ハンジ「もしもエレンの血液を誰かに入れたらどうなるか」 (56)

SSの初心者なので優しい目で見てください

できたら悪口を叩かないでください

※キャラ崩壊してます

※このスレは短めです

※あとゆっくり書きます

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1377481624

《旧調査兵団本部》

ハンジ「エレンくーん!」

エレン「どうしたんですか?急に呼び出して」

ハンジ「エレン君の血液を採らしてくれないかぁ?」

エレン「何でですか?」

ハンジ「いや~エレン君の血液に巨人の遺伝子があると思うんだぁ」

ハンジ「その遺伝子を使ったら他の人も巨人化出来るんじゃないかと思ってね」

エレン「そっそうですか」

ハンジ「ってことで、この注射器で血をとらしてー?」

エレン「わかりました!」

ハンジ「ってことでエレン君の血液を採取したから誰かこれを打ってくれないか?」

一同「は?」

リヴァイ「どういうつもりだ?ハンジ」ギロ

ハンジ「エレン君の血液を誰かに入れたら巨人化出来るかの実験」キョトン?

リヴァイ「俺はそんなの聞いてないぞ?」

リヴァイ「だいたいそんな実験して死人が出たらどうするんだ?」

ハンジ「あっ!確かにそれは大変だ」ハッ

リヴァイ(やっぱりこいつはバカだ)チッ

ハンジ「だったらネズミに試してみるか」ウン

=====================
しばらくして…

リヴァイ「捕まえて来たぞくずやろー」(何で俺が…。)

ネズミ「チュー!?チュー!?」バタバタ

ハンジ「おお♪ありがとう!!」

ハンジ「では早速」グヘヘ♪

ネズミ「ヂュー!?」ブス

ハンジ(よし!終わった!)

ハンジ「実験は一週間後にするから!」

ハンジ「これで良いのだろう?エルヴィン?」

エルヴィン「ああ。やってみる価値はある」

《一週間後》

エルヴィン「全員じゅんびできたな?」

一同「はい!」


ハンジ「ついにこの時が♪わくわくするよぉー」

エルヴィン「ではリヴァイネズミの右手を切れ」

リヴァイ「了解した」バシュゥゥゥ

ネズミ「ヂュ!?」ザン









カッ!!

ピシャーーン!!










一同「!?」

エルヴィン「あれは……!」

巨大ネズミ「ギャァァァァァァァァァア!!」

ハンジ「うひょー!!スンゲーーーェェエ!?」

エルヴィン(やったぞ…。やったぞぉぉ!!これで人類は大きな進撃になる!!)

リヴァイ「成功か…。」(これで俺の身長も…)

エルヴィン「よし!打てー!!!?」

ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!
巨大ネズミ「グォォォォォォオ!?」バシュ!!バシュ!!バシュ!!

ハンジ「よっしゃあ!!生け捕り成功!!」ガッツ!!

一同「ぉぉ!!」

=====================
三日後…。

エルヴィン「我々はついに巨人に対向する力を得た!!この巨人になる薬で人類が巨人化できることに成功した!!この力を使えば人類の大きな進撃になるだろう!!」

村人・兵団「「「「「「「「「「「おぉー!!」」」」」」」」」」」

エルヴィン団長バンザーイ!!

エルヴィン団長バンザーイ!!

エルヴィン団長バンザーイ!!

ハンジ(僕が考えた提案を自分の手柄みたいに言ってるなぁー…。エルヴィンの奴…。)

今日はここまでにします

次は誰かが巨人化するみたいな話です

他人に輸血できるのは血液型が同じ人だけだからね?
血液型が違う人に入れたら血が凝固して死ぬからね?

>>15

わかってるけど進撃の巨人のキャラクターの血液型わからなかったからこんな設定にした…。

あとハンジさんの一人称は「私」

>>18

繝溘せ繧翫∪縺励◆w

《訓練兵 ランチルーム》

コニー「団長すげーなー!!」

アルミン「うん!まさか巨人化出来る薬を作るとはね」

サシャ「ネズミが巨人化出来たなら牛とか豚も…ウヘヘ」ジュルリ

ミカサ(エレン大丈夫かな…エレン エレン エレン…)

ライナー・ベルトルト・アニ「…………………。」

ジャン「チッくだらne「しつれーい!!」バァーン!!

