病ミスタ「えへへエレンは私だけの物だよ」ギュッ(282)

三度目の過ち 誰かが書いてくれる事を祈って

両津勘吉「ボルボ…ボルボ…」シコシコ

大原部長「こら~っ!!両津っ貴様またボルボで自慰なんてしおって!」

両津勘吉「げっ部長!!これにはわけがありまして」

大原部長「言い訳するんじゃない!さあ今からワシとホモセックスするぞ」

両津「急にどうしたんですか部長!、部長には寺井がいるじゃありませんかぁ?」

大原「あいつは締まりが悪い、だからわしはお前とホモセックスしたいんだ」

両津「ボルボォ、ボルボォ」シコシコ

大原「両津!わしの純情をもてあそぶんじゃない!」

ヤミスタ恐いけど

>>1

てかこういうのやめようよ

だから古参とかが「進撃SSは駄スレばっか」とか行ってくるんだよ

耐えられないよ

もしかして>>1って性奴隷のやつも立ててなかった?

>>7
なんで分かったんだ…
立て逃げだけど性奴隷のやつとイチャラブSEX のスレ立てました

エレン「そろそろ、男子寮に帰っていい?」ビクビク

クリスタ「だーめ♪」ギュッ

エレン「ひっ…」

俺の視界に入るのは美しい笑顔…
だけどその瞳の奥は…血で黒ずんだような色をしてる

クリスタ「エ・レ・ン・♪」ニタァ

エレン「うぅ…」ビクビク

クリスタ「震えちゃって…可愛いよエレン…」ギュッ

エレン(か…帰りたい…)

んなぁぁぁっ!
ソイっソイっファオンファオン
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!期待

もう一つのSSも同時進行だから遅くなるかも…ごめん


あと>>1

もうこんなことしないでね?

書きたい・・・

>>18
分かりました
もう二度としないので続きをお願います(土下座

そもそも、なんでこんなことになったんだっけ…
クリスタ「逃げないなんてエレン偉いよ?」ナデナデ

クリスタ「まぁ逃げてもすぐに居場所をつきとめてあげるんだから♪」ニタァ…


そもそもクリスタは別に俺のこと好きじゃなかったよな…

クリスタ「エレンは『優しい』から私のためにここに居てくれるよね…」

あ、そうだった。俺の『優しさ』が原因なんだ

ーーーーー
ーーー

1ヶ月前

クリスタにある友達ができた。

モブ「あの、クリスタさん…これ」スッ

クリスタ「あ、私のメモ!落としちゃったの拾ってくれたの?ありがとう」ニコ

>>19

代わる?

速報でやるとフルボッコですよね

モブ「それじゃ」

その娘はあんまり人と喋りたがらない…アニのようなクールビューティーとは違い暗い印象の娘

たぶん友達…居ないのかな

クリスタ「ね、ねぇ!!」

モブ「な、なに?」

クリスタ「これから私はこのメモに書いてあるものを買いに行かなきゃいけないんだけど…」

クリスタ「手伝ってくれない?」ニコニコ

モブ「…うん」

クリスタ「やった!!」パァ

クリスタ「そうだ、名前教えて?」

モブ「アンナ…アンナ・ビアンカ」

クリスタ「素敵な名前だね♪」

アンナ・ビアンカ

彼女は村で一人だけ赤毛の少女だった。
赤毛のせいで彼女はいじめられて、あまり人と接するのが苦手だったらしい。

だけど私もユミルもそんなこと気にしない♪

私たちは快くアンナを受け入れた♪

サシャ「まったくユミルったら!ひどいですよ部屋掃除押し付けちゃって」

ユミル「まぁまぁ、私たちは窓拭きだけやっとくから」

サシャ「むぅ~」

アンナ「ね、ねぇサシャさん」

アンナ「手伝ってもいい?」

サシャ「…っ!?大歓迎です!!ありがとうございますぅ!!」ガバ

アンナ「!?」ビクッ

ユミル「ははwwwサシャ、アンナが怖がってるぞwww」

クリスタ、ユミル、サシャの仲に加わった新しい友達…アンナ

彼女は私たちと絡んでから明るい性格にもなり

可愛い顔で男子たちからも人気の少女になった…けど…

ーーー
ーー

立体機動巨人討伐個人演習

クリスタ(茂みが濃くて危ない…)
ガサガサ
クリスタ「早く抜け出さないと…」

ビュン…

クリスタ「きゃぁっ!!」バシン!!

モブ「ごめん!!クリスタ!!大丈夫?木にぶつかったけど…」

クリスタ「大丈夫だよ!それより早く演習に戻らないとどんどんみんな点数稼いじゃうよ?」ニコ

モブ「お//おう…じゃあね///」パシュッ…シュィィン

クリスタ「私も早く行かないと!」

立体機動装置<ギシギシッ…

ーーー
ーー

アンナ「ふっ」スバッ!!

若手教官「いまの娘は?」

先輩教官「アンナ・ビアンカだ。斬撃はまだ浅いが前回より良くなってるな」

クリスタ(アンナだ!!)

アンナ「クリスタ!!ついてきて!!数百㍍先に巨人パネルがあるよ!!一緒に斬ろうよ!!」

クリスタ「うん!!」パシュッ!!


エレン「畜生、前回より斬撃が浅い…」シュィィン

エレン「お!!巨人パネル発見!!まだ誰もとってないな…ん?」

アンナ「エレンだ!!クリスタ、エレンより先にパネルを斬るよ!!」ギュィィィン

クリスタ「そうだね!!エレン、負けないよ!!」パシュッ

クリスタ「」パシュッ

大木|<----アンカー-----
ガン!!

クリスタ「」ギュィィィン

クリスタ「?」ギシギシッ

立体機動装置<パキン!!

クリスタ「きゃぁぁっ!!」ドンっ!!

アンナ「え?(クリスタがぶつかってきた!?)」グラッ

エレン「あマズイっ!?」パシュッ

エレン「アンナ!!クリスタ!!」ギュィィィン

クリスタ「きゃぁぁぁっ!!」

アンナ「きゃっ」ガシッ

エレン(アンナキャッチ!!あとはクリスタを!!)

クリスタ「エレン!?」ガシッ

エレン「…っ!?二人は流石に無理かも…っ!」

パキッ!!

エレン(アンカーが外れた…耐えられなかったか…)
エレン「くそっ」

クリスタ「きゃぁぁぁっ!!」

アンナ「いゃぁぁぁあっ!!」

若手教官「三人とも落ちてくぞ!?」パシュッ

先輩教官「間に合わない…」パシュッ

どさっ…ゴキッ
ーーーーー
ーーー

はぁ…はぁ…

アンナ…エレン…どこ?…

体が重い…

エレン「う…うぅ…」

エレン…生きてた…

アンナ…アンナどこ?

若手教官「レンズ!!、イェーガー!!大丈夫か!?」

教官…アンナは…?

アンナ!!居た…アン…ナ!?

< ● > < ● >


クリスタの目に写ったのは…
背中を見せるアンナ・ビアンカの背中。
それに対して180度回転してこっちを見てくるアンナの頭。

その目は、クリスタに「お前のせいでこうなった」と言わんばかりにカッと見開いてる…

クリスタ「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!」

ーーーー
ーーー
ーー

アンナ『クリスタは好きな人居るの?』

クリスタ『うーん、居ないかな?』

アンナ『エレンくんとかは?』

クリスタ『エレンか~、エレンは確かにイケメンだし優しいかもしれないけど、話したこと無いなぁ』
ーーーーー
ーー

うおぉぉぉぉっぉぉぉおん!!?

クリスタ「アンナ…」ツー

エレン「ごめんクリスタ…俺が力不足のせいで…アンナを助けられなかった…」

クリスタ「…。いいの…エレン」

エレン「…。あのさ、とりあえずクリスタはその怪我じゃ訓練出れないし、しばらく医務室で泊まれってさ。」

エレン「俺、毎日見舞いに行くよ。リンゴとか持ってきて…その…」

クリスタ「グス…。」ツー

エレン「…ごめん」

クリスタ「だから…エレンのせいじゃ…」

ーーーー
ーー

その夜

クリスタ(眠れない…寝れるわけない…)

ギシィッ…ギシィッ…

>>35

一応こっからどうやってクリスタがエレンにヤンデレになったか経緯を書く

じゃないと反エレクリ派が黙っちゃ居ないだろうし

カプ厨なんてうざいだけだし無視でええやん

クリスタ「誰…?」

ギシィッ…ギシィッ…

クリスタ「誰か居るの?」

ギシィッ…………

クリスタ「誰なの…」

???「ク…スタ…オ…ノセイ…」

クリスタ「ねぇ誰なのっ!?」

< ● > < ● >スッ

アンナ「クリスタオマエノセイデ…」

クリスタ「もうやめてぇぇっ!!!!」バッ

ガチャ

エレン「クリスタ!!どうした!!」

クリスタ「う…うぐ…えれぇぇん…」ポロポロ

エレン「クリスタどうしたんだよ!?」

>>38

スレの空気を汚されたく無いでやんす!

クリスタ「こわかったよぉ…エレン…」ポロポロ

エレン「…っ!?…何か見たのか?…」

クリスタ「うぇぇぇぇん…グス」ポロポロ

エレン「……。」スッ

クリスタ「グスン…?」

エレン「ごめんクリスタ…どうすればいいかわからないからとりあえず」ギュッ

クリスタ「…グス////」

エレン「父さんな言ってた、人の温もりは人をどんな薬よりも安心させるって」

クリスタ「うぅグス…//」ポロポロ

エレン「だから…俺の肩使え…」ギュッ

クリスタ「うぅ、うぇぇぇぇん///うわぁぁはぁぁん」ポロポロ

エレン「…。」

クリスタは精神的に病んでいた。

自分のせいで、アンナが死んじゃったと。
その罪悪感は幻覚へと変わり、毎晩クリスタの元へ180度頭が回転したアンナが医務室に入ってきた。
夢でも180度頭が回転したアンナに全力で追いかけられたり。

俺は、自分の責任でもあると教官に話して毎晩医務室に行きクリスタのそばに居てやった。

クリスタは俺が来ると安心して眠りについた。
俺はクリスタを幻覚から守った。


その結果がこれかよ…

クリスタ「エレン…可愛いエレン…もっと抱き締めたい…」

エレン「く…首…ごほっ…」ジタバタ

クリスタ「なんで嫌がるのエレン…」

エレン「やめて…クリスタ…」ジタバタ

クリスタ「あんまり暴れないでぇ♪」ニコォ

エレン「うわぁっ」スルッ

クリスタ「ちょっとエレン!!」

エレン(もうやだこんなとこ!!逃げてやる)ドタバタ

クリスタ「エ・レ・ン?」グググッ

エレン「クリスタ!!痛い!!足を降ろして!!」グイグイ

クリスタ「逃げないでよぉ♪私のエ・レ・ン♪」グリグリ

エレン「うぐっ…っ!!」

クリスタ「エレン、逃げるならエレンのこと縛っちゃうよ…」ゲシッ

エレン「け、蹴らないでぇっ!!」ゲシッ

クリスタ「エレンは力強いから、弱らせないと…ね?」ドゴッ

エレン「うぐっ…かはっ」ボタボタ

クリスタ「あぁ!?エレンの血!!もったいない」バッ

エレン「…っ!?」

クリスタ「んっ…むちゅ…」ペロペロジュル…

エレン(イカれてるとしか思えない…どこの世界に他人の吐いた血を…床に垂れた血を吸い上げる奴が居んだ…)

クリスタ「んむっ…あ、エレンの口の周りにも…待ってね♪エレン、今なめてあげるから…」

エレン「ひっ!?」

クリスタ「んっ♪…むちゅ…じゅるり…」

エレン「んぐっ…~っ」ジタバタ

クリスタ「ぷは……また暴れるのね」ボソ

エレン「!?」

クリスタ「」ドゲシッ!!

エレン「うぎっ!?…」

クリスタ「このまま縛り上げて動けなくしてあげるよ♪」

エレン「やめろ…はぁ…はぁ…」

エレン(体が…動かない…)

クリスタ「ふふふ…」シュルシュル…

エレン(クリスタ…なんでお前は…ここまで堕ちた…)

エレン(助けて…ミカサ…アルミン……)

エレン(母さん…)

バンっ!!


エレン「!?」

クリスタ「!?」

ユミル「何やってんだクリスタっ!!!?」

アルミン「エレン大丈夫かい!?」

アニ「助けに来たよエレン…」スッ

エレン「みんなぁっ…グス」

ミカサ「クリスタ、辛いのはわかる。でもこんなのエレンが望んでない!!」

クリスタ「オマエラ…」

ユミル「いい加減にしろ」グイッ!!パシィィン!!

クリスタ「きゃぁっ」ドサッ

アニ「やりすぎだよユミル」

ユミル「なぁ、おいクリスタ!!アンナを失って辛いのはお前だけじゃない!!エレンもだ!!」

エレン「うぅ…グス」

ユミル「唯一、助けたお前が壊れてエレンはとても辛いんだぞ!!」

クリスタ「…。」チラッ

エレン「…。」ビクビク

クリスタ「…ごめん、みんな。」

アルミン「!」

クリスタ「私が悪かったよ。」

ユミル「…。」

クリスタ「ごめんねエレン、辛い思いさせちゃって…」

エレン「ううん…平気だよクリスタ」

ユミル「どうする?ミカサ」

ミカサ「私もエレンに助けられた身。クリスタの気持ちはよくわかる…でもクリスタ。あなたはもう少し理性を保つべき」

アルミン「そうだよ!もういつもの…昔みたいな皆の女神に戻ってよ!!」

クリスタ「…レン…ケ…ミ…イシ……エレ…イ…シネ…」ブツブツ

エレン「?」

クリスタ「うん!わかったよアルミン」ニコッ

エレン「?(なんか言ってたよな…)」

ユミル「お帰り…女神」
クリスタ「…サイ…ネ…ロシテ…ル……ブツブツ…ただいまユミル♪」ニコッ

エレン「??」

クリスタ「エレン…」

エレン「!」ビクッ

クリスタ「今までゴメンネ…コレカらハ…もっト優シクシてアゲルよ」ニタァ

エレン「…っ!?」ガクガク

ユミル「じゃあ女子寮に戻るか♪私の女神♪」

ミカサ「ちょっと待ったエレンは怪我をしたまま」

ユミル「男なんだからすぐなおるよwww」

ミカサ「責任をとって欲しい」

エレン(これで終わったわけじゃないんだろうな…)

アニ「エレン、治療してやるよ」

エレン「あぁ、悪い。イテッ」

ミカサ「アニ!ずるい。私もエレンを手当てする!」

アニ「あたしはいつもこいつを対人格闘訓練で怪我させてるんだ、こいつの手当ては誰よりもうまいと自覚する」ガチャガチャ

ミカサ「私にもやらせるべき!」

アルミン「まぁwww二人ともwお医者さんごっこじゃないんだからwww」

エレン「はははっwww…」チラッ


クリスタ「…エラ…レ…イト……ロス…ブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツ」ジーー

エレン(明らかに何か言ってる…)ゾクッ

どうも

ーーーー
ーー

それから数日後

クリスタはいつものクリスタに戻った。

だがやっぱり、エレンが居ないと夜はうなされるらしい

ユミル「…。」

アニ「…。」

ミカサ「…。」

サシャ「……」ガクガク

クリスタ「や…やめてよ…アンナ…zzz」

ユミル「またアンナの夢を…」

起きてる時は普通なんだが――――
いや、普通じゃない

普通なんかじゃない

ーーーーー
ーーー

座学開始5分前

ミカサ「今日はエレンの好きな対巨人戦闘マニュアル」

アルミン「あはは。エレン大好きだもんね」

エレン「あぁ大好きだ!!」スット

アルミン「またそこに座るの?たまには替わってよw」

ミカサ「アルミンここはエレンの特等席。」

アルミン「まったくwww」

俺はいつも通り机の下の棚に教材を置いた

ネチャッ…

エレン「?」

メガネ教官「よーし始めるぞ!こらスプリンガー、いつまで踊ってる」

コニー「すみませんっ…」アセアセ

アハハハハハ

ライナー「コニー早く座れよwww」

ユミル「はっはっはバカだなあいつwww」

エレン「www」

クリスタ「クスッ…ユミルあんまりそういうこと言わないの」

ユミル「女神はやさし…クリスタ…お前顔色悪いぞ?」

クリスタ「そうかな?」

クリスタ「多分すぐ元気になるよ…うん、すぐに」チラッ

エレン「教官!それでは一体目と二体目の距離が離れすぎては…」

ーーー
ーー

メガネ教官「ここはそうだな、図を見せよう。教科書の『戦闘マニュアルA-3』を開いてくれ」

ガサゴソペラ

エレン「」ガサ

エレン「?」ポタ…ポタ…

俺が手に持ってた教材『戦闘マニュアルA-3』は血まみれになってた

エレン「う…うわぁぁっ」ガタッ

皆「「「「「?」」」」」

教官「どうしたイェーガー」

エレン「教官!きょ…教材が…」ガクガク

エレン「!」

俺が教材を置いていた棚は
血で塗りつくされていた

ポタッ…ポタッ…

エレン「ひっひぃぃぃっ」ガタッ

ミカサ「誰の血?」ガタッ

皆「「「「「…。」」」」」

ミカサ「誰の血なのっ!!!?」バンッ

メガネ教官「落ち着けアッカーマン。イェーガーキース教官に頼んで予備の教材を用意してもらえ」

エレン「…っ…は…はい」ガタガタ

クリスタ「クスッ(エレン可愛い♪)」

クリスタ「あの!教官」

メガネ教官「なんだレンズ」

クリスタ「エレンの衣服にも血が付いてます!私も同行してエレンを着替えさせてきます!」

ミカサ「!」ギロッ

クリスタ「」ニヤッ

メガネ教官「でもそれくらい一人でできるんじゃ」

エレン「誰が…こんな…こと…」

メガネ教官「仕方ないレンズ、ついてってやれ。」

クリスタ「エレン、行こ?」ニコ

エレン「う…うん、」ポタポタ

ミカサ「待ちな メガネ教官「アッカーマン!裏口に雑巾が干してあるからそれを濡らしてそこを拭いてくれないか?」

ミカサ「ギリッ…はっ…はい…」ギギギッ

ーーーー
ーー

エレン「血が垂れててホラーだな…」ポタポタ

クリスタ「エ~レン♪」ギュッ

エレン「うぉ、クリスタ!血が付いちゃうよ?」

クリスタ「いいのいいの♪それより舐めてみてよこの血」

エレン「いや流石に」

クリスタ「な・め・て♪」

エレン「ッ!?」

クリスタ「美味しいよ?私の血…」

エレン「……」ジュルッ

エレン「にが……」

クリスタ「ふふっ♪エレンは可愛いなぁ♪」ギュッ

エレン「!」ビクッ

クリスタ「エレンエレン///…」ギュッ

エレン「」ガクガク

クリスタ「さぁエレン着替えに行こっか♪」

エレン「やっぱ一人で着替える!」ダッ

クリスタ「あっエレンっ!!」

エレン(クリスタ怖いクリスタ怖いクリスタ怖いクリスタ怖いクリスタ怖いクリスタ怖いクリスタ怖いクリスタ怖い)

クリスタ「アハハハハハハハハハハッ待ってよエレン~!!!!♪」ドドドド

エレン「ーっ!?」

ーー
―男子更衣室

エレン(鍵は閉めたし…ゆっくり着替えよ…)ガクガク

エレン(手が震える…)ヌギヌギ

遅れた再開する

扉|<コンコン(クリスタ)エレンいる~?

エレン「ひっ!」バッ

エレン(マズイ声を出しちゃった…)ヌギヌギ

扉|<(クリスタ)あ~っ!!エレン見っけ♪

扉|<ガチャガチャ(クリスタ)ねぇ、エレン開けてよ♪

エレン(無視無視…)シュッ

扉|<ガチャガチャガチャガチャ(クリスタ)ねぇ、怖がらないでよ♪なにもしないよ…

扉|ガチャガチャ…コンコン<(クリスタ)ねぇエレン?酷いよ…入れてよ…

扉|コンコントントン(クリスタ)ねぇ…グスン…えれぇん…

エレン(あっ…泣いちゃった)オロオロ…

扉|トントン(クリスタ)うぅ…入れてよぉ…グス……

エレン「あ、あのクリスタ…」

扉|トントンドンドンドンドン!!

エレン「うわっ!?」ガタッ

扉|ドンドンドンドン(クリスタ)きゃはははははははははははははははははははははっ!!開けてよ!!開けてよエレン!!ははっ!!

エレン(うっ…)

扉|<ドンドンドンドン!!
扉|<ドンドンドンドン!!

扉|<ドンドンドンドン(クリスタ)怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない

扉|<ドンドンドンドンパキンッ

エレン(鍵が!?)

扉|ギィィィッ

| <●フ|扉<(クリスタ)エ・レ・ン…

エレン「くそっ」ガクガク

クリスタ「おいでエレン怖くナイヨ…」ズリズリ…

クリスタ「エレン…ニゲナイデネ…ワタシトアソボ…」ズリズリ

エレン「ひっ!!」ドンッ

クリスタ「え、」バタリ

エレン(教室に逃げよっ!!…)タタタッ

クリスタ「…。」

クリスタ「…。」

クリスタ「エレン…が…私を突き飛ばした…」

クリスタ「エレンが…私を置いてきぼりきした……」プルプル

クリスタ「そんな…酷いよ…私を見捨てるのエレン…」プルプル

クリスタ「グス…アハハハハハハハハハハッ♪エレンが私を捨てようと関係ないよエレン!!」プルプル

クリスタ「エレンは私のもの♪全部私のもの♪」

クリスタ「エレンの可愛い目も、エレンのぷにぷにの唇も、エレンの可愛い耳も」

クリスタ「エレンの髪もエレンの舌も、エレンの心臓も、エレンの腸も、胃も、骨も、脳も、血も、唾液も、汗も、」

クリスタ「ぜーんぶ♪」

クリスタ「私のものダヨ…」

ーーーーー
ーーー

教室

メガネ教官「イェーガー、レンズ訓練兵はどうした」

エレン「クリスタは…その…そのお手洗いです」

ミカサ「?」

メガネ教官「そうか、本来なら休憩中に行って欲しいな」

ミカサ「エレン…クリスタと何かあったの?」

エレン「う…うん…その」

クリスタ「…ぉくれてすミませン……」ボソ

エレン「!!」ビクッ

メガネ教官「お帰りレンズ訓練兵、できればお手洗いは休憩中にして欲しい」

クリスタ「…?」

エレン「」ガクガク

クリスタ「なんのことかな…エレンくん」ボソ

エレン(後ろは見ない後ろは見ない)

ーーー
ーー

座学終了

ワイワイガヤガヤ

ミカサ「エレン、クリスタと何かあったの?」

クリスタ「」ジー

エレン「なんでもない、それより見ろミカサ!!ライナーの似顔絵ーっ」スッ

ミカサ「クスッ…似てないよエレン」

アルミン「エレンw」

エレン「あげるよwww」

ミカサ「要らないw」

エレン「いいからww」

ミカサ「要らないってww」

エレン「お願い…受け取ってくれ…」

ミカサ「?わかったありがと」


エレン「行こうアルミン」

アルミン「う、うん」

ミカサ(なんだろうエレンがおかしい…)

ミカサ「クスッ…(それにしても変な似顔絵w)」

ミカサ「!」

ミカサ(裏に何か書いてある)

ミカサ「!!」

[タスケテ]

スッ…

ミカサ(?今、後ろに誰か…)

ミカサ(気のせいかな…それより)

[タスケテ]

ミカサ「エレン…必ず助ける…」

ーーーーー
ーーー

クリスタ「[タスケテ]…か…」

クリスタ「まずは邪魔な…邪魔な黒髪のゴキブリを消そうかなふふっ♪」
ーーー
ーー


整備室

ガチャ

ミーナ「でさ、エレンがなにもないとこでずっこけちゃってwww」

アニ「可愛いやつだね」
クリスタ「…ブツブツ……ブツブツ…」スタスタ

アニ「?」

ミーナ「クリスタ!どうしたの?」

クリスタ「」ピタッ

アニ「クリスタ?」

クリスタ「なんでもないよ♪」ニコ

ミーナ「そう、ねぇクリスタ一緒に立体機動装置を点検しない?」

クリスタ「私はもう終わったよ♪」

アニ「…。」ジー

クリスタ「!」チラッ

アニ「…。」ギロリ

クリスタ「ふふっ♪」ニコニコ

クリスタ「それじゃあねミーナ、アニ♪」

ミーナ「うん♪」

アニ「あぁ…」

アニ「」


ガチャ…カチリ…


アニ(なにも細工されてないな、だけどあの目)
……

クリスタ『なんでもないよ♪』

……
アニ(なにか企んでる…)

ミーナ「さぁ整備整備♪」

アニ「そうだね」

アニ「始めようか…」

立体機動訓練
ーーーー
ーーー
パキン!!
ーー
ガクッ

ドサッ



体がだるい…

…痛い…体が動かない…

アニ「ミカサっ!!ミカサっ!!」

アニ…助けて…

教官「アッカーマン!!どうしたんだ!!」

教官…いきなり装置が…

エレン「おい!!ミカサっ!?…」ポロポロ

エレン…ごめんなさい…
死ぬかも…

アニ「エレン落ち着いて!!ミカサ動かない!!」

教官「救護班!!急げ」

エレン…泣かないで

…アニ…なんだかんだで心配してくれるの…ね

クリスタ「クスクスクス…」ニヤニヤ

何を笑っている…

クリスタ「クスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクス」ニタァ

許さない…お前…

エレン「ミカサぁっ…頼む死ぬなよ!!」ポロポロ

ミカサ「う…うぐ…」ググッ…

アニ「動くなミカサ!!」
アニ「折れた骨が内蔵に刺さる!!」

ミカサ「ク…クリ…スタ…」

アニ「!!」

アニ「ギリッ…」バッ

振り向けば後ろの木の上に
クリスタが居た…

クリスタ「ふふっ♪」ニヤニヤ

アニ「…っ!!」ギロリ

クリスタ「へへっ」ギロリ

ーーーーー
ーーー

医務室

医務班「幸いにも折れた肋骨も内蔵に刺さらず、一命は確保。内出血は止まらないがこれから血圧を下げる薬を投与する。」

医務班「あの高度で落ちて助かるなんてすごいよ、腹筋のお陰で助かったwwwなんてね、ははっ」

エレン「…。」

アルミン「…。」

アニ「…。」

ジャン「…。」

サシャ「…。」

コニー「…。」

ライナー「…。」

ベルトルト「…。」

ミーナ「…。」

医務班「こほん…」

医務班「ミカサ・アッカーマンはかなりの功績の持ち主」

医務班「我々、医務班も全力で彼女を手当てする」

医務班「彼女がもし意識を取り戻したら毎日見舞いに来てくれ。」

一同「「「「「「「「…。」」」」」」」」

キース教官「じゃ、貴様らは退室しろ。あとは医務班に任せて訓練に戻るぞ」

ゾロゾロ…

ーーー
ーー


アニ「…。」

エレン「…アニ…」

アニ「なに?…」

エレン「ありがと…ミカサのこと」

アニ「なんのこと…」

エレン「ミカサに動くなって言ってくれたじゃないか…」

アニ「…。」

エレン「アニのお陰で…折れた骨が内蔵に刺さらなかったし…。」

アニ「あんた、いつも私とミカサ仲悪いように見えてるでしょ…」

……
………
ミカサ『アニ…それ以上エレンに寝技をかけないで。あなたの胸元の脂肪の塊がエレンの顔を包んでエレンが窒息する』

エレン『んぐっ…むぐむぐ…』ジタバタ

アニ『…。』
………
……

エレン「…うん」

アニ「実はあたしとミカサ意外と仲良かったりする」

……
………
ミカサ『アニ、あなたのエレンの恥ずかしい姿シリーズは素晴らしい。』

ミカサ『しかし、幼少期から一緒に住んでる私のほうがあなたの知らないエレンを知っている』

アニ『聞かせな…』
………
……

エレン「そうなんだ…」

アニ「そう…仲良し///」

エレン「いつもどんな話してるんだ?」

アニ「そりゃ//色々さ///」

エレン「ふーん…ッ!?」サッ

アニ「ひゃっ///いきなり後ろに隠れるなよ//なんだい…?」

スッ…

クリスタ「やっほー、アニ♪」

クリスタ「それと…」

クリスタ「エ・レ・ン♪♪」ニタァ…

アニ「…っ!!…貴様…」ギリッ

クリスタ「アニ…どおーしてそんな怖い顔してるの?」ニコニコ

アニ「クリスタ…貴様よくも…」ググッ

クリスタ「なんの話かな~♪」ニコニコ…チラッ

エレン「」ガクガク

アニ「…。」

アニ「エレン…寮に戻りな。」

エレン「う…うん」ビクビク

アニ(エレン…何があんたを変えた…)

クリスタ「待ってよエレ~ン♪」

アニ「あんたはここで私と話そう」ガシッ

クリスタ「…ちっ」

アニ「あんたでしょ…ミカサの立体機動装置に細工したの」

クリスタ「え?私を疑ってるの?♪」ニヤニヤ

アニ「答えな」ギロリ

クリスタ「ふふっ♪まぁ細工はしてないよ。ちょっと整備してあげただけ♪」

アニ「へぇ…どんな風に?」ググ…

クリスタ「胸ぐらつかんじゃって…アニってもっと可愛かったよね?」

アニ「どんな風に整備したの…」

クリスタ「おしえなーいっ♪」

アニ「…っ!!!」グイっ

クリスタ「きゃっ」ガンッ

アニ「あんた許されないことしたよクリスタ…」ググッ

クリスタ「うぐ…」

アニ「?」

クリスタ「うぅ…うぇぇぇぇえん!!」ポロポロ

アニ「な…なんのつもり!?」

クリスタ「うわぁぁん痛いよぉ!!」ポロポロ

ガシッ

アニ「!?」

ユミル「おい…なに泣かしてくれてんだ…」

アニ「離せっ」ゲシッ

ユミル「…いってぇなてめぇ!?」ボコッ

アニ「ぐはっ」

エレン「アニ!!」バッ

ユミル「おらぁぁっ!!」ブン

エレン「ふっ」バキメキ

ユミル「エレン!!邪魔すんな!!」

エレン「やめろよ!!アニは悪くないぞ!!」

ユミル「んじゃてめぇも敵だ!!」ブン!!

エレン「敵ってなんだよ!!」ガシッ!!バシッ

ユミル「あぐぁっ!!…ちくしょーっ!!」バタリ…ヒュン!!

