船坂弘「安価で異世界を生き延びる」 (244)

船坂「う...うん...」ガバッ


船坂「...」キョロキョロ


船坂「ここは一体...?確か私は...米兵共と戦っていた筈だが...まさか靖国か?」ガチャ


船坂「ん?(今、何かに手が当たったぞ)」


船坂「...こ、これは!...>>3!?」

*武器でお願いします。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1373627854

OICW XM29

船坂「...何だこれは...?何処かの国の新兵器か?」


船坂「おっ...説明書もあったぞ。なになにーーー


~数時間後~


船坂「...よしっ!これで使い方は分かったぞ!」


船坂「...しかしここは何処なんだろうか?...南方ではなさそうだが...」


船坂「...ん?立て札があるぞ...ここは>>6?」

だから”船”坂じゃなくて”舩”坂だと何度言ったら

ガラパゴス諸島

>>5指摘ありがとうございます。

舩坂「」


舩坂「が...ら...何だ?」


舩坂「少なくとも、亜細亜ではないことは分かったが...これからどうすればいいのだろうか?」


舩坂「...>>9をしよう」

拠点を作る

舩坂「来るべき米軍への反撃の為に拠点を作ろう!」


舩坂「そうと決まれば早速建築を始めるぞ!」


舩坂「建物は>>12のような物がいいだろう!」

山のそばの洞窟を拡張する

舩坂「米軍の爆撃や艦砲射撃に耐える要塞に適しているのは、やはり洞窟だろう」


舩坂「...しかし、一人では人手が足りないな...どうすべきか...」


ガサッ


舩坂「ッ!?(草むらより物音が!)」


舩坂「誰だ!」ガチャ


???「わ...私は>>15

リディア・リトヴァク

舩坂「...(お...おんなぁ!?...お...落ち着くんだ...自分は誇り高き帝国軍人...落ち着け...)」


リディア「...(誰だ...見た目はアジア系だが...着ている服は見たことないな...)」


舩坂「...リトヴァク、と言ったな。見た限りでは何処かの軍の者だろうが...宜しければ教えていただきたい...」


リディア「...所属はソビエト空軍第73護衛戦闘航空連隊第3飛行中隊長だ...そちらは?」


舩坂「...(ソビエトということはロシア人か...なぜ言葉が通じるのだ...?今はそれより名乗るべきだな)」


舩坂「...大日本帝国陸軍宇都宮第59連隊の舩坂弘だ」


リディア「...日本人か?なぜこんなところに?」


舩坂「それはこちらの言いたいことだ。なぜソビエトの者がここにいる?」


リディア「...私はファシスト共から祖国を守るために戦闘機に乗っていたんだが...その時に頭に強く殴られたような衝撃を受けて...その後は覚えてはいない」


舩坂「...俺はアウンガルとかいう島で米兵と戦っていたのだが...その時に何か爆発に巻き込まれて...そして気づいたからここに」


リディア「...そうなのか...ではお互い中立条約を結んでいる。ここはいったん一緒に行動しないか?」


舩坂「...了解した...(流石に女に要塞建設は手伝わせられないな...)...ところで早速だが、これからどうすべきだと思う?」


リディア「いきなりだな...では>>19をするというのはどうだ?」

海で魚を取る

舩坂「それはいいな。幸いにも、食糧確保の為に用意した釣竿が補用を含めて二本ある。それを貸してやる」


リディア「それはありがたい(...釣りはそうすればいいのだ?)」



~近くの海~


舩坂「...」


リディア「...中々こないな...」


舩坂「...釣りはそんなものだ。焦らず待てば...」グググ


二人「「!!」」


舩坂「来たぞ...!これは強い!」


リディア「頑張れ!」


舩坂「うぉぉぉ!」ザッパーン


リディア「やった!釣れたぞ!」


舩坂「これは...>>22だ」

くっさいくっさいイギリスのフィッシュ

舩坂「...くさい」


リディア「...あぁ、くさいな...」


舩坂「...これは英国の魚ーーー


リディア「...この匂いはブルジョワの資本主義の腐った匂いか!」


舩坂「えっ?」


リディア「こんなのが食えるかァァァ!捨てろ、いや、捨ててやる!」ガシッ ポイッ


舩坂「あぁ!せっかくの食糧がァァァ!!」


~数分後~


リディア「...その...すまなかった...」ズーン


舩坂「...いや、もう気にしてはいない。それより、これからどうすべきだと思う?」


リディア「...私なんかの意見でいいのか?」


舩坂「帝国軍人たるもの、女を責めるマネはせん。それに間違いは誰にもある」


リディア「(こんなに頼りにしてくれるのか...ならば期待に応えねばなるまい)...>>25はどうだ?」

私のポケットに入ってたレーションを二人でわけないか?

舩坂「れーしょん?」


リディア「レーションとは携帯食糧のことで今は乾パンしかないが...それでもよければ...ふ、二人で...その、食べないか?」


舩坂「か、乾パンだと!?そんな貴重な物をいいのか?」


リディア「(...乾パンはそんなに貴重なのか?)...せっかく釣った魚を海に投げてしまったのだから、せめてもの償いだ」


舩坂「ありがたい!ではご馳走となろう!」


~食事後~


舩坂「久しぶりにまともな食事を...」


リディア「...そんなに美味しかったのか?


