ミカサ「アルミン…ッ」ダキッ アルミン「え!?」(79)

初の進撃SSです
生暖かい目で見守ってください。

キャラ崩壊しないようにしたい
そしてちょっとネタバレ入るかもしれない。

アルミン「ど、どうしたのミカサ!!?」

ミカサ「…アルミン。私は馬鹿だった。」

アルミン「え?」

ミカサ「私たちは、昔からいつも3人で一緒にいた。」

ミカサ「なのに、私はいつもエレンエレンで、あなたをないがしろにするようなことをしてきた。」

アルミン「そ、そんなことないよ!だって、僕のことをいつも信じてくれるじゃないか。ミカサがエレンを好いている理由も僕は知っているし」

ミカサ「でも…私がエレンばかりにくっついていると、アルミンがぼっちになる。」

アルミン「え?」

回想


キース「2人一組になり、ストレッチをしろ。体を柔軟にすることは、兵士にとって大事なことだ!!」

アルミン「あの、ミカサ、エレン」

ミカサ「エレン!あなたは私と組む。いこう。」グイグイ

エレン「やめろよミカサ!服が破けちゃうだろ!」

アルミン「」ポツーン


イクヨエレン
イタタタタタタイヤー

あ、ミカアルじゃないよごめんな

ミカサ「…本当に申し訳なかった。」

アルミン「いや、だ、大丈夫だよ。あのあとミーナが声かけてくれたし」

ミカサ「私は、エレンのことになると正確な判断ができなくなる。」

ミカサ「エレンのことは好き、だいすき。しかし、それを理由にアルミンを傷つけてはいけない。」

アルミン「あ、うん。気持ちは嬉しいよ、でも」

ミカサ「あのときもそうだった」

アルミン「あのとき?」

ミカサ「まだシガンシナにいた頃、3人で隠れてお酒をなめたとき」

アルミン「」ビクゥ

回想(以下------)