エレン「うわっ!?」パリーン

アニ「あんた花瓶なんか投げつけて!?」

クリスタ「大丈夫!?エレン」スッ

アニ「そいつに手を触れるなっ!!!!」

…。

エレン「いっつ…」

アニ「大丈夫かエレン!!」

ユミル「くだんねぇっ!!夫婦で寝てろ!!」ヒュン

ベルトルト「何をしてるんだ君たち!!!!」

アニ「…ベルトルト…」

ユミル「なんだよベルトルトさんよぉ、お前さんも邪魔すんのか?」

ベルトルト「ユミル!!それ以上やるならキース教官を呼ぶぞ!!」

クリスタ(ベルトルト…こういうとき邪魔だなぁ…)

ちゃんとHappy Endになるんですよね?(震え声)

ユミル「ちっ…行くぞクリスタ」

クリスタ「うん…グスン」

クリスタ「…」チラッ

エレン「…!」

クリスタ「」ニタァ

エレン「…。」プイッ

ベルトルト「アニ、エレン大丈夫か?」

アニ「あたしは平気だけど…エレンの出血が」

エレン「痛い…」タラー

ベルトルト「二人は医務室に行って。ミカサの治療が終わったから医務班はいないけど、薬品棚は開いてる」

ベルトルト「ここは僕とマルコで片付けるから行ってきな。」

>>107



ない

アニ「ありがとうベルトルト…いくよエレン」

ベルトルト「あとアニ」ガシッ

アニ「?」

ベルトルト「君は最近人と接し過ぎだ。エレンといいミカサといい…」ヒソヒソ

ベルトルト「あまり無理しないで、君が大事だ…」ヒソヒソ

アニ「…わかった」

アニ「エレン、いくよ立てる?」

エレン「あぁ…いてっ…」

アニ「肩貸すよ、掴まりな…」ヒョイ

エレン「ごめんよ」

ーーーー
ーー

医務室

ミカサ「う…うぅ…」

クリスタ「大丈夫だよミカサ…愛しのエレンは私が可愛がってあげるから…」

クリスタ「そのままそこで寝てればいいよ♪」

ミカサ「エレンに…近づかないで…エレンは…わ…たしの大事な…たった一人の…家族…」

クリスタ「ふふっ♪」

クリスタ「エレンはもう私だけの物だよ♪」

ーーーーー
ーーー

アニ「ありがとう…」ボソ

エレン「え…なに?」

アニ「ありがとうって」

エレン「あぁ…いいって。仲間だろ?」

アニ「ふっ…」

アニ「よかったよ…ユミルのパンチを受け止めてからの蹴り…」

エレン「あぁ…俺はアニの特訓を受けてるからな」

アニ「ふふ…流石私の弟子だ」
……

『流石俺の娘だ!』

……
エレン「ありがとう…」
カンカァン…カンカァン…

エレン「就寝時間か…」

アニ「急がないとね。ついでにミカサの見舞いにも行ってやろう」

エレン「そだね」

アニ「あっちょっとトイレ」

エレン「待ってるよ」

アニ「ごめんね…」

アニが心配すぎる…

それとこのssのクリスタはエレンより力あんの?

ーーーーー
ーーー

エレン「アニ遅いなぁ~」

アニ「ごめん…待たせちゃって」

エレン「居たんだ…」

アニ「居て悪い?」

エレン「ごめん」

アニ「ごめんからかっただけだ」

エレン「にしてもずいぶん長かったね…うんこ?」

アニ「…。」

アニ「…。」

エレン「?」

アニ「…。」

エレン「??」

アニ「行こうか」

エレン「?…う…うん」

>>113
クリスタはいつも通りエレンより…弱いけど

…ね。

エレンが…

アニ「すっかり暗くなったね」

エレン「あぁ。」

アニ「ねぇ…」

アニ「ねぇあんたクリスタに何かされてるの?」

エレン「…。」

アニ「言いたくないならいいけど…」

エレン「わからない…」
アニ「は?」

エレン「よくわからないんだ…」

アニ「…。」

エレン「好きだよ、とか言ってきたかと思えば暴力をふってくるし…」

アニ「…。」

エレン「クリスタに…好意を向けられたのは嬉しい…初めて人に好かれたかも///…恋愛ってよくわからないけど…あんなことするなんて…ほんとは…」

エレン「ほんとは俺のこと嫌いなのかも」

エレン「まぁ…いいよそれでも。…わざわざ恋愛しに訓練兵団に来たわけでもないしね」

アニ「ふんっ」

エレン「なんだよその反応」

アニ「別に…」

エレン「そ…にしても暗すぎるだろ…廊下」

ガチャ

アニ「この部屋かな」

エレン「…薬品棚だ!!医務室だここ。」

アニ「ランプがあったはずだよ…ここらへん」

<エ…レン…

エレン「ミカサ!!」

アニ「ミカサ!!意識戻ったのかい!」

ミカサ「エ…レン…アニ…後ろ…」

アニ「!?」

クリスタ「こんばんは♪…お二人さん。」

エレン「クリスタ!?」ガタッ

クリスタ「エーレーン?…待ッテタヨ♪」ズリズリ

エレン「近寄るな!」

クリスタ「…。」

クリスタ「酷イナ…私…エレンノコト待ッテタノニ…」

クリスタ「コンナニ…こんなに…愛してるのに…何で伝わらないの…私の愛が…」

エレン「…。」

クリスタ「初めてだよ?…訓練兵団に入って…恋したの…」

クリスタ「エレンは…顔がかっこいいだけじゃない……私を…助けてくれた優しい…人…」

クリスタ「だから…一緒に…イヨ?…エレン」

クリスタ「恋って…楽しいよ…エレン…キスしたり…手を繋いだり…一緒に…」

クリスタ「スゴシタリ…」

クリスタ「だから…一緒に恋をしようエレン♪」ニコ

クリスタ「どうせミカサは家族なんでしょ?」

アニ(エレン…今だ!嘘でもいいからミカサを恋人って

エレン「…うん」

アニ(ばかぁぁぁぁぁっ!!)

クリスタ「やった♪」

クリスタ「じゃあエレン…行こっか♪」

アニ(こうなったら…///)

アニ「待ちな!!」

クリスタ「なに…」ニコニコ

アニ「エレンとあたしは付き合ってる///」

ミカサ「っ!?……ごほっ!…」

エレン「え?」

アニ「静かに!!私に任せなエレン///」ヒソヒソ

エレン「あぁ…」

アニ「エレンとあたしは付き合ってる!!キスもした///」

ミカサ「っ!!!?~~っ!?」

アニ「だ…だから…あんたには渡さないよクリスタ!!」

※アニの一人称は私です。よくありがちな間違いです。

>>122

ありがたき

クリスタ「……。」

アニ「…。」

クリスタ「…どうなのエレン…」

エレン「え?」

クリスタ「…アニのこと…好きなの?…付き合ってんの?」

エレン「…あぁ…好きだし付き合ってる!!」

ミカサ「ごはっ!!…」

アニ(演技でも嬉しい///)

クリスタ「…。」

クリスタ「…イナイ…。」

クリスタ「カンケイナイ…。」
クリスタ「カンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイカンケイナイ」

クリスタ「きゃはははははははははっ!!」バコッ
ガシャーン!!パリーン

ズゴーン!!ガラガッシャーン!!

アニ「はっ…ものに八つ当たりとは…子供が駄々こねてるみたい」

クリスタ「うるさい黙れ!!!!」

アニ「…。」

クリスタ「エレン…関係ないよ?…エレンは私のもの…エレンは私だけのもの…だからおいで♪」
クリスタ「酷いことはしないよ♪…酷いことはしないよ♪…酷いことはしないよ♪」

クリスタ「エレンは私のもの…」

エレン「もうやめろっ!!」

エレン「俺はお前のものじゃない!!!!」

エレン「俺の体は俺の物だ!!俺にも意志がある!!そしてこれが俺の意思だ…」

エレン「『お前なんか糞食らえ』だ!!」

アニ(よし…エレンが恐怖に打ち勝った…)

クリスタ「…酷い…。」

エレン「お前は昔…いいやつだったよ…。」

エレン「みんなに優しいし…顔だって可愛かったから…」

エレン「みんなから女神だのなんだのって、言われてたよ…でも」

エレン「でも今のお前は堕ちた…」

エレン「もう女神でもなんでもない…」

エレン「次、誰かに手を出したら…」

エレン「俺は容赦なくお前を蹴る!!」

エレン(今までクリスタに手は出せなかったけど…もう限界だ)グッ

クリスタ「お前のせいだ…アニ」

アニ「は?」

クリスタ「オ前ノセイダ!!!!」

クリスタ「ア…アニのせいで…エレンが壊れちゃった……」

クリスタ「アニのせいで…」ズズズッ

エレン「アニに近づくな…」バッ

クリスタ「アニのせいでエレンが壊れちゃった…」ズズズ

クリスタ「アニのせいでエレンが壊れちゃった」ズズズッ

クリスタ「アニのせいでエレンが壊れちゃった」ズズズッ

クリスタ「アニのせいでエレンが壊れちゃった」ズズズッ

クリスタ「アニのせいでエレンが壊れちゃった」ズズズッ

エレン「蹴り飛ばしてやる!!」シュッ

クリスタ「…。」チャキン

ザシュッ!!

エレン「~~っぎ!!」

エレン「うっぐぁぁぁぁぁぁぁあぁぁ脚がぁぁぁぁぁっ!!」ポタ…ポタポタ

アニ「エレン!!脚にメスが!!…」

エレン「うぐっ~~っ!!くそいてぇぇえぇっ!!」ボタボタ

アニ「あんたよくも!!」

クリスタ「しー、静かに♪」シャキンッ!!

アニ「…?」

アニ「」ブシャァァァッ

エレン「アニ!!アぁニぃぃっ!!」

クリスタ「さよなら…アニ」ニコッ

トスッ

アニ「」バタッ

ミカサ「あ…アニ……」

エレン「アニ!!おい!!」

(血まみれ)クリスタ「…じゃあ行こっかエレン」♪ガシッ

エレン「痛い痛い脚を掴むなぁぁっ!!」ズキンッ

クリスタ「ふふっ…痛そう脚に刺さってるメス…後で抜いてあげる♪」ズルズル

エレン「うわぁぁぁっ離せっ!!離してっ!!」ズルズル

アニ(あぁ…エレンが…)
エレン「誰か助けてっ!!誰かぁ!!!!」

アニ(引きずられて…連れていかれる……)

