男勇者「最強パーティーで俺の存在が薄い」(75)

俺以外のメンバーが強すぎる

女エルフ「男勇者、どうしたの?」

男勇者「うるさいな、お前らが強すぎるんだよ」

女エルフ「・・・・・」

女賢者「お前が弱いのが悪い」

女戦士「そうだな」

男勇者「うっ・・・・そもそも何でこんなにレベル差があるんだ?」

女賢者「貴方が戦闘をサボっていたから」

女エルフ「あまり変わらないじゃん」

男勇者「俺がレベル20お前らがレベル99だぞ」

女戦士「お前勇者か?」

男勇者「勇者だよ。」

女賢者「でも、不正して勇者になったんでしょ?」

男勇者「それ、どこ情報?」

女賢者「王様が、教えてくれた」

男勇者「・・・・・」<何やってんだよ。あのおっさん」

女戦士「まさか。図星」

女エルフ「ドン引きです」

男勇者「違う。実力でなったんだ」

女戦士「・・・・嘘だな」

男勇者「嘘じゃないし、そもそも証拠見せろ」

女戦士「私は勇者士官学校にいたんだ」

男勇者「・・・・」<終わったーーー>

女戦士「その時、お前は試験で最下位だったのを覚えている」

女賢者「最下位とか勇者じゃないじゃん」

女エルフ「それよりも村行こうよ」

男勇者「いきなり」

女戦士「確かに疲れたしな」

男勇者「今日の戦闘、全部1攻撃で終わったがな」

女賢者「黙れ」

男勇者「は、はい」

女戦士「で、ここから近い村は?」

女エルフ「ケープ村」

女賢者「ワープ」

ケープ村到着

女戦士「相変わらず女賢者のワープは便利だね」

女エルフ「ですよねー」

男勇者「俺も使えるようになるかな?」

女賢者「お前には無理」

女戦士「取り敢えずレベル上げなさい」

村娘「あ、あの~」

女賢者「うん?」

女エルフ「何か困っている事でもあるの?」

男勇者「・・・・・」<急に優しくなった>

村娘「村を破壊してください」

全員「・・・・・」

女エルフ「え?」

女戦士「いきなり、何を言ってるの」

村娘「この村、私を監禁しているのです」

男勇者「換金?」

女賢者「監禁だよ」

女エルフ「まずは、どうしてそう思ったんですか?」

村娘「実は、私は他の村から連れされたんです」

男勇者「まさかの誘拐」

村娘「それで、監禁されました」

女戦士「理由は?」

村娘「分かりません。でも、実験が何かって言ってました」

女エルフ「こんな時は」

男村長「旅の方ですか?どうぞどうぞゆっくりしてください」

女戦士「この村娘を誘拐したのか?」

男村長「・・・・」

男村長は隠しナイフで女戦士を襲う

男勇者「あ、やめた方が」

女戦士は、男村長の右腕を折った

女戦士「近づくな」

きたじゃん
いいじゃんそのssw

女賢者「それぐらいで・・・」

女戦士「コイツ弱いな」

男村長「腕が、腕がぁぁ」

女戦士「で、何で監禁したんだ」

男村長「誰が教えるかよ」

女戦士「よし、女賢者。あいつら連れて来い」

女賢者「了解です」

>>12  誰ですか?touis?

しばらくして・・・・・

女賢者「連れてきました」

騎士団長「お前が誘拐犯か」

男村長「え?何で騎士団長が」

女戦士「私の友達」

男村長「・・・・・」

騎士団長「よし、連れていて」

騎士団員「はい」

男勇者「これで安心だ」

女賢者「役たたずの勇者君。黙れ」

男勇者「は、はい」

村娘「あの~勇者様何ですか?」

男勇者「あぁ、そうだよ」キリッ

女戦士「消えろ」 ザクッ

男勇者「う・・・で・・がぁぁっぁぁぁぁ」ドサッ

村娘「だ、だ、大丈夫なんですか?」

女賢者「大丈夫だよ」

女エルフ「ヒール」

男勇者「腕が治っていく。ありがたい女エルフ。それにしてもいい体つきをしているな」さわさわ

女エルフ「キャアアアーー」

女賢者「何してんだ。メガフレア」

男勇者「グハッ」ドサッ

村娘「私をパーティーに入れてください」

女戦士「また、いきなり」

村娘「私も戦いたいんです」

女エルフ「でも、危ないわよ。一応魔王討伐に向かってるし」

村娘「レベル20の魔法剣士です」

女戦士「よし、採用だな」

女賢者「採用ですね」

男勇者「大丈夫なのか?」

女賢者「あ、居たんだ」

女戦士「影薄っ」

女エルフ「いつの間に回復したんですか?」

男勇者「アイテムを使った」

女戦士「あぁ。でも、貴方これからいらない子ね」

男勇者「え?」

女戦士「だって・・・・村娘がいるし」

男勇者「・・・・・・」

男勇者「待て、俺は勇者だよ」

女賢者「自称ね」

男勇者「本物だよーーー。」

女戦士「でも、弱いじゃん。大体勇者って職業なの?」

男勇者「多分。一応剣士かと」

女エルフ「魔法剣士のほうがいいですね」

男勇者「何で、勇者カッコいいじゃん」

女エルフ「先代はカッコ良かったんですがね」シクシク

男勇者「泣くなよ。それに何で先代知ってるの?」

女エルフ「一緒のパーティーでした」

男勇者「お前歳何歳?」

女エルフ「333歳」

男勇者「・・・・」<可愛いと思ったのに>

女戦士「先代って優秀なんだろ」

女賢者「魔王が、騙し討ちしなくては勝てなかった相手です」

男勇者「でも、騙し討ちされたよな。どこぞの魔術師が裏切って」

村娘「そ、その魔術師母なんです」

全員「・・・・・・・・・」

女戦士「ええっと、父親は?」

村娘「先代勇者です」

男勇者「バリバリの高スペックじゃん」

女賢者「それは、どうでもいいよ。それよりもどうして母親が父親を・・・」

女戦士「理由は知ってます?」

村娘「金関係で・・・」

女エルフ「ここで金銭面の問題キター」

男勇者「マジかよ。」

村娘「借金が3000万Gあって・・・・・」

男勇者「どんだけ借金したんだよ」

村娘「それで、母は・・・・・」

女エルフ「イイハナシダナー」棒読み

男勇者「全然よくないよ」

女エルフ「あ、居たんだ」

男勇者「ちょっと席外すわ」

女賢者「で、貴方はどうして仲間に?」

村娘「いや~カッコイイから」

女戦士「まぁいいや。仲間は多いほうがいい」

村娘「ありがとうございます。頑張ります」

村娘がニヤリと笑ったのを誰も気が付かなかった・・・・

女戦士「じゃ、出発しましょうか?」

女賢者「ねぇ、魔術理論について話していい?」

女エルフ「いきなりどうした?」

女賢者「魔術理論に基づくとこんな時に仲間になるのは・・・」

村娘「ゴクッ」<バレたか?>

女賢者「大体物語上死ぬらしい」

女戦士「不吉な事言うなよ。後それ魔術理論のどこに関係があるんだよ
    ないじゃないか」

女賢者「冗談です」笑い

女エルフ「冗談かよ。全く」やれやれ

男勇者「それよりそろそろ進まない」

女賢者「あぁ戻ってきたか。まぁ行くか」

村娘「しっかり頑張ります」

女戦士「それでは、まずは帝国にレッツゴー」

疲れたから明日の朝書く
それに学生だし9月3日まで更新できないかも

やっぱ再開

女エルフ「何でワープしないで歩きなのよ」

女賢者「二人のレベル上げ」

女戦士「下がれ。モンスターだ」

オークA「魔王様の命により貴様を排除する」

女賢者「雑魚がで出来ましたね。・・・・・広域殲滅魔術一式一閃」

ドゴォォォォ。空間が割れる音がした。オークAは消滅した

男勇者「もう唖然だな」

村娘「強いですね」<マズイ・・・このままでは計画が>

スライムA「覚悟」 スライムB「消えろ」 スライムC「来い来い」

女エルフ「雑魚が何か言ってますよ」

女戦士「女賢者、殲滅しいてくれ」

女賢者「了解。殲滅魔術殲滅殲滅」

ドゴォォォォ。空間どころか地形がまるごと変化するほどの威力が
スライムを襲う・・・・前に衝撃だけで消し飛んだようだ。

男勇者「お、レベルが上がったぞ」

村娘「私もです」<こ、これは勝てないぞ>

ーーーーーーーー
   ーーーーーーーーーーー夕方

女エルフ「もう暗くなったわね」

女賢者「男勇者~野宿の準備して」

男勇者「はいはい。何で俺が毎日毎日」

女賢者「何か言った?」

男勇者「言ってません」シクシク

思えば俺、男勇者は何故このパーティーを選んだのだろうか?
出会った頃は俺の方が強かったのに。何がいけないんだ
神よーーー

勇者どんまい

夕食時

女賢者「村娘はいつもどんな風に過ごしていたの?」

村娘「え?あ、はい。普通に家の中で・・・・」

女戦士「意外に普通の生活じゃん」

村娘「えぇ、少しは自由でした」

男勇者「・・・・」<はぁ~今日も離れてひとり飯か>

女エルフ「男勇者。ご飯残さないでよ」

男勇者「分かってるよ」

今日のメニューは鳥の煮込みスープだ。料理は女エルフの担当だ。

>>34 コメありがとうね

がんばってください

男勇者「思い返せば、あの頃に・・・」

2年前   カレットの酒場

男勇者「いいパーティーメンバーいないかな?」

女賢者「今日も誰からも誘われなかった」

女戦士「ハァ~強いのに」

女エルフ「それは自信過剰ですよ」苦笑い

男勇者「あの~いいですか?」

女賢者「何?僕」

男勇者「な、仲間になってください」

>>37  頑張ります

男勇者「ハァ~」<あの後、俺以外皆、強なって>シクシク

女賢者「何泣いてるのよ」<少し可愛そうかな?>

男勇者「別に何でもないよ」

女賢者「そう・・・・早く食べなさいよね」

男勇者「はい分かりましたよ」<めんどくさいな>

女戦士「女賢者?どうしたんだ。こっち来いよ」

女賢者「今行くから」

村娘「・・・・・」<まず勇者を味方につけるか?>

ーーーーーーーー深夜

女賢者「ムニャムニャ」

女エルフ「もう、食べれない」

女戦士「・・・・・・」

男勇者「皆、寝言か。気楽でいいな」

寝る時も俺は隔離されている。これは悲しすぎるぞ
せめて、枕が欲しい。そう、今俺は毛布一枚しかない。

村娘「男勇者さん。起きてますか?」

今日は寝る( ´ ▽ ` )ノ

男勇者「起きてるぞ」

村娘「ちょっといいですか?」<よし、まずは・・・・>

男勇者「何か用でもある?」

村娘「男勇者さんは、このパーティーでいいですか?」

男勇者「いきなり言うね。まぁ、嫌かと聞かれれば嫌って答えるな」

村娘「そうですか」<マジで嫌なんだな>

男勇者「何か問題でもあるか?」<何が言いたいんだ>

村娘「いえ、何でもないです。おやすみなさい」タッタッ

男勇者「え?あぁ、おやすみ・・・・何故聞いてきたんだ?」

男勇者「まぁいいか。寝るか」

ーーーーーーーーーーーーーー
        ーーーーーーーーーーーーーーーー朝

女賢者「よく、寝たわ」

女エルフ「疲れたー」

女戦士「寝て、疲れるとかどうしてなんだ?」

男勇者「おはよう」

村娘「おはようございます」

女戦士「おはよう村娘」

男勇者「俺、無視かよ」

女賢者「おはよう」

明日テストだから明日の午後更新開始する

定期上げよろ

再開する

男勇者「女賢者・・・・らしくないな」

女賢者「う、うるさい」/////

男勇者「何照れてるんだ?」

女賢者「なんでもない」

男勇者「まぁいいか」

村娘「・・・・」<マズイ、どうしようか>

女戦士「村娘?行くぞ」

村娘「は、はい」

その頃、帝国騎士団尋問所。男村長を尋問中

騎士団長「どういう事だ?」

男村長「ほ、本当なんです。誘拐されたのは私です」

騎士団員A「信じられませんね」

男村長「俺は山小屋で何人かと住んでたんだ」

騎士団員B「山小屋っと」カキカキ

男村長「それで、ある日あいつが現れて、いきなりさらわれたんだ。
    その後記憶がなくって・・・・」

騎士団員A「嘘っぽいですね。大体あの娘が何を出来るんですか?」

男村長「そ、それは・・・・」

騎士団長「・・・・」<聞いた事があるぞ>

騎士団長「おい、A、B、C。ちょっと来い」

騎士団員A「何でしょう」

騎士団長「現魔王が女だって事は知ってるか?」

騎士団員B「知りませんでした」驚き

騎士団員C「・・・・・」

騎士団長「もし、あいつが言ってる事が正しかったら・・・」

騎士団員A「まさか」

騎士団長「おい、A。少し見てこい」

騎士団員A「イエッサー」グサッ

騎士団員B「え?おいC何刺しているんだ」

騎士団員A「痛い、い、痛いよォォォ」バタッ

騎士団員C「次はお前だ」

騎士団員B「く、来るな」

騎士団員C「襲い。魔人斬撃」

騎士団員B「うぅ・・・・無念」バタッ

騎士団長「お前何をしている。直ちにやめろ」グサッ

騎士団長「え?・・・・背中が」苦痛

男村長「残念だったな。騎士団長様」笑い

騎士団長「何故武器を・・・・隠してうぅ」

男村長「うるさいぞ。メラ」

騎士団長「グハッ」バタッ

騎士団員C「急いで逃げましょう。男村長・・・・いや東の魔人」

男村長→東の魔人

帝国  皇帝謁見の間

兵士A「皇帝。騎士団長が倒れているのを発見いたしました」

兵士B「それに、尋問中の男村長が消えた模様です」

兵士C「緊急情報です。騎士団員Cが裏切った模様」

王様「何と、あの勤勉なCが・・・・」

兵士D「どうしましょうか?」

王様「始末するか?」

皇帝「そもそもお前誰だ?」

王様「え?あぁここ王国じゃないのか?さらばじゃ」タッタッ

兵士E「あいつを捕まえろ」

兵士A「了解」タッタッ

皇帝「そもそも、どこから入ってきた」

兵士B「窓のようです」

皇帝「そうか・・・・まぁいいか」

兵士D「で、どうしましょうか?」

皇帝「この国に、緊急特別警戒を発令する」

兵士一同「「「全ては皇帝のために任務を遂行します」」」タッタッ

皇帝「これでいいのか?魔王よ」

勇者一行  迷いの森

男勇者「迷ったな」

女戦士「これは、マズイ霧が・・・・」

女エルフ「前が見えません。女賢者、霧払いの魔法を」

村娘「男勇者さん。こっちを向いてください」ヒソヒソ

男勇者「どうした」ヒソヒソ

スレ上げ

村娘「すみません・・・眠って。催眠魔法」

男勇者「なぁ・・・」バタッ

村娘「転移魔法フライ」ヒュ

女賢者「了解です。全てを払う光よフラッシュ」ピカッ

女戦士「見えるようになったな」

女エルフ「あれ?村娘と・・・・ええっと?あ、男勇者は?」

女賢者「いない?」

女戦士「どうしよう」

女エルフ「まさか、愛のとうh」ドコッ

女賢者「す、少し黙って」オドオド

女戦士「ここは騎士団に助けを求めましょう」

女賢者「そ、そうね。ワープ」

帝国騎士団本部

騎士団員H「貴方がたは」

女戦士「大変なの。村娘が迷いの森で行方不明になったの」オドオド

騎士団員M「何と・・・直ちに捜索部隊を派遣します」タッタッ

騎士団員H「ところで、勇者様は?」

女エルフ「あ、男勇者も消えたわね」

女賢者「そうだ、男勇者も消えてしまったんだわ」オドオド

騎士団員H「勇者様も、こ、これは国を挙げて捜索をしなくては」

騎士団員H「通信機は、あった」ガチャ

女戦士「勇者って自称じゃないの?」ヒソヒソ

女エルフ「一応、勇者って肩書きですし」ヒソヒソ

騎士団員H「全兵士に告ぐ。勇者様が迷いの森で行方不明。直ちに捜索せよ
     全兵士を派遣しろ」

騎士団員A「何だと」  騎士団員R「こ、これは直ぐに」
  騎士副団長「全兵士。迷いの森に進め」 騎士団員W「事件の捜索は?」

女賢者「事件?」

騎士団員H「あ、実は尋問中に騎士団長が刺されて・・・・お亡くなりに」

女賢者「え?騎士団長が・・・・」

女戦士「まさか逃げ出したのか?」

騎士団員H「はい、それにCも裏切ったようで」

女エルフ「波乱の予感ね」

騎士副団長「H、お前も列に入れ。全軍で進むぞ」

騎士団員H「はい。了解しました」

女戦士「ちょっと待って。皇帝の許可はいらないの?」

騎士団員H「要りません。皇帝の組織とは別の組織ですし」

女エルフ「人間にも組織がたくさんあるのね」フムフム

騎士団員H「じゃ、もう行きますね」タッタッ

女戦士「何か騒がしくなったわね」

女賢者「おかしい・・・・」<違和感がある。まさか>

ピンポンパーンポーン~~~

アナウンス「緊急命令です。」

アナウンス「皇帝より緊急特別警戒が発令されました。住民の皆様は直ちに家に入ってください」

女賢者「やはり、これの影響か」

騎士団副団長「こ、こんな時に」オドオド

騎士団員R「どうしましょう?進みますか?」

騎士団員副団長「警報だぞ。直ちに本部に戻るぞ」

騎士団員全員「はい」タッタッ

女戦士「あいつらはどうするんだよ」

騎士団員U「警報が解除されたら助けに行く」

騎士団員H「お前らも早く隠れろ」

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