エレン「俺だって結婚するならクリスタがいいよ!!」(109)

とある日の夜

ー男子寮ー


アルミン「ぶふっ!!?」

ライナー「は?」

ベルトルト「………」

ジャン「俺は応援するぞエレン!!」

コニー「エレンはクリスタが好きだったのか?」

マルコ「…これは予想外だなぁ」

アルミン「エ、エレン?一体どうし…」

エレン「みんなして俺にはミカサがいるだろって言うけど…あいつは恋人とかそんなんじゃなくて、普通に家族なんだよ!結婚するならミカサじゃなくて、クリスタがいいに決まってるだろ!!」

ライナー「俺には、エレン…お前が何を言ってるのかさっぱりわからん」

ベルトルト「……ライナー…」

ジャン「だよな!お前にはクリスタしかいねぇよな!」

コニー「なんかよくわかんねぇけど、頑張れよエレン!」

マルコ「はは…」

アルミン「と、とにかく。一旦落ち着いてよ、エレン」

エレン「落ち着いてるよ!!俺はクリスタとけっこ…アルミン「僕だってクリスタと結婚したいよ!!」…ぉぉ…?」

アルミン「僕だって…僕だって、結婚するならクリスタがいい!」

ライナー「おい……おい」

ベルトルト「………」

ジャン「アルミン!クリスタは諦めてエレンに譲ってやれよ!」

コニー「なんでジャンは必死なんだ?」

マルコ「さあね…ってかアルミンもクリスタのことを?」

アルミン「そうだよ!僕だってずっと前から、クリスタと結婚したいと思ってたんだから!」

ライナー「……ちょっとま…ベルトルト「待ってくれよ二人とも」…ベルトルト?」

エレン「なんだよベルトルト」

アルミン「僕たちは今どっちがクリスタと結婚するかもめ…ベルトルト「僕もクリスタと結婚したい」…っ!?」

ライナー「どういうことだベルトルトォォ!!!?」

ベルトルト「…そのままの意味だよ」

ジャン「え、え、え?」

コニー「ジャンが面白いぞマルコ!」

マルコ「そうだね、いいから黙ってようねコニー」

エレン「はぁ!?なにふざけたこと言ってんだよ!」

アルミン「全くだよ!冗談はその影の薄さだけにしてよ!」

ベルトルト「最近は目立ってきてるよ!!」

ライナー「お、お前らなぁ…俺だってクリスタと……!!」

ライナー(結婚したい)

エレン「…クリスタと何だよ?」

アルミン「…ライナー?」

ライナー「だ、だから!俺だってクリスタと…!!」

ライナー(結婚したい)

ライナー「…あ、あれ…?」

ベルトルト「…この状況でよくふざけられるね…」

ライナー「ち、ちが…」

ライナー(ち、ちょっと待てよ!?すー…はー……俺だってクリスタと結婚したい!!……よし!)

ライナー「いいかよく聞けよ!!俺だってクリスタと…!!」

ライナー(結婚したい)

エレン「……………」

アルミン「……………」

ベルトルト「……………」

ジャン「……………」

コニー「…なぁ、ライナーが何を言いたいのかわからないのは、俺が馬鹿だからじゃないよな?」

マルコ「大丈夫。僕にもわからない」

ライナー(な、何なんだこれは!?どうして、結婚したい。という言葉だけ口にだせない!?)

エレン「もうライナーはほっとこうぜ…」

アルミン「…そうだね」

ベルトルト「うん…」

ライナー「くっそぉぉぉ!!!」

マルコ「…実はさ…」

コニー「…?マルコ…?」

マルコ「僕も、結婚するならクリスタがいいと思ってたんだ」

ジャン「はぁぁぁぁ!?」

コニー「なんだ。みんなクリスタと結婚したいのかよ。…なら俺もクリスタと結婚したいぞ」

皆「お前は黙ってろコニー」

エレン「なんだよ…ジャン以外、みんなクリスタと結婚したいのかよ…」

アルミン「そうみたいだね…」

ジャン「……したい…」

マルコ「…ジャン?」

ジャン「俺も…本当は、クリスタと結婚したい…」






エレン「………」


アルミン「………」


ライナー「………」


ベルトルト「………」


コニー「………」


マルコ「………」


ジャン「………」

……………
…………
………
……


エレン「……みんな、そろそろ寝ようぜ…」

アルミン「そうだね…僕たち疲れてるみたいだし…」

ライナー「……だな…」

ベルトルト「………」

ジャン「ああ…」

コニー「なんだ?結局、誰がクリスタと結婚するんだ?」

マルコ「コニー、いいからもう寝よう。…みんな、おやすみ…」

皆「……おやすみ…」

って訳で>>1も寝る

おやすみ

あ、今さらながらキャラ崩壊注意な

それぞれのベッド

エレン(……はぁ…。ミカサのことでいじられてイライラしてたら、つい本音が出ちまった…)