訓練兵「!?」ビク

ハンジ「いきなりごめんねぇ?この中にミカサ・アッカーマンはいるかなぁ?」

ミカサ「はい!」

ハンジ「私達について来てくれるかなー?」

ミカサ「何故ですk「エレンのことで」ボソ

ミカサ「わかりました!!」

クリスタ「ミカサはどこに行くのかな?」

ユミル「ほっとけ。それより私の相手をしてよ♪」

アルミン(ミカサ…)


=====================
《訓練兵 グランド》

ミカサ「要件は?」

ハンジ「君に受けてもらいたい実験があるだぁ」ガサゴソ

ミカサ「これは?」(注射器?)

ハンジ「これはねぇー巨人化になる薬なんだあー」

ミカサ「…!?…私にそれを打てと?」

ハンジ「うん!そういうこと」

ミカサ「嫌だと言ったr「これはエレンの遺伝子だよ?」

ミカサ「是非とも私に受け指してください!!」(エレンの エレンの エレンの)

ハンジ「おぉー!!ありがとー♪」(こいつチョロい)ニヤ



=====================
ガチャ

アルミン「あっミカサお帰り」

ミカサ「うん。ただいま。」

ライナー「ミカサ、分隊長と何をしてたんだ?」

ミカサ「特に何も♪」ニコリ

訓練兵「!?」ブルリ

アニ「(凄く寒気が…)」

ベルトルト(嫌な予感しかしないな…)トリハダ

アルミン(ミカサの右腕にガーゼ?ミカサは怪我してたっけ?)

ミカサ(エレンの♪)ウフフフフフ♪




=====================
三週間後…

《旧調査兵団本部》
リヴァイ「おいエレン、今日から新しい仲間が入るからいろいろ教えとけ。」

エレン「はい!」(新しい仲間?)

ミカサ「ミカサ・アッカーマンです!!よろしくお願いします!!」

エレン「ってミカサかよ!!」ツッコム

ペトラ「よろしくね」

グンタ「よろしくなミカサ」

エルド「期待してるぞ」

ミカサ「はい!」

オルオ「…またクソガキが一匹増えたか…。まぁ邪魔はするなよ?ガキンチョ。」

ミカサ「ギロ!!」

リヴァイ以外「ビクビク!?」

エレン「おい!何睨んでんだ!?」

ミカサ「ごめん…」シュン…

ペトラ(リヴァイ兵士長が[ピーーー]ときの目と同じだった)ガクブル

オルオ(あぶねぇえ!!漏れるとこだった…)ビクビク

リヴァイ「エレン、ミカサを調査兵団本部を案内しろ」

エレン「はい!わかりました!!」

ミカサ(やった♪)フフフ

エレン「鳥肌が…」ブル

=====================

蟆代@莨第?

蟆代@莨第?縺吶k

二週間後、壁外調査が行われた。

エルヴィン「これより壁外調査を開始する!!」

エルヴィン「すすめぇーーーえ!!!!」

おおおぉぉーー!!

エルヴィン「作戦通り別れよ!!」

エルヴィン(……………………………。)

=====================
巨大樹の中…

リヴァイ「奴が現れると同時だ」
ドガーン!!
女型の巨人「ニヤ」ドン ドン ドン ドン ドン

エレン「ひっ!?」ゾク

オルオ「兵長!!あいつは危険です!!俺達がやるべきです!!」

ペトラ「兵長!!指示を!!」

リヴァイ「……………。全員耳をふさげ」カチャ
パ~ン
キィィィィィィィィン!!

リヴァイ「とにかく落ち着けお前ら」

リヴァイ「今の目的を忘れたのか?」


リヴァイ「俺たちの目的は、死に物狂いでエレ ンを護り続けることだろ」


リヴァイ「わかったか?」

「「「「はい!!」」」」

リヴァイ「このまま走る!!」

女型の巨人「……!」ドドドドド!!

エレン(加速した!?)

エレン「兵長!!このままで追い付かれます!!」

オルオ「クソガキ!!黙って前を見ろ!!」


女型の巨人「!?」チラ


エルヴィン「打てえー!!」

ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!
女型の巨人「?????!?」
バシュ!!バシュ!!バシュ!!バシュ!!バシュ!!



エレン「なっ……!?あの巨人を生け捕りに!?」

グンタ「どうだ!!エレン!!あの巨人を捕まえたんだぞ!!」

オルオ「調査兵団をなめんじゃねぇ!!」

ペトラ「エレン!!」


エレン「??はい!!」






====================
リヴァイ「捕獲できたか…」

エルヴィン「ああ…」

エルヴィン「リヴァイ、ミケ、巨人の手を切れ」

リヴァイ・ミケ「「了解(した)」」バシュゥゥゥゥゥ

女型の巨人「…………!?」ピキピキ
パキーン!!パキン!