エレン「嫌だ!!…離してクリスタ!!…」ズルズル

クリスタ「怖くないよ」ニコッズルズル

エレン「アニが…アニが!!」ズルズル

クリスタ「怖くないよ♪」ニコッズルズル

エレン「脚痛い…離してっ!!」

クリスタ「怖くないよ♪」ニコッズルズル

エレン「…っ!?クリスタ…怖いよ…」

クリスタ「怖クナイヨ♪」ニタァズルズル

エレン「グスッ…もうやめて…」

クリスタ「怖くないよ♪」ニコッズルズル

ーーーーー
ーーー

アニ「」シュゥーー

アニ「」シュゥーー

アニ「…。」シュゥ

アニ「…。」

アニ「こんくらいでいいかな…」ムクッ

ミカサ「…ア…アニ…。」

アニ「…!…ミカサ…」

ミカサ「思い…きり…切られたけど…大丈夫…なの?」

アニ「あ…あぁ…意外と体が丈夫なんだ私は…」アセアセ

ミカサ「そう…ねぇ…アニ…」

アニ「なに?」

ミカサ「エレンを…助けて…」

アニ「…。」

アニ「約束する…。」

ガチャ

アニ「!?」

アルミン「大丈夫かミカサ!!」

アニ「アルミン…」

アルミン「アニ!!…さっき悲鳴が聞こえたけど…」

ライナー「何が起きてたんだ…アニ」

アニ「…クリスタが…エレンを連れ去った」

マルコ「ほんとかミカサ!!」

ミカサ「…っ…うん…」

アニ「それだけじゃない、ミカサの立体機動装置に細工したのもクリスタだ。」

ライナー「酷いな…」

ベルトルト「…っ!?この床の血は!!」

アニ「エレンの血だよ…」

アルミン「そ…そんな…」

マルコ「じゃあこの血を辿ってエレンを探さないと!!」

アルミン「その前にクリスタをどうやって確保するかだ、多分クリスタを見つけても…エレンを人質にされるかも」

――流石アルミンだね…ふふっ


アルミン「こうなったら優先順位はエレン、クリスタだ」

――へぇ

アルミン「クリスタを確保してもエレンはクリスタを襲わない。」

アルミン「だが恐らくクリスタは…エレンを確保したときになんとしてでもエレンを我が物にしようとするだろう…最悪…僕たちのもとにエレンが渡ったとき…」

アルミン「エレンを…殺すかも…」

――そう…エレンは私だけのもの…誰ニモ渡サナイ

――アルミン、ライナー、ベルトルト、マルコの五人が邪魔ね。

アニ「じゃあどうするの?」

――アニ…生きてたのね…

アルミン「ライナーとベルトルトが囮で僕とマルコが――」

――アニ…モウ一度、殺シテアゲル…

スッ

マルコ「?」

アルミン「アニは…ってマルコ聞いてる?」

マルコ「あ、うん…ごめん聞いてなかった」

アルミン「しっかりしてくれ、エレンの危機なんだから…」

マルコ「あぁ、(今窓の外に誰か居たような…)」

訂正

×――アルミン、ライナー、ベルトルト、マルコの五人が邪魔ね。


――アルミン、ライナー、ベルトルト、マルコの四人が邪魔ね。


<きゃぁぁぁっ

アルミン「悲鳴!?」

ライナー「クリスタの仕業か!?」バッ

アニ「待って!!…誰かわからないのに助けに行ったって時間の無駄!!」

アニ「それにどっかのバカ女がただ騒いでるだけかもしれないし」

……
………
モブ女『きゃーーーっ』

アニ『!?』

モブ女『チョーカワイー!!この子!!きゃーーーっ』
………
……

マルコ「そうだね、今はエレンを助けることに集中しよう…」

ライナー「じゃあ行こう」

一同「「「「おぅ」」」」

アニ「うん」

ーーーーー
ーーー


アニ(数分しかたってないのに…血がこんなにも酸化して固まってる…)

アニ(エレンってまさか…)

ライナー「…。」トコトコ

ベルトルト「…。」トコトコ

アニ(…考え過ぎかな)

マルコ「…怖い…」トコトコ

アルミン「え?」トコトコ

マルコ「昔…読んだ本にこの状況に似たようなシーンがあったんだ。」トコトコ

アルミン「…。」トコトコ

マルコ「暗闇のなか血の跡を辿っていくことになるなんて…」トコトコ

アルミン「ホラーだよね…」トコトコ

ライナー「やめてくれ…」トコトコ

ーーーーー
ーーー


エレン(…ここ…どこなんだ…)

エレン(クリスタが俺を縛り付けてから…どっかに行ったけど…)

エレン(まぁ…クリスタがいない今、唯一安心できる時間だな…)

エレン(…。)

エレン(暗くて何も見えない…)

エレン(このロープ…解けないかな…)

エレン(…アニ…ミカサ…)

エレン(死んでないよな…)

エレン「なに考えてるんだ俺はっ!!」

エレン(早く解かないと…)グググッ

エレン(…。)グググッグイっ…

エレン(解けない…)

エレン(…。)


……
………
クリスタ『さよなら、アニ』ニコッ

アニ『』ブシャァァァッ
………
……

エレン(…。)グスン

ガチャ…

エレン「!!」ビクッ

トコ…トコ…トコ…トコ

エレン(クリスタか!?…誰だ!?)ビクビク…

(耳元)クリスタ「タダイマ…エレン…」

エレン「…っ!?」

クリスタ「『お帰り』でしょ♪そういうときは…」ポタ…ポタ…

エレン「お…お帰り…」ビクビク

クリスタ「ふふっ…素直で可愛いなぁエレンは♪」ナデナデ…ポタ…ポタ

エレン「う…(こいつの手…濡れてる…)」ポタ…タラー

クリスタ「あ…ごめんね…エレンの顔に…汚い血が垂れちゃった…てへっ♪」ポタ…ポタ

エレン(もうやだ…帰りたい)グスッ

クリスタ「あぁ…泣かないで!!涙がもったいない!!ん…」チュルッ…

エレン(気持ちわるい…)

<エレーン!!ドコー!!

エレン「アルミン!!」

エレン「アルミンここっ!!…モガッ」バッ

クリスタ「ダメだよエレン…大きい声を出したら…皆寝てるんだよ?」

エレン「うぅ…グスッ…(早く来て…アルミン)」ポロポロ

クリスタ「エレン可愛いよ…」チュルッ

クリスタ「あ…あとねエレン…」

エレン「グスッ?」

クリスタ「アルミン達は来れないよ?」

エレン「!?(そんな…)」

クリスタ「私が色々仕掛けを作ったからね」ニタァ

クリスタ「ずっと一緒だよ?」ギュッ

ーーーーー
ーーーー
ーーー
ーー

ライナー「なっ…これは」

ベルトルト「酷いね……」

アルミン「…クリスタ」
マルコ「さっきの悲鳴は…」ガクガク

アニ「…。」

私は目を疑った…

ハンナ「」ジャラ…ギシギシ

フランツ「」ギシギシジャラ

トーマス「」ジャラギシギシ

ハンナ…フランツ…トーマスが、
鎖で吊るされてる…

アルミン「…。なるほど…一見一人一本の鎖で吊るされてるように見えるけど…」

アルミン「鎖の先は一本のロープで繋がれてる」

マルコ「つまり?」

アルミン「それぞれの鎖の先にある一本のロープを切らなければ三人を助けることができない…」
アルミン「だけどそのロープを切ると…逆さ吊りになった三人はあの高さから落ちて…首を打って死ぬ。」

アルミン「つまりこの作業は…木に登ってロープを切る人、一人…下で三人を受け止める人三人…合計四人でやらなきゃならない…」

アルミン「しかも…木には有刺鉄線が巻き付けられてるから…時間がかかる…」

ライナー「じゃあこいつら後回しに…」

アルミン「軽いが出血してるし…逆さ吊りされてるから…時間がかかれば…死ぬ。」

マルコ「エレンを手に入れるためなら…誰が死んでもかまわないってこと…」

アニ「…つまり私たちを迎え討つって警告でもあるのね…(これほどの力仕事…クリスタだけじゃ到底無理なんじゃ…)」

ーーーーー
ーーー

クリスタ「今日の昼から鎖とかロープとか準備してきたんだから♪」

クリスタ「絶対成功するよ♪」

クリスタ「だから」ギュッ

エレン「ひっ」ビクッ

クリスタ「ずーっと…一緒だよ♪」

エレン「い…嫌だ…」

クリスタ「……そう…」

クリスタ「…そんなに嫌がるなら…」

クリスタ「逃げれないようにしてあげる♪」

ガサゴソ…

クリスタ「痛っ…」

ガサゴソ

クリスタ「見てみてエレン♪」

クリスタ「有刺鉄線で…エレンの首輪作ってきたよ♪」ニコォ…

エレン「っ!?嫌だ!!…やめてっ!!」

クリスタ「そのロープも有刺鉄線に変えてあげる…」

エレン「お…俺が…俺がぁ…グスッ…悪かったからぁ~」

クリスタ「ふふっ…泣き顔も可愛いなぁ~♪私のエレン♪」ナデナデ

クリスタ「さてと…よいしょ」ギギギ…

エレン「痛い…痛いよクリスタっ!!」ブス…

クリスタ「あ、エレン血が一杯出てるね♪きれいな…赤イ血…」

エレン「いぃっ…たい」グッ

クリスタ「モット…モット…赤イ血ヲ見タイ」

クリスタ「モット飲ミタイ…エレンノ血」シュルシュル…
ギュゥッ

エレン「絞めないでぇ…ぐっ」タラー

クリスタ「ん…」ジュルジュル…


        ∧_∧ ハァハァ
 シコ   ( ´Д`/"lヽ
      /´   ( ,人) 

 シコ  (  ) ゚  ゚|  |  <とか言いつつ、下はこんな事になってまつw
      \ \__, |  ⊂llll
        \_つ ⊂llll
        (  ノ  ノ
        | (__人_) \

>>156

やっぱりエロ要素ほしい?

無くていい

わかった…

>>159

お?

じゃ…じゃあ…

服は…着せたままで…

クリスタ「うふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ…」スリスリ

エレン「(有刺鉄線で…体中から血が)……。」タラー

クリスタ「…エレン…」スリスリ

エレン「なに…」

クリスタ「さっきから…私はエレンに全身を擦り付けてるんだけど……つまんなそうだね…」

エレン「…いや、意味がわからない……俺を逃がしてくれないかな?」

クリスタ「私じゃ満足しないの?」

エレン「?」

クリスタ「満足しないの?」

エレン「え?(なにを満足するの…)」

クリスタ「満足しないの?」

エレン「?…うん」ボソ

クリスタ「満足シナイノ?」ジー


エレン「あぁ!!」グッ

エレン「いてっ…有刺鉄線が食い込む…」

クリスタ「じゃあ…誰がいいの…」

クリスタ「ミカサ?」

エレン「なんの話…」

クリスタ「アニ?」

クリスタ「ミーナ?ユミル?ハンナ?サシャ?ミル?リサ?メイリーン?誰がッ!!」グッ

エレン「うぐっ(首がっ)」グイッ

クリスタ「誰がいいのッ!!!!!!!!」グイッ

エレン「首ぃぃぃっ!!」ブシュッ

クリスタ「誰ガァァァァァァ!!!!!!!!」

エレン「うぅ…怖い…」

クリスタ「殺シテヤル!!ソイツ殺ス!!!!!!」

クリスタ「……フフフ…ハハハハハハハハハハハ…キャハハハハハハハ」

クリスタ「今のエレンは…フフフ…私だけのもの…」

クリスタ「もう…誰にも渡さない…そう…エレンは私のお人形さん…」チャキン

エレン「クリスタなにをっ!?」

クリスタ「お人形さんに…意思はいらない…お人形に…魂はいらない…ハハハハハハハハハハハッ♪」ザシュッ

エレン「がぁっ!!…」

クリスタ「キャハハハハハハハ」ドスッ!!

クリスタ「アハハハハハハハハハハッ!!」ドスッ!!ドスッ!!ドスッ!!ドスッ!!

