アニ「……変態だね」(322)

対人格闘訓練中


エレン「ぐあ!」ドサッ

アニ「……」

エレン「くそっ、やられた」

アニ「……」


エレン「悪いアニ、もう一回頼む」

アニ「……別にいいけど」

エレン「よし、行くぜ」ダッ

エレン「おらっ」シュッ

アニ「……」ヒラッ

エレン「はあっ」ブン

アニ「……」ササッ

エレン「くっ!(なんでだ、攻撃がさっきから全然当たらねえ!?)」

アニ「ふっ!」ガシッ

エレン「っ!?うわっ!?」ドサッ

エレン「いっつっつー」

アニ「……」

エレン「くそ、またやられた」

アニ「……」

アニ「……あんたさ、やる気あんの?」

エレン「え?」

アニ「あたしと組み始めた時より、どんどん動きが悪くなってるよ」

エレン「なんだって?」

アニ「攻撃も直線的だし、あんなの避けられない奴なんかここにはいないんじゃないか」

アニ「あたしはやる気のない奴の相手なんか御免だよ」ザッザッ

エレン「ちょ、待ってくれアニ!」

エレン「くそ、いったい俺はどうしちまったんだ」

夕食中


エレン「なあアルミン。相談があるんだ」

アルミン「エレンが僕に?珍しいね、どうしたの?」

エレン「実は最近、体がおかしいんだ」

アルミン「おかしいって……どんなふうに?」

エレン「えっと、俺がいつも対人格闘の訓練でアニと組んでるのは知ってるだろ?」

アルミン「うん、知ってるよ」

エレン「それで最近、全然アニに攻撃が当たらないんだ」

アルミン「それはアニが格闘術が上手いからじゃないのかい?」

エレン「たしかにすげえ強いけど、組み始めの頃は俺も攻撃を当てられてたんだ」

エレン「まあほとんど躱されてたけどな」

アルミン「そうなんだ」

エレン「それで今日アニに、俺は最近弱くなってるって言われたんだ」

アルミン「アニがそんなことを……」

エレン「ああ。それで本当に弱くなっちまったのか確かめたくて、アニの後にライナーと組んだんだ」

アルミン「うん」

エレン「そしたら簡単に勝ててさ。ライナーのやつ、強くなったなっていって気絶しちまったんだ」

アルミン「なるほど、だからさっきからライナーが見当たらないのか」

アルミン「それにしても、アニと組んだ時だけ調子がおかしくなるなんて……」

エレン「なにか分からないか?」

アルミン「うーん、ちょっと僕にも分からないよ。ごめんエレン」

エレン「そうか……」

アルミン「明日、もう一度アニと組んでもらったら?何か分かるかもしれないし」

エレン「そうだな、そうしてみるよ」

アニ「……」

翌日


エレン「アニ、今日も俺と組んでくれないか?」

アニ「……今日はやる気あるんだろうね?」

エレン「もちろんだ。今日は負けねえぞ」

アニ「そう……ならいいよ」

エレン「よしっ!」

エレン「ぐあっ!?」ドサッ

アニ「……」

エレン(また……負けた)

エレン「どうして……」

アニ「あんたさ、いい加減にしてくれない?」ギロッ

エレン「っ!?(えっ!?)」ゾクゾク

アニ「やる気がない奴の面倒なんかみたくないんだけど」

エレン(何だ……この感じ)ゾクゾク

アニ「そもそもあたしはこんなお遊びみたいな訓練やりたくないんだよ」

エレン(アニに睨まれた途端、体がおかしく……)

アニ「聞いてるのかい」ゲシッ

エレン「んあっ!」ビクッ

アニ「なに?そんな強く蹴ってないだろ」

アニ「変な声出すんじゃないよ」

エレン「あ、ああ……悪い」

エレン(なんだよこれっ!?)

エレン(アニに蹴られた瞬間……さっきの感覚が込み上げてきた!)

エレン(俺は、一体どうしちまったんだ)

アニ「……」

夕食中


エレン「――ってことがあったんだよ」

アルミン「そんなことが……」

ミカサ「エレン大丈夫なの?」

エレン「ああ、今はもう何ともない」

ミカサ「なら良かった」

アルミン「一体どうしちゃったんだろう。その……体がおかしくなるっていうのは具体的にはどんな感じなんだい?」

エレン「よく言葉で表せられないんだが、なんていうか……頭がボーッとするような、ゾクゾクするような……」

ミカサ「それは心配。アルミン、何か分からない?」

アルミン「うーん、なんなんだろう。ごめん、やっぱり分からない」

エレン「アルミンでも分からないか……」

ミカサ「すごく心配」

アルミン「そうだね。一回、医務室に相談しにいったら?」

アルミン「医療の知識を持った人なら何か分かるかもしれないし」

エレン「そうだな、あとで行ってみる」

ミカサ「私もついていく」

エレン「ガキじゃねえんだから、ついてくんじゃねえよ」

ミカサ「でも……」

エレン「いいな!」

ミカサ「……分かった」ショボン

アニ「……ふーん」

アルミン「それじゃあエレン、あとでね」

エレン「ああ」

ミカサ「エレン、やっぱり私も――」

エレン「ああ?」

ミカサ「……なんでもない」ショボン

アルミン「あはは、エレンあとでちゃんと報告してね」

エレン「おう」

アルミン「ミカサにも、だよ?」

エレン「分かってるよ」

ミカサ「……!」パァァ

エレン「そりじゃあな」

アルミン「うん」

エレン「……」トコトコ

アニ「……ちょっと」

エレン「ん?」

エレン「っ!?(げっ、アニ!?)」

アニ「あんたに話があるんだけどいいかい?」

エレン「ええっと……悪い、俺今から行くところが――」

アニ「なに?」ギロッ

エレン「っ!(またっ!?)」ゾクゾク

アニ「ついてきな」

エレン「あ、ああ」

~女子寮裏~


エレン「それで話ってなんだ?」

アニ「……あんたさ、Mなのかい?」

エレン「えむ?」

アニ「……」コクッ

エレン「えむってなんだ?服のサイズのことか?」

アニ「なんだ、知らないのかい?」

エレン「ああ」

アニ「そうかい」

エレン「で?そのえむってのはどういう――」

アニ「あんたさ」

エレン「……なんだよ?」

アニ「今日私に睨まれて変な気分にならなかったかい」

エレン「変な気分?」

エレン「あ、ああ……たしかになったけど。でもよく分かったな」

アニ「それはあんたがMだからだよ」

エレン「俺が……M?」

アニ「ああ」

エレン「んで、結局えむってのはどういう意味なんだ?」

アニ「それはね」ガシッ

エレン「えっ、ちょ、ぐあっ!?」ドサッ

エレン「な、何しやが――」

アニ「うるさいよ」ドシッ

エレン「うぐっ」

アニ「……」

エレン「くっ……アニ、足を退けろ」

アニ「そんなこと言って、本当は私に踏まれて嬉しいんだろ?」

エレン「んなわけ――」

アニ「……」グリグリ

エレン「っ!!(なんだ!?また昼間と同じ感覚が)」ゾクゾク

アニ「ふふっ」

アニ「私に踏まれて興奮してるんだろ?」クスッ

エレン「興奮……だと?」

アニ「ああそうさ。訓練の時にも同じような感覚がしただろ?」

アニ「あんたは私に責められて興奮しちまう、ドMな変態なんだよ」グリグリ

エレン「ぁ……(なんだ?アニに罵倒される度に……)」ビクッ

アニ「ほらほら変態さん、気持ちいいかい?」フフッ

エレン「ぐぁ///(俺……興奮しちまってる)」

エレン「や、やめろアニ」

アニ「なんだい?」

エレン「俺は……変態なんかじゃ、ない」

アニ「……」

エレン「それに、興奮だって……していないっ!」

アニ「……」

エレン「だから俺は――」

アニ「いいや、あんたは変態だよ」

エレン「ど、どうして?」

アニ「だって、私に踏まれてるだけでこんなに大きくなってるじゃないか」

エレン「っ!?(いつの間に!?な、なんで?)」

アニ「女に踏まれて勃っちまうなんて、変態の証拠じゃないか」クスッ

エレン(そうか……)

アニ「……」

エレン(俺は……変態、だったのか)

アニ「……」

エレン(って違う!俺は――)ブンブン

アニ「まだ認めないのかい?」

エレン「っ!」

アニ「自分がドMの変態だって」

エレン「あ、当たり前だ!」

アニ「そうかい……なら」

アニ「……」ムギュ

エレン「うあっ!?///」

アニ「ふふふ」

エレン(なんだこれ!?アニに踏まれた途端っ)

アニ「どうだい?男の大事な部分を踏まれる気分は」ムギュムギュ

エレン「あっ///」

アニ「気持ちいいだろ?」

エレン「うっ……気持ち、よくなんか!」

アニ「……」ムギュムギュ

エレン「うあっ!(き、気持ちいい///)」ビクビク

アニ「ふふふ」ムギュムギュ

アニ「ほらほらどうだい、変態さん?」

エレン「うあぁ///」ビクッ

アニ「気持ちいいだろ」

エレン「んあっ!あ、アニ……も、もうっ!」

エレン(で、出ちまうっ!)

アニ「……」スッ

エレン「あっ。ど、どうして?」

アニ「どうしたんだい?そんな顔して」

エレン「っ!」

アニ「ほら、言いたいことがあるんじゃないのかい?」

エレン「ぐっ」

アニ「……」クスッ

アニ「――イかせてやろうか?」ボソッ

エレン「っ!」バッ

アニ「ふふふ」

アニ「ただし、あんたが自分のことを変態だって認めたらだけどね」

エレン「そんな!」

アニ「ほらどうした?イきたくないのかい?」サワサワ

エレン「うあ///」ビクッ

アニ「ふふふ」サワサワ

エレン(もう、だめだ……///)

