コナン「名前を消すとその人が死ぬノート…?」【安価】(224)

コナン「とりあえず、適当に名前を書いてみるか………。」カキカキ


江戸川コナン 円谷光彦 服部平次 小林澄子
毛利蘭 吉田歩美 円谷光彦 遠山和葉
毛利小五郎 円谷光彦 阿笠博士 服部平次
円谷光彦 小嶋元太 妃英理 工藤有希子
工藤優作 円谷光彦 世良真純 鈴木園子
沖矢昴 目暮十三 高木渉 円谷光彦
佐藤美和子 円谷光彦 山村ミサオ 三池苗子
円谷光彦 宮本由美 小嶋元太 灰原哀


コナン「ま、こんなもんでいいか。」

コナン「やべっ!!自分の名前まで書いてしまったよ!」

コナン「まあいいや。明日学校に持って行って実験だ。」

コナン「博士、とりあえず帰るぜ。」

阿笠「ふむ。新一のやつもう帰ったのか……。」

阿笠「ん?わしのゲイ専帳がない!」

阿笠「どこじゃどこじゃ?」

死ねそして死ねってかww

翌日・学校───

歩美「おはよー。」

光彦「おはようございます。」

灰原「おはよう。」

元太「おはよう。」

コナン「やあ、おはよう。」

灰原「今日はちょっと遅かったのね。」

コナン「ま、まあな……。」

光彦「コナンくんは朝に弱かったりしますからね、ちゃんと早寝早起きしないといけませんよ。」

コナン「(うるせー黙っとけ、光彦虫め。)」

元太「しっかし、走って学校にきたらお腹すいたな。」グー

光彦「もうですか……?」

元太「もちろんさ!」

コナン「(なんかうるせーなー………、そうだ。)」

灰原「ん?」

コナン「(こういうときこそ、ノートに書いてある名前を消すんだ。)」

コナン「(誰を消そうかな………?>>10でいいか。)」

ロシアンの方ですね!?支援しまくります。

光彦

小嶋元太

コナン「(光彦でいいや…。)」コスコス…


江戸川コナン 円谷光彦 服部平次 小林澄子
毛利蘭 吉田歩美 ---- 遠山和葉
毛利小五郎 円谷光彦 阿笠博士 服部平次
円谷光彦 小嶋元太 妃英理 工藤有希子
工藤優作 円谷光彦 世良真純 鈴木園子
沖矢昴 目暮十三 高木渉 円谷光彦
佐藤美和子 円谷光彦 山村ミサオ 三池苗子
円谷光彦 宮本由美 小嶋元太 灰原哀


コナン「こんなもんでいいか。」

元太「んぎゃあああああああ!!!」

コナン「(早速光彦が死んだか!)」

歩美「どうしたの?」

灰原「小嶋くん?」

光彦「どうしたんですか元太くん?」

元太「み、み、み、み、ぎゃあああああああ」

コナン「(あれ?光彦が生きてる……?)」

灰原「ひぃ……?!」

歩美「きゃあああああ!!!!!!」

光彦「みんなどうしたんですか?そんなにあわててしまって。」

灰原「だ、だ、だって………。」

歩美「み、み、み、光彦君………」

コナン「おいおい、光彦がどうしたんだよ…、え?」

光彦「コナンくんも僕の何がおかしいんですか?」

コナン「なんじゃこりゃあああああ!!!!!」

灰原「ど、どうなってるのよ………。」

歩美「」コクコク

コナン「み、光彦の顔の全パーツが全部ないだと……?!」

コナン「計画どうり…」

光彦「そんなまたまた~、ありえないじゃないですか~。」

歩美「だだだ、だって………」

コナン「光彦、だってお前目、鼻、口、耳、髪の毛がないぞ?」

光彦「またまたご冗談を。」

灰原「の、のっぺらぼうだわ!」

光彦「のっぺらぼうって顔がない人間のことですよね?」

コナン「うん、そうだが……、今の光彦そのものだ。」

光彦「またまた冗談なんてやめてくださいよ~。」

コナン「なら、鏡を見てくるといいよ。」

光彦「わかりました。」

コナン「(どういうことだ………?)」

コナン「(これはまさか………?)」

コナン「(とりあえずもう1つの光彦を消してみるか。)」コスコス……


江戸川コナン ---- 服部平次 小林澄子
毛利蘭 吉田歩美 ---- 遠山和葉
毛利小五郎 円谷光彦 阿笠博士 服部平次
円谷光彦 小嶋元太 妃英理 工藤有希子
工藤優作 円谷光彦 世良真純 鈴木園子
沖矢昴 目暮十三 高木渉 円谷光彦
佐藤美和子 円谷光彦 山村ミサオ 三池苗子
円谷光彦 宮本由美 小嶋元太 灰原哀


コナン「これでよし、と」

先生A「ぎゃああああああ!!!!」

児童A「きゃああああああ!!!!」

児童B「お化けが出たああああ!!!!」

先生B「妖怪が出たあああ!!妖怪首なしだあああ!!!!」

児童C「うわああああああん!!!」

光彦「どういうことでしょう?」

光彦不死身かよwwwww

ワーワー

キャーキャー

コナン「なんか騒ぎ大きくねえか?」

灰原「ええ、そうね……。たぶん円谷くんの一件だと思うわ。」

歩美「歩美、あんな光彦くん嫌い!怖い!」

灰原「小嶋くんは泡吹いて気絶してるし、どうなってるのよ………。」

コナン「なあ、歩美ちゃん。」

歩美「ほぇ?コナンくんどうしたの?」

コナン「この中で消しゴムで消すとしたら誰の名前を消す?」

歩美「>>29かな………?」


現在
江戸川コナン ---- 服部平次 小林澄子
毛利蘭 吉田歩美 ---- 遠山和葉
毛利小五郎 円谷光彦 阿笠博士 服部平次
円谷光彦 小嶋元太 妃英理 工藤有希子
工藤優作 円谷光彦 世良真純 鈴木園子
沖矢昴 目暮十三 高木渉 円谷光彦
佐藤美和子 円谷光彦 山村ミサオ 三池苗子
円谷光彦 宮本由美 小嶋元太 灰原哀

>>30の安価訂正
>>33

小嶋元太

吉田歩美

コナン「お、おう……、じゃあ自分でやってみて……」

歩美「わかった…」コスコス…

歩美「あれ、消えない。なんで?」

コナン「ちょっと俺がやるから、待ってて。」

歩美「うん。」

コナン「」コスコス

バタ

コナン「あれ?」

歩美「」

コナン「歩美ちゃんどうしたんだよ……。おい?おい!!歩美ちゃん!!」

コナン「死んでる………」

灰原「何ですって?!」

コナン「何故だ?!」

せめて説明しろよww

灰原「吉田さん……、冷たい……。」

コナン「これはどういうことだ……?」

灰原「何故吉田さんが……。」

コナン「(もしかすると消した人の名前の上に再度名前を書けば生き返るんじゃ……?)」



生き返るか生き返らないかはあなたの末尾秒にかかってます。>>40
歩美蘇生⇒末尾秒偶数
歩美完全死亡⇒末尾秒奇数

レス内容は適当で構いません。

生き返れー!