舩坂「ここのところ、野草とか訳わからない虫しか食べてなかったからな...」


リディア「そ、そうか...それではこれからどうする?」


舩坂「う~む...>>29はどうだ?

>>1
今日はここまでです。
それではまた明日に再開します。

起きたので再開します。

リディア「食後にいきなり歌うのか?」


船坂弘「まぁ、(これからの)自分達の前途への祈りを含めてだ」


リディア「私たちのぜ、前途!?」


船坂弘「それじゃぁ...>>37を歌うぞ!」

君が代

舩坂「それでは!我々の安寧と!祖国の安泰を願ってぇぇ!君が代斉唱ぉぉぉ!!」


リディア「キミガヨ!?(そんな歌は知らんぞ!普通はカチューシャを歌うべきだろ!」


舩坂「きみがーよーは、ちよにーーやちよーに、さざれいしのいわおとなりて、こけのむーすーまーーでー」


リディア「...(全然分からん!)」


舩坂「...よしっ!これで我々の安泰は保証された!次は>>41だ!」

もう一回魚取り

久々に再開します。
(待ってくれていた人いるかなぁ...?)

~近くの海~

舩坂「...」

リディア「...釣れんな」

舩坂「いや...今度こそは大物を釣れる予感が...!」

リディア「釣れるといいがな...ん?沖に何か浮かんでるぞ?」

舩坂「何々...あれは>>46だな」

米軍兵士百人の死体

リディア「し...死体!?」

舩坂「それも米軍の...一体何が起きたんだ!?」

???「う...うぅ...」

二人「「!!」」

リディア「息のある米兵がこっちに打ち上げられているぞ!」

舩坂「おい!しっかりしろ!何があった!」

米兵「うぅ...>>49に襲われた...」ガクッ

巨大な竜に跨り武装した巨人の軍団

リディア「巨大な竜に跨っている武装した巨人の軍団だとぉ!?」

舩坂「あぁ...幻覚を見たのかもしれんが最後に米兵はそう言い残していった...」

リディア「...どうやら幻覚ではないらしいぞ...」

舩坂「なに?」

リディア「米兵の死体がたくさん浮かんでいた方向からそれが此方に向かってきているぞ!」

舩坂「...!急いで>>52に逃げるぞ!」

地面にあった蓋を開けて地下室へ

舩坂「こっちに地下室への入り口がある早く来い!」

リディア「あ、あぁ!(いつの間に見つけてたんだ...?」


~地下室~

リディア「地下室へ何とか逃げれたからいいが...これからどうする?」

舩坂「...>>55をする」

何か使えるものがないか調べる

リディア「使えるものか...しかし地下室にそんな都合よく...」ドサッ

舩坂「ん?何か棚から落ちたぞ」

リディア「何々...これは>>58だな」

何かの資料集と謎の指輪が四つ

舩坂「何かの資料に指輪が四つだと?何だそれは?」

リディア「ちょっと待て...この資料を解読中だ」

舩坂「解読出来るのか...それで、何が書いてあった?」

リディア「...あぁ、資料には>>61とある」

うお、なんか急に人が増えた

>>61何が何だかさっぱりなので>>65にします

見てくれている人がいて良かった...
これからは連投無しでお願いしますm(_ _)m
それで安価は>>73です。

分かりました
>>1連投しちゃってごめんな
これで最後にするわ、大部分が血で塗りつぶされていて読めたのは“指輪について”という部分だけだった

リディア「むぅ...何か血のような物で資料が駄目になっている。読めたのは最初の文章の"指輪について"だけだ」

舩坂「やはりこの指輪についてか...しかし使い道が分からないんじゃ、役に立たないな」

ズシン...ズシン...パラパラ...

舩坂「...この様子だと地下室がばれるのも時間の問題だ。指輪の事はともかく、これからどうすべきだろうか?」

リディア「ここはやはり、>>76だ」

脱出口を探す

舩坂「脱出口か...では取り敢えずそこら中にある荷物をどかそう」

~十数分後~

リディア「...ふぅ、中々見つからないな...」ドサッ

リディア「ん?...箱の下に何かあるぞ...?」

舩坂「どうした?脱出口を見つけたか?」

リディア「いや...何か床にドアがあった」

舩坂「ドア?まず開けてみろ」

リディア「分かった」ギィィィ

リディア「...暗くて何も見えないな」

舩坂「そうだ...おい、ドアに何か書いてあったぞ」

リディア「なんだ...ここは>>79の入り口...?」

>>78

舩坂「航空機保管庫か...なんでこんな地下に...」

リディア「...」ウズウズ

舩坂「そもそもこんな島に航空機を配備する理由は...」

リディア「...」ウズウズ

舩坂「...」

リディア「...」ウズウズ

舩坂「...入ってみるか」

リディア「そうか!さぁ早く入るぞ!」ダッ

舩坂「...元気だな」


~航空機保管庫~

リディア「勢いで入ったが...暗くて何も見えん」

舩坂「どうするか...」カチッ パッ

リディア「あれ...光がついた...舩坂!これを見ろ!!」

舩坂「これは...航空機か?」

リディア「あぁ!確かこれは>>83だ!」

Yak-9B

舩坂「Yak-9B?ソビエトの航空機か?」

リディア「あぁ!我が偉大なる祖国が開発した戦闘機で対地攻撃任務から高高度迎撃まで可能!しかも内部に爆弾倉まで備え付けてあるので100kg爆弾四発を搭載出来るB型だ!これで外の竜に跨っている変な巨人共にぃぃぃぃ!!革命的打撃を与えることができるぞぉぉぉぉぉ!!!ワァーハッハッハッハッ!!!!!」

