サシャ「料理大会?」 (36)

途中までかきだめしてますそいではれっつごー

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キース「そうだ!今週の金曜日から日曜日にかけて行われる!」

キース「優勝した場合は・・・」

キース「なんと賞金30万が手に入る!」

エレン「さ・・・30万!?」

ざわ・・・ ざわ・・・

キース「トーナメント形式で行う!参加したい者は明日までに私のところに来るように!」

サシャ「料理大会ですか……私は作るより食べたいですね……」

クリスタ「私はサシャに出て欲しいな!料理、上手いでしょ?」

サシャ「そうですけど……作ったものは私は食べずに審査員の方たちに食べられちゃうじゃないですか……」

クリスタ「じゃあ……もし優勝したらおいしいお店に連れて行ってあげるよ!」

サシャ「やりますッ!」

次の日、火曜日  <開催まで三日!>

キース「大会に出場する者は以下の者だ!」


キース「アニ・レオンハート!」

サシャ「アニがこういうものに出るなんて以外ですね」モグモグ


キース「エレン・イェーガー!」

サシャ「エレンもでるんですね〜」モグモグ

エレン「ああ!きっと優勝だ!ってお前何食ってんだ」


教官「アルミン・アルレルト!」

エレン「アルミン、お前もか!」

アルミン「ああ、僕もがんばるよ!」


キース「ミカサ・アッカーマン!」

エレン「ミカサも出るのか!」

アルミン「意外だね。まさかミカサもでるとは……」


キース「調査兵団よりペトラ・ラル!」

エレン「調査兵団!?調査兵団からもでるなんて……」

サシャ「みんな料理が好きですねぇ……」モグモグ


キース「さらに調査兵団よりミケ・ザカリアス!」        
     
アルミン「二人目!?二人も出るのか!」



キース「サシャ・ブラウス!」

エレン「まあサシャはな……」

アルミン「いやいつも食べることしかしない

サシャが出るということは意外だよ!」


キース「そして……ん?名前が書いていない……」

エレン「誰なんだ……?」

キース「……以上の八名で大会は開催される!」



キース「次は審査員の発表だ!まず一人目!」


キース「ドット・ピクシス指令!」

ピクシス「わしじゃ」


キース「二人目!調査兵団よりエルヴィン団長!」

エルヴィン「今回の大会でどのような料理が食えるか……楽しみだ」


キース「三人目!キース!私も審査に勤める!マズい料理を食べる気はまったくない!ウマい料理を持ってこい!」

エレン「よし……絶対に優勝してやる!」

サシャ「ふふふ……がんばりますよ!」


次の日、水曜日 <開催まで後二日!>

クリスタ「サシャ!初戦の相手は誰だか知っ

てる?」

サシャ「ええ、確かアルミンでしたよね」

おおう変な改行しちゃった

次の日、木曜日 <開催まであと一日!>

サシャ「町に買出しに行くと出場する皆さんがいるのでいきません」

クリスタ「ええっ!? じゃあ食材どうするの?」

サシャ「自力で取ってきます」ニヤリ つ弓矢

クリスタ「ええええええええええっ!? だって狩りができるようなとこなんて……」

サシャ「ありますよ、まだ早朝ですから全然間に合います」

クリスタ「……え?」



狩猟民だし肉料理上手そうだよねサシャって

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クリスタ「ねえ! どこに向かってるのサシャ!」パカラッパカラッ

サシャ「私の故郷です! まだ森があるといいんですが……」パカラッパカラッ

サシャ「お父さんにもしばらく会ってませんし……」






アルミン見た目の女子力高いから結構強そう

〜村〜

サシャ「久しぶり皆!」

村人1「おお!サシャじゃなかか!ちょこっとの間ちゃてなかったな!」

村人2「しょっちんむぞらしか子はどげんしたと?」

サシャ「こん子はクリスタっちゆうんばい!」

村人1「へえ、クリスタっちゆうんか!クリスタぴしゃーっとはお友達なん?」

サシャ「まいそげなところやね。 ところでお父しゃんは?」

村人1「え?にしゃんお父しゃんなら今都会に行っちるばってん?」

村人2「ばってんなしけん急に都会なんか行ったんちゃろうか」

サシャ「ええっ!?今お父しゃん都会にいると!?」

村人1「そーばい」

サシャ「なして!?」

村人「そげなこつ知らんばい、そいちゃりも今日なんかお願いのちゃてきよったんじゃなかと?」

サシャ「いい、そーやった!森で狩りばしてからもよか?」

村人2「道具のあっけんならどげんぞ。ばってんこん前獲物のへっちるけんね」

サシャ「やった!」

クリスタ「え……えっといいってことでいいのかな?」

サシャ「そーとよ! じゃなくてそうですよ!」

クリスタ「……あはは」

修正します
>>12のクリスタぴしゃーっとは、普通にクリスタちゃんとは、です
すいませんでした

〜森〜

サシャ「ふっ!」ビュッ

鹿「ギャェェェェッ」バタン

クリスタ「……すごい」

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獲物の山ができた

クリスタ「うわあ……すごい……」

サシャ「ふふん!すごいでしょう!」

〜また村〜

サシャ「やいね!またくるか!」カラカラ

村人「やいな!またこいか!楽しみにしとうけんな!」


クリスタ「それにしてもこれだけの獲物をとるなんてすごいよサシャ!」

サシャ「そーやろう? あ、じゃなくてそうでしょう?」カラカラ

クリスタ「あはは、方言直ってないよサシャ」

こうしてサシャは故郷でとれたたくさんのお肉とちょこっと買ったお野菜……
そして故郷のみんなの暖かい声援を武器に大会に挑むのであった!

第一部 〜故郷はやっぱり暖かい〜 終

ふう疲れた
方言って難しいね

見とるで

>>21
ありがとうです
ちょい投下しようかな

とはいっても話のほうじゃないけど

大会で戦うペア説明

サシャとアルミン
ペトラとミカサ
エレンとミケ
名前不詳とアニ

ちなみにいうと大会のルールは
開催中は朝にその日の料理のテーマが発表されます。
要するに限られた時間で、しかも発表される朝七時から正午12時までの5時間で
そのテーマでどんなものを作るかを考えなくてはいけません
そして食材にも限りがあるので食材の使いすぎ注意というわけなのです

次の日、金曜日 <開催一日目!>

〜午前七時〜

キース「それでは今日の料理のテーマを発表する!」

エレン「……ゴクリ」

キース「本日の料理のテーマは……」


キース「鍋だ!」


サシャ「鍋ですか……シンプルなようでおいしく作るのは意外と難しいんですよ……」

クリスタ「鍋かぁ……よし!がんばろっかサシャ!」

〜午前11時〜

クリスタ「サシャ〜!どんな鍋作るか決まった〜?」ガチャ

サシャ「zzz……」グースカピー

クリスタ「ちょっ……サシャ!?」

サシャ「zzz……ん……ああ……クリスタですか……」

クリスタ「クリスタですかじゃないよ!どんなのにするか決まってるの!?」

サシャ「あ……忘れてました……でも今決まりました……」

クリスタ「そんな二秒で決められても困るよ!」

サシャ「いやでもホントにできましたよ」

〜正午12時大会開催〜

キース「それではこれより料理大会を開催する!」

キース「それではまず第一ペア!サシャ・ブラウス! アルミン・アルレルト!」

キース「二名はステージの調理場に上がり、配置につけ!」

サシャ・アル「ハッ!」

キース「それでは……」

キース「グッド・ガストロノミー!」」

ジャァァァァン

ハンジ「さあ始まりました104期訓練生料理大会!」


サシャ「〜♪」ガラガラガラガラ


ハンジ「おおっとサシャがケージが乗せられた台車を押している!」

ハンジ「その中身は……」


サシャ「〜♪」ガシャン

子豚「フガッフガッ」


ハンジ「なぁんと子豚!生きている子豚だァ!」

ハンジ「なんとサシャは鮮度のいい子豚を使うようです!」

サシャ「お命いただきます」ペコリ


ハンジ「サシャ選手命をいただいていることに対しての感謝でしょうか!頭を下げています!」


ハンジ「一方アルミン選手の方はどうでしょうか!」


アルミン「水を2.0リットル……」ドボドボ

アルミン「人参を0.4cmごとに正確に短冊切り……」トントントントントントントントン


ハンジ「アルミン選手正確な水の量と包丁捌き!」


アルミン「……」トントントントントントントントントントントントントントントントン


ハンジ「なんという包丁捌き!早すぎる!」


アルミン「……これでよし」ボォォ


ハンジ「アルミン選手早い!すでに具材をいれ点火している!」


アルミン「……」ドボドボ


ハンジ「おっとアルミン選手何か入れています何を入れているのでしょうか!おおっと!?二つの液体を入れています!」

ハンジ「アルミン選手!そちらの二つの液体は何ですか!?」



アルミン「コンブダシとコラーゲンです」ニコリ


ハンジ「コラーゲン!女性に受けそうな単語が出てきました!」



昆布…だと…

本気だしたアルミンなら壁内で海水を作って昆布量産するくらい余裕だから…(震え声

ハンジ「ところでコンブのダシとはなんでしょうか?」

アルミン「ははっ秘密です、言ったら王政府に怒られてしまいますよ」

ハンジ「アルミン選手企業秘密のダシをつかっているようです!」

ハンジ「ここで」

しまったwwww
ここだけの名前のまんま着ちゃったw

しかもせりふ途切れてるしw

ハンジ「ところでコンブのダシとはなんでしょうか?」

アルミン「ははっ秘密です、言ったら王政府に怒られてしまいますよ」

ハンジ「アルミン選手企業秘密のダシをつかっているようです!」

ハンジ「ここでサシャ選手を見てみましょう!」

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