エレン「小さい頃の約束をお前は覚えているか?」(181)


3作品目です。

拙い文ですが、どうぞ面白かったら読んでください



エレン(8)「母さん!この子」

カルラ「どうしたの…この女の子は?友達?」

エレン(8)「可愛いだろ?」

カルラ「エレン…」

エレン(8)「なんかな、こいつ一人で街をうろうろしてたんだよ」

カルラ「そうなの…?」

女の子「…うん」コクリ

カルラ「…道に迷ったの?」

女の子「…うぅん」フリフリ



エレン(8)「母さん!この子」

カルラ「どうしたの…この女の子は?友達?」

エレン(8)「可愛いだろ?」

カルラ「エレン…」

エレン(8)「なんかな、こいつ一人で街をうろうろしてたんだよ」

カルラ「そうなの…?」

女の子「…うん」コクリ

カルラ「…道に迷ったの?」

女の子「…うぅん」フリフリ



すみません、ミスです


カルラ「じゃあ、なんで町を1人で歩いてたの?」

女の子「…逃げたの」

カルラ「何から?」

女の子「お家から」

カルラ「どうして…?」

女の子「…勉強ばっかだから」

エレン(8)「つまり、遊びたかったんだろ?」

女の子「うん!」

カルラ「親は心配してないの?」

女の子「…わかんない」



エレン(8)「まぁ遊ぼうぜ!考え事はあとだ!!」

女の子「うん!!」

エレン(8)「じゃあ…いってきます!」

ーーーー
ーーー
ーー


エレン(8)「そういや、お前なんて名前なんだ…?」

女の子「×××××だよ」

エレン(8)「俺はエレンだ」

女の子「よろしくね…ええっと…エレンお兄ちゃん!」

エレン(8)「あぁよろしくな!」

女の子「何をして遊ぶ?」

エレン(8)「川で水遊びしよーぜ」

女の子「うん!」

ーーーーー
ーーーー
ーーー


エレン(8)「ほら!冷たいだろ」パシャ

女の子「あははっ気持ちいいね♪」パシャ

エレン(8)「おい!魚がいるぞ」

女の子「ほんとだ!!エレンお兄ちゃん捕まえて!」

エレン(8)「おう!おらっ」バシャ!

女の子「あぅ…もう少しだったのに!」

エレン(8)「まだまだぁ!」


つるんッ!!ばっしゃーーん!!

エレン(8)「いてて…」



女の子「エレンお兄ちゃん大丈夫!?」トテトテ


つるんッ!!

女の子「ふぇ!?」

ばっしゃーん!!


エレン(8)「おいおい!お前も大丈夫かよ」

女の子「いったーい…!服もびしょびしょだよー…」

エレン「あはっ!」

女の子「あははははっ」




エレン(8)「なんか、俺たちバカみたいだな!俺が転んで、助けようとしてお前が転んで」

女の子「なんか恥ずかしい」

エレン(8)「てか、どうしような…服びしょびしょだな…」

女の子「怒られちゃう…?」

エレン(8)「いいや!俺の母さんは優しいからな!大丈夫だ!」


ーーー
ーー



どかッ!


エレン(8)「いってーよ!母さん!ぶつことないだろー」

女の子「あわわわわ…」

カルラ「あんたねぇ…人様の子供まで巻き込むんじゃないよ!」

エレン「ほーい…」

カルラ「2人ともお風呂入ってきな!風邪ひいちゃうだろ?×××××ちゃん、服は洗って、すぐ乾かしてあげるからね」

女の子「ありがとうございます!」

エレン(8)「ほら、いくぞ!」

女の子「うん!」

ーーーー
ーーー
ーー


エレン「ほら、頭洗ってやるぞ」

女の子「ありがとー」

エレン「お前の髪の毛キレイだなぁ」ワシャワシャ

女の子「そうかなぁ?」

エレン「そうだよ!柔らかしい、つやつやだ!」ワシャワシャ

女の子「ありがとね!次はエレンお兄ちゃんの頭洗ってあげるね?」

エレン「あぁ!頼む」


ーーー
ーー


湯船ー


女の子「ねー」グテー

エレン(8)「なんだー?」グテー

女の子「エレンお兄ちゃんのお母さん優しいね…」

エレン(8)「そうだなぁ…さっきのも俺たちのこと思って、ぶったんだもんなー」

女の子「うん…うらやましぃ…」ボソッ

エレン(8)「何か言ったか?」

女の子「うぅん!あがろっか」

エレン(8)「おう!」


ーーーー
ーーー
ーー




カルラ「ちゃんと帰りなさいよ…?」

女の子「…うん」

カルラ「親御さんは、きっと心配してると思うから」

女の子「…」



トコトコ…




エレン(8)「おい!ちょっと待て」

女の子「うん…?」

エレン(8)「また遊ぼうな?」

女の子「うん」

エレン(8)「絶対だぞ?」ナデナデ

女の子「うん…//」ドキッ




私のこの高鳴る気持ちはなんだろう…
ずっとエレンと居たい。そう思えるこの気持ちはなんだろう…


ーーーー
ーーー
ーー



「勉強さぼって何をしていたのですか!?」

女の子「…ごめんなさい」

「何をしていたのか聞いているのです」

女の子「…遊んでいました」

「あなたに遊んでいる時間はないのですよ?」

女の子「…はい」

「では、もう就寝の時間です。寝てください」

女の子「…はい。申し訳ありませんでした…」




女の子「…エレンお兄ちゃん…会いたいよ……グズッ」


ーーーー
ーーー
ーー



カルラ「エレン、あの子のこと何も知らないの?」

エレン(8)「うん」

カルラ(とても良い生地の服を着てたから…多分、どこぞのお嬢様なのよね…)

