阿笠博士「出来たぞ光彦君!コナン君が末期癌になるスイッチじゃ」 (15)

阿笠博士「くれぐれも悪用せんようにな」

光彦「分かってますよ博士!」ククク…

コナン「…行ったか?」

阿笠博士「光彦くんは死ぬ時になって気付くのじゃろうなぁ」ニヤッ

コナン「たまにはこういう趣向も良いだろ?」ニヤッ

光彦「やったあ!これで歩美ちゃんは僕のものですね!」


コナン「ククク…あのスイッチは本物…俺は光彦の幸せを思い、孤独の中で死ぬのだ…」

遺書:光彦へ
「俺のことは気にするな。歩美を幸せにしろよ。」

阿笠博士「…光彦くんは死ぬ時になって気付くのじゃろうなぁ」

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom