康一「阿良々木暦…ですか?」承太郎「ああ」 (29)

承太郎さんのちょっとした依頼が始まりだった。
ぼくは、それが大きな事件になるとはこれっぽっちも思っていなかった。

高校2年生の春休み。

承太郎「康一くん、君に依頼がある。」

康一「依頼?いったい、何ですか?」

承太郎「君は『吸血鬼』って信じるか?」

康一「吸血鬼ってドラキュラとかの吸血鬼ですか?」

承太郎「ああ。」

康一「まさかァ~。そういうのは、信じていませんね。」

承太郎「そうか。 それではここから言う事はヤバい話になるが」

康一「ヤバいって、今回の依頼ですか?」

承太郎「ああ。そうだ。」

承太郎「結論から言う。新潟県で吸血鬼が発見された。」

承太郎「君にはその吸血鬼の調査をしてほしい。」

ぼくは、これがまだ2週間以上かかる大事件になると思っていなかったのだ…

スレ見失ってた

承太郎「しかし、俺も昔闘ったが、その吸血鬼がスタンド使いだとすれば、相当やばい事になるぜ…」

康一「何でですか?」

承太郎「俺のスタープラチナの射程距離と停止時間は知っているよな?」

康一「あ、はい。射程距離が2mで停止時間は2秒でしたよね?」

承太郎「ああ。その通りだ。だが、」

承太郎「その吸血鬼は俺と同じパワーとスピードで」

承太郎「射程距離10m、停止時間は9秒だった。」

康一「なんですって!?」

承太郎「このように康一くん、吸血鬼のスタンドは非常に強いんだ。」

承太郎「だから2人の助っ人を送り込む」

しかし、2人の助っ人をが決まってないんだよな

うーん

康一「助っ人ですか…」

承太郎「一人目はかつての敵だったホルホース」

康一「ホルホースさん?どんな能力なんですか?」

承太郎「知らせる事はできない。彼から聞いてくれ」

承太郎「2人目はJ・P・ポルナレフ」

康一「2人とも外国人ですか?」

承太郎「ああ。ホルホースは知らないがポルナレフは確かフランス人だったな。」

康一「その3人で新潟県に行けばいいんですね。でも、新潟県のどこに?」

承太郎「それが、直江津高校の、高校生らしい。地図は送っておくから、なんとか探し出してくれ。」

康一「はい。」(新潟旅行、楽しみだなぁ~)

ポルポルとホルホル………
ポルナレフは車椅子なのか亀なのか、それが問題だ

数日後        駅

康一「ホルホースさんとポルナレフさんの特徴を聞いたけど」

康一「確かホルホースさんが西部劇風の男で」

康一「ポルナレフさんが縦に長い髪の人だったよな…」

ポルナレフ「お、いたいた小僧!お前が広瀬康一か?」

康一「はい…そうですけど…」(この人かな?)

ポルナレフ「俺の名はポルナレフ!ジャンピエール、ポルナレフ。」

康一「そうですか。よろしくおねがいします。」

ポルナレフ「おうよ!承太郎の頼みとあっちゃあ断れないからな!」

康一(ホルホースさんはどこにいるんだろう…)

>>19
ポルナレフはまだ元気です

ポルナレフ「そういや、もう一人の助っ人って誰なんだ?」

康一「なんでも、ホルホースとかいう人らしいです」

ポルナレフ「なにィッ!?ホルホースだと!?」

康一「そ、そんなに悪い人なんですか?」

ポルナレフ「あったりめぇよぉ!?俺の仲間アヴドゥルを半殺しにした野郎だ‼」

康一「殺し屋でもやってるんですか?」

ポルナレフ「いいや、あいつは強くて金がある奴の下へつくクソヤローだ。」

ホルホース「俺がなんだって?ポルナレフよぉ。」

ポルナレフ「何時の間に居たッ‼やる気か!?」

康一「や、やめましょうよもう仲間なんだから…」

ホルホース「お、そういやそうだったな」

ホルホース「ところでお前は誰だ?」

康一「あ、広瀬康一です。」

ホルホース「ポルナレフを旦那って呼ぶのは呼びにくいからな、康一の旦那ァ!よろしく頼むぜ!」

こうして、ぼくの仲間は3人になった。かと思いきや…

露伴「康一くん!僕に秘密で何をやっているんだい!?」

康一「ろ、露伴先生!」

ポルナレフ「先生?」

ホルホース「こいつはそんなにすごいのか?」

露伴「漫画家の岸辺露伴だ。よろしく。」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年02月07日 (金) 11:59:51   ID: jA99XlTn

…………暦ってさ歴史の歴っとにてるしさ時間系統かな?

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