エレン「ハンネスさんからお酒をもらったんだが…」

ミカサ「…っ!よくない。子供の教育に悪い。それにお酒は貴重。」

エレン「でも、ハンネスさんは、いい経験になるって」

アルミン「経験、か。舐めるくらいにならいいんじゃないかな。」

ミカサ「アルミン」

アルミン「もちろん、ちょっと飲んだら返そうね。ミカサのいう通り、お酒は貴重だから。」

エレン「よし!」

ミカサ「エレンの経験を積ませるためなら仕方ない。」

10分後

エレン「…」ボー

アルミン「」ボー

ミカサ「エレンついであげるー」ドバドバ

エレン「やめろよみかしゃーもうのめねーよー」ボー

アルミン「ミカサそろそろやめよーか。」

ミカサ「エレンの経験のため。飲めないなら口移しする。」

エレン「アルミンいるんだならやめろよー」

ミカサ「アルミン、消えて」

エレンアルミン「!?」

ミカサ「私の邪魔をするなら、アルミンでも容赦しない。」

エレン「お前酔っ払ってんだろ!アルミンを」

アルミン「いいよ、エレン。ちょっとあっちで熱を冷ましてくるよ」タッタ


エレン、エレン
アーッ

飲み会だったの忘れてたんだ。
帰ったらまたかく。

---------

ミカサ「本当に、ごめんなさい」

アルミン「いや、あれは仕方ないんじゃないかな?酔ってたしね」

ミカサ「あまり、酔っては…」ボソ

アルミン「え?」

ミカサ「いえ、なんでもない。とにかく」

ミカサ「私はこれから、アルミンをないがしろにするようなことはしない。エレンに誓う。」

アルミン「う、うん。わかったよ。」

ミカサ「アルミンのことも凄く大切。でも、エレンが一番大事。ので、またエレンにばかり気をとられてしまうことが、この先あるかもしれない。」

アルミン「うん、ミカサがエレンを大事にしてるのはちゃんと分かってるから、大丈夫だよ。」

ミカサ「あなたは賢い。ありがとう。」

ミカサ「というわけで、次の休みは、3人で遊びにいこう。」

アルミン「え、いいの?エレンとデートだって喜んでたのに。」

ミカサ「いい。3人でデートしよう。スリーマンセル」

アルミン「う、うん、分かった。」

ミカサ「というわけで、3人で町に来た。」

エレン「ん?誰に言ってるんだ?」

ミカサ「いいえ、なんでもない。」

アルミン「さて、どこにいこうか。2人はどこにいくか決まってる?」

エレン「とりあえず、飯が食いてーな。腹減った」

ミカサ「エレンがそういうなら、昼御飯をとろう。アルミンはそれでいい?」

アルミン「そうだね、もうすぐお昼時だし。ご飯にしようか」

エレン「よし!じゃあ飯にしよう!この前、サシャがうまい店教えてくれたんだ。そこにしよう」

ミカサ「サシャが?」ピク

エレン「ああ!この前馬術教わったときに言ってたんだ。マルコとクリスタも行ってみたいって言ってたな。」

ミカサ「エレン。私は優秀、とても優秀。ので、次から私に聞いて。」

エレン「は?クリスタとサシャは馬と仲いいし教えかた上手いんだyミカサ「私は家族。だからなんでも相談しあうのは当たり前…はっ!」

ミカサ(これではアルミンをはぶくことになる…)

アルミン「うん、確かに二人は馬と中がいいね。」

ミカサ「アルミンは頭がいいッ!!!」

二人「」ビクッ

ミカサ「ので、座学はアルミンに、他は私に聞くといい。」

アルミン(あ、察し)

エレン「…まあ、そこまでいうなら、次はお前らにも聞くよ。あ、そこの店だ、入ろうぜ!」

ミカサ「…うん。」カランカラン

シャシャセーイコチラノセキニー

エレン「ぽたーじゅという、スープが美味しいらしい。」

アルミン「ふむ、牛の乳とじゃがいもがはいってるんだ。おいしそうだね」

ミカサ「私はこのセットにする」

エレン「俺もそれにしようかな。」

アルミン「僕は、隣のセットにするよ。」

ミカサ(エレンと同じ。やはり私たちは以心伝心。クリスタのいう、ニコイチというものか)



店員「おまたせしましたー」カタ

エレン「お!うまそうだな!いただきまーす」

アルミン「あ、おいしい、おいしいよこのスープ。」ズズズ

ミカサ「甘くてほくほくしている。」ズズズ

エレン「なんだこの肉の上に乗っている草は」

アルミン「クレソンだね。僕はあまり好きじゃないや」

ミカサ「アルミン!!」ガタッ

二人「」ビクッ

ミカサ「好き嫌いはよくない。あなたは体が華奢。しっかり食べた方が健康にもいい。」っ

アルミン「!?」

ミカサ「なにをしているの。はやく。」っクレソン

エレン「お?」

アルミン「な、なにって、これ…」

ミカサ「はい。」っクレソン

アルミン「あ、あーん」パク

ミカサ「偉い。」ナデナデ

アルミン(あーんなんて、今までエレンにしかしなかったのに)

エレン「なんかお前ら、最近仲いいな!」

ミカサアルミン「…!!」

エレン「いや、前も二人は仲いい方だったけど、たまにアルミンがないがしろじゃないけど、ミカサが俺にくっつくからぽつーんってなってたろ?」

エレン「ミカサが、アルミンのことも俺と同じように大切にしてくれるのは嬉しいよ」

エレン「少ししつこいけどなwww」

ミカサ(エレンが誉めてくれたエレンが誉めてくれたエレンが誉めてくれたエレンが誉めてくれたエレンが誉めてくれた)

アルミン「う、うん、ぼぼくもうれしいよ」

ミカサ「なにをしているの。はやく。」っクレソン

エレン「お?」

アルミン「な、なにって、これ…」

ミカサ「はい。」っクレソン

アルミン「あ、あーん」パク

ミカサ「偉い。」ナデナデ

アルミン(あーんなんて、今までエレンにしかしなかったのに)

エレン「なんかお前ら、最近仲いいな!」

ミカサアルミン「…!!」

エレン「いや、前も二人は仲いい方だったけど、たまにアルミンがないがしろじゃないけど、ミカサが俺にくっつくからぽつーんってなってたろ?」

エレン「ミカサが、アルミンのことも俺と同じように大切にしてくれるのは嬉しいよ」

エレン「少ししつこいけどなwww」

ミカサ(エレンが誉めてくれたエレンが誉めてくれたエレンが誉めてくれたエレンが誉めてくれたエレンが誉めてくれた)

アルミン「う、うん、ぼぼくもうれしいよ」

ミカサ「エレンも、あーん」

エレン「いいよ、同じもんだし」

ミカサ「愛情がこもっている。それに、アルミンと同じくらいエレンも大切。だから」

エレン「わかったよ!」パク

「おい!この死に急ぎ野郎ずるいぞ!!」

アルミン「ジャン!マルコも」

マルコ「やあ、みんな」

ジャン「み、ミカサ、俺にもそれ一口」

ミカサ「」パクパク

ジャン「」

アルミン「二人は今日は?」

マルコ「サシャから美味しい店があるって聞いてね。ジャンをつれて食べに来たんだ。」

ジャン「まあ、中々だったな。」

エレン「お前らもか。サシャ流石だな!」

マルコ「今回ばかりは感謝だね」

アルミン「さて、そろそろでようか」

ミカサ「とても美味しかった。」

ジャンエレン「だな。」

マルコ「ははは」

アシャシターカランカラン

アルミン「マルコたちは、このあとどうするの?」

ジャン「俺らはこのあと下着を買って帰る。お前らは?」

ミカサ「3人でデート」

ジャン「そうか。…え?」

エレン「デートじゃないだろ!」

アルミンマルコ「はは…は…」

ジャン「アルミン!てめえまで抜け駆けかよ!ずるいぞ!」ブンブン

アルミン「いや、そういうわけじゃ」

ミカサ「私たちは昔からこうして仲良くしてきた。当然。」ニギニギ

マルコ(エレンとアルミンと手を繋いだね。仲良しだ)

ジャン「」

ミカサ「じゃあ、またあした。」ブンブン

エレン「ひっぱるな、ぶんぶんするな!腕が伸びちゃうだろ!」

マルコ(それはないんじゃないかな)

アーレー

ジャン「なあ」ボー

マルコ「なに?」

ジャン「手、繋ごうぜ」ボー

マルコ「嫌だよ。さ、服屋いこう。」

ジャン「おう」ボー


アルミン「ごきげんだね、ミカサ」

ミカサ「いつ、なにが起こるかわからない、誰にも。なら、出来るときにしたいことをしておく。」

ミカサ「私は二人が大切。二人が、外の世界に行きたいのなら、私はどこにでもついていく。そのために私は、二人を守るために強くなる」

エレン「だけどよ、俺をあまり甘やかすなよ?お前は俺の保護者じゃないんだ。」

ミカサ「保護者じゃなくても、守ることは出来る。」ブンブン

アルミン「えっと、次はどこにいこうか!」

エレン「お、おうそうだな!ミカサは行きたいところあるか?」

ミカサ「…2人が行きたいところに。」

アルミン「エレンはどっかある?」

エレン「うーん、特には…」

アルミン「じゃあ、本屋行ってもいいかな?」

ミカサ「分かった。ではいこう。」ブンブン

エレン「いい加減ぶんぶんするなよ!」

ミカサ「手を繋ぐことは滅多にない。こういった休日ぐらい、多目に見てほしい。」

アルミン「いいんじゃないかな?こういうのも新鮮でさ。」ブンブン

エレン「そうか?じゃあ今回だけだぞ。」ブンブン

ミカサ「♪」ブンブン

本屋

アルミン(あーこの本いいな。歴史が分かりやすく解説されてる。)

ミカサ「…」ヨミヨミ

エレン「…だめだよくわかんね」バサ

ミカサ「大丈夫。エレンがちんぷんかんぷんでも、私がしっかり教える。」

エレン「失礼だな!俺だってこれくらい…」

アルミン「やっと買えたよ!二人ともつきあってくれてありがとう!」

エレン「さて、次はどうしようか」

「あれ?エレンたちじゃねーか!」

アルミン「あ、ライナー、ベルトルトじゃないか」

ベルトルト「やあ。

ライナー「アルミンたちは、いつも仲いいな。」

アニ「」ヒョコ

エレン「あれ?アニじゃねえか」

アルミン「めずらしいね、この3人で出掛けてるなんて」

アニ「悪いかい?」ムッ

アルミン「いや、そういうことじゃなくて。ライナー達とアニが喋ってるの、あまり見ないから。」

ミカサ「確かにそう。」

ライナー「まあ、色々あったんだ。」

ベルトルト「」ガッ

ライナー「う゛」

エレン「そうか。じゃあ俺達そろそろ行くから。」

アルミン「またね」フリフリ

ミカサ「」ギュ

ブンブン

ライナー「3人でお手手つないで、本当に仲いいなあいつら。」

アニ「…いいのかい?私なんか連れてきて。」

ライナー「その件については、昨日解決したはずだけどな。」チラ

ベルトルト「ライナー」ギロッ

アニ「はあ…。まあいい。私らも行くよ。ミーナとクリスタにお土産買わなきゃいけないんだから。」

ライナー「そうだった!クリスタ待ってろよ!」ニヤニヤ

ベルトルト「…。」チラ

アニ「」チラ

ベルトルト「…」ドキッ

ベルトルト「嫌だった?アニ。」

アニ「別に」フィ

ライナー「アニ!」ダキッ

アニ「…っ」ドカッ

アニ「あんた、ついに頭がイカれたのかい?」

ライナー「…アニ。俺は馬鹿だった。」

アニ「知ってる。」

ライナー「俺たちは、同郷の戦士として、3人で一緒にいた。訓練兵になるまでは。」

ライナー「なのに、いくら作戦のためとはいえ、アニをないがしろにするようなことをしてきた。」

アニ「そんなことないんじゃない。作戦の…私たちが故郷に帰るためだと、3人で約束したじゃない。3人で一緒にいたら作戦に支障を来すから、私とライナーたちは、あまり関わらない方がいいって。」

ライナー「でも…俺がベルトルトばかりにくっついていると、アニがぼっちになる。」

アニ「はあ?」

あ、>>32は回想だ。ごめん

--------

キース「2人一組になり、ストレッチをしろ。体を柔軟にすることは、兵士にとって大事なことだ!!」

アニ「…。」

ライナー「ベルトルト!組もうぜ」グイ

ベルトルト「あ、ああ。」チラ

アニ「」ポツーン


イクゾベルトルト
アーッ


アニ(めんどくさ。適当にサボろう。)ウロウロ

ライナー「…本当に申し訳なかった。」

アニ「そんなことかい。いいんだよあんなめんどくさいもの。やるだけ無駄というものさ。」

ライナー「俺は今、正確な判断ができなくなっている。」

ライナー「故郷に帰るためにはアニと話さない方がいい。分かってる。しかし、だからってアニを傷つけてはいけない。」

アニ「別に傷ついてないけどね」

ライナー「それにな、ベルトルトも凄く心配しているんだ。」

アニ「ベルトルトがかい?」

ライナー「あいつはああ見えて、アニのこと凄く大切に思っているぞ。」

アニ「!」ピク

ねむい。一回中断。

なんかごめんな。
俺近所に同世代の子いないから、
幼馴染みネタが好きなだけなんだ。


キャラ崩壊は、アルミンにも行為を寄せる時点でミカサは崩壊してんなーとは思ってたよ、すまん

以降キャラ崩壊注意にしておこう。

>>40
ピクシブの話じゃないのかね

あっちじゃ大流行だわ

>>51
ピクシブではそんな事になってんのか?キモイな。
もしかしてグッズ展開の事を言ってるのかもしれんと思ったが。

原作にしてもアニメにしても、ミカサはエレンの次位にアルミンを大事にしてるだろ。
なんだかんだ言ってアルミンの意見は素直に聞くし。

>>51
今久しぶりにピクシブ行ってきたんだが、
もしかして「最強サンド」とかいうタグのついたアレの事かい…?

