キョン「例えば」 (999)


キョン「例えば」

キョン「俺とハルヒが付き合ってたらどうなると思う?」

ハルヒ「…………は?」

キョン「例えばの話だ」

ハルヒ「なんであたしとアンタがつ、付き合わなきゃいけないわけ!?」

キョン「だから例えばだよ、例えば」

ハルヒ「あ、ああ! 例えばね、例えば!」

ハルヒ「そうね……キョンはあたしの奴隷みたいになってるんじゃないかしら?」

キョン「それ、付き合ってるっていうのか?」

ハルヒ「例えば、でしょ」

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ハルヒ「……まぁ、別になにも変わらないわよ」

ハルヒ「団活やって、帰って、不思議探索やって……」

ハルヒ「……そんな感じじゃない?」

キョン「変わらん……か」

ハルヒ「分かんないし」

ハルヒ「例えば、だけど」

キョン「例えば、だな」


キョン「例えば」

キョン「ハルヒが男だったらどうなってたと思う?」

古泉「涼宮さんが男……それはそれは」

古泉「考えてもみませんでしたね、非常に興味深い」

キョン「嘘つけ」

古泉「特に興味はありませんね。しかし、涼宮さんが男ですか……」

古泉「女性の涼宮さんでもあれだけアグレッシブなのですから」

古泉「男性になればその比ではないかと」

キョン「朝比奈さんにしてることもセクハラになるしな」ハハハ

古泉「あ、男なら一度や二度は殴ったかもしれませんね」ハハハ

キョン「ブラックすぎる」

古泉「これはこれは」


キョン「例えば」

キョン「三億円当たったらどうします?」

朝比奈「さ、三億円ですかぁ?」

朝比奈「うーん、うーん……」

朝比奈「お茶のセットをいっぱい買いたいです♪」

キョン「(可愛らしい)」

朝比奈「キョン君は何に使うんですか?」

キョン「そうですね……」

キョン「札束ビンタをしたいですね」ニヤ

朝比奈「ひっ!」

キョン「古泉に」

朝比奈「ほっ」


キョン「例えば」

キョン「俺が転校するってなったらどうする?」

長門「ありえない。涼宮ハルヒはそんなことは望まない」

キョン「例えばだよ、例えば」

長門「その例えの可能性さえありえない」

キョン「んじゃ、転校じゃなくてなんらかの理由で俺がいなくなったらどうする?」

長門「…………」

長門「寂しい」

キョン「……ハルヒが?」

長門「私が」

キョン「…………」

長門「……」ペラ

キョン「……今度、図書館にでもいくか」

長門「行く」

キョン「そうか」

長門「そう」


キョン「例えば」

キョン「俺に彼女が出来たっていったら誰を想像する?」

谷口「何ぃい!?キョンに彼女だと!!?」

キョン「バカ、例えばだって、大声だすな」

谷口「んだと、驚かすなよ」

キョン「勝手に驚いたのはお前だ、阿呆」

谷口「キョンに彼女ねぇー……」

谷口「涼宮」

キョン「なんでそう思った?」

谷口「むしろそれ以外考えれねぇよ」

キョン「朝比奈さんとかは?」

谷口「お前にゃもったいねぇ」

キョン「ハルヒとは釣り合ってるのか?」

谷口「おうよ!」

谷口「涼宮と気の合うやつなんざ、銀河を探してもお前ぐらいのもんだ!」

キョン「あ、顔じゃないのか」

谷口「何だって?」

キョン「なんでも」


キョン「例えば」

キョン「長門と俺が付き合うってなったらどうする?」

朝倉「……」ニコッ

朝倉「殺すわよ?」

キョン「た、例えばだって!」

朝倉「もし、長門さんに手をだそうものなら」

朝倉「殺すわよ?」

キョン「……付き合うのは……」

朝倉「殺すわよ?」

キョン「朝倉と付き合うってなったら?」

朝倉「…………」

朝倉「……なっ、ないから! そんなの!!」ブンブン

キョン「ナイフを振るな、危い」


キョン「例えば」

キョン「お前のあだ名が昆布だったらどうする?」

周防「昆―――布―――?」

キョン「昆布」

周防「なぜ―――?」

キョン「髪の毛が昆布みたいだから」

周防「これは―――昆布―――じゃない」

キョン「分かってるさ、でも昆布みたいだろ?」

周防「髪――――――――」

周防「――――――クス」

キョン「笑ったのか?」

周防「モミ―――アゲ―――(笑)」

キョン「テメェェエ!!」


キョン「例えば」

キョン「俺と古泉、どっちかしか助けられなかったら、どっちだ?」

ハルヒ「なにそれ?」

キョン「どっちも死にそうで、どっちかしか助けられなかったらどっちだ?」

ハルヒ「……ふふ」

キョン「?」

ハルヒ「団長様をなめんじゃないわよ!!」

ハルヒ「どっちも助けるに決まってるでしょ!」

キョン「いや、だからどっちかしか……」

ハルヒ「あたしならできるわ!!」

キョン「あー……確かにな」

ハルヒ「でしょ!」フフン

キョン「例えだがな」

ハルヒ「例えでも、よ!」


キョン「例えば」

キョン「SOS団に入団を希望されたらどうします?」

鶴屋「んんっ!?例え話かいっ!?」

キョン「そうです、例えばです」

鶴屋「そりゃ、嬉しいっさね!」

鶴屋「つまりハルにゃんにスカウトされたってことだろ?」

鶴屋「それは喜ぶしかあるまい!いや、喜ばないものだろうかっ!」

キョン「鶴屋さんならいつでも歓迎ですよ」

鶴屋「いや~でもSOS団には入らないっさ!」

キョン「誘われてもですか?」

鶴屋「あたしは外から見ているほうが好きなのさっ!」

キョン「前にも言ってましたね」

鶴屋「そう!だからあたしは今のポジションでいいっさ!」

キョン「……財h」ボソッ


キョン「例えば」

キョン「この一戦に一億賭けるって言ったらどうする?」

古泉「鬼畜、と思いますね」

古泉「ドS、とも思います」

キョン「似たようなもんだろ、で受けるのか?」

古泉「受けませんよ、負けてしまいます」

キョン「古泉……お前それでいいのか?」

古泉「と、申されますと?」

キョン「始まる前から負ける負けるなんて」

キョン「それは男が言っていい台詞なのかよ!?」

古泉「おおっ……」

キョン「やってみなきゃわからないことだってあるだろ!?」

キョン「お前はやる前から諦める人生でいいのかよ!?」

古泉「そんな人生……真っ平ゴメンです!!」

キョン「なら……受けるか!!!!!???」

古泉「受けません」

キョン「だよなー」


キョン「例えば」

キョン「一個だけ魔法を使えるとしたらなにがいい?」

橘「な、なんでそんな事を?」

キョン「例え話だよ」

橘「例え話するほど親密でしたっけ?」

キョン「まぁ、いいじゃないか。で、なにがいい?」

橘「えぇー答えるんですか?」

キョン「ハリーハリー」

橘「うーーんと……」

橘「あ! 魔法で空を飛びたいです!」

キョン「俺はアクシオかな、便利だし」

橘「ハリーってそのハリーですかっ!!?」


キョン「例えば」

キョン「お前の事が異性として好きだって言ったらどうする?」

佐々木「………………えっ?」

キョン「例えばだ」

佐々木「あ、ああ。くつくつ、面白い主題だね」

佐々木「君からそんな色恋の話を振ってくるとはね」

キョン「まぁ、例え話だからな」

佐々木「キョンが僕に、ね……」

佐々木「うん、僕はうれしいよ」

佐々木「君からの明確な意思表示自体が珍しいからね」

佐々木「僕は親友とは異極にある恋人というカテゴリに君を入れてもかまわない」

佐々木「僕は……私は、そう思ってるよ、キョン」

キョン「なるほど……」

佐々木「……」ドキドキ

キョン「まぁ、例えだけどな」ドン

佐々木「……は」

佐々木「ああ、もちろん、例えだけどね」

キョン「だよなー」

佐々木「……………………朴念仁」ボソッ


キョン「例えば」

キョン「俺がお前の手料理を食べたいって言ったらどうする?」

長門「……カレー」

キョン「いや、あれはレトルトだろ」

長門「……キャベツ」

キョン「料理ではないな」

長門「では、なにがいい?」

キョン「お、作ってくれるのか?」

長門「……」

キョン「そうだな……やっぱり肉じゃがとかか?」

長門「肉じゃが……」

キョン「定番っちゃ定番だろ?」

長門「そう」

キョン「そうだ」

長門「これは例えの話」

キョン「あ」

長門「例えばの話、違う?」

キョン「……してやられた」


キョン「例えば」

キョン「鶴屋さんがお前の名前を覚えてなかったらどうする?」

国木田「え、どうしたんだい急に」

キョン「例え話さ」

国木田「珍しいね、キョンがそんなこと言うなんて」

キョン「まぁ、たまにはな」

国木田「そうだね、確かに鶴屋さんは僕の憧れであり」

国木田「僕が好意を寄せている相手だ」

キョン「おおう……」

国木田「その相手から名前を覚えられてないのは……」

国木田「まだ、僕の実力が足りないってことになるかな」

キョン「実力?」

国木田「まだ、鶴屋さんと同じレベルのステージに立ててないってことだよ」

キョン「んん?」

国木田「それにこれは例え話だよ、キョン」

国木田「例え話を真面目に考えても仕方ないよ」

キョン「な、なるほど」

キョン「(頭のいい奴はなにいってるか分からない)」

ほのぼのとした雰囲気で楽しいね


キョン「例えば」

キョン「俺に姉ちゃんがいたらどんな感じだと思う?」

ハルヒ「キョンにお姉さん?」

キョン「ああ、俺は姉ちゃんが欲しいんだ」

キョン「で、俺と妹を見て、もし姉がいたらということを考えてくれ」

ハルヒ「うーーーむ……」

ハルヒ「…………」

キョン「ハルヒ?」

ハルヒ「…………なんだかわからないけど」

ハルヒ「ポニーテールっぽいかな?」

キョン「おお……俺の姉にはピッタリだ」

ハルヒ「でも、キョンには冷たい、って感じ」

キョン「なんでだよ」

ハルヒ「キョンだし」

キョン「意味分からん」

ハルヒ「……いない人のことを考えてもしかたないでしょ」

ハルヒ「……あ、あたしがいるし?」

キョン「例え話だしな」

ハルヒ「……もう!」

キョン「(これだからこのオチはやめられん)」ニヤ


キョン「例えば」

キョン「俺がお前の事大っっっっっ嫌いだったらどうする?」

谷口「」アングリ

キョン「谷口?」

谷口「」アーングリ

キョン「おい」バシッ

谷口「いてぇ!ハッ!」

谷口「キョォォオオオオオン!!」ダキッ

キョン「うおっ、キモイ」ゲシッ

谷口「キョ、キョン……お前本当に俺の事……」

キョン「ああ、大っっっ嫌―――」

谷口「キョォオオオオン!!俺なにかしたっけぇええええ!!?」

谷口「謝るから俺を嫌いにならないでくれぇええ!!」

谷口「お前と国木田と谷口ぐらいしか話相手いないんだよ!!」

キョン「(谷口ってなんだよ、お前は誰なんだ、誰と話してんだ)」

キョン「ま、例えだけどな」

谷口「ギョォォォオオォオオォオオオオン!!!」

キョン「うわっ!聞いてねえし、覚醒!!?」

谷口「ヴォォオオォオオオオオオオンンンンン!!!」


キョン「例えば」

キョン「朝倉が長門と一緒に住んでたらどうなってたと思う?」

朝倉「私が、長門さんと?」

朝倉「…………」モヤモヤ

朝倉「……ふひっ」ニヤッ

キョン「(キモイ)」

朝倉「まあ、別になにも変わらないんじゃない?」ニヤニヤ

キョン「ニヤニヤしてるぞ」

朝倉「これは顔の筋肉を鍛えてるだけよ」ニヤニヤ

キョン「嬉しいのか?」

朝倉「べ、べ、別に嬉しくなんかないしーっ!」

キョン「長門は悲しむな……」

朝倉「あ…………」

キョン「例え話だけどな」

朝倉「長門……さん」

キョン「心打たれてらっしゃる、長門ラヴだな」

朝倉「……ふひっ」

キョン「キモイ」


キョン「例えば」

キョン「俺がお前をデートに誘ったらどうする?」

佐々木「…………えっ?」

キョン「デートに誘ったらだよ」

佐々木「……へ、へぇキョンが僕を」

佐々木「……うん、OKすると思うよ」

佐々木「僕もキョンも健全な高校生なわけだし」

佐々木「デートの一つや二つ、別に何もおかしいことじゃない」

キョン「まぁ」

キョン・佐々木「「例え話だけどな」」

キョン「なにっ!?」

佐々木「親友、二回も親友に同じ手は通じないよ」

キョン「さすがだぜ……親友」

キョン「で、デートしないのか、俺と」

佐々木「……えっ、ま、まさか本当に……」

キョン「例え話だけどな」ニャリ

佐々木「……知らないよ」プイ



休憩っさ


あと、何か話題をくらさい

例えばハサミを貸さないと言ったら…

キョン「例えば、数年後にSOS団のメンバーが大人になった時、何をしてると思う?」


ハルヒや佐々木、朝倉さんあたりがいいよね特に

例えば一週間同棲することになったら

>>28

キョン「例えば」

キョン「お前にはさみを貸さないと言ったらどうする?」

キョン妹「えーなんでー?」

キョン「例えばだ」

キョン妹「キョン君のけちー!」

キョン「いや、例えばだからな」

キョン妹「じゃ、貸してくれるの?」

キョン「貸さなかったらどうする?」

キョン妹「キョン君挟みー!」バッ

キョン「ぐはっ!!ベッドと俺を“挟んだ”!!?」

キョン妹「はさみ貸りるねー♪」

キョン「ぐっ……ハサミと化したか……」ガクッ

例えば俺が異世界人だったら

例えば俺が巨大な虫になっても変わらずに接してくれるか?byカフカ

例えば長門がグレたら

朝倉さんとささっきーの反応がどストライクなんですけど!

藤原が姉と思ってるみくるが実は母親だったら


>>29

キョン「例えば」

キョン「数年後のSOS団ってなにしてると思う?」

朝倉「それをSOS団じゃない私に聞くわけ?」

キョン「まぁ、客観的というか、第三者から見て、か?」

朝倉「要するにSOS団以外の人から見てってことね」

キョン「そうなるな」

朝倉「うーーんと」

朝倉「涼宮さんは大人しくなって、大人びる」

キョン「ほうほう」

朝倉「長門さんは私と住む」

キョン「ほう?」

朝倉「古泉君はエリートサラリーマンかしら」

キョン「ふむふむ」

朝倉「朝比奈さんは……メイドカフェかな?」

キョン「それは見たままだろ」

朝倉「キョン君は……刑期ウン十年かな?」

キョン「俺は何したんだよ!何もする予定はねえ!」

朝倉「例えば、よ。キョン君はSOS団はなにしてると思う?」

キョン「俺らの数年後はな……」

キョン「……案外、今と変わらないんじゃないか」

キョン「どっかで不思議探索でもしてるよ、30越えたおっさん達がな」

朝倉「それは不気味ね」

キョン「例え話だよ」

朝倉「そうね、例え話ね」

例えば、自分の性別が女なら女性陣はどんな反応をする?


>>30

キョン「例えば」

キョン「一週間同棲することになったらどうする?」

古泉「んっふ、それは僕にする会話ですか?」

キョン「女共にはしづらいだろ」

古泉「むしろ女性にすべき会話と思いますが……」

キョン「で、どうする?」

古泉「どう、とは答えづらいですが」

古泉「……僕がお母さん役でしょうか?」

キョン「………………」

キョン「おぇ」

古泉「でしたら」

古泉「あなたがお母さん役で」

キョン「『あなた~、起・き・て(はぁと』」

古泉「がっっはっ!!あなた……こんな事を考えていたのですか……」

キョン「これが女だったらどれだけ嬉しい事か……」

古泉「だからこれは女性にすべき話なんです」

キョン「……例え話だ」

古泉「例え話だからです」


>>32

キョン「例えば」

キョン「俺が異世界人だったらどうします?」

朝日奈「へ? キョン君が異世界人?」

キョン「例えばですよ」

朝日奈「ええと……」

朝日奈「異世界のお話を聞かせてもらいます♪」

キョン「異世界ってどんな感じなんでしょうね?」

朝日奈「想像つきません」

キョン「その点、未来ってどうなんですか?」

朝日奈「未来は……~~~~~~」

キョン「あ、朝日奈さん!?」

朝日奈「き、禁則事項でした……」

キョン「(未来のことは聞けないようになってるのか……)」

キョン「禁則事項ですっ」キャピ

朝日奈「……」

キョン「……た、例えです」

朝日奈「何の?」

キョン「……」


>>33

キョン「例えば」

キョン「俺が巨大な虫になっても変わらずに接してくれるか?」

ハルヒ「え? 無理よ、あたし虫嫌いだもの」

キョン「そんな殺生な……」

ハルヒ「考えてみなさいよ、もしみくるちゃんがゴキブリになってて」

ハルヒ「それをかわいいって言ってるキョンを想像してみなさいよ」

キョン「…………」

ハルヒ「怖いし、キモイでしょ」

キョン「それは朝日奈さんに対する評価か?」

ハルヒ「アンタとゴキブリの評価よ」

キョン「キョン=ゴキブリ……」

ハルヒ「キョン≦ゴキブリ」

キョン「……例え話」

ハルヒ「……さあね

例えばSOS団の誰かが悪いことをしているのを知ったら


聞く相手は間違いなくハルヒだな。


>>34

キョン「例えば」

キョン「長門がグレたらどうなるんだ?」

長門「グレる、それは具体的に言うと?」

キョン「ん、まぁ、不良になるってトコだな」

長門「私が不良になる?」

キョン「例えだがな」

長門「………………」

長門「雨の日、捨て猫を連れて帰る」

長門「以外にも、いちごパフェとか頼む」

長門「女性に対する免疫がない」

キョン「……ああ、どちらかというとそれは」

キョン「番長になったら、だな」

長門「番長……」

キョン「長門ならなれるんだろうけど」

長門「焼きソバパン買ってきて」

キョン「…………長門」

長門「なに」

キョン「もっと怖く言わないと、言われた奴は喜んでお前に買ってくるぞ」

キョン「(上目遣いは反則だ)」

長門「うれしい」

キョン「winwinだもんな」

長門「でも、例え話」

キョン「だよなー」

例えば佐々木と結婚したら


>>35

キョン「例えば」

キョン「藤原が姉と思ってる朝日奈さんが実は母親だったらどうする?」

藤原「何を言っている、過去人」

キョン「俺は現代人だ、未来人」

キョン「例え話だ、朝日奈さんが母親だったらどうする?」

藤原「どうするもなにもありえないな、あの人は姉だ」

キョン「力抜けよ、未来人。これは、例え話だぜ」

キョン「ちっとは、ジェネレーションジョークに付き合えよ」

藤原「ちっ、くだらないな」

キョン「で、お前ってシスコンなの?」

藤原「黙れ」ギロッ

キョン「こわくねーよ、シ・ス・コ・ン」

藤原「黙れと言っている!僕はシスコンではない!」

キョン「で、朝日奈さんがお母さんだったら?」

藤原「しつこいぞ、あの人は姉だと言っている」

キョン「しぶといシスコンだな、そんなに姉がいいのか」

藤原「」ブチッ

藤原「それ以上言ってみろ、僕の禁則が禁則で禁則になるぞ」ゴゴゴ

キョン「なんかエロいな」

藤原「~~~~!!」

キョン「例え話だ、聞いてねえし、聞こえねえがな」


>>37

キョン「例えば」

キョン「俺が女だったらどうなってたと思う?」

ハルヒ「キョンが女?」

朝日奈「キョン君が……」

長門「キョン子」

ハルヒ「それいいわね!キョン子!」

キョン「名前はキョン子になってたわけか……変わらないな」

朝日奈「一緒にメイドさんになりましょうねぇ」

キョン「例えですよ!?朝日奈さん!?」

長門「ポニーテール」

キョン「まぁ、俺自身もポニーテールにしてると思うな」

ハルヒ「そのポニーテールに対する執着心はなんなの?」

キョン「いいだろ、別に」

ハルヒ「キョンの性癖なんて興味、キョンミないけど」

キョン「わざと言い直すな、あと髪型は性癖じゃない」

長門「口癖は」

キョン「やれやれ、これは変わらないはずだ」

キョン「SOS団にいる限りな」

ハルヒ「……やれやれ、キョンはキョンね」

朝日奈「ふふっ、やれやれです」

長門「やれやれ」ペラッ

キョン「……やれやれ」

キョン「例え話だぜ」

例えば佐々木と幸せな家庭を築いたら

みんな「お題を」と聞いてくれるの待ってたんだろうなww

お題:遭難とかで無人島に二人だけでたどり着いたとしたら


>>41

キョン「例えば」

キョン「SOS団の誰かが悪事を働いてるとしたら?」

ハルヒ「キョーーーーン!!!」バシーン!!

キョン「ぶべらっ」バシーン

キョン「なにしやがる!」

ハルヒ「今すぐ自首するのよ!さあ早く!」

キョン「ま、まて、俺じゃない!ってか誰でもない!」

ハルヒ「もしもし、警察ですか?ここに下着泥棒が……」

キョン「例え話だ!しかも、下着泥棒に限定してんじゃねえ!」

ハルヒ「なに? アンタの自首を勧めるって話じゃないの?」

キョン「いつ俺が犯罪告白したんだよ」

ハルヒ「『俺……犯罪を犯しちまったんだけど、ハルヒならどうする』って?」

キョン「言ってねえ!!お前の耳は飾りか!」

ハルヒ「まあ、例えばよ」

キョン「なんのだよ」

ハルヒ「キョンが犯罪を犯した時の」

キョン「その例えは使う事はない!」


休憩……

話題は募集中だ

誤字に被せて

もし朝比奈さんの苗字が朝日奈だったら

ハルヒの通称がカスガだったら


>>43>>46

キョン「例えば」

キョン「佐々木と結婚したらどうなると思う?」

佐々木「け、結婚!?」

佐々木「…………ああ、例えばだね」

キョン「ああ、例えばだな」

佐々木「そうだね、それはつまりキョンと家庭を築くということになるね」

キョン「ああ、佐々木とだったらそうなるだろうな」

佐々木「~~~っ!!そう!たとえば!だね!」

キョン「ああ、例え話だ」

佐々木「そうだね、お互いに隠し事はしない、こんなルールができてるかもね」

キョン「佐々木に隠し事なんてできねえよ」

佐々木「くつくつ、キョンは顔に出やすいからね」

キョン「子供はどんなんだろうな」

佐々木「ここ子供っ!?……そ、そうだね」

佐々木「ぼ、僕とキョンの子供だ、きっとかわいいに違いない」

キョン「その場合は母親似ってことになるな」

佐々木「…………」

佐々木「……はは、なんかもうわざとなのかい?」

キョン「例え話が?」

佐々木「……キョンがだよ」



>>47

キョン「例えば」

キョン「無人島に二人で辿り着いたらどうする?」

朝倉「えー、キョン君とー?」

キョン「例えばだろ」

朝倉「……泳ぐ、かな」

キョン「無人島だぞ、どこかも分からないんだぞ?」

朝倉「私対有機(以下略)だもの、余裕よ」

キョン「それじゃ無人島の前提が成り立たないじゃないか」

キョン「その宇宙人パワー禁止で」

朝倉「それじゃあ私は誰もいない無人島でキョン君と二人になってしまうじゃない!」

キョン「初めからそう言ってるだろ」

朝倉「…………」サッ

キョン「?」

朝倉「……手を出すつもりなのね!」

キョン「例え話だよ」

朝倉「例え話でも嫌よ!」

キョン「そんなに俺のこと嫌なのか……」

朝倉「……い、嫌じゃないわよ!」

朝倉「ひっ、一人よりましな程度だけどね!」

キョン「俺は朝倉がいると安心するぜ」

朝倉「~~~っふん!!」

キョン「(襲われる心配ゼロだしな)」


>>50

キョン「例えば」

キョン「朝比奈さんが朝日奈さんだったら」

朝日奈「はぁい」

キョン「変わりませんね」

朝日奈「そうですか?」

朝日奈「キョン君」

朝比奈「キョン君」

キョン「おお?」

朝比奈「戻りました♪」

キョン「……(分からないとは言えないな)」

朝比奈「キョン君?」

キョン「はい?」

朝日奈「私は誰でしょう?」

キョン「朝比奈さんですよね?」

朝日奈「もぅ、私は朝日奈みくるですよぉ」

キョン「???」

朝日奈「朝比奈じゃなく、朝日奈ですっ!」

キョン「えぇ??」

朝比奈「まぁ、例えばの話ですけどね」

キョン「???」

新川さんがローソンでアルバイトしていたら


>>51

キョン「例えば」

キョン「ハルヒが春日だったら」

キョン「春日ー」

ハルヒ「……」

キョン「春日!」

ハルヒ「うわっ!なによ、大声だして」

キョン「お前が呼んでるのに無視するからだろ?」

ハルヒ「いや、アンタ春日って言ってたじゃない」

キョン「だからお前呼んでるんじゃないか」

ハルヒ「いや、私は涼宮ハルヒってこと忘れた?」

キョン「あの自己紹介を忘れるかよ、お前は春日だろ?」

春日「え? え? 私ってハルヒよね?」

キョン「ああ、春日は春日だ」

春日「え?春日なの?」

キョン「ああ、春日だ」

春日「ええー……」

キョン「春日部」

ハルヒ「それは違うでしょ」

キョン「例えばだ、例えば」

厨二な必殺技を使えるようになるとしたら


>>55

キョン「例えば」

キョン「新川さんがローソンでバイトしてたらどうする?」

古泉「それはそれは、けっこうなことです」

キョン「あのダンディーなザ・執事がローソンでバイトしてんだぞ?」

キョン「どう、思う?」

古泉「どう、ですか?」

古泉「……ユニーク、ですかね」

キョン「……ホラーだろ」

古泉「それは失礼だと思いますが」

キョン「『次のお客様、こちらのレジへどうぞ』」

キョン「……あれ?以外と合うな」

古泉「接客が向いているんですよ、執事はその最高位みたいなものですから」

キョン「『む? からあげ君はレッドですかな?』」

古泉「……んふっ」

キョン「これはないな」

古泉「ええ、新川さんは執事が似合ってますよ」

キョン「スパイとかもな」

古泉「カバとかですね」


>>57

キョン「例えば」

キョン「厨二な必殺技を使えるとしたら、どんなのがいい?」

キョン妹「厨二ってー?」

キョン「あー、まぁ、なんとなくかっこいい名前とかだ」

キョン妹「んー? アンパンチとか?」

キョン「あれは……黒歴史っちゃ黒歴史か?アンパンの」

キョン「そうじゃなくてな、どちらかというと、悪い方が使う技だな」

キョン妹「ばいばいきーん?」

キョン「うん、それが必殺技だとしたら負けないと使用できないな」

キョン「うーん、質問する相手を間違えたか?」

キョン妹「邪王炎殺黒龍波」

キョン「!?」

キョン妹「牙突」

キョン妹「ブラックディースクライド」

キョン妹「神速」

キョン妹「エターナルフォースブリザード」

キョン「な、なんだこの厨二心をくすぐるワードは!?」

キョン妹「ククク、キョン君、私を止められるものは私だけだっっ!!」

キョン「ぐぁあああああああああああああ!!」

キョン「まぁ、例え話なんだけどな」

キョン妹「黒棺かな」

キョン「ほう、いい趣味だ」


キョン「例えば」

キョン「長門が俺の姉ちゃんだったらどうする?」

長門「私があなたの姉?」

キョン「ああ、どんな風に接する?」

長門「……」パタン

長門「……」スクッ

キョン「ん? どうした?」

長門「……」スタスタ

キョン「……」

長門「……」ナデナデ

キョン「……」

長門「よしよし」

キョン「……」ナデナデ

キョン「……」ナデナデ

キョン「(俺が求めているのはこれだったんだ……)」

キョン「(誰かに、いや、姉に頭をなでてもらう事……それが、俺の……)」

キョン「長門俺の姉ちゃんになってくれ!!!」

長門「これは、例えばの話」パッ

キョン「そうだ!!これは例えばの話だ!!!」

長門「そう」ペラッ

キョン「例えば長門が俺の姉だったら、だ!」

長門「そう」

キョン「……姉ちゃんが欲しい(もしくは長門)」

長門「…………」

例えば二の腕をプニプニしたいと言ったら


キョン「例えば」

キョン「俺がこの世界を救う英雄(ヒーロー)だったらどうする?」

ハルヒ「…………」

ハルヒ「…………キョン」

キョン「やめろやめろ、哀れむな」

キョン「例えば、だろ」

ハルヒ「そうね、キョンが英雄なら……」

ハルヒ「私は大魔王かしら」

キョン「なんでわざわざ敵対するんだよ」

ハルヒ「ふふん、この手でキョンをめったんめったんにするためよ!!」

キョン「ハルヒ……知らないのか?」

キョン「正義は必ず勝つということを!!」

ハルヒ「違うわ!私が望めばそれが勝利となるのよ!!」

キョン「くっ、屁理屈を!」

ハルヒ「しかも、大体勇者は魔王に一回は負けるでしょ」

キョン「た、確かに」

ハルヒ「だから勇者はよくて引き分けにしかならないのよ」

ハルヒ「戦績だけみてみりゃ魔王の方が正義ってわけだけど」フフン

キョン「た、例え話だ」

ハルヒ「それで逃げるのやめなさいよっ!!」

>>54リク拾いさんくす
あさひなさんがゲシュタルト崩壊起こしたww

同じ例えばでも相手が違うだけでまた面白いことになりそう


>>61

キョン「例えば」

キョン「俺が二の腕をぷにぷにしたいと言ったらどうする?」

朝倉「……正気?」

キョン「ああ、正気だ?」

朝倉「自殺願望があるととってもいいのね?」

キョン「そんな願望は持ってないな、二の腕をぷにぷにする願望はあるが」

朝倉「それをなんで私に言うわけ?」

キョン「朝倉の腕を揉みたいからだよ」サラッ

朝倉「なっ、なっ、なっ//////」

朝倉「せ、セクハラっ!!?セクハラよ、それ!!」

キョン「構わん!!セクハラだろうがなんだろうが触らせてくれ!!」

朝倉「長門さーん!!この変態消してもいい!!?」

キョン「やめろ!許可をとるな!!」

リクあり
朝倉の最大の魅力は太ももにある
膝枕してほしいなぁ


キョン「で、触っていいんだっけ?」

朝倉「どの流れでそうなったのよ!?」

キョン「いやぁ、ツンデレかと……」

朝倉「だ、だ、誰が//////ツツツツンデレ……」

キョン「頼むっ!!」ドゲザ

朝倉「土下座ですって!?この男どれだけ二の腕を欲しているの!?」

キョン「朝倉……」

朝倉「……ぅう」

朝倉「……い、一回よ!」

キョン「あ、朝倉」

朝倉「一回!それもちょっとだけだからね!?」

朝倉「ベタベタしたら刺すから」

キョン「(朝倉、押しに弱い、と)」

キョン「ま、例え話だけどな」

朝倉「……」ドキドキ

朝倉「……え?」

キョン「例え話だよ」

朝倉「た、例え……」

朝倉「……」プルプル

朝倉「……」スッ

キョン「あ、朝倉!?ナイフ!?ナイフはやめて!!?」

朝倉「……ッ//////」ブンブン

キョン「あっ、あっ、やば」ザクッ


>>63

キョン「例えば」

キョン「古泉が小泉だったらどうする?」

小泉「どう、とは?」

小泉「って、なんですかこれ?」

キョン「小泉だな」

古泉「よく間違われますが、古泉です」

キョン「俺が間違えるわけないだろ、小泉さん」

小泉「何故、さんづけなんでしょう?」

キョン「気にすんな、純一郎」

古泉「古泉ですー、古泉一樹です」

キョン「知ってるよ、今日子」

古泉「今日子はあなたでしょう」

キョン「俺はキョン子」

古泉「僕は一樹です」

キョン「まぁ、例えなんだけどな」

小泉「ですね」

古泉「古泉です、よろしく」

もしキョンが死んだら


>>65

キョン「例えば」

キョン「俺が膝枕してくれって言ったらどうする?」

朝倉「……」

キョン「あァァああああさぁあああああくぅぅぅらぁあああああああ!!!!!」

朝倉「せんぱーい!!」

キョン「膝枕してくれ!頼む!」

朝倉「いや」

キョン「どうしてだ!こんなに頼み込んでいるのに!?」

朝倉「キョン君、あなたのオチは見えているのよ」

朝倉「例え話だけどな、でしょ?当たってる?」

キョン「……ああ」

朝倉「やっぱり」

キョン「でもな……朝倉」

キョン「俺が朝倉に膝枕をして欲しい気持ちに嘘偽りはねえよ」

キョン「俺は、朝倉に膝枕をして欲しいんだ!!!」

朝倉「そ、そんな大声で言わなくても……」

キョン「朝倉……」

朝倉「キョ、キョン君……じ、じゃ「まぁ、例え話だけどな」

キョン「まったく、朝倉オチ読むから大変だぜ」

朝倉「……」スッ

朝倉「……」ジャリジャリ

キョン「ナイフって研ぐの?研いで刺すの?」

キョン「俺を?」ザクッ


>>68

キョン「例えば」

キョン「俺が死んじまったらどうする?」

長門「以前、同項の質問を聞いた」

キョン「ああ、転校のやつか」

長門「……図書館」

キョン「ああ、行こうな」

長門「行く」

キョン「で、俺が死んじまったらどうする?」

長門「おそらく、涼宮ハルヒの情報爆発が起こり」

長門「世界は再構築される」

キョン「そうだったな、俺はその話を聞いてこの質問を思いついたんだ」

キョン「長門、お前はどう思ってくれるんだ?」

キョン「俺が死んで、お前は何か思ってくれるモンがあるのか?」

長門「……」

長門「以前、質問に答えたとき、私は寂しいと言った」

長門「私はあなたが離れていくのが寂しい」

長門「二度と会えないとなれば、また世界を変える可能性もある」

長門「あなたが死んでしまえば、私自身、どう動くか予測できない」

長門「私が質問に答えないのは、答えが分からないから」

長門「確実に言えることは、あなたが死んでしまうと」

長門「私は悲しい」

キョン「……」

長門「例えばの話」

キョン「……ああ、長門、例え話だな」

長門「そう」

キョン「……ありがとうよ」

長門「……そう」


キョン「例えば」

キョン「古泉が禿げてたらどうする?」

古泉「それを本人に言うあなたがどうかしてますね」

キョン「まぁまぁ、男子高校生は結構頭皮に悩むだろ?」

古泉「ええ、それはもう、中学生とは比べ物にならないくらいには」

キョン「なーんか、高校生になって抜け毛が多く感じるのは何でだろうな?」

古泉「多感な時期ですから、触覚が敏感になってるのかも知れませんね」

キョン「うわ……敏感って……」

古泉「……」

キョン「許せ、俺達は高校生だ、悪ノリして当然だろ?」

古泉「……まぁ、高校生という今の時期をSOS団で過ごせている僕は」

古泉「きっと幸せ者なんでしょうね」

キョン「……そう感じるお前が羨ましいよ」

古泉「感じる……?」

キョン「うぜぇ……」

古泉「お互い様です」

キョン「例え話だしな」

古泉「ごもっともです」

キョン「禿げ関係ないしな」

古泉「禿げてませんからね」

例えば鶴屋さんとハルヒの立ち位置が逆だったら、とか?

読んでると面白いのに良さそうなネタが浮かばず提供出来ないのがちょいと寂しい

お題:「拾ってください」と書かれた箱に謎の生物が入っていたら


>>72

キョン「例えば」

キョン「鶴屋さんとハルヒの立ち位置が逆だったらどうなってると思う?」

ハルヒ「つるちゃんと」

鶴屋「ハルにゃんが?」

キョン「なんですかその言い方」

ハルヒ「んーあたしがみくるちゃんの親友かー、ありだわ」

鶴屋「SOS団の団長様かー、楽しそうっさ!」

キョン「鶴屋さんに率いられるSOS団か……」

キョン「なんだかハルヒとあんまりかわらんような……」

キョン「それでいてギリギリ常識の範疇に収まるような……」

ハルヒ「あたしも常識的じゃない!」

キョン「常識という字を辞書で引いてくるんだな」

ハルヒ「そこまで馬鹿じゃないわよ!」

鶴屋「あっはっは、やっぱり立ち位置はこのままっさね!」

鶴屋「ハルにゃんとキョン君の間には切っても切れぬn」

キョン・ハルヒ「「団長と団員!それ以上でもそれ以下でもない!」」

鶴屋「わぉ、息ピッタリっさ」

キョン「……例え話ですから」

ハルヒ「その通りよ、つるちゃん」

鶴屋「うんうん!分かってるっさ!」


>>74

キョン「例えば」

キョン「拾って下さいと書かれた箱に謎の生物が入ってたらどうする?」

佐々木「おやおや、それは涼宮さんにピッタリな質問じゃないのかな?」

キョン「答えの決まってる奴に聞いても面白くないだろ」

佐々木「ちなみに答えは?」

キョン「『もちろん!持って帰って解剖してやるわ!』ってとこだろ」

佐々木「くつくつ、涼宮さんが言いそうだね」

佐々木「それにしても謎の生物とはね、犬じゃだめなのかい?」

キョン「ああ、謎だ。形も色も種もな」

佐々木「うん、まったくの謎だね」

佐々木「そうだね、僕なら……」

佐々木「誰が拾うかを見てるかな」

キョン「……いかにも、佐々木らしい答えだな」

佐々木「どういうところが?」

キョン「第三者的立場が好きだなってことだよ」

佐々木「少なくともキョンにはそう見えたんだね」

キョン「まあな、視点が違うというか、考え方が変わってるというか」

佐々木「変わってる?この僕が?」

キョン「ああ、お前は普通に変わってるよ」

佐々木「くつくつ、ならその変わってる奴の親友はもちろん変わってるんだよね」

キョン「……いや、変わってる奴の周りにいる普通の奴だよ」

佐々木「くつくつ、それは僕の事?それとも涼宮さんのことかな?」

キョン「…………」

キョン「……例え話だよ」

佐々木「くつくつ、例え話なら仕方ないね」

キョン「仕方ないさ」

佐々木「くつくつ」

財布を拾ったら

例えば見た目には出ないのに体重が急に増えたら?


キョン「例えば」

キョン「朝比奈さんと谷口が付き合ったらどうする?」

谷口「なにぃいいいいいい!!!」

朝比奈「え?え?」

キョン「落ち着いて、冗談です」

谷口「いや、例えばだろ!?例えば!!」

キョン「アホ言え、例えばもねーよ」

キョン「冗談で全否定しねーと朝比奈さんに失礼だろーが」

朝比奈「い、いえ……あの」

谷口「俺と朝比奈さんだろ?そりゃぁ学校一すんばらしいカップルになるだろーよ」

キョン「その理屈でいくと朝比奈さんと付き合ったら学校一のカップルになるってことでいいな」

谷口「俺自体の価値はねーのかよ!!」

キョン「ある、マイナス側にな」

谷口「それすら打ち消す朝比奈さんすげぇえええ!!ってことだな!」

キョン「それについては異論はない」

朝比奈「あ、あれ仲直りしてる?」

キョン「あ、例えなんで、谷口は気にしなくていいです」

谷口「俺の存在は例えじゃねーよ!!」


>>77

キョン「例えば」

キョン「財布を拾ったらどうする?」

ハルヒ「何よ、あたしに聞いてどうしたいわけ?」

キョン「いや、ハルヒは何割ぐらい抜くのかなぁと」

ハルヒ「抜くわけないでしょうが!!!」

キョン「すまんすまん、団長を甘くみてた」

キョン「ネコババだったな、ハルヒ」

ハルヒ「ひ、人聞き悪い事を言うな!!」

キョン「じゃあどうするって言うんだ?」

ハルヒ「交番に届ける、これ常識よ?」

キョン「ハルヒ、お前……」

ハルヒ「なに?見習う気になった?」

キョン「そんな普通で不思議が見つかるのか?」

ハルヒ「なん……ですって?」

キョン「財布を拾って届ける、それって不思議なのか!?」

ハルヒ「キョン…………」

ハルヒ「でも、拾った財布を届けるのは常識よ、不思議じゃなく」

キョン「だよなー」

ハルヒ「自首する?」

キョン「例え話だからしないな」


>>78

キョン「例えば」

キョン「見た目は変わらないのに体重は増えてたらどうする?」

朝倉「えっ!!?分かるの!!?」

キョン「何が?」

朝倉「えっ」

キョン「えっ」

朝倉「……なんでもないわ」

キョン「それでどう思う?」

朝倉「え、ああ、見た目は変わらないのにってやつね」

キョン「最近、俺も体重が増えてきたんだよ」

朝倉「」ドキッ

キョン「でさ、男の俺はあんまり、いや、行き過ぎたら気にするが」

キョン「多少は見た目が変わっても、体重が増えても気にしないんだが」

朝倉「……」ダラダラ

キョン「女はどう思うんだろうなって」

キョン「朝倉?」


朝倉「え? あー、あのね」

朝倉「女の子っていうのはね、見た目が変わろうと変わるまいと」

朝倉「体重が増えるってことは恐怖以外の何者でもないの」

朝倉「そりゃ、見た目が変わるのは嫌よ?」

朝倉「でも変わらないからって体重が増えるのはもっと嫌なの」

朝倉「重たい女って自分で自覚するのがどれだけ惨めか……」

朝倉「それに余裕がでちゃうのよ」

キョン「余裕?」

朝倉「体重があれだけ増えても見た目って変わらないって思っちゃうと……」

キョン「食べ過ぎる……ってことか」

朝倉「そこからは負の連鎖、抜け出せないアリ地獄よね」

キョン「なるほど……朝倉は詳しいな」

朝倉「!!!!」ドッキーン

朝倉「え、えへへ!そりゃ、私だって女の子ですもの!!ええ、ええ!!」

朝倉「そのぐらい女の子の常識ですわよ!!おっほっほ!!」

キョン「ま、例え話なんだけどな」

朝倉「そうそう!!それそれ!例え話……」

朝倉「なら……よかったのに」グス

キョン「朝倉?」

朝倉「……ぅ」

もし、いくら食べても太らない体質だったら?(胸も)

例えばキョンが傷ついていたら


キョン「例えば」

キョン「俺が長門のことを有希と呼んだらどう思う?」

長門「有希……」

キョン「例えばな」

長門「あなたの私への呼称は長門、のはず」

キョン「ああ、だから有希って呼ばれるとどう思うのかなって」

長門「……呼びなれていないことはない」

キョン「まぁ、ハルヒに呼ばれてるからな」

長門「しかし、あなたに呼ばれることは新しい」

長門「ユニーク」

キョン「お、おもしろいのか……」

長門「ユニーク」

キョン「そうか」

長門「呼んでもいい」

キョン「え?」

長門「私の名前は長門有希、長門でも有希でもある」

長門「どちらで呼ばれようと私は私」

キョン「そうか……長門」

長門「なに」

キョン「例え話だよな」

長門「……そう」

キョン「……有希」

長門「……」

長門「……なに」

キョン「……なんでも」

例えばキョンがたけのこ派だったら


>>83

キョン「例えば」

キョン「いくら食べても太らない体質だったらどうする?」

長門「……」ペラッ

キョン「って……」

キョン「長門がその体質じゃないか」

長門「情報操作は得意」

キョン「それは全国の女子を敵に回す発言だな」

キョン「しかし、それで成長するのか?長門」

長門「成長?私には必要ない」

キョン「確かに女は小さいほうがかわいいが……」

長門「……」ペラッ

キョン「……」ジィイ

長門「なに?」

キョン「い、いや、やっぱり年並には成長したほうがいいんじゃないかって」

長門「私の身長は平均的なはず」

キョン「い、いや身長じゃなくて……」

長門「?」

キョン「……なんでもない」

キョン「(首をかしげた長門はかわいいな、胸なんてどうでもいいのさ)」

長門「……あれ」

キョン「ん?雪か」

長門「……」ピッ

キョン「……有希だな、ああ」

長門「……そう」

例えば橘が古泉と付き合っていたら


>>84

キョン「例えば」

キョン「俺が傷ついてたらどうする?」

ハルヒ「うちの団員をいじめるやつは許さないわ!誰にいじめられたの!!いいなさい!」

キョン「ああ、涼み「ああっっと!!」

古泉「そ、それは肉体的にですか?」

キョン「ああ、主に肉体的……いや、主に精神的か?」

ハルヒ「許せないわ……心も体も傷つける奴がいるなんて……」

ハルヒ「キョン!!そいつの名前は!?」

キョン「ああ!涼み「おおぉっと!!」

古泉「た、例えばどんなことをされたんでしょうか?」

キョン「ああ、思い出すのも辛いな……ある冬の日」

キョン「俺は寒い中一人で大荷物を持たされて歩かされていたのさ」

キョン「その加害者にな!!」

ハルヒ「もう我慢ならないわ!!キョン誰よ!?」

キョン「ああ!!涼み「で・す・が!!」

古泉「例えですもんね」

キョン「ああ、例えば、だ」

ハルヒ「例えば、ねそれなら仕方ないわね」ハハハ

キョン「だなぁ……」ハハハ・・・・・・


>>86

キョン「例えば」

キョン「俺がたけのこ派だったらどうする?」

佐々木「なるほど……キョンは僕と戦争がしたいみたいだね」

キョン「ふっ……親友、まさかきのこ派だとか抜かすんじゃないだろうな」

佐々木「おやおや、親友、たけのこなんて食べてるようじゃ僕の親友は務まらないよ」

キョン「そうかい……なら、新しいきのこ派の親友でも探すんだな」

佐々木「えっ」

キョン「あばよ、きのこ派の親友、残念だ……お前がきのこ派じゃなけりゃ……」

佐々木「何を……言っているんだい、キョン?」

佐々木「僕は根っからのたけのこ派だよ、正真正銘の」

佐々木「チョコとビスケットの絶妙なハーモニー」

佐々木「そして持ったときの重量感、それはきのこにはないものだね」

佐々木「たけのここそ、僕達を繋ぐお菓子だよね」

キョン「いや、例えばの話だぜ?」

佐々木「……え?」

キョン「俺中学時代にきのこ派って言っただろ?覚えてないか?」

佐々木「お、覚えていたからわ、私はきのこ派に……」プルプル

キョン「しかし、まさか佐々木がたけのこ派かー、以外だな」

佐々木「……」プルプル

佐々木「キョ、キョンのきのこやろー!!!!」ダッ

キョン「お、おい!佐々木、どこにいk、佐々木ー!!たけのこ佐々木ー!!」


>>88

キョン「例えば」

キョン「古泉と橘が付き合ってたらどうする?」

橘「なっ……」

古泉「おやおや」

キョン「そこんとこどうなんだ?」

橘「つ、付き合ってるわけないじゃないですか!」

キョン「やれやれ……古泉言ってやれ」

古泉「橘さん、これは例えばの話です」

橘「例えばって」

古泉「そうですね……凸凹カップルってとこですかね」

橘「カ、カップルって//////」

キョン「身長差が凄そうだな」

橘「ヒ、ヒールならなんとか……」

キョン「え?悪役(ヒール)?」

橘「ヒール!ハイヒールです!!」

古泉「まぁ、敵対同士ですからありえませんけどね」ハハハ

橘「あ……あぅ」シュン

キョン「気にするな、今のも例えの話だ」

橘「うぅ……喜んでいいのかわかりません」

古泉「For example ですね」

例えば誰か一人の命と引き換えに世界を救えるとしたら


>>93

キョン「例えば」

キョン「誰か一人の命と引き換えに世界を救えるとしたらどうする?」

ハルヒ「救うってどういうことよ」

キョン「まぁ、世界中から戦争がなくなり、貧困がなくなり、差別がなくなる……みたいな?」

ハルヒ「特典ありまくりね」

キョン「しかも、一人の命でだぜ」

キョン「今まで何人が犠牲になったか分からないこの世界を」

キョン「一人が救えるとしたら……どうする?」

ハルヒ「……夢のある会話ね」

ハルヒ「でも」

ハルヒ「あたしはそんな考えは大嫌いだわ!」

キョン「世界より、個人をとるってことか」

ハルヒ「当たり前でしょ、キョン」

ハルヒ「世界を構成してるのは個人なのよ?」

ハルヒ「その個人をないがしろにして世界が救われる?」

ハルヒ「馬鹿なこと言ってんじゃないわよ!!」

ハルヒ「人柱で世界が救われる?」

ハルヒ「人柱になった人は救われないじゃない」

ハルヒ「それに、そんな方法で救われても、歴史は繰り返す」

ハルヒ「また、何人もの犠牲を出して、戦争は始まる」

ハルヒ「あたしはそんなの気に入らないわ」

キョン「……ああ、お前はそういう団長でいてくれよ」

ハルヒ「あたしのスタンスは小学生から変わってないわよ」

キョン「この先も変わってくれるなよ」

ハルヒ「もちろんよ」ニヒヒ

リクエストサンクス。これ佐々木も似たような答え言いそうだ

例えば佐々木も北高に入学していたら


キョン「例えば」

キョン「睡眠時間3時間でも大丈夫な体か毎月10~15日の休みをもらえるならどっちがいい?」

古泉「ほう……なるほど」

古泉「今の僕達からしたら前者の体は羨ましいですよね」

キョン「全くだ、三時間でいいなんて何時間起きてれるんだ」

古泉「21時間ですね」

キョン「そうか!!」

古泉「ですが、社会人と考えると、毎月六日の休みは大きいでしょうね」

キョン「まぁ、俺らはまだ分からんが、多分大きいだろうな」

古泉「ですから、やはりこれは年代によって差異がでるかと」

キョン「ま、俺は今んとこ前者だな」

古泉「なにか深夜にやることがあるんですか?」

キョン「特にないが……」

キョン「なんか時間がもったいない気がしてな」

キョン「寝るのがもったいないんだよ」

古泉「典型的な高校生の考え方ですね」

キョン「お前は?」

古泉「僕はすぐ寝ますね、睡眠は最大の贅沢なので」

キョン「ま、本当に睡眠時間3時間ならいいんだがなー例え話だしな」

古泉「ですが、実際睡眠時間が3時間の偉人が……」

キョン「……zzZ」


>>96

キョン「例えば」

キョン「もし佐々木が北高に入学していたら」

佐々木「くつくつ、キョンは僕と同じ高校に行きたかったのかい?」

キョン「例えばだ」

佐々木「そうだね、僕が北高に入っていれば……」

佐々木「SOS団(世界を大いに盛り上げる佐々木の団)なるものを作っていたかもしれないね」

キョン「ハルヒに対抗してか?」

佐々木「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない」

佐々木「これは例えの話だからね、くつくつ」

キョン「だとしたら俺はどっちのSOS団に入ってたんだろうな」

佐々木「僕かな?涼宮さんかな?」

キョン「ま、佐々木だろ」

佐々木「えっ」

キョン「そりゃそうだろ、高校で初めて会った変な奴より」

キョン「元々見知った顔の変な奴についていくのは当然だろ?」

佐々木「……く、くつくつ、キョンにとって僕は変なやつなのかい?」

キョン「ああ、変な奴じゃないな、普通に変な奴だ」

佐々木「褒めてるのかな?」

キョン「当たり前だろ、親友」

佐々木「……くつくつ、そうだね親友」

佐々木「――――――♪」

女子の制服が男子と同じズボンになったら


>>100

キョン「例えば」

キョン「女子が男子と同じズボンになったらどうする?」

谷口「キョン、転校しよう」

キョン「ああ、おれはついていこう」

谷口「女子がスカートじゃなく、ズボンだぁ?」

谷口「なんだそりゃ!?学校に行く理由の7割がなくなっちなったぜ!」

キョン「残りの三割は?」

谷口「今の時期だと透けブラがないからな」

谷口「普通にかわいい女のこを見に行ってるな」

キョン「夏だと?」

谷口「透けブラ6割、水着3割、太もも1割だな」

キョン「ガチ過ぎてきもいな」

谷口「なんてことを言う!俺は男子高生の気持ちを代弁しただけだ!」

キョン「お前は谷口の気持ちを吐露しただけだ、代弁じゃない」

谷口「だが、キョンもそう思ってるんだろう?」

キョン「俺は団活(強制)10割だ」

谷口「涼宮病」

キョン「うるせぇ、それにこれは例え話」

キョン「女子はスカートのままだとさ」

谷口「きゃっほーい!!」

キョン「幸せな奴だ」

例えば佐々木がペットだったら

もしもものっそい奇抜な髪型に変えるならどんな髪型にする?


谷口がモヒカンだったりリーゼントだったらスゴいキャラ立ってた気がするんだ


>>103

キョン「例えば」

キョン「佐々木がペットだったらどうする?」

佐々木「キョン……何を言っているんだい?」

キョン「例えばだ、決して他意はない」

佐々木「それが本意だもんね、キョン」

キョン「佐々木はペットだったらどうする?」

佐々木「意地でも聞くんだね」

佐々木「自分がペットなんて考えた事はないね」

佐々木「ましてやキョンのペットなんて、くつくつ」

キョン「え?俺のペットなんていってないが……」

佐々木「あっ―――//////」

佐々木「あ、あれだよ、物のたとえというか」

佐々木「べ、別にキョンのペット……あわわわ!」

佐々木「ぼ、僕がキョンのペットなんて、お、おかしいしね」

佐々木「だ、大体人間をペットにするなんて、僕のヒューマニズム的―――」

キョン「ま、例え話だもんな、俺んちシャミセンがいるしなぁ」

キョン「佐々木は飼えないな」

佐々木「そ、そ、そうだろう、キョン、無茶があったんだよ」

キョン「ていうか、佐々木をペットって意味分かんないよな」

佐々木「うぅ~そうだよ!意味分かんないよ!キョン」

キョン「例えだ許せ」


>>104

キョン「例えば」

キョン「すごい奇抜な髪型をしてたら?」

ハルヒ「キョンはもう奇抜じゃない」

谷口「なんだそのモミアゲ(笑)」

キョン「黙れ!モミアゲのことは言うな!!」

ハルヒ「奇抜って言ってもねぇ」

ハルヒ「あたしは色々やってたけど」

キョン「あれは、まぁ、普通の髪型だったけどな」

谷口「まぁ、髪型といやぁ俺だろ?」

キョン「……」

ハルヒ「……」

谷口「オールバック、谷口ですぅうううう!!」

キョン「何だよそのチョロ毛」

ハルヒ「チョろっと出てるのがキモイわね」

谷口「あーあーあー、お前らにはファッションってもんが分かってねぇな」

ハルヒ「人生を分かってない奴に言われたくないわ」

キョン「十分お前の髪型は奇抜だって分かったよ」

谷口「うるせーぞ!モミアゲ!!」

キョン「これは例えじゃないぞ!チョロ毛!!」

例えば今日から渾名がキョン→モミアゲからとって「モミー」に変わったら

SOS団のメンバーに何か面白い渾名をつけるとするなら?

動物に例えると何?


>>107

キョン「例えば」

キョン「SOS団のメンバーに渾名をつけるとしたら?」

ハルヒ「キョンはキョンよね」

キョン「ん……まぁ、そうなるな」

朝比奈「わ、私はなんですか?」

キョン「朝比奈さん、久しぶりです」

朝比奈「え?え?」

ハルヒ「じゃ、エアーちゃんで」

エアー「え?え?」

キョン「古泉は……」

古泉「おや」ニッコリ

キョン「エセイケメン」

古泉「エセ……」グサリ

ハルヒ「有希は……」

キョン「ながもん」

長門「私は長門」

キョン「だからながもんなんだよ」

長門「?接合性がない」

キョン「渾名ってのはそんなモンなんだよ、鈴木なのに田中って呼ばれてる、みたいなな」

古泉「最後に涼宮さんですが……」

エアー「これは、もう……」

キョン「一つしかないな」

ハルヒ「……私の渾名は?」

キョン「春g」

エアー・古泉・長門「「「団長」」」

キョン「ょう!!」

ハルヒ「……」

古泉「……」

エアー「(いつまで?エアー?)」

長門「……」

キョン「例え話だから!」


>>107

キョン「例えば」

キョン「いや、例えるなら、SOS団はなんの動物に例えられるか?」

ハルヒ「難しいわね……」

古泉「エアーさんは羊……ですかね」

エアー「ま、まだエアー?」

キョン「長門はウサギかな」

長門「何故?」

キョン「実は寂しがりや、とかな」

長門「それは私に該当する?」

キョン「それは、お前が決めることだ」

長門「……」

ハルヒ「古泉君は……」

キョン「決まってる、狐だ」

古泉「狐……ですか?」

キョン「ああ、お前には何回も化かされてるからな」

古泉「でしたら、あなたは狸でしょうか?」

ハルヒ「狐に化かされる狸ってことね!」

キョン「てめぇ!狸が狐に劣ってるとでも?」

古泉「おやおや、これは例え話でしょう?」

キョン「ぐぐぐ……」

ハルヒ「ね、ね、あたしは?」

キョン「春日か……」

ハルヒ「ハルヒよ!」

エアー「猫……」

ハルヒ「猫?普通ね」

古泉「普段は孤高な存在、しかし気を許した相手にはトコトン甘える……」チラリ

キョン「なんだ?」

ハルヒ「古泉君!!?」

古泉「ははは、例え話ですよ、涼宮さん」

ハルヒ「むぅ……」


結果

ハルヒ 猫 
みくる 羊
長門  兎
古泉  狐
キョン 狸




キョン「なるほど、だから長門は強いのか」

長門「?」

例えばキョンに彼女がいたら
を佐々木に

もしも願い一つ叶うなら

別に宇多田のbeautifulworldの歌詞じゃないけど

例えばエアーさんが好きと言ってきたらどうするか
を藤原に

例えば森さんと休日デートするとしたらどんな風になるんだろうな?


>>110

キョン「例えば」

キョン「俺に彼女がいたらどうする?」

佐々木「……キョン彼女できたのかい?」

キョン「いや、例えばなんだが……」

佐々木「あっ、あ、た、例えばか!」

佐々木「そう、例えばの話だったね」

キョン「どう思う?」

佐々木「そうだね、キョンの彼女か……」

佐々木「…………ぅ」ジワ

キョン「佐々木!?」

佐々木「い、いやなんでもないよ」

佐々木「キョンの彼女となる人は……」

佐々木「きっとキョンのことを好きで、それでいて」

佐々木「キョンのことをよぉーく分かっている人だね」

キョン「えらい断定するな、恋人同士でも分からんことぐらいあるだろ?」

佐々木「キョンの彼女の場合は別さ、キョンはそういう人だからね」

キョン「俺はそんな奴なのか」

佐々木「例えば、の話だけどね、くつくつ」

キョン「……」

佐々木「……」


>>111

キョン「例えば」

キョン「一つだけ願いが叶うならどうする?」

ハルヒ「世界征服!」

朝比奈「未来の平和ですぅ」

古泉「世界の安定でしょうか」

長門「……維持」

佐々木「むしろ変革かな」

橘「うーん……流転?」

藤原「くだらん、姉さんの意のままに」

谷口「彼女が欲しい!!」

国木田「名前を覚えてもらう!」

鶴屋「毎日が楽しくなればいいっさ!」

周防「昆布―――取り消し―――」

新川「セブンイレブン勤務ですかな」

森「脱・メイドキャラ!」




キョン「……」

キョン「抽象的なのが多くて、具体的なのはえらい小さなことだな」

キョン「いや、本人たちにしちゃ重要なのかもしれんが」

キョン「俺が願うのは……」

キョン「……罰金代をよこせ、ってとこだな」

キョン「取らぬ狸の皮算用……例え話さ」

例えば今の世界が3秒前にできたとしたら

例えば佐々木がこんな格好をしたら
http://i.imgur.com/sGUe6Py.jpg

例えば世界の物理法則に穴があるとしたらどこ?

例えばはちみつが実はハチじゃなくて蚊の蜜だったら?


>>113

キョン「例えば」

キョン「朝比奈さんが好きって言ってきたらどうする?」

藤原「どうもこうもない、くだらない」

キョン「言われたくないのかよ?」

藤原「言われたいとか言われたくないとかじゃない」

キョン「言われた事あるのか?」

藤原「過去人、アンタに話すことはない」

キョン「俺は言われたことあるけどな」

藤原「なにっ!!アンタ今なんて言った!!」

キョン「いや、冗談だって」

藤原「……」

キョン「……」

藤原「ふん……」

キョン「シスコン」

藤原「テメェ!!」

キョン「や、やめろシスコン」ギャーギャー


>>114

キョン「例えば」

キョン「森さんと一日デートしたらどうなるんですか?」

森「私とデートですか?」

キョン「ええ、例えばですけど」

森「うーん、普通に町をブラブラ……でしょうか?」

キョン「ああ、いかにも普通の解答ですね、安心します」

森「ドライブもいいですね」

キョン「カーチェイスじゃなければ……」

森「メイドを教授するのも……」

キョン「確かに、確かにプライベートですけど」

キョン「デートじゃないですよね!」

森「あら、例え話でしょう?」

キョン「……その通りです」

キョン「(こいつ……やるっ!!)」

森「ふふふ……」


>>118

キョン「例えば」

キョン「世界が三秒前に出来ていたとしたら?」

古泉「んっふ、世界五分前仮説ですね」

キョン「いや、三秒前だぞ?」

古泉「世界は五分前に作られた、という哲学的思考を基盤としてるのでしょう」

キョン「いや、ただなんとなく言ってみた」

古泉「でしたら、あなたはその仮説を生み出したどこかのお偉方と」

古泉「思考、閃きが似ているのかもしれませんね」

キョン「ふーん……で、世界が三秒前に出来てたらどうする?」

古泉「どう、といわれましても……」

キョン「なんかワクワクしないか?」

古泉「……ええ、まぁ、分からなくもありませんね」

キョン「つまり、三秒前に出来たんだとしたら、三秒前以前にいた俺らは何なんだって話だろ?」

キョン「でも、その三秒前の記憶さえ、初めからもってたんだとしたら……」

古泉「ええ、それはまったく世界五分前仮説と同じ……」

古泉「もしかしたら、本当に天才なのかもしれませんね……」

キョン「まぁ、例えばだけどな」

古泉「例えばで済ましていいのでしょうか……」

キョン「wikipediaより」

古泉「くっ……」


寝るー

例えば君がいるだけで心が強くなれること


始めよう


>>119

キョン「例えば」

キョン「佐々木が猫スプレしたら……どうなる?」

佐々木「キョン……キョン?」

キョン「佐々木、佐々木、例えだ例え」

佐々木「…………」

佐々木「例えと言えばなんでもOKではないんだよ?」

キョン「まぁまぁ」

キョン「て、わけでこれ」ヒョイ

佐々木「えらく用意周到だね、例えなのに」

キョン「ああ、例えばだ」ズイッ

佐々木「ちょ、ちょっと押し付けないでくれるかい」グイグイ

キョン「ほーれほれ」グイグイ

佐々木「キ、キョン……」グイグイ

キョン「……」キラン

キョン「はっ!」シュバババ

佐々木「なんだって!?あっと言う間に>>119の姿に!!?」

キョン「……という」

佐々木「例え話だったのさ」クツクツ

キョン「※実際にはやってないからな」

例えば明日弟か妹が産まれるとしたら

例えば本がなくなったとしたら


>>120

キョン「例えば」

キョン「世界の物理法則に穴があるとしたらどこだと思う?」

古泉「おや、それは『不確定性原理』の欠点のことでしょうか?」

キョン「なんだそれ?」

古泉「『不確定性原理』というのは物理での基本定理とされていまして……」

キョン「ちょっと待った!俺が言いたいのはそういうことじゃない」

古泉「はて、でしたらどのようなことでしょう?」

キョン「つまりだな……ええと」

キョン「ああ、トンネル効果ってやつを佐々木から聞いた事がある」

古泉「それも先ほどの『不確定性原理』が関わっていますね」

キョン「そうなのか」

古泉「ええ、トンネル効果というのは時間とエネルギーとの『不確定性原理』が―――」

キョン「……」

キョン「(ベラベラ喋るな……いや、こいつは元々か)」

古泉「ボールのようなマクロな物質を、ミクロな物質を扱う量子力学上の―――」

キョン「何語だそれは」















おかえり!

例えばポニテ好きの原因になった従姉のねーちゃんが帰ってきたら


>>121

キョン「例えば」

キョン「はちみつが蜂の蜜じゃなくて蚊の蜜だったらどうする?」

朝倉「どうって……」

朝倉「蚊蜜になるんじゃない?」

キョン「そのままだな」

朝倉「でも、蜂蜜って花の蜜を蜂が加工したものなのよね」

朝倉「蚊は花の蜜を集める習慣とかはないから……」

朝倉「替わりに集めているものを蚊蜜と仮定すると……」

キョン「…………血?」

朝倉「血ね」

キョン「おぇぇぇえええええ!!!そんなん食べるのか!?」

朝倉「ちょ、ちょっと!例え話にマジにならないでよ!!」

キョン「じゃ、じゃあ、もちろん人の血だけじゃなく動物の血も……」

朝倉「きゃぁああああああああああ!!!!」

キョン「ぎゃぁあぁあああああああああああ!!!」

キョン「じゃあじゃあ!それを食べてるディズニーのあの黄色い熊は……」

朝倉「いやぁぁぁああああああああああ!!!!」

キョン「あ、それは蜂蜜だったな」

朝倉「そもそも、これ例え話じゃない」

キョン「だな」


>>130

キョン「例えば」

キョン「お前がいることで心が強くなったら」

ハルヒ「……」

キョン「……」

ハルヒ「……何よ」

キョン「……何か言えよ」

ハルヒ「……なんて言えばいいのよ」

キョン「例え話だ、なんとでもいいさ」

キョン「何も言われないほうが……恥かしい」

ハルヒ「……あー、オホン」

ハルヒ「そうね、例えばアンタの心が私のおかげで強くなってるんだと……したら」

ハルヒ「…………か」

ハルヒ「か、感謝してほしいものだわっ!」

キョン「……」

ハルヒ「……何か言えば?」

キョン「ああ……ありがとよ」

ハルヒ「……どういたしましてっ!」

キョン「……たt「言わないで」

ハルヒ「言わなくてもいいわよ」

キョン「そうか」

ハルヒ「そうよ!」

ハルヒ「……♪」

例えば佐々木と幼馴染だったら


>>135

キョン「例えば」

キョン「明日、弟か妹が生まれるとしたらどうします?」

朝比奈「えー急ですね」

キョン「まぁ、例えなんで」

朝比奈「うーん……私は妹がほしいかな」

キョン「どうしてです?弟は嫌ですか?」

朝比奈「ううん、弟が嫌なわけじゃないの」

朝比奈「ただ……ヤスミちゃんを見ててたらね」

キョン「ああ……うちの団員は妹って感じがしませんからね」

キョン「俺が言うのもなんですけど」

朝比奈「いえいえ、SOS団のみなさんは」

朝比奈「みーんな、私の妹と弟達ですよ」ニコッ

キョン「……」

キョン「(ああ……間違いない、この人は地に舞い降りた天からの使者)」

キョン「(天使だ……)」

朝比奈「ふんふーん♪妹かな?弟かな?」

キョン「(例えと言うことを忘れていらっしゃるようだ)」

キョン「(明日、落ち込んでないといいが……)」

キョンが飲んだくれの暴力亭主だったとしたら

森さんが北斗神拳伝承者だったら


>>136

キョン「例えば」

キョン「本がなくなったとしたらどうする?」

長門「……」

長門「質問の意図が不明」

キョン「いや、お前はよく本を読んでるだろ?」

キョン「もし、例えばだけど、本がなかったらお前は何をするのか気になっただけだ」

長門「……」パタン

長門「……」スタスタ

長門「……」ストン

キョン「長門?」

長門「あなたから」

キョン「オセロ、するのか?」

長門「そう」

長門「もしも、本がなければ」パチン

長門「SOS団内での私の活動は」パチン

長門「あなたの行動の基として行動する」パチン

キョン「なんで俺だ?」パチン

長門「あなたが一番普通で」パチン

長門「この場では一番信頼し、信用してるから」パチン

キョン「買いかぶってくれるなよ」パチン

長門「妥当な評価」パチン

キョン「……負けだ」

長門「そう」

キョン「この程度なんだぜ、俺は」

長門「そう、それがあなたを信じる理由」

キョン「? わからんが……」

キョン「例え話だからな」

長門「本はある」

キョン「ああ、そうだ」


>>138

キョン「例えば」

キョン「俺の従姉のねーちゃんが帰ってきたらどうする?」

谷口「何!?お前従姉のねーちゃんがいるのか!?」

キョン「まぁな、俺のポニーテール好きの元祖さ」

谷口「紹介してくれ!!」

キョン「断る」

谷口「俺とお前の仲じゃないか」

キョン「だから断るのさ」

谷口「キョン、非道ぅい」

キョン「キモイ」

谷口「ところで、お前がポニーテール好きなのはそのお姉さんが原因だっけ?」

キョン「まぁ、そうだが」

谷口「……シスコン?」

キョン「ちがわい」

キョン「(シスコンいじり……ここまでムカつくとはな)」イラッ

谷口「シースコン♪」

キョン「フン!!」

谷口「おぼぁああ!!」ゴキッ!!

例えば男団員がホストだったら


>>141

キョン「例えば」

キョン「佐々木と幼馴染だったらどうする?」

佐々木「くつくつ、僕とキョンが幼馴染だって?」

キョン「例えばだ」

佐々木「そうだね……朝に弱いキョンを妹さんとともにダイブしてたかもね」

キョン「やめてくれ、永眠しちまう」

佐々木「嬉しさでかい?」

キョン「まぁな」

佐々木「くつくつ、嬉しい事を言ってくれるね」

佐々木「なんなら、今からでもやってあげようかい?」

キョン「ぜひ頼みたいが……」

キョン「例え話だからな」

佐々木「くつくつ、その通りだよ」

佐々木「……ほんと、その通りだといいんだけどね」

佐々木「例えの通りならね」

キョン「え?なんだって?」

佐々木「難聴かい?」


>>143

キョン「例えば」

キョン「俺が飲んだくれの暴力亭主だったとしたら?」

朝倉「……なんで私に言うのよ」

キョン「例え話だ」

朝倉「ふぅん……キョン君が私に暴力ねぇ」

朝倉「振るうんじゃなくて、振るわれるの間違いじゃない?」

キョン「おいおい、逆DVかよ、家庭は楽しくしようぜ?」

朝倉「はぁ?家庭ってなによ」

キョン「俺と朝倉の家庭」

朝倉「……はぁぁあああぁあぁあああああ!!?」

朝倉「なななに考えてるわけ!!?私とキョン君!?」

朝倉「ないないないないないって//////」

朝倉「っそんな……事」

キョン「例え話」

朝倉「……知ってたわよ」

朝倉「それに」

朝倉「キョン君は暴力を振るうような人じゃないしね」

キョン「ありがとよ、いい評価だ」

朝倉「根性ないもの」

キョン「暴力を振るう根性なんざ、女を守るときしか使わねぇよ」

朝倉「……」


休憩ー

例えばこの世界が一つの舞台だったら


>>144

キョン「例えば」

キョン「森さんが北斗神拳伝承者だったら」

森「なんでしょう?北斗……神拳?」

キョン「まぁ、簡単に言っちまえば、世紀末物語ですよ」

キョン「世紀末最強の神拳です」

キョン「喧嘩さいつよです」

森「はぁ……よくわかりませんが……」

森「もし、私がその北斗神拳?を使っていたなら」

森「メイドじゃなく、プロレスラーにでもなってたかもしれませんね」フフッ

キョン「(プロレスラー森……ありだな)」

森「その場合、手加減が必要ですけど」

キョン「腕に自身ありですね」

森「まばたきの内に三回ダウンを奪えますよ」

キョン「三回という数字がやや現実的に見えるかわ恐ろしい……」

森「嫌ですよ、冗談じゃないですか」

森「できて二回ですよっ」フフフ

キョン「一回しか盛ってないんですか……」

森「例え話ですから」

キョン「例えなんですかね?」

もし彼女がいてフラれたら


>>147

キョン「例えば」

キョン「俺らがホストだったら」

古泉「どうも、『一輝』です」

キョン「どーもー、『虚雲』でぇす!」

ハルヒ「……前みたわよ」

長門「二番煎じ」

朝比奈「……」

キョン「……なら……古泉!」

古泉「承知しました」

古泉「やぁ、子猫ちゃん達、僕と一緒に一つの輝く星を追わないかい?」

長門「意味が分からない、やや不快」

古泉「……」

ハルヒ「い、いいすぎよ有希!でも……たしかにイケメンから残念なイケメンになったわね」

朝比奈「ラ、ランクダウンですね」

古泉「……あとは任せました」

キョン「……」

キョン「え?これ例え話だろ?」

古泉「は?」

キョン「俺別にホストでもホスト目指してるわけでもねーからパス」

古泉「ちょ、あなたが先に振ってきたんでしょう!?」

キョン「はいはい、虚りの雲でも追おうぜ」

古泉「若干フレーズパクった上に意味が分からないです!」

ハルヒ「古泉君」

長門「これは」

朝比奈「例え話です」

古泉「…………仰るとおりです」

キョン「……はっ」ニヤリ


>>151

キョン「例えば」

キョン「この世界がひとつの舞台だったらどうする?」

ハルヒ「どういうことよ?」

キョン「例えば、『もしも世界が100人の村だったら』ってあるだろ?」

ハルヒ「ああ、国の違いを村で表現した本ね」

キョン「そんな感じで、もしこの世界がひとつの舞台だったら」

キョン「今は人類、ひいては、地球、宇宙って題だとして」

キョン「この次の舞台や前の舞台なんかあったりするのかなぁってな」

ハルヒ「ふむ……キョンにしては中々面白い考え方ね」

ハルヒ「この世界がひとつの舞台ね……」

ハルヒ「いいわね!その考え採用!!」

キョン「何に採用したんだよ」

ハルヒ「あたしの脳内世界の倫理観によ!」

キョン「て……ことはつまり……」

ハルヒ「そっ!この世界の次の世界、前の世界は存在するってことにします!」

キョン「お前の都合でどうこうなるわけじゃないだろ」

ハルヒ「個人の倫理観なんてその人の勝手でしょ」

キョン「(くっ……このままだと、どっかの学者が通称、舞台説を唱えかねない)」

キョン「(もう、そう考えてるやつもいるかもしれんが…・・・)」

キョン「(だが、それを打ち消す魔法の言葉を、俺は持ってる)」

キョン「まぁ」

ハルヒ「例え話なんだけどね、でしょ?」

キョン「……よくご存知で」

ハルヒ「団長だものっ!」

キョン「やれやれ」

例えば俺たちが幼児だったら


>>153

キョン「例えば」

キョン「俺に彼女がいて、過去に振られてたとしたらどうします?」

喜緑「さぁ……」

キョン「(なんでこんなこと宇宙人に言ったんだろう・・・…)」

キョン「(情報操作か……っ!?)」

喜緑「それはあなたの自由だと思います」

キョン「ごもっともです、して喜緑さん」

喜緑「はい?」

キョン「コンピ研の彼氏とは仲良くやってるんですか?」

喜緑「ああ……彼とは……」

キョン「まぁ……大体分かってましたよ」

喜緑「最近、うまくいってなくて……」

キョン「実は付き合ってn……はい!!?」

喜緑「えっ?」ビクッ

キョン「あのコンピ研の部長と付き合ってるんですか!!?」

喜緑「そ、そう聞いてこられたので、というかそういう依頼をSOS団に……」

キョン「あなた、宇宙人ですよね!!?」

喜緑「はぁ……一応」

キョン「じゃなんで人間と付き合ってるんですか?」

喜緑「それは…………」

喜緑「宇宙人と地球人が好き同士でいたら……ダメですか?」

キョン「……すいません、馬鹿なことを聞きました」

キョン「愛に種族なんか、関係ない、ですよね?」

喜緑「はいっ」

キョン「(ええ話や……元は何の話や?)」


休憩っだ

例えばスマブラに参戦するとしたら?

例えば俺が引きこもりになったら

例えば部室が使えなくなったら?

例えば冬服がなくなったら(ながもんに)

例えば佐々木と密室(ロッカー)に閉じ込められたら

例えばキョンがハーレム主義の鬼畜で片っ端から手を出していたら

例えば、今まで例えていたことが全て、既に現実になっていたことをお前だけが知らないとしたら?

最終回ネタだなこれは

例えば魔法使いが転校してきたら

>>170
この>>1なら普通に途中の話で成立させてくれると思う

例えば団長が涼宮じゃなくて藤岡だったら?

例えばキョンが裸族になったら


>>156

キョン「例えば」

キョン「俺達が幼児だったらどうなってた?」

ハルヒ「あたし達は高校生。以上」

キョン「そう言うな、SOS団が幼児だったらという例え話だろうが」

ハルヒ「……となると舞台は高校じゃなくて幼稚園になるわね」

キョン「(乗ってきた)」

キョン「部活でもなくなるんじゃないか?」

ハルヒ「だとしたら……なにかしら?会?」

キョン「……まぁ、普通に仲良し五人組って感じじゃねえか?」

ハルヒ「……ねえ、キョン」

キョン「ん?」

ハルヒ「あたし達って……仲良し?」

キョン「……自他共に認める、変な仲良しグループの団」

キョン「俺ん中の評価だが……違うか?」

ハルヒ「……違う」

ハルヒ「SOS団のどこが変な団なのよ!不思議を追い求める探究心の塊みたいなもんよ?」

ハルヒ「……それ以外は……まぁ……ぁってたけど」ボソッ

キョン「はい?」

ハルヒ「……SOS仲良しグループが出来てただけよ」

キョン「はー、まぁ例えばだけどな」

ハルヒ「もうSOS団はあるもんね?」

キョン「まぁな」

ハルヒ「ただ、小さいみくるちゃんはガチ天使だったと思うわ」

キョン「今でも天使だろ」

ハルヒ「違いないわ」


>>163

キョン「例えば」

キョン「俺達がスマブラに参戦したら?」

古泉「そうですね……僕の最後の切り札はまだ秘密ですね」

キョン「なんだと、超能力は紅玉になるだけじゃなかったのか?」

古泉「さしずめ、紅玉は横スマッシュでしょうね、スマブラ的に言えば」

キョン「というか、古泉デジタルやるんだな。家でもレトロかと思った」

古泉「さすがに一人でできるレトロというのも限られているので」

キョン「ふーん……それより俺なんだが……」

キョン「俺の操作コマンド表が埋まらねぇ」

古泉「横、下、上スマッシュはツッコミでいいじゃないですか」

キョン「適当だな!?横、下、上が同じスマッシュのキャラなんていねーよ!」

古泉「でしたら、いかように?」

キョン「……パンチ、キック?」

古泉「……ヘチマ並の筋力で、ですか?」

キョン「うわ!他人に言われるとすっげえムカつく」

古泉「ご自分で言ってたじゃないですか」

キョン「他人に言われるとってのがあんだよ」

キョン「して古泉、持ちキャラは?」

古泉「フォックスです」

キョン「偏見だが、カービィと言う奴はどうしても初心者に見えてしまう」

古泉「あなたは?」

キョン「カービィだが?」

古泉「……」

例えば君が傷ついて、挫けそうになった時は


>>164

キョン「例えば」

キョン「俺が引きこもりになったら?」

朝倉「なんとなくだけど」

朝倉「SOS団がなかったらあなた引きこもりになるでしょ?」

キョン「それは否定も肯定もしない」

朝倉「あなたが引きこもりねぇ……」

朝倉「きっと自分の声で喋ることは出来ず、パソコンの音声システムで会話」

キョン「おい」

朝倉「重度のオタクになり、視力低下、眼鏡を掛ける」

キョン「眼鏡属性はない」

朝倉「しかし、引きこもり状態のキョン君を救うべく一人の女の子が窓ガラスを破って入ってくる」

朝倉「そして、キョン君は学校に来れるようになりましたとさ」

キョン「最後は救われるんだな」

朝倉「例え話だもん」

キョン「で、その女の子ってのは朝倉か?」

朝倉「私はあなたに死んで欲しかったのにそんなことしないわよ」

キョン「朝倉なら俺を救えると思ったのになー」

朝倉「っったっ、例えの話でしょ!!!」

キョン「まぁそうだが」

朝倉「……もう」

キョン「ところで、さっきの話見覚えが……」

朝倉「例え話よ」


>>165

キョン「例えば」

キョン「部室が使えなくなったらどうする?」

ハルヒ「有希がいるのに使えないわけないじゃない」

キョン「例えばだろ、現に一度部室を失いかけた」

ハルヒ「て、ことは……あいつの仕業ね」

キョン「例えだけどな」

ハルヒ「この文芸部室が使えないならしょうがないわ」

ハルヒ「SOS団vs生徒会!!勝ったほうが生徒会室の使用許可を得る!」

ハルヒ「これであの生徒会長と全面戦争よ!!!」

キョン「戦争も何も、やる前から負けてる勝負じゃねえか」

キョン「生徒会が生徒会室を使わないで何になるってんだ」

ハルヒ「キョン、それは先入観の違いよ」

ハルヒ「あの部屋が生徒会室とおもうからいけないのよ、あれは空き部屋」

ハルヒ「生徒会が使った部屋が生徒会室になるのだから」

ハルヒ「あいつらが教室を使えば、教室が生徒会室になるってわけ!」

キョン「おお」

ハルヒ「そして、SOS段が使う部屋もSOS団室になるわけよ!」

キョン「……その理屈だと、SOS団は教室でもできることになるな」

ハルヒ「……大体、生徒会室っていらないと思わない?なにするでもなしに」

キョン「(こいつ……自分の姿が見えてないのかッ!!?)」

キョン「(棚に押し上げてやがる……)」

ハルヒ「くどくど」

キョン「まぁ、例え話だけどな」

ハルヒ「部室あるもんね」

キョン「ああ」


>>166

キョン「例えば」

キョン「冬服がなくなったらどうする?」

長門「……困る?」

キョン「逆に聞かれてもな」

長門「私は暑い、寒いという外的刺激をシャットアウトすることができる」

長門「だから、冬服なしでも寒いとは感じない」

キョン「あれ?でもダッフル着てたよな?」

長門「……他の人は冬服なのに、私だけ夏服を着てたら」

長門「変」

キョン「(ごもっともだぜ長門様!!一瞬残念な物を見る顔になったのはもちもん気のせいだ!)」

キョン「どっちの制服の方が長門は好きなんだ?」

長門「…………」

長門「……冬服」

キョン「どうして?」

長門「バリエーションが多く、さまざまな服が着れる」

キョン「長門……お前」

キョン「おしゃれが楽しいって感じんのか?」

長門「…………」

長門「…………」コクリ

キョン「……そうか、なら冬服がなくなることは絶対にない!!」

長門「例え―――」

キョン「例えでも、ない!俺がそうする!」

長門「そう」

キョン「ああ!」

例えば急に服が弾け飛んだら


>>167

キョン「例えば」

キョン「佐々木とロッカーに閉じ込められたらどうする?」

佐々木「キョン、なんだいその状況は」

キョン「例えだ、例え」

佐々木「なぜそんな状況を例えるのかは分からないけど……くつくつ」

佐々木「ロッカーに二人は少し狭い、というかかなり狭いね」

佐々木「そんなところに生物学的には女の僕と二人で入るというのは」

佐々木「キョンにしても何か思うところがあるんじゃないかな?」クツクツ

キョン「ああ、ありまくりだ」

佐々木「えっ」

キョン「そんなもん佐々木と二人でロッカーに入るなんてなったら」

キョン「前日は遠足に行くがごとく眠れないだろう」

佐々木「ぜ、前日から決まってるんだね、ロッカーに入るのは……」

キョン「あんな狭い場所で佐々木と密着するんだぜ?」

佐々木「キ、キョンと密着……」

キョン「そりゃぁ、ドキドキもするだろうよ」

佐々木「……ぅぁ//////」

キョン「で、佐々木入るか?」

佐々木「ぅうえええ!!?は、入るのかい!!?」

キョン「冗談、例えだよ」

佐々木「ぅぅ、からかわないでくれ……」

キョン「(可愛い)」

やっぱり朝倉がNo.1


>>169

キョン「例えば」

キョン「俺がハーレム主義の鬼畜で片っ端から手を出してたらどうする?」

谷口「俺じゃあるまいし、キョンにそんな根性、度胸、肝っ玉はねーよ!」

キョン「別に谷口のことを言ったわけじゃない、それに根性も度胸も肝っ玉も意味変わらん」

キョン「あと、例えだから根性、度胸、肝っ玉のある俺が手をだしてたら?」

谷口「朝比奈さん親衛隊に闇に屠られる」

キョン「ああ……」

谷口「長門監視隊にネットにアップされる」

キョン「長門監視隊だぁ……そんなもんがあんのか?」ゴゴゴ

谷口「おお、結構有名だぜ?入隊方法は―――」ガッ

キョン「いたら、隊長とやら……に伝えてくれ」

キョン「長門に接触してみろ……地球上から存在を消してやるってな」ゴゴゴゴ

谷口「」ゾクッ

谷口「わ、分かったよ、ったくなんで長門のことになるとマジなんだよ」

キョン「長門に手を出す奴は俺が許さん」

谷口「お前が手を出すんだろ?」

キョン「出すか!!」

谷口「お前が言い出した例えだろーが!!」

キョン「例えか!例えならバンバン出す!出しまくる!」

谷口「この外道!」

キョン「うるせぇ変人!」

キョン「ところでハルヒ親衛隊や監視隊はないのか?」

谷口「なに言ってんだ、あるだろうが」

キョン「ああ?」

谷口「SOS団」

キョン「……違わねぇ」


>>170

キョン「例えば」

キョン「今まで例えてたことが全て現実になって、それがお前だけ知らないとしたらどうする?」

長門「どうもしない」

キョン「実はお前だけ知らないオチがあるんだぜ?怖いと思わねえか?

長門「……」

長門「例えば、あなたに言った事全てが嘘だったら、どうする?」

キョン「どうするって……それ以前にそれは絶対にあったことだからな」

長門「言い切れる?」

キョン「え?」

長門「これまでにあなたが目撃した映像記憶、その全てが正しいとあなたは自信が持てる?」

キョン「そ、そりゃまぁ、人並みの記憶力は……」

長門「実際に目撃したはずの夏休みの無限ループ、あなた達は覚えていない」

キョン「あれは記憶が消されたからであって」

長門「そう」

長門「確かにあれは記憶を完全消去して夏を永遠に周り続けるものだった」

長門「しかし、その状況を打開したのは、残っていた過去の記憶の残滓」

長門「完全に消したはずの記憶が残ることだってある」

長門「デジャブ、という現象ももしかしたらそうなのかもしれない」

キョン「あれは確か似たような場面や夢を重ねてるって」

長門「そう、つまりあなたがこれまで体験した出来事」

長門「その記憶は、もしかすると全て夢、または想像であり」

長門「記録を自動的に補完して記憶にしているだけかもしれない」

キョン「な、長門にそう言われると自分でも自分の記憶があやふやに……」

長門「……これは例え話」

長門「これ以上話すと洗脳してしまう可能性がある」

キョン「そう……これは例え例え例え」ブツブツ

長門「そう、例え」


休憩

俺は長門がNo.1! 次点で佐々木だ!



例えば佐々木がToLOVEるみてーに猫の姿になってキョンに拾われるとしたら


>>171

キョン「例えば」

キョン「魔法使いが学校に転校してきたらどうします?」

鶴屋「魔法使い!?そりゃ楽しみっさね!」

キョン「例えです、鶴屋さん」

鶴屋「そうだねぇ、まずは手始めに魔法を教えてもらおっかな!」

キョン「できる自信があるんですか?」

鶴屋「見ててよー……はいっ!!」ポン

キョン「おお!何もないところから花が!」

キョン「ってマジックじゃないですか、手品ですよそれ」

鶴屋「あはは!違いないっさ!」

鶴屋「こんな偽者の魔法じゃなくって、ちゃんとした魔法を教えてもらいたいねっ!」

キョン「なんの魔法を使いたいんですか?」

鶴屋「ズバリ……ウィンガーディアムレビオサー」

キョン「あなたのはレビオサー、レヴィオーサよ」

鶴屋「んじゃキョン君がやってよ!」

キョン「ウィンガーディアムレヴィオーサ」

鶴屋「おお……」

キョン「例えです」

鶴屋「キョン君ハリポタ好きなんだねっ!」

キョン「鶴屋さんこそ」

例えばこの世界がSSだったら


>>173

キョン「例えば」

キョン「団長がハルヒじゃなくて藤岡だったらどうする?」

藤原「お前はなんなんだよ!?意味分からないぞ!」

キョン「まぁまぁ、例え話だからさ」

藤原「唐突すぎる上にそれに答えて何になる!?」

キョン「特に、なにも」

藤原「ふん、過去人は考えてることが浅はかだな」

キョン「お前今なに考えてんだ?」

藤原「過去人に教える必要はない」

キョン「朝比奈さん?」

藤原「っ!!」

キョン「SOS団団長になれば毎日朝比奈さんに会えるぞ」

藤原「…………知らん」

キョン「迷うなよ」

藤原「黙れ」

キョン「例えだ」

藤原「例えるな」









>>174

キョン「例えば」

キョン「俺が裸族だったらどうする?」

ハルヒ「何言ってんの?」

キョン「例えばだ」

ハルヒ「いや、キモイ」

ハルヒ「なに考えてんの?団員としての自覚ないの?」

キョン「まぁまぁ」

キョン「俺も聞いてみたかったんだよ」

ハルヒ「……おぇ」

キョン「なに想像したんだ?」

ハルヒ「裸族のキョン、裸キョン」

キョン「堂々と言うな」

ハルヒ「なんかどっかの民族みたいなイメージだったわ」

キョン「民キョン」

キョン「例えだけどな」

ハルヒ「例えないでちょうだい」

キョン「すまん」

例えばキョンが自分の項目記入した婚姻届を持ち歩いていたら


んだよ、藤岡弘、とは思わないよ……

ていうかあんまり知らないよ……

例えばキョンが佐々木にあすなろ抱きして耳元で囁いたら


藤岡探検隊でもう一つ書けば良いんやで?(笑顔)

おっさん的には「藤岡」で「団長」だと真っ先に仮面ライダーの人が浮かんだ(´・ω・`)
川口隊長の後を継いで何度か探検隊隊長やった影響とは思うけどね……

例えばハルヒの声が小さかったら

当時「ハルヒ」と言えばホスト部と春日も有名だったよね


>>178

キョン「例えば」

キョン「お前が傷ついて挫けそうになった時はどうする?」

ハルヒ「なによ」

キョン「例えば、だ」

ハルヒ「むしろそれあたしのセリフじゃないの?」

キョン「ん?」

ハルヒ「あたしが傷ついて挫けそうになったら」

ハルヒ「あんたはどうしてくれるの?」

キョン「お前が傷つく……ねぇ」

ハルヒ「例えば、でしょ」

キョン「……そうだな」

キョン「例えば」

キョン「必ず俺が側にいて支えてやるよ」

ハルヒ「…………バカ」

ハルヒ「そのまんまじゃない」

キョン「生憎、アドリブや替え歌には自信がないんだ」

ハルヒ「……ま、キョンにしちゃ上出来よ」

キョン「んで、俺が挫けそうになった時はどうしてくれんだ?」

ハルヒ「……ふふっ」

ハルヒ「黙って腕をとって、一緒に歩いてあげるわよ!」

キョン「……そりゃどうも」

ハルヒ「♪」




例えば誰か一人の命と、引き換えに世界を救えるとして~♪


>>182

キョン「例えば」

キョン「急に服がはじけ飛んだらどうする?」

谷口「え?」ッパーン!!!

キョン「谷口ぃぃいいいい!!お前服がー!!!!」

谷口「なっ、なにぃぃいいいいい!!!!何でだー!!!」

キョン「お、お前の禁則事項が禁則事項に!!?」

谷口「や、やばいこのままだと禁則事項が禁止条例にひっかかるぞ!」

キョン「くっ、ここまでか谷口……すいませーん!!」

谷口「諦めはえーよ!!こらっ!!人を呼ぶな!!」

キョン「俺まで同列の扱いを受けちまうだろーが!!」ダッ

谷口「テメッ、逃げんな!!」ダキッ

キョン「うぉおおおおおおおお???裸で抱きついてくんなよ!!気持ち悪い」

谷口「気持ち悪いはダメだ!キモイにしてくれ」グリグリ

キョン「一緒だろ!グリグリするな、捥ぐぞ!」

谷口「ニュアンスで受ける印象が違うんだよ!!」

キョン「くっ、あ!すいませーん!!」

谷口「キョォォォォオオオン!!」

谷口「まで想像できた」

キョン「例えだからな」

谷口「実際に弾け飛んでないからな!断じて」

例えば明日死ぬとしたら何を食べるか

例えば、明日からやりたい放題好き放題できるとしたら


>>190

キョン「例えば」

キョン「佐々木がToloveるみたく猫になって俺に拾われたらどうする?」

佐々木「猫になるとはね、つくづく僕は例えなら面白いことになってるようだ」

佐々木「くつくつ、で、キョンToloveるってなんだい?」

キョン「男子中高生のバイブルだ」

佐々木「ふぅん?」

キョン「とりあえず、猫になって俺に拾われるとしたらどうする?」

佐々木「くつくつ、その猫には僕の意識はあるのかな?

佐々木「もしないのだとしたら、野良猫は人に構ってもらうことがあまり好きじゃないからね」

佐々木「キョンの手をすり抜けて、家出少年よろしく、街中をうろうろするこもしれないよ?」

キョン「佐々木の意識はある、でもって俺に拾われたあとだったら?」

佐々木「それはもうキョンに従う、もしくは君の家の三毛猫と戯れるかな」

キョン「あいつはオスだぞ」

佐々木「そうだったね、じゃキョンに守ってもらうとしよう」

キョン「ところでこれがあのToloveるなんだが……」ホイ

佐々木「ほぉ、キョンも所持してたとね、どれどれ……」

佐々木「…………//////」

佐々木「キョン……こ、これがバイブルなのかい?」

キョン「ああ、中高生の夢と希望だぞ」

佐々木「そ、そうか……女の僕にはあまりわからないな」

佐々木「…………ぅゎ//////」

キョン「(女がToloveるを読む光景……)」

キョン「(すごくいいです!)」グッ


>>193

キョン「例えば」

キョン「この世界がSSだったらどうする?」

古泉「はてSS……尸魂界(ソウル・ソサエティ)でしょうか?」

キョン「違う違う、SS(ショートストーリー)ってやつだよ」

キョン「要は、投稿サイトに何かアニメやら何やらのパロディというか」

キョン「ファンや読者、視聴者が投稿した文章のことだよ」

キョン「同人みたいなもんだ」

古泉「なるほど……つまりあなたはこの世界が誰かによって作られた」

古泉「創作上の世界……そう言いたいわけですね」

キョン「そうなるな」

古泉「んっふ、実はそういう思考というのはありふれたものなんですよ」

古泉「『シミューリテッドリアリティ』という概念があります」

古泉「自らをシミュレーションの中で生きているのではないか?」

古泉「この世界の外側には我々を操作している人物がいるんではないか、と」

古泉「一応これは世界の倫理観の仮説として『シミュレーション仮説』と措かれています」

キョン「はーつまり、この世界は創作物だったとすると」

キョン「俺らが生きるこの世界は、またこの世界を作った奴と別の世界って訳か」

古泉「別の世界、というよりは文字通り次元違いぐらいの違いがありますね」

古泉「そもそも世界というのはなんなのか?という議題にまで発展しそうですからね」

キョン「まぁ、この世界が作られてるなんてものの例えだろ」

古泉「ですが、そう考えるのも自然という事です」

キョン「ふーん」


>>196

キョン「例えば」

キョン「俺が名前の入った婚姻届を持ち歩いてたらどうする?」

朝倉「ああ……キョン君」

朝倉「ついに“見える人”になったのね……」

キョン「ちげーよ!!幽霊と結婚するわけじゃねえよ」

キョン「いつ、何時でも誰とでも結婚できるようにな」

朝倉「する相手もいないくせに」ププ

キョン「長門……」

朝倉「連結、解除する?」

キョン「冗談だよ……2割ぐらい」

朝倉「残りの8割は!?ねぇ、残りの8割は!?」

朝倉「本気なの!?本気で長門さん狙いなの!?」

キョン「じょ、冗談だって、落ち着け朝倉」

朝倉「ふー、ふー……」

キョン「結婚しよう、朝倉」

朝倉「ひゃぁぁあああああああああ!!!」

朝倉「落ち着けって言ったから落ち着こうと思ったのに動揺させないでよ!!」

キョン「動揺したのか?」ハハ

朝倉「~~~っしてない!!」

キョン「誰かに言うときの練習をしてみたんだよ」

朝倉「はいはい!例えですもんね!!」

キョン「そうだ」

朝倉「ふん!」


>>201

キョン「例えば」

キョン「俺が佐々木にあすなろ抱きして耳元で囁いたら」

佐々木「くつくつ、また例えかい?キョンは例えg―――」ダキッ











キョン「佐々木、俺と―――」ササヤキ











佐々木「ひゃぁぁぁぁあああぁあああああああ!!!!???」

キョン「なんてな」パッ

佐々木「キ、キョ、キョン!?な、なにしようとししししたんだい!!?」

キョン「いや、あすなろ抱きで囁こうと」

佐々木「たた例えじゃなかったのかな!!?」

キョン「いや、実行してもいいかなって……」

佐々木「よ、よくない!ぼ、僕がビックリするじゃないか!!」

キョン「ビックリしたか?」

佐々木「した!!したよ!!!心臓が飛び出るくらい!!!!」

佐々木「ドキドキした!!」

キョン「おお、背中からじゃ分かりにくいから普通に抱きしめた方が……」

佐々木「むっ、無理無理無理無理!!!!今は無理!!」

キョン「例えだよ」

佐々木「……」ドキドキ

佐々木「…………キョン」

たとえばあなたの目の前に思い悩むひとがいたなら?

例えばキョンが佐々木と二人のカラオケでMr.Childrenのしるし、365日、抱きしめたい、口笛、君が好き……早い話が邦楽のラブソングを歌ったら

例えば、唐突に佐々木に一緒に風呂に入ろうと言ったら


>>206

キョン「例えば」

キョン「ハルヒの声が小さかったら」

ハルヒ「まあ、自己紹介が聞こえず、SOS団発足までいかなかったかもね」

キョン「それはそれで、お前は普通の学校生活、モテモテだったかもしれないぞ?」

ハルヒ「やよ、そんな無味乾燥な生活」

キョン「お前……全国の高校生がどれだけその無味乾燥に憧れてると……」

ハルヒ「なに?干物にでも憧れてんの?今時の高校生は」

キョン「今時の高校生が言うなっ!!」

ハルヒ「他にも声が小さいと不便よね」

ハルヒ「文化祭で代役も出来なかっただろうし」

キョン「その点長門は小さいはずなのによく聞こえるよな」

ハルヒ「有希ははっきり喋ってるからね、聞こえやすいのよ」

キョン「そう考えると、ただ声が小さいってだけじゃメリットにはならないのかもな」

ハルヒ「そんなことないわよ」

キョン「なんで?」

ハルヒ「いつもありがと、キョン」ボソッ

キョン「何だって?小さくて聞こえんぞ」

ハルヒ「これがメリット、よ」

キョン「んん?」

ハルヒ「いつだって声が大きかったら内緒話ができないでしょ?」

ハルヒ「聞かれたくない事だってあるのよ」

キョン「ふーん」

ハルヒ「聞かせたい事かもしれないけど」ボソッ

キョン「はい?」キコエン


>>211

キョン「例えば」

キョン「誰か一人の命と引き換えに世界が救えるならどうする?」

長門「……」

長門「私がその一人になる」

キョン「……長門」

長門「なに」

キョン「お前のその自己犠牲に俺達はなんども救われてきた」

キョン「多分、これからも何度かお前に守ってもらうこともある」

キョン「俺はその事に対してお前に、正直な話引け目を感じてる」

キョン「俺はお前にもっと普通の、普通の女子高生らしいことをしてほしいんだ」

長門「……私も」

長門「私も、あなた達には普通の生活をしてほしい、と思っている」

長門「私と違ってあなたは普通の人間、私たちに巻き込まれて申し訳ないと思っている」

キョン「……長門、俺は好きで巻き込まれにいってんだ」

キョン「そのことでお前が申し訳なく感じる必要は一切ない」

長門「なら、あなたが引け目を感じる必要はない」

長門「私が好きでやってきたことだから」

キョン「…………」

キョン「長門、さっきお前は俺達と違うって言ったよな」

キョン「俺らとお前とはなにも違わねぇ」

長門「私は対有機コンタクト用ヒューマノイドインターフェース、あなたt」

キョン「お前も相手を思いやる心があるじゃないか」

キョン「そのこころをもっとお前に向けてくれ」

キョン「それが何の力ももたないひ弱な人間からの願いだ」

長門「……」

キョン「叶えてくれ」

長門「善処する」

キョン「……そうか」

長門「そう」

長門「……先ほどの例え」

キョン「ん?」

長門「私を含め、全員が救われる方法を探す」

キョン「……そいつはいい」

長門「……そう」


>>214

キョン「例えば」

キョン「明日死ぬとしたら何を食べる?」

ハルヒ「あえて、蟹とお酒!!」

朝比奈「えーっと……抹茶ケーキです」

古泉「そうですね、では最高の蕎麦を」

長門「……インドカレー」

朝倉「おでん」

鶴屋「ええっとねぇ……いろんな具の入ったおにぎりっかな!闇おにぎり!」

谷口「もちろん、美人のちゃんn―――」

国木田「そうだね、親の手料理かな」

佐々木「キョンの料理を食べてみたいね」

橘「特にないですね、普段どおりです」

藤原「くだらん……ポテトでいい」

周防「昆――――――布――――――」

新川「カロリーメイトですかな」

森「満漢全席ですっ♪」






キョン「おれはだな……」

キョン「いつもの喫茶店でコーヒーでも飲もうかね」

色々なキャラが一番だった時があったけど一周回ってハルヒがNo.1


例えば、能力者になるとしたらどんな能力が欲しい?