学校が大事件だらけになりそうな予感!ピキーン

歩美「う………」ポ

灰原「い、生き返った……!!」

歩美「あ、あれ……?哀ちゃんどうしたの?」

灰原「よかった……」ポロポロ

歩美「哀ちゃん?」

灰原「あなた、一時死んでたのよ?」

歩美「そ、そうなの?」

灰原「そうよ!!だから息を吹き返してくれて嬉しいわ!」

コナン「(なるほど……、こういうことか………。)」

コナン「(こうしたらどうなるんだ……?)」カキカキ

江戸川コナン ---- 服部平次 小林澄子
毛利蘭 吉田歩美 ---- 遠山和葉
毛利小五郎 円谷光彦 阿笠博士 服部平次
円谷光彦 小嶋元太 妃英理 工藤有希子
工藤優作 円谷光彦 世良真純 鈴木園子
沖矢昴 目暮十三 高木渉 円谷光彦
佐藤美和子 円谷光彦 山村ミサオ 三池苗子
円谷光彦 宮本由美 小嶋元太 灰原哀
円谷光彦 円谷光彦 円谷光彦 円谷光彦


コナン「(これだと光彦は元に戻るのか……?)」

光彦「やあ。」

コナン「お帰り光彦。て、ええ?!」

光彦「どうしたんですか、コナンくん?」

コナン「い、いや、なんでもない。」

コナン「(なんでこいつ首がないんだよ………。)」

キャーキャー

ギャーギャー

灰原「ひ、ひ、ひ、こっち来ないで!!」

光彦「灰原さん、どうしたんですか?」

灰原「化け物はどっかにいって!!」

歩美「歩美もう学校に行きたくなぁい!!!」シクシク

コナン「(これ以上パニックになってはまずい。元に戻すか……)」


江戸川コナン 円谷光彦 服部平次 小林澄子
毛利蘭 吉田歩美 円谷光彦 遠山和葉
毛利小五郎 円谷光彦 阿笠博士 服部平次
円谷光彦 小嶋元太 妃英理 工藤有希子
工藤優作 円谷光彦 世良真純 鈴木園子
沖矢昴 目暮十三 高木渉 円谷光彦
佐藤美和子 円谷光彦 山村ミサオ 三池苗子
円谷光彦 宮本由美 小嶋元太 灰原哀
円谷光彦 円谷光彦 円谷光彦 円谷光彦


コナン「ふう………」

灰原「あら。円谷くんの首がいきなり元に戻った。」

歩美「」ガクガクブルブル

元太「」チーン

コナン「(なるほど、同じ人の名前を複数書くと体のパーツのどこかのみが消えるのか……。)」

コナン「(今光彦の名前が12個あるから、いくつか消すか……。)」

コナン「(>>50個消すか。)」

12

12

コナン「(もういいや。全部消しちゃえ……)」

江戸川コナン ---- 服部平次 小林澄子
毛利蘭 吉田歩美 ---- 遠山和葉
毛利小五郎 ---- 阿笠博士 服部平次
---- 小嶋元太 妃英理 工藤有希子
工藤優作 ---- 世良真純 鈴木園子
沖矢昴 目暮十三 高木渉 ----
佐藤美和子 ---- 山村ミサオ 三池苗子
---- 宮本由美 小嶋元太 灰原哀
---- ---- ---- ----


コナン「これでよし、と………。」

灰原「あら、円谷くんが突然消えた。」

歩美「」ガクガク

コナン「あれ、これはなんだこれ……?」

灰原「長い棒に丸いのが2つ……?」

コナン「これはまさか……」

灰原「どうしたのよ?」

コナン「(光彦のお稲荷さんじゃねえかよ……)」

灰原「江戸川くん?」

コナン「俺、見てはいけないものを見てしまった………。」

江戸川コナン ---- 服部平次 小林澄子
毛利蘭 吉田歩美 ---- 遠山和葉
毛利小五郎 ---- 阿笠博士 服部平次
---- 小嶋元太 妃英理 工藤有希子
工藤優作 ---- 世良真純 鈴木園子
沖矢昴 目暮十三 高木渉 ----
佐藤美和子 ---- 山村ミサオ 三池苗子
---- 宮本由美 小嶋元太 灰原哀
---- ---- ---- ----


コナン「(しかしこのノート、恐ろしいものだな……。)」

コナン「(面白い、次は誰を消そうかな……?)」

コナン「(適当に>>58でいいか。)」

阿笠博士

鈴木園子

コナン「(これでいいか……。)」コスコス……

コナン「しかし、教室のみんなどこに行ったんだ?」

灰原「知らないわ…。学校中大パニックだったんですもの。」

コナン「そうだな…。」

歩美「」ガクガク

コナン「こりゃもう授業どころじゃないな……」

灰原「じゃあ、帰る?」

コナン「いや、先生の指示に従うよ。」

灰原「それがいいかもね。」

夕方───

コナン「ただいまー。」

コナン「あれ?誰もいない……。」

コナン「まあいいや。夜になれば蘭は帰ってくるだろうし……。」

夜───

バタン

コナン「蘭姉ちゃん?」

小五郎「違うっての!俺だよ!」

コナン「なんだ、おじちゃんか……。」

小五郎「どうしたんだ?」

コナン「蘭姉ちゃんが家に帰ってこないんだけど……」

小五郎「蘭?蘭か………。」

コナン「どうしたのおじちゃん?」

小五郎「蘭は逮捕された。」

コナン「な、なんで蘭姉ちゃんが逮捕されなきゃいけないの?」

小五郎「園子をその……かかと落としで殺した…。」

コナン「えぇ?」

小五郎「蘭のやつ、園子の首にかかと落としを直撃させてそのまま死人にさせてしまったんだよ!」

コナン「………」

小五郎「英理にどう説明すればよいのやら………。こんちくしょー!!」

コナン「(やっちまったな………)」

コナン「(でも一度ハマってしまったらやめられないぜ!)」

江戸川コナン ---- 服部平次 小林澄子
毛利蘭 吉田歩美 ---- 遠山和葉
毛利小五郎 ---- 阿笠博士 服部平次
---- 小嶋元太 妃英理 工藤有希子
工藤優作 ---- 世良真純 ----
沖矢昴 目暮十三 高木渉 ----
佐藤美和子 ---- 山村ミサオ 三池苗子
---- 宮本由美 小嶋元太 灰原哀
---- ---- ---- ----


