレン「え?…しょうがないなぁ………よっ…と」

クリスタ「えへ、お父さんお父さん///」スリスリ

ヒス・ユミ(羨ましい…)

ー公園ー

クリスタ「お姉ちゃんこっちだよー!」

ユミル「はぁ…はぁ……ちょ、ちょっとは休憩させろよ…」ゼェゼェ

エレン「体力落ちたなユミル」

ユミル「はぁはぁ…なんでお前はピンピンしてんだよ…」

エレン「日頃からトレーニングしてるからな、ほら早く行くぞ、待てよクリスター」ダッ

ユミル「はぁ…た、頼むから休ませてくれぇ…」ダッ



エレン「よし、捕まえたぞ!」

クリスタ「わぁ!お父さんに捕まっちゃったー♪」



ヒストリア「平和だねー」

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ーーーー
ーーー
ーー


ー市場ー

エレン「ーさて、市場に来た訳だが…」

ユミル「一体何買うんだよ?」

エレン「ユミルが決めないでどうすんだ?」

ユミル「は?」

エレン「だって今日はお前が飯作ってくれるんだろ?」

ユミル「………いやいや、お前何言ってんの?」

クリスタ「今日はお姉ちゃんのご飯です!」

ヒストリア「あれ?そうだったの?」

ユミル「いや、違うから…私そんな事言ってないから」

エレン「昨日作ってくれるって言ったじゃないか…」

クリスタ「言ったじゃないですか」

ユミル「作るなんて言ってねぇだろ!?考えといてやるって言ったんだ!」

エレン「…俺の心を弄んだのか…」ウルウル

クリスタ「私の心を弄んだんですか…」ウルウル

ヒストリア「…クリスタは意味分かってるの?」アハハ…

ユミル「…そんな目で見んなよ………し、しょうがねぇから作ってやるよ」

エレン「クリスタ」グッ

クリスタ「お父さん」グッ

ユミル「お、お前らぁ…」プルプル

ヒストリア「まあまあ♪私も手伝うから…ね?」

ユミル「ヒストリアぁ…」ウルウル

エレン「ちょろいな…」

クリスタ「ちょろいね?」

ユミル「あぁ!?」ギロ

エレン「さぁクリスタ、お父さんがまた抱っこしてやるぞ!」

クリスタ「わぁい!」

ユミル「…あいつら家帰った絶対殴る」

ヒストリア「あはは…」

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ーーー
ーー

エレン「ちょろいな…」

クリスタ「ちょろいね?」

ユミル「あぁ!?」ギロ

エレン「さぁクリスタ、お父さんがまた抱っこしてやるぞ!」

クリスタ「わぁい!」

ユミル「…あいつら家帰ったら絶対殴る」

ヒストリア「あはは…」

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ーー

訂正した

ー帰宅途中ー

クリスタ「スゥ…スゥ…」

エレン「…今日もいい一日だったな」

ヒストリア「だね♪」

ユミル「私はまだ帰ってから料理しないといけない訳だが…」

エレン「おう!楽しみにしてるぞ!」

ユミル「…あんまプレッシャーかけんな…」

クリスタ「ムニャムニャ…zzz」

ユミル「………本当こいつヒストリアにそっくりだよな…」プニ

ヒストリア「そ、そう?」

ユミル「ああ、エレンの面影が全く見当たらねぇ」

エレン「………それは言うなよな…」

ヒストリア「で、でも最近は、駆逐してやるーとかエレンの真似ばっかしてるんだよ?」

ユミル「ああ確かに、最近お前みたいな事ばっか言うんだよな」

エレン「そ、そうなのか?」

ヒストリア「外の世界に行くーとかね」ニコニコ

ユミル「お前のせいだぞエレン」

エレン「え!?悪いの!?俺悪いの!?」

ヒストリア「私はいいと思うけどなぁ」

ユミル「私は嫌だね、昔の…クリスタが言ってるみたいでな」

クリスタ「…zzz……ぅ?」

エレン「あー、確かにそれは嫌だな」ハハハ

ヒストリア「わ、私が言ってるとおかしいかな?」

ユミル「…おかしいな」

エレン「ああ、俺もおかしいと思う」

ヒストリア「そ、そっかぁ…」

ユミル「…なぁ…」

エレ・ヒス「?」

ユミル「今更だけど…なんでクリスタなんて名前にしたんだ?」

クリスタ「…」ピクッ

ヒストリア「なんでって…」

エレン「あれ?言ってなかったっけ?」

ユミル「私は聞いてないぞ…」

クリスタ(…私の名前?)

ユミル「ク……ヒストリアにとっちゃ、こいつの名前は忌ま忌ましいもんじゃねぇのか?」

クリスタ(………?)

エレン「…」

ヒストリア「えっと…」

ユミル「家族から邪魔物扱いされて…挙げ句の果てに家を追い出されて、本当の名前すら取り上げられて…」

クリスタ(…お姉ちゃん?)

ユミル「そんで仕方なく名乗った名前だろ?…なんでそんな名前を?」

エレン「…まあ、その話は帰ってからー」

クリスタ「…お父さん」

エレ・ヒス・ユミ「ッ!?」ビクッ

エレン「ク、クリスタ…起きてーー」

クリスタ「私っていらない子なの?」

ヒストリア「ッ!…」

ユミル「お、おま…」

エレン「………聞いてたのか…」

クリスタ「………お母さんにとって私…邪魔な子なの?」

ヒストリア「ち、ちが…」

クリスタ「…私………いない方がいいの?」ギュ

エレン「………」

ユミル「ク、クリスタ、今の話は冗談ー」

エレン「クリスタ」

クリスタ「…」ビクッ

エレン「…まだ早いと思ってたけど………帰ったら全部話してあげるから…」

ヒストリア「エ、エレン…」

クリスタ「…お父さー」

エレン「だから変な勘違いするな。俺達はお前の事を邪魔だなんて思ったりしてない」

クリスタ「…分かった」ギュ

ヒストリア「………」

ユミル(………やらかした…)

エレン「よし、なら早く帰ろう!ユミルの飯も楽しみだしな!しっかり捕まってろよクリスタ!」ダッ

クリスタ「わっ!?」

ヒストリア「あっ…エレン!」ダッ

ユミル「ちょ、ちょっと待てよ」ダッ

ーーーーー
ーーーー
ーーー
ーー

もう既に分かってると思うが、俺が書きたいって言ってたのはクリスタという名前をつけた意味。

後はユミルもちゃんと家族なんだよってところ

蛇足だとは思うがどうしても書きたかった…許してくれ…

それでは一旦休憩する。

もうすぐ書きたい事は終わる。その後は考えてない

いいよいいよ、四人とも可愛いよ

ところで前回のスレの時に言ってたデレユミは何てスレ?差し支えなかったら教えて欲しい

>>41 ユミル「死に急ぎ野郎と恋人同士になった」です

楽しんでもらえるかはわかりませんが…

休憩長いな

待ってくれてる方ごめんなさい、昨日は別のSS書きあげたので…

今日は仕事が終わりしだい、こっちを書きたいと思ってます。

ー自宅ー

エレン「じゃあ、ユミルとヒストリアは飯の用意頼むな」

ユミル「…ああ」

ヒストリア「う、うん…」

エレン「クリスタはお父さんとお話しような」

クリスタ「…うん」

ヒストリア「行こうユミル…」

ユミル「………ん」チラ

ガチャ………バタン

エレン「ーさてと…」

クリスタ「…」

エレン「んー…どっから話せばいいのかな…」

クリスタ「…」

エレン「そうだな…まずはヒストリアの事から話すか…」

クリスタ「…お母さんの事?」

エレン「そうだ…まだお前には難しいかも知れないけど、最後までちゃんと聞くんだぞ?」

クリスタ「う、うん」

エレン「………ヒストリア…つまりお前の母さんはな………貴族の娘なんだよ」

クリスタ「…貴族?」

エレン「そうだ」

クリスタ「…そ、そうだったんだ…」

エレン「そして、実の家族に捨てられた子でもある」

クリスタ「ッ!?」

エレン「…ヒストリアはな、色々あって家を追い出された子なんだよ」

クリスタ「い、色々って何!?」

エレン「…まあ、それはもう少しお前が大きくなってからな」

クリスタ「…」

エレン「…それから、ヒストリアは家を追い出されて…名前を変えて訓練兵になったんだ…そこで父さんと知り合ったんだけどな」

エレン「そうだ…まだお前には難しいかも知れないけど、最後までちゃんと聞くんだぞ?」

クリスタ「う、うん」

エレン「………ヒストリア…つまりお前の母さんはな………貴族の娘なんだよ」

クリスタ「…貴族?」

エレン「そうだ」

クリスタ「…そ、そうだったんだ…」

エレン「そして、実の家族に捨てられた娘でもある」

クリスタ「ッ!?」

エレン「…ヒストリアはな、色々あって家を追い出されたんだよ」

クリスタ「い、色々って何!?」

エレン「…まあ、それはもう少しお前が大きくなってからな」

クリスタ「…」

エレン「…とにかく、ヒストリアは家を追い出されて…それから、名前を変えて訓練兵になったんだ…そこで父さんと知り合ったんだけどな」

色々訂正した

ごめん、ちょっといきづまった。

また夜更新します。

クリスタ「お父さんと…」

エレン「そうそう…ヒストリアは可愛くてなー、すっごいモテてたんだぞ」

クリスタ「…お母さん今もキレイだもんね」クスッ

エレン「うん…本当、今のお前にそっくりだよ」ナデナデ

クリスタ「そう…なの?」

エレン「ああ………でこっからが大事なんだけどな…」

クリスタ「…」

エレン「…その時のヒストリアの名前が………クリスタっていうんだ」

クリスタ「………ふぇ?」

エレン「まあ、そうなるよな」クスッ

クリスタ「…え?え?ど、どういう事!?」

エレン「…さっきも言ったけど、母さんは名前を変えないといけなくなった…その時の名前がクリスタ、お前の名前だったんだよ」

クリスタ「お父さんと…」

エレン「そうそう…ヒストリアは可愛くてなー、すっごいモテてたんだぞ」

クリスタ「…お母さん今もキレイだもんね」クスッ

エレン「うん…本当、今のお前にそっくりだよ」ナデナデ

クリスタ「そう…なの?」

エレン「ああ………で、こっからが大事なんだけどな…」

クリスタ「…」

エレン「…その時のヒストリアの名前が………クリスタっていうんだ」

クリスタ「………ふぇ?」

エレン「まあ、そうなるよな」クスッ

クリスタ「…え?え?ど、どういう事!?」

エレン「…さっきも言ったけど、母さんは名前を変えないといけなくなった…その時の名前がクリスタ、お前の名前だったんだよ」

訂正した

クリスタ「え、ええぇぇ?」

エレン「今は本当の名前…ヒストリアとして生きてるけど…本当は、いつ貴族がヒストリアの命を狙ってきてもおかしくない状況なんだ」

クリスタ「じ、じゃあ…」

エレン「ーでも、母さんはヒストリアとして生きる事を選んだ。俺やユミルのおかげだって言ってたけど、よくはわからない」

クリスタ「…」

エレン「それでな………子供が…お前ができたって時からな…」

クリスタ「?」

エレン「父さんは、クリスタって名前にしよう…ってずっと決めてたんだ」

クリスタ「………なんで?」

エレン「なんでって言われてもな…あ、母さんも同じ考えだったって聞いた時はびっくりしたけどな…はは」

クリスタ(じ、じゃあ、あの夢って…)

クリスタ「だ、だってお母さんにとってクリスタって名前…嫌なんじゃないの!?」

エレン「…んー、それはないな」

クリスタ「な、なんで!?本当の名前を捨てさせられて、仕方なくつけた名前なんて…」

エレン「俺は好きだよ」

クリスタ「!」

エレン「俺はクリスタって名前が大好きだ。ヒストリアって名前のままじゃ、あいつに会えなかっただろうし…」

エレン「それにもったいないだろ?」

クリスタ「…もったい…ない?」

エレン「そ!せっかく大好きになった名前なのに、それを捨てちゃうのはもったいないと父さんは思ったんだ」

クリスタ「…」

エレン「だから、クリスタって名前を…大切な自分の子供…つまりお前につけたんだ」

クリスタ「………私に…」

エレン「…大好きな名前を大切な自分の子供につける…それって凄い素敵な事だと思わないか?」

クリスタ「…」

エレン「…おいでクリスタ」ポンポン

クリスタ「………うん…」ポフッ

エレン「よしよし」ナデナデ

クリスタ「…」ギュウ

今の時点でおかしいとことかないよね?

見てくれてる人
あったら教えてくれ

ない
続けてくれ

おかしいところじゃないんだけど
男の子が生まれててもクリスタだったのかな?

>>67

ッ!?………まあ、男でもクリスタってつけてもおかしくないよね…(汗)

ごめん、ちょっと用事できた。

また後で更新する

ほかにはなんのSS書いてるんですか? クワッ

>>71 昨日書きあげたのはアルミン「どうして…どうしてだよエレン」

これはシリアスもの書きたかったけど俺には無理だったので正直駄作になった。

今はこれとデレユミ書いてます。スレタイは過去レスみてね。

上のやつも見ましたけど
自分は面白かったですよ

>>73

ありがとう
そう言ってもらえると救われる

再開していきます。

エレン「クリスタ」

クリスタ「ん…」

エレン「俺はお前が大好きだ」

クリスタ「…うん」

エレン「お前を凄く大事に思ってる」

クリスタ「………うん」グスッ

エレン「…それだけは絶対忘れるないでくれな」ナデナデ

クリスタ「うん…うん!」ギュウゥゥ

エレン「じゃあこっち向いて」

クリスタ「…?」

エレン「愛してるよクリスタ」チュ

クリスタ「…はぅ///」

クリスタ(おでこにキスされた///)

エレン「じゃあ、そろそろユミル達の所に行こうか、ご飯も出来てるだろうし」

クリスタ「………お父さん」

きたーー\(^o^)/

エレン「クリスタ」

クリスタ「ん…」

エレン「俺はお前が大好きだ」

クリスタ「…うん」

エレン「お前を凄く大事に思ってる」

クリスタ「………うん」グスッ

エレン「…それだけは絶対忘れないでくれよな」ナデナデ

クリスタ「うん…うん!」ギュウゥゥ

エレン「じゃあこっち向いて」

クリスタ「…?」

エレン「愛してるよクリスタ」チュ

クリスタ「…はぅ///」

クリスタ(おでこにキスされた///)

エレン「じゃあ、そろそろユミル達の所に行こうか、ご飯も出来てるだろうし」

クリスタ「………お父さん」

またまた訂正

エレン「ん?何ー」

クリスタ「ん」チュ

エレン「んんッ!?」

クリスタ「ん………えへへ///じゃあ、行こっか!」グイ

エレン(え?え?今何されたの?俺今何されたの!?///)

クリスタ「お父さん早くー///」グイグイ

エレン「あ、ああ、わかってるよ」アセアセ

エレン(駄目だ…これは反則だろ///)

ーーーーーー
ーーーーー
ーーーー
ーーー
ーー

ユミル「こんなもんでいいかな…」

ヒストリア「うん、いいと思うよ」

ユミル「………ヒストリア」

ヒストリア「何?」

ユミル「…ごめんな」

ヒストリア「…気にしないでいいよ」

ユミル「いや、でもーー」

ヒストリア「あの子にはエレンがついてるから大丈夫だよ!」

ユミル「………そうだな…そうだよな!」

ヒストリア「そうそう!だから私達は美味しいご飯を作って待ってようね!」

ユミル「…ああ!よし、もうすぐ完成だし後はーー」

ガチャ

ユミ・ヒス「!」

エレン「おお、美味そうな匂いがするな」

クリスタ「本当だ!」

質問
このssではクリスタはいくつになっていますか?

ユミル「あ…」

クリスタ「あ…」

ヒストリア「…お話は終わったの?」

エレン「ん?ああ、俺の方はな…」チラ

ヒストリア「?」

クリスタ「…お母さん」

ヒストリア「な、何クリスタ?」

クリスタ「…どうしてお母さんは私にクリスタって名前をつけようと思ったの?」

ヒストリア「………えっとね…」チラ

エレン「…ユミル、もうすぐ完成か?」

ユミル「え?…あ、ああ、そうだけど…」

エレン「じゃあ、食器の準備とかするかな、ユミルも手伝ってくれ」

ユミル「…了解」

ヒストリア「…ちょっと向こう行こっか」

クリスタ「…うん」

>>84 ごめん明確にしないほうが書きやすいかなって思ってたからそんなに考えてはなかった。

まあでも6~9歳ぐらいかな?

ヒストリア「…えっと、私がクリスタって名前をつけた理由を聞きたいんだよね?」

クリスタ「うん」

ヒストリア「…お父さんにどこまで聞いた?」

クリスタ「…多分全部だと思う」

ヒストリア「…そっか」

クリスタ「…お母さんは嫌じゃないの?」

ヒストリア「え?」

クリスタ「だって、仕方なくつけた名前だったんじゃないの?」

ヒストリア「…ああ、お母さんの事か………そうだね…最初は確かに嫌だったかもしれない」

クリスタ「…」

>>86 て言うことは
6~9才の娘に惚れている(?)エレンって・・・・
・・・・・・・・ろりこん

どこをどう読んだらエレンが娘に惚れてるってことになるんだ

家族愛だろ

>>89
> エレン(駄目だ…これは反則だろ///)

俺はここの文でそう思ったんだが。
違ったらごめんなさいorz

>>90
娘が可愛すぎてヤバい!ってことじゃねー?

惚れてたらロリコンどころか近親相姦だろ…

ヒストリア「…でもエレン…お父さんと恋人同士になってからは大好きになったよ」

クリスタ「…そっか」

ヒストリア「お父さんがクリスタ…って、名前を呼んでくれる度…すごく嬉しかった」

クリスタ「…うん」

ヒストリア「…ヒストリアって名前に戻る時も最初はちょっと迷ったの…あの人が愛してくれた名前を捨てちゃうのが嫌だったから」

クリスタ「…」

ヒストリア「だから、子供ができたって分かった時…クリスタって名前をつけてあげようってすぐ思ったの」

クリスタ「…」

ヒストリア「…嫌な名前なんかじゃない、だって沢山の人に愛してもらえたんだもん…貴女の名前はとても特別な名前なのよ」

>>91
すまない。わたしはどうかしてた。許してくれ。

>>91

その解釈であってます。

誤解させるような文で申し訳ない。

クリスタ「特別…」

ヒストリア「あなたは生まれて来る前から色んな人に愛されてきたのよ…それはとても幸せな事なんだからね」

クリスタ「…お母さんも?」

ヒストリア「?」

クリスタ「お母さんも私の事………愛してくれてる?」グス

ヒストリア「…当たり前だよ」ニコ

クリスタ「グス…ヒッグ…」

ヒストリア「お父さんもお母さんも…貴女を誰よりも大切に思ってる…大好きよクリスタ」

クリスタ「ヒッグ…お母さぁん!」ダキッ

ヒストリア「グス…ごめんね?不安にさせちゃって」ギュウ

クリスタ「お母さん!お母さぁん!」ギュウゥゥ

ヒストリア「ごめんねクリスタ…ごめんね」ギュウ



エレン「…よかったな」

ユミル「ヒッグ…ヒッグ…」ボロボロ

エレン「………すっげぇ泣いてるし…」

ユミル「うるせぇ!グス…よかったなぁクリスタぁ…よかったなぁ!」

エレン「…ったく」フッ

エレン(ユミルが泣く所なんて…クリスタが生まれて以来か?………こいつもクリスタの事、本当に大事に思ってくれてるんだな…)
エレン「…ユミル」

ユミル「あぁ?なんだよぉ!」グス

エレン「…ありがとな」ナデナデ

ユミル「やめろよばかぁ!ヒッグ…調子のんなよぉ…」ボロボロ

エレン「ふふっ…」

ミカサ 「ヒッグ…ヒッグ…」ボロボロ

ーーーーーー
ーーーーー
ーーーー
ーーー
ーー




クリスタ「いただきまーす!」

エレン「いただきます」

ヒストリア「いただきます♪」

ユミル「おう、残さず食えよ!」

クリスタ「はぐっ…モグモグ……美味しい!!」

エレン「…うん!凄く美味しいな!」

ユミル「当たり前だろ!誰が作ったと思ってんだ」フン

ヒストリア「本当…最初の頃とは大違いだねユミル♪」ニコ

エレン「…最初?」

ユミル「あ、ば、馬鹿ヒストリア!それは言うなって!?」

クリスタ「お姉ちゃんの料理は真っ黒だったりとか…最初はそんなのばっかだったんだよ!」

ユミル「クリスタぁ!!///」バン

エレン「それが、今はこれか…凄いじゃないかユミル!」

ヒストリア「クリスタに絶対美味しいって言わせるんだ!って、凄い努力したもんね」

エレン「…なるほどな…あれ?…ユミルは?」

クリスタ「お姉ちゃんは自分の部屋に走ってったよ?」モグモグ

クソガァァ!!///バンバン

ヒストリア「もう、煩いよユミル!」

エレン「…あいつ本当照れ屋だな」

クリスタ「はぐっ♪はぐっ♪」

ー寝室ー

クリスタ「今日は四人で一緒に寝ます!」

ユミル「…誰に言ってんだよ」

エレン「さて、俺は今日はどこで…」

クリスタ「ここ!ここ!」バンバン

エレン「はいはい」

ヒストリア「じゃあ、私もいつもの場所だね♪」

ユミル「なら私はヒストリアの横だな」

クリスタ「違うの!!」

エレ・ヒス・ユミ「え?」

クリスタ「お父さんがまずここに寝ます!」バン

エレ「え…真ん中?」

クリスタ「お母さんはここです!」バンバン

ヒストリア「エレンの隣?」
クリスタ「お姉ちゃんはここです!」バン

ユミル「あ?私もエレンの横?」

クリスタ「早く!!」

エレン「あ、ああ」

ヒストリア「う、うん」

ユミル「お、おう」

クリスタ「そして私はここで寝ます」ポフッ

エレン「…俺の……上?」

クリスタ「はい!おやすみのチュー!」

エレン「え…ああ、はいはい」チュ

クリスタ「お母さんも!」

ヒストリア「ふふっ、はいはい」チュ

クリスタ「じゃあおやすー」

ユミル「おい待てよ!私は!?」

クリスタ「…お姉ちゃんもしたいの?」ニヤニヤ

エレン(…間違いない、こいつはクリスタの子だ…)
ユミル「はぁ!?べ、別にしたい訳じゃねぇよ!///」

クリスタ「…お姉ちゃん」

ユミル「なんだッ!?」

クリスタ「ん」チュー

ユミル「!?!?!!?///」

クリスタ「ぷはっ…お姉ちゃんも大好きだよ!」

ユミル「!!!?!!?///」

クリスタ「じゃあ皆おやすみなさい!」

エレン「ふっ…ああ、おやすみ皆」

ヒストリア「おやすみなさい♪」

ユミル「お、おま!?///おおまおやおおまおや///」

エレン「…落ち着けユミル」

クリスタ「………zzz」

ヒストリア「………zzz」

ーーーーー
ーーーー
ーーー
ーー


翌日

エレン「それじゃあ…行ってくるな…」

ヒストリア「…気をつけてね」

エレン「ああ…ユミル、俺がいない間二人の事…頼むな」

ユミル「任せろ!…でもなるべく早く帰ってこいよ!」

エレン「…分かった」ニコ

クリスタ「…お父さん…」

エレン「…なんだい?」

クリスタ「…ちゃんと帰ってきてね!」グス

エレン「…うん、約束するよ」チュ

クリスタ「うぅ」ボロボロ

エレン「………じゃあまたな皆!」

ヒストリア「…ッ!本当に気をつけてね!!」

ユミル「絶対すぐ帰ってこいよ!!」

クリスタ「お父さん!大好きだよ!!………ッ!行ってらっしゃい!!」

エレン「おう!」フリフリ



エレン(…必ず帰ってくるよ…そんで、次帰ってくる時は…)









エレン「…皆で外の世界に行こうな!」

ー完ー

これ以上はネタないっすね。思いつけばオマケぐらいは書くかな

ちなみにあまり他キャラださないのは書く量が増えるから

…あと知人から娘の性奴隷になるんでしょ?って言われたけど








ね ぇ よ

とりあえずはこのシリーズは無事終了

見てくれた皆さんに感謝!
またね!

良かった良かった
おつ
すごく良かった

番外編

エレン「ミカサが家にやってきた」

とある日の調査兵団

エレン「ーーよし、今日はこれで終わりっと…」

ミカサ「エレン」ヒョコ

エレン「うおっ!?…何だよミカサか…びっくりさせんなよ…」

ミカサ「そんなことより、明日は家に帰るの?」

エレン「ん?…ああ、当然だろ?せっかくの休みだしな」

ミカサ「…一つお願いがある…」

エレン「…何だよ?」





ミカサ「私も一緒に連れていってほしい」

ーーーーーーー
ーーーーーー
ーーーーー
ーーーー
ーーー
ーー


帰宅途中

エレン「にしても、えらいまた急だな」

ミカサ「?」

エレン「いや、まさかお前が家に来たいなんて言うとは思わなかったからさ…」

ミカサ「…私もエレンの家族…だからエレンの新しい家族にも挨拶しておきたい」

エレン「新しい…クリスタにか?」

ミカサ「…そう、ク…ヒストリアとエレンの子供に会いたい」

エレン「…そっか」ニコ

エレン(なんか嬉しいな…)

ミカサ「…」

エレン「お、見えてきたぞーー」


ーーーーー
ーーーー
ーーー
ーー

ミカサ「…ここが…エレンの家…」

エレン「来るの初めてだもんな…よし、入ろうぜ」

ガチャ………

ミカサ「お邪魔します…」

エレン「おう」

バタン

エレン「おーい、帰ったぞー」

「きた!帰ってきたぁ!!」ドタドタ

エレン「…来るぞ…」

ミカサ「…?」

クリスタ「お父さ…!?」

エレン「…あれ?」

エレン(飛びついてこない?)

ヒストリア「エレン、お帰りなさ……あれ?…ミカサ!?」

ミカサ「…どうも…久しぶりク…ヒストリア」

ヒストリア「…本当に…ッ!久しぶりだね!」ダキ

ミカサ「元気そうで何より…」ギュ

ヒストリア「うん!ミカサもね!」

クリスタ「………」

エレン「あ、クリスタ…こいつはミカサって言って…」

クリスタ「ーーお父さんの浮気者ぉ!!」

エレン「!?」

ヒストリア「クリスタ!?」

ミカサ「…」

エレン「え、いや、ちょ!な、何勘違いしてるんだクリスタ!?」

クリスタ「お母さんもなんで仲良くしてるの!?お父さんが知らない女の人を連れてきたんだよ!?」

ヒストリア「…えっと…」チラ
ミカサ「?」

ちょっとミカサがうざく感じるかも知れないので注意

また後で更新する。

このエレンは娘のクリスタが嫁に行くとき婚約相手を殴りそうジョセフみたいに

(もしかしてミカサとジャンは引っ付いてたり?

よし、飯終わった

再開

クリスタ「最低だよお父さん!見損なったよ!」

エレン「だ、だから違うって」アセアセ

ミカサ「ーエレン」

エレン「ミ、ミカサ?」

ミカサ「私に任せて…」テクテク

ヒストリア「…ミカサ?」

クリスタ「うー…」ギロ

ミカサ「…貴女がクリスタ?」

クリスタ「…う?」

ミカサ「私の名前はミカサ、エレンの…貴女のお父さんの家族」

クリスタ「………家族?」キョトン

ミカサ「そう…家族」

エレン(おお…)

ヒストリア(さすがミカサだね…クリスタが話を聞き始めてる)

クリスタ「…じゃあ、お姉さんはお父さんの…妹?」

ミカサ「…違う…」フルフル

エレン(え、違うの?)

クリスタ「じゃあ、お姉さん?」

ミカサ「…それも違う…」フルフル

ヒストリア(あ…そうだよね…説明するのはちょっと難しいよね…)

クリスタ「…じゃあ一体ーー」

ミカサ「私はエレンの妻…」

エレン「うぇぇぇ!!?」

ヒストリア「………は?」

クリスタ「やっぱりお父さん浮気してるじゃない!!」

ミカサ「違うのクリスタ…エレンは浮気はしていない」

クリスタ「…どういうこと?」

ミカサ「エレンは私とク…ヒストリア…二人と結婚しているの」

クリスタ「?じゃあ、お姉さんも私のお母さん?」

ミカサ「…そうかもしれない」

エレン「いやいや!?ミカサ!!ちょっと待ーー」バン!!

ヒストリア「ーー何ふざけた事言ってるのミカサ?」ゴゴゴ

エレン「」

クリスタ「お母さん?」

ミカサ「ヒストリア…私は何もふざけたりしてない…」

ヒストリア「…ミカサ…調子に乗るのもいい加減にしてね?」ニコニコ

エレン「ヒ、ヒストリア…少し落ちつーー」

ヒストリア「ーエレンは黙ってて!!」バン!!

エレン「………クリスタ…お父さんと奥に行ってようか…」ガタガタ

これ神スレの(゜∀゜)ヨカーン

クリスタ「え?…で、でも」チラ

ミカサ「…?」キョトン

ヒストリア「…」ゴゴゴゴ

エレン「い、いいから早く」グイ

クリスタ「あ、お父さー」

タッタッタッ…

ミカサ「…ヒストリア一体何を怒っているの?」

ヒストリア「本当に分かってないのかなぁ?それとも分かってて私をさらに怒らせようとしてるのかな?」ニコニコ

ミカサ「…もしかして…」

ヒストリア「…やっと分かった?」ニコニコ

ミカサ「私がクリスタのお母さんって言った事に対して怒っているの?」

ヒストリア「そうだけど!!そうじゃないよ!!」

ミカサ「?…よくわからない…」

ヒストリア「ッ!……」ピクッピクッ

別室

イイカゲンニシナサイ!!

ヒストリア…オチツイテ…

エレン「やっぱり連れて来るんじゃなかった…」ガタブル

クリスタ「…お父さん…一体あの人は?」

エレン「ああ、クリスタ…あれがミカサ…俺の家族だよ」

クリスタ「じゃあ、やっぱりあの人もお母さんなの?」

エレン「それは断じて違うぞ!!」

クリスタ「えー?」

エレン「俺の奥さんはヒストリアだけだし、お前の母さんもヒストリアだけだからな!」ガシッ

クリスタ「う、うん、わかった」

エレン(………せっかくの家族と過ごせる休日が………いや、ミカサも家族なんだけど………うぅ)シクシク

今日は休みなので続きは夜やる

ではまた

おつおつ

ーーーーー
ーーーー
ーーー
ーー


ヒストリア「…はぁ…はぁ…」

ミカサ「………」ショボン

エレン「…えっと…」

クリスタ「結局どうなったの?」

ヒストリア「…クリスタ」

クリスタ「は、はい!」

ヒストリア「こほん…えっと、この人はエレンの義理の家族で、ミカサって言うの」

クリスタ「…義理?」

エレン「まあ、昔いろいろあってな…」

ミカサ「そう、私とエレンの間にはいろいろー」パッ

ヒストリア「ミカサは黙ってて」ギロ

ミカサ「…はい」ショボン

ヒストリア「…まあ、どちらかと言うとエレンのお姉さんに近いかな」

クリスタ「お姉さん?でもさっきー」

ヒストリア「クリスタ?」ニコ
クリスタ「…何でもないです」ガタブル

エレン「…よしよし」ナデナデ

クリスタ「お父さん…お母さん怖いよぉ…」ボソッ

エレン「すまん、全部お父さんが悪いんだ…」ボソッ

ヒストリア「ふぅ…ミカサも、もういい加減な事言わないでね」

ミカサ「…我慢しよう」

ヒストリア「我慢って…はぁ…」

ミカサ「…クリスタ」

クリスタ「は、はい、何ですか?」

ミカサ「さっきも言ったけど、私もエレンの家族…なので仲良くしてほしい」

クリスタ「…えっと…」

ミカサ「…いや?」シュン

クリスタ「ううん!じゃあ…ミカサお姉ちゃんって呼んでもいいですか?」

ミカサ「ッ!も、もちろん!」

クリスタ「…ミカサ…お姉ちゃん」

ミカサ「…うん…ヒストリア…この娘、持って帰ってもいい?」

エレ・ヒス「駄目に決まってるだろ!!(でしょ!!)」

クリスタ「ミカサお姉ちゃん…えへへ///」

ミカサ「そう、私はクリスタの…お姉ちゃん///」

ユミル「そいつは聞き捨てならねぇな…」ヒョコ

ミカサ「ッ!?」

エレン「お」

ヒストリア「あ…ユミル、お帰りなさい」ニコ

クリスタ「お姉ちゃんお帰りなさい!」ダキッ

ユミル「おーただいまクリスタ」ナデナデ

ミカサ「あ…」

クリスタ「お姉ちゃんお姉ちゃん♪」スリスリ

ユミル「よしよし…」チラ

ミカサ「あ…ああ…」ガタガタ

ユミル「…ぷっ」

ミカサ「!?これは許されない!!」バッ

エレン「ばっ、ミカサやめろ!」ガシッ


ミカサ「離してエレン!あいつは私のクリスタを!」

ユミル「いや、お前のではないだろ…」ナデナデ

ヒストリア「…もう疲れたよ…はぁ…」

その後

ミカサ「エレンはその時ー」

ヒストリア「ーーふふっ、流石はエレンだね」ニコ

クリスタ「お父さんは誰よりも一番カッコイイよ!」

ユミル「…まぁ、認めざるをえないな」

エレン「…///」

お風呂の時間

クリスタ「ミカサお姉ちゃん一緒に入ろうよ!」

ミカサ「!よ、喜んで!」

ユミル「…なら私も一緒に入ろうかな」

ミカサ「…ユミルは別に呼んでいないと思う」

ユミル「あ?」

ヒストリア「もう、一々喧嘩しないでよ!」

クリスタ「じゃあ、皆で一緒に入ろうよ!」

ミカサ「…クリスタがそう言うなら…」

ユミル「私もそれでいいぞ」

ヒストリア「んーちょっと狭いだろうけど…まあいっか♪」

エレン「じゃあ、俺はその間筋トレでもー」

クリスタ「お父さんも一緒に入ろうよ!」

エレン「いや、それは駄目だろ!?」

ミカサ「私は別に問題ない」

ユミル「いや問題あるだろ!?」

ヒストリア「んー…流石にちょっとね///」

クリスタ「何で?お父さんとお母さんはよく一緒に…」

エレ・ヒス「クリスタぁぁ!!?///」

ミカサ「…羨ましい」

ユミル「…///」

クリスタ(娘)はエレン似?ヒストリア似?それが重要

就寝前

エレン「なぁ…流石にこれは無理があるんじゃないか?」ギュウギュウ

ヒストリア「…だよね」

クリスタ「………zzz」

ユミル「なんでこいつはこの状況で寝れるんだよ…」

ミカサ「せまい………でもそれがいい」

エレン(んー…いい匂いだな…あ…やばい…)

ヒストリア「…」ジー

ユミル「ミカサ…もうちょっとそっちに寄れよ」

ミカサ「…これ以上は無理…落ちてしまう」

ユミル「…だぁぁぁ!?私はやっぱり自分の部屋でー」

クリスタ「………zzz」ガシッ

ユミル「………oh」

エレン(とりあえず落ち着け俺…まずは素数を………素数って何だっけ?)

ヒストリア「…」モジモジ

ミカサ「………zzz」

ユミル「…諦めてここで寝るしかないか…」

エレン(素数…駄目だわかんねぇ…素数…………zzz)

ーーーーーーー
ーーーーーー
ーーーーー
ーーーー
ーーー
ーー

>>152 読んでくれてたなら分かるはず…

翌朝

ミカサ「エレンが遅い…」

クリスタ「お母さんとお話があるんだってー」

ミカサ「…そう…ユミルは?」

クリスタ「お姉ちゃんは自分の部屋で二度寝してるー」

ミカサ「なるほど…」

クリスタ「…ねぇ、ミカサお姉ちゃん」

ミカサ「なに?」

クリスタ「…どうしてお父さんと家族になったの?」

ミカサ「………」

クリスタ「…聞いちゃいけなかった?」

ミカサ「………私は昔、エレンに助けられた事がある」

クリスタ「…ふぇ?」

ミカサ「…色々あって、両親を失った私を…エレンは家族として迎え入れてくれた」

クリスタ「…」

ミカサ「…その時のエレンは…とても優しくて、凄く暖かった…だから、エレンは私にとって何よりも大事な家族になったの」

クリスタ「お父さん…やっぱりカッコイイなぁ…」

ミカサ「そう、エレンはとてもカッコイイ」

クリスタ「…昔から、お父さんって凄い人だったんだね」

ミカサ「…」コク

クリスタ「…お姉ちゃん」

ミカサ「…?」

クリスタ「お父さんをよろしくお願いします」ペコ

ミカサ「…うん、任せて。エレンは私の命に代えても必ず守ってみせる」

クリスタ「それじゃダメだよ」

ミカサ「だ、駄目?」

クリスタ「二人とも一緒に、ちゃんと帰ってこなきゃダメ!」

ミカサ「あ………うん、わかった」

クリスタ「えへへ…じゃあ約束だからね!」

ミカサ「うん、約束する」

エレン「ーー悪いミカサ、待たせちまったな」

ミカサ「エレン…」

クリスタ「あれ?…お父さん、お母さんは?」

エレン「え、あ、いや、えっと、た、多分もう一回寝るつもりなんじゃないかな?」アセアセ

クリスタ「え?」

ミカサ「…」ジー

エレン「そ、それよりミカサ、そろそろ出ないといけないよな?」アセアセ

ミカサ「…うん」

クリスタ「…えっと、今日は夜には帰ってくるんだよね?」

エレン「あ、ああ…明日はまた休みだし、どこかに出かけような」

クリスタ「お出かけ!?やったぁ!」

ミカサ「…」

エレン「…じゃあ、ミカサ行くとするか」

ミカサ「うん…」

クリスタ「あ、お姉ちゃん!」バッ

ミカサ「?」

クリスタ「てやっ!」ダキッ

ミカサ「!」

クリスタ「…また遊びに来てね!」ニコ

ミカサ「ッ!!…うん!絶対にまた来るね」ニコ

エレン(お、久々に見たな、ミカサの笑うところ)

クリスタ「じゃあ、二人とも行ってらっしゃい!お仕事頑張ってねー!」

エレン「おう、じゃあまた夜になクリスタ」

ミカサ「またね、クリスタ」ナデナデ

クリスタ「えへへ///またね!ミカサお姉ちゃん!」





番外編 終わり

ミカサをみたいって言ってた方々がいたのをふと思い出して書いてみた。

望んでたミカサかはわからないけど、ひとまず番外編も無事終了です。

読んでくれた皆様ありがとうございました。

ふと思ったけど、ユミルは子供欲しいとか思わないのかなぁ

なぜか焦ってるエレン
なんで?気になる

>>165

自分的にはクリスタ含め家族がいるので満足しているっていう感じですね。

>>167

えと、就寝前のエレンの異常に気付いたヒストリア。
最後にもじもじしていたヒストリア

…後は俺の口からは言えない

ぶっちゃけると、朝から何やってんだって事ですね。大変失礼しました。

乙です
>>169
できればそこをkwsk

>>171

エレン「ヒ、ヒストリア…」

ヒストリア「お願いエレン…わ、私………もう我慢できないよぉ…」

エレン「い、いや、でも…」アセアセ

ヒストリア「うぅ///…ご主人様ぁ…///」

エレン「」

こういう事ですか?よくわかりません。

※エロはありません。
パンツは脱がないで結構です。



ヒストリア「ふぁぁ!エレン!すっごい気持ちいいよぉ!!」

エレン「ああ、俺もだヒストリア……くっ…も、もうイキそうだ」パンパン

ヒストリア「だしてぇ!エレンの熱いのぉ!ヒストリアの中にいっぱいだしてぇ!」

エレン「ッ!…ヒストリアぁぁ!」ドク

ヒストリア「んあぁぁぁ!!///」

ーーーーーー
ーーーーー
ーーーー
ーーー
ーー




ライナー「うおぉぉぉ!!?」バッ

番外編

ライナー 散る

更新は明日ね。じゃあまた

寝てるときの順番は
ミカサ
ユミル
エレン(クリスタ)
ヒストリア
ってこと?

>>180 イエス、本来ならばエレンの隣に行きたいがユミルがそれを許す訳がないって事でお願いします。

ライナー「…最悪だ…最悪の夢を見ちまった…」

ライナー(ヒストリアとエレンがやってる所とか…くそっ!………死にたい…)
ベルトルト「ん……んん?…どうしたんだいライナー?」

ライナー「…あ、す、すまんベルトルト…起こしちまったみたいだな」

ベルトルト「別にいいけど…それより、どうしたの?」

ライナー「いやちょっと…嫌な夢を見てな…」

ベルトルト「夢?」

ライナー「ああ、夢だ…」

ベルトルト「…そっか…まあ明日は休みだし、寝れないようならちょっと散歩でも行ってくればいいんじゃないかな?」

ライナー「散歩か…そうだな。じゃあ少し行ってくる」

ベルトルト「うん、行ってらっしゃい」

ーーー
ーー


ライナー(なぜあんな夢を見たのか………たまっているのか?)

「あれ…ライナーか?」

ライナー「ん?」

エレン「おお、やっぱライナーか…こんな時間にどうした?」

ライナー「エレン…いや、ちょっとな…」

エレン「なんだよ、悩み事か?よかったら相談してくれよ、俺達仲間なんだからさ!」

ライナー(…仲間…か…)

そう、俺もベルトルトもアニも…戦士であること…人類の敵になる事をやめた。俺達はこいつらと一緒に戦うと決めたんだ…だが…

ライナー(この悩みはお前に話すのは絶対に無理だ…死んでも言えん…)

エレン「?ほら、早く話してみろよ」

ライナー「…悪いがエレン、こいつは人に言えるような悩みじゃないんだよ…」

エレン「…そうなのか…分かった、無理には聞かねえよ…でも、言いたくなったらいつでも話してくれよな?」ニコ

ライナー(…その優しさが逆に辛いぞ…)

ライナー「ああ、すまんな…ところでエレン…」

エレン「ん?」

ライナー「ク…いや、ヒストリアは元気か?」

エレン「ああ、すっげー元気だよ…なんでまた?」

ライナー「いや、少し気になってな…」

エレン「…気になるなら、明日一緒に俺の家に来るか?」

ライナー「な、何!?エレン!今なんて言った!?」

エレン「…い、いやだから…ヒストリアが気になるんだったら明日家に一緒に来るかって…」

ライナー「行こう」

エレン「え、来るのか?」

ライナー「行こう」ズイ

エレン「お、おお、じゃあ明日は朝から帰るから…早く寝たほうがいいぞ」

ライナー「分かった寝る、おやすみエレン」ダッ

エレン「あ、ライナー…なんか変だったなあいつ…まあいいか、俺もそろそろ寝ないと…」

ーーー
ーー


ライナー(キタ!キタ!ヒストリアに会えるだと!?…こんなに嬉しい事はない!)ダッダッダッ

ライナー(エレンがヒストリアと結婚すると聞いた時は絶望しかなかったが…今思うと人妻と言うのもありかもしれん!………いや待て、俺は今何を考えていた?)

ライナー(…大事な仲間の嫁さんを…いかんいかん、それは最低だぞライナー…エレンは仲間として俺を家に招待してくれたんだ…そのエレンを裏切るような真似は…)

ーーー

ヒストリア「…ねぇライナー…今ならエレンもいないから…」

ライナー「ヒ、ヒストリア…」

ヒストリア「だから…ね?…」シュル

ーーー

ライナー(ッ…いい!!………いやだから違うだろう!!………はぁ…仕方ない…とりあえずオ○ニーして寝るとしよう…)トボトボ

ライナー「こんな事では…明日会っただけで大変な事になるんじゃないか?………気をつけるか…」

ーーー

ヒストリア「…」ゾクゾク

クリスタ「…お母さん?」

ヒストリア「あ、ごめんね…ちょっと寒気がして…」

ユミル「おいおい、もしかして風邪か?」

ヒストリア「ううん、違うと思うけど…」

クリスタ「…明日はお父さん帰ってくるから、また皆で一緒に、暖かくして寝ようね!」

ヒストリア「うん!…早く明日になったらいいのにね」ナデナデ

クリスタ「ねー」

ユミル(…そういや…あいつの隣で寝るのもいつの間にかすっかり慣れちまったな…)

ユミル「…今度試しに二人で寝てみよ…」

ヒストリア「…ユミル、何か言った?」ニコニコ

クリスタ「お姉ちゃん?」ニコニコ

ユミル「…何もないです…」ガタガタ

ーーー

今日はここまで、ライナー好きな人は注意

エレン「クリスタの性奴隷になった」の続編!?

>>194

一応はそうなります。

>>195
やはりそうだったか!
前作も今作も最高に面白いッス!

>>196

ありがとうございます。
頑張って続き書いていきます。

翌日

ーエレン家までの道中ー

ライナー「………」

エレン「…なぁライナー」

ライナー「何だ?」

エレン「…なんでそんなに疲れてんだ?寝不足か?」

ライナー「…ああ、そんな所だ…」

ライナー(…あの後、興奮しすぎて結局寝られなかったしな…)

エレン「…もうすぐ着くからさ…そしたら、ちょっと家で寝るか?」

ライナー(寝る…ヒストリアと………)

ライナー「…そうだな、そうさせてもらおう…」

エレン「おう」

ーーー
ーー


エレン「…着いたぞ」

ライナー「ほう、立派な家だな」

エレン「まあ、そこそこの給金はあるからな…さて、入ろ…」ガチャ

クリスタ「お父さーん!!」バッ

エレン「おおっ!?」

ライナー「!?」

クリスタ「お父さんお帰りなさい!」スリスリ

エレン「…まさかドアを開けるのと同時にとは………ふぅ…ただいまクリスタ」ナデナデ

クリスタ「えへへ///」

ライナー(なんだ!?…今俺は何を見ている!?エレンがドアを開けたと思ったら天使…小さいヒストリアが飛び出してきただと!?)

クリスタ「…あれ…お父さんこの人は?」

エレン「ああ、こいつはライナーって言って…」

ライナー「エ、エレン…」

エレン「ん?」

ライナー「そ、その天s…じゃなかった、一体その娘は?」

エレン「ああ、ちょっと待ってくれ…とりあえずこいつはライナーって言って、俺の訓練兵時代からの仲間だ」

クリスタ「…お父さんの仲間?ミカサお姉ちゃんやアルミンお兄ちゃんみたいな?」

エレン「そうだ、ライナーも俺の大事な仲間だよ」

クリスタ「そうなんだ!」

ライナー「…」

クリスタ「…」スタスタ

ライナー(!…近づいてきた!)

クリスタ「…えっと…初めまして!ライナー…さん?」

ライナー「…あ、ああ、初めまして…」

エレン「…んで、ライナー、この子が俺の娘でクリスタって言うんだ」

ライナー「ク、クリスタ…だと?」

クリスタ「はい!お父さんの娘のクリスタって言います!」

ライナー(可愛い結婚しよ…)

エレン「…今何か良からぬ事を考えなかったか?」

ライナー「いや…気のせいじゃないか?」

クリスタ「?」

ライナー「…本当…昔のクリスタにそっくりだな…」ジー

クリスタ「…」

ライナー(あ、これは本当可愛いな…この娘持って帰りたい)

クリスタ「ッ」ゾク…ダッ

ライナー「あ…」

エレン「お、おい、どうしたクリスタ?」

クリスタ「…あの人…嫌な感じがする…」ギュ

ライナー(!?)

エレン「な、何言ってんだよ!?あ…わ、悪いなライナー…気を悪くしないでくれ」

ライナー「いや…気にしなくていい」

クリスタ(あの人…なんとなくだけど分かる………あの人は…敵!!)

エレン「本当すまん…クリスタも変な事言っちゃ駄目だろ?」

クリスタ「うー…」ジー

ライナー(睨みつけてくる………可愛い…)

クリスタ「ッ!…お父さんこの人はダメ!敵です!私達の敵です!」

エレン「ええっ!?」

ライナー「…」

ライナー(…まさか…俺が巨人だと本能的に分かったのか?…だが俺はもう戦士じゃない…君の敵じゃないんだよ)

クリスタ「あの人は変態です!変態のにおいがします!」

ライナー「」

エレン「クリスタ!!いい加減にしなさい!!」

クリスタ「ッ…」ビクッ

エレン「…ライナーはお父さんの大切な仲間だ。その大切な仲間をお前は傷つけるような事を言うのか?…だとしたらクリスタ、俺はお前の事を嫌いになるよ」

クリスタ「…あ…で、でも…」

エレン「でもじゃないだろ!…ったく…本当にごめんなライナー…」

ライナー「…ああ…」

エレン「…ほらクリスタ、お前も謝りなさ…ッ!?」

クリスタ「ヒッグ…ヒッグ…」ボロボロ

ライナー(…泣いてしまったか…)

エレン「ク、クリスタ?」

クリスタ「違うのにぃ…ヒッグ…本当に敵なのにぃ………うわぁぁぁん!!」ボロボロ

エレン「ま、まだ言うのか!?…もう知らん、流石のお父さんでもそんな事いう子は俺の娘じゃない!」

クリスタ「ッ!?…う…うわぁぁぁん!」ダッ

ライナー「お、おいエレン、ちょっと言い過ぎなんじゃないか?」アセアセ

エレン「…いいんだ、あれぐらい言わないと駄目だ」

エレン(…まさかクリスタがあんな酷い事を言うなんて…信じられないな…)

クリスタ「…あ…で、でも…」

エレン「でもじゃないだろ!…ったく…本当にごめんなライナー…」

ライナー「…ああ…」

エレン「…ほらクリスタ、お前も謝りなさ…ッ!?」

クリスタ「ヒッグ…ヒッグ…」ボロボロ

ライナー(…泣いてしまったか…)

エレン「ク、クリスタ?」

クリスタ「違うのにぃ…ヒッグ…本当に敵なのにぃ………うわぁぁぁん!!」ボロボロ

エレン「ま、まだ言うのか!?…もう知らん…そんな事いう子は俺の娘じゃない!」

クリスタ「ッ!?…う…うわぁぁぁん!」ダッ

ライナー「お、おいエレン、ちょっと言い過ぎなんじゃないか?」アセアセ

エレン「…いいんだ、あれぐらい言わないと駄目だ」

エレン(…まさかクリスタがあんな酷い事を言うなんて…信じられないな…)

ごめん、修正した。

とりあえずここまで。

>>1
エレンとかクリスタは何歳ぐらいのイメージ?

>>209 20前半かな?

その頃、家の中ではー

ヒストリア「~♪」

「…う…うわぁぁぁん!!」バン!!

ヒストリア「ッ!?な、何!?」

クリスタ「うわぁん!!お母さぁぁぁん!!」ダキッ

ヒストリア「え!?え!?どうしたのクリスタ!?」

クリスタ「うわぁぁぁん!?」

ヒストリア「な、何で泣いてるの!?エ、エレンは?」

エレン「ーー俺ならここだ」
ライナー「…久しぶりだなク…ヒストリア」

ヒストリア「エレン!…とライナー?…えっと、なんでクリスタは泣いて…」

エレン「…今から説明するよ」

ライナー「………」

ーーーー
ーーー
ーー

説明後

ヒストリア「そ、そう…そんな事が…」

クリスタ「ひっぐ…えぐ……うぅ…」ギュウ

エレン「…信じられないよな…クリスタがそんな事言うなんて…」

クリスタ「…ひっぐ…」グス

ヒストリア「…クリスタ…どうしてそんな事言ったの?」

クリスタ「…うぅ…だって本当の事だもん…」

エレン「クリスタ、お前まだそんなっ…!」

クリスタ「ひっ…」ビクッ

ヒストリア「まってエレン…」

エレン「…ヒストリア…」

ヒストリア「…クリスタ…ライナーの事が恐いの?」

クリスタ「………うん…」

ライナー(…oh…)

ヒストリア「そっか…でもライナーは全然恐い人なんかじゃないよ?…とっても優しくて…頼りがいのある…私達の大切な仲間なんだから」

ライナー(…ヒストリア…)

エレン「…」

クリスタ「…ぐす…」

ヒストリア「だから…ね?ライナーにごめんなさいって、ちゃんと謝ってあげて」

クリスタ「………うん…」パッ

ライナー(…こっちに来た…)

クリスタ「…あ…えっと…」
ヒストリア「…大丈夫よクリスタ」ギュ

ライナー「…」

クリスタ「…ひどい事言ってごめんなさい…」

ライナー「…ふっ…気にするな…」ナデ…

クリスタ「…」サッ

ライナー「」

エレン「…はぁ…」

ヒストリア「あ、あはは…」

クリスタ「…あ…ご、ごめんなさい…」

ライナー「…んむ…まあ仕方ないな…」

ヒストリア「うん、そのうちクリスタもライナーの事が大好きになるよ」ナデナデ

クリスタ「………お父さん…」

エレン「ん?なんだ?」

クリスタ「…私の事…もう嫌いになっちゃった…?」

エレン「…」

クリスタ「お父さんに嫌われたら…私…」グス

エレン「…ったく」ナデナデ

クリスタ「…ふぇ?」

エレン「クリスタはちゃんと謝ったからな。だから許してあげよう」

クリスタ「…本当に?」

エレン「ああ、嘘なんかつくわけないだろ?」ナデナデ

クリスタ「…私の事、もう嫌いじゃない?」

エレン「ああ!お父さんはクリスタが大好きだ!」

クリスタ「…うぅ…うぁぁん」ダキッ

エレン「…」ナデナデ

ライナー(…俺も早くナデナデしたい…)

ヒストリア「ふふっ、とりあえずは一件落着かな♪…そういえば、なんでライナーがいるの?」

ライナー「あ、ああ、それは…」

……………
…………
………
……

ではまた明日にでも

ノシ

ヒストリア「へぇ、心配してわざわざ来てくれたんだ?」ニコニコ

エレン「本当、いい奴だよな」

ライナー「そ、そうか?」

クリスタ「…ライナーさん」
ライナー「お、何だ?」

クリスタ「…今日は泊まって行くんですか?」

ライナー「ああ…いや、俺は少ししたら帰るさ…」

エレン「泊まっていけよ、ライナー」

ライナー「いや、でも…」チラ

クリスタ「…泊まっていってください」

ライナー「…いいのか?」

クリスタ「はい!」

エレン「クリスタもこう言ってるし、いいだろヒストリア?」

ヒストリア「もちろん♪じゃあ、部屋の準備しとくね」

エレン「おう、頼むな」

エレン「さて、ユミルももうすぐ帰ってくるだろうし…クリスタ、ライナーに遊んでもらったらどうだ?」

ライナー「え?」

クリスタ「うん、ライナーさん…遊んでください!」

ライナー「…俺でよければ…」

ライナー(これは来たかいがあった)

ーーー
ーー


ライナー「…はぁはぁ…」

クリスタ「ライナーさん大丈夫?」

ライナー「なぜクリスタはそんなに元気なんだ…はぁ…はぁ…」

エレン「子供の体力って馬鹿に出来ないよな~」

ライナー「ああ…正直、ここまで疲れるとは思わなかった…」

クリスタ「…お父さんならこれぐらい平気なのに…」ボソッ

ライナー「…」ピクッ

クリスタ「…お父さ…」

ライナー「さあクリスタ!追いかけっこ再開といこうじゃないか!」

クリスタ「ふぇ!?」

ライナー「早く逃げないと捕まえてしまうぞ?」ニヤニヤ

クリスタ「………」ダッ

ライナー「あ…待て!」

エレン「おお、まだまだ元気だなライナー」

エレン(…さて、今日は疲れずに済みそうだな…)

ライナー「よし!捕まえたぞ!」

クリスタ「…うぅ…捕まっちゃった…」

ライナー(はっ、今なら頭を撫でられるんじゃないか!?)

ライナー「…クリスタ」

クリスタ「…!?」ゾク

ユミル「…お前は、私の妹に何しようとしてんだ?」

ライナー「ッ!?」ビクッ

クリスタ「あ、お姉ちゃん!」

ライナー「お、お姉ちゃん?」

ユミル「…おいライナー」

ライナー「な、なんだ?」アセ
ユミル「…死にたくなかったらさっさとクリスタを離せ」ボソッ

ライナー「はい」パッ

クリスタ「あっ…お姉ちゃんおかえり!」

ユミル「ただいま、クリスタ…で、なんでお前がいるんだ?」

ライナー「…ああ、エレンに誘われて遊びに来たんだだが…」

ユミル「帰れ」

ライナー「!?」

クリスタ「駄目だよ!ライナーさんは今日家にお泊りします!」

ユミル「はぁ?」ギロ

ライナー「…まあ、そういう事なんだ…」

ユミル「断れ」

ライナー「ええぇ…」

エレン「やめろよユミル」

クリスタ「あ、お父さん!」

ユミル「ちっ…」

ライナー(…俺、なんか凄い嫌われてないか…?)

ユミル「おいエレン、なんでこんな奴連れてきたんだよ…まあ、百歩譲って連れてくるのはいいとしても、泊まるってのは駄目だろ」

ライナー「…ああ、エレンに誘われて遊びに来たんだが…」

ユミル「帰れ」

ライナー「!?」

クリスタ「駄目だよ!ライナーさんは今日家にお泊りします!」

ユミル「はぁ?」ギロ

ライナー「…まあ、そういう事なんだ…」

ユミル「断れ」

ライナー「ええぇ…」

エレン「やめろよユミル」

クリスタ「あ、お父さん!」

ユミル「ちっ…」

ライナー(…俺、なんか凄い嫌われてないか…?)

ユミル「おいエレン、なんでこんな奴連れてきたんだよ…まあ、百歩譲って連れてくるのはいいとしても、泊まるってのは駄目だろ」

なんか二重カキコミになった…スルーしてやってください。

エレン「…なんで?」

ユミル「こいつが私の寝込みを襲う可能性があるだろ?」

ライナー「いや、それはない」

スパーン!!

ライナー「」

ユミル「…けっ」

クリスタ「お姉ちゃん強い!」

エレン「ライナーがそんな事する訳ないだろ?…ってか、どうしても不安ならいつもみたいに四人一緒に寝ればいいじゃねぇか」

ライナー「…四人一緒?」

ユミル「ば、ばか!!それは言うなって!」

ライナー「…まさかと思うが…お前達いつも四人で寝てるのか?」

エレン「ああ、基本的にはな」

クリスタ「はい!私たち家族はいつも四人一緒にくっついて寝てます!」

ライナー「」

ユミル「この馬鹿親子がぁぁ!!」

ライナー(う、羨ましすぎる…なぜだ…なぜこうもエレンばかりいい思いを…)
ライナー「いや待てよ?」

エレン「ん?どうしたライナー?」

ライナー「…エレン、お前とユミルは一体どういう関係なんだ?」

ユミル「!?ライナー、お前何聞いてんだよ!?///」アセアセ

エレン「どういう…って、家族に決まってんだろ?」

ライナー「家族…つまり、ユミルもお前の奥さんって事なのか?」

ライナー(いや…それだと、さっきクリスタがお姉ちゃんと呼んだのはおかしいか?)

ユミル「!?おいライナー!それ以上はやめ…」

エレン「いや、違うけど…」

ユミル「…あ………うぅ…」

ユミル(…やっぱ女としては見られてないよな…わかってたけどよ。…ってか何落ち込んでんだ私…別に私はエレンの事なんて好きじゃ…)

エレン「まあ、そのほうが嬉しいんだけどな」

ユミル「………え?」

ライナー「…それはつまり、お前は…」

エレン「ああ、俺はユミルの事も愛してるぞ?」

ユミル「………」

クリスタ「…お姉ちゃん?」

ライナー「…ヒストリアは知ってるのか?」

エレン「当たり前だろ?じゃないと浮気になっちまうだろ…」

ライナー「…そういう問題なのか?」

ユミル「…え?…え?」

クリスタ「お姉ちゃん大丈夫?」

エレン「まあ、ユミルもいつか好きな男ができるだろうし。家族でいてくれれば、俺はそれで十分だよ」

ライナー「…いや、おま…グハッ!?」ドン!

ユミル「ど、どういう事だよ!!?///」

エレン「…?どういう事って?」

ユミル「私の事…あ、愛してるとか…///」アタフタ

エレン「そのまんまの意味だけど?」

ユミル「ッ!?じゃ、じゃあ、ヒストリアが知ってるってのは!?」

エレン「?…だから、ヒストリアも俺がユミルの事を愛してるって事、知ってるんだって…」

ユミル「いや!なんであいつはそれでいいのかよ!?お前とミカサがちょっとイチャイチャしただけでブチ切れるような…あいつがそんなこと許すわけが…」

エレン「今更何言ってんだよ…俺達が家族になってからは、あいつはずっとお前の事は認めてたんだぞ?」

ユミル「…は、はぁ?」

ーーーーーーーーー

数年前

ヒストリア「ねぇエレン」

エレン「んー?」

ヒストリア「…ユミルの事なんだけどね…」

誤字、修正する

エレン「?…だから、ヒストリアも俺がユミルの事を愛してるって事、知ってるんだって…」

ユミル「いやいや!あいつはそれでいいのかよ!?お前とミカサがちょっとイチャイチャしただけでブチ切れる…あいつがそんなこと許すわけが…」

エレン「今更何言ってんだよ…俺達が家族になってからは、あいつはずっとお前の事だけは認めてたんだぞ?」

ユミル「…は、はぁ?」

ーーーーーーーーー

数年前

ヒストリア「ねぇエレン」

エレン「んー?」

ヒストリア「…ユミルの事なんだけどね…」

エレン「…?ユミルがどうかしたか?」

ヒストリア「…エレンはユミルの事…好き?」

エレン「そりゃもちろん」

ヒストリア「…一人の女性として?」

エレン「…どういう意味だよ?」

ヒストリア「…ユミルは家族になってくれた、ずっと傍にいてくれるって…でも、ユミルだって女なんだよ?…男の人に愛されたいって思ってるはずだよ」

エレン「………そうだよ…な………俺…ユミルがずっと一緒にいてくれるって…自分一人で納得してた…」

ヒストリア「…じゃあ、もう一度聞くねエレン」

エレン「…?」

ヒストリア「ユミルの事…好き?」

エレン「…ああ…俺はユミルの事が好きだ。家族としても、一人の女性としてもな」

ヒストリア「………」

エレン(…怒るよなそりゃ…)

ヒストリア「…じゃあユミルの事…お願いね?」

エレン「…へ?」

ヒストリア「多分…ユミルもエレンの事…男性として…スッゴく好きだと思うから…」

エレン「そ、そうなの!?いや、ってかそうじゃなくて…お前は…」

ヒストリア「…ユミルならいいよ」

エレン「えぇ…?」

ヒストリア「私もユミルの事が大好き!…だからユミルにも幸せになってもらいたいもん」

エレン「…そっか」

ヒストリア「だからね、エレン…」

エレン「…?」

ヒストリア「ユミルが自分から望むようになったら…ちゃんとユミルの事…受け止めてあげてね?」

エレン「…わかった、約束する」

ヒストリア「あ、でも…ちゃんと私の事も愛してね?」

エレン「はは、わかってるよ。ヒストリアもユミルも…二人とも平等に愛するさ…」

ヒストリア「うん♪約束だからね!」

ーーーーーーーー

ユミル「………」

エレン「…ユミル?」

ユミル「…な、な、な…」プルプル

エレン「…な?」

ユミル「何勝手に話進めてんだお前らはぁぁぁ!!?///」

エレン「………うるさいってユミル」

クリスタ「うぅ…耳が痛い…」

ライナー「おかしい…絶対おかしい…」

ユミル「私が、お、おま、お前の事好きみたいに言って…」

エレン「じゃあ、嫌いなのか?」

ユミル「…ッ!?///…嫌いなわけ…ない…だろ…///」ウツムキ

エレン「…俺の事…好き?」

ユミル「~~~~ッ!?///…好き…だよ…///」カァァァ

エレン「…俺はユミルの事、愛してる」

ユミル「ッ!!?」ボンッ!

クリスタ「お姉ちゃん顔真っ赤~♪」

ライナー「…なぜだ…なぜエレンばかり…」

エレン「…ユミル…」

ユミル「ぁ…ぁぅ……///」

エレン「クリスタ」

クリスタ「!は、はい!」

エレン「ちょっとライナーと先に家の中入っておいて」

クリスタ「わ、わかりました!ライナーさん、いこ!!」

ライナー「…あ、ああ………」

ーーー
ーー

…キスシテイイカ?

ェ!?イヤ、ソノ…

…ワルイ、モウガマンデキナイ

ヘ?…フムゥッ!?///

クリスタ「お母さんただいまー」

ヒストリア「おかえりクリスタ、あれ?エレンは?」

クリスタ「お姉ちゃんとキスしてるみたい~」

ヒストリア「へ!?…ああ、そっか遂に…っでも、なんでよりによって今!?」

クリスタ「ライナーさんがお父さんに質問してたら…」

ヒストリア「…ライナー…一体何を…?」

ライナー「…すまん、いろいろ疑問がわいてしまってな…」

ヒストリア「………ふぅ…まあいっか…じゃあ、二人が帰って来る前にご飯の用意しちゃおっか♪クリスタ、手伝ってくれる?」

クリスタ「は~い!」

ヒストリア「ライナーは…疲れたでしょ?ゆっくりしててね」

ライナー「あ、ああ…」

ライナー(…なんなんだこの家族は…一体どうなってるんだ…)

ヒストリア「今日は何つくろうかなー」

クリスタ「何つくる?ねぇ何つくる?」ワクワク

ライナー「…幸せそうだからいいか…」


ーーーーーー
ーーーーー
ーーーー
ーーー
ーー

翌日

ライナー「世話になったな」
エレン「おう、俺は明日そっちに戻るから、また明日な」

ライナー「ああ」

クリスタ「あれー?お姉ちゃんは?」

ヒストリア「さあ♪まだ寝てるんじゃないかな?」

クリスタ「そっか~」

エレン「………」

ライナー「…おい、エレン」

エレン「あ、あぁ…なんだ?」

ライナー「…家族を大事にしろよ」

エレン「…言われなくても」

ライナー「…ヒストリア」

ヒストリア「?何ライナー?」

ライナー「…幸せにな…」

ヒストリア「…ありがとう…」

ライナー「…クリスタ」

クリスタ「は、はい!」

ライナー「君のお父さんは素晴らしい人だ。必ず俺が…俺達が守ってみせる…だから君は安心して、この家を…エレンの帰る場所を守ってあげてくれ…」

クリスタ「…は、はい」

ライナー「うん、いい子だ」ナデナデ

クリスタ「あ…」

ライナー「…さて、そろそろ行くとするか…」

エレン「またいつでも遊びにこいよ」

ヒストリア「またね、ライナー」ニコ

ライナー「ああ、それじゃあな…」

クリスタ「………ライナーさん!」

ライナー「…?」クルッ

クリスタ「また会おうね!」

ライナー「…ああ!また会おう!」フリフリ

クリスタ「えへへ!///」

ライナー(結婚しよ…)

クリスタ「…ッ!?」ゾクッ







ー終わりー

ライナー編も無事終了。

やっぱりライナーは頼れるみんなの兄貴ですよね!

この作品もそろそろ終わりかな…

次回はエレン「クリスタの性奴隷になった」の別世界編をかこうかなと思ってます。

自作もこっちに書いていいのかな?

ネタバレすると、クリスタの設定が思いっきりかわるんだが…

次作もこっちに書いていいのかな?

ネタバレすると、クリスタの設定が思いっきりかわるんだが…

エレン「クリスタ?の性奴隷?…になった」
エレン「クリスタ?の性奴隷?…になった」 - SSまとめ速報
(http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/14562/1375345744/)

アドバイスくれた人ありがとう。

設定が全然ちがうから新スレたてました。

最近さ…レスでよく「性奴隷の人?」って言われることを素直に喜べない自分がいる。(いや、覚えてもらえてる事は嬉しいんだけども)

だってそれじゃまるで俺が性奴隷って事になるじゃ…短編書いていきます。

ーーーーーー

数年後

エレン「よし…着いたぞ!」
クリスタ「…すっ………ごーい!!」

ヒストリア「…本当…綺麗だね…」

ユミル「………」

エレン「…どうした、ユミル?」

ユミル「ああいや…ちょっと考え事してただけだ…」

「…お母さん大丈夫?」

ユミル「大丈夫だよ、心配すんな」ナデナデ

「あぅ…」

エレン「………やっとここまで来れたんだな…」

ヒストリア「…長かったね…」

クリスタ「お父さん!これが海!?」

エレン「ああ…これ全部、海ってやつだ!」

クリスタ「…スッゴく大きいね…遊んできてもいい?」

エレン「もちろん!」

クリスタ「やった♪」ダッ

ユミル「ほら、お前も行ってこいよ」

「うん!クリスタお姉ちゃん、待ってよー」ダッ

ヒストリア「二人とも~、あんまりはしゃいでると転んじゃうよー」

クリスタ「あぅ!」

ユミル「…言わんこっちゃない」

エレン「………」

ヒストリア「エレン?」

ユミル「どうした?」

エレン「ん?ああいや…俺さ…こんなに幸せでいいのかな…って」

ユミル「…いいに決まってんだろ…な、クリスタ」

ヒストリア「うん♪私たちも幸せだよ!」

エレン「はは…っと…」フラ

ヒストリア「ッ!?エレン!」

ユミル「ッ!」ガッ

エレン「あ…わ、悪いユミル」

ユミル「…ったく、びびらせんなよな…」ギュ

ヒストリア「…何ちゃっかり抱きしめてるの?」

ユミル「さあ…何の事だ?」パッ

ヒストリア「む~…あ、そんな事より…エレン、大丈夫?」

エレン「ああ…ちょっと疲れたみたいだな」

ユミル「…頑張りすぎなんだよお前は」デコピン

エレン「いてっ!?」

ヒストリア「もう、やめなよユミル」

ユミル「これぐらいいいだろ?…それよりエレン、ほら…」

エレン「?」

ユミル「膝かしてやるから…ちょっとは休めよ」ポンポン

エレン「…ああ、なるほど…じゃあ…」

ヒストリア「ちょっと待って!」

エレン「…ヒストリア?」

ヒストリア「コホン…ユミル、悪いけど、それは妻である私の役目だから…はい、エレン」ポンポン

エレン「…えっと…」

ユミル「…クリスタ…私も一応こいつの妻なんだが…」

ヒストリア「先に結婚したのは私だよ?だから私のほうが優先されるべきだよ!」

ユミル「…ちっ…仕方ねぇな…後で交代しろよ?」

ヒストリア「残念ながら、エレンは私の膝の上で寝ちゃうからユミルの番は来ません!」

ユミル「…こいつ…」プルプル

エレン「はは…ならこうしようぜ」グイ

ヒストリア「え?」

ユミル「あ?」

ドサッ

エレン「俺が腕枕すれば三人一緒に寝れるだろ?」

ヒストリア「………」

ユミル「………」

ヒストリア「…ふふっ、そうだね」ギュウ

ユミル「…まあ、こっちのがいいかもな」ギュウ

クリスタ「あ~!?またお母さん達だけでお父さんとイチャイチャしてる!?」

「…ずるいですお母さん…」

クリスタ「私達も行こう!」ダッ

「はいですお姉ちゃん!」ダッ

エレン「え…ぐはぁっ!?」

クリスタ「お父さんお父さん♪」スリスリ

「お父さん…♪」スリスリ

エレン「…ね、寝転がってるとこに飛びこんでくるなよ…ってか、せっかく海に来たのになんで皆して寝てんだよ…」

ヒストリア「いいでしょ♪」ギュ

クリスタ「いいの♪」ギュ

ユミル「いいんだよ」ギュ

「いいんです」ギュ

エレン「………そうだな…別にいいよな…」ギュウ

エレン(ずっとこのまま…家族皆で………幸せだと…いいな…)

エレン「………zzz」

ーーーーー
ーーーー
ーーー
ーー




ー終わりー

願わくば、この家族が永遠に幸せであってほしい。

ってな訳で私は寝る

ではまた夜にあちらのほうで…

おやすみなさい。

エレン「ヒストリア…」

ヒストリア「んっ…」

女神の名を呼び、俺は口づけた。

その唇はやわらかく、まるで花びらのよう。
ぬくもりを遠のかすと、綺麗な瞳が見つめてくる。

言葉は、紡がれない。
彼女の願いは、胸に届いているから。
二度、三度と、キスを繰り返した。

ふれあっているだけで、えも言われぬ幸福感に包まれてしまう。

唇が離れる度、ヒストリアは、寂しそうな表情になる。

今度は舌を差し入れた。
口中をまさぐる俺に応え、ヒストリアも舌を絡ませてきた。

最初の頃はぎこちなかったが、慣れてしまった今では舌使いは激しく、ふたり夢中で、互いを貪り合った。

ヒストリア「はぁっ………」

息が苦しくなるまで大人のキスを続けた俺は、ヒストリアをさらに可愛がるべく、次の行為へ移ろうとしたのだが…

ヒストリア「もっと…もっとキスして欲しい…」

その言葉を聞き、俺は再びヒストリアに唇を重ねる。
ヒストリアはこちらが照れくさくなるくらい顔を綻ばせ、俺を啄む。
積極的に舌を差し込んでくると、音が立つほどに蹂躙させた。

女神がすっかり大人のキスの虜になってしまったので、俺は空いている手を使い、他のポイントを愛撫する事にした。

乳房に、手のひらを添える。
やわやわと揉み始めると、ヒストリアも感じているのか、ピク…と肩を震わせた。

エレン(それにしても…)

本当にヒストリアは美しい。

乳房は仰向けに寝ていても、型くずれせずに紡錘を保っていた。

その頂きでは薄桃色の乳首が、毅然と天井を向いている。俺好みの大きさのそれを、摘んで弄ってみると、たちまち硬く張り詰めてしまった。

口づけを続行させつつ
俺は片手でヒストリアの胸を揉みしだき、胸板で乳首を擦りあげた。
そして、もう片方の手で彼女の頬を撫でる。

ヒストリア「んっ…そんなに優しくされると…」

ヒストリアがキスを中断させて

ヒストリア「私…我慢できなくなっちゃう…」

俺に愛らしい訴えをした。

ごめん、突然エロが書きたくなったんだ。

新しくスレ立てるのもなぁって思ってこっちに書いた

反省はしているが後悔はしていない。

ヒストリア「ふっ……うん……うん……あぅ…」

ヒストリアの洩らす息が、段々甘くなる。充血しきった乳首を爪弾くと…



ヒストリア「はぅっ!」

彼女は声を上げた。

ヒストリア「エレン……私もう…」

そう囁くヒストリアが濡れてしまっている事に、俺も気付いていた。

花弁から溢れ出た愛の蜜が、ベッドのシーツまで湿らせてしまっている。

エレン(あまりじらすのも可哀相だしな…)



エレン「ヒストリア、入れるぞ……」

俺は花唇に分身の先端をあてがった。彼女がコクンと頷くのを合図に、侵入を開始する。

ヒストリア「んっ」

ヒストリアが低く呻いた。体の中に、男性が入って来るのを感じているようだ。

充分に濡れていたヒストリアのそこは、難なく俺の分身を呑み込んでいく。

エレン(…どんな感覚なんだろうな)

そんな事をふと考えつつ、俺はヒストリアの膣内をいっぱいに埋め尽くした。

ヒストリア「んっ…」

どちらともなく、互いの唇を求める。

エレン(…本当に綺麗だ)
訓練兵時代、男子の崇拝を一身にしながら、誰も触れられなかった高貴な少女である…あのヒストリアと、俺は結ばれている。夢などではない。

エレン「くっ…」

あまりの快感に、思わず呻いてしまった俺。



ヒストリアの膣内の構造は相変わらず、見事としか言いようのないほどに素晴らしい物だった。

まず、俺の分身が子宮口に軽く当たった刹那、彼女の花唇が急に、ぐぐっ、と締め付けてきた。
すると次ぎに膣内の壁がさわさわと絡み付き、ねとねと、と分身全体に吸い付いてくる。

これだけでもたまらなく気持ちいいのに、この上まだある。

最後に女性の最も深い部分が、俺のモノを呑み込もうとするのだ。

しかも、入口のぐいぐいくる強烈な締まりも、全体のねっとりした纏わりつきも、同時進行である。こたえられない快感だった。

エレン(よ、良すぎる…)

朝から何やってんだ俺…

ヒストリア「?…どうしたの?」

エレン「ヒストリアの中、凄く締まるから…俺……くっ!」

危うく爆発しかけるのを辛抱して、俺は歯ぎしりをしなければならなかった。

ヒストリア「大丈夫?」

すかさず聞いてきたヒストリアに、首を横に振る



エレン「よすぎて……やばい…」

そう俺が答えた、次の瞬間。

エレン「ぅあ、あっ……くうううぅぅっ!」

今度こそ、俺はあられもない声を上げるハメになった。


激烈な締め付けと、のたうつ壁、強烈な吸引力が俺を襲う。

ブルブルと全身を震わせて耐える俺を、ヒストリアが見守っているのがわかる。

今の俺にはここまでしかできん…また夜に会おう。

エレン(ま、まずい…)

エレンに尽くし、奉仕するのを無上の幸福と感じているヒストリア。

エレンが呻いてしまうほどの快感を味わっていると知れば、このままで済むわけがない。

より、もっと効果的に女神の器を操ってくるのは間違いなかった。

そうなれば確実に、エレンはヒストリアの中で爆発してしまうだろう。

エレン(は、早くなんとかしないと…)

エレンはいったんヒストリアから抜け出すべく、腰を引こうとした。だが抜群の密着度を誇る女神の膣は、それを許さなかった。

温かなゼリーみたいな女性特有の襞がのたくり、全身全霊で吸い上げてくる。

ヒストリア自身は無意識の動きだろう、だがその動きは圧倒的な官能をエレンにもたらす。

エレンはうねる粘膜に屈し、ヒストリアの中へと引き戻された。

ずんっ!

心ならずも、子宮を直撃させてしまう。

ヒストリア「あうっ、く!?」

ヒストリアは小さく洩らすと、苦しげに眉間に皺を寄せた。

エレン「っ!ごめん、痛かったか!?」

慌てて謝ったエレンに対し、ヒストリアは二~三度目をパチクリさせると…慌ててそれを否定した。

ヒストリア「ち、違うの…いきなりだったからびっくりしちゃって……」

エレン(あれ…?…ヒストリア……もしかして…)

ヒストリア自身は無意識の動きだろう、だがその動きは圧倒的な官能をエレンにもたらす。

エレンはうねる粘膜に屈し、ヒストリアの中へと引き戻された。

ずんっ!

心ならずも、子宮を直撃させてしまう。

ヒストリア「あうっ、く!?」

ヒストリアは小さく洩らすと、苦しげに眉間に皺を寄せた。

エレン「っ!ごめん、痛かったか!?」

慌てて謝ったエレンに対し、ヒストリアは二~三度目をパチクリさせると…すぐさまそれを否定した。

ヒストリア「ち、違うの…いきなりだったからびっくりしちゃって……」

エレン(あれ…?…ヒストリア……もしかして…)

訂正した

ズン!

エレンが試しにもう一度突いてみると

ヒストリア「ひうっ!」

ヒストリアはまたもや呻き、苦悶とは明らかに異なる表情を浮かべた。

エレン「ヒストリア……気持ちいいのか?」

ヒストリア「……うぅ…あ…あのね…?なんだか…お腹の中が、じんじんするの…///」

返事を聞くやいなや、エレンはさらに激しくしてみた。

ズンッ!ズンッ!

ヒストリア「あうぅっ」

ヒストリアがたまらずのけ反る。…間違いなくヒストリアは感じていた。

エレン「…もっと気持ちよくしてやるからな」

返事を待たず、エレンは怒涛の勢いでヒストリアを穿った。

電池ないからここまで、またひっそり更新します。

女神は面白いように身を反らせ、甘い声を響かせてくれる。

だが同時にヒストリアの蜜壷は、たちまちエレンの動きに呼応し、めまぐるしく運動を始めるのだ。

エレン(っ!これは俺もきついな)

ヒストリア「あんっ!あっ、あっ、あっ、ああっ!!」

エレン「くぅっ…!」

ヒストリア「エレンだめっ!これだめだよぅっ!!」

エレン(俺ももう…っ!)

ヒストリア「いくっ、いっちゃうっ……私、いっちゃうよぉっ!」

絶叫とともに、最大最後の激震が生じる。
かつてない強烈な収縮に、エレンも自分の限界を悟った。

ヒストリアの腰を掴み、欲棒を女神の一番奥までぐりぐりと擦らせて…

エレン「っ!ヒストリアっ!」

ヒストリア「ひああああっ!」

一秒の誤差もない、エレンとヒストリアの絶頂。

今までで最高の愉悦に高ぶり、打ち震えるエレンの分身を……ヒストリアの花芯がやさしく包んでいる。

エレン(ヒストリアの中で……溶けそうだ……)

エレンは至福の極みに達しながら、一瞬だけ……輝ける世界を垣間見た。





夢幻の一時が過ぎ、すべてが終わった。

エレン「……ヒストリア…」

名を紡ぐ。

が、応えはない。

エレン「…?ヒストリア?」

今一度、愛しい少女の名を呼んでみたが、やはり返事はなかった。

心配になって覗き込むと、彼女は緩やかに肩で息をしていた。

エレンは、ヒストリアが失神したのだと気付く。

エレン(……気絶しちゃうほどって…)

自分がヒストリアを限界まで気持ちよくさせてあげられたと思うと、嬉しくなってしまう。

前髪がほつれて、おでこを見せてるヒストリア。

エレン「…可愛い。」

とても幸せそうな表情で眠っている女神。

エレン(キス…してもいいよな。)

………チュ

エレンはそっと、女神に口づけをした。

エレン「…おやすみ、ヒストリア。」

ヒストリア「………zzz」





終わってくれ、頼むから。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年08月13日 (木) 22:01:24   ID: Pr3CTk-f

 ありがとうございました
 知人にも紹介しときましたよ。

2 :  SS好きの774さん   2015年10月27日 (火) 23:42:03   ID: x9bfp4Gq

素晴らしい

3 :  網走   2015年11月22日 (日) 20:42:27   ID: aJTt4Lqe

続きを要請する。

4 :  島田   2015年12月05日 (土) 09:38:58   ID: t737hNvK

面白かったです。

5 :  塩川   2015年12月08日 (火) 18:53:56   ID: RsI9L-48

楽しかったです。家族愛が見れて感動しました。

6 :  川内   2016年01月04日 (月) 09:02:28   ID: iWTpOA7b

素晴らしい作品ありがとうございます。

7 :  熊本   2016年04月16日 (土) 08:41:34   ID: dVm02TbS

ssnoteにでもリメイクしてくれないかなあ
楽しかったです。

8 :  頴娃   2016年08月22日 (月) 17:20:26   ID: Py5Y8ogx

実に素晴らしい作品です。
出会えたことに感謝してます。

9 :  安房鴨川   2016年08月25日 (木) 08:31:44   ID: nCsowYf5

他のキャラも出してほしかった。続きは無いのかな?

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