例えばキョン(鍵)の立場が藤原や古泉、谷口国木田だったなら


>>215

キョン「例えば」

キョン「明日からやりたい放題好き放題できるとしたら?」

キョン妹「ええーなんでもできるのー?」

キョン「ああ、なんでもできちゃうぞ」

キョン妹「じゃあじゃあー」

キョン妹「夏休みをいっぱいにするー!」

キョン「なってたけどな」

キョン「?-」

キョン妹「キョン君を起こす装置を作るー!」

キョン「お前が起こしてくれないのか?」

キョン妹「もうそろそろキョン君も一人で起きないとね!」

キョン「(ああ……これが所謂『兄離れ』)」

キョン「これは……効くな」

キョン妹「んー?」

キョン「なんでもない」

キョン「(シスコンバカにできないな……)」

キョン「なさけない」

キョン妹「んー?」


>>221

キョン「例えば」

キョン「あなたの前に思い悩む人がいたらどうします?」

朝比奈「キョン君、悩んでるんですか?」

キョン「いえ、まぁ、悩んでないといういえば嘘になりますが」

キョン「まぁ、ここは例えで」

朝比奈「そうですねー」

朝比奈「その人のためになる事ならできることをしたいですけど……」

朝比奈「私、アドバイスとかうまくできる自信ないなぁ……」

キョン「(朝比奈さんを見ればどんな悩みも吹っ飛びますよ!)」

キョン「まぁ、思い悩む人が周りにいるか、ですよね?」

朝比奈「いえいえ、私は少なくても数人は知っていますよぉ」

キョン「え?誰です?まさかハルヒとか……ないですよね」

朝比奈「……はぁ、キョン君」

キョン「え、え?」

朝比奈「涼宮さんに会ったら謝っててください」

キョン「え?俺なんかハルヒにしました?」

朝比奈「鈍感罪です、重罪ですよぉー」

キョン「(朝比奈ポリス……)」

朝比奈「(涼宮さんも大変だぁ……)」フゥ

キョン「(いい!)」


すまぬ、ここまで!

乙乙

例えばキョンの家に居候することになったら

乙。2度目のネタを拾うとはやりおる……

例えば佐々木がメイドカフェで働いているとしたら

例えば俺が世界の敵になったら

例えば朝倉があちゃくらだったら

例えばミヨキチが高校生だったら

例えば俺が執事だったら

例えば古泉がズラだったら。それに限らず、自分のまわりの人がズラで、それをひたすら隠そうとしてたら

例えば長門がエヴァのパイロットだったら

例えば1000年を二人きりで過ごすことになったら相手は誰が良いか

例えば不思議な事が何一つない世の中だったら

例えばキョンがキョン(鹿)だったら

例えばキョンが不治の病にかかったら


>>222

キョン「例えば」

キョン「俺が佐々木とのカラオケで邦楽のラブソングを歌ったらどうする?」

佐々木「くつくつ、歌による求婚の意思表示は割りと昔からあるんだよ」

佐々木「それは人類に限定せず、他の動物達のにもね」

佐々木「彼ら動物にラブソングなるものが存在しているかは分からないけど」

佐々木「歌を歌うという行為には少なからず意味を持っているんだよ」

キョン「で、この場合俺は佐々木に求婚、求愛のメッセージが篭ってるってわけか」

佐々木「さあ、それは僕には分からないね」

佐々木「それはキョンがどういうつもりでラブソングを歌ったかによると思うよ」

キョン「そういわれてもな……」

キョン「ラブソングだから歌うんじゃなく」

キョン「その歌が好きだから歌うと思うぞ?」

佐々木「……つまり、求愛などの意志は持ってない、と」

キョン「強いて言えば、ストレスの発散」

佐々木「……ストレスの発散にラブソングを歌うのかい?」

キョン「いや、ラブソングじゃなくて歌を歌うんだ」

佐々木「…………つまり」

佐々木「キョンにとっては、ラブソングやバラードといった細かいジャンルはなく」

佐々木「ただただ、歌を歌うということなんだね」

キョン「そうだ」

佐々木「……はぁ」

キョン「例えばだしな」

佐々木「……そうだね」


>>223

キョン「例えば」

キョン「佐々木に一緒に風呂に入ろうと言ったらどうする?」

佐々木「くつくつ、いいよ」

キョン「まじで?」

佐々木「ああ、例えの中ならなんでも許す寛大さを僕は持ってるよ」

キョン「んじゃあ、佐々木一緒に風呂入ろうぜ」

佐々木「了解だよ、親友」

キョン「俺の家で入るか?それとも佐々木の家?」

佐々木「くつくつ、どちらでもかまわないが」

佐々木「僕の家は親がいるから遠慮しとこうかな」

キョン「じゃ、俺の家だな」

佐々木「そうなるね」

キョン「じゃ、今日俺の家に来てくれよ」

佐々木「ああ、行かせて貰うよ」

佐々木「………………」

佐々木「えっ」

佐々木「キョンキョンキョン」チョイチョイチョイ

キョン「三回も呼ぶな」

佐々木「僕は今日キョンの家に何をしに行くんだい?」

キョン「俺と風呂に入るんだろ?」

佐々木「僕が?キョンと?」

キョン「俺が、佐々木と」

佐々木「……えぇえええええ!?」

佐々木「た、例えだよね?」

キョン「マジです、佐々木はマジで俺と入るといいました」

佐々木「い、言ってない!!」

キョン「イイマシタ、キョンウソツカナイ、ササキウソツキ、ダメ」

佐々木「そ、そんなぁ…………」

佐々木「…………せめて水着なら……」ボソッ

キョン「まぁ、俺の家も親がいるから無理だな、いなかったらってわけでもないけど」

佐々木「~~っそっ、そうだね、うん、今日はやめとこう!」

キョン「また今度だな」

佐々木「またこん……って//////」


>>227

キョン「例えば」

キョン「能力者になるんだったらどんな能力が欲しい?」

古泉「僕はもう能力者なんですが……」

キョン「えー、お前の能力10人が聞いて9.9人が嫌って言うぞ」

古泉「ほとんど……と言うよりは全員の方が近いですね」

キョン「だからこの際、本当に欲しかった能力とか言ってみろよ」

古泉「本当に欲しかった能力ですか……」

古泉「……僕は、超能力者なのでサイコキネシス的能力がいいですね」

キョン「今も紅玉操るサイコキネシストじゃねえか」

古泉「ぶっちゃけ、あの紅玉ダサいんですよ」

キョン「……エッジが効いてるな」

古泉「ですから、地面のコンクリート片を片っ端からサイコキネシスで投げる的な」

古泉「超王道的超能力を使ってみたいですね」

キョン「ふーん、まぁ妥当だな」

古泉「あなたはもし使えるとしたらなにを?」

キョン「俺はだな……」

キョン「あれかな、やっぱ電撃使い」

古泉「ほう」

キョン「利便性が高いし、何より能力使用が様になるしな」

キョン「自家発電できて地球にも優しい」

古泉「そこまでは考えてないでしょう」

キョン「黒の死神と呼ばれたい」

古泉「黒のモミアゲですね」

キョン「くらぁ!!!」

古泉「冗談です、例えです」

例えば誰かが自分の子供になるとしたら

例えば増える昆布が発売されたら


>>227

キョン「例えば」

キョン「俺の立場が男性陣等だったらー?」

古泉「ほほう、あなたの立場ですか」

谷口「えー、涼宮の保護者はごめんだぜ!」

藤原「ふん、わざわざ過去人になって振り回される愚かなことはしないさ」

国木田「鶴屋さんと割と近しいからね、ちょっぴり羨ましいかな」

キョン「各々思うことがあるが、俺も結構大変なんだぜ?世界を救ったりしてな」

古泉「オホン」

キョン「平気さ、冗談なんだから」

谷口「なんだそりゃ、キョンの立場になれば世界を救えるってのか?」

キョン「救えるんじゃない、救わないといけないんだよ」

谷口「???」

国木田「へぇ、SOS団ってのはそういう団だったんだね」

キョン「ああ、思ってる以上に平団員は厳しいのさ」

藤原「ふん、過去人、お前が好き好んでやっていることだろう」

藤原「それをわざわざ被害者面して何を言っているんだ」

キョン「被害者面なんかしてねえよ」

キョン「そもそも、この立場を誰にも変わる気はないんでな」

キョン「自慢してやっただけさ、このSOS団平団員その1ってやつをさ」

藤原「くだらない……」

谷口「頼まれたって替わりたくねーよ!」

キョン「そりゃどうも」

国木田「(それより、この人誰なんだろ?過去人?鹿児人?)」

古泉「例えですから、ありえませんけど」


>>232

キョン「例えば」

キョン「俺の家に居候することになったらどうする?」

長門「……」

長門「不束者ですがお世話になる」

キョン「長門が不束者なら俺はどうなるんだよ」

長門「あなたは鈍感なだけ」

キョン「ん?なんだって?」

長門「それと難聴」

キョン「それはともかく、俺の家に長門か……」

長門「……邪魔?」

キョン「何言ってんだ、逆に俺の家に俺がいることが邪魔なくらいだ」

キョン「お前がいれば妹も喜ぶしな」

長門「あなたは?」

キョン「俺?」

長門「あなたはどう思う?」

キョン「……いつの日かの質問を鏡返しにしてくれたな」

長門「…………」

キョン「俺だって嬉しいさ」

キョン「家に長門がいるんだぜ?嬉しくないわけがないだろ?」

長門「どうして?」

キョン「言ったろ?って覚えてない?かは知らんが」

キョン「俺はこっちのお前が好きなんだ、ってな」

長門「…………覚えている」

キョン「そりゃぁ、よかった」

長門「…………これは、例え?」

キョン「例えでもマジでも好きにすりゃいい」

長門「……そう」

キョン「そうだ」

たとえば日本が一夫多妻制になってたら(もちろん佐々木とハルヒに)


>>233

キョン「例えば」

キョン「佐々木がメイドカフェで働いてるとしたら?」

佐々木「おかえりなさいませ、ご主人様♪」

キョン「グッジョブ、将来はメイドカフェ勤務決定だ」グッ

佐々木「よ、よろこんでいいのか分からない評価をありがとう」

キョン「いってらっしゃいませ版も頼む」

佐々木「いってらっしゃいませ、ご主人様♪」

キョン「……ああ、いい!」

佐々木「おや?キョン、さっきと反応が違うじゃないか」

キョン「ああ……俺はどえらい事に気がついちまった」

佐々木「どえらい事?」

キョン「…………」

キョン「俺の脳内での佐々木メイドは……何故か……」

キョン「ネコミミメイドになってしまっている!!!」

佐々木「ね、ネコミミ!?」

キョン「だからさっきのセリフに違和感を感じたんだ」

キョン「佐々木が言うべきセリフは語尾に『~にゃん』だったんだ!!」

佐々木「キョン、相当熱くなってるね……」

キョン「というわけで、おかえり版、頼む」

佐々木「しょうがないな……」スゥ

佐々木「おかえりなさいませ、ご主人様にゃん♪」

キョン「決定ぃいいいい!!!ネコミミメイドカフェに永久就職ぅうううう!!」

佐々木「ま、待ってくれ!僕にもいろいろやりたいことのプランが!!」

キョン「そして俺からの永久指名決定!!!」

佐々木「何……?」ピクッ

キョン「って言う例え話まではいけた」

佐々木「そ、そうかい」


>>234

キョン「例えば」

キョン「俺が世界の全てを敵に回したらどうする?」

ハルヒ「アンタにそんな根性と力と頭はないわよ」

キョン「バカ、世界を敵に回そうとするような奴に頭はいらないんだよ」

ハルヒ「それもそうね、んじゃ、ボス感とイケメン具合が足りないわ」

キョン「足りないものを減らしたのに増やすな!!」

キョン「しかし、世界を敵に回すなんて正気じゃないよな」

ハルヒ「あれ?もう怖気づいたの?」

キョン「いや、敵に回すつもりないから」

ハルヒ「なっさけないわねぇ……」

キョン「実際、一人味方無しなんて孤独すぎるぜ」

ハルヒ「…………」

ハルヒ「あたしはあんたの味方してあげるわよ」

キョン「いや、それだと世界の全てを敵に回したことにならんだろ」

ハルヒ「~~~っだから!その覚悟があたしにもあるってことよ!」

ハルヒ「世界を敵に回しても俺はお前の味方だ、的な?」

キョン「それ、どちらかと言えば俺のセリフ?」

ハルヒ「じゃ、言えば?」

キョン「……あー」

キョン「……世界の全てを敵に回しても、俺はお前の味方だ」

ハルヒ「…………締りのない声ね」

キョン「これでも頑張ったほうだ」

ハルヒ「……頼んだわよ♪」ボソッ

キョン「例えでも世界を敵には回したくないな」



>>235

キョン「例えば」

キョン「朝倉があちゃくらだったら」

朝倉「何よ、あちゃくらって」

キョン「まぁ、ニュアンス的にミニ朝倉的な」

キョン「二頭身タラちゃん体系の」

朝倉「……そんな形宇宙人でもいないわよ」

キョン「あちゃくらりょうこ!ふっかつ!!」

朝倉「」イラッ

朝倉「あららー?キョン君が二頭身になってもいいのよー?」

キョン「やめてくれ、胴がなくて首と足になっちまう」

朝倉「大体、小さくなっても私は私、変わらないわよ」

キョン「いやいや、精神年齢も小さく、若くなるんだぜ」

朝倉「私、三歳だし」

キョン「それは……まぁ」

朝倉「なんで小さくなったからって朝倉があちゃくらになるのかも不明ね」

キョン「んなボロクソ言わなくても」

朝倉「うるさいわね……今、フラグ折るので忙しいのよ」

キョン「なんのフラグ?」

朝倉「別個体」

朝倉「あちゃくらの出現」

キョン「あちゃー」

例えばキョンくんが猫だったら


>>236

キョン「例えば」

キョン「ミヨキチが高校生だったら」

ミヨキチ「わたし、まだ小学生なんですけど……」

キョン「安心していい、とある高校三年生よりもよっぽど大人びてる」

ミヨキチ「は、はぁ、さすがに高校三年生は……」

キョン「うーん……ギリ高二……か?」

ミヨキチ「……はぁ」

キョン「君はいい意味で絶対に小学生には見えないよ」

ミヨキチ「えぇ……」

キョン「俺が保障するよ」

ミヨキチ「……あなたも」

ミヨキチ「いい意味で高校生には見えませんね」

キョン「いい……意味で?」

ミヨキチ「……悪い、意味なんでしょうか?」

キョン「俺、いくつに見える?」

ミヨキチ「声だけなら、3じゅ「あぁああああああ!!!」

キョン「俺は立派な高校二年生ー!!!」

キョン「顔から声まで高校二年生!!」

ミヨキチ「えぇえ!?」

キョン「そのリアルなリアクション……てか俺の年知ってるよな?」

ミヨキチ「高校二年生ということは知っていますが、年は……」

キョン「君は聡い、高校二年生が何歳か分かるよね?」

ミヨキチ「留年の可能性は……」

キョン「君は友達の兄に何を言ってるんだ!」


>>237

キョン「例えば」

キョン「俺が執事だったらどうします」

新川「ふふ、執事の何たるかをじっくり学ばせていただきましょうかな?」

キョン「それは新川さんが一番知ってるじゃないですか」

新川「私などまだまだ若輩中の若輩」

新川「執事の何たるかなど知りませぬな」

キョン「ていうか本職執事ですか?」

新川「本職は某国のスパイであったり」

新川「格闘術を主体とする戦士だったり」

新川「柱に住んでいたり」

新川「はたまた谷に住んでいたり」

新川「真実というのは私めが知るには早すぎるのかも知れませんな」

キョン「は、はぁ」

キョン「大人の男は言う事が違いますね」ハハハ

新川「齢ばかり重ねているしがない老人ですよ」

キョン「(一体、ここまでどれほどの経験をしてきたのか……)」

キョン「(執事ってのはそれだけの事に耐えなければならないのか……)」

キョン「例え話ですから」

新川「?」

例えばシャミセンに美人な恋人(アメショ)がいたら


>>239

キョン「例えば」

キョン「古泉がヅラで、実はその他のやつらもヅラでそれを隠そうとしてたら」

キョン「どうしよう……」

古泉「そこまで悩むことなんでしょうか?」

キョン「……」ジィイ

古泉「生え際を見ないで下さい」

キョン「……ヅラか?」

古泉「違います」

キョン「どうしよう……朝比奈さんや長門がヅラだったら」

古泉「どんな心配をしてるんですか」

キョン「ハルヒや鶴屋さんまでも……」

古泉「ありえませんよ」

キョン「……」ブツブツ

古泉「もしかして……」

古泉「あなたはご自分の頭皮の事で悩んでいらっしゃいますか?」

キョン「……」

キョン「…………古泉」

キョン「それ以上言ってみろ……どうなる?」

古泉「承知しました」

キョン「……」ブツブツ

古泉「例え話ですから、んっふ」


>>240

キョン「例えば」

キョン「長門がヱヴァのパイロットだったら」

長門「ヱヴァ?」

キョン「ああ、ヱヴァンゲリオンっていうアニメのことだ」

キョン「しかし……」

長門「なに?」

キョン「いやな、そのアニメに出てくる綾波ていうパイロットがいるんだがな」

キョン「どことなく似てるって古泉が言ってたんだが……」

長門「……」

キョン「いや、俺は似てないと思うな」

キョン「長門は長門、綾波も綾波だしな」

長門「その綾波と私との共通点と呼べる部分はあるの?」

キョン「ん、まぁないことはないが……」

キョン「まず、無口キャラ、読書好き、戦艦の名前……」

キョン「そして……いや、こんなもんだ」

キョン「それと何処となく髪型が似てる、ぐらいかな?」

長門「そう」

キョン「でも長門がパイロットかぁ……」

キョン「いや、長門には乗せない。乗ささない」

長門「どうして?」

キョン「これ以上、お前が背負う必要がない!」

長門「……」

キョン「……例え話だったな」

長門「あなたは私を保護する必要は無い」

キョン「そんなこと言うな、できることをさせてくれ」

キョン「例え俺が死んでもお前に無茶はさせない」

長門「……あなたは死なない、私が守るから」

キョン「……そのセリフは、言って欲しくなかったな……」


きゅうけ

乙。


例えばSOS団がサッカー部になったら

例えば古泉がチャラ男として転校してきてたら

例えば佐々木、藤原、橘、九曜が転校してきてSOS団に入ったなら

例えば、キョンが恋人欲しいとぼやいたら

例えば佐々木に腕枕したいと言ったら

例えばSOS団のメンツと結婚したら(古泉含む(笑))

例えばバイクの免許をとったら

例えば、キョンが美少女ゲーの主人公だったら。

なお、綾波は駆逐艦であった模様。

例えばスタンド使いになったら

ジョジョ無理なら例えばタイムリープが出来るとしたら

例えば青狸が突然やって来たら

一乙!いつも深夜が楽しみだ!

例えば「一緒にホテルに行こうぜ!(性的な意味で)」と言ったら?(佐々木に)

例えばミヨキチと佐々木の家がキョンの家と隣だったら

例えば過去の自分に会えるとしたら、どんなことを言ってやりたい?
しつこいようですが佐々木でお願いします

例えば佐々木とハルヒの立場が逆だったなら

例えば転校してくるのが古泉ではなく新川さんだったら

例えばドラクエの呪文を1つ覚えられるなら

例えば好きな画家は誰?


>>241

キョン「例えば」

キョン「千年を二人きりで過ごすとしたら誰と一緒がいい?」

朝倉「うーん……別に誰ってことはないわね」

朝倉「別に一人でもいいしね」

キョン「意外だな、長門と一緒がいいと言うと思ったんだが」

朝倉「……はぁ、キョン君」

キョン「なんだよ」

朝倉「千年もの間、長門さんを私に拘束するわけないでしょ」

朝倉「私、長門さんには長門さんらしくいてほしいもの」

キョン「……お前、思ったより考えてるんだな」

朝倉「当然、長門さんのことを考えてる度で言えば私は殿堂入りクラスよ」

キョン「じゃあ、俺は一位でいいよ」

朝倉「なんでよ!!私が一位に決まってるじゃない!」

キョン「お前は殿堂入りだからランキングには参加できない」

朝倉「残念、公式長門さんルールで殿堂入りでも参加が可能でした!」

キョン「それじゃ殿堂入りの意味ねぇ!」

キョン「それに公式長門ルールだと!?教えろ!!」

朝倉「情報統合思念体にアクセスして自分で調べなさい」

キョン「クソ……」

朝倉「ふふふっ、一位は私よ!」


>>242

キョン「例えば」

キョン「世界に不思議なことが一つもない世界だったらどうする?」

ハルヒ「なにその世界!すっごく不思議じゃない!!」

キョン「え? いや、不思議なことが全くない世界なんだが」

ハルヒ「不思議な事がない事が不思議なのよ!」

キョン「じゃあ、不思議なことがある世界は?」

ハルヒ「不思議よ!」

キョン「なんでもありじゃねえか!」

ハルヒ「だから不思議なことがないなんてありえないのよ!」

キョン「その前に不思議ってのがないなら不思議って概念がないと思うんだが」

ハルヒ「そしたらまた別のおもしろいことがきっとあるわ!」

ハルヒ「そんな不思議なことをあたしが見逃すわけないでしょ!」

キョン「お前はなにがなんでも不思議な事や面白いものを探したいんだな」

ハルヒ「当ったり前じゃない!」

ハルヒ「だから、不思議なことなんて待ってるだけじゃだめ」

ハルヒ「自分が見つけた不思議な事こそ、面白いのよ!」

キョン「今は楽しいか?」

ハルヒ「楽しいわ!毎日がね!」

キョン「……そうかい」

>>1すげー
たとえばキョンに許嫁がいたら


>>243

キョン「例えば」

キョン「俺がキョン(鹿)だったらどうします?」

朝比奈「え? キョン君はキョン君じゃないの?」

キョン「いや、俺はキョンですけど」

キョン「いや、正確にはキョンでもないんですけど」

キョン「キョン(鹿)だったらです」

朝比奈「???」

キョン「……」

キョン「俺が鹿だったらどうします?」

朝比奈「えぇ?」

キョン「例えばです」

朝比奈「キョン君が鹿だったら?」

朝比奈「うーん……」

朝比奈「北高にはいないんじゃないですか?」

キョン「うーん、ごもっとも」

朝比奈「ダメでしたか?」

キョン「いえいえ、でもそれでも、俺が北高にいたらどうします?」

朝比奈「うーん……」

朝比奈「あっ、SOS団のマスコット、キョン君になってもらいます♪」

キョン「(かわいい)」

キョン「それは朝比奈さんで間に合ってますよ」

朝比奈「ふふふ、ありがと」

キョン「当然です」

例えば1┼1が3だったら

例えば朝比奈さんがちっぱいだったら


>>244 

キョン「例えば」

キョン「俺が不治の病になっていたらどうします?」

鶴屋「ええっ!?キョン君病気なのっかい!?」

キョン「例えばですよ」

鶴屋「なぁーんだ、心配しちゃったよ!」ハハハ

鶴屋「そうだね……うん」

鶴屋「鶴屋家が総動力をあげて治療法を探すっさ!」

キョン「俺のためにそんなことを……」

鶴屋「うん、社交辞令っさ♪」

キョン「……ですよねー」

鶴屋「ああっキョン君、冗談っさ、マジマジ」

鶴屋「できるかぎりのことはこの鶴屋さんにまっかせなさい」

鶴屋「私としても、みくるやハルにゃん、もちろんキョン君の悲しい顔は見たくないっさ!」

キョン「鶴屋さん……」

鶴屋「まぁ、健康が一番だねっ!」

キョン「ええ、鶴屋さんを見てたら元気になりますよ」

鶴屋「ははっ!なら不治の病に悩む必要ないっさね!」

キョン「例え話ですからね」

鶴屋「だねっ!」

キョン「もしもの時は、どうぞよろしくお願いします」

鶴屋「おっまかせあれっ!」

>>285
ハルヒちゃんでむーちゃんと戯れるみくる思い出した
かわいい

かわいい(´;ω;`)


>>248

キョン「例えば」

キョン「誰かが俺の子供になるとしたらどうなると思う?」

谷口「そんな妄想してっからモテねーんだよ」

キョン「そうかもしれんがお前に言われるのはムカつく」

谷口「俺は彼女いましたぁ~」ウィー

キョン「残念、間違いでしたぁ~」ウィー

谷口「思い出さすな!」

キョン「お前が言ってきたんだろ」

谷口「それにしても子供ねぇ」

谷口「涼宮が子供の場合、あんま変わんないと思うぞ?」

キョン「どうしてだ?」

谷口「今でも親子みたいなモンだろ」

キョン「違わい」

谷口「ああ、痴話喧嘩してるから夫婦か」

キョン「朝比奈さんだったら?」

谷口「チッ、逸らしやがって」

谷口「朝比奈さんがキョンの子供ー?」

谷口「ないない、遺伝的にお前から朝比奈さんは生まれない」

キョン「母親に似るかもしれねーだろ」

谷口「涼宮に似れば朝比奈さんにはならねーよ」

キョン「だからなんでハルヒだ」

谷口「例えだからだろ?」

キョン「ぐっ……そうだ例え話だ……」

谷口「ドヤァ」


>>250

キョン「例えば」

キョン「増える昆布が発売されたらどうします?」

喜緑「え?さ、さぁ……」

キョン「しまった、こっちはわかめだったか」

喜緑「え?」

キョン「いや、何でもないデス」

キョン「増えるわかめ食べたことあります?」

喜緑「え?はぁ、まぁ」

キョン「あれを水かけないでそのまま食べたらお腹壊すんですって」

キョン「なんでか分かります?」

喜緑「……食用方法が違うから?」

キョン「水飲んだら中でわかめが戻って気持ち悪くなったんですって」

キョン「笑えますよね」ハハハ

喜緑「……」ニッコリ

キョン「はは……」

喜緑「……」

キョン「……」

キョン「(クソ、わかめに昆布の話題を振ったのはまずかったな)」

喜緑「(あの、わかめって……?)」

キョン「(!!?直接脳内に?)」


>>253

キョン「例えば」

キョン「日本が一夫多妻制だったらどうなってると思う?」

佐々木「こんにちわ、涼宮さん」

ハルヒ「ええ、佐々木さん……だったかしら?」

佐々木「そうです、ところでキョンが変なことを言ってすみませんね」

キョン「おい、例え話だろ」

佐々木「くつくつ、そんな例え話をするのはキョンぐらいだよ」

ハルヒ「…………」

ハルヒ「そうよねぇ!ごめんね、う ち のキョンが変なこと言ってー」

キョン「だから例えだっての」

ハルヒ「だから、昔 の 親 友 の佐々木さんにも変って言われてるじゃない!」

キョン「ったく、冗談の通じない奴らだ……」

佐々木「……」

佐々木「そうだね、キョン、一夫多妻制だったらどうなってたか、だったね」

佐々木「もちろん、その制度が日本にあったら一夫多妻の家庭は増えると思うよ」

佐々木「実際一夫多妻制の国だってあるんだしね」

ハルヒ「あたしはその制度嫌い」

佐々木「どうしてかな?」

ハルヒ「だって奥さんが二人ってことはどっちかが二番になるってことでしょ?」

ハルヒ「結婚ってのは両者が相手を一番に愛さないと成り立たないじゃない」

ハルヒ「あたしは自分が一番好きだと思った人に二番扱いされるのは絶対に嫌」

佐々木「……くつくつ、私も同意見です、涼宮さん」

佐々木「そう、好きだと思った人も……かな?」

ハルヒ「……あたしはあなたの好きな人なんて知らないけど?」

佐々木「くつくつ、大人になれば自覚できると思いますよ」

ハルヒ「……やっぱり佐々木さんって面白い人ね、さすがキョンの親友」ニヤァ

佐々木「涼宮さんこそ、さすキョンの上司、団長様ね」クックッ

キョン「……なんか知らんがこれ例えだからな」

ハルヒ・佐々木「「うるさい(よ)、キョン」」

キョン「はい……」


>>258

キョン「例えば」

キョン「俺が猫だったらどうする?」

古泉「いや、どうすると言われましても……」

キョン「どうする?」クワッ

古泉「細い目を見開かないで下さい」

古泉「あなたが猫だったら……」

古泉「それはもう面倒くさがりに拍車がかかり」

古泉「肥満体の運動不足駄猫になっていたでしょうね」

古泉「もしくは堕猫」

キョン「それは俺が猫だったら、だろ?」

キョン「もしその想像通りだったとして、そっからどうする?」

古泉「もし、僕の家に懐こうとするならば」

古泉「ダンボールに毛布を敷いて、自由の身にしてあげます」ニコッ

キョン「笑顔で言ってるがそれ捨てるってことだからな、猫捨てるってことだからな」

古泉「僕が捨てるのは猫ではありません、あなたです」

キョン「なおさら非道いわ!」

古泉「なおさらとは、猫に失礼でしょう」

キョン「お前は俺に失礼だろ」

古泉「まぁ、絶対に……とは言い切れない例えの話でしょう?」

キョン「ああ、もしかしたらがある例えの話だ」


>>261

キョン「例えば」

キョン「シャミセンに美人な彼女がいたら」

キョン「シャミセン、かわいい女の子紹介してくれ」

シャミセン「我輩は猫である、名前はまだない」

キョン「シャミセンって名前をつけてやったのに何言ってやがる」

シャミセン「この名前はないであろう」

キョン「ネーミングしたのはハルヒだ」

GITAR「こっちのほうがかっこいいでござろう」

キョン「なんでまた楽器なんだよ、それに喋りかたに合ってねえよ」

シャミセン「逆だ、若人、シャミセンとあの娘が認識したからこのような話かたに聞こえるのだ」

キョン「卵が先か、鶏が先かみたいなか」

シャミセン「左様」

キョン「ところで話を戻すが、お前彼女いんの?」

シャミセン「……にゃー」

キョン「いないんだな、俺と一緒だな」

シャミセン「いないのではない、作らないのだ」

キョン「それ、モテないやつの言い訳だから」

シャミセン「猫界ではモテる奴の言い分なのだ」

キョン「まぁ、例えの中で美人(アメショ)と付き合ってるからいいじゃねえか」

シャミセン「妄想などと悲しいことはしない」

シャミセン「どちらかと言えばマンチカンの方がいいでござる」

キョン「お前……ロリコンだったのか」

シャミセン「マンチカンはロリではなかろう」

キョン「あれは人間界で言うロリなんだよ」

シャミセン「ウソだ」

キョン「ああ、嘘だ」


>>266

キョン「例えば」

キョン「SOS団がサッカー部だったとしたら」

ハルヒ「番号ー!1!」

キョン「2」

長門「3」

朝比奈「よ、4!」

古泉「5」

ハルヒ「……以上ね」

キョン「足りんな」

ハルヒ「追加よ!番号ー!」

谷口「6!」

国木田「7」

鶴屋「8っさ!」

朝倉「9」

ハルヒ「……まだね」

キョン「追加、番号!」

喜緑「10」

坂口「11」

ハルヒ「揃ったわ!」

キョン「揃えただけだ」

ハルヒ「ポジションね!私はワントップ決定だから」

キョン「じゃ、俺右サイドで」

古泉「僕は左でお願いします」

鶴屋「私はトップ下だねっ!」

ハルヒ「ボランチ二人で、朝倉さんと喜緑さんね!」

キョン「キーパーは?」

ハルヒ「有希っ!」

キョン「(実は凄くピッタリなんだよな)」

ハルヒ「DF右から、谷口、国木田、みくるちゃん、坂口さんね!」

キョン「……とまぁ」

ハルヒ「例えばなんだけどね、暇ね」

キョン「まったくだ」

例えば、何かのペアチケットが2枚(4人分)、SOS団の誰かが手に入れたら


>>266

キョン「例えば」

キョン「古泉がチャラ男として転校してきたらどうする?」

古泉「んっふ、これでも僕は演技はなのでね、可能ですが」

古泉「この『古泉一樹』も涼宮さんの願望に合った姿の演技ですからね」

キョン「じゃ、チャラ男の演技見せてくれよ」

古泉「チィーッスwwwwwww」

キョン「うわっ、うざっ!!!」

古泉「俺、古泉一樹、一ちゃんでいいよwwwwお前は?」

キョン「キョンだ」

古泉「うっわ、キョンwwww?本名?マジDQNネームwwwww」

キョン「あだ名だ」

古泉「どうやったらキョンってあだ名になるんだよwwwww」

古泉「どう見てもキョンキョンにゃ見えないwwwwww」

キョン「あ、ハルヒ」

古泉「と、言った行動に走るのは、やはり中高生に見られる粋がった、と言いますか……」

キョン「嘘だよ、冷や汗ダラダラあぞ、お前」

古泉「元はと言えばあなたが言ったんでしょう」

キョン「何て?」

古泉「例えば、古泉がチャラ男で……」ハッ

キョン「『例え話』を律儀に真に受けんなよ、やってと言えあれてやるのは愚の骨頂www」

古泉「でも、やれって言われるとやりますよね」

キョン「まぁな、すまんかった」


>>267

キョン「例えば」

キョン「俺が恋人が欲しかったらどうする?」

長門「……作ればいい」

キョン「長門……そう、できたらいいんだがな」

キョン「全く、全国の高校生様よ、同一の悩みがあるってのは辛いな」

長門「実際に作っている人もいる」

キョン「ああ、そいつらは爆破するから問題ない」

長門「そう」

キョン「ああー彼女欲しいなー」

長門「……」

長門「―――――――ぁ」

キョン「ん?」

長門「……なんでもない」

キョン「そうか」

長門「そう」

キョン「ああーーー」

長門「古泉一樹に相談すればいい」

キョン「いや、あいつも爆破対象だからダメだ」

長門「そう」

キョン「ああ、特に気合入れて爆る」

長門「そう」

キョン「俺も例えじゃなくて本当に欲しいなー」

長門「……………………」ペラッ


>>268

キョン「例えば」

キョン「俺がお前に膝枕したいって言ったらどうする?」

佐々木「……ええっ!?」

佐々木「キョンが僕に膝枕をするのかい」

キョン「おう」

佐々木「普通逆じゃないのかな?」

キョン「いや、なんとなく、佐々木を膝枕してみたくなった」

佐々木「……例えかい?」

キョン「どっちでも」

佐々木「…………」

佐々木「~~~えいっ」ポンッ

キョン「ん、きたか」

佐々木「そ、その、案外、堅いんだね、膝、と言うよりは太ももが」

キョン「まぁ、やっぱ膝枕ってのは男がするもんじゃないんだよ」

キョン「ほら、佐々木頭が痛くなる前に「もう少し!」

佐々木「……も、もう少し」

佐々木「もう少し、このままでいさせてくれないかい?」

キョン「ああ、別にいいけど……」

佐々木「ど、どうも//////」

キョン「こうしてると中学時代を思い出すな」

佐々木「こんなことした覚えはないけどね」

キョン「あっ、そうか、佐々木は知らないんだっけな」

佐々木「ん?キョンが知ってて僕がしらないのかい?」

キョン「あん時はお前もぐっすりだったからなー」

佐々木「ちょ、ちょっと僕が寝てる時になにしたんだい!?」

キョン「―――」

佐々木「―――!!」




―――――――――――――――――――――――――――


――――――――――――――――――――


―――――――――――――


―――――――


>>269

キョン「例えば」

キョン「SOS団のメンバーと結婚したらどうする?」

朝倉「どうするもなにも、私はどうもしないわよ」

キョン「俺が結婚して寂しくならないか?」

朝倉「ふんっ、清々するわ」

キョン「夜、涙で枕を濡らさないか?」

朝倉「ないない」

キョン「ふと思い出して、悲しくなったりしないか?」

朝倉「しないしない」

キョン「このままあの時を間違ったって後悔しないか?」

朝倉「しないしな、ってしつこいわね!」

キョン「まぁ、言うだけならただだし例えだもんな」

朝倉「セクハラは有料になります」

キョン「冤罪も有料になりますか?」

朝倉「はい、その場合は懲役がかさみます」

キョン「回避する方法は?」

朝倉「死♪」

キョン「この世から回避してどうすんだよ」

朝倉「いいじゃない、この世の全ての不幸や不条理から逃げられるんだから」

キョン「そのかわり幸せからも逃げちまうんだぜ?」

朝倉「……人間の考え方はよく分からないわ」

キョン「誰だって、不幸からにげるか幸せを探すかだったら、幸せの方がいいってことさ」

例えば九曜がキョンの部屋に住み着いたら


>>270

キョン「例えば」

キョン「バイクの免許をとったらどうする?」

ハルヒ「いや、どうするってバイクに乗らなきゃなんのためにとったのよ」

キョン「俺、免許持ってるぜアピールのために」

ハルヒ「そして借りた乗りなれないバイクで事故るのよね」

キョン「やめろ、脅すのは」

ハルヒ「古泉君なら持ってそうだけどね」

キョン「(古泉、任務事項に二輪免許の取得が追加されたぞ)」

ハルヒ「でも、バイクなんか乗ってちゃ路地裏の不思議が発見できないわ」

キョン「その代わり、広範囲での散策が可能になるぜ」

ハルヒ「あちらが立たねばこちらが立たぬ、そんなもんよね」

キョン「そこで活用するのが、はい、これ!」

キョン「路地裏から隣町まで!どこでもすいすい行けちゃうこの自転車!」

キョン「今なら俺のサイン付きでなんと9000円でのご提供で!」

ハルヒ「サインいらないから500円にしなさいよ」

キョン「俺のサインに8500円の価値があるのか」

ハルヒ「まぁ、どこにサインするかじゃ何百倍にも跳ね上がるわよ」

キョン「どこにサインさせるつもりだ!」

ハルヒ「例えば……」

キョン「例えんでいい!!」

例えば、佐々木と出会っていなかったら


>>271

キョン「例えば」

キョン「俺が美少女ゲーの主人公だったらどうする?」

谷口「妄想はそこまでだぜ、キョン帰って来い」

キョン「例えばだ」

谷口「うーん……」

谷口「お前は攻略しない、かな」

キョン「ああ……何故お前は美少女視点に回ったのか……」

谷口「いや、美少女ゲーっつったら女が主人公じゃねえの?」

キョン「そう言われると……」

谷口「て言うか、男向け、女向けってのはあるが」

谷口「もし、この美少女ゲーってのが美少女向けって意味だったら……」

谷口「…………完売すんじゃね?」

キョン「本物の美少女は18禁を買って美少女って満足はしねーよ」

谷口「満足する人もいるんだよ……」

キョン「イケメン向けの商品を次々買うお前とかな」

谷口「ああいうのは本人が満足してたらいいんだよ」

キョン「商品も売れて本人も満足winwinだもんな」

谷口「ただ、買ってしばらくぶりに見るとなんでこんなの……ってなるな」

キョン「やっぱ時間差で店側の勝利か……」


>>272

キョン「例えば」

キョン「スタンド使いになったらどうする?」

古泉「じゃ、スタープラチナで」

キョン「俺はハーミット・パープル」

古泉「何がですか?」

キョン「お前こそ何がスタープラチナなんだよ」

古泉「使うとしたら、でしょう?」

キョン「ああ、俺もそうだが」

古泉「ハーミット・パープルを……ですか?」

キョン「あぁ?お前ジョセフバカにしてんのか?」

キョン「次にお前は、いいえそんなことありませんと言う!」

古泉「いいえそんなことありません……ハッ!」

キョン「まーたまたやあせていただきましたぁん」

古泉「今回が初めてじゃないですか」

キョン「そうだったか?」

古泉「全く、やれやれ……ですね」

キョン「……お前のそのキャラも不便だな」

古泉「全くです、やれやれ……ですね」


>>273

キョン「例えば」

キョン「青狸が突然やってきたらどうする?」

ハルヒ「捕獲するわ!」

キョン「この場合の青狸ってのはドラえもんだからな?」

ハルヒ「分かってるわよ、捕獲して友達になるわ!」

キョン「機械でしか友達を作れないなんてかわいそうだね」

ハルヒ「のび太君、ブーメランよそれ」

キョン「実際、しずかちゃんと結婚できるんだから相当の勝ち組だよな」

ハルヒ「でも少し失敗するとジャイ子ルートよ」

キョン「結局セワシ君ってなんでいるのか分かってたんだっけ?」

ハルヒ「それはまた別の世界から来たセワシ君で」

ハルヒ「時間軸が違うから両方の世界に影響を及ぼさないのよ」

キョン「バタフライエフェクト、なし」

ハルヒ「ね、定番だけど一番欲しい道具は?」

ハルヒ「あ、四次元ポケット、もしもボックスは除外ね」

キョン「それ以外道具の価値ねーよ」

ハルヒ「いや、今の発言は失礼ありまくりよ、他の道具だって価値はあるわよ」

キョン「でも上位互換とか下位互換あるだろ?」

ハルヒ「要所要所で使い分けるのよ、私は空気砲が欲しいわ!」

キョン「あんなもんダンボールと煙で作れる」

ハルヒ「ツマンナイこと言ってないで答えなさいよ」

キョン「……ひらりマント」

ハルヒ「なんで?」

キョン「どこかの威勢のいいお嬢さんを右へ左へ受け流すためさ」

ハルヒ「あら、受け流せないかもよ?」

キョン「その時は抱え込んでやるさ、いくらでもな」

ハルヒ「…………もう」


>>274

キョン「例えば」

キョン「一緒にホテル行こうぜ(性的な意味で)って佐々木に言ったら?」

佐々木「くつくつ、お年頃だね」

キョン「例えだよ」

佐々木「そうだね、気晴らしにどこか旅行に行くとかだったら行ってみたいね」

キョン「その場合、ホテルじゃなくて旅館っぽいな、なんとなく」

佐々木「疲れをとる、という目的ならホテルよりいいかもね」

キョン「なんだろうな、なんか店が立ち並ぶ温泉街みたいな所に行きたいな」

佐々木「くつくつ、浴衣姿で下駄を履きながら、夕暮れに涼む温泉街か」

キョン「あー、佐々木行こうぜ」

佐々木「そうだね、いつかきっと行こう」

キョン「そんときは佐々木もポニーテールできるぐらいに髪伸びてるかな?」

佐々木「どうだろうね、湯上りポニーテールは好きかい?」

キョン「それが佐々木ともなるとぜひ拝んでみたいもんだな」

佐々木「……くつくつ、考えておくよ」

キョン「夜は部屋から花火でもみながら」

佐々木「一日の出来事を振り返って感想を言い合おう」

キョン「そしたらいつのまにか眠くなって」

佐々木「朝起きたら眩しい日の光が見れるんだね」

キョン「……行きたい。なんか旅館から緑が見たい」

佐々木「くつくつ、山に掛かる太陽は美しいだろうね」

キョン「あー例えで終わらせたくないな」

佐々木「終わらせないよ……きっと」

ここまで来ると佐々木endしか見えねェ(笑)
例えば一日だけ違う人間になれるとしたら誰、もしくはどんな人になりたい?


>>275

キョン「例えば」

キョン「ミヨキチと佐々木の家が俺の家の隣だったらどうする?」

佐々木「前話した幼馴染論が成立するね」

ミヨキチ「本当のお兄さんみたいになりますね」

佐々木「キョンの妹さんのお友達?」

ミヨキチ「はい、お兄さんにはよくしてもらって……」

キョン「なんで佐々木に言うんだ?」

ミヨキチ「え?だって彼女さんじゃ……」

佐々木「ちっ、ちがうよ!私とキョンは中学時代の親友だよ」

ミヨキチ「え、親友……ですか?」

キョン「どう見えた?」

ミヨキチ「彼女さんに……」

佐々木「わーわー!!キョンと私は親友だから!」

ミヨキチ「へ、へぇー」

キョン「ちなみに、佐々木この子いくつに見える?」

佐々木「え、同じ年くらいじゃないのかい?」

キョン「いくつだっけ?」

ミヨキチ「12歳です」

佐々木「えっ」

ミヨキチ「えっ」

キョン「えっ」

ここまで

ニヤニヤ

例えば、俺(キョン)が授業中休み時間問わず朝からずっとニヤニヤしてたら

例えば、ハルヒの力が消えたら

例えば、長門が甘えん坊になったら

例えば、SOS団や回りの人が全員古泉だったら

例えば古泉が同性愛者だったら

たとえば鶴屋さんがちゅるやさんだったら

例えば池袋21:51発の西武池袋線各停保谷行き(平日ダイヤ)が清瀬行きだったら
…さすがに無理だよな?

例えば全員関西弁だったら

例えばハルヒの顔偏差値が49だったら

例えば組み分け帽子を被ったら


>>276

キョン「例えば」

キョン「過去の自分に会えるとしたら何をどんな事を言ってやりたい?」

佐々木「くつくつ、過去に戻れるのかい?随分ファンタジーな考えだね」

キョン「実はそうでもなかったりするんだぜ」

佐々木「おっと、そうだったね、つくづくファンタジーな人達だね」

キョン「まぁ、俺は過去でも未来でも俺には会わなかったんだがな」

キョン「少なくとも、過去の俺からしたら、だけどな」

佐々木「へぇ……それはあれなのかい?過去の自分に会うと未来が変わってしまう、みたいな」

キョン「うーん、どうだろうな、そういう場合もあるし、そうしなきゃいけない場合もある」

キョン「みたいな事を朝比奈さんが言ってたような……そうでもないような」

佐々木「なるほど、規定事項があるんだね」

キョン「ああ、そんな事を言ってたな」

佐々木「そして、僕が過去の僕に言いたい事は規定事項かそうでないのかは分からないけど」

佐々木「伝えるとしたら……そうだね」

佐々木「中三の僕に、『こんにちわ』って言いたいね」

キョン「そんなことでいいのか?」

佐々木「そんな事だからいいんだよ」

佐々木「この言葉によって生じるバタフライエフェクトによって未来が変わるのか」

佐々木「それとも、中三時代の僕は未来の僕にひょっとしたら会っていたのか……」

佐々木「うん、実におもしろいね」

キョン「……分からんな、頭のいい奴の考えてることは」

佐々木「キョンは何か過去の自分に言いたい事はあるのかい?」

キョン「変な女に気をつけろ」

佐々木「それは気をつけたところでどうにかなるのかな?」

キョン「ならんだろうよ、だから言うんだ」

佐々木「くつくつ、そうかい」

キョン「そうだ」


>>278

キョン「例えば」

キョン「佐々木とハルヒの立場が逆だったらどうする?」

橘「そうなると私は涼宮さん側の味方をしていますね」

キョン「お前にハルヒを持ち上げる根性があるのか?」

橘「私だって組織の一員、立派によいしょしてみますよ!」

キョン「お前は佐々木とハルヒを同じだと思ってるのか?」

橘「さすがに佐々木さんと涼宮さんを同じだとは言いませんよ」

橘「涼宮さんは佐々木さんと比べて少しアグレッシブですから」

キョン「少し?……佐々木とハルヒが?」

橘「え?」

キョン「……まぁ、例えだ許しておいてやろう」

橘「え、ええ、ありがとうござ……ってなんで?」

キョン「ところでなんだが、佐々木に初めから能力があったんなら」

キョン「お前がハルヒを持ち上げる必要ないんじゃないか?」

橘「………………そういわれてみれば……」

キョン「その場合、お前らの組織はどうなるんだろうな」

橘「……なくなっちゃうんですかね?」

キョン「……例えだから泣きそうになるのはやめれくれ」

橘「……」グスッ

橘「……いいです、私は佐々木さん側ですから」

橘「初めから佐々木さんに能力があったならそれはそれでいいんです」

キョン「ハルヒじゃなくて佐々木に能力があれば」

キョン「立場はどっちでもいいってことか」

橘「です」

キョン「まぁ、能力はハルヒのものだからな」

橘「……」プクゥ


>>279

キョン「例えば」

キョン「転校してくるのが古泉じゃなくて新川さんだったらどうする?」

古泉「おや、僕にご不満でも?」

キョン「言って欲しいならいくらでも言ってやるぞ?」

古泉「遠慮しておきます」

キョン「で、話を戻すけど……」

古泉「ていうかその話続くんですか?」

キョン「新川さんがお前の代わりだったら、だろ?」

古泉「いやいや、あんなダンディな高校生いませんでしょ」

キョン「あ、お前今度新川さんに会ったら言っといてやる」

古泉「何をおっしゃるんですか?」

キョン「古泉が初老って言ってましたよって」

古泉「濡れ衣です、冤罪です、大嘘です」

キョン「新川さんが副団長かぁ……」

古泉「……」

キョン「……」チラッ

キョン「ありだな」

古泉「比較しないで下さい、僕が唯一無二の副団長です」

キョン「でもお前ゲーム弱いからなぁ、団員に負ける副団長ってどうよ?」

古泉「ゲームで判断されましても……」

キョン「ハルヒはパーフェクトな人格を望んでるんじゃないか?新川さんみたいな」

古泉「…………」

キョン「悪かった、古泉、冗談、例えだ」

キョン「だからそんな怖い顔するな、ちびる」

古泉「これはこれは、失礼しました☆」


>>280

キョン「例えば」

キョン「ドラクエの呪文を一つ覚えるなら何がいい?」

ハルヒ「メドローア!!」

朝比奈「ホイミです」

古泉「ギガデインですかね」

長門「ザオリク」

谷口「リリルーラだろ!」

国木田「んー、リレミトかなぁ」

朝倉「メガンテ」

佐々木「天地魔闘の構え」

橘「イオラです」

周防「パフ―――パフ――――――」

藤原「ベタンだ」



キョン「俺はだな」

キョン「トベルーラだな、実用的だし」

例えば団長が桜野くりむだったら


>>281

キョン「例えば」

キョン「好きな画家がいるとしたら誰だ?」

長門「……やなせたかし」

キョン「それは漫画家で、ジャンルは画家ではないな」

長門「そう」

キョン「っつっても画家なんて、モネやゴッホ、ピカソみたいな」

キョン「超有名な人でしかも名前しかしらないからなぁ」

長門「ムンクの叫び」

キョン「あれってなんとなくピカソが描いた作品だってガキの頃は思ってたけど」

キョン「ムンクが描いた『叫び』って作品なんだよな」

キョン「しかも小学生でも結構知ってるしな、モナリザより知名度あると思うぞ」

長門「……モナリザといえば」

キョン「うん?」

長門「あなたとモナリザの顔は似てる」

キョン「長門?モナリザ見たことあるか?」

長門「ある。似てると言ってもこの時代の視覚に頼る人間の感覚では知覚できない」

キョン「えぇ……長門がそういうとマジにしか聞こえねぇよ」

長門「マジ」

キョン「えぇ……俺モナリザ似だったのか」

長門「そう」

キョン「キョンナルドダビンチ」

長門「……そう」


>>284

キョン「例えば」

キョン「俺に許婚がいたらどうする?」

朝倉「なんで至って普通の一般市民のキョン君に許婚がいるのよ」

キョン「実はどこかの王族の血を引いてた、とか」

キョン「まぁ、例えばだ」

朝倉「キョン君に許婚ねぇ」

朝倉「…………涼宮さんが不憫になる」

キョン「なんでだよ」

朝倉「あなたがキョン君だからよ」

キョン「なんで俺がキョンだったらハルヒが不憫なんだよ?」

朝倉「ああー!もう、うるさい!なんで私が同情しなきゃいけないのよ!」

キョン「おい、さっきからなに言ってるんだ?」

朝倉「あなたこそ何言ってるのよ!マジで言ってるんだとしたらもはや鈍いじゃ済まされないわよ!」

キョン「何?俺は自分では結構鋭いほうだと思うんだが……」

朝倉「だとしたら一旦自分探しの旅に出なさい、見直してくるといいわ」

キョン「朝倉から見て俺の評価は?」

朝倉「マヌケ面、涼宮ハルヒの鍵、抹殺対象、鈍感」

キョン「いい評価がないような気が……」

朝倉「……代えの効かない人……多分、いろんな人にとって」

キョン「それは俺に限らずだろ、朝倉だって代わりはいないさ」

朝倉「……私の代わりはいくらでもいるわよ」

キョン「お前ら宇宙人の替えはいくらいるかしらんが」

キョン「朝倉っていう世界に一人しかいない人の替えはいないだろうよ」

朝倉「…………そういうところが鈍いって言ってるのよ」

キョン「何がだよ」

朝倉「……知らないわよ、もう」

朝倉「私が死んでも、代わりはいry」

それは長門に言わせry


例えば何か一つ法律を作れるとしたら?


>>286

キョン「例えば」

キョン「1+1が3だったらどうする?」

古泉「実際に1+1が3以上になることはありますね」

キョン「いや、ないだろ」

古泉「形あるものとしてはそうかもしれませんが」

古泉「相乗効果というものがありましてね」

古泉「一人が二人に増えたところで、発揮される力は3倍4倍になることだってありうるわけです」

キョン「それはそうかもしれんが、でもやっぱり1+1は2だろ」

古泉「他にも経営の倫理では1+1が2になるとは限らず」

古泉「答えが3になったり、はては1になったりと」

古泉「義務教育で習う算数の範囲からは逸脱した考えがあるようです」

キョン「逆に1+1=2は証明できるのか?」

古泉「まぁ、証明できないこともありませんが……」

古泉「ちょっとね……」

キョン「なんだそのバカな奴を見る目は」

古泉「そもそも、このような質問があなたからされることに少し驚きです」

キョン「俺だってたまには気になることを質問したくなんだよ」

古泉「好奇心旺盛なのはいいことです、涼宮さんに似てきたんでしょうか?」

キョン「アホか、これぐらいの好奇心は潜在的にあるっての」

古泉「まさに、あなたと涼宮さんが合わされば2ではなく10にも100にも成りえる」

古泉「というでしょうか?」

キョン「何故そうなる」

古泉「例えですから」

キョン「例えでも盛りすぎだ」


>>287

キョン「例えば」

キョン「朝比奈さんがちっぱいだったらどうする?」

谷口「なぁに、朝比奈さんが朝比奈さんにあることはかわりない」

谷口「俺の中じゃAAランクだぜっ!」

キョン「お前、貧乳の分+を引いてんじゃねえだろうな」

谷口「…………」

谷口「ちなみに鶴屋さんはなぁ!」

キョン「逸らすな」

谷口「ちっ……いいじゃねえか、その分失われたものにはその価値があるってことだからよ」

キョン「ゲスいな」

谷口「男はこんなもんだろ」

キョン「ところで鶴屋さんは何なんだ?」

谷口「興味あるのか?」

キョン「気になるじゃねえか」

谷口「そうか、ならば聞かせてやろう、鶴屋さんは……」

キョン「……」

谷口「Aランクだ!ちょうどAランクだ!」

キョン「へぇーーーーーーえ」

谷口「な、なんだよ、ダメなのか?」

キョン「お前朝比奈さんと鶴屋さんで差つけてんのか」

谷口「あっ!!ち、ちがっ」

キョン「あーあ、これ鶴屋さんが聞いたら……」

キョン「谷口は生きてられるのかなぁ……」

谷口「キョン、俺達友達だよな」

キョン「例えば」

キョン「俺が鶴屋さんに本当のことを言ったらどうする?」

谷口「やめて!」


わり、今日はここまで



例えば一ヶ月が121日だったら

例えば運命を体験し訪れる未来に覚悟することが出切るようになったら?

スタンド使いになれるとしたらどれがいいか(全員)

例えば、好きなキャラクターになれるとしたら何になるか(小説、映画、漫画、アニメ、何でもあり。但しその世界に行くわけではない)

例えば全員の眉毛が太くなったら

例えばキョンが爽やか系スポーツマンだったら

今から書く

やっぱハルヒssはいいな、みんな書いて増やしてくれよ!


>>299

キョン「例えば」

キョン「何かのペアチケットが4枚分あたったらどうする?」

ハルヒ「じゃ、キョン留守は任せたわよ!」

キョン「うぉい!無条件で俺が留守番なのか!?」

ハルヒ「平団員がでしゃばんじゃないわよ!」

キョン「ひでぇ……」

ハルヒ「そもそも何かってなによ」

キョン「それはまぁ、映画だったり遊園地だったり……」

ハルヒ「まぁ、どちらにせよキョンは留守番だけど」

キョン「なら聞くな」

ハルヒ「……そんなに行きたいの?」

キョン「何?」

ハルヒ「だから、そんなに映画やら遊園地やらに行きたいのって」

キョン「いや、それほどd「しっかたないわね!」

ハルヒ「そんなに行きたいならあたしが付き合ってあげるわよ!」

キョン「なんだ?やっぱりチケットはじゃんけんか?」

ハルヒ「二人で!!よ!」

キョン「……それって、デー「うるさい」

ハルヒ「あんたは黙ってついてくればいいの」

キョン「……へいへい」



>>304

キョン「例えば」

キョン「俺の部屋に周防九曜が住み着いたらどうなる?」

周防「あなたの部屋に住み着く……?」

キョン「なんだよ、饒舌モードか」

周防「ふふふ……ありかもね」

キョン「それで少しは人間に近づこうという気にはなるのか?」

周防「ありえない……」

キョン「そうかよ」

周防「あなたの家に住みつくなんて……」

キョン「そっちかい、例えだっての」

周防「例えば、あなたの寝首をかいたら……」

周防「例えば、睡眠が永眠にかわったら……」

周防「例えば、ベッドの下の物が行方不明になったら……」

周防「恐ろしい……」

キョン「恐ろしいのは俺で、恐ろしいことを考えてるのはお前だ!」

キョン「ったく、昨今の高校生はベッドの下になんて隠さねえよ」

周防「その……電子機器を見せて……」

キョン「ダメだ……」

周防「例えば、よ……」


>>306

キョン「例えば」

キョン「佐々木と出会ってなかったらどうなってたと思う?」

佐々木「くつくつ、むしろ出会える確率の方が少ないというのにね」

佐々木「こんなロマンチックな言い方はしたくないけど」

佐々木「僕とキョンが出会えたのはごく普通の奇跡だからね」

キョン「それは奇跡じゃない、必然だ」

佐々木「くつくつ、キョンがそんな事言うなんてね」

キョン「ラブロマンスな気分に浸ってみたかったんだよ」

佐々木「僕とキョンが出会ってなかったら、か」

佐々木「……キョンは北高に行ってなかったかもね」

キョン「ああ、そうすれば面倒なことに関わらずにすんで」

キョン「退屈で、刺激もなく、なんの面白みもない自堕落な高校3年間だったろうよ」

佐々木「それは僕に会わなかったせいかな?僕に会わなかったおかげかな?」

キョン「……お前に会わなかったおかげだよ」

佐々木「キョンは分かりやすいほど、天邪鬼だね。くつくつ」

キョン「うるせえやい」

佐々木「僕もキョンと出会ってなかったら」

佐々木「親友と呼べる人間はいなかったし」

佐々木「塾の行き道、帰り道は一人だっただろうね」

キョン「そんくらいかよ、俺の存在」

佐々木「……キョンはそんくらいと言うけどね」

佐々木「僕にとって……この時間は大切な時間だったよ」

キョン「……まるで俺がそうじゃないみたいな言い方だな」

佐々木「おや、そうじゃないのかい?」

キョン「佐々木も随分、分かりやすいな」

佐々木「くつくつ、どこかの親友に似たのかもね」

キョン「全くだ、迷惑な親友にな」


>>314

キョン「例えば」

キョン「一日だけ違う人間になれたとしてどんな人間になりたい?」

古泉「そうですね……なるべく自分と近しい人になって」

古泉「人から見た自分を見てみたいですね」

キョン「しっかり演技できてるかをか?」

古泉「手厳しいですね」

キョン「逆に俺はまったく俺と関わりのない」

キョン「それこそ、どっかの国の平凡な人間とかになってみたいな」

古泉「その経験をすることで相対的に自分との違いを発見できるかもしれませんね」

キョン「あー、でも一回でいいから人を顎で使ってみたいな」

古泉「将来、出世したときにでもすればいいじゃないですか」

キョン「SOS団で出世できない奴が一般企業で出世できるかよ」

古泉「逆に、SOS団在団中に出世できれば」

古泉「将来は安定していると言ってもいいでしょう」

キョン「俺がSOS団で平団員を抜け出す確率なんて」

キョン「ハルヒが不思議を探さなくなる確率と同じくらいだぜ」

古泉「そうですか」

キョン「ま、俺は古泉を顎で使えるからいいけどな」

古泉「よくありませんね」


>>319

キョン「例えば」

キョン「俺が授業中、休み時間問わずずっとニヤニヤしていたらどうする?」

長門「……」ペラッ

長門「心配する」

キョン「ありがとうよ長門、心配してくれるのはお前だけだぜ」

キョン「でも、ニヤニヤしてるだけで心配ってなんか複雑」

長門「それか、よほど嬉しいことがあったのかと推測する」

キョン「なるほど」

長門「もしくは頭の中を覗く」

キョン「それは俺の沽券に関わる、プライバシーの侵害だ」

長門「すまない」

キョン「いいよ」

長門「……」ペラッ

キョン「……」

長門「……」

キョン「……」ニヤニヤ

長門「!」ピクッ

キョン「ええっ!?長門がピクッとした!?俺のニヤニヤ顔そんなに!?」

キョン「てか、長門がピクッてした!?レアもの!!?」

長門「……」ペラッ

長門「……kwii」ゴニョゴニョ


>>320

キョン「例えば」

キョン「ハルヒの力が消えたらどうするんです?」

朝比奈「え……涼宮さんの力が消えたら?」

朝比奈「うーん、私は上の人の支持で動いてるからわからないんですが……」

朝比奈「多分、力が消えた原因を探して」

朝比奈「3年……4年前以上の時間移動ができるようになったら……」

朝比奈「元の時代に……帰る、と思います」

キョン「……そうですよね」

朝比奈「はい……」

キョン「この時代に愛着とか湧いたりしました?」

朝比奈「もちろんです!この時代の人は本当にいい人ばかりで……」

朝比奈「未来に帰ることを考えると……本当に……」

朝比奈「悲しくて……」

キョン「朝比奈さん……」

朝比奈「……でもね、キョン君」

朝比奈「いつかは、絶対別れはくるの」

朝比奈「私だけじゃない、この先生きてればいくつもの別れがあるの」

朝比奈「でもね、別れがあるってことはそれだけ出会ったってこと」

朝比奈「だからね、絶対に別れの方が多いってことはないんだよ」

朝比奈「出会った時のことを思い出したら、別れだって悲しくない」

朝比奈「だから……この時代とさよならする時、私は笑っていたい」

朝比奈「そして……笑っていてほしい」

朝比奈「だから、キョン君、それまでは……まだまだよろしくね」

キョン「もちろんです!」ガシッ

朝比奈「……ふふっ、ありがとう」


>>322

キョン「例えば」

キョン「長門が甘えん坊だったらどうなる?」

長門「……」

長門「……予測できない」

キョン「だろうな、今の長門は甘えん坊とは対極にいるからなぁ」

キョン「して、甘えん坊の長門……」


長門『離れ……ないで』ギュッ


キョン「ありだな」

長門「……なるほど」

キョン「ぐあぁあ!思考を読まれたッ!!?」


長門『ずっと……一緒に』


長門「……興味深い」

キョン「やめてくれ!超恥ずかしい!!」

長門「思考をやめればいい」

キョン「ドハマりすぎて無理なんだ!」

長門「そう」

キョン「クソ!この思考よ!早く離れてくれ!!」

長門「……離れないで」ギュッ

キョン「あ……」キュン

長門「ずっと、一緒に……」

キョン「……………………だぁあ!!」

キョン「なな長門!例えだ例え!」ハァハァ

長門「そう」

キュン「そう……って誰がキュンだ」


>>323

キョン「例えば」

キョン「SOS団や周りの人が全員古泉だったら」

古泉「古泉です」

古泉「おやぁ、これはこれは古泉さん」

古泉「古泉君、遅れていますよ」

古泉「時間には正確な古泉さんが珍しいですね」

古泉「いやぁ、奇奇怪怪なことがありまして……」

古泉「ははぁ、ついにこの世の不思議を発見したというわけですね?」

古泉「さすがは古泉君、SOS団の副団長兼エースだけある」

古泉「副団長に加え、エースの称号までいただいてるとは……」

古泉「ありがたい限りです」

古泉「それで、その奇奇怪怪な出来事と言うのは?」

古泉「ええ、ちょうどあそこの公園でですね……」

古泉「ははぁ」

古泉「ふむふむ」

古泉「なるほど」

古泉「了解しました」

古泉「それはそれは」

古泉「では、今から行きましょう、皆さん準備は?」

古泉「万端です、いつでもいけますよ」

古泉「それでは、不思議を探して2、3里、行きましょうか」

古泉「意のままに」ゴー









キョン「例え話だ。決して古泉が何人もいるわけじゃない」

キョン「一人で喋ってた」

古泉「喋ってません、あなたの想像です」



>>324

キョン「例えば」

キョン「古泉が同姓愛者だったらどうする?」

古泉「んっふ」

キョン「……冗談、だよな?」

古泉「今、そこまで疑われる行為をした覚えがないのですが……」

古泉「それよりも、僕が同姓愛者だったらという」

古泉「誰もその情報を聞いて得をしない例えはやめませんか?」

キョン「大丈夫、面はいいお前のことだ、一部の人間はそういうの大好きだから」

古泉「そういうの、とは?」

キョン「同性愛、つまりBLだ」

古泉「……それは……それは」

キョン「引きつってるぞ」

古泉「ま、まぁ例えですから」

キョン「例えは例えでは終わらない」

キョン「例えば古泉が同姓愛者だったら」

キョン「古泉は不思議だとされ、ハルヒ望みを叶えたことになるな」

古泉「同性愛が不思議というのは今の時代では中々……」

キョン「それでもノーマルに比べりゃ全然不思議だ」

キョン「同性愛批判をするつもりはない、言っておくが」

古泉「僕もです」

キョン「じゃ大丈夫だな」

古泉「いえ、あなたの思考は危険です」


>>325

キョン「例えば」

キョン「鶴屋さんがちゅるやさんだったらどうします?」

鶴屋「なんだいっ!?キョン君、ちゅるやさんってのは?」

キョン「そうですね、鶴屋さんではなくちゅるやさんなんですよ」

鶴屋「んん!?」

キョン「あー……もし鶴屋さんがちゅるやさんだったらどうします?」

鶴屋「キョン君!質問が変わってないっさ!」

キョン「すいません……一回、ちゅるやさんになってみたら分かるんじゃないですか?」

鶴屋「ちゅるやさんになる?キョン君、私なりかた知らないっさ!」

キョン「ああ、すいません」

キョン「これ、例え話でしたね」

鶴屋「にょろーん?」

キョン「あ、今のちゅるやさんっぽかったです」

鶴屋「どこがどこが!?」

キョン「そのにょろーんってやつです」

鶴屋「ハッ…………」

鶴屋「な、なんか口癖について言われると……」

鶴屋「恥ずかしいっさ……//////」

キョン「そんな、いつも、っさっさ言ってるのに?」

鶴屋「改めて言われるとってやつだよっ!キョン君!!」

キョン「まぁ、例えですから」

鶴屋「だねだねっ!」


>>326

キョン「例えば」

キョン「池袋21:51発の西武池袋線各停保谷行き(平日ダイヤ)が清瀬行きだったらどうする?」

ハルヒ「いや、どうって……」

朝比奈「うーん……どう?」

長門「そう……」

古泉「ふぅむ……」

谷口「ああ?ここは関西だぜ?」

国木田「僕もちょっと……」

鶴屋「はははっ!なんだい!?」

朝倉「どうせなら所沢まで行きなさいよ」

佐々木「…………うん?」




キョン「あー」

キョン「例えが分からない奴が多すぎた」

キョン「よく考えりゃここは関西、関東のことは知らない……か」

キョン「まぁ、でも何駅か伸びるんなら便利になるんじゃないか?」

キョン「多分」


>>327

キョン「例えば」

キョン「全員関西弁だったらどうなると思う?」

朝倉「ていうか、ここ関西よね?あってる?」

キョン「ああ、あってるぞ」

朝倉「私、せっかく関西弁覚えたのにみんな標準語」

朝倉「ねぇ、なんで標準語なの?」

キョン「それは標準語の方が話してることの意味が分かりやすいだろ」

朝倉「そんなこといっちゃったら方言全否定じゃない」

キョン「英語を覚える理由と同じようなもんだろ」

キョン「いつかは標準語を使わなきゃいけないんだから」

キョン「いまから話しててもおかしくないだろ?」

朝倉「……」

朝倉「いや、でも関西で標準語っておかしいわよね?」

キョン「だよな」

朝倉「認めるのね」

キョン「朝倉、関西弁話してみてくれよ」

朝倉「もーそんなん言うたらあかんで」

キョン「ええやん、やってや」

朝倉「なんでやねん!ここでやる意味ないやろ」

キョン「絶対今なんでやねん、言いたかっただけやろ?」

朝倉「バレたか」

キョン「ま、例えだけどな」

朝倉「標準語の方がいいしね」


>>328

キョン「例えば」

キョン「ハルヒの顔面偏差値が49だったらどうする?」

谷口「えーと、ただの性格の悪い女、だな」

キョン「まぁ、49ってブスじゃないしな」

谷口「今の涼宮は60は越えてるからな、十分美少女だ」

谷口「ああっと、顔だけ!はな」

キョン「うるせーぞ、五分男」

谷口「俺じゃねーよ!」

キョン「というか、別に49でも美人の枠じゃないか?」

谷口「お前、あんな美女に囲まれてよく感覚がおかしくならないな」

谷口「その通り、49でかわいいと言っても別に文句はない」

谷口「ただし、偏差値42以下テメーらはダメだ」

谷口「『私ってブスだしぃー』、これを肯定したら怒るってどういうこった」

キョン「それは肯定してさしあげるな」

谷口「ったくよー、んなこと言わなくてもみんな知ってるっての」

キョン「知った上での再確認かもしれないだろ」

谷口「なら怒るなよ」

キョン「他人に言われるとムカつくってやつだ」

谷口「面倒くさいな、ブスは」

キョン「あと、この会話の内容も相当ゲスだからな」

谷口「なーに、例え話で済ましゃ問題なしよ!」

キョン「その発言が一番ゲスい」



>>329

キョン「例えば」

キョン「ハルヒが組み分けを被ったらどうなると思う?」

ハルヒ「グリフィンドォォォォオオオオオオオオオオオル!!!!!!」

キョン「俺だったら?」

ハルヒ「アズカバァァアアアアアアアアアアアアアン!!!!」

キョン「鬼畜か、組み分ける気ねぇだろ」

ハルヒ「まぁ、スリザリンには入れないわよ」

キョン「俺は別に入りたくねーよ」

ハルヒ「やっぱ入るならグリフィンドールよね」

ハルヒ「校長が贔屓してくれるし♪」

キョン「聞こえが悪いからやめろ」

ハルヒ「寮杯なんて校長の都合だもんねー」

キョン「緑→赤は定番だけどな」

ハルヒ「ていうか、そのハリー世代のスリザリンって優秀な生徒いたの?」

ハルヒ「逆転されるされない以前に、グリフィンドールに勝つビジョンがないんだけど」

キョン「逆にグリフィンドールに問題児が多かったんだろ」

キョン「ホグワーツ史上1、2を争う問題児ペア、フレッジョに加え」

キョン「ハリーとその仲間達、減点は多かっただろうよ」

ハルヒ「その分グリフィンは優秀だからいっぱい点はとれたと思うんだけど」

キョン「それ以上の減点があったということだろ」

ハルヒ「納得できないわ……」

キョン「納得しろ、ちなみに古泉が被ったら?」

ハルヒ「ホォォォオオオバトォオオン!!」

キョン「他校に流してんじゃねえよ」


おし、ここまで

全部掃くのは量が多くて大変だなー

もしハルヒがガチレズだったら

例えば一日単位でループしていたら

例えば鶴屋さんのおでこが敏感だったら

例えば鶴屋さんの口癖が無くなったら

例えばキョン以外がハルヒだったら

例えばキョン兄妹の本名がDQNネームだったら

例えば、魔法少女キョンコ☆マギガ、魔法少女ハルヒ☆マギガ、魔法少女ナガト☆マギガ、魔法少女みくる☆マギガ、魔法少年イツキ☆マギガ、魔法少年ポンジー☆マギガ、魔法少女あちゃくら☆マギガ、魔法少女ササキ☆マギガ、魔法少女クヨウ☆マギガ、etc……

でやったらどんな話になるか

>>1って実はキョンじゃね
もうその場にいるとしか思えないネタの裁きのうまさ


たとえば佐々木とハルヒが知らないだけで従妹だったら

例えば例えばの議題が思いつかなかったら

>>334

キョン「例えば」

キョン「団長が桜野くりむだったらどうする?」

ハルヒ「いやよ、涼宮ハルヒの団なのになんでアカちゃんが団長なのよ」

キョン「例えばだよ、アカちゃん呼びかよ」

ハルヒ「カリスマ性ってところは似てるけど」

キョン「お前のはカリスマじゃない、振り回しだ」

ハルヒ「でも、あたしは一生懸命な子は好きよ」

ハルヒ「なにもかもダラダラやる奴よりは、谷口とか」

キョン「比較対象にだしてまで乏してやるな」

ハルヒ「団長じゃなくて、生徒会長だったら認めてもいいわ」

キョン「そう言うな、あの会長だってちゃんと会長やってるじゃないか」

ハルヒ「あんなガチガチのインテリ眼鏡より、ちっちゃなロリっ子の方がいいじゃない」

キョン「それはお前が言うべきことではないと思うんだが……」

ハルヒ「はーぁ、団員でいいならいれてあげてもいいのになぁ」

キョン「ポジション的にハルヒと被るのか?朝比奈さんと被るのか?」

ハルヒ「なんでみくるちゃん?」

キョン「マスコット的な意味で」

ハルヒ「あー」

キョン「まぁ、例えばなんだがな」

ハルヒ「そうよねー」

キョン「あー」

>>339

キョン「例えば」

キョン「何か一つ法律を作れるとしたらどうする?」

佐々木「くつくつ、法律を創るなんて法律家みたいだね」

キョン「あれ?たしか立法権は三権分立で国会にあるんじゃなかったっけ?」

佐々木「そうだね、創るのは法律家や官僚」

佐々木「作るのは国会、といったところだね、一応内閣も関わるんだけども」

キョン「ふーん、やっぱ中学生で習うことは必ずしも正しいとは限らないな」

佐々木「そうでもないと思うけど、中学生にわかりやすいように内容のランクを落としてるのは確かだね」

佐々木「……そうだ、こういうのはどうだい?」

佐々木「お嫁さんは旦那さんにとっていいお嫁さんでならねばならない」

キョン「それはすでに民法でありそうなんだが」

佐々木「そんな具体的なものじゃなくていいんだ」

佐々木「ただ単に旦那さんにとっていいお嫁さんになりなさい」

佐々木「ただそれだけの法律さ」

キョン「うーん、なんか法律って感じがしないな」

佐々木「くつくつ、それでいいんだよ」

佐々木「やっぱり僕はあれこれ決めるのは苦手らしい」

佐々木「僕が決めた法律で日本の人を縛るのはなんとなく嫌なんだ」

キョン「例えばだぜ?」

佐々木「だから守る守らないの一線が曖昧な法律にしたんだ」

佐々木「この法律は圧倒的に旦那さん側に利しかないからね」

佐々木「本当に円満な夫婦なら一生活用しない法律さ」

キョン「……逆に、この法律ができたとして、違法者がでたとしたら」

佐々木「それだけ世の中の男性は不満をもっている、ということだね」

キョン「恐ろしい……」

佐々木「まぁ、こんな穴だらけの法律、例え話の域をでないんだけどね」

キョン「法律を作る権利なんて持ってないしなー」

>>344

キョン「例えば」

キョン「1ヶ月が121日だったらどうする?」

古泉「それが12ヶ月あるのか、3ヶ月あるのかでいろいろ変わってきますね」

キョン「もちろん、1年は12ヶ月だ」

古泉「それだと、太陽の公転周期と太陰暦で言う1年と言う基準が……」

キョン「あーもう、うるせえな、そんなもん地球に太陽が合わせるに決まってんだろ」

古泉「……」

キョン「きっと寿命とかがどえらいほど低くなるんだろうなー」

キョン「いくつぐらいだ?一年が1600日だと考えて……」

古泉「365日で80歳まで生きると仮定すると」

キョン「約五分の一……寿命16歳!?俺もう死んでるのか!?」

古泉「随分幅の広い約ですね」

キョン「例えだからいいんだよ」

古泉「そうですか」

キョン「しかし、十六年しか生きれないとは……儚い」

古泉「しかし、我々と同じ時間を生きていますので体感的には同じくらいかと……」

キョン「ばかやろー!1600日生きて1歳しか年をとらないこと考えると早いだろうが!」

古泉「はぁ……」

キョン「そう考えると、1年365日はちょうどいいな」

古泉「それはもう1年という時間に慣れてしまってるからであって……」

キョン「うるさいぞ理屈野郎、夢のある話をしてるんだよ」

古泉「どちらかといえば、ないんですが」

キョン「うるせー例えだ」

古泉「そうですか」

>>345

キョン「例えば」

キョン「運命を体験し訪れる未来に覚悟することが出切るようになったらどうする?」

長門「それを、私は同期という」

キョン「……まぁ、お前はできるんだろうけどさ」

キョン「……こんなことを聞くのはやぶさかではないんだが」

キョン「お前は世界を改変する前、突き詰めて言えば三年前からその時まで」

キョン「どんな……気持ちだった?」

長門「…………」

長門「変わらない、規定事項と理解していた」

キョン「……まぁ、過ぎたことだからなんとも言えないし、この事はもう解決したんだが」

キョン「もし、俺がお前だったら誰かに相談した」

長門「…………」

キョン「たとえ覚悟できていたとしても、一人で抱え込みたくないんだ」

キョン「『悩みってのは口にすれば軽くなる』……どっかのポスターに書いてあった」

キョン「まさにその通りだと思うんだよな」

キョン「長門、お前はあの時自分でも分からないエラーに気づいてたが」

キョン「理由は分からなかったんだろ?」

長門「……そう」

キョン「……ここで言うのは時期既遅とでも言うのかもな」

キョン「それは感情ってやつなんだよ、時間がたてばロボットにだって芽生えるさ」

長門「……」

キョン「お前のエラーの原因は悩みって感情だったんじゃねえか?」

キョン「感情ってのは溜め込んじまうといつか爆発しちまう」

キョン「だから少しずつ発散させて爆発させねえようにしてるんだ」

キョン「お前はそれをしなかった、いや、知らなかった」

キョン「感情と分かってなかったからな、しょうがねえ」

キョン「でも、今は違うよな?」

長門「……」

キョン「お前は既に知っているはずだ、感情を、人間を」

長門「……」

キョン「説教というか説明くさくなっちまったが」

キョン「俺はお前を信頼してるし、お前は俺を信頼してほしい」

キョン「俺から長門有希への頼みだ、聞いてくれないか?」

長門「………………」

長門「それが……あなたのお願いとならば」

長門「断ら、ない」

キョン「ありがとよ」

長門「……」

>>348

キョン「例えば」

キョン「スタンド使いになれるとしたら何がいい?」

ハルヒ「マジシャンズ・レッド!」

朝比奈「ハイプリエステスです」

古泉「もちろん、スタープラチナ」

長門「ザ・ワールド」

朝倉「ステッキィ・フィンガーズ」

谷口「あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!『俺は奴の前で階段を登っていたと思ったら、
いつの間にか降りていた』。な…何を言っているのかわからねーと思うが―――」

国木田「ラバーズ」ドン!

鶴屋「キング・クリムゾンっさ!」

佐々木「ヘブンズ・ドアーだね」

橘「ゴールド・エクスペリエンスですね」

周防「ラブ―――デラックス―――」

藤原「キラークイーンだ」






キョン「俺はハーミット・パープル押しなんだが……」

キョン「ザ・フールも好きなんだよ」

キョン「愚者だぜ?俺にピッタリと思うんだよ、自虐的に」

眠落ちかね?一乙!!

例えばSOS団で白雪姫を演じることになったら。

例えば玉手箱を手にいれたら

流行りにのって…

例えば、俺達が調査兵団だったら

例えばリリカルな魔法少女になったら

例えばアメコミヒーローになれるとしたら誰になりたい?

無理なら例えば無人島に流されるとして、誰がそばにいて欲しいか

例えば逆ラッキースケベが起きたら(全裸のキョンに遭遇したら)


>>349

キョン「例えば」

キョン「好きなキャラクターになれるとしたらなにがいい?」

ハルヒ「バカねぇ、なりたいものってのは他人じゃないのよ」

ハルヒ「それはただの憧れ、目標にしてちゃいつまでも立ち止まったままよ」

キョン「んな真剣な話じゃねーよ、例え話だ」

ハルヒ「……具体的には思いつかないけど」

ハルヒ「なるのなら、男になってみたいわね」

キョン「男?」

ハルヒ「それも、とっても強い男ね!あたしと正反対の!」

キョン「それじゃあ、気の弱い男だろうよ」

ハルヒ「なによ、あたしはただ喧嘩とか射撃センスがいい男にならなってもいい、って言ってるだけ」

ハルヒ「別になりたくてなるわけじゃないわよ、ならなきゃいけないならって話」

ハルヒ「あたしはこのままの自分が好きだからね」

キョン「自分が好き……ねぇ……」

ハルヒ「そういうキョンはなんかなりたいキャラいんの?」

キョン「俺は御坂美琴になりたい」

ハルヒ「……」

キョン「お姉様とみんなから崇められたい、上条さんにビリビリしてえ」

キョン「でも、キョン妹のクローンは勘弁な」

ハルヒ「自分勝手ね、そういうのは本物の御坂美琴にまかせときゃいいのよ」

ハルヒ「てかキョン、女になりたいのね、キモっ」

キョン「例えばだろ、お前も男になりたいくせに」


>>351

キョン「例えば」

キョン「全員の眉毛が太くなったらどうする?」

朝倉「………………」

朝倉「特に、どうもしないし、それに」

朝倉「その話を私にするってどういう意図があるのかしら?」チャキ

キョン「別に意図なんてない、ナイフしまえ」

朝倉「大体、眉毛なんて数ある体のパーツの一部でしかないわけ」

朝倉「まぁ、足とか手とかはギリギリフェチとかなるのは分かるけど」

朝倉「眉フェチって……眉フェチって……」

キョン「(二回言った)」

朝倉「眉毛をピンポイントで好きになる人間ってはっきり言って異常よ」

キョン「案外いるかもだぜ?朝倉の眉毛好き」

朝倉「そんなとこ好きになられても困るわよ」

キョン「内面を見てくれってか」

朝倉「そんな事言ってないわよ」

キョン「じゃ、どこ好きになればいいんだよ」

朝倉「べっ、別に好きにならなくてもいいわよ!」

キョン「それじゃ朝倉好きになりたいやつが困るぞ」

朝倉「…………誰よ、それ」

キョン「例えばだ」

朝倉「…………あっそ」


>>352

キョン「例えば」

キョン「俺が爽やか系スポーツマンだったらどうします?」

朝比奈「ええーキョン君が?」

キョン「『何言ってんだ、コイツ』みたいな目ですね」

朝比奈「ええぇ!そんな目してませんよ! ただ……」

キョン「ただ?」

朝比奈「キョン君にスポーツ系は似合わないのと」

朝比奈「キョン君が涼宮さんと違うところにいるのが想像できなくて……」

キョン「そんな、二十四時間いつも一緒にいるわけじゃありませんよ」

朝比奈「それはそうですけど……ふふっ」

朝比奈「でも、私が見てる限り、キョン君と涼宮さんが一緒にいる時間は」

朝比奈「別々にいる時間よりも短い気がします♪」

キョン「気のせいですよ」

朝比奈「ふふっ、そうかもしれませんね♪」

キョン「なんか、ご機嫌ですね朝比奈さん」

朝比奈「思い出したら本当にそうだなぁって、ふふっ」

キョン「まぁ、朝比奈さんが笑ってくれるならそれでいいですけど」

朝比奈「ふふふっ、ふふっ♪」

キョン「(かわいい)」

キョン「あと、さらっと似合わないって言いましたよね」

朝比奈「お茶お茶」パタパタ 


>>375

キョン「例えば」

キョン「ハルヒがガチレズだったら」

長門「……」

キョン「俺がハルヒでガチレズだったら……」

キョン「もはや、長門は抱き枕化しているな」

長門「そう」

キョン「これは意外に朝比奈さんより長門のほうがいいと思うんだ」

キョン「その理由はこれまた意外に庇護欲をそそられるんだ」

キョン「それこそ朝比奈さん以上に」

長門「そう」

キョン「いや、まてよ、意外っていうのは長門が宇宙人って知ってるけど」

キョン「先入観なしで見てみれば、長門だって十分守りたくなると思うんだが……」

長門「そう」

キョン「まぁ、庇護欲なんて考えてる内はソフトレズの範囲だろうな」

キョン「ガチレズにもなろうもんなら抱きしめるじゃしまないだろうな」ゴクリ

キョン「そしてそれがハルヒともなると…………」

キョン「……ハルヒと朝比奈さん、どっちかがレズだとして」

キョン「受ける印象は真逆だろうな」

長門「……」

キョン「…………あと」

キョン「こんな例え話してる俺は相当キモイな」

長門「…………」

キョン「肯定しないのは嬉しいが、否定してくれるともっと嬉しいぞ」

長門「そう」


>>378

キョン「例えば」

キョン「この世界が一日単位でループしていたらどうする?」

古泉「それはあの夏の様に気づいてないようですね」

キョン「ああ、でも明日になって昨日の記憶があるってことはこの可能性はないか」

古泉「まぁ、いろんな考え方をしている理論家の人もいますし」

古泉「そのように考える人もきっと、というよりは確実にいるでしょうね」

キョン「まぁ、例え話だ、ループは終わるがループした記憶は受け継がれない、だな」

古泉「と、するとループした分肉体の時間は戻ってないのでしょうか?」

キョン「そうだな、記憶を消すだけであって肉体はそのままの方がいいな」

古泉「そして得も知れない体の異常感にループに気づくわけですね」

キョン「まぁ、怪我とかしてたらさすがにおかしいとは思うよな」

古泉「肉体がループ状態のままということは……」

古泉「時間の概念で言う、一年を軽く越えてますよね」

キョン「ああ、一日一回ループするだけで二年を一年で過ごすことになるな」

古泉「とすると、最低でも寿命は倍以上になりますね」

キョン「まぁ、記憶を消してる時点で、ループした体の時間は正常だからな」

古泉「一日単位でループとは……よくそんな事を考えましたね」

キョン「まぁな、それに永劫とも言える時間を過ごした奴もいるんだ」

キョン「それも、記憶をもったままな」

古泉「……今、それを掘り返すのはやめましょう」

キョン「……そうだな、失言だった、例え話だ、忘れてくれ」

古泉「もちろんです」

>>393に便乗して
例えばパンドラの箱を手に入れたら


>>379

キョン「例えば」

キョン「鶴屋さんのおでこが敏感だったらどうします?」

鶴屋「なに、キョン君!?そんなこと考えてるのかい?」

キョン「例えです、思い付きです」

鶴屋「んーそうだね……」

鶴屋「やっぱり、傷つきやすいなら髪おろすかもねっ!」

キョン「傷つきやすい?」

鶴屋「ん?敏感って肌が弱いってことじゃないのかい?」

キョン「……あー、そうです」

鶴屋「だろだろっ!!」

キョン「(うん、鶴屋さんはこっちがいいな)」

鶴屋「でも、このおでこはチャームポイントだから隠したくないのさっ!」

キョン「チャームポイントですか」

鶴屋「うん!キョン君のチャームポイントはねぇ……」

キョン「……」

鶴屋「……」

キョン「……」

鶴屋「……」

キョン「……」

鶴屋「…………目、かな?」

キョン「考えるの長かったのに、回答みじかっ!!」

キョン「しかもありきたりだ!」

鶴屋「うそうそっ!本当はそのツッコミって言いたかったんだよ!」

キョン「それは褒められてもうれしくないです!」

鶴屋「あっちゃー、そりゃまいった!」


>>380

キョン「例えば」

キョン「鶴屋さんの口癖がなくなったらどうします?」

鶴屋「あ、あははー口癖についてつっこむのかい?」

キョン「あー、そう言えば恥ずかしいんでしたっけ?」

鶴屋「あ、改めて言われると、ね」

キョン「じゃ、一旦個性を俺に預けて会話しましょう」

鶴屋「…………じゃ、キョン君」

鶴屋「私の大事な個性……頼んだっさ」ス

キョン「しかと、お受けいたします」

キョン「スタート」ピー

キョン「やぁ!鶴屋さん!今日も元気ですっかい?」

鶴屋「キョン君なんなの?その話し方」

キョン「あっはは!やだなー俺の個性っすよ!」

鶴屋「ふ、ふーん、元気だね」

キョン「そりゃもう!俺は一年中元気っさ!!」

鶴屋「あ……ぅ……」

キョン「んんっ?どうしたんですかっ!?」

鶴屋「恥ずかしいっさ!!//////」

鶴屋「なんか、こう」

鶴屋「自分を他人に表現されるととてつもなく恥ずかしいっさ!」

キョン「あー分かりますね、俺はムカつきます」

鶴屋「それにキョン君のその口調あってなさすぎて若干気分悪くなっちゃった」

キョン「……」

鶴屋「冗談っさ♪」

キョン「俺には俺、鶴屋さんには鶴屋さんの個性があるってことで」

鶴屋「ファイナルアンサーっさ!!!」

例えばキョンがメタな視点を持ってたら


>>381

キョン「例えば」

キョン「俺以外がハルヒだったら」

ハルヒ「なによそれ」

ハルヒ「すっごい不思議じゃない!!」

ハルヒ「ちょっと涼宮さん、うるさいわよ!」

ハルヒ「なによ!アンタの方がうるさいわよ!」

ハルヒ「まぁまぁ、二人共落ち着きなさい」

ハルヒ「ハルヒ!あんたが仕切っていいって訳じゃないわよ!」

ハルヒ「涼宮さん!いちいち突っかからない!」

ハルヒ「そういうアンタが突っかかってんでしょうが!」

ハルヒ「あーもう!まとまりないわね!」

ハルヒ「「「アンタが言うな!!」」」

ハルヒ「きぃー!!口を揃えて言うな!」

ハルヒ「ハルヒがうるさいからでしょ!!」

ハルヒ「なんであたしだけなのよ!涼宮さんだって同じくらいじゃない!」

ハルヒ「あたしより涼宮さんの方がうるさいわよ!!」

ハルヒ「もー!みんな少し黙りなさい!!」

ハルヒ「「「アンタが黙れ!!!」」」





キョン「……うるさいな」

ハルヒ「アンタの妄想じゃない!!」

キョン「ほらな、一人でこれだ」

ハルヒ「このバカキョン!!」

キョン「(あと、この人数分の神人とか……古泉クローンつれてこねぇと)」

例えばハルヒの中身が消失長門になったら


>>382

キョン「例えば」

キョン「俺ら兄弟の名前がDQNネームだったらどうする?」

佐々木「……そもそも、キョン、君名前なんだっけ?」

キョン「……どこの世界に名前をしらない親友がいるんだよ」

キョン「お前に至っては本名当てたくせに……」

佐々木「キョン、冗談だよ、親友の僕が君の名前を知らないわけないだろう?」

キョン「佐々木……!」

佐々木「[ピーーー]だろ?」

キョン「…………ん?」

キョン「もう一回言って?」

佐々木「[ピーーー]」

キョン「……あれ?」

佐々木「えっ、えっ……ま、間違ってる、かい?」オロオロ

キョン「いや、合ってる……?」

佐々木「キョン……自分の名前だよね?」

佐々木「そんな自分の名前を忘れるなんて、記憶喪失のラブコメ主人公じゃあるまいし」

キョン「もう一回頼む」

佐々木「(……あれ?さっきまで普通にキョンの下の名前言ってたけど……)」

佐々木「……」スゥ

佐々木「…………キ、キュヌ!」

キョン「誰!?ついに誰!!?キョンは名前じゃないし、キュヌって何!?」

佐々木「あ、ああすまない、キ、キェメ!!」

キョン「だから誰!!?」

佐々木「(うぅ……意識すると恥ずかしい……//////)」

キョン「[ピーーー]……合ってる、な?」

例えばフライングスパゲッティモンスターが実在したら


>>383

キョン「例えば」

キョン「魔法少女キョンコ☆マギガ、魔法少女ハルヒ☆マギガ、魔法少女ナガト☆マギガ」

キョン「魔法少女みくる☆マギガ、魔法少年イツキ☆マギガ、魔法少年ポンジー☆マギガ」

キョン「魔法少女あちゃくら☆マギガ、魔法少女ササキ☆マギガ、魔法少女クヨウ☆マギガ、etc……」

キョン「だったらどうする?」

国木田「そうだね、交わした約束は忘れないよ」

キョン「ああ、目を閉じて確かめてくれ」

国木田「なにがあっても挫けないようにね」

キョン「ああ、つながったな」

国木田「ところで、キョン」

国木田「他はなんとなく分かるんだけど……」

国木田「ポンジーって、何?」

キョン「…………」

キョン「いよかん村の村長ポン爺さんの略称だ」

国木田「うん、それ訳せてないし、高校生にはきついよね」

キョン「お前は俺にきついよな」

国木田「そうでもないよ」


>>384

キョン「例えば」

キョン「佐々木とハルヒが知らないだけで従姉同士だったらどうする?」

佐々木「くつくつ、その場合、僕の方がお姉さんになるのかな?」

キョン「まぁ、お姉さん役にはなるんじゃないのか」

キョン「ただし、振り回されんのは回避できんがな」

佐々木「くつくつ、目に見えてるよ」

佐々木「けれど、きっと楽しいだろうね、涼宮さんの従姉というのは」

佐々木「キョンは見たことないのかい?涼宮さんの従姉」

キョン「それどころか身内に会ったことすらねーよ」

キョン「ただ、アイツのお袋さんが味おんちって情報は知ってる」

佐々木「いるなら会ってみたいものだね、涼宮さんの従姉」

キョン「もしくは姉妹、か」

キョン「まぁ、姉妹はないか、一人っ子ぽかったし、あいつの家」

佐々木「!!!!」ビクッ

キョン「うお、なんだその反応」

佐々木「キョキョキョン?涼宮さんの家に行ったのかい?」

キョン「……あー、しまったな(時間旅行的な意味で)」

佐々木「し、しまった?(男女間的な意味で)」

佐々木「キョ、キョン、まさか……」

キョン「ああ、あの日だよ(一ヶ月旅行の日)」

佐々木「あ、あ……(危険日)」

佐々木「あぁああああああ!!!」ダッ

キョン「佐々木ぃぃいいい!!どこへ行く!!?」

例えばキョンを巡る修羅場が発生したら


>>385

キョン「例えば」

キョン「例え話の議題が思いつかなかったらどうする?」

橘「そ、それなら無理して話かけなくてもいいですよ」

キョン「いや、さすがに無言はダメだろ」

橘「あ、空気読めるんですね」

キョン「吸ったり吐いたりもできるぞ」

橘「はは……」

キョン「タクシーに乗ったときの聞き上手のお前はどうした!」

橘「何言ってるんですか、気を使ってたに決まってるじゃないですか」

キョン「俺にも使え」

橘「嫌です」

キョン「…………」

橘「え、黙るんですか?」

キョン「この会話に、意味はない」

橘「会話って7割がたそんなもんでしょ」

橘「話した数分後に忘れてる話題がいくつあるのやら……」

キョン「……」

橘「せめてあいづちでも……」

キョン「……これが無言の辛さだ」

橘「どちらかと言うと、シカトですよね……?」


>>392

キョン「例えば」

キョン「SOS団で白雪姫を演じることになったらどうする?」

ハルヒ「魔女!」ハイ

長門「小人」ハイ

古泉「王子様」ハイ

キョン「……鏡」ハイ

朝比奈「白雪姫?」ハイ?

キョン「古泉ぃ!テメェよくもヌケヌケと王子様なんて言えたなァ!!」

キョン「おかげで俺は鏡役だ、程度としちゃ通行人Bだぞ!?」

古泉「おや、あなたは王子様とう言う気があったと?」

キョン「ったりめーだろ!白雪姫が朝日奈さんだぞ?俺がやらなきゃ誰がやるんだ!?」

古泉「僕です、古泉一樹です」

キョン「テッメェエエエエエエ!!」

ハルヒ「キョンより古泉君の方が似合ってるでしょ」

キョン「本当の事を言うな!」

朝比奈「え、ええと……二人共似合うと思いますよ?」

キョン「(しかし、目が泳いでいます、朝日奈さん……)」

長門「……」グィ

キョン「ん?どした長門?」

長門「鏡が嫌なら」

長門「私と小人する?」

キョン「………………はい」

ハルヒ「あんたは鏡でしょ」ゴン

キョン「いて」


>>393

キョン「例えば」

キョン「玉手箱を手に入れたらどうする?」

ハルヒ「開ける!」

長門「開けない」

古泉「展開を知ってるので開けません」

朝比奈「嬉しいです」

谷口「例えば、キョンあたりに一万円がこの中―――」

国木田「うーん、開けないかな」

朝倉「そんなものを渡した乙姫をどうにかしてあげる♪」

鶴屋「やー!埋めるっさ!!」

佐々木「そもそも、受け取らない、かな」

橘「どこかの研究所に売って、軍資金を……」

周防「吸―――おう―――クス―――」

藤原「知らん」






キョン「俺はだな……」

キョン「ネットオークションでバカを釣る、かな」

くーちゃんwwww

例えば国木田がセーラー服を着てたら


>>394

キョン「例えば」

キョン「俺達が調査兵団だったらどうする?」

ハルヒ「巨人を解剖して巨人の不思議を解明してやるわ!」

キョン「お前もう、ハンジさんと巨人について語っとけよ」

ハルヒ「いやよ、必要数捕獲したらあとは駆逐するわよ」

キョン「じゃあ、解剖する必要ねーだろ」

ハルヒ「あるわよ、どんな不思議が眠ってるか知りたいし」

キョン「じゃ、104期の班に入るなら誰がいい?」

ハルヒ「ミカサをあたしの班に入れるわ!」

キョン「お前が班長かよ、エレンは?」

ハルヒ「エレンはリヴァイ兵長に任せるわよ」

キョン「てっきりエレンも解剖するとか言うと思ったけどな」

ハルヒ「それじゃミカサが可哀想でしょ!」

キョン「分かってるよ、例えだ」

ハルヒ「あんたはどの班がいいのよ」

キョン「俺は……」

キョン「リヴァイ班だ」キリッ

ハルヒ「無理。入る前に戦力外よ」

キョン「じゃ、ジャンの班」

ハルヒ「言いたかっただけじゃない」

キョン「じゃ、ハルヒ班でいいよ」

ハルヒ「よろしいっ!」ニコッ

キョン「ハルヒっていつか出てきそうな名前だな」

ハルヒ「それあたしかも?」

キョン「それはない」

例えば女子がみんな腐女子になったら


>>395

キョン「例えば」

キョン「リリカルな魔法少女になったらどうする?」

谷口「なんだぁ、カードをキャプチャーすんのか?」

キョン「それは桜」

谷口「ああ、魔女と戦う……」

キョン「それは円」

谷口「ああ、おジャ魔女の……」

キョン「それは♪」

谷口「じゃ、なんだよ」

キョン「リリカルな魔法少女だ」

谷口「答えになってねーよ!」

キョン「俺もよく知らんし」

谷口「あとおジャ魔女の♪……」

谷口「わかってるじゃねえか」

キョン「ふっ、常識だろ」

谷口「あ、思いついた」

キョン「なにを?」

谷口「リリカルな魔法少女になったら、次元を超える魔法使うわ」

キョン「安心しろ谷口、そうはならない」

キョン「絶対に。少女的な意味で」

谷口「だよなぁ~」

キョン「例え話だしな」


あー疲れた、sage進行はお察し



例えばハルヒがこなただったら

お疲れー毎回期待してるぜ

例えばキョンと愉快な仲間たち以外がゾンビになってしまったら

例えばミヨキチと付き合うことになったら


例えば朝比奈さんの実年齢が30だったら

例えばハルヒ観光株式会社を立社したら

例えばキョンが逮捕されたら

例えば自分一人を残して他の人類が絶滅したら

例えばキョンが裸族だったら

例えば街にキョンが溢れかえったら

乙。今回も面白かった


例えば、ハルヒちゃんのネタで出てきた、神人改造した巨大ロボ?に乗る話のシナリオをちゃんと考えたらどんな話を創るか

例えば、うちの制服がブレザーとセーラー服なんて奇妙なのは、純粋に決めた人達の性癖だったら

>>431
>>174で既出ぞな



例えば女子の髪型が皆ポニーテールだったら

例えば漫画の世界に行けるとしたらどの漫画を選び何をしたい?

