しの「わたしも金髪少女になりたいです!」 (14)

しの「でも金髪少女になるにはどうすればいいのでしょう?」

しの「おねえちゃんにはダメって言われてるけどネットで調べてみよう!」

・・・・・・・・1時間後

しの「ふむふむ」

しの「まず、金髪少女を捕まえればいいのですね!」

しの「アリス~」

アリス「なーに?しの?」

しの「ちょっとついてきてください」

アリス「うんわかったよ!しの」

アリス「でもどうして?」

しの「うふふ♪それは内緒です」

しの「着きました!」

アリス「ここってしのの部屋だよね?」

アリス「しかも包丁にまな板に鍋…」

アリス「!」

アリス「もしかして日本料理を教えてくれるの?」

しの「うーん…料理は料理なんですけど…」

しの「金髪少女の料理です!」

アリス「えっ」

アリス「それはどういう料理なの?」

しの「ネットで調べたのですけど」

しの「金髪少女の肉を煮て食べたら」

しの「なんと!金髪少女に慣れるそうです!」

アリス「」

しの「だからアリスを料理して食べようと思うの」

アリス「え?嘘だよね?しの?」

しの「本当ですよアリス」

しの「私が金髪少女になるためにはどうしても必要なことなのです」

アリス「おかしいよアリス…」

しの「ではこれから料理をはじめます」

>アリス「おかしいよアリス…」

そう言うとしのはよく研ぎ澄まされた包丁を静かに持ち上げた

私は何がどうなってるのか理解できず呆然としていた

しの「動かないでくださいねアリス」

しのは私の左腕を掴み左肩に包丁をゆっくりと突き刺した

痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い

アリス「うわぁああああぁぁあぁぁっぁあぁぁ」

>>6
ごめん興奮して書いてたから気づかなかった

しの「まずは両肩を切り落として次に両足を……」

アリス「しの!!痛いぃいいいいいいい!!!」

私の四肢が切断されてく

痛い

全身から血が抜けていきだんだんと意識が遠のく

しの「そうだ忘れてました!」

しの「金髪少女は生きたまま捌かないと」

しのの手に何かが握られてるのが見えた」

アリス「ろ…ぅ…そく?」

しの「はいそうですよ~」

しの「これを垂らして意識が飛ばないようにします」

しのは私の顔にろうそくを近づける」

しの「うーん」

しの「顔に垂らしてもすぐ固まって熱くないですよね」

しの「そうだ!目にかけましょう!」

しの「いきますよアリス」

アリス「あ……あ…」

ポタポタ

アリス「いやああああああああああああああああああああああああああああああああ」

しの「お目覚めですねアリス」

しの「次はおなかを裂いていきましょう」


つづく

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