エレン「うぐぁっ…やめ…て…」ドスッ!!ドスッ!!ドスッ!!ドスッ!!

クリスタ「うるさい!ハハッ♪エレンは私のもの!!!!お前には渡さない♪!!!!」ドスッ!!ドスッ!!

エレン「なにを言って……ぐっ」ドスッ!!ドスッ!!

エレン「死ぬぅ!!…死んじゃう!!」ドスッ!!

クリスタ「キャハハハハハハハ面白い♪可愛いっ♪もっと叫んでキャハッ♪」

<エレーン!!エレーン!!

エレン「アっ…アニ…」

クリスタ「…」ピタッ

エレン「アニ…ここだ…よ…」ダラダラ

クリスタ「アニ…エレンは渡さない…」

クリスタ「エレンの血も肉も骨も心臓も脳も腸も尿も肝臓も腎臓も私のもの」

クリスタ「待っててエレン♪アニを殺したら帰ってきて…エレンを食べてあげるから♪」

ーーーーーーー
ーーーー

出来ればもうちょい口調近づけてくれんか

催促になって申し訳ないが

プスッ

ライナー「いってぇぇぇぇぇっ!!!!!!」

マルコ「頑張れ!!」

ベルトルト「ライナー!有刺鉄線が巻かれた木なんてやっぱり登れないよ!!」

ライナー「ペンチもねぇんじゃ…登ってロープを切るしかねぇだろ!!」プスッ

ライナー「あぁぁぁぁっ」ポタ…ポタ…

マルコ「ライナー血まみれじゃないか…」

アルミン「落ちるなよ!!ライナー!!」

ライナー「この高さから落ちたら…人たまりもないな」ポタ…ポタ

アルミン「…ねぇ、ベルトルト…」

ベルトルト「なんだい?」

アルミン「アニ…大丈夫かな…」

>>170

エレンの?

クリスタの?

クリスタは病んでるから分かるとしてエレンかね

「死んじゃう!」とか言わないだろうなあって気になってしまった

いやまあ、そのままでも構わないんだが

ベルトルト「アニはエレンの対人格闘の師匠だよ?…クリスタなんかに負けないよ」

アルミン「……いや…でも」

ベルトルト「クリスタがアニより強いって言うのかい?」

アルミン「違うんだ…」
プスッ

ライナー「あがぁぁっ!!いてぇぇえぇいてぇぇえぇいてぇぇえぇ!!!!!!」

アルミン「この仕掛け…クリスタ一人だけで作るのは不可能だよ…」

ベルトルト「…確かに…」

アルミン「最低でも…五人は必要かな…」

>>173

ごめん

前書いたエレンがヒロインのSSによる影響を受けた模様

気を付けるよ

ベルトルト「五人も!?」

アルミン「ごめん…適当に言った」

ベルトルト「なんだ…」

アルミン「でも…クリスタの協力者って…誰なんだ…」

ーーーーー
ーーー

アニ(あっちの倉庫からエレンの声が聞こえた…)

アニ(今、助けに行くからねエレン)

ヒュン

アニ(!?)バッ

バシュッ…

アニ(ナイフ!?)

クリスタ「あぁ…外しちゃった…」グイッ

エレン「うぅ…」ポタ…ポタ

アニ「エレン!!」

アニ(こいつ…エレンを有刺鉄線で縛って…)

クリスタ「エレン…いい子で待っててね…今アニを殺すから♪」ニコッ

アニ「あんた頭のネジ吹っ飛んだのかい?」

アニ「エレンを見ろ」

エレン「うぅ…」ポタポタ

アニ「血まみれ傷だらけじゃないか…」

アニ「普通だったら好きな奴を傷付けたりしない」

クリスタ「いいの…エレンは私のお人形さんだから…」

アニ「なっ…」

クリスタ「それに…エレンの傷は私が治してあげるの♪」

クリスタ「パックリ割れちゃった傷口には…私の肉を詰め込んであげるの♪」

アニ(こいつ…狂ってる!?)

エレン「アニ…逃げろ…」

アニ「!」

エレン「こいつ…ブレードを」

アニ「なっ…」

クリスタ「エレンダメだよ勝手に喋っちゃ~♪」チャキン

エレン「…。」グター

アニ「エレン死ぬな!!」

エレン「」

クリスタ「ふふっ…眠っちゃった♪」

クリスタ「あぁ…早くエレンの内臓を食べてみたい…」

アニ「…クリスタぁぁっ!!」シュッ

クリスタ「うっ」バシーン!!

アニ(殺さない…殺さないけど…)ボカッ

アニ(死の淵に立たせてやるクリスタ!!)ボカッゲシッ

クリスタ「やめてっ!!」シャッ

エレン「アニ…逃げろ…」

アニ「!」

エレン「こいつ…ブレードを」

アニ「なっ…」

クリスタ「エレンダメだよ勝手に喋っちゃ~♪」チャキン

エレン「…。」グター

アニ「エレン死ぬな!!」

エレン「」

クリスタ「ふふっ…眠っちゃった♪」

クリスタ「あぁ…早くエレンの内臓を食べてみたい…」

アニ「…クリスタぁぁっ!!」シュッ

クリスタ「うっ」バシーン!!

アニ(殺さない…殺さないけど…)ボカッ

アニ(死の淵に立たせてやるクリスタ!!)ボカッゲシッ

クリスタ「やめてっ!!」シャッ

連投すまぬん

クリスタってアレだよな…
壁外じゃ真っ先に
   死ぬタイプだよな

    ノ从从ヽ
   彡彡ツミミ_
  (ヽ/゙゙゙゙\ノ⌒)
  ミ /_  _ |ミヾ
  ミY(d /oノ |ミミ
  _ミ| ▼  |ミミ
 (((\_人_ノ /ミミ
  \ )⌒′/ミツ\
  / |゙゙゙゙ミヅ |
  /  |从从ヅ| |

 |  |    | |
 ̄ \_ノ ̄ ̄ ̄~/  / ̄
      _/ /

      ((((_ノ

>>182

クリスタを殺したいのか君はwww

アニ「いっ~~~~っ!?」
アニの左腕 ボトッ

クリスタ「あはっ♪落っこちちゃったね♪アニの左腕♪」

クリスタ「次は…どこを切ろうかな…」

アニ「ぐっ~~~…~っ…」プシャァァァッ

クリスタ「ふふっ…キャハハハハハハハハハハハハハハハハハハッ♪」

アニ(仕方ない……こうなったら)

ピシッ

ズドォォォォォォォォン!!
ーーーーー
ーーー


――死ぬのか…俺…

エレン!!エレン!!

――アニ?…勝ったの?…

エレン!!しっかりしろ!!

――ライナー…クリスタは?

エレン!!今医務室に運んでやる…

アニ、無事か!?

あぁ…

――アニ、殺したのか?
大きい音が聞こえたが何事だ貴様ら!!

――教官…

エレン、しっかりして…

――アニ…

エレン!!ダメだ!!死ぬな!!