例えばキョンが吸血鬼だったら

例えば謎のロボット軍団が襲ってきたら

例えばみんなが仮面ライダーだったら

例えばキョンが身売りしていたら

例えば今昼休みだが俺が空腹だったら

例えばキョンが失踪したら

>>367よし関西でやったろ

例えば西宮北口駅が「北西宮」駅だったら

例えばキョンが『俺の子供を産んでくれ』と女子全員に言ったら


話題はここで打ち止めー!
みんなありがとうねー、ってことで
これ終わったらこのスレも終わらせるんでそれまでお願いしまーす


>>396

キョン「例えば」

キョン「無人島に流されたとして、誰が側にいて欲しい?」

朝倉「私はそんなヘマしないわよ」

キョン「いや、例えばだし、無人島に流されるぐらいなるだろ」

朝倉「普通に生きてればならないわよ」

キョン「おもしろおかしく生きてるとして、だ」

朝倉「だったら…………」

朝倉「ま、長門さんがいれば安心できるわよね」

キョン「だよなー、長門がいればなんでもありだもんな」

朝倉「ええ、見てるだけで現実から逃避できるものねー」

キョン「でも、無人島に流された事実は変えられんぞ」

朝倉「あら、私たちがどんな存在か忘れた?」

朝倉「事実を変えることくらいなんてことないわよ」

キョン「人間の立場で漂着してくれ」

朝倉「それでも長門さんがいれば私はいいわよ」

キョン「俺は長門か朝倉がいれば安心だなー」

朝倉「ちょ、ちょっと!どういう意味!?」

キョン「宇宙人的な意味で」

朝倉「…………さっき人間の立場って言ったよね?」キラン

キョン「ああ、だから人間らしく刃をお納め下さい、朝倉殿」


>>397

キョン「例えば」

キョン「逆ラッキースケベが起きたらどうする?」

古泉「んっふ」

キョン「……話す相手間違えたぁぁあああああ!!?」

古泉「そんな動揺なさらずとも」

キョン「するわ!自分でしてもキモイっての!」

古泉「女性にする方がキモイんじゃないでしょうか?」

古泉「ここはむしろ、僕が相手でよかったと思うべきなのでは?」

キョン「ぐぐぐ……そうかもしれん」

古泉「ところで、逆ラッキースケベでしたか?」

キョン「掘り返すなよ!」

キョン「それにお前からしたら逆でもラッキーでもスケベでもねーよ!」

古泉「例えば、あなたが全裸でいるところで遭遇したら……」

キョン「知らねーよ!銭湯行きゃみんな全裸だよ!!」

古泉「それは逆でもラッキーでもありませんね、まぁ、スケベではあるかもしれませんが……」

キョン「銭湯でそんなこと考えてるお前が怖いわ!」

古泉「至って平凡な超能力者です」

キョン「平凡と超能力は相容れない!!!」

古泉「それを相容れてしまうのが僕」

古泉「実にラッキーですね☆」

キョン「……ああ、逆にな!」


>>403

キョン「例えば」

キョン「パンドラの箱を手に入れたらどうする?」

ハルヒ「本当に希望があるかどうか確かめたいから、開ける!」

長門「物体として存在しているわけではないので、入手は不可能」

古泉「いやぁ、中を見たい衝動と開けたらどうなるかで悩みますね」

朝比奈「パン……ドラ?」

朝倉「捨てる」

鶴屋「開けてみるっさ!!」

国木田「僕は開けてみるよ、そっちの方が個人的に面白そうだし」

谷口「パズドラ?おお、そういや前のレアガチャでよ―――」

佐々木「そもそもパンドラというのはギリシア神話の女性の事で―――」

橘「神話は信じてませんので」キリッ

藤原「パンドラ?なんだそれは」

周防「バス―――テト―――だった―――」









キョン「俺が手に入れたとしたら……」

キョン「団長様に渡すかな」

キョン「平団員にそんな面白そうなモンの処遇の決定権はないんでな」


>>406

キョン「例えば」

キョン「俺がメタな視点を持っていたら」

キョン「メタ、所謂メタ発言なるもののことだろうが」

キョン「昨今のラノベ、漫画、アニメでも見られる一種のネタみたいなものか」

キョン「確か以前古泉と第三者がどうたらの話をしたが」

キョン「あれが本当だったとしたらメタ発言になる、のか?」

キョン「まぁ、そんなことはどうでもいい」

キョン「俺がメタな視点を持ってたら、ねぇ」

キョン「んー、そうだな」

キョン「とりあえず、エンドレスエイトは長すぎたかな」

キョン「夏休み的な意味じゃなく、アニメ的な意味で」

キョン「あと、そのアニメの三期はまだか?」

キョン「杉田の声が俺に入る日はいつ来るんだ?」

キョン「今でしょ!!」クワッ

キョン「…………」

キョン「やーめた、メタなだけに」

キョン「…………」

キョン「ま、まぁ、ありもしない別次元、別世界から見た」

キョン「そいつらにとっての俺のメタ発言」

キョン「いや、俺が正しく理解してないから俺の妄言とも言えるこの発言」

キョン「んな事をいちいちハルヒシリーズに収録なんかしちまったら読みにくいっての!」

キョン「以上、読者の代弁でした」







キョン「という例えの話なのさ」

ハルヒ「意味分かんない」


>>408

キョン「例えば」

キョン「ハルヒの中身がパラレルの長門風味だったら」

ハルヒ「……何言ってんの?」

キョン「あ……妄言だ」

ハルヒ「失言よ、それ」

キョン「ま、まぁ、とにかくだ」

キョン「ハルヒの中身が長門だったらどんな感じだろうなってことさ」

ハルヒ「漫画でよくある、中身が入れ替わっちゃったってやつ?」

キョン「当たらずとも遠からず、入れ替わりじゃなく、ハルヒが長門になるみたいな」

ハルヒ「要は、あたしが有希みたいに振舞ったらどんな感じか、ってことね」

キョン「そうだ」

ハルヒ「ふむ、有希か…………」

ハルヒ「……」

キョン「ハルヒ?」

ハルヒ「何?」

キョン「いや、別に」

ハルヒ「そう」

キョン「……」

ハルヒ「……」

キョン「……」

ハルヒ「あー!何か言いなさいよ!」

キョン「長門はそんな事言わないぞ」

ハルヒ「ぐ…………そう」

キョン「……」

ハルヒ「…………」

キョン「……」

ハルヒ「……無理、あたしには有希はできないわ」

キョン「ああ、お前はハルヒだからな、ハルヒのままでいいさ」

ハルヒ「……わかってるわよ」

キョン「ならいいんだ」

ハルヒ「ふん」


>>410

キョン「例えば」

キョン「フライングスパゲッティモンスターが実在したらどうする?」

佐々木「あのおもしろ教団のことかい?」

キョン「そのおもしろ教団のおもしろモンスターのことだ」

佐々木「くつくつ、キョンは信じてるのかい?」

キョン「生憎、俺の家は仏教なんでね、キリストもマホメットもスパゲッティも信仰してない」

佐々木「僕はそのモンスターが実在しようがしまいがどっちでもいいけど」

佐々木「もしこれが、何かの大間違いで実在することになったら」

佐々木「僕はうっかり入信してしまうかもしれないね」

キョン「おいおい」

佐々木「本当にありえない話だけどね」

キョン「ていうかあれ教団や宗教おtして成り立ってんのか?」

佐々木「それを言い出したら日本にある怪しい怪しい宗教の存在も危うくなるよ」

佐々木「聞いたこともないし、活動内容が募金しかないような、ね」

キョン「それはスパゲッティモンスターより酷いやつだ」

佐々木「それに比べたら、スパゲッティモンスターなんてかわいいもんだろ」

佐々木「実際、シンボルマークだってかわいいしね」

キョン「あのカニか?」

佐々木「あのカニだよ、キョン」

キョン「まぁ、おっさんや、おじいさんを崇めるよりましと思うが」

佐々木「キョン、怒られるよ」

キョン「許してくれ聖母(マリア)」

佐々木「!…………許す♪」


>>413

キョン「例えば」

キョン「俺を巡る修羅場が発生したらどうしたらいい?」

長門「それはもう発生している」

キョン「何!?俺の周りにはもうラブハリケーンが発生しているのか?」

長門「そんな優しいものじゃないかもしれない」

キョン「それ本当に修羅場?」

長門「命の」

キョン「それは修羅場ってより瀬戸際だ」

長門「そう」

キョン「俺の命の瀬戸際は置いといて」

キョン「もし、俺がモテまくったらどうしたらいい?」

長門「……」

キョン「ああ、俺の妄言なのは分かってるから哀れまなくてもいいぞ」

長門「そう」

キョン「実際、モテるやつの心境ってのはどうなんだろうな」

キョン「長門、教えてくれ」

長門「何故、私に?」

キョン「長門、モテるだろ?」

長門「……肯定しない」

キョン「お前の隠れファンクラブの情報もあるぞ」

長門「認知していない」

キョン「隠れだからな」

長門「そう」

キョン「ちなみに俺も会員だ」

長門「…………ファンクラブの?」

キョン「ああ」

長門「……そう」

キョン「お、笑った?」

長門「――――――♪」


>>417

キョン「例えば」

キョン「国木田がセーラー服を着てたら」

谷口「キョン……」

国木田「キョン……」

キョン「やめろやめろ、俺は超ノーマルだ」

国木田「むしろ、谷口がアブノーマルだもんね」

谷口「なんで矛先が俺になってんだよ!」

キョン「でも、国木田は中性的っちゃ中性的な顔だもんな」

国木田「そうかなぁ?」

谷口「俺は女が好きだけどな」

キョン「俺はお前の発言が分からない」

国木田「大体、セーラー服のかわいい子なんて周りにいっぱいいるじゃないか」

谷口「そう、Dランク+~AAランク+までな!」

キョン「うわぁ……」

国木田「うわぁ……」

谷口「なんだよ!自分に正直になってなにが悪い!」

キョン「お前の何に正直になったんだよ」

国木田「その辺がアブノーマルって言ってるんだよ」

谷口「うるせー!セーラー服にして写メ撮るぞ!」

キョン「うわぁ……」

国木田「うわぁ……」

谷口「キョン!テメェが言ったことだろ!おい!!」


>>419

キョン「例えば」

キョン「女子がみんな腐女子になったらどうする?」

古泉「普通の恋愛をするのは難しそうですね」

キョン「だからそんなアブノーマルな方へ持っていくな」

古泉「みなさんが腐女子ということは」

古泉「女×男という恋愛観念がないので」

古泉「必然的に男×男になりますね」サワヤカ

キョン「その×と爽やかスマイルをやめろ!」

古泉「男性と男性が付き合う……それが普通の世の中になるのかもしれません」

キョン「やな世の中だ」

古泉「やはり女性とお付き合いしたいですか?」

キョン「当たり前だ、俺はノーマルって言ってるだろ」

古泉「そうですか、あなたにはすっかり女性に興味がないものだと……」

キョン「ありまくるわ!!俺と朝比奈さんみたら分かるだろ!」

キョン「随時朝比奈さんか長門見てるというのに!」

古泉「ほほう、涼宮さんは?」

キョン「朝比奈さん、長門、ハルヒでいくと」

キョン「5:4:1だ」

古泉「随分、涼宮さんの比率が少ないですね」

キョン「おいつは俺を見てるから俺が見なくてもいいんだよ」

古泉「えっ」

キョン「あん?」

古泉「涼宮さんが見ていることを知っていたのですか?」

キョン「当たり前だ、あんだけじろじろ見られりゃ分かるっての」

古泉「なのに…………これですか」フゥ

キョン「何がだよ」

古泉「困ったものです」


>>423

キョン「例えば」

キョン「ハルヒが泉こなただったらどうする?」

ハルヒ「あたしがこなた?」

キョン「例えばな」

ハルヒ「確かに声は似てるとは思うけど……」

キョン「(とんだメタ野郎だ)」

ハルヒ「でも、あそこまでアニメや漫画で自堕落な生活はしたくないわ」

キョン「割と似通った部分もあるだろ」

ハルヒ「どこが?」

キョン「何故か頭がいいトコ」

ハルヒ「あたしもこなたも勉強してるもの」

キョン「萌えキャラ好き」

ハルヒ「あたしはそれメインじゃないわよ」

キョン「チョココロネ好き」

ハルヒ「あたしそんなこと言った覚えない」

キョン「お前がこなただったら土日はゲーム大会だな」

ハルヒ「それどころか平日もゲームしてると思うわ」

キョン「まぁ、それは変わらんが」

ハルヒ「なにを!」

キョン「お前はお前でいいさ」

ハルヒ「お前じゃない!ハルヒ!!」

キョン「はいはい、ハルヒハルヒ」

ハルヒ「団長はステータスなんだからねっ!!」


>>425

キョン「例えば」

キョン「俺達以外がゾンビだったらどうする?」

朝倉「所謂バイオハザードね」

キョン「やったことある男子高生なら一度は妄想したもんさ」

朝倉「どんな?」

キョン「銃もってゾンビをバンバンやる妄想」

朝倉「やだ物騒」

キョン「(お前が言うか)」

キョン「でも、実際そんな状況になったら引きこもりになるな」

朝倉「ビビちゃって」

キョン「俺は普通の人間だからな、戦えないし」

キョン「ましてや銃なんてそこいらに落ちてないしな」

朝倉「引き出し開けたらハンドガンの弾ってありえないわよねー」

キョン「そうそう、ロッカーの中にショットガンってのもなー」

朝倉「ハーブや救急スプレーもなんでそんなところに?ってのが多いわよね」

キョン「そのハーブも毒消しやTウイルスの進行を妨げたりって」

キョン「そんなモンが都合よく転がってる国じゃないしなー」

朝倉「つまり、日本がバイオハザードになったら?」

キョン「ザ・引きこもり☆」

朝倉「つまんない」

キョン「もしくは猟銃無双」

朝倉「アイアムハヒーロー」


>>426

キョン「例えば」

キョン「俺がミヨキチと付き合うことになったらどうする?」

キョン妹「えーっ!キョン君ロリコンだったのー!?」

キョン「誰だ!そんなことば教えたやつは!」

キョン妹「てことはミヨキチお姉さんになるのー?」

キョン「そうだな、例えばだが」

キョン妹「えーっ!それは嫌だー!!」

キョン「なんでだ?」

キョン妹「ミヨキチとは友達のままでいたいもん!」

キョン「……そうか」

キョン妹「小姑いびりなんてしたくないし……」

キョン「しなきゃいいだろ」

キョン妹「ロリコンの兄を持つのはつらいし……」

キョン「安心しろ、例えばだ」

キョン妹「それが元でミヨキチとギスギスするの嫌だし」

キョン「小姑いびりのくだりはもうよせ」

キョン妹「このロリコーン!」

キョン「やめんか!!」

休憩ー


>>427

キョン「例えば」

キョン「朝比奈さんの実年齢が30歳だったらどうします?」

朝比奈「え……」

キョン「えっ」

朝比奈「な、なんでもないですよぉ!」

キョン「…………」

朝比奈「なななんで黙るんですか!?」

キョン「……未来の技術ですか?」

朝比奈「禁則事項ですーっ!!」

朝比奈「それに30歳は例えの話ですよね!?」

キョン「そ、それ以上……!?」

朝比奈「なんでそうなるの!?」

キョン「冗談ですよ、こんなプリティーな朝比奈さん30歳なはずのがないですよね」

朝比奈「そ、そうですよぉ!」

キョン「……なんか必死ですね」

朝比奈「キョン君!!」

キョン「冗談です!」

キョン「で、実際いくつなんですか?」

朝比奈「禁則事項です」

キョン「えー」

朝比奈「えー、はなしです」

キョン「18歳ですか?」

朝比奈「……」パアァ

キョン「(喜んだ、かわいい)」

なぁ、古泉 とかの人?


>>428

キョン「例えば」

キョン「ハルヒ観光株式会社を立社したらどうします?」

鶴屋「株主にならせてもらうっさ!」

キョン「どうもどうも」

鶴屋「いやぁー!SOS団名誉顧問として当然っさ!」

鶴屋「ところでそれはどんな会社なのかなっ!?」

キョン「まぁーハルヒが立てるくらいですし」

キョン「普通の観光会社ではないような気がします」

鶴屋「そっちの方が楽しそうだねっ!」

キョン「鶴屋さんの山が観光地になったりしそうですね」

鶴屋「いいねいいね!お客さんは千客万来だよっ!!」

キョン「あと、あの雪山も対象内ですかね」

鶴屋「わお!年中賑わっちまうのかい?穴場スポットが埋れちまうね!」

キョン「そんで、SOS団部室も観光地入りで」

鶴屋「あっはっは!!それを観光地としてカウントするのはハルにゃんぐらいっさ!」

キョン「ガイドさんには朝比奈さんがつきます」

鶴屋「イメージガールだねっ!客引き客引き」

キョン「誤解を生む言い方ですね」

鶴屋「で、キョン君は何役だい?」

キョン「もちろん、平社員ですよ」

鶴屋「社長お気に入りのねっ!!」

キョン「どうも」


>>464

ちゃいます!


>>429

キョン「例えば」

キョン「俺が逮捕されたらどうする?」

佐々木「任しておくれ、面会はかかさないよ」

キョン「ありがとよ、できるなら弁護の方もしてほしいんだが」

佐々木「それは保障しかねるね、割とキョンと近しいに人間と自負しているからね」

佐々木「僕の証言はあまりそういう場では効果的じゃないね」

キョン「黙って臭い飯を食うしかないってか……」

佐々木「お弁当を持っていってあげるよ」

キョン「持ち込めるのか?」

佐々木「僕が食べるんだよ、それをおかずに……」

キョン「なんか言い方にとてつもない意味が含まれてる様に聞こえるぞ」

佐々木「ふ、普通の意味だよっ!あの、に、匂いをおかずにって言うじゃないか!」

キョン「佐々木は匂いなんておかずにカウントしそうにない人間だろ」

佐々木「だ、大体おかずに他の意味なんてないじゃないか!」

キョン「本当に?」

佐々木「ほ、本当に!」

キョン「つまり、弁当を食べている佐々木をおかずに見ながら」

キョン「俺は臭い飯を無我夢中に右手を動かして食う、ってことだな」

佐々木「あってるけど!あってない!!」

佐々木「そこまで細かい動作は口にしなくていいよ!」

キョン「はぁ、逮捕されちまうと佐々木の弁当は食えないのか……」

佐々木「……なら、今度作ってあげるよ」

キョン「何を?」

佐々木「…………お弁当」

キョン「お、そりゃサンキュー」

佐々木「ど、どういたしまして//////」

キョン「ってまだ食ってないけどな」

佐々木「お、お粗末さまです」

キョン「だからまだだって」


>>430

キョン「例えば」

キョン「自分一人を残して他の人類が絶滅したらどうする?」

古泉「いやぁー困りますね」

キョン「なぁに適当に流そうとしてんだよ」

古泉「例え話ですから」

キョン「例え話でもマジになるのが世の中の男子高校生なんだよ」

古泉「はぁ」

キョン「例えば彼女ができたら~の話題が鉄板なのがその証拠だ」

古泉「よく分かりませんが……」

キョン「はい、今からお前は地球唯一の人間な、想像スタート」

古泉「地球で一人ですか……」

古泉「…………」

古泉「閉鎖空間にいる気分ですね」

キョン「そういう時に限って晴天とかだったらどういう気分なんだろうな」

古泉「曇りとかならある意味気持ちにマッチしていますが……」

キョン「晴れなのに地球には自分一人、どんな感じだろうな」

古泉「想像もつきませんね」

キョン「でも、誰もいない道路を大声あげながら走ったりはしてみたいよな」

古泉「誰もいないからこそ出来ることは出来そうですね」

キョン「リライトしてぇえええええ!!って言いながら走り回んの」

古泉「んっふ」


>>431

キョン「例えば」

キョン「俺が裸族だったらどうする?」

ハルヒ「裸族=民族」

ハルヒ「民族=珍しい」

ハルヒ「珍しい=不思議」キュピーン

ハルヒ「とっ捕まえて身ぐるみを剥ぐ!」

キョン「はなから全裸だっての」

ハルヒ「この変態!!」バシッ

キョン「こら!例えだ!!」

ハルヒ「なんで自分のことを裸族って例えたのよ!?」

キョン「それは……男子高校生には色々あんだよ」

ハルヒ「セクハラ!?」

キョン「そうかもしれないが違う!」

ハルヒ「だとしたら頭おかしいの?」

キョン「全然正常だ」

ハルヒ「正常なら正常でおかいいわよ……」

キョン「安心しろ、全国の高校生はこんなもんだ」

ハルヒ「少数派でしょ」

キョン「超多数派だ」

ハルヒ「あたし、こんな不思議求めたくない」

キョン「案外不思議なんてそこらにあるもんだ」

キョン「(というか団内にな、全裸の俺じゃなく)」


>>432

キョン「例えば」

キョン「街中が俺で溢れかえったらどうなる?」

キョン「こうなる」

キョン「やれやれ」

キョン「やれやれ」

キョン「また面倒なことになっちまったみたいだな」

キョン「やれやれ」

キョン「今回は誰だ?ハルヒか?長門か?」

キョン「はたまた見えざる新たな敵か?」

キョン「やれやれ」

キョン「ったく、巻き込まれんのはいつも俺」

キョン「当事者は別の奴」

キョン「やれやれ」

キョン「やれやれ」

キョン「巻き込んだ奴だけ楽しむってのはちとずるいぞ」

キョン「やれやれ」

キョン「あー!!もうやれやれやれやれうっせー!!」

キョン「どこのやれやれ系主人公だよ!!」

キョン「「「うるせー!!俺は先駆者なんだよ!!」」」

キョン「やれやれ」

キョン「やれやれ」






キョン「多分こんな感じだ」

ハルヒ「やれやれうるさいわね」

キョン「仕方ない、俺だからな」


>>433

キョン「例えば」

キョン「神人改造したロボに乗るとしたらどんな感じになるのか?」

あちゃくら「ででん!」

キミドリさん「初とーじょーです!」

キョン「わお、小さい朝倉と……谷口?」

キミドリさん「中身で判断しないでっ!」

あちゃくら「キョン君、久しぶりね」

キョン「いや、初対面の気がする」

あちゃくら「覚えてない?私はあちゃくらりょうこよ!!」

キョン「覚えているがこんな小さい朝倉に会うのは初めてだな」

あちゃくら「あ、それはどうもはじめまして」ペコ

キョン「いえいえ、こちらこそ」ペコ

あちゃくら「……ちがーう!!」

あちゃくら「そんな事がしたいんじゃなーい!!」

キミドリさん「そうだそうだ!」

あちゃくら「キミドリさんいたんですねー!!空気でいないと思ってましたー!!」

キミドリさん「さらっと酷い!」

あちゃくら「ここで会ったが百年目!キョン君覚悟!」ノビルウデー!!

キミドリさん「ぎゃぁぁああああ!!あさくらさん!こっちじゃないです!」

あちゃくら「ああ!キミドリさん!!よくもキョン君!!」

キョン「……なんだこれ」

>>434

キョン「例えば」

キョン「女子の髪型が皆ポニーテールだったらどうする?」

谷口「甘いぞ、キョン、ポニーテールだけなんぞ」

キョン「馬鹿言え、ポニーテールこそ至高だ」

谷口「ふっ、愚直すぎるんだよ、キョン」

谷口「ポニーテールに関わらず、いや、女子の髪型なんぞに関わらず」

谷口「萌えというのは対称、対比があってこそ成立する感情だ!」

キョン「なにっ!」

谷口「だからポニーテール女子しかいない世界での」

谷口「ポニーテール萌えなどありえない!」

谷口「それはこの世界で例えると女萌えと同義!!」

谷口「つまり、女なら誰でもいいという圧倒的愚者の思考!!」

キョン「そ、そんな……」

谷口「分かったか、キョン」

谷口「お前がポニーテール萌えしてられんのは」

谷口「ポニーテールじゃない女子がいるからなんだぜ」

谷口「分かったらこの素晴らしい世界に感謝し礼拝しな」

キョン「いや、そこまではしないけど」

谷口「だよなぁー!!」アッハッハ

キョン「やれやれ」


>>435

キョン「例えば」

キョン「漫画の世界に行けるとしたらどこがいい?」

ハルヒ「ワンピース!」

長門「美味しんぼ」

朝比奈「ドラえもんです」

古泉「とある科学の超電磁砲ですね」

鶴屋「やードラゴンボールっさ!」

朝倉「こち亀」

谷口「Toloveる」キリッ

国木田「ブラックジャックかな」

佐々木「ハイスコアガールだね」

橘「俺物語です!」

藤原「進撃の巨人」

周防「浦―――筋―――」




キョン「俺はだな……」

キョン「銀魂……」

キョン「安直?結構結構、万事屋いいだろ」


>>436

キョン「例えば」

キョン「俺が吸血鬼だったらどうする?」

長門「……」

長門「私は占い師」

キョン「お、人狼ゲームか」

長門「……」コクリ

キョン「じゃ、俺騎士で」

長門「信じない」

キョン「そうか、俺も長門の占い師は信じてないぜ?」

長門「……」

長門「信じて」

キョン「よし、長門は占い師だ、決定だ」

長門「あなたを占う」

キョン「やめとけやめとけ、市民って出ちまうぞ」

長門「……」ジィイ

キョン「どうだ?結果は?」

長門「…………」

長門「恋人」

キョン「何?恋人だと?」

長門「恋人は自分が誰と恋人かわかる役職」

長門「あなたは誰と恋人?」

キョン「……おいおい、そりゃないぜ長門ー」

キョン「俺は知ってるんだぜ、長門は占い師じゃなく」

キョン「俺と恋人だろ?」

長門「………………」

キョン「って感じが盛り上がるんだよなー」

長門「…………」


>>437

キョン「例えば」

キョン「謎のロボット集団が襲ってきたらどうする?」

佐々木「涼宮さんがらみだと推測する」

キョン「冷静で現実的だな」

佐々木「状況は非現実的だけどね」

キョン「でも、人に襲われるよりロボットに襲われるほうが怖いよな」

佐々木「どうしてだい?」

キョン「人はやっぱ言葉が通じるだろ?」

キョン「いや、通じない相手もいるけど」

佐々木「(涼宮さんのことかな?)」

キョン「でもロボットって全然通じなさそうなイメージあるんだよ」

キョン「命令通りに動くから襲う、みたいな」

佐々木「僕は人間の方が怖いけどね」

佐々木「人間の放つオーラみたいなものは無機質なロボットにはないからね」

佐々木「意志をもって行動している人の方が怖いかな」

キョン「佐々木も怖いって感じるんだな」

佐々木「僕だってか弱い女子高生さ、怖いものの一つや二つくらいあるさ」

キョン「意外だな」

佐々木「ま、キョンが守ってくれれば問題ないんだけどね?」

キョン「なら守ってやろう」

佐々木「……どうも!」

キョン「どういたしまして」


>>438

キョン「例えば」

キョン「みんなが仮面ライダーだったらどうする?」

ハルヒ「ちょっと!あたし仮面ライダーじゃないんだけど!」

キョン「例えばだ」

ハルヒ「なんだ、てっきり有希や古泉君、みくるちゃんやアンタが仮面ライダーかと思った」

キョン「(俺以外はもっとすごい奴らだよ)」

キョン「お前仮面ライダー知ってるのか?」

ハルヒ「アマゾンだけなら」

キョン「逆になんで知ってるんだよ」

ハルヒ「ワイルドでしょ!」

キョン「ああ、だがワイルド=不思議じゃないからな」

キョン「俺は龍騎が好きだった」

ハルヒ「ああ、あのカード……」

キョン「鏡の中で戦うやつな」

キョン「龍騎は登場ライダーが多いからな」

キョン「何よりも契約ってところがめっちゃカッコいい」

ハルヒ「中二ね」

キョン「憧れなんだよ」

キョン「それでガキの頃は分からなかったけど」

キョン「見返してみると案外ストーリもしっかりしてたりするんだぜ」

ハルヒ「子供に分からなきゃ意味ないのにね」

キョン「ガキは楽しめりゃなんでもいいんだよ」


>>439

キョン「例えば」

キョン「俺が身売りしてたらどうする?」

朝倉「買わせてもらうわ」

キョン「えっ」

朝倉「買った体は何してもいいのよねぇ」ニヤ

キョン「何するつもりだ!」

朝倉「ひ・み・つ!」

キョン「バカヤロー!かわいく言っても怖ぇよ!」

朝倉「か、かわいいだなんて……そんな……」

キョン「今、照れんくれもいい!!」

朝倉「てっ、照れてねーし!!」

キョン「照れ隠ししてるし!」

朝倉「してねーし!!」

キョン「動揺して喋り方おかしくなってるし!」

朝倉「な、なってねーし!!」

キョン「気づけ」

朝倉「ハッ!」

朝倉「キョン君!いくら!?」キラッ

キョン「売ってねーし!刃物出すな!」


>>440

キョン「例えば」

キョン「今、昼休みだが、俺が空腹だったらどうする?」

谷口「弁当食えよ」

キョン「生憎、弁当は早弁で昇華した」

谷口「かっこよく言ってんじゃねーよ」

国木田「キョン、じゃあこのアスパラ食べるかい?」

キョン「出たぞ、親切に見えるこの風景」

谷口「実際は嫌いなもの押し付けてるだけっていう……」

国木田「……えへ」

キョン・谷口「黒い」

国木田「じゃこのハンバーグあげるよ」

キョン「お、サンキュー」パク

谷口「それ俺のぉぉおおおおおおおおおお!!!」

キョン「うるせー、これは国木田から貰った俺のもんだ」

谷口「国木田があげた俺のもんだ!」

国木田「谷口、意地汚いよ」

谷口「国木田君!君が一番汚いよ」

キョン「いや、谷口の煩悩のほうがバッチイ」

谷口「バッチイ言うな!しかも関係ない!」

国木田「黙って食べてよ」

キョン「うるさいし」

谷口「俺が何したっていうんだ……」パク

谷口「これアスパラじゃねーか!!」

国木田「」ニヤ


休憩ー
あともう少し!


>>441

キョン「例えば」

キョン「俺が失踪したらどうする?」

古泉「迷宮入り……ですね」

キョン「ぶっ飛ばすぞ、探せ」

古泉「おや、探して欲しいのですか?」

キョン「探してくれる人がいないって相当悲しいだろ」

古泉「心配せずとも、団長様はすぐ探し出しますよ」

キョン「かくれんぼにもなりゃしなさそうだな」

古泉「大した信頼です」

キョン「悪いか?」

古泉「大いに結構です」

古泉「それ以前に、あなたが失踪する事などありえませんがね」

キョン「なぜ分かる」

古泉「あなたがこの場所を好いているからですよ」

キョン「だからなぜ分かる」

古泉「わかってしまうんだからしかたがない」

キョン「……」

古泉「それなりの付き合いです、当然でしょう」

キョン「俺はお前が分からんがな」

古泉「そういう接し方をしてきましたので」

キョン「雲みたいな奴だ」

古泉「あなたは風ですね」

キョン「んで、ハルヒが」

キョン・古泉「「太陽」」

キョン「……案外、お前のこと分かってるのかもな」

古泉「大いに結構です」


>>442

キョン「例えば」

キョン「西宮北口駅が『北西宮』駅だったらどうする?」

長門「……困る」

キョン「…………だな、困る」

長門「西宮北口が北西宮……困る」

キョン「だな、関西人としても困るよな」

長門「……」コクリ

キョン「……」

長門「……」

キョン「南西宮でも困るよな?」

長門「とても困る」

キョン「だ、だよな関西人として!」

長門「そう、宇宙人として困る」

キョン「……」

長門「……」

キョン「ギャグ?」

長門「…………」コクリ

キョン「……」

長門「……」

キョン「結論、困る、だな」

長門「決定」


>>443

キョン「例えば」

キョン「『俺の子供を産んでくれ』と女子全員に言ったらどうする?」

佐々木「やめとくべきだ、キョン」

キョン「例えばだ、本気じゃない」

佐々木「(本気にする人が何人いるのやら)」ハァ

キョン「これってセクハラだよな?」

佐々木「多分、余裕でセクハラだよ」

キョン「佐々木はセクハラとかされてないか?」

佐々木「キョン以外にはね」

キョン「俺だけ認められてるのか」

佐々木「そっ、そういう意味じゃないけど……」

キョン「冗談だよ」

佐々木「……ねぇ、キョン」

佐々木「もし……さっきの、ことを」

佐々木「僕がいい、って返事したら?……例えば、だけど」

キョン「…………そうだな」

キョン「もしそれが、今じゃなくて、冗談じゃなくて」

佐々木「……」

キョン「佐々木が本気で、俺も本気で……」

佐々木「……」












キョン「ハルヒ……に出会ってない俺だったらOKしてたかもな」

佐々木「………………ありがとう」













キョン「今のままじゃ保留だ」

佐々木「ずるいね……君は」

キョン「悪いな」

佐々木「いいけどね」


キョン「例えば」

キョン「俺とハルヒが結婚したらどうなると思う?」

ハルヒ「…………は?」

キョン「例えばだよ」

ハルヒ「キモイ妄想ね」

キョン「何とでも言え」

ハルヒ「キョンと結婚ね……ハッ!」

キョン「なんで鼻で笑うんだよ」

ハルヒ「キョンごときがあたしに仕えるなんてねぇ」

キョン「仕えるんじゃねえよ、人生の伴侶となるんだよ」

ハルヒ「そんなロマンチックなセリフ……似合わないわよ」

キョン「くさすぎるか」

ハルヒ「キョンにははね」

キョン「毎朝、俺の朝飯を作ってくれ」

ハルヒ「…………ぷっ」

ハルヒ「あははははは!!マジ顔で何言ってんのよ!あははっ!」

キョン「お前がロマンチックは似合わないって言うからだろ」

ハルヒ「だからってそんな昭和のイカツイおっさんがいいそうなセリフって……」

キョン「じゃあなんて言えばいいんだよ」

ハルヒ「そーね……アンタには……」

ハルヒ「結婚してください、でいいんじゃない」

キョン「普通すぎるな」

ハルヒ「アンタ、自分が普通じゃないとでも?」

キョン「不思議な女の側にいる普通に変な男だと思ってる」

ハルヒ「……側にいる変な男ってのはあってるわね」

キョン「他は?」












ハルヒ「涼宮ハルヒの側にいる変な男!!それがアンタなの一生ね!」

キョン「へいへい、略してハルヒの側にいる男でいいだろ?」












終わり!

次は読む側に回りたいから誰かハルヒSS書いてくれ!!
お願いします!

鶴屋さんにプロポーズ
朝倉にプロポーズ
佐々木にプロポーズ

もしも長門が着痩せするタイプだったら

例えば、朝倉涼子の眉が普通だったら

例えば、ハルヒぱぅあー!によってドラ●エ的なゲームの世界に放り込まれたら、どんな職業に就く?どんな行動をとっていく?

例えば世界にに味がなかったら

例えばキョンがギャルゲーの主人公だったら

例えばキョンが耳掻き上手だったら

戻ってきたのか!

例えば古泉がキョンの妹を狙っていたら(性的な意味で)


>>498

キョン「例えば」

キョン「朝倉にプロポーズしたらどうなる?」

朝倉「お断り」

キョン「なにもしてねーよ」

朝倉「大体、自分を殺そうとした相手にプロポーズって……」

朝倉「キョン君、それどんな趣味?」

キョン「趣味とかじゃねぇ」

キョン「単純に異性としてプロポーズしたら、だ」

朝倉「異性というよりは異星なんだけどね」

キョン「うまいこと言うな」

朝倉「まぁ、有機生命体の感情の概念が分からない以上」

朝倉「私に何を言おうが無駄ってわけ」

キョン「……お前には、いや、お前らには感情はあるだろ」

朝倉「……」

キョン「どっちかと言えば、長門よりお前の方が早かったはずだ」

キョン「嫉妬、苛立ち、倦怠……」

キョン「お前にどんな感情があったか知らないが」

キョン「俺を殺そうと思ったのは、お前の意思だ、感情だ」

朝倉「……」

キョン「お前には、感情ってモンが確かにある」

朝倉「……それで?」

キョン「結婚してくれ」

朝倉「…………」

朝倉「なるほどね、こういうことだったのね」

キョン「……なんか分かったのか?」

朝倉「いや……別に」

朝倉「ただ、キョン君と結婚する気は……」

朝倉「ない、かな」

キョン「それがお前の意思なら、仕方ないな」

キョン「友達からお願いします」

朝倉「……こちらこそ」


>>499

キョン「例えば」

キョン「長門が着やせするタイプだったらどうする?」

長門「……」ペラ

キョン「う~~~む」ジイィ

長門「……」

キョン「……この長門よりぽっちゃりした長門か……」

キョン「(ありなのはありだ)」

長門「ぽっちゃり好き?」

キョン「読まれた!!?」

キョン「ってまぁ、痩せすぎよりは健康体の方がいいってことだな」

長門「……私は痩せすぎ?」

キョン「うーん、そんなことないと思うが……」

キョン「まぁ、もう少し太っても痩せてるって言えるな」

長門「……そう」

キョン「……なぁ、長門」

キョン「今度私服見せてくれよ」

長門「なぜ?」

キョン「なんとなく、って訳でもねえか」

キョン「さっきの着やせの話、制服じゃ分かりづらいしな」

長門「制服しか持っていない」

キョン「ふふふ、俺は覚えてるぞッ!あの夏のお前の私服をッ!」

長門「あれは朝倉涼子のもの」

キョン「借りてたのか」

長門「そう」

キョン「……なら、買いに行くか服」

長門「……行く」

キョン「俺はちと分からんからSOS団みんなで選ぼう」

長門「…………そう」


>>500

キョン「例えば」

キョン「朝倉の眉毛が普通だったらー?」

朝倉「あらあらキョン君、私の眉毛は普通じゃないのかしら?」

キョン「いやいや、めっそうもない、至って普通だよ朝倉」

朝倉「ならどうして仮定の方向で質問しているのかな?」

キョン「こ、言葉の綾だ!」

朝倉「私、自分から眉毛の話したことあったかな?」

キョン「そりゃ、自分の弱点を話すやつなんて……」

朝倉「キョン君」

キョン「」

朝倉「私、別に眉毛が弱点なんていった覚えないわよ?」

キョン「すまん、俺の情報の解析ミスだったようだ」

キョン「だからナイフをどけてくれさいお願いします」

朝倉「……キョン君」

キョン「はい」

朝倉「この星では眉毛は……細い方が普通なの?」

キョン「(……なんて言えば助かるんだ?)」

朝倉「正直に言いなさい」ニコッ

キョン「(読まれるんだった……)」

キョン「あー、これは独断と偏見だが……」

キョン「ま、眉毛は個人の自由だと、思います」

朝倉「……つまり?」

キョン「ふ、太くても細くても、それは個人の自由ってだけで」

キョン「決して眉毛の太いのが悪いってわけじゃなくて……」

朝倉「…………ハァ」

朝倉「まぁ、こんな体の一部のことでグダグダ言っててもしょうがないか」

キョン「……」ホッ

朝倉「変なモミアゲで生きている人もいるんだし」プクク

キョン「くらぁ!誰が変なモミアゲだ!!」


>>501

キョン「例えば」

キョン「ドラ●エ的なゲームの世界に放り込まれたら、どんな職業に就く?どんな行動をとっていく?」

ハルヒ「そりゃあ勇者一択でしょ!!」

キョン「いいのか?他にもいろいろあるんだぞ?」

ハルヒ「勇者と比べたら他はモブ」

ハルヒ「主人公で生きてこそのドラ●エでしょうが!」

キョン「まぁ、ハルヒらしい」

ハルヒ「あんたはね……」

ハルヒ「……村人…………G」

キョン「おぉい!なんだGって!聞いたことねえぞ!」

キョン「あとさりげなく本当のモブの村人に回してんじゃねえよ!」

キョン「あと、ドラ●エの村人は名前もついてあるんだぞ!」

ハルヒ「わ、分かったわよ、なんでそんな必死に……」

キョン「俺はな、なるとしたら……」

キョン「賢者だ」キリッ

ハルヒ「……え?セクハラ?」

キョン「違う!その発想がでてくるお前の方がセクハラだ!」

ハルヒ「あんたに賢者の賢の字は当てはまらなさ過ぎるわ」

キョン「ばーか、ただただ賢い奴が賢者になるわけじゃねえよ」

キョン「頭がいい=IQじゃねえってことさ」

ハルヒ「両方低いアンタがそれ言っちゃうの?」グサッ

キョン「ぐッ、マホカンタ!!」

ハルヒ「これ魔法じゃないし、言葉の物理だし」


>>502

キョン「例えば」

キョン「世界に味がなかったらどうする?」

佐々木「おや、キョンがそんな倫理観的なことを言うのかい?」

キョン「違う違う、そんな意味深な方じゃなくて」

キョン「単純に味覚がなかったらって意味だよ」

佐々木「味覚がなかったら……か」

佐々木「そうだね、初めからないのならともかく」

佐々木「今、この状態から味覚、味がなくなるのは大変なことだね」

キョン「味を知っちまったからか?」

佐々木「そうだね、食べるという行為は人間の三大欲求、食欲だ」

佐々木「三大欲求に加えられるほど、食欲というのは大事な欲なんだ」

佐々木「それはもちろん、生命活動を維持するためでもあるんだけど」

佐々木「キョン、世界には食に関する人達が何人いるか知ってるかい?」

キョン「いや、知らない」

佐々木「くつくつ、僕も知らない、それほど関わっている人達が多いってことだね」

佐々木「関わっている、と言うのは広い意味だと、僕たちも含まれるんだけど」

佐々木「この場合、主に、調理師や料理評論家、シェフとかの」

佐々木「食を職としている人達、この人達が一番困る」

キョン「食を職……」

佐々木「……オホン、つまり、その人達の必要性がなくなるわけだ」

佐々木「味覚がないのなら味を追求する必要がない」

佐々木「世界中から食に関するプロは要らなくなってしまう」

佐々木「焦げた肉を食べようが、A5ランクの肉を食べようが関係ないからね」

佐々木「もっとも、栄養の取り方が変わらないのであれば」

佐々木「少しは食に関する人が残っていてもいいんじゃないかな」

キョン「……味覚があってよかったな」

佐々木「おいしい物が食べられるというのは幸せなことだよ、キョン」


>>503

キョン「例えば」

キョン「俺がギャルゲーの主人公だったらどうする?」

谷口「そんなこと言ってるからモテねーんだよ」

キョン「お前に言われるとムカつく」

谷口「ってかこのやり取り前にやったような気が……」

キョン「お前はいつまでも成長しないってこった」

谷口「逆にお前は退化してねーか?ギャルゲーって……」

谷口「まさにモテない男の妄想じゃねーか!」

キョン「ちなみにプレイ経験は?」

谷口「あります!」キリッ

キョン「うへぇ」

谷口「テメェ!」

キョン「で、プレイ経験ありの谷口君」

谷口「くッ!」

キョン「そのギャルゲーでもし俺が主人公だったらどうなる?」

谷口「バッドエンドにする」

キョン「それはお前が操作するからだ、代われ」

キョン「うん、次々に女の子が俺に惚れていってるぞ」

谷口「これだからモテない男の脳内は……」ヤレヤレ

キョン「でも、この主人公を谷口に置き換えると?」

谷口「最高であります!!」

キョン「うへぇ」


>>504

キョン「例えば」

キョン「俺が耳掻き上手だったらどうする?」

古泉「ヘタなんですか?」

キョン「別にうまくもヘタでもないと思うが」

古泉「しかし、こちらとしてもあなたの耳掻きの腕前は……」

古泉「どうでもいいわけです☆」

キョン「まったくもってそのとおりなんだが……」

キョン「もっと言葉をオブラートに包んで言え、ストレート過ぎてムカつく」

古泉「こちらとしましては、あなたの耳掻きの腕前は……」

古泉「僕の、生命倫理学と宗教学に対する意見をいつか涼宮さんに……」

キョン「ああ、分かった分かった、つまりどういうことだ!?」

古泉「どうでもいいわけです☆」

キョン「もうそっちでいい」

キョン「……」カキカキ

古泉「……」

キョン「……」カキカキ

古泉「……」

キョン「なんだよ」

古泉「うまいですね、テクニシャン」

キョン「誤解が生じる言い方はやめろ、見ただけではわからんだろ」

古泉「では」スッ

キョン「自分でやれ」ペシッ

古泉「んっふ」


>>505

キョン「例えば」

キョン「古泉が俺の妹を狙っていたら(性的な意味で)」

古泉「例えですか?」

キョン「例えだ」

古泉「事実であったら?」

キョン「責任はとれと言っておく」

古泉「意外と寛容ですね」

キョン「案外、兄妹なんてそんなもんさ」

古泉「僕は一人っ子なんで分かりませんが……」

古泉「あなたにとって妹さんの存在というのは?」

キョン「なんだよ、いきなり」

古泉「美しい兄妹愛をお聞かせ願いたいんです」

キョン「兄妹愛ねぇ……」

キョン「まぁ、俺らは年が離れてるからな」

キョン「近いよりは離れてるほうが仲がいいらしいな」

キョン「いざ、妹が高校ぐらいになると、なんとなく哀愁ただよう気持ちになるかもしれん」

古泉「やはり、大事なんですね」

キョン「まー家族だからな」

古泉「立派です」

キョン「……同じもんだ、SOS団もな」

キョン「代えようのない、って意味じゃあな」

古泉「……まったくです」

おわり

例えばハルヒが力を持っている状態で消失のようになっていたら

例えばキョンの将来が「よつばと!」のとーちゃんなら

例えば格ゲーの世界になったら

例えば>>1がこのネタに飽きたら?

例えばキョンの命が残り3日だったら

例えばキョンが文武両道才色兼備だったら

例えばキョンと長門が入れ替わったら

そうか、書こう!


>>525

キョン「例えば」

キョン「ハルヒが力を持ったまま世界改変が起こってたらどうなる?」

古泉「ふむ……」

キョン「結局、世界を改変したのは長だったってわけだ」

キョン「それもハルヒの力を借りてな」

キョン「でも、そのハルヒの力がそのまま改変後のハルヒに受け継がれていたなら?」

キョン「あの世界でのハルヒは、俺達はどうなってたんだ?」

古泉「……そうですね」

古泉「僕は改変後の記憶がないので、確証はできませんが」

古泉「おそらく、決定的な矛盾が起こり、改変は起こらない」

古泉「または、世界の崩壊もありえます」

キョン「崩壊って……矛盾?」

古泉「涼宮さんが力を持った上での願望が実現されていないこと」

古泉「つまり、宇宙人や未来人、超能力者がいない世界」

古泉「その世界での涼宮さんの力の保持、というのはありえず」

古泉「また、宇宙人達がいたのであれば」

古泉「涼宮さんの力の消失、つまり改変はできていない、というわけです」

キョン「つまり、矛盾した世界は崩壊する、か」

古泉「その辺は長門さんの技量でどうにかなったみたいですが」

キョン「ふーん」


>>526

キョン「例えば」

キョン「俺の将来がよつばと!のとーちゃんだったらどうする?」

谷口「なんだ、その微妙な現実逃避」

キョン「逃避じゃねー、例えだ」

谷口「変わんねーよ、キョンが言えば」

キョン「なんでだよ」

谷口「お前が普通になるのが想像できん」

キョン「お前の言う普通ってのは南の島で子供を拾う事なのか?」

谷口「そっちの方が案外普通かもな」

谷口「涼宮と付き合うよりは!」

キョン「お前のハルヒに対するその非人間的評価はなんなんだ」

谷口「まっとうな評価だと俺は思うね」

キョン「でも、ある意味あの人は成功者だろ?そりゃ羨ましくもなるさ」

谷口「俺は今の朝比奈さんの周りにいるお前が羨ましいよ」

キョン「今がよければ将来はどうでもいいのか?」

谷口「それは将来の俺が困る事で、今の俺が困る事じゃない」

キョン「(これが長門の言う、異時間同位体、ってことか)」

キョン「結局悩むのはお前だっつーの」







>>527

キョン「例えば」

キョン「格ゲーの世界になったらどうします?」

鶴屋「ストリートファイト乱入っさ!!」

キョン「ですよねー」

キョン「鶴屋さん、結局なにか体術……というかなんと言うか、やってるんですか?」

鶴屋「鶴屋流古武術っさ!」

キョン「……え?」

鶴屋「鶴屋流古武術っさ!」

キョン「なんですか、それ」

鶴屋「鶴屋家に伝わる、一子口伝の武術なのさっ!!」

キョン「強いんですか?」

鶴屋「八極拳なんて目じゃないよっ!!」

キョン「(八極拳がなにかしらないが)」

鶴屋「太極拳も目じゃないっさ!!」

キョン「あのお年寄りがやってる?」

鶴屋「あれも元々はちゃんとした武術っさ!!今もだけどね!」

キョン「へー詳しいんですね」

鶴屋「なんせ鶴屋流古武術はそれらを基に完成した」

鶴屋「最強の武術だからね!!」

キョン「(古ってついてるのになぁ……)」


すまぬ、休憩

例えばみんながそれぞれ戦国大名だったら誰が全国統一するか

乙まさかの再開に俺歓喜

例えば、将来SOS団のメンバー達の結婚式に参列する事になった時、どんな感じになると思う?

