仁奈「ムックの気持ちになるですぞ!!」 (9)

仁奈「緑は皆殺しですぞ」

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モバP「状況は……?」

杏「暴走が始まってすぐにちひろさんを囮にしてまゆが拘束後、きらりんルームに幽閉。
今は日下部フィールドでなんとか休眠状態に抑えているらしいけど……」

道明寺「時間の問題です。あれほどの邪気は実家の依頼でも見たことがありません……私とクラリスさんでも手に負えない代物です……」

小梅「お、怨念がじ、尋常じゃない……わ、わたしの力でも……あれは、無理……」

ほたる「どうしよう……百円拾っちゃった……」

モバP「……くそっ! 俺があんな仕事を取ってきたばっかりに……!」


愛海「話は聞かせてもらったよ」バァンッ

ムック…何という凄い執念だな

杏「愛海……?」

愛海「皆何くよくよしてんのさ!アイドルに大切なのは笑顔だよ笑顔!ほら笑って笑って!
じゃないとあたしも揉み甲斐がないってもんだよ!」

道明寺「愛海さん、何をするつもりなんでふか……?まひゃか、ふはふひひっ」ガリッ

小梅「や、やめた方が、い、いい……ふ、触れただけで、精神が汚染される……かも」

愛海「大丈夫大丈夫!仁奈ちゃんならまだしも、あたしなら、平気でしょ?
もしもそうなったら……遠慮なんて、しなくて良いから」

モバP「愛海……何言ってんだよお前……!お前だってアイドルじゃないか!!」

愛海「そうだよ。ってプロデューサーこそあたしを信じてよ。今のは、もしもの話をしただけ。
あたしは失敗するつもりなんかないよ? 伊達に皆の胸は揉んでないからね。
小さい娘、大きい娘、揉みやすい娘、頑なな娘……皆違って、皆良かった」


愛海「皆があたしを、強くしてくれた――だからこの力を、皆の為に使う!!」ワキワキ


小梅「す、すごい動き……手が、周囲の怨念を浄化している……!」

杏「……そっか。じゃぁ、もう、止めはしないよ」

道明寺「賭けてみたいですね。貴女の手癖の悪さは、私達が一番よく知っているきゃら……」

ほたる「……がんばって、ください……!」

モバP「……信じて良いのか、お前を……」

愛海「当然!なんたってあたしの信じるプロデューサーがスカウトしたアイドルだからね!」

モバP「……そうだな。お前は俺の……最高の、アイドルだ。どうか、どうか仁奈を……助けてやってくれ……!」

愛海「……お任せだわ!」グッ

杏「まぁその前にこれでも飲んで英気を養いなよ」

愛海「こ、これは……!」

杏「こんなときの為に取っておいた日野茜ドリンクだ。使ってよ」

愛海「ありがとう……いただきます」

パカッ ゴクッゴクッゴクッゴクッ


愛海「う――うおおおおおおおおおおおおおおおおおおボンバあああああああああああああああああああああああ!!」



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――数分後、寝苦しくなった仁奈がムック毛皮を脱いで、みちるが食った。


終わり

これにて日野茜ドリンク完結となります
締めなんで勢いも驚きもなくあっさり終わらせました
さいなら

縺雁燕縺仇www


勢いすぎィ!wwwwww乙

いい加減にしろwwwwwwww

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