苗木「安価に従って行動をし、ボクもパンツを手に入れる…!」(20)

苗木「某ゲームの主人公が色んな人のパンツをゲットしてるらしい」

苗木「ボクだって、ボクだってあの人やこの人のパンツが欲しい!」

苗木「仲良くなればパンツをもらえると聞いた」

苗木「よし、先ずは>>2>>3のプレゼントを持っていくぞ」

※男女問わず無印,0,2どのキャラでも可
安価内容次第でネタバレ有

ちーたん

ブルベリの香水

苗木「よし、プレゼントも持ったし不二咲クンの所へ行こう」

苗木「あ、不二咲クン!」

不二咲「あ、苗木君。どうしたの?」

苗木「これを不二咲クンに渡そうと思って」

不二咲「わぁ!ありがとう苗木君」

苗木「(そんなに喜んでくれると嬉しいな…!)」

不二咲「いつも苗木クンには貰い物してばっかりだね」

苗木「そ、そんなことないよ!ボクがしたいだけなんだ」

不二咲「苗木君は本当に優しいね」

苗木「(これは、いける…!)」

苗木「(生まれて始めての他人のパンツ!)」

不二咲「じゃあまた後でね」

苗木「え?」

不二咲「え?」

苗木「あの、パンt……」

不二咲「パン?」

苗木「い、いや。何でもないよ」

不二咲「そう?じゃあまた後でね」

苗木「う、うん」

苗木(……どういうことだ?)

苗木(確かに手応えはあった!)

苗木(更に仲良くならなければいけないということなのかな……)

苗木(仕方ない。とりあえず他の人の所にも行くか)

苗木「気を取り直して次は>>6>>7を持って行こう」

舞園さん

苗木のパンツ

苗木(そうだ!いっそのことボクからパンツを渡してみたらいいかもしれない!)

苗木(そうすることによって相手もパンツを渡しやすくなるはず…!)

苗木(よし、先ずは舞園さんに渡してみよう)

苗木(舞園さんは…よし、今は風呂場にいるな)

苗木(にしてもこの生徒手帳は便利だなぁ。誰がどこにいるかすぐにわかる)

苗木(さすが希望ヶ峰学園だ)

苗木(さて、舞園さんにパンツを渡しに行くぞ!)

苗木「舞園さん!」

舞園「苗木君!どうしたんですか?そんなに急いで」

苗木「えっと、どうしても今すぐ舞園さんに会いたくて」

苗木「あ、ごめん。もしかして何かしていた?」

舞園「いえ、大丈夫ですよ。それに苗木君の急用に勝る用事なんてありませんよ」

苗木「そ、そう?ありがとう」

舞園「それで何の用事だっだですか?」

苗木「これを受け取ってください!」

舞園「これは……パンツです、か?」

苗木「うん!ボクのパンツだよ!」

舞園「そ、そうですか」

苗木「うん!」

苗木「………」

舞園「………」

苗木「………」

舞園「………」

苗木「あのさ舞園さん。ボクに何か渡すものないかな?」

舞園「今この状況でですか!?」

苗木「今この状況だからこそだよ!」

舞園「えっと、その、すみません。特に思いつきません」

苗木(そんな…!ボクはまたパンツを手に出来ずに終わるのか…?)

苗木(そんなのは、嫌だ!)

苗木(よし、ここは>>11と言って舞園さんがボクにパンツを渡してくれるよう誘導しよう!)

僕のパンツと舞園さんのパンツを交換しよう

苗木「ボクのパンツと舞園さんのパンツを交換しようよ!」

舞園「ぱ、パンツを交換ですか?!」

苗木「そう!」

舞園「あの、それに何の意味が?」

苗木「ボクが喜ぶ!」

舞園「そうですか……確かに私も苗木君が喜んでくれるというのなら協力は惜しまずにしたいと思います」

舞園「ですがパンツを渡すのは事務所的にもNGだと思うのでそれはできません」

舞園「すみません」

苗木「事務所がどうしたっていうのさ!」

舞園「え?」

苗木「確かに舞園さんがいかにアイドルに全力を尽くしているか、仲間を思いやってるか、そしてファンを愛しているかボクは痛いほど知っている」

苗木「大切にしてるものを守るため決められたルールを守る。それは大切なことだってボクでも分かる」

苗木「でも、でもね。ボクは他のどの人間よりも舞園さんのことを思っているんだ!」

苗木「だからボクとパンツを交換してください!」

苗木「…………」

舞園「…………」

苗木(しくったー!)

苗木(流石に言ってることがむちゃくちゃすぎる!)

苗木(これじゃ舞園さんもひいちゃうよ)

舞園「いい、ですよ」

苗木「え?」

舞園「苗木君がそんなに私のことを思ってくれているだなんて知りませんでした」

舞園「今、なんだかとても幸せな気持ちがしています」

舞園「なので交換しましょう。パンツ」

苗木「舞園、さん」

こうしてボクは舞園さんのパンツを入手した。
ここからボクのパンツゲッタースキルは上昇の一途を辿って行った。
これからもボクのパンツマスターへの辛く険しい道のりは続いて行く。
だけどボクは決して諦めない。
だって人の数だけパンツはあるのだから。
ボクは世界中の人のパンツを集めて立派なパンツマスターになるんだ!

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