例えば、キョンが社会人になって婚活パーティーに行く程出会いが無かったら

復活乙

例えばみくるが超武闘派で戦闘の中心人物だったら

例えば女子達が腐女子になったら

例えば、キョンがすでに他の部に入っていたら

キョンが鶴屋さんと結婚したら

キョンがセクハラ魔だったら


>>528

キョン「例えば」

キョン「>>1がこのネタに飽きたらどうします?」

朝比奈「……えーっと」

朝比奈「ごめんなさいキョン君、>>1ってなんですか?」

キョン「……それは……」

キョン「俺にもわかりません」

朝比奈「ええぇー!?」

キョン「ただ、これだけは言い切れます」

キョン「まだ、飽きてないんじゃないかな……と」

朝比奈「……」

キョン「俺には……そう、思うんです」

朝比奈「(と、遠い目をしてる……)」

朝比奈「(一体、キョン君が何のことを話しているかわからないけど……)」

キョン「だよな?>>1

朝比奈「(爽やかな顔してるから邪魔しないでおこう……)」ソソクサ



>>529

キョン「例えば」

キョン「俺の命が残り3日だったらどうする?」

ハルヒ「あのねー、キョン、そんなこと考えてて毎日楽しい?」

キョン「別に毎日こんな事考えて楽しんでるわけじゃねえよ」

ハルヒ「自分の寿命なんて病気でもない限りわかんないわよ」

キョン「でも自分の体は自分が一番よくわかってる、って言うだろ?」

ハルヒ「そんなこと言ってる人ほど、自分が患ってる病気に気づかないのよ」

キョン「まぁ、体に関しちゃ、やっぱプロの方が詳しいよな」

ハルヒ「ただ、余命宣告はやめといたほうがいいと思うわ、余程自信がない限りは」

キョン「でも、やっぱそういうのって大切じゃないか? 本人にとっても家族にとっても」

ハルヒ「外したときの事も考えなさいって言いたいのよ」

ハルヒ「余命三年が、一年で死んじゃったら大変でしょ?」

ハルヒ「宣告したならしたで、三年は生きてもらわないと」

キョン「そればかりは預言者でもないかぎりなぁ……」

ハルヒ「だから安易に余命なんて告げるもんじゃないとあたしは思うの」

キョン「ふーん、で、俺の余命が3日だったら?」

ハルヒ「さぁー……」

キョン「さぁ、って……」

ハルヒ「考えたこともないし……考えたくもないわ」

キョン「……ま、そりゃそうか」


>>530

キョン「例えば」

キョン「俺が文武両道才色兼備だったらどうする?」

佐々木「なんだい?自分に無いものの話かい?」

キョン「おい」

佐々木「冗談だよ……3割程」

キョン「おい」

佐々木「ところで、キョン」

佐々木「才色兼備と言うのは実は女性に当てられた言葉って知ってたかい?」

キョン「ん? すごい才能持ったイケメンとかは才色兼備って言わないのか?」

佐々木「男性に当てない事もないけどね」

佐々木「優れた才能と美しい容姿を持った女性、それが才色兼備という四字熟語なんだよ」

キョン「佐々木みたいだな」

佐々木「なっ……!」

キョン「なんちゃって」

佐々木「……オホン」

佐々木「むしろ、キョンは文武両道の方をがんばったらどうだい?」

キョン「なにを言うか、ちゃんと両道してるぞ。部活と勉強」

佐々木「低いラインでね」

キョン「厳しいな……佐々木」

佐々木「くつくつ、そうでもないよ」

キョン「……ところで佐々木」

キョン「お前勉強はできると思うけど、運動の方はどうなんだ?」

佐々木「………………」

佐々木「キョン、焼肉定食という四字熟語は―――」

キョン「分かりやすい!」


>>532

キョン「例えば」

キョン「俺と長門が入れ替わったらどうする?」

長門「……」

キョン「俺のポジションに長門、長門のポジションに俺」

キョン「つまり、文芸部部長の一般人俺と、SOS団平団員、宇宙人長門が誕生するわけだ」

長門「そう」

キョン「しかし、ハルヒの観察って何すればいいんだ?日記でも書くのか?」

長門「書く」

キョン「何ッ!?」

長門「ジョーク」

キョン「……中々味のあるジョークだ、長門」

長門「そう」

長門「涼宮ハルヒから得た情報は常に情報統合思念体へ送られている」

キョン「てことは、長門の得た知識をノータイムで受信してるようなもんか」

長門「そう」

キョン「この会話とかも受信してんのか?」

長門「そう」

キョン「この野郎!!長門のプライベートもあったのもんじゃねぇ!!」バン

キョン「長門!親玉だせ親玉!!ストーカーで警察に突き出してやる!」

長門「……一応、生みの親」

キョン「生みの親がストーカーだったらなお嫌だわ!!」

長門「……確かに」


>>541

キョン「例えば」

キョン「俺らが戦国大名だったら誰が全国統一すると思う?」

ハルヒ「あたしっ!!」

古泉「まったくです」

朝比奈「その通りです」

長門「そう」

キョン「待った!全国をこいつに任せるには危険すぎる」

ハルヒ「何が言いたいのよ?」

キョン「イエスマンだけじゃ部下は信用できないんだぜ」

キョン「俺が統一するっ!!」

ハルヒ「あんたじゃ無理よ」

キョン「根拠もなしに言うお前に言われたくない」

ハルヒ「根拠ならあるわ!この有能な団員達が手となり足となり動いてくれるもの!」

ハルヒ「ね、副将古泉君!」

古泉「はっ、まずは奥州から手中に収めてみせましょう」

ハルヒ「うんうん!頼りになるわ!」

キョン「それならこっちだって……」

キョン「長門参謀!頼んだぜ!!」

長門「周防、長門付近は掌握した」

キョン「(……言いたかったのか?)」

ハルヒ「みくるちゃん!あなたはどっちにつくの!?」

キョン「俺ですよね!?朝比奈さん!」

朝比奈「え、え、えぇっと……」

朝比奈「に、東側、です」

キョン「……つまり」

ハルヒ「勝つ側の味方、ね、天晴れだわみくるちゃん!」

朝比奈「え?え?え?」



>>542

キョン「例えば」

キョン「将来SOS団のメンバー達の結婚式に参列する事になった時、どんな感じになると思う?」

朝倉「……で、私に言うのね」

キョン「この場合、まったくの知らない人と結婚するとする」

朝倉「まったく、SOS団の人の結婚相手なんてどうでも―――」

キョン「長門の結婚相手もいるかもだぞ」ボソッ

朝倉「見つけて八つ裂きにシテヤル……」

キョン「待て待て、例えだ」

キョン「ハルヒの結婚式に招待されたらどんな感じだろうな」

朝倉「キョン君、泣くんじゃない?」

キョン「……泣くかもな」

朝倉「あら、正直ね」

キョン「ま、感慨深くなるのは当然だろーさ」

キョン「ハルヒにもそういう人がいたんだな、って思えたりしたらさ」

朝倉「……鏡でも見てなさいよ」ボソッ

キョン「むしろ朝比奈さんの結婚式ならバンバン泣くな」

朝倉「なんでよ」

キョン「どうして俺じゃなかったんです!?的な」

朝倉「むしろなんでキョン君なのよ」

キョン「俺が俺だからだ」キリッ

朝倉「意味分かんない」

キョン「長門は―――」

朝倉「」ギリッ

キョン「朝倉と暮らしてソウダナー」

朝倉「やだぁ、キョン君ったらぁ//////」

キョン「古泉は……どうでもいいし、多分普通だろ」

朝倉「超能力的演出は?」

キョン「閉鎖空間で結婚式挙げるのか?」

朝倉「……無いわね」

キョン「……朝倉はもし、俺の結婚式に参列したらどう思う?」

朝倉「…………さぁ?」

朝倉「あの時殺し損ねた人間が……、人間が……」

朝倉「…………呼ばれてみないと分かんない」

キョン「……いつか、呼んでやるよ、多分」

朝倉「……期待しないで待っておくわよ」

キョン「ちょっとはしとけ」

例えば佐々木が俺っ娘だったら


>>543

キョン「例えば」

キョン「俺が社会人になって婚活パーティーに行く程出会いが無かったらどうする?」

谷口「笑う」

キョン「お前に言われると心底腹立つな」

谷口「嫁を片手に笑う」

キョン「お前が抱いてんのは幻想だよ」

谷口「心配すんなって、いざとなったら俺の嫁さんの友達でも紹介してやっから」

キョン「頑なにお前は結婚してる設定なんだな」

谷口「いやーキョン、結婚はやっぱいいぜ!」

キョン「重症か、谷口」

谷口「いやいや、俺の想像じゃすげーんだって」

キョン「お前の妄想力に脱帽だ」

谷口「自分が好きな女と一緒にいられるって……な!」

キョン「確かにすだとは思う、が、お前が言うな」

谷口「だからやっぱ結婚はしたほうがいいぜ」

谷口「俺みたいな綺麗な嫁さんもらって幸せにくらしてーだろ?」

キョン「一貫してそのスタンスなんだな」

キョン「……ハァ、モテたい」

谷口「秘訣教えてやろーか?」

キョン「妄想の秘訣なんていらん」


>>544

キョン「例えば」

キョン「朝比奈さんが超武闘派で戦闘の中心人物だったらどうします?」

朝比奈「えぇー!それはどちらかと言うと鶴屋さんじゃ……」

キョン「例え話ですよ、強い女性に憧れますか?」

朝比奈「強い女の人というより、凛とした女の人に憧れますね」

キョン「凛?」

朝比奈「なんというか、キリッとしてかっこいい大人の女性、みたいな……」

キョン「(ふむ……朝比奈さん(大)は“艶”って感じだったな……)」

キョン「でも、戦うメイドさんってのもいいんじゃないですか?」

朝比奈「戦う……メイド?」

キョン「どう、ですか?」

朝比奈「…………確かに、かっこいいです」

キョン「朝比奈さんが戦うメイドさんなら美しさも+されますよ」

朝比奈「でも、かっこいい人は自分が成るんじゃなくて、見ていたいですね」

キョン「なるほど、朝比奈さん自身はかわいいメイドさんで十分だと……」

朝比奈「か、かわいいなんて……//////」

キョン「(かわいい)」

キョン「(しかし、素早く動く朝比奈さんも見てみたいような気がする)」

ハルヒ「みくるちゃん、お茶」

朝比奈「はいっ!」ギュゥン!!!

キョン「!!?」


>>546

キョン「例えば」

キョン「女子達が腐女子になったらどうする?」

古泉「んっふ」

キョン「……」

古泉「仮にですが、もしそれが涼宮さんの願望の結果だとしたら……」

古泉「我々は彼女の願望を叶えざるをえない状況になるでしょう」

キョン「つまり?」

古泉「     んっふ」

キョン「間! 間が長い!!」

古泉「冗談です、涼宮さんはそのような不思議を望んでるわけじゃありませんから」

キョン「俺が怖いのはハルヒじゃなくてお前だ」

古泉「しかし、真っ向からその人の趣味を否定するのはいささか納得できませんね」

キョン「べ、別に否定してるわけじゃねえよ」

古泉「人の趣味に口出しする権利など我々は保有していません」

古泉「腐女子などと、蔑んだ言い方は無礼ではありませんか?」

キョン「う……すまん」

古泉「何度も言いますが、趣味嗜好はその人の自由」

古泉「誰が何を思おうが、思ってるだけの権利なら誰でもある」

古泉「そうだとは思いませんか?」サワヤカ

キョン「(……なんでだ、100%いい事言ってるのに)」

キョン「(古泉がホモ臭く見えちまうのは……ッ!!)」

古泉「んっふ」


>>547

キョン「例えば」

キョン「俺ががすでに他の部に入っていたらどうしてた?」

ハルヒ「……知らないわよ」

ハルヒ「ただ、あんたがSOS団発足の原因を作ったってことは事実だわ」

キョン「俺が?」

ハルヒ「正確にはあんたとの会話が、ね」

ハルヒ「だから、あんたとの会話が部活のことを話し始めた時点で」

ハルヒ「他の部に入ってようが入ってなかろうが」

ハルヒ「SOS団発足の原因を作ったあんたは入団決定してたわけ、以上」

キョン「なんだそりゃ、引き抜きでもしたってのか?」

ハルヒ「発足させたからには責任をとってもらわなきゃね」

キョン「(ていうか、こいつ朝比奈さんを書道部やめさしてるんだったな……)」

キョン「(俺が部活に入ってようがいまいが、関係ない、か)」

キョン「(言うなれば、規定事項、だったりしてな)」

ハルヒ「……キョン、あんたもしかして」

ハルヒ「他に、やりたい部活とか……あったの?」

キョン「なんでだ?」

ハルヒ「……今更なんだけど、もしそうだったんだったとしたら」

ハルヒ「もしかして、迷惑だったのかも……って」

キョン「…………」

キョン「(やっと……ハルヒに常識が追いついてきたのかね)」

キョン「……心配すんな、お前がよく知ってる通り」

キョン「俺はSOS団団員その1だ、それ以上でも、それ以下でもない」

キョン「他の部活? お前がつまんないといったところにわざわざ行くかよ」

キョン「お前といたほうが幾分、楽しいぜ」

ハルヒ「……・・・///バカ」

キョン「へいへい」


終わり

例えば、古泉がバイトのせいで留年したら

例えばキョンがナイスガイだったら

例えばキョンが京極堂(中禅寺秋彦)並みの論客だとしたら

まだ受け付けられているのかわからんが

例えば、SOS団の仲に亀裂が出るとしたら、それはどんな事だろうか

例えば俺(キョン)の愛情が金で買えるとしたらいくら出すか

例えばSOS団がタイムスリップしたら

例えばSOS団が江戸時代に行って万事屋になったら

例えばSOS団が第二次世界大戦前夜のヨーロッパで柱の男と戦う事になったら

例えば自由に奇跡が起こせるなら


>>549

キョン「例えば」

キョン「俺が鶴屋さんと結婚したらどうします?」

鶴屋「んん?キョン君!私と結婚したいのっかな!?」

キョン「例えばですよ」

鶴屋「うーん……そうだねー」

鶴屋「もし……キョン君が本気なら……」

キョン「え?え?」

鶴屋「その、私で本当にいいのなら……」

キョン「(ま、マジで?俺、鶴屋さんと!?)」

鶴屋「…………」

鶴屋「……なーんちゃって!」

キョン「……んぇ?」

鶴屋「あっはっは!なんだい、その声!」

鶴屋「冗談っさ!お姉さんの冗談!」

キョン「あ、そうですよねー」

鶴屋「キョン君が初めに言ったじゃないか、例えば、って!」

キョン「それがネックに……」

鶴屋「大体、キョン君にはハルにゃんがいるしね!」

キョン「何故、ハルヒが出てきます?」

鶴屋「なんでだろーね!」

キョン「はぁ、なんでだ……」

鶴屋「……ふふっ」

鶴屋「(いつも言ってるじゃないか、私は見てる方が楽しいのっさ!)」

もしも長門とハルヒが修羅場ったら


>>550

キョン「例えば」

キョン「俺がセクハラ魔だったらどうする?」

ハルヒ「は?」

キョン「例えば、だ」

ハルヒ「なにそれ、あんたの願望?口に出さないで心にしまっておきなさい」

キョン「願望じゃねえ!例えば、だ」

ハルヒ「例えからして頭おかしいわよ、自分をセクハラ魔って例える?」

キョン「……なぁハルヒ、自分がセクハラ魔かって普通人に聞いたりしないよな?」

ハルヒ「当たり前じゃない、そんなことすんのキョンぐらいよ」

キョン「だとしたらさ、これって『普通』じゃないよな」

ハルヒ「それが普通だとしたら世界中が普通じゃないわ!」

キョン「そこだよ、ハルヒ」

ハルヒ「なにが?」

キョン「『もし、俺の例え話が普通だったら?』」

キョン「実は俺が言ったことは『普通』だったとしたら?」

ハルヒ「ま、まさか……」

キョン「俺が『普通』だとしたら、この世界は……」

ハルヒ「普通ではない、『異常』!?」

キョン「そう、それが……お前の探す、不思議だ!!」

ハルヒ「!!!!」

ハルヒ「ってないわよ」

キョン「ないな、うん」

ハルヒ「だからセクハラなんかしたいって思うのよ」

キョン「脈絡がないし、思ってない、例えだ」


>>560

キョン「例えば」

キョン「佐々木が俺っ娘だったらどうする?」

佐々木「俺っ娘?」

キョン「一人称が俺の女子を指す言葉だ」

佐々木「なるほど、ということは僕は今、僕っ娘なのかな?」

キョン「そうなるな」

佐々木「なるほど、俺っ娘か……」

佐々木「…………」

キョン「佐々木?」

佐々木「俺はキョンの親友の佐々木だ」

キョン「おぉ……俺っ娘……」

佐々木「キョン!久しぶりじゃねえか!」

キョン「言葉使いが荒々しいな」

佐々木「俺の場合、元々『僕』と『私』で言葉使いを分けてんだ」

佐々木「だから『俺』となると……こんな感じかな、ってな!」

キョン「なるほどな、一人称で言葉使いを分けるとこうなんのか」

佐々木「キョン的にはどの話し方がいいんだよ?」

キョン「俺か?俺はなー……」

キョン「…………いつも通りの佐々木が一番だよ」

佐々木「…………そうかい、キョン」

佐々木「僕もいつも通りの僕が一番さ……キョン」


>>579

キョン「例えば」

キョン「古泉がバイトのせいで留年したらどうする?」

古泉「困ったものです」

キョン「ありえると思うか?」

古泉「ありえませんね、例えばの話の範疇で十分です」

古泉「二つの理由でね」

キョン「二つの理由?」

古泉「まず一つ目」ビシッ

キョン「(あ、説明好きの顔だ)」

古泉「そのバイトですが……頻度が少なくなっています」

古泉「主に、誰かさんのおかげで」

キョン「そりゃよかったな」

古泉「ですから、勉強する時間はきちんとあるわけです」

キョン「なるほどな」

古泉「で、二つ目ですが」

キョン「ああ」

古泉「例え時間がなくても」

古泉「高校レベルの問題で僕がつまづくことはありません」ニコッ

キョン「うっぜぇぇぇえええええ!!」

古泉「仮にも九組ですしね」

キョン「さらりと自慢しえてんじゃねーよ」

古泉「いいじゃないですか、たまには」

キョン「目立たないもんな」

古泉「…………」


>>580

キョン「例えば」

キョン「俺がナイスガイだったらどうする?」

朝倉「惚れるわ」

キョン「……お前、俺に惚れてんの?」

朝倉「キョン君がナイスガイだったら惚れるわ」

朝倉「今は別に、喋る人間、って評価だけど」

キョン「てことは俺はナイスガイじゃないのかー」ハァ

キョン「じゃねーよ!!なんだ喋る人間って!!大抵の人間は喋るわ!!」

朝倉「そんな突っ込みじゃナイスガイとは言えないわね」

キョン「じゃ、今の発言に対するナイスガイの突っ込みの見本は?」

朝倉「…………ぁ」

朝倉「『HAHAHA、それはつまり愛の言葉を君にささやくために喋るんだね!』」

朝倉「……って」

キョン「……」

朝倉「……」

キョン「……言われたいのか?」

朝倉「誰がッ!!?//////」

キョン「あと、センスが昭和臭い」

朝倉「…………黒歴史は、消さなきゃ」ギラッ

キョン「」キュン


>>581

キョン「例えば」

キョン「俺が京極堂(中禅寺秋彦)並みの論客だとしたらどうする?」

長門「……誰?」

キョン「まぁ、知らないか」

キョン「京極夏彦っていう結構有名な小説家の『百鬼夜行』っていう小説の登場人物なんだ」

キョン「で、それは推理小説なんだが、それの主人公が中禅寺秋彦ってわけだ」

長門「夏彦が、秋彦……」

キョン「あと宮司で祈祷師だったりする」

長門「……興味深い」

キョン「そうか、おもしろいから読んでみろよ」

長門「わかった……どの辺りが面白い?」

キョン「……んーそうだな…………」

キョン「…………」

キョン「す、推理するところ……かな?」

長門「……」

キョン「……」

長門「読んだことある?」

キョン「……すまん、ない」

長門「……図書館」

キョン「……一緒に読むか」

長門「…………」コクリ

>>596
>キョン「」キュン

おい

ヲイwwwwww


>>582

キョン「例えば」

キョン「SOS団の仲に亀裂が出るとしたら、それはどんな事だろうか?」

ハルヒ「SOS団に亀裂!?出るわけないでしょーが!!」ゴン

キョン「た、例えば……」

ハルヒ「例えばでもない!なんなのよ、そのネガティブ思考!」

キョン「SOS団の事を思ってだな……」

ハルヒ「…………そうね」

ハルヒ「亀裂が出る時、それは」

ハルヒ「……わかんないけど、多分あたしが原因ね」

キョン「なんでだよ?」

ハルヒ「だって、それ以外考えられなくない?」

ハルヒ「みくるちゃんや有希がSOS団の亀裂の原因になるとは思えないし」

ハルヒ「あんたや古泉君だって、なんだかんだでいろいろ考えてくれてるじゃない?」

ハルヒ「だとしたら……亀裂の原因はあたししか……」

キョン「ハルヒ、例え話を吹っかけといてそれはない、と思うかもしれんが」

キョン「そのネガティブ思考はやめとけ」

ハルヒ「なっ―――」

キョン「ハルヒ、俺は本当は最初の答えで満足だったんだ」

キョン「俺も……そう考えてたからな」

キョン「だが、聞き出してみるとこんなことを考えてやがるもんだ」

ハルヒ「…………」

キョン「自分の望みに期待と信頼を寄せろよ、ハルヒ」

キョン「そうすりゃ、神様は望みを叶えてくれるさ」

キョン「SOS団の仲に亀裂が出ることは、ない」

キョン「俺とハルヒと長門と朝比奈さんと古泉が思ってることさ」

ハルヒ「……当たり前じゃない、バカキョン」

キョン「へいへい……」


例えばキョンに願望を叶える力があったら

例えばキョンがモテモテだったら


>>586

キョン「例えば」

キョン「俺のの愛情が金で買えるとしたらいくら出すか?」

谷口「え?いらんねえんだが……」

キョン「…………」

キョン「世の中の女性はいくら出してくれるだろうか?」

谷口「え?出さねえんだが……」

キョン「お前は女性じゃ……」

キョン「ねえだろうがっ!!!」ガンッ

谷口「いってぇぇええええ!!なら俺に聞くんじゃねぇぇええ!!」

キョン「いいんだよ、お前は理不尽な扱いで」

谷口「自分で理不尽とか言ってんな!!」

キョン「でも、愛情を金で買うってどう思う?高校生的には」

谷口「まぁ、好きな女の愛情を買えるってんなら考えるな」

キョン「いかにも男子高校生的考えだな」

谷口「女子高校生が何考えてんのかなんて知らねーよ」

谷口「でも……やっぱ愛情は売ったり買ったりするもんじゃねーよ」

谷口「愛情ってのは……好きな人お同士が二人で作っていくもんだろ!?」

キョン「……いい事言ってるけど、谷口だからなぁ……」

谷口「別に俺でもいいだろ!!!」

キョン「朝比奈さんの愛情、いくらで買う?」

谷口「一生かけて払います」

キョン「うまいこと言うな」


>>587

キョン「例えば」

キョン「SOS団がタイムスリップしたらどうなる?」

長門「……」

長門「江主王江主団になる」

キョン「……はは」

長門「…………」

キョン「……な、長門はタイムスリップしたら何時代に行きたいんだ?」

長門「私は……三年前より昔ならいつでもいい」

長門「情報爆発前の世界を見てみたい」

キョン「なるほどな、俺は三年前と今の違いは分からんけどな」

長門「あなたは……どこに行きたい?」

キョン「俺はタイムスリップしたことあるからなぁ……」

キョン「強いて言えば……」

キョン「俺が覚えてる、俺が後悔した時かな」

長門「例えば?」

キョン「まぁ、ここまで起こった事件の前とか」

長門「……」

キョン「いや……でも違うな」

キョン「それをしちまうと、過去の俺が刺激のない日々になっちまうし」

キョン「何より俺が後悔した事件なんて無いしな」

キョン「長門……お前のことをもっと気遣わなかったこと以外はな」

長門「……」

キョン「今は、後悔しないようにしてるつもりだが、どうだ?」

長門「…………過去より、今がいい」

キョン「だよな、今が大事だな」

終わり



例えば、古泉がバカだったり、長門がアホだったら

例えば、佐々木がキョンより7つ年上だったら

このノリどっかで見たことあると思ったらアレだ、
キョン「なあ、古泉」ってスレだ

おつおつ

>>610俺は
ハルヒ「みくるちゃ~ん」みくる「はい?」
思い出す


>>611

ぶっちゃけ、それがモデルだったりする

アルマゲドン終わったらもっかい書きます


>>588

キョン「例えば」

キョン「SOS団が江戸時代に行って万事屋になったらどうする?」

古泉「今も万屋やみたいなものと思いますけれどね」

キョン「違う違う、万事屋だって」

古泉「万屋ですよね?」

キョン「お前が言ってんのは二文字の方、俺が言ってんのは三文字の方」

古泉「三文字……というと」

キョン「万事屋ハルヒちゃん」

古泉「おいィィィィィ!!!ってなるわけですね」

古泉「しかし、そうなると銀さんの役はあなたでは?」

キョン「あ? なんでだよ」

古泉「声が似ています」

キョン「よせよ、あんな死んだ魚の目をした奴と俺のどこが似てるんだよ」

古泉「いや、めっちゃ似てますけど目だけみたらほぼ同一人物なんですけど」

キョン「やめろ、銀魂風ツッコミ」

古泉「のってみた次第です」

キョン「じゃ、ハルヒは神楽ポジションか?」

古泉「いえ、今井信女……ノブたすポジションです」

キョン「なんで?」

古泉「禁則事項です」


>>589

キョン「例えば」

キョン「SOS団が第二次世界大戦前夜のヨーロッパで柱の男と戦う事になったらどうする?」

朝倉「うん、それを私に言うわけね」

キョン「なぁ、朝倉、俺ってジョセフに似てないか?」

朝倉「うん、すっごい似てるわよ」

キョン「マジ?」

朝倉「声はね」

キョン「なんだ、てっきり顔とか性格が似てると思ったのに……」

朝倉「どこをどう見て似てると思ったのよ……」

キョン「てか、朝倉ジョジョ読むんだな」

朝倉「まぁ、漫画くらいわね」

キョン「だとしたら、ハルヒがワムウ、エシディシ、カーズに勝てる可能性ってどんくらいあると思う?」

朝倉「涼宮さんが勝てると思ったら勝つわよ」

朝倉「そういう力だしね、涼宮さんの力は」

キョン「とんだチート能力だな」

朝倉「SOS団なら長門さん一人で十分だけどね」

キョン「長門なら誰にでも勝てる気はするな」

朝倉「柱の男なんて目覚める前に倒しちゃうわよ」

キョン「ちなみに、朝倉の好きなキャラは?」

朝倉「ジョセフ・ジョースター」

キョン「…………」

朝倉「いや、キョン君が照れる理由が分からないわよ!!」


>>590

キョン「例えば」

キョン「自由に奇跡が起こせるならどうする?」

ハルヒ「奇跡……」

キョン「(まぁ、実際に起こせるんだけどな……)」

キョン「(知覚してない奇跡を奇跡と呼ぶのかは知らんが……)」

ハルヒ「うーん、それだとあたしにとっての奇跡がなんなのか分からなくなりそうね」

ハルヒ「奇跡って自分で起こせないから奇跡って呼ぶでしょ?」

ハルヒ「自分で起こせるなら、あたしだったら奇跡というより、能力とか、力って呼ぶわ」

キョン「(合ってるな)」

ハルヒ「あんたは起こしてみたい奇跡とかあるの?」

キョン「奇跡、ね……」

キョン「そうだな…………」








キョン「宇宙人や、未来人、超能力者と遊ぶこと、とかな」









ハルヒ「……なにそれ」プッ

キョン「奇跡でも起きたらさすがに合えるだろうしな」

キョン「(そうさ、俺が長門や朝比奈さん、古泉と出会えたのだって)」

キョン「(ハルヒが起こした、俺の奇跡なのさ)」

キョン「(実際、俺が長門たちに出会えたんだ、ハルヒだって出会えるさ)」

キョン「(宇宙人の長門に、未来人の朝比奈さん、超能力者の古泉にな)」


>>592

朝比奈「もしも」

朝比奈「長門さんと涼宮さんが修羅場ったらどうします?」

鶴屋「あっはっは、何言ってるんだいみくる?」

朝比奈「キョン君の鈍さについてですよっ!」

朝比奈「実際、キョン君はなーんにも気づいてませんし……」

朝比奈「これじゃ、涼宮さんと長門さんが可哀想です!」

鶴屋「まぁまぁ、気づかないものはしょうがないっさ」

鶴屋「得意な事も不得意なこともあるのが人間だしね」

朝比奈「それはそうですけど……」

鶴屋「みくるはそこにいれなくていいのっかな?」

朝比奈「わ、私は違いますよぉ!」

鶴屋「あはは!そうかい!」

朝比奈「この前だって、長門さんに―――」

鶴屋「(こうやって、私に話すときはみんなのお姉さんっぽいんだけどね)」

鶴屋「(どうもハルにゃん達といる時は幼くみえちゃうんだよねぇ)」

鶴屋「(まぁ、どっちのみくるも可愛いからいいんだけど)」

朝比奈「はぁ……キョン君大丈夫かな?」

鶴屋「ま、いざとなったらなんでも出来そうな子じゃないか!」

もしもハルヒが、アニメ好きの貧乳だったら


>>601

キョン「例えば」

キョン「俺に願望を叶える力があったらどうする?」

佐々木「ふむ、キョンに涼宮さんのような力があったら……か」

キョン「俺もハルヒみたいに宇宙人を探すぜー、とか言うと思うか?」

佐々木「いや、特に今と変わらないと思うよ」

佐々木「僕も変わってないだろう?キョン」

キョン「ああ、中学時代のままに見えるな」

佐々木「…………つまり、成長していないと?」

キョン「変わってない、ってことを言いたいだけだ」

キョン「佐々木は佐々木、俺の中じゃ変わらないってことさ」

佐々木「……まぁ、気にはしていないんだけどね」

キョン「(露骨に反応したくせに)」

佐々木「キョン、僕は以前、キョンに能力はいらないって話をしたね」

キョン「ああ、言ってたな」

佐々木「その時、僕は涼宮さんの常識について感心したと言ったのを覚えてるかい?」

キョン「えーと、世界を滅ぼす力があるのに、それを衝動的にしないこと、とかなんとか」

佐々木「つまり、彼女は自らをきちんと自制しているんだね」

佐々木「世界を滅ぼすほどの力を持ちながら」

佐々木「僕には、そんな自制心が僕にあるとは思えない、キョン、君にはあるかい?」

キョン「ないな、俺にそんな立派なもんはない」

キョン「だから、やっぱそういう力は抑えれる奴に持っててもらわねーとな」

佐々木「……羨ましい限りだよ、その信頼関係」


>>602

キョン「例えば」

キョン「俺がモテモテだったらどうする?」

谷口「現実逃避か?」

キョン「違う、例えばだ」

谷口「まぁ、男なら誰もが通る道だな」

キョン「では、問題、その道を通らない人はどんな人?」

キョン・谷口「「すでにモテている人」」

谷口「ちっきしょー!!!」

キョン「誰もが通ってんだから通れよ!!」

谷口「限られた人しか通れないリア充道通ってんじゃねえぞ!」

キョン「……よそう、惨めになるだけだ」

谷口「ハァハァ……ま、俺も通ったことはあるけどな」

キョン「ああ、手違いで通っちゃったんだよな」

谷口「うるせー!!」

キョン「俺もなにかの間違えで朝比奈さんと付き合えねーかな」

谷口「お前は涼宮と付き合わねーことが間違いだよ」

キョン「お前も朝比奈さんと付き合わねーことは間違いだよ」

谷口「マジで!!?」

キョン「冗談に決まってんだろ、アホ」

おつー

>>618
「奇跡は狙って起こすもんだ」ってセリフがハルヒの中の人も出てたアイシールド21であった記憶が
あれどの場面だっけか


>>609

キョン「例えば」

キョン「古泉がバカだったり、長門がアホだったらどうする?」

長門「……」

古泉「どう、といわれましても……」

キョン「自分は超能力者です、ってハルヒに言っちゃったり」

古泉「涼宮さんが抜けている方ならまだしも、彼女は常識人ですから」

長門「その発言を信じる根拠がない以上、涼宮ハルヒは信じない」

キョン「意外なところで常識を持ち合わせてるんだな、ハルヒ」

キョン「……古泉がバカだったら、難しい話を聴かなくていいな」

古泉「今でも、そこまで難解なことを申しているつもりはありませんが……」

キョン「普通の高校生は難解、なんて日常会話にでてこねーよ」

長門「……」

キョン「長門がアホだったら……」

キョン「読書してるのにアホ……ギャップ萌えだな」

長門「ギャップ萌え?」

古泉「覚えなくていい言葉の一種です」

キョン「お前ら二人共、高校生離れした言葉を使うからな」

キョン「もっとくずした日本語を使ったらどうだ?」

古泉「僕の場合、これが涼宮さんの求めてる副団長図ですので……」

長門「……チョリース」

キョン「!!?」


>>609

キョン「例えば」

キョン「佐々木が俺より7つ年上だったらどうする?」

佐々木「キョンとは同級生じゃなくなるね」

キョン「そうなるな」

佐々木「でも、親友ってのは変わらないでいてほしいね」

キョン「まったくだ」

佐々木「僕が塾でキョンを教える立場だったかもしれないね」

キョン「そうだな」

佐々木「……涼宮さん」

キョン「なるほどな」

佐々木「……キョン、聞いているのかい?」

キョン「その通りだ」

佐々木「ぅう……キョン!」

キョン「うぉ!なんだ、佐々木?」

佐々木「なんだじゃないよ、キョン」

佐々木「話を振っといて、話を聞き流すって……ひどいよ」

キョン「すまんすまん!!正直、考え事をしてたんだ」

キョン「七つ上の佐々木を創造、もとい想像してたんだ!」

佐々木「七つ上の僕?」

キョン「ああ!そりゃあ美人に成長した佐々木でポニーテールが良く似合う俺の親友だったぞ!」

佐々木「そ、それはどうも//////」

佐々木「そ、その私がキョンの理想なの?」

キョン「そうとも言えない、これはあくまで俺の想像内の佐々木だ」

キョン「お前がどんな佐々木になろうと、俺の中の佐々木はお前だからな」

佐々木「そ、そうかい……//////」


>>620

キョン「例えば」

キョン「ハルヒが、アニメ好きの貧乳だったらどうする?」

朝倉「なに?こなた?」

キョン「……お前、案外アニメ漫画いけるクチだな」

朝倉「だてに空白の三年過ごしてないわよ」フフフ

キョン「(あれ?ハルヒの観察は?)」

朝倉「涼宮さんと声は似て……ない?」

キョン「似てる……とは言えない、が似てる気もするな」

朝倉「不思議ね」

キョン「ハルヒがアニメ好きの貧乳だった場合、お前らは呼び寄せられるんだろうか?」

朝倉「さっきも思ったけど、女子に向かって貧乳はセクハラだから」

キョン「すまん」

朝倉「よろしい、そうね、例えばアニメ好きの涼宮さんの好きなアニメのキャラクターとかになってそうね」

キョン「なるほど、次元を増やすのか」

朝倉「そう言うと、すごく聞こえるわね」

キョン「実際すごいことだろ」

朝倉「やってることは凄くくだらないけど」

キョン「朝比奈さんなんて今のままでもどっかのヒロインみたいだぞ」

朝倉「長門さんだって、まさに電波系ヒロインよ」

キョン「そういったら、朝倉も王道の委員長ヒロインだな」ハハハ

朝倉「だっ、誰が委員長系幼馴染ヒロインなのよ!//////」

キョン「いや、幼馴染なんて言ってねーよ」


おわり

例えばキョンが実際3年前七夕の時にハルヒにあっていて3年間留年していたら

乙。今回も面白かった。

例えば古泉の超能力に"透視"が追加されたら

例えば長門に膝枕して耳掃除してもらえる権利が買えるとしたら、いくらまで出す?

例えば、誰か一人、歴史の偉人に会えるとしたら誰と会う?

例えば、ハルヒSS三大人気ヒロイン 長門・朝倉・佐々木とキョンが部活を作るとしたら

例えば長門が文芸部ではなくPC研に入っていたら

例えば全員性転換したら

例えば、3ヶ月間ずっと雨が降っていたら

例えばキョンが片っ端から女子に手を出してたら

例えばこの世界がハルヒが見ている一夜の夢だったとしたら

例えばハルヒがアメコミにハマったら

例えばキョンの家が超絶貧乏だったら

例えば女性陣の中のひt声が急に変わったとしたら

例えば長門と朝倉と喜緑さんが最初から同居してる設定だったら

例えばキョンがインターフェースだったら

例えばキョンと古泉、長門と朝比奈さんの立場がそれぞれ逆だったら

例えば合体して巨大ロボになる5つのマシーンがあったら


>>632

キョン「例えば」

キョン「俺が実際に三年前にハルヒに出会っていて、三年間留年していたらどうします?」

朝比奈「ええっ!?」

キョン「例えばですよ」

朝比奈「そ、そうなっちゃうとタイムパラドックス的ななにかが発生して……」

朝比奈「私がキョン君を連れて行ったときに三年前のキョン君が涼宮さんと……」

朝比奈「あれ?でも私が連れて行くのは高校一年生のキョン君だから……えーと」

キョン「朝比奈さん、朝比奈さん」

朝比奈「つまり、ここにいるキョン君は本来なら高校は卒業しているはずで」

朝比奈「私はここのキョン君を三年前に連れて行ったからその時には三年前のキョン君が涼宮さんと……」

朝比奈「あれ?でも三年前のキョン君なんてみてないはず……」

キョン「朝比奈さん」

朝比奈「も、もしかしてわ、私規定事項を間違えたんじゃ……」ガクガク

朝比奈「ど、どうしよう……未来への時空振が……禁則事項が……」ブルブル

朝比奈「ふにゅう」コテ

キョン「朝比奈さーん!!」


>>633

キョン「例えば」

キョン「長門に膝枕して耳掃除してもらえる権利が買えるとしたら、いくらまで出す?」

長門「……」

キョン「……すまんな、言う言葉を間違えたようだ」

長門「……そう」

キョン「長門は膝枕って知ってるか?」

長門「……」

長門「知らない」

キョン「そっか、ならこっちきてみろ」チョイチョイ

長門「……」

キョン「ん、ここに頭置け」ポンポン

長門「…………」

長門「……」ポスン

キョン「これが膝枕だ、ま、そのまま文字通りなんだけどな」

長門「……そう」

キョン「ちなみにこれは男子の夢でもある」

長門「なぜ?」

キョン「んー、言葉ではなんとなく伝えきれないし、理解も出来ない」

長門「……」

キョン「似てたか?」

長門「それほど」

キョン「なんだ、結構自信あったのに」

長門「…………」スッ

キョン「長門?なんだ、お休み体勢か?眠いのか?」

キョン「そうそう、膝の上で眠る事も男子の―――」

長門「……」スー


>>634

キョン「例えば」

キョン「長門・朝倉・佐々木と俺が部活を作るとしたらどうなると思う?」

朝倉「何ちゃっかりキョン君も入ってんのよ」

キョン「俺がいなきゃなんか変な空気になりそうだろ」

朝倉「そんなことないわよ、私社交性MAXだし」

キョン「長門と佐々木の間を取り持つことができるのか?」

朝倉「余裕余裕、委員長なめちゃいけないわ」

キョン「そうか、ならお前は部長だな」

朝倉「ええー……そういう面倒くさいのはパス」

キョン「じゃ誰がやるんだ、長門は部長って柄じゃないし」

朝倉「文芸部部長なんだけど」

キョン「佐々木も人の上に立つタイプじゃないとかいってたし」

朝倉「じゃ、キョン君でいいじゃない」

キョン「お、入部許可がおりたのか?」

朝倉「お飾り部長として傀儡のごとく振り回せてあげる♪」

キョン「本人に言うんじゃねーよ!」

朝倉「ていうか、私たちの共通点ってなによ、私と長門さんまではわかるけど」

朝倉「佐々木さんって一般人でしょ、パンピーでしょ?」

キョン「一般人だが、パンピーだが」

キョン「……まぁ、例えだからその辺は気にすんな」

朝倉「なるとしたら何部なの?」

キョン「ちょっと変わった美少女部」

朝倉「ぐっ……ぐぐぐ」ニヤオコ

キョン「(どんな顔だそれ)」


>>635

キョン「例えば」

キョン「長門が文芸部ではなくPC研に入っていたらどうする?」

ハルヒ「引き抜くに決まってんじゃない!」

ハルヒ「有希はSOS団にとって替えのきかない超重要人物よ!」

ハルヒ「PC研なんかにはもったいないもったいない!」

キョン「でも、長門の意思でPC研にいるんだぞ?それでもか?」

ハルヒ「いーや、有希はSOS団の方がいいに決まってるわ!」

ハルヒ「引き抜く時に了解をとればすーぐコクリって頷いてそれで決定!」

ハルヒ「有希はSOS団に入部するわ!」

キョン「もし、いやだといったら」

ハルヒ「もしなんt―――」

キョン「もしだ、例えだ」

ハルヒ「……その時は」

ハルヒ「有希がSOS団に入るまで何回もスカウトしにいくわ!」

キョン「えらい長門に拘るな、まだ長門にあってない設定だぞ?」

ハルヒ「たとえ有希がどこにいようが私は絶対に見つけてSOS団に入部させる!」

ハルヒ「だって有希はSOS団に不可欠な無口キャラなのよ!」

キョン「……」フー

キョン「(ま、これなら長門もSOS団からいなくなったりはできないだろうさ)」

ハルヒ「有希はSOS団団員その3なんだから、まったくもう」ブツブツ

キョン「(ハルヒがこう思ってる限り、いやずっと思ってるからずっとだな)」


>>636

キョン「例えば」

キョン「全員性転換したら?」

キョン「……トウッ!!」

ハルヒコ「涼宮ハルヒコ!」

朝比奈「朝比奈みつる!」

長門「長門ゆうき」

古泉「古泉一姫!」

キョン「うぉおおお!!!」

キョン子「キョン子だ!!」

ハルヒコ「我ら!!」



「「「「「SOS団!!!」」」」」


キョン子「……なんだこれ」

ハルヒコ「キョーン」

キョン子「うわっ!ハルヒ、ちょっ、それセクハラ……」

ハルヒコ「俺は団長だ、団長命令はー?」

キョン子「ううっ……ぜ、絶対」


キョン「って」

ハルヒ「ひどすぎるわよ!!」


>>637

キョン「例えば」

キョン「3ヶ月間ずっと雨が降っていたらどうする?」

佐々木「間違いなく異常気象だね」

キョン「見りゃわかる」

佐々木「いやキョンそうはいっても3ヵ月間ずっとだよ?」

佐々木「年間降雨量的に考えて、この日本でそれだけの雨は―――」

キョン「佐々木、お前が割りとリアリストなのは知ってる」

キョン「だが、俺はこういう場合信じちゃいないが、神様がなんかしたのかな」

キョン「とか、宗教的なこと考えちまうと思うが……どうだ?」

佐々木「くつくつ、なるほど、そういう話だったのか」

佐々木「てっきり僕はここ最近の異常気象が発展した話だと思ったよ」

キョン「俺にそんなことを話す知識はない」

佐々木「神様か……それは涼宮さんのことかい?」

キョン「バカいうな、あいつは神様なんかじゃねえよ」

キョン「SOS団団長様で十分だ、大体あいつが3ヶ月も雨降らすはずがねえ」

佐々木「くつくつ、そうだね彼女に雨は似合わない」

佐々木「だとすると、雨を降らしているのは僕かもしれないよ?」

佐々木「僕は雨が好きだからね」

キョン「佐々木は神様になったのか?」

佐々木「くつくつ、どうだろうね……ただ」

佐々木「もし雨が降り続けたらそう考えるようになるかもしれない、って話さ」

キョン「俺は佐々木に雨じゃなくて、太陽のイメージをもってたけどな」

佐々木「……それは、どういう意味で?」

キョン「……もし、3ヶ月雨が降り続けたら教えてやるよ」

佐々木「……いじわるだね、キョンは」


終わり

>>662
悪友でハルヒ良いなww

例えば家計を預けるなら誰がベストか

例えば記憶喪失になったら

例えば谷口に『つむじ』が3つあったら

例えばキョンが「き」ら「よ」しかげ(吉良吉影)だとしたら

例えばSOS団が特攻野郎Aチームだったら

たとえば長門とキョンが付き合いだしたら
もしポケモンが実在したら
キョンがハルヒの頭を撫でたら

>>668
ンはどこから来たのか


もしキョンが周囲の異性とヤっちゃって片っ端から孕ませる鬼畜野郎だったら

例えば朝比奈さんがみんくる(都バスマスコット)だったら


>>638

キョン「例えば」

キョン「俺が片っ端から女子に手を出してたらどうする?」

谷口「何言ってんだ非モテ野郎」

キョン「黙れ、人違い野郎」

谷口「やめろ傷口を抉るな」

キョン「俺は違うけどよ」

キョン「実際、片っ端から手出してる奴もいるんだろうな」

谷口「そうそう、お前んとこの古泉とかな」

キョン「古泉?」

谷口「だってあんなに面がいいんだぜ?女なんて右に左によりどりみどりじゃねえか」

キョン「まぁ……そうかもしれんが」

谷口「それに比べて……」

キョン「なんだ?言いたい事があるなら言え」

谷口「モテねー男の妄想ときたら……」

キョン「うるせー、俺も別にそんなことしたくねーよ」

谷口「かぁーでたでた!本音を隠して紳士を演じる奴!」

キョン「俺はお前と違って本能を抑制できるんだよ」

谷口「俺も別に年中盛ってる獣じゃねーよ」

キョン「違わねーよ」


>>639

キョン「例えば」

キョン「この世界がハルヒが見ている一夜の夢だったとしたらどうする?」

古泉「もちろん、そのような説を唱えてる方も機関にいます」

古泉「涼宮さんを神と崇めているわけですから、どうしても神話と似通った解釈になります」

古泉「涼宮さんを元にした神話の創作も考えている、とか」

キョン「マジか」

古泉「マジです」

キョン「まぁ、今さらそこまでは驚かんが……」

古泉「涼宮さんに対する仮説は今も増え続けています」

古泉「つまり、涼宮さんの能力がそれほどまでに謎が多いと言う事」

古泉「あなたが言った事も仮説の一つとして可能性から除外する事はできないんですよ」

キョン「適当に言ったことでも仮説になりそうだな」

古泉「例えば?」

キョン「ハルヒが実は男説」

古泉「それは……ないですが」

古泉「…………あるんでしょうか?」

キョン「いや、ないだろ」

キョン「もしそうなら俺のあの日の夢はマジモンの悪夢と化すぞ」


>>640

キョン「例えば」

キョン「ハルヒがアメコミにハマったらどうする?」

ハルヒ「アメコミねぇ……」

キョン「まぁ、俺も詳しくは無い」

ハルヒ「だったらそんな話振らないでよ」

キョン「有名どころでは、スーパーマンとか、スパイダーマンとか……」

ハルヒ「X-メンが単行本一冊辺りで世界一をとったとか聞くわね」

キョン「すげえな、ワンピースに勝つのかよ」

ハルヒ「そりゃ相手は世界だからね……っていってもワンピースも世界的よね」

キョン「まぁ、日本の漫画のレベルって高いからな」

キョン「どこの国にも日本の漫画って受けてるように見える」

ハルヒ「その点、アメコミって別に日本ではやってる印象は無いわね」

キョン「色々映画とかやってるだろ」

ハルヒ「そうじゃないのよ、うーん……うまく言えないけど」

ハルヒ「というか、外国で日本の漫画がどれだけの流行があるのか知らないけど」

ハルヒ「少なくとも、ニュースとかで頻繁に取り上げられるほどのブームって無かったじゃない?」

キョン「まあな」

ハルヒ「それに、やっぱり外国人の感性と日本人の感性って違う気がするのよね」

キョン「それが漫画にも出てるってことか」

ハルヒ「やっぱり日本の漫画のほうが読みやすいわね、個人的に」

キョン「同感だ」


>>641

キョン「例えば」

キョン「俺の家が超絶貧乏だったらどうします?」

鶴屋「んんっ?」

キョン「例えばです」

鶴屋「そういわれてもねぇ……」

キョン「……もしかして、これ嫌な質問だったりしますか?」

鶴屋「いやいやいや、そうでもないんだけど……」

鶴屋「……って言うか、多分私以外の人でも答えに困ると思うっさ!」

キョン「我ながら意味が分からない質問ですね」

鶴屋「逆に質問するけど、もし私がお金持ちだったら?」

鶴屋「ってキョン君に聞いたらどう答えるっさ!」

キョン「事実じゃないですか」

鶴屋「あっはっは!そんなに持ってないよ!小金持ちってとこっさ!」

キョン「(あれで小金持ち……)」

鶴屋「で、どう答えるのかなっ!?」

キョン「うーん……」

キョン「ご飯につれてって下さい……とか?」

鶴屋「…………」

鶴屋「なるほそなるほど、それなら連れて行ってあげるよっ!」

キョン「え、でもこれは例えばで……」

鶴屋「実際、お金持ちっさ!!」

キョン「さっき小金持ちって……」

鶴屋「さあさっ!!小さいことは気にするな!!ハルにゃん達も連れていくよっ!!」

キョン「(……この人にゃかなわねぇ)」


>>642

キョン「例えば」

キョン「女性陣の中のひt声が急に変わったとしたら?」

朝倉「ん?」

キョン「え?なんかおかしいこと言ったか?」

朝倉「いや……別に」

キョン「突然、声が変わったらどうする?」

朝倉「どうって……違和感をかんじる?」

キョン「……もっとおもしろい返しは無いのか」ボソッ

朝倉「……剥ごうかしら」チャキ

キョン「怖い怖い、俺は特に気にしないけどな」

朝倉「何が?」

キョン「ハルヒやお前の声が変わっても」

朝倉「別に変わらないわよ」

キョン「お前はな」

キョン「ハルヒに朝比奈さん、そして森さん」

キョン「森さんに至ってはどうなるんだろうな……」

朝倉「え?え?なんの話?」

キョン「声が変わる話」

朝倉「え?人間って声変えれるの?」

キョン「朝倉は変わらないぞ?」

朝倉「なになに!?何の話をしてるのよ!?」

キョン「早くやらねーかな……」

朝倉「何が!!?」


>>643

キョン「例えば」

キョン「長門と朝倉と喜緑さんが最初から同居してる設定だったら?」

長門「設定?」

キョン「……ていうか別に今も一緒に暮らしてないな」

長門「」コクリ

キョン「……朝倉達とは仲良かったのか?」

長門「……仲が良い、という意味はよく分からない……ただ」

長門「あなたと私の関係をそう呼ぶのなら……」

長門「そう、言える」

キョン「……そうか」

長門「そう、言える?」

キョン「俺と長門がか?」

長門「……」コクリ

キョン「そんなもん、今さら聞くもんじゃねーぜ」

キョン「男女間の友情がうんたら言うやつがいるけどよ」

キョン「俺と長門は大大大仲良しだ!嫌じゃなけりゃ自慢してやれ!」

キョン「情報なんたら思念体っつぅ親玉にな」

長門「……する」

キョン「よし、俺達ゃ仲良しだからな」

長門「………………」

長門「」コクリ

どんな安価もきれいにさばくからすごいわ

例えば一日だけ願いが叶うなら何をする?


>>644

キョン「例えば」

キョン「俺がインターフェースだったらどうする?」

朝倉「えー…………」

キョン「嫌な顔するなよ」

朝倉「キョン君がぁ~?」

キョン「そうだ、俺がインターフェースだ!」

朝倉「違うわよ」

キョン「分かってるよ」

朝倉「じゃ、もし私が人間だったら?」

キョン「どうする、ってか?」

朝倉「うんうん」コクコク

キョン「どうするっつってもなぁ……」

キョン「俺はお前たち宇宙人を宇宙人と思ったことはあっても」

キョン「特別に思ったことは無いぞ」

キョン「別に今さらお前が人間だったところで何もかわらねーよ」

朝倉「……ふーん」

キョン「なんだよ、不満そうだな」

朝倉「……べっつにぃ」

朝倉「(なにもかわらない、か……)」

朝倉「(私的には私がどうかわるか楽しみだったりするんだけどな……)」

朝倉「(……例え話だけど)」


>>645

キョン「例えば」

キョン「俺と古泉、長門と朝比奈さんの立場がそれぞれ逆だったらどうする?」

ハルヒ「なによ立場って」

キョン「(ま、宇宙人だなんだってのはおかしいから……)」

キョン「俺が謎の転校生で、古泉がお前の前の席」

キョン「長門が先輩で、朝比奈さんが文芸部員、てとこだな」

ハルヒ「ふーん……なるほどね」

ハルヒ「古泉君か……うん、映えるわね」

キョン「なにがだよ」

ハルヒ「毎日毎日、あんたのその覇気の無い顔を見るより」

ハルヒ「古泉君の爽やかスマイルを見るほうが目の保養になるでしょ」

キョン「お前にそんな目の保養が必要とは思えんが……」

ハルヒ「それに有希が先輩かぁ……先輩無口属性……」

ハルヒ「ありね!」グッ

キョン「いや グッ って」

ハルヒ「で、みくるちゃんが文芸部員かぁ……」

ハルヒ「コスプレ文芸巨乳ロリ新入生……ありね!」グッ

キョン「いかがわしすぎるだろ」

ハルヒ「……まぁ、でもそんなポジション交代は必要ないわ」

キョン「なんでだ?」

ハルヒ「……だってさ、もしあんたが転校生であたしの前の席にいなかったら」

ハルヒ「SOS団が出来てたかなんて分からないじゃない?」

キョン「…………」

ハルヒ「だから、その点ではあんたに感謝してるわ」

ハルヒ「キョンが、あたしの前の席であたしと話してくれたこと」

ハルヒ「……本当にね」ボソッ

キョン「なんか照れるな」

ハルヒ「うぬぼるんじゃないわよ!キョン!」

キョン「へいへい」


>>646

キョン「例えば」

キョン「合体して巨大ロボになる5つのマシーンがあったらどうする?」

ハルヒ「もちろん、あたしは頭から胴体でしょ」

古泉「では僕はどこに?」

ハルヒ「古泉君は足を任せるわ、機動力は大事だもの!」

古泉「御意」

ハルヒ「有希とみくるちゃんは右腕、左腕を担当させるわ!」

ハルヒ「二人共私のサポートをしなさい!」

長門「」コクリ

朝比奈「りょ、了解です!」

キョン「…………」

キョン「え?俺は?」

ハルヒ「えっ?」

キョン「えっ?じゃねーよ!なんで長門と朝比奈さんは分担して腕やってんのに」

キョン「足は古泉任せなんだよ!?俺はなんでいねーんだよ!」

古泉「まあまあ」

長門「抑えて」

キョン「いいや!ここは退けん!男として!」

ハルヒ「な、なんで今日はそんな熱いのよ」

キョン「お前……ロボだろ?男の夢だろ?」

キョン「そっから俺を外すって……ありえないだろ?」

古泉「確かに、あなたはまだ乗ったことないですしね」

キョン「くそ……あれだけアピールしてるのに……」

朝比奈「(キョン君、ロボット好きアピールしてたかなぁ……?)」

ハルヒ「じゃ、じゃあキョンには右目の担当を……」

キョン「納得できるかぁー!!!!」ガー!!