エレン「………だってクリスタ可愛いだろ。好きになったって仕方ねぇだろ…///」ボソッ

ーーーーー

アルミン(どうして僕はあんなことを…。いや、クリスタのことは確かに可愛いと思ってはいたけど……好きだとか、結婚したいだとか…そんなことは全然なくて…)

アルミン(でも…あのままエレンが「クリスタと結婚したい!」って言ってると、女子寮からミカサが飛んで来そうな気がして……いや、あのままだと間違いなく来たはずだ…)

アルミン「…あぁ…明日からどうなるんだろう………うぅ…」

ーーーーー

ライナー「クリスタと……」

ライナー(結婚したい)



ライナー「………クリスタと…」

ライナー(結婚したい)





ライナー「………」

ライナー(これはあれか?いつも、心の中で結婚したい…って言ってたから口にだせなくなったのか?)



ライナー「………なぜだ…なぜ俺だけこんな目に…」グスッ

ーーーーー

ベルトルト(……ライナーが戦士として駄目になりそうだから。…クリスタは僕が何とかしようと思って、あんなこと言っちゃったけど…)

ベルトルト(…よく考えたら、結婚したいはおかしいよね?僕がライナーを駄目にしそうなんだけど…)

ベルトルト「……それに…僕はアニの事が…」

ベルトルト(ハッ!ってか、このままだと僕もクリスタを好きって皆やアニに思われるんじゃ……うわぁぁ!!!一体何してるんだ僕は!!)

性奴隷の奴か・・・期待薄いな

ーーーーー

マルコ(何となく面白そうだから、僕も結婚したいって言ってみたけど。…正直恋愛にはあんまり興味ないんだよなぁ。……まあ、明日からみんながどうなるか楽しみだけど)ニヤニヤ

マルコ(僕の夢は憲兵団に入ることだしね。恋愛はその後でいいかな)

ーーーーー

コニー(…そういや結婚ってなにすんだ?……まあ、いいや。寝よう)

コニー「………zzz」

ーーーーー

ジャン(くっそ!俺はさっきなんて言った!?クリスタと結婚したいだと!?冗談じゃねぇ!俺はミカサ一筋だっての!!)

ジャン「くそが…」

ジャン(…今更、俺だけはぶられてるみたいなのが嫌だったから嘘をついた、なんて言えねぇしな…)

ジャン「……ミカサ…///」ボソッ

>>30

すいません、いつも通りの展開になるのでそっ閉じ推奨します

好きに呼んでください

性奴隷の鑑に人権なんてないんだからよぉ!!

あと、なんかいろいろすいません。

翌日

ー食堂ー

エレン「………」

アルミン「………」

ライナー「………」

ベルトルト「………」

ジャン「………」

コニー「今日も味薄いな」ズズッ

マルコ「そうだね」ズズッ





ミカサ「……あれは一体…?」

アニ「…さあね」

サシャ「コニーとマルコ以外みんな無言ですね。あ、今日もパンが美味しいですね。」

ミーナ「うーん…喧嘩でもしたのかな?」

ユミル「ほっとけほっとけ。どうせそのうち元に戻んだろ。」

クリスタ「……私、ちょっと行ってくるね。」

ユミル「あ…お、おいクリスタ……ったく、あいつは…」







クリスタ「…ねぇ、みんな」
男子陣「ッ!」ガタッ

クリスタ「」ビクッ

エレン「あ、ああ…クリスタか…」

アルミン「は…あはは……おはよう、クリスタ…」

ライナー「クリスタ…」

ライナー(結婚し……くそっ!)

