クッパ「マリオ!今日こそ結婚だ!」マリオ♀「するか馬鹿亀」 (61)

もしもマリオとルイージとピーチ姫の性別が逆だったらという話

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クッパ「何故だマリオ!ワガハイはこんなにもお前を愛して……」

マリオ「ていうかライバル的な位置にいるアンタがアタシの家に居ること自体がおかしいんだよ」

ルイージ「まぁまぁ、遠いクッパ城から来たんだからさ……お茶どうぞ」スッ

クッパ「流石は我が義妹だなっ!」

ルイージ「あ、義妹呼びは止めてください」

クッパ「」

ピーチ「ハッハッハ!これはご機嫌麗しゅう、二人のレディと亀」

マリオ「また面倒な奴が増えたな……アンタ城の王子なのに暇なんだな」

ピーチ「我が妃となるレディの家に来るのはいけないのかい?」

マリオ「アンタと結婚する気は無いね」

クッパ「そうだ!マリオはワガハイの」

マリオ「それも違うから!!」

マリオ「二人共帰れ!!」

ガチャッ バタン

マリオ「はぁ……何でこう、アタシの周りには変な奴しか居ないんだ」

ルイージ「でも姉さん、そろそろ良い歳だし結婚を考えてもいいんじゃない?」

マリオ「あのねぇルイージ、配管工で冒険好きなガサツな女を好きになる男は居ないだろ?」

マリオ「ていうかあの二人を除いたらキノコ頭しか居ないし」

ルイージ「そうかなぁ」

マリオ「ていうかルイージ、アンタも結婚を考えないとヤバイんじゃない?」

ルイージ「わ、私はまだ良いの!」

マリオ「ていうか、別にさ、アタシの冒険とかについて来なくても良いんだよ?」

ルイージ「それは私が勝手にやってる事だから」

マリオ「ふーん、ていうか何でクッパは毛嫌いしてるピーチをさらってるんだろうね」

ルイージ「(姉さんが来るからじゃないのかな)」

マリオ「全く面倒だよな、ピーチにしろクッパにしろ」

プップー

ワリオ「ガハハハハ!!マリオ、ドライブに行こうぜ!」

マリオ「おう、今行くから待ってて!」

ルイージ「姉さん姉さん、帽子忘れてるよ」

マリオ「あ、サンキュー、行ってきまーす!」

ルイージ「姉さん……何であの二人は駄目でワリオさんは良いんだろう……」

ワリオ「ガハハハハ!!マリオ、どこに行きたい?」

マリオ「そうだなぁ、最近ナンシーさんがお店始めたらしいし、行ってみようか」

ワリオ「ガハハハハ!!そうだな!!」

マリオ「前から気になってたけどさ」

ワリオ「ガハハハハ!!何だ?」

マリオ「そのガハハハハをどうにかしてくんない?」

ワリオ「ガハハハハ!!これは口癖だから仕方ないんだ」

マリオ「……ま、良いけどさ」

デイジーが男なのか?女なのか?
ヨッシーは出てくるのか?
ドンキーは出てくるのか?

これはありそうでなかったな

ナンシーの店

ナンシー「あらマリオちゃんワリオくんいらっしゃい」

マリオ「へぇ、本当にお店始めたんだ……」

クッパ「おう、ワガハイの嫁のマリオじゃないか!」

マリオ「ゲッ……クッパ……」

ワリオ「ガハハハハ!!クッパ、良かったら一緒に食わないか?」

マリオ「えっ」

クッパ「ははは、悪いな」

マリオ「アタシは反対」

ワリオ「ガハハハハ!!ナンシーさん、この爆弾ケーキってのを一つな」

クッパ「じゃあワガハイはキノコケーキで」

ナンシー「了解よ」

マリオ「……」

>>12
デイジーは出てくるなら男
ヨッシーとドンキーを出すかは未定です

>>11でしたすみません

数分後

ピーチ「いやぁ、たまたまこの店にたまたま今日たまたま入ったらたまたま我が妃のマリオが居たものだから……」

マリオ「……いや、可笑しいでしょ」

ワリオ「ガハハハハ!!何がだ?」

マリオ「もういい!!帰る!!!」

クッパ「あ、マリオ!!」

ピーチ「待ちたまえ我がフィアンセ!!」

クッパ「貴様のせいだ!このキザ野郎!!」

ピーチ「君みたいな亀が居るからじゃないのかい?」

ワリオ「ガハハハハ!!この爆弾ケーキうまいn」ボーン

マリオ「ただいまぁ」

ルイージ「あ、姉さん早かったね」

マリオ「途中でバカ王子と馬鹿亀に出くわしたから帰ってきたの」

ルイージ「……流石にやりすぎだね」

マリオ「でしょ!?」

ルイージ「今紅茶淹れたから飲む?」

マリオ「うん、ありがとう」

ルイージ「はい、どうぞ」スッ

マリオ「ありがとうね」

マリオ「あぁ、やっぱりルイージが淹れたお茶最高だわ」

ルイージ「あの二人もストーカー紛いなことしなくても良いのにね」

マリオ「通報出来そうで出来無いから悔しいんだよねぇ……」

ルイージ「まぁ……確かに……」

マリオ「ルイージは良いなぁ、家事ができるし……」

クッパ「マリオーーー!!!」

マリオ「勝手に入ってくんなぁぁぁぁ!!」バキッ

クッパ「ガハッ……」

クッパ「ま、マリオ、今日は貴様をクッパ城に案内して……」

マリオ「誰が行くか!」

カメックババ「まぁまぁ、マリオ殿、良いじゃろう?」

マリオ「どこから湧いてきた!?」

カメックババ「我が城にはマリオ殿が喜びそうなキノコ料理がずらりと……」

マリオ「き、キノコ料理が……」ゴクリ

マリオ「だああああ!!惑わされるなアタシ!!」

ルイージ「姉さん、行ってくれば?」

マリオ「あ、そうだ、ルイージも行こうよ」

ルイージ「へ?」

マリオ「それなら安心だよね、いざとなったらクッパを二人でボコれば良いし」

ルイージ「うーん……まぁ良いよ」

カメックババ「(見事に釣られましたな)」

クッパ「そうだな、良くやったカメックババよ!」

カメックババ「いえいえ」

マリオ「早く行こうよ」

クッパ「任せろ!」

ルイージ「うわぁ、緊張するなぁ」

クッパ城 内部

ノコノコ「おい、マリオとルイージがクッパ城に来るってよ」

クリボー「マジかよ!?」

ノコノコ「あぁ」

テレサ「僕、恥ずかしくて顔が見れないからなぁ」

トゲゾー「お前は写真見ても顔隠すからな」

ジュゲム「デュフフフwwwwwwwwwwwルイージ派の濡れ歓喜wwwwwwwwwww」

トゲゾー「テメェは黙ってろよ」

ハンマーブロス「ていうか来るなら宴の準備とか必要じゃね」

カメック「だな、早めに準備を……」

パタパタ「おい!マリオ達が見えたぞ!!」

カメック「オイオイマジかよ!!おい、準備に取り掛かるぞ!!」

ノコノコ「おう!」

クリボー「合点だ!」

クッパ城入り口

マリオ「うわぁ、何度見ても禍々しいねぇ……」

クッパ「それがワガハイの長所だからな!!」

ルイージ「長所になってない気が……」

ピーチ「いやぁ、全くだ、僕を呼ぶならもう少し綺麗な城にして欲しいものだよ」

クッパ「……おい、貴様を呼んだ覚えは無いが」

ピーチ「はははは!!そんな細かい事は気にするな亀よ!!」

クッパ「帰れキザ野郎!!」

ピーチ「断る!!」

マリオ「まぁまぁ、落ち着けよ二人共」

ルイージ「(ね、姉さんが珍しく二人に優しく……)」

マリオ「喧嘩するのは良いがこの敷地外でやってくれ」

ルイージ「無かったね」

クッパ城 食堂

マリオ「んで、アホ王子とアホ亀は間に受けてどっかに行きましたとさ」

ノコノコ「マリオの姐さん、こちらキノコソテーです」

マリオ「毎回思うけど、マリオの姐さんってヤクザの嫁さんみたいで何か嫌だな」

ノコノコ「す、すみませんマリオの姐さん!」

マリオ「謝る気無いだろ」

クリボー「ルイージさん、キノコケーキですよ」

ルイージ「ありがとう、クリボーくん」

カロン「えー、俺の骨で作ったスープは要らんかねぇ」

ジュゲム「誰得wwwww」

クッパ城 風呂場

パタパタ「バスタオル置いときますねぇ」

マリオ「ありがとう」

ルイージ「……あれ?私達はクッパ城に何しにきたんだろう……」

マリオ「まぁ良いじゃん、細かい事なんてさ」

ルイージ「いや、遊びに来たんだよね?何でお風呂入ってるのかな?」

マリオ「……ルイージ、また胸が大きくなったね」

ルイージ「どこ見てるの!?/////」

やばいピーチは兎も角マリオとルイージが元々の顔でしか想像できない

>>31同士よ

マリオ「あー、さっぱりした」

ルイージ「んー、いい時間だし帰る?」

マリオ「だね」

カメックババ「でしたら迎えの車を用意しますぢゃ」

マリオ「ありがとう」

―――――

クッパ「マリオー!!!」

カメックババ「クッパ様、マリオ殿とルイージ殿は帰りましたぞ」

ピーチ「君があの時に降参しなければ!!」

クッパ「いや、貴様が此処に来なければなぁ!!」

カメックババ「……こりゃ長引きそうですな」

マリオ家

ルイージ「あー!!」

マリオ「どうした妹」

ルイージ「買い物忘れてたよ……」

マリオ「えぇ!?アタシのキノコソテーは!?きのこ焼きは!?」

ルイージ「今食べるつもりだったの!?」

マリオ「当たり前じゃん、ルイージより胸が大きくなるのがアタシの夢なんだから!」

ルイージ「キノコ食べて胸が大きくなるとか聞いたことないよ!!」

マリオ「ちぇっ、もういいよ、寝よ」

ルイージ「おやすみなさい姉さん」

マリオ「うん、おやすみ」

―――――

ワルイージ「ははは!ルイージはやっぱり可愛いなぁ」

ワルイージ「まぁ、いずれ俺様の嫁に……」ツンツン

ワルイージ「あん?」

警察キノピオ「ここで不審者が居ると通報があったが、君だったのか」

ワルイージ「あ、いや、俺じゃないです」

警察キノピオ「じゃあ、その双眼鏡は何だね?」

ワルイージ「あ、あははは……バードウォッチングしてたんだよ」

警察キノピオ「とりあえず署まで」

ワルイージ「……はい」

次の日

マリオ「おはよー」

ピーチ「ははは!おはよう我がフィアンセ!」

マリオ「ルイージ、通報しといて」

ルイージ「うん、分かった」

ピーチ「ま、待て!今日は君たちに来てもらいたいところがあるんだ!」

マリオ「来てもらいたいところ?」

キノじい「マリオ殿、この馬鹿王子の言う事を聞いてくれませぬか?」

マリオ「まぁ、キノじいが言うなら良いけどさ」

ピーチ「所でキノじい、今僕に向かって馬鹿って言ったよね?」

キノじい「言いましたが何か?」

ピーチ「」

マリオ「で、何処に行くのさ?」

ピーチ「ははは、来てからのお楽しみってやつさ」

キノじい「うざっ」

ピーチ「今のはきこえたから、僕の耳に届いたから」

キノじい「うざい言い方はさておき、実は明日開園となるテーマパークに一日早くお二人を招待しようと思いましてな」

ルイージ「テーマパーク!?」

ピーチ「何で言うのかなぁ!?」

ピーチ「実はもう一人呼んでいるんだよね」

マリオ「誰?」

ピーチ「デイジーなんだけどさ」

ルイージ「へ、へぇ……」

キノじい「ルイージ殿、顔が引き攣っておられますぞ」

マリオ「そりゃ、デイジーと言えば変態だからな」

マリオ「念のためだ、ファイアーフラワーとスター持っとこう」

ルイージ「姉さん、私にも一つ……」

ピーチ「(デイジー、死ぬな多分)」

キノじい「出来れば王子も一緒に犠牲になれば良いのですがな」

ピーチ「何?僕のこと嫌いなの?」

キノじい「いいえ?」

ピーチパーク

マリオ「名前安直すぎない?」

ピーチ「気にしたら負けさ」

デイジー「よーっす愚民共!」

ルイージ「ゲッ……」

デイジー「相変わらず愚民の癖して胸がデカイなルイージ!」

マリオ「あむ」モグモグ

デイジー「あん?愚民ならではの貧相な胸したマリオじゃねえか」

マリオ「し・ね☆」バキッ

デイジー「ゴフッ!?」ドシャ

キノじい「あーあ、マリオ殿を怒らせましたな」

お風呂入ってから続き書きます

キノじい、何故こんなキャラになったんや……

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年07月06日 (日) 10:22:35   ID: 75WXd54D

え?おわり?

2 :  SS好きの774さん   2014年10月09日 (木) 13:53:08   ID: 77R3K6fs

あれ、終わった

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