エレン「……くれ」ボソッ

アニ「!」

アニ「……なんだい?」

エレン「Mでも変態でもなんでもいい!アニ頼む、イかせてくれ!」

アニ「っ!」ゾクゾク

アニ「ふっ、よく言えました」

――グニグニグニ

エレン「うぁっ!ああぁ!」ビクビク

アニ「ほらさっさとイっちゃいな」

アニ「――変態さん」ボソッ

エレン「っ!?ふあぁぁぁ!」ドピュドピュ

エレン「はぁはぁ///」

アニ「ズボンがびちゃびちゃになっちゃったね」クスッ

エレン「うあぁ……///」ハァハァ

エレン「ア、アニぃ///」

アニ「なに?気持ちよかった?変態」

エレン「……」コクッ

アニ「ふっ、もう変態じゃないって否定しないんだな」

エレン「っ!それは……」

アニ「でも別に否定する必要は無いでしょ?あんたはドMの変態なんだ。違う?」

エレン「……そう、だ///」

アニ「……」クスッ


―――

――

アニ「……そうか」

エレン「ん?どうかしたのかアニ」

アニ「格闘訓練であんたの動きが悪くなった原因が分かったんだ」

エレン「本当か!?一体なにが原因なんだ?」

アニ「これは推測なんだけど……いや、やっぱり確信だね」

エレン「もったいぶるなよ。一体原因はなんなんだ?」

アニ「それは……」

アニ「あんたが私に負けて痛めつけられることを望んでいたからさ」

エレン「なっ!そんな馬鹿なこと――」

アニ「いや、間違いないよ。あんたは無意識に手を抜いて、私に苛めてもらいたかったんだ」

エレン「そんな……」

アニ「その証拠に、ライナーには簡単に勝てたんだろ?」

エレン「あ、ああ……」

アニ「やっぱりね」

エレン「くっ……」

アニ「でもまさか、ここまであんたが変態だったとはね」

エレン「ぐっ……」

アニ「無意識とはいえ、自分から私に苛められようとするとはね」

エレン「うっ……」

アニ「――エレン」

アニ「――あんた、可愛い過ぎるよ」ボソッ

エレン「っ!///」カァァァ

アニ「……」

アニ「エレン、目を閉じな」

エレン「な、なんでだよ……」

アニ「いいから早く閉じな」ギロッ

エレン「っ!」ビクッ

エレン「こ、こうか」

エレン「……」

エレン「……」

エレン「……アニ?」

アニ「ん……」チュ

エレン「っ!?///」

アニ「ん……ちゅ」

エレン「んんっ!……ん」トローン

アニ「ちゅ……はぁ」

エレン「はぁはぁ///アニ……今のは」

アニ「印だよ」

エレン「印?何の?」

アニ「あんたはもう私のものだっていう印」

エレン「なっ!?///」

アニ「嬉しいだろ?私のものになったら、私にいっぱい苛めてもらえるんだよ」

エレン「ぐっ……///」

アニ「……」クスッ

アニ「それじゃあ早速、明日の格闘訓練付き合ってやるよ」

エレン「え?」

アニ「明日もたくさん苛めてあげる。楽しみにしてな」ボソッ

エレン「っ!……分かった///」

キャラ崩壊激しいけど
そこはSSなんだし勘弁な

一応まだ続きます

こっから逆転して女を豚になるまでなぶり倒す、みたいな展開が大好物なんだけどさ

この場合はいらんな
ひたすらいじめられたい

>>101
>>1は逆転が嫌いだからその展開はないよ

エレン「……」トコトコ

エレン(アニの奴……)

エレン(俺のことを私のものだ、って言ってたな)

エレン(あのあとすぐ女子寮に帰っちまったけど……。本気なのか?)

エレン(別に、そう言われて悪い気はしねえけど……)

エレン(むしろ嬉しいっていうか……)

エレン(正直、アニにあんなことやられて嬉しかったし……)

エレン(自分でするよりすげえ気持ちよかったし……)

エレン(やっぱり俺は……変態、なのか?)

エレン(……///)

エレン「……」ガチャ

アルミン「あっ、おかえりエレン」

エレン「ああ……アルミンか」

アルミン「ずいぶん時間かかったね。それでどうだった?」

エレン「どうだったって、なにが?」

アルミン「なにって……エレンの体の違和感のことに決まってるじゃないか。医務室に行ってきたんでしょ?」

エレン「ん?……ああっ!体のことな!」

エレン「ええっと、特に問題はねえってさ」

アルミン「え?でも調子悪いんじゃなかったのかい?」

エレン「ああっ、それはえっと……そうだ!疲れが体に溜まったから……とかなんとか言われたな」アセッ

アルミン「疲れ?」

エレン「ああ!」

アルミン「疲れ……」ウーン

エレン「……」ドキドキ

アルミン「……まあ確かに、訓練は体に大きな負担をかけちゃうし」

エレン「……」ドキドキ

アルミン「そんなことも……あるのかな?」

エレン「……」ホッ

アルミン「でも悪い病気とかじゃなくてよかったよ。これならミカサも安心するね」ニコッ

エレン「っ!」ズキッ

エレン「あ、ああ……そうだな」

アルミン「よし。それじゃあ少しでも体の疲れがとれるように、もう寝よっか」

エレン「あ、ああ……そうするか」

アルミン「うん。じゃあエレン、おやすみ」

エレン「ああ、おやすみ……」

エレン「……」

エレン(悪いなアルミン、騙しちまって……)

エレン(でも……いくら相手がお前だからって、このことは話せないんだ)

エレン(ミカサにも本当のことは隠さねえとな)

エレン(ごめん、二人とも)


―――

――

対人格闘訓練中


エレン「ぐあっ!」ドサッ

アニ「……」

エレン「くっ、やっぱりアニは強えな」

エレン(それに……)

アニ「ふん、そんなあんたはやっぱり弱いね」

エレン「っ!?」ビクッ

エレン(やっぱり俺……興奮しちまってる///)

アニ「ふ……」クスッ

アニ「ほら立ちな。もう一回相手してやるよ」

エレン「え?あ、ああ……」

エレン「ぐはっ」ドサッ

アニ「……」

エレン「けほっけほっ!」

アニ「……」スタスタ

エレン「けほっ……はぁはぁ」

アニ「……」ギュー

エレン「っ!?(押さえつけられた!?)」

アニ「……」ギュー

エレン「いっ!ア、アニ!何してんだよ!?」

アニ「それはこっちのセリフだよ」ボソッ

アニ「他の連中が周りにいるってのに普通に勃たせてるんじゃないよ、変態」ボソッ

エレン「っ!?」

エレン「だ、だって仕方ねえだろ」ゴニョゴニョ

アニ「まったく……あんた他の連中にも自分が変態だってバレていいの?」

エレン「っ!いや、それは困る」

エレン「アニになら、いいんだけど……」ボソボソ

アニ「っ!?///」ドキッ

アニ「だ、だったら私が見えないようにしててやるから、さっさと小さくしな」

エレン「んなこと言われても……」

アニ「……」ギュー

エレン(この体勢はキツい!)


この時、エレンは仰向けの体勢でその上にアニがうつ伏せでのしかかっている状態であった。
アニはエレンの首の後ろに手をまわし、半ば抱きつく形になっている。
その結果エレンはアニの首筋に顔を埋めてしまっている。
さらにエレンの体はアニの足に絡まれて、身動きがとれない状態になっていた。

エレン(アニの体って……こんなに柔らかかったのか)トローン

エレン(それに首筋から……甘い、アニの匂いがする///)スンスン

アニ「ちょっと、何してるんだい!?」

エレン(アニの、足……)ムクムク

アニ「ちっ」ギュー

エレン「っ!?あっ……が!」

エレン「……」ガクッ

―――

――

医務室


エレン「ん……」パチッ

エレン「……ここは?」

アニ「やっとお目覚めかい」

エレン「アニっ!」

エレン「どうしてお前が?っていうか、ここはどこだ?」キョロキョロ

アニ「医務室だよ」

エレン「医務室?どうして俺こんなところに?」

アニ「あんたが暴走し始めたから私が気絶させたんだよ」

エレン「あ……」

アニ「まったく……発情期の犬みたいに興奮しちゃって」

エレン「ぐ……」

アニ「私が小さくしなって言ったのに、さらに大きくしちゃってさ」

エレン「っ」

アニ「ほんと……駄犬だよ、あんたは」ギロッ

エレン「う……」

アニ「……」クスッ

アニ「……でも」

エレン「っ?」

アニ「そんな言うことがきけない駄犬には……」

エレン「え……」

アニ「――私がちゃんと躾てやらないとね」クスッ

エレン「ぐっ!」

アニ「……」ストッ

エレン「くそっ、アニ何しやがる!」

アニ「手足を縛られた上、座った女の足下に転がされる……」

エレン「あんたにとっては嬉しいシチュエーションなんじゃないの?」

エレン「んなわけ――」

アニ「……」ジーッ

エレン「っ!……ない、だろ」ドキドキ

アニ「ふっ……やっぱり嬉しいんじゃないの?」

エレン「う、うるさい。いいからコレほどけよ」

アニ「なに、その口の聞き方」ギロッ

エレン「っ!?」ビクッ

間違えた

>エレン「あんたにとっては嬉しいシチュエーションなんじゃないの?」


アニ「あんたにとっては嬉しいシチュエーションなんじゃないの?」

アニ「さっき言ったよね。これから私はあんたに躾をするって」

エレン「たしかに……言ったけどよ」

アニ「つまり今の私はさ、あんたのご主人様なんだよ」

エレン「ご主人、様……?」

アニ「そう……ご主人様」

エレン(アニが、俺の……ご主人様)ゾクゾクッ

アニ「そのご主人様に対してさ。『ほどけ』なんて生意気な言葉、使っていいと思ってんの?」ギロッ

エレン「っ!」

アニ「どうなの?」

エレン「……」

アニ「答えな」

エレン「……だめ、です」

アニ「そう。じゃあ何て言うんだい?」

エレン「……この縄を……ほどいて、ください」

アニ「ふっ……」ゾクッ

アニ「だめ」

エレン「そんなっ……どうして!?」

アニ「べつに、あんたが私に頼んだからってそれが必ず実行されるわけないでしょ」

アニ「ご主人様がだめって言ったらだめなんだよ」

エレン「くっ!」

アニ「……でも」

エレン「え?」

アニ「ちゃんとお願い出来たし、なにかご褒美をあげないとね」クスッ

エレン「ご褒美……」

アニ「そういえばあんた、私に組伏せられた時に私の匂い嗅いをでたね」

エレン「そ、それは……」

アニ「嗅いでただろ?」

エレン「……あぁ」

アニ「……」

アニ「……どうだった?」

エレン「え?」

アニ「だから……私の匂いは、その……どうだったんだい?」

エレン「ど、どうって?」

アニ「ふん……どうせ臭かったんだろ」

エレン「そ、そんなことない!」
アニ「っ!?」

エレン「その、なんていうか……」

アニ「あ、あぁ……」ドキドキ

エレン「すごく、甘い匂いで……」

エレン「全然臭くなんかなかったし……むしろ良い匂いだった///」

アニ「っ!」

アニ「そ、そう///」

アニ「……よかった」ボソッ

エレン「え?」

アニ「な、なんでもないよ!」

アニ「……」

アニ「……それじゃあ」スルッ

エレン「っ!」

アニ「ご褒美に、私の足の匂いも嗅がせてあげる」

アニ「ほら……」スッ

エレン「んんっ!」ブンブン

アニ「どうした?まさか嗅ぎたくないなんて言うんじゃないだろうね?」ギロッ

エレン「う……」

アニ「遠慮はいらないよ。ほら……」スッ

エレン「……」スンスン

アニ「ふふっ」ゾクッ

エレン「……」クンクン

エレン「ぁ……///」

エレン(さっきよりも濃い、甘いアニの匂いがする)

アニ「ほら、どう?」

エレン(それに……汗かいてるのか?靴下越しに甘酸っぱい匂いが///)トローン

アニ「どんな匂い?」

エレン「すぅーはぁ……アニの、匂い。甘酸っぱくて///」スゥー

アニ「ふふっ……それで?」

エレン「……///」スーハー

エレン「癖になりそうな匂いだ///」トローン

アニ「くすっ、そう///」ゾクゾク

エレン「すぅ、はぁ///」トローン

アニ「こんなに夢中に足の匂いなんか嗅いじゃって」

エレン「ぁ……はぁはぁ///(あぁ、アニの足の匂い嗅いでると……)」トローン

アニ「やっぱりあんたは変態だね」クスッ

エレン「すぅーはぁー///(頭がぼーっとしてきて)」トローン

アニ「これじゃあ本当に犬みたいだね」クスッ

エレン「すぅーはぁー///(何も考えられなく……)」トローン

アニ「……ねぇ」アシデナデナデ

エレン「ぁ……?」

アニ「あんた……」ナデナデ

アニ「私の足の匂い、好き?」ナデナデ

エレン「っ!」

エレン「……///」コクッ

アニ「ふふっ、やっぱりエレンは可愛いな」ナデナデ

エレン「ん///」トローン

アニ「それじゃあ、そろそろ」

エレン「?」

アニ「私の言うこと、ちゃんときくように躾てあげる」ススッ

エレン「ぁ///」

アニ「ほら、私の匂いと汗が染み込んだ靴下だよ」フリフリ

エレン「っ!」

アニ「――口開けな」

エレン「……んぁ」

アニ「よく味わうんだよ」グイッ

エレン「んぐっ!」

エレン「んんっ(あぁ、アニの足の匂いと味が///)」

アニ「もう片方は鼻の上に置いてあげる」ピトッ

エレン「んっ(アニの匂いと味に包まれて……おかしくなりそうだ///)」トローン

アニ「それにしても……」チラッ

アニ「汚い靴下咥えさせられて、こんなに大きくしちゃうとはね」クスッ

アニ「……」ガチャガチャ

エレン「っ!」

アニ「それじゃあ、あんたの好きなこの足で気持ちよくしてやるよ」

アニ「……」ピトッ

エレン「んっ!」ビクッ

アニ「……」グニグニ

エレン「んんっ!」ビクッ

アニ「どうだい、気持ちいいかい?」スッスッ

エレン「ん゙んっ!」コクコクッ

アニ「そう」クスッ

エレン(ああ……気持ちいい///)

エレン(アニの匂い……味……足///)トローン

アニ「……」シコシコ

エレン「んんっ!(もうっ……出る!)」

アニ「……」ススッ

エレン「んっ!?」

アニ「私がいいって言うまで、イっちゃだめだよ」

アニ「これは躾なんだからね」クスッ

エレン「ん゙んっ!」

アニ「ほら……またしてあげる」グニグニ

エレン「ん゙ん゙っ!」ビクッ

アニ「ふふふ」ゾクゾク


――――

――

エレン「んふーっ、んんっ!///」ビクッ

アニ「もう限界かい?」

エレン「ん……(イきたい……イかせてくれ)」ボーッ

アニ「ふふっ、それじゃあ……」シコシコ

エレン「ん゙ん゙ん゙っ!!」ビクビクッ

アニ「――イっていいよ」シコシコ

エレン「っ!!ん゙ーーーっ!!」ドピュドピュ

アニ「っ!///」ゾクゾク

エレン「はぁ……はぁ……!」

アニ「よく我慢できたね」ナデナデ

エレン「はぁはぁ///」トローン

アニ「いいかい?これからは私の、ご主人様の言うこと……ちゃんときくんだよ」ナデナデ

エレン「はぁはぁ///」コクッ

アニ「良い子だね。ん……」チュッ

エレン「んっ……」


――――

――

どんどんキャラ崩壊してきてるけど、気にしないでくれると嬉しい……

アニ「ほら、さっさと訓練に戻るよ」

エレン「あ、ああ……」グッタリ

アニ「もっとしっかりしな。でないと、他の連中に怪しまれるよ」

エレン「っ!」ビシッ

アニ「……」トコトコ

エレン「あっ、そうだアニ」

アニ「なんだい?」

エレン「俺が気失ってる間、ずっと看ててくれたんだろ?」

アニ「ん……まぁね」

エレン「そっか、ありがとな」ニッ

アニ「っ!///」カァァァ

アニ「あ、あんたを気絶させたのは私だから、教官が私にあんたを医務室に運ばせたんだよ」アセッ

エレン「そうなのか?」キョトン

アニ「あ、ああ」

エレン「そっか。でも看ててくれたことに違わないだろ?」

アニ「まあ……そうだね」

アニ「って、そんなことはどうでもいいんだ。もたもたしてると置いてくよ」トコトコ

エレン「わ、分かったよ」トコトコ

アニ「……」トコトコ

アニ「……♪」ニコッ

>>158
間違えてた

>アニ「そういえばあんた、私に組伏せられた時に私の匂い嗅いをでたね」


アニ「そういえばあんた、私に組伏せられた時に私の匂いを嗅いでたね」

訓練後


ミカサ「エレンもう体は大丈夫なの?」

エレン「体って?」

アルミン「今日の格闘訓練で気絶しちゃったでしょ?そのことだよ」

エレン「あぁ……、もう大丈夫だ」

ミカサ「本当に?」ズイ

エレン「大丈夫だってば」

ミカサ「そう、良かった」ホッ

ミカサ「本当は私が医務室にエレンを運ぶべきだった」

エレン「そういや、アニが俺のこと運んでくれたんだろ?教官に言われて」

ミカサ「?」キョトン

エレン「違うのか?」

ミカサ「アニは私が運ぼうとしたのを邪魔した」ムスッ

エレン「なんだって?」

アルミン「アニは、ミカサがエレンを運ぼうとしたのを止めたんだよ。エレンを気絶させたのは自分だから自分が運ぶって言って」

エレン「そう、だったのか」

アニ『あ、あんたを気絶させたのは私だから、教官が私にあんたを医務室に運ばせたんだよ』

エレン「アニの奴……」

エレン「……あとでまたちゃんと礼言わないとな」ボソッ

アルミン「ん?エレン何か言った?」

エレン「い、いやなんでもねえよ」

ミカサ「やっぱりまだ体が――」

エレン「だから大丈夫だっての」

夕食後


エレン「アニ!」タッタッタ

アニ「……あんたか。何か用?」

エレン「ちょっと礼が言いたくてな」

アニ「礼?」

エレン「ミカサとアルミンに聞いたんだけどよ。俺をすすんで医務室に運んでくれたんだって?」

アニ「!」

エレン「ありがとな、アニ」

アニ「あ、ああ///」

アニ「べつに大したことじゃないよ」

エレン「でも医務室を出る時、どうして教官に運ぶよう言われた、なんて嘘言ったんだ?」

アニ「そ、それは……」アセッ

エレン「ん?」

アニ「……」

エレン「まあ……いいや。それで、その礼といっちゃあなんだけどよ」

アニ「……なに?」

エレン「何か困ってることとか無いか?」

アニ「困ってること?」

エレン「ああ。なにかあったら俺が出来る限り力貸すからさ」

アニ「出来る限り……」

アニ「それは……私の頼みをなんでも聞くってこと?」

エレン「ん?まあ、俺にできる範囲内でだけどな」

アニ「つまり、あんたに出来ることなら何でもするってことだよね?」

エレン「まあそうなるな」

アニ「そう……ふふっ」

アニ「じゃあ早速頼みがあるんだけど」

エレン「おっ、なんだ?」

アニ「ここじゃ場所が悪いから着いてきて」トコトコ

エレン「ああ」トコトコ


――――

――

訓練道具保管庫


アニ「ほら中に入って」ガラガラ

エレン「へえ~、こんなところあったのか」キョロキョロ

アニ「……」

エレン「んでアニ、頼みってのは――」

アニ「……」ガシャン、カチャ

エレン「ん?なんで鍵閉めるんだ?」

アニ「それは誰にも聞かれたり見られたりしたくないからだよ」

エレン(アニの奴、誰にも知られたくないなんて一体どんな悩み事なんだ?)

エレン「その頼みってのは?」

アニ「……」

アニ「あんたはさ。私に虐められるの、好きでしょ?」

エレン「えっ!?」

アニ「どうなの?」

エレン「べ、べつに俺は――」

アニ「正直に答えて」

エレン「俺は、その……」

アニ「……」ジー

エレン「……す、好きだけどよ」ボソッ

アニ「っ!」ドキッ

アニ「ふふふ」ニヤ

アニ「やっぱり変態だね、あんた」

エレン「ぐっ……」

エレン「そ、それで?それが頼みとどう関係す――」

アニ「んちゅ」チュウ

エレン「んむっ!?///」

アニ「ちゅうぅ、はぁ……れろ、んちゅ」

エレン「んんっ……!(アニの舌が///)」

アニ「あむ……じゅるる、ちゅう……ちゅぱあ」ツー

エレン「はあ……はあ……///」トローン

アニ「頼みっていうのは……」

アニ「『あんたを私の好きなようにすること』だよ」

エレン「好きな……ように?」

アニ「そう。言い換えれば、あんたを私の奴隷にするってこと」

エレン「奴隷……///」

アニ「あんたは私に虐められるのが好きなんでしょ?」

エレン「ぐっ……///」

アニ「なら良いんじゃない?」

アニ「――私の奴隷になりな、エレン」

エレン「っ!」

エレン(アニの……奴隷///)

アニ(ふふっ)

アニ「――私のもの、奴隷になる?」

エレン「……///」コクッ

アニ「ふふふ///」ゾクゾク

アニ「じゃあまずは奴隷の誓いをしてもらわないとね」ススー

エレン「?」

アニ「ほらエレン、舐めな」スッ

エレン(アニの、生足///)

アニ「私の足好きでしょ?ほら……」ユラユラ

エレン(……舐めたい!)

エレン「……ん」ペロッ

アニ「ふふっ」ゾクゾク

エレン「ん、れろ……ペロペロ///」

アニ「ふふふ///」

アニ「どう?私の足の味は?」

エレン「んはぁ……ど、どうって」

アニ「おいしい?」

エレン「……おいしい」

アニ「そう。ご主人様の足の味、しっかり覚えるんだよ」グイッ

エレン「んぐっ……れろれろ、ちゅ///」

エレン(アニの足……)

エレン(今まで匂いとか嗅がされたり、靴下咥えさせられたりしたけど)

エレン(自分からアニの足を舐めてるって思うと……)

エレン(なんか……アニのものになったんだって気がして)

エレン(すげえ、興奮する///)ゾクゾク

エレン(ずっと……舐めていたい///)トローン

アニ「ふふっ、そろそろ足はもういいよ」スッ

エレン「ぁ……」

アニ「ん?なに残念そうな顔してるの?」クスッ

エレン「べ、べつにっ///」

アニ「ふふっそれじゃあ次は……」

アニ「――私の唾液で虐めてあげる」ペロッ

エレン「っ!」ドキッ

アニ「んっちゅ……じゅる、れろ」

エレン「ん、はぁ……ちゅう、んむ///」

アニ「ちゅ、ちゅううぅぅぅ……ちゅぱあ」

エレン「はぁはぁ///」トローン

アニ「ふふっ、可愛い顔だね」ナデナデ

エレン「んっ……」

アニ「その顔、私の唾液だらけにしてあげる」

エレン「え?」

アニ「れろぉ、ちゅ……れろれろ」

エレン「ふぁっ!?///」ビクッ

アニ「じゅるる……ぺろっ、れろぉ」

エレン「あぁ……」

アニ「ふふっ、あんたの顔私の唾液でテカっちゃってるよ」

エレン「ふぁぁ」

アニ「でもまだまだ……唾液でぐちゃぐちゃになるまで舐め回してあげる」

アニ「ん……」グチュグチュ

アニ「んー……」ツー

エレン「あ、あぁ……」

アニ「じゅるる、はぁれろおぉ……ちゅるる、れろれろ」トロー

アニ「ほら、鼻も舐めてあげる」

アニ「はむっ、れろれろ……じゅずずぅぅ」

エレン「んあ……(アニの唾液の匂いが)///」

エレン(頭くらくらしてきた///)

アニ「ペロっ……れろおぉ、じゅるるる」

エレン(アニの唾液……欲しい)

アニ「ペロペロ、れろおぉ……」
アニ「ふふっ、あんたの顔唾液で泡立ってるよ」

エレン「んっ」

アニ「もう私の唾液の匂い、染み込んじゃったんじゃない?」クスッ

エレン「あぁ……」クパァ

アニ「ん?口開けてどうしたんだい?」

エレン「……アニの唾液、欲しい」

アニ「え?」

エレン「口にも……欲しい」

アニ「っ!///」ゾクッ

アニ「もしかして、私の唾液が飲みたいの?」

エレン「……」コクッ

アニ「ふふふ、変態」ボソッ

エレン「んんっ///」ビクッ

アニ「いいよ、ほら口開けな」

エレン「あぁ……」

アニ「ん、ぐちゅ……」グチュグチュ
アニ「んー……」ツー

エレン「あ……///」ビクッ

アニ「ふふっ、よく味わいな」ナデナデ

エレン「ん……ぐちゅ(アニの唾液……甘い)」ポー

アニ「ほら、飲んで」

エレン「んくっ……コクッ(アニの唾液が、体の中に///)」

アニ「美味しいかい?」

エレン「……ん」コクッ

アニ「ふふふ、そう」ナデナデ

アニ「ほら、ここもあんたなら気持ちいいんじゃない?」サワサワ

エレン「ちょ、アニそこは」

アニ「変態さんは乳首でも感じられるんでしょ?」サワサワ

エレン「ま、待てってアニ。く、くすぐったい」モジモジ

アニ「くすっ、それだけかい?」クリッ

エレン「んあっ///」ビクッ

アニ「どう?気持ちいい?」クリクリ

エレン「っ!よ、よく……んっ、分かんねえけど」

アニ「分からないけど……なに?」ギュー

エレン「ああっ!なんか……気持ちいい、のか?んんっ!」ビクッ

アニ「ふふふ、あとでここもしっかり開発してやるよ」コリコリ

エレン「んっ///」ビクッ

アニ「それにしても……」チラッ

アニ「あんたのアソコ……もうパンパンだね」クスッ

エレン「そ、それはっ///」

アニ「ふふっ」

アニ「それじゃあ、今まで良い子にしてたあんたにご褒美あげる」

エレン「ご褒、美?」

アニ「私にどんなふうに虐められてイかされるか、選ばせてあげる」

エレン「!」

アニ「さあ、エレンはどうやってイかされたい?」

エレン「お、俺は……」



1.足で
2.唾で
3.お尻を開発されながら
4.アニのおしっこで(微スカ注意)

突然ですが安価です
>>275までで多かったものを採用します

3

エレン「足で……」

アニ「足?」

エレン「ん……」コクッ

アニ「ふふっそれじゃあ、足でイかせてあげる」クスッ

エレン「……」ドキドキ

アニ「じゃあそこに横になって」

エレン「え?」

アニ「あんたの顔見下ろしながらシてあげる」

エレン「っ!」

アニ「ほら、ズボンと下着も脱ぎな」

エレン「あ、ああ」ヌギヌギ

アニ「ふっ、こんなに大きくしちゃって」クスッ

エレン「うっ///」

アニ「じゃあ、もう一度おねだりしてごらん」

エレン「……ア、アニ」

アニ「ん?」

エレン「アニの足で……イかせてください///」

アニ「ふふっ///」ゾクゾク

アニ「――いいよ、イかせてあげる」

――ムギュ

エレン「あ……」ビクッ

アニ「どう?気持ちいい?」スッスッ

エレン「ああっ、き、気持ちいい」ビクビク

アニ「そう」ジー

エレン「あ……(アニに見下ろされてる///)」ビクン

アニ「ふふっ、そういえばあんたを初めてイかせた時も足でだったね」シコシコ

エレン「ああぁ……!」

アニ「そんなに私の足が好きなの?」

エレン「す、好きだ!ああっ!」ビクッ

エレン「アニの、足ぃ……匂いも、んあっ!……味も、だ、大好きだぁ///」ビクビク

アニ「っ!///」ドキッ

アニ「……///」

エレン「ア、アニ?」ポー

アニ「な、なんでもないよ!」

アニ「ふふふ///」

エレン「ア、アニぃ……早く、シてくれぇ///」

アニ「分かってるよ。ふふっ、今の私は気分が良いから、もっと気持ちよくしてあげる」

エレン「え?」

アニ「ん……」グチュグチュ

エレン「あ……(アニ、口に唾液ためてる)」

アニ「んふっ」チラッ

エレン「っ!」ドキッ

アニ「んー……」トロー

エレン「あっ!」ピクッ

アニ「じゅる……んー……ふふっ」

エレン「ああっ……」ビクッ

アニ「エレンの大事なところ、私の唾液だらけだね」

エレン「アニ、なにを……」

アニ「それじゃあ、続きシてあげる」ヌルヌル

エレン「うあっ!///」ビクッ

アニ「ふふっ、唾液でぬるぬる」クチュクチュ

エレン「あっ、ふああっ!?///」

アニ「どう?さっきより気持ちいい?」クチュクチュ

エレン「うっあああぁ!き、気持ちいい、んんっ!///」ビクンビクン

アニ「そう。ふふっ、ほら早くイっちゃいな」クチュクチュ

エレン「ああああっ!ア、アニ!もう……イっちゃ、んんっ!」ビクンビクン

アニ「なに?イっちゃうの?」クチュクチュシコシコ

エレン「んああっ!///」コクッコクッ

アニ「ふふっ、いいよ」クチュクチュシコシコ

エレン「んんっ!もう……だめ、だ!///」ビクッ

アニ「エレンのイっちゃう時の顔、しっかり見ててあげる」クチュクチュ

エレン「んっ!あ、あああ!」ビクッ

アニ「――イっちゃいなエレン」

エレン「んぐっ、あっ!あああああ!」ドピュドピュ

エレン「はぁはぁ///」ビクンビクン

アニ「ずいぶんいっぱい出したね」

エレン「はぁはぁ///」トローン

アニ「ほら、口開けて」

エレン「はぁはぁ、んあ///」トローン

アニ「私の足、綺麗にして」スッ

エレン「はぁはぁ、ぺろっれろっ……ちゅ」ペロペロ

アニ「ちゃんと指の間も綺麗にするんだよ」

エレン「ぴちゃ……ちゅる、ぺろぺろっ///」トローン

アニ「ふふふ///」ゾクッ


――――

――

アニ「ねぇ、エレン」

エレン「ん?なんだ?」

アニ「その……私の故郷に来てくれないか?」

エレン「アニの、故郷?」

アニ「そう、できれば今晩中には発ちたい」

エレン「今晩!?でも、まだ訓練終わってねえし……」

アニ「……そうだったね、あんたは巨人たちを駆逐したいんだもんね」

エレン「ま、まあ……そうだけど」

アニ「ごめん、いま言ったことは忘れて」

エレン「……」

エレン「――行くよ」

アニ「……え?」

エレン「アニの故郷に行く、今晩でも」

アニ「ちょ、ちょっと待ちな!あんたは巨人たちを駆逐したいんだろ?」

エレン「そう、だな」

アニ「だったらどうして――」

エレン「俺はもう……アニの奴隷なんだろ」

アニ「え?」

エレン「だったら、ご主人様の願いは叶えてやらないとな」

アニ「っ!」

エレン「へへっ」ニコッ

アニ「……」

アニ「……まったく」

アニ「ホントにあんたって……」

エレン「……」

アニ「馬鹿で、死に急ぎ野郎で、ドMで、変態で……」

エレン「ぐっ、そこまで言わなくても――」


――ちゅっ


エレン「!」

アニ「……」

エレン「……アニ?」

アニ「――ありがと、エレン」ダキッ

エレン「……ああ」ギュー


――その晩、エレンとアニは訓練施設から姿を消した

―完―

>>1です
また他のキャラクターに苛められたくなったらスレ建てます
ここまで>>1の妄想に付き合っていただき、ありがとうございました
では最後に……

くぅ~疲れましたw これにて完結です!
実は、ネタレスしたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした
本当は話のネタなかったのですが←
ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのネタで挑んでみた所存ですw

以下、人類達のみんなへのメッセジをどぞ

エルヴィン「みんな、見てくれてありがとう
ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

ライナー「いやーありがと!
私のかわいさは二十分に伝わったかな?」

マルコ「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・」

グリシャ「見てくれありがとな!
正直、作中で言った私の気持ちは本当だよ!」

キース「・・・ありがと」ファサ

では、
エルヴィン、ライナー、マルコ、グリシャ、キース、俺「皆さんありがとうございました!」



エルヴィン、ライナー、マルコ、グリシャ、キース「って、なんで俺くんが!?

改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり

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