コナン「さて、次は誰を消そうか……。」

コナン「ま、俺に迷いはない。>>65を消す。」

毛利蘭

江戸川コナン

コナン「思い立ったら……」コスコス

コナン「そうだった……、自分の名前は何故か消せないんだった…。」


毛-蘭


コナン「あ……、ミスってしまった……。」

コナン「まあいいか……。」

コナン「とりあえず、このまま寝よう………。」

翌朝───

小五郎「おい、坊主。」

コナン「どうしたの、おじちゃん?」

小五郎「蘭の、蘭の……。」

コナン「どうしたの?」

小五郎「さっき留置場から連絡があったんだが………。」

コナン「ん?」

小五郎「蘭の体を身体検査しようとしたら胴体に大きな穴ができていた。」

コナン「穴……?」

小五郎「ガキ、『永遠に美しく』て映画を見たことあるか?」

コナン「う、うん……、1度だけあるけど……。」

小五郎「主役の女2人がいただろう。」

コナン「う、うん……。」

小五郎「その相方の1人が腹に大穴が開いたシーンがあったはず。」

コナン「ということは蘭姉ちゃんは……。」

小五郎「その映画の内容のことが実際に起きてしまったんだよ…。」

コナン「う、嘘だよね?」

小五郎「本当だ。恐ろしいことが起きたものだ……。」

コナン「うわあ………」

小五郎「これを英理が聞いたらどうなることやら……」

コナン「多分気を失っちゃうよね……。」

小五郎「だろうな…。」

阿笠宅───

コナン「博士、遊びに来たぜ!」

阿笠「おお、新一か。なにやら恐ろしいことが起きているようじゃの。」

コナン「どうしたんだ?」

阿笠「実はな、元太くんの体内から何者かの陰茎が見つかった。」

コナン「陰茎って……つまりチンポじゃないか!」

灰原「ブッ!」

コナン「げ、灰原いたの?」

灰原「いたのじゃないでしょ!人が紅茶を飲んでいるっていうのに!!」

コナン「悪い悪い。」

阿笠「それで今誰のものか調査しているところじゃ。」

コナン「なるほどな。」

コナン「(でもなんで元太の体内にチンポが……?)」

コナン「(さて、これから俺はどう行動すべきか……。)」


>>76
1.ノートに書いてある誰かを消す。
2.博士と灰原にノートのことを知らせる。
3.家に帰る。
4.その他の行動(希望行動を書いてください。)

2でしょ?

2

コナン「おい、博士に灰原、ちょっといいか?」

阿笠「何じゃ?」

灰原「何なのかしら?」

コナン「このノートのことなんだが…。」

灰原「あら、何なのかしら?」

阿笠「し、新一………、そのノートをどこから持ち出した?」

コナン「そりゃあもちろん、博士の家においてあったノートを拝借したんだよ。」

阿笠「新一、そのノートが何なのか察したのじゃな?」

コナン「ああ、もちろんさ。」

阿笠「このノートに書かれた人物は何かしら悲劇的な人生を歩むことになるのじゃ。」

コナン「悲劇的な人生?」

阿笠「そうじゃ。ある昔に>>81が呪いを込めて製作したという逸品じゃ。」

コナン「ま、マジかよ……」

朝倉義景

灰原「朝倉義景って……、まさか。」

コナン「朝倉義景は越前朝倉家の11代当主の戦国武将だ。」

灰原「浅井長政と共に織田信長に滅ぼされた、という…?」

コナン「ああ。」

阿笠「今の福井に小京都と呼ばれる栄華を極めさせた人ともされておる。」

コナン「ま、ゲームでは無能扱いされているけどな。」

灰原「かわいそうなことに。」

コナン「何が『一乗谷に栄華を』だよ。でもその朝倉義景がこのノートに呪いを込めたということは……。」

阿笠「彼に滅ぼされた大名の呪いも入っていて間違いないと思うのじゃが…。」

コナン「朝倉義景自体は若狭地方に勢力を張っていた武田氏を滅亡させた。」

阿笠「武田?武田って山梨じゃないのか?」

コナン「いいや、当時は福井県にも武田氏ってのはいたのさ。」

灰原「興味ある話ね。」

コナン「当時戦国時代の武田氏は各地に散らばっていた。」

コナン「甲斐武田から千葉の真里谷、福井の若狭、広島の安芸、鳥取の因幡、蝦夷の蠣崎松前が散見されている。」

灰原「結局元は同族なのね。」

コナン「ああ。今回は若狭武田氏の怨霊もこのノートに入っていると見ていい。」

コナン「そうそう。蝦夷は北海道のことだからな。」

灰原「それくらいわかってるわよ…。」

阿笠「しかし……、朝倉家によくこの技術があったのう。」

コナン「なぜこういう形になったのかは俺にはわからない。」

阿笠「燃やしてしまうのも勿体無い……。」

コナン「そうだな……。」

阿笠「ところで、この『毛 蘭』てなんじゃ?」

灰原「どうせ、蘭さんのことでしょ?」

コナン「ああ、ミスってしまった。」

阿笠「ちゃんと『利』という字をかかなければ大変なことになる。」

コナン「ああ、すまねえ。」

灰原「あのさ……」

阿笠「なんじゃ?」

灰原「私消したい人がいるのよ。」

コナン「誰?」

灰原「>>87

小嶋元太

関係ないが陸奥の南部氏も武田系

>>88
ですね。
ただ、武田信義を武田家初代当主としているので省かせてもらいました。
南部家は甲斐源氏の一族ということでご了承ください。

コナン「よし、元太を消すか。」コスコス

阿笠「でも何故元太くんのことが嫌いなんじゃ?」

灰原「だってあの子がいると食費がかかるのよ?」

阿笠「確かに……」

灰原「博士も似たようなものだけど……」

阿笠「ギクッ」

コナン「はは、それを言葉に出すか普通……。」

コナン「とりあえず、このノートに朝倉義景を書き込んでみたらどうだろ?」

阿笠「うーむ……。まあ適当に書いてみるがよかろう…。」

灰原「何を考えているのかしら?」

コナン「朝倉義景、と…」カキカキ


江戸川コナン ---- 服部平次 小林澄子
毛利蘭 吉田歩美 ---- 遠山和葉
毛利小五郎 ---- 阿笠博士 服部平次
---- ---- 妃英理 工藤有希子
工藤優作 ---- 世良真純 ----
沖矢昴 目暮十三 高木渉 ----
佐藤美和子 ---- 山村ミサオ 三池苗子
---- 宮本由美 小嶋元太 灰原哀
---- ---- ---- ----
朝倉義景

ポワワワーン

モクモクモクモク

阿笠「な、なんじゃ…?」

コナン「く、雲………?」

??「わしを目覚めさせる者は誰だ?」

コナン「お、俺だけど?」

??「小童か………。」

コナン「本当は17歳だけどな。」

??「小童の姿をした17歳、か…。」

灰原「貴方は誰?」

朝倉義景「我の名は越前の戦国大名・朝倉義景じゃ。」

阿笠「朝倉義景じゃと……?」

朝倉義景「そうだ……。」

コナン「その朝倉義景って人がどうしたの?」

朝倉義景「解呪しにきた…。」

灰原「呪いを解きにきたってことね?」

朝倉義景「そういうことだ……。しかし、今のままでは呪いは解けない…」

コナン「あら、それは困った。」

朝倉義景「我の時代の武将を3名、召喚してほしいのじゃ。」

阿笠「それで呪いは解けるのじゃな?」

朝倉義景「左様…。」

コナン「では俺は>>96を召喚しよう。」

灰原「私は>>97を。」

阿笠「わしは>>98を…。」

朝倉義景「>>96>>97>>98よ……現世に蘇れ」

柴田勝家

織田信長

真田幸村

<おことわり>
ここでは真田幸村ではなく真田信繁名義にさせて頂きます。
ご理解のほどをお願い致します。

織田信長「なんだ…?」

柴田勝家「信長様…」

真田信繁「………」

朝倉義景「わしの恨みある武将を何故召喚した……。」

織田信長「貴様は朝倉義景!賢松寺で屠ったはず!」

朝倉義景「それが現世に蘇った…。」

コナン「な、なんだ……?」

真田信繁「わしは家康を討てずにいた…。家康はどこだ?」

灰原「もう死んでるわよ、400年前に。」

織田信長「あの三河の狸が死んだだと?!俄かに信じられぬ……」

朝倉義景「話を元に戻そう。解呪の話だが……」

阿笠「うむ……。」

朝倉義景「あれは嘘じゃ。」

コナン「何?!」

織田信長「やれ。」

柴田勝家「覚悟!」ズバッ

阿笠「ごふっ……」バタッ

コナン「博士?!」

灰原「逃げましょう!」

コナン「ああ!」

織田信長「ははははっ!!」

朝倉義景「さあ、織田信長め、恨みを晴らしてやる…。」

織田信長「よいのか?また血を見ることになるぞ?」

真田信繁「織田殿、朝倉殿、ここは両者ともお静かにお願い致します。」

織田信長「貴殿は何者だ?」

真田信繁「某は真田昌幸が次男・信繁と申します。」

柴田勝家「あの武田の知恵袋の孫かと思われます。」

織田信長「で、あるか。」

真田信繁「ここは統制を図るべきです。」

朝倉義景「一時和議を結べということか?」

真田信繁「現状況を打破する方法はただひとつ。我々が有利な立場になること。」

柴田勝家「確かにここで諍いを起こすのは得策ではない…。」

真田信繁「我々4人では有利には働かないでしょう。闇夜に紛れて人目につかないところへ…。」

織田信長「それがよい。」

朝倉義景「馬は合わないが……、ここは合力するしかあるまい……。」

柴田勝家「わっはっは!!これはめでたい!!旧斯波同盟の締結だ。」

織田信長「」ニヤリ



沖矢昴「………」

支援(^-^)/

深夜3時───

朝倉義景「なんなんだこの街は……」

柴田勝家「夜も更けておるのに煌々と輝いておる」

織田信長「夜陰に乗じて脱出するのも容易ではなかったわい。」

真田信繁「さて、如何しましょう?」

朝倉義景「幸いここは人影のいない場所だ。召喚もできる。」

真田信繁「では武田本体、姉小路、諏訪、木曾、小笠原、村上、上州長野、今川の者たちを召喚させてください。」

織田信長「こちらは織田本体、斎藤、尾張斯波、六角、足利将軍家、波多野、一色…。」

朝倉義景「まだ呼ぶので…?」

織田信長「もちろんだ。三好に本願寺、筒井、伊賀忍者に北畠に長野工藤、赤松、別所に山名の者たちも頼む。」

柴田勝家「滅ぼした勢力をあわせるとすごいことになりましたな。」

朝倉義景「こちらは朝倉本体、浅井に若狭武田の者たちを召喚……。」

柴田勝家「ついでに剣豪の塚原卜伝殿、上泉信綱殿、柳生宗巌殿も召喚しましょう。」

朝倉義景「賛成だ。」

1時間後───

朝倉義景「先に武将150名の召喚を終わった……。」

織田信長「おい、義景殿。」

朝倉義景「なんでしょう?」

織田信長「さすがにこの場所で兵を召喚するのは無理だろう。」

朝倉義景「恐らく……。」

柴田勝家「では然るべき場所にての召喚ですな。」

織田信長「うむ。」

少女「きゃー!!!」

浅井長政「朝倉殿!女の悲鳴がしております。」

織田信長「捨ておけッ!!」