リヴァイ(ダメか…)

エルヴィン(やはり駄目か…。)

エルヴィン「なら大砲をつk「キャァァァァァァァァァァァ!!!!!?」

大砲を使うと同時に女型の巨人が叫んだ


リヴァイ「!?」

エルヴィン「なっ」(悲鳴?)

ミケ「!?」スンスン

ミケ「エルヴィン!!臭うぞ!!」

エルヴィン「何が?」

ミケ「巨人が女型に向かって来る!!」

エルヴィン「何!?」

調査兵団「前方から巨人四体!!」



リヴァイ「てめぇー何かしたな?」ガッ



バシュゥゥゥゥゥ!!
リヴァイ「ーーー!!!」

ザン!!
=====================

グンタ「なんだ?今の断末声は?」

エレン「今のは…?」
パ~ン

ペトラ「緑の煙弾確認!!」

エルド「恐らく兵長だろう」

グンタ「よし!兵長に合流するぞ!!」

=====================
エルド「おっ兵長」

エルド「兵長?」

グンタ「兵長!!こっちです!」

グンタ「兵長?……………違う誰だ!!」


??「………。」バシュゥゥゥゥゥ

グンタ「なっ…!?」エルド「危ない!!」

グンタの立体起動装置をひぱっり攻撃を避けた



??「ちっ…。」
カッ!

ピシャァァァァン!!
女型の巨人「」

エレン「女型の巨人!!」

ペトラ「なっ!?捕獲できてなかった!?」

グンタ「エルド、すまない…」

エルド「それは後だ!!今はこの女型の巨人を削ぐんだ!!」

グンタ「ああ!!」

オルオ「削いでやる!!」

エレン「俺も戦います!!」

グンタ「お前は女型から離れろ!!」

エレン「!?しかしッ!!」


ペトラ「私達を信じて!!」


エレン「……ッ!我が班の勝利を…信じてます!!ご武運 を!!」

四人のチームワークで

巨人の両目の視 力を奪う


まだ奴の視力が戻るまで、たっぷり時間はあるの だから……

いける!!

と思ったら髪の間から、片目が覗く。

足音が近づく。 光る眼玉が彼女に迫っていく




一歩一歩確実に、巨人との距離は狭まっていく……
ペトラ「片目だけ優先して早く治した!? そんなこと が…できるなんて!!」

オルオ「ペトラ!!早く体勢を直せ!!!」

ペトラ(もうダメだ…。)


ペトラが終わりだと思った否!!

カッ!
ピシャァァァァン!!

グンタ・エルド・オルオ「なっ…!?」

エレン「??!?」

女型の巨人「!!!?」

?の巨人が現れた

?の巨人「ギャャャャャガァァァァア!!」グググ
ブォン!!
女型の巨人「ガッ!?」


?の巨人が女型の巨人の頭を殴り飛ばし木にめり込む…


女型の巨人「ーーググッ!?」シュウウゥゥゥゥゥ

女型の巨人の頭だけが急速に生えてくるが、

?の巨人「グォォォォ!!!」ブン!!

足で蹴られ女型の巨人はふきとぶ


エルド「なんなんだ!?あの巨人は!?」

グンタ「しかも女型の巨人、攻撃をしている!!」

ペトラ「奇行種って言うしかないでしょ!!」(でもあの巨人は私を助けてくれた…。)

オルオ「ああ!!巨人は巨人だ!!」ジャキ

「待て」

オルオが巨人に攻撃を仕掛けようとしたら誰かが来た

「「「兵長!!」」」

今日はここまでにします。

リヴァイ「お前らあの巨人には攻撃するな」
バシュウゥゥゥ…
?の巨人の出現に驚いたエレンが戻ってきたエレンが口をはさむ…


エレン「リヴァイ兵長!!あれはなんなんですか!?」

リヴァイ「落ち着けエレン。あれはミカサだ。」


特別班「!!!?」


リヴァイ「俺もさっき知ったばかりだがな」


リヴァイ兵長が説明する。いきなり現れた巨人は『極秘に調査兵団が行ってた巨人化実験第二成功者ミカサ・アッカーマン』だとリヴァイ兵長は説明した…

そして、ミカサが巨人化した巨人の特徴は13メートル級で女型である。鎧の巨人と同じく皮膚が硬質であって、筋肉が一切出て無いのである。そして全体が筋肉質であると説明した…

エルヴィン達は《女型の鎧巨人》って呼ぶことにした。

女型の鎧巨人「ギャァァァァァ!!」(エレン達を守る!!)ブン!!


女型の鎧巨人が格闘技で女型の巨人を投げ


女型の巨人「ギャガァァァ!!!?」ズドン!!


女型の巨人が拘束された…


=====================しばらくして他の調査兵団がきた。そして、調査兵団が女型の巨人のうなじを掘る…
そして中に
アニ「……………。」

エレン「…!!!?アニ!?」

女型の鎧巨人「!!!?」(アニが女型の巨人!?)

中からアニ・レオンハートが出てきた…



つまり最終的にはこうなるのか

進撃の巨人11巻の嘘予告

http://livedoor.blogimg.jp/tmg24news/imgs/f/4/f40c2a01.jpg

http://livedoor.blogimg.jp/tmg24news/imgs/c/0/c0a082d9.jpg

http://livedoor.blogimg.jp/tmg24news/imgs/f/6/f6910a21.jpg

http://livedoor.blogimg.jp/tmg24news/imgs/5/e/5ec1ca69.jpg

>>45

こんなのがあったんだ(((・・;)

最後はどうなるか自分でもよくわからん

まあ頑張る!!


リヴァイ「エレン、こいつを知ってるのか?」

エレン「えぇ、知ってるも何も同じ訓練兵だったので…」

女型の鎧巨人(……………。)

アニ(…………私は……戦士だ…)

アニが目を開ける…

アニ(…私は故郷に帰るんだ……)

アニ(……そして父さんに…)





『アニ、父さんはアニの味方だからな』




アニ「???!!!?」カッ!!
シュゥゥゥゥゥ…
調査兵団「!?何だ!?」

女型の鎧巨人(!?)


アニが巨人から出て来たと同時にアニの回りに謎の結晶が出た…


リヴァイ「どうした?」

調査兵団「巨人から出したと同じにこの子から出て謎の結晶が……。」


リヴァイ「何だ?この結晶は……?」

エレン「何だ…?あれは?」


「どうした?リヴァイ」


エルヴィン団長が来たのである

エルヴィン「アッカーマンはやってくれたようだね」

女型の鎧巨人(…。)

エルヴィン「女型の巨人の中の人間はどれr…!?……これは…」

リヴァイ「知ってるのか?」

エルヴィン「いや、知らないな…。こんなのは初めて見た…」

リヴァイ「………。」

エルヴィン「アッカーマン!!この結晶を壊すことは出来るか?」


エルヴィン団長が言ったら、女型の鎧巨人から、


ミカサ「?!?ハァハァ!!ッ出来るかはわかりませんが」


女型の鎧巨人のうなじから、ミカサが顔を出した

エレン(本当にミカサが…。)

ミカサ「やるだけやってみます!!ッ…」

エルヴィン「ああ。頼む…」(巨人の中におる時は結構体力を使うのか…)


再びミカサは巨人の中に入り、謎の結晶に触る…


女型の鎧巨人「!!」(フッ!)


謎の結晶を割ろうとするが、

エルヴィン(傷一つも入らんか…)

女型の鎧巨人(!?硬すぎる…)

エルヴィン「もういいぞ、アッカーマン」


エルヴィン団長が指示をして謎の結晶から手を放す。すると他の調査兵団も巨人の討伐が終わりエルヴィンの元に来た。

ハンジ「エルヴィーン、巨人の討伐終わっうぉぉぉぉ!?女型の巨人を捕獲してるじゃないか!!ッそしてその上におるのが実験成功者のミカサか!!」

ハンジ「巨人の中はどんな感じ?」ワクワク

リヴァイ「うるせえぞ。奇行種。」リヴァイチョップ!!

ハンジ「痛!?」

女型の鎧巨人「?」


エルヴィン(この結晶を壊すことはできないか…)

エルヴィン「アニ・レオンハートの回りに縄をくくり持ち帰るぞ!!」


調査兵団は謎の結晶に縄をくくり始めた…

ハンジ「この子が女型の巨人…」

ハンジ(周りの結晶は一体…)


調査兵団が謎の結晶を台に乗せて撤退した…。そして何人もの命を使って壁外調査は終わったのであった。

今日はここ待て…。

スマホで書くのは結構大変ヾ(・◇・)ノ

それでは乙

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