カルラ「そう…。もう9時よ?寝なさい」

エレン(8)「うん!おやすみぃ」

カルラ「はい、おやすみ」ニコッ





ーーーー
ーーー
ーー


3日後…



女の子(今なら先生も見てないし…)コソコソ


タッタッタッ…





『お嬢様がいなくなったぞ!先生は何をやっていたんだ!』
『おい!探せ!!』

ーーー
ーー


イェーガー宅前


女の子「ハァハァ…エレンお兄ちゃん……」


ピンポーン…



ガチャ!


エレン(8)「…はい?どなたですか…?」

女の子「エレンお兄ちゃん!!」ダキッ

エレン(8)「おぉ!?また遊びに来たのか?」

女の子「うん!」ニコッ

エレン(8)「入れ入れ!今日は俺の友達も来てるんだ」

女の子「そうなんだ!」


ーーーー
ーーー
ーー


エレン(8)「俺の友達のアルミンだ」

女の子「アルミンさん、よろしくお願いします!×××××です!」

アルミン(8)「よろしくね」

エレン(8)「さっきの話の続きしようぜ!」

アルミン(8)「うん!それでね…僕たちの世界はたくさんの水でー……」





ーーー
ーー


数時間後ー


女の子「外の世界って面白いね!」

エレン(8)「だろー!」

アルミン(8)「僕らの住んでる、この壁の中はホントに狭いんだ」

カルラ「アルミン、×××××ちゃん?もうそろそろ帰る時間よー?暗くなる前に帰りなさいねー…」

アルミン(8)「もうそんな時間かぁ…エレン、僕は帰るね?ばいばい」

エレン(8)「あぁじゃあな!」




ーーー
ーー



女の子「…」

エレン(8)「お前は帰らないのか?」

女の子「…帰りたくないよぉ」ダキッ

エレン(8)「お、おい!?」アセアセ

女の子「帰ったら、もうエレンお兄ちゃんに会えないかも知れない…」ギュゥ

エレン(8)「…」



女の子「私、初めて友達が出来たの…初めて遊んだの…初めて……人を好きになったの…」

エレン(8)「…」

女の子「私は…愛されない子なの…
お父さんには会ったことがない…
お母さんは怒ってばかり…
帰ったら、また大人に怒られる…」


女の子「…でも、エレンお兄ちゃんは、あったかい…」ギュゥ


エレン(8)「…」

女の子「エレンお兄ちゃん?私ね…壁を出て海を見たいんだ…エレンお兄ちゃんと」

エレン(8)「あぁいいぜ!」







「…エレンお兄ちゃん…あとね」

「…なんだ?」

「私をエレンお兄ちゃんのお嫁さんにして…?」

「…は!?//」

「だめ…?」

「そうゆうのは、もっと大人になってからだな…///」アセアセ

「いいのか、だめなのか聞いてるの」

「……いいよ//」

「…約束だからね?」



「あぁ!男に二言はねぇ!」

「じゃあ…エレンお兄ちゃん?」

「なんだ?」


ちゅっ…


「なっなっ///」アセアセ

「ふふっ//じゃあ、私は帰るね」

「今日みたいに、またうちに来いよ?明日でも、明後日でも待ってるから!」

「うん」ニコッ




「あと……ヒストリア…大好きだぞ」

ヒストリア「ありがとね♪」


ーーーー
ーーー
ーー



たった二回しか会ったことないのに

俺はヒストリアを好きになってしまった




俺って単純だな…


ーーーー
ーーー
ーー



「あなたは、もう一切の外出を禁止とします」

ヒストリア「…あ、明日!明日だけでも、外出を許してくれませんか!?」

「あなたは由緒正しきヒストリア家の娘なのですよ?前も言いましたが、あなたに遊んでる時間はないんです!」

ヒストリア「…」

「それでは、もう寝てください」

ヒストリア「…はい」





エレンお兄ちゃん…ごめんね……




もう会えないや…


ーーーー
ーーー
ーー

あれ以降、
俺の家にヒストリアは来ることがなくなった


そして、ヒストリアが遊びに来るはずの家もなくなった


優しかった…大好きだった母さんもいなくなった


そして、いつの間にか…ヒストリアのことも忘れかけてた…


ーーーーーーー
ーーーーーー
ーーーーー
ーーーー


数年後ー




「あなたに選択をさせます。生きるか死ぬか」

ヒストリア「私は…生きたいです」

「では、あなたは、もうヒストリア家の名前を名乗ってはなりません。理由は分かりますよね?」

ヒストリア「はい。承知しています」

「あなたの名前は、今から『クリスタ・レンズ』です」

クリスタ「はい」




これから、私は何をすればいいのだろう…



『壁を出て海を見たいんだ』

そっか…

忘れてたよ…

私は調査兵団に入って、外へ行く

世界を探検するんだ

絶対に海を見るんだ



ーーーー
ーーー
ーー

今回は、ここまでです。

歳ではなく、身長的な意味で
お兄ちゃんと呼んでる感じです
ちょっといみふですが…すみません。

15歳同士ですけど

レイス家でした

ごめんなさい。でも、このままヒストリア家で通させてください!

本当にすみませんでした

続き出します

本物とは違うのは
進撃SSということで、少し譲歩してください
ごめんなさい

ーーーー
ーーー
ーー




「貴様は何者だ!?」

クリスタ「○○区出身!クリスタ・レンズです!!」

「何をしにここへ来た!?」

クリスタ「調査兵団へ入り、巨人を倒すためにきました!」


私は頑張らなきゃ…
生きて、海を見なきゃならない…
私の唯一の希望なんだ…!


ーーー
ーー



クリスタ(そうだ…今日、怒られて走らせられてる人がいたっけ…パンを持ってこ)コソコソ


エレン(あいつまだ走ってるかな…可哀想だな…パンでも持ってってやるか)コソコソ

ーーー
ーー





エレン「おい」

クリスタ「…?」

エレン「お前…ここで何をしてるんだ?」

クリスタ「あの…走っていた子にパンをあげようかと思いまして…」

エレン「そうか…俺と同じだな。優しいな」ニコッ

クリスタ「あ、ありがとうございます(あれ?なんか…胸が苦しい……)」




『パァン…パァンの香りが……』

エレクリ「ん…?」

ドーーンッ!!

エレン「うわッ!?なんだ!?って、パンが…」

サシャ「フーッ…フーッ…」モグモグ

クリスタ「あ、あの…食べる前に、これ。水飲まなきゃ」

エレン「おいおい!そうだぞ?喉からからだろ?」

サシャ「え…!?」

エレクリ「…?」キョトン

サシャ「神様ですか!?あなた達は!?」

クリスタ「静かに…教官に見つかっちゃ、まずいから…」



サシャ「はい!」モグモグ

エレン「お前すごいなぁ…」

サシャ「何がですか?」モグモグ

エレン「言われた通りに、今までずっと走ってたんだろ…?すげぇわ…」

サシャ「えへへ…でも、もう……」

エレン「…?」

サシャ「足が限界で…立つのはおろか、歩くのも困難…です」バタッ

クリスタ「えぇ!?だいじょうぶ!?」アセアセ

エレン「まぁ…医務室まで運んでやるか!よいしょ」ガシッ

クリスタ「1人で大丈夫ですか…?」

エレン「あぁ問題ない。心配ありがとな」ニコッ

クリスタ「は、はい…///」





あれ…胸が高鳴るよ…

昔にもこんなこと…




…ダメだ…思い出せない……


ーーーー
ーーー
ーー


医務室ー


サシャ「すー…すー…」

エレン「すごく幸せそうだな…」ナデナデ

サシャ「……えへへ…すー…」

クリスタ「あの…私もパン持ってきたんです。サシャ寝ちゃいましたし…一緒に食べませんか?」

エレン「ん、ありがとな」

クリスタ「はいっ」

エレン「…モグモグ…」

クリスタ「…モグモグ」

エレン「…あのさ」

クリスタ「何ですか…?」

エレン「なんで敬語なんだ…?」

クリスタ「…初めての人に、タメ口は馴れ馴れしいかと…」

エレン「……。」

クリスタ「…?」


エレン「そっか…すまねえ。人違いしてたみたいだわ…なんせ昔の記憶だから、曖昧だ…」

クリスタ「…昔の記憶……ですか」

エレン「俺の大好きだった人に、そっくりだったんだ…って、こんなこと言われても迷惑かもしんねぇけどな…」






クリスタ「…」ポロポロ

エレン「お、おい!ごめんなっ…ホントに迷惑な話だよな…」

クリスタ「…え?…あれ?どうして泣いてるんだろ…」ゴシゴシ

エレン「…ごめんな」

クリスタ「あっ違います!迷惑とか、そうゆうので泣いたんじゃなくて!なんか無意識に…」

エレン「そ、そう?…」







私どうしちゃったんだろ…

無意識に泣いちゃうなんて…


ズキッ!!

…胸が締め付けられるように痛い…


クリスタ「…ははっ……私…本当にどうしちゃったのかな…」


ーーーー
ーーー
ーー




あれから、どうして私はエレンを目で追いかけているんだろ…

私は、それ以上に大切なことがあるのに…





きっと『外の世界が見たいから』という理由で、
いつ死ぬかも分からない兵団に入るのは
バカだと皆に言われるだろう…





でも、私にはそれしかないんだ…

それしか生きる意味がないんだ…



でも、何か忘れてる気がする…

大切な…大切な何かを…



ーーーー
ーーー
ーー

数日後ー


食堂ー


サシャ「バクバクッ!!」

ジャン「おい芋女!!女なら、もっと遠慮して食えよ!まぁ女じゃなくて、ケモノかもしんねぇがな(笑)」

『おぉジャン言ったれ言ったれ(笑)』
『『あはははは!!!』』

サシャ「…」

クリスタ「ちょっ…みんn
エレン「てめぇら!サシャをバカにすんじゃねえよ!!!」

サシャ「…エレン……」

クリスタ(エレン…!?)


エレン「いいじゃねえか!食べ物が好きなだけだろ!?」

ジャン「あいつは限度を知らねえんだよ!食いすぎって、言ってんだ!俺らの盗られちゃ迷惑なんだよ!」

エレン「実際に盗られたことあんのか?」

ジャン「…」

エレン「ねぇのなら!勝手な言いがかりつけんなよ!!」

一同『『…』』

エレン「サシャ!外で食うぞ!こんなとこ居心地悪すぎて、食う気になれねぇよ!!」

サシャ「…エレン」


ーーーー
ーーー
ーー

外のベンチー


サシャ「…なんで助けてくれたのですか?」

エレン「俺が、ああゆう奴らが嫌いなだけだ!…でも、お前を助けたかったのは事実だな」

サシャ「…エ、エレン…グズッ」

エレン「おいおい…泣くなって!」ナデナデ

サシャ「エレンは…優しいんですね…」

エレン「そうかぁ…?」



サシャ「とってもとっても優しいです!!」

エレン「よく目付きが怖いとか言われるけどな」

サシャ「そうゆう話じゃないんです!内心の話です」

エレン「まぁ…俺は助けれる人は助けたいんだよ」

サシャ「なんでですか…?」

エレン「俺はな…助けれたかもしれない人を助けれなかった。大切な人だったんだ!巨人に食われちまったんだ…俺の目の前でな…」



サシャ「…ごめんなさい…聞いちゃまずかったですね……」



エレン「そんな暗い顔すんなって!ほらっ俺のパンやるよ!」

サシャ「いいのですか…?」

エレン「あぁいいさ!サシャがたくさんご飯を食べてる姿を見るのは、俺は大好きなんだ」ニコッ

サシャ「……エレン//?」

エレン「ん?」

サシャ「…その、えーっとですね…『あーん』させてください…///」



・・・・。



エレン「はぁ!?」

サシャ「お願いします///!」

エレン「…まぁいいか…ほら、あーん」

サシャ「あー…っむ///」

エレン「…おいしいか?」

サシャ「エレンが食べさせてくれてるから、いっそう美味しいです!」

エレン「そうゆうもんなのか…?」

サシャ「そうゆうもんなんです!!」

エレン「お、おう!そうなんだな」


サシャ「えへへへっ///」ダキッ

エレン「おっ…おい!?」

サシャ「エレンはあったかいですね」むぎゅぅ

エレン「人間は皆温かいだろ」

サシャ「そうゆうこと言ってんじゃないですー」プクー

エレン「…?」

サシャ「まぁいいやぁ…//」ギュゥ




クリスタ「…」

私には関係ないことだ…


ーーーー
ーーー
ーー

馬術ー


クリスタ「はっ…はっ…」

うん。大丈夫…
馬術は昔よくやってたからトップは取れる…

エレンに教えてあげようかな…

って、なんでエレンが出てくるの!!

エレンのことは忘れよう…



忘れなきゃ自分が壊れてしまう…


ーーーー
ーーー
ーー


立体起動の訓練ー

サシャ「エレンエレーン!」バシュ

エレン「サシャなんだ?訓練中だぞ」バシュ

サシャ「…むぅ」ビュン

エレン「はぁ…なんの用だ?」ビュン

サシャ「エレン!あのですね…今度の休みがありますね!」バシュ

エレン「あぁそうだな。寝て過ごそうかな…」バシュ

サシャ「えー!ゴホン!!ここに今度の休みがフリーで、とても出掛けたかってる女性がいるのですが!!」ビュン

エレン「楽しんで来いよ」ビュン



サシャ「…シュン」トンッ!

エレン「どうしたんだよ…立ち止まって?」トンッ!

サシャ「…エレンと出掛けたいのです!」

エレン「なら、始めっから、そう言えよ」

サシャ「エレンの察しが悪いだけです!」

エレン「そうなのか?」

サシャ「そうなんです!で、一緒にお出掛け良いですか!?」

エレン「あぁいいぜ?」

サシャ「やった!やったぁ!!」

エレン「そんなに出掛けたかったのか?」

サシャ「はいっ!エレン大好きです!」
ダキッ
エレン「ははっ…ありがとな」






クリスタ「…」


…私には関係ない……



でも…


『エレンが食べさせてくれるから、いっそう美味しいんです!』

なんでさ…


『エレンはあったかいですね』

なんで…


『エレン大好きです!!』

なんで…!!








クリスタ「なんで涙が止まらないんだよぉ…」ポロポロ



胸が苦しい…

痛くて痛くてたまらない…






私はエレンと一度しか話したことないよ…?


でも私はエレンが、とっても好き…


一目惚れ…?ちがう……


どうして…?



私は、どうしてエレンをこんなにも好きなの…?

書き溜め終了です。

おもしろくないと思った方は
すみません…

あと、期待を裏切ったのなら
ごめんなさい

次は、明日か今日の夜にでも出します

76さん

病み系ではないので…すみません!

続き出します。

ーーーー
ーーー
ーー




クリスタ「…グズッ……」ポロポロ

胸の痛みがおさまらない…

あぁ…そうか…
これが切ないって気持ちか…

サシャはエレンが好きなんだよね…
2人は、やっぱお似合いだよ…

私は海を見るために強くならなきゃいけないのに…
何をしてるんだろ…

私は…







「お前はまた泣いていたのか?」



クリスタ「え…」クルッ
ユミル「すまねえな。エレンじゃなくて」

クリスタ「ユミル…」




ユミル「お前…エレンが好きなんだろ?」

クリスタ「どうして分かったの…?」

ユミル「お前を見てりゃそんなの分かるわ」

クリスタ「…そっか」





ユミル「お前はどうしたいんだ…?」

クリスタ「…エレンとサシャは、お似合いだと…思う……だから…応援する…」

ユミル「…」

クリスタ「……エレンにとっても、それが一番だと…思うから…」

ユミル「はぁ…こんなこと私が言うのも変かも、しれねえがな…」

クリスタ「…」





ユミル「お前は、エレンに『好き』ってちゃんと言ったのか?」

クリスタ「…言ってない……」



ユミル「このままだと、お前の好きなエレンはサシャに取られちまうんだろ!?」

ユミル「お前は本当にそれでいいのか!?」

クリスタ「だって!サシャはエレンが好きなんだ!!それを邪魔するわけにはいかないよ!!」

ユミル「お前はどんだけ優しいんだよ!!バカじゃないのか!?」

クリスタ「ちがう!!さっきも言ったけど、エレンにとってもそれが一番幸せだと思うから!!」

ユミル「誰がそんなこと言ったんだよ!!エレンが言ったのか!?」

クリスタ「誰も言ってないよ!でも」

ユミル「『でも』じゃねえよ!お前は何自分を押し殺してんだよ!」

ユミル「好きなら好きって言え!!それでフラれたら諦めろ!」






ユミル「それが恋だ!わかったか!?」

クリスタ「…」

ユミル「だからな…勝手に諦めてんじゃねえよ」







クリスタ「…ユミル」

ユミル「なんだ?」

クリスタ「ごめんね…私本当にバカだった」

クリスタ「もう嘘はつかないよ…」

ユミル「おう」

クリスタ「私、胸をはって好きっていう!」


そうすれば、このもやもやだって…
晴れるかもしれない


ーーーー
ーーー
ーー


街中ー


エレン「…―だったし、アルミンとのポッキーゲームは楽しかったな」

サシャ「そうですか!話は変わりますが、エレンには、好きな人いますか…?」

エレン「なんだホントいきなりだな!俺は皆好きだな」

サシャ「…そうゆうのじゃなくて!」

エレン「…?」





サシャ「結婚したいとか、そうゆう好きです」

エレン「…」

サシャ「…いるんですか?」

エレン「…あぁ」

サシャ「誰ですか…?」

エレン「昔のこと…。すごく可愛くて、すごく綺麗な髪をしてて、俺のことを兄のように慕ってくれてた、とても魅力的な女の子がいてな…」

サシャ「…」

エレン「俺は、そいつと結婚の約束をした…。ある日を境に、そいつとは会えなくなったんだかな…って、ごめんな!仲間の前で話すようなことじゃねえよな」

サシャ「…仲間……」


エレン「…ん?」

サシャ「エレンは私のこと、どう思います?」

エレン「好きだぞ?」

サシャ「仲間として…?」

エレン「あぁそうだが」

サシャ「異性としては…?」

エレン「…」

サシャ「…そうですか」


エレン「でも、俺はお前のこと友達として、すごくすごく好きだ」

サシャ「…」

エレン「ずっと一緒に居てくれ…?」






サシャ「エレンは、ずるいですよぉ…!」ポロポロ

エレン「え…」

サシャ「ずるいずるいずるい!!」ポロポロ

エレン「お、おい…」

サシャ「私の乙女心を、なんでこうも荒らすんですか!!好きな人に、ずっと友達と言われて、ずっと一緒なんて言われて…私はどうすればいいんですか…」ポロポロ



サシャ「私は、この人のお嫁さんになりたいと、人生で初めて本気で思ったんですよぉ…」ポロポロ

エレン「…お嫁さん……」ズキッ!!

サシャ「私は…エレンが大好きなんです!!結婚したいんです!!」

エレン「ご、ごめんな…(ズキン!!)…はぁはぁ…俺には結婚を約束したやつがいるんだ…(くそっ…こんな時に…頭がいてぇ)…サシャの気持ちには…答えられねえ……(ズキッ!!)」


なんだ…急に……意識が…


バタッ!!

サシャ「エ、エレンっ!?」

ーーーー
ーーー
ーー



エレン(8)「母さん!ヒストリアまだかなぁ」ワクワク

カルラ「少しは落ち着きなさい」

エレン(8)「俺さヒストリアのことが、好きなんだ」

カルラ「ふふっ…エレンも、そうゆう気持ちを持つようになったのね」

エレン(8)「なんだよ母さん。バカにしてるのか…?」

カルラ「そんなことないわよー♪」ナデナデ

エレン(8)「あう…///やめろよー!俺は子供じゃないんだぞ」

カルラ「そうね!もう子供じゃないのねー」ナデナデ

エレン(8)「なら、やめろよー」


ーーー
ーー





エレン(8)「母さん、今日はヒストリア来るかな?」

カルラ「わからないわ」

エレン(8)「早く会いたいな…」

カルラ「来ると良いわね…」


ーーー
ーー



エレン(9)「母さん、今日もヒストリアは来なかったね…」

カルラ「…明日はきっと来るわよ」

エレン(9)「ホントに?」

カルラ「…ごめんね…母さんには分からないよ…」

エレン(9)「そう…」


ーーー
ーー


エレン(9)「母さん」

カルラ「…」

エレン(9)「ヒストリアは俺のこと忘れちまったのかな…」

カルラ「そんなことはないわ!あの子は、優しい子だったもの!」



エレン(9)「ははっ…そうだといいな…」ポロポロ


ーーー
ーー








エレン「母さん…どうして母さんまでいなくなっちゃったんだよ…。どうして俺の大切な人は、こうも居なくなってくんだよ…」

エレン「母さん…ヒストリア…会いたいよ……」ポロポロ





ーーーー
ーーー
ーー


医務室ー


クリスタ「エレン、急に倒れたんだよね?大丈夫かな…」

サシャ「わかりません…」



クリスタ「大丈夫かな…」




エレン「…すー…ヒストリア…会いたいよ……すー…すー…」ツー

クリスタ(…ッ!?)

サシャ「ヒストリア…?」

クリスタ「だ、誰なんだろうね…」

なんでエレンが私の本当の名前を知ってるの!?


サシャ「…はっ!今日…エレンが話していた女の子のことでしょうか……」



クリスタ「…女の子……?」





サシャ「私、今日エレンに告白したのです…」

クリスタ「…」

サシャ「私フラれちゃいました。えへへ…エレンには、好きな人がいたようです…」

クリスタ「…そう」



サシャ「…すごく可愛くて、すごく髪が綺麗で…」

ズキンッ!!

『お前の髪の毛キレイだなぁ』
『そうかなぁ?』
『そうだよ!柔らかいし、つやつやだ!』

え…




サシャ「兄のように慕ってくれてた…」

ズキッ!!

『よろしくね…ええっと…エレンお兄ちゃん!』

え…なにこれ…




サシャ「とても魅力的な女の子…だそうです」




サシャ「そして、エレンはその女の子と結婚の約束をしてたそうです…」




ズキズキッ…


『私をエレンお兄ちゃんのお嫁さんにして…?』

『…は!?』

『だめ…?』

『そうゆうのは、もっと大人になってからだな』

『いいのか、だめなのか聞いてるの』

『いいよ』

『約束だからね?』

『男に二言はねぇ!』







クリスタ「あ…あぁ……ぁ…」ポロポロ

サシャ「クリスタッ!?」

クリスタ「ごめんなさい…ごめんなさい……」ポロポロ

サシャ「大丈夫ですか!?」

クリスタ「…サシャ?」ポロポロ

サシャ「なんですか?」

クリスタ「私をエレンと2人にさせてくれないかな…?」グズッ

今回は終了です。

すみません。学校あるので、あんま出せません…
次で最後くらいかと…

すみません。
何かやらかしてしまったんですね。

ごめんなさい
稚拙な文を出してしまい
申し訳ありませんでした

教えろください!?
命令か敬語か…斬新ですね!


1作品目…クリスタ「エレンと仲良くなれる薬(笑)」
クリスタ「エレンと仲良くなれる薬(笑)」 - SSまとめ速報
(http://jbbs.livedoor.jp/bbs/lite/read.cgi/internet/14562/1376639333/l30)

2作品目…エレン「『幸せの猫』の呪い」
エレン「『幸せの猫』の呪い?」 - SSまとめ速報
(http://jbbs.livedoor.jp/bbs/lite/read.cgi/internet/14562/1376942299/l30)

です

処女作は完璧な欲望解放なんで…はい。

本当に申し訳ありませんでした。

調べましたら、私の住んでる方言(関西)でして、
出来るだけ標準語で頑張りましたのですが、本当にすみません。
言うは、ゆうだと無意識に書いてしまいました

続きだします

あれ?ID変わるのってなんですか?

ほえー

すみません、あせって
勝手に新しいのつくってしまいました

すみません、出しますね






謎が解けたよ…

私が、どうしてエレンをこんなに好きなのか…

そりゃ決まってるじゃないか…


結婚を約束したんだもの!!


ーーーー
ーーー
ーー



クリスタ「エレンお兄ちゃん…なんだよね……」ナデナデ

エレン「すー…すー…」

クリスタ「私、大切なことを忘れてたよ…ごめんね……」



エレン「んっ……ふぁぁ…ん?クリスタか?って、ここはどこだ?」

クリスタ「ここは医務室だよ」

エレン「そうか…俺倒れたんだよな…」

クリスタ「…ね?」

エレン「なんだ…?」

クリスタ「サシャから聞いたんだけどさ、エレンの好きな人って、どんな人かな…?」





エレン「…優しくて可愛くて、何より俺のことを兄のように慕ってくれてた…とても魅力的な女の子だ」


エレン「俺は、今でもあの子が好きなんだ…結婚も約束した。ずっと会えるのを待ってる。でも、もう会えないと思うがな…あれから、もう何年も経ってるし…」


エレン「でも俺は約束は守る。あの子としか結婚をしないと決めた。って、こんな変なこと語られたって、困るよな!!」アセアセ

クリスタ「うぅん…とっても、とっても良いことだと思うよ!!」ポロポロ

エレン「ありがとな…って、何泣いてるんだよ!?」

クリスタ「エレン…ごめんね…」ポロポロ

エレン「なんで謝るんだよ…」






クリスタ「エレンは覚えていたんだね…でも、私は忘れちゃってた…だから、謝るの…」

エレン「な、なにが…」

クリスタ「もう…察しが悪いなぁ…」





クリスタ「私との結婚は、どうするの?」

エレン「…?」

クリスタ「…はぁさすがエレンだよ……」

エレン「…え?」


ぎゅぅ…

エレン「ク、クリスタ…//?」






クリスタ「私をお嫁さんに貰ってくれるんでしょ?エレンお兄ちゃん」ニコッ

エレン「…ヒストリアなのか……ヒストリアぁぁあ」ポロポロ

クリスタ「うん!そうだよ…私だよ。エレンお兄ちゃん」ギュゥ

エレン「もう会えないと思ってた…俺は嫌われたんじゃないかとも思った…」ポロポロ

クリスタ「…ごめんね…遊びに行けなくて…でも嫌ったりなんかはしてないよ…?」

エレン「ずっとお前を待ってたんだぞ!」


クリスタ「私はエレンお兄ちゃんにずっと会いたくて会いたくて…仕方なかった…!つらかった…でも家から出れなかったんだ…ごめんね…」ポロポロ

エレン「…理由があったんだな……」





クリスタ「…私、本当にあれが最後だと思った。でも」


エレン「うん!…また会えたじゃないか」

クリスタ「とっても幸せだよ…」ニコッ







「なあ…ヒストリア?」

「なにかな?」


「小さい頃の約束をお前は覚えているか?」
「覚えてるよ!2人で海を見るんだよね!」
「それと…」

「うん!そうだね…」




「「…結婚しよう」」

「こんな、ふつつかものですが…よろしくお願いします」ニコッ

「あぁ…もらってやるよ!俺の妻にな」ニコッ



「嬉しいよぉ…///」ポロポロ

「ヒストリア…」

「なに…んッ!?//」


チュッ…ングッ……チュク//…チュグチュ……ハァハァ////



「ぷぁ…エレンお兄ちゃん!そんないきなりしないで///心の準備して出来なかったじゃないかぁ///」

「ん…?嫌だったか?」



「嫌じゃないけどさー…//やっぱ、昔みたいに私から、したかったなーって…////」

「ふふっ可愛いな♪」

「もう!それも私が先に言いたかったぁ///」

「「あははっ」」





「なぁヒストリア…?」

「なに?」

「愛してるよ」

「私も、愛してるよ」

「絶対に結婚しような」

「うん!約束やぶったら、承知しないからね!」

「俺はヒストリアしか愛さないよ」

「…もうバカ//!私もエレンしか愛さないんだからね!!」




おわり です。
一応、3年後結婚したというのも考えてみようかと思います。
いらないのなら、どうぞ言ってください

その後出します



3年後ー海ー

ザザーッ…ザザーッ…



ヒストリア「海、綺麗だね…」

エレン「海って、こんなに青かったんだな…ヒストリアと見れて嬉しいよ!」

ヒストリア「約束守ってくれてありがとね♪」

エレン「男に二言はねえ!って言っただろ?」

ヒストリア「えへへ…///それに、ここで結婚式をあげれるなんて、本当に嬉しいよ♪」

アルミン「ほらほらー主役が早く来てくれなきゃ、結婚式始めれないよ!」

エレヒス「うん!わかった!!」





アルミン『それでは新郎新婦の登場です!拍手で迎えてください!』

わぁわぁパチパチぴゅーぴゅーパチパチ



エレン「みんなありがとな!」

ヒストリア「ありがとー」ポロポロ

エレン「お、おい!泣くには早すぎるだろ」

ヒストリア「だって、嬉しいんだもん!仕方ないよぉ…」ポロポロ



ユミル『おーい!エレン!妻を泣かせたらいかんだろー!!』




エレン「ユミルなんだよ!もう…ほら!泣くなよ…笑顔で歩こうぜ」手ギュゥ

ヒストリア「うん//…わかったぁ///」ギュゥ


ジャン『おいおい!見せつけてくれるじゃねーか!』
マルコ『ちょっ、ジャン』

エレン「…」



ジャン『ぜってーに…ヒストリアを幸せにしてやれよ…?わかったか!この死に急ぎ野郎!!』

エレン「…あぁ!!ジャン、ありがとなぁ!!!」ニコッ





ミカサ『…グズッ…グズッ……エレン…おめでとぉ…』ポロポロ

エレン「だー!お前も泣くの早すぎだろ!まだ始まったばかりだぞ」

ミカサ『だって…家族の晴れ舞台だもん!泣いちゃうよぉ…』ポロポロ

エレン「…まったく、お前は変わんないな!ありがとな」ニコッ

ミカサ『…えへへ…グズッ…』



アルミン『二人は、そこの席に座って!それでは…


俺は、約束の場所で約束を果たした
ずっと願っていたことが叶ったんだ

そしてヒストリアの名は家の問題もなくなり、
本当の名前を語れるようになった




ヒストリア「ねっ?エレンお兄ちゃん?」

エレン「俺は、もうお前のお兄ちゃんじゃないよ」

ヒストリア「そうだね!えーっと…エレン?アナタ?」

エレン「エレンでいいよ!それで何だ?」

ヒストリア「子供は何人ほしい?」

エレン「は、はぁ///!?なんだよ急に//」

ヒストリア「やーん♪照れちゃって可愛いなぁ//」

エレン「男に可愛いとか言うな…///」



ヒストリア「ふふん♪で、何人ほしい?」

エレン「何人でもいいよ…!俺はヒストリアがいれば良いから」

ヒストリア「も、もうー///そんなの寂しいじゃん!」

エレン「じゃあ、2人ほしいかな」

ヒストリア「じゃあ、がんばって作ろうね♪」

エレン「お、おう…///」


結婚式は問題なく終えることが出来た
ヒストリアが幸せそうで何よりだ



ーーーーー
ーーーー
ーーー


結婚から、5年後ー




「エレンお兄ちゃーん(笑)」

エレン「…」

ヒストリア「…」

エレン「ヒストリアぁ!まさか、昔のを話したのか!?」

ヒストリア「は、話してないよぉ…?」アセアセ

エレン「じゃなきゃ、こんなこと言わないだろ」



ヒストリア「…ごめんなさい。私とエレンのラブラブの出会いを教えてたの///キャッ//」

エレン「何が『キャッ//』だ…子供に言われるのは、さすがに恥ずかしいじゃないか」

「エレンお兄ちゃんどうしたの??もしかして、私に『お兄ちゃん』って言ってもらえてドキドキした?」

ヒストリア「もう!エレンは私にしかドキドキしないんなんだからね!!」

エレン「子供と何はりあってんだよ…」


「お父さん、ドキドキしたぁ?」

エレン「あぁお父さんドキドキしちゃったなぁ」ナデナデ



「ふふん♪」ドヤァ




ヒストリア「むぅ…エレン…!」むぎゅぅ

エレン「お、おい//胸あたってんぞ……///」

ヒストリア「エレン、私と結婚したのに、まだ胸触ったことないでしょ…?」

エレン「……///」モジモジ



「お父さんかわいい//…じゃなくて!!ママ!私に無いもので、お父さんを誘惑するなんて、卑怯だよー!!」

ヒストリア「じゃあ、もっと育ってから誘惑しなさい♪」ドヤァ

「むぅ…5歳児に言うことですかー…」プクー

エレン「なに争ってんだよ…俺は2人とも大好きだからな!安心しろ」ニコッ


2人((もう何もかも許すー//))







母さん。
俺は無事にヒストリアに会えたんだよ?
結婚もしたんだよ?
子供も出来たんだよ?

とっても幸せだよ!

この姿を母さんに見せれなかったのは残念だよ

母さん…空から俺たちのこと見守っててね


あと俺の事、産んでくれてありがとう!



ヒストリア「エレーン?空を見て何をしてるの?」



エレン「ちょっと願い事かな…!願い事…ではないな」

ヒストリア「どゆこと?願い事?そういえば私もエレンの願い叶えてあげないとね?」

エレン「…なんの?」

ヒストリア「2人子供がほしいって言ったじゃん…忘れたなんて言わせないよ?」

エレン「子供の前で話すことじゃないだろ///」




「お父さん…私も抱いていいよ///」

エレン「いつそんなこと覚えたんだよ//!?」

「ないしょ♪いいでしょ?初めてはエレンお兄ちゃんがいいです…///」

エレン「だー!子供がいうことじゃないわ!それに『お兄ちゃん』言うなぁ///」

「抱いてくれたら、言わないであげる!」

エレン「ヒストリアどうにかしてくれ!」



ヒストリア「ふふっ」

エレン「どうしたんだ?」

ヒストリア「幸せだなぁって」

エレン「娘に抱いてと言われてるんだぞ?お前は、この状況が幸せと言われるのか?」

ヒストリア「私はエレンが居ればいいよ」ダキッ

「ずるーい!私も」ダキッ



「俺はお前ら二人を幸せにするからな」



おわり

終わりです。

読んでいただいた方ありがとうございました!

気に触ったかたは、申し訳ありませんでした。

はい。気にしないようにしようと思います

はい!毎回とは…
ありがとうございます!!

ありがとうございます!

エレンは純情なので…
想像できますか!
エ〇チ中にエレンが胸を揉みしだく姿を!

私はエレンはクリスタにされるがままを想像したんです!

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年09月07日 (土) 21:07:41   ID: cWf_HBJj

神作です!

2 :  SS好きの774さん   2013年09月14日 (土) 00:29:23   ID: wEkFLakw

これも、にゃーさんの作品ですか!

すばらしいです!!

3 :  SS好きの774さん   2013年10月04日 (金) 06:46:35   ID: Wa4mnXBT

やっぱりにゃーさんはいいです!!

4 :  SS好きの774さん   2013年10月04日 (金) 09:27:02   ID: gZfSNdmj

この時はそんな荒れてなかったのになんであの作品は荒れまくったのかなぁ…

5 :  SS好きの774さん   2013年10月17日 (木) 21:40:01   ID: yyYdEG3V

そうだよな·····結構面白いSS書くのになんで荒れんだろ??

できれば気にせずに書いてほしいな·······

6 :  SS好きの774さん   2014年08月01日 (金) 01:44:32   ID: 8ebEy4xy

にゃーさんの作品最高です

7 :  SS好きの774さん   2014年08月27日 (水) 15:08:04   ID: -M8VPkdx

最高です

8 :  SS好きの774さん   2015年01月12日 (月) 12:11:37   ID: 2bcu0x3T

イイネ!

9 :  SS好きの774さん   2015年03月01日 (日) 18:16:17   ID: U8XlbapB

個人的にものすごく好きでした。

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