朝倉義景「助けに行くぞよ。」ダダダ

斯波義統「まろもじゃ。」ダダダ

武田義統「まろも行くか。」ダダダ

京極高広「まろも。」ダダダ

赤松晴政「まろも行くかな。」ダダダ

浅井長政「あああ……、行ってしまわれた。」

織田信長「あんな阿呆なやつらは捨て置けばよい。」

足利義輝「しかし、女子1人助けられなければ名声に傷がつきますぞ?」

織田信長「ぐ……」

助けに行った5人「ぎゃああああああ!!!」

浅井長政「やられてしまったようです。」

足利義輝「余たちも向かうとするか、先生向かいましょう。」

塚原卜伝「仕方ない…、弟子も行くぞ。」

北畠具教「はっ!!」

今川氏真「わかりました!」

細川藤孝「義輝様、私めも向かいます。」

浅井長政「敵には別働隊がいるかもしれぬのでこちらも別働隊を。」

別所長治「承知。」

波多野秀治「別所殿、迂回して向かいましょう。」

別所長治「うむ。」

六角義賢「わしも行くか…。」

少し離れた場所───

ヤンキーA「たった5人で向かうなんぞふざけたやつらだな。」

ヤンキーB「けけけ。」

和葉「く………」

服部「」グッタリ

5人「」ピクピク

ヤンキーC「A、この5人は妙なコスプレしてるよな?」

ヤンキーD「戦国オタクじゃね?」

ヤンキーA「そうだな。」

浅井長政「我が盟友である朝倉殿を倒したことを後悔するんだな。」

ヤンキーA「何?!」

ヤンキーD「また少人数か……。」ニヤニヤ

浅井長政「ざっと20人くらいか……。」

ヤンキーB「20対1ではそこの5人みたいになるぞ?」

浅井長政「はははっ。お前らは周りがよく見えていないようだな?」

ヤンキーたち「はぁ?」

服部「」グッタリ

和葉「え?」

ヤンキーC「まあいいこいつもやっつけてしまいましょうぜ?」

浅井長政「やっつけられるのはお前らのほうだぞ?」

ヤンキーE「はぁ?笑わせるんじゃねえよ?」

浅井長政「お前らは100人に囲まれているんだがな?」

ヤンキーA「な、ふざけた事をいうんじゃねえよ!」

藤堂高虎「それが嘘ではないんだよな。」

ピュン

ヤンキーT「ぐっ。」グサッ

バタリ

ヤンキーたち「?!」

ヤンキーG「T、しっかりしろ!!」

ヤンキーB「てめえ!!よくもTを!殺すぞ!」

服部「」グッタリ

藤堂高虎「殺されるのはお前たちのほうだ。我らは死線を潜り抜けている。」

可児才蔵「この笹の才蔵、窮地というものを知っている。お前ら程度では話にはならぬ。」

仙石秀久「秀吉様の先駆けの任を受けておるが、そなたらはまだまだ非力だ。」

ヤンキーF「てめえらぶっ殺すぞ!」

パァァァァァン

ヤンキーF「ぐはっ!!」

バタリ

ヤンキーたち「は?!」

浅井長政「この鉄砲の精度はまさか……?!」

明智光秀「やあ、十兵衛光秀に候。」

ヤンキーK「でたな、化け物め!」

服部「」グッタリ

明智光秀「化け物とは異なことを申す。」

下間頼廉「鉄砲組としては早くこいつらを片付けたいな。」

稲富祐直「左様……。」

鈴木重秀「……死ね」バン

ヤンキーP「ぐぎゃああああ!!」

バタリ

ヤンキーA「てめえ………!」

井伊直虎「とりゃああ!!!」ズバッ

ヤンキーA「ぎゃあああああ!!!」

バタリ

ヤンキーB「女?!」

井伊直虎「女だと思ってなめておると痛い目を見るぞ?」

服部「」グッタリ

村上義清「突撃するぞ!!」

波多野秀治「これに乗じていく!赤井、籾井ついて参れ!」

籾井教業「御意!」

赤井直正「承知!」

別所長治「俺も行くぜ!」

浅井長政「我らも突撃だ!!」

武将たち「オオオオォォォォ!!!」

ヤンキーたち「ぎゃあああああ!!!!」


こうしてヤンキー20人全員武将たちの手によって死亡した。

毛利邸───

コナン「くそ………」

灰原「一体何なのよ……。」

コナン「このノートから戦国武将が出てくるなんて……」

灰原「博士も死んだし、どうすればいいのかしら……。」

コナン「とりあえず、明日は>>123に行くしかないだろう…。」

灰原「そこで作戦会議ね。」

次・・・

安価次

コナン「ハワイは俺と灰原だけにするか?」

灰原「他に誰を連れて行く?」

コナン「うーむ………。>>126だな……。」




※人数は問いません。また、誰も連れて行かないという選択肢もあります。

灰原と2人で行く

翌日───

コナン「さあ、今のうちに逃げるぞ。」

灰原「ええ。」


2人は無事に逃げられるのか?

>>128のレスで決まります。
末尾秒偶数なら逃げられる。
末尾秒奇数なら逃げられない。

レス内容は適当で構いません。

浜松町駅───

ザワザワ

『緊急事態のため、終日運休』

コナン「これはどういうことだ?!」

灰原「私にもわからないわ…」

キャスター「臨時ニュースです!皇居が武装勢力に占拠されました!」

都民A「皇居が占拠された?!」

都民B「陛下の命が危ない!」

都民C「犯人はどうせ反日か在日のやつらだろうな。」

キャスター「犯人は織田上総介、三好筑前守、細川右京大夫、今川治部大輔と名乗っているようです。」

コナン「織田上総介!?」

灰原「工藤くん……。」

都民D「織田上総介って織田信長のことじゃないか!」

都民A「今の時代に出てくるわけねえじゃん。」

都民C「そうそう。どうせただの頭のおかしい連中だろ。」

キャスター「なお、八王子城、甲府城、小田原城、関宿城での何者かによって占拠されております。」

コナン「恐ろしいことになってるな……。」

都民B「東京周辺が恐ろしいことになってるな…。」

都民C「何が何やら……。」

コナン「くそ……、飛行機でハワイに行けない以上どこに行けばいいんだ……。」

灰原「>>133……、かしら……?」

コナン「>>133か………、わかった。」

大阪

東京駅───

ガヤガヤ

キャーキャー

ワーワー

コナン「新幹線は乗れるのか…?」

灰原「どうやら大パニックになってるわ……。」

コナン「無賃乗車してもバレなさそうだな。」

灰原「工藤くん、それ犯罪……。」

コナン「大丈夫だって!」

三好長逸「早く和泉へ向かえ。」

運転士「はぁ?和泉ってどこですか?」

岩成友通「和泉と言えば和泉だ。」

運転士「そんなこと言われましても……」

三好政康「ええい、岸和田に向かえ!」

運転士「岸和田なんて不可能です……。」

三好政康「何ぃ?」

運転士「この路線は静岡・名古屋・京都・新大阪・岡山・広島・博多を通る路線です。」

三好長逸「そのくせに岸和田は通らないのか。」

運転士「岸和田は相対的に交通では需要はありません。」

三好政康「ちっ……。殺したいところだが、長慶様が殺さないようという厳命を受けている。早く大坂へと向かえ。」

運転士「し、しかし。無理にダイヤを混乱させては事故が起きます!」

香川之景「だいや?また意味不明瞭なことを……。」

運転士「我々は15秒単位で列車を動かしています。無理勝手にやれば大惨事になります!」

岩成友通「15秒?なんだそれは?」

運転士「秒ですよ。秒!時間の単位!」

コナン「(彼らは秒を理解していない…?)」

香川之景「さっぱりわからぬ。」

コナン「僕が説明してあげるよ。」

三好政康「誰だ貴様?!」

三好義賢「まあまあ、で、何だ坊主?」

コナン「僕たちの時代では1日の時間を時・分・秒で表すんだよ。」

三好義賢「なるほど。」

コナン「1日は何刻で説明したほうがいい?100刻?12刻?」

岩成友通「ううむ……。」

三好長逸「それはまあ……。」

松永久秀「12刻のほうで頼む。」ニヤ

コナン「じゃ、じゃあ…、説明するね。」

コナン「僕たちの時代はでは一刻は2時間て表すんだ。」

松永久秀「なるほど。」

コナン「半刻なら1時間。一つ二つ三つ四つと分けるときは30分、1時間、1時間半、2時間て言う風にするんだ。」

三好政康「ならばこういうことか。60分は一刻か?」

コナン「そのとおり。」

松永久秀「では秒、とはなんだ?」

コナン「それは秒は60になったら1分になるんだ。」

三好義賢「こういうことかこの世は十二進法と六十進法で時を数えておるのか。」

コナン「ま、こんなものかな~。」

松永久秀「なるほど、気に入った。このガキを和泉に連れて行くぞ。」

三好長逸「松永殿、よい考えじゃ。何かしら面白い情報を聞きだせるやもしれぬ。」

香川之景「この小童、なかなかの神童ですな。」

岩成友通「兵二千を乗せて和泉へ向かう。」

松永久秀「京は我が三好家がもらう……。くくく……。」


こうしてコナンは三好家一派に大阪へと連れ去られた。
灰原はというと、こっそりと乗車した……。

一方元太は───

男「ぎゃああああ!!左半身が無い化け物がいるぞおおお!!!!」

女「あっち行ってよ!!」

元太「なんで……、左手と左足が……。」

老人「しかも目もない、ふぉっふぉっふぉ。」ブイ


こんな元太見たくも無い。

>>143───

服部「ここ、どこや?」

和葉「平次!!気が付いたか?」

服部「和葉か!大丈夫やったか?」

和葉「私は大丈夫。なんかすごい人たちがいたんやけど……。」

服部「工藤の彼女が殺人犯したから東京にきたっちゅうのになんやこれ?」

和葉「そうなんよ……。」

服部「で、ここがどこかわかるか?」

和葉「あのな……、ここ>>143なんや…。」

服部「なんやて?!」

戦国時代

和葉「そんな私かて分からへんもん!」

服部「普通何処の場所か教えるのが普通やろ?!」

和葉「でも周囲の人見て?」

服部「あ………。」

和葉「私たち……、ここから出られないの……?」

服部「出られる手段さえあれば………。」ギリギリ

和葉「うちらこんなところで死にたくない………」ウルウル

服部「和葉………」

服部「俺らはここから脱出できるんやろか……?」

和葉「わからへん………」


ここで安価>>146
服部と和葉は元の時代に戻れることができるのか?
戻れない⇒末尾秒1、4、6、9
服部だけ戻れる⇒末尾秒0、2
和葉だけ戻れる⇒末尾秒3、7
2人とも戻れる⇒末尾秒5、8

服部―!!

嗚呼無常───
儚きことは───

服部「おや…?体が?」モワモワ

ピュン

和葉「平次が……、消えた………。」

和葉「平次、うちを1人でせんといて!!平次!!平次!!!」


憐れ和葉、こうして和葉は1人戦国時代に取り残されてその命を散らしていった………、わけではなかったらしい。

服部平次───

この男、危機回避能力がずば抜けて高い。
しかし、死亡フラグはすぐに回収するという意味不明な人物である。

夜───

服部「なんやここ?和葉とも会えんくなるし、しかも真っ暗で訳分からんわ。」

服部「とりあえずどの方向に進もうかいな?」


東西南北(16方位)で書いてね。>>149


末尾秒2、5⇒危険度+30
末尾秒3、8⇒危険度+10
末尾秒0、4⇒危険度+5
末尾秒1、7⇒危険度+1
末尾秒6、9⇒危険度-10

きた

服部「痛ッ!!」

服部「なんやこれ…?木やないか……。」

服部「しっかし森の中を1人で歩くっつうのは不気味やなあ………。」

>>152「きゃー!!!!」

服部「悲鳴や!!あっちの方向や、急ぐで!!!」ダダダ



既に死亡・逮捕されている人は安価下となります。
ご了承ください。

工藤 優作

服部「おい………」

優作「お、これはこれは服部くんではないか、こんなところでどうしたんだい?」

服部「誰かと思えば工藤のおっちゃんやないかい!!それはこっちのセリフや。」

優作「いやな、こんな森の中で女ぽい声で助けを呼べば誰か来ると実験していたのだ。」

服部「だからと言って女物の服まで着る必要あるか?」

優作「ある」

服部「は………?」

優作「盛大にある。」

服部「ちょっとおっさん、何言うとんねん!」

優作「あら、服部くん、私のスカートの中身が見たいのかい?」

服部「見たくねえわ!!」

優作「まあ真っ暗とはいえ、少しばかり灯りがあるから見えんこともないがな。」ヒラリ

服部「ちょ!!!」

優作「どうしたのかね?」

服部「おっさん、オヤジに言いつけてもいいんやで?」

優作「私には黙秘する権利があるし、罪も否認する。」

服部「せやかて、なしてノーパンなんや!!」

優作「さあね?」

服部「(このおっさん後で性癖暴いたる……)」ワナワナ

大阪市───

三好義賢「ここはどうなっているのだ?」

コナン「ここは250万人を超える大都市なんだ。」

三好長逸「250万?!なんという都市なんだ…。」

松永久秀「堺はどうなっている?」

コナン「あそこも80万人を超す大都市だよ。」

松永久秀「なんと………。」

香川之景「あの城はなんだ?」

コナン「あれは大阪城だよ。」

香川之景「大坂城……。」

コナン「石山本願寺の跡地だったのを建築したんだって。」

三好政康「本願寺の跡地か……。」

松永久秀「なるほど……」ニヤリ

細川真之「難攻不落な城ですな…。」

松永久秀「」チラ

岩成友通「」コクリ

三好長逸「」ズバッ

コナン「」バタリ

コナンは首を斬られてしまった。

灰原「………!!」

灰原「(どうしよ……、首を斬られてしまったわ……。)」

灰原「(このノートどうしましょ………?)」

灰原「うーん………。」

灰原「(>>158をするしかないわね………。)」

ジャップの盗品だから韓国様に返還する

灰原「(日本の盗品だから韓国に返還……)」

灰原「(朝倉義景は韓国から盗んだ……?)」

灰原「(でも当時は李氏朝鮮なんだから倭寇が略奪なんかしたんでしょう……)」


こうして灰原はこのノートを大阪市内にある韓国大使館へと向かった。

韓国大使館───

大使「これ、朝鮮半島に伝わる書物と言われているニダ」

職員「でもこれただのノートだニダ」

大使「何の価値もないニダ……」

職員「これをどうするニダ?」

大使「いらないから>>162するニダ!!」

職員「ニダニダ!!」

北の将軍様の名前書く

大使「今は金正恩ニダ?」

職員「ニダ!!」

大使「これいるニダ?」

職員「いらないニダ。」

大使「どうするニダ?」

職員「ただのノートだから捨てるニダ?」

大使「更に色んな名前を書くニダ!!」

職員「大統領の名前も書くニダ!!」

大使「ついでに大臣の名前も書くニダ!!!」

職員「これからどうするニダ?」

大使「仕方ないから捨てるニダ!」

職員「ニダニダ。」


ノートは燃やせる日に捨てられました。

ゴミ焼却場───

A「次のゴミ行きますよー」

B「気をつけろよなー?」

A「わかりましたー!!」

ドドドドドドドドドド

B「よーし、次のゴミを燃やすぞー」

A「わかりましたー。」


ノートは焼却されました───

こうしてノートが焼却されたことによりノートに書かれていた人物全員は焼死した。
そして、朝倉義景が覚醒した。

そして、日本は戦国武将により支配され、中国や韓国の領海侵犯に対して容赦ない攻撃を行った。
これにより中韓から攻撃を受けるも、百戦錬磨の武将たちの前に両者は敵ではなかったのである。

戦国時代───

1人取り残された和葉というと、生きていた───。


和葉「うちどないしよう?」

和葉「生きていく自信なんてあらへん………。」

和葉「>>168しないと生きていけんよね?」

天下統一

~遠山和葉の野望 開幕~


何処で始めますか?

>>170-171
都道府県でも旧国名でも構いません。
ただし、沖縄県のみ除外します。

丹波

丹波or尾張で先に2票集めたらそこで開始。

↓GO

八上城

>>179-180
ご協力感謝。

遠山家兵力11800人。

ちなみに4人の家臣を紹介。

石川高信 1496-1571
南部家臣。南部政康の次男。津軽郡代として甥・晴政を補佐し、南部家の勢力拡大に大きく貢献した。のちに家臣・大浦(津軽)為信の謀叛により、自害した。

志道広良 1467-1557
毛利家臣。主君・元就の毛利家相続に尽力。のちに元就の要請で元就の子・隆元の後見役を務めた。隆元に「君は船、臣は水にて候」と当主のあり方を説いた。

中条藤資 1480-1574
上杉家臣。主君・為景が関東管領・上杉顕定と戦った際は、為景に従い各地で活躍した。一時背くが、間もなく帰参。のち川中島合戦に従軍し、感状を受けた。

蘆名盛舜 1490-1553
蘆名家15代当主。猪苗代家の叛乱を鎮定し、伊達稙宗の葛西家攻めに協力、また岩城・白河結城家と戦うなど、事実上の会津守護職としての行動を取った。

次に遠山和葉の能力を決めます。

政治>>183>>184
統率>>185>>186
武勇>>187>>188
知略>>189>>190

数字は末尾秒で決めます。
00になった場合は100とします。(数値1-100)

レス内容は適当で構いません。
尚、連続安価レスをここだけOKにします。
安価レスなかったら作者が寂しく細々と踏んでいきます……。

おりゃ!

朝倉ー

義景!!

景連!

宗滴...

景鏡!!!

こい

どうだ

遠山和葉の能力はこうなりました。
政治12
統率48
武勇34
知略54

*名前*齢 政 統 武 知
遠山和葉18 12 48 34 54
石川高信16 53 80 67 53
中条藤資32 52 72 78 70
志道広良45 77 43 33 71
蘆名盛舜22 89 78 64 71

遠山家 当主遠山和葉
兵力11800


1511年 スタート





※年齢は数え年です。

参考のために───

1511年当時の勢力一覧図
http://uploda.cc/img/img52260b2e694aa.png

八上城の状態
http://uploda.cc/img/img52260b3f5a9d1.png

丹波国内一覧───
http://uploda.cc/img/img52260dfe17ae4.png

和葉「さて、どないしよう……?」

和葉「こんなんどないしろって言うのよ……」

蘆名盛舜「大丈夫です。我々和葉四天王にお任せください。」

和葉「和葉四天王ってそんなけったいな名前つけんでほしいわ。」

中条藤資「しかし和葉様、勢力を広げなければ我々は土地も食糧も得られなくなります。」

和葉「そんなん言われても………。」

志道広良「姫、そういうことは安価でお決めなされ…。」

石川高信「まあ攻めることしかないですな。」

志道広良「丹波国を統一するか、他国を攻めるか。」

蘆名盛舜「どうするかは和葉様のお心次第。」

和葉「うーん………、>>197かなあ?」

統一

石川高信「では、丹波国内の城主状況をご覧下され。」

和葉「そんなん言われてもわからへん………。」

志道広良「姫、わしが説明したほうがよいのかのう?」

和葉「お願い。うちそんな詳しくないから頼むわあ。」

志道広良「御意。」

1511年現在の丹波国内の主な城主
福智山(横山)城:小笠原政信(史実は猪崎城主)
黒井城:赤井忠家(史実は後屋城主)
薗部城:波多野稙通(史実は八上城主)
八木城:内藤貞正
八上城:遠山和葉


石川高信「わかり易いのう。」

和葉「これならうちでもわかる。」

蘆名盛舜「して、和葉様は一体どこを攻めるおつもりで?」

中条藤資「丹波国の城主はどれも猛者ばかりだと聞き及んでおります。ご注意めされよ。」

和葉「それを聞くと恐ろしいわね……。」

蘆名盛舜「丹波国は多くの鬼が住む国とも言われております。」

和葉「多くの鬼が住む国………」

石川高信「どこに攻め入りますか?」

中条藤資「姫様、頼みましたぞ。」

和葉「じゃ、じゃあ……、>>200を攻めるわ!」

八木城

石川高信「よし、ではこの高信にお任せあれ!」

和葉「た、頼んだわよ。負けんといてね?」

石川高信「この高信が八木城なんぞ軽く捻り潰してやりましょうぞ。」

中条藤資「ではこの藤資めが石川殿の補佐をして参ります。」

和葉「う、うん………。何事もなければいいんやけど………。」

八木城───

内藤貞正「な、なんだと?!八上城から軍勢が攻めてきたと?!」

伊丹元扶「はい。」

内藤貞正「八上城といえば波多野が謀叛を起こしたというのか?!」

伊丹元扶「波多野は城を追い出されたそうです。」

内藤貞正「あの元清(のちの波多野稙通のこと)がのう………。」

内藤貞正「さて、敵方の兵はいかほどと見ゆるか?」

伊丹元扶「物見によりますと、ざっと七千程度だとか。」

内藤貞正「七千か……、こちらは動員できても四千程度……。」

伊丹元扶「高国様から援軍を頼みますか?」

内藤貞正「それがよい。しかし………、近年大内の勢力が細川を攻めるという情報がある、如何したものか……。」

伊丹元扶「今は大内より丹波のことにございます!」

伊丹元扶「丹波を追われれば、高国様の基盤は非常に不安定となってしまいます!」

当時の畿内は非常に不安定であった。
1507年に幕府に莫大な権力を誇っていた管領・細川政元(応仁の乱東軍総大将・細川勝元の子)が湯殿で行水していたところを暗殺された。
彼には3人の養子がいた。


細川澄之(関白・九条政基の末子)
細川澄元(阿波細川氏)
細川高国(野洲家)


しかし、3人いたために家督争いが勃発。
まず最初に家督を継いだ九条氏からきた澄之が澄元派の連中により自害。
次に高国が澄元を阿波(徳島県)に追い落とす内乱が発生した。
細川本家(京兆家)の当主となったのが、野洲家出身の細川高国である。

内藤貞正「ふむ、それは仕方ない…、高国様から援軍を派遣してもらうしかないか…。」

伊丹元扶「ならば拙者が使者として赴きましょう。」

内藤貞正「うむ、頼んだぞ。」

伊丹元扶「それでは御免。」

伊丹の使者を受けた細川高国は援軍の大将に太田大膳と青山図書助の二将に四千の兵を預けた。

細川高国が太田大膳と青山図書助の二将に四千の援軍を派遣した報を受けた石川たちは───

石川高信「一気呵成に城攻めと思ったが、さすが管領家か……。」

中条藤資「城攻めは通常守備兵の三倍でないと勝算はないとされておる。」

石川高信「野戦で決着をつけるしかないか……。」

中条藤資「やるしかないようですな………。」

石川高信「アテルイの化身よ、陸奥に栄光あれ……。」

中条藤資「ここは丹波なのだが………。」

遠山軍犠牲者2478名。
細川軍犠牲者604名。

遠山軍大敗!!

ワーワー

太田大膳「我が軍が押しておるぞ。押して押しまくれぇ!!」

遠山兵「簡単に負けてたまるか!!」グサッ

太田大膳「ぐふっ………」ドサッ

太田兵「太田様!!」


河内衆・太田大膳討死!!

青山軍───

青木図書助「青山様、太田大膳様が深追いにより討死になさいまいた!」

青山図書助「太田殿が討死だと?!」

青木図書助「伊丹様からは中条藤資が負傷しているから討てとの命が。」

青山図書助「わかった。伊丹殿は?」

青木図書助「本陣で様子を見られております。」

青山図書助「我は手出しせぬ、か。まあよい。太田殿の軍と併せて三千六百で追撃しよう。」

青木図書助「はっ!!」

遠山本陣───

中条藤資「くっ………、矢傷を負ってしまった……。」

石川高信「この程度の傷、平気なのでは?」

中条藤資「確かに浅手の傷だ。敵はどうやら追撃をしてくるようだ。」

石川高信「ならば伏兵を用いたほうがよいのではないか?」

中条藤資「伏兵か……。石川殿、やってくれるか?」

石川高信「お任せあれ!千の兵を三手に分けて奇襲致す。」

中条藤資「奇襲の奇襲の奇襲か。」

石川高信「左様にござる。一の矢が折れれば、二の矢を射ればよい。」

中条藤資「万が一があれば三の矢で耐え切れればよい、な。」

石川高信「実際は三の矢も使わせてもらいましょう。」

中条藤資「しかし、伏兵といえども相手の半分以下となるわけだがいかがしたものか……。」

伏兵を用いりますか?>>217

はいorいいえ

「はい」のみ成功失敗表示。
末尾秒奇数で成功、末尾秒偶数で失敗。


レス内容は適当でかまいません。

はい

奇襲成功───

石川高信「好機───」

石川高信「追撃隊を仕留めよ!!」

石川隊「「「オオオオオオォォォォォッーーー!!!!」」」

撤退戦
遠山軍(4100)×青山隊(3600)

>>220-223のレス秒により犠牲者数を計測。
遠山軍>>220-221のレス秒をかけた数に1.2をかける。
青山隊>>222-223のレス秒をかけた数に1.4をかける。
オーバーフローの場合は別箇所でマイナスが……。

武将個人は末尾秒を足した数で状態変化。

中条藤資
生還⇒0、2、4、6、8、10、13~15
負傷⇒3、9、11、16
捕虜⇒5、12、18
死亡⇒1、7、17

石川高信
生還⇒0、1、4、6、8、11、13、15~17
負傷⇒5、10、12、18
捕虜⇒3、9、14
死亡⇒2、7

青山図書助・青木図書助
生還⇒0、5、6、12、14、16
負傷⇒1、3、7、10、18
捕虜⇒2、9、15、17
死亡⇒4、8、11、13

220

プツ

プツ

プツ

プツ

プツ

ププー

ゲームのデータが抹消されました。▼



山村「ぎゃああ!!!!データが消えただとぉ?!」

山村「こんなゲームなんかもういらん!!割ってやる!!!」

パリン

山村「何が『遠山和葉の野望』だ!!全然ゲームが進まない!読み込みが遅すぎる!!」

山村「さーて、次はなんのゲームをしようかな~。」ガサゴソ

ピンポーン

山村「あれぇ~?こんな時間に誰だろう?」

ガチャ

山村「はい、どなた様……?」

織田信長「うぬが、山村か。」

山村「あ、あ、あなた様は………?」

織田信長「わしの名、だと………?貴様に名乗る必要はない!死ねぃ!!」ズバッ

山村「ぎゃああああっ!!!!」バタリ


こうして日本は戦国武将によって完全に支配された。




尾張

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