――アルミン…もう駄目っぽい…

――眠いんだ…死ぬのかな…

ーーーーー
ーーー


エレン「はっ!!」



エレン「ここは…?」

医務班「起きたかイェーガくん」

エレン「医務室ですか、クリスタは?」

医務室「彼女は今独房に監禁中だ。『冤罪の疑い調査中』という名目でな。彼女も成績上位10番内に入ってるから除隊は難しい。」

医務班「だが真実を公開しては兵団の士気やらが下がる。」

ミカサ「エレン、おはよう。」

エレン「ミカサ…怪我は?」

ミカサ「松葉杖を使って歩ける程回復した。」

エレン「…。」

医務班「しかし起きてからすぐにレンズ訓練兵の安否を聞くとはw」

医務班「ラブラブだな二人は♪なんつってwww」

ミカサ「」ギロッ

医務班「…ごほん」

エレン「…。」

医務班「…。」

エレン「…。」

医務班「…。」

医務班「すまない、ちょっと冗談が過ぎた。」

医務班「君はしばらく訓練には出れない…何回も刺されたからな。」

ミカサ「エレン…医務室でこれから一緒だね。」

エレン「」ゾゾッ

エレン「やめろ…そのセリフ…」

ミカサ「?」

エレン「クリスタを…思い出す…」

窓<●> <●>

エレン「うわぁぁぁぁぁぁっ!!うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」ビクッ

ミカサ「なに!?エレンどうしたの」

医務班「どうしたイェーガ!!」

エレン「窓の外にクリスタが!!」ビクビク



ミカサ「クリスタなんかいない」

医務班「さっき言っただろう…レンズ訓練兵は現在独房に監禁中だ…」

ミカサ「これは一体?」
医務班「後遺症だ。それだけ酷いことをされたのだ。」

エレン「うぅ…」チラッ



医務班「ほら、居ないだろう?君は幻覚を見ていたんだ。」

医務班「アッカーマン」

ミカサ「はい」

医務班「イェーガの後遺症はまだ治らないだろう。これからも見てやってくれ…」

ミカサ「はっ」バッ

エレン「窓の外に…絶対」ガクガク

ーーーーーー
ーーーー
ーー
訓練兵団独房15-B

クリスタ「エレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレン…」ブツブツ

若手教官「事件の日からずっとこの調子です。」

キース教官「…。クールダウンを試してみよう。それもダメなら…イェーガに接触させてみるか…」

クリスタ「」ピクッ

クリスタ「エレン…居るの?…エレン」

クリスタ「エレンに会いたい…エレンと話したい…グスッ…エレンに触りたい…」

キース教官「…。」

クリスタ「エレンに会わせて…」ポロポロ

クリスタ「私…エレンに…エレンに…」ポロポロ

キース教官「…。三時間後に※クールダウンを実施…それでもダメならイェーガに会わせてみよう」

若手教官「はっ」バッ

―――<●> <●>――
※クールダウン

人に愚痴や不満などを言い心理的負担を減らすこと。

ーーーーー
ーーー


ガチャ

エレン「ひっ!!」ビクッ

アニ「…。」

ミカサ「アニか…」

アニ「そう私。」

エレン「ほっ…」

マルコ「エレンどうかしたの?」

ミカサ「後遺症が残ってる。」

ライナー「あぁ…」

アニ「エレン、大丈夫かい?」

エレン「平気だ…」

アニ「ほら…リンゴを持ってきた。剥いてやるよ」

ミカサ「アニ、私がやりたい…エレンに食べさせたい」

アニ「だめ、私が持ってきたリンゴだ。」

ミカサ「むぅ~」

アニ「ふっ…可愛い」

ミカサ「アルミンリンゴとナイフ無い?」

アルミン「無いよ」

アニ「マジックでリンゴを出せば?この前の宴会みたいに」

ミカサ「あれにはタネがある」

扉| <●フ

エレン(あれは幻覚だ…あれは幻覚だ…あれは)ガクガク

ミカサ「リンゴ剥きたい…エレンに食べさせたい…」

アニ「はいエレンできたよ」シャリッ

エレン「あぁ…ありがとう…。」

エレン「ハム…うまいよアニ」

クリスタ「ありがとう♪」ニコッ

クリスタ「」シャキ…

クリスタの指 ボトッ

クリスタ「私の指も食べてエレン♪」ニコッブシャァァァッ

エレン「」

パチーン

アニ「しっかりしろ!!」

エレン「はっ!!うわぁぁぁぁぁぁっ!!」

ミカサ「エレン落ち着いて!!」

エレン「…へっ!?…」

アルミン「……何があったんだエレン…」

アニ「あんた今…座ったまま気絶してたよ」

扉| < ●フ

エレン「…っ!?…あぁ…そうなのか、心配かけてすまなかったアニ」

アルミン「ミカサ…こんなに酷いの?後遺症。」
エレン「」ガクガク

ミカサ「うん。さっきも窓の外にクリスタがいるとか思いこんじゃって」

扉|> <●>

ライナー「大丈夫かよエレン。」

エレン「……大丈夫…だから…」

アニ「…。」

エレン「そうだアニ…」
アニ「なんだい?」

エレン「その…助けてくれて…ありが…っ!?」

扉|●> <●>

アニ「(なぜ止めた…)?…お礼ならいいよ…仲間だろ?」

エレン「あ?…あぁ…うん」

扉|<●> <●>

エレン「アルミン…扉閉めて…。」

アルミン「うん」バタン

エレン「ふぅ…」

ライナー「なぁ、お前聞いたのか?」

エレン「何を?」

ライナー「クリスタが独房にいるって話」

エレン「あぁ…医務班から聞いた。」

ライナー「なぁ…例えクリスタを見たとしてもだ、それは幻覚だ。」

エレン「わかってるよ!!…わかってるけど…」
ーーーー
ーーー
ーー

クリスタ「エレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレン」

???「うるさいよ…クリスタ…」

クリスタ「誰…」

(頭が180度回転)アンナ「うるさいよ…クリスタ」

クリスタ「…っ!?きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

アンナ「うるさいよ…クリスタ」

クリスタ「もう出てこないで!!」

アンナ「うるさいよ…クリスタ」

クリスタ「もう私の前に現れないで!!!!」

アンナ「うるサイよ…クリスタ」

クリスタ「あなたはもう死んだ!!!!存在しない!!!!!!」

アンナ「ウルサイヨ…クリスタ」スーッ

クリスタ「消えて!!!!!!!!」

シーン


若手教官「どうしたんだレンズ…」

クリスタ「…うぅ…グスッ」

キース教官「…ビアンカだな」

クリスタ「…グスン…」ポロポロ

キース教官「アンナ・ビアンカが出てきたのか」

クリスタ「…はい…」ポロポロ

若手教官「…キース教官…」

キース教官「クールダウンもだめだったし…イェーガに接触させよう…」

クリスタ「」ピクッ

キース教官「イェーガを呼んでこい…」

ーーーーーーー
ーーーー
ーー


エレン「アニが剥いてくれたリンゴ…旨いよミカサ。」シャリッ

ミカサ「…ハム…確かに旨い。」

ミカサ「でもこのリンゴは農家の方が作ったリンゴ。アニは皮を剥いてくれただけ。つまり私が剥いても味は変わらないということ。」

エレン「ははっ…確かにそうだな。」

エレン「っ…。」

<●> <●>

エレン「…。」ガクガク

ミカサ「どうかしたの?」

エレン「い…いや…」

ミカサ「後遺症でしょ…どこにクリスタが見える?」

(ミカサの顔) <●>

エレン「…。」

エレン「ミカサの後ろ…」

ミカサ「エレン…おいで」

エレン「…は?」

ミカサ「抱き締めてあげる…」

<●> <●>

エレン「いや…なんで」

ミカサ「落ち着かせる…エレンを」

エレン「…でもお前…右腕骨折してて抱き締められるのかよ…」

<●> <●>

ミカサ「左腕で抱き締める…さぁおいで。」

エレン「…。」スッ

ギュッ

ミカサ「エレン…もうクリスタの顔は消えた?」ギュゥッ

<●> <●>

エレン「…いや、数センチ先にクリスタの目が…」ガクガク

ミカサ「…エレン…辛かったね…」ナデナデ

エレン「ふっ…耳元で喋るな…」

ミカサ「エレンは頑張った…もうここにはクリスタは居ないし…私とあなただけ…」

エレン「ふふっ…耳元で喋るなってのミカサ…くすぐったい」

ミカサ「くすぐったがり…」ボソ

エレン「くすぐったいって…」

エレン「あ…」

ミカサ「どうしたの?」

エレン「クリスタ消えた…」

ミカサ「よかった…」

エレン「ふぅ…」

ミカサ「エレン…」

エレン「?」

ミカサ(クリスタの声)「モウスグ、アエルヨ」♪

エレン「…っ!!」ドンっ

ミカサ「いたっ!!」ドサッ

エレン「」ガクガク

エレン「はっ!?」

ミカサ「痛い…」

エレン「ごめんミカサ!!悪かった!!」

ミカサ「…平気…。…何…後遺症?」

エレン「あぁ…急に…ミカサの声がクリスタに変わって……」ガクガク

ミカサ「…。」

エレン「もう…やだ…。こんなの…」ガクガク

ミカサ「エレン…。」

エレン「もう…怖いんだ…。さっきも扉のところで…クリスタが覗いてたし…」

ミカサ「大丈夫…」

エレン「?」

ミカサ「どんな事があっても…私はあなたの味方…あなたを見捨てたりしない…。」

エレン「ミカサ…。」

扉|コンコン<(医務班)失礼するよ

ガチャ…

医務班「イェーガ!!調子はどうだ?」

エレン「あまり…あまりよくありません…」

医務班「そ…そうか…」
医務班「そんなイェーガにキース教官から命令が入った。」

エレン「キース教官から?」

医務班「クリスタ・レンズのこと…なんだが」

ミカサ「」ピクッ

エレン「は…はい」

医務班「現在、クリスタ・レンズの精神状態が極端に不安定でな…」

医務班「あの日以来、レンズは『あること』をずっと連呼してて…口も乾ききっていて」

エレン「あること?」

医務班「…。」


……
クリスタ「エレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレン」
……

医務班「まぁ気にするな」

医務班「それで…キース教官から君にレンズのクールダウンに協力してほしいと…」

立て逃げから乗っ取りでよくここまで書こうと思ったなw

>>221

ヤンデレ好きじゃないのに

なんか病ミスタにはまった


大丈夫、もうすぐ終わるよ♪

エレン「…。」ガクガク

医務班「つまり…君にクリスタに会ってこいと…」

ミカサ「困ります!!エレンは今後遺症にかかってて酷くクリスタを怖がってます!!それにクリスタに何かされたら…」

医務班「それについては心配ない…」

医務班「鉄格子越しに話してもらうだけだ…」

ミカサ「だめです!!これ以上エレンに壊れて欲しくありません!!」

医務班「悪いが…これは命令なんだ…」

ミカサ「くっ…」

エレン「…。」ガクガク

エレン「…………や…やります」ガクガク

ミカサ「エレン!!」

医務班「!」

エレン「クール…ダウン…やります!!」ガクガク

医務班「いいのか!」

エレン「もう一度…クリスタを助けます!!」ガクガク

ミカサ「無理しないで!!」

エレン「無理なんかじゃない…」

エレン「もう…仲間を失うのはやだ…」

医務班「…じゃあ…早速来てくれ…」

エレン「はっ」バッ

ーーーーー
ーーー

クリスタ「エレン…ふふっ…ようやく会えるね♪…」

キース教官「言っとくがイェーガに危害を加えたらもう二度とイェーガに会えんぞ…」

クリスタ「エレン…私のエレン…早く…オイデ♪」

キース教官「聞いているのか?貴様」

クリスタ「エレン♪…」

ーーーーーー
ーーーーー
ーーーー
ーーー
ーー


クリスタ「エレン…まだかなぁ…早く会いたい♪」

クリスタ「エレン…あぁエレン♪」

クリスタ「私の…私だけのものだよエレン…」

若手教官「キース教官、イェーガを連れてきました。」

クリスタ「エレン!!♪」

エレン「!」ビクッ

キース教官「…。」

キース教官「怯えているな」

エレン「は…はい」ガクガク

キース教官「…あまり無理はするな…とりあえずここに座れ。」

エレン「はい…」

イェーガー

誤字が多くてすまぬん

クリスタ「エレン…可愛い…おいで…」

エレン「教官…」

クリスタ「エレン…来て♪」

キース教官「…構わない」

エレン「はい…」ソッ

クリスタ「ふふっ…可愛いエレン…私だけのものだよ♪…」ナデナデ

エレン「クリスタ…」

エレン「クリスタ」

クリスタ「なに?エレン♪」

エレン「クリスタは…俺が居ないと…困ることでもあるの?」

クリスタ「」ピタッ

エレン「…愚痴…言ってよ。」

クリスタ「…。」

エレン「…。」

クリスタ「エレンの…温もり…」

エレン「?」

クリスタ「エレンの温もりで…私を怖い悪夢から守って!!」ポロポロ

エレン「…。」

クリスタ「エレンがいないと…私、不安になる…毎晩毎晩…アンナが私を責めに、あの世からやって来るの…グスン」ポロポロ

クリスタ「私…私耐えられない…グスッうぇぇぇん」ポロポロ

エレン「悪いけど…永遠には守ってあげられない」

クリスタ「どうしてっ!!」ガシャ!!

エレン「!!」ビクッ

クリスタ「どうしてそんなこと言うの!!私のエレンはそんなこと言わないっ!!!!」ポロポロ

エレン「クリスt

クリスタ「言わないっ!!!!」グッ

キース教官「おいっレンズ!!イェーガーの首から手を離せ!!!!」

エレン「ぐっ…教官!!」

エレン「俺を…中に入れてください…」グッ

キース教官「!?」

クリスタ「え?」パッ

エレン「ゲホッ…教官…鉄格子の中に…入れてください…」

キース教官「あ…あぁ」

ガチャ…ギィィィッ

エレン「」スタスタ

エレン「クリスタ…」

クリスタ「エレン…私の可愛い…エレン…戻ってきてくれた…」

エレン「…。」ギュッ

クリスタ「…エレン///♪」

エレン「クリスタ…アンナ…アンナは…クリスタのせいで死んだんじゃない…」

クリスタ「…?」

エレン「アンナは…クリスタのせいじゃない」

クリスタ「エレン?」

エレン「あれは事故だったんだ…もう自分を責めるのはやめろ…」

クリスタ「だって…グスッ…アンナがぁ…」

エレン「クリスタは…優しいから、全部自分のせいにしちゃうから…」

エレン「ダメだよ…。責任抱え込んじゃ」ギュッ

クリスタ「うぐっ…グスン…えれぇぇん」ポロポロ

エレン「クリスタが毎晩見る…アンナは全部クリスタなんだよ…」

エレン「自分を責めるクリスタが…アンナに化けて出たんだ…」

エレン「だから…もうアンナの死因について考えるのはやめて…」

エレン「これからの訓練兵生活とか…所属兵団とか…休日どこへ遊びに行くかとか…考えようよ。」

クリスタ「うぇぇぇん…グスッ」ポロポロ

エレン「…私は悪くないって…言ってみろ…」

クリスタ「わ…グスッ…私は悪くない…」ポロポロ

エレン「それでいい。」

クリスタ「私…エレンに酷いことを…グスン」

エレン「気にするな…」
クリスタ「うわぁぁぁぁはぁぁぁん」ポロポロ

エレン「…。」ギュッ

クリスタ「うわぁぁぁん」ポロポロ


ーーーー
ーーー
ーー

それからエレンは…毎日クリスタのクールダウンに行った。

エレンはクリスタの顔を見るたびに後遺症を起こしたが…クールダウン中は…必死に我慢した。

クリスタは時々また変貌しエレンを襲いかかるが、エレンは我慢した。

そして…

ユミル「心配かけたぞクリスタぁ~♪」

クリスタ「えへへ♪」

ライナー「ク…クリスタ…」

クリスタ「なに?ライナー♪(上目遣い」

ライナー(結婚式はどこでやろう…)

サシャ「クリスタ!!心配したんですから!!」

クリスタ「ごめんねサシャ…」ニコニコ

クリスタは釈放された。

ミカサ「クリスタ…今度エレンに手を出したら」

アニ「許さないから」

クリスタ「ご…ごめん」

アルミン「妙な連携力だねwww」

クリスタ「アルミン!!」

アルミン「なに?」

クリスタ「エレンは?」

アルミン「エレンならあそこに」クイッ

クリスタ「!エレーン!!♪」フリフリ

エレン「…。」

エレン「…。」フイッ

エレン「」スタスタ

クリスタ「エレン?ちょっと!!」

エレン「」スタスタ

エレンの後遺症は軽くなったものの…まだある。

クールダウン中にも変貌するクリスタに恐怖を蓄積していたのだ。そのせいで治療が終わってからクリスタに近づこうとしない。

クリスタ「エレン…グスッ」

クリスタ「エレン…ごめんなさい…本当に…ごめんなさい」ポロポロ

クリスタ「そして…ありがとう…」

ーーーーーーー
ーーーーー
ーーー

単行本10巻参照

ウドガルド城にて

――私の本当の名前!!

――教えてないでしょ!!
ザワッ!!

クリスタ「ミカサ!?」

ミカサ「クリスタ…皆も下がって」

ミカサ「後は私達に任せて」

ハンジ「後続は散開して周囲を警戒!」

ハンジ「他すべてで巨人が群がってる所を一気に叩け!!」

ドドド

ハンジ「!?」

ハンジ「ちょっと
あんたは攻撃しなくていいから!!」

ヒュン!!

パシッ

ゴォォォオォォォォ

エレン「死ね!!」

ザクッ

エレン「やった!!」

エレン「討伐数1!!」

ドサッ

エレン「うぉ!」

モブ「馬鹿野郎!!」

モブ「下がってろって言ってんだろエレン!!」

エレン「は…はい…すいません…」

エレン「いてて…」

コニー「オーイ!」

コニー「エレン!」

エレン「…お前ら!」

クリスタ「エレン!?」ピクッ

エレン「無事だったかコニー!!」

クリスタ「エレ……」

クリスタ「…。(エレンに話いかけれない)」

エレン「ライナーにベルトルトも!!」

ライナー「あぁなんとか…」

エレン「」チラッ

クリスタ「!」

クリスタ「」ニコッ

エレン「」ビクッ

エレン「」フイッ…

クリスタ「…。(エレン…まだ私が怖いのね…無理もないか…)」

ライナー(エレン…まだあの日のこと…)

あれから二年たった。
あの日以来一度も…
エレンとクリスタが会話することは無かった。


~END~

原作ではエレンとクリスタが一度も会話してないけど

これが原因なんです(嘘)

お前…、Happy endになると信じてたのに!
裏切ったな!僕の気持ちを裏切ったんだ!


まぁ一応乙

このゴミ作がまとめサイトに載ったら叩くからな

>>249

マゾの毛は生えてません

>>248

ごめんぬ

原作に合わせたかった♪

ハッピーエンド行きたい?

※ネタバレ注意
ーーーーーー
ーーーー
ーー
ウドガルド城瓦礫

「まさか…ユミルが!?」

「ユミル…」

「私の名前…」

「ヒストリアって言うの…」

……

ハンジ「急いでユミルを応急手当て!!」

ケイジ「担架を持ってこい!!急げ!!」

クリスタ「ユミル!!ユミル!!」

モブリット「ごめんねお嬢さん!!今は治療中だから!!」

クリスタ「ユミル!!」

ごめん充電切れそう

またあとで

モブリット「意識がない!!分隊長!!」

ハンジ「気絶してるだけ!!なんとかする!!」



クリスタ「ユミル…」ウルウル

クリスタ「うぅ…グスン」

ケイジ「他に巨人が居ないか警戒する!」

エレン「はっ!!」

ケイジ「お前はいい!!休んでろ!!」

エレン「…はい」

エレン「はぁ…」

エレン「ん?」チラッ

クリスタ「…グスッ」ウルウル

エレン「…。」ジー

クリスタ(ユミルは大怪我してるし…ライナー達はなんかこっち見てヒソヒソ話してるし…)ポロポロ

クリスタ(独りは嫌だ…誰か…隣に来て…)ポロポロ

ミカサ「ハンジさん!!私達のやること、ありますか!!」

ハンジ「アルミンと一緒に穴を塞ぐ作戦を考えてきて!!」

ミカアル「「はっ!!」」バッ

クリスタ(皆忙しそう…ユミルぅ…)ポロポロ

クリスタ(ん?)チラッ

エレン「!」ビクッ

エレン「」アタフタ

エレン「」フイッ

クリスタ(やっぱりまだ私が怖いのね…)ポロポロ

クリスタ(あんな酷いことしちゃったんだから…当たり前か…)ポロポロ

エレン「」チラッ

クリスタ「」シュン

エレン「…。」

エレン「はぁ…」スタスタ

クリスタ「」ポロポロ

エレン「」ザッ

クリスタ「?」チラッ

エレン「…。」ビクビク

エレン「だ…大丈夫だよ…ユミルは…」ナデナデ

クリスタ「!!///」

クリスタ「エ…エレン///?」

エレン「!」ビクッ

エレン「わりいぃ…」

クリスタ「ううん…いいの…」

エレン「あ…あのさ…」
エレン「…ユミルを…クリスタ心配してるけどよ…。巨人化能力者はほら…怪我の回復が早いから…」ビクビク

エレン「ユミルは…それほど心配しなくても平気だ…よ?」ビクビク

クリスタ「ふふっ…ありがとうエレン…」

クリスタ「エレンはこういう時、隣に居てくれるのね♪」スッ

エレン「…っ!!」ビクッ

クリスタ「な…なにもしないよ!」

エレン「ごめん…」

クリスタ「…。」

クリスタ「やっぱり…怖い?」

エレン「…あぁ」

クリスタ「でも、もうあのときの私とは違うよ?」

エレン「わかってる…」

クリスタ「それに…壊れた私を…治してくれたのはエレン…あなたでしょ?」

エレン「…。」

クリスタ「私はエレンに感謝してる。…だからもう、あんな酷いことはしない。」

エレン「…。」

クリスタ「だから…今度私が話かけるときは…ちゃんと返事…」

クリスタ「…してほしいな。」チラッ

エレン「」ビクッ

クリスタ「もーっ」プクー

エレン「…ごめん」

クリスタ「…。」プンプン

クリスタ「まぁ…うん。あのときはごめんなさい。私、すごく反省してる」

エレン「あぁ。」

クリスタ「…許して」

エレン「…。」

エレン「許してるよ、クリスタがあぁなっちゃったのは仕方ないと思ってる。」

クリスタ「本当?」

エレン「うん」

クリスタ「エレンは私のこと嫌いじゃない?」

エレン「もちろん!クリスタは好きだ」

クリスタ「え?///」

エレン「ん?」

クリスタ「あ…(なんだそういう意味か…)」

エレン「??」

クリスタ「じゃあさ、エレン」

クリスタ「私のこと(仲間として)好きなら、もう私のこと避けないで。」

クリスタ「もう私は、あなたに治されたクリスタ。」

クリスタ「あなたの成果でもある私と…」

クリスタ「もっと話してみない?」

エレン「………。」

エレン「…わかった」

クリスタ「やった♪」ニコッ♪

エレン「!」

クリスタ「どうしたのエレン?」

エレン「なんか…今のクリスタの優しい笑顔…久しぶりに見た。」

エレン「あのときの笑顔とは違う…怖くない。」

クリスタ「ふふっ♪」ニコッ

クリスタ「じゃあもう私のこと怖くないね♪」

エレン「それはない」

クリスタ「…。」

エレン「」

クリスタ「まぁ…いいや♪なんか元気でたし♪」ニコニコ

ミカサ「エレン!!壁を登る早く来て!!」

エレン「わかった!!」

エレン「それじゃ…また後で」フリフリ

クリスタ「ねぇ!!エレン!!」

エレン「?」

クリスタ「……また…また一緒にお話してくれる?」

エレン「…。」

クリスタ「…。」

エレン「…。」

クリスタ「…ゴクッ…」

エレン「…おう、またお話しような!」

クリスタ「…っ!!…うん♪」フリフリ

クリスタ「ふふっ~♪」ニコニコ

~HAPPY END~

いやらしいけど宣伝

前作:ミカサ「エレンはヒロインらしく俺に守られてればいい」

このSSまとめへのコメント

1 :  コニーマジ愛してる   2014年06月13日 (金) 22:21:30   ID: __rPrnry

コニサシャくれぇぇぇぇ!!!!!!

2 :  誰かさん   2014年10月23日 (木) 20:23:38   ID: Wr0dFuqU

おえークリスタがやばいw

3 :  SS好きの774さん   2015年03月30日 (月) 22:54:23   ID: dbXNOXLo

最高でした

4 :  SS好きの774さん   2015年07月26日 (日) 11:27:56   ID: 214k5209

良かったよ

5 :  猫又   2016年01月16日 (土) 20:16:37   ID: Gq7ReW1R

ふむ、たまにはこういうのもいいな
面白かったよ

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