終わり

スレ完走できるかは分かりません、ネタがあるかぎりは書きます!

乙でした!

>朝倉「うんうん」コクコク


すごい可愛い すごい可愛い
大事なことなので(r

乙。ハルヒ可愛い。是非頑張ってくれ。貴重な良ハルヒスレなんだ


例えば、涼宮ハルヒを量産できるとしたら?

例えば、SOS団メンバーの性格が今と真逆だったらどんな感じか?

例えば、ハルヒが前に一時期毎日髪型を変えてたのは実はズラだったからだったら

例えば
能力システムを映画に例えると

ハルヒ・佐々木=スクリーン
キョン=映写機

だとしたら?
観衆は当然スクリーンに注目し、映写機なんかには目もくれない

例えばキョンが彼女持ちだという事を隠していたら

例えば佐々木と付き合っていたら?


>>663

キョン「例えば」

キョン「家計を預けるなら誰がベストだと思う?」

古泉「おやおや、高校生ながら身を固めるおつもりですか?」

キョン「ちげーよ、それにまだ結婚できないだろ」

古泉「ふむ、家計ですか……」

古泉「僕達、というよりあなたの周りの女性の方はそういった家庭的なスキルを持っている人が多いですからね」

古泉「涼宮さんはいうまでもなく、長門さん、朝比奈さんも家庭的なイメージがないとも言えません」

キョン「まぁ、なんだかんだでハルヒの飯はうまいからな……ただ」

キョン「家計をハルヒに預けるというのはなぁ……」

古泉「何か問題でも?」

キョン「……」キョロキョロ

古泉「あれですか……」

キョン「あれだ」

キョン「あいつには少し衝動買いの傾向があるようだ」

キョン「この部室におかれたガラクタ、もとい必需品の数……」

キョン「家計を預けたらどうなることやら……」ハァ

古泉「おや、将来の心配を今からしてらっしゃるんですか?」

キョン「ああ、ハルヒの旦那になる男の心配を代わりにしてやってんのさ」

古泉「ええそうですね、未来の旦那様の代わりに、ね」

キョン「……けっ」


>>666

キョン「例えば」

キョン「記憶喪失になったらどうする?」

佐々木「怖いね」

キョン「ああ、怖いな」

佐々木「何が怖いって、失われたものがなにか分からないから怖いんだよ」

佐々木「失ったことは分かるのに、失ったものは分からない」

佐々木「自分と言う個を形成する思い出がない『自分』とはなんなのか……」

佐々木「自分を認識することが出来ないなんて恐怖を僕は味わいたくないね」

キョン「俺もごめんだ」

佐々木「してキョン」

佐々木「僕が中学時代、キョンに破られた待ち合わせ時間の数を覚えているかい?」

キョン「…………佐々木、お前は今まで食ったパンの―――」

佐々木「キョン」

キョン「すいません、覚えていません」

佐々木「咎めるわけじゃない、過去のことを掘り返して突く嫌な人間にはなりたくないからね」

佐々木「ただ、もし自分が他人に忘れられているのだとしたら……」

佐々木「それも、自分を認識してない、されてない、ということになるんじゃないかな?」

佐々木「例え約束時間の5分、10分遅れってことであってもね」

キョン「う……すまん」

佐々木「…………ごめんね、キョン」

佐々木「結果的に嫌味みたいになってしまって……」

キョン「なに、全然気にしちゃいないさ」

キョン「俺は佐々木の解釈を聞くの結構好きなんだぜ?」

佐々木「……あ、ありがとう」


>>667

キョン「例えば」

キョン「谷口に『つむじ』が3つあったらどうする?」

谷口「……」ゴゴゴゴゴゴ

キョン「……三つだ」ゴゴゴゴゴゴ

谷口「ああ……二つならまだ分かる、しかし……」ゴゴゴゴゴゴ

キョン「三つ……三つのつむじだ……」ゴゴゴゴゴゴ

谷口「仮に……仮にだ」ゴゴゴゴゴ

谷口「俺に、つむじが、三つ、あったとしたら?」ゴゴゴゴゴ

キョン「お、お前っ!!!」ゴゴゴゴゴゴ

谷口「キョン……慌てるな、ifの話をしてるんだぜ?」ゴゴゴゴゴ

キョン「そう、だったな……だがその時は……」ゴゴゴゴゴゴ

谷口「…………奴ら、か」ゴゴゴゴゴ

キョン「…………正直、俺らでも手に負えん」ゴゴゴゴゴ

谷口「涼宮率いるSOS団様でもお手上げか……」ゴゴゴゴゴゴ

キョン「谷口……お前……」ゴゴゴゴゴゴ

谷口「なぁに心配すんな、俺は谷口だ」ゴゴゴゴゴゴ

谷口「お前に心配されるほど、俺は弱く見えるか?」ゴゴゴゴゴゴゴ

キョン「そうだったな……」ゴゴゴゴゴ

谷口「それによ、キョン」ゴゴゴゴゴゴ

谷口「俺のつむじはてっぺんに一つ……だけなんだぜ?」ゴゴゴゴゴゴ

キョン「……oh」ゴゴゴゴゴゴ


>>668

キョン「例えば」

キョン「俺が「き」ら「よ」しかげ(吉良吉影)だとしたら?」

朝倉「……何、言ってんの?」

キョン「やめろ、哀れんだ目でみるな」

朝倉「いや、キョン君が意味わかんないこと言うから……」

キョン「お前はそのキョンの由来知りたくないのか?」

朝倉「いや全然、ていうかキョン君の名前ってなんだっけ?」

キョン「お前なぁ……」

朝倉「んーと………………」

キョン「……」

朝倉「………………ごめん、インターフェースが真剣に思い出そうとしても思い出せないや」

キョン「…………」

朝倉「ああっ!へ、凹まないでキョン君!」

キョン「どいつもこいつもキョンキョンって……」

朝倉「あ、あー、えーっと……キー君!!」

キョン「むしろ誰だよ!?あだ名から派生したあだ名をつけんじゃねえ!!」

朝倉「あ、あだ名で呼ばれることっていいことじゃない、い、いいなーキョン君は」

朝倉「私にもあだ名があったらなぁー、いいのになー」

キョン「……あだ名が欲しいのか?」

朝倉「キ、キョン君がつけてくれるとうれしいなー」

キョン「……」

朝倉「わー、楽しみだなー……」

キョン「涼子」

朝倉「ひゃい!!?」

キョン「だよな?名前」

朝倉「そ、そうだけど、急に名前呼び?」

キョン「あだ名って大体名前からだろ?」

朝倉「そ、そうよね……なに過剰に反応してんだか」ボソッ

キョン「涼子……」ウーン

朝倉「ふぁい!!?」


>>669

キョン「例えば」

キョン「SOS団が特攻野郎Aチームだったらどうする?」

ハルヒ「じゃあBチームはコンピ研ね!」

キョン「そういうこっちゃねえ」

キョン「聞いた事無いか?特攻野郎Aチーム」

ハルヒ「んー……あっ、なんか映画、だったかしら?」

キョン「元々はアメリカのドラマなんだとさ」

ハルヒ「で、どんな内容なの?」

キョン「まぁ、王道の悪と戦うアクションドラマってところだ」

キョン「タイトル通りに主人公たちは傭兵集団、まさに特攻野郎ってことだ」

ハルヒ「いいわね、我がSOS団にピッタリの映画じゃない」

キョン「まぁ、俺も見たことはないけどな」

ハルヒ「で!Bチームはなにをする係なの!?」

キョン「Bチームはいねえよ、なんでそこに拘る」

ハルヒ「AがいたらBがいるでしょうに!」

キョン「じゃあSOS団がいたら何団がいるんだ?」

ハルヒ「ハッ!」

キョン「何!?」

ハルヒ「バカねぇ、SOS団は唯一にして不可侵の存在なのよ?」

ハルヒ「何団がいようとも、それはSOS団とは違う別の団」

ハルヒ「SOS団A、B、Cなんて存在しないのよ!」

キョン「うん、それだけ分かってんなら特攻野郎AチームにBチームがいないことが納得できるな?」

ハルヒ「……うむぅ」

キョン「……なんだそれ」

休憩ー

>朝倉「ひゃい!!?」
>朝倉「そ、そうよね……なに過剰に反応してんだか」ボソッ
>朝倉「ふぁい!!?」

あれ、俺浮いてる? 自分の体が下に見えるのはなぜだろう

例えばある日突然尻尾ケモ耳と尻尾が生えたら

例えば朝起きたら自分がご当地キャラになっていたら

例えば旋毛が勢力争いをしていたら

例えば俺が長門に
抱きしめさせてくれ
と言ったら


例えば、キョンに好きな人がいて、それも身近な人だったら…(ハルヒ、朝倉、佐々木に対して)

例えば時の進み方がサザエさんと同じだったら


>>670

キョン「例えば」

キョン「俺がハルヒの頭を撫でたら?」

キョン「……」ナデナデ

ハルヒ「ちょ、なっ!なにすんのよっ!!」バッ

キョン「いや、だから俺がハルヒの頭を撫でたら?」ナデナデ

ハルヒ「答えになってない!!撫でるなー!」バッ

キョン「ふむ、嫌がる……と」

キョン「……ハァ」

ハルヒ「い、いや別に嫌がってるわけ、じゃない、けど……」

キョン「けど?」

ハルヒ「けど…………」

ハルヒ「団長が平団員に頭を撫でられるのは組織としてドウタラカンタラ」ボソボソ

キョン「え?何だって?」

ハルヒ「……ええい!!うるさいわよ!!平キョンのくせに!!」

キョン「平キョンって何だ!」

ハルヒ「いい!?これから頭を撫でるときはあたしの命令のあとになさい!」

キョン「いや、命令されてまで撫でるかって、いうと……」

ハルヒ「キョン、頭撫でてもいいわよ」

キョン「……」

キョン「……へいへい」ナデナデ

ハルヒ「……♪」


>>671

キョン「例えば」

キョン「もし俺が周囲の異性とヤっちゃって片っ端から孕ませる鬼畜野郎だったら?」

谷口「でたな、モテない妄想男シリーズ、第何弾だっけか?」

キョン「知るか」

谷口「そういう妄想はまず誰かと付き合ってからにしたらどうだ?」

キョン「いや、付き合ってないから片っ端からなんだろ?」

谷口「あ、なるほどな」

谷口「だとしたら相当鬼畜だぞ、それ」

キョン「だから鬼畜野郎って初めから言ってんじゃねえか」

谷口「自覚あるのにそういうことやっちゃダメだろ」

キョン「やってねえ、もしの話だ」

谷口「もしでもダメだろ」

キョン「……確かにそれはそうだが、そこは目を瞑ってくれ」

谷口「いーや、モテて頼りになるダンディな男谷口」

谷口「妄想の中での変態鬼畜野郎を見逃すわけにはいかないな」

キョン「そうか、お前はそういう妄想で楽しんでるのか」

谷口「いや、これは、ちがっ」

キョン「そうかそうか」

谷口「お前の妄想の方がひでえだろうが!!」


>>672

キョン「例えば」

キョン「朝比奈さんがみんくる(都バスマスコット)だったらどうします?」

朝比奈「みんくる?」

キョン「知りませんか?って俺も詳しくはないんですが」

キョン「なんでも、都営バスのマスコットみたいで……これです」

朝比奈「わぁ、かわいい」

キョン「なんだか前から見た都バスみたいにデフォルメしてるらしいです」

朝比奈「なんかもこもこしてそうですねぇ」

朝比奈「あっ、羽も生えてる」

キョン「朝比奈さんも十分麗しいですよ」

朝比奈「ふふっ、ありがとう」

朝比奈「私と名前が似ているからなんか親近感がわくなぁ」

キョン「朝比奈さんもSOS団のマスコットですからね」

朝比奈「職業(?)も一緒ですね」

キョン「(しかし、都バスに朝比奈さんがいるならば……)」

キョン「(俺は毎朝悠々と麗しの天使を眺めながら登校していたに違いない……)」

キョン「(都でもなけりゃ、バスも通ってない地獄みてえな坂だがな)」

朝比奈「みんくる~♪」

キョン「(かわいい)」


>>679

キョン「例えば」

キョン「一日だけ願いが叶うなら何をする?」

古泉「願いですか」

キョン「一日だけなら何回でも叶うぞ」

古泉「ふむ……」

古泉「考えるだけならまだしも、いざ実行するとなると躊躇してしまいそうですね」

キョン「なんでだ?」

古泉「その願いを叶えれる原理、または叶えた代償のことなどで……」

キョン「ああぁーそう夢の無い事いうんじゃねーよ」

キョン「よくある後からその代償を払え、みたいな詐欺はねえと考えてだ」

古泉「なるほど、それならば……」

古泉「ああ、そうだ、時間移動がしてみたいんですよ」

キョン「またそれか」

古泉「そしてこの場合、願い事の一日という概念が時間を越えた僕にどう圧し掛かってくるのか」

古泉「一日の効果が切れたとき僕がどうなるのか……」

古泉「…………あ、やっぱり時間移動は不安なんでやめときます」

キョン「そこは楽しみとかじゃないのかよ!!」


>>686

キョン「例えば」

キョン「SOS団メンバーの性格が今と真逆だったらどんな感じか?」

ハルヒ「性格?」

キョン「まぁ、お前みたいなのは簡単に真逆が想像できるな」

キョン「ずばり、おしとやかで気弱!」

ハルヒ「だったら今のあたしはその真逆ってわけ!?」

キョン「ほれみろ、大当たりだ」

ハルヒ「ぐぐぐ……」

キョン「逆に長門は活発になるんだろうな……あまり想像できんが」

ハルヒ「活発な有希ね……ありかもだけど、今のままが一番いいと思う」

キョン「だな、まぁそれは朝比奈さんにも言えたことだが」

ハルヒ「みくるちゃんはオラオラ系よね、真逆は」

キョン「ハルヒとはまたベクトルの違う活気がありそうだな」

ハルヒ「古泉君は今が完璧な副団長だから、真逆だと……」

キョン「ダメダメのくず野郎、古泉だな」

ハルヒ「言いすぎでしょ」

キョン「真逆を悪く言うってことはそれだけ今の性格を讃えてんだぜ?」

ハルヒ「それもそうだけど……」

ハルヒ「キョンねぇ……」

キョン「俺だが?」

ハルヒ「あんたの真逆は何になるのよ、変態?あ、それじゃ今のままか」

キョン「聞き捨てなんねえな!おい!!」

ハルヒ「あたしに忠実なすごく仕事ができる超団員とか」

キョン「もはや性格じゃねえよ、それ」

ハルヒ「……ま、あんたもあんたでいいし、あたしもあたしでいいわよ」

キョン「これがSOS団だもんな」

ハルヒ「そういうこと!」


>>687

キョン「例えば」

キョン「能力システムを映画に例えるとハルヒ・佐々木=スクリーン 俺=映写機だとしたらどうする?」

佐々木「なんだい、それはキョンなりの解釈かい?」

キョン「それにしちゃ自分の過大評価が恥ずかしく思えてくるからこれは例えの話だ」

佐々木「くつくつ、照れているのかな?」

キョン「ちげえよ」

佐々木「僕は能力そのものを知っていても使い方がわからないし、今も使えない」

佐々木「だからどんな感じのものなのかは知らないけど……うん」

佐々木「キョンの言いたいことは大体分かったよ」

キョン「ほんとか?」

佐々木「要は『能力の発動には俺が必要だぁっ!!』ってことを涼宮さんや僕に言いたいってことだよね?」

キョン「だから違うっての!!!そんな恥ずかし発言とても俺の口からは出せないぞ」

佐々木「出てるけど」

キョン「見解の相違だ」

キョン「俺が言いたいのは、映画を見る奴は映写機なんかみない、だがスクリーンはみる」

キョン「映写機の部分の例えは俺だが、その能力の根幹に映写機に該当する部分があるんじゃねえか?」

佐々木「それが、僕らにとってはキョ―――」

キョン「俺じゃないけどな」

佐々木「否定が早いね。くつくつ」

佐々木「確かに、映画はスクリーンをみて楽しむものだ」

佐々木「上映中映写機なんか気にする人なんていない」

佐々木「でも、映写機がないと映画は見れない」

佐々木「つまり、涼宮さんが現象化する能力だとしたら、創造する映写機がある、って解釈でいいのかな?」

キョン「おお、多分そうだ」

佐々木「自分が言った事じゃないか」

佐々木「そして、その映写機は―――」

キョン「俺じゃないぞ」

佐々木「くつくつ、漫才みたいだね」

キョン「どこだよ」


>>688

キョン「例えば」

キョン「俺が彼女持ちだという事を隠していたらどうする?」

朝倉「なに?妄想?」

キョン「端から全否定するなよ」

朝倉「大体隠す必要ないじゃない、それとも」

朝倉「涼宮さんにバレたくないとかぁ~」ニヤニヤ

キョン「どうだかな、隠してないからわからん」

朝倉「ふぅ~ん、気にする必要もないこと気にして時間を無駄にしてる今時の若者かぁ……」

キョン「毒しか含んでない言い方はやめてくれ」

朝倉「(……あの時はキョン君を殺して涼宮さんの変化を見ようと思ったけど……)」

朝倉「(なるほど、キョン君に恋人がいる、とか涼宮さんに言ってても情報爆発はあったかもしれないわね)」チラッ

キョン「?」

朝倉「……でもなぁ~」

キョン「なんだ急に?」

朝倉「だって、私がキョン君と付き合うとかありえないし……」

キョン「俺と付き合う妄想してたのか?それはそれは……」

朝倉「ばっ//////しっ、してないし!!なに言ってんのよ!?」ギラッ

キョン「おっと、俺のトラウマに攻撃するんじゃない」

朝倉「とっ、トラウマってそんな使い方するっけ?」ハァハァ

キョン「落ち着け」

朝倉「落ち着いてるわよっ!妄想なんかしてないしっ!!」

キョン「わかったわかった、朝倉と付き合う妄想するのは俺だけでいいよ」

朝倉「そんな報告しなくていい!!」ザクッ

キョン「ひでぇ……」ドクドク


休憩ー

さされてますやん

例えばキョンの見た目がショタだったら

例えば妹ちゃんじゃなくて姉ちゃんだったら

乙。きたか!


例えば、SOS団メンバーが家族だったなら

例えば、SOS団メンバーがSOS団に入ってなかったらどの部活に入っていたか

例えば、藤原が超フレンドリーだったら

例えばある歳まで成長すると若返り始めて赤ん坊になると歳を取り始めてということを繰り返すことになったら

例えばキョンがある日突然テクノカットになっていたら

例えばキョンが佐々木と結婚したら

乙です!
拾ってもらえて嬉しい・・・!

朝比奈さんマジ天使、朝倉マジグサデレ



例えば、SOS団団員がトランスフォーマーだったら

もしも閉鎖空間にキョンと佐々木が閉じ込められたら→佐々木

例えばSOS団がバイの集まりだったら

例えば涼宮ハルヒの私が総理大臣になったら。

例えば長門の性格が擬似人格タイプRー35だったら


>>691

キョン「例えば」

キョン「佐々木と付き合っていたら?」

佐々木「…………うん?」

佐々木「キョンと……僕が?」

キョン「例えばだけどな」

佐々木「ま、まぁその可能性もありえなくはなかった……のかもしれないのかもしれないね」

キョン「なんだそりゃ」

佐々木「中学時代、その……キョンと付き合ってたとして」

佐々木「今、ここに僕という、あの、涼宮さんとは違う、能力の……」

キョン「佐々木、何を言ってるのかさっぱりわからん」

佐々木「つまり……」

キョン「つまり?」

佐々木「……………………」

佐々木「キョ、キョンと付き合ってたら楽しいだろうなー!!って話だよ!!」

キョン「お、おぉいつのまにそんな話に……」

佐々木「た、例えばの話さ!」

キョン「そんな中学時代があってもよかったのかもしれないな……」

佐々木「…………ぃ」

キョン「うん?」

佐々木「(……今じゃなく、過去の話として受け取るんだね……)」

佐々木「…………何でもないよ、親友」

キョン「ならいい」

佐々木「(ちっともよくないよ)」


>>703

キョン「例えば」

キョン「ある日突然尻尾ケモ耳と尻尾が生えたらどうする?」

長門「……」ペラッ

キョン「ってことができるのか?」

長門「……できないこともない」

キョン「さすが宇宙人パワー」

長門「……やる?」

キョン「是非、頼む」

長門「――――――」ペラペラ

キョン「おお!!ケモ耳と尻尾が瞬時に生えた!!」

キョン「俺にぃいい!!!!??」

キョン「長門さん、これは一体?」

長門「?」

長門「耳と尻尾を生やせといったのはあなた」

キョン「確かにそうだけが、こんなもん野郎に生えさしてもキモイだけだぞ」

長門「そう?」

キョン「そうだ」

キョン「俺がいったのは長門自身に生えさすかとができるかってことなんだよ」

長門「可能――――――」ペラペラ

キョン「…………おお」

長門「……これでいい?」

キョン「……ああ、完璧だ」

キョン「(……これはケモナーじゃないよな?単に長門の魅力だよな?大丈夫、大丈夫)」

長門「…………おそろい」

キョン「ん?ああ、俺もまだ生えてるんだっけ……」

長門「……しばらくは、このまま」

キョン「まじかよ、戻らないのか?」

長門「……戻らない」

キョン「ま、長門といっしょならいいか」

長門「……いい」


>>704

キョン「例えば」

キョン「朝起きたら自分がご当地キャラになっていたらどうする?」

古泉「その地域のために尽力させていただきます」

キョン「そんな優等生の回答は期待していない」

古泉「でしたらどんな模範解答をなさるのですか?」

キョン「生中継で着ぐるみから顔をだすとか」

古泉「……何故、そのようなことを……」

キョン「なんかやってみたいだろ?テレビの禁忌破り」

古泉「そんなご当地キャラのゆるい感じを壊さないで下さい」

キョン「ゆるくないのだっているだろ、メロン熊とか」

古泉「逆に個性があっていいじゃないですか」

キョン「せんとくんさんなんてキモイだけだし」

古泉「何故さんづけなのでしょうか?」

古泉「それにせんとくんは一応、キモかわいいジャンルじゃありませんか」

キョン「お前、あいつを朝比奈さんと同じかわいいジャンルに入れれるのか?」

古泉「それは…………」

キョン「だとしたら俺は朝比奈さんをかわいいジャンルから撤廃し」

キョン「新たに朝比奈、というジャンルを作ることを宣言する!」

古泉「それはいいんですが……随分、それた話題になりましたね」

キョン「それだけ朝比奈さんに魅力があるってこった」

古泉「それには同意しかありませんね」


>>705

キョン「例えば」

キョン「旋毛が勢力争いをしていたらどうする?」

谷口「そうか」

キョン「なんだ、前とは随分ノリが違うじゃねえか」

谷口「ああ、俺の旋毛シーズンは終わったのさ」

キョン「そんなシーズンがあったのか」

谷口「高校生の内から旋毛なんざきにしてるとストレスで逆に禿げちまうよ」

キョン「髪のことを気にしすぎてストレスになるってのは本末転倒だな」

谷口「気にしないのもどうかと思うが、まぁ、行きすぎってのもどうかと思う」

キョン「お前もワックスやらで随分痛めてそうだしな」

谷口「ばぁか、男子高校生やるには必要な犠牲分なんだよ」

キョン「毛根と青春なら、一時の青春をとるのか……」

キョン「毛根は一生モンだってのに……」

谷口「シャラップ!別に俺は毛根を捨ててねえ!」

谷口「このガチガチヘアーこそが毛根を生かすコツなんだよ」

キョン「死なすコツだろうが」

谷口「うるせーモミアゲお化け」

キョン「ハゲ予定青年」

谷口「てめー!!」


>>706

キョン「例えば」

キョン「俺が長門に抱きしめさせてくれと言ったら?」

長門「…………いい」

キョン「い、いやこれは例えばの話であって……」

長門「抱きしめても構わない」

キョン「うっ、純粋な視線が痛い……」

長門「…………」

キョン「長門、例え話だ」

長門「そう、例えでも構わない」

キョン「…………もしかして」

キョン「長門、お前……」

長門「…………」

キョン「人肌が恋しいのか?」

長門「」

キョン「なんというか、人間らしい感情じゃないか」

長門「…………そう」

キョン「そうかそうか、長門も人肌を感じれるようになったのかぁ……」

長門「……だから」

キョン「…………よし、分かった長門がそういうなら……」

キョン「長門、あっち向いてくれ」

長門「……」クイッ

キョン「ん」ギュッ

長門「……後ろ?」

キョン「まぁ、前はちょっと恥かしいからな」

キョン「これは『アスナロ抱き』って言って結構こうやって抱きしめて欲しいって人多いんだぜ?」

長門「……そう」

キョン「満足か?長門」

長門「…………もう少し――――――」


>>708

キョン「例えば」

キョン「俺に好きな人がいて、それも身近な人だったら……どうする?」

朝倉「え、涼宮さんのこと?」

キョン「違う、例えばだし、何故そうなる」

朝倉「何故って、それは世界の理というか、涼宮さんの運命というか……」

キョン「そんな壮大なことを聞いたつもりはない」

朝倉「ま、例えばの話はいいわよ」

朝倉「で、キョン君って好きな人いるの?」ワクワク

キョン「お前も普通の女子みたいなこと気にしやがって」

朝倉「あら失礼ね、普通の女の子じゃない私」

キョン「へいへい、そうだったな」

朝倉「どうなのよ、そこんところ」

キョン「朝倉が好きだ」

朝倉「」

キョン「という冗談は置いといて」

朝倉「…………刺していい?ねぇ、刺していいよね?」プルプル

キョン「落ち着け、普通の女の子はそんなこと言わないぞ」

朝倉「…………はぁ、キョン君も普通の女の子に対してデリカシーがないんじゃない?」

キョン「え?俺デリカシーがないこと言ったか?」

朝倉「自覚も無し……はぁ、これは涼宮さんの道は遠いかな」ハァ

キョン「なんでハルヒが出てくるんだ?」

朝倉「うるさい、刺すわよ」ギラッ

キョン「そんな殺生な……」


>>709

キョン「例えば」

キョン「時の進み方がサザエさんと同じだったらどうします?」

朝比奈「俗に言うサザエさん方式ですか?」

キョン「朝比奈さん、サザエさん知ってるんですか?」

朝比奈「え?この時代でも日曜の6時半からやってるじゃないですかぁ」

キョン「ああ、この時代で…………でも?」

朝比奈「もちろん、未来でも6時半からやってますよ?」

キョン「」

朝比奈「あっ、これは禁則事項じゃなかったんだ、言えたぁ」

キョン「サザエさん、支持されすぎだろ……何層だ?」

朝比奈「ところで、サザエさん方式って……」

キョン「まぁ、簡単に言えばループ……というよりリセットですかね?」

朝比奈「はい、ループとは違い、行動がまるで違いますから」

キョン「夏休みのあれはループでいいんですよね?」

朝比奈「はい、ところどころに誤差はあっても大方道筋は決まっていますので……」

キョン「でも、この世界がループやらリセットされて何順目かの世界やらの可能性は……」

朝比奈「うーん……ごめんなさい、禁則事項です」

キョン「てことは未来ではなんらかの根拠が得られたってことですか?」

朝比奈「禁則事項です」

キョン「さすがに、まだこの時代で理解するのは早いってことですね」

朝比奈「ごめんなさい……でも、これは私の意見なんですが」

朝比奈「どんなことも考えるだけなら禁則じゃないんです」

朝比奈「この時代の人達が考えたことが未来つながるわけですから」

朝比奈「キョン君みたいにいろいろな事をいろいろな人が考えてくれれば」

朝比奈「きっと未来には…………未来は面白いことになってると思いませんか?」ニコッ

キョン「……そうですね、未来を楽しみにしておきます」

朝比奈「はい!未来で待―――」

キョン「それは禁則事項です」

休憩ー

例えば、ここにたい焼きとたこ焼きがあるとしたら

例えば俺が長門と一緒に
読書したいと言ったら

例えば長門がいつも読んでる本が官能小説だったら

例えばこの世界が少年漫画だったら

例えばキョンの頭がおかしくなったら

例えば長門とハルヒの席(クラス)が逆だったら

例えば誰かが第四の壁を破壊する力を持っていたら

例えば、朝比奈さんにお茶じゃなくてコーヒー(紅茶でも可)が飲みたいんですが…って言ったら

例えばキョン妹があと3歳年齢が上だったら

例えば俺が機関に
金を請求したら

例えば朝比奈さんがどくだみ茶しか淹れてくれなくなったら

例えばキョンがハルヒでハルヒが佐々木で佐々木がハルヒだったら

例えば、朝比奈さんが双子だったら

例えばキョンが杉下右京なら“相棒”は?


>>719

キョン「例えば」

キョン「俺の見た目がショタだったらどうする?」

佐々木「……キョン、それを僕にいって君はどんな反応を求めているんだい?」

キョン「いや、なんとなく思ったことを言ってみた」

佐々木「ショタ、か……」

佐々木「いわゆる少年や児童といわれる子供のことだけど」

佐々木「語源はショタコンからきているって知ってたかい?」

キョン「ショタ好きのことをショタコンっていうんじゃないのか?」

佐々木「性格にはショウタロー・コンプレックス」

佐々木「鉄人28号に出てきた主人公、金田一正太郎が起源なんだよ」

キョン「だからショタコンなのか」

佐々木「そう。ショタというのは正太郎を指し、それすなわち少年を指す」

佐々木「ショタという言葉はショタコンから生まれたと言っても間違いではないのさ」

キョン「へー、詳しいんだな佐々木」

佐々木「………………」

佐々木「いや、別にショタコンではないんだけどね!!!」

キョン「うおっ、なんだ急に」

佐々木「いや、だってキョンが僕の事をショタに詳しいショタコンみたいなことを言うから!」

キョン「詳しいとはいったが別にショタコンとは思ってないぞ」

佐々木「っ~~//////じっ、尋問だ!誘導尋問だね!これは!!」

キョン「そんなつもりはない」


>>721

キョン「例えば」

キョン「妹じゃなくて姉ちゃんだったら?」

キョン妹「なにー?」

キョン「……姉ちゃんが欲しかったなぁ」

キョン妹「」ガーン

キョン「何かに打ちひしがれているみたいだが」

キョン「姉が欲しい=妹がいらないという方程式は成り立たないからな」

キョン妹「つまり、キョン君は姉と妹に囲まれて育ちたいどこかの主人公系を目指してるってこと?」

キョン「こらっ!!どこかの主人公系ってなんだ!?どこで覚えた!」

キョン妹「…………てへっ♪」

キョン「ご ま か す な」

キョン妹「でもキョン君はなんでおねえちゃんが欲しいの?従姉にお姉ちゃんいるじゃない」

キョン「いや、まぁそうなんだが」

キョン「別に血がつながってようがそうでなかろうがどっちでもいいんだよ」

キョン「従姉はあくまでも親戚の範疇、俺は家庭に姉という存在が欲しかったんだよ」

キョン「というより、年上が欲しかったのかもな」

キョン妹「お兄ちゃんでもよかったの?」

キョン「ああ、よかったさ」

キョン「俺みたいなやる気の無い、人の後ろを点いていくようなタイプに長男は似合わないんだ」

キョン「姉がいても長男は長男だろうよ、でも俺の前を歩いてる人がいる」

キョン「人ってのはやっぱり自分で歩くより、人の通ってきた道を歩くほうを選んじまうのさ」

キョン「俺みたいな、凡庸で普通のつまらん人間なんかはな」

キョン妹「?」

キョン「でも、長男に生まれた以上、お前に道を残してやらなきゃならんようだ」

キョン「それが兄貴の務め、年上の務めって俺は思ってる」

キョン妹「なんのことー?」

キョン「……ま、それでも年上には憧れるんだよ」


>>722

キョン「例えば」

キョン「SOS団メンバーが家族だったなら?」

ハルヒ「家族ねぇ……今もそんなもんじゃない?」

キョン「…………お前も中々に恥ずかしいことを言うな」

ハルヒ「……うっさい、自分でも失敗だったと思ってるわよ」

キョン「俺と古泉ならどっちが大人びt」

ハルヒ「古泉君、てか聞く必要なかったわよね?」

キョン「……」

ハルヒ「古泉君がお父さんだとしたらお母さんは……みくるちゃん、かしら」

キョン「ああ、それには大賛成だ、聖母と言っても過言じゃないからな」

キョン「しかし、古泉が旦那ということが気に入らん……おのれ古泉……」

ハルヒ「例え話に何ムキになってんのよ」

キョン「お前と長門は……どっちが上だ?」

ハルヒ「え?あたしじゃないの?」

キョン「うーん、なんとなくお前が思ってる事も分かるんだが……」

キョン「長門の妙な安心感も姉に近いと言うか……」

キョン「その反面、保護欲に対しては朝比奈さんに引けをとらないし……」

ハルヒ「あたしは有希がお姉ちゃんなんていやよ」

ハルヒ「妹の有希をあたしがめいっっっっぱい愛でるんだから!」

キョン「……まぁ、妹ってほうが長門には似合うか」

キョン「それとも、ハルヒに妹は似合わないのか?」

ハルヒ「微妙に貶されたような……」

キョン「そんなことはない、はずだ……多分」

ハルヒ「ま、これがSOS団家ってところかしらね」

キョン「俺は?」

ハルヒ「犬」

キョン「わかってたよ、ちくしょう!」


>>724

キョン「例えば」

キョン「ある歳まで成長すると若返り始めて赤ん坊になると歳を取り始めてということを繰り返すことになったら?」

古泉「ベンジャミンバトンですか?」

キョン「を、ちょっと変えてみたってところだな」

古泉「ふむ、これは言わば不死の存在、ということでよろしいでしょうか?」

古泉「いえ、年齢による死がない、それに不老というよりは老化という概念がない、といったところでしょう」

キョン「年齢の幅が狭きゃ不老に見えん事も無いな」

古泉「あなたはこのような現象がご自身に起きたときどうなさいますか?」

キョン「どうなさいますか、って聞かれるとどうにもできんが」

キョン「どう思うかっつうと……」

キョン「…………どうも思わんな」

古泉「何故?」

キョン「まぁ、慣れるってことかもしれんな」

キョン「実際、なってみたらそりゃ不安とかあるかもしれない」

キョン「今、俺がこうやって普通の学生やってたって不安なんざそこらじゅうにあるんだからな」

キョン「でも、起きちまったことは仕方が無い、適応力はそこそこ高いと自負してるんだぜ、俺」

古泉「つまり、受け入れると?」

キョン「それ以外にねえだろ、拒否なんてできねえし」

キョン「俺だけじゃない、拒否したい人生送ってる人なんて世界中にいるんだ」

キョン「それでも、それを受け入れて生きてる、それが普通なんじゃないか?」

古泉「普通のことを普通にできるのも才能ですよ」

キョン「いい言葉だ」


休憩

もしキョンが波紋使いだったら

毎度レベル高いなwwwwww

例えば武術の達人だったら

例えばキョンが異世界人だったら

みんなのファッションセンスが絶望的だったら

鰤47巻のポエム
あの僕が蛇になってどうのこうのをうまく改変してみてほしい

例えばハルヒがヤンデレに目覚めたら…て良く考えたら原作ハルヒも言ってみれば規模のデカいヤンデレだよな
だから喜緑さんがヤンデレに目覚めたら

そういえばハルヒは「キョンさえいれば元の世界いらなくね?」で新世界構築しそうになってたんだったな…

この言い方だと若干語弊があるけど。


例えば、佐々木団が北高でSOS団に入ってたらどんな団活になったのだろうか

例えば全知の力を手に入れたら

例えば寒さと空腹に震える中、目の前にアイスの自販機があったら


>>725

キョン「例えば」

キョン「俺がある日突然テクノカットになっていたらどうする?」

朝倉「……どうもしないけど?」

キョン「どうかしろよ!」

キョン「俺のモミアゲがなくなるんだぞ!? 個性だぞ!?」

朝倉「自覚、というか意識してたんだ……」

キョン「朝倉で例えるとその眉毛が―――!」

朝倉「はい?」

キョン「その……眉毛が…………」

朝倉「なに?」

キョン「……テクノカットに…………」

朝倉「…………」

朝倉「……ふふっ」

キョン「は、ははっ」

朝倉「眉毛テクノカットする女の子がどこにいるのよぉおおおお!!!!!」

キョン「い、いや、あの、宇宙人ならあるいは……」

朝倉「そんな宇宙人漫画でもみたことないわよ!! 刺しちゃっていい? ねぇいい?」

キョン「ダメだ、そんなことをしてはいけない」

朝倉「じゃ、剃りまーす」ジョリジョリ

キョン「っぁああああああ!!!!」

朝倉「乙女を馬鹿にした報い、よ♪」


>>726

キョン「例えば」

キョン「俺が佐々木と結婚したらどうする?」

佐々木「うん? 何か以前似たようなことを聞かれたような気が……」

キョン「そうだっけか? まぁ、同じ話を何回もするなんてよくあることじゃないか」

佐々木「自分が話したことは覚えているんだけれど、誰に話したか、というのは結構忘れるものだしね」

佐々木「それで……キョンと結婚か」

キョン「佐々木はもう結婚できる年なんだな」

佐々木「そうだね、女性のほうが男性よりも結婚可能な年齢が低い、早いのは」

佐々木「精神が成熟するのが早いからだと言うけれど……比較的そうでもないね」

佐々木「16歳だなんてまだまだ子供さ、精神的に脆い無知な子供」

佐々木「その子供が子供を育てようだなんて……ままごとの延長線上でしかないね」

キョン「……まぁ、佐々木なら16歳で女が結婚できる理由としては納得だけどな」

佐々木「くつくつ、おばさんくさかったかい?」

キョン「いや、大人びていて、実に年上らしい俺の好みだ」

佐々木「こ、好みはひっ、人それぞれだからね、うん、価値観というかなんというか……」

キョン「一緒にいて出会った頃から変わらない関係を築いていける二人が」

キョン「夫婦ってやつなんだろうな」

佐々木「……キョンから見て……今の僕は変わったかい?」

キョン「……いいや、変わらないさ」

キョン「佐々木だよ、今も昔も」

佐々木「それは―――よかった」


>>727

キョン「例えば」

キョン「SOS団団員がトランスフォーマーだったらどうする?」

ハルヒ「トランスフォーマー?」

キョン「え? 知らないのか?」

ハルヒ「いや、知らないってことじゃないんだけど……」

ハルヒ「あれって結局元祖はどこなの?って話よ」

キョン「あー」

ハルヒ「なんか映画とかやってるけど、元々日本の玩具じゃなかったかしら?」

キョン「そうだな、そこに目をつけて実写化したのが海外ってわけだ」

ハルヒ「おもしろいの?」

キョン「みたことはない。ただ男ってのはロボが戦えばそれだけで見るって理由にはなる」

ハルヒ「なにそれ」

キョン「ロマンだよ」

ハルヒ「ふぅん、あたしだったら見てるよりも戦いたいけど」

キョン「そこでこの例えばの話ですよ」

ハルヒ「結論でてるじゃない、戦う、悪、滅ぼす」

キョン「なんでカタコトなんだよ」

ハルヒ「え? ロボってカタコトのイメージじゃない?」

キョン「いや、俺らがロボになるわけじゃないから!」


>>728

キョン「例えば」

キョン「閉鎖空間に俺と佐々木が閉じ込められたらどうする?」

佐々木「閉鎖空間か……是非とも一度いってみたいね」

キョン「古泉に頼んでやろうか?」

佐々木「いや、涼宮さんのも興味深いけれど、僕は自分が作った閉鎖空間と言うものをみてみたいんだ」

佐々木「閉鎖空間とは、言わば深層心理が生み出した感情が具現化された世界なんだろう?」

佐々木「自分が何を考えてどんな行動をしているかを客観的に見る、中々に興味深いよ、キョン」

キョン「そんなもんかね、俺は両方の閉鎖空間を見たけど、佐々木の方は感情っぽいものは出てなかったな」

佐々木「……まあ、それが僕って人間なのかもしれないね」

佐々木「本心は心にもなく、うわべだけの本心がないスカスカとした人間」

佐々木「佐々木という人格はそういうものだと閉鎖空間が現しているのかもしれないね」

キョン「それは違う」

佐々木「……どうしてかな?」

キョン「俺はハルヒの閉鎖空間も見てきた、まぁ、言っちまえば好き放題やってたよ、あいつは」

キョン「なんせ閉鎖空間ってのはそのために作ってんだからな、ストレス解消、間違っちゃいない」

キョン「でも、それはハルヒの場合だ」

キョン「お前の閉鎖空間がストレス解消の場だと、俺は思っていない」

佐々木「……なんで?」

キョン「見てきたからだ」

キョン「神人も灰色の空もない、セピア色の空間」

キョン「見事に、心ってやつを現してると思わないか?」

佐々木「!!」

キョン「お前の心はどこか落ち着いた、昔を思い出すような、優しい心だったよ」

佐々木「……優しい心」

キョン「自分のことを空っぽの人間なんて言うもんじゃない」

キョン「お前にだってちゃんと心はあったんだからさ」

佐々木「……くさすぎるよ、キョン」

キョン「ま、勘弁してくれ」

佐々木「……ありがとう」


>>729

キョン「例えば」

キョン「SOS団がバイの集まりだったらどうする?」

谷口「……なぁ、キョン」

谷口「最近、お前からの会話が猥談だかりのような気がしてるんだが……」

キョン「何言ってんだ谷口、高校生だぞ?欲の塊じゃねえか」

谷口「いや、でも国木田とかにはそんな話してねえだろ?」

キョン「谷口、お前は谷口だろ?」

キョン「猥談するために生まれてきたようなもんじゃないか」

谷口「失礼な! 俺にだって抑制する自制心ぐらいあるぞ!」

キョン「アホ、言葉が重複してる」

谷口「それで、朝比奈さんがバイという話だが」

キョン「やっぱしたいんじゃないか」

谷口「そりゃ朝比奈さんだぜ?鶴屋さんと仲いいんだぜ?あ、国木田も呼ぶか?」

キョン「やめとけ、それに例え話だ」

谷口「積極的な朝比奈さんか……ぐふっ」

キョン「(きもい)」

谷口「ん? バイの……集まり?」

キョン「……谷口?」

谷口「…………」

谷口「……古キョン」

キョン「……今日がお前の命日だ」ユラリ

谷口「お前が言い出したことだろぉおおお!!?」ダッ


>>730

キョン「例えば」

ハルヒ「あたしが総理大臣になったらどうする?」

キョン「もう総理大臣みたいなモンじゃねえか」

ハルヒ「SOS団内のこと?あれは団長というポジションだわ!」

キョン「似たようなもんだろ」

ハルヒ「あたしには日本を導くリーダーシップがあると思えて仕方ないのよ」グググ

キョン「その溢れ出る自信を是非とも力に変えて議員様に送って差し上げろ」

ハルヒ「彼らだってやる気はあるわよ、言動と行動が相反してるだけ」

ハルヒ「あたしの場合は有言実行、言った事は必ずやるわ!」

キョン「(必ずやるというか、必ずなるんだよなぁ……)」

ハルヒ「ハルヒノミクス!!」

キョン「語呂が悪い」

ハルヒ「スズミヤミクス!!」

キョン「良くはない」

ハルヒ「ミクルミクス!!」

キョン「んー微妙」

ハルヒ「ユキノミクス!!」

キョン「おっ、しっくり」

ハルヒ「じゃあ、総理大臣は有希に頼むわ」ハァ

キョン「語呂で総理決めてるわけじゃないから!!」


>>731

キョン「例えば」

キョン「長門の性格が擬似人格タイプRー35だったらどうする?」

長門「擬似人格タイプRー35?」

キョン「擬似人格タイプって言うのはな」

キョン「ちょりーすwwww!!」

長門「……」

キョン「なになになに?俺のこと気になってる感じ!?」

キョン「出ちゃってんのかな!?なんていうか……オーラwwww?」

キョン「まじやべーwwwwww」

長門「……」

キョン「……みたいな、話し方のことだ」

長門「……」

長門「……私と言う個体は、擬似人格タイプRー35という性格を拒否する」

キョン「ああ……なんか肯定してもらったら困るところだった」

長門「……古泉一樹に頼むといい」

キョン「ああ……なんとなくそっちもありだな……」

長門「……」

キョン「……チョリッス」


>>741

キョン「例えば」

キョン「ここにたい焼きとたこ焼きがあるとしたらどうします?」

鶴屋「んん、究極の二択かなっ!?

キョン「そこまでではないですが……」

鶴屋「方や浪速の伝統、粉物の王道たこ焼き」

鶴屋「方や魚類の王、鯛!!を模した和菓子!!」

キョン「(なんだ、その紹介……特にたい焼き)」

鶴屋「んんー、迷うね、迷うっさ!これは!!」

キョン「気分によってどっちを食べたいかなんて変わりますからね」

鶴屋「困った事に鶴屋さん、今はどっちもいける気分なのさっ!」

鶴屋「ソースとマヨネーズのダブルパンチをくらうもよし」

鶴屋「甘甘の餡子を最中と口いっぱいほおばるもよし」

鶴屋「ああぁ~キョン君!君はいったいどこまで罪深い二択を出したのかな!?」

キョン「え、なんかごめんなさい」

鶴屋「んんんー……あ」

キョン「あ?」

鶴屋「こうなったら両方たべれば関係ないっさ!!」

キョン「それじゃ二択の意味が……」

鶴屋「つべこべ言わない少年!!」

鶴屋「おごってやるからついてきなっ!!!」ズルズル

キョン「ぐっ、がっあぁっ、しまって、る」


>>743

キョン「例えば」

キョン「俺が長門と一緒に読書したいと言ったら?」

長門「どうぞ」

キョン「それじゃ、お言葉に甘えて」ヨイショ

長門「……」ペラ

キョン「……」ペラ

長門「…………」ペラ

キョン「…………」ペラ

長門「………………」ペラ

キョン「………………」ペラ

長門「……………………」ペラ

キョン「……………………」ペラ

長門「……―――」

キョン「―――こんな静かなんだな、読書って」

長門「……そう」

キョン「こりゃ長門も無口キャラになるわけだな」

長門「……なる」

キョン「……まぁ、二人で読書ってのも……」

長門「いい」

キョン「よな」

長門「……また図書館に」

キョン「お、懐かしい」


>>745

キョン「例えば」

キョン「長門がいつも読んでる本が官能小説だったらどうする?」

朝倉「んなアホな!!」クワッ

キョン「例えばだよ」

朝倉「キャー、セクハラよ」ヒュッ

キョン「無感動で殺人はやめてくれ」

朝倉「でも、それ本当にセクハラだから」

キョン「分かってるよ、朝倉だから大丈夫だろ?」

朝倉「どういう意味かしら?」

キョン「俺と朝倉はそんなによそよそしい関係じゃないだろ?」

朝倉「なっ//////そそそっ、それはセクハラなの!?違うの!?」

キョン「え、友達的な意味でもセクハラにとられるのか?」

朝倉「っ//////そそそそうなんですぅ!女の子が不快と感じたらセクハラなのよ!!」

キョン「不快……」

朝倉「あああウソウソ!!私キョン君と仲良しよ、ね!」

キョン「じゃあ長門が官能小説読んでたらどうする?」

朝倉「いや、そこでじゃあはどう考えてもおかしい」

キョン「だよな」


>>746

キョン「例えば」

キョン「この世界が少年漫画だったらどうする?」

古泉「さしずめ僕が主人公といったところでしょうか?」

キョン「ぬかせ、俺が主人公でお前はモブだよ」

古泉「これは手厳しい」

キョン「少年漫画の主人公なんて、子供皆が憧れるもんだよなぁ」

古泉「かっこいいですからね」

キョン「お前も漫画的能力使ってるだろ」

古泉「この能力は限定的なものですから」

キョン「その設定もなんか少年漫画っぽい」

古泉「言われてみれば……」

キョン「組織とかも少年漫画っぽい」

古泉「おお、気づきませんでした」

キョン「……」

古泉「……」

キョン「……憧れてた?」

古泉「……YES、ですね」

キョン「ああぁ、羨ましい羨ましい、俺も組織に入って力目覚めさせてえ!」

古泉「ふふふ、これが持っている者、ですよ」

キョン「中二くせえセリフ吐きてえ」

古泉「(……中二くさかったでしょうか?)」

キョン「ヒロインと恋してえー」

古泉「……鏡、ご用意しましょうか?」

キョン「なんで? いらん」

きゅうけー

例えば俺と長門の二人しかいない
世界になったら

乙。例えば、目の前で橘が古泉にカツアゲされてたら

乙ん。ネタ拾ってもらえたー。多謝。

例えばSOS団の日常が漫画になったら

例えば舞台が高校ではなく小学校だったら

例えばスタンド能力を一つだけ身に付けられるとしたら、どのスタンドを選ぶ?


>>747

キョン「例えば」

キョン「俺の頭がおかしくなったらどうする?」

ハルヒ「へ? 今まではおかしくなかったの?」

キョン「おかしいとこなかっただろ!?」

ハルヒ「冗談じゃない、マジになるとか怪しいわよ」

キョン「俺には怪しさのカケラもねえよ」

ハルヒ「とりあえず、キョンが頭おかしくなったら宇宙人にささげる供物とするわ!」

キョン「生贄かよ!?」

ハルヒ「宇宙人に頭なおしてもらうのよ、ついでに魔改造でもされてなさい」

キョン「ついでがメインだよな!その計画!!」

ハルヒ「やけに今日はツッコむわね……」

キョン「俺の常識人的良識ツッコミみだ」

ハルヒ「常人の振りをしてるの?」

キョン「常人だよ!!」

ハルヒ「また……なに、ツッコミに目覚めたわけ? 頭はボケてんのに……」

キョン「なんだよその『冗談は顔だけにしてよね』的ニュアンスの暴言!!」

ハルヒ「例えツッコミにも手をだしたのね……やるじゃない」

キョン「採点されるツッコミはしてねえよ!」

ハルヒ「75点!!」

キョン「思いの他高い!!?」


>>748

キョン「例えば」

キョン「長門とハルヒの席(クラス)が逆だったらどうする?」

長門「……ありえない」

長門「涼宮ハルヒはあの状況を望んで作り出した」

長門「あの空間は彼女の力が関与している、主にあなたに」

キョン「まぁ、ずっとハルヒの前だったらさすがに気づくな」

キョン「しかし、なんで俺をわざわざ前に……?」

長門「……あなたは本質に気づいていない」

キョン「本質?」

長門「それとも気づかない振りをしている……?」

キョン「なんのことだ?」

長門「……なんでも」

キョン「俺は別に長門と同じクラスでもよかったけどな」

キョン「てか同じクラスになりたかったな」

長門「……なぜ?」

キョン「いや、俺って長門の授業風景、っつうか日常を団活以外では知らないからさ」

キョン「普段の長門ってやつも見てみたいんだよ」

長門「…………」

キョン「ま、三年時に期待ってところかな」

長門「……そう」


>>749

キョン「例えば」

キョン「誰かが第四の壁を破壊する力を持っていたらどうする?」

古泉「おや、これはまたメタファー的なことでしょうか?」

キョン「ま、そうなる」

古泉「第四の壁……不可視の概念上の壁」

古泉「つまり、我々が住んでいるこの世界が演劇とするならば……」

古泉「この世界を見ている壁の外の人物がいる、と」

キョン「まぁ、だからこそハルヒのフィクション的力をこの世界が黙認してるのかもしれないな、なんて」

古泉「それはまたおもしろい発想ですね」

古泉「第四の壁を破る、それは僕たちが“外”を認識する事……」

古泉「言い換えれば、“外”の世界の存在を肯定しなくてはなりません」

古泉「また、肯定するだけでなく、それを証明し、証明する根拠がなければ」

古泉「前提として、第四の壁はこの世界には存在しない、ということになります」

キョン「事象Aを説明するために証拠Bが必要で、それは操作Cによって探し出せる……」

キョン「存在の証明ってのは中々面倒くさいものなんだな」

古泉「第四の壁に至っては概念上の問題ですからね」

古泉「本当に存在するしないではまず論点が違うのかもしれません」

キョン「ただ……ハルヒなら」

キョン「もし、この世界を見てる奴がいるとするならば」

キョン「いつか会いにいく、とか言いそうな気がする」

古泉「僕もです」

キョン「ハルヒなら破壊できる、ってことだな」


>>751

キョン「例えば」

キョン「お茶じゃなくてコーヒー(紅茶でも可)が飲みたいんですが…って言ったらどうします?」

朝比奈「え?」

キョン「いや、なんか回りくどい事いってすいません」

キョン「朝比奈さんはお茶の他にコーヒーとか紅茶とかも入れれたりしますか?」

朝比奈「うーん、やったことはないけど……興味ある、かな」

キョン「お茶がこんなにおいしいんだったらコーヒーもきっと上手にできますよ」

朝比奈「キョン君!!」

キョン「うわっ、なんですか?」

朝比奈「お茶とコーヒーを同列に扱っちゃダメですよ!」

朝比奈「お茶にはお茶の、コーヒーにはコーヒーの、入れ方の難しさがあるんですから!」

朝比奈「例えば、お茶だったら煎茶、玉露、新茶、冷茶……」

朝比奈「日本茶の種類だけでそのお茶の特徴を引き出す入れ方だってあるんだから!」

キョン「ふ、深い……」

朝比奈「例えば、前に入れた雁ヶ音ってお茶はちょっと特別でね」

朝比奈「ちょっとお湯を冷ましてから入れるの」

キョン「どうなるんです」

朝比奈「ぬるめの60℃ぐらいのお湯で入れる事によってアミノ酸が引き出されてまろやかさがでるんです!」

キョン「あ、朝比奈さんそこまで調べて……」

朝比奈「あっ、あの、皆さんに少しでもおいしいお茶を飲んで欲しくて……//////」

キョン「―――女神じゃあないか……」


きゅうけ

例えば、SOS団が戦隊シリーズ(プリキュアとか)の主役だったら

例えば悪の秘密結社に改造されたら

例えば黒いせぇるすまんに不思議なものをもらったら

例えば俺がよろず屋を営んでいて、団員達が従業員だったら

例えばこの学校がデュエルアカデミアだったら

例えばキョンがサイボーグ忍者だったら

例えばキョン達が聖闘士なら何の星座になるのか

例えば、ハルヒの願ったことや実現してほしいことと真逆のことが起こるようになったとしたら

例えばハルヒが小動物系気弱ドジッ娘だったら

例えば戦争が勃発してMSに搭乗できるとしたら、どのMSを選ぶ?

例えばSOS団全員がパーマンだったら

例えば1日だけ他人に憑依出来るとしたら誰に憑依するか

例えばsos団専属メイドが朝比奈さんではなく森さんだったら

例えばキョンと橘が幼馴染だったら

例えばキョンの彼女だ。と【ミヨキチ】を紹介されたらどうする。
これは佐々木か鶴屋さんに聞いて欲しい

例えばSOS団が男子禁制だとしたら

やったー!拾って貰えた!ありがとうございます!
例えばこの時代場所が安保闘争の東大
ならsos団は何をしてるのか

例えば女子達の胸がCカップに統一されたら

例えば雪で家から出れなくなったら

例えば自分以外がアメリカンになっていたら

10年前の自分にメッセージ(140文字以内)を送れるとしたら

例えば全ての時が10年間凍結していたら

例えば未来を10分だけ見れるとしたら

例えば月が太陽のように燃えていたら

すんません久しぶりです、ぼちぼち行きます


>>752

キョン「例えば」

キョン「妹があと3歳年齢が上だったら?」

ハルヒ「今妹ちゃんいくつだっけ?」

キョン「次で六年生になる」

ハルヒ「てことは……中三ってことになるのかしら?」

キョン「中三か……1年前の俺らだな」

ハルヒ「逆に言えばあと三年で妹ちゃんも中三になるのねぇ……」

キョン「まったく、俺も年をとったなぁ……」

ハルヒ「まだ高校生でしょうが」

キョン「でもなぁ、もし妹が3歳年齢が上だったら」

キョン「今みたいな関係ではなかったと思うな」

ハルヒ「どういうこと?」

キョン「いやさ、やっぱり兄弟ってのは年が近すぎちゃダメなんだと思う」

キョン「やっぱ五歳差ってのがちょうどいいんじゃないか?」

ハルヒ「なんで?」

キョン「さあ、なんとなく年が近けりゃ仲が悪くなったりするんだよ、多分」

ハルヒ「私は一人っ子だからわかんないわよ」

キョン「だから俺達は今の年齢差がちょうどいいってことさ」


>>753

キョン「例えば」

キョン「俺が機関に金を請求したらどうなる?」

古泉「おやおや、そんなことをお考えに?」

キョン「なる時もあるし、ならん時もなる」

古泉「では今はふとお考えになったと?」

キョン「そういうことだ」

古泉「機関にお金を、ですか……」

古泉「ふむ、多額のとはいきませんが、多少なら融通できるかもしれません」

キョン「え、本当か?」

古泉「あくまで僕の一考ですが」

古泉「あなたには機関もなにかとお世話になっているのでね」

キョン「それは俺も世話になってる」

古泉「報酬、という形でなら多少の額なら通るのではないかと」

キョン「へー意外と太っ腹なところあるんだな」

古泉「まぁ、無人島を買えるだけの資金はありますから」ハハハ

キョン「……スポンサー様様だな」

古泉「まったくです」


>>754

キョン「例えば」

キョン「朝比奈さんがどくだみ茶しか淹れてくれなくなったら?」

朝比奈「え、どくだみ茶ですか?」

キョン「入れれたり出来ます?」

朝比奈「もちろん!」

朝比奈「どくだみ茶はいいですよぉ」

朝比奈「にきび予防になったり血圧をさげたり十種類の効果があることから」

朝比奈「『重薬』『十薬』の別名もあるんですから!」

キョン「(饒舌な朝比奈さん……いい!)」

朝比奈「ただ……副作用もあるんです」

キョン「副作用?」

朝比奈「はい……寿命が大幅に削られるという欠点が……」

キョン「」

朝比奈「……ふふっ、冗談です」

キョン「……驚かせないで下さいよ、本当かと思いましたよ」

キョン「(冗談を言うタイプじゃないからな)」

朝比奈「本当はちょっとお腹が痛くなったりするだけですよぉ」

キョン「朝比奈さん……腹痛はなによりも怖い副作用ですよ」

朝比奈「えっ! 寿命よりも!?」

キョン「ヘタをすればですが……」

朝比奈「ええっ!!?」


>>755

キョン「例えば」

キョン「俺がハルヒでハルヒが佐々木で佐々木がハルヒだったら?」

佐々木「何を言い出すかと思えば……くつくつ」

佐々木「思った以上に他愛もない話だね、キョン」

キョン「俺が意図して他愛ある話をふったことがあるか?」

佐々木「記憶する限りではないね、それで僕が涼宮さんになるんだっけ?」

キョン「若干、ニュアンス的には橘が言ってることのような気もするな」

佐々木「キョンはポジション的な意味か、性格的な意味か、容姿的な意味か」

佐々木「どのつもりで言ったのか決めているかい?」

キョン「んー今決めた、性格的な意味かな」

佐々木「てことはSOS団に無気力な団長、偏屈な団長ができあがるわけ……だ?」

キョン「……ん?」

キョン「団長が……二人……!?」

佐々木「そんな……それじゃあ……!!」

キョン「俺は、俺は一体どこに……ッ!!?」

佐々木「これが……涼宮さんの時空改変の力」

佐々木「キョンを生贄に捧げ、自らをもう一人作り上げる……」

佐々木「そして自らは別の人間に成り代わる……さすがだよ、涼宮さんは」

キョン「俺と佐々木自身が涼宮ハルヒになることだ!!」

例えば鶴屋さんにでこちゅーしたら


>>756

キョン「例えば」

キョン「朝比奈さんが双子だったらどうします?」

鶴屋「んー? っていうかみくるは双子じゃなかったかいっ!?」

キョン「え?……あっ!」

鶴屋「みちるちゃん、うちに呼んできたのキョン君じゃない」

キョン「あ、い、いやー、それもこれもあのそのあれれのえー?」

鶴屋「正気正気戻って」

鶴屋「って言っても信じちゃいなかったけどねー、今さらだけど」

キョン「えー!! じゃあの朝比奈さんを誰だと思ってたんですか?」

鶴屋「うーん、あれは絶対にみくるなんだけど、強いて言うなら……」

鶴屋「みくるのコスプレしたみくる?というかなんというか……」

鶴屋「まぁ、みくるじゃないみくるっさ!!あっはっは!」

キョン「……一目でですか?」

鶴屋「もちろんっさ!伊達に毎日みくるを見ていないよッ!」

鶴屋「まぁでも、こんなこと言っちゃうとキョン君困っちゃいそうだからねー」

鶴屋「お姉さん、昔のことはちょいっと忘れちゃったってことにしとくよっ!」

キョン「……いたみいります」

鶴屋「ドンと来いっさ!!」

キョン「……勝てないな、この人には」


>>757

キョン「例えば」

キョン「俺が杉下右京なら“相棒”は?」

朝倉「…………」

朝倉「?」

キョン「朝倉“相棒”知らないのか?」

朝倉「知らないわ、なんなのそれ」

キョン「無駄にアニメ知ってるくせにドラマは知らないんだな」

朝倉「別にアニメばっかりみてるわけじゃないわよ」

朝倉「好きなテレビがアニメなだけ、そうそれだけよ」

キョン「それ言い訳だろ」

朝倉「それで、その杉下右京ってどんな人なの?」

キョン「水谷豊」

朝倉「…………あ、演者?」

キョン「そうだ、水谷豊知らないか?」

朝倉「しーらーなーいわよ!」

朝倉「なんでどんな人かって聞いて中の人の名前だすのよ!」

朝倉「それ分かったところでドラマの中の人のことなんて分からないわよ!」

キョン「お、うまい」

朝倉「あ、これはどうも」エヘヘ

キョン「……」

朝倉「……」

キョン「……なんの話だっけ?」

朝倉「……中の人……の話?」


>>765

キョン「例えば」

キョン「もし俺が波紋使いだったら?」

古泉「僕はスタンド使いです」

キョン「残念だが、俺は使えなかったみたいだ」

古泉「ええ、残念です」

古泉「あなたと奇妙な冒険ができると思っていたのですが……」

キョン「仕方ないことだ、やはり無理があったんだろうな」

古泉「さすがにスタンドまでは欲張りすぎですね」

キョン「ったく、唯一両方使えるのが俺だってのに」

古泉「ですが、知名度で言えば僕が一番ですね」

キョン「優遇されてるのはみんな知ってる」

キョン「それだけ傑作だったってことだ」

古泉「えらくスタンドシステムが受け継がれてますからねぇ」

キョン「ところでよ、古泉」

古泉「はい、なんでしょう?」

キョン「俺って波紋使いだっけ?」

古泉「いえ、断じて違います」

キョン「だよなー」


>>766

キョン「例えば」

キョン「武術の達人だったらどうする?」

長門「どう、とは?」

キョン「長門よ、本もいいがたまには体を動かしてみないか?」

長門「…………………………たまになら」

キョン「おーけい、すっっごくたまにならな、間的に」

キョン「そこでだ、武術を俺は押したい」

長門「武術……」

キョン「ああ、っつても戦うためじゃく、健康のための武術」

キョン「すなわち太極拳だ」

長門「太極拳?」

キョン「ああ、あれって元は武術らしいぞ」

キョン「んで、中国太極拳ってのの健康としての側面が太極拳らしい」

キョン「太極拳はいいらしいぞ、柔軟な体と、強くしなやかな体を作れる、らしい」

キョン「長門はか弱いイメージがあるからな、健康体をつくるってのもいいんじゃないか?」

長門「私達、ヒューマノイドイ―――」

キョン「宇宙人だからそんなことする必要はない、か?」

長門「……」

キョン「そんなこといわずにさ、せっかく地球なんて小さな星に来たんだ」

キョン「郷に入っては郷に従え」

キョン「……人間らしいことしてみようぜ、長門」

長門「…………」

長門「たまになら」

キョン「……よし!」


ここまでーここまでー


>>768

キョン「例えば」

キョン「俺が異世界人だったらどうする?」

ハルヒ「解剖する」

キョン「そういうのは宇宙人にしてやれ……いやダメだが」

ハルヒ「はぁ、てことはSOS団には宇宙人も未来人も異世界人も超能力者もいるわけね」

キョン「仮定の話だぞ」

ハルヒ「だとしたら気づかない私はどんだけマヌケって話よ」

キョン「(うーん、ブーメラン発言……)」

キョン「だが、お前の目標は達成してるじゃあないか」

ハルヒ「私はみんなを宇宙人だとか認識してないわよ」

キョン「なんでだ?」

ハルヒ「なんでだって……」

ハルヒ「突然あなたの周りの人は人間ではありません」

ハルヒ「こんなこと言われて信じる人間がどこにいるってのよ!」

ハルヒ「ましてやキョンに言われて!」

キョン「おい、最後どういう意味だ」

ハルヒ「逆にそんな話信じる人の方が不思議よ」

キョン「(……これがハルヒの常識、か)」

キョン「(向こうのハルヒは信じてくれたんだけどな、事情は違ったが)」

ハルヒ「さあキョン、とっとと本物の異世界人でも捕まえてきなさい!」

キョン「へいへい」


>>769

キョン「例えば」

キョン「みんなファッションセンスが絶望的だったらどうする?」

朝倉「別に私キョン君のファッションセンスいいと思ったことないけど」

キョン「例えばの話を現実にするな」

キョン「無難じゃなく、絶望的なラインまで落としてくれ」

朝倉「って言われても……」

朝倉「長門さん見てれば分かるとおり、私達って普段制服ぐらいしか着ないのよね」

キョン「旅行の時とかは着てたぞ?」

朝倉「そりゃまったく着ないってわけでもないわよ」

朝倉「着る必要を見出さない限り、別に服を変えようとは思わないわ」

キョン「ふーん、朝倉はお洒落好きかと思ってたがな」

朝倉「まぁ、そのお洒落好きを見せる前にいなくなったってことでもあるんだけど」

キョン「しかし、古泉や朝比奈さんは何着ても絵になるからな」

キョン「ぶっちゃけ、センスより着てる人の印象の方が強いよな」

朝倉「それもあなたたち独自の考え方だわ」

朝倉「人間を判断するには内面を見ないと」

キョン「内面って……心か?」

朝倉「心……に秘めたパワー」

キョン「ハルヒのことじゃねえか」


>>770

キョン「例えば」

キョン「君が明日蛇になったとして、僕は果たして君を愛すと言えるだろうか」

佐々木「うえっ!? あ、あああ愛す!?」

キョン「ああ、ブリーチのポエムなんだが」

佐々木「……漫画の話かい」

キョン「正直何言ってるのかわからん」

佐々木「蛇になった人を愛せるか、という話なのかな?」

キョン「いや、なんか本当はもっと書いてあって」

キョン「人を食べたその口で僕を愛すと吼えたとして……みたいな」

佐々木「ふむ、その人が犯した罪を受け入れるだろうか、ということかな」

キョン「愛の深さの度合い……ってことか?」

佐々木「ず、随分こっ恥ずかしいことを言うようになったね」

キョン「……言ってから気づいたんだよ」

佐々木「それで、キョンはどうなのかな?」

佐々木「罪を犯した愛すべき人の愛を」

佐々木「キョンは、受け入れられる?」

キョン「そうだな…………」

キョン「俺は別に愛がなによりも大事だとは思わんが」

キョン「愛した人がなによりも大事なら、受け入れるかもしれないな」

佐々木「……まぁ、キョンらしいよ」

キョン「褒め言葉と思っておくよ」


>>771

キョン「例えば」

キョン「喜緑さんがヤンデレに目覚めたら?」

喜緑「ヤンデレ?」

キョン「まぁ、愛憎……じゃないな」

キョン「病的になるほどに一人の人に好意を抱くことです」

キョン「だから病ンデレだそうです」

喜緑「へえ、そんな言葉が……」

キョン「それで、コンピ研の部長とは?」

喜緑「……ご存知の通り、私の彼というのは嘘です」

キョン「やっぱりですか……ザマァミロ」

喜緑「?」

キョン「いえ、なんでも」

キョン「でしたら、あの会長とは?」

喜緑「とは、とは?」:

キョン「いえ、関係は恋仲……とか?」

喜緑「まさか、そんな関係ではありませんよ」

キョン「そうなんですか」

喜緑「というより、なぜそんなことを?」

キョン「や、なんとなく」

キョン「喜緑さんにヤンデレられる男はどんな奴なのかと……」

喜緑「……」

喜緑「ふふふ、あなたでも結構ですよ」ニコ

キョン「すいません、ご遠慮します」


>>772

キョン「例えば」

キョン「佐々木団が北高でSOS団に入ってたらどんな団活になったのだろうか?」

佐々木「佐々木団って……あれは別に僕のではないよ」

キョン「信仰されてるやつの名前を借りただけだ」

佐々木「信仰って……」

キョン「SOS団、総勢9名、名誉顧問1名、傘下にコンピ研」

キョン「おお、立派にクラブ申請通るんだな、これだったら」

佐々木「いや、なにするのか分からない部活は……」

佐々木「というか、何故SOS団が通ったのか……あれ?」

キョン「まぁ、学校的には奉仕団体ってなってるからな」

キョン「なにをどこに奉仕するのかも分からんが」

佐々木「へ、へぇ……SOS団か」

佐々木「こっちの空気よりもそっちの方が楽しそうだけどね」

キョン「お前らはどいつもこいつも個性的すぎるからな」

佐々木「おっと、それはお互い様じゃないか」

キョン「レベルが違うぜ、古泉なんて超能力者ってくくりをとったら」

キョン「ただのイケメン転校生で終わりだぞ?」

佐々木「こっちの藤原くんだって未来人という属性をとったら」

佐々木「男、で終わりなんだよ?」

キョン「残念、アイツはシスコン疑惑があるんだぜ、佐々木」

佐々木「え、そうなのかい?……キョン」

キョン「……ああ、両名に謝ろう」

キョン・佐々木「「言い過ぎました、ごめんなさい」」


>>773

キョン「例えば」

キョン「全知の力を手に入れたらどうする?」

古泉「どうも、イケメンで転校生なだけの、古泉です」

古泉一樹「古泉一樹です」

キョン「わ、悪かったって、フルネームも知ってるから」

古泉「んっふ、念のためです」

古泉「全知全能の力ですか……」

キョン「欲しいか?」

古泉「いえ、まったく必要ありませんね」

古泉「うまくいかないことがあるから努力する」

古泉「失敗を重ねて成功する」

古泉「このプロセスが存在しないのでしたら……」

古泉「努力の苦労も、成功の喜びも知らないつまらない世界だったでしょう」

古泉「ですから、苦労や喜びを知れる、無力な人間のままでありたいんですよ」

キョン「おお……いいこと言うじゃないか」

キョン「片足でかかってる超能力者だけどな」

古泉「それは失敬」

キョン「でももし仮に全知全能だったら?」

古泉「あなたにゲームで勝ちます」

キョン「小っさ!!」


>>774

キョン「例えば」

キョン「寒さと空腹に震える中、目の前にアイスの自販機があったら?」

ハルヒ「最近寒かったわねー」

キョン「まったくだ、真冬並ってどういうことなんだ」

ハルヒ「もう春だっていうのに、こんなに寒いとまだまだ厚着よ」

キョン「まぁでも、これが最後の冷え込みらしいからな」

ハルヒ「そうね、終わるとなると少し寂しいのが季節の変わり目なんだけどね」

キョン「……あっ!」

キョン「寒さと空腹に震える中、目の前にアイスの自販機があったら?」

ハルヒ「あ、よく思い出せたわね」

キョン「ああ、寂しいで思い出せたよ」

ハルヒ「どこに思い出す要素があったのよ」

キョン「寒いときにアイスはありだ、しかしコタツがあればの話だがな」

ハルヒ「そうそう、コタツもまだ仕舞えないのよ」

キョン「おっ、俺もまだ仕舞えないんだよなー」

ハルヒ「寒いときにはコタツが一番、先人の知恵は偉大よ」

キョン「同感だ」

キョン「…………あっ!」

ハルヒ「食べない、寒いから」

キョン「……覚えてるなら初めから言えよ!」

ハルヒ「アンタの記憶力チェックよ」

きゅうけ

お久~
お茶に関して毎度饒舌になるみくるかわいいよみくる
例えば長門がサプリメントに嵌まったら


>>791

キョン「例えば」

キョン「俺と長門の二人しかいない世界になったら?」

長門「……可能性は著しく低い」

キョン「例え話に可能性はなしだ」

長門「……そう」

キョン「もしそうなったら、長門は元の世界に戻そうとするか?」

長門「……おそらく、善処する」

キョン「そうか」

長門「…………」

長門「役割だから」

キョン「ん?」

長門「涼宮ハルヒを観測し、報告することが私の役割だから」

長門「決して、あなたと二人でいることを拒んだわけではない」

キョン「分かってるさ、長門に嫌われてたら俺死んじまいそうだしな」

長門「……そう」

キョン「二人の世界か……くさいことだったか?」

長門「…………そうでもない」


>>792

キョン「例えば」

キョン「目の前で橘が古泉にカツアゲされてたら?」

古泉「……あなたは僕と彼女の関係をどう解釈しているのでしょうか?」

キョン「多少の誤差はあるが、例えの通りだと思ってる」

キョン「組織の対立上、規模上的に」

古泉「……ふぅ」

古泉「まったく、とんだ勘違いをされているものです」

キョン「そうなのか?」

古泉「もちろんです。敵対こそすれ、個人での争いなんてしませんよ」

古泉「特に彼女は……なにかと苦労しているようですしね」

キョン「あの面子相手じゃあなぁ……」

古泉「だから、時には相談相手にもなってあげてます」

キョン「この女誑しが」

古泉「そういうのではありません、あくまで事務的にです」

キョン「しかし、敵対してるのにそんな仲良くしてていいのか?」

古泉「さきほども言ったとおり、敵対しているのは組織です」

古泉「個人のプライベートで争うことは不毛な事です」

キョン「へー、そんなもんか」

古泉「そんなもんですよ、超能力者なんて」


>>793

キョン「例えば」

キョン「例えばSOS団の日常が漫画になったら?」

朝倉「だからSOS団員に言いなさいよ!そういうのは!」

キョン「まぁまぁ、俺らの日常を漫画として見てくれよ」

朝倉「ていうか私SOS団の日常なんて知らないし」

キョン「えーとだな……ボードゲームしてお茶のんで、ネットサーフィン……」

キョン「本読んで、うたた寝して……帰る、だな」

朝倉「それを漫画としてみておもしろいと思う人は何人いるの?」

キョン「失敬な!日常漫画を愚弄するか!!」

朝倉「むしろ愚弄してるのキョン君だから!!」

朝倉「さすがにそこまで目的もギャグもない日常漫画ないから!!」

キョン「目的ぃ!?宇宙人や未来人や超能力者と遊ぶ事だぁ!文句あるか!」

朝倉「大いにあるわよ!!それを日常的にやってない時点で日常じゃないじゃない!!」

キョン「なんだと!?だったら俺らの日常は漫画に値しないってのか!?」

朝倉「そうよ!むじろあなたたちは涼宮さんの力によって起こる非日常の方がお似合いよ!!」

朝倉「ライトノベルとかに!! ライトノベルとかに!!」

キョン「ラノベだぁ? 俺らの怠惰な団活を文字におこすほうがよっぽど受けやしないぜ!」

朝倉「何の変哲もない漫画を見せられるより何倍もマシよ!!」

キョン「なぁにぃ~…………それもそうだな」

朝倉「なんで急に冷静になるのよ」

キョン「これが落ちだからだ」


>>794

キョン「例えば」

キョン「舞台が高校ではなく小学校だったら?」

ハルヒ「舞台?なんのよ?」

キョン「うーん……SOS団?」

ハルヒ「なんで疑問系なのよ」

キョン「とりあえず、俺らが小学生だったらどうなってただろうな」

ハルヒ「どうもこうもしないわ、SOS団の目的は変わらない」

ハルヒ「宇宙人や未来人や超能力者と遊ぶ事よ!」

キョン「……小学生の発想なんだろうか?」

ハルヒ「今時小学生だってこのぐらい考えるわよ」

ハルヒ「むしろ小学生の方が大望を持ってるじゃない」

キョン「ふむ、それはそうだな」

ハルヒ「アンタみたいにつまらない考え方をするような前はみんな大っきなこと考えてるわ!」

キョン「俺を矮小な男だと言うのはやめろ」

ハルヒ「でも……小学校で出会ってたらよかったのにね」

キョン「どうしてだ?」

ハルヒ「仮に一年生のうちからみんな出会ってたら」

ハルヒ「みくるちゃんとは五年、有希や古泉君やアンタとは六年」

ハルヒ「それだけ長い間一緒にいれるじゃない、でしょ?」

キョン「……違いない、が」

キョン「なにも学校だけの関係がSOS団の関係とは限らないだろ?」

ハルヒ「……当然!SOS団コミュニティは永久不滅よ!!」

キョン「おう、当たり前だ」




>>796

キョン「例えば」

キョン「スタンド能力を一つだけ身に付けられるとしたら、どのスタンドを選ぶ?」

佐々木「スタンド? 何の話だい?」

キョン「佐々木はジョジョは知ってるか?」

佐々木「徐々? まあ、言葉の意味としては知っているけど」

キョン「そりゃよかった、で、その三部の話なんだが」

佐々木「三部!? 徐々の三部ってなんのことだい!?」

キョン「え、一番有名な部だと思うんだが」

佐々木「ぶ……舞?」

佐々木「(徐々ってもしかして……舞踊のこと?)」

佐々木「(スタンドって……ライトスタンド?)」

佐々木「(徐々という舞踊の三舞に使われるライトスタンドの能力……)」

佐々木「(ということはライトの性能の話かな)」キュピーン

キョン「で、佐々木はどのスタンド能力がいい?」

佐々木「え、えーと……その名前は忘れたのだけど……」

佐々木「あの、い、一番光の範囲が広いの……?」

キョン「光の範囲……?」

キョン「あ、ハングドマンか?」

佐々木「(そういう名前なのかな……?)」

佐々木「そ、そんな名前だったきがするよ!」

キョン「へぇー佐々木も妙なスタンドが好きなんだなぁ」

佐々木「(えぇー!? ライトスタンドって光の範囲とか重要だと思ったのに……)」

佐々木「……それでキョンはどのスタンド能力が欲しいの?」

キョン「ん? ハーミット・パープル」

佐々木「……」

佐々木「(す ご い 名 前 の ラ イ ト ス タ ン ド だ ! !)」

きゅうけ

例えば鶴屋さんをナンパしたら

例えば、長門が明るくて元気ハツラツなキャラだったら

例えばキョンのモミアゲが何者かに剃られたら

例えば谷口が古泉ポジションだったら(イケメンになる訳ではない)

おつ。佐々木にクソワロタww他のネタもすばら。

例えば、SOS団の顧問教師をつけるなら


そういやハルヒって教師キャラいないよな。岡部先生くらいで


>>806

キョン「例えば」

キョン「SOS団が戦隊シリーズ(プリキュアとか)の主役だったらどうします?」

朝比奈「戦隊シリーズですかぁ?」

キョン「あ、未来にもまだあるんですか?」

朝比奈「日曜日の朝からやってますよぉ、あ、言えた」

キョン「まじですか……いまですらネタ切れが半端ないのに……」

朝比奈「プリキュアもやってますよ」

キョン「……何人いるんだ、プリキュアは」

キョン「初代プリキュアいくつになってるんだよ……」

朝比奈「やっぱり小さい頃はああいうプリキュアとかに憧れたりしますよね」

キョン「朝比奈さんも好きだったんですか?」

朝比奈「好きですよ、日曜日の楽しみの一つでしたから」

キョン「へぇー、やっぱり子供ってのはいつの時代も変わらず」

キョン「ヒーローやヒロインに憧れたりするもんなんですね」

朝比奈「キョン君も戦隊のヒーローになりたかったの?」

キョン「いえ、俺はどっちかというと悪役の方です」

朝比奈「ふぇ? なんでですかぁ?」

キョン「……悪役の方がかっこいいから……だったんでしょかね?」

朝比奈「え?」

キョン「少し早い、中二病だったのかも知れません……」


>>807

キョン「例えば」

キョン「悪の秘密結社に改造されたら?」

古泉「よかったですね、あなたの大好きな悪の組織ですよ」

キョン「うるさい、なんのことか分からんぞ」

古泉「んっふ」

キョン「というか、別に今が正義の組織ってわけでもないだろうに」

古泉「では今はなんの組織なんでしょう?」

キョン「あ? そりゃお前……」

キョン「…………正体不明のいかがわしい団体だよ」

古泉「モロに悪の組織じゃありませんか」

キョン「なんてこった……SOS団は悪の組織だったのか……」

キョン「…………」

キョン「実はうすうすそんな気がしてたとは言えない」

古泉「言ってますよ」

キョン「パソコン強奪する正義の組織なんていないしな」ハァーヤレヤレ

古泉「まぁ、その後勝負で勝つとこなんて正義っぽいじゃありませんか」

キョン「それでまた負けた相手から物を強奪だぜ?」

キョン「ポケモンバトルじゃあるまいし、負けた相手から奪うもんなんてねえぜ」

古泉「あなたは……もしかして義賊に憧れてました?」

キョン「……ノーコメント」


>>808

キョン「例えば」

キョン「黒いせぇるすまんに不思議なものをもらったらどうする?」

朝倉「あーAさんの方のやつ?」

キョン「詳しくは知らん、どっちかと言うと『笑ゥせぇるすまん』だが」

朝倉「ホラーよね? 私魔太郎は見たことあるんだけどねー」

キョン「その魔太郎と、こっちの喪黒福造が対決してたらしい」

朝倉「どっちが勝ったの?」

キョン「喪黒福造」

朝倉「へー、魔太郎でも勝てないのねぇ」

キョン「この漫画の話ってハッピーエンドが少ないらしい」

朝倉「そりゃホラーなんだもの」

キョン「でも、魔太郎って大概、魔太郎が恨みはらして終われてるだろ」

朝倉「それいったらそのせぇるすまんだって同じじゃない?」

朝倉「バッドエンドなのはお客さんのほうであって喪黒じゃないんでしょ?」

キョン「あ、確かに」

朝倉「見せ方の違いよ」

朝倉「魔太郎は魔太郎がこらしめたトコを描写してるけど」

朝倉「せぇるすまんは代償を負わされたとこを描写してる」

朝倉「バッドエンドに見えるのはメインが主人公かそうでないかの違いと思うけど」

キョン「なるほど、で、結局朝倉はせぇるすまん知ってたのか?」

朝倉「今、情報を取り入れた」

キョン「どこから?」

朝倉「黒いせぇるすまんから♪」

例えば、この世界に本当に宇宙人や未来人や超能力者みたいな不思議なものがありふれていたら

例えば、SOS団のメンバーがハルヒ、キョン、長門、朝比奈、古泉、プレデターだったら

例えば、消失長門が長門の双子の妹でキョンを取り合う仲だったら

ひろってくれてありがとー
例えば、物語の舞台が海外だったら

例えばキョン妹がキョン姉だったら


>>809

キョン「例えば」

キョン「俺がよろず屋を営んでいて、団員達が従業員だったら?」

ハルヒ「何でアンタが経営者なのよ、平団員のくせに」

キョン「いいじゃねえか、例え話ぐらい自由にさせろ」

ハルヒ「ふん、平団員らしい安い願望ね」

キョン「何とでも言うがいいさ、従業員は経営者に逆らえないのさ」

ハルヒ「クズ、バカ、マヌケ、アホ面」

キョン「ハルヒ従業員クビ」

ハルヒ「残念あたしは団員ではなく団長なので従業員ではありませーん」

ハルヒ「スポンサーなので、あたしの方が偉いのです」

キョン「よろず屋にスポンサーなんかつくかよ」

ハルヒ「じゃ金貸しで」

キョン「嫌だな、その役は」

ハルヒ「なんにせよ、キョンの立場はあたしより下」

ハルヒ「これは全世界、全宇宙共通の事実なのよ」

キョン「やめてくれ、その発言で俺の未来が確率されちまいそうだ」

ハルヒ「? どういう意味よ?」

キョン「一生ハルヒの下にひかれるって意味だ」

ハルヒ「……そそそれって//////」

ハルヒ「ってバカなこと言ってんじゃないわよっ!!」キーッ

キョン「なんのこっちゃ?」


>>810

キョン「例えば」

キョン「えばこの学校がデュエルアカデミアだったら?」

古泉「ほう、デュエルアカデミアですか」

キョン「ザウルス、ザウルスだ」

古泉「それがデュエルアカデミアの象徴というわけではないと思うのですが」

キョン「超カースト制の学校だ」

古泉「男女平等がなされていない学校でもありますね」

キョン「女子の制服はもはや制服でなんてもんじゃないしな、けしからん」

キョン「是非とも朝比奈さんに着て欲しいところだ」

古泉「お似合いになるでしょうね」

キョン「デュエリストを養成する学校だってよ」

キョン「舞台設定的にこれってありなのか?」

キョン「俺はてっきりデュエルはあの世界でも遊びの範疇だと思ってたんだが……」

古泉「まぁ、実際イギリスでも魔法学校なるものがありますしね」

古泉「そういった国内独自の学校を作るものありかもしれませんね」

キョン「兄様だしな」

古泉「コーポレーションですしね」


>>811

キョン「例えば」

キョン「俺がサイボーグ忍者だったらどうする?」

朝倉「MGSかー、3以外はあんまり知らないのよねー」

キョン「逆に3知ってることが意外だよ」

朝倉「強くてニューゲーム大好きなのよ♪」

キョン「パトリオット、ステルス、無限バンダナ、確かにな」

朝倉「それで、サイボーグ忍者ってなんだっけ?」

キョン「そのまま、サイボーグの忍者のことだよ」

朝倉「『久しぶりだな、スネェェェエエク』」

キョン「それだ、スマブラのアシストだな」

キョン「1と2ではまるっきり立場が違うからな、敵と味方の違いだ」

朝倉「いまいち2を好きになれないのは主人公が雷電だからなのよねー」

キョン「なんでだよ、かっこいいじゃねか」

朝倉「ライコフで間に合ってるのよ、やっぱりスネークじゃないと」

キョン「明雄ボイスは確かに堪らんな」

朝倉「雷電はまだ経験が足りないわ、歴戦の猛者っぽい雰囲気がないし」

キョン「まぁ、スネークは過激すぎる人生を送ってきたからなぁ」

朝倉「そうそう、全身矢まみれで進んでいったり」

キョン「矢抜いてやれ、上限まで溜めるんじゃない」


>>812

キョン「例えば」

キョン「俺達が聖闘士なら何の星座になるのか?」

谷口「なんか久しぶり」

キョン「何言ってんだ、見飽きるほど見てるよ」

谷口「や、なんとなくな」

谷口「それにしても聖闘士星矢ねぇ~」

キョン「知ってるか?」

谷口「いや、こればっかりはどうも」

キョン「実は俺もよく知らん」

谷口「知らん話題をよく人に振れたなお前」

キョン「……谷口、ビスケス」

谷口「はぁ?」

キョン「黄道十二正座だよ、それのビスケスって何座だと思う?」

谷口「オウドウ……ね、猫座?」

キョン「まず黄道十二正座を知らんな、お前」

谷口「知ってるほうがおかしいぞ」

キョン「いや知らないほうがおかしい」

キョン「アリエス、タウラス、ジェミニ、キャンサー」

キョン「レオ、ヴァルゴ、リブラ、スコーピオン」

キョン「サジタリウス、カプリコーン、アクエリアス、ビスケス」

キョン「これが黄道十二正座だ」

谷口「嘘つくなよ、スポーツ飲料混ぜるなよ」

キョン「……お前かに座だろ」

谷口「なんでだ?」

キョン「頭の中がキャンサーだからだよ」

谷口「……はぁ?」


>>813

キョン「例えば」

キョン「ハルヒの願ったことや実現してほしいことと真逆のことが起こるようになったとしたら?」

長門「…………」

長門「それはそれで情報進化の可能性はある」

キョン「それはわからんが」

キョン「それもハルヒの認知できないとこで起こってんだとすると……」

長門「……影響を受けるのは周りにいる人間」

キョン「ま、そうなるか」

長門「それに気づくか気づかないかは彼女しだい」

キョン「ま、近くの幸せには気づきにくい」

キョン「それが今ってことなのかもな」

長門「……そう?」

キョン「きっとそうさ」

キョン「逆に、どんな遠い不幸も感じとっちまうのが人間」

キョン「そうなりゃきっとハルヒは自分の力に気づいちまうのさ」

キョン「自分の望まないことが起きている不思議にさ」

長門「…………」

キョン「……だから、ハルヒには気づいてほしいが、気づいてほしくもないんだよ」

長門「何を?」

キョン「自分の幸せを自分で叶えてるってことに、さ」


>>814

キョン「例えば」

キョン「ハルヒが小動物系気弱ドジッ娘だったら?」

佐々木「あの活溌溌地、元気溌剌、才気煥発の涼宮さんがかい?」

キョン「まぁ、真逆だな」

佐々木「真逆だね」

佐々木「もしそうだとしたらキョンの彼女を見る目も変わっていたのかな?」

キョン「そりゃまぁ……変わるだろうな?」

佐々木「……どんな風に?」

キョン「んー……保護欲に駆られる、とか」

キョン「小動物系気弱ドジッ娘ってほぼ朝比奈さんのことっぽいからさ」

キョン「守りたくなる系だと思うんだよ」

佐々木「……なるほど」

キョン「言っておくが自論であって一般論じゃないからな」

キョン「俺を世の中の男どもの代弁と思うなよ?」

佐々木「くつくつ……いいのさ代弁じゃなくても」

佐々木「むしろ代弁じゃなくていいんだよ」

キョン「なんで?」

佐々木「…………くつくつ」

佐々木「キョン、僕が今誰かの代弁をしてあげるよ」

キョン「誰かの?」

佐々木「……『鈍感野郎』だよっ!」


>>815

キョン「例えば」

キョン「戦争が勃発してMSに搭乗できるとしたら、どのMSを選ぶ?」

古泉「ガンダムですか……あまり詳しくはないのですが」

キョン「俺もそうなんだが……」

キョン「俺の中の秘めたる戦士は超ガンダム好きっぽい」

古泉「なるほど、あなたがMSですか?」

キョン「俺がガンダムだ!」

古泉「実はよく知りません」

キョン「俺もだよ」

古泉「Zが限界ですね」

キョン「じゃどのMS選ぶんだ?」

古泉「そうですね、僕は超能力者ですから……」

古泉「キュべレイでお願いします」

キョン「おいおい、超能力者はNTかよ」

古泉「そんなもんじゃないですか、NTの方が性能良さそうですけど」

キョン「テレパシー感知とかよっぽど超能力者っぽいしな」

古泉「それで、あなたは何に乗るんです?」

キョン「俺か、俺はだな……」

キョン「…………何に乗るんだろうな」

古泉「はい?」

キョン「きっといつか乗れると信じて俺は待つ」

古泉「……つまり?」

キョン「俺が乗るのは新しいガンダムだ!!!」

例えばハルヒが七英雄のワグナスだったら

例えばキョンがバイクの免許を取ったら

例えば古泉が御堂筋くんby弱虫ペダルだったら

例えば、ハルヒの力で古泉が常時全裸で、そして周囲もそれが当たり前だと認識している世界になったら

例えばキョンのモミアゲが伸縮自在だったら

例えばキョンがキョンキョンだったら


>>816

キョン「例えば」

キョン「SOS団全員がパーマンだったらどうする?」

朝倉「パーマンか、私の方が強いわね」

キョン「戦力の話じゃない」

朝倉「パーマンってあれでしょ、ようはスーパーヒーローのことでしょ?」

キョン「まぁ、そうなんじゃないか?」

朝倉「キョン君がスーパーヒーローはないでしょ」

キョン「失礼な、やるときゃやる男だぞ、俺は」

朝倉「いつやるのよ?」

キョン「今でしょ!」クワッ

朝倉「古っ」

キョン「振るからだ」

朝倉「キョン君はパーマンというかのび太君でしょ」

キョン「よせよ、俺はそんなに射撃は得意じゃないんだ」

朝倉「なんで数少ない短所の方を選んだのかしら?」

キョン「ということはドラえもんは……」

朝倉「涼宮さん、ピッタリじゃないあんな夢もこんな夢も叶えられるし」

キョン「のび太君の夢を叶えてくれよ」

朝倉「涼宮さんの夢はキョン君の夢でしょ?」

キョン「誰がジャイアンだ」


>>817

キョン「例えば」

キョン「1日だけ他人に憑依出来るとしたら誰に憑依するか?」

ハルヒ「有希かしら」

キョン「即答か、なんでだ?」

ハルヒ「憑依といっても憑き物の方のやつね」

ハルヒ「体をのっとるとかじゃなくて、守護霊的なやつ」

ハルヒ「それで有希の休日の一日を覗くの!」

キョン「盗撮もいいとこだぞそれ」

ハルヒ「普段の有希って興味あるくない?なにしてるとか」

キョン「まぁ、ないことはないな」

ハルヒ「変態」

キョン「なんでだよ!」

ハルヒ「なんというか……ちゃんとしてる、ってのもおかしんだけど……」

ハルヒ「有希って一人ぐらしでしょ?その、なんか心配、じゃないんだけど」

ハルヒ「気になる、気になりすぎる感じ? 大丈夫かなって」

キョン「おいおい、長門だって高校生だぜ?自分のことぐらい自分でやるさ」

ハルヒ「うーん、なんというか保護欲というか、母性本能というか」

ハルヒ「要は構っちゃいたいのよね、有希に」

キョン「分からなくもないな」

キョン「俺にもこう、父性のようなものがあったりするし」

ハルヒ「……誰が有希の両親よ!!!」

キョン「言ってねぇそんなこと!!!」


>>818

キョン「例えば」

キョン「sos団専属メイドが朝比奈さんではなく森さんだったら?」

朝比奈「」ガッシャーン

キョン「朝比奈さん!!?」

朝比奈「……く、クビですかぁ」

キョン「ち、違います違います!例えばもしもif仮定の話です!」

キョン「現実には到底ありえない荒唐無稽の戯言ですよ!」

朝比奈「よ、よかったぁ……」

朝比奈「明日からは来なくていいって言われたのかと……」

キョン「そんな馬鹿な奴はいませんよ!朝比奈さんの代わりなんていませんって!」

朝比奈「でも、メイドさんのスキルとしては森さんの方が断然……」

キョン「す、スキルを重視してたらSOS団のメイドなんて務まりませんよ!!」

キョン「なんせあのハルヒが団長なんですから!!普通のメイドを求めてるわけじゃないですよ!!」

朝比奈「……私ってやっぱり普通じゃなかったんですね」ガーン

キョン「ぁぁああああ!!!普通以上!!特別なんですよ、朝比奈さんは!!」

キョン「だからこそこの専属メイドが務まるんです!」

キョン「並大抵のメイドじゃ選考にすら入らないSOS団メイドにですよ!?」

朝比奈「……それは、誇っていいことですか?」

キョン「そりゃ……!誇っ……て、いいですよ?」

朝比奈「ななななんで疑問系なんですかぁ!!?」

キョン「(SOS団だからです……すいません)」


>>819

キョン「例えば」

キョン「俺と橘が幼馴染だったらどうする?」

橘「えぇ……あたしとあなたが?」

キョン「俺とお前が」

橘「どんな設定なんですか、それ」

キョン「どんな設定もなにも幼馴染だったら、だよ」

橘「そんな事考えてなにか有意義な事になるんですか?」

キョン「妄想が捗る」

橘「うわぁ……」

キョン「冗談だ」

キョン「ま、ハルヒ佐々木論争のときどうなってたとかは変わるんじゃないか?」

橘「あたしは何があっても佐々木さん側ですけど」

キョン「そうかい」

橘「そうなのです」

キョン「この会話、なんか幼馴染っぽくないか?」

橘「さあ、幼馴染っぽい会話なんて知りませんし」

キョン「京子とキョンって似てないか?」

橘「似てますけど、確かに似てますけど」

橘「あなた名前キョンじゃないですよね?」

キョン「お前も京子じゃないですよね?」

橘「あたしは正真正銘橘京子です!!」

キョン「あ、幼馴染っぽい」

橘「どこがですっ!?」


>>820

キョン「例えば」

キョン「これが俺の彼女ですと言ったらどうします?」

鶴屋「んん? キョン君彼女いたのかいっ!?」

キョン「はい、実はこの子なんですよ」ピラッ

鶴屋「どれどれ……わお、えらいベッピンさんだねぇー」

鶴屋「こりゃみくるとタメはれるとこまで行くね、将来はだけど」

キョン「でしょ?     ん?」

キョン「……鶴屋さん、この子いくつに見えます?」

鶴屋「ん? この子まだ小学生ぐらいだよねっ?」

キョン「……どうして分かったんですか?」

鶴屋「どうしてって言われてもねぇ……見た目?」

キョン「どう見ても小五には見えないと思うんですが……」

キョン「!」ハッ!

キョン「じゃ、じゃあ鶴屋さん俺がこの子を彼女って言ったときも……」

鶴屋「うん、キョン君は 年 下 好 き なんだねっ!って思ったっさ!」

キョン「オブラート!!オブラートですけど違う!!」

キョン「た、例えばの話ですからね!?分かってますよね鶴屋さんなら!」

鶴屋「うーん、分かったような分からなかったような……」

鶴屋「……まあま、その話はゆっくり聞かせてもらうっさ!」

鶴屋「ついて来なっ少年!!」

キョン「つるやさぁぁぁああああああん!!!!!」


>>821

キョン「例えば」

キョン「SOS団が男子禁制だとしたら?」

古泉「困りますね」

キョン「成り立たないな」

古泉「しかし、女性だけで構成されたSOS団も中々魅力的だと思いませんか?」

キョン「ハルヒだろ、長門、朝比奈さんに……」

キョン「鶴屋さんも入れてみよう、それに……朝倉」

キョン「喜緑さん……おかしい、人外が増えた」

古泉「さらに不思議が集まりましたね」

キョン「ギリギリ鶴屋さんがまともだな、ギリギリだけど」

古泉「しかし、このSOS団ならSOS団ファンクラブが存在してもおかしくありませんね」

キョン「朝比奈さんと長門は単独で存在してるからな、長門のは隠れだが」

古泉「おや、涼宮さんのファンクラブは?」

キョン「ねえよ、そんな変なモン好き」

キョン「奇行を知っちまった以上、ファンになる奴なんぞいねえよ」

古泉「なるほど、俺一人で十分だろ、と」

キョン「お前の耳は飾りか?」

古泉「変換機能付きの優れものなだけです♪」


>>822

キョン「例えば」

キョン「この時代場所が安保闘争の東大ならsos団は何をしてるのか?」

長門「安保闘争とは、1959年(昭和34年)から1960年(昭和35年)、1970年(昭和45年)の2度にわたり、
日本で展開された日米安全保障条約(安保条約)の与党自民党による慎重審議なくして強行採決を行ったことに関して
反発した国会議員、労働者や学生、市民および批准そのものに反対する国内左翼勢力が参加した
日本史上で空前の規模の反政府、反米運動とそれに伴う政治闘争である。
60年安保闘争では安保条約は国会で強行採決されたが、岸内閣は混乱の責任を取り総辞職に追い込まれた。
しかし70年安保闘争では、闘争に参加していた左翼の分裂や暴力的な闘争
抗争が激化し運動は大衆や知識人の支持を失った。」

長門「1960年代後半、ベトナム戦争が激化の一途をたどっていた。また、
1970年で期限の切れる日米安全保障条約の自動延長を阻止・廃棄を目指す動きが左派陣営で起きていた。
これに伴い学生によるベトナム反戦運動・第二次反安保闘争が活発化した。それと時を同じくして、高度経済成長の中
全国の国公立・私立大学においてはベビーブーム世代が大量に入学する一方で、ときに権威主義的で旧態依然とした大学運営がみられた。
これに対して学生側は授業料値上げ反対・学園民主化などを求め、各大学で結成された全共闘や
それに呼応した新左翼の学生が闘争を展開する大学紛争(大学闘争)が起こった。
全共闘の学生達は大学当局との「大衆団交」(団交)で自分たちの主張を唱え
それが認められない場合は大学構内バリケード封鎖という手段に訴えた。学園紛争は全国に波及し
最盛期では東京都内だけで55の大学がバリケード封鎖に入り社会問題に発展していった。」

長門「これを東大安田講堂事件という」

長門「おそらく、これを元に仮定の話を始めようとした」

長門「違う?」

キョン「すまん、そんなこと全然知らない」

キョン「ニュースで見ただけ」

長門「そう……」

キョン「……wikiまで入ってるのか」

ここまで

例えば、佐々木が1日だけキョンの彼女になったら

例えば黄身と白身が反対の卵があったら

例えばキョンのもみあげが喋り始めたら