舩坂「(性格が変わってるぞ...)...それで燃料や機銃の弾はあるのか?」

リディア「少し待て!すぐ点検する!」


~点検中~


リディア「...これは隅から隅まで点検が行き届いている!すぐに飛べるぞぉぉぉ!!」

舩坂「あ...あぁ...しかしこんな所でソビエトの戦闘機を誰が整備を...」

???「誰だ!?」

二人「!!」

リディア「ま、待ってくれ!我々は敵じゃない!」

舩坂「そちらこそ誰だ!」チャキ

???「私?私は>>88だ」

アールネ・エドヴァルド・ユーティライネン

リディア「アールネ・エドヴァルド・ユーティライネン...フィランド軍か!!」

アールネ「その格好は...ソビエトのクマ公じゃねぇか!!今すぐぶっ殺してやる!!」チャキ

リディア「フィランド野郎の分際で私を殺せると思うなぁ!」チャキ

舩坂「待て!!外に敵がいるというのに拳銃を突きつけあっている場合かぁ!!そんなことは後でやれぇい!」

二人「「...」」

リディア「...今は舩坂の顔を立てといてやる」スッ

アールネ「フン...」スッ

舩坂「失礼した...こちらには悪気があった訳ではない。気を悪くしたなら許してほしい」

アールネ「...そんなことよりそこの男...外に敵がいる、とか言っていたな?」

舩坂「あぁ、竜に巨人という訳わからん敵だがな...」

アールネ「そうか...それならこっちに来い」

舩坂「...そっちに何かあるのか?」

アールネ「あぁ、こっちには>>91がある」

フィンランド第12師団第34連隊第6中隊

アールネ「お~い、クマ公と日本人がなんか来てたぞ」

ヘイヘ「なにっ?日本人だと?」

フィランド兵A「それにクマ公だと?なにしにきた!」

アールネ「待て、ソビエト野郎はともかく、日本人の方は信用出来る。ここは落ち着け」

舩坂「...配慮を感謝する、自己紹介をさせてもらうが自分は大日本帝国陸軍宇都宮第59連隊の舩坂弘だ」

リディア「...ソビエト空軍第73護衛戦闘航空連隊第3飛行中隊長のリディア・リトヴァクだ」

ヘイヘ「リディア・リトヴァク...スターリングラードの白百合か...自分はシモ・ヘイヘという、よろしく頼む」

リディア「シモ・ヘイヘだと!?」

舩坂「おい...有名な奴か?」

リディア「あぁ...白い死神と呼ばれている最強の狙撃手だ...それがどうしてこんなところに?」

ヘイヘ「知らん、気がついたらここにいたんだ。日本人もロシア人もどうしてここにいる?」

舩坂「...俺たちも同じようなものだ」

ヘイヘ「そうか...」

アールネ「あー、自己紹介もまだ済んでないが今は外にいる敵のことを考えよう」

ヘイヘ「敵が来ているのか?」

アールネ「あぁ、確か巨人やら竜だったな」

ヘイヘ「...まるで神話のようだな、それでどうする?」

舩坂「それなんだが...>>97というのはどうだ」

↑で

~舩坂達がフィランド軍と会合してから数時間後、ガラパゴス上空~

巨人竜騎兵「...」キョロキョロ

グォォォォ...

巨人竜騎兵「...?」

ズダダダダ!!

巨人竜騎兵「!!」バシュバシュ

ヒュ~ン...ズドォォン

リディア「...よしっ、また撃墜!巨人は頼むぞ!」グォォォォン


~地上~

巨人A「...」ムクリ

ヘイヘ「...ロシア人より狩りやすいな...」パァン

巨人A「!」ズガッ

巨人A「...」ドサッ

ヘイヘ「これで11体目か...」

巨人B「...」ズシン ズシン

舩坂「...てぇぇぇっー!!」タタタタタ

アールネ「死ねぇぇぇ!巨人!」パパン

巨人B「!」ズガガガガガッ

巨人「...」ドォン

舩坂「...これでだいぶ片付いたな」

ヘイヘ「おい日本人、竜と巨人はあらかた片付いたぞ」

舩坂「よしっ!この調子で一気に押し返すぞ!」

ヘイヘ「...少しいいか?」

舩坂「ん?なんだ?」

ヘイヘ「お前は戦い終わったらどうするつもりだ?」

舩坂「そうだな...>>100かな」

ここにお前らと国を作りたい。
あとは色濃い沙汰になるがリディアと結婚するつもりだ

ヘイヘ「リディアと結婚してこんな所に俺たちと国を作るだと!?」

舩坂「あぁ、どうせ俺たちは元の国へは戻る方法が無いから戻れん。どうせなら王様なり何なりの真似事になるかもしれんがな...」

舩坂「それにリディアとは...」ごにょごにょ

ヘイヘ「...まぁお前の戦いっぷりを見て気に入った、国作りのことは考えといてやる。リディアとは苦労するかもしれんが上手くいくと...」

アールネ「大変だ!海から巨人が何十体も上陸してきた!」

舩坂「...話は後だ、いくぞ!」

ヘイヘ「あぁ!」


~一時間後~

舩坂「思ったより手強くなかったな...(上陸してきた巨人の半分を頭を狙撃して仕留めるとは...)」

ヘイヘ「うむ、正直萎えた(上陸してきた巨人の半分をちぎってはなげ、ちぎってはなげ...まるで日本無双だったな)

アールネ「...(何なの?こいつら)」

ヘイヘ「そうだ、国を作るとか言っていたが国名はどうする気だ?」

舩坂「それは>>104にするつもりだ」

扶桑連合国

ヘイヘ「フソウ連合国...連合はともかく、フソウとは何だ?」

舩坂「扶桑っていうのは、中国という国の伝説上の東方にあったとされる島国のことだ」

ヘイヘ「なるほどな...この島を伝説にでもしようとするつもりか?」

舩坂「あぁ、そのつもりだ」

ヘイヘ「そりゃぁ面白い!仲間も賛同するだろうな」

リディア「舩坂!無事だったのか!」

舩坂「リディアか!竜との空中戦は凄かったな!」

リディア「的が大きかったからな、楽だったぞ」ハハハ

舩坂「こっちも的が大きかったから弾がよく当たったわ」ハハハ

舩坂「...それでだな、話があるんだ」

リディア「話?」

舩坂「えぇと...そのーーー

ヘイヘ(さてさて、どうなることやら)


ーーーこの後、ガラパゴス諸島に突如として誕生した扶桑連合国は人口数百人であるにも関わらず、>>108をすることによって世界各国を驚愕させることとなるーーー

傭兵養成

~数年後、扶桑連合国~

舩坂「...zZZ」

舩坂「...」ムクリ

リディア「どうした?うたた寝しているなんて珍しい」

舩坂「...少し昔のことを思い出していた」

リディア「ほぉ、昔のことか」

舩坂「あの時はまさか傭兵産業がここまで上手くいくなんて思ってもいなかったからな」

リディア「今の世界の情勢が>>113だからな」

宗教観の対立が激化

舩坂「カトリック...プロテスタント...イスラム...仏教...今や世界中で宗教戦争が起きている」

リディア「唯一、巻き込まれていないのが日本と共産主義国の一部だけとは...皮肉だな」

舩坂「しかし、そのおかげで扶桑連合国を作ってから一年後に俺たちの存在に気づいた>>117が接触できた...」

日本

リディア「なんせ日本は世界中で宗教戦争が起きている中でどさくさに経済的に勢力を世界中に広げていたからな」

舩坂「...ただ日本は偽りの軍事力しか無かったからそれに不安を覚えていた...そこへこの国の傭兵産業だ」

リディア「だから秘密裏に日本の援助を受けることができて扶桑連合国、いや、ガラパゴスに>>121を作ることができた」

ドラゴンの繁殖場

リディア「しかし...いくらガラパゴス諸島とはいえ巨人が襲来してきた時に生き残っていた竜を増やして戦争に投入するとは...一体誰が考えたんだ?」

舩坂「ふっ...それは俺への愚痴か?」

リディア「あぁ、最近は結婚したというのに何処かの誰かさんは竜の養殖とかで忙しいからとかいって、見向きをしてくれないからな」

舩坂「...今夜は開けておく」

リディア「...ありがとう///」

ガチャ

アールネ「おや、お楽しみの最中だったか?」

舩坂「いや、大丈夫だ。それよりどうした?」

アールネ「仕事の依頼が来たぞ。内容は>>126だ」

今日はここまでです。
読んでくれたり安価に参加してくれた方々、今日はありがとうございましたm(_ _)m

女性パイロットの育成

再開しますのでよろしくお願いします。

舩坂「女性パイロットの育成、だと?珍しい依頼がきたな」

アールネ「何でもウチに女性パイロットがいることを聞きつけてきたそうだ」

リディア「それって私のこと?ソビエトじゃぁ女性が最前線で戦うなんて珍しくも何ともないけど...」

舩坂「日本には女性を戦線に出すとかそういう事はよっぽど追い詰められた時以外は全くしなかったぞ。それで、女性パイロットをここで訓練させるなら...」

バァン!

ヘイヘ「大変だ!」

舩坂「どうした、何かあったのか?」

ヘイヘ「131

>>129
間違えて投稿したので無視してください。

舩坂「女性パイロットの育成、だと?珍しい依頼がきたな」

アールネ「何でもウチに女性パイロットがいることを聞きつけてきたそうだ」

リディア「それって私のこと?ソビエトじゃぁ女性が最前線で戦うなんて珍しくも何ともないけど...」

舩坂「日本には女性を戦線に出すとかそういう事はよっぽど追い詰められた時以外は全くしなかったぞ。それで、女性パイロットをここで訓練させるなら...」

バァン!

ヘイヘ「大変だ!」

舩坂「どうした、何かあったのか?」

ヘイヘ「>>134

舩坂「」

リディア「」

ヘイヘ「しっかりしろ!唖然としている場合じゃないぞ!」

舩坂「...はっ!...すまない、いきなり扶桑連合国建国以来の衝撃で気絶しかけた」

リディア「それで睨み合いしている米軍とソ連の戦力はどれくらい?」

ヘイヘ「確か米軍は>>137でソ連は>>139だ」

一個師団

4機

舩坂「米軍は一個師団も繰り出してきたとは...この地域に現れたソ連と本気で戦うつもりか...?」

リディア「それより、報告には"扶桑連合国の領空に一個師団が展開している"とあるが、どういう状況だ?」

ヘイヘ「それについてだが、その一個師団は>>142らしい」

エクアドル

舩坂「エクアドルの部隊だと!米軍の支援でも受けているのか!?」

ヘイヘ「その辺りはまだ分からん...が少なくとも有効的な相手ではないことは確かだ」

リディア「まぁ米軍の支援があるのであれば、この空域に一個師団も展開出来てもおかしくはない...けどソ連軍の航空機がたった四機なのはどういうことなんだ?」

ヘイヘ「それも報告が来ている。その四機は>>145らしいそうだ」

リヴィアを慕って我が国に亡命を求めている

リディア「そのソ連機は私を知っているだと?なぜ知っているんだ?」

舩坂「...(エクアドル空軍機をたびたびレシプロ機で驚かしているからじゃないか?)」

アールネ「...(この辺りの海賊をたびたびレシプロ機で海底の底へ送っているからじゃないか?」

ガチャリ

フィランド兵A「舩坂閣下!ソ連軍機より>>150の名前で通信が来ております!」

リディア「ジェーコフ元帥閣下がお越しになられているだと!?」

フィランド兵A「はっ!通信ではそう名乗っておりました」

アールネ「しかし何故そんな偉い人がこの国に来た?」

フィランド兵A「...それについてですが亡命だということです」

リディア「亡命だと!?一体どういうことだ!?」

舩坂「...分かった。サンタ・クルス島の北部にあるバルトラ空港への着陸を許可する、と伝えてくれ」

フィランド兵A「了解しました!」タッタッタ

舩坂「...我々もバルトラ空港に向かうぞ」

一同「「「了解!」」」

~バルトラ空港~

舩坂「...」

リディア「...」

アールネ「...」

ヘイヘ「...」

グォォォォーーー

舩坂「来たか...」

キィッ キィッ

リディア(緊張してきた...)

ガチャ タッタッタ

舩坂(飛行機のタラップから降りてくる男...写真と間違いないな...)

ジェーコフ「...ここが扶桑連合国とかいう国かね?」

ソ連亡命兵「はっ!その通りであります!」


舩坂「ジェーコフ元帥閣下、ようこそ扶桑連合国へ、私は扶桑連合国代表の舩坂弘です」

ジェーコフ「...元ソ連邦元帥ゲオルギー・ジェーコフです。今回は亡命要請を受け入れていただき、誠に感謝します」

リディア「しかし何故ジェーコフ元帥閣下ほどのお方がこんな僻地に?」

ジェーコフ「ほぉ、君がスターリングラードの白百合か。この国の海域でYak-9が暴れているという事にKGBが興味を持っていたから調べてみたら...やはり生きていたか」

舩坂(やっぱり...)

アールネ(やっぱり...)

ヘイヘ(やっぱり...)

ジェーコフ「それに舩坂代表殿は元日本軍人らしい上にフィランドの死神部隊の面々もいるとは、な...」

舩坂「我々のこともご存知で?」

ジェーコフ「あぁ、君たちは領土は僅かなのに>>153という兵力を有している傭兵として有名だからな。まぁ、北欧の軍人やらソ連の軍人、日本軍人もいるとは思ってもいなかったがな」



大規模の油田とダイヤモンド鉱山、またドラゴン

舩坂「油田やダイヤモンド鉱山はあくまで偶然発見されたものです。褒められるほどのことでは...」

ジェーコフ「しかしドラゴンを有しているのは世界中でも君たちだけだ。これだけでも脅威なのに油田にダイヤモンド鉱山を保有し、維持している...それだけでも大したものだ」

舩坂「はっ、はぁ...」

リディア「それよりも閣下、なぜこの国に亡命してきたのですか?」

ジェーコフ「それは...宗教戦争に関する議題でフルシチョフ書記長殿と対立してね、それで国を追放されたんだよ。自由主義陣営には対立しているから行けん、共産主義陣営にはフルシチョフが手を回したから行けん、そこで中立国のこの国に逃げてきたんだ」

リディア「そうですか...」

舩坂「成る程、これで何故貴方程のお方が亡命してきたのか納得できま...」

フィランド兵A「舩坂閣下!先ほど領空に展開していたエクアドル軍が>>156をしてきました!」

アメリカとともに全て撤退

ヘイヘ「撤退しただと!」

アールネ「どういうことだ!?」

ジェーコフ「...恐らく私がこの国に入国出来たからであろう」

リディア「はっ?」

舩坂「何か...隠しているのですか?」

ジェーコフ「...実は私の乗ってきた機体にはフルシチョフから退職金として盗んできた>>159が積んである」

舩坂「」

リディア「」

アールネ「」

ヘイヘ「」

舩坂「それって...複葉機ですよね?」

リディア「そんな機体で米軍が一個師団を動かすのですか?」

ジェーコフ「ただのI-15ではないぞ。積んできたI-15は>>162なんだ!」

舩坂(なにそのチート)

リディア(...乗ってみたい)

アールネ(なにそのチート)

ヘイヘ(なにそのチート)

フィランド兵A(どっちがチートなんだろうか...)

ジェーコフ「I-15という機体の名前はこの機体の防諜上のコードネームだ」

舩坂「...ではその機体の名前は?」

ジェーコフ「その名も>>165だ」

リディアⅡ

リディア「わ、私の名前を機体に!?」

ジェーコフ「あぁ、私が亡命する前から君の活躍ぶりは聞いていたからね、亡命させてくれる見返りを兼ねて渡そうと思っていたのだよ」

リディア「...ジェーコフ元帥閣下、ご配慮を感謝します!」ビシッ

舩坂「勝手に話を進めるて...どちらにしろ貴方の亡命要請は受け入れるつもりでしたから構いませんが...」

タッタッタ

フィランド兵B「舩坂閣下!先ほどエクアドル大使を通じてソビエト連邦が>>168を要求してきました!」

島一つの割譲

アールネ「何だと!?ふざけた事を抜かすんじゃねぇ!」

ヘイヘ「ロシア人のゴミ屑ども...くるなら来い...」

リディア「...」

舩坂「お前は関係ない、心配するな」ギュッ

リディア「...///」

ジェーコフ「あいつめ...私が亡命したのを理由にこの島の資源と軍事基地を狙っているな...それで代表殿はどう返答するつもりかね?」

舩坂「...リディア、ヘイヘ、アールネ、ジェーコフ閣下...俺の決断は>>171だ!」

拒否

アールネ「当然だ!あのクソ野郎共に祖国が受けた屈辱を返してやる!!」

ヘイヘ「では早速、扶桑連合国に招集の通達をしてこよう」

リディア「正直言うと複雑だが...舩坂とここで共に戦ってきた皆のためだ!戦ってやる!!」

ジェーコフ「私と亡命ソビエト軍人も参加させてもらおう」

舩坂「みんな...頼むぞ!!」

一同「「「「おう!!!」」」」


数日後、扶桑連合国とソビエト連邦との開戦が世界中に伝わり、震撼したーーー

~ソビエト連邦 モスクワ クレムリン書記長室~

フルシチョフ「...あの小国が生意気にも我が国に逆らいおって!」

元帥「すっかり世界中に知れ渡ってしまいましたな...扶桑連合国の事も、戦争のことも」

フルシチョフ「こうなれば遠慮はいらん!元帥!ただちに>>173を派遣して叩き潰せ!!」

廃棄予定のYaK-9U、YaK-3

元帥「ジェット機が配備されるにあたり、処分が決定しているYak-9やYak-3をですか?ここは確実に叩き潰せる戦力をーーー

フルシチョフ「元帥、君は口答えする気か?」ギロッ

元帥「...いえ、決してそのようなことは。ただちに海軍に通達してまいります」


~ソビエト連邦 海軍司令部~

海軍司令官「廃棄予定のYak-9やYak-3をガラパゴス諸島の扶桑連合国を叩き潰すために派遣しろだと?冗談じゃない、あんな南米まで運べるものか」

海軍軍人「閣下、そのような事は口に出すと秘密警察に」コソコソ

海軍司令官「あぁ、すまなかった。では、我が海軍はどの程度の艦隊を南米まで派遣できるかね?」

海軍軍人「確か>>178が派遣できます」

廃棄寸前>>177

海軍司令官「カスピ小艦隊だけ、それも退役予定の艦だけだと!?黒海艦隊や太平洋艦隊からは一隻も動かせんか!?」

海軍軍人「...フルシチョフ書記長閣下が許可を下してくださいませんでした...」

海軍司令官「そうか...南米に向かう途中で魚礁にでもならなければいいがな...(ミサイル艇だけで輸送部隊を守り切れるだけだろうか...)


~扶桑連合国 統合司令部~

舩坂「それでだ、まずソ連が艦隊を派遣するまでには時間がある。それまでに我々は何をすべきだと考える?」

ジェーコフ「私は海に関してはよく分からんが>>182をすべきだと思う」

西側に援軍を頼む

そういえば冷戦じゃねーな
資本主義陣営で

舩坂「西側へ援軍を要請して大丈夫なのだろうか?」

リディア「石油や鉱山の利権を引き渡すのを条件に、と言われかねないぞ」

ジェーコフ「しかし今の所はそれしか手がないと思う」

舩坂「...分かった。エクアドルを通じて頼むよう部下に言っておく。次はガラパゴス諸島の防衛についてだが...何か案があるか?」

アールネ「それについてだが>>185はどうだ?」

↑とドラゴンをつかう

>>186
安価間違えました...
安価は>>188でお願いします。

急に人が増えた?(゚Д゚)
作者ビックリです...

舩坂「...いつの間に戦艦が漂流していたんだ?」

アールネ「数日前、部下から報告がきていた。船体には大きく穴が空いているが修復すれば使えるとのことだ」

舩坂「...今は戦力が欲しい。予算に糸目は付けないから戦艦改造計画は任せた」

アールネ「了解!」ビシッ

ヘイヘ「最後に現在の我々の戦力についてだが、陸軍はフィランド軍一個中隊と>>193、海軍は>>195、空軍はYak-9と亡命してきたソ連機>>197が四機ある」


人工巨人

プリンス・オブ・ウェールズ

ミグ

舩坂「100m級の巨人一個小隊、マレー沖で沈んだ筈のプリンス・オブ・ウェールズ...そして亡命に使われたミグ...これでソビエトに勝てるだろうか...」

リディア「はっきりいって廃棄物を集めたような物だが...ソ連はここまで来るということは、それだけ疲労を溜めてくることだ。恐らくそこを突けば...」

舩坂「...まるで日本海海戦の再現だな...よしっ、必ずソビエトに勝つぞ!」

一同「「「「「おぉー!!」」」」」


~数ヶ月後、ガラパゴス諸島沖合 ソビエト派遣艦隊~

艦隊司令官「ようやくここまで来たか...」

艦隊参謀「えぇ...それにしてもよく>>200を動かすのを上が許可してくれましたね」

太平洋艦隊

艦隊司令官「何でもカスピ小艦隊だけでは不服だということを海軍司令官が申し立てたらしい...そのおかげで除籍寸前とはいえ駆逐艦や大型輸送艦を動かせたのは僥倖だ」

艦隊参謀「ですが...扶桑連合国の戦力は分からずじまい、その上、空軍の援護も空港を占領して揚陸しないと無理です...この戦争は勝てるのでしょうか?」

艦隊司令官「勝たざるをえんだろうな...そうしなければシベリアで木を数えることになるからな...」

ガチャ

水兵A「閣下!4時の方向より微弱なレーダー反応あり!」

艦隊司令官「...来たか」

艦隊参謀「いよいよですな。腕がなります」


~ガラパゴス諸島沖合 100km 航空戦艦"大和"艦橋~

アールネ「なんで俺が海軍を...」

フィランド兵C「戦艦改造計画を言い出したのはアールネ殿だから、計画責任者がこの戦艦を率いるべきだと、舩坂閣下が仰ってましたが...」

アールネ「まぁいいけどよ、それより>>203を装備して発艦したドラゴン部隊は今頃、敵艦隊へ攻撃をしている時間か...」

毒蛇

フィランド兵C「しかし、毒蛇を装備させるなんて誰が考えたんだ?」

アールネ「何でも舩坂が南方での経験からだそうだぞ...」

~ソ連艦隊~

毒蛇ガオソッテキタゾー!
噛マレター!助ケテクレー!!

艦隊司令官「くっ...!爆弾ではなく、毒蛇を落としてくるとは...!」

艦隊参謀「各艦で毒蛇により混乱しております...」

水兵A「閣下!水上レーダーに巨大な反応が二つ!」

艦隊司令官「何だとッ!?」

~戦艦"大和"艦橋~

フィランド兵D「前方、敵艦隊!距離2万!」

アールネ「よぉ~し、撃てぇぇぇ!!」

ズドドドォォン

砲撃の結果は...

コンマ00~49 初弾命中!

コンマ50~99 初弾遠弾...

安価は>>206

>>206
安価訂正です
>>208

ほい

>>1

今日はここまでです、お付き合い頂いてありがとうございました。

最後に一言...


タイトルに"異世界"とあるのに異世界じゃないというタイトル詐欺な気がしてならない...

>>1
再開します。

フィランド兵D「...初弾命中せず!全弾遠弾!」

アールネ「くそっ!次弾装填準備!」

フィランド兵D「...ソ連艦隊よりミサイル多数発射されますた!」

アールネ「迎撃準備せよ!」

迎撃の結果は...
(*初弾遠弾のため、成功確率低下)

00~39 迎撃成功!
40~99 迎撃失敗...

安価は>>216

ああああああ

ズドォン!ズドォン!

フィランド兵D「迎撃失敗せり!ミサイルなお接近中!」

アールネ「総員衝撃に備え!」

ドゴォォォン....


~扶桑連合国 統合司令部~

フィランド兵A「発、扶桑連合国特別迎撃艦隊旗艦"大和"、宛、扶桑連合国統合司令部、"我、敵艦隊の撃滅に失敗。これより海域を離脱せり"」

舩坂「そうか...報告ご苦労、下がってくれ」

フィランド兵A「はっ!」カツカツ

舩坂「...さて、報告から聞いた通りだ。これから敵が上陸してくるだろう、何か質問はあるか?」

リディア「...敵の陸軍戦力はどれくらいなの?」

舩坂「確か諜報部の報告では>>221程だった筈だ」

一個連隊

リディア「一個連隊か...やはり祖国の海軍ではそれが限界か...」

舩坂「それが唯一の救いだな、もっとも敵に空港を取られて空軍が出てきたら一気に戦局は不利になるが...」

フィランド兵B「バルトラ空港守備隊司令官シモ・ヘイヘ閣下より入電!敵艦隊が沖合に出現したとのことです!」

舩坂「あそこにか...確かフィランド軍を中核とした部隊が展開しているから守りきれるはず...!」

リディア「けど敵には艦隊の援護があるから敵の方が火力が有利だぞ...」

舩坂「...ここはフィランド軍の力を信じるしかない...頼んだぞ...!」

空港防衛の結果は...
(*敵艦隊健在のため、成功確率低下)

コンマ00~34 防衛成功!
コンマ35~99 防衛失敗...

安価は>>224

kestaa!!

~バルトラ空港守備隊司令部~

タタタタ...ズドォン...ズドォン...

ヘイヘ「...味方はどうなっている?」

フィランド兵E「...敵の艦砲射撃及び上陸してきた敵部隊により、ほぼ壊滅いたしました...空港の陥落は時間の問題かと...」

ヘイヘ「...いよいよ覚悟を決める時か...(舩坂...リディア...アールネ...すまぬ)」

ヘイヘ「それでは...戦いに向かうとするかーーー


~扶桑連合国 統合司令部~

フィランド兵A「先ほどバルトラ空港の陥落が確認されました...ヘイヘ閣下は戦死したとのことです...」

舩坂「そうか...いよいよ戦局はこちらが不利になった...」

フィランド兵A「なお最後の通信では、敵は空港にYak-9やYak-3を配置し始めたそうです。もはや我が方に制空権は...」

舩坂「いや...まだ亡命ソビエトの航空機やリディアllが残っている、これで制空権を一気に奪い返す」

リディア「...いよいよ出撃か...制空権は必ず取り戻してやるぞ舩坂...」

舩坂「...それでは作戦は明日明朝に決行する、準備をしてくれ」

一同「「「はっ!!」」」

制空権奪還の結果は...
(*空港に多数の敵空軍が配置されたので成功確率低下)

コンマ00~24 制空権奪還成功!
コンマ25~99 制空権奪還失敗...

>>225

安価が載せてありませんでした...
安価は>>228でお願いします。

~扶桑連合国 上空~

ズガァァン!!

リディア「あぁ!二番機!...くそっこの仇は必ず取ってや...」ガクッ

リディア「...機体の出力が下がってるだと!?このままでは...」ズガガガ!

リディア「っ!...いつの間...てっ...きが...(すまぬ...舩坂...)」ズガァァン

~扶桑連合国 統合司令部~

舩坂「...」

ジェーコフ「舩坂...リディアが戦死したのは気の毒だが...もう敵は本島に上陸しようしようとしている...」

舩坂「...」

ジェーコフ「...このままで済ますつもりか?」

舩坂「...仇は取りたい!ヘイヘ殿の分も!リディアの分も!」

舩坂「しかし最早戦力も武器弾薬がない!どう戦えば...!」

ジェーコフ「...私はかつてノモンハンで日本軍と戦ったが...その時は誰もが我々ソビエトの戦車に地雷や火炎瓶を携えて向かってきたぞ」

舩坂「...!」

ジェーコフ「その時ほど私が恐怖を感じた事は無かった...独ソ戦でもそこまで恐怖を覚えたことはない...今こそ大和魂を見せつける時ではないのか!」

舩坂「...そうだ...俺は舩坂弘...不死身の分隊長だ!!」

ジェーコフ「...やっと良い顔つきに戻ったか」

舩坂「残存兵力に命令!これより反撃に打って出る!直ちにその準備をしろ!」

一同「「「...はいっ!」」」

イクゾ!ヤッテヤル!

本島防衛の結果は...
(*不死身の分隊長の力により、成功確率上昇)

コンマ00~44 防衛成功!
コンマ45~99 防衛失敗...

安価は>>231

~扶桑連合国 司令部郊外~

舩坂「ハァ...ハァ...」ガクッ

舩坂「せ...戦局はどうなっている?」

フィランド兵A「...我が軍は先ほどの突撃を最後に力尽きました...部隊は四散し連絡もままならず...司令部を守っていたジェーコフ閣下も戦死が確認されました...」

舩坂「...もはやここまで...か」

フィランド兵A「申し訳ありませぬ...我々の力が足りないばかりに...」

舩坂「いや、よくここまで付き合ってくれた...感謝に堪えない」

フィランド兵A「...」ジワッ

フィランド兵B「閣下!敵部隊の残党狩り部隊が向かってきています!」

舩坂「...よしっ、先に逝った皆の元へ行くかーーー


ーこの日、扶桑連合国はソビエト派遣部隊と最後の交戦をし、玉砕したーーー

~扶桑連合国滅亡より数年、ソビエト連合国 特別派遣指導委員会本部~

艦隊司令官「...この国に共産主義国家が誕生し、私が管理を任されてから早数年か...」

艦隊司令官「この基地にあるダイヤモンド鉱山と油田、さらに鹵獲できた"ヤマト"や"プリンス・オブ・ウェールズ"によって、この海域のソビエトの影響力をさらに増すことができた...」

艦隊司令官「...全てはこの島を発展させてきた扶桑連合国の連中のおかげだ...ハハハハ!」



ーーー船坂弘「安価で異世界を生き延びる」~BAD END ソビエト連合国建国~

>>1

どうも作者です。
...まさか安価だったとはいえ連続して扶桑連合国の攻撃が失敗するとは思いませんでした...なので不本意ながらこのような形で終わらせてもらいます...お付き合い頂きありがとうございました。


乙 運が無さ過ぎだったな まあしゃーない

また別のスレ立てるなら楽しみにしてる

>>236

別スレは二つの内どちらかをやる予定です。

1、日本兵「安価で異世界を戦い抜く」
2、ヒトラー「安価で異世界に千年帝国を建国してみせよう!」

>>238

悩みましたが、このスレの主役が日本軍だったので2をやります。
近い内に上げますのでその時またお会いしましょう。

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom