金剛「提督ゥー!」(1000)

金剛「提督提督―!」

提督「なんだ金剛?」

金剛「一緒にティータァイムしようヨ!」

提督「そうだな仕事もひと段落したし、ご一緒させてもらおうか」

金剛「じゃあ私の部屋でやるから!フォローミィー!」



提督「お邪魔します」

金剛「ドウゾー!」

提督「キレイにしてるんだな、もっと散らかってるんだと思ってた」

金剛「もう提督―!失礼だヨ!」

提督「すまんすまん。お、結構本格的なんだな」

金剛「フフーン!イギリスではこれが当たり前だヨー!」

金剛「いいから座って座ってー」

提督「ああ、わかった」

金剛「ハイ、どうぞデース!」

提督「ありがとう」ズズー

提督「うん、うまい」

提督「それにいい香りだな」

金剛「トーゼン!イギリスから輸入した高級茶葉を私が淹れたんだからネー!」

提督「ところで他の子はお茶会にはこないのか?」

金剛「提督と私だけダヨー」

金剛「提督と二人でティータァイムしたかったからネー」

提督(かわいいなコイツ)

金剛「それじゃあ私も飲もー!」ズズー

金剛「!」

金剛「ファッ○ンホット!!」ブーッ

金剛「アッツイ!アツイデース!」

提督「こらこら、女の子がはしたない言葉を使うもんじゃない」

提督「ほら、拭いてやるからじっとしてろ」フキフキ

金剛「・・・・ありがとう提督―//////」

提督「あー服にまで垂れてるな・・・・」フキフキプニプニ

金剛「んっ・・・・て、ていとくー・・・・///////」

提督「え?あっ!」

提督「い、いやすまん!そういうつもりじゃなくて!!」

金剛「・・・・提督なら、触っても・・・・イイヨ?//////」

提督「」

提督「あ!タ、タオルとってくるよ!な?な?」ダッ

金剛「・・・・・・」

金剛「もう、提督はウブデース///////」

提督「はい、タオル」

金剛「ありがとー、わざわざごめんネ提督」

金剛「紅茶も冷めちゃったデス」

提督「気にするな、走ってきて喉が渇いたからこれぐらいの方がちょうどいい」ゴクゴク

金剛「・・・・・」

金剛「ネー提督―、こっち来てもっとお喋りしようヨー」ポンポン

提督(え?ベ、ベッドの上・・・・いや考えすぎだな!)

提督「お、おう」

提督「じゃ、じゃあ座らせてもらうぞ」

金剛「もっとこっちに座りなヨー」

提督「いや、そんな・・・・」

金剛「もう!こっちが近づくデス!」ピタ

提督(くっつきすぎだろ!)ドキドキ

金剛「・・・・・」ギュッ

提督(え?え?手が、手を、握られて、る?!)ドキドキ

金剛「提督の手おっきいネ・・・・」ギュウ

提督「お、おうそうだな」

提督(ゆ、指を絡ませてきた!柔らかい・・・・女の子の手だなぁ・・・・)ドキドキ

金剛「・・・・・・・」

提督「・・・・・・・」ドキドキ

金剛「ネェ・・・・提督の膝に座ってもイイデスか?」

提督「え?あ、ああいいぞ」

金剛「ウン・・・・」

提督(って対面かよ!)

金剛「・・・・・・」ギュウ

提督(心臓が!)ドキドキ

金剛「・・・・提督も男の子だネ、体引き締まってる」

提督「そ、そりゃあ毎日鍛えてるからな」ドキドキ

金剛「フフ・・・・心臓のビートがすごいヨ?」

提督「え?あ、け、血圧高いのかなー?」

金剛「ネェ提督―?提督にもギュっとしてほしいデス」

金剛「ホールゥドミィータイト/////」

提督「う、うん」ギュウ

提督「つ、強くないか?大丈夫か?」

金剛「ウン、もう少し強くてもダイジョーブだヨ」

金剛「・・・・・ずっとこうしていたいデス」ギュー

提督「・・・・・俺も」

提督「俺もずっとこうしていたいな」

金剛「フフ・・・・うれしいデス」

金剛「・・・・・・・・・・」

提督「・・・・・・・・・・・」

金剛「提督―?」

提督「ん?」

金剛「コゥルミー・・・・名前をよんでほしいデス」

提督「・・・・・・」

提督「・・・・・金剛」

金剛「・・・・ッ!」ゾクゾク

金剛「もっと・・・・・もっとよんでほしいデス//////」

提督「金剛・・・・金剛、金剛!」ギュウ

金剛「・・・・提督提督、ていとくゥー!」ギュウ

金剛「・・・・・ていとくぅ・・・・///////」ジー

提督(目が潤んで、唇が艶めかしく光っている・・・・)

提督「・・・・金剛」ジー

金剛「ていとく・・・・ん//////」

提督(目を閉じた・・・・これはもう)

提督「金剛・・・・」チュ

金剛「んっ・・・・」

提督「・・・・・・・・」ハァハァ

金剛「ふぅ・・・・はぁ・・・・」

金剛「・・・・もっと・・・・いっぱい、シテほしいデス・・・/////」

提督「・・・・ッ!金剛!」ギュウー

金剛「んっ・・・・・提督・・・・/////」

次の日

提督「よーしそれじゃあ今日はこの編成で任務にあたってもらう」

提督「わかったか?」

天龍「わかったぜ!」

龍田「わかりました~」

那智「了解した」

羽黒「・・・わ、わかりました」

陽炎「りょ~かい!」

金剛「わかったデース!」

金剛「この金剛に任せればノープロブレムだヨ!」ピョンピョン

提督「わかったわかった」

提督「わかったから暴れるな、危ないぞ!」

金剛「ダイジョーブダイジョーブ!」ガッ

金剛「あっ」

提督「お、おい」ガシッ

提督「だから暴れるなと・・・・」

金剛「て、提督、手が当たってるヨ・・・・//////」カァー

提督「」

金剛「ヘイ!提督ゥー触ってもいいけどさ~時間と場所をわきまえなヨ!」

天龍「ち、痴漢野郎・・・・」

龍田「・・・・去勢ね」

那智「?」

羽黒「//////////」

陽炎「・・・・最低、近寄らないで」

提督「いや、いやいやいや!事故だから誤解だから!」

5人「・・・・・・」ボソボソ

金剛「フフ、提督のハートを掴むのは私デース!」

提督「あ、ちょっと!勝手に出撃を!」

提督「あー!!」

とりあえず終わり
金剛ちゃんかわいい

いつになるかわかりませんがまた書きます。

金剛「提督―!」

提督「んー?」

金剛「提督提督―!」

提督「なんだなんだ?」

金剛「一緒にごはん食べヨー!」

提督「あー、もうそんな時間か」

提督「いいよ、食堂に行こう」

金剛「食堂はノォー!だヨ!」

提督「外に食いに行くのか?」

金剛「ンッフッフッフ・・・・・・」

金剛「ジャーーーーン!!」

提督「おお!弁当か」

提督「これおまえが作ったのか?」

金剛「イェース!提督のために夜なべして作ったデース!」

提督「おお・・・・よくわからんが熱意は伝わった」

金剛「提督うれしい?ハッピー?」ピョンピョン

提督「うん、うれしいよ」ナデナデ

金剛「イェア!金剛もハッピィイデース!!」ピョンピョン

提督「はは、喜びすぎだろ」

提督「ところでどこで食べるんだ?ここか?」

金剛「いー天気だから中庭で食べるネー」



提督「たしかにいい天気で気持ちいいな、ここんとこ数日は中に篭りっきりだったからなー」

金剛「たまには外にでないとカビが生えちゃうデスよ」

金剛「今度の休日は私と町に出かけるデス!」

提督「そうだな・・・・・たまには遊びに行くかー」

金剛「やったデス!提督とのデートゥをとりつけたデス!」

金剛「FOOOOOO!!」

提督「はいはい、いいから弁当食べよう、な?」

金剛「おっとそうデスね・・・・・ん?」

霧島「提督―!」タッッタッタッタ

金剛「霧島デース」

霧島「あ、姉さん」

霧島「2人ともお食事中に失礼します。提督に伝えなければならないことがありまして・・・・」

提督「お?どうした?」

霧島「鋼材やボーキサイトの備蓄がなくなりまして・・・・」

提督「たしかにそろそろ少なくなってきたけどすぐになくなる量じゃなかったはずだけど?」

霧島「そのはずだったんですけど赤城さんが・・・・その・・・・大破、しまして・・・・」

提督「Oh・・・・」

提督「・・・・・・・あー、よし遠征部隊を編制して資材をとってきてもらうしかないな」

提督「すまんが金剛、遠征部隊の編制をしてくるから待っててくれ」

金剛「しょうがないネー、待ってるヨー」

霧島「すいません提督・・・・姉さんも・・・・」

金剛「気にスンナヨー!」

提督「よし行こう」タッ

霧島「はい」タッ

金剛「・・・・・・」

金剛「ティーセットでもとってくるデース」タッ


赤城(大破)「・・・・・・・」テクテク

赤城(大破)「・・・・・・・・」グゥゥゥゥゥウ

赤城(大破)「ううっ・・・・・・・」

赤城(大破)「ん?この匂いは・・・・・」キョロキョロ

赤城(大破)「あ、あれは・・・・!!」

金剛「フーンフフフーン♪」スキップスキップ

金剛「ん?アレは赤城ネ」

金剛「なにしてるんデスかね」テクテク

赤城(修復中)「・・・・・・・」モグモグ

金剛「シ、シィーーット(糞)!」

赤城(修復中)「!?」モグモグ

金剛「何やってやがるデスかこのファッ○ン空母!」

赤城(修復中)「モガモガ・・・・ごっくん!こ、金剛!?いや、これは違うのよ」モグモグ

赤城(修復中)「これはね、もぐもぐ・・・・一航戦の誇りが、もぐもぐ」モグモグ

金剛「何を訳のわからねーこと言ってるデス!」

金剛「とりあえず食うのをやめるDeth!!」

赤城(修復中)「うっ・・・・頭の中で何かが・・・」モグモグ

提督「おーい戻ったぞー」

提督「って何してるんだ?」

金剛「あっ・・・・・て、提督・・・・・」

金剛「て、提督に作ったお弁当食べられちゃった、デス・・・・」シュン

赤城(修復中)「え!?」

赤城(修復中)「こ、これ金剛ちゃんが提督に作ったお弁当だったの!?」

金剛「・・・・・・・」グス

赤城(中破)「あ、あのその・・・・・」オロオロ

赤城(中破)「ごめんなさい!!」

提督「・・・・・・ふぅ~」

提督「赤城は資材がなく大破した状態でむちゃくちゃ腹をすかしてたんだ」

提督「許してやってくれ」

提督「それに弁当は食べれなかったけど、金剛が俺のために弁当を作ってくれた」

提督「その事実だけで俺はむちゃくちゃうれしいよ」

提督「また俺のために弁当を作ってきてくれるか?」ナデナデ

金剛「うん・・・・イーヨ・・・・」

提督「ありがとう」ナデナデ

赤城(中破)「こ、これでひとまず丸く収まりましたね!?」

提督「おまえ一週間ボーキサイト抜きな」

Σ赤城(中破)「ええ!?」

とりあえず終わり
また書きます

金剛「提督提督―!早くいこー!」

提督「はいはい」

提督「そんなに急がなくてもいいだろ」

金剛「今日は提督とデートデスからネー!」

金剛「昨日は楽しみで寝つけなかったネー!」ピョンピョン

提督(かわいい)

提督「それで今日はどこ行くんだ?」

金剛「んー水族館だよー」

金剛「最近できたトコで赤城がこの間のお詫びってことでチケットをくれたんデース」

提督「ほー水族館か、初めていくなー」

金剛「私も初めてだから楽しみデース!」

提督「なんか見たことない魚がいっぱいいるな」

金剛「ビューティフォー!」

提督「俺、鰯、鯖、秋刀魚とかしかわかんないよ」

金剛「あはは、私もわかんないデース!」

金剛「お?あっちにペンギンがいるみたいデス!」

金剛「レッツゴー!」

提督「はいはい」

金剛「これがペンギンデスかー」

金剛「よたよた歩いててなかなかプリティデース!」

提督「ふむふむ」

提督「ペンギンのよたよた歩きはエネルギー効率が良くて長距離を歩けるんだって」

金剛「フム・・・・ヤンキーのあの歩き方は効率が良かったんデスねー」

金剛「ヤンキーはどこを目指すのかな?」

提督「・・・・・・・」

提督「・・・・ドンキホーテとかじゃない?」

金剛「おー!ナルホド!」

提督「そんなことよりアシカショーがあるみたいだぞ!ほら行こう!」

金剛「オゥーケィ!」

アシカ「オッオッオッ」

お姉さん「ハーイ!拍手―!」

提督「おー!うまいもんだ!なぁ金剛?」パチパチ

金剛「・・・・・・・・・ギリギリギリ」ガントバシ

提督(こわっ!)

提督「ど、どうした金剛?具合悪いのか?」

金剛「・・・・・・なんだか分からないデスが」

金剛「あのアシカとかいうのはどうも気に食わないデース」

金剛「これは本能デース・・・・・」

金剛「全砲門一斉射撃・・・・目標・・・・」

提督「おわー!待て待て!」

金剛「放すデース!あいつは生きていちゃいけないんデース!!」ジタバタ

お姉さん「きゃぁああ!」

提督「ん?」

金剛「?」

赤城「・・・・・・」モグモグ

お姉さん「ちょっと!何アシカの魚食べてるんですか!」

お姉さん「っていうかどこから入ったんですか!?」

赤城「大丈夫です。大丈夫ですから」モグモグ

お姉さん「何がですか!?」

アシカ「オゥ・・・・・・」

提督「・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・」

提督「次いくか」

金剛「そうデスね」

提督「なんだかんだ楽しめたな」

金剛「楽しかったデース!」

提督「そろそろ昼だし、メシでも食うか?」

金剛「そうだネー」

金剛「比叡が教えてくれた店が近くにあるからそこに行こうヨー」

提督「オッケー」

金剛「オゥ!いい感じネー!」

提督「うんいい雰囲気だな」

提督「さ、入ろう」ガチャ

金剛「ん?あれは龍田達デス」

龍田「あら?金剛ちゃんに提督?」

提督「なんだおまえらもメシか?」

足柄「そうなの、評判のいいお店だったからみんなで行ってみようって」

那智「私は食事など別にどこでもいいのだが・・・・」

陽炎「まぁいいじゃない。ここ結構おいしいし」

足柄「2人はどうしたの?まさかデート?なんちゃ・・・・」

金剛「そうデース!デートだヨー!」

足柄「・・・・え!?」

龍田「あらあら、うらやましいわね~」クスクス

那智「む、デ、デートなのか」

龍田「どうしたの~那智ちゃん?うらやましいの~?」

那智「な!?いや、私は別に・・・・」

龍田「ふふ・・・・」

陽炎「・・・・どーでもいいけどエロいことすんじゃないわよエロ提督」

提督「するかアホ!」

足柄「・・・・・・・・・・」ブツブツ

那智「ん?どうした足柄?」

足柄「私なんて何回も合コンしてるのにまだ1回もまともにデートしたことないのにどうして?誘っても誘ってもちょっとその日は用事が、ちょっと体調が悪くて・・・・って毎日体調が悪いのかよオマエ私が沈めてやろうか!どいつもこいつも見る目がないのが悪いのよそうよ相手が悪かったのよきっと私のこと理解してくれる素敵な男性がいるはずそう私の白馬の王子様が!」ブツブツ

那智「・・・・・・・」

那智(飢えた狼のようだ・・・・)

龍田「まぁまぁデートの邪魔をするのは悪いし、お店でましょうか」

陽炎「そうね。もう食べ終わってるし」

那智「ほら行くぞ足柄」

足柄「・・・・・・」ブツブツ

提督「なんか気を使わせたみたいで悪いな」

龍田「いいんですよ~」

龍田「お礼に今度私ともデートしてくださいね?」

提督「お、おう」

陽炎「な、なんでそうなるのよ!」

金剛「提督―!浮気はノォーなんだからね!」

那智「わ、私も・・・・」ボソ

足柄「・・・・・・・・」ブツブツ

龍田「ふふふ、モテモテですね~」

提督「な、お前狙って・・・・」

龍田「さぁ~どうでしょう~?」

龍田「さぁさぁみんな~行くわよ~」

陽炎「・・・・・・」ジロ

那智「ほらしっかり歩け!足柄!」

足柄「・・・・・・・」

提督「・・・・・・」

金剛「・・・・・・」

提督「さぁ俺たちも食べよう」

金剛「フン!」

金剛「いやーおいしかったネー!」

提督(よかった機嫌が直った!)

提督「そうだな」

提督「次は駅前の商店街をぶらつくか」

金剛「ウィンドウショッピングだネ!」

提督「まぁ・・・・そうともいうな」

提督「俺はこういうとこにはあんまり来ないんだが、金剛はよくくるのか?」

金剛「うん!妹たちとよく来るヨー!」

金剛「あ、噂をすれば比叡たちがいるデース」

比叡「お姉さま?こんな所でどうして?」

霧島「そういえば金剛姉さんは今日提督とデートでしたね」

比叡「え!?」

榛名「!?」

比叡「え、ええ!?ちょ、ちょっとそれどういうことですか!?」

霧島「どういうことも何もそのまんまの意味ですよ?」

比叡「バカな・・・・・ありえない・・・・そんな・・・こんなこと・・・・あっていいはずが・・・・・」グニャアア

金剛「どしたー?比叡―?」

比叡「お姉さま!比叡では不満なのですか!?私はこんなにお姉さまを愛しているのに!」

金剛「?」

金剛「私も比叡を愛してるヨー!」

比叡「!?」

比叡「お姉さまー!!!」ダキ

金剛「HAHAHAHA」

提督「なぁなぁ比叡が俺をよく敵視してくるのはもしかして」コソ

霧島「今頃気が付いたんですか?」コソ

霧島「比叡姉さんは金剛姉さんを溺愛してますからね」

提督「そんな三角関係が・・・・・」

霧島「・・・・そんな単純な相関図じゃないと思いますが」ボソ

提督「?」

提督「・・・・榛名が心なしか睨んでるのももしかして?」

榛名「・・・・・・」ジトー

霧島「榛名姉さんは・・・・いえこれは私が口にすべきではありませんね」

提督「?わかった」

榛名「・・・・・提督」

提督「!」

提督「どうした?榛名?」

榛名「提督の今度のお休みはいつですか?」

提督「あー2週間後だと思うが・・・・」

榛名「よろしければその日、図書館に行くのをつきあってもらえませんか?」

提督「いいけど・・・・」

榛名「ありがとうございます」ニコ

榛名「さ、比叡姉さんお2人の邪魔をしては悪いです。いきましょう」

榛名「それでは失礼します。提督、金剛姉さん」

比叡「え!?待って待ってよー」ズルズル

霧島「それではまた」

金剛「バイバーイ」

提督「お、おう・・・・」

提督「ふぅー」

提督「金剛今日は楽しかったか?」

金剛「うん!提督と一緒ならなんでも楽しいヨー!」

提督「はは・・・・・おまえは本当に」

提督「・・・・かわいいな」

金剛「!?」

提督「え?あ!」

金剛「ねぇねぇ提督ー!?今ナンテー!?」

提督「知らん!」

金剛「もう一回!もう一回!ワンモァプリィーズ!」

提督「ああー!!」

金剛「提督提督―!!」

終わり
多分また書きます

金剛「提督―・・・・」ゴロゴロ

提督「・・・・なんだ?」

金剛「んふふ、呼んでみただけデース」ゴロゴロ

提督「・・・・さっきから何やってんだ?」

金剛「提督に膝枕してもらってマース」ゴロゴロ

提督「それは見ればわかる」

金剛「午後からの出撃が中止になっちゃったから暇なんデース」

金剛「提督も一緒にゴロゴロしようヨー」

提督「俺はまだ仕事があるんだ」

金剛「提督は働きすぎデース」

金剛「今日休んだって誰も文句は言わないヨ?」

提督「う~ん」

金剛「畳に寝転がると気持ちいいヨー」

金剛「最高だヨー」

提督「・・・・そうだな、俺も休むか!」

金剛「Yeah!」

金剛「さ、提督も一緒にゴロゴ・・・・ハッ!」

金剛「提督もゴロゴロしたら私に膝枕できないデース!」ガクガク

金剛「一体どうすれば・・・・」ガクガク

提督「寝転がってもできないことはないが・・・・」

提督「いいよ、このまま膝枕してやるから」

金剛「さすが提督デース!」

金剛「じゃあせっかく手が空いたんデスからナデナデしてー」

提督「はいはい」ナデナデ

金剛「うーん・・・・気持ちいいデース・・・・」

提督(こいつを見てると実家で飼ってた犬を思い出すな)

提督(尻尾がついてたらちぎれんばかりに振ってるんだろうな)

提督(犬耳と尻尾をつけた金剛・・・・・いいかもしれん・・・・)

比叡「提督!!」ガチャ!

提督「おわ!ビックリした!」

比叡「金剛お姉さまがどこに行ったか・・・・」

金剛「ん~・・・・」

金剛「I feel good !」

比叡「ヒェ~~~!!」ガクガク

比叡「な、何をやってるんですか!」

霧島「ああ、やっぱり提督の所にきてたんですね」

榛名「・・・・・・」ジー

比叡「金剛お姉さま!私の膝枕の方が気持ちいいですよ!」

金剛「比叡よりも提督の方が気持ちいいデース」

比叡「」ガーン

霧島「まったくもう・・・・榛名姉さん?」

榛名「!?」ビク

榛名「な、なんですか?」

霧島「・・・・もしかして膝枕してもらいたいんですか?」

榛名「いえ、私はそんな」

金剛「反対が空いてるヨー」

榛名「・・・・・・・」

提督「榛名もしてほしいのか?こんな膝でよければ貸してやるぞ?」ポンポン

榛名「で、ではお言葉に甘えて・・・・」イソイソ

榛名「失礼します///////」

提督「はい、どうぞ」ナデナデ

榛名「きゃっ!」ビクッ

提督「す、すまん撫でられるの嫌だったか?

榛名「い、いえ!ちょっと驚いただけです/////」

榛名「その、撫でてもらった方が・・・・う、うれしいです!」

提督「あ、ああ」ナデナデ

榛名「ん・・・ふぁ・・・・//////」

提督(なんかエロい)

金剛「提督ーこっちもしっかりナデてー」

提督「すまんすまん」ナデナデ

提督(しかしこれって両手に花ってヤツなのでは)

提督(うは、俺ってモテモテ・・・・)

比叡「提督!!」

提督「おわ!ビックリした!」

霧島「あら、復活したのね」

比叡「勝負!勝負です!」

提督「何で?」

霧島「何のために?」

比叡「うう~・・・・」

金剛「ん~・・・・ふぅ~」

金剛「もう比叡はさみしがり屋ネ~」

金剛「ほら、オネーサンが膝枕してあげるデース。おいでー」

比叡「おっお姉さま~!!」

金剛「んふふふ」ヨシヨシ

提督「勝負は?」

霧島「まぁいいじゃないですか」

榛名「提督ぅ・・・・//////」ゴロゴロ

とりあえず終わり
金剛姉妹で榛名だけなかなか出てこない・・・・

2時間後ぐらいにまた投下するかと思います

金剛「あっ!提督―!」

提督「ん?金剛か」

金剛「提督ーどこ行くデスかー?」

提督「メシ食いに食堂行こうとおもってな」

提督「一緒に行くか?」

金剛「うん!行くー!」

金剛「あっ!提督―!」

提督「ん?金剛か」

金剛「提督ーどこ行くデスかー?」

提督「メシ食いに食堂行こうとおもってな」

提督「一緒に行くか?」

金剛「うん!行くー!」

提督「結構混んでるなー」

金剛「座るとこがないデース」

陽炎「ん?」

陽炎「提督、金剛ーこっち空いてるわよー」

提督「おー」

金剛「ありがとござマース!」

提督「悪いなー」

黒潮「かまへんでー」

提督「お?珍しく不知火も一緒か」

不知火「・・・・何か文句でも?」

提督「ない。ないから睨むな」

黒潮「もー不知火ちゃん!そんなツンケンしとったらアカンで~」

不知火「・・・・別にツンケンなどしていません」

金剛「ナルホド~これがツンデレってヤツネ~」

不知火「は?」ギロ

金剛「ノッ!睨まないでほしいデ~ス」

陽炎「まぁちょっとそういう所あるかもね~」

黒潮「あ~あるある~」

提督「どんな所が?」

不知火「ね、姉さん!」

陽炎「私たちたまに3人で一緒に寝たりするんだけど」

陽炎「寝言でお姉ちゃん・・・・とか言ってしがみついてくるのよ~!かわいいでしょ?」

提督「おはぁ!そりゃまた普段の言動から想像つかんな・・・・」

金剛「プリティィ!」

提督「しかし意外とかわいらしいんだな!不知火!」

金剛「私のことも金剛お姉ちゃんって呼んでみテー!」

不知火「・・・・・・・・」

不知火「・・・・・沈めてやる」

不知火「・・・・・徹底的に追い詰めて泣いたり笑ったりできなくしてやる」

提督「」

金剛「」

提督「ふぅ~」

提督「不知火をからかうのはもうやめよう」

金剛「そうデスねー」

金剛「レバァーがクゥールダウンしたヨ」

提督「んん?」

提督「ああ・・・・肝が冷えた、ね」

金剛「そうとも言うデース」

提督「・・・・・・」

提督「しかし食堂増設しないといかんな~」

金剛「人もいっぱい増えたしネー」

提督「これで赤城が来た日にゃ・・・・あれ?」

提督「そういえばさっき赤城がいなかったな」

金剛「いつも大体食堂にいるのにネー」

提督「風呂かな?」

金剛「食堂にいないならきっとそうデース」

赤城「・・・・・・・・」フラフラ

加賀「・・・・・・・・」

提督「お、噂をすれば」

提督「おーい」

赤城「オロロロロロロ」ドバー

提督「」

金剛「うわ!エンガチョ!」

提督「お、おい!どうした具合でも悪いのか!?」

赤城「す、少し・・・・」

提督「こ、鋼材を食えば治るか?!ボーキサイトか!??」

加賀「提督、ほっておけば治ります」

提督「しかし」

加賀「ただの食べ過ぎです」

提督「え?」

加賀「赤城さんは今日お休みだったので昨日の夜からずっと飲み食いしてて・・・・」

金剛「Oh・・・・・」

提督「はぁ~・・・・・」

提督「お前な~貴重な資源を無駄にしやがって・・・・・」

赤城「す、すびません・・・・・うっぷ!」

加賀「大丈夫です。資源を無駄にはしません」

提督「え?」

加賀「出したのは責任もって食べてもらいます」

提督「!?」

金剛「!?」

赤城「!???!?!????」

提督「・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・」

提督「赤城すごい暴れてたな」

金剛「あんな奇声あげてる赤城初めて見たデース」

提督「加賀には逆らわないようにしような」

金剛「うん」

川内「さぁ~よってらっしゃいみてらっしゃい!」

神通「み、みてらっしゃい」

金剛「ん~?」

提督「なんなんだあのステージは?」

川内「なんと今日!ここに!アノ!大物艦むすめが登場します!」

神通「し、します」

川内「今日ここで会える人は運がいいよ~!」

提督「大物ォ~?」

提督「そんな話は聞いてないぞ」

川内「なんってったって極秘だからね!」

提督「俺ここで一番偉いんだが・・・・・」

金剛「提督ー川内はともかく神通は嘘ついたりしないから本当にすごい子がくるんじゃないノー?」

神通「え!?」

川内「私はともかくって何さー」ブーブー

提督「確かにそうだな~」

神通「ちょ、ちょっとあの」

提督「もしかして長門とか?いや、まさか・・・・・大和が?」

金剛「おお~!」

神通「あ、ああ・・・・・」

川内「え?・・・・うんうん」

川内「それでは!遂に登場です!みなさん拍手をお願いします!」

提督「うおー!」パチパチ

金剛「FOOOOO!」パチパチ

???「ふふふ・・・・・」

那珂「じゃーん!艦隊のアイドル那珂ちゃんだよー!」

提督「・・・・・・・」

金剛「・・・・・・ファッ○」

神通「・・・・・うう」

川内「イェーイ!拍手―!パチパチパチ」

那珂「あ、あれ?どうしたの?な、那珂ちゃんだよー!」

提督「そうだね」

金剛「・・・・・・」

那珂「リアクション薄くないですか!もっと盛り上がりましょうよ!」

提督「だってさ」

提督「やった今晩は寿司だー!つってかっぱ巻き出てきたらアレだろ?」

提督「な?」

那珂「な?じゃないですよ!」

提督「さ、金剛帰ろうか」

金剛「・・・・うん」

提督「今日は一緒に寝るか」

金剛「・・・・・うん!」

那珂「無視しないでー!!」

終わり
多分2日後か3日後にまた書きます

金剛「ふぅ~喉が渇いたネ~」

金剛「何かドゥリンクは・・・・ん?」

カサカサ

金剛「なんか動いてるデ~ス」

金剛「あ!あれはもしかして・・・・!」

霧島「金剛姉さん遅いですね」

比叡「もしかして私のためにお姉さま手ずから紅茶を入れてくださるんじゃ!」

榛名「熱い紅茶はちょっと・・・・」

提督「まぁすぐ帰ってくるだろ」

・・・・提督ー

提督「ほら噂をすれば」

金剛「提督ー!」

金剛「提督提督ー!カブト虫捕まえター!」

提督「おー」

榛名「夏ですものね」

霧島「う・・・・私虫は苦手です」

比叡「お姉さまが捕まえたのですか?見せてください!」

金剛「イイヨー!」

金剛「なんかメスなのかツノがないんだけド・・・・」

金剛「はい、あっ飛んダ」ブ~ン

比叡「」ピト

比叡「」バターン

提督「お、おいアレって・・・・」ゴクリ

榛名「ゴキ○リですね」

霧島「」バターン

金剛「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

榛名「ベッドにうつぶせになって微動だにしてませんね」

提督「なんで俺のベッドの上に」

霧島「はぁ~」

提督「霧島、比叡の様子はどうだ?」

霧島「まだ気を失ってるのでベッドに寝かせておきました」

霧島「金剛姉さんは、ずっとあのままですか」

榛名「はい」

霧島「提督、提督が馬鹿笑いなんてするから金剛姉さんがすねちゃったんですよ」

霧島「しっかり謝ってください」

提督「はい・・・・」

榛名「腹がよじれるゥー!とか言ってましたね」

提督「真似せんでいい!」

霧島「じゃあ私たちは比叡姉さんの部屋にいるのであとは頼みましたよ!」

提督「なぁ金剛」

金剛「・・・・・・・・・・・」

提督「馬鹿笑いなんてして悪かったよ」

金剛「・・・・・・・・・・・」

提督「金剛はイギリスからの帰国子女だもんな」

提督「日本の昆虫とかよくわかんないよな」

金剛「・・・・・・・・・」

提督「それなのに馬鹿にしてごめん」

提督「お詫びになんでも言うこと聞くよ」

金剛「・・・・・・・・・」

提督「・・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・」チラ

金剛「・・・・こ、今度」

提督「うん?」

金剛「今度またデートしてほしいデース・・・・」

提督「ああ、行こう」

金剛「!」パァァァ

金剛「提督ー!」ガバ

提督「おわ!」

提督「はは現金な奴だな」ナデナデ

比叡「うう・・・・まだ感触が・・・・」

榛名「提督、うまく機嫌を直せたかしら?」

霧島「うまくやっていてもらわないと困ります!」

霧島「提督?入りますよ」ガチャ

提督「・・・・・・」グーグー

金剛「・・・・・・」スースー

霧島「あら寝ちゃってるわね」

霧島「・・・・・仲直りできたみたいね」

比叡「あー!ず、ずるい!私も一緒に寝るー!」

霧島「もう、比叡姉さん静かに」

榛名「・・・・・」ソロー

霧島「榛名姉さん?」

榛名「!」ビク

榛名「わ、私も一緒に寝ようかと・・・・」

霧島「・・・・・・・・」

榛名「あの、霧島も一緒に寝ない?」

榛名「4人で一緒の布団で寝るなんて久しぶりだし・・・・」

霧島「はぁ~・・・・・」

霧島「今日だけですよ」

榛名「ふふ」

おまけ

金剛「提督ー!起きテー!」ユサユサ

提督「ん~・・・・もう少し」

金剛「もう!ほら一緒にダディを起こすデース!」

こんごう「ダディ~起きるデ~ス」ユサユサ

提督「ん?んん?!」ガバ

こんごう「あ~ダディ起きた!」

こんごう「グッモニーン!ダディー!」ダキ

提督(ちっちゃい金剛がおる・・・・)

提督「え?この子、金剛の妹?」

金剛「も~う何を寝ぼけてるデスかー」

金剛「私と提督のラヴクリスタルだヨ////////」

提督「は?」

きりしま「あ、パパおはよう」

霧島「ようやく起きたんですか?朝ごはんの準備はできてますよ」

提督「ん?」

ひえい「父ちゃーん!おはよー!」ダダダ

提督「おふっ!」

比叡「さぁ今日も一日!気合!入れて!行きましょう提督!」

提督「んん?」

はるな「お父さんおはよう」

榛名「おはようございます提督」

提督「え?ドッキリ?え?え?」

榛名「どうしたんですか提督?」

金剛「まだ寝ぼけてるデース」

ひえい「父ちゃん起きろー!」ドス

こんごう「あははは!起きるデース!」ドス

きりしま「ダメだよそんなことしちゃ」

はるな「お父さん私もダッコして」クイクイ

提督「よ、4人とも俺の子供・・・・?」

霧島「何を言ってるんですか?」

榛名「提督の子供はもっとたくさんいるじゃないですか?」

提督「えっ?」

みょうこう「父上ー」

ちょうかい「父さんー」

あたご「お父様ー」

あしがら「父さまー」

提督「うわ!うわあああああああああ!!!」ガバッ

提督「・・・・・・・・夢か・・・・・」ハァ

提督「ってなんで4姉妹そろって俺のベッドに・・・・・・」

提督「まぁ・・・・いいか」

金剛「う~ん・・・・提督ゥー・・・・・」

提督「ふ・・・・寝言か」

金剛「そろそろ2人目がほしいデース・・・・・」

提督「!?」

終わり
近いうちにまた書きます

就役100年記念

提督「・・・・・・」

金剛「んふふふ」ギュー

提督「なぁ・・・・」

金剛「ん~?」

提督「誕生日プレゼントになんでもリクエストしてくれって言ったけど・・・・」

提督「俺と一日中過ごしたいって」

提督「こんなんでいいのか?」

金剛「うん!」ギュ~

提督(くそっいい笑顔で答えやがる・・・・かわいいじゃねえか)

提督(それにしても)

提督(朝食一緒にとってから2時間、ずっと抱き着いてるけど)

提督「ずっと抱き着いてて飽きないか?」

金剛「全然!」

金剛「提督にくっついてるとハッピィだヨ!」

金剛「だけど・・・・」

提督「だけど?」

金剛「撫でてくれたらもっとハッピィになるヨ!」

提督「はいはい」ナデナデ

金剛「んふふ~気持ちいーデース」

提督「・・・・・・・・」ナデナデ

金剛「ん~・・・・・・・」

提督「・・・・・・・・・・・・」ナデナデ

金剛「・・・・・ねぇ提督ー?」

提督「なんだ?」

金剛「手ー出してー」

提督「こうか?」

金剛「ん」ギュ

提督(恋人つなぎってやつか)ドキドキ

提督(しかし・・・・)

金剛「んふふー」

提督(かわいい)

金剛「提督の手おっきーネ・・・・」

提督「そりゃ男だからな」

金剛「・・・・この手で触られると金剛はドキドキするデース」

提督「そ、そうか」ドキドキ

金剛「ネェ提督?タッチミィー」

金剛「一杯触って?」

提督「・・・・・・・・」ゴクリ

提督(ドキドキするな・・・・)

提督(じゃあ頬を・・・・)サワサワ

金剛「ん・・・・」

提督「・・・・・・」

金剛「ふぁ・・・・・」

提督(唇も触ってみたい・・・・)

提督(いっちまえ!)

金剛「あっ・・・・・」

提督(すげーやわらかい)プニプニ

金剛「ん・・・・」

金剛「提督ぅ・・・・そこは指で触るだけじゃいやデス・・・・」

提督「!・・・・・」

金剛「・・・・・」

提督(目を閉じた・・・・)

提督「・・・・・・」チュ

金剛「んん・・・・・・」

金剛「・・・・提督ぅ・・・・」

提督「金剛・・・・」

金剛は次の日の朝まで提督の部屋にいましたとさ

おしまい

あやうくスルーしそうだった。

金剛ちゃんおめ

提督「まずいな・・・・」

霧島「困りましたね・・・・」

金剛「2人ともどうしたノー?」

提督「金剛か、このままじゃ資材が枯渇するんだ・・・・」

金剛「えー!?」

提督「というわけで戦艦、空母のお前らはしばらく出撃はなし」

提督「鋼材もボーキサイトもとらないように!」

提督「わかったか?」

霧島「わかりました」

榛名「それじゃあ仕方ないですね」

金剛「提督とずっと一緒にいられるデース!」イェーイ

比叡「これでしばらくお姉さまと一緒に!」イェーイ

加賀「そういうことでしたら」

赤城「え?」

赤城「て、提督、エイプリルフールは過ぎてますよ?」

提督「知ってるよ」

赤城「え?ギャグ?え?」

赤城「えっ?」

提督「残念ながら事実だ」

赤城「・・・・・・・・・」

赤城「・・・・ちょ、ちょっとお手洗いに・・・・・」フラフラ

提督「赤城」

赤城「・・・・・」ピタ

提督「トイレはあっちだぞ」

赤城「・・・・あ~!そうでしたね!間違えました!」

提督「・・・・おまえまさか」

提督「資材倉庫に行くつもりじゃないよな・・・・?」

赤城「・・・・・・・」

赤城「いやですね提督、そんなわけドオリャッ!!」ダッ!!

提督「あってめ!」

金剛「ワァオ!すごい勢いネー!」

提督「あのアマァ~・・・・追うぞお前ら!」

提督「なんとしても資材倉庫には行かせるな!」

加賀「了解しました」

霧島「わ、わかりました!」

榛名「了解」

比叡「よ~し行っくぞ~!」

金剛「ヒァウィゴー!」




提督「こら!まてこら!」

金剛「スタァーップ!」

赤城「聞こえませーーーん!」ダダダダダダ

提督「ハァハァ・・・・・あいつ空母のくせになんであんなに速いんだ?」

榛名「逃げ出す前に艦載機をすべて降ろしてましたからね」

提督「本気だなアイツ・・・・」ゴクリ

提督「それにしても速すぎだろ・・・・食への執念か?」

比叡「うう・・・・負けてられません!」

比叡「バァーーニィング!」ダッ

金剛「あははは!バァーーニィング!」ダッ

霧島「あっ姉さん!」

比叡「はぁはぁ・・・・・こっちに逃げ込んでいきましたね」

金剛「ダンボールが山積みでゴチャゴチャしてるデース」

赤城「・・・・・・・・」ソー

ドン!!ドサドサドサドサ

金剛「ワツハプン!?」

比叡「うわ!ダンボールの山が?!」

金剛「ニョォ~~!!」

赤城「うふふ、お馬鹿さんたち」

赤城「私の邪魔をする者はすべて消えてもらうわ!」ダッ

すいません
超絶眠いので寝ます
続きはまた明日で

なんとか続きをかけたので投下していきます
こんな拙いものを読んでくれている方はありがとうございます
話のネタはまだあるので今後も続けていこうと思っています

提督「くそ~赤城だけじゃなく金剛と比叡まで見失うとは」

霧島「加賀さんともはぐれちゃいましたしね」

榛名「駆逐艦の人たちにも声をかけますか?」

提督「そうだな・・・・お!」

提督「おーい!陽炎、黒潮!」

陽炎「何ー?」

黒潮「なんや~?」

榛名「赤城さんを捕まえるのに協力してほしいんです」

陽炎「どういうこと?」

提督「資材が枯渇しそうになっててそれで」

陽炎「オッケー、大体わかったわ」

陽炎「それでその赤城は?」

提督「それが見失ってな」

提督「目的地は決まってるからな、資材倉庫周辺に待ち伏せしよう」

陽炎「わかったわ!」

黒潮「りょ~かいや!」

赤城「あれから追撃はこなかった・・・・ということは」

赤城「倉庫周辺で待ち伏せしているはず」

赤城「この私を止められますかね。ふふふふ」



提督「そろそろ来てもいいころだが・・・・」

霧島「提督!来ました!」

???「・・・・・・・・」ズダダダダダ

提督「ふ、そんな布きれかぶって誤魔化してるつもりか?」

提督「よし!迎撃用意!」

???「・・・・・・・」ズダダダダダ

提督「主砲発っし」

隼鷹「ヒャッハー!」バサッ

提督「誰だお前!?」

陽炎「って隼鷹じゃない」

提督「あ、ああ・・・・何でお前そんなことしてんだ?」

隼鷹「あ~なんか赤城に頼まれてさー」

榛名「?」

提督「!?」

提督「しまった!倉庫の方は!?」

霧島「提督!やられました!」

榛名「持てる分だけ持って行ってますね」

黒潮「あ、あそこにおるで!」

赤城「提督ー!慢心してはいけませんよォ~!」ズダダダダダ

提督「・・・・」イラッ

提督「あのアマァ~演習弾にしておいてやろうかと思ったが・・・・」

提督「総員実弾に変更後、赤城を追撃」

提督「まずは足の速い陽炎と黒潮で足止めし」

提督「榛名と霧島でとどめを刺す!行くぞ!!」ダッ

陽炎「目がマジだったわね」

榛名「提督・・・・」

霧島「はぁ~・・・・」

黒潮「あははは・・・・」

提督「よし挟み込め!陽炎!黒潮!」

陽炎「了解!」

黒潮「了~解!」

陽炎「砲撃よ!砲撃!」ドォン

黒潮「当たって~な」ドォン

赤城「くぅ~ちょこまかと・・・・」

提督「よしいけるぞ!」

黒潮「・・・・よし!」

黒潮「赤城ちゃ~ん観念して捕まり!」ダッ

提督「あっよせ黒潮!迂闊だ!」

赤城「!」

黒潮「へ?」

赤城「ごめんなさーい!!」ドゴォ

黒潮「たこ焼きッ!?」ドーン

提督「く、黒潮ー!!」

赤城「許してくださーい」ダダダダ

陽炎「空母の前に出ればそりゃそうなるわよ・・・・」

黒潮(中破)「ふ、ふふ・・・・」

黒潮(中破)「陽炎ちゃん・・・・ウチが死んだら、ウチのたこ焼き器形見にもろてな・・・・」

陽炎「いやよ、私タコ嫌いだもの」

黒潮(中破)「ふふ・・・・ほんまかなわんわ~・・・・」ガク

提督「黒潮~!!!」

霧島「あ~逃げられてしまいましたか」

提督「くそう・・・・あいつは誰にも止められんのか・・・・・」

加賀「そんなことはありませんよ」

提督「加賀!」

初春「なんだか今日はあちこちが騒がしいのう」

ガリッボリッ

初春「ん?何の音じゃ?」

初春「あそこの倉庫から聞こえるのう・・・・」

初春「ここは使っておらんはずじゃが・・・・はて」ガチャ

初春「!!」

赤城「ガリッボリッ・・・・」モグモグ

赤城「・・・・・・・・・・」ジロリ

初春「ごゆるりと・・・・」ガチャバタン

赤城「・・・・・・・」モグモグ

赤城「・・・・・ごっくん」

赤城「積める分だけ積んできましたけど全然足りませんね・・・・」グゥー

赤城「やはりもう一度行くしか・・・・」

???「遠・・・帰・・た・・・で・・す」

赤城「?」

赤城「・・・・・」ソォ~

???「遠征に行ってた艦隊が帰ってきたんですか?」

???「ええ、どうも大成功だったようだったからもう資材の心配をしなくてすみますよ」

赤城「!!」

赤城「その話詳しく聞かせてください!!!」バッ

赤城「ってあっ!!!」

榛名「・・・・・・・・」

霧島「・・・・・・・・」

比叡「・・・・・・・・」

金剛「ウェルカ~ム・・・・」

提督「歓迎するぜ・・・・・」

加賀「・・・・・・・・・・・・・・赤城さん」

赤城「」

赤城「その、つい出来心でっていうか・・・・」

赤城「本気じゃなかったというか・・・・」

赤城「え?いえ!反省してますしてます!!」

赤城「皆さんにもご迷惑をおかけしましたし」

赤城「黒潮さんも中破させてしまい本当に申し訳なく思っています・・・・」

赤城「ただ、資材をしっかり管理してなくて枯渇させる提督も悪いというか」

赤城「ありえないっていうか」

赤城「え?お前がドカ食いするからだろ!って?」

赤城「そこを考慮に入れてちゃんと運用するのが提督の仕事じゃないんですか~?」

赤城「反省の色が見られない?」

赤城「そんなことありませんよ~しっかり反省してますってば!」

赤城「え!?お仕置きとしてボーキサイトも鋼材も燃料も1ヶ月抜き!?」

赤城「そんなの死んじゃいますよ!!」

赤城「だったら1ヶ月資材抜きかもう1つの罰を受けるか選べ?」

赤城「もう1つのほうで!」

赤城「え?加賀さん艦載機もってどうしたんですか?他の皆さんもどこいくんですか??」

赤城「え?え?加賀さん!その艦載機どうするつもりですか!?」

赤城「突っ込む!?どこにですか?!」

赤城「ちょ、ちょっとみなさん待ってください!加賀さんがおかしいです!!目がおかしいです!!ちょっと待って!!」

赤城「あっ!そ、そこはダメです!そこは艦載機搭載するところじゃないですから!!」

赤城「発進もしないですから!!入らないから!!待って!!待って待って!!」

赤城「あ!あっあっあっ」

赤城「あっー!!!!!!」

提督「・・・・・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・・・・・」

榛名「/////////////////」

霧島「・・・・・・・・//////」

比叡「????」

提督「加賀には絶対逆らわないようにしような」

金剛「うん」

おわり
今週末には多分また書けます

金剛「提督はどこデスかねー」テクテク

金剛「あ!提督ダ!」

金剛「ヘーイていと・・・・」

愛宕「あらあら~提督ったら意外と大胆なのですね~////」

提督「もがもが、いやこれは・・・・」ポヨンポヨン

愛宕「私の胸でしたらいつでもお貸ししますよ~」

金剛「シ、シィ~ット!(嫉妬)」

提督「だから誤解なんだって!」

金剛「・・・・・・・・」ムスー

提督「俺がこけそうになったのを愛宕が受け止めてくれただけなんだって!」

金剛「口では何とでも言えるデース・・・・」

金剛「ねぇ・・・・提督は大きいバストが好きなノー?」

提督「え!?」

提督「い、いやそんなことはないぞ!?」

榛名「それは嘘です」ヌッ

提督「うわ、ビックリした!」

榛名「提督は高雄や愛宕、千歳、千代田など胸が大きい娘と話すとき10秒に一回は胸を見ます」

提督「何でそんな細かくわかるんだ・・・・」

榛名「ずっと見ていたので間違いありません」

提督「・・・・・・」

金剛「・・・・・・」ジトー

榛名「・・・・・・」ジトー

提督「うう・・・・」

提督「とにかく違うからな!じゃあ俺は仕事に戻るから!」ダッ

提督「・・・・・・」

金剛「・・・・・・」ギュー

榛名「・・・・・・」ギュー

提督「なぁ金剛、俺仕事してるんだが」

金剛「わかってるヨ」

提督「榛名」

榛名「見ればわかります」

提督「・・・・・・・・・」

提督「2人に両側からくっつかれると仕事が進まないんだ」

提督「離れてくれない?」

金剛「ノォー」

榛名「いやです」

提督「・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・」ギュー

榛名「・・・・・・・」ギュー

提督「金剛、胸が当たってるんだが」

金剛「あててるんだヨ」

提督「榛名もその、胸が」

榛名「あててるんです」

提督「・・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・・」ムギュー

榛名「・・・・・・・・・」ムギュー

提督「なんで?」

榛名「提督の大艦巨乳主義を治すためです」

金剛「イェ~ス」

提督「だから俺は別に」

愛宕「提督失礼しま~す。あら?」ガチャ

提督「あ、愛宕」

愛宕「2人とも提督にくっついて楽しそうね~」

愛宕「私も混ぜて~えい!」ムギュ

提督「ふごッ!?」

愛宕「うふふ、私のお胸はどうですか~?」

提督「ふごふご」

金剛「ファーーッ○!!」

金剛「なにしやがるデスか!このホルスタイン!」

金剛「提督!わたしは美乳だヨ!」ムギュ

愛宕「あら私は形もキレイよ~」ムギュー

提督「もがもが」

榛名「私のは提督の手に収まってさわり心地いいですよ。触ってみてください」

金剛「あ、榛名ズルイ!」

金剛「提督ー!」

榛名「提督!」

愛宕「提督~!」

提督「うがー!!」ガバッ

金剛「あぅ!」

榛名「きゃ!」

愛宕「きゃあ!」

提督「おまえら!」

提督「俺は巨乳だろうが貧乳だろうが好きだ!」

提督「おっぱいが好きなんだ!」

提督「みんな違ってみんないい!!」

提督「おっぱいに貴賤なし!!!!」

金剛「オ~ゥ」

愛宕「あらあら/////」

榛名「て、提督」

提督「ん?」

榛名「みんな見てます」

提督「え!?」バッ

陽炎「よく恥ずかしげもなくそんなことが言えるわね・・・・」

黒潮「提督も男の子やな~」

不知火「○ね」

羽黒「ち、近寄らないで・・・・」

加賀「提督、自重してください」

那智「そ、そういうのはどうかと思うぞ」

赤城「おっぱい触らせたらごはん増やしてくれますか!?」

提督「」

愛宕「仕方ないわよね。男の子だもの」

金剛「金剛は提督のそんなとこも好きデース」

榛名「私は提督のどんな面も受け入れられます」

提督「うわあああああぁぁぁ!!」ダッ

榛名「あっ提督!」

愛宕「あら~」

金剛「提督待ってー!」

おわり
遅れて申し訳ない

金剛「提督遅いナー」

陽炎「他の提督達と飲みに行ってるんだっけ?」

霧島「そうですね」

霧島「飲みすぎて帰ってこないといいんですが」

陽炎「そこそこお酒に強いし大丈夫なんじゃない?」

提督「ただいま~」

金剛「!」

金剛「提督おかえりなサーイ!」ダッ

提督「おう!帰ってきたぜマイハニー!」

金剛「!」

金剛「おかえり!マイダァーリン!」ギュー

陽炎「完全に出来上がってるわね」

霧島「はぁ~・・・・」

霧島「明日の業務に支障が・・・・」

提督「どーしたの霧島ちゃーん?」

提督「溜息ついてると幸せが逃げちゃうぞ~」

霧島「いったい誰のせいだと思っているんですか・・・・」

提督「はははは!いつも心配かけてすまんなー」

提督「ほれ、お礼のチュー」チュ

霧島「!!」

金剛「!!」

霧島「な、ななな//////」

霧島「何をするんですか!」

金剛「提督!めっ!」

提督「なんだよ~欧米じゃほっぺにキスなんて当たり前だろ~」

陽炎「行動が完全にセクハラオヤジのそれね」

提督「陽炎までー・・・・」

提督「じゃあセクハラオヤジだからスカートもめくっちゃうもんね!」ピラ

陽炎「!!」

金剛「あー!」

陽炎「この変態!何すんのよ!」ドガッ

提督「おぶっ!」

提督「イテテテ、スパッツ穿いてるんだからいいじゃ~ん」

陽炎「いいわけないでしょ!ド変態!」

金剛「あー!ああー!」

叢雲「うるさいわね~」

那智「なんだ?どうしたんだ?」

天龍「お、提督帰ってきたんだな」

加賀「ひどく酔っているようですが」

川内「寝室まで肩貸そうか?」

金剛「ノゥ!ドンタッチ!」

金剛「私が提督をつれていきマース」

金剛「提督にチューされるのもスカートめくられるのも私だけでいいデース」

一同「!?」

金剛「部屋についたヨ提督ー」

提督「んー」

金剛「ほら上着脱ぐデース」

提督「んー」

金剛「お風呂は明日のモーニングに入るんだヨー」

提督「んー」

金剛「じゃあ私は部屋に戻るネー」

提督「んー金剛一緒に寝ようぜー」

金剛「そういうことは普段言ってほしいデ~ス」

金剛「今日の提督お酒くさいからノーセンキューデ~ス」

提督「そんなつれないこと言うなよ~」グイ

金剛「わっ」

提督「うーん・・・・金剛って抱き心地いいよな~」ギュー

提督「それにいい匂いがする」クンクン

金剛「わわっ匂い嗅いじゃダメー!」

提督「いいじゃないか減るもんじゃなし」クンクン

金剛「う~//////」

提督「ずっと嗅いでいたいぐらいだよ」

金剛「み、耳元で囁かないデー/////」

提督「なんだ耳が弱いのか?」

提督「ふ~」

金剛「んっ息吹きかけちゃだめ、デス////」

提督「・・・・・・・・」ペロッ

金剛「ひゃう!」

提督「・・・・・・・・・」ペロペロ

金剛「な、舐めちゃダメー/////」

提督「・・・・・金剛はほんとにかわいいな」ボソッ

金剛「うう////」

提督「・・・・かわいい」ボソッ

金剛「ううう~/////」

提督「・・・・・・」

提督(ムラムラしてきた・・・・)

提督「・・・・・・・」グリグリ

金剛「!!」

金剛(ホーリィシィィィット!)

金剛(こ、これってもしかして)

金剛「て、提督・・・・その、あたってるヨ?」

金剛「か、硬いの、が・・・・//////」

提督「あててんだよ」グリグリ

金剛「ええ!?」

金剛「う、ううう~//////」

提督「・・・・・触ってみるか?」

金剛「ホワッ!?」

金剛「ノ、ノォーいいデス/////」

提督「遠慮すんなよ」グイッ

金剛「あっ」

金剛「ううううう///////」

提督「どうだ?」

金剛「ううううううう//////」

提督「触った感想を聞かせてくれよ」

金剛「ヴェ、ヴェリィハード・・・・」

金剛「とっても、硬いデース////」

提督「これが入るんだぞ?」

金剛「うう~~~//////」

金剛「提督ぅ・・・・・」

提督「・・・・・・・・」

金剛「その・・・・・」

金剛「ううう~//////」

金剛「シ、シたいの・・・・・?////////////」

提督「・・・・・・・・・・・・・」

金剛「て、提督・・・・?」

提督「・・・・・・・・・・・・・」zzz

金剛「ん?」

提督「ぐがー・・・・・・・・・・・」zzzzz

金剛「ガ」

金剛「ガッディ~~ム!!」

おまけ

提督「こ、金剛入れるぞ」

金剛「ヘイ!カモン!」

金剛「ハリーハリー!」

提督「じゃ、じゃあ」ヌププ

金剛「オ~ウ・・・・」

金剛「ン~ム・・・・」

金剛「イェ~ス・・・」

提督「くっ、動くぞ」パンパン

金剛「オオ~ウゥ!グッドゥ!」

金剛「ンン~ム!」

金剛「シィーハァー!」

提督「・・・・・・・・・・」パンパンパンパン

金剛「グゥーッドゥ・・・・ベリグゥー!」

提督「・・・・・・・・・・・」パンパン

提督「・・・・・・・・・・・」パン

提督「・・・・・・・・・・・」

金剛「ワツハプン!?」

提督「金剛、その・・・・・」

金剛「ア~ハァ~ン?」

提督「勃たないよ・・・・・」

金剛「ワーイ!?」

金剛「ヘイキャモン!!キャモンボゥーイ!」

提督「・・・・・・・・・・」

提督「その英語とリアクション・・・・萎えるんだ」

金剛「ホワッ!?」

金剛「ガ」

金剛「ガッディ~~ム!!」バチーン

提督「ひでぶっ!!」

金剛「ファッ○ンジャッ○!!」プンスカ

ガチャッバタン!!

提督「なんだコレ・・・・・」

提督「なんだコレェェェェエエエ!!!!」ガバッ

提督「はぁはぁ・・・・・・ゆ、夢か・・・・」

提督「・・・・・・・・・・・・」

提督「夢・・・・だよな?」

提督「・・・・金剛・・・・・」

金剛「提督!起きタ!!」ガチャ

提督「金剛!!」バッ

金剛「ドンタッチミィ!」バシッ

提督「え・・・・?」

提督「金剛・・・・・なんで・・・・」

金剛「自分のチェストに手を当てて考えるといいヨ!!」プンスカ

提督「う・・・・・」

提督「ご、ごめんよ金剛」ポロポロ

金剛「え!?」

提督「うう・・・・」ポロポロ

金剛「ど、どうしたの提督ー・・・・?」

金剛「怒ってごめんネ」

金剛「私そんなに怒ってないヨ・・・・?」

金剛「大丈夫だヨ、怖くないヨ」

提督「・・・・・うん」ギュー

金剛「ごめんネ提督ー」ヨシヨシ

提督「・・・・・こっちこそごめんな」

数時間後、お互いの誤解に気づいた金剛にまた怒られました。

おわり
長門と陸奥、伊勢、日向と出たけどいまだに榛名が来ない・・・・

金剛「あ~・・・・」ゴロゴロ

比叡「う~・・・・」ゴロゴロ

榛名「は~・・・・」ゴロゴロ

霧島「・・・・・・」

金剛「お~・・・・」ゴロゴロ

比叡「ひ~・・・・」ゴロゴロ

榛名「ふ~・・・・」ゴロゴロ

霧島「・・・・ああもう!」

霧島「朝っぱらからゴロゴロゴロゴロ!!いい加減にしてください!」

金剛「だって提督がいないデース・・・・」ゴロゴロ

比叡「しばらく輸送任務ばかりで私たちの出番もないしねー」ゴロゴロ

榛名「それに提督もいません・・・・」ゴロゴロ

霧島「提督は出張でしばらく帰ってきません!」

霧島「まぁたしかにそのせいで私たち戦艦が暇なんですが・・・・」

比叡「そうだよ~暇なんだよ~」

霧島「それにしたってダラダラしすぎです」

霧島「そんなに暇を持て余してるなら金剛姉さん」

金剛「ん~?」

霧島「秘書艦の仕事を覚えましょう」

金剛「ウ~ップス・・・・・」

霧島「提督や艦隊のスケジュール管理、私がほとんどやってるんですからね!」

金剛「わ、私も書類整理とか手伝ってるデ~ス・・・・」

霧島「姉さんは秘書艦なんだから当たり前でしょ!」

霧島「ほら!寝転がってないで!」グイグイ

金剛「ア~ッ!」ズリズリ

比叡「お姉さまー!」

榛名「まぁまぁ、嫌がっているのを焦って教えても仕方がないじゃない」

榛名「それに霧島は働きすぎよ?ダラダラしろとは言わないけど少し休んだ方が」

金剛「!」

金剛「それならティータァイムにするネー」

金剛「いい茶葉が手に入ったんだヨ!」

比叡「あ、それなら翔鶴さんにもらったクッキーがありますよ」

榛名「ほら霧島も」

霧島「はぁ~・・・・」

霧島「もう!わかりました!一杯だけ付き合います!」

金剛「ん~~グッドゥスメル!いい香りデスね~」

榛名「ほんといい香り・・・・」

比叡「おいしいです!お姉さま!」

霧島「・・・・あ、おいしい」

金剛「んふふ~」

金剛「なんてったってこの私が淹れてマスからネ~」

比叡「さすがです!お姉さま!」

霧島「はいはい」

榛名「このクッキーもおいしいですね」サクサク

比叡「翔鶴さんが焼いたクッキーだよ」

比叡「なんか作りすぎたとかでいっぱいもらっちゃった」

金剛「美味しいデ~ス」サクサク

霧島「翔鶴さんに今度お礼しないといけませんね」サクサク

榛名「何がいいかしら?」

比叡「ケーキの材料とか?」

霧島「それじゃあケーキ作ってよこせって感じじゃないですか」

榛名「エプロンとかどう?」

霧島「あ~いいかもしれないですね」

金剛「もっと実用的なのがいいんじゃないノ?」

霧島「たとえば?」

金剛「お守り」

霧島「あ~・・・・・」

榛名「あ~・・・・・」

比叡「あ~・・・・・」

一同「・・・・・・・・・・」

榛名「魔よけの置物とかにしておく?」

霧島「そうですね」

眠いので寝ます
続きはまた明日か明後日に

霧島「よし、ちょうど紅茶も飲み終わりましたし」

霧島「さ、金剛姉さん仕事覚えましょう。ついでに比叡姉さんも」

金剛「!」

比叡「!」

金剛「本場イギリスのティータァイムはもっとゆっくり楽しむものだヨ!」

比叡「そうそう!そんな焦って飲んだらお茶農家の人に申し訳ないよ!」

霧島「何を訳の分からないことを・・・・」

榛名「まだ10分もたってないしいいじゃない」

霧島「う~ん」

金剛「ほら!とっておきのブランデーだヨ!」

金剛「これを紅茶に混ぜるを美味しいヨ!」ダバァ

霧島「わ、私お酒はちょっと」

比叡「まーまー硬いこと言わずに」グイグイ

金剛「ささ、飲みネェ飲みネェ!」グイグイ

霧島「ちょ、なんですかそのキャラ」

霧島「・・・・・あ、いい香り」

金剛「まーいーから飲みなハレ!」

霧島「じゃあ、一杯だけ・・・・」ズズズ

霧島「!」

霧島「・・・・・・」ゴクゴク

榛名「結構入れてましたけど大丈夫なんですか?」コソコソ

金剛「ウッシッシッシ、アルコールでうやむやにする作戦デース」コソコソ

比叡「けど霧島がお酒飲んでるの見たことないですよ?」コソコソ

比叡「アルコールは脳細胞がどうたらとか言って」コソコソ

金剛「霧島は弱そうな顔してマース」コソコソ

榛名「まったくあてになりませんね・・・・」コソコソ

金剛「さー私たちも引き続きティータァイムを楽しむネー」

比叡「あれ?もうティーポッド空ですよ?」

榛名「ブランデーのボト、ル・・も・・・・」

霧島「・・・・・・・・・・」グビグビ

金剛「・・・・・・・・・・」ジー

比叡「・・・・・・・・・・」ジー

榛名「・・・・・・・・・・」ジー

霧島「・・・・・あん?」グビグビ

霧島「何ガンつけてんだオラァ!!」ドンッ

!?

比叡(さ・・・・)

榛名(さ・・・・)

金剛(酒癖悪いタイプだったネー!)

霧島「おぉ!?」ガッ

比叡「ヒェ~~~!!」ガクガク

霧島「なんだその頭につけてるツノみてぇなのは?ツノなんか!?あぁ!?ツノか!!」

榛名(みんな着けてる・・・・)

比叡「ア、アンテナですぅ~」

霧島「アンテナァ~?なんだ電波受信(笑)してんのか?」

比叡「し、してますぅ~」

金剛「まぁまぁ霧島落ち着いテ・・・・」

霧島「あ?」

金剛「イライラしちゃノォーだヨー」

金剛「リラァックス、リラァックス」

霧島「おめぇのその喋り方はなんなんだ!?キャラか!?キャラ作ってんのか!?おぉ!?」グイグイ

金剛「つ、作ってないヨ~あと顔近いヨ~」

榛名(頭をむちゃくちゃ押し付けてる・・・・)

霧島「おぉぉん?!」グリグリ

金剛「近いヨー酒臭いヨーアンテナが当たって痛いヨー」シクシク

榛名「こら!霧島いい加減にしなさい!」

霧島「あぁん!?」

榛名「酔って暴れまわるなんてあなたらしくないわ」

榛名「お水を飲んで横になりましょう?」

霧島「うるっせえぇぇ~!!」バサッ

榛名「きゃああああ!!」

霧島「エロい下着穿きやがってよぉ~サカってんのか!?あ!?」グイグイ

榛名「スカート引っ張らないでぇ~」

霧島「ダメだ!こうなりゃ全裸に剝いて提督に見せても恥ずかしくない体かチェックしてやる!!」

榛名「いやああぁぁ~!!」

金剛「き、霧島とっておきのお酒だヨ~!」

比叡「美味しいおつまみもあるよ!」

霧島「お?」

霧島「お~気が利くじゃねえか~」

榛名(助かった・・・・)

霧島「・・・・・・・」グビグビ

榛名「・・・・あのお酒どこから持ってきたんですか?」

金剛「提督がコソコソ貯め込んでたのだヨ」

比叡「もうこうなればお酒を与えておとなしくさせとくしかないからね!」

比叡「結構キツイお酒ばかりだからすぐに潰れるよ!」

榛名「そんな提督に断わりもなく・・・・」

金剛「今はこのクラァイシスを乗り切ることの方が大事でショ!」

比叡「提督には後でみんなであやまればいいよ!」

榛名「・・・・わかりました」

霧島「・・・・・おい」

霧島「オイ!!」

3人「!!」

金剛「ど、どうしたノ?」

霧島「なーにを3人でコソコソ喋ってんだぁ!?」

比叡「いやそんな大したことしゃべってないよ!」

榛名「そ、そうただの雑談」

霧島「・・・・ちっ」

霧島「いいから座れオラ」

金剛「え?」

霧島「朝まで飲むから付き合えっつってんだよ!」

比叡「ええ~!」

榛名「私たちそんな飲めないから、一人で・・・・」

霧島「いいから座れ!」グイグイ

榛名「だからスカート引っ張らないでぇ~」

比叡(なんかだんだん・・・・)

金剛(タチが悪くなってるネ~)

霧島「おう、みんな座ったか」

霧島「さぁカーニヴァルの・・・・・」

霧島「始まりだオラァ!!!」

比叡「ヒェ~~!!」ガクガク

金剛「ヒェ~~!!」ガクガク

榛名「ヒェ~~!!」ガクガク

霧島「・・・・う~ん」

霧島「あれ、朝・・・・?」

霧島「なんか昨日のお茶会からの記憶が・・・・」

比叡「」死~ん

霧島「あれ!?比叡姉さん!?」

霧島「一体どうしたんですか!?」ユサユサ

比叡「」ガックンガックン

金剛「・・・・・・・・・・・」

霧島「あ!金剛姉さん比叡姉さんが!」

金剛「おはようございます。霧島さん」

霧島「ええ!?霧島さん!?」

霧島「どうしたんですか!?喋り方がおかしいですよ?!」

金剛「そんなことないですよ」

霧島「え、ええ~~」

霧島「なんかよく見ると部屋中荒れてるし一体何が・・・・」

榛名「・・・・・・・・」シクシク

霧島「あ!榛名姉さん!」

霧島「なんか服ボロボロですけど大丈夫ですか?」

榛名「・・・・・か・・ら」

霧島「え?」

榛名「昨日のことは忘れますから!」

榛名「だから明日からは普通の姉妹に戻りましょおぉぉ~!!」ダッ

霧島「ええ~~!?」

霧島「私何しちゃったの~!?」

金剛「忘れた方がいいですよ」

おわり
また来週の土日に書くと思います

遅くなりました
書きながらなので遅くなりますが投稿していきます

金剛「ふんふふ~ん♪」テクテク

金剛「ん?」

犬「くぅ~ん・・・・」

金剛「オゥ!ワンコネー」

犬「くぅんくぅん」

金剛「ん?ひ・ろ・つ・て・く・だ・さ・い」

犬「わんっ」

金剛「・・・・・・・」

提督「というわけでこの二人が新しく配属された」

長門「戦艦長門だ」

陸奥「戦艦陸奥よ、よろしくね」

那智「よろしく頼む」

榛名「よろしくお願いします」

羽黒「よ、よろしくお願いします」

陽炎「とうとうウチにも長門型がきたのねー」

不知火「戦力の増強は好ましいです」

霧島「ええ、これでとれる戦略の幅が広がりますね」

黒潮「しかし2人ともスタイルようてベッピンやな~」

比叡「たしかに2人とも美人だねー」

比叡「ま、金剛お姉さまには負けるけどね!」

陽炎「はいはい」

霧島「その金剛姉さんはどこにいったのから?」

霧島「提督も見てないって言ってるし」

比叡「あ!噂をすれば!」

比叡「金剛お姉さまー!!」

金剛「!」ビクッ

比叡「何してるんですかー?」

金剛「ちょ、ちょっとネ~・・・・」

提督「おう金剛、今新しく配属された2人を紹介してるんだが・・・・ん?」

提督「お前後ろに何隠してるんだ?」

金剛「な、何も隠してないネー・・・・」

提督「いや隠してるだろ」

金剛「か、隠してない・・・・」

提督「隠してるだろ!」

金剛「隠してナッシィン!」

比叡「?」

比叡「あ―!子犬!」

金剛「!」

提督「犬ゥ~?」

陽炎「何々ー?どうしたのー?」

黒潮「ワンちゃんやん!」

犬「わんっ」

霧島「柴犬かしら?」

比叡「超!かわいいです!」

不知火「・・・・・・・・」

金剛「あわわわ・・・・」

陸奥「なーに?ワンちゃんがいるの?」

榛名「・・・・かわいい」

羽黒「う、犬は苦手です・・・・」

那智「なんだ貴様ら犬ごときで大騒ぎしおって」

長門「まったくだ」

提督「捨て犬を拾ってきたのか」

金剛「て、提督!ちゃんとお世話するカラ!だから捨ててこいなんて言わないデ!」ウルウル

金剛「しっかり面倒みるカラァ・・・・」グスグス

提督(まだ何も言ってないんだが・・・・)

提督(というか別に反対してないし、こんだけかわいがられてたらみんなも世話してくれるだろ)チラッ

陸奥「かわいい~」ナデナデ

提督(はぅわっ!)

提督(無防備にしゃがんでるからパンツが・・・・)

霧島「毛並みがいいですね」ナデナデ

提督(胸チラも・・・・・)

提督(・・・・・・・・・・)

金剛「提督ゥ・・・・・・」グスグス

提督「ああ、飼ってもいいぞ!」

金剛「!」

金剛「ホント!?リァリィ!?」

提督「本当だ。しっかり世話しろよ!」

金剛「やったー!」ピョンピョン

提督「ふふ・・・・・」

榛名「・・・・・邪な考えを感じます」ヌッ

提督「!」ビクッ

提督「そ、そんなことはないぞ!犬が好きなだけだ!」

榛名「・・・・・・・」ジトー

提督「と、ところで名前はどうする!?」

金剛「名前ならもうつけたヨ!」

提督「早いななんて名前だ?」

金剛「バクリョーチョー」

提督「は?」

金剛「バクリョーチョー」

提督「は?え?幕僚長?」

金剛「うん」

提督「・・・・・・なんだかわからんが威厳を感じる名前だな」

陽炎「いやいや犬の名前にそれはどうなのよ」

黒潮「あんまかわいくないわ~」

陸奥「厳ついわね」

金剛「そんなことないヨ!ね、バクリョーチョー!」

幕僚長「わんっ!」フリフリ

提督「・・・・・まぁコイツが気に入ってるんだったらいいか」

陽炎「考えるのが面倒になったわね」

金剛「イェーイ!」

幕僚長「わんわんっ」フリフリ

提督「幕僚長がここに来てからもう1週間か」

陽炎「時間の流れは早いわねー」

提督「幕僚長は元気かなーっと」

金剛「・・・・・・・・」

提督「お、金剛どうしたんだ?」

金剛「バクリョーチョーがご飯食べないデ~ス・・・・」

金剛「お散歩も乗り気じゃないデス・・・・・」

提督「病気か?」

幕僚長「わんっ!フリフリ

陽炎「病気には見えないわよ?」

金剛「けどホントなんデ~ス・・・・」

青葉「青葉知ってます!」

陽炎「あら、青葉じゃない」

提督「一体何を知っているんだ?」

青葉「明日直接見せてあげます!」



翌日

提督「で?何を見せてくれるんだ?」

青葉「ワンちゃんがご飯食べない理由とかの原因を見せるに決まってるじゃないですか!」

陽炎「ここで隠れて見てればいいの?」

青葉「はい!」

金剛「誰か来たネー」

不知火「・・・・・・・」テクテク

提督「不知火じゃないか」

不知火「・・・・・・・・」

幕僚長「わんっ」フリフリ

提督「あいつ犬なんて興味ありませーんって感じだったのに何しに来たんだ?」

不知火「・・・・・・」スッ

幕僚長「わんわんっ」フリフリ

金剛「なんか缶みたいなの出したネー」

金剛「は!まさかバクリョーチョーに折檻を・・・・」ガクガク

陽炎「いや、違うわ!あれは・・・・」

不知火「・・・・・」カチャドバ

不知火「はい、どうぞ」

幕僚長「わんっ!・・・・」ガツガツ

不知火「・・・・・・・・・」

不知火「おいしですか?」

幕僚長「わんっ!」フリフリ

不知火「そうですか、ふふ・・・・・」ナデナデ

金剛「オ~ゥ、満面の笑みネ~」

提督「ああ・・・・普段絶対見ることができん表情だ・・・・」

提督「映像は?」

青葉「バッチシです!」グッ

金剛「ナイス!」

陽炎「何やってんのよ・・・・・」

今夜はとりあえずここまでで
続きは明日か明後日に書きます

提督「で、全然メシ食わなかったのは不知火がメシやってるからとわかったけど」

金剛「散歩は何で行かないデス?」

青葉「それはですね~」

陽炎「また誰か来たわよ」

那智「・・・・・・・・・」テクテク

提督「まさか・・・・・」

那智「・・・・・・・」キョロキョロ

幕僚長「わんっ!」フリフリ

那智「!」

那智「おお、幕僚長元気にしてたか?」ワシワシ

幕僚長「わふっ」フリフリ

那智「よし!行くぞ!」

幕僚長「わん!」

提督「・・・・・で、1時間程走り回って帰ってくると」

那智「では、またな!」

幕僚長「わんっ」

陽炎「そりゃ満足して散歩行かないわよね」

金剛「ずっと笑顔で走ってたネ~」

提督「すごい無邪気にはしゃいでたな、犬ごときとか言ってたくせに」

提督「しっかり撮れたか?」

青葉「ばっちし!いい絵が撮れました!」

金剛「グッジョブ!」

陽炎「・・・・・・・」

陽炎「まぁこれで原因はあの二人だってわかったわ」

青葉「いえ、まだもう一人いるんです」

陽炎「え?」

提督「なんか全身フードで覆った怪しいヤツが来たぞ」

???「・・・・・・」コソコソ

陽炎「いかにも怪しいって格好ね・・・・」

金剛「バクリョーチョーが危ないデース!」

青葉「まぁ待ってください。あれが3人目です」

幕僚長「わんわんっ」フリフリフリ

???「おお・・・・・・」

長門「お前はほんとうにかわいいヤツだなぁああああ!!!」ナデナデゴロゴロ゙

提督「」

金剛「」

陽炎「」

青葉「あれが3人目の長門さんです」

提督「幕僚長抱えて転げまわってるぞ・・・・」

陽炎「初対面でのイメージとのギャップが・・・・」

金剛「もっとクゥールな人かと思ってたデース・・・・」

青葉「誰しもいろんな顔をもっているものですよ」ウンウン

長門「あはははははは!」ゴロゴロ

幕僚長「わふっ」

長門「ほんとにお前は愛くるしいな~!何なんだ!?私を萌え殺す気か!?」

幕僚長「わんっ」ペロペロ

長門「ははっくすぐったいな!」

幕僚長「くぅ~ん?」

長門「はぁはぁ・・・・・たまらん、辛抱たまらん・・・・」

長門「よし、今日は一緒に寝るぞ幕僚長!!」

幕僚長「わんっ!」

長門「ふぅふぅ・・・・・じっくり朝まで愛でてやるからな・・・・はぁはぁ・・・・」

提督「・・・・・幕僚長お持ち帰りされちゃったぞ・・・・」

金剛「・・・・・うん」

陽炎「・・・・・そうね」

青葉「ちなみに昨日も一昨日もお持ち帰りされてました」

提督「・・・・以上が昨日撮影したものだ」

提督「お前ら素直になれよ?」

長門「うわああああああああああ!!!!」

那智「は、破廉恥だぞ盗撮などとは!!」

不知火「・・・・・・・・・」

陸奥「あらあら」

妙高「昔から動物好きなんだから素直になればいいのに・・・・」

黒潮「不知火ちゃんは笑うとかわえーんやから普段からそうしとけばえーのになー」

不知火「・・・・・て・・・る」

提督「ん?」

不知火「○してやる・・・・」

提督「んん?」

長門「そうだ・・・・いまここにいるやつを始末すれば・・・・」

那智「これ以上広まることはない・・・・・」

提督「んんん?」

長門「まずは・・・・・」

那智「貴様からだ・・・・・」

不知火「○ねぇぇえええええ!!!!」ドーン

提督「おわあああああああああ!!」チュドーン

おわり
ウチにもようやく榛名がきました
また次の土日に投稿したいと思います。

すみません
今夜書きます

提督「町に出るのも久々だな~」

金剛「そうデスねー」

金剛「提督は引きこもり気味だからもっと私とデェートするとイイヨ!」

提督「はいはい」

提督「ん?」

金剛「どうしたノ?」

提督「いや鰻が売っててな、しばらく食ってないなーと」

金剛「!」

金剛「じゃあ私が鰻を使った手料理をご馳走してあげマース!」

提督「おーそりゃ楽しみだ」

金剛「今晩作るから首を洗って待ってなサーイ!」

提督「ってなわけで晩飯は金剛が作ってくれるそうだ」

比叡「お姉さまの手料理!興奮を隠しきれません!」

榛名「金剛姉さんの手料理は久しぶりですね」

霧島「何を作ってくれるんですか?」

提督「えーっと鰻買ってたから蒲焼とかじゃないか?」

霧島「・・・・・・・」

比叡「・・・・・・・」

榛名「・・・・・・・」

提督「?」

提督「どうしたんだ?」

霧島「鰻、ですか?」

提督「あ、ああ」

榛名「メニューは蒲焼と言っていたんですか?」

提督「いや、俺の推測だけど・・・・」

提督「でも鰻といえば蒲焼だろ?」

榛名「・・・・・・・・・」

霧島「・・・・・・・・・」

提督「なんだ?金剛の鰻料理はなんか変わってるのか?」

霧島「変わってるなんてもんじゃないですよ・・・・」

榛名「あれは鰻に対する冒涜です・・・・」

提督「んな大げさな」

霧島「見てください」

提督「ん?」

比叡「・・・・・・・」ブツブツ

霧島「私たちは一度金剛姉さんの鰻料理を食べているのですが」

霧島「比叡姉さんはその時以来鰻という単語を聞くだけで心の平衡を失ってしまうんです」

榛名「比叡姉さんは金剛姉さんが大好きですから、金剛姉さんの悲しむ顔が見たくなかったのでしょうね」

榛名「その時調理された料理の8割は比叡姉さんが食べました」

提督「・・・・・・・」

提督(その結果がアレか・・・・・)

比叡「い、いくぅ~・・・・」プルプルプルプル

霧島「心という器はひとたび、ひとたびヒビが入れば2度とは・・・・2度とは・・・・」

榛名「むーざん、むーざん」

提督(やべえコイツら・・・・)

提督「よ、よし!」

提督「そんなにヤバイ代物なら金剛のとこに行ってやめさせよう!」

霧島「・・・・なんて言って止めるんですか?」

提督「そ、それは」

霧島「お前の鰻料理は糞マズそうだから作らなくていいよ。ペッ、とかいうんですか?」

提督「い、いや」

霧島「そんなこと言ったら金剛姉さん深海に引き篭っちゃいますよ、史上初の潜水戦艦の誕生ですよ」

提督「そんなひどいこと言わないから!」

榛名「金剛姉さん、提督のために鰻料理を作ってるんですよね」

榛名「提督に喜んでもらおうと一生懸命・・・・それを否定されたとなると・・・・」

榛名「私なら自害して果てるかもしれません」

提督「うう・・・・」

比叡「・・・・金剛お姉さまはやさしいですから」ヌッ

提督「うお!」

比叡「表面上は、そっかー仕方ないネー大丈夫ノォープロブレムだヨー、とか言って」

比叡「夜に布団の中で声を押し殺して泣くんです・・・・」

提督「だあああああああ!!」

提督「お前らネガティブに考えすぎだろ!!」

提督「テレビ見てたら蒲焼食べたくなっちゃった~あっ金剛姉さんだけに任せるの悪いし私たちも手伝うよ~、みたいな感じでいけば いいだろ!」

霧島「提督、裏声は気持ち悪いです」

提督「今は関係ないだろ!」

榛名「でもそうですね。ちょっと深刻に考えすぎたのかもしれません」

提督「だろ?」

提督「それに共同作業は結束が強まるぞ?比叡?」

比叡「金剛お姉さまと料理・・・・いいですね!」

提督「よし!調理場に行くぞ!」

金剛「提督ー!みんなー!出来たヨー!」

提督「・・・・・・・・・・」

比叡「・・・・・・・・・・」

榛名「・・・・・・・・・・」

霧島「・・・・・・・・・・」

金剛「どうしたノー?」

提督「いや、なんでもない・・・・」

提督(鰻買って帰ってから大分たってるもんな、そりゃ完成してるわ)

金剛「さぁ!ハリィーハリィー!料理が冷めちゃうヨ!」

霧島「・・・・・・・」ズーン

榛名「・・・・・・・」ズーン

比叡「・・・・・・・」ブツブツ

提督(どうやら俺も覚悟を決めねばならんようだな・・・・)

提督(ええい、ままよ!)

金剛「ほら!みんな早く席についてくだサーイ!」

提督(ん?この匂いは・・・・)

比叡「!」

比叡「お、お姉さま、コレは・・・・?」

金剛「うな丼と肝吸いだヨー!」

榛名「美味しそう・・・・」

霧島「食欲をそそるいい匂いですね」

提督「これ金剛が作ったのか?」

金剛「モチのローン!間宮さんに教わりながら作ったヨー!」

金剛「冷めないうちに召し上がレー!」

提督「ああ!」パク

提督「・・・・・」モグモグ

提督「うまい・・・・むちゃくちゃうまい!」

榛名「とっても美味しくて榛名、感激です!」ポロポロ

霧島「あまりにも美味しさにメガネが曇って前が見えないです!」ポロポロ

比叡「金剛お姉さま!超!美味しいです!」ポロポロ

金剛「な、泣くほど喜んでもらえて嬉しいデース」

金剛「・・・・・何かあったノー?」」

提督「いや~イギリス料理が出るかと思ってたんだが」

提督「うな丼でビックリしたんだよ」

比叡「はい!それにすごい美味しくて、金剛お姉さまさすがです!」

比叡「あ、もちろん前に頂いた鰻をつかったイギリス料理も美味しかったですよ!」

比叡「提督にもぜひ食べてもらいたかったです!」

金剛「あ、あるヨ」

比叡「え?」

比叡「え?何がですか?」

金剛「ゼリー寄せ」

比叡「ゼリービーンズ?」

金剛「うなぎのゼリー寄せ!」

比叡「上着とゼリービーンズ?」

金剛「もう!うなぎの!ゼリー!寄せ!だヨ!」

比叡「」

金剛「実は久々に食べたくなってネー」

金剛「少し作っておいたんだヨー」

金剛「せっかくだからみんなで食べるデース!」

榛名「これが運命ならば・・・・受け入れます」

霧島「お前ら2人、後で屋上な」ボソッ

提督「」

比叡「」

金剛「はい、ドゾー」

提督(こ、これは鰻のぶつ切りが入ったゼリー・・・・)

提督(マジかよイギリス・・・・・)

提督(毎日こんなんばっか食ってんのかよ・・・・)

提督(正気を疑うわ・・・・・)

金剛「どうしたの提督ー?もしかして嫌いデスかー?」ションボリ

提督「!」

提督「いや、せっかくの金剛の手料理だからな見た目も楽しんでたんだよ」

金剛「もう、提督は口がうまいデース」

金剛「えへへー」テレテレ

提督(守りたい、この笑顔・・・・)

提督「金剛・・・・俺むちゃくちゃ腹減ってるんだ。全部もらってもいいかな?」

提督「みんなの分も、な」

金剛「み、みんながいいならいいヨ」

榛名「て、提督・・・・」

霧島「提督・・・・・・」

比叡「提督ぅ・・・・・」

提督「・・・・・フッ」

提督「突貫します!!」バクバクバク!!

陽炎「あれ?今日提督休み?」

黒潮「みたいやね~」

不知火「どうも体調不良みたいです」

陽炎「大丈夫なのかしら」

不知火「軍医に診てもらって、今は金剛さんが看病しているみたいですから大丈夫でしょう」

陽炎「そう」

比叡「提督の勇気ある献身的な行動に対し、敬礼!」ビシッ

榛名「・・・・・」ビシッ

霧島「・・・・・」ビシッ

陽炎「で、何やってんのアレ・・・・」

黒潮「さぁ~・・・・」

おわり
図鑑も大分埋まってきて出してみたい艦娘が増えてきました

次も土日のどちらかに書こうと思いますが多少前後するかもしれません

金剛「グッモーニン提督ゥー!!」

金剛「朝だヨ!提督!早く起きるネー!」ユサユサ

提督「ん~・・・・もうちょい・・・・」

金剛「は、早く起きないとチュー、しちゃうヨ・・・・?//////」

提督「ん~・・・・」

金剛「起きない提督が悪いんだからネ!///////」

金剛「んっ・・・・」

提督「んむっ・・・・」

金剛「ん、ぷはぁ・・・・」

金剛「はぁ、はぁ・・・・まだ起きないデスか?」

提督「ち、ちょ・・・・」

金剛「早く起きないと提督の全身舐めまわしちゃいマ~ス」ペロペロ

金剛「ふぅ、ふぅ・・・・」ベロベロ

提督「ま、待て起きたから、起きたから顔を舐めまわすのをやめろ!」

金剛「ハァハァ・・・・!」ベロンベロン

提督「やめろぉぉおぉぉ~!!」ガバッ

幕僚長「わんっ!」

提督「・・・・・・・お前か」

幕僚長「くぅ~ん?」

提督「起こしてくれてありがとよ・・・・」ワシワシ

幕僚長「わふっ!」フンス

提督「顔洗ってこよ・・・・」ガチャ

幕僚長「わんわんっ!」トコトコ




伊168「提督ー朝からごめんなさい。ちょっと急ぎの用件があるんだけど」コンコン

しーん

伊168「提督ー?入るよー?」ガチャ

伊168「あれ居ない、食堂にいないからまだ部屋にいると思ったんだけど・・・・」

伊168「・・・・布団がまだあったかい」

伊168「・・・・・・・・・・」

伊168「・・・・誰も見てないよね?」

伊168「ちょっと、ちょっとだけだから・・・・・」モゾモゾ

伊168「ん~・・・・提督の匂いがする・・・・」ギュー

伊168「・・・・・・このお布団持って帰っちゃダメかな~」

伊168「なーんて、ダメだよね。ふふ・・・・」

金剛「グッモニーン!提督ー!」バンッ

伊168「!?」ビクッ

金剛「もう朝だヨー!」バッドンッ

伊168「ぐふっ!」

金剛「アレー?提督縮んだー?」

金剛「それになんか柔らかいデー・・・・」バサッ

伊168「・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・」

金剛「な、何してるノー?」

伊168「せ、潜水艦だから・・・・」

金剛「そ、そう」

伊168「・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・」

金剛「ってわけがわからんデス!」

金剛「提督の布団の中で何やってるデスか!」グイグイ

伊168「潜水艦だから!潜ってただけだから!」グイグイ

金剛「いーから早く出てくるネー!提督の布団は私の物デース!」グイー

伊168「て、提督の布団は提督の物でしょー!」グイー

提督「・・・・・朝っぱらから人の部屋で何やってんだ」

幕僚長「わんっ」

金剛「あ、提督オハヨー!」

伊168「お、おはよう」

提督「はい、おはよう」

今夜続き書きます

提督「で、何やってんだ?」

金剛「それはデスネ、そこの潜水艦娘が・・・・」

伊168「あ~~!!」

伊168「て、提督!急ぎの用件があるの!早く着替えて!」

提督「お、おう」

金剛「提督の布団に・・・・」

伊168「わ~~~!!」ムギュ

金剛「もがもが」

伊168「あはは~、外で待ってるね」グイグイ

金剛「むがむが」ズルズル

ガチャバタン

伊168「ふぅ~」

金剛「ええい!いい加減離すデース!」

伊168「あ、ごめん」

金剛「・・・・で、なんで提督の布団に潜ってたノ?」

伊168「え?それはその~」

金剛「・・・・・・」ジトー

伊168「うぅ・・・・」

金剛「・・・・提督はやらんデス」ボソッ

伊168「な、提督は誰の物でもないでしょ!」

金剛「提督のハァートは私の物デース!」フフン

伊168「・・・・・まだ付き合ってもないくせに」ボソッ

金剛「ワッツ!?こ、これだから潜水艦は嫌いデース!」

伊168「何よ!戦艦なんて私たちに手も足も出ないくせに!」

金剛「ガッディ~ム!」ウヌヌヌ

伊168「や、やる気!?」ウヌヌヌ

提督「何をじゃれてんだ」

伊168「あ、提督・・・・」

幕僚長「わん!」ガバッ

金剛「わ、コラ!遊んでるわけじゃないヨ!」

幕僚長「へっへっへっへ」フリフリフリ

提督「それで急ぎの用件って?」

伊168「そ、そう!夕張が追加の装備開発したいから提督を連れてきてって」

提督「ああ、色々開発させてたな」

伊168「うん。ついてきて!」

提督「よっす」

夕張「あ、おはようございます!」

瑞鳳「おはよう!」

提督「おはよう」

金剛「おはよーござマース!」

夕張「イムヤちゃん提督呼んできてくれてありがとうね」

伊168「うん」

提督「追加で装備を開発したいって聞いたけど何を作りたいんだ?」

夕張「46cm三連装砲を作りたいの!」

瑞鳳「流星改!流星改も!」

提督「ええ~まだいらんだろ・・・・」

瑞鳳「備えあれば憂いなしっていうでしょ」

夕張「私にテストさせてくださいよ~!」

提督「つか、お前装備できんだろ」

夕張「頑張って載せますから~!」

提督「う~む・・・・」

瑞鳳「ね、お願い!」

提督「まぁ今は資材に余裕があるしな」

提督「よし許可しよう」

瑞鳳「やったぁ!」

夕張「さすが提督!」

提督「ただし完成するまで際限なく資材使われたらたまらんから上限はつけさせてもらうぞ」

夕張「わかりました!」

瑞鳳「さっそく開発に取り掛かりますね!」

提督「まったく、ウチの兵装マニアどもは・・・・」

提督「ん?金剛、イムヤどうしんだ?」

金剛「川内がまた床で寝てるから・・・・」

伊168「起こそうとしたんだけど・・・・」

金剛「全然起きないデ~ス」

川内「ぐーぐー・・・・」zzz

提督「またコイツは・・・・・」

鳳翔「あら、提督おはようございます」

提督「お、鳳翔」

金剛「こんな所で見かけるなんて珍しいデース」

鳳翔「川内さんがここで寝てるって聞いて」

鳳翔「でも川内さんなかなか起きないからせめて何かかけておいてあげようと思って」

伊168「優しいね!」

提督「毎日これなんだからほっときゃいいのに」

鳳翔「そういうわけにもいきません」

鳳翔「風邪をひいては大変ですから」

瑞鳳「提督ー!」

提督「ん?」

瑞鳳「資材の消費量なんだけどもう少し増やしてもいいかな?」

提督「ん~まぁ構い や せ ん が」

川内「!!」

川内「夜戦!?」ガバッ

提督「うお!」

金剛「オゥ!」

川内「夜戦?夜戦!?夜戦!!」

伊168「スゴイ地獄耳だね・・・・」

提督「夜戦じゃねえ寝てろ!」

川内「え~!仲間外れにしないでよ~!夜戦~!」グイグイ

提督「夜戦じゃねえっつってんだろ!誰か助けてくれ~!」グイグイ

金剛「こんな時は鳳翔の出番ネー!」

鳳翔「はいはい、川内さんまだ朝ですから」

川内「夜戦~夜戦~」

鳳翔「そうですね。夜戦ですね。」ナデナデ

提督「おお、ナチュラルに膝枕を・・・・」

鳳翔「夜戦のためにはしっかり休んでおかないとダメですよ」ポンポン

川内「夜戦~・・・・」

鳳翔「さぁゆっくり休みましょう」ポンポン

川内「や、せ・・・・ん・・・・・」

  .,,..,,,,_
/ ,’ 3  `ヽーっ
l   ⊃ ⌒_つ
`’ー—‐””’”  
スゥ~

提督「おお、あの川内があっという間に・・・・」

金剛「コレがあふれ出る母性ってヤツデ~ス!」

金剛「母性にかかればどんな相手も一撃でノォックアウトゥネー!」

伊168「それはなんか違うと思う・・・・」

瑞鳳「というかまたそこで寝かしちゃうんだ・・・・」

提督「確かにそうだな」

提督「仕方ない部屋に運ぶか」

提督「よっこいせ」

金剛「あー!」

伊168「お姫さまダッコ・・・・いいな~」

金剛「ズルイ!私も!私もやって提督ー!」ピョンピョン

伊168「わ、私も」

提督「あーはいはい、後でな」

川内「ぐーぐー・・・・」zzz

提督「ふぅ、じゃ後よろしくな」

鳳翔「はい、任せてください」

金剛「提督提督ー!ダッコダッコ!」ピョンピョン

提督「その前にメシを・・・・あれ?幕僚長は?」

伊168「そういえば・・・・」

金剛「あ、さっきの場所に置き去りにしちゃったデース!」

提督「おいおい・・・・」

提督「幕僚長もメシ食ってないだろうし、探しに行こうか」

提督「いないな~どこ行ったんだろ?」

金剛「ヘイ夕張ー!」

夕張「何ですか?」

金剛「バクリョーチョー見なかっター?」

夕張「幕僚長ちゃんですか?ここにいますよー」

幕僚長「くぅ~ん・・・・」ガチャガチャ

提督「なんだその重装備は・・・・」

金剛「魚雷がいっぱいデ~ス・・・・」

伊168「背中になんか書いてあるよ」

伊168「す・い・ら・い・て・い」

伊168「・・・・・」

提督「・・・・・」

金剛「・・・・・」

幕僚長「くぅん・・・・・」

夕張「いや~前々からコツコツ作ってたんですよ~」

提督「夕張・・・・お前・・・・」

夕張「いや~そんな褒められることじゃないですよ~」テレテレ

提督「こんなんつけたら・・・・」カチャカチャ

提督「かわいそうだろうがあぁあぁぁ~!!!」ブォン

夕張「あー!私の力作がー!!」

提督「はぁ・・・・色々やってたらメシ食いそびれた・・・・」

提督「もう昼前だな・・・・」

金剛「ドンウォーリィ!私が何か作ってあげマース!」

伊168「あ、私も手伝う!」

提督「お、それはありがたい」

提督「俺は幕僚長にメシやっとくわ」

金剛「オーケィ!」

提督「たのむな~」

伊168「何つくろっか?」

金剛「ん~」

金剛「あ、トマトがあるデース」

伊168「これはアレだね」

金剛「そうネーアレデース」

伊168「じゃあトマトソースつくろ?」

金剛「リョ~カ~イ」



金剛「トマトを潰してっと、こんなもんデスかね~」

伊168「うん、ペースト状になってるしいいんじゃない」

伊168「あ、麺ゆでないと」

金剛「?」

金剛「何かもう一つ作るんデスか?」

伊168「?」

伊168「ん~ん作らないよ?」

金剛「?」

金剛「あ、ソースかけて食べるんデスかね?」

伊168「?」

伊168「うん」

金剛「おっとソースの前にひき肉をこねないとネー」

伊168「?」

伊168「こねたら美味しくなるの?」

金剛「?」

金剛「ひき肉はこねないと始まらんデース」

伊168「ふぅん・・・・あ、玉ねぎみじん切りにしなくちゃ」

金剛「オ~ケ~ィ」

伊168「ん・・・・」トントントン

伊168「こんなもんかな?」

金剛「じゃーひき肉と混ぜてパン粉と卵をブッ込むデ~ス」

伊168「え?」

伊168「何それ英国流なの?」

金剛「?」

金剛「日本のやり方デ~ス」

伊168「??」

伊168「あ、地域特有の調理方法なのかな?」

金剛「??」

金剛「一般的なやり方だと思うヨー?」

伊168「!??!?」

伊168「なにそれこわい」

金剛「えっ!?」

伊168「・・・・・・」

金剛「・・・・・・」

金剛「さ、さてハンバーグを焼きましょうかネ」

伊168「え!?」

伊168「え、え?ミートソースを作るんじゃないの?」

金剛「え!?」

伊168「えっ!?」

金剛「・・・・・・」

伊168「・・・・・・」

金剛「トマト煮込みハンバーグ作ってたんじゃないノー!?」

伊168「ミートソーススパゲッティじゃないの!?」

金剛「・・・・・・」

伊168「・・・・・・」

伊168「どうりで話がかみ合わないわけね・・・・」

金剛「まぁこうなったら両方作ればいいデ~ス」

伊168「そうね」

伊168「あ、もうトマトがない」

金剛「!」

伊168「!」

金剛「このトマトはもらったデ~ス!」バッ

伊168「ずるい!煮込みハンバーグじゃなくて普通のハンバーグにすればいいでしょ~!」グイ~

金剛「そっちこそペペロンチーノとかにすればいいデ~ス!」グイ~

提督「お~い、なんか手伝うことがあるか~って」

金剛「ふぬ~!」グイ~

伊168「うむ~!」グイ~

提督「おいおい・・・・何喧嘩してんだ」

提督「理由はわからんがとにかく2人とも落ち着けよ」

伊168(だめ・・・・もう腕に力が・・・・)

金剛「うぬぬ~・・・わっ!」ズルッ!!

伊168「わっ!」パッ

金剛「あ」

伊168「あ」

提督「あ」

提督「おぶっ!!」ガンッ!!!

提督「」ベシャー

金剛「・・・・・・」

伊168「・・・・・・」

提督「」シーン

伊168「提督白目剥いて気絶しちゃってるね・・・・」

金剛「顎にクリィーンヒッツしたからネー・・・・」

伊168「全身トマトまみれだね・・・・」

金剛「白い服によく映えるネー・・・・」

2人「ど、どうしよう・・・・」

羽黒「す、すいませ~ん」

2人「!!」

羽黒「何か大きい音が聞こえたんですけど・・・・大丈夫ですかー?」

羽黒「あれ誰もいないのかな?」

金剛「なんで隠れるんデスかー!?」コソコソ

伊168「だ、だって潜水艦だから本能的に・・・・」コソコソ

羽黒「何かが落ちたりしたの、か・・・・な・・・・・」

提督「」死~ん

羽黒「きゃああああああぁぁあああぁぁぁぁ~~~~!!!!!!」

羽黒「いや!いやああああああああああぁぁぁあああぁあぁあああああ!!!!」

羽黒「」バタン

長門「一体どうした!?」

那智「何事だ!?」

長門「こ、これは・・・・至急軍医を呼んで来る!!」

那智「私は賊を皆と捜索する!!」

金剛「・・・・・・」

伊168「・・・・・・」



2人は1ヶ月の便所掃除を命ぜられました。

おわり
色々と雑で申し訳ない

次は週末ぐらいに書くと思います

提督「うあ~・・・・」

金剛「・・・・仕事終わらないノー?」

提督「お~・・・・半分は行ったんだがな~」

提督「まだまだだな~・・・・」

金剛「!」ピコーン

金剛「ここは気分転換にお散歩に行くデース!」

金剛「部屋にずっと篭っててもはかどらないヨー?」

金剛「ほら、今日もいい天気ネー!」

提督「ん~そうだな~・・・・」

提督「よし行くか!」

金剛「イェッス!」グッ

提督「だんだんと寒くなってきたな」

金剛「そうデスね~・・・・ヘックシュ!」

提督「おいおい風邪ひくなよ~これ着とけ」バサッ

金剛「あ、ありがとー・・・・//////」

金剛「もう!提督は女心をくすぐるのがうまいネー!」

金剛「ストリングにでもなるつもりデスか!」

提督「ストリング・・・・?」

提督「ああ、ヒモか・・・・」

金剛「でも、提督なら私が養ってあげても・・・・イイヨ?/////」

提督「さすがにそれは情けないから勘弁してくれ」

金剛「む~・・・・」

金剛「ん?」

島風「あははははは!!」ダダダダ

提督「島風か、相変わらず元気だな」

金剛「いつも走り回ってマース」

島風「ふぅ・・・・負けちゃったー」

提督「おーい島風」

島風「あ、提督ー金剛ー」

金剛「またかけっこデスかー?」

島風「うん!」

提督「誰かと競争してんのか?」キョロキョロ

島風「んーん、一人だよー」

提督「え?負けたーとかなんとか言ってなかったか?」

島風「あー自分に負けたんだよ!」

提督「んん?」

金剛「パードゥン?」

島風「だからー前に走った自分のタイムに負けたんだよ!」

提督「ああ、なるほど・・・・」

金剛「ずっとタィムトライァルしてるノー?」

島風「うん!」

提督「楽しいのか?」

島風「うん!」

金剛「他の子と走ったりしないデスか?」

島風「前は一緒にかけっこしてたけど最近はみんなやってくれないの」

島風「仕方ないよね~私速いもん!」ドヤァ

提督(やだ何この子、不憫)

金剛「よーしそれならお姉さんが相手してあげマース!」

提督「金剛ってなんだかんだお姉さんだよな~」

金剛「ふふ~ん」

島風「え~~戦艦なんて相手にならないよ~」

金剛「ホワッ!?」

提督「金剛は高速戦艦って言われてて結構速いんだぞ?」

島風「そうなの?でも所詮戦艦の中ででしょ~」

提督「はは、生意気だな~コイツ」

提督「なぁ金剛?」

金剛「うぬぬぬぬ~」ギリギリギリ

提督「お、おい金剛?」

金剛「提督任せてくだサーイ!世間の荒波にもんでやるデース!」

提督「お、おう」

提督(前言撤回だな)

提督「じゃあ、100m走な?スタートここで」

提督「ゴールはあそこ」

島風「ハンデつける?」

金剛「ノッ!いらん世話デース!」

提督「・・・・じゃあ行くぞ?用意・・・・」

提督「スタート!」

島風「いっくよー!」ダッ

金剛「ゴゥ!!」ダッ

提督(島風が先に出たか、さすがだな・・・・)

提督(金剛は追いすがってはいるが徐々に離されていってる・・・・)

島風「あははははは!」ダダダダダダダ

金剛「うぬぅ・・・・」ダダダダ

金剛「ぬぬぬ・・・・バァーニィィィィイイイング!!!」ズドドドド

島風「えっ」

金剛「うおおおおおりゃああああ!!!」

提督「おお!!」

提督「すごいじゃないか金剛!!」

金剛「ふぅ・・・・ふぅ・・・・こ、これ、がファッキ○ガッツによ、る・・・・はぁ、はぁファッキ○、チャージャー・・・・デ~ス」

金剛「金剛、型・・・・はぁ、戦艦の力・・・・ひー・・・・ひー・・・・思い知っ、たか、デ~ス」

提督「息も絶え絶えだなお前」

島風「・・・・・ごい」

提督「え?」

島風「すっごーい!!」

島風「すごいすごい!!戦艦なのになんでそんなに速いのー!?」

島風「もう1回!もう1回かけっこしよ!!」ユサユサ

金剛「オオゥ・・・・」ガクガク

島風「ねーねー!」ユサユサ

金剛「わかった・・・・わかったからゆすらないで欲しいデース・・・・」

島風「やったー!」



提督「おーい金剛大丈夫かー?」

金剛「」チ~ン

提督「大丈夫じゃなさそうだな・・・・」

提督「まさかあれから3回もやらされるとはな」

提督「けど4回とも勝つなんてスゴイよ」

金剛「も、もうかけっこは2度とやらんデス・・・・」

提督「しかしリベンジするって息巻いてたからな、再戦は避けられんぞ」

金剛「うう・・・・」

提督(他の皆もあんな風に相手させられまくったんだろうな)

提督(そりゃかけっこの相手してくれなくなるわな)

提督「立てるか?」

金剛「もう一歩も動けんデース・・・・」

提督「仕方ないな、おぶっていってやろうか?」

金剛「お願いするデー・・・・ハッ!」

金剛「お姫さま抱っこで運んで欲しいデース!」

提督「はいはい」

金剛「やったデース!」

提督「はは、現金な奴だな」

今日はここまでで
続きは明日か明後日に

提督「よいしょっと」

金剛「んふふふ~♪」

提督「金剛の部屋に運んだらいいよな?」

金剛「ノー提督の寝室がいいデース」

提督「人のベッドを私物化するなよ・・・・」

金剛「提督のベッドは提督の匂いがして落ち着くのデ~ス」

提督「・・・・・おまえな~そういうことを」

???「にゃ~・・・・・・」

提督「ん?猫か?」

金剛「野良猫デスかネー?」

提督「声が弱々しいから捨て猫かもな」

金剛「なら鎮守府で飼うデ~ス!今度のネーミングは幹事長に決定ネー!」

提督「飼うのはいいんだけどさ~・・・・もうちょい名前を」

提督「・・・・まぁ幕僚長いるし、今更か」

???「にゃ~・・・・にゃ~・・・・・」

金剛「声はあっちからしマ~ス」

提督「あの茂みの向こうか」ガサガサ

提督「ここらへんだと思うんだ、が・・・・・・・」

多摩「にゃ~・・・・・」

提督「お前かよ!!」

金剛「OH・・・・・」

多摩「あ、提督!助けてほしいにゃ~!高くて降りられないにゃ!」

提督「降りられないんだったら登るなよ・・・・」

提督「助けてって言われても俺木のぼりとかできないしな~」

提督「金剛登れる?」

金剛「ノォー登れまセーン」

提督「梯子でもとってくるか」

球磨「クマ!?多摩ここにいたクマか!?」

提督「球磨姉ちゃんの登場か」

多摩「お姉ちゃん助けてにゃー」

球磨「今そこに行くクマー!」ヨジヨジ

金剛「おーさすがベアーなだけあるネー!」

提督「言っとくけどその熊じゃないからな」

球磨「さぁお姉ちゃんに捕まるク・・・マ・・・・・」

球磨「むちゃくちゃ高いクマ!怖いクマー!」

提督「・・・・・・」

球磨「クマー!!」

多摩「ニャー!!」

提督(アホ姉妹・・・・)

金剛「これって漫才してるんデスかー?」

今日はここまでで

木曾「おいおい何やってんだよ・・・・」

提督「今度は妹か」

金剛「ツッコミの登場ネー」

木曾「俺はツッコミじゃない!」ビシッ

金剛「あぅ」

提督「言動が一致してないぞ」

金剛「これが本物のツッコミデスね~初体験デ~ス」

木曾「違うって言ってるだろ!!」

提督「そんなことより姉ちゃん達はいいのか?」

木曾「あっ」

球磨「木曾助けてクマー!」

多摩「助けてニャー!」

木曾「ったく仕方がないな」

提督「木曾ちょっと待て」

木曾「なんだ?」

提督「登る前に聞いておきたいんだが」

提督「高いところ苦手だったりしないよな?」

木曾「いや大丈夫だが?」

提督「だったらいいんだ」

木曾「?」

金剛「どうしたの提督ー?」

提督「いや、なんか同じパターンになりそうな気がしたから・・・・」

金剛「あーアレデスか・・・・えーっと」

木曾「まったく手間のかかる」ヨジヨジ

木曾「ほら一人ずつ捕まっ・・・・」

球磨「クマー!」ガシッ

多摩「ニャー!」ガシッ

木曾「うわっ!離せ!2人同時は無理だ!落ちる!」グイグイ

球磨「怖いクマ!嫌だクマ!」

多摩「見捨てニャいでー!」

木曾「降りられんだろうが!」

提督「・・・・・・」

金剛「思い出した!テポ○ンってヤツデ~ス!」

提督「天丼な、その言い間違いは危険だからやめろ」

金剛「?」

提督「仕方がない、梯子とってくるか」

大井「なんだか騒がしいですね」

北上「みんなで集まって何してんのー?」

金剛「おー姉妹全員集合ネー」

提督「お前らの姉と妹があんなんなってんだよ」

木曾「放せー!」

球磨「クマー!」

多摩「ニャー!」

提督「なんとかしてくれ」

北上「え~・・・・ダルい」

提督「・・・・言うと思ったよ」

金剛「北上はめんどくさがりデ~ス」

北上「そんなことないよ~私だってやる時はやるよ~」

提督「へいへい、梯子とってくるわ」

大井「提督?梯子をどうするんですか?」

提督「どうするって・・・・あいつらを降ろすのに・・・・」

大井「わざわざそんなことしなくても木を倒しちゃえばいいじゃないですか」

提督「え?倒す?」

大井「ほらこうやって」ジャキ

大井「ね!」ドン!

ドカーン!!

木曾「おわあああああ!!」

球磨「クマァァアアア!!」

多摩「ニャァアアアア!!」

大井「ね?早いでしょ?」

北上「大井っちは過激だね~」

木曾「」

球磨「」

多摩「」

提督「・・・・・・」

金剛「こういうの知ってマ~ス。爆発オチってヤツデ~ス!」

おわり

とうとう金剛が改二になりましたね。絵柄が変わってるけど可愛い

提督「はぁ~・・・・・」

提督「仕事が思うように進まんな・・・・」

コンコン

提督「あ~どうぞ・・・・」

阿賀野「失礼しま~す」

能代「失礼します」

提督「おお、おまえらか」

提督「どうした?」

能代「遠征の報告にあがりました」

能代「遠征無事達成し、資材を補充できました」

阿賀野「ました~」

提督「そうか、ご苦労さん」

提督「ここに来て一週間たつが、どうだ?慣れたか?」

阿賀野「うん!もう慣れたよ~」

提督「能代は?」

能代「はい、だいぶ慣れました」

提督「そうかそりゃよかった」

提督「ここの鎮守府にいるのはクセの強い奴らばっかだからな・・・・」

能代「皆さんにはよくしていただいてます!」

阿賀野「みんなおもしろい人たちばかりだよ~」

提督「はは、たしかにおもしろいヤツばっかだな・・・・」

提督「・・・・遠征で疲れたろ?もう今日は休んでもいいぞ」

阿賀野「わかりました~」

能代「提督、ずいぶんお疲れですね?」

提督「あ~・・・・書類仕事が大量にあってな・・・・」

能代「・・・・もしよろしければお手伝いしましょうか?」

提督「本当か!?助かる!」ガバッ

能代「あははは・・・・特にやることもないですし大丈夫ですよ」

提督「すまん!ほん・・・・っとうに助かる!このお礼は必ずするから!」

能代「そ、そんなのいいですよ!」ブンブン

阿賀野「じゃ~私は提督さんにマッサージしてあげようかな~」

提督「お?うれしいけど・・・・仕事は手伝ってくれないのか?」

能代「阿賀野ねぇは書類仕事ダメダメですから・・・・」

阿賀野「そういうこと~」

提督「はは・・・・それじゃマッサージ頼もうかな」

阿賀野「オッケ~」

能代「提督はしばらく阿賀野ねぇにマッサージしてもらいながら休憩してください」

提督「いや、仕事しながらでも」

能代「いいですから!それに休憩しながらの方が効率が上がりますよ?」

提督「ん~・・・・わかった休憩させてもらうよ」

能代「はい!」

阿賀野「じゃあ提督さんここに座って?」

提督「わかった」

阿賀野「まず肩からね?」モミモミ

提督「おお~・・・・」

阿賀野「気持ちい~い?」

提督「お~・・・・むちゃくちゃいい感じ」

阿賀野「ふふふ、ここはど~お?」モミモミポヨンポヨン

提督「そこもいいか、ん・・・じ・・・・」

阿賀野「?」モミモミポヨンポヨン

提督(こ、この後頭部の感触は・・・・!)

提督(おっぱい!!)

提督(阿賀野のおっぱいが!)

阿賀野「提督さんー?どうしたの?痛かった?」

提督「あ?ああ、いやそんなことないぞ気持ちいいよ!」

阿賀野「そう?よかった!じゃあ続けるね?」ニコ

提督「お、おう頼む」

阿賀野「♪~」モミモミ

提督「・・・・・」

提督(少しぐらいなら後頭部押し付けても大丈夫・・・・だよな?)

提督「・・・・・」グイグイ

阿賀野「♪~♪~」モミモミポヨンポヨン

提督(うおぅ!プニポヨーンな感触が!)

提督「・・・・・」

提督(もう一回、もう一回だけ・・・・)

提督「・・・・・」グイグイポヨンポヨン

提督「・・・・・」パァァァー

阿賀野「提督さんニッコリしてるけどそんなに気持ちいい?」

提督「ああ、すごく(おっぱいが)気持ちいいよ・・・・」

阿賀野「ふふ、うれしいな~」

提督「ふぃ~・・・・」プニプニ

能代「提督!」

提督「ひゃい!すいません!」ビクッ

能代「あ、すいませんリラックスしてる所を・・・・」

提督「い、いやどうした?」

能代「ちょっと聞きたいことが、ここなんですけど」

提督「ああ、これはここをこうして・・・・」

能代「なるほど・・・・」

阿賀野「♪~」グイ

提督(なんだ?俺の手をもって・・・・)

阿賀野「え~い♪」グイー

能代「きゃっ!ちょ阿賀野ねぇ!突然ふともも撫でないでよ!って」

能代「あ、あれ!?て、提督!?」

提督「い、いや違うぞ!これは阿賀野が!」

阿賀野「いや~提督さんに元気出してもらおうかな~って」

阿賀野「能代のふともも手触りいいでしょ~?」

提督「ああ、張りがあってなめらかで・・・・って!何を言わせる!」

能代「~~~!!///////」カァ~

能代「阿賀野ねぇ!こういうイタズラはやめてよ!」

阿賀野「まんざらでもないくせに~」

能代「もう!仕事に戻る!」

能代「あれ?ペンが・・・・あ、あんなとこに」

提督(うおおお!能代さんそんな立ったままペンを拾おうとすると・・・・!!)

阿賀野「能代ちゃ~んパンティー見えちゃうよ~?」

能代「え?あ!!」バッ

提督(くっおしい)

能代「み、見えましたか・・・・?/////」

提督「い、いや大丈夫!見てないぞ!」

提督(かわいい)

能代「そ、それならいいです」

提督(・・・・いかん、太もも触ったり、パンチラしそうだったりで我が主砲の仰角がどんどん上がり続けている・・・・・)

阿賀野「急に黙ってどうしたの提督さん?」プニュプニュ

提督(阿賀野は相変わらず胸を押し付けてくるし今にも主砲から三式弾が発射されそうだ・・・・・!!)

能代「どうしたんですか提督?前かがみになって・・・・お腹でも痛いんですか?」

提督(うおわあああ!やめろ!そんな前かがみになって腕で寄せあげるようにおっぱいを強調するんじゃあないッ!!)

提督(うおおおおおおおお!!俺の心の中の那珂ちゃんよッ!俺を助けてくれッ!!)

提督(那珂「も~う提督ってばHなんだから~☆提督のお・ま・せ・さ・ん☆」)

提督「・・・・・」イラッ

阿賀野「?」

能代「?」

提督「ふぅ・・・・」

提督「よし!仕事するか!」

能代「は、はい」

提督「はぁ~・・・・・」

能代「なんとか終わりましたね」

提督「ああ、手伝ってくれてありがとう」

阿賀野「疲れた~・・・・」

提督「阿賀野も手伝ってくれてありがとな」

提督「書類仕事苦手だっていうわりにはよくできてたじゃないか」

阿賀野「提督さんのためだからね~頑張りました」

提督「はは、それはうれしいな」ナデナデ

阿賀野「あ~きもちい~」

能代「・・・・・」ジー

阿賀野「ん?」

阿賀野「提督さん能代も頭撫でて欲しいって」

能代「えっ」

提督「お?そうか」

能代「いやっ私は・・・・」

提督「あー嫌か?」

能代「いえ、あのその・・・・うう・・・・」

能代「な、なでて欲しいで、す・・・・/////」

提督「はは、わかった。能代ありがとうな」ナデナデ

能代「は、はい・・・・/////」

阿賀野「うふふ」ニコニコ

阿賀野「・・・・あっ、もう食堂閉まってる!」

提督「ああ~もうこんな時間か~どうすっかな」

能代「あのカレーでよければ私が昨日作ったのがあるんですけど・・・・」

能代「よろしければ・・・・」

提督「そうなのか?ぜひ頼むよ」

能代「はい!」

阿賀野「能代特性カレーはおいしいよ~」

提督「それは楽しみだな~」

提督「能代料理上手そうだもんな~」

能代「いえ、あのカレーしか出来ないんです・・・・」

提督「ほ~・・・・じゃあ今度一緒に練習するか?」

能代「えっ?」

能代「あ、お願いします!」

阿賀野「私も一緒にやる~」

提督「了解~」ニコ

能代「~!/////」

能代「あの、先に行ってカレー温めてきますね!」ダッ

提督「あっそんな急がなくても・・・・」

阿賀野「じゃあ私たちも行こ?」

提督「そうだな」

阿賀野「あっ」

提督「どうした?まだ何かあったか?」

阿賀野「提督の好きなおっぱいマッサージの続きはまたあとで、ね?」ボソッ

提督「!?」

阿賀野「んふふ~♪」

おわり
E-4攻略の息抜きに書いた。
能代ちゃんカレーばっか食わせてくるよね

それと金剛をメインに書き始めたからずっと金剛出してきたけど
そろそろ話が思いつかなくなってきたので今後は金剛出てこない話があるかもしれません

提督「・・・・金剛、無事か・・・・?」

金剛「て、提督、なんで・・・・」

金剛「なんで私をかばって・・・・!」

提督「・・・・俺は、提督だからな・・・・お前らを轟沈させるわけには、いかないだろう」

金剛「は、はやく手当を・・・!」

提督「もういい・・・・この傷だ・・・・もう、無理だ」

金剛「そんなことナイ!手当すれば大丈夫だヨ!!」

提督「金剛・・・・聞け」

金剛「提督は死なない!死んだりなんかしナイ!」

提督「金剛・・・・」

金剛「今度デートするって言った!!他にも約束した!」

金剛「約束破ったら・・・・」

提督「いいから聞け!!」

金剛「!」ビクッ

提督「聞いてくれ・・・・これが最後なんだから」

金剛「うっ・・・・」グスグス

提督「・・・・お前と過ごした日々は本当に楽しかった・・・・俺の人生の中で一番、輝いていた時期と言ってもいい」

提督「お前には、金剛には、大切なものたくさん貰った・・・・感謝してもしきれない程にな・・・・・」

提督「そんなお前を守って、最後を迎えるんだ・・・・満足、してるよ」

金剛「最後なんで、最後なんで言わないでぇ・・・・提督いなくなっぢゃ嫌だよぉ・・・・」グスグス

金剛「わだし、提督がいないと何もできないよぉ・・・・」

提督「お前は・・・・自分が思っている以上に強い子だ・・・・俺がいなくなっても大丈夫、だ」

金剛「そんなのヤダ!」

提督「こんな俺を・・・・好き、といってくれてありがとう・・・・」

金剛「ヤダ!ヤダヤダ!」

金剛「そんな風に、もう最後みたいに言わないで!」

提督「俺、も・・・・おま、え・・・・の・・・こ・・・・・」

提督「・・・・・・・・・・」

金剛「え・・・・えっ提督・・・・?」ユサユサ

提督「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

金剛「嘘・・・・嘘だよね提督ぅ・・・・?」ユサユサ

提督「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

金剛「イヤだぁ・・・・・イヤだよぉ・・・・・・・」ユサユサ

提督「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

金剛「うわあああああああああでいどくぅぅううううううううう」

提督「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

金剛「わあああああああああああ」ガバッ

金剛「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・・・・・・・・・・」キョロキョロ

金剛「・・・・・・・・・・・・・・・・・」グスッ




提督「・・・・・・・・」スースー

ガチャ

金剛「・・・・・・・・」トコトコ

提督「・・・・・・・・」スースー

金剛「・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・」モゾモゾ

提督「ん~・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・」ギュー

提督「んあ・・・・・?」

金剛「・・・・・・・・」ギュー

提督「なんだ・・・・また潜り込んできたのか・・・・?」

金剛「・・・・・・・・」ギュー

提督「?」

提督「・・・・金剛、泣いてんのか?」

金剛「・・・・・・・・」

提督「どうした?何かあったのか?」

金剛「・・・・・・・・」

提督「・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・・・・・」

提督「・・・・・ふぅ・・・・・」

提督「・・・・・・・・」ナデナデ

金剛「・・・・・・・・」ギュウウウウウ

コンコンコン

提督「どうぞ」

ガチャ

霧島「朝からすいません。金剛姉さん来ていますか?」

提督「おお、来てるぞ」

金剛「・・・・・・・」ギュー

霧島「やっぱりですか」ハァー

霧島「もう姉さん!淑女たるもの殿方の・・・・って」

霧島「元気がありませんね?どうしたんですか?」

提督「ああ、どうも悲しい夢を見たらしくて・・・・」

霧島「悲しい?」

提督「なんつーか、俺が死んじまった夢らしくてだな・・・・」

霧島「・・・・なるほど」

金剛「・・・・・・・」ギュー

提督「それで昨日の夜中からずっと離してくれないんだ」

提督「なぁ金剛着替えたいからそろそろ離してくれないか?」

金剛「ヤダ」

提督「お前も着替えないとダメだろ?ちょっとの間でいいから」

金剛「ヤダ」

霧島「姉さんあまり無理をいっては」

金剛「ヤダヤダヤダ!」ギュー

金剛「提督から離れたら提督いなくなっちゃうデス!」

提督「・・・・・・・・」

提督「よし、こうしよう金剛の目の届くところで着替えるから、な?」

提督「金剛も一緒に着替えよう?」

霧島「・・・・・提督、それは・・・・・」ジトー

提督「いやいやいや!一緒に着替えるって言っても俺は金剛の方向かないから!」

提督「それなら大丈夫だろ?」

霧島「まぁそれなら・・・・・」

提督「金剛もそれならいいだろ?」

金剛「・・・・・うん」



提督「ふぅ、やっと着替えられた」

霧島「着替えたらまたくっつくんですね・・・・」

金剛「・・・・・・・」ギュー

提督「ははは・・・・・・」

霧島「それじゃあお二人の分のご飯いただいてきますね?」

提督「おう、ありがとうな」

今日はここまで

提督「さて、空いてる所はっと」

提督「おっ」

加賀「提督、おはようございます」

提督「おう、おはよう」

赤城「あ、モグモグ提督モグモグおはようゴックンございます」

提督「食べながらしゃべるな、おはよう」

提督「ここいいか?」

加賀「どうぞ」

提督「ありがとう。ほれ金剛も座れ」

金剛「うん」

加賀「・・・・・ところで金剛さんがいつにもましてベッタリくっついているようですが」

提督「ああ、それは・・・・」

提督「・・・・・というわけでな」

加賀「・・・・なるほど」

金剛「・・・・・・」ギュー

加賀「そういった経験は私にもあります」

提督「加賀も?こういっちゃなんだが、意外だな・・・・・」

金剛「・・・・・・・・・」

加賀「ええ、自分でもそう思います」

加賀「お恥ずかしい話ですが・・・・悪夢を見て夜中に目を覚ますなんていうのはしょっちゅうありました」

提督「悪夢というとやはり・・・・」

加賀「艦隊の仲間が私の目の前で轟沈、していく夢ですね・・・・」

金剛「・・・・・・・・」グスン

赤城「あ~!夜中突然起きてたのってそういうことだったんですか!」

赤城「お腹すいて起きてたわけじゃないんですね!」

加賀「・・・・・・・・・・・」

提督「・・・・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・・・・」

加賀「赤城さん、卵焼きいかがですか?」

赤城「え?いいんですか!やったー!」

赤城「もぐもぐ」

加賀「・・・・どこまで話しましたか」

提督「あ~・・・・悪夢をよく見て夜目を覚ますことが多かったってとこ」

加賀「そうでした」

加賀「ここに配属された当初はよく悪夢にさいなまれました」

加賀「ですがそれはもう昔のことで今は違います」

提督「もう悪夢を見ないのか?」

加賀「はい、何故だかわかりますか金剛?」

金剛「?」

加賀「私には頼りになる仲間がたくさんいるからです」

加賀「だから誰かが死ぬなんてことは起こりません」

加賀「私と仲間たちがいれば一人たりとも轟沈させません」

提督「・・・・・断言するか」

金剛「・・・・・・・・・」

加賀「はい、それに頼りになる提督もいますしね」

提督「・・・・面と向かって言われると照れるな」

金剛「・・・・でも」

加賀「でもも何もありません。夢はしょせん夢でしかありません」

加賀「夢での出来事を引きずっていると現実でも起こってしまいますよ」

赤城「そうですよ!悪い夢なんて」

赤城「お風呂に入って!美味しいごはん食べて!ぐっすり眠ったら!翌朝には忘れちゃいますよ!」

加賀「・・・・・・・・・・」

提督「・・・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・・・」

加賀「赤城さんタラコどうぞ」

赤城「わーい!ありがとー!」

赤城「もぐもぐ」

加賀「・・・・・・・・」

加賀「・・・・まぁ赤城さんも普段はこんな調子ですが戦闘ではとても頼りになりますし」

加賀「私が落ち込んでいるときはそばにいて励ましてくれたりもしました」

提督「そうだな、赤城はいざという時は頼りになる奴だ」

金剛「・・・・うん」

加賀「こんなこと普段なかなか言えませんが・・・・・」

加賀「その・・・・とても感謝しています。赤城さん・・・・・ありがとう」

赤城「間宮さーん!ごはんおかわりー!!」

加賀「・・・・・・・・・・・・・」

提督「・・・・・・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・・・・・・」

赤城「何か言いましたか?加賀さん?」

加賀「・・・・・・・・・・・・」イラッ

加賀「・・・・・・・・」ヒョイパクヒョイパク

赤城「ああーー!!私のおかずー!!!」

加賀「もぐもぐ・・・・・・ほらいつまでも食べてないで行きますよ赤城さん」グイグイ

赤城「あー!あー!ああああー!!」ズルズル

提督「・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・」

加賀「・・・・そういえばひとつ言い忘れていました」

金剛「?」

加賀「私の頼りになる仲間の中にはあなたも入っているんですよ。金剛さん」

金剛「!」

加賀「それでは失礼します」

赤城「あ~~~~~~」ズルズル

提督「・・・・・加賀はかっこいいな」

金剛「・・・・・うん」

提督「俺たちも見習わないとな」

金剛「うん」

提督「お、妹たちが勢ぞろいで来たぞ?」

霧島「すいません。お待たせしました」

比叡「お姉さま!大丈夫ですか!」

榛名「霧島から聞きました。大丈夫ですか?」

比叡「お姉さまは!お姉さまは!この比叡が守りますぅうぅうう!!!」ズビズビ

霧島「だから提督が亡くなる夢を見たからだって・・・・」

比叡「お姉さまぁあああ!!」

榛名「大丈夫です!提督は榛名もお守りしますから!」

霧島「そうですよ。私もお手伝いしますから大丈夫です」

提督「いい妹をもったな金剛」

金剛「・・・・・うん」グスッ

提督「加賀も言ってた通り頼りになる仲間がいっぱいいる。不安に思うことなんて何一つない」

提督「俺も絶対死なない。だから・・・・」

提督「いつもみたいに笑っていこうぜ」

金剛「・・・・・・うん!」

霧島「金剛姉さん?」

金剛「ノォープロブレム!もう大丈夫だヨー!」

金剛「いつもの私で行くからネー!フォローミィー!ついてきてくださいネー!」

比叡「お姉さまあああ!!」ダキッ

榛名「元気になったんですね!うれしいです!」ダキッ

霧島「え?え?ついてこいってどこに??」

提督「はは、いきなりすぎだろ」

金剛「んふー!」ニコニコ

おまけ

提督「・・・・元気になったんだから自分で食べろよ」

金剛「ノォー!まだ元気が足らんデース!食べさせてくだサーイ!」

提督「・・・・今日だけだぞ」

金剛「了解デース!あ、次は鮭が欲しいネー!」

提督「はいはい」

提督「ほれ、あーん」

金剛「あーん」

金剛「もぐもぐ」

金剛提督に食べさせてもらうといつもの数倍は美味しいネー!」

提督「それは完全に言いすぎだろ」

比叡「お、お姉さま!私のも!私のも!」

比叡「はい、あーん!」

金剛「ん?あーん」

榛名「提督、よかったら私が食べさせてあげましょうか?」

提督「いや悪いし、いいよ・・・・それに恥ずかしいし」

榛名「いいですから!はい、あーん」

提督「あ、あーん」

霧島「・・・・・・なんだコレ」

おわり

先週の土曜にようやくE-4終わった。
ゲームであんなに神経すり減らしたのは久々でしたわ

提督「ふぅ~・・・・・」

妙高「あら提督、お仕事終わったんですか?」

提督「ん?ああ、やっとな」

妙高「これから妹たちと飲もうと思ってるんですが」

妙高「よかったら提督もいかがですか?」

提督「いいね~、と言いたいとこだけど・・・・姉妹水入らずのとこに邪魔するのも悪いし」

提督「遠慮しとくよ」

妙高「まぁまぁそんなことおっしゃらずに」

妙高「妹たちとはいつも飲んでますし大丈夫ですから」

提督「う~ん・・・・」

妙高「それにどうせこれから一人で晩酌なさるんじゃないですか?」

妙高「だったら一緒に飲みましょう?」

提督「・・・・そうだな、じゃあお邪魔させてもらうか」

妙高「はい」ニコ

妙高「ごめんなさい。遅くなったかしら?」

足柄「今準備できたとこよ~」

足柄「アレ?提督?」

那智「一体どうしたんだ?」

提督「よ、妙高に誘われてな」

提督「お邪魔させてもらうよ」

足柄「そうなの?歓迎するわよ!」

那智「きさまと飲むのも久々だな」

足柄「ほら座って座って!あ、羽黒コップもう一つ持ってきてくれる?」

羽黒「は、はい!」

羽黒「どうぞ提督」

提督「ああ、ありがとう羽黒」

妙高「さぁ準備もできましたしみんな座りましょ?」

足柄「はいは~い」

那智「わかった」

提督「あ、俺が来たからみんな座れないんじゃ・・・・」

妙高「大丈夫ですよ。私と羽黒が一緒に座りますから」

提督「そうか、なんか悪いな」

羽黒「い、いえ!大丈夫です!」

足柄「ほらほらまずは乾杯しましょ!」

足柄「はい那智姉さん」トクトクトク

那智「おお、悪いな」

妙高「ビールでよかったですか提督?」

提督「ああ、大丈夫だぞ」

妙高「はい、どうぞ」トクトクトク

提督「おっと、ありがとう」

羽黒「はい妙高姉さんも」

妙高「ありがとうね。羽黒」

足柄「飲み物行きわたった?じゃあ」

足柄「カンパーイ!」

一同「カンパーイ!」

足柄「ゴクゴクゴク・・・・ぷはー!」

足柄「この一杯のために生きてるって感じよね!」

提督「お前はオヤジか」

那智「しかし一口目のビールは何故こうもウマいのだろうな」

提督「確かにな~」

足柄「そんなことどうでもいいじゃない!おいしければ!」

提督「はいはい、お前はそうだよな」

足柄「何よそれ~」

提督「しかし、もうだしてんだなコタツ」

羽黒「寒くなってきましたし、もう皆さん出してますよ?」

提督「俺が遅れてるだけか・・・・」

妙高「提督のお部屋はまだなんですか?」

提督「どうも出すのが面倒でな」

提督「・・・・やっぱいいな~コタツ」

足柄「明日休みだし、だしたら?」

提督「う~ん・・・・だしたら仕事に支障が出そうでな~」

羽黒「たしかに・・・・1度入ったら離れたくなくなりますもんね」

那智「ふん、こんな軟弱なもののどこがいいのだ」

足柄「あれ~?那智姉さんがそれ言っちゃう~?」

那智「何がだ」

足柄「部屋に一人の時は首まですっぽり埋まってゴロゴロしてるじゃない」ニヤニヤ

那智「なっ・・・!」

那智「き、きさま見ていたのか!」

足柄「おほほほ!」

那智「い、今すぐ記憶を消せ!いや消してやる!」

足柄「こんな軟弱なもの」キリッ

那智「きっきき貴様ァアアア!!」

足柄「いや~ん(笑)」

妙高「こらこら暴れないの」

羽黒「那智姉さんは素直じゃないから」

提督「はは・・・・」

風呂入ってきます

足柄「ほら~提督、グラスが空いてるわよ」

提督「お、おう」

那智「どうした今日はペースが遅いぞ?」

提督「いや~疲れが溜まってんのかな?どうも眠くて」

提督「妙高と羽黒も引き上げたし、俺もそろそろ・・・・」

足柄「いかせないわよ」ガシッ

那智「きさまも明日は休みなんだろう」ガシッ

足柄「女二人だけで飲ませる気?」ニコ

那智「ほら、秘蔵の焼酎だぞ?飲め飲め」ニコ

提督(ヒェ~~)

足柄「ほら!」グイグイ

那智「さぁ!」グイグイ

提督「わかった!わかりましたよ!」

提督「飲む!飲むから!」

提督「・・・・・」ゴクゴクゴク

提督「・・・っぷは」

那智「うむ、いい飲みっぷりだ!」

足柄「キャーかっこいい!」

提督「うるせー酔っ払いども」

提督「・・・・いつもお前らだけで残ってんのか?」

足柄「姉妹で飲むときはそうねー那智姉さんと2人で残るわねー」

那智「妙高姉さんと羽黒はそんなに強くないからな」

足柄「ガッツリ飲むときは隼鷹とか千歳とかと飲むわよ~」

足柄「あ、あと鳳翔さんとか」

足柄「鳳翔さんの作るおつまみおいしいのよね~」

提督「ああ、たしかにうまいな」

那智「店が開けるレベルだな」

提督「たしかに」

足柄「あ、もうおつまみなくなっちゃった」

足柄「提督何か作ってよ」

提督「俺かよ」

那智「ふ、私たちが料理を作れるとでも」

提督「威張るなよ・・・・」

提督「料理の1つもできないと彼氏ができんぞ」

足柄「なっ!し、失礼ね!カレーとかラーメンとか作れるわよ!」

提督「・・・・それインスタントだろ」

足柄「ぐぬぬぬ」

那智「まぁとにかく簡単なものでいいから作ってくれ」

提督「へいへい」

足柄「あ~~~・・・・お酒もなくなってきたわね~」

那智「そうだな・・・・・」

那智「提督も寝てしまったし、お開きにするか・・・・」

足柄「・・・・・・・・」

足柄「提督と一緒のベッドで寝たら朝目を覚ました提督が勘違いして『俺、責任取るよ足柄!』ってなるかしら」

那智「・・・・・・・きさまはそんなことを考えているからいつまでたっても彼氏ができんのだ」

足柄「何よ!人のこと言えるの!処女のくせに!」

那智「しょ、しょ処女だと!?き、きさま!」

足柄「あら?図星~?」

那智「そんなわけないだろうが!男性経験の1人や2人・・・・」

那智「耳年増の貴様には刺激が強かろうと気を使ってやったんだ!」

足柄「なんですって!私だって男の1人や2人、3人や4人、もうバンバンよ!?」

那智「は、嘘くさいな。そこまで言うんだったら証明して見せろ」

足柄「い・・・・いいわよ!?その代わり那智姉さんにも証明してもらうからね!」

那智「い、いいだろう望むところだ」

提督「ん~・・・・・」

提督「・・・・寝ちまってたのか」

提督「那智と足、柄・・は・・・・・」

足柄「ほら・・・ここがいいのか?」

那智「あ、ああ・・・・そ、そこが、いい」

足柄「ど、どこがいいのかハッキリ言ってみろ」

那智「そんなの・・・・は、恥ずかしい」

足柄「言わないとイ、イカせてやらないぞ」

提督「・・・・・お、お前ら・・・・」

!?

足柄「て、提督!?起きて・・・・」

那智「ち、違うんだ提督これは!」

提督「いやいいんだ!そういうのって人それぞれだし!」

提督「ただ同性愛で近親相姦って・・・・」

提督「どんだけ高いハードル超えるんだっていうかむしろ高すぎるハードルだからくぐっちゃったのか」

足柄「聞いて提督!わたしたちは別にそういう関係じゃ」

那智「さっき少し口論してだな」

提督「いいんだ!見てないから!那智と足柄が姉妹でレズってたとこなんて」

提督「見てないからああああああ!!」ダッ

那智「待て!!」

足柄「勘違いしてるからぁあああ!!」

おわり

更新速度は・・・・・・まぁ頑張ってみます

提督「・・・・だめだ。頭が働かん・・・・」テクテク

提督「少し昼寝しよう」モゾモゾ

提督「ふぅ~・・・・・」

提督「・・・・・・・・」

提督(あ・・・・寝れそう・・・・・・・)

能代「提督、失礼します」コンコンガチャ

能代「提督?」

能代「あ、寝てる・・・・」

提督(能代か・・・・悪いけど起きるのダルイし寝たふりしとこう)

能代「提督?寝てらっしゃるんですか?」

提督「・・・・・・・・・」

能代「まぁ火急の用件でもないし、いいかな・・・・・」

能代「提督最近疲れが溜まってたみたいだもんね」

能代「・・・・・・・・・」

能代「提督の手おっきいな・・・・」

能代「・・・・・・・・・」ギュッ

提督(手を握られてる・・・・・これっていわゆる恋人つなぎってヤツでは)

能代「えへへ・・・・・」ニヤニヤ

提督「・・・・・・・・・」

能代「・・・・・・・」グイッ

提督(ん?手を引っ張って今度はなんだ・・・・?)

能代「えへへへへ・・・・・」サスサス

提督(これは・・・・・自分の頬に俺の手をあててんのか・・・・?)

提督「・・・・・・・・・・」

提督(あまり深く考えないようにしよう・・・・・)

能代「えへ・・・えへへへ・・・・」ニヤニヤ

阿賀野「能代ちゃ~ん!提督さん居た~?」

能代「ひゃっひゃい!?」

阿賀野「提督さんの手を握ってどうしたの?」

能代「い、いやっこれは!その・・・・」

能代「提督の手がですね!ベッドから落ちてたんでなおしてあげようかと!」

阿賀野「ふぅ~ん?」

能代「ほ、ほんとだよ!?」

阿賀野「別に疑ってないよ~」

阿賀野「ところでさっきの件提督さんに聞けた?」

能代「えっとまだ聞けてないの、私が来たときにはもう、その、寝てらしたんで」

能代「別に急ぐわけじゃないし、後で聞こうかと!」

阿賀野「起こしちゃかわいそうだもんね~」

能代「じゃあ私は別の仕事進めるんで先に戻ってるね!」ダダッ

阿賀野「そんな急がなくても・・・・って行っちゃった」

提督「・・・・・・・・・・・」

阿賀野「提督さんったら無防備に寝顔さらしちゃってまぁ」ツンツン

提督(頬をつつくな・・・・・)

阿賀野「フフフ~」ツンツン

阿賀野「提督さ~ん実は起きてるんじゃないの~?」

提督「!」

提督(ばれた!?いや・・・・まさか)

阿賀野「狸寝入りなんてする子はこうだぞ~」ムニュ

提督(うおお!こ、こいつ胸をッ!)

阿賀野「ほらパフパフ~」ムニュムニュ

提督「・・・・!・・・・・」

阿賀野「あれ~?ほんとに寝ちゃってるのかな~?」

阿賀野「提督さんの反応がないとつまんないな~」

阿賀野「また今度起きてる時にしてあげるね~」

阿賀野「おやすみ~」テクテク

提督「・・・・・・・・・」

提督(くっ惜しいことをしたか・・・・?いや今優先すべきは睡眠欲・・・・)

提督(・・・・・・・・・・・)ムラムラ

提督(い、いかん!)

提督(阿賀野のおっぱい攻撃で我がご子息が激おこビンビン丸になっていらっしゃる!)

提督(・・・・寝るどころじゃなくなった・・・・)

伊168「提督~入るよ~」ガチャ

提督「!」

提督(まずい・・・・いや布団の上からだとわからないはず・・・・)

提督(寝たふり寝たふり)

伊168「あれ?寝てるの?」

提督「・・・・・・・・・」

伊168「・・・・・・・」

伊168「提督提督ー」ユサユサ

提督「・・・・・・・・・」

伊168「熟睡みたいだね・・・・」

伊168「へへ~・・・・」モゾモゾ

提督(布団の中に入ってきた・・・・イムヤがこんなことするの珍しい・・・・)

提督(ってマズイ!)

提督「んん~・・・・」ゴロン

伊168「あ、寝返りうって背中向けちゃった・・・」

伊168「ま、いいか」

伊168「ふふ、提督の背中おっきい~」ギュ~

提督(ふぅ~・・・・・・)

伊168「んふふ・・・・・」ギュ~

提督「・・・・・・・・・・」

伊168「・・・・・・・・」

伊168「・・・・やっぱ前から抱き着きたいな・・・・」ボソッ

提督「!?」

伊168「ん・・・・・」ゴソゴソ

提督(まずいまずいまずいまずい)

伊168「えへへへ~」ギュ~

伊168「?」

伊168「なんか硬いのが・・・・懐中電灯?」ニギニギ

提督(おふぅ!)ビクビクッ

伊168「あれ?くっついてるのか、な・・・・・」

提督「・・・・・・・・」ギンギン

伊168「え!?え、え、え」

伊168「ええー!?こ、これって////////」

伊168「男の人の・・・・アレ、だよね///////」

伊168「これが・・・・提督の『酸素魚雷(潜水艦的表現)』なんだ・・・・/////////」ゴクリ

伊168「すご・・・・カチカチ・・・・・//////」

提督(イムヤはん!そんな触られたらワイは、ワイはッ!!)ビクビクン

伊168「提督ビクビクしてるし・・・・こうすると気持ちいいのかな・・・・///////」サスサス

提督(おふう)ビクッ

提督(マズイ!本当にマズイ!どうする・・・・?起きるべきか?いや、気まずい・・・・)

提督(一体どうすれば・・・・・)

金剛「提督ゥー!遊びに来たヨー!」バンッ

提督「!」

伊168「!」ビクッ

金剛「あれ~?オヤスミ中デスか~?もう!この時間に遊びにに行くって言ってたのに~!」

提督(忘れてた!いやしかし助かったぞ!)

金剛「提督ゥー!起きるデェース!」バッ

提督「!?」

金剛「ダァーイブ!」ドスゴリゴリゴリ

金剛「あれなんか硬いのふんじゃったデース?」


我が偉大なる大先輩である過去の提督たちは矢尽き刀折れようともたとえ最後の1隻になろうとも最後まで勇猛果敢に戦いました・・・・・・
しかし我が艦はバイタルパートに致命傷を負い、もうこれ以上の戦闘続行は不可能。あとは沈むのを待つばかりです。
私は司令官として艦と運命を共にしようと思います。
父さん母さん、先勃つ不幸をお許しください・・・・・どうかお元気で

金剛「ん?ああー!!イムヤまた提督のベッドに潜ってるデース!」

伊168「いや、これはその~・・・・・って提督!?」

金剛「え?」クルッ

提督「」ブクブクビクンビクン

伊168「」

金剛「」

伊168「てっ提督泡吹いて白目剥いちゃってるよ!?」

金剛アワワワワワワ・・・・・メディーック!!メディイイイィック!!!」

おわり

長門「ない・・・・ないぞ」

長門「どこにもない!」

長門「一体どこに・・・・・」

陸奥「どうしたの?何か探してるの?」

長門「!」ビクッ

長門「いやっ!なんでもないぞ!うん!」

陸奥「?」

陸奥「何か困ってるならいってね」テクテク

長門「ふぅ・・・・・」

長門「いくら妹の陸奥とはいえ絶対に言えん」

長門「どこにやったんだろうか・・・・」

長門「部屋中探し回ったがどこにもなかった・・・・・くそっ!」

長門「誰かに見つけられでもしたら・・・・・」

長門「ん?」

提督「おーいコレ昨日廊下に落ちてたんだけど誰のだー?」

黒潮「あら~かわいらしな~」

金剛「プリティ~デ~ス」

長門「どうしたんだ?」

提督「長門か、いや落し物を拾ってな」

陽炎「かわいいテディベアよ」

提督「お前のか?」

長門「・・・・・・・」

提督「なんつって、まぁお前ののワケないよな、ハハ」

黒潮「そやで~長門はんがヌイグルミなんてもってるわけないや~ん」

提督「たしかにイメージにあわないな~」

金剛「長門の部屋はパイプベッドとテーブルだけがあってテーブルの上には冷めたピザと炭酸のぬけたビールが置いてあるイメージデ~ス」

陽炎「・・・・どんなイメージなのよそれ」

金剛「なんかクゥールな女性のイメージデェ~ス」

長門「・・・・・・・」

提督「?」

提督「どうした?さっきから黙って・・・・」

提督「あ、ほんとに長門のだったか?」

長門「な、何をバカな!」

長門「私がそんなかわいらしいテディベアを抱いて眠るはずがないだろう!」

提督「まぁ・・・・そうだわなー」

長門「・・・・それでは私は急用があるので失礼させてもらう」ダッ

提督「おお、じゃあな~」

長門「・・・・・・・・・」テクテク

長門「・・・・・・・・・」ガクッ

長門(あれ私のだ~・・・・!!)ブルブルブル

長門(何故!?何故提督が!?)

長門「いや・・・・そんなことは今はどうでもいい・・・・」

長門「なんとしてもジュリエッタちゃん(名前)を奪還する・・・・!!」



長門(提督は・・・・・執務室か・・・・)

長門(提督をどうやって執務室からおびき出すか・・・・)

提督「ふぃ~・・・・」ガチャ

長門「!」バッササ

提督「それじゃ演習場にいくか」テクテク

陸奥「は~い」テクテク

長門(しめた!今の内に・・・・)

提督「あ、しまった」

陸奥「どうしたの?」

提督「双眼鏡忘れてきちまった」

陸奥「あら、じゃあ私がとってきてあげるわ」

陸奥「提督は先に演習場に行ってて」

提督「すまんな」



長門「ない!ないぞ!」

長門「どこか別の所にやったのか・・・・?」

カツカツカツ

長門「!?」

長門「不味い・・・・提督が戻ってきたのか?」

長門「この部屋に私が隠れられる場所はない・・・・かくなるうえは」

長門「このビリビリ棒(警棒型スタンガン)で眠ってもらう・・・・」ガチャ

ガチャ

長門(許せ!提督!)ガッバチバチバチ!!

陸奥「うっぎゃあああああああああ!??!!?」ビリビリビリビリ

陸奥「」プシュー

長門「・・・・・・・・・・・・・」

陸奥「」パチッパチパチパチ

長門「む?いかん!」バッガッシャアアン

ドガアアーーーン!!!!

オイナニゴトダ!?

ウワーーー!!

ムツガマタナゾノハッカゲンショウヲオコシタゾ!!

テイトクノシツムシツガ!!

ミズモッテコイ!!ミズ!!

長門「ふぅ・・・・危なかった」

長門「許せ陸奥!今度間宮のアイスや羊羹をたらふく食わせてやるからな!」

長門「しかしジュリエッタちゃんは一体どこに・・・・」

長門「・・・・そういえば提督はカバンをぶら下げていたな、もしや」

提督「よし、とりあえず今日の演習は全部終わったな」

榛名「お疲れ様です。提督」

榛名「お水良かったらどうぞ」

提督「お、サンキュー」ゴクゴク

提督「そういや陸奥のケガの具合はどうだった?」

榛名「はい、幸い小破程度でした。今はドッグの方に入っておられます」

提督「そうか、何か言ってたか?」

榛名「執務室に入ったところまで覚えているが後のことは覚えていない、と」

提督「う~む・・・・また謎の爆発か」

提督「あいつも苦労人だな、見舞いになんか甘いものもっていってやるか」

榛名「はい、陸奥さんも喜ばれると思います」ニコニコ

長門「・・・・・・・・・・・」ジー

榛名「・・・・とっところで何故長門さんはずっとこっちを見てるのですか?」

提督「いや~なんか演習中からずっといるんだよな」

提督「声かけても反応しないし」

提督「本人はばれてないと思ってるのかな」

榛名「はぁ・・・・そうなんですか」

提督「ま、特に害はないしほっておけばいいだろ」

榛名「・・・・・・・・・・・」

榛名「提督、榛名用事を思い出したので失礼しますね」

提督「ん?おう」

長門「・・・・提督が一人になったな」

長門「ここは気絶させて・・・・」

榛名「長門さん」

長門「!」ビクッ

長門「は、榛名!?いつの間に後ろに」

榛名「こんにちわ」

榛名「演習中からずっと提督を追いかけてるらしいですけど」

榛名「提督に何か御用ですか?」

長門「何!?私の尾行がばれていたのか!?」

榛名「あはは・・・・バレバレでしたよ」

長門「うぬぅ・・・・」

榛名「それでどうして・・・・」

長門(ぬいぐるみを密かに取り返すために提督の隙をうかがってたなんていえん)

長門「え?いや・・・・その、別に」

榛名「・・・・・・・・・・・」

榛名「別に・・・・・ですか」

長門(くそぉ~何か勘づかれたのか?)

榛名「・・・・・・長門さんもしかして」

榛名「・・・・好き、な・・・す・・・か・・・・?」ボソボソ

長門「え!?」

榛名「・・・・提督」

長門(やばい!!やはり提督のスキをうかがっていたのがバレている!!)

長門「・・・・・・・・・・・」

榛名「・・・・・・・・・・・」

長門「よし!かかってこい!!」シュバッ

榛名「!」

榛名「正々堂々勝負ということですね!?」

榛名「榛名!負けません!」

陸奥「あら?」

長門(先手必勝!一撃で意識を刈り取る!)ギラギラギラ

陸奥「姉さ~ん何して」タッタッタッタ

長門「喰らえ!」シュッ!!

陸奥「る、の?」

長門「!?」ヒュッ

陸奥「きゃっ」

長門「おい!大丈夫か!?」

陸奥「ええ、これぐらいかすり傷よ」

長門「急に目の前に現れるな!直撃したら大破は免れんぞ!」

榛名(え?えっえっ!?陸奥さんが現れなかったら長門さんは私をどうしていたの!?)

長門「立てるか?」

陸奥「大丈夫よ、大丈」

ドガンヒュ~~・・・・・

陸奥「ぶっ!?」チュドーン

長門「お、おい!?」

能代「す、すいません!演習弾の中に実弾が混じってたみたいで・・・・大丈夫ですか!?」

陸奥(小破)「これくらい、大丈夫よ」ヨロヨロ

陸奥(小破)「いつものことに比べれば大したこと」

夕張「こら~!待ちなさ~い!」タッタッタ

島風「あはは!夕張ちゃんおっそ~い!」ダダダダダ

夕張「ちょ、前!前~!」

陸奥(小破)「なおぶぅ!!」ズガーン

長門「うおっ!?」

島風「あたたた・・・・あ!ご、ごめんなさい!」

陸奥(中破)「ふ、ふふ・・・・大丈夫、大丈夫よ」ヨロヨロフラフラ

榛名「ほ、ほんとに大丈夫ですか!?」

長門「・・・・おまえまた爆発するんじゃないか?」

陸奥(中破)「艤装は全部はずしてあるわ。爆発するわけ、ないじゃない」フラフラ

羽黒「は、はやく燃料を運ばないと・・・・・」フラフラ

羽黒「きゃっ」ステーン

バッシャア

陸奥(中破)「・・・・・・・」ビチャビチャ

長門「む、陸奥?」

羽黒「ご、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!」ペコペコ

陸奥(中破)「うふふ・・・・・」ヨロヨロ

黒潮「はやジュースもっていかな陽炎ちゃんに怒られまう~」タタタ

黒潮「あ、缶が」ポロッ

コロコロコロ

陸奥(中破)「あっ・・・・」ガッ

フラフラ~ゴンッ

陸奥(中破)「つぅ~~ッ!!」ゴロンゴロンゴロン

長門「む、陸奥!?」

漣「遠征終わったよ~この大量の弾薬どこに・・・・って」

陸奥(中破)「くうぅ~~」ゴロンゴロンゴロンゴロン

漣「あっ」

榛名「あっ」

長門「あっ」

ガンッドッゴオオォォオオオォオオン!!!!!!!!!

(陸奥「陸奥よ、火遊びはやめてよね」)

(陸奥「第3砲塔なにしてるの?」)

(陸奥「もう!爆発なんてしないんだから!」)

長門「・・・・む、陸奥ぅうううぅぅうううう!!!」

長門「陸奥が入渠している部屋はあっちか!?」ダダダダ

榛名「な、長門さんあわてなくても比叡姉さんと漣ちゃんに任せてますから大丈夫ですよ!」タッタッタッタ

長門「この部屋だな!」

長門「陸奥!」ガチャッ!!

漣「・・・・・・・・・・」

比叡「・・・・・・・・・」

陸奥「・・・・・・・・・」

長門「な、ど、どうしたんだ?陸奥は無事なんだろ?」

長門「おい比叡!」

比叡「・・・・・・・・・・」

長門「ま、まさか・・・・・そんな嘘だ」

漣「・・・・・・・・・・・」

漣「きれいな顔しるだろ。嘘みたいだろ」

長門「・・・・・・・・」

漣「・・・・・修復中なんだぜ。それ」

長門「・・・・・は?」

漣「てへぺろw」

長門「きっ貴様ぁあぁああ~!!」

比叡「!」ビクッ

比叡「な、なんですか!?寝てません!寝てませんってば!!」

陸奥「う~ん・・・・なんだか騒がしいわね・・・・」

榛名「あははは・・・・・・・」

長門「ふぅ~昨日はいろいろあって疲れたな・・・・」

提督「もう1回確認するけどこのぬいぐるみ誰の物でもないんだな~?」

黒潮「うちのじゃないな~」

足柄「違うわね~」

提督「そうか~・・・・なんで落ちてたんだろ・・・・?」

長門(忘れてた~!!ジュリエッタちゃん!!)

霧島「それどうするんですか?」

提督「そうだな~・・・・誰か欲しい人に」

長門「アワワワワワ、そ、それは」ブルブルブル

金剛「?」

金剛「・・・・・・・」

金剛「!」ピコーン

金剛「ヘイ長門!」ポンッ

長門「え?」クルッ

金剛私に任せなサーイ!」グッ

長門「こ、金剛・・・・?」

金剛「提督ー!」

提督「ん?」

長門(金剛おまえまさか私の気持ちを察して代わりに?)ウルウルウル

長門(この恩はわすれんぞ・・・・!!)

金剛「そのテディベアーは長門のネー!」

長門「!?」

金剛「長門はシャイデスねー!もっと大きい声ではっきり言わないと駄目デース!」

羽黒「長門さんのだったんだ」

陽炎「やっぱりね」

提督「なんだ長門ーそれならそうと言ってくれればいいのに」

長門「・・・・・・・」プルプルプル

提督「ほい」

長門「あ、ありがとう・・・・う、ふぐぅ~・・・・」プルプルプル

提督「あ、あれ?長門もしかして・・・・泣いてるのか?」

長門「・・・・・なっ泣いでない・・・・!」プルプルプル

提督「で、でも」

長門「泣いでないっで言っでるだろ!!」

提督「・・・・・ええ~」

長門「うぐっうわああああああああ!!!!」ダッ

提督「なんかごめんね~・・・・?」

おわり

むっちゃんさん可愛いよね

陽炎「外吹雪いてるわねぇ」

不知火「数日はこのような天気が続くそうですよ」カチャカチャ

陽炎「あ、お茶ありがと」

黒潮「あんがとな~」

黒潮「こんなんじゃせっかくの連休が台無しやな~・・・・」

陽炎「町に買い物もいけないもんね~・・・・」

不知火「しばらく私たち駆逐艦は忙しかったんですし、ゆっくり体を休めましょう」

陽炎「もう十分休んだわよ~」

陽炎「スイーツ食べに行きたかった~!」

黒潮「スゥイ~ツゥ~!」

不知火「和風スイーツの芋羊羹ならありますよ」

黒潮「芋羊羹!」

陽炎「食べたい!」

不知火「はいはい、切ってきますね」

陽炎「おいしい~!」

黒潮「熱いお茶に羊羹は最高やな!」

不知火「おいしいですね」

陽炎「そういえば羊羹といえばさ」

黒潮「ん~?」

陽炎「前々から羊羹まるごと一個食べてみたいな~って思ってて」

黒潮「あ~」

陽炎「こないだ実行してみたんだけど半分で飽きたわ・・・・」

黒潮「あるある」

不知火「アホですね」

陽炎「なによ~不知火だってこないだ」

不知火「え?」

陽炎「溜め込んでたハーゲン○ッツ一気に食べて頭痛にのた打ち回ってたくせに~」

黒潮「あはははは!」

不知火「み、見てたんですか・・・・?」

陽炎「いや、声かけようとしたんだけどさ・・・・」

陽炎「なんかアレだったから・・・・うん」

不知火「・・・・・・・・」

黒潮「あはははは!不知火ちゃんアホやな~」

不知火「・・・・・・・・」

黒潮「あたっ!不知火ちゃんつねらんといて!」

コンコンコン

陽炎「はーい」

提督「邪魔するぞ」

陽炎「どうしたの提督?」

提督「いやここんとこお前ら頑張ってくれてたからな」

提督「ご褒美ってわけでもないんだけどアイスを、な」

陽炎「あ、ハーゲン○ッツ」

黒潮「噂をすればってヤツやね」

提督「何々?俺の噂か?」

不知火「は?」

提督「やめろ!そんな目で俺を見るな!」

黒潮「ハーゲン○ッツの話をしてたんやで」

陽炎「1人1つ?」

提督「いや3つとっていいぞ」

陽炎「わーいやった!」

提督「俺のポケットマネーだからな、今度から会うたびに提督大好きって言えよ」

黒潮「恩着せがましい上にえらいこと要求してきよったで」

不知火「頭を強く打って○ね」

陽炎「提督大好き!」

提督「お~お~陽炎はいい子だな~」ナデナデ

黒潮「陽炎ちゃん甘いもん大好きやもんな~・・・・」

提督「んじゃあな、一気に食って腹こわすなよ」

陽炎「は~い」

黒潮「不知火ちゃんのことやで」ツンツン

不知火「・・・・・・・」ゲシッ

黒潮「いたっ!蹴らんといて!」

陽炎「はぁ~おいしかった!」

黒潮「ごちそうさん」

不知火「新しくお茶淹れてきますね」

陽炎「ありがと~」

黒潮「あんがとさん」

陽炎「食べ終わったら暇ね~・・・・」

黒潮「トランプあるで、大富豪でもやるか~?」

陽炎「ただやっても面白くないし~・・・・」

陽炎「そうだ!ビリになった子が罰ゲームってのどう?」

黒潮「おお~ええな」

不知火「なんの話をしてるんです?」

陽炎「罰ゲームありで大富豪しようよ!」

不知火「罰ゲーム、ですか」

陽炎「罰ゲームの内容は~・・・・・」

黒潮「1番の子が決めたらええんちゃう?」

陽炎「そうね。そうしましょ」

大富豪を10戦やって結果は

【陽炎】
大富豪6回平民2回大貧民2回

【黒潮】
大富豪3回平民4回大貧民3回

【不知火】
大富豪1回平民4回大貧民5回

陽炎「いぇ~い!」

不知火「・・・・・・・」

黒潮「不知火ちゃん罰ゲーム!」

黒潮「さぁ陽炎ちゃん罰ゲームの内容は?」

陽炎「ん~・・・・・」

陽炎「じゃあこれ着けて~」

黒潮「ネコミミやな」

陽炎「不知火だにゃん!ご主人様にご奉仕するにゃん!」

陽炎「って言って!満面の笑顔で!」

不知火「・・・・・・・・・」

黒潮「わぁー陽炎ちゃん容赦ないなー」

不知火「くっ・・・・・」

陽炎「ほらほらネコミミつけて」

不知火「・・・・・・・・」ブルブルブル

陽炎「ほらほらはやくはやく!」

不知火「しっ・・・・・」ブルブルブル

不知火「しらっ・・・・・」ブルブルブル

不知火「不知火だにゃん!ご主人様にご奉仕するにゃん!」ニッコリ

ピロリーンピロリーン

不知火「!?」

陽炎「きゃー!不知火かわいー!」

黒潮「これは永久保存やな!」

黒潮「なぁ~ごめんて不知火ちゃ~ん」

陽炎「ちょっと調子に乗りすぎちゃったわ」

陽炎「謝るからコタツから出てきてよ~」

不知火「・・・・・・・・・・」

陽炎「アイス1つあげるから」

不知火「・・・・・・・・・・」ピクッ

黒潮「今晩のオカズも1つあげるで~」

不知火「・・・・・・・・・・」ピククッ

不知火「・・・・・・」モゾモゾ

陽炎「あ、出てきた」

不知火「そこまで言うなら仕方がありませんね」

黒潮「不知火ちゃんもなかなか現金やな~」

不知火「・・・・・・・・」バシッ

黒潮「あいたっ」

陽炎「晩御飯の時間までまだ少し時間あるわね~」

黒潮「半端な時間やしゴロゴロしとこー」ゴロン

陽炎「そうね~」

不知火「トランプかたづけないと」

不知火「!・・・・・」カチャカチャ

陽炎「何やってるの?」

不知火「トランプタワーを作ろうかと」

陽炎「あ~」

不知火「・・・・・・・・・・・」ソー

不知火「・・・・・・・・・・・」

不知火「ふぅ・・・・・・・・・」

陽炎「すごい。あっという間に2段つくっちゃったわね」

黒潮「え?そうなん?」

黒潮「見せて見せて~」ガバッガンッ

陽炎「あ」

パタパタパタン

不知火「・・・・・・・・・・・・・・・」

黒潮「ごめんて!わざとじゃあらへんて!胸倉掴まんといて~!」

不知火「・・・・・・・・」ググググ~

陽炎「まぁまぁまぁ」

不知火「まったく、黒潮は・・・・・」ハァー

黒潮「も~そんなことゆうてもウチのこと好きなくせに~」ツンツン

黒潮「不知火ちゃんてばツンデレさんやな~」

不知火「・・・・・・・・」ググ

黒潮「あれあれ~?その振り上げた拳はどうするつもりや~?」

陽炎「どうどうどう」

金剛「ヘ~イ!みなさ~ん晩御飯の時間だヨ~!」

黒潮「あ、晩御飯の時間や」ダッ

陽炎「ほらほら晩御飯だって」

陽炎「いこ?」

不知火「ふぅ・・・・・・」

不知火「はい」

陽炎「晩御飯のメニューは何だっけ?」

不知火「サバの味噌煮です」

黒潮「そうなん?間宮さんのサバの味噌煮おいしいから楽しみやな~」

不知火「黒潮のサバの味噌煮は私の物です」

黒潮「ええ!?」

不知火「さっきオカズを1つくれると約束しました」

黒潮「そんな殺生な~」

陽炎「まぁまぁ不知火意地悪いわないの」

陽炎「私の分からも少しあげるから、ね」

不知火「姉さんがそういうなら」

黒潮「わ~陽炎ちゃんありがと~」

おわり

陽炎型いっぱいいるけどなかなか実装されんね

加賀「それではみなさん今年もお疲れ様でした」

一同「お疲れさまでーす」

金剛「お疲れチャーン!」カチャーン

隼鷹「イェア!」カチャーン

隼鷹「プハー!このために生きてるわ~」

高雄「参加者はこれで全員ですか?」

榛名「あとは提督が遅れてきます」

榛名「他の人は待機かお酒が飲めない人は未成年組の方にいってるみたいですね」

赤城「あ、霧島さんそこのから揚げとってもらっていいですか?」モグモグ

霧島「は、はい」

比叡「最初の乾杯の時点でお茶碗・・・・・ひぇ~」

麻耶「おっしゃ今日は飲むぞ!」

天龍「朝までな!」

麻耶「もち!」

那智「ふぅ・・・・働いたあとの一杯はたまらんな」

足柄「ちょっと!男っ気が全然ないじゃない!」

足柄「艦むすめを轟沈させまくりの軍艦殺しが来るって聞いたのに!どこよ!」

那智「提督だろそれ」

足柄「騙されたぁ!」

陸奥「あら、このワイン結構おいしい」

長門「そうなのか?」

陸奥「飲んでみる?」

長門「うむ」

陸奥「じゃあグラスを・・・・」

長門「いやこれでいい」ゴクゴク

陸奥「ちょっとラッパ飲みはダメよ!」

長門「んむ?」

陸奥「姉さんも女性なんだから・・・・」クドクド

長門「お、おう」

提督「すまーん!待機組に差し入れしたり未成年組の方に顔出してたら遅れた」

提督「どうだー?楽しんで・・・・る、か・・・・」

那智「貴様はァ~そんな様だからいつまでたっても男ができんのだ~!!」ギリギリ

足柄「グェエエ~!!極まってる極まってる!」パンパン

高雄「あはははっ!やれ~!ヤレェ~!!」

比叡「おねぇざまぁぁあぁああ~見ずでないでぇえ~」ギュウウウ

榛名「ああ、提督・・・・そんなに強く抱きしめられると榛名壊れてしまいます・・・・/////////」

提督「なんだこりゃ・・・・」

提督「誰かまともな奴は・・・・ん?」キョロキョロ

霧島「・・・・おめぇらはよォなんでそんななんだ?あ?」

天龍「・・・・・・」

麻耶「・・・・・・」

霧島「毎回毎回、中破大破でもお構いなく進撃してよぉ・・・・」

霧島「こっちが止めても聞きゃしねぇ、いつか死ぬぞ?」

天龍「はい・・・・すんません」

麻耶「や、深海棲艦の奴らにビビってらんねぇってか・・・・」

霧島「あぁン!?」ドン

麻耶「はい!すんません!」

霧島「死んだらそこで終わりなんだぞ?そこんとこわかってンのか?」

天龍「いやわかってますけど・・・・死ぬのが怖いんだったら艦むすめやってらんねーっつか」

麻耶「そう!そうっすよ!あたしらは死ぬのなんざ怖かねぇ!もし死ぬとしても敵を大勢道連れにして派手に散ってやりますよ!」

霧島「・・・・・・・・・・・・」

霧島「死ぬのが怖くない、ねぇ・・・・・・」

霧島「・・・・・おまえらちっとついてこい」

麻耶「え?」

天龍「どこいくんすか?」

霧島「だからさァ・・・・この私が教えてやろうってンだよォ・・・・」

2人「???」

霧島「死の恐怖ってヤツをさァ」ニタリ

天龍「」

麻耶「」

霧島「くっくくく・・・・」

麻耶「たっ助けてくれぇ~!この人は何かおかしい!!」

天龍「俺らにナニする気だぁああああ!!」

麻耶「誰かぁあああ!!」

麻耶「あ」バッチリ

提督「あ」バッチリ

麻耶「助けてくれ提督!!」

提督「・・・・・・」フイッ

麻耶「あ、てめ目そらしやがったな!!」

麻耶「あとでどうなるかわかってんだろうな!タダじゃ・・・・」

霧島「オラァ!行くぞ!」グイグイ

麻耶「おわ!待って待って!」ズルズル

天龍「嫌だぁああ!!」ズルズル

麻耶「てめぇ提督覚えてろよぉおおおお!!」

提督(俺は何も見なかった)

金剛「あ、提督だー!」

提督「金剛、この有様はなんなんだ・・・・」

金剛「まーまー大晦日だからブレイコーデ~ス!」

提督「どういう理屈だ・・・・」

金剛「大晦日!大晦日!」

隼鷹「金剛金剛ー!これは~?」

金剛「OH!味噌か!」

隼鷹「ぶっひゃっひゃっひゃ!!」ダンダンダン

金剛「HAHAHAHAHAHA!!」

提督(こいつらもダメだ)

加賀「提督、お疲れ様です」

提督「お、加賀・・・・と赤城」

赤城「むがむごご」モグモグ

提督「何言ってるかわかんねぇ・・・・」

提督「加賀はそんなに飲んでないのか?」

加賀「いえ、私はお酒に強い方なので」

提督「そうなのか?まぁまともに喋れる奴がいてよかったよ」

加賀「ここの所出撃続きでしたからね。みんなストレスが溜まっていたんでしょう」

提督「そうだな、今日ぐらいは大目にみてやろう」

金剛「提督提督ー!今からとっておきの宴会芸するデース!目を離しちゃノォーなんだからネー!」

提督「はいはい」

加賀「提督ビールでいいですか?」

提督「ああ、ありがとな」

赤城「もが?もごごご」ツンツン

提督「なんなんだお前はさっきから・・・・リスみたいに頬膨らませた状態で喋りやがって」

提督「人語を喋ろ。人語を」

赤城「もぐもぐもぐ・・・・ゴックン」

赤城「提督、資材倉庫の資材食べていいですか?」

提督「さっきから言ってたのそれかよ!」

提督「いいわけねぇだろ!まったく・・・・口を開くと碌なこといいやしねぇ」

赤城「いやほら大晦日で忘年会ですし」

提督「わけのわからんことを言うな!」

金剛「目を離さないでって言ったのにぃ~!提督ゥー何してるデ~ス!」ジタバタ

提督「ああ!すまんすまん!」

金剛「うぅ~・・・・」

提督「悪かったよ今度は目を離さないから、な?」ナデナデ

金剛「んふふふ~・・・・提督ー好きー!」ギュー

提督(遅れてきたせいでみんなのテンションについていけん・・・・)

提督(これ貧乏くじ引くパターンだな・・・・)

足柄「あ、提督!何よも~来てたんならいいなさいよ!」

足柄「こっちきて酌しなさいよ!酌!」

提督「うわ・・・・」

足柄「うわって何よ!うわって!」バシーン

提督「いてっ」

榛名「あ~提督~どこいってたんですか~」ギュー

比叡「お姉さまこんなとこにいたんですね!」ギューギリギリギリ

提督「いててて!やめろ俺は金剛じゃねぇ!」

那智「おお、やっときたか」

高雄「楽しんでますか~提督~!」

提督(やばい酔っ払いに囲まれた)

提督「・・・・俺ちょっと未成年組の方に・・・・」ソソクサ

足柄「逃がさないわよ」ガシッ

那智「逃がすわけないだろう」ガシッ

提督(ヒェ~~)

足柄「せっかく提督も来たことだし楽しいゲームをしましょう」

提督「・・・・・どんなゲーム?」

足柄「ふふふ~・・・・それは~」

足柄「王様ゲーーーム!!イェーー!!」

高雄「イェーーー!!」

金剛「FOOOOO!!」

隼鷹「ヒューーーー!!」

提督「うわあ、王様ゲームて・・・・足柄と王様ゲーム・・・・」

足柄「文句あんの!?」ギロッ

提督「なんでもないです」

足柄「じゃあルール説明するわね」

足柄「皆でくじを引いてしるしがあるのを引いた人が王様で好きな番号の人か提督に命令できま~す」

一同「!?」

提督「おい待て!ふざけんな!」

足柄「ちなみに提督が口答えするたびに提督のベッド下の秘蔵コレクションが処分されていきます」

提督「ヤメロー!!」

足柄「それじゃー王様ゲームしたい人この指と~まれ!」

一同「はいはい!はーい!」ガバッ

足柄「あだっ!痛い痛い痛い痛い!指っ指がとれる!!」

なかなか書く時間がとれないのでしばらくこんな調子で書くと思います

足柄「ふぅ・・・・ふぅ・・・・指がもげるとこだったわ・・・・」

足柄「それじゃあみんな引いたわね!?」

一同「はーい!!」

足柄「王様だーれだ!!」

高雄「はーーい!」

隼鷹「お、高雄か~」

那智「う~む、外れか」

赤城「残念です」モグモグ

金剛「シット!」

比叡「あれ~?これ何やってるの~?」

榛名「比叡姉さんしるしがついた棒を引いたら私に譲ってください。何でもしますので!」

足柄「コラコラ、榛名ちゃんダメよ~」

足柄「で、高雄ちゃん命令は?」

高雄「それではですね~・・・・」

高雄「提督に膝枕で耳掃除してあげま~す!」

提督「ちょっと待て!酔っ払いにそんな繊細な作業ができるか!」

足柄「はーい、口答えしたのでコレクションが1つ処分されまーす」

提督「ヨセー!」

那智「まぁまぁここは審判の指示を仰ごうではないか」

提督「え?審判?」

足柄「それもそうね。審判今の命令は有効か無効か?」

加賀「有効で」

提督「あれ?加賀が審判なの?」

提督(まぁ酔ってないみたいだし冷静な加賀なら行きすぎたらブレーキかけてくれるか)

足柄「諦めなさいって!」バンバン

提督「・・・・俺の鼓膜が破れたらお前の耳の穴もむちゃくちゃにしてやるからな!」

足柄「や~ん私の穴をむちゃくちゃにしてやるって提督ってば変態さ~ん!」

提督「ふざけんな!」

高雄「ほら提督はやくはやく!」

提督「お、おう・・・・気を抜くなよ!?しっかりやれよ!!」

高雄「はいはい、わかってますって」

提督(美人に膝枕で耳掃除っておいしいはずなんだけど・・・・酔っぱらってなければ)

高雄「ふんふふ~ん♪」

提督「ん・・・おお・・・・」

高雄「どうですか?気持ちいいですか?」

提督「ああ・・・・」

高雄「ふふっはい反対向いてください」

提督「ん」グルン

提督「!?」

提督(お、おっぱいが顔にあたっとります・・・・!)

高雄「♪~」ポヨンポヨン

提督「・・・・・・・」

高雄「はいっ!終わりです」

高雄「私の耳掃除いかがでした?」

提督「う、うむ・・・・大変よろしかったんじゃないでしょうか」

高雄「それはよかったです!」

金剛「うぬぬぬ・・・・提督!浮気はノォーだヨ!!」バシッ

提督「あいたっ」

榛名「提督が望むなら榛名はいつでもしてあげますのに!」

提督「落ち着けって、ゲーム、ゲームなんだから!」

足柄「さぁて次いこーう!みんな引いて~」

足柄「・・・・・・王様だ~れだ!」

隼鷹「はいはーい!私私!」

足柄「おーっとお次は隼鷹か~!一体どんな命令を下すのか~!?」

隼鷹「それじゃ~ね~・・・・・・ちょうどポッ○ーもあるし」

隼鷹「提督と3番がポッ○ーゲーム!!」

金剛「ガッデ~ム!2番ネー!」

榛名「誰!?誰ですか3番は!?」

那智「・・・・・・・・」スッ

金剛「!?」

榛名「!?」

隼鷹「お、那智か~いいところに当たったな~」

那智「・・・・金剛たちがしたそうだしこれはゆず・・・・」

高雄「ダメですよ王様の命令は絶対です!」

赤城「むがむが!」モグモグ

足柄「はいはーい!観念してやっちゃいなさい!」

那智「しかしだなこれは私のキャラに」

足柄「口答えするならこっそり隠してる日本酒飲んじゃうわよ」

那智「ヤメロー!」

足柄「ほら早く!」

那智「くっわかった・・・・」

那智「い、いくぞ」

提督「お、おう」

隼鷹「ヒューヒュー!」

金剛「ぐぬぬ」

榛名「ああっ・・・・」

那智「・・・・・・」ポリポリ

提督「・・・・・・」ポリポリ

提督(これはかなりこっぱずかしいな・・・・金剛と榛名むっちゃ睨んでるし)

金剛「・・・・・」ジトー

榛名「・・・・・」ジトー

足柄「ほらほらそんなゆっくりやってたら朝になっちゃうわよ!」

那智(足柄めあいつのベージュのおばちゃんパンツをいつか公衆の面前にさらしてやる・・・・!)

提督(ていうかこのゲームどこまで行ったら終わりなの?このままいったら・・・・)

那智(ええい自棄だ!これが重巡洋艦妙高型2番艦那智の生きざまだ!うおおおお!)

那智「・・・・・・」ポリポリポリポリ

提督(なんか那智がスピードアップしてるし・・・・!)

金剛「アワワワワ・・・・・・」

榛名「・・・・・・・ッ!」

隼鷹「いけいけー!」

高雄「キャーー!」

赤城「ポッ○ーおいしいですね」ポリポリ

提督(やばい!やばいやばいやばい!)

金剛「ドカーーーーーン!!」

提督「!」ビクッ

那智「!」ビクッ

金剛「ドカンドカーーーン!!」

隼鷹「あ~~折れちゃった」

足柄「うふふ・・・・まぁこれで終わりにしときましょうか!」

金剛「フン!・・・・・次いくヨ!次!ネクスツ!」

隼鷹「あれ?那智は?」

高雄「あそこで毛布にくるまってますよ~あはは!おまんじゅうみたい!」

榛名「はやく次行きましょう!次!」

金剛「さぁ~みんな引いたネー!?」

足柄「お次は誰かしら?」

赤城「!」

赤城「ついに来ました!私が王様です!」

足柄「お次は赤城ちゃん!はたしてどんな命令が飛び出すのか~?」

金剛「だいたい予想がつくデ~ス」

榛名「そうですね~」

提督「・・・・・・・・」

隼鷹「くるぞくるぞ・・・・・・」

赤城「提督!私に資材をお腹いっぱい食べさせなさい!」

提督「ぶれないなお前・・・・・」

隼鷹「うっひゃっひゃっひゃっひゃ!!」

足柄「王様の命令は絶対、だがこの要求をのむと我が鎮守府は明日から出撃できないぞ~」

足柄「審判、これはアリ?ナシ?」

加賀「ギルティで」

赤城「なぜ!?」

足柄「おーっと無情にも有罪判決だー!」

加賀「連れて行きなさい」パチン

翔鶴「ハッ」ババッ

瑞鶴「ただちに」ババッ

赤城「あー!もっと食べたいぃいいぃ!」ズルズルズル

提督(あの2人は加賀に弱味でも握られてるのだろうか・・・・)

金剛「!」

金剛「提督!私!私が王様だヨ!」

提督「もう次引いたのかよ」

隼鷹「まーみんな提督にしか命令しないだろうしねー」

榛名「いいなぁ姉さん」

金剛「提督ゥー!」ガバッ

提督「おっと」

金剛「んふふ~」ギュー

提督「おいおい、王様は命令しなきゃならんのだぞ?」

金剛「おっとそうデスねー!」

金剛「それじゃあ・・・」ドンッ

提督「うおっ!」ドサッ

金剛「キセージジツをメイクしてもらいマ~ス」ヌギヌギ

提督「え!?お、おい!ちょちょっと待て!」

金剛「男をモノにするにはキセージジツを作るのが早いって足柄に聞きましたネー!」

提督「足柄ァ!!」

足柄「ピューピュピュー♪」フイッ

榛名「姉さんずるいです!提督!榛名も!」ドンッ

提督「ぐふっ!は、榛名!」

提督「お前ら待て!目が据わってるぞ!」

金剛「はぁはぁ提督、観念するネー・・・・!」

榛名「はい、榛名は大丈夫です・・・・!」

提督「助けてくれぇえええ!!」

加賀「・・・・」パチン

瑞鶴「承知」

翔鶴「・・・・・」ガッ

金剛「オゥ!?な、なにするデス!?」

瑞鶴「・・・・・」ガッ

榛名「あ、待って!待ってください!」

金剛「アーーッ!」ズルズル

榛名「イヤーー!」ズルズル

提督「ハァハァ・・・・・」

足柄「あははっ続々と脱落者が出るわね~!」

提督「じゃ、じゃあそろそろ・・・・」

足柄「次行ってみよー!」

高雄「イェーー!」

隼鷹「イェーー!」

提督「加賀さん助けて!」

加賀「いぇーー」グッ

提督「あ、加賀さん実は結構酔ってる!?」

足柄「お・つ・ぎ・の・お・う・さ・ま・は~・・・・・」

足柄「私だぁああああああ!!」

提督「うわぁああああああ!!」

足柄「ふっふっふっふ~」

提督「もう勘弁して・・・・」

足柄「それじゃあ提督には~」

足柄「この婚姻とd」

翔鶴「・・・・・・」ガシッ

瑞鶴「・・・・・・」ガシッ

加賀「連れて行きなさい」

足柄「まだ最後まで言ってな~~い!!」ズルズルズル

提督「ふぅ・・・・足柄も消えたしこれで・・・・」

長門「案ずるな提督よ!この私が来たからにはもう安心だぞ!」

提督「!?」

川内「川内参上!夜戦なら任せてよね!」

提督「!??!?」

那珂「なになに~?那珂ちゃん抜きで何楽しんでるの~?」

提督「!??!!?!??」

提督「た・・・・・」

提督「助けてください!!」

提督、鎮守府の中心で哀を叫ぶ

提督「」チ~ン

加賀「みなさん酔いつぶれてしまいましたね・・・・・」

加賀「毛布をとってこないと・・・・」

提督「う、うう・・・・・やめろ・・・・長門、それカドだから・・・・カド、カドだって痛い!痛い痛い!カドだからカド!痛い!痛いって!やめろぉおおおお!!」

加賀「!?」ビクッ

提督「・・・・・・・・」グーグー

加賀「寝言、ですか・・・・」

加賀「・・・・・・・・・」

加賀「このままでは風邪をひいてしまいますね・・・・・」

提督(ん・・・・朝か・・・・)

提督(なんかいい匂い・・・・・それにやわらかいし、起きたくないな・・・・)

提督(プニポヨーン・・・・・・・)

提督(・・・・・・・・・・・・・)

提督(・・・・・・?)

提督「!?」ガバッ

加賀「ん・・・・・」

提督「!??!???!?」

加賀「あ・・・・提督、おはようございます」

提督「あ、え?え?ん?んん!?」

加賀「落ち着いてください」

提督「え、え?え?加賀さん・・・・・これはどうゆうこと??」

加賀「酔った提督が私に抱き着いて離してくれなかったもので、それで一緒に寝たんです」

提督「!?」

提督「すいません!艦載機は勘弁してください!」

加賀「ふふ・・・・そんなに頭を下げなくていいですよ」

提督「・・・・許してくれます?」チラッ

加賀「ええ・・・・悪い気分ではなかったですしね」

提督「え?」

加賀「・・・・今度は私が提督のベッドのお邪魔しようかしら」

提督「!?」

おまけ

提督「ふぅ・・・・心臓が止まるかと思った」

提督「しかし、加賀いい匂いしたなぁ・・・・・ん?」

麻耶「・・・・・・」

提督「おお麻耶か、なんとか無事みたいだな」

麻耶「カーーニバルダヨ」

提督「!?」

提督「ま、麻耶・・・・?」

麻耶「イマノハ危ナカッタカモ~」

提督「お、おい・・・・」

麻耶「ヤダヤダ、マヤノコトイジメチャヤダー」

提督「・・・・・・・」

提督(そっとしておこう・・・・・)

おわり
このまま続けて次いきます

金剛「ふ~ふふ~ん」テクテク

幕僚長「ヘッヘッヘッヘ」フリフリフリ

金剛「ぽっぽっぽ~はとぽっぽ~♪」

金剛「お池にはまってサァ大変~♪」

金剛「ドジョウが出てきてコンニチワ・・・・」

金剛「坊ちゃん、一緒に遊びまショ・・・・?」

金剛「?」

金剛「???」

提督「混ざってんぞソレ」

金剛「あ、提督―!オハヨー!」

提督「おはよう。幕僚長の散歩か?昨日あんだけ飲んで騒いだのに朝から元気だな」

金剛「モチのロンネー!」

金剛「あ!」

提督「ん?」

金剛「ア・ハッピィイニュゥイヤァー!明けましておめでとゴザマース!」

提督「ああ、明けましておめでとう」

金剛「今年もよろしくネ!提督!」ニコ

提督「おう、よろしくな」

幕僚長「わんっ」

提督「幕僚長もよろしくな」ワシワシ

金剛「提督もうごはん食べたー?」

提督「いや、まだだよ」

金剛「榛名がお雑煮作ってるから一緒に食べヨー?」

提督「お、雑煮か~ご相伴にあずかるかな」

金剛「?」

金剛「ショーバン?」

提督「ああ・・・・・・・」

提督「・・・・ありがたく頂戴するってことだよ」

金剛「うん!早く行こー!」

幕僚長「わんっ」

金剛「戻ったヨー!」

提督「うーっす、明けましておめでとう」

霧島「あ・・・・・おめでとうございます・・・・」

比叡「うう・・・・・おめで、と~・・・・・」

提督「おお・・・・すごい顔色してんぞ」

霧島「どうも二日酔いで・・・・・」

比叡「頭が痛いよ~・・・・・」

提督「あ~」

金剛「比叡~新年だヨ~元気出すデース」ユサユサ

比叡「ああっ、お姉さま、揺らさないで・・・・ッ!」

霧島「昨夜の記憶も飛び飛びであやふやなんですよね・・・・・」

提督「・・・・・・・・」

提督「・・・・天龍と麻耶にはやさしくしてやれよ?」

霧島「?」

霧島「わかりました・・・・?」

金剛「お雑煮まだかナ~お餅初めて食べるデ~ス」

提督「そうなのか?」

金剛「うん!」

提督「・・・・・・・・・」

提督「金剛、知ってるか?」

金剛「ん~?」

提督「正月には全国でお餅を食べるんだが毎年お餅をのどに詰まらせて死ぬ人がたくさん出るんだ」

金剛「!?」

金剛「な、なんでそんな危ないものわざわざ食べるノー?」

提督「それはな今年の運勢を占うためなんだ。死んだらそいつは運がなかったってこと・・・・」

提督「・・・・お互いの無事を祈ろう」

金剛「アワワワワワ・・・・」ガクガクガク

霧島「・・・・・また適当なこと言って・・・・」ボソボソ

榛名「お雑煮できましたよ。あ、提督明けましておめでとうございます」

提督「おう、明けましておめでとう」

榛名「提督はお餅2個でよかったですか?」

提督「ああ、ありがとうな」

榛名「金剛姉さんはお腹がすいてるって言ってたので3個入れておきましたね」

金剛「!?」

金剛「う、うう・・・・」グス

榛名「ど、どうしたんですか姉さん?」

金剛「私何か榛名を怒らせるようなことしたデース・・・・?」グスグス

榛名「えっ!?え?え?」

おお・・・・摩耶・・・・・
普通に間違えてた。すまん

金剛「もう!提督はひどいデス!」

榛名「あははは・・・・・」

提督「ごめんごめん、今度間宮さんの店でおごってやるから、な?」

金剛「デート!1日かけてデートするデス!」

提督「わかったわかった」

霧島「あ~・・・・お雑煮美味しい・・・・」

比叡「うん・・・・・美味しいね・・・・・」

榛名「まだ具合悪そうですね?胃薬飲みます?」

霧島「頼みます・・・・」

比叡「おねが~い・・・」

榛名「はい、薬とお水です」

霧島「ありがとうございます・・・・」

比叡「んぐんぐ・・・・」ゴクゴク

提督「水分はしっかりとれよ」

霧島「はい・・・・」

金剛「もうみんな~新年からだらしないネー!さ、私の後に続けて言うデス!ア・ハッピィイィ・・・・ニュゥウイヤァアア!!」

比叡「はっぴぃにゅういやあ・・・・・」

霧島「うう、頭が・・・・!」

提督「おいおい、むちゃ言うな」

榛名「あはは・・・・」

金剛「あ、そうだ!」

金剛「提督提督!おとし玉は!?おとし玉!!」

提督「お!おとし玉か~・・・・いいぞ~」

提督「いいか?落とすんじゃないぞ~?」

金剛「うんうん!」

榛名「?」

提督「いくぞ~?」

金剛「はやくはやく!」

提督「そらっ」

ヒュ~~ポト

金剛「YEAH!!落とし玉ゲットデェ~ス!!」

金剛「落とし玉!落とし玉!」

提督「ふふふ・・・・」

金剛「提督提督!もう一回!もう一回やって!」

提督「お~いいぞ~そらっ」

ヒュ~~ポト

金剛「FOOOOO!2個目ゲットデ~ス!」

提督「はっはっはっはお前はかわいいな~」ナデナデ

金剛「んふ~」ニコニコ

榛名「こ、金剛姉さん・・・・」

霧島「また騙されてる・・・・」

比叡「お姉さま不憫・・・・でもかわいい・・・・!」

ワイワイガヤガヤ

提督「ん?外が騒がしいな」

榛名「あ、駆逐艦の娘たちが外で遊んでみてるみたいですね」

提督「お~お~元気だな~、雪がちらちら降ってんのに」

榛名「うふふ、いいじゃないですか元気があって」

金剛「お~楽しそうデスね~私も行くデ~ス」ダッ

榛名「あ、金剛姉さん厚着しないと駄目ですよ!」

金剛「よっほっ」ゴロゴロ

陽炎「なーに?雪だるま作ってるの?」

金剛「そうデース!いっちょドデカイの作ってやりマ~ス!」

阿賀野「あ~私も手伝う手伝う!」

不知火「はぁ・・・・元旦から雪遊びなんて・・・・不知火は部屋にもどr」バシッバシッ

黒潮「あははは!不知火ちゃん雪まみれ~!」

不知火「・・・・・不知火を怒らせたな・・・・!」

不知火「ふっ・・・・・!」ゲシッ

黒潮「あいた!アカンアカン!直接攻撃はナシやで~!」

不知火「そんなルールは知りません」ゲシゲシ

黒潮「あ~~~!」

不知火「フ、フフフ・・・・・・・」ゲシゲシ

黒潮「助けて榛名ちゃん!」ババッ

榛名「え?えっ?えっ?」

黒潮「不知火ちゃんがウチをいじめるんや~」

不知火「卑怯ですよ黒潮・・・・!」

黒潮「ふふ~んこれでウチを攻撃できひんやろ~」

不知火「む・・・・・・・」

榛名「まぁまぁ2人とも・・・・」

不知火「・・・・・・・・」スタスタ

黒潮「?」

不知火「・・・・・・」ガッギュム~~

黒潮「痛!いたたたたた!アカン!つねらんといて!ちぎれる~!!」

不知火「ふふふ・・・・どうです黒潮?痛いですか?」

黒潮「アカーーーン!!」

榛名「しっ不知火ちゃん落ち着いて」

提督「なにやってんだあいつら・・・・」

白露「ふ~んふふ~ん♪」

村雨「白露ちゃんこのカマクラ大きすぎない・・・・?」

白露「何言ってるのー!カマクラ作るんだったら鎮守府で一番大きいの目指さないと!」

村雨「大きすぎると思うんだけど、完成するかな~?」

白露「一番一番!」

提督(確かにデカすぎる・・・・)

夕立「あははは~!」ダダダダバフッ

夕立「まだ誰も踏んでないっぽい雪にダイブするの気持ちいい~!」

時雨「夕立、雪ノ下に何が埋まってるかわからないんだから危ないよ」

夕立「時雨ちゃんもやりたいっぽい?」

時雨「いや僕は」

夕立「ほらほら一緒にやろ!」グイグイ

時雨「ちょちょっと夕立・・・・うわっ」ボスッ

時雨「・・・・・・・・・・」

夕立「どう?気持ちいいっぽい?」

時雨「もう・・・・夕立は仕方ないな・・・・それっ!」バサッ

夕立「わっ!」

夕立「あはは!冷たいっぽい」

時雨「ふふふ・・・・」

提督(犬は喜び庭駆け回る、か)

今日はここまで
続きはまた

島風「雪の中でのかけっこおもしろ~い!」ダダダダ

夕張「ちょちょっと待って~」

瑞鳳「あはは、遊ばれてるね~」

叢雲「雪なんかではしゃいじゃって子供ね~」

瑞鳳「そんなこと言って叢雲ちゃんだって朝雪が積もってるのみてはしゃいでたじゃない」

叢雲「そ、そんなことないし!」

提督(あの2人は腹丸出しで寒くないのだろうか・・・・)

綾波「できました!」

敷波「なになに~なにが~?」

綾波「雪うさぎです!」

敷波「おお~よくできてるじゃん」

綾波「はい!頑張りました!」

提督(微笑ましいな)

キャーアハハハハ!!

提督「・・・・・・・・」

提督「こんな日々が今年も続いたらいいなぁ・・・・・」

曙「何浸ってんのよこのクソ提督!!」ビシィッ!!

提督「おぅ!?」

提督「あ、曙か・・・・顔を会わせるたびにローキックはやめろ・・・・そろそろ俺の左足は限界だ・・・・」

漣「曙ちゃ~ん暴力系ツンデレは今日び流行んないよ~?」

曙「何がツンデレよ!デレなんてないわよ!」

漣「ツンツンだね~」

初春「ほほほほ、曙は素直ではないのう」

提督「お、初春もいたのか」

初春「うむ」

提督「雪遊びなんて子供っぽいことしないと思ってたよ」

初春「わらわとてまだまだ子供じゃからのう、たまにはこうした遊びも良いものじゃ」

提督「え?」

初春「ん?」

提督「・・・・・・」

初春「・・・・・?」

提督(そっか・・・・コイツまだローティーンと言って差し支えない歳だったな)

漣「ロリBBA乙w」

初春「な!?何がろりばばあか!」

漣「プゲラw」

初春「ええ~いそこへなおれ!そのふざけた性根叩きなおしてくれる!」

漣「や~だよ~」

初春「ええい待たんか!」

提督「遊ばれてんな~・・・・冷て?!」

曙「何他人事みたいな顔してんのよ。あんたはこの私が遊んであげるわ」

提督「てめぇ・・・・いいだろう俺の左足の仇だ。返り討ちにしてやる!」

曙「上等じゃない!」ヒュッ

提督「おっと中々いい球投げるじゃねぇか、だがしかしこの俺、に!?」バシバシッ

夕立「あははっ提督さん隙だらけっぽい!」ポイポイッ

綾波「綾波も参戦いたします!」

提督「ふ、3対1かそんな程度、で!?」バシバシッ

黒潮「相手は3人だけとちゃうで~」

不知火「沈め」

提督「上等ォ!」

白露「なになに~?白露も混ぜてよ~!」

村雨「私も私も!」

提督「何人こy」バシバシッ

島風「提督おっそ~い!」

時雨「ふふ、まるで止まっているかのようだよ」

提督「何にn」バシバシッ

陽炎「あははは!雪まみれになってるわよ!」

阿賀野「提督さんいっくよ~」

提督「ちょそれデカすg」

阿賀野「どーん」

提督「おぶぅ!」

曙「今よ集中攻撃!」

提督「ちょや、やめ・・・・」バシバシバシバシッ

提督「やめてぇえええええ!!」

金剛「オゥシット!提督のピンチネー!」

金剛「夕張、瑞鳳!提督に助太刀するデース!」

夕張「え?わ、私?」

瑞鳳「私も!?」

金剛「モチロン!それにこういうのは負けてる方につくのがおもしろいデース!」

瑞鳳「仕方ないな~」

夕張「それもそうね・・・・ほらあなた達も!」

敷波「え~~?」

叢雲「なんで私が」

夕張「いいから来るの!」

金剛「榛名も来るデース!」

榛名「は、はい!」

漣「およ?雪合戦始めたの?」

初春「合戦というより落ち武者狩りといった感じじゃが」

金剛「ほらほら2人も参加するネー!」



陽炎「あー楽しかった!」

金剛「楽しかったデ~ス!」

叢雲「ふぅ、ふぅ・・・・正月早々なんでこんな」

阿賀野「途中から敵味方もなくなっちゃったね~」

夕張「まぁはっきり決めてなかったしね」

夕立「周りは全部敵・・・・何かを思い出して燃えちゃったっぽい」

綾波「そうですね~逆境ほど燃えてしまいます」

村雨「この2人って結構好戦的よね・・・・」

黒潮「そうやな・・・・」

金剛「アレ?提督はー?」

榛名「提督なら乱戦が始まった直後に自分の部屋に帰られましたよ」

金剛「お~それなら提督の部屋に遊びに行きますかネー」

今日はここまで

金剛「提督ー!遊びに来たヨー!ってファッ○ンコゥルド!寒い!寒いデース!」

提督「お~金剛か」

金剛「この部屋寒いネ~なんで暖房つけないノー?」

提督「暖房壊れててな、どうせ寝るだけと思って後回しにしてたら・・・・というわけだ」

金剛「だからそんなに厚着して布団いっぱい被ってるんデスね~」

提督「その通り、そして俺は今日はもう布団から一歩もでない貯めてた本を読みつつダラダラ過ごす」

金剛「オ~ゥ引き籠りデ~ス」

提督「なんとでも言え、正月はダラダラ過ごすもんだ」

金剛「じゃ~私も一緒に引き籠りましょうかネ~」モゾモゾ

提督「おいおいまた人の布団に・・・・まぁ今更か」

金剛「布団に入らないと風邪ひきマスからネ~」

提督「はいはい」

金剛「何よんでるデス?」

提督「小説、この作家好きなんだ」

金剛「ん~・・・・漢字が多くてかなわんデス」

提督「はいはい、じゃあ漫画読むか」

金剛「漫画!漫画!」

提督「じゃ~・・・・これ読むか」

金剛「んしょっと」ヨジヨジ

提督「なんで背中に乗るんだ?」

金剛「こっちの方が読みやすいデ~ス」

提督「・・・・そうか」

金剛「うん!」

提督(胸が・・・・!)

提督「結構おもしろかったな」

金剛「エキサイティング!おもしろかったネー!」

提督「・・・・で、なんでさっきから俺の髪いじってんだ?」

金剛「ん?提督の髪が長くなったナーと思ってネー」

提督「あ~・・・・散髪いかないとな」

金剛「じゃー私が切ってあげマース!」

提督「・・・・髪切ったことあるのか?」

金剛「ないヨー」

提督「・・・・・・・・・・」

金剛「私に任せなサーイ!」

提督「いい・・・・床屋に行くから」

金剛「シット!なんでデース!?」グイグイ

提督「素人に任せられるか!散髪失敗して坊主とか嫌だぞ!まだ寒いってのに」

金剛「ひどい!提督は私を信じてないノー!?」

提督「信じる信じない以前の・・・・ひゃめろふぉおをひっぴゃるな」

金剛「む~」グニグニ

提督「ひょらあめひゃんひゃるから」

金剛「キャンディなんかで誤魔化されないデース・・・・・でも食べさせて欲しいデース」

提督「はいはい・・・・ほい口開けろ」カサカサ

金剛「あ~・・・・・ん~甘いデ~ス」

提督「結構うまいだろ?俺これ好きなんだ」

金剛「うんおいしーネー!」

提督「だろ?」

金剛「おかえしに提督にも食べさせてあげマ~ス」

提督「いや俺は別に」

金剛「いーから口を開けるデース!あ~・・・・」カサカサ

提督「あ、あ~・・・・んむ」

金剛「どう?おいしーデス?」

提督「お、おう」

金剛「ンフフ~♪」

提督(かわいい)

金剛「ねぇ提督ーもう漫画ないノー?」

提督「ん?ああ・・・・新しいのはもうないな~」

金剛「そうデスか~・・・・」

提督「・・・・暇になったな」

金剛「じゃあやっぱり散髪するデース!」

提督(しまった・・・・)

金剛「ほらほら起きるデース!」グイグイ

提督「いや、いい」

金剛「新年なんだからサッパリした方がいいデース!」グイグイ

提督「いい、っていうかまだそんな長くないし」

金剛「む~・・・・往生際が悪いデスね~」

金剛「!」

金剛「提督ゥ~起きないとこうデ~ス!」コショコショ

提督「!?」

提督「ちょっま!うひっ!うひひひ!」

金剛「ほらほら~観念するネ~!」コショコショ

提督「やっやめっ!ひひひひ!」

金剛「うんと言うまで止めないデ~ス!」コショコショ

提督「ひひひ!こ、このっ!」ガバッ

金剛「オゥ!?」ゴロン

提督「ふぅ、ふぅ・・・・好き勝手やってくれたな金剛」

金剛「ん~!」ジタバタ

提督「フフ、艤装を外したお前が俺に力で敵うわけないだろ・・・・?」

金剛「てっ提督待つデース!話せばわかりマース!」

提督「いいや待たないね!」コショコショ

金剛「フヒッ!ヒヒヒ!ヤメ、ヤメルデース!ヒヒヒ!」

提督「オラオラァ~!ここがいいんか~?」コショコショ

金剛「ハハッ、ハハハハハハッハ!」

提督「どうだ~?反省したか~?」コショコショ

金剛「はぁはぁ・・・・やっ・・・・やめて・・・・デス」

提督(息が上がり頬は紅潮し・・・・その上服が乱れてる・・・・なんかエロい)ムラムラ

金剛「はぁ・・・・はぁ・・・・」

提督(それに手を入れやすかったからつい脇のとこに手を突っ込んでしまった・・・・)ムラムラ

金剛「・・・・?・・・提督ぅ・・・・」

提督「え!?な、なんだ?」

金剛「・・・・・・硬いのが・・・・その、あたってるヨ・・・・・?」

提督「」

金剛「・・・・・提督・・・・イイヨ・・・・?」

提督(いい!?いいって何が!?ナニを!?)

金剛「ん・・・・・」

提督(目をつぶっちゃった!これは進撃!?夜戦突入!?)

提督「・・・・い、いいか・・・・?」

金剛「・・・・・うん」

提督「金剛・・・・」

金剛「提督ぅ・・・・」

榛名「提督、姉さん晩御飯ができましたよ~?」コンコンガチャ

提督「どっわっしゃーーい!!」ガバッ

金剛「エイッシャーーイ!!」ガバッ

榛名「!?」ビクッ

おわり

大型建造ちょくちょくやってるけど大和も矢矧も大鳳も全然でない・・・・

提督「長門が幼児退行したぁ?」

霧島「・・・・はい」

提督「どういうことだ?」

霧島「それはその、滑って転んで後頭部を強く打ちつけてそれで・・・・・」

提督「それで幼児退行したと?」

霧島「・・・・はい」

金剛「ヨージタイコー??」

提督「あ~なんというか・・・・精神が幼くなる感じといえばいいか」

金剛「ん~なんとなくわかったネー」

提督「それで?」

霧島「はい、すぐに軍医に診てもらいケガの方は問題なく」

霧島「今の状態もしばらく休めば治るらしいです」

提督「あ~しばらく長門は出せないってことね。はいはいわかった」

霧島「それもそうなんですが・・・・・」

金剛「どしたの霧島~?歯切れが悪いネー」

霧島「・・・・・とりあえずご覧になっていただければわかると思います」

提督「?」

提督「わかった」

提督(長門が幼児退行ねぇ~?こんな感じか?)

(長門「お兄ちゃーん!長門とあそぼー?」)

提督(普段とのギャップでなかなかカワイイ、かな?)

金剛(ヨージタイコー・・・・こんな感じデス?)

(長門「金剛お姉ちゃん!」)

金剛(お~妹にしてやるデ~ス!)

霧島「・・・・着きました。ここです」

提督「おう」ガラッ

金剛「HEY!長門!金剛オネーチャンの登場だヨー!」

長門「だぁ~」

提督「え?」

金剛「ワッツ?」

霧島「・・・・・・」

長門「ばぶー」

提督「えっ」

金剛「えっ」

提督「えっ?」

霧島「・・・・・・」

金剛「Who is this?」

霧島「ば、ばとるしっぷ長門・・・・」

提督「Really?」

霧島「い、いぇす・・・・」

提督「・・・・・・」

金剛「・・・・・・」

霧島「・・・・・・」

提督「あ、俺出張いかなくちゃそれじゃー」

霧島「待ってください」ガシッ

提督「いや、ほら船の時間が」

霧島「出張なんてないでしょう!現実を見てください!」

提督「やだやだ!見たくない!」

霧島「ほらしっかり見て!アレが!長門さんですよ!」グイグイ

長門「ばーぶー」

提督「・・・・なんでだよ!俺はもうちょっとカワイー感じのを想像してたんだぞ!?」

霧島「アレだってかわいいでしょうが!赤ちゃんで!」

提督「どこがだよ!心が痛くなったわ!」

長門「あーい」

金剛「・・・・・ジー○スファッ○ンクラ○スト」ブツブツ

提督「ほら、金剛あんなんなっちゃってんぞ!」

霧島「金剛姉さんは前からあんなです!」

提督「どさくさまぎれに失礼な奴だな」

霧島「とにかくアレな長門さんを人目にさらさないように協力してください」

提督「まぁ確かに人に見せられんな・・・・けど適当に理由着けてこの部屋に閉じ込めていればいいんじゃないか?」

霧島「それはそうですけど長門さんの面倒を見る人が・・・・・」

榛名「あ・・・・提督、金剛姉さん・・・・いらしてたんですか・・・・」

提督「お、おい榛名、顔色悪いけど大丈夫か?」

榛名「はい・・・・榛名は・・・・大丈夫です」ニコォ・・・・

提督(なんて力のない笑顔・・・・!)

提督「なるほど・・・・精神がヤスリで削られるようにゴリゴリやられるわけだな・・・・」

霧島「はい・・・・」

提督「比叡はどうした?能天気なアイツなら結構いけるんじゃないのか?」

霧島「あなたも大概失礼ですね・・・・比叡姉さんはさっきまで面倒見ててくれてたんですが・・・・」

提督「が?」

霧島「調子に乗って笑わそうとするから長門さんの逆鱗に触れて・・・・・ああなっちゃいました」

比叡(大破)「」チ~ン

長門「ばーぶ!」フンス

提督「物理攻撃もありかよ・・・・」

霧島「とにかく榛名姉さんは限界なので2人とも協力してください!」

提督「・・・・榛名に押し付けておくわけにもいかんしな、俺も協力するよ」

金剛「オーケィ!私も協力するネー!」

提督「復活したか」

金剛「妹たちが頑張ってるのに見過ごせないデース!」

榛名「提督・・・・金剛姉さん・・・・」グスッ

金剛「HAHAHAHA!バトルシップに乗ったつもりでドーンと任せるネー!」

長門「だぁ~」ジョージョボボボボ

提督「」

金剛「」

榛名「あっ・・・・長門さんが粗相を・・・・」

霧島「・・・・・・・」

提督「・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・」

提督「提督、紫電改二発進します!!」ガララッガッ

霧島「ちょっ!ここ3階ですから!!死にますから!!」グイグイ

提督「テイクアウト!テイクアウト!」ジタバタ

霧島「それを言うならテイクオフでしょ!!」グイーー!!

提督「くっ・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・・」

霧島「ふぅ・・・・ふぅ・・・・落ち着きましたか?」

提督「霧島・・・・」

霧島「・・・・何ですか?」

提督「・・・・あそこでだぁーだぁー言ってんの世界に誇るビックセブンの1人、長門なんだぜ・・・・」

霧島「そうですよ。だぁーだぁー言いながら漏らしてるのが連合艦隊旗艦も務めた長門型戦艦1番艦長門さんですよ」

提督「・・・・・・・・」

霧島「・・・・・・・・」

提督「うっ、うう・・・・」

霧島「泣かない!私だって泣きたいんですから!」

提督「今だけ・・・・今だけは少し泣かせてくれ・・・」

霧島「まったく・・・・あれ?金剛姉さんどこ、に・・・・」

金剛「God is dead・・・・・」

霧島(部屋の隅で膝を抱えている・・・・)

今日はここまで

霧島「金剛姉さん!しっかりしてください!」

金剛「霧島・・・・この世界に神なんていなかったネ・・・・」

霧島「絶望しすぎでしょう!確かに今の長門さんは中々の破壊力ですけど!」

金剛「モウイイ・・・・モウ疲れたネ・・・・」

霧島「金剛姉さん!」

ガチャ

陸奥「何を騒いでいるの?」

!?

霧島(妹である陸奥さんに今のアレな長門さんを・・・・!)チラッ

提督(見せるわけにはいかない・・・・!)コク

霧島「ど、どうしました陸奥さん?」

陸奥「廊下に響くほど騒いでるからどうしたのかと思って」

提督「いや~あの~その・・・・・・・・・深海棲艦が、出て、だな」

陸奥「え!?大事じゃない!?」

提督「いやいやいや!よく見たら大井だったから大丈夫だから!」

陸奥「大井ちゃんを深海棲艦と見間違えたの!?」

霧島「ほら、大井さんって腹黒いというか属性的にブラックじゃないですか」

提督「その、敵か味方で言ったら・・・・敵に近いし」

陸奥「大井ちゃんをなんだと思ってるの!?」

提督「とにかくまぁ何でもないから、大丈夫だから」グイグイ

陸奥「あなた達いつか背中から酸素魚雷撃たれるわよ・・・・」

霧島「46cm砲撃ち返すんで大丈夫です」グイグイ

陸奥「そういうこと言ってるんじゃないから!?」

ばーぶー

陸奥「ん?」

提督「!?」

霧島「!?」

陸奥「ねぇ、今の声何?」

提督「え、え~?なんか聞こえたか?」

霧島「いいえ~なにも聞こえませんでしたよ~?」

陸奥「何か赤ちゃんの泣き声みたいな・・・・」

だぁ~

陸奥「ほら!」

提督「あれだって幕僚長の声だって」

陸奥「それは無理があるでしょ!?」

霧島「じゃあ大井さんの鳴き声です」

陸奥「じゃあってどういうことよ!?」

あ~う~

陸奥「ほらまた!というかどこかで聞いたことあるような・・・・」

提督(まずい!)

陸奥「いいから見せなさい!」

霧島「陸奥さん待ってください!」

陸奥「いいから何、を・・・・」

榛名「ちゃーん!」

陸奥「!?」

提督「!?」

霧島「!?」

榛名「ばーぶー!」

陸奥「は、榛名ちゃん・・・・?」

榛名「あーい!」

陸奥「・・・・・・・・・・」

榛名「ば~ぶぅ~!」

陸奥「・・・・榛名ちゃん疲れてるのね」ポン

榛名「だぁ~・・・・・・」

陸奥「これ間宮さんとこのデザートタダ券だから、とっといて」

榛名「・・・・・・・・・」

陸奥「邪魔して悪かったわね。それじゃ」ガチャ

榛名「・・・・・・・・・」

榛名「榛名もうお嫁にいけません!」シクシク

霧島「大丈夫です!長門さんに比べたら可愛いもんですから!」

提督「そうだぞ!アレだったら俺が嫁にもらってやるから!」

榛名「・・・・・約束ですよ・・・・?」

提督「おう!約束だ!」

霧島(また安請け合いして・・・・)

提督「・・・・バレるかと思ったけど」

霧島「なんとかなりましたね・・・・」

提督「ああ・・・・榛名の体を張った演技のおかげでな」

霧島「ええ・・・・」

榛名「忘れてください・・・・・」

提督「さぁコレをどうするか・・・・」

霧島「どうしましょうか・・・・」

長門「あ~い」

陸奥「そういえば言い忘れてたんだけど」ガチャ

提督「あ」

霧島「あ」

榛名「あ」

陸奥「ん?」

長門「ばーぶー」

陸奥「え?」

長門「だぁ~」

陸奥「んん?」

提督「・・・・・・」

霧島「・・・・・・」

榛名「・・・・・・」

陸奥「え・・・・これどういうこと・・・・?」

提督「・・・・・・」

陸奥「あ、ド、ドッキリ?」

霧島「・・・・・・」

陸奥「やだなーもービックリしちゃった!」

榛名「・・・・・・」

陸奥「長門姉さんもこういうことするのね~!アハハハ」

長門「あ~い」

陸奥「ね、姉さん・・・・?」

長門「ばぶぅ~」

陸奥「・・・・・・・・」

陸奥「て、提督・・・・?」

提督「・・・・・・・・」

陸奥「な、なんでずっと黙ってるの?」

霧島「・・・・・・・・」

陸奥「どうして目を合わせてくれないの?ねぇ!」

榛名「・・・・・・・・」フィ

陸奥「どうして何もいってくれないのよ!!」

金剛「それはネ・・・・これがドッキリじゃないからだヨ」

陸奥「え?」

金剛「もうわかってるんでショ?」

陸奥「な、何を」

金剛「バブバブ言い続ける長門、何も言わない提督達・・・・」

陸奥「いや!聞きたくない!」

金剛「そう、アレが今の長門のありのままの姿デ~ス」

陸奥「いやぁあああああああ!!!」

とりあえずここまで

陸奥「う~・・・・・・」

提督「おい、陸奥起きろ」

陸奥「はっ」ガバッ

提督「大丈夫か?うなされてたようだが・・・・」

陸奥「そう・・・・そっか・・・・・」

霧島「お水飲みますか?」

陸奥「ありがとう・・・・・どうやらひどい夢を見てたようね・・・・」

金剛「夢じゃないヨ」

陸奥「えっ」

長門「ばぁ~」

陸奥「もういやぁああああ!!」

金剛「フフフ・・・・みんな苦しめばいいのデ~ス・・・・」

榛名「こ、金剛姉さん・・・・」

霧島「金剛姉さんいい加減戻ってきてください!」ユサユサ

金剛「フフフ・・・・」

提督「・・・・まずいな・・・・・このままだとウチの戦艦勢がダメになってしまう」

提督「仕方ないあの人に来てもらうか・・・・」

榛名「あの人?」

提督「というわけで鳳翔に来てもらった」

鳳翔「え~っと突然のことでよくわからないんですが・・・・長門さんの面倒を見ればいいのでしょうか?」

提督「ああ、頼む」

鳳翔「わかりました。は~い長門さん?私と一緒にオネンネしましょう?」

長門「だ?」

鳳翔「はいお布団に入って」

長門「だぁ」

鳳翔「ね~んねんころ~りよ~おころりよ~」ポンポン

長門「あぶぅ・・・・」

鳳翔「坊やは~よい子だねんね~しな~」ポンポン

長門「ぐぅ・・・・・」zzzz

霧島「すごいあっという間に長門さんを寝かしつけたわ」

提督「うむ、さすがだ」

鳳翔「みなさん、長門さんは私が見ているので少し休んでください」

提督「悪いな」

霧島「で、鳳翔さんに任せるのはいいとしてこれでどうにかなるんですか?」

提督「いや、ならない」

榛名「じゃあ・・・・」

提督「まぁ聞け、鳳翔に診てもらってる間に軍医にちょっとキツイ薬を用意してもらって長門に注射する。そのショックで元に戻るはずだ」

榛名「あ、あのちょっとキツイ薬って・・・・・」

提督「・・・・・・・・詳しく聞きたいか?」

榛名「あっ・・・・いいです」

霧島「まぁ何かしらの確信があるんでしょうけど、長門さんの体に影響はないんですか?」

提督「大丈夫だ。アイツこないだ腐ったカレーをうまいうまいと4杯食ってケロッとしてたからな」

霧島「・・・・・止めましょうよ」

提督「幸せそうな顔してたから・・・・・」

陸奥「と、とにかくソレを打てばなんとかなりそうなのね?ちょっと荒療治だけどアレをいつまでも放置しておくわけにはいかないものね!」

榛名「いいんですか?少し、いえかなり危険そうなのですが・・・・」

陸奥「やるしかないわ!アレを外部の人に見られでもしたら我が鎮守府の恥よ!」

金剛「そのアレでR-18な猥褻物は陸奥のオネーチャンなんだけどネ」

陸奥「やめて!!」

陸奥「もう・・・・・やめて」プルプルプル

榛名「陸奥さんがもうギリギリです・・・・」

提督「R-18な猥褻物って聞くと少し興奮するな」

霧島「何言ってんですか?」

提督「少し時間がかかったが薬は調合できたな」

霧島「問題は注射を打つ時に長門さんが暴れるかもしれないということですね」

榛名「比叡姉さんは1撃で大破しました・・・・」

陸奥「まぁ戦艦4人もそろってるんだから大丈夫よ」

霧島「それもそうですね」

提督「おーい、戻ったぞ」ガチャ

鳳翔「あ、お帰りなさい」

長門「ばぁ~!」キャッキャッ

鳳翔「お~よしよし」

提督「お、おお無茶苦茶なついてるな」

榛名「さすがですね」

鳳翔「いえそんな・・・・あら?その注射器はなんですか?」

提督「ああ、これで長門を正気に戻そうと思ってな」

鳳翔「・・・・・安全な薬なのですか?」

提督「まぁ・・・・・長門なら安全だろう」

鳳翔「そんなよくわからない危険なものこの子には打たせません!」

霧島「えっこの子?」

鳳翔「この子は私が責任もって育てます!」

一同(え~~~~~)

鳳翔「長門?私が今日からあなたのママよ?」

長門「だぁ?」

一同(えええ~~~~~~)

提督「お、おい鳳翔落ち着け」

鳳翔「提督がなんと言おうと私はこの子を離しません!」

金剛「Oh~・・・・鳳翔の母性が天元突破グ○ンラ○ンネ~」

陸奥「仕方ないわね。少し罪悪感を感じるけど・・・・・榛名ちゃん?」

榛名「・・・・・わかりました」

鳳翔「あっ、な、なにを」

陸奥「あなただってわかってるでしょう?長門姉さんがこのままでいいはずないって」グイグイ

鳳翔「でも!それでも!」

榛名「長門さんごめんなさい」ズルズル

長門「あぶ?だぁ・・・・?」

鳳翔「あ、その子を連れて行かないで!」

長門「う・・・・まぁ・・・・ぁ」

鳳翔「長門!」

長門「まぁ・・・・ま・・ぁ」

長門「マァマー!」

一同「!?」

鳳翔「長門!?」ダッ

陸奥「あっ」

鳳翔「長門、長門もう離さないからね・・・・」ギュー

長門「マァ~マ!」

提督「・・・・・・・・」

金剛「提督・・・・私たちの負けデス・・・・・」

榛名「金剛姉さん・・・・・」

金剛「鳳翔と長門のトゥルーラヴ・・・・いいものを見せてもらったデ~ス」

陸奥「そう・・・ね」

鳳翔「長門」ヨシヨシ

長門「マァマ」

霧島「何を訳の分からない納得をしてるんですか」ブスッ

長門「アッーーーーーーー!?」

鳳翔「長門ぉ!?」

長門「あばばばばばばばばば」ガクガクガク

鳳翔「いやぁああああああ!!」

提督「霧島なんてことを!?お前には血も涙もないのか!?」

金剛「我が妹ながらヒドイ奴デース!とうとうフォースの暗黒面に堕ちたのデ~ス!」

霧島「ぶん殴りますよ」

数日後

提督「調子はどうだ?長門」

長門「うむ、問題ないぞ」

提督「そうかそりゃよかった」

長門「ただ・・・・」

提督「ん?」

長門「最近鳳翔の奴がな?やたらと私にかまってくるのだ」

提督「・・・・・・・」

長門「やれ洗濯物を出したか、やれ早く風呂に入れ、やれ歯を磨いて早く寝ろだの私の世話を焼いてくるのだ」

提督「長門・・・・・ママ、と呼んであげなさい」

長門「???」

長門「どういう意味だ?というか何故泣いてるのだ!?」

提督「泣いてねぇよ目にゴミが入っただけだ」グスッ

長門「誤魔化さずにちゃんと・・・・」

鳳翔「長門、こんなとこにいたのね?」

長門「ほ、鳳翔」

鳳翔「ダメじゃない。ティッシュとハンカチ持たないと!」

長門「いや、そんなものは別に・・・・」

鳳翔「いいから!ほら・・・・・あら?寝癖がついてるわ」

長門「いい、自分でやるから・・・・」

鳳翔「ダメよ、任せなさい」

提督「フ・・・・・」ガタッスタスタ

長門「あ、提督どこに行く!待て待ってくれ!」

鳳翔「もう、動かないの!」

長門「一体なんなのだコレは!?」

おわり
2月14日に金剛とケッコンしました

ケッコンお断り勢結構いるみたいね
比叡、山城、千代田とか筋金入りですわw

提督「ふんふふ~ん♪」

金剛「提督ゥー?」

提督「ん~?」

金剛「ご機嫌ネー、何かいいことでもあったノー?」

提督「聞きたいか~?」

金剛「うん!」

提督「実はな~・・・・とうとう来るんだよ!」

金剛「何が来るノ?」

提督「戦艦、大和がだ!!」

金剛「リァリィ!?」

提督「本気と書いてマジだ」

金剛「お~いつ来るデ~ス?」

提督「フフフ、10分もしないうちに到着するはずだ」

金剛「楽しみネー!」

1時間後

提督「あれ~?」

金剛「迷ったんじゃないデスか~?」

提督「そうだな・・・・・探してみるか」

金剛「オ~ケ~ィ」

コンコン

提督「ん?どうぞ」

不知火「失礼します」

金剛「不知火どうしたデス?」

不知火「実は資材倉庫から不審な音がしていたので一応報告しておこうかと・・・・まぁいつものあの人でしょうが」

金剛「赤城も懲りないネー」

提督「ったく、大和を探すついでだ。説教してやる」

不知火「大和?」

金剛「実はネ~・・・・」

不知火「この倉庫です」

金剛「確かに音がするデ~ス」

提督「46時中食ってばかりいやがって・・・・」

不知火「困ったものですね。赤城さんには」

赤城「呼びました?」

提督「ああ、お前に説教してやろうと・・・・ん?」

赤城「せ、説教!?私今日はまだ何もしてないですよ!」

提督「あれ?お前倉庫で盗み食いしてるんじゃ・・・・」

不知火「今までどこにいたんですか?」

加賀「赤城さんは私と一緒に工廠で艦載機の開発をしていましたよ」

金剛「ん~加賀が言うなら間違いないネー」

提督「じゃあ・・・・・」

不知火「・・・・・倉庫からまだ音、してますね」

提督「・・・・・・・・・・」

金剛「て、提督ー」

提督「赤城、加賀手伝ってくれ」

赤城「わ、わかりました」

加賀「わかりました」

???「もぐもぐ・・・・・」

提督「・・・・動くな」

???「!?」

提督「出口は全て塞いだ。観念しろ」

???「・・・・・・・」

提督「不知火、電気をつけろ」

不知火「はい」カチッ

提督「さぁその顔を拝ませ・・・・」

大和「・・・・・・・・・」

提督「・・・・・・・・・」

大和「・・・・・・・・コホン」

提督「・・・・・・・・・」

提督「この鎮守府の提督であられますね。着任の挨拶が遅れて申し訳ありません。本日付でこの鎮守府に着任いたしました戦艦大和と申します」

金剛「えっ」

不知火「大和・・・・」

提督「・・・・・・・・・」

大和「・・・・・・・・・」

提督「オホン、この鎮守府の提督であられますね。着任の挨拶が遅れて申し訳ありません。本日付でこの鎮守府に着任いたしました戦艦大和と申します」

金剛「えっ」

提督「・・・・あ、ああ、よろしく・・・・」

大和「はい、よろしくお願いいたします」

提督「・・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・・」

不知火「・・・・・・・」

赤城「・・・・・・・・」

加賀「・・・・・・・・」

大和「・・・・・・・・」

提督「で、何してたの?」

大和「え~っとあの、その・・・・・・・・・・道に迷ってたら資材倉庫を発見して・・・・・そういえば長旅でお腹が空いたな~っと思ってたらつい・・・・」

提督「つい・・・・食べちゃったの?」

大和「す、すみません・・・・」

提督「おいしかった?」

大和「・・・・はい」

提督「・・・・・・・」

大和「・・・・・・・」

金剛「・・・・・赤城2号」ボソッ

大和「えっ」

赤城「!?」

提督「いや、この食いっぷり・・・・超赤城級だ」ボソッ

赤城「!?!??」

不知火「もう赤城さんいらないですね」

赤城「!?!?!??!!??」

大和「???」

赤城「一航戦の誇りこんな所で失うわけには・・・・!」

金剛「なんか一航戦のプライドが刺激されたみたいネー。加賀はいいノー?」

加賀「あんなのと一緒にしないで」

とりあえずここまで

別に大和が建造できたわけじゃないです

大和の自己紹介が提督になってるけどまぁ脳内で変換しといてください

提督「は~いじゃ~、大和が着任したってことでね・・・・はい、歓迎会でーす・・・・・拍手~」

パチパチパチ

提督「じゃ・・・・ま、ね・・・・自己紹介とかやってもらいましょうかね。はい」

大和「は、はい・・・・本日この鎮守府に着任しました。戦艦大和です。よろs」

金剛「あの赤城を超える食事量を誇る超赤城級だヨー。みんな食べられないよう気をつけるデース」

大和「・・・・・・あ、あの」

提督「食事量がアレだから演習でしか顔を合わせんだろうが・・・・まぁよろしくしてやってくれ」

大和「・・・・・・」

提督「はい、じゃかんぱ~い」

一同「かんぱーい!」

大和「お二人にぞんざいに扱われている気がします・・・・」

不知火「あんなのを見せられればそうなります。大和さんの着任を楽しみにしていたみたいですし」

大和「うう・・・・初日で印象最悪です・・・・」

高雄「どうもこんにちは。大和さん」

能代「こんにちは。隣いいですか?」

大和「あ、どうぞ・・・・えっと」

高雄「高雄です。重巡洋艦の高雄と言います」

能代「軽巡洋艦の能代です。よろしくお願いします」

大和「高雄さんに能代さんですか、これからよろしくお願いします」

高雄「よろしくね」

能代「長旅で疲れてませんか?大丈夫ですか?」

大和「はい、大丈夫です。ありがとう」ニコ

高雄「来た初日に歓迎会なんてしてしまってごめんなさいね」

大和「いえそんな」

高雄「ただ騒ぎたいだけなのよ・・・・まったく」

能代「あはは・・・・・」

大和「ふふ、鎮守府での生活だと娯楽が少ないですからね。仕方ないですよ」

高雄「あなたにそう言ってもらえると助かるわ」

能代「部屋にはいかれましたか?先に送られてきた荷物を置いておいたんですが」

大和「はい、案内してもらいました。ありがとうございます」

高雄「来たばかりで色々と大変でしょう?何かあったら遠慮なく言ってね?」

大和「はい、ありがとうございます」

能代「ところでさっきの自己紹介の時に金剛さんが言ってましたけど、結構食べられるんですか?」

大和「え?・・・・ま、まぁ、はは・・・・」

高雄「戦艦の方ですものね」

不知火「結構どころじゃないですよ。文字通り超赤城級です」

大和「」

高雄「・・・・・・」

能代「・・・・・・」

不知火「・・・・・」

高雄「あはは、不知火でも冗談言うのね」

能代「あ、冗談ですか!真顔で言うからビックリしました」

不知火「冗談じゃないです」

高雄「・・・・・・・」

能代「・・・・・・・」

大和「・・・・・・・」

不知火「・・・・・・」

大和「あ、あの私、他の席の方にあいさつに行ってきますね!」

大和「う~・・・・まずいですね。このままでは私の印象が・・・・」

赤城「来ましたね!大和さん!」

大和「えっ?」

赤城「勝負です!」

大和「えっえっ!?」

赤城「あなたの登場によって私の誇りは地にまみれました・・・・・返してもらいます。私の、いえ、一航戦の誇りを!!」

大和「ええ~!?」

金剛「またあんなこと言ってるヨ~?」

加賀「知りません」

大和「しょ、勝負って何をするんですか?」

赤城「フフ・・・・もちろん」

赤城「大食い対決です!!」

大和「!」

赤城「さぁ間宮さん用意をお願いします!」

間宮「はいは~い」

大和(こんな勝負受けたらますます・・・・・)

大和「あ、あの~・・・・」

赤城「何ですか?」

大和「大食い勝負はちょっと・・・・・」

赤城「・・・・逃げるんですか?」

大和「え?」

赤城「逃げるんですね。噂の大和型も大したことないですね・・・・とんだチキン戦艦だわ」

大和「む・・・・」イラッ

赤城「勝負する価値もないわ」

大和「上等です!そこまで馬鹿にされてこの戦艦大和、黙っていられません!その勝負受けて立ちます!」

赤城「ふ、それでこそ我がライバルね!」

金剛「は~いスターップ・・・・・この大食い勝負大和の勝ちデ~ス」

赤城「」死~ん

大和(勝っちゃった~・・・・・)モグモグ

能代「本当に赤城さんよりすごい・・・・・」

高雄「超赤城級・・・・」ゴクリ

陽炎「うわー・・・・・・」

大和(終わった・・・・・)

赤城「くぅ~・・・・こんなバカな・・・・」ブルブルブル

不知火「大食い勝負で負ける大食いキャラとか・・・・・」

金剛「意味ナッシィング」

赤城「!?」

赤城「う・・・・・うわぁああああああん!!」ダッ

金剛「あっ逃げたデース!」

とりあえずここまで

大和「はぁ~・・・・」

提督「まったく大食い勝負なんかしやがって」

大和「すいません・・・・」

大和(こうなったらもう実戦で実力を示すしか・・・・!)

大和「提督!」

提督「あん?」

大和「私を第1艦隊にいれてください!」

提督「あ~・・・・」

大和「この戦艦大和!必ずお役に立って見せます!!」

提督「はいはい」

大和「じゃあ・・・・!」

提督「要は波動砲が欲しいってことだろ?わかったわかった。俺から上層部に進言しとくから、な?」

大和「波動砲?!そんなこと一言も言ってませんよ!?」

加賀「話を全然聞いてないわね」

大和「はぁ~・・・・外の空気吸ってきます」

加賀「迷わないように気をつけるのよ」



大和「はぁ~・・・・・・」

大和「このままだと大食らいの演習番長に・・・・」

大和「あれ、ここどこだろう・・・・」

大和「・・・・・・・・・迷いました」

大和「ん?あっちから話声が・・・・道を聞きましょう・・・・」

潮「早くしないと、もう大和さんの歓迎会始まっちゃってるよ」

曙「わかってるわよ。でもこの大量の弾薬を整理しないといけないんだからしょうがないじゃない」

潮「皆手伝おうかって言ってくれたのに曙ちゃんが意地はって断るから・・・・」

曙「意地なんてはってないわよ!こんな弾薬一気に!ふっ・・・・ふぐぐぐ!」プルプルプル

潮「そんな一気に持ったら危ないよ~」

曙「これ、し、きの・・・・ことぉ、でぇえええ!!」ズル

潮「ああっ」

陸奥「よっと」

潮「あっ陸奥さん」

陸奥「危なかったわね。ケガはない?」

曙「ふ、ふん。礼は言っておくわ」

潮「曙ちゃん!お礼はちゃんと言わないと!」

陸奥「ああ、いいわ。曙ちゃんが口下手なのは知ってるから」クスッ

曙「・・・・ふん」

潮「もう・・・・・あの陸奥さんはなんでここに?」

陸奥「歓迎会にあなた達の姿が見えなかったから探しに来たのよ」

潮「そうなんですか・・・・わざわざごめんなさい」

陸奥「いいのよ。これ片づけたら終わり?手伝うわ」

潮「あ、はい、そうです・・・・・けど」

曙「・・・・これ弾薬よ」

陸奥「え?」

潮「・・・・・・・」

曙「・・・・・・・」

陸奥「・・・・・・・あっ」

陸奥「ばっ爆発なんてしないんだから!」

潮「・・・・・・・・」

曙「・・・・・・・・」

陸奥「ほんとよ!?」

潮「その、疑ってるわけじゃないんです、けど・・・・・」

曙「潮、はっきり言った方がいいわ。爆発しないか不安です。って」

潮「曙ちゃん!?」

陸奥「大丈夫だってば!ほら艤装つけてないし!」パチパチ

曙(ん・・・・・・静電気・・・・・?・・・・まずい!)

曙「潮っ!」ガバッ

潮「えっ!?」

陸奥「こわくな~い。こわくないよ~。もうぜんz」カッ

ドッガァァアアアアン!!!

潮「う、うう・・・・・・・・・・あ、曙ちゃん!?私をかばって!?」

曙「ケガはないわね・・・?私はこれくらいなんと、も・・・・?」

曙(あれ?全然ダメージがないわね?)

潮「あっや、大和さん!?」

曙「えっ」クルッ

大和「お二人とも無事ですね・・・・?」

曙「あんたなんでこんなとこに・・・・いやそれより私たちを庇って!」

大和「ふふ、大和型の装甲は伊達じゃありません・・・・これくらい平気です」

潮「は、はやくドッグに!」

提督「大和も初日から災難だな~」

金剛「でも爆発から曙と潮を庇ったケガネー。勲章ものデース!」

提督「そうだな・・・・ねぎらってやらないとな」

愛宕「よいしょよいしょ」

提督「お?愛宕そんな大量の資材どこに持ってくんだ?」

愛宕「あ、提督、大和さんの所ですよ~もう一杯往復しないと大変で~」

提督「ん?」

愛宕「それじゃあ急ぎますので~」タタタッ

提督「・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・」

提督「・・・・・俺らも急ぐか」

金剛「・・・・・うん」

提督「この部屋だな」コンコン

ドウゾー

金剛「お邪魔するネー」

提督「大和、ケガの方は・・・・・」

大和「あ、もぐもぐ、提督、ゴックン」モシャリモシャリ

提督「」

金剛「」

潮「はい、大和さんおかわりです」

大和「ありがとうございます」

曙「ほんとよく食べるわね~」

大和「もぐもぐ、提督?金剛さん?もぐもぐ、ゴックン、固まってどうされたんですか?」モシャリモシャリ

提督「・・・・さらば~地球よ~」

金剛「・・・・たびだ~つ船は~」

大和「え、え、え?何歌ってるんですか!?なんで遠い目をしてるんですか!?」

潮「・・・・お二人とも大和さんを責めないであげてください!大和さんがこうなったのは私たちを庇ったから・・・・」

提督「・・・・・・」

金剛「・・・・・・」

曙「・・・・・潮の言うとおりよ。だから責めるなら私を・・・・」

提督「ふ、わかってるさ」

金剛「そうデース。仲間を庇ってケガしたんだから誇っていいことネー!」

大和「提督・・・・金剛さん・・・・」

提督「ただまぁ・・・・食べる量を減らしてくれたらありがたいんだけどな」

大和「提督!もう!」

提督「ははは・・・・」

陸奥「楽しそうね・・・・・」

提督「おっと、陸奥もいたのか」

陸奥「居たわよ・・・・」

提督「いや~すますまん。お前が爆発するのって日常茶飯事だからさ~」

金剛「週に一度って感じデ~ス」

陸奥「・・・・・・・・」

提督「ほら、退屈してるだろうと思ってゲーム持ってきてやったぞ」

陸奥「・・・・ゲーム?」

金剛「この白いのと黒いのを使って敵を爆弾で・・・・」

陸奥「嫌がらせなの!?」

金剛「HAHAHAHA!ジョーク、イッツァジョークデ~ス」

提督「ほら、お前の好きそうなスイーツ持ってきてやったぞ」

陸奥「あ、ありがとう。もう、最初からこっち渡してくれればいいのに」

提督「いや~すますまん。お前が爆発するのって日常茶飯事だからさ~」

金剛「週に一度って感じデ~ス」

陸奥「・・・・・・・・」

提督「ほら、退屈してるだろうと思ってゲーム持ってきてやったぞ」

陸奥「・・・・ゲーム?」

金剛「この白いのと黒いのを使って敵を爆弾で・・・・」

陸奥「嫌がらせなの!?」

金剛「HAHAHAHA!ジョーク、イッツァジョークデ~ス」

提督「ほら、お前の好きそうなスイーツ持ってきてやったぞ」

陸奥「あ、ありがとう。もう、最初からこっち渡してくれればいいのに」

金剛「いっぱい買ってきたからみんなで食べるデ~ス。はい」

大和「ありがとうございます」

潮「い、いいんですか?ありがとうございます」

曙「・・・・どうも」

赤城「ありがとうございます」

金剛「はい、提督も」

提督「サンキュー」

陸奥「ん~おいし~!」

潮「はい、おいいしいですね!」

曙「ふん・・・・まぁまぁね」

大和「たしかにとてもおいしいですね。どこで買われたんですか?」

提督「最近できた店でな、駅の方の」

金剛「他にも色んな種類があったヨー」

赤城「へぇ、それはぜひとも他の種類も食べないといけませんね」

提督「・・・・・・」

金剛「・・・・・・」

大和「・・・・・・」

陸奥「・・・・・・」

潮「・・・・・・・」

曙「・・・・・・・」

赤城「もぐもぐ・・・・・」

提督「何、しれっと混じってんだてめぇ!!」

赤城「いいですから」

提督「よくねぇよ!!

おわり
金剛とケッコンしたけどこのままいったら他の子ともケッコンしそう

提督「ふぃ~・・・・・ようやく帰ってこれた・・・・」

加賀「おかえりなさい」

提督「お、まだ起きてたのか?こんな寒いとこで何やってんだ?」

加賀「提督が帰ってくると聞いたので・・・・1週間ぶりですし顔を見ておこうかと」

提督「はは、たしかに1週間も出張行ってたけどわざわざ見に来るほどでもないだろ」

加賀「そんなことはないわ」

提督「はいはい、ありがとさん」

加賀「ご飯は食べてきたかしら?なにか軽食をつくりましょうか?」

提督「あ~・・・・軽くしか食べてないんだけど、今日はもう疲れたから寝るよ」

加賀「そう・・・・一緒に寝てあげましょうか?」

提督「・・・・からかうなよ。出迎えてくれてありがとうな、おやすみ」

スタスタスタ

加賀「・・・・・・・・冗談じゃ、ないのだけれど」

提督「さっさと寝よう・・・・」ドサ

提督「あ~・・・・・すぐに眠気が・・・・・・」

提督「・・・・・・・・・・・」

提督「ぐ~・・・・・・」zzz

提督「ぐか~・・・・・・・・・」zzzz

ガチャ

金剛「・・・・・・・」トコトコ

金剛「・・・・・・・」ジー

提督「ぐ~・・・・・」zzz

金剛「・・・・・・・」モゾモゾ

金剛「・・・・・・・」ギュ~

提督「・・・・・んが?」

金剛「・・・・・・・」ギュ~

提督「・・・・金剛か?」

金剛「・・・・・うん」

提督「なんだ・・・・さみしかったのか?」

金剛「・・・・・うん」ギュ~

提督「・・・・そうか」

金剛「・・・・・・・」

提督「俺も金剛に会えなくてさみしかったよ」ナデナデ

金剛「・・・・・・・」ギュ~

提督「ふふ・・・・・」

金剛「・・・・提督ぅ」

提督「ん?」

金剛「・・・・ギューっとしてほしいデ~ス」

提督「はいはい」ギュ

金剛「ん~・・・・」スリスリ

提督「なんだ頭を擦り付けてきて・・・・マーキングか?」

金剛「ふふ、そうダヨ。それに・・・・提督の匂いは落ち着くのデ~ス」

提督「・・・・・・そうか」

提督(なんか恥ずかしい・・・・)

ガチャ

提督「ん?」

榛名「あっ、提督お帰りになられてたんですか?」

提督「お~ついさっきな、どうした?」

榛名「金剛姉さんの姿が見えなかったので・・・・提督のお部屋に居るかと思い探しに」

提督「なんだ?俺の部屋によく来てたのか?」

金剛「うん!提督のベッドで寝てたデ~ス」

提督「まったく・・・・」

金剛「んふ~」ギュ~

榛名「・・・・・・」ジー

提督「どうした榛名?」

榛名「あ、い、いえっ」

金剛「・・・・榛名も提督に会えなくてさみしかったのデ~ス。榛名も一緒に提督のベッドで寝てたヨ」

榛名「こっ金剛姉さん!?」

金剛「榛名もたまには積極的になるネー」

提督「なんだ?榛名も寂しかったのか?こっち来いよ、ほれ」

金剛「ホレホレ~」

榛名「は、はい、失礼します!」ギュッ

提督「おう・・・・」

提督(背中におっぱいの感触が・・・・!)

榛名「・・・・・提督温かいです」

提督「・・・・・榛名もあったかいよ」

金剛「んふふ~」

今日はここまで

金剛「くかー・・・・・」zzz

提督「金剛寝ちゃったな」

榛名「きっと提督に会って安心したんですね」

提督「ふ・・・・」ナデナデ

金剛「ん~・・・・・」zzz

榛名「ふふ・・・・」

提督「なんか目がさえてきたな、なんかあったかい飲み物でもとってこないか?」

榛名「そうですね」

金剛「・・・・スースー・・・・・・・・・・・・」zzz

ガチャ

???「・・・・・・・・・・・・」キョロキョロ

金剛「・・・・・・むにゃ・・・・・・・」zzz

???「・・・・・・・・・・・・」ソ~

???「・・・・・・・・・」モゾモゾ

金剛「・・・・・んにゃ・・・・・?」

???「・・・・・・・・・」ギュー

金剛(ん~?・・・・・・今夜の提督は積極的ネ~・・・・・)ギュー

金剛(・・・・・・・・チュー・・・・したい・・・・・デス)

???「・・・・・・・・?」

???「!!」

金剛(んちゅ~・・・・・)チュゥウウウ

???「!?・・・・!・・!!」ジタバタ

ガチャ

能代「提督?まだ起きて、ら・・・・れ・・・・・」

金剛「ん~・・・・・・」チュー

伊168「ん~~!!」チュー

能代「」

金剛(なんか提督小柄デ~ス・・・・・?)チラ

伊168「ん~!ん~!!」

金剛「!?」バッ

伊168「はぁっはぁっ・・・・!」

金剛「な、なななんでイムヤがいるデース!?ハッ、実は私のナイスバデェを狙ってたノー!?」カァ~

伊168「そんなわけないでしょ!っていうかなんで金剛が提督のベッドにいるのよ!」

金剛「てっ提督のベッドは私のものデース!」

伊168「提督の物は提督の物でしょ!もう・・・・・提督が寝てると思ったら金剛だし、あまつさえ・・・・・・キ、キキキスしてくるし!」カァ~

金剛「な、なんで顔を赤らめるんデスか!?やっぱり私を・・・・!?」

伊168「違うってば!」

能代「ふ、2人はそういう関係だったんですか・・・・?」

金剛「オゥ!?」

伊168「能代!?」

能代「だ、大丈夫です。私何も見てないですから・・・・」

能代「2人が提督の部屋で熱烈にキスしてたのなんてまったく見てないですし・・・・」

能代「あっこの2人大井さんと同類だ、なんて・・・・・まったく思ってませんからぁ!!」ダッ

金剛「待つデス!」ガッ

伊168「待って!」ガッ

能代「いや!離してください!私、好きな男の人がいるんです!だから・・・・」

金剛「この子は何を言ってるノー!?」

伊168「大丈夫だよ!何もしないってば!」

金剛「そうやさしくするデース!」

能代「やさしくするとかの問題じゃないです!離して!」ジタバタ

金剛「わっこら暴れちゃダメだヨー!」グイー

伊168「全然話聞いてくれない・・・・!」

金剛「あそこにロープがあるデース!イムヤ、とりあえずアレで能代を縛るネー!」

伊168「わかった!」

能代「いやぁ!」

伊168「金剛しっかり押さえてて!」

金剛「了解デース!」

能代「やだぁ!」

金剛「足首の方もやっとく方がいいネー!」

伊168「そうだね!」

能代「提督助けてぇ!」

提督「だいぶあったかくなってきたとはいえ、まだまだ寒いな」

榛名「そうですね・・・・・」ギュッ

提督「お、おいこぼれるぞ」

榛名「寒さ対策ですっ」

提督「・・・・榛名、最近金剛に似てきてないか?」

榛名「ふふ、そうかもしれないですね」

提督「はは・・・・」

榛名「もっとくっつかないとあったかくないですよ?」

提督「はいはい」

阿賀野「そうだよ~しっかりくっつかないと」ギュッ

提督「おわ!ビックリした!」

榛名「あ、阿賀野さん!?」

阿賀野「提督さんおかえり~」

提督「お、おう、ただいま・・・・まだ起きてたのか?」

阿賀野「うん、提督さんが帰ってくるって聞いたからね~顔を見に来たの」

提督「そりゃどうも、せっかくだし俺の部屋に来るか?」

阿賀野「いくいく~」

榛名「あ、阿賀野さんもなにか飲まれますか?」

阿賀野「大丈夫だよ、ありがと~」

提督「寒いし、さっさと部屋に入るか」

~!~~!!

提督「ん?なんか騒がしいな・・・・金剛が起きたのか?」

提督「お~い金剛起きたのか~?」ガチャッ

伊168「ふぅ・・・ふぅ・・・・これでもう暴れられないよ」

金剛「はぁ・・・・はぁ・・・・あんまり騒ぐと口も塞いじゃいマース。観念するネー」

能代「はぁっ・・・・はぁっ・・・・・もう、いやぁ・・・・・」

伊168「大丈夫だよ。痛くしないから・・・・」

金剛「そうデース。能代が暴れるからやむなく縛っただけだヨー・・・・安心して身を委ねるネー」

能代「せめて・・・・せめてベッドの上で・・・・・」

提督「」

榛名「」

阿賀野「わ~能代、服が乱れててえっち~」

金剛「!?」

伊168「!?」

能代「提督!?阿賀野姉も!?助けて!」

提督「金剛・・・・イムヤ・・・・・お前ら2刀流っつーか両刀だったんだな・・・・」

金剛「提督ー!?」

伊168「ちっ違うの!」

提督「いいんだ!そういうのは本人の自由だからな・・・・ただ無理矢理はよくないぞ」

金剛「これは能代が暴れるからダヨ!」

伊168「そ、そう!能代が誤解して逃げようとするから!そうだよね!?」

能代「私は見てないです!2人が熱烈なディープキスしてたとこなんて!」

伊168「能代!?」

提督「そ、そうか・・・・2人は、付き合ってたんだな・・・・察してやれなくてすまん・・・」

提督「はは・・・・おかしいな涙が・・・・歓迎してやらないといけないのにな・・・・」

金剛「違うヨ?!私提督一筋デース!ヴァーニングラヴ!!」

伊168「そうよ違うの!アレは金剛が抱き着いて来て無理矢理」

金剛「ややこしくなるからそこは黙ってるデース!」

榛名「・・・・そういえば金剛姉さん姉妹でのお風呂の時にチラチラみんなの体を見てた気が・・・・」

金剛「榛名!?」

榛名「金剛姉さん・・・・姉さんが望むなら榛名は・・・・榛名は大丈夫です!」

伊168「何が大丈夫なの!?」

金剛「榛名の愛のグラビティが私のハァートを苛むデース・・・・!」

阿賀野「何か大変だね~」

能代「阿賀野姉!縄ほどいてってば!」

阿賀野「ん~?能代ロープで縛られてるし服は乱れてるし、なんかえっちだね~」

能代「感想はいいから!はやく!」

阿賀野「んふふ~」ピラッ

能代「ちょっなんでスカートめくるの!?」

阿賀野「わ~お姉ちゃんこういうの能代にはまだ早いと思うな~」

能代「もういやぁ!!」

今日はここまで

ためしにZ1旗艦で2回まわしたけどビスマルクはおろか大和もでないし
何故か金剛と榛名が出てきた・・・・

加賀「で、夜中に騒いでいたわけですか」

金剛「そうデ~ス・・・・」

伊168「うん・・・・」

提督「・・・・・勘違いだったか」

榛名「ほっ・・・・・」

能代「誤解だったんですね!私も何か変だと思ってました!」

金剛「・・・・・・」ジトー

伊168「・・・・・・」ジトー

能代「・・・・・・・ごめんなさい」

阿賀野「も~せっかちなんだから~、能代は私がついてないとダメだね~」

能代「くぅ~・・・・・何も言い返せない・・・・」

加賀「それで何故みんな提督の所に集まったのですか?」

金剛「提督に会いに来たのデ~ス!」

榛名「その、金剛姉さんを探しに・・・・あと提督が帰ってきてないか確認に・・・・」

伊168「提督が帰ってきたのが見えたから会いにきたの」

阿賀野「提督さんを見かけたから~」

能代「提督の部屋から音がしたから帰ってらっしゃるのかと思って・・・・」

加賀「・・・・そうですか」

金剛「で、加賀はなんでこんな方に居たノー?加賀の部屋は反対方向デース」

加賀「・・・・・近くのお手洗いが一杯だったのでこちらのお手洗いに来たんです」

金剛「・・・・・・・・・」

榛名「・・・・・・・・・」

伊168「・・・・・・・・」

阿賀野「・・・・・・・・・」

能代「・・・・・・・・・」

加賀「・・・・・・・・・」

金剛(もしかしテー・・・・)

榛名(やっぱり・・・・)

伊168(薄々気づいてたけど・・・・・)

阿賀野(この6人って~・・・・・)

能代(認めたくなかったけど・・・・・)

加賀(・・・・・・・・)

一同(みんな提督に気がある・・・・・!)

一同「・・・・・・・・」

提督「もうこんな時間か・・・・そろそろ寝るかー」

金剛「じゃー私も一緒に寝るデ~ス!」

榛名「わ、私も・・・・」

伊168「あ、ずるい!私も一緒に寝る!」

阿賀野「提督さん抱き枕にしたら快眠できそう~」

能代「阿賀野姉がそうするなら私も・・・・」

提督「おいおい、さすがにこの人数は入りきらんぞ・・・・」

加賀「じゃあ提督は私の部屋に来ますか?」

提督「え?」

金剛「!?」

榛名「それじゃ本末転倒です・・・・!」

金剛「そうだヨ!」

加賀「問題ありません」

伊168「あるよ!」

阿賀野「ふぁ~・・・・私、先寝るね~」モゾモゾ

能代「阿賀野姉!何提督のベッドで寝ようとしてるの!」ユサユサ

阿賀野「ん~・・・・眠い~」

伊168「あ、抜け駆けはズルイよ!」

ヤイノヤイノ

提督(・・・・俺ってばモテモテ・・・・)

提督(・・・・・・・・・・・早く寝たい)

加賀「埒が開かないですね」

能代「じゃんけん!じゃんけんで決めましょう!」

伊168「勝った子が提督と一緒に寝れるってことよね?恨みっこなしだよ?」

金剛「オゥケ~ィ!望むところネー」

ジャーンケン

ポイッ!

アーイコデ

ショ!

ショ!

ショ!

ショ!

提督「・・・・・・・・・・」

ショ!

ショ!

ショ!

金剛「うぬぬ~なかなか決まらんデ~ス」

榛名「人数が多いとどうしても・・・・」

阿賀野「もぅ・・・・眠い・・・・ぐぅ・・・・」

能代「阿賀野姉こんなとこで寝ちゃダメ~!」

加賀「・・・・・ここは提督に決めてもらいましょう」

伊168「そうね・・・・もうそうするしか・・・・・」

提督「えっ?」

一同「・・・・・・・・」ジー

提督「くっ・・・・・・・・」

次の日

提督「昨日は大変だったな・・・・・」

提督「なんとか俺を中心とした輪形陣で寝ることで落ち着いたけど・・・・・」

伊168「あ、提督、おはよう」

提督「お?おう、おはよう」

伊168「朝の散歩?」

提督「ああ、お前もか?」

伊168「うん、一緒に散歩してもいい?」

提督「おう、いいぞ」

伊168「やった!」ピョンピョン

提督「んな大げさな、ほれ行くぞ」

伊168「うん!」

提督「・・・・最近あったかくなってきたな」

伊168「まだちょっと寒い日もあるけど、春が来たって感じだね」

提督「桜も咲いてきたし、花見に行きたいな・・・・なぁ?」

伊168「・・・・・・・・・」

提督「イムヤ?」

伊168「え?う、うんそうだね!」

提督「・・・・なんだ?人の手をじっと見て」

伊168「え~っとその・・・・・」チラチラ

提督「・・・・・?」

伊168「う~・・・・・・」

提督「ああ・・・・」

提督「ほれ、イムヤ」ギュッ

伊168「えっ」

提督「手をつなぎたかったんだろ?」

伊168「・・・・・・うんっ!」

提督「ほら、あっち桜が咲いてるぞ。あっちに行こう」

伊168「うん!」ニコニコ

提督「・・・・・・・・」

加賀「・・・・・・・・」ジー

提督「・・・・加賀さん」

加賀「さんはいらないわ」

提督「・・・・加賀」

加賀「何かしら?」

提督「書類仕事を手伝ってくれるのはありがたいんだ・・・・けど、そうも見られるとやり辛いんだが」

加賀「渡された分は終わったわ。あとはあなたのサインが必要なの」

提督「そ、そうか・・・・」

加賀「そう」

提督「・・・・・・・・」

加賀「・・・・・・・・」ジー

提督「あ、朝から仕事しっぱなしだし、休憩したらどうだ?」

加賀「問題ないわ」

提督「そ、そうか・・・・・」

加賀「ええ」

提督「・・・・・・・・・」

加賀「・・・・・・・・・」ジー

提督「あ、小腹空いてないか?そこの戸棚に」

加賀「大丈夫よ」

提督「・・・・・・・・・」

加賀「・・・・・・・・・」

提督「よし、休憩する!加賀もほら、休憩しよう」

加賀「・・・・あなたがそういうなら」

提督「ふぃ~・・・・・椅子に座りっぱなしだと疲れるな」ゴロン

加賀「そんなところに寝転がって、行儀が悪いわよ」

提督「まぁまぁ俺ってなんだかんだ頑張ってるし、これぐらいは大目に、な?」

加賀「・・・・・そうね」

提督「え?」

加賀「・・・・・・」グイッ

提督「お、おい頭を持ち上げるな・・・・・」

加賀「・・・・・・」ストン

提督「・・・・・・・・・・」

加賀「・・・・・・・・・・」

提督「・・・・・・・加賀」

加賀「・・・・・何?」

提督「・・・・・なんだコレ」

加賀「膝枕よ」

提督「・・・・・そうか」

加賀「・・・・・そう」

提督「・・・・・・・・・」

加賀「・・・・・・・・・」ナデナデ

提督「・・・・・なんで?」

加賀「提督を労っているのよ」

提督「・・・・・ありがとう?」

加賀「どういたしまして」

提督「・・・・・・・・」

加賀「・・・・・・ふふ」

提督「もう昼か、メシ食いに行くか」

能代「あ、提督!」

提督「能代か、どうした?」

能代「提督はお昼まだですか?」

提督「おう、今から食堂に食いに行こうかと思ってな」

能代「よかった~・・・・・」

提督「ん?」

能代「あの、私カレー作ったんです。もしよろしければ」

阿賀野「提督さんも一緒にどうっ?」

能代「阿賀野姉!?」

提督「お~そりゃありがたい、いただくよ」

阿賀野「は~い能代特製カレーだよ~」

提督「お、カレーか」

能代「はい、その、前に食べられた時においしいって言われてたので・・・・」

提督「ああ、確かに美味かったぞ」

能代「えへへ・・・・・」

阿賀野「でしょでしょ~」

提督「なんでお前が自慢げなんだ」

阿賀野「んふふ~」

能代「どうぞ冷めないうちに召し上がってください」

提督「ああ、いただきますってスプーンが・・・・」

能代「あ、すいません。とってきます」

阿賀野「そうだ!」

提督「ん?」

阿賀野「はい、あ~ん」

提督「え、ちょ」

阿賀野「あ~ん」

能代「阿賀野姉!?」

提督「それはちょっと恥ずかしいって」

阿賀野「あ~ん」

提督「無理だって」

阿賀野「あ~ん」

提督「むr」

阿賀野「あ~ん」

提督「・・・・あ、あ~ん」パク

阿賀野「どう?おいしい?」

提督「ああ、美味い・・・・前より美味くなってるな」

能代「あっありがとうございます!って阿賀野姉何やってるの!」

阿賀野「前より美味しいって能代!頑張って練習した甲斐があったね~」

能代「う、うん」

阿賀野「能代、提督に喜んでもらいたくて頑張ってたもんね」

能代「え、ちょ、それは誰にも言わないでって!」

提督「はは・・・・」

阿賀野「はい、じゃあ次は能代が私に食べさせてね」

能代「え、なんで」

阿賀野「あ~ん」

能代「・・・・・・」

阿賀野「あ~」

能代「・・・・もうっ!」

阿賀野「あむ」パク

阿賀野「ん~能代のカレーは美味しいね~」

能代「はいはい、ありがとう」

阿賀野「え~っと提督さんは私が食べさせてあげたし、私は能代に食べさせてもらったし、最後は能代が提督さんに食べさせてもらう番だね!」

能代「えっ」

提督「順番的にそうだな~」

阿賀野「でしょ~」

提督「よし、はい能代、あ~」

能代「え、えっえっ!?」

提督「・・・・嫌だったか?」

能代「い、いえっ!」

提督「じゃあ、はいあ~ん」

能代「・・・・あ~ん、んむ」パク

能代「・・・・・・・・・」モグモグ

阿賀野「よかったね~能代~」

能代「・・・・・うん」

金剛「ふ~んふふ~ん♪」

提督「・・・・金剛」

金剛「なんデスか提督ゥ~?」

提督「なんで俺の膝の上に乗ってんだ?」

金剛「提督の膝の上は金剛の指定席だからネ~!」

提督「膝の上に乗られると仕事がはかどらないんだが・・・・」

金剛「私ははかどるヨ~!」

提督「はぁ~・・・・・まぁ仕事溜まってないしいいか」

金剛「んふふ~」

提督「・・・・・・」

金剛「・・・・ネー提督~」

提督「ん?」

金剛「ぎゅってしてくれたら金剛はもっと仕事がはかどりマ~ス」

提督「・・・・はいはい」ギュ

金剛「んふ~」

提督「・・・・・・」ナデナデ

金剛「提督はわかってるネ~」

提督「そりゃどうも」

金剛「特別に髪に顔をうずめて匂い嗅いでもイイヨ~」

提督「えっ・・・・・ナンデ」

金剛「だって提督そうするの好きデショ~?」

提督(くっ・・・・・ばれてた・・・・・恥ずかしい)

提督「・・・・じゃ、じゃあ遠慮なく」スッ

金剛「うひゃ!くすぐったいデ~ス」

提督「・・・・・・」クンクン

提督(髪はサラサラで肌触りいいし無茶苦茶いい匂いするし・・・・たまらん)

金剛「・・・・・提督ゥ~?おっきくしたらダメだヨ~?」

提督「お、おっきくなんかならねぇし!」

提督「今日も一日お疲れさんっと~」ザブン

提督「ふぃ~・・・・・風呂はいいねぇ~・・・・・たまらんね~」

提督「長い休みが取れたら温泉にいきてぇな~」

提督「露天風呂・・・・・お酒も持って入って・・・・・あとは」

榛名「提督、お背中お流しいたしましょうか?」

提督「そうそう、かわいい女の子を・・・・・って」

提督「え、ええ~~!?」

榛名「どっどうしました提督?」

提督「え、えっ?榛名?榛名なんで!?」

榛名「はい、榛名です!」

提督「いや、いやいやいや!ここ、ここ男湯!」

榛名「はい、榛名初めて男湯に入りました!」

提督「違う!そうじゃない!」

榛名「?」

提督「なんで男湯に入ってきてんの!?」

榛名「提督が入っていくのを見かけたので!」

提督「いやいやいや!ダメだろ!他の男も入って・・・・・はこないけど、でも!ダメだろ!」

榛名「・・・・・日ごろお世話になってる提督へのお礼にと思ってたのですが・・・・・そうですかダメですか・・・・・」

提督(くっ、そんな顔されたら断れんだろうが!)

提督「わかった・・・・頼むよ」

提督(タオルで隠してるし残念、じゃなくセーフ)

榛名「はい、榛名にお任せください!」

榛名「~♪」ゴシゴシ

提督「・・・・・・・」

榛名「んしょ・・・・・」ゴシゴシ

提督「・・・・・・・」

榛名「ん・・・・・・あ・・・・・」ゴシゴシ

提督(やだ、何コレ・・・・・いけないプレイしてるみたいだわ)

榛名「ふぅ・・・・・・」

提督(俺の体を洗うのに夢中で、背中に密着しちゃってるし・・・・・やわらかいものが2つ・・・・ん?)

提督(こ、これは・・・・!?柔らかなものの先端にやや硬くなったものが・・・・!?)

榛名「・・・・提督?気持ちいいですか?」

榛名「榛名、提督にいっぱい気持ち良くなってもらいたいです・・・・」

提督「」ムクムク

榛名「・・・・あれ?何か硬いモノが・・・・」

提督(うおぉぉおおおおおお
おおおおおぉぉ!!」ダッ

榛名「どうしました提督!?」

提督「どっしゃああぁぁあああい!!」ガッシャアアアン!!

榛名「提督!?!?」

軍医「全裸で窓ガラスを突き破った、ですか・・・・・」

提督「・・・・はい」

軍医「提督、あなたもいい年なんだからね・・・・・もう少し落ち着いたらどうですか」

提督「・・・・・はい、すいません」

提督(なんか段々とみんなのスキンシップが過剰になってるし、このままだと俺の身がもたないな・・・・)

金剛「ヘーイ提督ゥー!お見舞いに来たヨー!」

榛名「大丈夫ですか提督!?」

伊168「窓ガラス突き破ったってホント!?」

阿賀野「提督さんってばやんちゃだね~」

能代「お弁当作ってきたんですけど食べられますか?」

加賀「全身の痛みで眠れないなら私が添い寝してあげましょうか?」

シーン

金剛「アレ?提督いないヨ~?」

霧島「あ、金剛姉さん」

金剛「霧島?」

霧島「提督なら急な出張とかでもうおられませんよ?」

一同「えええっ!?」

おわり

霧島改二の時報聞いてたら霧島も金剛型なんだな~と感じるわ
22:00の時報可愛い

金剛「あぅ~・・・・・・・」ゴロゴロ

榛名「提督が出張に行ってからずっとあんな調子ですね・・・・」

霧島「ええ、いい加減うっとおしいですし元気を出してもらわないと」

榛名「あはは・・・・・」

霧島「金剛姉さん、お茶にしませんか?」

榛名「榛名、クッキー焼いてきました!」

金剛「ん~・・・・・?」

霧島「さ、紅茶は金剛姉さんが淹れてくれないと」

金剛「・・・・・・ん」チャリーン

榛名「500円玉・・・・?これは?」

金剛「冷たいのなら午○の紅茶、あったかいのなら紅茶○伝がオススメネ~・・・・・」

榛名(ええ~~~)

霧島「これは・・・・思った以上に重傷ね」

榛名「はい・・・・・」

比叡「大丈夫だよ!私に任せて!」

霧島「比叡姉さん!?その格好は・・・・」

榛名「提督の制服ですか?」

比叡「そう!お姉さまが提督がいなくて落ち込んでるんなら私が提督になればいいんだよ!」

霧島「え?ん?ちょっと何を言っているのか理解できませんね・・・・」

比叡「まぁ見てなって!・・・・・お姉さま~!ほら~提督だよ!」キリッ

金剛「ん~・・・・・?」

比叡「さぁ私の胸に飛び込んできてごらん!」

金剛「・・・・・・・ナイ」

比叡「え?」

金剛「それは・・・・・ナイ」

比叡「」ガーン

霧島(まぁそうですよね)

榛名(やっぱり)

霧島「仕方ないですね・・・・・・あ、あれって提督が帰ってきたんz」

金剛「提督ゥー!」ダダダダ

榛名「は、はやい・・・・」

霧島「これで少しは元気が出るでしょう」

榛名「嘘だとわかったら余計落ち込むんじゃ・・・・」

霧島「その時はその時です。それより」

比叡「うっうっ・・・・・おねえさま~」

榛名「今度はこっちですね・・・・」

霧島「それじゃあこうしますか・・・・」

榛名「え?霧島何をするの・・・・?」

霧島「動かないでください。ここをこうしてっと、よし、これで比叡姉さんを元気づけてあげてください」

榛名「え、こ、この髪型って・・・・まさか」

霧島「はい、頼みます」

榛名「・・・・わかりました!榛名やります!」

比叡「うう~・・・・・」

榛名「は、はーい!金剛でーす!」

比叡「・・・・・・・」チラ

榛名「ティータイムは大事ねー!」

比叡「・・・・・・ナイ」

榛名「ええっ!?」ガーン

霧島「・・・・やっぱり」

榛名「ひどい!」

金剛「うう~霧島に騙されたデ~ス・・・・」トボトボ

金剛「マァせっかく外に出たし気晴らしに鎮守府を散歩しマスかネ~」

金剛「ん?」

村雨「白露ちゃ~ん、コレ・・・・とりすぎじゃない?」

白露「まだまだ~もっといっぱいとるよ~!」

敷波「うわ、バケツの中すごいことになってる・・・・」

金剛「何をやってるノ~?」

敷波「あ、金剛」

村雨「ザリガニとってるんだけど・・・・」

白露「また釣れた!」

敷波「とりすぎだよねぇ~・・・・」

金剛「お~これがザリガニデスか~」

村雨「初めて見るの?」

金剛「初めてデ~ス!どれ、ちょっと触ってみますかネ~」ソロ~

敷波「あ、そんな不用意に」

ザリガニ「・・・・・・」ガシッ

金剛「UGYAAAAAAAAAA!!」

敷波「やっぱり・・・・」

金剛「よくもダマしてくれましたネ~?!!」

村雨「自分からやったんでしょ!?」

金剛「とってとってとって~!!」ジタバタ

白露「あ~あ~いっぱいはさまれてるね~」ヒョイヒョイ

敷波「5本の指全部はさまれてる人初めて見たよ」

金剛「ふぅ、ふぅ・・・・・この世の終わりかと思ったデ~ス。ザリガニはデンジャラスネー・・・・」

白露「金剛も釣ってみる?」

金剛「ノッ!やらないデ~ス!」ダッ

村雨「あっ・・・・行っちゃった」

今日はここまで

羽黒「空は雲一つない快晴で桜は満開、こんな時の散歩は気持ちいなぁ~」

羽黒「今日は何かいいことがありそう」

羽黒「ふふ・・・・なんてね」クルッ

幕僚長「・・・・・・」ジー

羽黒(えぇ?!い、犬!?)

幕僚長「わんっ」

羽黒(あ、ば、幕僚長ちゃん!?ひゃ~~!)

幕僚長「・・・・・・」ジー

羽黒「あ、わ、私あっちに行かないと~・・・・そ、それじゃあね!」タッ

幕僚長「・・・・・・」

羽黒「・・・・・・・」タッタッタ

幕僚長「・・・・・・」タッタッタ

羽黒「・・・・・・・・」ピタ

幕僚長「・・・・・・・」ピタ

羽黒「・・・・・・・・」タッタッタッタ

幕僚長「・・・・・・・」タッタッタッタ

羽黒「・・・・・・・・」クルッ

幕僚長「わんっ」

羽黒(ええ~~!?どっどうしてついてくるの!?)

羽黒「私何ももってないよ~・・・・他の人の所に行った方が楽しいよ、ね?」

幕僚長「・・・・・・・」ジー

羽黒「それじゃあ私はあっち行くね・・・・」

幕僚長「・・・・・・・」スタスタ

羽黒「あっちに・・・・」

幕僚長「・・・・・・・」スタスタ

羽黒「・・・・・・・・」ピタ

幕僚長「・・・・・・・」ピタ

羽黒(なんで私の行く手を遮るのぉ~・・・・?)

幕僚長「!」ピクッ

金剛「ん?バクリョーチョー何やってるデ~ス?」

羽黒「金剛さん・・・・!」

金剛「お~羽黒~オハヨーゴザマース!」

羽黒(助かった~・・・・)

幕僚長「わんっ!」フリフリ

金剛「羽黒と遊んでもらってたんデース?良かったネー」ナデナデ

幕僚長「わんわんっ」

金剛「それじゃーネー羽黒にいっぱい遊んでもらうんだヨー」

羽黒「えっ」

幕僚長「わん!」

羽黒「あの、金剛さん・・・・!」

金剛「じゃ~ネ~」スタスタ

羽黒「・・・・・・・・」

幕僚長「・・・・・・・」

羽黒「・・・・・・・・」チラッ

幕僚長「・・・・・・・」ジー

羽黒(ひゃ~~~)

摩耶「はぁ~・・・・・退屈だぜ」

摩耶「何か面白いことで、も・・・・・」

羽黒「誰か助けて~・・・・」

幕僚長「わんっわんわんっ!」フリフリ

摩耶(木にしがみついてる羽黒の回りを幕僚長がうろついてる・・・・・なんだありゃ?)

羽黒「ひぃ~ん・・・・・」

摩耶「おい・・・・・何やってんだ?」

羽黒「あ!摩耶さん!助けてください!」

摩耶「助けてって・・・・」

羽黒「幕僚長ちゃんが何故か私にずっとついてくるんです~助けてください~」

摩耶「ああ、そういや犬が苦手だったなお前・・・・・ほれ、こいつはアタシが抱えててやっから」ヒョイ

幕僚長「くぅん?」

羽黒「あっありがとうございます!ありがとうございます!」ダダダダ

摩耶「ったく・・・・」

幕僚長「ヘッヘッヘ」

摩耶「お前、なんで羽黒追っかけまわしてたんだ?」

幕僚長「クゥン?」

摩耶「わんわんわん?わんわぉん?」

幕僚長「クゥ~ン」

摩耶「わふぅん?」

幕僚長「!」ピクッ

摩耶「わぉん?」クルッ

愛宕「・・・・・・・」ジー

鳥海「・・・・・・・」ジー

摩耶「」

幕僚長「わんっ」

愛宕「うふふ・・・・」ニコニコ

鳥海「ふふ・・・・」ニコニコ

摩耶「なっ何見てんだコラァ!?ぶっ飛ばすぞ!!」

愛宕「お姉ちゃん、摩耶ちゃんのそういう所可愛いと思うわ~」

鳥海「昔から動物が好きでしたものね。今も動物のDVDとか見てますし」

愛宕「動物園とかにも一人で見に行ってるのよ~?」

鳥海「ああ、よくこっそり行ってますね」

摩耶「く、くそがぁあああぁぁあああ!!」ダッ

鳥海「あっ」

愛宕「あらあら」

幕僚長「クゥン?」

今日はここまで

結構見られてるようでありがたいこってです

長門「う~む・・・・」

金剛「長門~何してるノー?」

長門「ん?金剛か・・・・卵をあたためていたのだ」

金剛「なんデー?」

長門「ニワトリのヒナを孵らせようと思ってな」

金剛「お~いつヒナが出てくるノ~?」

長門「わからん・・・・1週間はあたためているからもうそろそろだと思うのだが」

金剛「じゃ~私も一緒に見ててもいいデ~ス?」

長門「かまわんぞ」

陸奥「姉さんどこにいるのかしら・・・・・ん?」

長門「・・・・・・・」ジー

金剛「・・・・・・・」ジー

陸奥「姉さん?金剛?何やってるの?」

長門「陸奥か」

金剛「ヒナが孵るのを待ってマース」

陸奥「ヒナ?有精卵なの、それ?」

長門「ゆーせいらん?なんだそれは」

陸奥「え?」

金剛「晴嵐?飛行機は関係ないデース」

陸奥「ええ!?」

長門「それがどうしたのだ?」

陸奥「・・・・卵には有精卵と無精卵があって有精卵じゃないとヒナにならないの。どこでその卵もらってきたの?」

長門「間宮に分けてもらったのだ」

陸奥「・・・・・・十中八九無精卵ね・・・・ヒナは孵らないわよ」

長門「なんだと!?どういうことだ!?」

金剛「コレはちゃんとした卵デース!」プンスカ

陸奥「そういうことじゃなくて・・・・だから有精卵と無精卵ってのは・・・・・こう書くの?ね?」

陸奥「で、無精卵ってのは雌鶏が1匹で産んだものだからヒナにはならないのよ」

金剛「鶏が産んだならヒナになるはずデース!」

長門「待て金剛、字面から察するに精が有る卵で有精卵・・・・精が有ればヒナになるのではないか!?」

陸奥「え」

金剛「お~そんな感じデスね~!・・・・・・精?」

長門「うむ、精・・・・精とは一体・・・・?」

陸奥(えええ~~・・・・・)

金剛「HEY陸奥!精って何デスか~?」

長門「教えてくれ陸奥!」

陸奥(しまった・・・・!)

陸奥「・・・・・・・・・」

長門「陸奥!」

陸奥「・・・・せ・・・せ、ぃ・・・・し」ボソボソ

金剛「え?」

長門「なんだって?もっと大きな声で言ってくれ」

陸奥「だ、だから・・・・・・せいし・・・・・」

金剛「それは何デ~ス?」

長門「もっと詳しく教えてくれ」

陸奥「精子!精子よ精子!2人ともわかってて言ってるでしょ!?」

長門「わからん。まったくわからん。だから教えてくれ陸奥」

金剛「お願いしマース」

陸奥「くぅ~・・・・・!」ブルブルブル

陸奥「ゆ、有精卵はね・・・・雄鶏と雌鶏が、こっ交尾してできるの・・・・卵子に精子が受精した受精卵が有精卵なの・・・・・わかった?」

金剛「こーび?」
長門「???」

陸奥「だ~か~ら~・・・・・男と女のアレよ・・・・」

金剛「アレって何ー?」

長門「もっとハッキリ言ってくれ陸奥」

陸奥「・・・・・・・え、えっち、のことよ」

金剛「えっち・・・・・あっ・・・・昼間から大きな声でそんなこと喋るなんて陸奥ってばHENTAIさんデ~ス」テレテレ

陸奥「あなた達が言わせたんでしょ!?」

長門「えっちってなんだ?陸奥、なぁ陸奥」ユサユサ

陸奥「ッ~~~!!ああ、もう!!」

陸奥「セックスよ!セックス!S・E・X!SEX!!ナットにボルトをねじ込む行為よ!!男と女が合体するアレよ!!」

陸奥「ふぅ~・・・・・ふぅ~・・・・・!」

長門「お、おう・・・・」

金剛「OH~・・・・・」

神通「・・・・・・・・」

陸奥「ハッ」

神通「・・・・陸奥さんはもっと落ち着いた大人の女性だと思っていました・・・・」

陸奥「ち、違うのよコレは金剛と長門姉さんが・・・・!」

神通「誰にも言いませんから!」ダッ

陸奥「誤解だってば!待って!」ダッ

金剛「・・・・・・・」

長門「・・・・・・・」

金剛「もうお昼だネー」

長門「そうだな、食堂に行くか」

金剛「今日のメニューは何デスかー?」

長門「親子丼だ」

金剛「ごっはん~ごっはん~♪」

長門「うむ、美味そうだ」

金剛「席が一杯デスね~」

長門「あそこが空いているぞ、加賀たちの所」

金剛「なんか不自然なほど空いてるデ~ス」

長門「なにか妙な空気だな」

加賀「・・・・・・・・・・・」

赤城「・・・・・・・・・・・」

大和「・・・・・・・・・・・」

加賀「・・・・・赤城さん」

赤城「はいっ!」

加賀「この間、盗み食いしたのを見つけて赤城さんはこう言いましたよね」

赤城『もう2度としません!1航戦の誇りかけてもいいですよ!』

赤城「あ~・・・・その~・・・・」

加賀「言いましたよね?」

赤城「・・・・はい」

加賀「で、今日何をやったんですか?」

赤城「・・・・盗み食い、をしまし・・・た」

加賀「1航戦の誇りはどうしたんですか?」

赤城「え~っと・・・・・その・・・・・」

加賀「・・・・・・・・・・・・・・・・」

赤城「あ~・・・・・・・・・・・・・・」

加賀「・・・・・・・・・・・・・・・・」

赤城「・・・・・・・・・・・・大和さんがやれって言いました」

大和「赤城さんヒドイ!」ガーン

大和「赤城さんが食べても大丈夫って言ったのに!」

赤城「しっ!声が大きいです!」ガッ

大和「もがっ!?」

加賀「・・・・・・どっちが言い出したとか・・・・もうそんなのはどうでもいいんですよ」

赤城「え・・・・加賀さん許して・・・・」

加賀「お2人に罰を受けてもらうのは決定しているので」

赤城「くれてない!?」

大和「もがー!」

赤城「艦載機は!どうか艦載機はご勘弁を!」

加賀「大丈夫です。私もそこまで鬼じゃありません。今回は軽くします」

赤城「ほ、本当ですか!?」

加賀「では、よろしくお願いします」

赤城「え?」

伊19「イクの魚雷がウズウズしてるのー!」

大井「酸素魚雷って冷たくって素敵・・・・!」

赤城「!?」

大和「!?」

赤城「え、えっえっ?アレ、アレですか!?」

加賀「アレです」

赤城「どこが軽いんですか!?」

加賀「凹凸が少ないじゃないですか」

赤城「それだけ!?」

大井「私、砲雷撃戦って聞くと燃えちゃいます」グイグイ

伊19「イク、イクの~!」グイグイ

赤城「待って!待って待って!」ジタバタ

大和「あのあのっ!私って被害者だと思うんですが!?」

加賀「連帯責任です」

大和「そんな~!」ズルズル

赤城「お、落ち着いてください!」

大和「そんな物騒なモノはしまっておきましょう!ね!?」

赤城「私正規空母ですから!魚雷なんて搭載できませんから!」

大和「そ、そうです!空母と戦艦には魚雷なんて搭載できません!」

赤城「え?一本ぐらいなら搭載できるでしょ?ムリ!ムリです!」

大和「そ、そんなおっきくて太いの入りません!」

赤城「ムリムリムリムリ!」

大和「徐々にならせばってそんな問題じゃないですってば!」

赤城「払う!払いますから!」

大和「!?魚雷発射音確認!回避!回避ー!!」

赤城「払うからァー!!」

大和「回避不能!対ショック姿勢!!」

赤城「んあっーーー!!」

大和「あっーーー!!」

金剛「・・・・・・・・・・・・」

長門「この親子丼美味いな、さすが間宮だ」モグモグ

金剛「・・・・・・なんか食欲なくなったデ~ス」

長門「食わんのか?私が代わりに食ってやろうか?」

とりあえずここまで

イベントはまだE-3クリアしたところだけど
谷風出たしもうここまででいいかな・・・・・

金剛「さて、気分を入れ替えるためにまたお散歩しますかネー」

長門「私も腹ごなしに付き合おう。少々食いすぎた」

金剛「・・・・あんなのが聞こえてたのによくそんなに食べれるデ~ス」

長門「ふ、あの程度の雑音で食欲をなくすようじゃ戦場では生き残れんぞ」

金剛「わけわからんネ~・・・・ん?」

夕立「時雨、そっちに逃げたっぽい!」

時雨「はいはい」

長門「何かを捕まえようとしているのか?」

金剛「見に行ってみるデース」

長門「ああ」

金剛「何やってるノー?」

時雨「あ、金剛・・・・夕立がカエルを捕まえるって言いだしてね。手伝ってたんだよ」

金剛「カエルデスか~?」

長門「アマガエルとかか?」

夕立「やたっ捕まえた!」

時雨「見てみればわかるよ」

夕立「カエルの親玉っぽい?」

ウシガエル「・・・・・・・・」

金剛「おお!でっかいデース!」

長門「ウシガエルか」

夕立「触ってみる?」

金剛「ハイ触ってみたいデー・・・・はっ!」

時雨「どうしたの?」

金剛「・・・・はさんだり噛んだりしないデース?」

夕立「そんなのしないっぽい?」

金剛「ホントデ~ス?」

時雨「大丈夫だよ」

金剛「・・・・ドレドレ~」ツンツン

ウシガエル「・・・・・・・・」

金剛「お~・・・・・まんまるで中々プリチーネ~」

夕立「うん!カワイイ!」

時雨「まぁ・・・・・愛嬌があると言えなくもない、かな?」

長門「かわいい・・・・?」

夕立「長門は気に入らないっぽい?」

長門「気に入らないというかなんというか・・・・・それは食べ物だろう?」

金剛「!?」

夕立「!?」

時雨「ああ、食用ガエルとも言うね」

金剛「食べるノー!?」

夕立「どんな味がするっぽい!?」

長門「鳥のササミによく似ていてな、結構イケるぞ」

長門「それをさばいて食べてみるか?」

金剛「ノッ!ダメデース!センムは渡さないネー!」

時雨「もう、名前付けたの?」

夕立「夕立は食べてみたいっぽい・・・・・」ジュルリ

長門「まぁウシガエルはそこらじゅう居るしまた捕まえればいいだろう」

金剛「夕立は食べる気満々だったネー」

長門「ああ、捕まえて間宮に調理してもらうと意気込んでいたな」

金剛「あの勢いだと今晩のメニューになりかねんデース」

長門「私は別にかまわんが・・・・まぁ時雨がいるから大丈夫だろう」

金剛「そうだネー」

瑞鶴「おーい、金剛ー長門さーん!」

金剛「お?」

長門「ん?」

瑞鶴「今から翔鶴姉と飛鷹とでお茶するんだけど、一緒にどう?」

金剛「お~いいデスネ~」

長門「ちょうど喉が渇いてたとこだしお呼ばれするか」

金剛「ティータイムは大事ネ~」

飛鷹「あら、金剛に長門じゃない。いらっしゃい」

瑞鶴「そこ歩いてたから招待しちゃった」

長門「すまんな、邪魔させてもらうぞ」

金剛「お邪魔するデ~ス」

翔鶴「いえいえ、今カップ用意しますね」

長門「いつもこの3人でお茶会しているのか?」

瑞鶴「ん~私と翔鶴姉が基本であとは飛鷹とか隼鷹、千代田、千歳とか・・・・その時々ね」

金剛「このクッキーおいしいデ~ス!」ガサガサ

翔鶴「ありがとう。それ私が焼いたの」

長門「どれ、私も・・・・・・うむ、美味いな」

飛鷹「翔鶴お菓子作りが趣味だもんね」

長門「ほ~」

瑞鶴「翔鶴姉のお菓子はどれも美味しいわよ」

翔鶴「やだ瑞鶴ったら照れるわ」

金剛「他のお菓子もぜひ食べてみたいネー」

スーパーの袋「バシッガサガサ」

瑞鶴「・・・・・・・・・」

瑞鶴「ね、ねぇさっきから気になってたんだけど・・・・・その袋何が入ってるの?」

金剛「これデスか~?これはデスネ~まんまるでプリチーなものが入ってマース!」

瑞鶴「丸くてかわいい・・・・・」

瑞鶴(ハムスター・・・・・・?)

翔鶴(ウサギとかかしら・・・・?)

飛鷹(マリモ・・・・・?)

金剛「フッフッフッフ、ジャーン!」

ウシガエル「・・・・・・・・」

瑞鶴「うわ!何それ!?カエルのお化け!?」

飛鷹「デカッ!?」

翔鶴「!?」

金剛「カエルのセンムデース!」

長門「こいつはウシガエルと言ってな、食えるんだぞ」

瑞鶴「食べるの!?」

飛鷹「コレを!?」

長門「こいつの肉は鳥のササミによく似ていて少し硬いんだが・・・・」

瑞鶴「ヤメテ!」

飛鷹「ヤメテ!」

金剛「なかなかカワイイデショ~・・・・・あっ跳んだ」

ウシガエル「・・・・・・・」ピョーン

翔鶴「」ビターン

瑞鶴「カエルのお化けが翔鶴姉の顔に!!」

翔鶴「」バターン

瑞鶴「翔鶴姉ー!!」

ウシガエル「・・・・・・・」ピョーンバシャ

金剛「あっ!」

長門「逃げられたな」

金剛「センムカムバァアッック!!」

今日はここまで

金剛「うっうう・・・・・」グスグス

長門「泣くな金剛。専務ならほらそこらへんに一杯いるから」

金剛「センムは一匹だけデース・・・・世界で一匹だけのオンリィワンなのデー・・・・?」

曙「ちょっといい加減どきなさいよ・・・・!」カチャカチャ

不知火「不知火があなたの後ろを走るなどありえません・・・・!」カチャカチャ

陽炎「ちょっと~喧嘩しないの~」カチャカチャ

曙「それはコイツに言って・・・・!」カチャカチャ

不知火「その言葉そっくりそのままお返しします・・・・!」カチャカチャ

黒潮「お~デッドヒートやな~」

潮「みんな仲良くゲームしようよ~・・・・」

曙「ぐぬぬ・・・・・!」カチャカチャ

不知火「むむ・・・・・!」カチャカチャ

島風「スキありぃ~!」カチャカチャ

曙「あっ」

不知火「あっ」

島風「へっへ~私がいっちば~ん!だって早いもん!」

曙「・・・・・・・」イラッ

不知火「・・・・・・・」イラッ

曙「いっけぇ!」カチッ

島風「あー!」ボコーンクルクル

不知火「沈め」カチッ

島風「私のキノコがー!」ボコボコーンクルクルクル

陽炎「あーあー最下位になっちゃった」

島風「わーん!キノコー!」

黒潮「お~お~よしよし」ナデナデ

陽炎「はぁ・・・・・」

不知火「不知火に何か落ち度でも?」

曙「ふん・・・・!」

陽炎「まぁいっか・・・・・」

潮「いいんですか・・・・」

陽炎「島風抜けちゃったし、潮やる?」

潮「いえ、私は」

金剛「ハイハイハーイ!私!私やるデース!」

陽炎「うわビックリした!」

長門(いつの間にあっちに・・・・)

金剛「長門も一緒にやろー?」

長門「いや私は・・・・・」

陽炎「私抜けるから長門さん入っていいよ、はい」

長門「私はげぇむなんてやったことないんだが・・・・・」

陽炎「簡単簡単、やってたら覚えるわよ」

長門「う~む・・・・・」

不知火「戦艦が相手ですか・・・・相手にとって不足はありませんね」

曙「上等じゃない・・・・」

黒潮「この2人、闘争心の塊やなぁ」

島風「うわーん!こわいよこわいよー!」

潮「よしよし」ナデナデ

不知火「レースも飽きてきましたし風船バトルをしましょう」

曙「ボッコボコにしてやるわ」

陽炎「あんたら日頃の演習での恨み入ってない?」

金剛「返り討ちにしてやりマース!」

長門「ここをこうしてあーして・・・・」ブツブツ

不知火「沈め!」

金剛「そんな見え見えの攻撃はヒットしないデ~ス」

不知火「それでこそ倒し甲斐があります・・・・!」

金剛「今度はこっちの番ネー!FIRE!」

不知火「ふ・・・・甘いですね」

金剛「OH~障害物でガードするとはやるデ~ス」

陽炎「不知火楽しそうね~」

黒潮「不知火ちゃんSやからな~」

曙「向こうは結構やるみたいね・・・・けど」

長門「くっ・・・・」

曙「こっちはてんで期待はずれね!」

長門「躱しきれない・・・・!」

曙「さぁとどめよ!」

潮「曙ちゃん生き生きしてるな~」

島風「目がこわい・・・・」

長門(この私がヤられる・・・・?)

長門(ビックセブンたるこの長門が・・・・?)

長門(手も足も出ずに一方的に・・・・・)

長門(認めん・・・・・認められんぞ!!)

曙「!?」

長門「ふんぬらばっ!!」ガッ

TV「ピーガーーーーーー」

金剛「」

不知火「」

曙「」

曙「ばっっっかじゃないの!?」

長門「・・・・・・・・」

曙「ゲームなんだから指でカチャカチャボタン押せばいいのよ!なんで腕をおもいっきり振り上げるのよ!?」

長門「・・・・・・・・」

曙「アホなの!?バカなの!?」

長門「・・・・・・・・」

陽炎「まぁまぁ曙、長門さんも悪気があってしたんじゃないんだからさ~」

曙「悪気がないですんだら警察はいらないのよ!!」

潮「曙ちゃん落ち着いて、ほら長門さんも反省してるみたいだし・・・・」

曙「いーや!まだ言い足りないわ!このアホ戦艦・・・・」

長門「ごめん・・・・・・・」ションボリ

長門「・・・・・・」トコトコチョン

曙「あっ・・・・・」

陽炎(部屋の隅で体育座りしだした・・・・)

金剛(こんな長門は初めてみマース)

黒潮「ほら長門ちゃん美味しいお菓子あるでー?」

長門「・・・・・・いい」

島風「さ、サイダーもあるよ?」

長門「・・・・・・いらない」

曙「ふ、ふん、少しは反省したみたいね!」

潮「・・・・・曙ちゃん」

曙「な、なによ」

潮「私、そういう曙ちゃんは嫌いだよ・・・・」

曙「・・・・・・・・」

潮「・・・・・・・・」

曙「・・・・わかったわよ。謝ればいいんでしょ謝れば」

潮「・・・・曙ちゃん!」

曙「・・・・・・・」

長門「・・・・・・・」

曙「ねぇ、私が悪かったわよ・・・・言い過ぎた」

長門「・・・・・・・・」

曙「ごめん」

長門「・・・・・・・・」

曙「だから、ね?一緒に遊びましょ?」

長門「・・・・あ、曙」

潮「ふふっ・・・・」

陽炎「仲直りできそうね」

長門「あっ曙ォおおおおおお!!」ギュムー!!!

曙「ぐぇえええええ!?おっ折れる!背骨が折れるぅううううう!!」バキバキバキ

金剛「イイハナシダナー・・・・・?」

陽炎「あっそろそろ夕ご飯の時間だわ」

不知火「今日は不知火の好物ばかりです。早くいきましょう」

曙「ちょっと!助けなさいよぉおおおお!!」ミシミシミシ

金剛「ふぅ~お腹いっぱいデ~ス」ゴロゴロ

比叡「お姉さま~・・・・・私のお尻を枕にしないで~」

金剛「比叡のシリ枕はなかなかいいアンバイデ~ス」

比叡「うう、嫌なような嬉しいような・・・・」

榛名「金剛姉さん、あの後何をして過ごしていたのですか?」

金剛「えーっとザリガニ触って~バクリョーチョー撫でて~卵をあっためて~ゴハン食べて~・・・・・あとはセンムを捕まえてティータイムしてゲームしたのデ~ス」

榛名「な、なかなか濃密な一日だったのですね」

霧島「・・・・・元気が出てなによりですね」

金剛「お?」

霧島「な、なんですか?」

金剛「お~~?」ニヤニヤ

霧島「い、言いたいことがあるならハッキリ言ってください」

金剛「いや~姉思いの妹をもってオネーチャンはヴェリーハッピィネー」

霧島「な!?私は別に・・・・!」

比叡「あ~霧島顔が赤くなってる~」

榛名「ふふ」

霧島「だ~か~ら・・・・・!」

金剛「それじゃー今日はプリチーな妹と一緒に寝ましょうかネー」

比叡「私も!私も一緒に寝てあげる!」

榛名「じゃあ榛名もご一緒します!」

霧島「あ~もう!」

提督「ただいま~っと」

提督「疲れたしさっさと寝るか・・・・ん?」

金剛「うにゃ・・・・・」zzz

比叡「ぐーぐー・・・・」zzz

榛名「すー・・・・すー・・・・・」zzz

霧島「ん・・・・・・・」zzz

提督「姉妹で寝てるのか・・・・・ふ、微笑ましいな」

提督「しかし・・・・・」

金剛「提督ゥー・・・・」zzz

提督「何故俺のベッドを使う・・・・」

おわり

利根をlv75にしてから改装設計図必要なことを知った
筑摩の分がねぇ・・・・・!

霧島「ここと、ここ・・・・ここもそうですね」

提督「結構壊れてるな・・・・なんだかんだ古い建物だもんな」

霧島「あとあそこも壊れてますね」

提督「う~む・・・・」

長門「何をやっているのだ提督?」

提督「ん、建物の壊れてる箇所のチェックをしてるんだ。って長門いつ、の・・・・ま、に・・・・」

霧島「えっ!?」

提督「!?」

霧島(な、長門さんが・・・・)

提督(壁にできた穴に挟まっている・・・・!)

長門「ん?」

提督「・・・・・・・・・」

霧島「・・・・・・・・・」

提督「何やってんだお前・・・・・」

長門「ふ、見てわからんか?穴に挟まっている」

提督「・・・・・・・・・・・」

霧島「・・・・・・・・・・・」

長門「ふふん」

提督「・・・・・そうか邪魔したな、そこでゆっくりしてくれ」

長門「ぬ?まぁ待て提督!」

提督「・・・・なんだ?見ての通り俺は仕事中で忙しいんだが」

長門「短気は損気、と言うぞ?少しゆっくりしていったらどうだ?」

提督「ここで?」

長門「ここで」

提督「・・・・・・・・・」

長門「・・・・・・・・・」

提督「なぁ・・・・まさかとは思うんだが・・・・・」

長門「なんだ?」

提督「・・・・その穴から抜けれない、なんて言わないよな・・・・?」

長門「・・・・・・・・・」

提督「・・・・・・・・・」

霧島「・・・・・・・・・」ゴクリ

長門「ふ・・・・・ふぁーっはっはっはっはっは!」

提督「笑ってごまかすな」

長門「・・・・・・・・・」

提督「・・・・・・・・・」

長門「・・・・正解だ!見事な洞察力!さすが提督と言っておこう!」

提督「・・・・・・ありがとよ」

霧島「それで・・・・どうしてこんなことに?」

長門「うむ、話せば長くなるのだが・・・・・」

提督「あ、回想入っちゃうの?」



長門「むぅ・・・・陸奥め仕事を手伝えと言っておきながらもういいから寝てろとはどういった了見なのだ」

長門「でぃすくを焼けだのなんだのというから火で焼いてやったのに・・・・ん?」

猫「んにゃ~」ゴロゴロ

長門「はぅわっ!?」

長門「にゃ、にゃんこ・・・・!」

長門(落ち着け、落ち着くのだ長門・・・・急に近づいてはにゃんこをビックリさせてしまう。ここは慎重に・・・・)

猫「にゃ~」

長門(慎重に・・・・・)

猫「にゃ~ん」

長門(慎、重・・・・・・・)

猫「うにゃ~ん」

長門「にゃ、にゃんこぉおおおおおお!!」ダダダダダ

猫「ふにゃっ!?うみゃぁああ!」ダダッ

長門(壁に空いた穴から逃げられる!?逃がさん!!)

長門「にゃんにゃーーーん!!」ズサーガポ

長門「・・・・と見事なへっどすらいでぃんぐを決めてこうなったわけだ」

提督(アホや・・・・)

霧島(アホですね・・・・)

提督「それは大変だな、頑張って抜け出してくれ。じゃ」

長門「・・・・いいのか提督?」

提督「・・・・何?」

長門「このまま放置されたら私は提督の名をずっと叫び続けるぞ?それを見て艦娘達は一体何を思うだろうな?ふふ・・・・」

提督「くそ、地味に嫌なことをやりやがる・・・・・」

霧島「ま、まぁこのまま置いておくのもなんですし、助けてあげましょうよ」

提督「・・・・仕方がない助けてやるか。霧島、お前は左手を引っ張れ」

霧島「そんな無理矢理引っ張って長門さんは大丈夫なんですか?」

長門「この長門型の装甲を甘く見るなよ?問題ない」

霧島「・・・・長門さんがそう言うなら」

提督「いくぞ?せーの!」

霧島「ふっ!」グイー

提督「ふぬー!」グイー

長門「あだーーーーーー!!痛い痛い痛い!!」

霧島「ぐぎぎぎぎ!!」グイー

提督「ぐぐぐぐぐ!!」グイー

長門「痛い痛い!!無理!!無理無理!!ちぎれる!!ちぎれる~~!!!」

霧島「・・・・・・・」パッ

提督「・・・・・・・」パッ

長門「はぁ・・・・はぁ・・・・!」

霧島「ふぅ・・・・ふぅ・・・・!」

提督「はぁ・・・・はぁ・・・・!」

長門「・・・・どうした?もう音を上げたか?」

提督「お前がうるせぇからだよ!!」

霧島「・・・・これは引っ張っても抜けそうにないですね」

提督「向こうから穴に挟まったんだから向こう側から引っ張ればもしかしたら・・・・ハッ!」

霧島「ん?」

提督「試しに俺が向こう行って引っ張ってみるわ。霧島は疲れてるだろうしここで待ってろ!」

霧島「待ってください」ガシッ

提督「え?」

霧島「提督、まさかとは思いますが・・・・今ならスカートの中を覗き放題だぜキャッホーなどと思っていませんよね?」

提督「ハハッ!嫌だな~霧島さん、紳士で通ってるこの僕がそんなことするわけないじゃないですか!」

霧島「・・・・そうですか、まぁいいです。」

提督「それじゃ~・・・・」

霧島「それでは!部下として上司を走らせるわけにいきませんので私が行ってまいります!」

提督(チクショウ!!)

霧島「向こうからでもダメですね」

提督「そうか・・・・こうなったらもう壁を壊すしか」

霧島「待ってください私に1つ考えがあります」

提督「一体どんな?」

霧島「ふふ、まぁこの艦隊一の頭脳である霧島にお任せください」

提督「石けん水?」

霧島「そうです。これで接触してる部分を濡らして滑らすことによって長門さんを引っ張り出すのです」

提督「なるほど」

霧島「それではさっそく。長門さん失礼します」

長門「ヌルヌルする・・・・」

霧島「我慢してください。よし、もう一回引っ張りましょう」

提督「ああ」

霧島「せーの!ふっ!」グイー

提督「ふっ!」グイー

長門「ぐぐぐぐ!」

霧島「ふぅ・・・・ふぅ・・・・」

提督「はぁ・・・・はぁ・・・・」

長門「はぁ・・・・はぁ・・・・」

霧島「ちょ、ちょっとかける量が足りなかったですね・・・・あっ」ツルッ

長門「冷たい!」バシャッ

霧島「・・・・・・・・」

提督「・・・・・・・・」

長門「・・・・・・・・」ヌルヌル

提督「艦隊一の・・・・なんだって?」

霧島「・・・・・・・・」フイ

提督「おい、目をそらすな」

霧島「・・・・・・・・」フイフイ

提督「はぁ~・・・・仕方ない手が空いてるやつを集めて壁を壊すか」

多摩「にゃ、提督何をしてるにゃ?」

提督「多摩?いや、長門が・・・・なんだその大量の猫は?」

多摩「この猫たちは近所の野良猫たちだにゃ、かわいそうだから多摩が世話してるんだにゃ」

長門「!?」

長門(にゃ、にゃんこ・・・・!)

長門(大量のにゃんこ・・・・・にゃんにゃん・・・・!)ミシ

長門(にゃんにゃんにゃんにゃんにゃん・・・・・)ミシミシ

提督「ん?」

霧島「え?」

多摩「にゃ?」

長門「にゃんにゃんにゃぁああぁぁあああん!!」バコーーン!!

提督「!?」

霧島「!?」

多摩「!?」

無事に出られました

おわり

先日、しばらく家を空けるからと大型建造やったらついに大和が出ました。
ビスマルク狙いだったけど

金剛「提督提督ー!一緒にティータイムしヨー?」

提督「ああ、いいぞ」

榛名「提督、榛名クッキー焼いてきました。お一ついかがですか?」

提督「おお、ありがとな」

飛鷹「相変わらずあの2人は提督にベッタリね~」

霧島「2人とも昔からああでしたからね」

足柄「そういえば金剛姉妹が提督と一番古い付き合いなんだっけ?」

比叡「うん、そうだよ。私と霧島は少し後に提督にあったんだけどね」

飛鷹「どのぐらいからの付き合いなの?」

霧島「私たちがまだ幼かった頃で・・・・・提督は中学生ぐらいだったかしら?」

比叡「そうそう、そのぐらいだったね~」

足柄「へぇ~詳しく聞かせてよ」

霧島「それは・・・・・」

比叡「いいよ~」

霧島「比叡姉さん・・・・!」

飛鷹「まぁまぁいいじゃない。減るものじゃないんだし」

霧島「それは・・・・」

比叡「え~っとね、まず初めは~・・・・」

足柄「うんうん」

霧島「・・・・もう!」

ていとく「施設の中は好きに歩きまわってもいいって言われたけど・・・・」

ていとく「こんなところ見てまわってもな~・・・・・」

ていとく「というか、僕みたいなのが自由に動き回ってもいいのかな~・・・・・ん?」

こんごう「・・・・・・・・」ボー

ていとく(女の子が地面に座り込んでる・・・・僕と一緒で関係者の子供かな?)

こんごう「お?」クルッ

ていとく「!」

こんごう「・・・・・・・」ジー

ていとく「・・・・・・や、やぁ」

こんごう「ハロー!」

ていとく「・・・・・・・」

こんごう「・・・・・・・」ジー

ていとく「君、ここの関係者の子供さん?」

こんごう「お~・・・・・・」

ていとく「あ、あの・・・・」

こんごう「コンゴーはコンゴーデ~ス!」

ていとく「混合??」

こんごう「コンゴー!」

ていとく「あ、君の名前?こんごう?」

こんごう「イェ~ス!」

ていとく(変わった名前だな~)

こんごう「オニーサンは誰デスか~?」

ていとく「ああ、僕の名前は・・・・」

ぐぅ~~

ていとく「えっ」

こんごう「・・・・・・お腹空いたデ~ス・・・・・」ションボリ

ていとく「・・・・・・・」

こんごう「・・・・・・・」

ていとく「お菓子・・・・食べる?」

こんごう「お菓子!?食べマース!」

ていとく「はい」

こんごう「ありがとデ~ス!」

ていとく「いえいえ」

こんごう「もぐもぐ・・・・おいしーデース!」

ていとく(表情豊かな子だな~)

ていとく「へぇ~じゃあ君があの艦娘なの?」

こんごう「イェ~ス!アイムバトルシップ!」

ていとく(こんな小さい子もいるんだ)

こんごう「もぐもぐ・・・・・ごっくん・・・・ふぅ~」

ていとく「あ、もう食べ終わった?」

こんごう「ご馳走様デース」ペコ

ていとく「あ、いえいえ」

こんごう「じゃ~・・・・」

ていとく「ん?」

こんごう「オニーサン一緒にあそぼー?」

ていとく「えっと・・・・」

こんごう「・・・・ダメデスかー?」

ていとく「・・・・いいよ、一緒に遊ぼう」

こんごう「リァリィ!?ヤッター!」ピョンピョン

ていとく「はは、大げさだなぁ」

こんごう「しゃがんでしゃがんで!」

ていとく「え?こ、こう?」

こんごう「んしょ・・・・」

ていとく「おっと」

ていとく(肩車してほしかったのか)

こんごう「さぁレッツゴー!」

ていとく「はいはい」

ていとく「高いデース!」キャッキャッ

ていとく(すごく楽しそうだな~)

はるな「・・・・・・・」ジー

ていとく「ん?」

はるな「!」ササッ

ていとく「・・・・・・・」

はるな「・・・・・・・」ソローチラッ

ていとく(なんかイルカのぬいぐるみを抱えた子がこっちを見ている・・・・)

ていとく「ねぇ、あの子お友達?」

こんごう「お?」

はるな「・・・・・」ジー

こんごう「あ!ハルナデース!おろしておろして~」

ていとく「う、うん」

こんごう「ハルナ~!」タタタタ

はるな「あ、こんごうお姉ちゃん・・・・」

こんごう「こっち来るデース!」グイグイ

はるな「あっ」

こんごう「マイシスターのハルナデ~ス!」

はるな「・・・・は、はるなは、はるなと言います」

ていとく(妹さんか)

ていとく「よろしくね」

はるな「・・・・!」ササッ

こんごう「ハルナは恥ずかしがり屋さんデース」

ていとく(こわがらせちゃったかな?)

はるな「・・・・・・・」ジー

ていとく「あの、お菓子食べる?」

はるな「!」パァァ

ていとく(お?)

はるな「・・・・・はるな知ってます!知らない人からおかしをもらってはダメなんです!」

ていとく「そ、そっか・・・・」

ていとく(しっかりした子だな~)

はるな「あっ・・・・・・で、でもお兄さんはこんごうお姉ちゃんが知ってる人だから大丈夫です!」

ていとく(・・・・でもないな)

足柄「や~ん榛名ちゃんバカ可愛いわね~」

飛鷹「まぁ確かにちょっと抜けてる感じが可愛いわね」

比叡「そんな榛名も今ではしっかり者のできた妹だよ」

霧島「今でも少し抜けた所があると思いますが・・・・・」

飛鷹「金剛の方は昔から変わらないのね」

霧島「そうですね・・・・昔から子供っぽいというか無邪気な性格ですから」

比叡「そこがお姉さまの魅力だよ!」

足柄「まぁ、あの性格でこそ金剛って感じよね~」

飛鷹「で、比叡と霧島はいつ提督と出会ったの?」

比叡「え~っと確か金剛お姉さまたちが会った日から1週間ぐらい後で・・・・・」

今日はここまで

こんごう「オニーチャン!おんぶおんぶー!」

はるな「はるな!はるなもしてほしいです!」

ていとく「はいはい、順番にね」

こんごう「あっ!」

ていとく「ん?」

こんごう「アレ!アレやって欲しいデース!」

ていとく「アレ?」

はるな「アレって昨日TVでやってたの?」

こんごう「ザッツラーイ!それデース!」

ていとく「TVでやってたのって?」

はるな「こうグルグル回すの!」

ていとく「ああ~」

こんごう「グルグル~」

ていとく「わかったよっと」ヒョイ

こんごう「うひゃひゃ!くすぐったいデ~ス!」ジタバタ

ていとく「わっ暴れちゃダメだって・・・・・」

ひえい「お姉さまをいじめるなー!」ドス

ていとく「あいたっ」

こんごう「あ、ヒエイー!」

ひえい「お姉さまー!」ダキッ

こんごう「おひさしぶりデ~ス」

はるな「あっきりしまだ!」

きりしま「・・・・久しぶり」

はるな「きりしま!きりしま!」ユサユサ

きりしま「うるさいですね、聞こえてますよ」ガックンガックン

ていとく(なんか増えた・・・・)

ていとく「こんごう、この子たちは?」

こんごう「マイシスター!」

ていとく「へぇ、4人姉妹だったんだ」

こんごう「1!」

ひえい「2!」

ていとく「えっ?」

はるな「?」

きりしま「?」

こんごう「・・・・・」ジー

ひえい「・・・・・」ジー

はるな「あっ」

こんごう「1!」

ひえい「2!」

はるな「さ、3!」

きりしま「・・・・・・」

こんごう「・・・・・・」ジー

ひえい「・・・・・・」ジー

はるな「・・・・・・」ジー

きりしま「・・・・よ、4・・・・」

こんごう「イェ~イ!」パシッ

ひえい「いぇ~い!」パシッ

ていとく「ああ!順番ってこと?こんごうが長女で次女三女四女?」

こんごう「イェース!」

ていとく(こんごうが長女か・・・・)

飛鷹「比叡もあんまし変わらないわね」

比叡「私は今も昔もお姉さま一直線だよ!」

足柄「それに比べて霧島ちゃんは・・・・・」

霧島「・・・・なんですか」

足柄「いや~昔はツンツンしてたんだなぁ~と」

霧島「してないです」

比叡「してたよ?」

霧島「・・・・・・・」

今日はここまで

こんごう「いっぱい回ると目がグルグルして楽しいデース!」フラフラ

ていとく(そこが楽しいんだ・・・・)

ひえい「自分で回ってもできますよ!おねえさま!」グルグル

こんごう「お~ひえい天才デ~ス!」グルグル

ていとく「あっそんなに回ると・・・・・」

こんごう「あはははっ・・・・・ウェ~・・・・!」

ひえい「おねえさま!?うぇ~・・・・!」

ていとく「あ~・・・・・・」

はるな「おねえちゃん!おねえちゃん!」

ていとく「ん?」

きりしま「・・・・・・」

ていとく(一人で黙々と本を読んでるな~)

きりしま「・・・・・・」チラチラ

こんごう「ハルナ・・・・オネーチャンはもうダメデ~ス・・・・」

はるな「こんごうおねえちゃんしっかりして!」

ていとく「・・・・・・・」

ていとく「やぁ」

きりしま「・・・・・なんですか?」

ていとく「いや、みんなと遊ばないのかなって」

きりしま「・・・・・一人で本をよんでる方がいいです」

ていとく「・・・・・・・」

きりしま「・・・・・・・」

ていとく「よい・・・・っしょっと」ヒョイ

きりしま「わっだっ抱きかかえないでください!」

ていとく「よ~しみんな食堂でかき氷食べようか!」

こんごう「お?かき氷かき氷!」

ひえい「食べる~!」」

はるな「はるな知ってます!かき氷つめたくておいしいです!」

ていとく「じゃ~食堂まで競争!よーいドン!」ダッ

きりしま「わわっ」

ひえい「あっずるい!」

こんごう「あはははは!」

はるな「お兄ちゃん待って~!」

きりしま「・・・・・・・ふふっ」

足柄「霧島ちゃんはツンデレさんだったのね~」

霧島「・・・・そんなんじゃないです」

比叡「霧島は昔から素直じゃなかったからね~お姉ちゃん的にはもう少し素直になって甘えて欲しいな~なんて」

霧島「・・・・・・・・」ギュム~

比叡「いふぁい、いふぁいよひりひまぁ~」

飛鷹「はは・・・・・・」

ていとく「・・・・・・」カキカキ

はるな「・・・・・・」カキカキ

きりしま「・・・・・・」

こんごう「オニーチャン何してるデース?」

ていとく「宿題だよ」

こんごう「お~」

ひえい「はるなは何してるの?」

はるな「お絵かきです!」

ひえい「きりしまは・・・・また本読んでる」

きりしま「本が好きなんです」

こんごう「う~ひまデ~ス」ヨジヨジ

ていとく「こら、邪魔しない」

こんごう「オニーチャン一緒にあそぼ~デ~ス」クイクイ

ひえい「そうだよ~あそぼ~よ~お兄ちゃ~ん」クイクイ

はるな「はるなもあそびたいです!」

ていとく「ん~・・・・・」

きりしま「・・・・・・」チラッ

ていとく「みんなが遊びたいって言うなら仕方ないな~」

きりしま「わ、わたしは何もいってないです!」

ていとく「うわ、外暑いな~・・・・」

はるな「うう~・・・・」

きりしま「暑い・・・・」

こんごう「・・・・・」モゾモゾ

ひえい「・・・・・」モゾモゾ

こんごう「ふぃ~」

ていとく「・・・・溝の中で伏せって何してるの?」

こんごう「こうすると涼しいのデース!」

ひえい「ひんやりー!」

ていとく「・・・・・・・」

きりしま「・・・・・・・」

はるな「はるなも!」ダッ

ていとく「汚れちゃうからやめなさい」グイ

はるな「え~」

ていとく「2人とも、そんなことやってないで何か冷たいものでも飲みにいこう?」

こんごう「ジュース!?」

ひえい「ラムネ!?」

ていとく「はいはい、ラムネでもなんでも買ってあげるから」

こんごう「ヤッター!」

ひえい「わーい!」

こんごう「ん?ん~・・・・・アレ?で、でれないデース」ジタバタ

ひえい「え、え、わたしもでられないですお姉さま!」ジタバタ

ていとく「・・・・・・」

はるな「おねえちゃん!」

きりしま「・・・・・」ススス

きりしま「・・・・・あ~あ、一生そのままですね。もうごはんもおやつも食べられないですしTVも見られないですね。かわいそうかわいそう・・・・・」ボソボソ

こんごう「GYAAAAAAA!たすけテー!」

ひえい「やだー!」

こんごう「オニーチャンたすけてデース!」

ひえい「たすけてー!」

きりしま「ふふふ・・・・」

ていとく「こらこらきりしま2人をいじめないの・・・・ほら」グイー

こんごう「あっ出られたデース!」

ていとく「ひえいもほら」グイー

ひえい「出られたー!」

こんごう「オニーチャンありがとデース!」ギュー

ていとく「はいはい」

ていとく(こうしてると妹ができたみたいだな、一気に4人も・・・・)

ていとく「さ、いこうか」

こんごう「うん!」

ひえい「ラムネー!」

はるな「はるなはシュワシュワしないやつがいいです」

きりしま「わたしはアイスの方が」

ていとく(あと数日で夏休みも終わる・・・・この子たちともお別れしちゃうな・・・・)

ていとく(もうすぐお別れだってちゃんと言っておかないとな・・・・)

こんごう「オニーチャン明日は何して遊ぶデース?」

ひえい「外であそぼうよ!」

はるな「はるなはお絵かきしたいです!」

きりしま「涼しいところで読書が・・・・」

ていとく(結局言いだせないまま前日になっちゃった・・・・ちゃんと言わないと)

ていとく「・・・・・まだ言ってなかったんだけど・・・・・実は明日、実家に帰らなくちゃいけないんだ。だから明日は遊べないんだ」

こんごう「お?」

ひえい「ん~?」

はるな「?」

きりしま「え・・・・・」

ていとく「言うのが遅くなってごめん・・・・」

こんごう「お~・・・・じゃ~明後日あそぶデ~ス!」

ていとく「いや・・・・明後日も明々後日も遊べないんだ」

こんごう「・・・・じゃ~その次の日はどうデース・・・・?」

ていとく「・・・・その次の日もその次も次もず~と遊べないんだよ」

こんごう「どうしてデ~ス・・・・?」

ていとく「こっちには学校が夏休みだから遊びに来てたんだよ。でも、もう夏休みが終わるし学校が始まるから・・・・」

こんごう「・・・・・・・」

ひえい「・・・・・・・」

はるな「・・・・・・・」

きりしま「・・・・・・・」

こんごう「じゃーこんごうもガッコー行くデース!」

ていとく「え?」

ひえい「わたしも行く!」

はるな「は、はるなも!」

きりしま「・・・・・・」

ていとく「いや・・・・それは無理なんだよ」

こんごう「・・・・・なっなんでそんなこと言うデース・・・?・・・・ワタシも行くデース・・・・オニーチャンといっしょが、いい、デ~・・・ス・・・・・・うっ・・・うぐっ・・・・」

こんごう「・・・・オニーヂャン行っぢゃヤダァー・・・・!」ギュー

ひえい「うう・・・・おっ、お兄、ちゃ・・・ん・・・・・おいでがないでぇー!」ギュー

はるな「は、はるな・・・・はるな、お兄ちゃん、とおわ、かれ・・・・したっ・・・・したく・・・・・・・うわぁぁああん!」ギュー

きりしま「ダメだよ、そん、な困らせるよ・・・うな・・・・・うぐ、ぐっ・・・・・うわぁあぁぁん!」ギュー

ていとく「・・・・・みんなごめんね」ナデナデ

こんごう「ヤダー!ヤダヤダァー!オニーヂャァアン!」ギュウウウ

ひえい「うっうわぁぁあん!」ギュウウウ

はるな「ひっ、ひぐ・・・・・・」ギュウウウ

きりしま「やだぁ・・・・・・・」ギュウウ

ていとく「・・・・ごめんね」

ていとく「ひえいも、はるなもきりしまも最後は泣かずに笑顔で見送ってくれたな・・・・」

ていとく「冬までしばらく4人に会えないな・・・・・」

ていとく「・・・・そういえば4人とも他の場所に行っちゃうかもしれないって言ってたな」

ていとく「ますます会いづらくなっちゃうな・・・・・」

ていとく「・・・・こんごう見送りに来てくれなかったけどどうしたんだろう」

ていとく「やっぱ怒ってきてくれなかったのかな・・・・・」

ていとく「・・・・・・・・」

ていとく「・・・・・仲直りしておきたかったな」

オニーチャーン

ていとく「ん?」

こんごう「オニーチャン!」

ていとく「こんごう!?」

ていとく「一体どうしたの?っていうか勝手に外出歩いちゃダメだよ」

こんごう「おみおくりにきたデース!」

ていとく「お見送り?あ、ありがとう・・・・」

こんごう「はい、オニーチャン!」

ていとく「これって四葉のクローバー・・・・?」

こんごう「うん!なかなか見つからなくて大変だったデ~ス!」

ていとく(よく見たら服があちこち汚れてるし、髪の毛に蜘蛛の巣がついてる・・・・)

ていとく「・・・・髪の毛に蜘蛛の巣がついてるよ。女の子なんだからキレイにしてなきゃ」

こんごう「ん・・・・ありがとデ~ス!」

ていとく「これ、わざわざ探してきてくれたの?」

こんごう「うん!それをもってるとハッピーがやってくるのデ~ス!」

ていとく「ありがとう・・・・大切にするよ」

こんごう「んふふ~」

ていとく「・・・・こんごう、急に帰るなんて言ってごめんね」

こんごう「・・・・大丈夫デ~ス!ひえいやはるな、きりしまともよく離れ離れになったりするデース・・・・なれっこデース!」

ていとく「・・・・・・・・・・・・・・」

ていとく「・・・・こんごう」ギュウ

こんごう「お?」

ていとく「いつになるかわからないけど・・・・・こんごうたちがずっと一緒に楽しくいられるようにしてみせるよ・・・・・約束する」

こんごう「・・・・・・・」

ていとく「絶対に」

こんごう「・・・・・・うん!約束デ~ス!」

ていとく「うん」

飛鷹「比叡や霧島が提督に泣きつくって想像つかないわね~・・・・特に霧島が」

比叡「いや~恥ずかしいな~」

霧島「ああ・・・・だから喋りたくなかったのに・・・・」

足柄「いいじゃない、かわいくて」

霧島「・・・・フォローしなくていいです」

足柄「も~そんなんじゃないのに~・・・・だけど提督もなかなかカッコいいわね~そんな約束するなんて」

飛鷹「で?今ここに4姉妹そろってるってことはやっぱり」

比叡「うん、そう」

霧島「しばらくのうちは手紙のやり取りをしたり長い休みの時は会いに来てくれてたんですけど・・・・・そのうち金剛姉さんがイギリスに行ってしまったり私たちもバラバラの場所に」

比叡「で、数年たったある日にね」

比叡「わ~榛名久しぶり~!」

榛名「お久しぶりです。比叡姉さん」

霧島「お久しぶりです」

比叡「霧島も久しぶり!しばらく見ないうちに大きくなったね~」

霧島「そんなに変わりませんよ、タケノコじゃないんですから」

榛名「あ、金剛姉さん」

金剛「HEY皆さ~ん元気にしてましたカー?」

比叡「金剛お姉さま!会いたかったです!」ダキッ

金剛「私もみんなに会いたかったデ~ス」

榛名「金剛姉さんもここに?」

金剛「そうだヨー姉妹そろって同じ鎮守府に配属とはラッキーだネー」

比叡「はい!」

カツカツカツ

霧島「ん?どうやらこの鎮守府の提督が来たみたいですね」

金剛「お~じゃあしっかり整列しとかないとネー!挨拶は大事デ~ス!」

ガチャ

提督「ん、皆そろっているようだな」

金剛「!?」

比叡「!?」

榛名「!?」

霧島「!?」

提督「私がこの鎮守府の提督だ。艦隊の指揮を執っている。君たちにも私の指揮の元、深海棲艦と戦ってもらう。我が鎮守府は近々大きな作戦を行う予定だ。高速戦艦と言われる金剛型の力あてにさせてもらうぞ。以上、我が鎮守府は君たちを歓迎する」

提督「と、まぁ真面目な話はここまでで・・・・・久しぶりだな4人とも」

金剛「オニーチャーン!」ドスッ

提督「ぐふっ!」

比叡「なっなんでここに!?」

榛名「えっえっ!?」

霧島「どっどういうことですか!?」

提督「まぁ落ち着け説明してやるから・・・・・」

金剛「オニーチャンオニーチャン!」

提督「・・・・・金剛、約束守っただろ?」

金剛「・・・・・うん!」

足柄「くぅ~提督いい男じゃない!」

龍驤「うんうん、ええオドゴやないがぁ~・・・・」ズビズビ

飛鷹「うわ、龍驤いつのまに・・・・・」

飛鷹「・・・・まぁ確かに提督カッコいいわね、金剛と榛名が惚れるのも無理ないわ」

足柄「で?比叡と霧島ちゃんはどうなの?」

比叡「ん~私は提督のことは今でもお兄ちゃんって思ってるよ」

霧島「・・・・・・」

足柄「霧島ちゃん?」

霧島「まぁ・・・・私も兄のように思っています」

足柄「へぇ~」ニヤニヤ

霧島「・・・・・なんですか?」

足柄「別に~」ニヤニヤ

提督「何話してんだお前ら?・・・・っていうかなんで龍驤号泣してんだ・・・・?」

霧島「!」ビクッ

霧島「いや、これは別に・・・・」

比叡「そう、ちょっと昔話してただけだよ~」

提督「ん~?」

霧島「・・・・そうです、だからなんでもありませんよ」

霧島「・・・・お兄ちゃん」ボソッ

提督「!?」

おわり

こないだのアプデで陽炎型3人にボイスが追加されてビックリした
陽炎は一番最初に好きになった娘だからすごい嬉しい
改二こないかな~

チンタラやってたらもう1年たってたのね

じゃあ一周年記念ってことで短いのを

金剛「暑いデ~ス・・・・」

提督「・・・・暑いな」

金剛「クーラーつけないノー・・・・?」

提督「クーラーつけてばっかだと体が弱るからな・・・・」

金剛「う~・・・・暑いデ~ス・・・・」

提督「・・・・思うんだが金剛」

金剛「・・・・ん~?」

提督「・・・・お前が俺から離れたら大分涼しくなると思うんだが」

金剛「ヤダ!」ギュウウ

提督「やだじゃない!」

金剛「ノォー!」

提督「ノーでもない!」

金剛「絶対はなれんデス!」

提督「このっ」ググググ

金剛「うぬぬぬぬ」ググググ

提督「はぁ・・・・はぁ・・・・」

金剛「ふぅ・・・・ふぅ・・・・」

提督「わかったわかった!クーラーつけるよ!」

金剛「ワーイ!」

提督「ふぅ・・・・」

金剛「涼しいデ~ス」

提督「・・・・・・」

金剛「・・・・・・」

金剛「ネー提督ー?」

提督「ん?」

金剛「正面から抱き着いてもいいデ~ス?」

提督「・・・・嫌だって言ってもするんだろ?」

金剛「うん!」

金剛「ハグミィー」

提督「はいはい」ギュッ

金剛「んふふ~」ギュッ

提督「・・・・・」

金剛「ん~・・・・」スリスリ

提督「・・・・人の体に頭こすり付けて何してるんだ?」

金剛「提督の匂いをつけているのデース!」

提督「・・・・・・・・マーキングかよ」

金剛「んふ~そうデ~ス」

金剛「・・・・・他の所にもマーキングして欲しいナー」

提督「他の所って・・・・」

金剛「ここだヨー」チョンチョン

提督「・・・・・」

金剛「ネー提督ゥー・・・・?」

提督「・・・・目をつぶれ」

金剛「・・・・・・うん」

提督「・・・・ん」

金剛「ん・・・・」

提督「・・・・これでいいか?」

金剛「ん~・・・・もっといっぱいシテ欲しいデ~ス」

おわり

次の更新はできるだけ早くしたいと思います

提督「今日も暑いな~・・・・・」

提督「セミもうるさいし・・・・」

提督「夏って感じだな・・・・・」

提督「・・・・・さっさと執務室に戻ろ」

アハハハハ

提督「ん?」

金剛「長門ーアッチはどうデ~ス?」

長門「いや、こっちの方が居そうだぞ」

提督(長門が金剛を肩車している・・・・?)

提督「何やってんだおまえら?」

金剛「あ、提督ダー!」

長門「おお、提督か・・・・いやな、金剛と虫を捕っているのだ」

提督「虫?セミとかか?」

金剛「カブト虫も探してマース!」

長門「クワガタもな!」

提督「・・・・そうか、まぁ・・・・熱中症には気をつけろよ?」

金剛「ハーイ、あんまり熱中しないようにするデース」

提督「いや、そういう意味じゃ・・・・」

長門「む!?金剛、あっちに虫の気配が!」

金剛「リァリィ!?レッツゴー長門!」

長門「承知!」ダッ

提督「あ、オイ!そんな枝が密集してるとこに・・・・・」

金剛「UGYAAAAAAA!!」バシバシバシーン

長門「うおっ!?」

提督「・・・・・・・」

金剛「イッタイ!」ビターン

長門「す、すまん!大丈夫か金剛!?」

金剛「・・・・・・・デス・・・」

長門「え?」

金剛「もう虫取りはコリゴリデース!絶対やらナイ!」

長門「なんだと!?待ってくれ!お前以外に誰が虫取りに付き合ってくれるというのだ!?」

金剛「知らんデース!」

提督「まぁまぁ金剛落ち着け、幸い大して怪我してないみたいだし」

提督「ほら、これで長門と2人で甘いものでも食ってこい」

金剛「あ!提督ありがとデ~ス!」

長門「おお、ありがとう提督!」

金剛「長門、早く行くデ~ス!」

長門「ああ!」

提督「はは、現金な奴ら」

鳳翔「・・・・・・・」ションボリ

提督「お?鳳翔か」

鳳翔「あ、提督・・・・」

提督「どうした?浮かない顔して・・・・」

鳳翔「いえ、その・・・・」

提督「何か悩み事か?俺でよければ相談に乗るぞ?」

鳳翔「・・・・・実は」

鳳翔「みなさ~ん朝で・・・・あら?」

村雨「あ、鳳翔さん」

白露「おっはよぅ!」

夕立「おはよ~!」

鳳翔「おはよう・・・・みんなもう起きて何かあるの?」

白露「ん~ん、何もないよ」

時雨「いつも鳳翔さんに起こしてもらってて悪いからね」

夕立「だから今日から自分たちで起きるっぽい?」

村雨「そういうことだから明日から鳳翔さんはもう少しゆっくり寝てて?」

鳳翔「そ、そう、ありがとう・・・・・」

鳳翔「お洗濯ものお洗濯ものって・・・・あら?」

陽炎「あ、鳳翔さん?」

黒潮「洗濯もんならうちらがもうやっておいたで~」

鳳翔「え?」

陽炎「鳳翔さんいつもたくさん洗濯してて大変そうだったから」

不知火「アイロンがけもお任せください」

黒潮「だから鳳翔はんはゆっくりしててな~」

鳳翔「あ、ありがとう・・・・」

鳳翔「と、このようなわけなんです・・・・」

提督「え・・・・今の話のどこが問題なんだ?」

鳳翔「みなさん、私に頼ってくれなくなってしまって・・・・」

提督「ああ・・・・そういうこと」

鳳翔「はぁ・・・・・」

提督「確かに寂しいかもしれないけど、それはみんなが自立してきたってことでいいことなんだから喜んでやらないと、な?」

鳳翔「・・・・・はい、わかってはいるのですけど・・・・・」

提督「ま、あいつらも自立してきたって言ってもまだまだ子供なんだからさ、まだまだ鳳翔に頼ってくるさ」

鳳翔「・・・・・はい」

1週間後

比叡「今度料理の練習をしようかなって、提督試食してくれますか?」

提督「ああ、いいぞ」

能代「提督!」

提督「んあ?どうした能代そんなに慌てて」

能代「そのっ鳳翔さんが・・・・!鳳翔さんが大変なんです!」

提督「鳳翔が?」

比叡「どう大変なの?」

能代「それは・・・・・とにかく来てください!」

提督「ああ・・・・」

能代「あそこです」

提督「ふむ」

鳳翔「うふふ・・・・・」

比叡「別に大変そうには見えないよ?」

提督「たしかに」

能代「・・・・・よく見てください」

提督「ん~?」

鳳翔「よしよし・・・・・」

人形「・・・・・・・」

提督「・・・・・・・」

比叡「・・・・・・・」

提督「・・・・なんか赤ん坊の人形を抱いてるな」

比叡「・・・・うん」

提督「・・・・どういうこと?」

能代「・・・・鳳翔さんに話しかけてみてください」

比叡「う、うん」

提督「よ、よう鳳翔」

比叡「ほ、鳳翔さんこんにちは~」

鳳翔「あら、提督に比叡さんどうかしましたか?」

提督「いや・・・・人形なんて抱いて何してるのかな~って・・・・」

鳳翔「え?人形?」

比叡「ほら、鳳翔さんが抱いてるその子」

鳳翔「・・・・うふふ、いやですね2人とも、この子は私の赤ちゃんですよ。人形だなんてそんな・・・・」

比叡「え・・・・」

人形「・・・・・・・・・」

鳳翔「・・・・あらあら泣き出しちゃったわ・・・・お~よしよし大丈夫でちゅからね~」

提督「・・・・・・・・・」

比叡「・・・・・・・・・」

人形「・・・・・・・・・」

提督(ヒエェェ~~!!)

比叡(ヒエェェ~~!!)

今日はここまで

榛名の改二がついに来ましたね
また絵柄が変わった気がするけど可愛い

鳳翔「あら・・・・お腹すいちゃったの?」

人形「・・・・・・・・」

提督「・・・・・・・・」

比叡「・・・・・・・・」

鳳翔「はいはい・・・・まんまにしましょね~・・・・それではお2人とも少し失礼しますね」

比叡「アッハイ」

提督「ッカレシター」

鳳翔「では・・・・・」

比叡「・・・・・・・」

提督「・・・・・・・」

バタン

提督「のっ能代ぉおおおお!!」

比叡「どっどっどういうこと!?」

能代「おっ落ち着いてください。少し前から元気がなかったんですが、今日見たらああなっていました・・・・それで提督に」

提督「俺に言われても手におえんぞ!」

比叡「なんでですか!何とかしてください!」

提督「いや、オカルトは専門外だし・・・・」

比叡「鳳翔さんをオカルト扱いしないでください!」

提督「じゃー比叡なんとかしてくれよ!」

比叡「いや~私ホラーとかって苦手で・・・・」

提督「仲間をホラー扱いするんじゃない!」

能代「と、とにかくもう1回鳳翔さんと話して現状をしっかり認識しましょう!」

提督「それもそうだな・・・・」

比叡「うん・・・・それじゃあ、皆で行くの?」

提督「いや、1人でいいだろ」

能代「そうですね」

提督「・・・・・・」

比叡「・・・・・・」

能代「・・・・・・」

提督「じゃん!」

比叡「けん!」

能代「ぽんっ!」

提督「・・・・・・」

比叡「・・・・・・」

能代「・・・・・・」

アイコデショ!

ショショショショ!!

比叡「やたっ!」

能代「ふぅ・・・・」

提督「ぐぉおおお・・・・・」

比叡「ほら、早く行ってください!」

能代「私たちは少し離れたとこで見守ってますから!」

提督「くそぉ~・・・・」

鳳翔「は~い、おいしいでちゅか~?」

人形「・・・・・・・・」

提督「・・・・・・・・」チラッ

比叡「ガンバレー」ボソボソ

能代「ファイトです」ボソボソ

提督「あ、あ~・・・・」

鳳翔「あら?どうされました提督?」

提督「いや・・・・・・あ、赤ちゃんが気になってな!」

鳳翔「うふふ・・・・うれしいですね。よく見て行ってください」

提督「ああ、そうす・・・・・」

人形「・・・・・・・」ベチャベチャ

提督「・・・・・・・」

鳳翔「ふふ・・・・美味しそうに食べているでしょう・・・・?」

提督「アッハイ、ソッスネ」

鳳翔「うふふ・・・・・」

提督「・・・・・・・・」

人形「・・・・・・・・」

提督「とっところで、この赤ちゃん?はいつ生まれたんだ?」

鳳翔「今日です」

提督「えっ」

鳳翔「今日」

提督「・・・・どうやって?」

鳳翔「・・・・ここ最近、駆逐艦の子たちが私に頼ってくれなくなり寂しさを覚えていました」

提督「ああ」

鳳翔「けど私の我が儘で彼女たちの成長の邪魔をするわけにはいきません」

提督「うん」

鳳翔「そこで私は神に祈りました」

提督「えっ」

鳳翔「深夜0時に電気を消した部屋の中央に合わせ鏡を設置し生肉を捧げ、祈りました!」

提督「・・・・・・」

鳳翔「赤ちゃんが欲しい、と!」

提督(マジやべぇ・・・・)

鳳翔「そうして朝起きたらこの子が私の元へやってきていたのです」

人形「・・・・・・・・」

提督「パナイッスネ」

鳳翔「はい」

提督「サーセンチョットシツレイシマス」

鳳翔「ええ、では・・・・」

提督「ヤバイヤバイヤバイヤバイ!!」

比叡「ちょちょっと落ち着いて提督!」

能代「ど、どうでしたか?」

提督「どうもこうもオリジナルの宗教を作りかねん勢いだぞ!聖母鳳翔だ!あの人形を完全に赤ちゃんだと信じ切ってる!さっきも人形にご飯食べさせてたしな!けど食べられるわけないから顔中ベチャベチャになってんの!またそれがこえーのなんのって・・・・!」

能代「もうっ!しっかりしてください!」

比叡「ほら、深呼吸だよ深呼吸!」

提督「ううっ・・・・・・」

比叡「ほら吸って~」

提督「ふぅ~・・・・・」

比叡「吐いて~」

提督「はぁ~・・・・・」

能代「落ち着きましたか?」

提督「ああ、すまん取り乱した」

比叡「で、何かいい対策思いつきましたか?」

提督「あ、ああ・・・・鳳翔がああなったのは駆逐艦の奴らが甘えてくれなくなってきたからだ。俺も一度相談されたしな」

比叡「じゃあ寂しくて人形の赤ちゃんのお世話をしてるの?」

提督「そうだろうな」

能代「では鳳翔さんの母性本能を満たせば」

提督「元に戻るだろう」

比叡「駆逐艦の子たちに言って、鳳翔さんに甘えてもらうの?」

提督「いや、いきなりあの鳳翔に接触させるのは不味い」

能代「確かにそうですね・・・・」

提督「う~む・・・・・ん?」

金剛「ぐ~・・・・・ぐ~・・・・」zzz

長門「ぐがぁ~・・・・・」zzz

比叡「あ、お姉さま」

提督「何やってんだこいつらは・・・・」

能代「どうやら遊んでる最中に疲れて寝ちゃったみたいですね」

提督「子供か」

提督「ん?子供・・・・・・・・」

能代「提督、まさか」

今日はここまで

シャーコシャーコ

長門「ん・・・・」

シャーコシャーコ

長門(寝てしまっていたのか・・・・)

シャーコシャーコ

長門(何の音だ・・・・・刃物を研ぐ音か・・・・?)

鳳翔「・・・・・・・」シャーコシャーコ

長門「ん?」

鳳翔「あら・・・・・起きちゃったの・・・・・・」キラッ

長門(ほっほぎゃぁああああ!?や、やまんば!!??!?)

長門「あばばばばばばば」

金剛「んあ・・・・?」

鳳翔「あら・・・・・こっちも起きちゃったのね・・・・・」キラッ

金剛(OGYAAAAA!?!??DEVIL!?)

鳳翔「あなたも・・・・・・」

人形「・・・・・」

鳳翔「お腹が空いたの?・・・・それじゃあ・・・・・ご飯にしましょうか・・・・」

金剛(あ、鳳翔!?UGYAAAAAA!!)

鳳翔「あなた達もお腹が空いてるでしょう・・・・・もう少し待っててね・・・・」スタスタ

金剛「・・・・・・・・」

長門「・・・・・・・・」

バタン

金剛「どっどうなってるデース!?」

長門「・・・・・・・・」

金剛「HEY長門!長門・・・・?なんで顔を覆ってるデース!?」

長門「おばけこわい」

金剛「ノォオオオ!ノットオバケ!あれは鳳翔ネー!悪魔が憑いてマース!」

長門「悪魔とか言うな!恐ろしいだろうが!」

金剛「いいから逃げるネー!アレはエクソシストじゃないと対抗できな・・・・あれ?」ガチャ

金剛「ドアが開かないデース!」ガチャガチャ

長門「・・・・・・・・」

金剛「窓、窓も鉄格子がついてマース!」

長門「・・・・・・・・」

金剛「長門なにしてるデース!早く出口を探すネー!」

長門「・・・・・てん」

金剛「ワッツ?」

長門「腰が抜けて立てん」

金剛「ファーーーーーッ○!!!」

ドウシタノカシラ・・・・・

金剛「!?」

金剛「どこか、どこかに・・・・あっちの部屋に隠れるデース!」

長門「引っ張って行ってくれ」

金剛「手間のかかるビックセブンネー!」ズルズル

長門「もっとしっかり引っ張らないと見つかるぞ」

金剛「なんで偉そうなんデース!?」

今日はここまで

ようやくE-2までクリアできた・・・・

能代「金剛さんと長門さんをアノ鳳翔さんと同じ部屋に閉じ込める・・・・大丈夫なんでしょうか?」

提督「大丈夫、あの2人なら鳳翔の目を覚まさせてくれるはずだ」

比叡「本当に?お姉さまになにかあったら・・・・・」

提督「俺を信じろ。俺が何年お前らの提督をやってきたと思ってんだ?」

比叡「提督・・・・」

能代(それはあんまり関係ないような・・・・?)

金剛「ふぃ~・・・・なんとか隠れられたデ~ス・・・・」

長門「ドアが一つに窓が一つ・・・・逃げ場がないな、どうする?」

金剛「なんでそんな落ち着いてるデ~ス・・・・?」

長門「落ち着いてなどいない。今にでも泣きながらゲロ吐いて気絶しそうだ」

金剛「気をしっかり持つネー!」

長門「失禁もするかもしれん」

金剛「しっかりィー!」

金剛「とりあえずあの窓から助けを呼ぶデース!ほら、長門も立つネー!」

長門「う、うむ」

金剛「あ!あれ!白露たちデース!」

長門「おお!」

金剛「助けテー!!ヘルプミィー!!」ブンブン

長門「おーーい!!」ブンブン

夕立「誰か手を振ってるっぽい?」

村雨「え?」

白露「あ、金剛と長門さんだ!オーイ!」ブンブン

夕立「オーイ!」ブンブン

時雨「なんかすごく必死なような・・・・」

村雨「あ、早く準備しないと!間に合わなくなるよ!」

時雨「え、あ、そうだね」

夕立「急がないとヤバイっぽい!?」

白露「走れー!」

金剛「ヘーイ!ヘールプ!」

長門「助けてくれー!オーイ!オー・・・・遠ざかっていくぞ!?」

金剛「マイガッ!」

ドンッ!!!

金剛「!?」

長門「!?」

続きは23時過ぎぐらいに

鳳翔「どうしたの・・・・」ガチャ

鳳翔「いない・・・・どこに行ったのかしら・・・・」

タスケテー!!

鳳翔「!?」

鳳翔「隣の部屋・・・・?」

鳳翔「開かない・・・・」ガチャガチャ

ヘーールプ!!

鳳翔「!?」

ドンッ!!!

鳳翔「一体どうしたの・・・・?ここを開けなさい・・・・!」

鳳翔「一体ドウシタノ・・・・?ココヲ開ケナサイ・・・・!」

金剛「ば、ばれたデース」

長門「や、やばいぞ・・・・うっぷ・・・・吐き気が」

金剛「助けテー!!」

長門「誰かぁあああ!!」

タスケテー!!ダレカー!!

鳳翔「くっ・・・・・こうなったら体当たりで・・・・」

ドンッ!!ドンッ!!



金剛「アワワワワワワ」

長門「アババババババ」

金剛「こ、こうなったら長門が赤ちゃんになって鳳翔の気を鎮めるデース!」

長門「なんだそれは!?」

金剛「ダイジョーブ!前に赤ちゃんになったとき鳳翔に可愛がられてたからOKネー!」

長門「一体何を言っている!?止めろ!こわい話は止めろ!」

鳳翔「ダメ・・・・開かない・・・・艤装もないし・・・・・何か・・・・あっ」

鳳翔(包丁・・・・)

鳳翔「迷っている暇はないわ・・・・これで・・・・ふっ!」



ズガン!!!

金剛「」

長門「」

ミシ、ミシミシミシ・・・・・

鳳翔「大丈夫ヨ・・・・今ソッチニ行クカラネ・・・・」

金剛「GYAAAAAAAAA!!!助けテェエエエー!!!」

長門「こっ!ここから出してくれぇええええええええ!!!」

ギャードタバタ!!

提督「・・・・・・」

能代「・・・・・・」

比叡「・・・・・・」

能代「提督・・・・?」

提督「・・・・・・・」

比叡「本当に大丈夫なんですか!?」

提督「・・・・大丈夫大丈夫」フイ

比叡「目を見て言ってください!!」

提督「・・・・だいじょうび」

比叡「びってなんですか!?びって!!」

能代「それより早く助けに行った方がいいんじゃ・・・・」

陽炎「提督ー!」

提督「ん?」

不知火「こちらに鳳翔さんがいると聞いたのですが?」

提督「ああ・・・・いるけどちょっと」

黒潮「ええからええから~」

陽炎「この部屋ね?開けるわよ」ガチャ

提督「あ、ちょっ」

陽炎「あ、鳳翔さん!」

鳳翔「え・・・・?」

黒潮「ちょっと見せたいもんがあるから一緒に来て~や」

鳳翔「え?え、え?」

不知火「さ、お早く」

提督「なんだなんだ?」

比叡「さぁ~?」

能代「ついて行ってみましょうか?」

不知火「ここです」

陽炎「さ、そこのドア開けてみて」

鳳翔「あ、あのこれはどういう・・・・」

黒潮「ええからええから!」グイグイ

鳳翔「わ、わかりました・・・・」ガチャ

パンパンパンパーン

鳳翔「え・・・・?」

一同「鳳翔さんいつもありがとう!!」

鳳翔「あ、あの・・・・・」

陽炎「鳳翔さんにはいつもお世話になってるから駆逐艦の皆でお礼をしようってことになったの」

黒潮「ほんで皆で料理作ってご馳走しようってことになったんやで~」

白露「皆がんばったよ!」

潮「その、鳳翔さんいつもありがとうございますっ!」

夕立「鳳翔いつもありがと~!」

潮「ほら、曙ちゃんも」

曙「ふん・・・・・・・まぁ感謝はしているわ」

叢雲「素直じゃないわね~」

曙「あんたに言われたくない!」

陽炎「まぁまぁ」

時雨「実はまだ準備が終わってなくてみんなそろってないんだけどね」

不知火「もう少しであちらも終わると思いますが」

黒潮「鳳翔はんは飲み物何がええ~?」

鳳翔「・・・・・・・」

黒潮「鳳翔はん?」

鳳翔「み、みんな・・・・・ありがとう・・・・!」グスッ

提督「ええ話や・・・・!」

比叡「うんうん・・・・!」

能代「あの~・・・・」

提督「ん?」

能代「金剛さんと長門さんほっておいていいんですか・・・・?」

提督「あ」

比叡「あ」

長門「お、おい金剛・・・・」ブルブルブル

金剛「な、なんデスカー長門・・・・」ブルブルブル

長門「も、物音がしなくなってだいぶ経つぞ・・・・もう出ても大丈夫なんじゃ」ブルブルブル

金剛「ダ、ダメデース・・・・油断して出た所をガブッといかれマ~ス」ブルブルブル

長門「じゃ、じゃあしばらくこのままか・・・・?」ブルブルブル

金剛「そ、そうデース・・・・」ブルブルブル

長門「・・・・・・・・」ブルブルブルブル

金剛「・・・・・・・・」ブルブルブルブル

おわり

イベントはなんとかE-5までクリアできました
E-6は発狂しそうだから諦めた

おまけ

提督「駆逐艦のみんなのおかげでなんとかなったな」

比叡「はい」

提督「長門と金剛は少々トラウマを抱えてしまったが」

比叡「提督のせいですよ・・・・」

提督「まぁまぁ・・・・お?噂をすれば鳳翔だ」

比叡「ほんとだ」

鳳翔「あら、お2人もお散歩ですか?」

提督「ああ、少し気分転換にな」

鳳翔「そうですか、私もこの子とお散歩しているんです」

北方棲姫「・・・・・・・・」テクテク

比叡「・・・・鳳翔さんあれから調子どう?大丈夫?」

鳳翔「ええ、大丈夫です。みなさんにはご迷惑をおかけしました」

提督「そうかそれは良かった」

鳳翔「駆逐艦のみなさんが気づかせてくれたんです・・・・頼られないとかどうとかそんなことに思い悩む必要はないんだって」ナデナデ

北方棲姫「・・・・・・・」ンー

提督「・・・・そうか」

鳳翔「あの子たちに頼られなくなって私、自分が必要とされなくなったんだって寂しくなりました」

北方棲姫「・・・・・・・」クイクイ

鳳翔「あ、零戦ね?はいはい」

北方棲姫「・・・・・・・」ワーイ

鳳翔「でもそんなものは私の我が儘で勘違いだったんですね」

提督「ああ、あいつらはあんなにお前を慕っているじゃないか」

鳳翔「はい・・・・!」

提督「・・・・ま、あいつらは自立してきたかもしれんが、俺はまだまだ鳳翔の世話になるかもな?」

比叡「あ、私もーなんちゃって!」

鳳翔「ふふ、お手柔らかに頼みますよ」

提督「はは」

比叡「あはは」

北方棲姫「・・・・・・」ンー?

鳳翔「あ、そろそろ戻らないと・・・・」

提督「お、そうか」

鳳翔「はい、それでは」

比叡「じゃあまた!」

鳳翔「ほら、あなたもバイバイ、ね?」

北方棲姫「・・・・・・・」バイバイ

鳳翔「はい、バイバーイ」

提督「・・・・・・・・・」

比叡「・・・・・・・・・」

提督「鳳翔元気になってよかったな」

比叡「はい」

提督「みんなの母親的存在があんな調子じゃ大変だったからな」

比叡「はい」

提督「っていうか・・・・」

比叡「ええ・・・・」

北方棲姫「・・・・・・」バイバーイ

2人「「なんか連れてる!?」」ガーーン!!

おまけおわり

は、初風はドロップしたし
まぁ持ってないのは初風しかドロップしてないんですけど

過去話は多分また書くと思います

提督「あ~・・・・・野菜作りてぇ~・・・・」

金剛「トマト作るデ~ス・・・・トメィトゥ・・・・」

陽炎「何わけわかんないこと言ってんの・・・・」

提督「自然に癒されてぇ~・・・・・」

陽炎「いいから仕事する。まだまだあるんだから・・・・」

提督「ああ~・・・・なんで仕事できる奴がことごとく出向してんだよぉ・・・・」

陽炎「たしかにねぇ・・・・」

提督「あ~無人島で暮らしてぇ・・・・」

金剛「無人島は比叡が住んでるのデ~ス・・・・・」

提督「ん?」

金剛「ぐぅ・・・・・」

提督「あ、こいつナチュラルに寝てやがる・・・・」

陽炎「あ~・・・・・」

提督「・・・・まぁいいや、休憩にするか」

陽炎「そうね・・・・」

提督「食堂でなんか食ってこようかな・・・・陽炎はどうだ?」

陽炎「いい、私も寝てる・・・・」

提督「そうか・・・・金剛もソファーに寝かせてやるかなっと」

金剛「んにゃ・・・・」

提督「何食おうかな・・・・甘いもんかな」テクテク

足柄「て・い・と・く~!」モミモミモミィ

提督「ヒ、ヒィィイイイイ!!」

足柄「あははっ!」

提督「あ、足柄!顔を会わせるたびにケツを揉みしだくのを止めろ!」

足柄「何よ~減るもんじゃないし~」モミモミ

提督「精神ゲージが削られるんだよ!いいから止めろ!」

足柄「はいは~い、じゃ~ね~っと」パシーン

提督「いて!あ、まて・・・・くそっ」

提督「はぁ~・・・・・」

赤城「お疲れですね?」

提督「ああ・・・・」

赤城「至急サインしてほしい書類があるんですけど」

提督「わかった・・・・」

赤城「これです」

提督「あ~何々・・・・資材の無制限の消費を、許可す・・・・る」

提督「・・・・・・・・」

赤城「あ、サインここですよ、ここ」

提督「・・・・お前は俺をバカにしてるのか、それともお前がアホなのか」

赤城「ん~・・・・」

提督「・・・・・・」

赤城「アホは提督じゃないですかね?」ニッコリ

提督「~ッ!」グリグリグリ

赤城「痛い痛い痛い!冗談!冗談ですってばぁ!」

提督「~~ッッ!!」グリグリグリグリ

赤城「ギブ!ギブギブギブ!・・・・アッーー!!」

今日はここまで

提督「はぁ・・・・まったくあいつらは」

提督「ん・・・・あんみつ美味いな、疲れた体に糖分が染み渡る」

木曾「おい提督!大変だ!夕張と明石がとんでもないもん作ってるぞ!」

提督「・・・・・・・・」

木曾「提督聞いてんのか!?」

提督「・・・・・今行く」

提督「ったく、なんだって・・・・でっけぇ!?なんじゃコリャァアア!?!?」

夕張「あ、提督!」

明石「ついに完成しましたよ!」

提督「か、完成したって一体・・・・・・・」

夕張「やだな~提督が言ったんじゃないですか、鎮守府が襲撃された時の為に防衛用の兵器を作れって」

明石「それがこの拠点防衛用兵器です!」

提督「きょ、拠点防衛用、兵器・・・・・?」

夕張「はい!」

提督「み、右側についてる物干し竿みたいなのは・・・・?」

夕張「80cm列車砲を転用したものです」

提督「上についてるコンテナみたいなのは・・・・?」

明石「武器コンテナです。酸素魚雷や爆導索などがいっぱい詰まっています」

提督「左側の丸いのは・・・・?」

夕張「これは自信作ですよ!これはですね~強力な磁場を発生させて敵の砲弾をそらすことができるんですよ!」

明石「・・・・・まぁエネルギーを無茶苦茶食うし近くにいる人体がアレするんですけども」ボソッ

提督「・・・・・・・・ところで真ん中に搭載されてる幕僚長は・・・・?」

幕僚長「クゥン・・・・」

夕張「コントロールユニットです」

提督「え」

明石「コントロールユニットです」

提督「・・・・・・・」

幕僚長「クゥ~ン・・・・・」

夕張「これさえあればレ級だろうが80cm列車砲の一撃で木端微塵ですよ。ククク」

明石「レ級どころか戦艦棲姫が2体来たってけちょんけちょんのぐちゃんぐちゃんですよ。ケケケ」

提督「・・・・・お前ら」

夕張「え?」

明石「はい?」

提督「なんてもんを!!」ゴッ

夕張「でんどろッ!?」

提督「作ってくれとんじゃあ!!」ゴッ

明石「びうむッ!?」

提督「はぁ・・・・はぁ・・・・!」

夕張「い、いった~い・・・・!」

明石「な、何をするんですか提督~・・・!」

提督「今すぐコレを解体しろ!!」

夕張「ええ~~・・・・」

明石「これ1ヶ月かけて作ったんですよ~・・・・」

提督「もう少し俺の気持ちを伝えないと駄目か・・・・・?」グググ

夕張「わ、わっかりました!解体します!」ダッ

明石「今すぐに!」ダッ

提督「はぁ・・・・・・これでゆっくりあんみつが食える」

提督「・・・・・・・・・・」モグモグ

天龍「で、俺の艦隊の奴らは深海棲艦の攻撃でボロボロだったわけだ。もちろん俺もな?だけど敵を前にして俺は膝をつくわけにはいかなかった!俺の後ろには傷ついた仲間がいる・・・・俺が倒れてどうする!?俺が深海棲艦の野郎をぶっ飛ばさなくてどうする!?俺のプライドが俺が倒れることを許さなかったわけだ。わかるか?」ベラベラ

提督「さぁ」

那珂「その男の人は那珂ちゃんが路上ライブを始まりから終わりまでず~っと那珂ちゃんのこと見てたのね?で、ライブが終わったらダダダーって近づいてきてファンです~って握手してくださいって那珂ちゃんのこと情熱的な目で見てくるの!那珂ちゃん気づいたの!あ、この人那珂ちゃんに恋してるって!ねぇこれって那珂っちゃんの勘違い?」ペラペラ

提督「勘違いじゃないですかね」

天龍「んだよ提督~ノリ悪ィな・・・・・・あ、そうか!安心しろって提督、お前も努力すれば俺みたいになれるって!まぁ・・・・あと5年はかかるだろうがな!」ポンポン

提督「・・・・・・・・・・・・・・・・」

那珂「も~提督どうしたの~怒ってる~?あ、わかった!嫉妬してるんだぁ~提督ってばか・わ・い・い~!安心して?那珂ちゃんは~みんなの物だから!ね?」ツンツン

提督「・・・・・・・・・・・・・・・・」

間宮「あ、提督、今日のあんみついつもと違うんですけど、いかがでしたか?」

提督「キェエエエエエエエエエエエエエイ!!!!」ガッシャーン!!

間宮「そんなにダメでした!?」ガーン

陽炎「提督が引き籠ったぁ!?」

潮「はい・・・・」

陽炎「どういうことよソレ!?」

潮「どうもすごく精神的に追い詰められてたみたい、それが何かのはずみで爆発しちゃったの・・・・」

陽炎「はぁ~・・・・爆発って?」

潮「食堂で那珂さんをジャイアントスイングしたり天龍さんにキャメルクラッチしたりしてました・・・・で、ひとしきり暴れた後自室に・・・・」

陽炎「そ、そう・・・・・」

潮「どうしましょう・・・・?」

陽炎「そうね、とりあえず提督の方には金剛とかに行ってもらうとして・・・・」

陽炎「と言うわけで皆さんには仕事を手伝ってもらいます!」

潮「わ、わかりました!」

比叡「気合!入れて!頑張ります!」

瑞凰「わかった!頑張るね!」

龍驤「しゃあないなぁ~」

陽炎「これで全員?」

村雨「そうね~今集められたのはこれだけね」

叢雲「めんどくさいわねぇ・・・・」

曙「なんで私がクソ提督の尻拭いなんか・・・・」

陽炎「そこ!愚痴らない!」

瑞凰「ところで提督の方は大丈夫なの?」

龍驤「なんや何人か行ったみたいやで」

比叡「お姉さまに任せてれば大丈夫だよ」

陽炎「今は金剛達に任せるしかないし、私たちは提督の為に仕事を少しでも減らしてあげましょう!」

瑞凰「うん!そうだね!」

陽炎たちが提督の心配をしているそのころ

TV「プリ○ュアプリ○ュアプリ○ュア~♪」

提督「・・・・・・・・」

明石「どうです?」

TV「プリッ○ュア~~♪」

提督「・・・・・・・・」

夕張「どうですか提督?」

提督「・・・・イイ・・ねぇ~」

提督の中で“何か”が変わりつつあった

今日はここまで

よくわかんないけど音ゲーはやらないです

龍驤「あ~・・・・しんど」

比叡「疲れたね~・・・・」

陽炎「もう6時間も経ってるわね・・・・」

瑞鳳「そろそろ休憩しよっか?」

比叡「そうだね~」

村雨「私コーヒー淹れてくるね」

龍驤「うちも手伝うわ」

曙「あ~・・・・そういえばクソ提督の所に行った奴らはどうなったのかしら?」

瑞鳳「全然戻ってこないしどうなったんだろ?」

叢雲「誰が行ったの?」

比叡「え~っと金剛お姉さまに夕張、明石・・・・初雪、かな」

曙「なんで初雪が?」

叢雲「便乗してのサボタージュでしょ」

曙「アイツ・・・・」

陽炎「まぁまぁ、そうとは限らないでしょ」

曙「そうとは限るわよ」

村雨「コーヒー入ったよ~」

陽炎「あ、ありがと」

龍驤「ほい、加賀」

加賀「ありがとう」

陽炎「アレ!?加賀さん!?」

比叡「帰ってきてたんですか!?」

加賀「ええ、予定より早く終わったから」

加賀「ところで何故こんな大勢で仕事をしているのかしら?それに提督は?」

陽炎「え~っとそれは・・・・」

曙「クソ提督は仕事を放棄して引きこもり、で、私たちはその尻拭いをしてるの」

陽炎「ちょ、ちょっと曙!」

加賀「・・・・・・提督の部屋に行ってきます」

陽炎「あのね!提督も1人で仕事がんばってたの!けどちょっと無理して・・・・」

加賀「大丈夫です。提督が普段から頑張っていたのは知っています。提督を責めるつもりはありません」

陽炎「あ・・・・うん」

加賀「・・・・・・提督」コンコンコン

加賀「・・・・・・・・」

加賀「・・・・・・提督?」コンコンコン

ワーギャー!!

加賀「・・・・・・・・・」

加賀「・・・・失礼します」ガチャ

加賀「ていと・・・・・」

提督「ビシュビシュゥウウ!!」

金剛「ドカンドカーン!!」

夕張「バババババ!!」

明石「ブォーン!!」

加賀「・・・・・・・・」

提督「チィィ!邪気が来たか!」

夕張「この感じ・・・・乳タイプだとでもいうのか!!」

提督「たかがおっぱい2つ!この乳ガンダムで押し出してやる!!」モミモミ

加賀「・・・・・・・・・・・・」

夕張「バカなことはやめろ!」

提督「やってみなければわからん!」

夕張「正気か!?」

提督「貴様ほど急ぎ過ぎもしなければ、おっぱいに絶望もしちゃいない!」

夕張「おっぱいの落下ははじまっているんだぞ!」

提督「乳ガンダムは伊達じゃない!!」

金剛「提督だけにイイカッコさせないネー!」モミモミ

明石「提督がダメになるかならないかなんだ!やってみる価値ありますぜ!」モミモミ

提督「やめてくれ!こんな事につき合う必要はない!下がれ、来るんじゃない!」モミモミ

加賀「・・・・・・・・・・・・」

提督「もういいんだ!みんなやめろぉ!!」

金剛「ヌワー!」

明石「うわー!」

初雪「ゆ~びろんとぅみ~さよならいえな~くて~い~つまでも~だきし~め~たかった」

加賀「フッ!!」

提督「あ、ちょっ関節は・・・・痛い!痛い痛い!すみません!こきました!調子こきましたぁ!」

加賀「・・・・・・・」ギリギリギリ

提督「ガアアアア!お、折れるぅうう!」

夕張「それ以上いけない!」

初雪「ああ~めびう~すの~わから~ぬけだ~せ~な~くて~」

加賀「・・・・で、何をやっていたんですか?」

提督「・・・・・・・」

金剛「・・・・・・・」

夕張「・・・・・・・」

明石「・・・・・・・」

初雪「・・・・・・グゥ」

提督「いや、その・・・・俺の気分転換の為に夕張や明石がオススメのアニメを見せてくれてだな・・・・・それでちょっと楽しくなっちゃって・・・・・・」

加賀「・・・・・・・・」

提督「え~~っと・・・・・」

加賀「・・・・・・・・」

提督「仕事ほっぽって遊んでてすいません!おっぱい揉みしだいてごめんなさい!」

加賀「・・・・・・・・」

提督「俺を怒るのはいいんだ・・・・でもコイツらは俺の為に付き合ってくれたんだ・・・・怒らないでやってくれ!」

金剛「提督ゥ~・・・・」

夕張「アムロ・・・・・」

明石「提督・・・・・」

初雪「・・・・・ムニャ」
加賀「はぁ~・・・・・」

加賀「提督、あなたは我々艦娘の上に立つ人間なんですからそれを自覚して行動してください」

提督「はい・・・・」

加賀「頼みますね」

提督「はい・・・・」

加賀「・・・・・・」

提督「・・・・・・」

加賀「・・・・・・」

提督「・・・・アレ?」

加賀「・・・・・・」

提督「もう終わり・・・・ですか?」

加賀「もっと怒られたいんですか?」

提督「いえ!そんなことないです!」

加賀「・・・・大体の事情はわかっています。それに提督がいつも頑張っているのは知っていますからね。」

提督「か、加賀・・・・」

加賀「頑張るのはいいですが、あまり無理をしないでください。いざとなったら皆を、私を頼ってくださいね」

提督「・・・・・加賀さぁん!!」ガバッ

加賀「きゃっ」

提督「自分!自分辛かったっす!赤城は毎日毎日資源食い散らかすし!足柄は顔を合わせるたびにケツ触ってくるし!挙句の果てにケツ揉みながら、やっぱ私は挿されるより挿すほうよねぇ・・・・とか言い出すし!もうこえぇのなんの・・・・」ギュー

加賀「はい・・・・・」ナデナデ

金剛「提督ー!私はいつでも提督の味方だヨー!」ギュー

夕張「君を笑いに来た、そう言えば君の気がすむのだろう?」

明石「いい加減やめなさい・・・・・」

初雪「ムニャ・・・明日から、本気だす・・・・」zzz

提督「うぅおぉいぉいおい・・・・」

加賀「赤城さんと足柄さんには私から注意しておきますから」ナデナデ



足柄「ん・・・・・」ゾクッ

赤城「どうしました?」

足柄「いや、なんか寒気がね」

赤城「風邪ですか?ごはんしっかり食べて栄養つけないと駄目ですよ」

足柄「う~ん・・・・・あっねぇねぇ!提督ってどの大きさまでイケると思う?」

赤城「ん~提督はケツの穴の小さい男ですからね~これじゃないですかね」

おわり

続けておまけ

提督「・・・・・・」

加賀「・・・・・・」

提督「・・・・おっぱい」

加賀「・・・・・・」

提督「おっぱいが見たい」

加賀「・・・・・・」

提督「おっぱい・・・・揉みたい・・・・」

加賀「・・・・・提督」

提督「どぉわッ!?」

加賀「・・・・・・・」

提督「・・・・・いつから居た?」

加賀「5分ほど前から」

提督「・・・・・・・」

加賀「・・・・・・・」

提督「違うんすよ・・・・1人だと思ってついはしゃいじゃったっつーか・・・・」

加賀「・・・・・・・」シュルシュル

提督「っておい!何脱ごうとしてんの!?」

加賀「?」

提督「なんで不思議そうな顔してんの!?」

加賀「・・・・見たいのでしょう?」

提督「見たっ・・・・いやいや、年頃の娘さんが簡単に脱いだりしない!!」

加賀「・・・・・そう」

提督(ああ~・・・・見たかった~)

加賀「・・・・・・・」

提督(もったいないことしたか・・・・いやでも・・・・)

加賀「提督、私、仕事を手伝いに来たのだけれど」

提督「あ~・・・・これを終わらせないと加賀に回せられる仕事はないな~」

加賀「そう、ならここで待っているわ」

提督「すまんな、あ、そこのお菓子食べていいから」

加賀「いただくわ」

提督「・・・・・・」カキカキ

加賀「・・・・・・」モグモグ

提督「・・・・・・」カキカキ

加賀「このチョコ、美味しい・・・・」

提督「え?そうなの?俺にも1個くれ」

加賀「すみません。これで終わってしまいました」

提督「そっか~・・・・まぁまた買ってきてもらうか~」

加賀「・・・・・・・」

提督「・・・・・・・」カキカキ

加賀「・・・・提督」

提督「ん?」

加賀「チョコ、食べたいですか?」

提督「え・・・・まぁ、うん・・・・でも、もうすんじゃったんだろ?」

加賀「・・・・・・・」ガタッスタスタ

提督「ど、どうした仕事はまだ・・・・」

加賀「・・・・・・・」グイッ

提督「な、なにをs」

加賀「ん・・・・・」

提督「!?」

加賀「ん・・・ふ・・・・」

提督「んん~~~!?」

加賀「んむ・・・・ふぁ・・・・・」

提督「ん~!んん~~~!!!」

加賀「・・・・ぷは・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・」

提督「・・・・・はぁッ・・・・・はぁッ・・・・!」

加賀「・・・・美味しかったですか?」

提督「ふぁ、ふぁい・・・・美味しかったれすぅ・・・・」

加賀「ふふ・・・・・・少しお手洗い行ってきますね」

提督「ふぁい・・・・・」

ガチャ

提督「・・・・・・・・・・・・・」

霧島「失礼します・・・・って何で女座りで口元押さえてるんですか?気持ち悪いですよ」

提督「・・・・・・・・・・・・・」

おまけおわり

先日久しぶりに大型回したら矢矧とビスマルクが出た
出たのは嬉しいけど改装設計図が・・・・・
雲竜の分も合わせて3枚、勲章だと12個・・・・・・!

提督「久々の休みだけど、何すっかな~・・・・」

金剛「フンフフ~ン♪」

提督「・・・・パソコンで何やってんだ金剛?」

金剛「ネットサーフィンデ~ス!」

提督「ほ~ん・・・・・・・・」

金剛「楽しいネ~」

提督「・・・・・・そうだ金剛、おもしろいのを教えてやるよ」

金剛「ん~?」

提督「ちょっと貸してみろ」

金剛「どうぞデース」

提督「・・・・・・ほいっやってみろ」

金剛「ナニナニ~・・・・・ウォーリーを探せデスか!懐かしいネー!」

提督「・・・・・・・・・」

金剛「ん~中々見つからないデ~ス・・・・」

提督「・・・・・もっと顔を近づけて見た方がいいんじゃないか」

金剛「ん~・・・・・」ググ

PC「ギャァアアアアアアアアアア!!!」

金剛「UGYAAAAAAAAAAAAAA!!!」ドンガラガッシャーーン

提督「ぶっひゃっひゃっひゃ!!」

金剛「」

提督「ヒィ・・ヒィ・・・・ビ、ビビりすぎだろ・・・・!」

金剛「ウガー!!提督何するデース!!」ボカボカ

提督「はっはっはっは、すまんすまん」

金剛「うぬ~・・・・」

提督「しかし、見事に引っかかってくれたな~、くく」

金剛「・・・・・・長門にもやらせるデス」

提督「!?」

金剛「私だけやられっ放しはシャクに触るデース!」

提督「ま、待て!パソコン叩き壊される!!」

金剛「ノォー!絶対やらせるデス!」

提督「結果が分かってるのにみすみすやらせるか!」

金剛「うぬぬぬ」ググググ

提督「ぐぬぬぬ」ググググ

金剛「・・・・およ?下に人が一杯集まってるデース」

提督「ん?・・・・ああ、駆逐艦の奴らだな、今日は駆逐艦全員休みだからな」

金剛「お~・・・・」

陽炎「今日どこ行くか決まった?」

白露「私たちはケーキが美味しいって噂の喫茶店!」

叢雲「私たちは映画を見た後に・・・・ショッピングモールで買い物かしら」

潮「陽炎さん達はどうするんですか?」

陽炎「ん~・・・・特に決めてないのよね~・・・・ま、適当にブラブラとしようかと」

叢雲「適当ねぇ」

陽炎「あはは、潮たちは?」

潮「実はまだ決まってなくて・・・・・」

曙「あんたが優柔不断だからでしょ」

潮「ご、ごめんなさい・・・・」

陽炎「まぁまぁ」

曙「ったく・・・・あーあ、こんなことなら訓練でもしてた方がマシね」

陽炎「ちょっバッ!!」

曙「むぐッ」

陽炎「滅多なこと言わないでよ!神通さんにでも聞かれ・・・・ハッ!?」

神通「・・・・・・」ジー

白露「や、やばい!神通さんがむっちゃこっち見てる!」

神通「・・・・・・」ダッ

叢雲「は、走ってきたわよ!?」

陽炎「みんな逃げて!捕まったら訓練させられるわよ!!」

ウワーイヤダータスケテーギャアアアアアアアア

金剛「お~鬼ごっこデスか~・・・・みんなエキサイティングしてマース」

提督「・・・・・・・」

霧島「蜘蛛の子を散らすようにとは、まさにこの事ですね」

提督「阿鼻叫喚って感じだと思うが・・・・って霧島、いつのまに」

霧島「金剛姉さんを呼びにきたんです」

金剛「お?なんデ~ス?」

霧島「何って・・・・今度の休みに秘書官の仕事を覚えるって言ったじゃないですか」

金剛「・・・・・・次の休みの日にしマース」

霧島「ダメです。いつもそうやって先延ばしするんですから、ほら行きますよ」グイグイ

金剛「アッー!提督ゥー!ヘールプ!」ズルズル

霧島「比叡姉さんも(捕まえて)いますからね。一緒に頑張りましょう」

ア~~~

提督「・・・・・頑張れ金剛」

提督「さて、俺も出かけますかね」

今日はここまで

過去話は次のスレの一発目ぐらいでやると思います

提督「町に出るのも久しぶりだな・・・・本買って喫茶店にでも行くか~」

陽炎「提督っ!」ポン

提督「うおっ!?」

黒潮「こんなとこで何しとるん?」

提督「休みだからブラブラしてんだよ」

不知火「一人でですか?寂しい休日ですね」

提督「うるせぇ!」

陽炎「じゃあさ、私たちとデートしよ?」

黒潮「美少女3人とデートやで~」

提督「あ~はいはいビショウジョっすね」

不知火「棒読みですね」

提督「ま、大した予定もないし、付き合ってやるよ」

陽炎「よし、じゃあ行こう!」

提督「ここら辺って飲食街じゃないのか?」

黒潮「そやで~まずここら辺で小腹を満たそうとおもてな~」

陽炎「ここ美味しいお店がいっぱいそろってるの」

提督「・・・・・・」

陽炎「・・・・・・」ニコニコ

黒潮「・・・・・・」ニコニコ

提督「はいはい、わかりましたよ。好きなの買いなさい払ったげるから」

陽炎「わーい、提督ありがとー大好きー!」

黒潮「提督太っ腹やな~!よっ男前!」

提督「こいつら・・・・年上を敬うということを知らん」

不知火「経済力がある男性はステキですよ」

提督「フォローするならもうちょい心を籠めて言え」

提督「で、何が食いたいんだ?黒潮はたこ焼きだとして・・・・」

黒潮「なんでや!?」

提督「え・・・・?」

陽炎「完全に予想外って反応ね」

黒潮「偏見や!」

提督「そ、そうか・・・・好きなの頼め」

黒潮「うちクレープがええわ~」

陽炎「あ、私も」

不知火「たこ焼きがいいです」

提督「不知火が食うのかよ」

陽炎「ん~~美味しい~!」

黒潮「おいし~な~」

提督「うん、美味い。クレープなんて久々に食ったよ」

不知火「ハフハフ」

提督「どうだ?たこ焼き美味いか?」

不知火「・・・・」コクン

黒潮「・・・・・」ジー

不知火「?」

黒潮「な~不知火ちゃん、クレープ一口あげるからたこ焼き一個くれれへん?」

不知火「いいですよ」

黒潮「やった!」

提督「結局食うのかよ」

不知火「どうぞ」

黒潮「あ~~~」

不知火「・・・・・」

黒潮「あ~~~~」

不知火「・・・・・」スッグチャ

黒潮「オアッツゥ!?」

不知火「・・・・・」

黒潮「なんで!?なんでほっぺたに押し付けたん!?」

不知火「失礼、フリかと思ったので」

黒潮「フリちゃう!そんなんフッてないやろ!?」

不知火「それはすみません。では改めまして、あ~~ん」

黒潮「あ、あ~~・・・・」

不知火「・・・・・」スッグチャ

黒潮「アッツゥイ!!」

不知火「・・・・・・」

黒潮「なんで!?なんでまたやったん!?」

不知火「繰り返しはギャグの基本ですので」

黒潮「なんでや!?」

陽炎「何やってんの不知火・・・・」

不知火「不知火にはユーモアが足りないらしいので、最近勉強しているんです」ニヤリ

陽炎「そんな顔して言うセリフじゃないでしょ・・・・ほら、こうもっとこう笑いなさい」グニグニ

不知火「・・・・やめへくらはい」

黒潮「わ~~ん、不知火ちゃんうちのこと嫌いなんや~!」

提督「お~よしよし、顔拭いてやるからじっとしてろ」

とりあえずここまで

秋イベはゆったりできるからいいですね

提督「さて、次はどこ行くんだ?」

陽炎「ん~・・・・どこいこっか?」

不知火「不知火はどこでも」

黒潮「服見に行こうや~」

陽炎「そうね。そうしよっか」

黒潮「ほな、行くで~」

陽炎「これ不知火に似合いそうね」

黒潮「おお~ええんちゃう」

不知火「2人とも・・・・不知火を着せ替え人形にして遊ぶのは止めてください」

陽炎「何言ってんの、不知火の為に選んでんじゃない」

黒潮「そ~そ~、不知火ちゃんはほっといたら味気ない服着とるからなぁ」

不知火「頼んでいないです・・・・」

提督「あっちは長くなりそうだな・・・・お、アクセサリーも売ってんのか」

黒潮「陽炎ちゃんセールやって!」

陽炎「え?あ~夏物とか秋物のセールか~」

黒潮「ええもんあるかもしれへんで~不知火ちゃん」

不知火「もう、好きにしてください・・・・」

黒潮「あ、このワンピース陽炎ちゃんに似合いそう!」

陽炎「どれどれ・・・・ってこれ夏物じゃない。もう冬よ?」

黒潮「ええやんええやん、ぬくくなったら着れば~」

陽炎「う~ん・・・・」

黒潮「ちょっと着てみてぇや~!」

陽炎「まぁ、試着ぐらいなら」

提督「あいつらそろそろ終わったかな・・・・ん?」

黒潮「お~ええやん!似合うで~!」

陽炎「そ、そうかな・・・・」

不知火「ふむ、結構いいと思います」

陽炎「不知火まで・・・・」

提督「何やってんだ?」

黒潮「あ、提督~!提督もこのワンピースよく似おうとると思うやんな~?」

提督「お?おお~・・・・いいんじゃないか?似合って・・る、ぞ・・・・」

陽炎「?」

提督「・・・・・・・・・」

黒潮「どしたん?」

提督「うっ・・・・・・・」

不知火「な、何故、急に泣き出すんです・・・・」

黒潮「なんやそのリアクション!?」

陽炎「どっどうしたのどこか痛いの!?」

提督「いや、すまん・・・・そういうわけじゃないんだ」

陽炎「ほ、本当に?」
提督「ああ・・・・その、少し、昔の幼馴染の子を思い出してな・・・・」

不知火「もしかしてその子は・・・・」

提督「ああ、そうじゃない。ただその子が引っ越して会えなくなったんだ」

黒潮「その子と陽炎ちゃんが似てるん?」

提督「そうそう、その子もそんなワンピース着てたからな」

陽炎「・・・・・」

黒潮「ほ~もしかして提督、その子のこと好きやったん?」

陽炎「なっ・・・・」

提督「ああ、初恋の子だったんだよな~・・・・だから当時はえらいショックでな」

陽炎「!?」

提督「陽炎見たらなんか急にその時のこと思い出してな、急に涙が・・・・疲れてんのかな~」

陽炎「・・・・・・・・」

不知火「ヒロポン使ったらどうですか?」

提督「そりゃ覚醒剤だろ!!」

とりあえずここまで

更新遅くて申し訳ない

提督「うわ、人増えてきたな・・・・」

黒潮「はぐれんようにせなな~」

不知火「そうですね」

黒潮「この前みたいなことは困るで~不知火ちゃん」

不知火「・・・・・」

提督「何かあったのか?」

黒潮「あんな~今日みたいに3人で出かけたら不知火ちゃんがはぐれてな~、で見つけたと思ったら泣きそうになってたんや~可愛かったで~」

不知火「・・・・・」ジー

黒潮「不知火ちゃん結構抜けとるとこあるからな~、あはははハッ!?」

不知火「・・・・・」ジー

黒潮「・・・・・・」

不知火「・・・・・」ジー

黒潮「あ~・・・・あ!あそこのお店なんかやっとる!」ダッ

不知火「・・・・ッ!」ダッ

陽炎「ちょっ2人とも」

提督「あ~・・・・まぁ携帯あるし、また落ち着いた頃に連絡とればいいだろ」

陽炎「う、うん・・・・」

提督「ちょっと疲れたし、とりあえずあっちの喫茶店にでも入るか」

陽炎「あっ・・・・」

提督「ん?手をつなぐの嫌だったか?はぐれないようにって思ったんだが・・・・」

陽炎「そ、そんなことないわ!全然大丈夫!全然・・・・」



提督「ふぅ・・・・ここらへんはあんまり来たことなかったんだが、休みにもなると凄い人なんだな」

陽炎「そうね、私も平日来ることが多いからビックリしたわ」

提督「・・・・・・・」

陽炎「・・・・・・・」

提督「そういえば」

陽炎「そっそれさ」

2人「あ」

提督「すまん、先にどうぞ」

陽炎「いやっ提督が先に」

提督「いやいや、どうぞ」

陽炎「あ~・・・・・・」

陽炎(なんか気まずい・・・・さっきあんなこと聞いたからだ~・・・・)

陽炎「えっと、その袋何か買ったのかな、って」

提督「ああ、これか・・・・そうだな、別に勿体ぶるものでもないか。ほい」

陽炎「?」

提督「さっきの店でアクセサリーとかの小物売ってたからさ、お前ら3人にプレゼントと思ってな」

陽炎「へ?プレゼント?」

提督「陽炎たち3人は俺が着任してからの付き合いだろ?結構世話になったし、日頃の感謝だと思ってくれ」

陽炎「あ、ありがと」

提督「まぁ大した物じゃないんだが・・・・」

陽炎「・・・・ううん、そんなことない・・・・凄い嬉しい」

提督「なんかこういうのって照れるな」

陽炎「ふふ・・・・」

バァン!!

2人「!?」ビクッ

黒潮「たずけでぇ~・・・・」シクシク

不知火「フフフ・・・・」グリグリ

提督「・・・・・・・」

陽炎「・・・・・・・」

提督「・・・・店出るか」

陽炎「・・・・うん」

とりあえずここまで

次スレは少し書き溜めてから立てようかと
今週中には多分やります

黒潮「陽炎ちゃ~ん!不知火ちゃんにゆったってぇや!痛い事するのやめてって!」

不知火「不知火に何か落ち度でも?」

陽炎「も~あんたらはつまんないことで喧嘩しないの!仲直りしなさい。ほら、握手」

黒潮「うぬぬぬ・・・・!」

不知火「ぐぐぐ・・・・!」

陽炎「くっ・・・・あんたら抵抗するんじゃないわよ・・・・!」

提督「まぁまぁ、ほらゲーセンがあるぞ?あそこ行こう、な?」

黒潮「あ、新しいプリクラや~!撮ろ!みんなで撮ろ!ほら、不知火ちゃん!」

不知火「ちょ、ちょっと・・・・」

提督「切り替え早いな」

陽炎「ずるずる引きずらないのがが黒潮のいいとこよ」

黒潮「これ3回撮れるみたいやで~1回目はみんなで~2回目は不知火ちゃん一緒撮ろうや~」

不知火「まぁ・・・・別にいいですが」

提督「じゃあ最後は俺と陽炎で撮るか?なんつってな」

陽炎「えっ」

黒潮「そやな、ほなそうしよ!」

提督「え、マジで?なんか照れるな2ショットって、なぁ?」

陽炎「え?そっそんことないわよ」

提督「まぁ今時の子はプリクラなんて慣れてるか」

黒潮「ほら、みんな入って入って~」

不知火「黒潮、あまり引っ張らないでください・・・・!」

陽炎「ん~・・・・」

陽炎(今日提督には色々お金出してもらったしお礼も言いそびれたからメールでお礼言っておこうと思うんだけど・・・・)

陽炎「なんて打とう・・・・『今日はありがとうね。また一緒に出かけようね』・・・・なんか違う・・・・・『今日はありがとう』・・・・素っ気なさすぎ・・・・・む~」

陽炎(今日撮ったプリクラ・・・・1枚目はみんなで撮ったの、2枚目は黒潮と不知火の・・・・・3枚目は・・・・)

陽炎「あ~~・・・・・」ゴロゴロ

黒潮「陽炎ちゃん!」シャッ

陽炎「うわ!ビックリした!急にカーテン開けないでよ!」

黒潮「何をそんなに驚いてるん?」

陽炎「いや別に・・・・それより何か用なの?」

黒潮「提督からもらったプレゼント開けたらな、私はヘアピンで不知火ちゃんは髪ゴムやったから陽炎ちゃんは何が入っとったんかな~って」

陽炎「あ、まだ開けてないわ・・・・・・・リボン?」

黒潮「お~やっぱり・・・・・ん?提督とメールしとったん?」

陽炎「え!?・・・・あ、うん、今日のお礼メールしようと思って」

黒潮「まだ送ってないん?」

陽炎「うん」

黒潮「ほんならコレ皆で着けた写メも添付しようや~」

陽炎「え」

不知火「そんなの別に送らなくても・・・・」

黒潮「ええからええから~」



ブーブー

提督「ん、メールか・・・・・陽炎・・・・今日は楽しかったわ、ありがとうね、か」

提督「添付画像?・・・・・・・・・こんだけ喜んでもらえたら送った甲斐があるかな?」

おわり

次スレ立てました

金剛「提督提督ゥー!」
金剛「提督提督ゥー!」 - SSまとめ速報
(http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1419167164/)

埋めネタ

陽炎「提督、お疲れ様!はい、お茶!」

提督「ありがとう。珍しいな、陽炎がお茶淹れてくれるなんて」

陽炎「ま、たまにはね」

提督「なんだ何かいい事でもあったのか?」

陽炎「別に~・・・・あ、これあげるっ」

提督「お、おお、ありがとう・・・・どうしたいきなり?」

陽炎「そのお菓子おいしかったからわけてあげようと思って」

提督「なんか高そうだけどいいのか?」

陽炎「大丈夫、それ安かったから」

提督「そうか、ありがたく貰っておくよ」

陽炎「うんっ」

黒潮「あれ~?それって結構お高いヤツちゃうん?陽炎ちゃんめったにくれへムグッ!?」

陽炎「いやっこれね!?普段は高いんだけどセールしてたから!半額!うん、そう半額!それでね!?いっぱい買ったからね!おすそ分けしてあげようと思って!」ギリギリギリ

提督「そ、そうか・・・・わかった、わかったから黒潮を離してやれ」

黒潮「」死~ん

2個目

提督「う~寒寒・・・・外は無茶苦茶寒いな」

加賀「雪が降っているものね」

提督「寒すぎて指先の感覚が鈍くなってるよ」

加賀「そうなの?」

提督「ああ、手袋でもしていけば良かったな」

加賀「・・・・・・」ギュ

提督「・・・・・なんで手を握ってくるんだ」

加賀「私、体温が高いの」

提督「・・・・あっためてくれてるのか?」

加賀「・・・・そうよ」

提督「・・・・・・」

加賀「・・・・・・」

提督「・・・・そろそろあったまってきたよ、ありがとう」

加賀「・・・・体も冷えてるんじゃないの?」

提督「まぁ・・・・でもこの部屋暖房きいてr」

加賀「・・・・・・」バッ

提督「!?」ビクッ

加賀「・・・・・・」

提督「・・・・いきなり両手を広げてなんだ?威嚇か?」

加賀「・・・・私、体温が高いの」

提督「・・・・それはさっき聞いた」

加賀「・・・・・・」

提督「・・・・やらんぞ」

加賀「・・・・・・」

提督「・・・・・・」

加賀「・・・・・!」ガバッギュウウウ

提督「!?」

加賀「・・・・・・」

提督「・・・・・・」

加賀「・・・・どうかしら?」

提督「・・・・あったかいです」

終了

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年04月18日 (金) 12:44:34   ID: 4Ky-cHAC

なぜBLタグwwww

2 :  SS好きの774さん   2014年05月19日 (月) 02:11:34   ID: H0UCiF4V

ボーキ ロス

3 :  SS好きの774さん   2014年07月29日 (火) 12:48:00   ID: Zt_-ntUy

BLタグwww

4 :  SS好きの774さん   2014年08月31日 (日) 08:40:58   ID: oAokQsC6

ボーキロスw

5 :  SS好きの774さん   2014年09月18日 (木) 00:55:07   ID: 4cDzW0X3

BL!?

6 :  SS好きの774さん   2014年10月20日 (月) 21:12:13   ID: pv-N0Aj2

伍長「アシカ作戦……制海権……航続距離不足……うっ、頭が」

7 :  SS好きの774さん   2015年04月15日 (水) 20:20:54   ID: fjueNtCc

謎のBLタグww

8 :  SS好きの774さん   2015年05月26日 (火) 02:46:10   ID: Przg-hPc

足柄ってさ、あれだろ?男だろ?(困惑

9 :  SS好きの774さん   2015年10月13日 (火) 18:41:25   ID: hVSVsQ2y

個人的には黒潮ちゃんがちょいちょい出てくるからありがたい

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