真のキャラ崩壊というものを目の当たりにしてきたよ…

>>52
アルミン厨妄想捏造すんのいい加減にしろよ進撃を汚すな

>>55
同じ漫画見てるとは思えん意見だな。
ちゃんと読めよ、二次創作でなく原作を。
危機に際した時にミカサが誰に意見を求めているかに関して。

…つか、まさか「大事にしている」を恋愛要素だと思ってるんじゃあるまいな?
恋愛脳も大概にしとけよ。

なんかすごいことになってた。
そしてなんかすまん。

アニ「あいつが?」

ライナー「ああ。あいつは誰よりも、お前が孤独にいることを心配している。」

アニ「…寝言は寝ていいな。」

ライナー「違う!!!」

アニ「」ビクッ

ライナー「アニが俺らと関わらないように提案したとき、あいつは最後まで反対してただろ。」

ライナー「ベルトルトは影が薄い。故に名前を忘れられ…いや、存在すらもたまに忘れられる。本性は『超大型』なのにな。」

アニ「シャレをいってるつもりかい?」

ライナー「そんなあいつは、影が薄くもないのに、成績も良く、強く生きているはずのアニが一人で孤独に生きていることが、たまらなく悲しいんだとよ。」

-------

ベルトルト「アニも女の子なんだ。どんなに対人格闘が強くても、それでも一人の年頃の女の子なんだよ。」

ライナー「それはわかるけどよ」

ベルトルト「でもアニは、一人で生きている。たまにエレンやミーナと絡んではいるが、友達という友達はいないんじゃないかな。」

ベルトルト「僕らにも話せなければ、誰かに何かを相談することもできない。きっと辛いはずなんだ。」

ライナー「…そうかもな。」

ベルトルト「ねえ、ライナー。次の休み、3人で外出しちゃだめかな?」

ライナー「はあ?なにいってんだよ。そんなことしたら、今までのアニの苦労も」

ベルトルト「大丈夫だよ。マルコやフランツ、あとクリスタとミーナは、僕がアニのこと気になってるって話をしたから。」

ベルトルト「きっと、僕とアニをくっつけるためにライナーが一肌脱いだとしか思われない」

ライナー「まあ…確かに。じゃあ、今回だけだぞ。あと帰ってきたら、皆にはフラれたっていっておけ。」

ベルトルト「うん、わかった。」

アニ「ふ、ふーん。そんなことがねえ。」

ライナー「嘘じゃねーよ。」

アニ「分かったよ。はあ」

ライナー「というわけで、次の休み、空けとけよ、絶対な。」

アニ「いい加減しつこいねえ。分かってるから。」

ライナー「おう」

--------

ベルトルト(ライナー、アニになんて外出誘ったんだろ。余計なこといってないといいけど。)チラ

アニ「」チラ

ベルトルト「…」ドキッ

ベルトルト「嫌だった?アニ。」

アニ「別に」フィ

ベルトルト「そう、か。」

ライナー「つか、お土産どこでかうんだ?」

ベルトルト「うーん。二人はクリスタとミーナになにを買いたいの?」

ライナー「そりゃあ、女神に似合うもの……うん。」

アニ「私は、ミーナに」

ミーナ『お土産よろしく!あと、がんばれ!』ニヤニヤ

アニ「と言われたから、よくわからない。」

ベルトルト「そ、そうなんだ。」(ミーナェ…)

ライナー「女神に似合うものって何だ?」

アニ「ミーナは髪止めがなくなったからほしいって前に言ってた気がするけど」

ベルトルト「クリスタって、髪あまり結わかないよね。」

ライナー「アニ!クリスタが何を欲しがってるか知らないか!?」

アニ「さあね。あとうるさい。」

ベルトルト「クリスタとサシャって同じ部屋だよね?」

アニ「確かそうだね。」

ベルトルト「サシャが、」

サシャ『部屋のみんなであの店のポタージュをつくるんです!ユミルはめんどくさがってましたが。』

ベルトルト「っていってたから、クリスタにはマグカップ買ってあげたらどうかな。」

アニ「まあ、そうでなくてもマグカップはオシャレだし使い勝手もいいからね。」

ライナー「…ナイスだ、ベルトルト。」

ベルトルト「じゃあ、雑貨屋に行こうか。」

この時代にマグカップあるのかな。
まあ、木製のスープカップくらいはあるかな。

明日仕事はやいのでねます

やばい体が重たいぞよ。

とりあえずかく。
寝落ちしたらごめん

雑貨屋

ベルトルト「僕は適当にまわってるからねー」

ライナー「おう。俺は食器の棚らへんにいるぞ。」

アニ「私は、髪止めがありそうなところにいる。」


ライナー「まって。種類ありすぎじゃね?」

ライナー「しかも思ったよりやすい。スプーンつけてもだ。」

ライナー「どうしよう」チーン


アニ「髪止めねえ。」

アニ「あの子、大体紺とか深緑とかつけてるよねえ。」

アニ「んー…」キョロキョロ

ベルトルト「これはどうかな?」ヒョコ

アニ「!!」ガン

ベルトルト「…ひどいよ」ズキズキ

アニ「あんたが気配もなしに、近づいてくるのが悪いんだろう?」

ベルトルト「ごめん。でも、これアニに似合いそうだったから。」

アニ「…私に?」ジロ

ベルトルト「うん。」

アニ(紺色のゴムか。ちょっときらきらしてる。)

アニ「派手じゃない?」

ベルトルト「これくらいなら問題ないと思うな。アニの髪に良く似合う。」

アニ「っ…。じゃなくて!ミーナにかう髪止め探してるんだよ!」
ベルトルト「ならこっちの緑にするといいよ。アニのとおそろ」

アニ「ふん!仕方ないね、これをかうことにするよ。」

ベルトルト「うん」ニコ

ベルトルト(やばい僕めっちゃ勇気出したセンスないとか言われなくてよかったあああ買ってくれるってことは気に入ってくれたのかなそうだといいな)ブツブツ

アニ(あの野郎…生意気だね。でも、)

アニ「ちょっとは、嬉しいかもね」ボソッ

アニ「ライナー、まだ決まらないの?」

ライナー「」プシュー

ベルトルト「まあ、大きさとか色とか、種類沢山あるもんね」キョロキョロ

ライナー「ベルトルト…どうしよう。」

ベルトルト「うーん、この4個入りのは?」

ライナー「クリスタが4個も使うか?」

ベルトルト「そうじゃなくて。」

ベルトルト「部屋は4人一組でしょ?それでポタージュつくるんでしょ?」

ライナー「ああ。」

アニ「あんた、おそろがすきなのかい?」

ベルトルト「違うよ、たまたまさ」

ライナー「つまりどういうことだ?」

ベルトルト「4人へのプレゼントにすればいいんだよ」

ライナー「は?俺はクリスタに」

ベルトルト「ならクリスタに渡せばいい。『4人で料理するって聞いたから、よかったらみんなで使ってくれ』って」

アニ「まあ、クリスタは感謝するだろうね」

ベルトルト「『私とみんなのためにかってくれたの?嬉しい!ライナーありがとう』ニコ…とかいいそうだね」

ライナー「お前ら、天才かよ…」

ベルトルト「名案でしょ?」

ライナー「ありがとう!これにするわ!」タッタッ

アニ「ふん、単純だね。」

ベルトルト「まあ、決まったことだし、いいんじゃないかな。」

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom