エレン「ハーレムと」ジャン「現状認識能力」【安価】(29)

その日はいつもと同じようにただ訓練して終わる一日なるはずだった―――――

アルミン「ふふふっ…これでクリスタを…僕の好きにでk…」ボンッ!

ハンジ「これでっ…巨人のひみt…」ボンッ!

誰が予測できたであろうか…

訓練兵一の頭脳を持つ…アルミン・アルレルトと…

調査兵団の奇行種…ハンジ・ゾエが…

同時に危険薬物の製造に失敗することを―――――

エレン「おい、ジャン!大丈夫か!」ハァハァ

ジャン「あぁ…だがどこもかしこもみんなパニックになってやがる…」ハァハァ

エレン「今無事なのはオレとお前だけか…」

ジャン「チッ…ミカサとだったらよかったのによ…」

エレン「今はそんなこと言ってる場合じゃないだろ!」

ジャン「あぁ…変な薬品のせいでみんなおかしくなってやがる」

エレン「まずはほかに無事な奴がいないか探そうぜ…>>3とか」

ジャン「仕方ねぇな…」


 ※再安価は↓で

クリスタ

ミカサ

ジャン「クリスタか…なんだお前ミカサ以外にも落とす気かよ」

エレン「そっ、そんなわけないだろ!」

ジャン(怪しいな…)

クリスタ「…えれん…じゃん…そんなところで何してるの?」フラフラ

ジャン「!なんか様子がおかしいぞ!>>6に見えるが…」

エレン「そうか?俺にはいつも通りの>>7に見えるけどな…」

ロリ

全裸

エレン「んー、そういえば体が縮んで見えるな」

ジャン(ロリで全裸だと…!まさに天使を体現してるじゃねぇか…)ジーン

ジャン「…っじゃねぇよ!お前クリスタがいつも全裸ってどういうことだよ!」

エレン「いや、お前もそこじゃないからな?まずはクリスタの裸を隠さねぇと」ヌギヌギ

エレン「ほらクリスタ…俺の上着でも着とけ」

クリスタ「Zzz…」スースー

ジャン(寝てる…だと!?この寝顔は反則すぎるだろ!)ゴフッ

エレン「お前さっきから下心しかねぇじゃん」

ジャン「お前に言われたくはねぇ!さっきのはなんだ!普段のクリスタが全裸だと!?」

ジャン「クリスタは痴女とか言うんじゃねぇだろうな!」

エレン「いや…ちょっと待てよ…実はな…」ゴニョゴニョ

ジャン「うん…うん…あーなるほど」ゴニョゴニョ

ジャン「とりあえずクリスタをこのままにしておくのはまずい」

エレン「あぁ…ユミルにこの状況が見つかると殺される」

ジャン「とりあえず俺は>>10のところに行くべきだと思う」

エレン「俺は>>12のほうがいいと思うけどな」

キース

リヴァイ

キースだな

ライナー

ジャン「今の状況じゃ何とも言えないがとりあえず教官に相談してみるのが先決だ!」

エレン「馬鹿かお前!こんな時こそ人類最強に頼るべきなんじゃねぇのか!」

ジャン「まぁ…待ていいか?ここは訓練兵団、リヴァイ兵士長は調査兵団だ。距離があるだろ?」

エレン「考えてみろよ!俺は悪人面、お前は馬面。この二人がリアル天使なクリスタを抱きかかえていたらどう思う?」

ジャン「お前…悪人面なんて自覚あったんだな」

エレン「それよりもだな!完全に変態にされちまうだろ!」

ごめん、安価間違えた…。

再安価は↓だけどとりあえずこのままやる。

再安価ならミカサでいいや

ジャン「いや、大丈夫だね!だってお前主人公じゃん!補正あるじゃん!」

エレン「じゃんじゃんうるせぇんだよ!あと、メタ発言やめろ!」

ジャン「やめないじゃん!お前、ssだとだいたいハーレムジャン!スレタイどうりじゃん!」

エレン「だからじゃんじゃん、うっせぇ!」ドゴォ

ジャン「ゴフッ…」チーン

ジャン「ごほっ…とりあえずキース教官のところにいこう…頼む!」

エレン「…わかった。ただクリスタは俺に任せろよ」

ジャン(くそっ…うらやましい!)


キースの状態>>16,>>17

ちなみにリヴァイの状態>>18

フサフサ

踊ってる

ハゲ

--教官室--

―――――トントン

ジャン「失礼します」

エレン「教官にご相談あってきたのですが…」

キース「♪~」チャッチャラー

ジャン「」

エレン「」

―――――バタン

ジャン「俺は何も見ていない…俺は何も見ていない…」ブツブツ

エレン「なんでフサフサなんだ…なんで踊ってるんだ…」ブツブツ

―――――ガチャ

キース「Welcome!」ニッコリ

ジャン「」ダッ

エレン「」ダッ

エレン「おいジャン!どうして走り出したんだ!」ダダダダダ

ジャン「お前だって逃げてるじゃねぇか!」ダダダダダ

エレン「俺は逃げてねぇよ!何から逃げてるっていうんだよ!俺ただ走ってるだけだもんね!」ダダダダダ

ジャン「…」フリムキ

キース「ニコニコ♪」ダダダダダダダダダダ

ジャン「よしじゃあお前もう止まれよ!鬼ごっこはもう終わりだからな!」ダダダダダ

エレン「ふふふふふざっけんなよ!お前が止まれ!」ダダダダダ

ジャン「むむむむ無理だから!あの奇行種につかまって終わるから!」ダダダダダ

エレン「くそっ!どうしたら!?…ん?あれはコニー?」

現状認識能力「!」ピコーン

ジャン(!悪い予感がする…)

ジャン「おい!エレン!クリスタをこっちに渡せ!疲れただろ!?」ダダダダダ

エレン「こんな時に何言ってんだ?」ダダダダダ

ジャン「いいから!俺には今何をすべきかわかるんだよ!」ダダダダダ

エレン「そこまでいうなら…ほらよ」ダダダダダ ポイッ

ジャン「よしっ!」ダダダダダ キャッチ

エレン「それで?どうするんだ?」ダダダダダ

ジャン「こうするんだ…よっ!」ダダダダダ ズバァ

エレン「ぐっ!痛ってぇ…なにするんだよ!?」バタッ

ジャン「見ての通り転ばせただけだ!はっはっはっ!じゃあな!」ダダダダダ

エレン「このっ裏切りもんがぁああああああ!」

キース「ヘイ ボーイ♪」ドドドドドドドドドドドド

エレン「ヒィイイイイイ!?そうだ…!」

エレン「おい!コニー助けてくれ!」

こにぃ「…」シーン

エレン「コニー!聞いてんのか!?」

こにぃ?「・・・オイ」

リヴァイ(ハゲ)「コニー…ってのは・・・俺のことか?」ゴゴゴゴゴ

エレン「」オワタ

キース「HAHAHAHAHA!」ズザァアアア

リヴァイ(ハゲ)「お前らフサフサだな…俺に何か恨みでもあんのか?」ゴゴゴゴゴ

エレン「」ジョワァアアアアア

リヴァイ(ハゲ)「チッ…汚ぇやつだな…まぁいい…」ゴゴゴゴゴ

リヴァイ(ハゲ)「俺は今何よりも髪がほしい…お前らの髪を俺のヅラにしてやる」ゴゴゴゴゴ

キース「カカッテコイ!」クイクイ

エレン(何この世紀末)

―――――ウワァアアアアアアアアアア

ジャン「ははっ…ざまぁみろ!俺には現状認識能力がある」

説明しよう!現状認識能力とはジャンのみが使える危機察知能力で俗にいう死亡フラグである!

クリスタ「んんっ…じゃん…」フアァ

ジャン「おっと、起こしちまったか」

ジャン(やばいかわいい…ライナーが言うことは分かった気がするぜ!)

ジャン(まぁいつも死に急ぎ野郎はハーレムだからな…今回ぐらい見捨てたってどうってことないよな」

ミカサ「誰を見捨てたって…?」ゴゴゴゴゴ

現状認識能力「!」ピコーン


のちにジャンがミカサとクリスタ親衛隊に袋叩きにされるのはまた別の話である。

おわれ

カオスw

終わるのかよ!

終わってた

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