ベルトルト(僕はどうすれば…)

ジャン「お前ら、何慌ててんだよ…」

コニー「パンは相変わらず固いな」モグモグ

マルコ「そうだね」モグモグ

クリスタ「み、皆どうしたの?…なんかいつもと違う様子だったけど…」



エレン「……クリス…ライナー「クリスタ!」ッ!?」

クリスタ「は、はい!?」

ライナー「俺と……俺とっ…!!」

エレン「ライナーお前!!」

ライナー(結婚しよ!!)
ライナー「………」

クリスタ「………」

アルミン(……見てられない…)サッ

ベルトルト「……はぁ…」

コニー「ライナーはなにしてんだ?」モグモグ

マルコ「青春」ズズッ

ジャン「ライナー…お前…」

クリスタ「…えっと……俺と……なに?」

エレン「……ライナー!お前なに抜け駆けしようとしてんだよ!!」

ライナー「うるさい!最初に抜け駆けしようとしたのはお前だろう!」

エレン「は、はぁ!?俺は別になにも……ただ話しかけようとしただけで…」

クリスタ「ふ、二人とも一体どうしたの!?」

エレン「ッ!」

ライナー「ッ!」

エレン「あ、いや…べ、別になんでもない!」

ライナー「そ、そうだ。別になんでもないぞ!」

クリスタ「な、なんでもないなんてこと…」





コニー「モグモグ……そういや…ここにいる男子全員、クリスタと結婚したいんじゃなかったっけ?」

クリスタ「へ?」

女子陣「ッ!?」

男子陣「コニーてめぇぇぇぇ!!?」

クリスタ「結…婚……結婚…って……えぇっ!?///」

女子陣「………」


エレン「コニー!お前なにふざけた事言ってんだよ!!」

アルミン「そ、そうだよ!」
ベルトルト「じ、冗談にしては笑えないよ!?」

アルミン(や、やばい。色んな意味でやばいよ)

ベルトルト(と、とにかくごまかさないと…)

ライナー「……いや…少なくとも俺は…」

ライナー(結婚したい!)
ライナー「」

ジャン「馬鹿な野郎だとは思ってたけど…そんな冗談言うほど馬鹿だったのか!?」

ジャン(この大馬鹿野郎がぁぁぁ!!よりによって他の女子…しかもミカサがいるところで言いやがってっ!!)

クリスタ「結…婚……結婚…って……えぇっ!?///」

女子陣「………」


エレン「コニー!お前なにふざけた事言ってんだよ!!」

アルミン「そ、そうだよ!」

ベルトルト「じ、冗談にしては笑えないよ!?」

アルミン(や、やばい。色んな意味でやばいよ)

ベルトルト(と、とにかくごまかさないと…)

ライナー「……いや…少なくとも俺は…」

ライナー(結婚したい!)

ライナー「」

ジャン「馬鹿な野郎だとは思ってたけど…そんな冗談言うほど馬鹿だったのか!?」

ジャン(この大馬鹿野郎がぁぁぁ!!よりによって他の女子…しかもミカサがいるところで言いやがってっ!!)

マルコ「コニー!今の言葉は取り消すんだ!早く!!」

マルコ(ま、まさかこんな事になるなんて……面倒事に巻き込まれるのは避けたい)

コニー「え?だって昨日の夜…」

エレン「馬鹿野郎!!!」







エレン「まずは彼氏彼女になるところからだろうが!!」

アルミン「そうだよ!!………え…?」

ベルトルト「本当だよ!…………え?」

ライナー(結婚したい)

ジャン「………そうだった…こいつも馬鹿だった…」

マルコ(うわぁぁぁ!!楽しくなってきたけど巻き込まれたぁぁぁぁ!!!)

書くの遅くてごめん

終わりをいくつか考えてて悩んでるんだ。

決まりさえすれば一気に書けるんだろうけど…

朝はここまでにします。
読んでいただいてる方、ありがとうございます。

コニー「は?なんで彼氏彼女になる必要があるんだ?」

エレン「そりゃお前、いきなり結婚はおかしいだろ!?」

ライナー(ハッ!!た、確かにおかしい!)

コニー「?……なぁ…昨日から思ってたんだけどよ。結婚ってどういう意味なんだ?」

アルミン「し、知らなかったの?」

コニー「ああ…」

マルコ「コニー、結婚ってのはね。夫婦になるってことだよ」

コニー「?」

ジャン「つまり、お前の父親と母親の関係だな」

コニー「………」





コニー「ッ!?///」

アルミン「………理解したみたいだね…」

コニー「ち、ちょっと待てよ!?じゃあ、お前らはクリスタと夫婦になりたいってことなのか!?」

エレン「ま、まあ、いつかはな///」

ライナー「そうだ。賢くなったなコニー」

クリスタ「え…えぇぇ…?///」

コニー「まじかよ!?そういうことなら、俺はクリスタと結婚したくねぇよ!」

ライナー「あ?」

エレン「…怖いぞライナー」

アルミン「ぼ、僕は違うよ!?」

ベルトルト「僕もちがう!」

ジャン「お、俺には…他に心に決めた奴が…」

マルコ「……もういいじゃないかみんな。…素直になろうよ」

ジャン「マルコ!?」

マルコ「…今さらなに言ったって無駄なんだし…。ほら……あれ…」

アルミン「あれ…って……ッ!!」



ミカサ「………」

アニ「………」

サシャ「………」

ミーナ「………」

ユミル「………」






アルミン「」

ベルトルト「」

ジャン「」

マルコ「………」

寝る。またね

2レスだけ投下

ライナー「クリスタのどこに不満があるんだお前は!?」

コニー「いや、不満とかじゃなくて…。結婚って言葉の意味を知らなかったからさ……お、俺…まだ好きな女子とかいないし…」

ライナー「………じゃあ、コニーはクリスタのこと、好きじゃないんだな?」

コニー「…仲間としては好きだけど。女として…って言われたら…なんか違う…」

ライナー「……そうか。じゃあ、コニー。俺のことおうえ…」

エレン「コニー、お前に好きな人ができたら応援してやるからさ…」

コニー「お、おう」

エレン「代わりに俺の事も応援してくれ」

ライナー「エレン!!?」

コニー「わ、わかった!」

ライナー「コニーィィィ!!!」

クリスタ「ラ、ライナー、落ち着いて…」

ユミル「お前らはさっきから何を言ってんだ!この馬鹿野郎共!!」

エレン「」ビクッ

ライナー「」ビクッ

クリスタ「ユ、ユミル…」

ユミル「黙って聞いてりゃ、結婚したいだの付き合いたいだの…クリスタ本人の気持ちは無視か!?いい加減にしろよ!!」

ライナー「………」

アニ「本当…馬鹿ばっかりだね…」

ベルトルト「ア、アニ…」

サシャ「ですね」

コニー(お前が言う……いや、確かにそうだよな…)

ミーナ「……流石にフォローできないかな…」

ミカサ「………」

エレン「…あ……」

続きは朝かな…

とりあえず、最後は決めました。時間があればパッパと書いていきます。

ミカサ「………エレンはクリスタが好きなの?」

エレン「へ?……あ…ああ」

ミカサ「………そう。…クリスタ」

クリスタ「な、なに?」

ミカサ「エレンのこと……よろしくお願いします」


クリスタ「う、うん」



皆「…え?」



ライナー「」

ユミル「クリスタ!?」

クリスタ(……あれ…?)

ミカサ「エレンも…クリスタにあまり面倒をかけないように」

エレン「お、おう…?」

ミカサ「他のみんなは私と一緒に外に出て。エレンとクリスタを二人きりにしてあげてほしい。」

アニ「…わかった」

サシャ「…いいんですかね?」

ミーナ「クリスタも、うんって言っちゃったしね」

ユミル「クリスタ…お前、本当にこいつが彼氏でいいのか?」

クリスタ「え?え?」

アルミン「まさか、本当にエレンと付き合う事になるなんて…」

クリスタ(付き合う?…誰が?……エレンが?………誰と?)

ライナー「俺の……俺の女神がぁ……」

ベルトルト「…行こう、ライナー」

コニー「が、頑張れよエレン!応援してるからな!」

ジャン「よしっ!よしっ!」

マルコ(これは予想外だな…まぁ、結果オーライかな?)

ミカサ「アルミンも早く行こう」

アルミン「あ…う、うん」

ミカサ「じゃあ、エレン…また後で」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年09月24日 (火) 00:46:50   ID: Ye6G4ea4

続きまってますw

2 :  SS好きの774さん   2013年11月09日 (土) 18:23:52   ID: 0l4RyvS5

続き気になる!

3 :  SS好きの774さん   2013年12月31日 (火) 13:41:53   ID: PTbh-Nw7

きになる!

4 :  SS好きの774さん   2015年03月22日 (日) 02:03:01   ID: Q7pyLVCx

なんで途中でやめるんやろ。

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